宇宙となかよし

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Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

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 昨日も夜更かししてしまいました。例のDVDのおかげで今週は大興奮でした。午前は11時に人と会ってきました。初対面の人ですが、最近、ミクシィに招待してくれとメールを頂き、知り合うようになりました。しかし、会ってみてビックリ。その~、なんと共通の知り合いの多いこと。意匠設計が専門らしく、共有の間借りオフィスを借りているそうだけど、その同室の人が去年「春日まちづくり」でお世話になった人であったり、私の前の会社を知っていたり、大学関係者でも共通の知人がいたり、、、ちょっと興奮でした。

 その方とは盛り上がってしまい、結局、3時間以上話をしたのですが、大変面白いことを言っていました。私のこのブログを丹念に読んでいてくれており、時折出てくる「九字を切る」という言葉について、「その~、『九字』と言うのと石田さんの名前の『久二』とは関係あるのですか?」、と質問されました。そんなこと知りませ~ん、と言うかすごい「気づき」です。

 それから、「『スタートレック』っていう映画にQという人物が出てくるのですが、石田さんの「Q」と言うのは、それを意識して付けられたのですか。そのQという人物は時空を超えた神に近い存在なんですが。」、とも言われました。「スタートレック」と言うと、耳のとんがったオヤジが出てくる映画と言うくらいしか知りませんです。

 いろんな情報、発想、見方を持つ人と話をするのはとても楽しいものです。この方とは今後も良い付き合いが出来そうです。私の名刺じゃありませんが、「今日の出会いに感謝します」ですよね。なんか出会うべくしてであった感じですね。

 そして夕方は北九州に向かいました。小倉を歩くのも久しぶりです。滝の仲間に呼ばれて、会食をすることになったのです。そのお相手とは、、、「天使様」でした。本物の「天使」のようです。先日、私が撮った写真にはその方の頭上に「天使の輪」がかけられてあり、滝の仲間が見てもそれは「本物の輪」だと言うことです。

 その方は「天使」と呼ばれるだけあって、とんでもない、、、時空を超えたような経験をなさっています。飲みながら聞いていたのではっきり覚えていないのですが、リアルに「天上界」を見に行ったり、目の前に神様や妖精が現れたりなんて、荒唐無稽な話がぽんぽん出てくるのです。また、北極で撮った写真には正体不明の光が、いくつかの写真に現れていたり、また、本物の妖精が水面に浮いていたり、また、天使様が写るとなぜかそこだけスポットライトが当てられたように、光っていたり。。。世にも不思議な写真をみなまに見せてもらったのです。本当なら、このブログで公開しても良いそうなのですが、私自身がそのような現象や意味をしっかり諒解していないので、もう少しお待ち下さいということろです。日本の神話の知識から、きちんと理解しておかないと、その辺の話がまったく分からないようですし。

 今日は滝の仲間3名と、天使様他2名の計6名での会食でした。この6人は一般的に見るととても「濃い」メンバーで、ものすごいエネルギーが発せられていたように感じます。ここでも出会うべくしてであった感じです。そして、私としても久しぶりに「飲んだ」のでした。当然、2次会にも行きました。ショットバーのようなところで、私はギネスビールとブッシュミルズ(どちらもアイルランド系や)を注文して、、、その後、意識がなくなっていました。

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(脈絡ないけど高橋名人の昔と今)
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by katamich | 2005-09-30 23:16 | ■精神世界
 最近、力が入りすぎていたので、今日はちょっと脱力してみます。
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 って言いながらも、今日も「クロージング」できちゃった自分がいたりします(笑)。そんでもって今から「すごいDVD」の続き見ます。まだまだ興奮状態。フア~。

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by katamich | 2005-09-29 23:41 | ■日一日
 すごいDVD見て、やはり興奮しているためか、最近寝ておらず、昨日も1時過ぎまで起きていたにも関わらず、朝はきっちり5時半に目が覚め、滝行に行ってきました。自分のエネルギーが明らかに充満してきたようです。

 昼からは今日も2名の方とお会いしてきました。そのうち、お一方に対しては、、、念願の「即日クロージング」を達成いたしました。大きな!大きな!「小さな成功体験」です。すごいDVDによると、「クロージングに必要なのは『興奮』」とありました。その通りにしました。そして即決して頂き、注文書を持ち帰りました。それまでのプロセスとしては、

①アプローチ
②ラポール(信頼関係)の構築
③商品・サービスが必要となるバックグランド(前振り)
④商品・システムの説明
⑤テストクロージング
⑥クロージング


という具合になります。それぞれ説明すると、、、

①交流会、オンライン、知り合い、紹介、飛び込みなどきっかけはいろいろあるが、私の場合は交流会とオンラインを多様。簡単。目標は飛び込みでのアプローチ成立。

②印象や礼儀は基本だが、雑談力がものをいう。得意。10人会って8人までは私の雑談力でラポールが形成できる。雑談ポケットは日頃から増やしておくべし。

③次の④に移行するための前振り。伏線を張っておき、相手の気持ちを囲い込む。まあまあできるかも。例えば、

私 :ところで、「成功」に必要な条件って何かご存知ですか?
相手:・・・タイミングとか、環境とか、努力とかですかね。
私 :そうですね!その通りだと思います。でも、一番大切なのは、、、「運」だと思うんですよ(笑)。世の成功者はその理由をほとんど「運」だと答えてますよね。松下幸之助さんなんかそうですが。実は「運」を良くする科学ってのもあるんですよ。。。
相手:へ~、それはどんな方法ですか?
私 :代表的なのが「風水」ですが。(と言って2~3小ネタを出す)
相手:(感心)→興味を最大限にひきつける
私 :でもまあ、そういうのも含めて、本当に最も必要なのは「勉強」なんですよ。「運」にしてもやり方がわかれば上げることができます。成功者と言われる人は例外なく(言葉を強める)自己投資しています。私の知っている成功者などは1000万円近く投資してきてますし。ナポレオン・ヒル、ポール・マイヤー、ジェームス・スキナー、ブライアン・トレーシー、、、、いろいろな成功プログラムがありますけど、どれもものすごく高いんですよね。ワンセット100万円などはざらです。ところで、○○さんは何か特別に勉強されていますか?
相手:いえ、特に。。。
私 :え~~~!!それはどうなんでしょう!!(オーバーアクション)

 ここまで持ち込めれば前振りは充分ですよね(笑)

④そこで商品やシステムの説明です。上の例だと「激安のオンライン成功プログラム」を紹介します。

私 :「一日10分100日成功法」ってのがあるんですが、これは字の通りです。このプログラムを一日10分だけ見て、それを100日続けるだけです。本当に実行すれば、3ヵ月後には「脳の配線」がかわって確実に「成功脳」になってます。それがなんと年間3万円。一ヶ月2500円です。

