宇宙となかよし

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Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

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 ここ2~3日寝不足が続いたので、今日は一日眠かったですね。夜、ツレが「あいのり」のビデオを持って家に来ました。月曜日に見れなかったので、わざわざもって来てくれたのです。見ている人はご存知と思いますが、最近の「あいのり」は面白いです。ヒデという変なキャラの男を巡ってタカノおまみという女の子が壮絶に取り合います。いかにも性格悪そうなタカノと、優等生的なおまみの対比が面白く、本来は女の子は3人のはずが、今だけは2人になっています。番組を面白くするための設定だと思いますが。

 そんなことはともかく、今日は、ツレが部屋に入って開口一番「部屋が汚い!」と。それに対して私は「波動が低い」と言い返してしまいました。その後、私がテレビの面白い場面に夢中になっているときに、ツレが別のものを指して「見て見て~」と言うので、「ちょっとまって」と言うと、怒ったそぶりを見せてきました。それに対して私が「怒らないで下さい」と言うと、なぜかちょっとした言い合いが始まってしまいました。言い合いと言っても私が1言うとツレは5は言ってきます。ツレの言い分はこうです。

1.3日前に部屋を片付けたのにすぐに散らかる
2.ブログでは「部屋が汚いと運が下がる」などと偉そうなことを書いておきながら、自分は部屋を汚くしている
3.パソコンや本にすぐにはまり込んで話を聞かない
4.人格者のように上から見下した眼差しを向ける

 弁解と言うか解説すると、「1」は事実です。ただ、すぐに散らかるのはもっぱら本類です。買ったり借りたり書庫から引っ張り出しては10冊ぐらい床に放り出すのですぐに散らかります。その散らかりにまとわり付くように他のゴミなどが散らかります。元凶は本です。そして今も本で散らかってしまいました。

 「2」も事実です。風水などでも部屋が汚いのは運気を下げると言われているので、そういう情報を書いているのですが、自分ではなかなか実行できないものですね(笑)←ごまかしている。

 「3」も事実です。B型なので仕方ないのです(都合の悪い時だけ血液型を持ち出します)。しかし私から「はまる」のを取ってしまえば、何も残らない気がするのでこれは勘弁してもらいたいものです。でも話は聞いてるつもりなのですが。。。そう思われないと言うことはそうでないのでしょうか。「聞く」はコーチングの基礎なんですが。。。

 「4」はよくわかりません。事実を言うと私は近頃はほとんど不満を言いません。良くないことが起こっても、自然と「これは試練だ、ツイてる」と思う癖が出来てしまったからでしょうか。なので目の前の良くないことに素直に不満を言うツレのことを、「プラスに考えればいいのに、、、」と思うことはあります。口には出さないにしても、そういう眼差しで見てしまっているのかも。それが「はがいい」らしいのです。まあ、前に比べると随分不満が減ったとは思うのですが(←と書くとまた上から見てると言われそうですが)。

 こういう言い合いが3~4ヶ月に一回はありますね。ワンシーズンに一回くらいでしょう。他のカップルや夫婦は知りませんが、ワンシーズンに一回というのは実は少ないのではないでしょうか。ちなみにツレは最近家でもネットがつながったそうなので、そのうち「Qの実態」というブログを書くとか言っています。書かれる前にこうやってカミングアウトしておきます。

 明日から9月ですね。はやいな~。

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by katamich | 2005-08-31 23:57 | ■日一日
21日滝行日誌

