宇宙となかよし

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Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

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 インド行き出発です!!

 5月11日:14時大阪発  → 同日  :21時デリー着
 5月31日:23時デリー着 → 6月1日:12時大阪着

のスケジュールです。これ以外はまったく未定の旅です。「わくわく」してきました。

 旅先でもネットカフェでちょくちょく更新するかもしれません(不定期で)。
 
そして、旅中の私の連絡先は、

 india_ishida@hotmail.co.jp

ですので、緊急の連絡、応援メールなどこちらにお受けします。 

 では行って参ります!!
by katamich | 2005-05-11 08:59 | ■インド
 昨日歩きすぎたためか、今日は全身が筋肉痛。旅先ではもっと歩きまくるだろうか、いいウォーミングアップになりました。今日はいい休息になったものです。今日一日の動きとしては、昼に寝袋を買いに出かけ、散髪にも行きました。3週間ほど暑い国に行くので、いつもよりもかなり短く切り、見た目は完全に「お坊さん」です。向こうに行ったら手を合わせられたりして。。。

 今は大阪の実家なんですが、実家から旅に出るのは実は3回目です。つまり関西空港を利用することなんですが、最初は1997年の「8ヶ月間世界一周」で二回目が1999年の「愛蘭自転車一周」です。二回目のは帰りは福岡着だったので、往復関空利用は実に1997年以来のことです。今は2005年。あれから実に8年も経っているのです。早いものです。さらに初めてインドに行ったのは、1994年なので11年も経っているのです。

 二回のインド行きのそれぞれの訪問場所はこうです。
<一回目:1994年>
カルカッタ→ブッダガヤー→バラナシ→カルカッタ
<二回目:1997年>
(パキスタン)→アムリトサル→デリー→アグラ→バラナシ→(ネパール)

 一回目は学生の頃で、エピソードは同行した友達が赤痢になったり、あと、このプロフィールがまさにその旅によるものでした。この時は、インドという国に完全にやられてしまい、「二度と行くもんか!!」とさえ思ったのでした。

 しかし、3年後の1997年には再度訪れてしまったのです。この時は世界一周の道中だったため、旅にも完全に慣れていて、さほど苦労することもありませんでした。しかし、この旅行記を見てもわかるとおり、旅も結構だれ気味です。バングラッシー(大麻入りのヨーグルト)にはまったりして、かなり自堕落な旅になっているのがわかります。

 そんなこんなで、今回のインドは実に3度目8年ぶりです。私の知っているインドがどう変わっているのか見るのが楽しみです。それにしても、最初の訪問であれほど嫌になったインドに3回も行くのはどういうことなんでしょうね。

 ところで、今回の旅にあたってよく聞かれるのですが、今回の目的、意図はどのようなものなのかと。今になって考えてみるとよくわからないのが事実です。当初は「チベット」に行くことを第一に考えていたのですが、最近の反日運動に加えて、そもそもチベット自治圏は金がかかるらしいので、今回は見合わせたのです。だとすると、アフリカとか中南米とか行ってないところに行ってもよかったのですが、なぜだかインドが離れず、結局、当初のチベット行きの目的も果たせるということで、インドのチベット圏であるラダック地方を中心に周ることになったのです。

 じゃあ、ラダックに行って何をするのですか。う~ん、わからなくなります。とりあえず、行くだけです。もちろん、お寺めぐりや瞑想などもすると思いますが、それとて3週間もしているわけにはいきません。南の方に行くか、ネパールに行くかすると思いますが、とにかく、デリーからラダックに行く以外に今のところ予定がないのが事実です。

 それにしても、ここ最近の動きを振り返ってみると実に不思議なものです。いつの間にかインドビザを取り、インド行きのチケットを買い、そして前日をむかえているのです。先ほど親とも話していたのですが、なんの障害もなく、自然の流れでインド行きをむかえているのは、どうも自分以外の何者かがそのように手配しているような気にさえなってきます。あたかもインド行きが最初からプログラミングされているかのような。。。インドで誰かが私を待っているような。。。

 今回の旅程は5月11日から5月31日までの「21日間」です。不思議な数です。出発を11日にしたのは、GWの遊びや退職後の手続きなどの段取りの問題で、帰国を31日にしたのは5月いっぱいと最初から決めていたからです。そもそも、私が利用するエアインディアは水曜日と土曜日しか飛んでないので、自然と日程も限定されてしまうのです。

 言うまでもなく「21日」という日数には仏教的に尊い意味があります。お釈迦様が菩提樹の下で瞑想して、「仏陀(悟った人)」になるまでの日数が21日間であることをはじめとして、さまざまな場面で「21」という数字に出会います。私が2月に滝行に入ったのも21日間です。そもそも21とは「宇宙の数字」という考え方もあるようです。

 私は最初から「21日間」を狙っていたわけではなく、スケジュールの都合で数えてみたらぴったり21日だったということです。しかし、偶然のようで、何か必然的な意味があるのでしょうね。その意味は今の時点ではわかりません。まさしく21日後にわかることでしょう。帰国後にわかることでしょう。

 今回の旅は多くの人から注目されている気がします。事実、このブログには最近は、少なくても200人、多くて400人以上が訪れています。つまり少なくとも200人以上の人が私という一個人のインド行きを知っていることになります。我ながらすごいことだと感じています。