などと説明するのです。いろんな前振りパターンとセットに「覚える」のがいいかも知れません。(そのトーク集を自分なりに今作っています)

⑤相手の意向を伺います。最初から全くその気がない人以外は「いいですね」とは答える。(しかし「その気がない人」を「その気」にさせるのが重要なんですが、私はまだまだそこまでは。。。)

⑥本当の最終段階。ここで「検討します」と言われて、「そうですね」と言ってしまえば負け。ほとんどの場合は、「この瞬間」は盛り上がっていても、日がたつと「冷めて」しまう。その場で注文書をとることが絶対に必要な条件。最も難しいスキル。私はまだまだ、まだまだ。



 と、、、そんなことを毎日やっているのですが、「ところで、あなたはいったい何の仕事をしているの?」

 そうお尋ねになられると思います。そう、それは、、、ネットワークビジネスです。ネットワークビジネス(NB)と言うと、一昔前までは(今もそうかもしれませんが)、マルチだのねずみ講だの悪徳商法の代表のように言われてきました。しかし、NB先進地アメリカでは一般の流通形態となんら変わらないものであり、3人に2人が何らかのNBに参加している状況となっています。思えばフランチャイズ制度も親方が子分の上前をはねるという悪徳商法の一種とみなされていたのが、今では立派な商業形態となっています。アメリカのビジネススクールはもちろん、日本でも早稲田大学、一ツ橋大学などには「マルチレベルドマーケティング」の講座があります。NBはそろそろフランチャイズ並みに一般化されようとしています。また、普通の会社員よりも「素敵な人」が多く、規制が厳しい分、残っている会社は相対的に「いい会社」だと思います。

 とは言うものの、この業界には依然として品のない人間や詐欺のような会社も多々見受けられます。それは事実です(でもそれは普通の会社でも同じでしょう)。しかし、まともな会社は「詐欺師」のようなディストリビューター(ビジネスを伝える人)に対しては、即刻、処分する方向で進んでいます。NBが一般化するにつれて、当然、業界も質も向上していくことと思われます。一方で会社時代は会ったこともないような素晴らしい方とも多く出会います。私も本当にいい勉強をさせてもらっています。ビジネスはもちろん、社会情勢、最新情報、そして社会性、人間力、、、私は本当に人に恵まれています。

 とは言うものの、この業界はやはり一種の「偏見」があることも事実です。その理由として、

①やたらと知り合いに勧めまくって徐々に友達を失っていく。人間関係を「金づる」と思うようになる。
②初期投資などにおいて資金を組むことが出来ず、サラ金に「借金」をする人がいる。
③最初に聞かされた話と違い、苦労の割には実入りが少ない。
④学歴のない人、普通の専業主婦などが、簡単に「月収100万円以上」をとるので、学歴社会に生きる人にとって「面白くない」。
⑤システムが胡散臭い。マルチ、ねずみ講と一刀両断される。


ざっと思いつくのがこの辺でしょうか。一つ一つ解説しましょう。

①「友人・知人に広げる」がこの仕事の基本のように思われていますが、実は今や時代遅れです。昔はNBを知らない人が多く、「飛びつく人」と「受け付けない人」がその場で峻別できましたので、友人・知人に勧めるのが手っ取り早かったのです。つまり、日本のNB業界はこの20年かけて、NBをする人間としない人間との振り分けをやってきており、今は完全にその振り分けが終わった状態と言えます。つまりNB業界にはいわゆる「素人」はいなくなっており、500万人とも600万人とも言える業界内で奪い合いをしているのが現状なのです。今後の社会情勢により業界人口が増えることはあると思いますが、いずれにせよNBの「プロ」を見方に付けられないと成功はできません。

 とは言うものの、友人・知人も大切な人脈で、今でもその人たちに勧めることは大切なのも事実です。私の場合は自分でルールをひいており、明らかに関心がありそうな人、本当に親身になってあげたい人には勧めることがありますが、普通は絶対に勧めません。相手の価値観を大切にしたいからです。なので私が相手にしているのは、いわゆる「プロ」ばかりです。

 その点、たいへんに成長させられます。異業種交流会で名刺交換をしたならば、翌日にはアポイントの電話を平気でかけられるようになります。初対面でも何の抵抗もなく話を展開させることができます。断られても、無視されても耐えていけるマインドが身に付きます。もちろんコミュニケーション能力も身に付きます。いまやNBはCB(コミュニケーションビジネス)とも言われています。

②これは昔の話です。今はどんなに高くても「30万円」が一つのラインで、それ以上を吹っかける会社は敬遠するべきだと思います。ましてや借金をさせるような会社は完全にNGです。今では数千円から始められ、半年後には月収100万円取れる会社もたくさんあります。でもそれだけ一生懸命する必要があるということです。

③当たり前です。「うまい話」「あまい話」などはこの世にありません。サラリーマンやアルバイトよりもはるかに難しい業界です。でも、一生懸命に勉強して努力すれば、相応の収入が得られるので人によっては魅力的です。一攫千金を目論むような人は絶対に成功できませんので、サラリーマン、アルバイトに絞った方がいいです。

④今頃「学歴」なんてのは完全に時代錯誤です。一流大学の大学院を出てもリストラされる今のご時勢に「学歴」なんてものはナンセンスです。私も大学院を出ているからこそ言えます。一方でこの業界には一流大学出が割りと多いのも事実です。学歴があろうがなかろうが「個人の力」が必要なのです。でも、「学歴のない俺にはネットワークビジネスしかない」などと言う人は是非おやめください。学歴がないことを気にする人は、学歴があることを盾に取る人と同じかそれ以下のレベルですから。

⑤会社員を経験してきた私のとって普通の会社のシステムの方がよほど胡散臭いです。社長、重役、部長、課長、係長、平社員のヒエラルキーこそねずみ講だと思います。サービス残業、ボーナスカットを繰り返して、それでもなお当然のように威張り散らすシステムのどこが健全なんでしょうか。年間3万人の自殺者のほとんどが会社員ではないですか。NB業界の人の方が、何百倍も「人間らしい」ことを、両方を経験している私は知っています。
 
 私の一方的な思い込みもあるでしょうが、参考にされて下さい。また、当然、メリットもありますが、それをあまり強調すると「胡散臭く(笑)」思われそうなので詳しくは述べません。まあ、簡単に言うと、「努力に見合った収入と時間が入る」「夢を持てる」「人間的に成長できる」、、、素敵ではありませんか。