23時30分:就寝
4時30分:起床→一の滝
6時30分:入行
9時00分:朝食(ジョイフル)
12時00分:帰宅、読書、昼寝等
20時00分:夕食、テレビ等

朝食:焼き魚の朝食
昼食:なし
夕食:卵ひーちゃんライス


本日の体重:68kg


(コメント)
一の滝で般若心経21巻あげる。気持ちが良かった。滝に打たれる場所にでっかい蟹がいてびっくり。御神さんのお使いかと思った。

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by katamich | 2005-08-31 23:54 | ■滝行
 9時起床。昨晩はどういうわけか寝付けず、このままでは早朝の滝行に行けないと思い、夜中の3時に滝場に向かいました。さすがに誰もおらず、静まり返っており、まさしく草木も眠る丑三つ時の雰囲気です。最初はどうも感じなかったのですが、滝の中に入ると途中からいろいろな音が聞こえだして怖くなってきました。でも、こういう雰囲気の滝行もある意味臨場感があってよいかなと思います。

 出発前、親しい友人から電話。その友人は直感の働く人で、突然、「今日車を使うのならスピードと車間距離に気をつけて」と言われました。今までも何度か助けてもらったことがあるので、素直に心にインプットしました。

 今日は滝の導師と一緒に大分方面に行きました。何件か導師のお客さんのもとに付いまわり、その仕事ぶりを見てしまいました。一種の研修かもしれません(笑)。ちょっと前までは私もこのような世界は怪しいとか迷信とか言って馬鹿にしていたのですが、今ではこちらの世界の方がメインかもしれません。

 プライバシーに関わることなのであまり詳しくは書けないのですが、ある地域での話です。その地域のある人から、別の人を通して相談事があったそうなのです。その相談ごととは「知人が離婚しようと思っている」という相談です。そんなことは普通は弁護士やカウンセラーに相談することを、お坊さんである導師にはおよそ畑違いです。最初はそのように対処したそうなのです。しかしよくよく話を聞いてみると、様子が違うということで、どうやら「離婚したいと思っている」の裏には霊的な要因があったそうなのです。つまりこういうことです。

 数百年前、その家庭は地域の長だったのですが、理不尽な理由で家臣(仮に太郎さんとします)を惨殺してしまいました。その後数百年がたったのですが、その間、どういうわけか親戚筋が次々とおかしくなってきたのです。そして相談のあった家庭の主人の「離婚したい」という話でに結びつきます。どうやら何か霊的な存在が「離婚しないと不幸になる」と度々、ご主人の夢枕に立つそうなのです。おまけにその後の女性まで夢枕で紹介して、その女性が現実世界にも現れていたのだとか。

 そこで巡り巡って導師の登場です。導師がその家に行った瞬間、一発で分かったそうなのです。つまり、(仮称)太郎さんが数百年前の無念を祟って、一家をばらばらにしようとしていたのです。これ以上の詳しいことは書けませんが、今はどうなったかと言うと、離婚はぜずに前よりも幸せに暮らしています。

 もちろん(仮称)太郎さんへのケアは定期的に行っており、今日はそのケアの一部始終を横から見させてもらいました。分からない人には分からないでしょうが、事実としてこういう霊的なケアが一家を幸せに導いているのですから認めるしかありませんよね。怪しいとか眉唾とか言う前に「事実」があるのですから。

 ところで、今日も導師に付いて行っていろいろ見せてもらったのですが、果たして私自身がこのようになるのかと言うと、多分、ならない(なれない)と思います。そこまで行くには生まれつきの才能(宿命)があると思いますので。しかし、これからの世の中は「目に見えない世界」がますます重要になってくるとは思います。「情報」もそうですが、例えば「気(氣)」なんてのが、医学はもとより私がやってきたまちづくりの分野でも重要になってくるのは間違いないと思います(だからこそ「風水」に関心を持っているのですが)。霊的な分野で活動するのは、そういう宿命を背負っている人にお任せするとして、目に見えない世界を「感じる」能力だけは身に着けれればと考えています。そのための一つの方法論として、「滝行」があると思って一生懸命になっているのですが。滝行で何かの「力」を付けたいと思ってるうちは何も得られないかもしれませんが、とにかく今は無心に滝行を続けるだけです。