 明日の今頃はインドです。デリーの空港を降りたとたん、目つきのギラギラしたインド人がわんさと寄ってきてタクシーやらリクシャーやらに乗せようとします。そして料金交渉をします。一番安い奴のリクシャーに乗っていると、途中で料金を吊り上げようとします。「ノー」と言いますが、途中で降ろされることはありません。目的地に着くと、決まって最初の料金以上を請求します。相手にせずお釣りの出ないようにルピーを手渡します。そしてちょっと歩いて安宿にチェックインです。シングルで120ルピー(300円程度)です。荷物を置いて簡単に水シャワーを浴び、ミネラルウォーターとクッキーを買ってから歯を磨きます。そしてシミだらけのベッドの上に寝袋を広げ思いっきり手足を伸ばして眠りに入ります。そして旅が始まります。

 いよいよ明日。これから21日間はインドが日常で日本が非日常になります。しかし、私は日本に帰るためにインドに行ってきます。そして、インドでも常に日本のことを考えます。今は便利な時代です。インドにいながらでもインターネットなどで日本と瞬時につながることが出来ます。そのことで旅の醍醐味が半減されたり、面白みが薄れたりということを私は感じません(前は感じていましたが)。それが時代なのですから。なので私はインターネットカフェをちょくちょく利用します。そしてできればこのブログの更新と、メールの送受信を行います。そこで、私のインドでのメールアドレスをお知らせしておきます。応援のメールなんかがあれば嬉しいな、、、とか言ったりして。ぼよ~ん。

india_ishida@hotmail.co.jp

ついに明日、インド行きです。ランキングへのご協力お願いします。
by katamich | 2005-05-10 21:52 | ■インド
 北九州市門司港から大阪南港までの船旅でした。この路線は学生の時によく利用していました。社会人になってからは新幹線か飛行機でしたが、船は時間がかかるものの、なんといっても安いのが魅力です。一番安い席でインターネット割引をして5,000円を切る安さです。飛行機などの3/1~4/1の値段です。一番安い席と言っても大きな和室で雑魚寝と、私にとっては非常に気楽な席です。風呂もレストランも完備。しかし、、、問題はエンジンの音が気になりだすと眠れなくなることです。そして、今回も眠りが非常に浅かったです(笑)。
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 大阪南港に着きました。先ずは旅行代理店に行って、海外旅行保険の申し込みをします。そのあとは時間が出来てしまったので、とにかく大阪の街を歩いてみることにしました。旅に出ると歩くことが多くなると思うので、その予行演習です。旅用のザックを持ってひたすら歩きます。大阪の街は面白いですね。

 夕方に実家に到着。正月以来ですが、その時よりも気分はとっても楽しいです。昨日の日記では「ブルー」と言ったものの、「あの仕事」が待っている時よりも楽しく感じるのは、素直に身体が喜んでいるのでしょうね。

 家ではいつものようにオカンと怒涛のようにしゃべり、リラックスです。何だかようやく骨休めが出来たような気がします。

インド行きまであと二日。ランキングへのご協力お願いします。
by katamich | 2005-05-09 23:17 | ■日一日
 昨日は割りと飲んでしまい、9時まで寝てしまいました。今日は夜の便で船に乗り、明日の朝に大阪に到着します。部屋の片付け、インド行きの準備などまだ全然終わっていませんが、ばたばたと済ませ、何とかなりました。昼食はツレと外に行って取りました。久々に「まわる寿司」に行き8皿ほど平らげました。しかし、なんとなく味わった気がしません。ツレと一緒でも妙に口数が少ないのです。お菓子もアイスも喉が通りません。

 これは私にとって旅立ち前の特有の現象です。そういえば去年の9月のミャンマー行きの時も「旅立ち前のブルー」と称して、同じような現象であることの文章を書いています。そうなんです。私は一人で旅立ちの前一週間辺りはかなりブルーになる癖があるのです。旅をしていると、いい思い出ばかりではありません。正直言って楽でないことの方が多いです(←旅立ち前のブルーを参照のこと)。「楽」と「苦」の割合でいくと、「楽:苦=3:7」くらいになるでしょう。しかし、その「3」の中にかけがえのない思い出や財産、感動があるので、私はいつも旅に出てしまうのです。なので普段は「苦」の「7」の部分は忘れています。

 しかし、、、旅立ち一週間前になると、その「7」の部分が突然フィードバックしてしまい、ブルーになってしまうのです。ただし、空港まで行くと途端にテンションがあがってしまい、後は一生懸命旅を続けるだけです。正直言って、今は「7」の部分にどっぷりです。私のブログはいつも前向きで、楽天的な印象を受けていると思いますが、私にはこういう一面もあるのです。本質的には気楽な男であることは間違いないのですが。

 今回の旅はいつものような「有休旅行」ではなく、いわば「失業旅行」とでも言えましょうか。今までの旅では、出入国カードなどの「属性」の部分に、「学生」とか「会社員」とか書いていたのが、今回は「なし」です。思い切って言うと、それも「不安」の一因です。

 さらに行き先は「インド」です。インドは3回目なので、本当なら回数行った分だけ不安も軽減されるはずが、やっぱりインドは手ごわいのです。行ったことがあるからこそ言えることでもあります。