 ところで、私がNB業界に興味を持ったのには理由があります。それは何よりも「会社を辞めた」ことが大きいです。会社を辞めて別の会社に行くくらいなら辞めない方がましです。あくまで個人事業主としてやっていくためには、是が非でも収入ポケットを増やす必要があります。その一つがネットワークビジネスだったのです。なんせ手持ちの(借金をしない)わずかな費用(3万~7万円程度)で大きなビジネスチャンスをつかむことが出来るのですから、正直、しない理由がありませんでした(笑)。でも始めた当初(今年の6月)は「わけがわかりません」でした。やっぱり簡単ではないのです。気持ちばかりが焦ります。そして一度吹っ切れてみるつもりで、「どぶ板営業」をやってみました。数多くはやってませんが、その辺りから「脳の配線」が切れたかもしれません(笑)。とにかく人と会おう。そして勉強しよう。それから頻繁に異業種交流会にも出席し、また、いろんなビジネスのセミナーにも顔を出しました。ネット上でいろんな仕掛けもしてみました。すると段々慣れてきました。しゃべりも上手くなってきました。そして課題も見えてきました。その課題を克服するために悩んでいる時に「すごいDVD」も手に入りました。そして、、、「成功」のイメージが日に日に強くなっています。おそらく間もなく「成功」への第一歩が始まるでしょう。

 ちなみに私の思う「成功」とは、「経済的、時間的自由を獲得し、私を含めて周囲の人が幸せになること」です。そして私の歩くところ歩くところが幸せになっていくことです。なので「ごみ拾い」もします(笑)。特に私の場合は「間違った行い」をすると絶対に「成功」できないことがわかっています。全てを与えつくす一つの結果として「成功」があるのだと思っています。では、間違っている間違っていないはどうやって判断するのでしょうか。私にはそれを戒めてくれる存在があります。それが家に安置されているお釈迦様であったり、密教であったり、もっと言うと「宇宙」であったりするわけです。ちなみに私のお釈迦様は毎日違う顔をしています。普段はにこやかですが、時々、怖い顔をなさいます。なので間違ったことが出来ません。。。



 今日は「すごいDVD」効果が続いているのでしょうか、やけに力が入っています(笑)。この辺りで終わりにしたいのですが、長くなったついでに、最後に私なりのNBの会社選びの条件とマル秘!会社判定をしてみたいと思います。

 まず、会社選びの条件から。NBで成功するには「個人の努力・勉強・運」は絶対なんですが、会社選びを間違っては無駄な結果に終わることが多々あります。これはこの3ヶ月で理解した基本条件です。参考までに。

①何をするか?(what)
 「何」には商品、サービス、システム、経営者など、会社のコンテンツそのものを言います。NBには健康食品、日用品が多いのですが、絶対に消費しないようなものを扱っては無駄です。私の知る範囲で驚いたのが「効果抜群の消臭剤」など。どんなに効果があっても「あなたは消臭剤を年間何リットル消費するのですか?」と尋ねたことがあります。やはり確実に流通が起こる商品を扱うのが重要です。他はビジネスとして収入を取りやすいシステムか、経営者はまともかなどをきちんと調べる必要があります。

②いつするか?(when)
 どんなに素晴らしい会社であってもタイミングを外しては無駄です。NB業界の人口は500万人とも600万人とも言われていますが、登録者数が100万人を超すような会社に今から参加するのは、もったいないです。なので、できるだけ設立・上陸初期に参加するのがいいのですが、初期は「倒産」するリスクも高いので慎重に選ぶ必要があります。日本では年間500社近いNBの会社が立つのですが、3年間後に残っているのは1%~3%程度と言われています。これは①とセットですが、慎重に会社を選ぶべきです。

③誰とするか?(who)
 実はものすごく重要です。つまりどんなラインにつくかがとても重要なのです。アップライン選びとも言えるでしょう。無能なダウンラインを100人つけるよりも、有能なアップラインを1人つける方がはるかに大切です。そしてアップラインにはどういう人がいるのか。プロはきっちり調べ上げます。あえてライン代えする人もいます。私の基準は、「成功者が多い」、「情報・ノウハウをたくさん持っている」、そして「エネルギッシュ」、一番大切なのが「良識ある」です。私は満足しています。


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by katamich | 2005-09-28 09:20 | ■ビジネス・事業
 実は徹夜をしてしまいました。例の「すごいDVD」を見てから、体が興奮してたまらないのです。変な意味ではなく、これが「営業の神様」なんだと、ワクワクしてたまらないのです。その方の名前が今日、ようやく分かりました。その人の名は「加賀田晃」さんと言います。ものすごくハイテンションです。これを貸してくれた方からは、「クール派の私は真似できませんが、石田さんならすごく参考になると思いますよ」と言われました。どういう意味でっすか(笑)、って感じですが、テンションの高さが似合っているのでしょうね。

 それで、昨日は2時過ぎには布団に入ったのですが、どうも眠れません。「すごいDVD」のことが頭から離れません。なので寝ずのまま、5時に起き出して、再びDVDを見ました。いったん7時半には寝て、9時からまた見始め、1時にようやく家を出ました。その間に見たDVDの内容は、これまた目から鱗でした。私は前の会社ではビジネスマナーなどの社員教育を受けたことがないのですが、DVDではそこからしっかり入っています。ドアの開け閉め、挨拶の仕方、お辞儀の仕方、名刺の渡し方、服装、言葉遣い、、、当たり前のビジネスマナーがこうまで奥の深いものだとは。。。私はノートパソコンを前にして、「おはようございます」「ごめんください」「ありがとうございます」「わたくし、この地域を担当させていただくことになりました、石田久二と申します」「恐れ入りますが、社長様はお手すきでしょうか」、、、こんなセリフを身振り手振りで大声で何回も言い放っていたのです。しかも一人で。はたから見ると「あほ」ですが、「営業の神様」に続いて反復すると、エネルギーをそのまま注入してもらえるようで、とても気持ちがいいのです。

 そのテンションのまま2時からのアポイントにのぞんだのですが、、、この方とのトークは自分としては「30点」でした。言いたいことの1割も言えませんでした。理由は、、、色々あると思うのですが、つまづきは初っ端にありました。「はじめまして」の声が小さかったのが、後々も響いた気がします。自分の土俵がつくれなかったのです。まあ、これはこれとして、6時半からまた別の人にも会いました。このトークは「80点」をあげていいと思います。ある程度相手から話も引き出したし、相手の知りたい情報を的確に提供できましたし、私が言いたいことも言えました。最後に別れる時、その方から「3ヶ月でそこまでしゃべれるようになるのですか?」と言われました。いいえ、正確には2日でしゃべれるようになりました。まさしく「すごいDVD」効果です。

b0002156_18302631.jpg その後、家に帰ると大友義隆著「必ず売るための『究極の説得』の秘密-加賀田式セールスの極意を公開する」がアマゾンから届いていました。はや!!

