宇宙となかよし

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Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

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 今日は4月最後の日ですね。実質的に私の会社生活は今日で終わるわけです。久々に失業という状態を楽しむことができそうです。

 今日は午前中はまったりと過ごしていました。そして昼過ぎから知り合いのおじさんの家までサックスを取りに行きました。田川郡金田町です。そのおじさんとは学生時代からの付き合いで、知り合ったきっかけはなんと「JazzLife」という雑誌の読者のコーナーを通じてです。今でこそインターネットなどで、共通の趣味を持つ人同士が知り合う機会は増えてきますが、私は当時からメディアを通じて人的ネットワークを作ることを意識していました。
 
 そのおじさんには学生の頃から本当にお世話になってきました。金のない私は度々食事によばれたり、一緒にライブに行って飲み代を祓ってもらったり。。。今考えるとあつかましいものです。だからこそ、私も学生と二人とかで飲みに行くときは、すべて自分が持ったりしますが、それが上の人に対する恩返しでもあると思っています。

 以前、「連続命日霊視現象」という記事を書いたことがあると思います。私が放浪から福岡に戻ってきた時、アパートを見つけるまでの間、居候させてもらった時のことです。仏壇のある床の間で一人で寝ているときに、二晩に渡って金縛りにあって霊を見たという話です。その金縛りのあったはおじさんの母親の命日だったので、おそらく、久々に降りてきたのだろうと話していました。しかし、姿を現すのはおじさんの前でなく、私の前というのが気になっていました。おそらく何かを訴えたかったのでは、、、とか考えてしまいます。これまでどこか気になる部分がありました。

 なのでサックスを取りに行くついでに、仏壇に線香を上げて、お経とご真言(光明真言)をあげさせて頂きました。これで私の中でのわだかまりがなくなって、スッキリしました(笑顔)。

 夜はそのサックスを持って、ノアールBBの練習に参加してきました。ノアールBBとは昨日も演奏したノアール・アンサンブル・ウインズの好き者メンバーから結成されるバンドで、ファンク、ロック、フュージョン、ジャズなどを主にやります。今日は映画スイングガールズのカバーとして、スイングジャズを中心に練習しました。私はサックスとクラリネットで参戦。とても楽しかったです。その後は、近くのファミレスで12時過ぎまで談笑。みんな好きやね~、って感じです(笑)。

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by katamich | 2005-04-30 23:50 | ■日一日
 今日は福岡サンパレスで、「福岡スーパーバンドエクスプレス2005」というイベントがあったので、所属している吹奏楽団、ノアール・アンサンブル・ウインズのメンバーとして参加してきました。ノアールは去年の8月からお休みしていたのですが、前回の練習から復帰し、今回は久々のステージ登場となったわけです。

b0002156_13302660.jpg 朝9時前に福岡サンパレスに集合です。ここは市内でも結構大きなステージで、翌日には「モー娘。」がライブをするようです。今回のイベントでは、県内の中学高校の吹奏楽部を中心に、小学校や一般のバンドが出演します。そして2年ほど前から広がり始めた、「自由演奏会」というのも同時に開催されます。自由演奏会とは名前のとおり、「自由」であることを売りとしており、参加はもちろん自由、年齢、性別、経験、演奏技術、使用楽器も自由。とにかくその日に集まって、その日に演奏会という破天荒なスタイルですが、主催者の杉山淳氏によると、「草野球」ならぬ「草吹奏楽」という考え方で、気楽に楽器をみんなで楽しもうという趣旨によるものです。その杉山氏を中心に、自由演奏会は毎月全国のどこかで催されており、私も福岡で開催するときはこれまで3度ほど参加したことがあります。緊張ゼロ、音楽の楽しみだけを純粋に味わえるもので、参加してみると楽しいものです。

 今日はまず、昼過ぎにノアールの演奏があります。曲目は「ザ・ボレロ」、「ストロベリーダンスアワー」、「ストリート・パフォーマーズ・マーチ」という楽しい曲ばかりです。私は8ヶ月ぶりに楽器を吹いた前回の練習で一回通しただけで、今日はすぐに本番。さらに「ザ・ボレロ」と「ストロベリー」ではソロまで任されてしまいました。

 「ザ・ボレロ」はおなじみ、ラベル作曲のボレロをリズミカルにアレンジしたもので、結構かっこいい曲になっています。それでもソロは順々に回されます。私はクラリネットなんですが、ソロでは前に出て立って吹かなければなりません。なので、本番前に必死でフレーズを暗譜してのぞみました。さあ、曲が始まりました。私はまだ体になじんでいないので、休符の間は必死で小節数を数えます。しかし、私が数え間違えたのか、周りがとちったのか分かりませんが、しっくりとソロを受け継ぐことができず、演奏中???の感じでした。後ほど私が犯人でないらしきことは分かりましたが、ともあれ、「曲が止まらなかった」ので幸いです(笑)。