 こんな不安でいっぱいな私なので、今回は私のスピリチュアル・メンターにインド行きのことを見てもらいました。すると次の3つに気をつけろとのこと。

1.人間関係
 要するにインド人に気をつけろということ。中にはとても親切にしてくれる人も出てくるらしいのですが、下心もあるだろうし、いろいろ苦労させられるということです。これは今までのインド旅行でも十分に味わったので当然と言えば当然でしょう。なぜか女性に気をつけろとも言われました。具体的にはわかりませんが、女性と接するときは気をつけたいと思います(笑)。

2.お金
 きちんと計画性を持って管理し、使いなさいと言うことです。当然のことですが、今回は今までよりもさらに気をつけて行ってきたいと思います。

3.睡眠
 3つの中でこれが一番重要とのことです。確かに旅をしていると夜行バスに乗ったり、十分に睡眠がとれず、そこから疲れがたまって抵抗力が落ちることがよくあります。あまり無理をせずにきちんと睡眠を取りなさいということですね。

 3つとも当たり前と言えば当たり前のことなんですが、それだけにきちんと気をつけて行くべきなんですね。一方で、食べ物については何の心配もないとのこと。ですので何にでもチャレンジしていいとのことで、これは楽しみです。

 このような注意も受けたのでありますが、今回の旅は総じてすばらしい旅になると言われました。確かにいろんな場面での試練はあれども、人間的にも大きくステップアップする旅になるであろうと。見ているメンターの方が、「ワクワクしてきた」のだそうです。

 いろいろ不安な私になったりしますが、こういう友達がいて本当にツイてるな~、と思います。明日、大阪に着き、2日ほど実家でゆっくりして11日水曜日にインドに立ちます。わくわく。


 おっと、今日は新月でした。先月の「新月の願い」では、

①新しい仕事を決める(月収○○万以上)
②新しい人30人と知り合う
③健康でいる 
④HPアクセス300人以上(/日) 
⑤チベットに行く(5月に3週間) 

でしたが、②~④は完全に達成しました。⑤はこれからですが、行く段取りは出来ているので達成と言っていいでしょう。①については、サラリーマンではないので、きちんとした形ではないものの、いくつかの収入源の目処はついてきました。後はきちんと目鼻をつけて本格出動するだけです。なので4月期の「新月の願い」の達成率は80%はつけていいと思います。

 そこで5月期の「新月の願い」は次のように設定したいと思います。
①健康でいる。 ←やっぱり基本中の基本。いけると思います。
②インド(チベット)では事故なく健康に帰ってくる。 ←これが大事。いけると思います。
③新しい人35人と知り合う。 ←先月より5人増やしました。旅先での出会いが多そう。いけると思います。
④帰国後は仕事の本格出動。6月中に前の会社の月収は超えます。失業手当はもらいません。 ←失業手当は深刻な人が使ってください。とにかく仕事、仕事、楽しく仕事。いけると思います。
⑤今回の旅でまた一回り大きなスケールに自分を成長させる。 ←メンターが言ってるのですから間違いないと思いますが、とにかく成長してきます。旅行記をお楽しみに。

 今回はHPの更新が出来ないので、アクセスすに関する願いは立てません。それから、一説によると、「願望は秘密にしておくのが吉」らしいのですが、私の場合は、ブログなどで積極的に露出していく方が叶うことが多くなるので、この法則は当てはまらないかな、と思っています。もっとも、私の場合は実現しそうな願望ばかりで実現のためのゆるぎない自信があるのと、人目をまったく気にしないので、「言いふらした方が吉」なのだと思っています。それでも非常に重要なこと、人には言いにくいような願望はやっぱり秘密にしているかも。。。

インド行きまであと3日です。ランキングにご協力ください。
by katamich | 2005-05-08 23:21 | ■旅・ツアー
 今日はインド行き前の最後の滝行の日でした。しかし、、、寝坊して北九州の滝行には間に合いませんでした。。。なので、私一人で那珂川町の不入道の滝で滝行をしてきました。今日もシャワーキャップ軍団が先に行をしていました(笑)。

 昼からは「日本ファシリテーション協会」の定例会というのに出席してきました。これは私のコーチングの仲間から誘われました。コーチングの先生がおススメということで、私は主旨も知らず仲間から誘われるがままに、申し込みも全てお任せしながら出席しました。

 1時に会場に集合すると、会議室に椅子が円状に並べられてあります。「ああ、ファシリテーションのロールプレイをするのだな」とすぐに分かりました。今まで仕事や勉強会などで一通り押さえているので、私にとってはとても馴染みがあります。

 しかし、「日本ファシリテーション協会」という専門の団体が主催しているだけあって、実際に参加してみるととても新鮮でした。今回は「場づくりを科学する」というテーマでした。

 最初は「第一印象プレー」というのをやりました。いくつかのチェック項目が書かれてある用紙を各々3枚ずつ配り、それに自分の名前を書いて、3枚をランダムに他の参加者に配って第一印象をチェックしてもらうというやつです。私はこの定例会には初参加ですので、お互い完全な「第一印象」が伺えるというものです。ちなみにチェック項目はこのようになっています。