 それにしてもここ最近は、自分にとって必要な情報が、不思議なくらいに的確に次々と入っててきます。「運」が本格的に向上してきました。それそろ一つ一つが結果に結びつく、つまり、「収穫の秋」を迎えることが出来そうです。本当に運がいい。感謝します。そして眠いので今日は本格的に寝ます。DVDも止めます(まだ見てるんかい)。

眠い。。。2位に向かってクリックのご協力お願いいたします。 
by katamich | 2005-09-27 00:14 | ■営業の神様
 今日は午前中、「禁断の館」に行ってきました。気になるでしょう。でも、これだけは言えません。口が裂けてもです。メールで問い合わせてきても、お答えできません。こんな出し渋りをすると、また反感買って読者の数を減らすんでしょね。なら、書くな、と仰るかもしれませんが、「禁断の館」に行ったのは今日のビッグイベントなので、書かないわけにはいかないのです。でも、ここまで言って、結局言わずじまいになると、生霊を派遣されそうなのでヒントだけ差し上げますね。

 「3ヶ月」
 
 これがヒントです。分かる人には簡単すぎるヒントですよね。答えを聞くとあまりにもしょうもない場所です。ちょっと反則行為なんですけど。。。ん?でもないか。。。

 ところで、昨日は例の「すごいDVD」を見たせいか、本来寝不足のはずが、朝からいきなりハイテンションでした。おそらく「脳の配線」が少し変わったと思います。「教育」と言うのはすごいパワーですよね。変な薬を飲むよりはずっと効き目があります。

 今日は2名の方とお会いしてきました。近頃は会うだけで確実に何がしかのインパクトを残せるまでにはなったと思います。悪い意味ではなくです。おそらく今の私と2時間なら2時間、きっちりお話をすると、忘れられることはほぼない自信があります。私のスタンスは、とにかくお会いした人が喜ぶような「情報」を与えるだけ与えつくす、つまり「give&give」の精神に徹することです。ただ私の場合、あらかじめ「今日はこの話をしよう」と準備をしてのぞむことはまずありません。話の展開の中でお神様(守護霊様)が、「よし、ここでこの話を出せ」と指令が来るので、その通りに従うだけです。

 思えば私は昔から人と話をするのが好きでした。人前で話をするのも好きでした。高校一年生の時の事です。私は寮生活をしており、最初の一学期間というのは学校や寮生活に慣れるという意味でいろいろと理不尽なことをさせられました。代表的なのが「団体行動訓練」です。毎週、木曜と日曜は囚人服を着て、軍隊の真似事をさせられるのです。号令や動作が揃わなかったりすると、これまた理不尽な上級生から「お前ら、あの電柱まで走ってこ~い!ダッシュじゃ!」と命令されます。同級生の中には何人かどんくさいのがいて、すぐにずれたりするので、連帯責任で理不尽に走らされながら、「あいつ、絶対、部屋帰ったらしばいたんねん」とか愚痴をこぼします。でも実際にしばくことはないのですけど。そうやって愚痴をこぼせる自分が「かっこいい」だけです。

 話がずれましたが、理不尽なことの一つに「演壇発表」と言うのがありました。ほぼ毎日、誰かかがみんなの前で話をするのです。一学期間に一度は必ずやらされますので、苦手な人には苦痛だと思います。何を隠そう、私は中学の時は人前に出るのが苦手でした。中2の時などは、担任の先生から「オマエは自己表現が苦手だ」などと変にレッテルを貼られ、クラスのみんなから無理やり文化祭でのカラオケの代表にさせられました。男2人、女2人で松田聖子を歌うのですが、私は無論歌など知るはずないし、人前に出るのが恥ずかしいしで、ものすごく抵抗しました。でも、何の練習もせずに文化祭のステージがやってきて我々の出番になります。なんと女子がいません。私ともう一人の男だけです。そこで相棒の男と仲のよい先輩がいいます。「○○(←相棒)、オマエ一人で歌えや」、と。その言葉を聞いて、私は変に「助けられた」と思い、その場からすたすたと立ち去ったのです。ステージに残された相棒の男が真っ赤な顔をして一人で松田聖子を歌っていました。私はそれを遠くから眺めるだけでした。クラスに戻ると、、、みんなからボロクソに言われました。担任からは無視されました。その日の文化祭はとても悲しかったです。

 翌年もその文化祭がやってきました。クラスからは「オマエは前科がある」と言われ、私一人にカラオケを押し付けるのです。当然、私は抵抗したのですが、クラスの何人かが私を取り囲み「前科がある、前科がある」と凄むのです。ちょっとイジメっぽい雰囲気です(後にも先にもイジメられっぽくなったのはこの時だけですが)。その時、、、女子が私を救ってくれたのです。「去年、石田君を無理やり推薦したのは女子の責任だから私たちが歌います」、と。

 ここでも私は助けられました。私が「女子」が好きなのはこのエピソードがあるからです(というわけではありませんが)。どうも話がそれがちですね。。。そんなシャイボーイだった私が何故に人前で話をするのが好きになったのか。。。それは高校一年時の理不尽な「演壇発表」によります。私の出番が周ってきました。何の話をしたのか忘れましたが、ものすごく「ウケタ」のを覚えています。おそらく「話し方」が面白かっただけなのでしょうが、私は内容がウケタと勘違いして、ちょっと快感を覚えてしまったのです。演壇発表は基本的に順番ですが、意欲のある人間は毎日でも積極的に前に出てもいいのです。私は今お医者さんになった「シンドウ君」と競うように一定期間毎日、演壇発表をしました。するとやはりウケルのです。別に面白いことを言ってるわけではないのに、ウケルのです。でも決して嘲笑ではなく、「明日も面白い話頼むよ」とまで言われるようになりました。今考えると、シュール系を先取りしていたのかもしれません。一方のシンドウ君は、、、全然面白くありませんでした。。。ちょっと気の毒になったので、私も演壇発表を辞めたのですが、私の中では明らかに「自信」の二文字が生まれたのです。

 その後は、何かあるごとに人前に出て話をするようになったのですが、いつの間にか「場慣れ」までしてしまいました。中2の時のシャイボーイ時代とはまるで別人です。「自信」をつける、「自信」を与える体験と言うのはとても重要なものです。「自信」を「成功」に代えると、そのまま「成功法則」にもなってしまいます。

 もう一つエピソードがあります。私は高校三年生の頃、吹奏楽部の部長でした。最後の夏のコンクールでは、いきさつは忘れましたが、部員がそれぞれ日誌のようなものを提出して、部長である私と顧問の先生がコメントを書くということをしていました。するとなぜか、、、私のコメントがウケルのです。汚い字なんですが。面白いことを意識して書いていたわけではないのですが、なぜかウケルのです。おそらく、私は日誌を書いた人の「わき腹」を見てコメントを書いていたのかもしれません。なので書かれた本人は意外だけどわかる、という妙な感覚を覚えてウケタのかもしれません。ここでも、私は、ちょっとした文章を書くとウケルという「自信」を得たと思います。