 ところで、21日行もいつの間にか折り返し地点を過ぎていました。2月にやっていた時は、毎日毎日を踏みしめるように行っていたのが、今は割合、坦々と行っているように思います。確かに30分以上も滝に入っているのはキツイのですが、当たり前になってしまえば楽なものです。今日、導師と話していたのですが、今の行が終わると今度は一日だけ「24時間行」を行う予定にしています。「24時間行」とは文字通り、24時間の間、不眠、不食、不飲、不臥(横にならない)で、3時間おきに滝に入る行です。滝に入っていない時間はお堂でずっとお経をあげ続けます。そして一日に7回滝に入ります。これは考えただけでも過酷そうですが、導師はなんと1000日行の最後の10日間でこれをやったと言うのですから壮絶です。断食を10日やるだけでも大変ですよね。とりあえず、一日だけこれをやって10日するのがどれだけ過酷か、そのさわりだけでも体験できればと思っています。

 それにしても私の周りには「目に見えない世界」の人達が本当に増えてきました。私がそういう波長になっているので、お互いが引き寄せ合っているのでしょうが。とりあえず面白いですね。明日は一日断食の日です。

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by katamich | 2005-08-30 23:12 | ■日一日
21日滝行日誌

2時30分:出発→不入道
3時00分:入行
4時30分:うどん(ウエスト)
5時00分:就寝
9時00分:起床→大分方面
12時00分:某町、昼食、某町
14時30分:前津江、トーク、入浴
18時00分:夕食
19時30分:住民懇話会~22時半
22時30分:トーク、デザート

朝食:かけうどん、おでん(厚揚げ、卵)
昼食:精進料理(なす、揚げ、山芋他)
夕食:精進料理(野菜煮、ゴーヤ炒め、酢の物他)
夜食:巨峰


本日の体重:68kg


(コメント)
カフェインの強い紅茶を飲んだためか目が冴える。このままでは早朝の滝に行けないと思い、3時に滝行を開始する。草木も眠る丑三つ時。御神さんが帰っているらしく、幽霊天下の時間。滝の中に入ると、聞こえる聞こえる。高い音、低い音、明らかな声、うるさい。リアルに鳥肌ができ滝から出るのが怖い。目の前がチラチラするので目が開けられない。自分は守られているから大丈夫と言い聞かせて必死で心経を唱える。無事に滝行終了。5時に寝る。

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by katamich | 2005-08-30 23:01 | ■滝行
 今日はいろいろなことを短めにつづります。

【久々の役場入り】
 今日はいつもより30分早い滝行の後、朝から出発して佐賀県の北方町と武雄市に行ってきました。NPOで受けるまちづくりの仕事でです。ネクタイとスーツを着用して役場に入りました。前の会社では毎日のように役所に行っていたのに、今日は退職以来始めての役場入りでした。とても新鮮な気持ちでした。前の会社を辞めて、今はいろいろなことにチャレンジしているのですが、それでも前のようにまちづくりの仕事が出来るなんて幸せだな~と思います。

【風水】
 今日は松永修岳氏の弟子の方の話を聞いてきました。聞けば聞くほど「風水」は面白いです。「西に黄色を置けばお金が溜まる」などという「まがい物風水」でなく、科学的根拠に基づく「本物の風水」です。松永修岳と言う人は、もともとの密教風水からスタートして、大脳生理学や心理学などを融合させた風水環境科学というのを展開しています。我が滝の導師も密教風水には通じていますので、おそらく私も本格的に勉強しそうな予感です。これからも風水の話が頻出するかもしれません。新しい展開のスタートです。

【出会い】
 今日もいろいろな知り合いが出来ました。ファイナンシャル・プランナー、ジャズギタリスト、ジャズキーボード奏者、建築会社社長、、、などなど。新たなる出会いに乾杯。

【歯から針が出た夢の話】
 以前に書いたと思うのですが、最近、歯から針が4本出てくる夢を見ました。何の脈絡もない「夢」はなんかのメッセージなので覚えていました。そして今日、占いをする友人から夢診断をしてもらいました。「良い兆候」であることは間違いないそうです。何か新しいことを始めて成功する、金運が上昇する、言葉が重要な鍵となる、、、などなど。いい夢を見たのだとテンションをあげていきます。ツイてる!!