「明るい、地味、スピーディ、おっとり、クール、さっぱりしている、まじめ、おとなしい、ソフト、空想的、ねばり強い、ハード、どっしりしている、やさしい、エレガント/ダンディ、カラフル、派手、おもしろい、独創的、楽天的、精力的、しっかりもの、世話好き、デリケート、冷静、無邪気、社交的、親切、知的、感情的、おおざっぱ、細かい、協調的、がんこもの、力持ち、スポーツ好き、その他」

 回ってきた3枚のチェックの用紙にはそれぞれ参加者の名前が書かれてあり、名札を見て本人を確認し、見た目だけで印象を5つから8つまでチェックするのです。チェックが終わると本人に用紙を返します。私の第一印象は次のようなものでした。

 二人は、「おっとり」「まじめ」「冷静」「細かい」「クール」「おとなしい」にチェックされていたのに対し、残りの一人は「スピーディ」「おもしろい」「精力的」「スポーツ好き」など二人と全く反対の項目にチェックされていました。とても興味深い結果です。私のことを知ってる人は、およそ「細かい」とか「おとなしい」とは正反対だと思われるでしょうが、見た目以外の情報がない場合はこのように思われるということです。一方で正反対の項目にチェックをつける人がいたのもとても興味深かったです。

 3人ともが共通してチェックした項目もありました。それは「独創的」と「知的」です。「独創的」というのは言い換えると「変わっている」とか「変人」とか言うことになるのでしょうが、第一印象ではそのように映るのでしょうか(笑)。「知的」は、、、私の守護仏である「文殊菩薩」が見えたのかな??(笑)。

 そのチェックを確認した後、参加者がそれぞれ自己紹介をします。後から言われたのですが、私の場合は、しゃべる前と後とではまったく印象が変わってしまったということです。しゃべりでは弾丸のように話し、当然のように笑いも取りますので、「おとなしい」などにチェックを付けた人は驚いたことでしょう。

 その次は「守護霊プレー」というのをしました。これも初めての経験です。これは自分の椅子の後ろに立ち、自分の守護霊になっているつもりで、客観的に自分を紹介するというロールプレイです。今回は20名以上の参加者がいたのですが、先着10名でみんなの前でやってみます。私もせっかく参加しているのですから、先着10名に立候補しました。10人が前に出て、小さな円卓をつくり、それぞれ守護霊のように自分を紹介します。雰囲気を出すために電気まで消して守護霊ムードでプレーが始まります。

 お題は、「自分はどのように人から呼ばれたいか」です。私の番がやってきました。椅子の後ろに立ち、「私は石田久二の守護霊でございます。彼は・・・」という具合に始めます。私は親しい人からは「Qちゃん」呼ばれていることをテーマにしました。Qとは私の名前の「久」から来たのですが、これに着地するまでいろいろと変遷があったことを話し、今となっては「Qちゃん」と私の見た目、パーソナリティがマッチしていることを話しました。ここでもきちんと笑いを取れたので自分としては、即興にしてはよくできたのではないかと思います。

 通常の自己紹介とは違い、「彼は」と客観的に自分を紹介するのは、むず痒くも新鮮でした。これらの「他人から見た自分」と「自分から見た自分」などを比較検討することで、次のようなマトリクスができます。これを「ジョハリの窓」というそうです。
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 図のように「開かれた窓」が広いほど自分と他人の見方のズレなく、その人らしさが発揮され、気楽になれるそうです。これは「自分探しのテクノロジー」の一つと言えるでしょうね。

 その後は、チームワークを行いました。3回のチーム変えをし、それぞれ3つのテーマで行います。一つ目は「自分がここにいる理由」、二つ目は「福岡西方沖地震による危機管理(ほか4つ)」、三つ目は「テーマは自由」でした。

 一つ目のワークでは「なぜファシリテーションに参加しているか」という話題に集中し、きれいな合意形成ができました。二つ目は私がファシリテーターをやり、これもきれいな整理ができました。初めての参加にもかかわらず、あつかましく発表までさせてもらいました。割と好評でしたが、私は仕事でもやっていたので好評でないと恥ずかしいかな、、、というところです(笑)。三つ目は自由テーマで「今回の研修会のまとめ」という話題になりました。どのテーマでも、どのチームも短時間にこうもきれいにまとめるものだなと感心しましたが、やはり意識が高い、参加に対して前向きという前提があるので、当然と言えば当然でしょうか。。。

 研修会の後は「飲み会」があり、そこにも参加してきました。私は初参加であるにもかかわらず、今日も目立ってしまい、違和感なく飲み会も楽しむことができました。他の参加者は会社の人材教育などでファシリテーションを取り入れようとする人たちが多かったのもあり、九州電力、松下電器、電通などそうそうたる大企業の中間管理職クラスが大半んを占めていました。他にはフリーのファシリテーターやCMプランナー、学生起業家など面白い人も多く、とても意義深い飲み会になりました。今日も10人以上と知り合うことができましたので、新月の目標であった「新しい人30人と知り合う」という目標は楽々と達成しました。ここは実際のワーキング以外に、飲み会の席でもかなり勉強ができるので、これからも積極的に参加していきたいと思います。ありがとうございました。