 これらは15年も前のエピソードですが、今に通じる重要な教訓が見出されます。なぜ自己表現の下手なシャイボーイが、いつの間にかウケル人間へと成長できたのか。それは、些細なことであっても「自信」つまり「成功」の体験をさせられたからだと思います。つまるところ、「教育」の意義、すなわち人を育てるにおいて最も重要な点は「小さな成功体験」をさせることにあるのではないかと思います。

 しかし、未だに学校教育は「人をへこます」ことに重きが置かれている気がしてなりません。最近では少なくなったかもしれませんが、テストの点が悪い生徒を人前で叱責したり、嫌いな給食を食べられない児童を昼休み返上で無理に食べさせたり。確かにそれも教育の一環なんでしょうが、一方の「小さな成功体験」が明らかに欠落しているように感じられます。かと思うと、テストの点をつけず「よく頑張りました」で済ませたり、徒競争ではみんなで一列に並んでゴールさせたりします。これはこれで、勉強が得意な生徒、運動が得意な生徒から「小さな成功体験」を奪っていることになります。

 これは社会人になっても続きます。私がまともに会社に所属したのは一社だけですが、ここは「人をへこます」ことにとことん重きが置かれていました。と言うか、特定の上司だけなんですが。「俺を客と思って営業してみろ」→「あの~、、、」→「それじゃあダメだ!」。。。一体何がやりたかったのか未だに分かりません。企画書コンペで当選しても、「当選はオマエの力でなく会社や所長の名前があったからなんだぞ」、と。そんなことは分かっています。でも、それじゃあ部下が育つはずはなく、部下が残るはずもありません。

 正直言って、今の私が前の会社に戻って営業マンになると、誰にも負けない自信があります。少なくとも前の上司などは赤子の手をひねるようなものです。私はフリーになってどぶ板営業もしました。奥様方相手にプレゼンすることもありました。毎日のように切った張ったの交渉ごともやっています。中にはこれまで会ったことないような、すごい人間と一対一で交渉しあうこともあります。そこでは見たこともないクロージングテクニックをみなまで体験することも出来ます。詐欺師一歩手前の人間とも会いました。それに見事に引っかかった人間とも会いました。今日は2名と会いました。明日も2名と会います。明後日昼は一名と会い、夜は複数名と会います。その次の日も2名と会います。全て初対面で私一人で会います。

 どうも今日は話がそれがちですよね。。。そんな中、私は日々、わずかながらも「小さな成功体験」を積み重ねています。それは、会った人との実りあるコミュニケーションだったり、よき情報交換であったり、ある種の気づきであったり、、、そして成約であったり。そしてそれが「自信」と「成長」をもたらしてくれるのです。すなわち「成功法則」を日々実践しているのです。

 今日はあれこれ話が飛びながら、何の話をしているのか分からなくなってきていますが、人の教育する上で最も重要な要素とは「小さな成功体験」をさせることに尽きるのです。私が今取り組んでいる「前津江村の里親プログラム」では、都会で不登校になった生徒・児童を田舎の一般家庭が預かり、そこから村の小学校に通うようにします。不登校の生徒・児童は元の学校でなんらかの「自信喪失」を経験しており、それがイジメ、不登校、引きこもりなどの状態を引き起こしています。そのような児童・生徒に本来の子どもらしさと生きる力を取り戻すためには、違った環境で「小さな成功体験」をさせることが大切だと思っています。そしてそれは子どもの教育のみならず、大人の教育においても重要だと考えられます。

 ・・・・・・・う~ん、今日の日記は最初、書こうと思ったことから随分かけ離れてしまいました。本当は今日はネタなしのおふざけで済まそうと思っていたのに、随分と大きな話になってしまいました。今読み返すと、とても私が書いた文章には思えません。おそらく文殊菩薩様(←久々に出た!)に書かせられているのでしょう。それを証拠にとてもいいことを書いています(笑)。そろそろ寝ます。おやすみなさい。

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by katamich | 2005-09-26 00:36 | ■人生哲学
 昨日、知人からすごいDVDを入手しました。営業(セールス)に関するセミナーで、福岡のある企業への社員教育の模様をホームビデオで撮っただけの内容です(正直見にくいです)。その知人がものすごいと言っていたので、無理して貸してもらいました。4枚組みで一枚6時間程入っているので、全部見るのに24時間かかってしまいます。セミナーは4日に分けて行われたようです。一般には販売されておらず、知人がたまたま見たサイトで部数限定で売られていたのを買ったそうです。

 夜、9時前に帰ってきて、11時頃から見始めたのですが、、、はまってしまいました。まだ一日目しか見てないのですが、思った以上にすごい内容です。6時間ぶっとうしで見てしまいました(その間、メールの返事などを書いたりしてていましたが)。おそらくこれを全て見た頃には「脳の配線」が変わっていることと思われます。

 世の中には和田裕美さんをはじめ、有名なセールスマン(ウーマン)はたくさんいますが、このDVDを見る限り、このセミナーの講師はちょっと別格のような気がします。この人の名前は「かがたさん(漢字は知りません)」といい、福岡出身のようです。幼い頃は家がかなり貧しかったそうです。そのため幼き日から「何とかして貧乏から脱出したい」ばかりを考えていたそうです。で、最初は「お金」が最も大切だと思い、そのことばかりに頭が支配されていたそうですが、ある日、ふと気がついたそうです。「お金」はなくなる。なくならないのは「何事も思い通りにする力」なんだと。つまり、お金に関してはお金を稼ぐ力をつけることだと。そこで始めたことが、すごいです。なんと図書館に入り浸りになって「心理学」の勉強をしていたそうです。「何事をも思い通りにする力」を身に付けるには、「人」の心を思いのままに知ることが最も大切だと覚ったからです。

 その後、23歳で営業を始め、一気に上まで登りつめたそうです。幼き日から心理学ばかり勉強していたので、当然と言えば当然かもしれません。今では「営業コンサルタント」のような仕事に絞っているそうですが、それまでに17社の会社を経験して、その9割が飛び込みの営業だったそうです。その成約率がものすごいです。飛び込みでいきなセールスに行ったところで、ほぼ100%契約を取っていたのだそうです。

 しかし、17社の中には本当に過酷を極める会社もあったそうです。大阪の会社です。そこは不動産業者なんですが、北海道の宅地でもない山林を、現地を知らせもせずに飛び込みで売りつける仕事です。土地ですので、当然、すぐに売れるものではありません。それを飛び込みで、しかも現金、もしくは定期証書と実印をその場で預かって解約させて、その場で売ってしまうのだそうです。普通に考えたら売れるはずがありません。なので、100人の従業員が一ヵ月後に残って一人だそうです。100件訪問して一件でも契約が取れれば給料日にはリュックサックがいるほどのものだそうです。