【不思議な絵の話】
 たくさんの人から「不思議な絵」のリクエストが来ているので全員にメールで送信しました。受け取られた方からは、「不思議な魅力のある絵でパワーを感じる」とか「運気がよくなる」などの感想を頂き、多くの方がデスクトップに張っているようです。私の周りの方も「不思議な絵」を貼ってから本当に運気があがったと言っていました。かく言う私もです。ついでに、メールでは私のサイトに関する感想も添えていただき、「元気の出るサイト」とか「癒されるサイト」とか「読むといいことが起こる」とか非常に好意的な感想を頂き、本当に嬉しい限りです。

 9月からの「次元昇華」を予感させます。その準備だからか、今年はいわゆる夏が終わるのが早いような気がします。とても楽しみな9月になりそうです。

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by katamich | 2005-08-29 23:59 | ■日一日
21日滝行日誌

4時30分:起床→不入道
5時00分:入行
6時30分:スーパー、朝食
7時15分:出発→NPO
8時00分:NPO→北方町
10時00分:北方町助役他
12時00分:昼食
13時00分:武雄市~15時
16時30分:NPO帰宅、資料作り
19時00分:勉強会(風水他)
21時00分:喫茶店でお茶
23時30分:帰宅、夕食、パソコン

朝食:りんご、バナナ
昼食:ごぼ天うどん、おにぎり
夕食:バナナ


本日の体重:68kg


(コメント)
4時半に起床。いつもよりも30分早く起きる。滝に入った時はまだ暗い。滝の中では「今」を大切に般若心経を唱える。滝から出た時は外は明るい。なんだか不思議な気分だ。


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by katamich | 2005-08-29 23:43 | ■滝行
 昨日の夜から出発し、年に一回の夜の滝行に行ってきました。10時頃に出発して、北九州の畑観音に向かいます。12時には滝場に到着。

 思えば私が初めて滝に打たれたのが、ちょうど去年の夜の滝行からでした。よくわからずについて行き、それから早一年です。去年のこの日の日記を読むとなんとも懐かしいものです。今でも「分かった」段階にまでは到底及ばないと思いますが、あの日から一年、妙にはまってしまいましたね。21日行も2回やり、その間、会社を辞めたりインドに行ったりなど人生レベルでもものすごく激動の一年であったと思います。5年後、10年後になると本当に想像つかないですが、このまま滝行を続けているのでしょうか、そしてインドの占い師の言うように「本物のお坊さん」になっているのでしょうか。それから私はともかく社会はどうなっているのでしょうか。そんなことも全て「宇宙」からプログラミングされているのでしょうね。とりあえず、あまり先のことは考えずに「今」をひたすら生きることに専念した方がよさそうです。将来を考えるのはどうしても「苦しみ」が付きまといます。それが人間の宿命ですから。今を精一杯「生きる」ことが人生の使命だと思っています。そしてその方が「楽しい」ですよね。

 「生きる」と言えば、先ほど、24時間テレビが終わり、話題になっていた丸山弁護士も無事に100キロマラソンを完走しましたね。ちょっと感動しちゃいました。その24時間テレビのテーマが「生きる」でした。地方のいろいろな人に「生きる」とはどういうことですか、、、とたずねまわっていたのですが、最後に司会者が言っていたのが印象的でした。つまり、「生きる」とは「生かされる」ことであると。自分の意思で生きているわけではなく、そもそも、両親がいたからこそ生きている、そのまた両親、ご先祖様がいたからこそ、生きている。そして今も世界中のいろんな人のお蔭で生きている。食べ物がある、寝床がある、、、そんなこと全て「お蔭様」で生きているのですね。