ランキングアップにご協力頂ければ嬉しいです。

(写真は私の部屋。ツレから反省の意味をこめて部屋の汚さを見てもらえと言われ、貼り付けました。片付けます。。。)
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by katamich | 2005-05-07 23:31 | ■ビジネス・事業
 世間はまだゴールデンウィークのところもあるでしょう。私は暦どおりに平日を過ごすのですが、退職後の新生活にまだ慣れていないのも事実です。午前中は社会保険関係など諸手続きを全て済ませ、午後からNPOの事務所に行ってきました。私はNPOの常勤職員になるわけではないのですが、今までやってきたことを生かせるフィールドだし、興味もあるので、これからも生活の足しとやりがいのために「利用」していきたいと思っています。

 実は今日は、前の会社の最後の仕事をしなければなりませんでした。印刷に出した原稿の最終校正(文字化けがあるかをチェックする程度)をしなければなりません。文字化けすることは私の経験上はほとんどなかったので、実質的にはあまり必要な仕事ではないも知れませんが、「担当が最後に目を通す」ことが重要なので、印刷業者さんにNPOの事務所まで原稿を持ってきてもらいました。

 その業者さんには本当にお世話になったものです。とにかく、「質がいい」、「値段が安い」、「フットワークが軽い」の3拍子そろっていて、他の業者に競合させるまでもなく、ほとんど言い値で仕事をしてもらうことが多かったです。そして私が退社した後も、こうやって別の場所に持ってきてもらうなんて、本当にフットワークの軽い業者さんです。

 とりあえず、NPOの事務所で原稿を簡単にチェックした後、30分ほど雑談をしましたが、いつも来てくれている人がそもそも「社長」さんなのです。歳は私と同い年で、いかにも「社長」と言う感じは全くなく、普通の若手営業マン風です。しかし、話をよく聞いてみると、新しい仕様への対応や設備投資、人材確保など全て自分の裁量で行い、かつ営業から外注管理まで自分でやってしまいます。私などはこれまでこき使うようにしてきたにも関わらず、いやな顔一つせず誠実に対応してくれたものです。

 彼にとって今一番欲しいものは、お金ではなく「時間」なのだそうですが、一方で、仕事の上で大切なのは「ネットワーク」であるとのことです。どんなに頭がよくても、体力があっても、経営者という立場で仕事をするのに一番大切なのは、人と人とのつながり、ネットワークなのだそうです。確かに仕事のスキルなんかは、受動的に仕事をしていても自然と身につくものですが、ネットワークだけは自分から意識しないと付かないものですよね。

 それは本当に同感です。旧態依然の会社組織では、すべて社内だけで完結させていたのが、これから先は、会社が個人を守ってくれる保障はどこにもありません。なので、誰もが経営者的感覚で仕事をしていくことが必要だと考えられます。そこで大切なのはやはりネットワーク。私は前の会社では資格の取得などにはほとんど興味がなく、ひたすら外部とのネットワークを作ることに関心を注いできました。私のやり方は正しかったような気がして、とても勇気付けられました。

 ではネットワークを作るのに必要なことは何でしょうか。私は「情報力」だと考えています。人は有益な情報を持つ人間との交流を深めようとします。「彼に言えば何とかなる」「彼ならいいやり方を知っている」「彼ならいい人材を紹介してもらえる」など、有益な情報を持つものに人は集まってきます。逆に言うと、人を集めるためには情報を発信しまくればいいのです。たまに情報の出し惜しみを快感とする人がいますが、損な生き方だと思います。

 とにかく私はおしゃべりなのも幸いして、とにかく情報を発信しまくります。なので、さらに有益な情報が集まり、そして人脈もどんどん築いていけます。露出気のあるこのブログも、私の情報発信のための有効なメディアです。

 ところで、元同僚3106氏が、自身のブログのなかで私のことをこのようにコメントしてくれています。

「とにかく新しい情報がどんどん集まり、その情報を惜しみなく発信してくれるラジオ局のような存在でした。彼のまわりには、「人」「モノ」「情報」が常に溢れていました。そして手に入れたものを、もったいぶることなくまわりに与える気前のよさがありました。生きていくうえで何が大切なのか、彼にとても近い場所でそれを見続けられたことは幸せなことでした。いままでの感謝とともに、これからの活躍を楽しみにしています。」

 このように思っていただけてとても嬉しく思います。私は会社を辞めて文字通り新しい生活がスタートしているわけですが、「情報発信」はこれからもさらに強化していきたいと思います。それが私の生きていく「糧」なのです。

 元同僚3106氏、そして印刷業者のY氏とはこれからも付き合いが続くことでしょう。Y氏とはさしで飲みに行く約束もしました。元同僚3106氏もインド話楽しみにね。これまで以上に怪しい話を期待していてくださいな。

ランキングアップにご協力ください。インド行きまであと5日です。

(昨日引き続き脈絡のない画像です。そしてこれは自作です。アホや俺って・・・)
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by katamich | 2005-05-06 23:12 | ■ビジネス・事業
 2日間エネルギーを吸い込みすぎたのか、今日はぐったりの一日でした。昨日の夜は簡単にソーメンを食べて、ちょっと横になると、そのまま眠りに入ってしまいました。10時頃だったと思います。そして今朝、起きたのは9時。なんと11時間も寝てしまいました。こんなゴールデンウイークもいいなあ。夕方からは雨も降ってきましたし。