 2曲目の「ストロベリー」はファンク調の楽しい曲で、これもソロがあり私は前に出て吹かねばなりません。でも楽譜なしのアドリブなんでも、間違いがないので、ソロの内容はともかく、何とかなります。しかし、私だけ「決めポーズ」が決まってなかったそうです(反省・・・)。

3曲目は今年のコンクールの課題曲です。譜面づらは簡単なんで、とりあえず何とかなりましたが、これから曲を仕上げていくのが大変ですね。

 われわれのステージ終了後は、他の団体の演奏を聴いていました。それにしても近頃の中高生も上手になったものです。今までは指導者の力量や練習量などから、全体のまとまりは上手であってもソロになると、「中学生だな・・・」と思わせることが多かったのですが、今日聞いたのは誰もが大人顔負けの素晴らしい演奏でした。しかしそんなことよりも、中高生の演奏は楽しいものです。私は付き合いでもない限りアマチュアの演奏は聴きに行かないのですが、中高生の演奏を聞くとプロからは味わえない楽しさを味わえます。「若さ」と言えば月並みですが、とにかく、「一生懸命」というエネルギーがビンビンに伝わってきて、私まで元気になるものです。今日は大自然のエネルギーを浴びるように、中高生の演奏を体で聴いてきましたので、私もかなり若返ったように思います(笑)。ああいうときは、上手下手とか細部を気にしながら聴くのではなく、心を裸にして聴くのがいいですね。だと、「感動」できます。
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 一通り団体の演奏が終わり、最後は「自由演奏会」に突入です。私はクラリネットの席のほぼ真ん中に座りました。当然、お客さんもいるのですが、ステージ上でも実にざっくばらんとした雰囲気です。杉山氏の軽快なトークとともに演奏会が進められます。1、2曲目は「フラッシング・ウィンズ」と「吹奏楽のための第1組曲」という吹奏楽のオリジナル。学生時代から何度もやってきた曲をこうやってみんなで演奏するのは楽しいものです。3曲目はルロイ・アンダーソンの「トランペット吹きの休日」。トランペットが大活躍する曲ですが、なんと50人近くのトランペットがいっせいにメロディを吹くという圧巻の演奏。伴奏側に回っている私も気持ちがよかったです。
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b0002156_1331344.jpg そして次はお馴染みの「マツケンサンバⅡ」。ここまでくると待ってましたとばかりに、踊り狂う中学生高校生が現れます。なぜか着物を着ている学生もいるのですが、多くは学生服でスカートをひらひらさせながら我を忘れて踊り狂います。いや~、若いって素晴らしい、なんて言うとかなりおっさんくさいですが、あんな若さのエネルギーの中で演奏できるなんて「なんて幸せだ」と正直思いました。インドやアフリカの部族が祭りなどで太鼓を叩きながら踊り狂ってトランス状態になることがありますが、同じように「マツケンサンバ」には寡黙な日本人を狂喜させる力があるのかもしれません。中学生高校生もいい思い出ができたことでしょうね。
【演奏席から映したマツケンサンバの動画です(15秒)】

 最後はスクエアの演奏で有名な「宝島」です。これもノリのいい曲なんで、「マツケンサンバ」の勢いを引きずって、中には指揮者の横に寄って太鼓を叩き始める輩まで出てきました。調子ノリの男子高校生ですが、いるんですよね。ああいう、盛り上げさせられる人間が(笑)。でも、全体がノリノリでした。
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 それにしても近頃はこういう世界から離れていたこともあってか、久々に楽しい経験をさせてもらいました。世の中いろんな楽しみがあるものですが、やっぱり「音楽」の楽しみというのは格別ですよね。いつも思うのが、「クラリネットを辞めないでよかった~」ということ。5月はインドに行って日本不在ですが、6月にはまた復活して、みんなと音楽を楽しんで行きたいな、と思います。それに演奏会の後の「ビール」というのは一本100万円のワインなど足元にも及ばないくらい美味しいものです。今から6月の演奏会が楽しみになってきました(爆笑)。

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by katamich | 2005-04-29 23:58 | ■音楽
 今日は会社生活最後の日でした。書類関係の整理、客先への電話などでここ数日間では最も忙しかった一日と言えるでしょう(笑)。夕方から最後の引継ぎ打ち合わせがあり、例によって詰め寄るような糾弾会議でした。その後はデスクの周りの掃除をし、気がつくと同僚3106を除いてみんな帰ってしまいました。私としては最後くらい、みんなにお礼のご挨拶でもしておきたかったのですが、まあ私がばたばたと忙しそうにしていたので、そのタイミングを逃してしまったのでしょう。でも、最後に同僚3106と2時間ばかりいろんな話ができたので、気分はとてもすっきりしました。「いや~、石田さんと知り合えてツイてるよ~」、と言ってもらえました。彼とはこれから先も付き合いが続くことでしょう。