 そもそも自分で生きようとするのはとても苦しいですよね。それこそ「生きる」ための「想い」が強くなって、それが不満や苦しみになっていきますので。だいたいからして、本来は生かされているだけなのに、「俺は生きているんだ」と力むところに無理が生じるはずです。楽に楽に。所詮、全ての人が平等に「生かされている」に過ぎないのですから、流れに任せてしまった方が楽な生き方だし、「宇宙さん」にも好かれると思うのですよ。苦しければ「所詮、生かされているに過ぎない」と開き直って、感謝してしまえばよいのでしょう。と思ってもなかなかそうは行かないのが、これまた「人間」というものですが(笑)。
 
 ところで、先ほどからモーツァルトの音楽を聴いているのですが、彼って200年前の人間で、しかも35年間しか生きていないのですよね。私ももうすぐ彼の年齢に追いつきます。なのに今でも世界中の人が彼の音楽を愛し聴いているのです。いったい彼はどういう「生かされ方」をしていたのでしょうか。「宇宙」が地球に贈り込んだプレゼントなんでしょうかね。仏教の世界では「生まれ変わり」という世界観がありますが、生まれ変わる人ってのは実は不完全だから生まれ変わるのです。私などは前世でお坊さんをやっていて(チベットらしい)、行をしていたらしいのですが、途中で投げ出して周囲にかなり迷惑をかけたそうです。その因縁というのが今でも残っていたのが、先ごろのインド旅行で殴られたり、金を取られたり、般若心経を1000巻唱えたりした結果、その時の大きな因縁を取ってきたのだとか。導師の談ですが。だから今はその続きとして行に励んでいるのかもしれません。と言うか行に「励まされている」のでしょう。

 生まれ変わる人は不完全と言うことは、「お釈迦様」などはもちろん生まれ変わりませんよね。でも、今では宇宙の体現者として私などの前に現れている(らしい)のです。こないだ滝に打たれている時に導師から「お釈迦様が目の前に来られていたの見えなかったか?」と言われましたが、よく考えると「お釈迦様」ですよ。昨日、滝の仲間から「お釈迦様ってすごいよね~」と言われましたが、天下のお釈迦様ですよ。私に対して何を言わんとしているのか分かりませんが、行を続けることで、いつか分かる日が来るのでしょうか。

 そんな意味ではモーツァルトにしても「生まれ変わらない人」なんでしょう。モーツァルトの魂は、例えばチャーリー・パーカーとかキース・ジャレットとかミシェル・ペトルチアーニなんかの元に届いていたかもしれませんが。「音楽神」なんかがいるとすれば、そういう人たちは間違いなく「音楽神」に出会っていて、自分とはかけ離れたところで創造させられていたのかも知れません。私の考え方ではモーツァルトは音楽の一つの秩序を作ったという意味で、音楽界の「お釈迦様」で、チャーリー・パーカーなどは「なんとか菩薩」あたりでしょうか。さしずめバッハとか宗教音楽家とか、部族音楽家などは「なんとか如来」でしょうね。お釈迦様が「仏陀」になった(悟りを開いた)年齢とモーツァルトが死んだ年齢が同じと言うのも奇妙な話です。

 なのでこれからはモーツァルトをお釈迦様の音楽として聴くことにします。私が昔からモーツァルトが好きなのと、今、お釈迦様にお会いしているのはこういう風につながるのです、、、と言うのは単なるこじ付けですが(笑)。

 まあ、滝行一周年に際して、また新たな気分で行に励みたいと思うのですが、モーツァルトやお釈迦様が後世に残した偉業には到底及びもつかないにしても、その欠片の魂分くらいは受け継いで、世の中に貢献していける人間になれたらな~、と純粋に願っています。明日からまた頑張りま~す。

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by katamich | 2005-08-28 23:22 | ■滝行
21日滝行日誌