 それはこの講師はなんと、、、8割の成約率を半年間維持していたのだとか(実績を作って半年後には辞めたそうです)。その他はほぼ100%の成約率です。まさしく売れないものはない。セミナーでもものすごいテンションです。さて、それほどの成約率を達成するには、どうすればいいのか。そのノウハウがこの4枚のDVDに秘められていると言うわけです。一枚目を見ただけで目から鱗が落ちたようです。私にしても、明日からは売れないものはない、と断言できるようです(笑)。

 一枚目のダイジェストとして少しだけ内容を紹介しますと、まずは、「営業の哲学」です。営業とは「ご意見聞き」ではありません。「この商品どう思いますか?」「見積もりだけでも取らせてもらえませんか?」「次回、詳しいものを連れてきてもいいでしょうか?」「一度、ご検討いただけないでしょうか?」、、、こんなのは「営業ではない」と断言しています。

 営業とは「相手を買う気に誘導すること」なのです。「売る」とは「買う気にさせる」ことなのです。それが営業、ひいては営業の哲学なのだそうです。この講師にしてみれば、商品は何でいい、何でも売れるのだそうです。そのノウハウが4枚に詰め込まれているのです。ちなみに「誘導」に用いる手法は、「コーチング」以外の何ものでもありませんでした。こんなのもDVDの中で実演されています。

 受講生からの質問にこんなのがありました。「先生は、お客さんのためにと言いましたが、自分で良いと思わない物件を売って何とも思わないのですか?」、と。

 そこでこんなエピソードが紹介されます。福岡のある辺鄙な土地に立てられたデラックスマンションを売る話です。そのマンションは駅からも遠く、周囲にはコンビにもスーパーもありません。内装もチャチな割には、価格だけは都心並みに設定しているのだとか。20人の営業マンが一年かかって3戸しか売れなかったマンションを、この講師はなんとここでも8割の成約率を達成し、バタバタと売りさばいたそうです。

 その秘訣とは、聞くと当たり前なんですが、「物件の良いところだけを見て売る」ことです。辺鄙な場所でも、自然に恵まれている、静か、眺望がいい、駅が遠くて健康にいいなど、プラスの側面だけをアピールしてセールスするのです。受講生からさらに質問が来ます。

 「実際に今住んでいるお客さんはいいと思っているのですか?」、と。ちなみにこの受講生は半分キレかかっています。この講師が口だけの悪徳セールスマンに思えたのでしょうか。講師が答えます。「物事には全てプラスとマイナスがある」、と。

 要するにどんな物件でもプラスとマイナスがあるので、お客さんには常にプラスの面だけと生活してもらえばいいのだと。そして、そう思わせることがセールスの重要な点なのだそうです。確かにそうですよね。

 今働いている会社、乗っている車、住んでいる家、使っているパソコン、恋人・配偶者など、自分ではいいと思っていても悪いところもあります。それが普通なのです。しかし、自分に関する人や物である以上、良い側面とだけ付き合っていると、全くストレスも不満も感じないはずです。悪いところを見つけるから不満に思うだけです。万物にはプラスとマイナスがある、しかし、プラスの面だけを見てそれを愛することが大切なのだと力説します。そしてそれをセールスするお客さんにも思っていただくことが、本当のお客さんのためなのだと。辺鄙な場所であっても田舎好きにはたまらないし、いいところもたくさんあるのです。これはよく聞く「陽転思考」というやつですが、この講師の表現方法は独特のテンションで、きっちりと脳に刷り込まれていくようです。

 私の文章では言い尽くせないのが口惜しいのですが、一枚目で早くもノックダウンされた気分です。それがあと3枚もあるなんて、とてもワクワクしますよね。ちなみにこのDVDを入手した経緯がとても面白いのです。私が取り扱っている物件を、顔も見ずにメールだけでセールスした方から、貸していただいているのです。初めてメールを出した時は、この方は東京にいましたが、夏に福岡に起業のために引越し来たので、最近はちょくちょく会うようになっています。人の「縁」というのは面白いものですね。

 このDVDを全て見終わった頃には、さらにパワーアップした私になっているかもしれません。ワクワクします。

眠い。。。2位に向かってクリックのご協力お願いいたします。
by katamich | 2005-09-25 23:47 | ■営業の神様
 今日は夜、異業種交流会に出席してきました。この手の会合は結構好きな方で、会社員時代から割りと出席していたように思います。今はフリーな身分であるため、人脈が何より財産となってきますので、こういう一回一回が貴重な時間となります。それにしてもこの3~4ヶ月で出会った人の数たるや、確実に100人は下らないと思います。携帯のメモリを見てもスゴイ勢いで増えており、そろそろ昔の人脈をメモリから外さなければならなさそうです。おそらく、前の会社関係は真っ先に外すでしょうね(笑)。

 しかし、こうやって人脈を増やしてはいるのですが、中には生きた人脈と死んだ人脈があるものです。ただ携帯にメモリを増やすだけでは生きた人脈とはならないので、それを今後とも生かしていくには継続的な連絡等が必要になるのでしょうね。営業にしてもそうなんですが、アポイントを取る事って今の私にとっては何の困難もない話で、問題はいかに継続的にフォローをしていくかに尽きると思っています。そうやって地道にやっていくことで、結果として成約があったり、次への展開があったりするわけですよね。そんなこともこの数ヶ月で「身体」を通して学ばせてもらっています。ありがたい話です。

 考えてみれば、フリーでいるって、サラリーマンでいるよりも2倍も3倍も、いや10倍以上は勉強させられますよね。サラリーマンの時は、一人で物事を成約させることは少ないので、「うまくいったら自分のお蔭、失敗したら他人のせい」なんてことが平気で思えちゃうわけです。でも、今は逆なんですよね。「失敗したら自分の責任、うまくいったら運がいい、お蔭様」、なんてことが自然に思えちゃうわけです。んで、失敗したらそれを生かして勉強すればいいし、うまくいったら感謝して次に生かしていけばいいのです。

 こないだ、仲間から言われたのですが、この数ヶ月で顔つきが前以上に優しくなったと。ちょっと太って角が取れただけかもしれませんが、他にも何人かに言われました。まあ、家にあるお釈迦様の顔が変わったように、私の顔も変わったのかも知れませんが、もしそうだとすると、人のせいにすることが確実に少なくなったことも理由かも知れません。