 振り返ってみるとそんなあっけない一日でした。

 来週はGWで阿蘇に行きます。その次の週はいったん帰省してインドに行きます。3週間から一ヶ月ほど行ってきます。そして帰国後は本格的にビジネスを展開します。

 4年間もの間、いろんな意味で私の鍛え経験させてもらえた上に生活までさせてもらえたことに感謝の気持ちでいっぱいです。すでに会社は過去のこととなりましたが、これから先、私がもっともっとビッグになっていくことが、私のできる会社への最大の恩返しのように思います。

 ありがとうございました。そして新しい人生に向かって、行ってきます。

今日はあっさりした日記ですが、新しい門出にお気持ちのクリックを頂ければ幸いです。(ブログランキング)

(写真はガンジス川の日の出)
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by katamich | 2005-04-28 23:37 | ■日一日
 ヤフーニュースの見出しにまでなっていました。

【大地震デマ広がる 「惑わされないで」 福岡管区気象台呼び掛け】

 福岡沖地震の最大余震があった二十日以降、「近く大きな地震が起きる」という噂(うわさ)が福岡県内を中心に飛び交っている。福岡管区気象台には連日約百件の問い合わせが続き、ホテルに“避難”する住民も。気象台は「地震は規模や時間、場所まで特定しなければ予知とはいえず、現在は予知はできない。根拠のないデマに惑わされず冷静に対応を」と呼び掛けている。

 気象台などによると、噂の内容は「二十七日午前二時ごろに震度7の大地震がくる」「自衛隊が地震に備えて緊急態勢を敷いた」「大学の先生が講義で地震を予知した」など。入院患者から「同室の患者が『大地震が来る』と言って、実家に帰る手続きをしている。本当なのか」との電話もあったという。

 気象台が情報の出所を聞いたところ、ほとんどが友人や人づてに聞いたと回答。インターネット上にも出回っており、「不幸のメール」と称してデマ情報を流すケースもあるという。

 福岡市中央区の女性専門学校生(31)には、「震度7の地震が起こるらしい」と、複数の友人から携帯電話のメールに連絡が入ったため、一時、佐賀県内の実家に帰省。非常用の食料や水も急いで買いだめしたという。

 福岡県教委によると、高校生を中心に同様のデマがメールで広がっているため、「根も葉もない噂に惑わされず動揺しないように」と各学校に指導。ホテル日航福岡(福岡市)にはここ数日「家にいるのが怖くて泊まりにきた」という宿泊客が数人いるという。

 広瀬弘忠・東京女子大教授(災害心理学)は「大災害の後、デマが飛ぶのはよくあること。解消されない不安を納得させようとする心理が原因だ。福岡はこれまで地震がなかっただけに不安が大きいのではないか。学校や行政は根拠がないことをしっかりと知らせ、市民は惑わされずに冷静に対応することが必要だ」としている。
(西日本新聞) - 4月27日14時35分更新
(ここまで)

 確かにデマらしき風評が広がりまくって、人と会うたびに「地震情報まだ?」なんて話になります。私も27日に大地震が来るという話は聞いていましたが、結局、来ませんでしたね(小さな余震はありますが)。もうあまり地震のことを話題にするのはやめましょう。最低限の備えだけはして、あとは自然に任せてのんびり構えておきましょう。あまり地震にばかりエネルギーをとられると、肝心のことが手につかなくなりますん。

 話はいきなり変わりますが、パソコンを買い換えました。TOSHIBAの「dynabook(ノートPC)」です。ヤマダ電機で買いました。私はハードのことはあまり詳しくないので、店員をつかまえて「あれはあるか、これはあるか」と聞きまくってこれに決めました。とりあえず欲しい機能は全部搭載されており、ディスプレイも大きいです。展示品一台限りの商品だったので普通よりもかなり安く、123,000円でゲットしました。以前の環境から見違えるようになりました。これで生活にも広がりが出ると言うものです。

 会社では引継ぎの打ち合わせがありました。何だかんだ言って明日で会社生活も終わりです。納品と社内的な細々した書類関係が残っている程度で、実質的には終わっているのですが、5月はインドに行くこともあって、残った人はナーヴァスになっているようです(何かあった時に連絡が取れないから)。明日は書類整理から、馴染みの客先への挨拶(電話)から、身の回りの整理整頓から大忙しです。でもあと一日で開放されると思うとわくわくしちゃいます。