10時00分:出発→畑観音
0時00分:入行(夜行)
3時30分:夜食(うどん)
4時30分:就寝
10時00分:起床、寝ながら読書
12時00分:お釈迦様
14時30分:昼食(米、目玉焼き、納豆)、読書
18時00分:テレビ(丸山弁護士)、ゆっくりする

朝食:(夜食)うどん
昼食:米、目玉焼き、納豆
夕食:なし

本日の体重:68kg


(コメント)
今日は年に一回の夜の行。畑観音に15名前後集まる。ロウソクを立てていい雰囲気。一番最後に入る。この夜行が私の初の滝行だったので、ちょうど一周年。感慨深い。3時半頃うどんを食べ、4時半に帰宅。お釈迦様に手だけ合わせてすぐに寝入る。目が覚めたら10時。今日はゆっくりと過ごした。夕食はなし。なぜなら腹が減ってないから。お腹がすいたときだけ食べる方が自然な姿だと思う。


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by katamich | 2005-08-28 21:55 | ■滝行
 近頃、いろいろな人との出会いで、「風水」なるものがにわかに関心事となっています。「風水」と言うと、占いやオカルトの類と思われる人もいるでしょうが、実際のところはかなり「科学的根拠」にもとづいた、文字通り「科学」であるそうです。

 例えば、「運を良くする」なんてのは、自分にはどうしようもないことだと思われがちですが、それこそ「風水」の科学を用いることで、いくらでも良くすることが出来るそうなのです。そもそも成功者のほとんどは成功の理由を「運」だと答えています。もちろん実力も備わってのことでしょうが、結果論として成功の道筋には自分ではどうにも説明のつかないタイミングや人間関係に恵まれてのことだそうです。やはり「運」は侮ってはいけないようです。

 今日は、松永修岳氏の著書である「10倍儲かる風水オフィスのつくり方」という本を読みました。松永修岳という人は、元々、密教の行者でかの苦行である「千日回峰行」を満行し、アジャリという称号を持っている方です。その方が「風水環境科学」という分野の第一人者として、大企業への指導、執筆や講演など幅広く活動されています。

 松永氏によると、風水とは大脳生理学や色彩心理学、環境生理学などの融合によって生み出される一種の「医学」であり、また、非常に効果的な成功法則であると言っています。この風水には「気」という概念が頻繁に用いられます。人間の心身というものは「気」によって支配されています。「元気」「やる気」「病気」「色気」など、人間の行動様式を決定するものが「気」です。一方、風水では「気」を場のエネルギーとしてとらえ、環境において「よい気」を引き入れ、集めるような場所づくりを主眼においています。そのように、人間の体と環境というものは「気」によって統合され、その意味で、風水も「医学」の部分とシンクロするのです。

 この本では、そういう小難しいことはほとんど書かれておらず、例えば「勝ち組のオフィス」と「負け組みのオフィス」の違いを具体的に示しています。一例をあげるとこうです。

【負け組みのオフィス】
・周囲よりも一段低いビル → 圧縮や萎縮を感じて不安になる
・道路の突き当たりにある → (車が向かってきて)攻撃されている気分になる
・ガソリンスタンドの横にある → ガソリンの臭いと火事になる恐怖心を常に感じる
・外壁が汚れたままのビル → 心に嫌悪感がある
・入り口が暗くて小さい → エントランスは「気」の入り口なので、よい「気」が入らない

【勝ち組のオフィス】
・坂の上にある → 低い場所は気が滞るので倒産しやすい
・テナントが活気付いている → 収益体質の会社がたくさんあり、良い気を受けられる
・黄色や赤など色彩を利用している → 黄色は希望を与え、赤は興奮させる
・角が丸くなっている → 丸みが殺気を防いでくれる