 ツレからも言われるのですが、ここ数ヶ月というものの、「不平・不満」を言ったことがほとんどありません。生活はサラリーマン時代よりも不安定ではあるのですが、「なんとかなるさ」の精神がきちんと身に付き、リアルに物事に感謝してしまっている自分がいます(笑)。

 最近、北海道のある方からメールを頂きました。この方はたまたま私のブログを見つけてしまい、ある日の夕方から、翌日の朝五時までぶっとうしで読んでくださったそうです。嬉しい話です。さらに嬉しいことは、この方はここ数年いろいろと悩んでいたのを、私のブログを読んで少し救われた思いがしたとのことです。この方のメールに心を動かされ、私は次のような返事を書いていました。

(ここから)
 私の場合は本当に「流れ」に添って動いただけで、一つ一つの決断はあったものの、今になって考えると、全てプログラミングされているんだな~と思います。何一つ無駄なことがないと思えるようになってからは、決断にも勇気がついてきますね。

 でも、ミクロレベルでの恐怖はありますけど。。。ただ、そういう意味では、○○さんの場合も、確実に「どうにかなっている」のだと思います。それに気づくのに2年では足りなかっただけではないでしょうか。来年、再来年、いや、明日になれば気づくことかもしれませんよね。

 なんでもそうですが、気づきがあって100日後に結果が出るものと聞いています。

(ここまで)

 改めて読むといいこと言ってます(笑)。でも自分が書いた気がしないのは何故でしょうか。何かに書かされたのでしょうか。それも自分自身に対して。そうやって考えると、見知らぬ方からの一つ一つのメール、そしてそれに対する私の返事など、全てに意味があるのでしょうね。返事を書いていないメールは結構あるのですが(でも、最初の一回は必ず返事を出しています)、それら全てが私と出してくれた人に対する、何がしかのメッセージであるような気がします。

 何が言いたいのか分からなくなってきましたが、とにかく、何事も根気よく地道に、感謝して取り組めば、いろんなところからメッセージが来て、「ひょい」と上に引っ張ってくれるものだと、最近、リアルに思うようになっています。こう見えても6月にインドから帰った時と今とでは、随分成長したな~と思っています。

 今年もあと3ヶ月とちょっとですが(え!はや!)、焦らずに一歩一歩を踏み固めていきたいと思います。

2位の壁はなんとも高いですが。よろしくお願いします。

(例によって話しに全く関係なく、著しく品位を落とすのですが、この写真気になります。)
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by katamich | 2005-09-24 23:59 | ■人生哲学
 昨日、言ってたと思いますが、今日はいつも滝行をしている「不入道」で沢登りをしてきました。沢登りと言っても本格的なものではなく、手ぶらでスポーツ靴を履いて登っていきました。それも単独で。不入道に着くと、どこかの団体がすでに滝行をしていましたので、私は沢登りを先にすることにしました。不入道の行場は上から見るとこんな感じです。
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 奥の院の最上階に安置されてある仏像。真ん中の2体が大日如来と毘沙門天、一番左が弘法大使であることは分かります。胸がきゅ~んとなりますね。(なんで?)
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 九字を切って水の中に入っていきます。
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 ところどころ小さな滝があり、登るのに骨を折る箇所もあります。
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 と思ったら、いきなり農地が現れます。
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 進んでいくと、ここは「林道不入道線」というらしいです。
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 さらに突き進むと単なる雑木林に出てしまいます。
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 なぜこんな行動に出たかと言うと、いつも打たれている滝の源泉はどこなのだろう、もしかしたらそこにはお神様がいるのでは、、、という素朴な思いによります。でも当たり前のことなんですが、水脈は一本ではなく、また、雨水が地面や木など方々から川に注ぎ込まれているので、A地点からB地点まで、という具合には行きませんよね。ですのでお神様にはお会いできず(当たり前や!!)。

 それにしても、今回はとても申し訳ないことをしてしまいました。蜘蛛の巣を相当数破壊してしまいましたので。あれだけ立派な巣を作るのにどれだけ時間かかったかな~とか思いました。でも破壊したおかげで助かる蝶や蜂もいるのですから、フィフティフィフティかなと自己正当化しました。でも、あまり自然にはむかうのは良くないですよね。ちなみに、林道を歩いていると何度かスズメバチが向かってきたのですが、その都度、「のうまくさまんだ~」と不動明王真言を唱えたので、刺されることはありませんでした。スズメバチはお不動さんのお遣いらしいので。

 そのように、今日は発作的に自然を満喫してしまいました。バッタやカマきりを発見し、虫の声を聞くなど、童心に戻ったようでした。最近、ほとんど見かけなかった女郎蜘蛛なども大量に発見しましたし。日本にはまだまだ日本らしい風情が残っているのですよね。それに気がついただけでも、お蔭様だと思います。

次は2位を目指します。よろしくお願いします。
by katamich | 2005-09-23 23:47 | ■日一日
 今日もちょっとした不思議体験がありました。いつものように不入道まで一人で滝行に行ったときのことです。滝場に着き、まず滝の状況を見ます。すると、最近、雨が少なかったためか「チョロチョロ」の滝でした。本来は多い方が気持ちがいいのですが、まあ、これも滝だなと思って仏様たちへのご挨拶と本堂でのお参りを済ませました。滝着に着替えて滝の前で作法を組もうとすると、、、なんと滝の水が3倍以上に増えていたのです。実はこのような極端な体験は2度目でした。本当に不思議な話です。

 それから、不入道には今まで何度も行っているのですが、上の方の奥の院というところには時間のあるときしか行ってませんでした。今日は時間があったので奥の院のお不動さんのところまで行くと、、、なんか奥に「道」があるのを発見。その道に沿って進むと、、、なんと「大日如来」他、五体の神仏像が安置されてありました。実は初めて見たのです。こうなるの気になるもので、明日はさらに上の方まで沢登りのように上がってみたいと思います。

 話は突然変わりますが、昨日、21日の正午の「笑っていいとも」で珍事があったそうですね。このページに詳しいのですが、はっきり言ってこういうハプニングこそが本当のお笑いだと思っています。

(以下、引用)
客席男 「タモリさん!」
タモリ  「ん??」
客席男 「いいとも年内で終了するって本当なんすかね?」
タモリ  「いや、聞いてないですよ」
客席男 「ちょっと、本当なんですかね?」
タモリ  「いや、聞いてないですけど。違うんじゃないですか」

そしてCM明け・・・男がいた席にはクマのぬいぐるみが

(ここまで)

 それにしてもこういうハプニングにあってこそ、芸人の奥行きが分かってしまうものですよね。観客の突然の質問に対して、ゲストの山崎邦正はオーバーアクションでうろたえるだけなのに対し、タモリは冷静に「聞いてないですよ」と答えた後、「CM終わったら客席に熊のぬいぐるみが置いてあるんじゃない」などとギャグで切り返し、軌道修正するなどさすがは早稲田ジャズ研出身だけに実にアドリブが聞くものです。ちなみに「熊のぬいぐるみ」はかつての子ども番組「ロンパールーム」で言うことを聞かない子どもを退場させた後に、熊のぬいぐるみを置いたところから来ているそうです。