 今日は会社を出た後、の仲間が料理屋をオープンしたので、挨拶がてら行ってきました。開口一番、「疲れてない?」と言われてしまいました。先日は、「いい波動だしてるわね~」と言われたのに。疲れているつもりはないのですが、会社の直後にどこかに行くとよく言われます。やはり身体が反応してしまうのでしょうか。それにしても、ここの会社の人とは、一人二人を除いて、付き合いは続かんだろうな~。そうそう、その料理屋ではお客さんも一通りいなくなって、大将とずっとスピリチュアルな話をしていました。疲れが取れました。

 滝の仲間と言うと、ちょっと前にある仲間がブログ(←新しいPCでは部ログと出ちゃいました)を始めました。ほぼ毎日更新されています。モノクロの世界観で、導師(D氏)に言わせると「暗い」のだそうですが、私にとってはとても新鮮で毎日楽しみに読んでいます。本職は骨董屋のようで、商品を一つ売れば一ヶ月食べていけるような生活をしているようです。生活に困れば石を売る。つげ義春の世界そのものです(笑)。「無能の人」という短編集の中の「石を売る」は名作です。滝の仲間には面白い人がたくさんいるものです。そう、ブログですが「風に吹かれすぎて」と言います。ぜひご覧あれ。

 今日はこんなところで。

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by katamich | 2005-04-27 23:59 | ■時事問題
 今日は有休を取って次なる仕事の仕掛けに行ってきました。実は今日の有休を取るにあたって上司との間でひと悶着あったのですが、今日は実にいい天気で本当に行ってよかったと思いました。そこで、今日の日記は、そのレポートにしたいと思います。
 
 向かった先は大分県日田市の旧前津江村(合併前)です。いつも登場する「滝のD氏(伏字にすることもないけど)」と二人で向かいました。行くようになったきっかけはいろいろあるのですが、滝行に来ている地元の人及びその地域に対する「手助け」という縁を頂いたのが発端です。前津江村は、数年前のワールドカップでカメルーンの滞在先となった「中津江村」の隣村というとイメージつきやすいかもしれません。カメルーンが中津江を選んだ理由として「信号機がないから」というのがあるらしいのですが、前津江村もそれに負けず劣らずの「ど田舎」です。

 いきさつを話せば長くなるのでかいつまんで言うと、都会の子供たちの人間力(生きる力)の向上と過疎村の活性化が今回の仕事の目的となります。福岡市や北九州市などのいわゆる都会には、不登校やいじめなど学校内における問題が今もって解決されない状況です。このような問題は本人や家庭の問題、地域性などさまざまな要因があろうかと思われますが、一つには当事者(不登校などの)と置かれた環境の不適合があると思われます。

 話はそれますが、例えばいじめにあっている小学生がいたとしましょう。その解決策として何が考えられるでしょうか。先生や保護者・PTAを交えた話し合い?、いじめっ子撲滅運動?、いじめっ子に対する処分?、そんなのは例え一時はなくなったとしても、根底から解決されたとは思われません。いじめの解決策は一つです。いじめられっ子はいじめっ子のいない場所に逃げることです。平たく言うと「学校を変わる」ことです。そもそも「いじめ体質」「いじめられ体質」なんてのは右利きか左利きかの違いのようなもので、どちらが良い悪いと言う問題ではありません(もちろん「いじめ」は悪いですが)。しかし、大人になるとその差は歴然と開いてきます。一般的(かどうか分かりませんが)に言うと、大人になって成功するのは「いじめっ子」であり、ややもすると「いじめられっ子」は大人になっても「落ちこぼれ」で終わってしまうことが多いように思います。「昔いじめられっ子」だった人が、今(大人)では従業員1000人を率いる会社の社長なんてのは、その話が取り上げられるほどに珍しいことです。語弊を覚悟で言うと、世の中、いじめっ子が出世して、いじめられっ子は落ちこぼれるのが常です。島田紳介風に言うと、「いじめは確かに悪い。いじめられた経験はトラウマとして一生残る。しかし、いじめた方にとっては青春時代のいい思い出なんや」、ととても非人道的ですが、あるある意味真理をついてると思われます。

 いじめられっ子に強くなれと言って、無理やり登校させるのは、左利きの人間に右手で箸を持てと言うのと同じことで、単にストレスを与えるだけです。そんなのは左利きでも便利な学校、いじめのない学校に行けば解決する話です。もちろんすぐさま転向という形は難しいかもしれませんが、その難しさはほとんどが親のエゴから来るものです。子どもが大きなストレスやトラウマを抱えながら、将来ずっと生きていくのとどちらが重大か、考えればすぐにわかることです。そこで縁あって今回仕事をするようになるのが、大分の山の中、前津江村です。

 話を元に戻します。都会にはそのようにいじめや不登校などで精神を病んでいる子どもが今もって多いと思われます。そのような子ども達に真の人間らしさや生きる力を取り戻すには、やはり「場」のエネルギーが必要であり、田舎にこそ、その「場」があると思われます。