 ところで、ここ最近は、ゴールデンウィークのためかツレと一緒の時間が多かったです。私は独身ですし、別に同棲しているわけでもないので、ツレと会うのはほとんど週末に限定されています。実は付き合って3年になろうとするのですが、正直、よく続いているなと思います(笑)。

 とにかく「共通の関心」がものすごく少ないのです。吹奏楽を通して知り合ったにも関わらず、好きな音楽は全く違います。私はジャズやクラシック、怪しい系の民族音楽などが好きなのに対し、ツレはJ-POPやマーチング系の音楽が好きです。私の好きな「精神世界」などは完全に怪しがって受け入れてもらえません(笑)。私はインドなど濃い国が好きなのに、ツレはそんなところには絶対に行きたがりません。

 でも不思議と続くものです。経済観念なんかは似ているかもしれませんが、最初から共通の関心が多いよりはむしろ少ない方が、お互い世界が広がっていいのかもしれませんね。私にしてもツレの影響で見始めたテレビ番組もありますし、今回の阿蘇にしてもツレの方で全て段取りを組んでくれていました(私は常に行き当たりばったりですが)。ツレにしてみても、私の怪しい世界に少しずつですが「理解」を示してきているような気がします。

 今回のインド行きについては、もちろん「大賛成」とまでは行かなくとも、「反対」はしていないです。「行くな」と言ってもどうせきかないと諦めモードかもしれませんが、とにかく、ツレにはいろいろと感謝の気持ちでいっぱいです。まあ、無事に帰ってきて、その後は今まで以上にパワフルに働き、人生を楽しむ予定ですので、とりあえずインドに行ってきます。私の予定では、9日に大阪に帰省し、11日に関空からデリーに飛びます。そして6月1日に帰国する予定です。その間の旅程はほとんど未定です。ラダック地方には行きたいと思っているのですが。

 と言うわけで、今日はぐったりの一日でした。おやすみなさい。

ランキングの向上にご協力くださいな。ありがとうございます。

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by katamich | 2005-05-05 23:30 | ■日一日
b0002156_13557.jpg 5月3日~4日にかけて、「阿蘇山方面」に行ってきました。晴天にも恵まれ、有数の行楽地であるにもかかわらず、大きな渋滞や事故等に会うこともなく、行ってきました。どうでもいいことですが、家を出る直前、「はなまるマーケット」のゲストに、私が物真似芸人の中で最も好きな「ホリ」が出ていました。中でも「やっくん」の物真似、「これ美味しいっ」は最も好きなネタで、ホリの実力を初めて認識したものです。それを当の本人、やっくんの前でやり、さらにやっくんも「これ美味しいっ」を披露するのです。これは出発前から縁起がいいものを見た。ツイてる!、ってやつですね。

 車で阿蘇に向かいます。途中、大分県大山町を通ったので、そこの道の駅で休憩です。直売所大好きの私は「道の駅」を見ると、すぐに止まりたくなります。止まっては「波動高いね~」とか言って気分よくします。
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 家を出て5~6時間で阿蘇に到着です。お馬や牛くんが放し飼いで、まるでヨーロッパの田舎を思い出させるような風景です。素晴らしい。
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 草千里に到着。雄大な景色にパワーがみなぎります。ついでにホーミー炸裂です。ちなみにここでは管理人Qの生声による素晴らしい(?)ホーミーが聴かれます。高音域版低音域版(ディジュリドゥ風)です。さあ勇気ある方はクリックを!!
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 地震雲ではありません(笑)。単なる飛行機雲です。
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 阿蘇山の噴火です。
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 白川水源の神社です。波動が高いですね~。
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 白川水源の水です。ここで水を汲んで帰ります。きれいで美味しい水です。
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 我々が泊まったペンション「マルベリー」です。ホスピタリティ抜群の素晴らしいペンションでした。ディナーも美味しゅうございました。露天風呂もあります。
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 翌日は先ず、滝を見に行きました。スケールの大きな、飲み込まれそうな滝です。さすがにここでは行はできませんね(笑)。
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 阿蘇山の米塚です。「立ち入り禁止」を振り切って登ってきました(みんなも登ってましたので)
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 米塚の頂上で祈りを捧げる私です。
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 頂上で雲を消している私です。なかなかうまくいきませんです。
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 またも滝です。水量はほとんどありませんが、絶壁が素晴らしいです。
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 帰りの道で天瀬町の「慈恩の滝」です。祈りを捧げる私です。
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 滝の裏側から撮影しました。オーブ(水滴?)だらけです。
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 以上がゴールデンウィーク特別企画、「阿蘇パワースポット・ツアー」のダイジェストです。阿蘇にはこれまでも何度か訪れたことがありますが、何回行っても素晴らしいものです。日本中探しても、阿蘇のような絶景はないことでしょう。また、行楽に来ている車のナンバーを見ると、関西や中国はおろか、遠く山形県までも見られました。私など福岡に住んでいるので、阿蘇までは車でたったの5~6時間(下道)です。なんとツイてることでしょうか。