 それにしても、今年残り数ヶ月でこのやり取りが流行らんかな~とか思っています。

「部長、来年早期退職するって本当なんすかね?」「いや、聞いてないですよ」
「社長、この会社つぶした方が社会のためって本当なんすかね?」「いや、聞いてないですよ」
「○○君、君、外資からヘッドハンティングされたって本当なんすかね?」「いや、聞いてないですよ」←出来の悪い若手を自主退職させる時に効果的


てな具合にね。もっと面白い例が見つかればよかったのですが、相手をさりげなく追い込む時に使えそうなフレーズですよね。でも一応は「いや、聞いてないですよ」と答えればそれ以上追い込まないルールのもとで。でも、何度か笑いながらこれやっているとどこかで本当に追い込まれるでしょうね。ブラックな流行りになりそうですが。ちなみに以下の写真は、叫んだ観客とその後のぬいぐるみです。目線を入れられてるのが件の男です。
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 それからさらにどうでもいい話ですが、「キリゾーとモッコロ」の話も笑いました。行ったことない私としてはどちらが本当なのか知らなかったのですが。こちら本物みたいです。
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 んでこちらが偽者で携帯の待ちうけにするのが流行っているそうです。
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 でもある意味、本物の「モリゾーとキッコロ」のモデルが「中川家」だとの説はもっと笑いました。でも納得。
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 と言うわけです。他愛のない文章でしたが、この辺で。

ランキングは現在3位です。2位の壁は高いな~。よろしくお願いします(ブログランキング)
by katamich | 2005-09-22 23:53
 今日は水曜日恒例の一の滝での滝行の後、昼は人と会い、夕方からNPOの事務所に行ってまいりました。いつもの会議の後、NPOの会員が「生の地鶏」を持ってこられたので、皆で頂きました。「生の地鶏」ですよ、生の。皮は少し炙っていますが、それ以外の身から内臓から全て生(刺身)です。新鮮でないと無理な食べ方ですが、いただいた地鶏は極上の魚の刺身のようで、とても美味しかったです。いい経験をさせてもらいました。

 今日は事務所には滝の導師や福岡大学の学生もおり、下の写真がそのワンシーンです。福大の学生が横並びに導師の話を聞いています。多分、怪しいと思ったでしょうが(笑)。
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 ところで、最近、私の周辺でいろいろな現象がつながってきています。そんな話をしていました。一つは、私はどうやら「水の神様」になんらか導かれているのではないか、と言うことです。「水の神様」とは具体的には「弁天様(弁財天・弁才天)」のことであり、インドではスラスバティといいます。以下が弁天様です。
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 この神様はインドでは河神とも呼ばれ、水は大地に豊穣をもたらすことから、日本では財産の神様、また、美しい河の音から音楽・芸能の神様となっています。ちなみに「蛇」は弁天様のお遣いであると言われています。

 その弁天様ですが、実は滝の導師は弁天様を守護神としているらしく、さらに、5月に会ったインドの占い師もどうやら弁天様と関係が深いようなのです。以下がインドの占い師(左)と私です。
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 そして思えば、2003年にスリランカに行ったのですが、昨年、津波で壊滅したと言われているゴールという町である日本人とお会いしました。その方は心理療法の専門家であり、55歳で自主的に定年し、今ではインドとバリ島を行ったり来たりして、スピリチュアルな生き方をされています。完全にベジタリアンで、毎朝、日の出前にストゥーパ(仏塔)に行き、瞑想しながら宇宙と交信されるという、いかにも怪しい人でした(笑)。ただ、浮世離れした単なる変人かと思いきや、心理学の国家資格も持ち、また、きちんと旦那も娘もおり、年に数回はバリ島などに招待するなど家族仲もいいようです。そして着実に資産運用していますので、悠々自適となっているのです。その時は、インドビザ更新のためにスリランカを訪れついでにのんびりしていたとのことです。

 私はその方と宿も一緒で2~3日お話したりして過ごしたのですが、最後に別れる時、変なことを言われました。

「あなたはもしかたらそういう世界(スピリチュアルな世界)にとっても縁があるかもしれないわよ。一目見たときからそういう波動を感じていたの。」、と。

 波動って何~?って感じですが、当時は「そういう世界」はいかにも怪しく、無縁だと思っていました。今のように滝に打たれたり、密教に関心を持ったり、ましてや肉や酒を断って修行をしたりなどは考えられませんでした。しかし、その直後から、「そういう世界の人」と頻繁に会うようになり、今ではご覧の有様です。そして、スリランカで会ったその方の名前は「スラスバティ・キミコ」さんと言います。以下が空港で一緒に撮った写真です(右がキミコさん、左が私→うお~、上のインドの写真と同じ服着ている!爆笑)。今でもインドやバリ島にいると思います。再会する日は来るでしょうか。。。いずれにせよ、私は水の神様からの導きを受けているようです。
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 ところで、先日、「お天使様とお会いする」という話を書きましたが、この「お天子様」と我々の一行を取り巻き、近日中にすごいことが起こりそうなのです。お天子様は九州のとある神社で毎年、「舞い」を披露しており、今年もそこの神主さんから来るようにお願いされていたのですが、今年はどういうわけかお断りしていたそうです。ところが、今年中のある一日に我々一行とその神社に行くことになり、我々のために「舞い」を披露してくれるようになりました。先日も書いたように、お天子様は「異次元の人」であり、3次元の感覚では理解不能な経験を数多くしているようです。

 さて、その「舞い」が実現した時、本当に「神様」が降りてくるでしょうか。ちなみに、前回、滝の一行が同じ神社に行った時は(私は欠席)、天気予報で晴れマークなのに、移動中はずっと雨、しかし、神社に着いた瞬間に雨がやみ、一同整列して「たかまがはらに・・・」と祝詞をあげ始めた瞬間、ぐらぐらぐらぐら。そうです、例の福岡沖地震の瞬間でした。そこにいた一行は誰もが「竜神様」の存在を疑わなかったそうです。

 とにかく、その一日は何かが起こりそうな予感がします、と言うか何か起こらずには終わらないでしょう。ちなみに、そのお天子様の先日の滝の写真を見ると、、、頭に「天使の輪」が乗っているというのです。私には判断できませんが、参考までに掲載しておきます。いずれにせよ、その「舞い」の日のことはきちんとレポートしますのでお楽しみに(12月のある日曜日です)。
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by katamich | 2005-09-21 23:59 | ■精神世界
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