また、前津江村は多くの山村地域と同様、特に若者を中心とした人口減少など過疎化が進んでいます。目的はあくまで、子どもの健全育成、「人づくり」ですが、結果として村の活性化、「まちづくり」が出来ればという願いがあります。

 今日はそのための仕掛けとして、小学校の先生へのヒアリングや地元の人達とのブレーンストーミング、現地見学などを行いました。D氏と待ち合わせ場所から小一時間で現地に到着します。前津江村は田舎と言っても、福岡県境にあるので思ったよりも近いところにあります。しかし、目的地までは林道が待ち構えており、いよいよ来たぞと言う感じになります。そして昼には地元の中心メンバーの家に到着です。まずはそこで昼食を頂きます。中心メンバーの方の母親(80歳を超えています)がご馳走を用意してくれていました。一見、質素なお惣菜が並べられてあるのですが、聞くところによると、全て自家製の無農薬作物。もちろん調理も手作りです。都会のオーガニックレストランなどは実のところ「羊頭狗肉」的なところがあり、他に比べると少ないものの、農薬等の使用は避けられないのですが、その家庭で食すものは完全100%無農薬です。野菜はもちろん、卵も餌から無農薬です。なんという贅沢な食卓でしょう!!
 
 話は前後しますが、食事前、D氏が空に手をかざしてなんか変なことをし始めました。「面白いことしてやろうか」、と。一つの雲に焦点を絞って手をかざします。すると、、、30秒ほどで雲が消えてしまいました。「次はあの雲だ」、と言い再び手をかざします。すると、、、またも雲が消えてなくなりました。「雲は水だから想いが通じやすいんだよ。一度見てしまえば次から君も出来るようなるよ。」、とのこと。今はまだ試していませんが、近いうちに挑戦したいと思います。しかし現実に見てしまうと、、、恐ろしいものです。そこでネットで検索してみると、ありました。「雲消しゲーム」というもので、リンクしたサイトによると、
 ①一生懸命やらないようにする。のぼせてやると、エネルギーがうまく飛ばない。
 ②エネルギーとしての「レーザー光線」が、自分の心からまっすぐ雲の中に入って行くところを想像し、雲の各所に照射する。
 ③「雲は消えました」と過去形で言う。
 ④同時に「ありがとうございました」と過去形でお礼を言う。

という手順で、その気になれば誰にでも出来るようです。逆に雲を作ることも可能であるとか。昔から、雨乞いとか神通力とか言いますけど、結構、理に適ったものであるかもしれません。前に私のツレが台風の時に北海道に行ったのですが、女4人で天に向かって「想い」を送り込みまくったとき、空が割れるように晴れていったと言います。「想いが天に通じる」はあながち偶然でもないかもしれないですね。

 昼食後は地元の人とブレーンストーミングです。来年4月の開校を目標として、その前に、イベントをするなり前津江村を「知ってもらう」ことが大切です。そのためにはどんなイベントが考えられるのか。地元の人にとっては当たり前のことが、我々都会人にとっては非常に新鮮に映るものも多いと思うし、むしろそのようなことこそが求められるべき物かも知れません。例えば、カブトムシ取り、山菜摘み、アケビ取り、竹炭づくり、、、などなど。田舎には魅力的な資源がごろごろしています。何より美味しい水と空気と緑、そして食べ物。場のエネルギーに満ち満ちています。

 その後は、小学校まで校長先生の話を聞きに行きました。日田市立柚木小学校は全校生徒9名、職員7名のとてもこじんまりした学校です。数年前は集落の子ども2人しかおらず(おまけに兄弟)、廃校寸前まで行ったそうです。ちなみにその2人は学校でも家でも顔をあわせるので、逆にストレスがたまったとか。そこで、日田市になる前の前津江村行政は定住策として村営住宅の建設を行い、北九州などから何世帯か移住してきたようです。話によると、来た当初は都会疲れしていた少年達も見る見るうちに生気を取り戻し、子どもらしい素直な少年少女になっていったと言うことです。今では全校生徒9名のうち、地の子どもは一人で他は皆移住してきた子ども達だということです。そのような人間らしさの回復は、異動してくる職員にも言えるようです。そして見に来る人みんなが「いいところですね~」と羨んで帰っていくということです。

 その柚木小学校には、、、なんとジミー大西氏が来たことがあります。ジミー氏はかつては吉本のあほタレントでしたが、今では世界のジミーです。そのジミー氏の代表的なオブジェである「ぶどう」を小学校に寄贈したいとの公募のもと、ジミー氏本人が柚木小学校を気に入ってしまい、そのオブジェはランチルームにきちんと置かれてあります。もちろんテレビ番組などにもなったそうです。自然児ジミーが愛する村、それが前津江村なんです。