 とにかく阿蘇に来ると心身にパワーがみなぎります。あまりにパワーを吸い込みすぎて、逆に疲れることもあるのですが、とにかく阿蘇にはものすごいパワーが感じられます。今回行ってみて、初めて「米塚」という不思議な形をした山に登ったのですが、上で空を見上げていると、無数の光が肉眼で見られました。プラーナとか、宇宙エネルギーとか言うらしいのですが、とにかく大量に見られるのです。普段、福岡で生活しているときは、神社など比較的波動の高い場所では見られるのですが、私の家を含めあまり見えることはないのです。が、阿蘇山ではこれでもかとばかりに大量に見えるのです。やっぱりパワースポットだけあります。恐るべし、阿蘇。

 また、来年も行こうかな、と思っています。 

 パワーの出るクリックをお願いします(ブログランキング)
by katamich | 2005-05-04 23:25 | ■日一日
 退職後の初めての平日でした。楽しいものです。今日の行動は、
朝 7時半起床、元会社の本社総務と諸手続きに関する連絡、インドチケットの予約
昼 お友達の家を訪問、不入道に滝行
夜 家でリラックス
という感じです(いちいち公開するなって?!)。

 今日トピックとしては、なんと言っても昼の「お友達の家を訪問」でしょうね。そのお友達とはご夫婦なんですが、旦那さんの方とは初対面です。奥さんはコーチング仲間ですが、先日の勉強会で初めて会ったばかりです。ただそれだけの関係なのに、今日、いきなりご自宅に訪問です。それが「縁」というものなんでしょうね。付き合いが長かろうが、短かろうがあまり関係ないのです。

 今日、おうかがいした主な目的は、旦那さんのインド話を聞くためです。旦那さんは誰もが知っている某大企業にお勤めのサラリーマンであるにもかかわらず、4月に入って一ヶ月近く休みを取ってインドに行ってきたのです。一ヶ月も休みを取るなんてサラリーマンにとっていいことは一つもありません。問題があれば困るし、問題がなければいらないということだし。そんなリスクを犯してまで休みを取り、何しにインドまで行っていたのでしょうか。。。それは、、、「悟り」に行ってたようです(笑)。

 ご夫婦ともスピリチュアルな話が大好きのようで、そのキャリアも十数年来。これまでもいろんなワークに参加するなどして、自身に対する精神面での投資をしてきてようですが、今回のインドでは「人生最大のステップアップ」と言うべき、強烈なワークに参加してきたということです。

 詳しくは「お気楽者でいこう!」のホームページを見て頂きたいのですが、インドはチェンナイ(旧マドラス)近郊の「ワンネスユニバーシティ」と言うところで、カルキ・バガヴァンという「悟りのアバター(化身)」のもと「悟りのための21日間コース」というのを受けてきたそうです。

 「悟り」と一言で言ってもよく分かりませんが、聞くところによると、先ずは「苦しみからの解放」であり、そこから「瞬間瞬間を充実して生きること」、、、など。これは「悟った人」ないと分からないことでしょうね(笑)。しかし、それが目的なのか手段なのか分かりませんが、「悟り」にとって重要なのは「自分という存在をなくす」ことであると。これは私がやっている「滝行」ともシンクロする部分であり、よく分かる気がします。「自分」という存在がある以上、そこから「苦しみ」や「悩み」などが生じます。つまり、「自分」と「環境」とが齟齬を起こすところに、人間の苦しみが生じるのでしょう。それなら「自分」をなくしてしまえば、齟齬も起こさず、苦しみから解放されるのです。滝行の教えでは、「寒い、痛い、冷たい、苦しい、、、」など「自分の想い」をとことん捨てるところから始まります。それは滝に向かって「我慢する」ことではなく、「滝との一体化」することが重要なのです。そこには「自分」というものはなくなり、そこで一つの「悟り」が与えられるのではないかということです。
 
 お友達が行ってきたインドのワークでは21日間、いくつかのステップでさまざまな経験をするそうです。それこそ、母体に生命が宿って出産前の10ヶ月間にまで遡り、そこから過去のトラウマを解消させていくようなこともするのですが、私が聞く限りで面白かったのが、「ディクシャ」と呼ばれる「悟り与えるパワー」の注入があります。スタイルとしては軽く頭を触れるだけなのですが、ディクシャを受けた人は「物理的に脳の回線が変化する」そうなのです。それはCTスキャンで見ても明らかであると聞きました。脳の回線が変わらなければどうあって「悟り」を与えられることはないのだと(詳しくはここ)。

 お友達とは2時間ほど話した後、私もディクシャを受けることになりました。ソファにリラックスして座ります。旦那さんが私の前に立ち、私は軽く目をつぶります。5秒ほどした時です、頭の上から「ずど~ん」と何かが流れてくるのが分かります。気になって目を開けたくなるほどです。私の中でその「ずど~ん」が胸の辺りまで来た頃に、頭の上に手が置かれました。ヒーリングを受けているようで気持ちのいいものです。トータルで1分ほどで終わりです。その後しばらくは体をぐにゃぐにゃにしてリラックスします。

 数分後にお友達夫妻が部屋に入ってきて、再びお話をします。あの「ずど~ん」の瞬間のことを聞きました。その時は、手をお椀のようにして「ちゃぷちゃぷ」とパワーをインドから集めている最中だったのですが、私の場合はその時点でディクシャのパワーが流れてきたのでしょか。お友達いわく、私の脳に穴を開けて「黄金の玉」を注入したそうです(笑)。その辺は私では確かめることができないのですが、目を瞑った5秒後に「ずど~ん」がきたのは体験的事実です。私の場合は、普段から滝行や瞑想をしているので、その辺のチャンネルが開きやすいのでしょうね。ちなみに「黄金の玉」は入ってしまえば、一生出て行くことはないそうです(爆笑)。