 他にもU字型の机配列、出入り口が二つ、壁(窓ではない)を背にした机入れつ(管理職)、入って左側の動線がある、など様々な例がハウツー式に書かれてあり、とても読みやすく理解しやすい内容になっています。いわゆる「西に黄色」のような根拠のない似非風水ではなく、「気」もっと遡ると「五行」などに基づく、きちんとした根拠に従ったものなので、とても納得がいきます。

 また、他にもオフィスの色彩、香り、音楽、絵画や植物などオブジェ、磁気など様々な角度から良いオフィス作りを提案されており、これを読んでしまうと、明日から会社に行きたくなるか、行きたくなくなるかが分かれてしまいそうです(笑)。ちなみに「音」に関しては「絶対テンポ116」が良いそうです。

 会社経営や店舗経営をしている人のみならず、より良い住まい環境に関心のある人は一読の価値があると思います。松永氏の他の著書も読んでみたいと思います。

 ところで、先日から話に出している「不思議な絵」ですが、まだまだリクエストが続いています。サイトの感想を添えてくれるのでとても嬉しいものです。そもそも「私が書いた絵」でもないのに、こうやって関心を持ってくれるのは、「他人の褌で相撲をとる」ようで気がひけるのですが、まあ、情報提供の一つとしてご容赦願えたらと思います。

 その関連で言うと、私はこのブログによく「わけの分からない絵」を貼ることがあるのですが、中にはその絵をデスクトップに張ったりしている人がいるようです。そのようにメールを頂きました(C.H.さん、ありがとうございます)。例えば、「果物の絵」や「ゴールデントパーズの絵」などをデスクトップに貼っているとその数日後には本当にメロンやアクセサリーが手に入ったなどの報告を頂きました。思わぬところで感謝されたりして、恥ずかしい限りです。

 これは思うに「デスクトップに貼る」ことで、毎日その絵を見ることになり、自然と潜在意識にまでその絵が入っていくのでしょう。それによってその絵のものが手に入ったり、関連することが起こったりするのでしょうね。ですので、毎日みるデスクトップも馬鹿に出来ず、例えば「真っ白」とか「真っ青」のままだと、心が荒んでしまいそうで危険だと思います。気持ちの悪い絵を貼るのはもってのほかです。なので、できるだけ自分の好きな絵や願いに通じる絵を貼るのが良いと思います。その意味で、今回の「不思議な絵」を貼ることによってどんなにワクワクすることが起こるのか、私を含めて絵を貼った人は楽しみにしていいと思います。

 「風水」では部屋に飾る絵や植物まで気を配るものなので、デスクトップの絵にもきちんと気を配るべきだと思います。そこで成功法則です。

 「デスクトップには成功をイメージさせる絵を貼れ」

です。私は今は「不思議な絵」を貼っていますが、何か成果が出れば、また新しい「成功絵」を貼りたいと思います。

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(負け組みのデスクトップ)
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by katamich | 2005-08-28 14:51 | ■読書・書評
21日滝行日誌

12時30分:就寝
5時00分:起床→不入道
5時30分:入行
7時00分:スーパー
7時30分:帰宅、読書、パソコン
12時00分:昼食、営業連絡、読書
17時00分:買物
18時00分:夕食、ツレが来る、テレビ
21時15分:出発→畑観音(北九州)

朝食:セロリ、梨
昼食:米、目玉焼き、納豆
夕食:パン

本日の体重:68kg


(コメント)
今日はしっかりと起きることができた。般若心経21巻も最初よりは体が慣れてきた感じ。仏様の姿は見えないが、目の前に色々な光が形を変えて出るのが面白い。今のところそこに楽しみがある。でも相変わらず滝の中で雑念が多い。捨て切れていない証拠だ。あと2週間でどれだけ滝に集中できるようになるのか楽しみ。今日の夜は北九州の畑観音に行き、年に一回の夜行に入る。これで滝行一周年だ。


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by katamich | 2005-08-27 20:47 | ■滝行
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