 では、写真を見ながら前津江村を覗いてみましょう。

 集落は山の中です。携帯はもちろん圏外。そこに牛舎があります。地元の人に、「ここは夜は真っ暗ですよね」と言うと、「いや、月や星の光で明るいですよ」、と。う~ん、言ってみたい台詞です。
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 鶏もほぼ放し飼いです。ここから美味しい健康卵が産まれます。都会の子どもがブロイラーだとすれば、村の子どもはまさに放し飼いです。生きる力、生活力が生まれるのです。
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 柚木小学校の全貌です。なんと素敵なところにあるのでしょうか。
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 子ども達は楽しく野球をしています。我々が小学校を訪れると元気よく「こんにちは~」と挨拶してくれました。バッターをよく見ると、バットがボールにぶつかる瞬間的映像をとらえています。その後、運良く私の元にボールが飛んできたのですが、デジカメを構えている私はボールを避けることが出来ず、見事に足に命中してしまいました。子ども達は「大丈夫ですか?すいません」と気遣ってくれました。当然と言えば当然なんですが、人の痛みがわからない都会の子には出てこない台詞です。ゲームのように「やった~、命中!」なんて言いかねないところ。村の子は素晴らしいです。
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 定住促進のための公営住宅です。この一戸建が大体2万円くらいで借りられます。現在も2戸あいているようです。住みたい。。。ただし、ここで「子づくり」をするのが前提で、子どもは当然、柚木小学校に入学です。
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 小学校の隣に老松神社。波動が高いです。
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 これが噂のジミー氏の作品、「ぶどう」です。何がどうなのかわかりませんが(笑)。
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 ジミー氏と全校生徒の写真です(平成16年秋)。
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 こんな雑誌にも載っています。
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 実のこの近くに、福岡でも有名な「イビサ」というスペイン料理店があります。オーナーは芸術家で、料理を出すだけでなく、しばしばコンサートなども開かれます。我々も帰りに寄って、巨峰ジュースを頂きました。スペイン料理店なのになぜか「インド音楽」がかかってて私の大好きな雰囲気です。無造作にディジュリドゥまで並べられてあります。ますます私好み。こういう店とタイアップしながら都市農村交流事業などできればいいですね。満点の星空の下でのスピリチュアル・ヒーリング・コンサートなども企画できそうです。まちづくりの観点から。プロデュースは私に任せろって感じですね。
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 いや~、素晴らしいところでした。体にビンビンきます。これが福岡市から一時間圏内にあるのです。この仕事も仕事になるまで、いろいろとすべきことがありますが、人から喜ばれ、そして私も喜び健康に。。。そんな仕事になりそうです。「イビサ」という私的スポットもありますし、ますます好きになりそうです。さあ、行ってみたくなりましたか??

ランキングが自然科学部門で2位です。どこが自然科学かわかりませんが。
by katamich | 2005-04-26 23:54 | ■まちづくり
 今朝未明、福岡市では震度1程度の地震があったようです。私は寝ていて気づきませんでしたが、飛び起きた人もいるようです。それだけナーヴァスになっているのかもしれません。しかし、今朝の地震は結構問題のようです。きちんと調べたわけではありませんが、ネットなどの情報によると、福岡西方沖の余震ではなく、福岡が抱える最大の地雷「警固断層」付近に震源がある、新たな地震のようなのです。これが本当なら怖いものです。

 ところで、昨日の地震雲大量発生については、今朝の西日本新聞の朝刊でコメントされていました。
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 記事によると、これらは単なる「飛行機雲」で上空の水蒸気や気流の影響で、幾本にも重なっただけだとか。しかし、これを「地震雲」って言うのじゃないのか、、、とツッコミたくなります。それにしても気象台に問い合わせが殺到したところから見ても、福岡市民は(私を含めて)相当ナーヴァスになっているようです。こないだのように忘れた頃に大きな余震がきたり、何より「警固断層」という大地雷を抱えているので、寝つきの悪い日々がまだまだ続きます。これも噂なんですが、4月27日(水)に大きな地震が来るという話もあります。まだまだ油断はできません。

 と、地震の心配をしている側に、今朝、事故史上に残る凄惨な事故がありました。
「福知山線の脱線衝突事故で死者50人、負傷者は325人に」
の見出しのごとしです。50人の死者と言うのは半端じゃないです。大震災並みです。責任の所在を追及するのは簡単ですが、今回の事件も、地震や台風などと同じように「何か重要な意味を持つもの」かもしれません。運転手の経験不足や操縦ミスなどではなく、もっと大きな深い意味があるのかも知れないというのはオカルト過ぎですか。とりあえずスピリチュアル系の友人にも聞いてみたいと思います。
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 と、こんなおどろおどろしい事件が続いていますが、未然に防げるものは防ぐ努力をするとして、そうでないもの、起こってしまったことについては、なるべく前向きに考えていきたいですよね。例えば、こんな顔を見るなりして笑うとか。 
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 ついでにその顔真似を見て再度笑うとか。(ここより拝借)
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 とどめはこことかこことかこことかここで。(会社で見ている人はボリュームしぼってねw)