 ともあれ、今日も新しいお友達と知り合うことができ、私の知らない話をたくさん聞けました。退職一日目からかなり充実したスタートです。夕方にお友達の家を離れた後は、不入道まで滝行に行ってきました。ツツジが満開で、とても美しい滝行ができたと思います。

 明日は九州最大のパワースポット、「阿蘇山」に行ってきます。

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(写真はカルキ・バガヴァン)
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by katamich | 2005-05-02 23:17 | ■精神世界
 今日から5月です。本格的に新しい生活が始まりました。昼には私の友人が「退職祝い」をしてくれました。なんだか会社を辞めることになってから、急に「モテモテ」になった感じです。明日も人と会う約束があり、インド行きまで割りとスケジュールがいっぱいです。

 その友人が言ってた話の中で面白いものがあったので、一つの考え方という立場で書いてみたいと思います。その友人によると、「福岡では地震はもう起こらない」そうです。少なくとも大きな地震は起こらないと言うことです。それはなぜか?。結論から言うと、福岡区の衆議院補欠選挙において、「山崎拓」氏が当選したからです。

(眠くなったので続きは明日書きます)(AM12:30)

↑と書きながら、2日の夜中一時半頃に震度4が来ました。規模の割には社会生活に全く影響がなく、熟睡して気づかなかった人もいることでしょう。。。

(と、更新しかけて次の用事が迫ってきましたので、また後ほど。。。)(PM12:30)

 ふうっ。ようやく更新できる。何回も見に来てくださった人、お待たせしました。と言っても、話の展開が途切れたので、あまり熱くなって書くことはできないので、簡単に書くことにします。

 「福岡では地震はもう起こらない」のはなぜか?、と書こうと思ったのですが、震度4が来たので説得力がなくなるかもしれませんが、少なくとも阪神大震災や新潟中越地震、スマトラ地震級の大災害はもう来ないと言う意味に解釈してください。あくまで聞いた話ですので、あまり真に受けないでくださいね。

 「福岡では地震はもう起こらない」のは「福岡区の衆議院補欠選挙において、山崎拓氏が当選したから」です。地震というのは自然災害と思われがちですが、大きなものはほとんど、「地震兵器による人的災害」です。では、どこが地震を引き起こしているのか。それはアメリカ=ユダヤです。ユダヤは「選民思想」という理念の下、世界を手中に収めようと何千年と働きかけています。世界をユダヤが牛耳ることが、ユダヤ世界においては絶対的な「正義」なのです。そこで、経済システムが存在する社会では、「お金」を手中に収めることが世界制覇の条件なので、ユダヤは先ずはお金を我が物にしました。そして、そのお金で順々に国を買っていくのですが、先ずは、アメリカを金融王国にすることよって第一段階は成功しました。後は、日本とヨーロッパを買い取れば世界の3極を手中に収めることになるので、世界制覇の80%は成功です。後の20%はお金なり武力なりで、順番に抑えていけばよいのです。それがユダヤのシナリオです。

 EUに関して言えば、おそらく「非キリスト教徒」の大統領が誕生するので、そこから順々にユダヤ化が進んでいくことでしょう。ローマ法王が交代たのもそのタイミングです。そして日本については、、、アメリカ合衆国の52番目の星にすることが一番手っ取り早いのです。小泉政権はそのために樹立されたと言えましょう。日本人というのは、なんだかんだ言ってもお上(国)や会社に対する依存が強く、それゆえにやたらと強気なところがあります。だから宗教などもあまり定着しません。そこでお上や会社の従属を取り払い、個人をむき出しにすれば、どこかに依存しようとします。そこにアメリカ52番目の星を持っていくのです。ペイオフや各種民営化など構造改革政権は、もう国や会社は財産や生活を守りませんよ、という政権です。今、外貨買いや外国株・債権買いがはやっているのもその表れです。しかし、もともと「お金」に関する教育を受けていない日本人は、結果として外国からむしりとられ、さらに、地震など災害で社会不安をあおりながら、最後は「ハイパーインフレ」によって1200兆円の個人資産を紙くず同然にしてしまうことで、日本が片付きます。

 今はとにかく小泉政権に頑張ってもらうことがユダヤの目標達成の条件なので、山崎拓にも帰ってきてもらう必要があります。しかし、山崎氏はご存知のように誰でもある女性問題などの陰謀によって引き降ろされてしまいました。山崎氏が返り咲くには、二つ。現職の汚点を探し、弔い合戦を成功させる。これは古賀議員の学歴詐称問題でクリアしました。もう一つは、福岡を地震により社会不安に陥らせ、そこを付け込むとう作戦です。そこで補欠選挙一ヶ月前というタイミングで地震を引き起こし、さらに3日前に大きな余震で止めを刺すのです。山崎氏の選挙公約がまさに「地震対策」だったではないですか。

 と言うわけです。もちろん、これは雑談の中の話に私が勝手に作ったものなので、真に受けえはいけませんよ(笑)。話のネタにどうぞ、、、ってところです。

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by katamich | 2005-05-01 23:52 | ■時事問題
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