 それにしてもいろんなことが起きすぎています。思えば私の今の会社生活もあと2~3日です。それとは別に、今日、自分のパソコンを買い換えました。私が使っているのは5年前に買ったノートで、CD-RWもDVDもなく、OSもwin98です。これで私のPC環境も向上するというものです。

 夜は久々に不入道まで滝に打たれに行きました。いろんなことが起こっているので、ちょっと心をリセットするのと、毎日無事に過ごしていることに対する感謝の意味をこめて。。明日は有休をとって遠出します。ではおやすみなさい、ありがとうございます。

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by katamich | 2005-04-25 23:37 | ■日一日
 今日は「地震雲」の情報がたくさん集まってきました。今日は本当は海を見に遠出する予定だったのが、地震雲のおかげで家の近くの「も~も~らんど」に変更になりました。でもおかげで地震雲をじっくり観察することができました。

 先日の地震予想的中の記事がいろんなところにリンクされたようで、アクセスがかなり上がっていますし、身近な友人なども私に地震のことを尋ねたりします。しかし、私にはそんな予知能力もないし、データ解析能力のないので、聞かれても正直困りものです。おまけに、変な風評まで伝わってきて、私の中では情報過多に陥ってしまっています。

 正直、「予想」自体には何の意味もないことです。いつどこでどの程度で来るか来ないか、わかりません。しかし、仮に変な風評にとらわれてしまい、それが外れた時に安心してしまうも問題です。これだけの地震雲が観察されたのですから、いつ地震が来てもおかしくない状況には変わらないと思います。

 とにかく、備えは万全に。それしか言うことはできません。。。お互い気をつけましょう。

お気持のクリックをお願いします。ありがとうございました。(ブログランキング)
by katamich | 2005-04-24 23:10 | ■日一日
 本日、4月24日の午前11時頃より福岡上空に地震雲が大量発生しました。断続的に16時30分現在まで地震雲が発生しつづけています。写真を掲載します。
 ちなみに日本地震予知協会のサイトでも地震雲情報が多数報告されています。
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 ちなみに今回の福岡西方沖地震でも、地震発生の前日に大きな地震雲が確認されています。その程度はわかりませんが、用心にこしたことはないでしょう。そして、、、あくまで情報源不定でデマの可能性も大ですが、本日18時~18時半の間に「注意」との情報が入ってきました。何が「注意」なのかわかりませんが、とにかくそういうことです。
 
 以上です。注意されてください。
by katamich | 2005-04-24 16:17 | ■時事問題
 今日は天気のいい休日でしたので、ゆっくりと外に出ました。昼食はスリランカカレーです。酵酢で有名な「やずや」がチャリティーで提供していたので行ってきました。ちなみに「やずや」は友達が働いており、客寄せをしていました。

 これがスリランカカレーです。インドカレーがペッパーで辛味を出すのに対し、スリランカカレーはチリで辛味を出しながら、モルジブフィッシュ(鰹節のようなもの)とココナツミルクで味を調えます。さすがにスリランカ出身の社員が監修しているだけあって、本格的な味になっていました。
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 私は例によって手で食べます。
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 その後、飯盛神社に行ってみます。神事の最中でした。
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 飯盛神社の横には「日本3大文殊」の一つである「文殊堂」があります。ここを読んで頂いている人にはお馴染み、私といえば文殊菩薩、文殊菩薩といえば私というくらい、私には馴染みのある仏様です。そう、わざわざ文殊様に会いに来たのです。
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 ご真言は「おんあらはしゃのう」です。
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 右が文殊菩薩様、左が普賢菩薩様です。
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 ここ文殊堂には「知恵の水」と呼ばれる天然水が沸いているのですが、既にポリタンクを持って並んでいる人でいっぱいでした。なので、今回は諦めて近くの豆腐屋で天然水を汲んできました。文殊堂まで私の家から車で30分です。いいスポットができたものです。定期的に通おっと。
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by katamich | 2005-04-23 23:35 | ■日一日
 毎日の日記とは関係なのですが、ミクシィでまたも興味深い文章を発見してしたので、「番外編」としてここに掲載します(本人の了解済み)。私は今まで家に電子レンジがあったことがありません。もっとも電子レンジを使わないといけないような手の込んだ(?)料理は作らないのですが、それにしても便利でもはや一般的な電子レンジを今まで買ったことがないのです(使い方も正直よくわかりません)。単純に電子レンジで調理したものは「不味い」と思っていたのですが、以下の文章を読むと、あながち嗜好の問題だけではなさそうです。これを読むと電子レンジを使うのが怖くなります。いらんもん読ませやがって~、と思われるかもしれませんが、「宇宙となかよし」の使命として掲載いたします。ただし、「電子レンジは生活にもはや不可欠」「新しい高性能の電子レンジを買って一年以内」「無人島に電子レンジを持っていく」などの方は、お読みにならないことをオススメします。ではどうぞ。

(ここから)
 マクロビオティックの薦めるよい調理法のひとつに、どんな火を使うかがあって、一番よいのは薪、炭火、次がガス、最後に電気となっています。 火によって味は変わります。炭火の焼き鳥のほうが美味しいのはそういうことなのね。ご飯も炊飯器よりかまどで薪でたいたごはんはものすっごく美味しい。土鍋のごはんも美味しかったりしますよね。昔、コンドミニアムで暫く自炊した時に炊飯器がなくてガスコンロでオナベでごはんを炊いてたのですが、ハジメチョロチョロナカパッパと何度かやってるうちに炊飯器よりうんと美味しく炊けました。

 美味しい、つまり味が違うという事は化学反応が違うという事でもあります。難しいことは私にはよくわかんないけど、火を使うと素材の陰陽のバランスを変えてより体にあう食べ物にかえることが出来るようです。

 では電磁調理器はどうなんでしょう、昔にはなかった調理法です。今では日本では電子レンジはどこのおうちにもあってとても便利ですよね。でもマクロの人は電子レンジを使いません。それはなぜでしょう。

 難しい理論はすっとばして仕組みだけ簡単に説明すると、マイクロ波を照射すると分子同志がものすごいスピードでぶつかり摩擦することで発熱するのを利用して加熱するという事になります。これは分子構造そのものが変質してしまうので、見た目は同じでも自然界にはない構造式に変わっちゃってるのでモトの食品とも栄養素とも違う物質になっているという事です。自然界ではそういった無茶な動きを分子同志はしないようです。
もっと簡単に言うと、電子レンジで加熱したものは見た目だけで中身はオバケのようなよくわからんモノ、食品とは違うモノになるということ。なんだか怖いですね。

 うちにも昔から電子レンジはありましたが、母は古い家庭料理しか作らないので使い方がよくわからず一度電子レンジのお料理会に参加したことがあります。電子レンジでプリンや煮物やいろんなお料理を今までよりも簡単に作れるというものでしたが、子供心ながらに、プリンにしても同じ食べ物とは、いやむしろ食べ物の味がするとは思えませんでした。母も相当まずいと思ったらしく、我が家の電子レンジの使い道はもっぱら1杯分ミルクを温めるぐらいでお魚は網で、ケーキはガスオーヴンで今までどおりお料理していました。そして母がいつも言っていたのは「レンジで加熱している時に、扉から中を見てはいけない。」という事です。

 電子レンジはドイツで第二次世界大戦中にフンボルト大学放射線研究所で軍事目的のために発明されました。調理時間を無駄だと思ったのですね。その後ドイツは敗戦し侵攻したソビエトに電子レンジは持ち込まれ武器開発目的で研究された結果、生体への害悪があまりに大きすぎる為、電子レンジ及びこれに類する調理器具はすべて製造販売を禁止する法律が1976年に出来たそうです。その後はショウバイとベンリさに負けたようですが。

 ちょっとビックリですね。母が危惧していた「見てはいけない」のにも理由があって初期のレンジはマイクロ波漏れが多く、被爆した主婦の間で白内障が多発したのだそうです。マイクロ波を人間に無作為に照射すると細胞が変質し病気になることがわかっています。今の製品はマイクロ波漏れを起こさないので安全ということだけど、中の食品はどうなの?と思いませんか?ちなみに電磁調理器のマイクロ波の場合、電子レンジのように密閉されていないので漏れまくりだそうです。

 こんな話もあります。血液を電子レンジでチンして輸血すると死亡します。もはやこれは血液ではないから。食べ物だって食べ物ではないってことです。具体的に沢山のキケンが科学的に解明しています。たとえば食品に含まれる防腐剤によってはチンすると発ガン物質に変わったり野菜のミネラルも発ガン性のある物質に変化するなど、普通に食べていれば栄養になったものを手間とお金をかけてわざわざ危険なものに変えて食べているという事ですね。

 1回1回は小さな影響でも毎日コンビニでチンした食べ物を、或いは外食でチンされた食べ物を食べてると・・・。
(ここまで)

 う~ん、恐ろしい。これまでツレから「電子レンジ買い~」と言われており、その都度、「うん、うん。そのうちね。」とごまかして返事をしていたのですが、私にはやっぱり無理っす。。。

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by katamich | 2005-04-23 19:25
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