宇宙となかよし

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Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

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 ついに平成16年度最後の日になってしまいました。今日で私が入社以来最も世話になった上司が退職されます。26年という長い年月、創生時から会社を支えてくれたこと、そして私と一緒に日々仕事に奔走された4年間、などなど、本当にありがとうございました。とりわけ、私が入社して一年目の冬など、客先から夜中まで軟禁されている時、私が帰社するまでずっと待っていてくれたこと、私の待遇改善のために幹部にも再三直談判してくれたこと、などなど、感謝の言葉がつきません。今回の退職は新たな人生のスタートとして必然・ベストの流れなのだと思います。私もすぐに後を追って会社を去りますが、お互いよい人生を創造していきましょう。絶対にいい人生が幕開きます。そんなに頑張らなくてもいいので、楽しい日々に感謝して生きていきましょう。

 と、世話になった上司にむけてささやかながらはなむけの言葉ですが、私の周りには私を含めてガラガラと人生を変えて行っている人がいます。今日紹介するのは、私の幼稚園・小学校・中学校・高校時代からの友達で、同じく4月から新たな人生の幕が開けます。今年の正月に会ったときに話をしたのですが、3月頃から日記(非公開)を書いており、その内容がとても熱く、勇気付けられるので、ここで紹介させていただきます。もちろん本人の了承も取ってあります。ちなみにその友人は誰でも知っている大手の食品会社に10年勤めました。4日分なのでとても長いですが、読む価値は大きいです。


(ここから)

【カウントダウン】3月7日

初めての転職まで一ヶ月月を切った。
10年勤めた会社だったし、今も愛着がある。 今も好きなんだろうなしみじみと思う。
自分が苦しみながら製品開発に関わってきた、まるで自分の子供かのようなたくさんの製品たちと、スーパーに行きゃ陳列棚でいつでも会える。
そして、安売りされている。
「半額セール」 「98円均一」 「全品4割引」
それを裏で仕掛けてきたセールスマンがいる。
俺だ。
一年前まで、こんなことしている自分が今ここにいるとは思いもしなかった。
夢か?いや、明日も売上げに追われる自分がいる。現実だ。
いつまでも、こんなことしてていいのかよ。俺。
変えてやる。世の中の”流通””マーケティング”とか言われるものを変えてやる。だって、違うんだから。
アメリカから入ってきたらしい。このマーケティングとかいう理論は。
何度勉強しても、間違っているものは間違っている。顧客の前提が全然違うから、これまでの日本のマーケティングは全く逆のことを目指してきたと言っていい。
世界のSONYの出井さんも退任か。何か大きく世の中が変わる気がするな。
俺は、これからの新しい道へと一歩足を踏み出す。これは必然だったと思う。
社員のみなさん、取引先の方々、どうかこの気持ちわかってほしい。
明日、取引先すべてに自分の退職を伝える。


【月末 年度末 世紀末】3月20日

うーん。。。やっぱり今月末も「つめ」(あえて平仮名)で売上げやれってのね。
俺が辞めたあとでも”こんなこと”やっぱり続けるわけやね。
最後のお仕事か。しゃーない!最後ちゃんとやってくから安心してください。
「資料作りしてもらったり、有給使わずに最後までいてもらってわるいなあ。来週、夜に埋め合わせするから、いこな~」
結構でございます。。。ホンマ時間ないんすよ。お気になさらずに。
でも、もうこんなことやめたらいかが?20世紀に置いてくるべきだったんですよ。こんなの。
需要を創造しましょう。供給量はもういっぱいいっぱいです。器自体を大きくしないと、もう水は入んないっす。
うちは創造業。単なる製造業ではないんですから。
近視眼的に「営業という仕事はこうあるべきだ」と限定してしまっているのはもったいない。変わりましょう。そろそろ。
成果主義?実際は結果主義になってませんか?結果オーライ主義かもしれない。実際、”オーライ”だった時もあったもんなあ。
お金じゃない。ポジションでもない。ましてや誰かとの比較の中での評価でもないんです。俺のモチベーションを維持するものは。
「いい仕事」をしたことに対する評価。それは次の「もっといい仕事」がほしいんです。これが本当の成果主義。
20代後半から自分は提案してきました。あたかも経営に関わっているかのような当事者意識で、行きたい部門と統合したい部門を明確に伝え、大きなビジョンと具体的に進める行動内容まで掲げて。
「無視されているのか」。。。そう感じてこの数年過ごしてきました。
でも、しかたない。俺ごとき若造に何ができるのか、と思われて当然ですから。このような大きな組織ですからね。

「顧客、社員、経営者、株主、取引業者、得意先」。。。。なんか、誰もが使う言葉。
そうじゃなく、もっと目を向けなければいけないのは、、、

「見込み顧客・潜在顧客、将来入社してほしいような優秀な人材、企業価値向上を期待し支援して投資してくれる人、社内にいる優秀な将来の幹部候補生、自社製品を画期的に進歩させる技術を持つ新規のサプライヤー、自社製品の「物語」を理解し、共感し、愛情を持って販売いただける得意先」。。。。って感じで掘り下げてものごとを見ていかないといけないと思うんでよね。これからは。

俺がこの会社でしたかったこと。それは、
「社会的責任のある企業として、その時点その時点において、すべてのステークホルダーに最も理想的な利益を常に生み続けるための最高のスパイラル構造を作りあげること」

だれもが幸せになるような、Win-Win-Winの世界。
それを実現させるものは何か?。
これがブランドというものなんだと思う。
社員皆で使っている「ブランド」という単語ではないですよ。あれは”単位”の代替表現でしかない。
リアル・ブランド。
ルイ・ヴィトン・ジャパンの秦社長が使われたこの自信に満ち溢れた表現が近い思う。
アメリカ人が90年代位から言い出した”Brand”ではない、純日本的なブランドという概念がある。伝統的な「のれん」でもない、新しく発生してきたものが日本にはある。
現場で消費者の姿、実際自分が開発したかわいい製品たちを手にする消費者の姿見ていると、この考え方は間違っていないと思う。
そして、それは世界でも通用するものである可能性もあると思っている。
外資小売業が、結局本国の本社のやり方で日本市場に参入してきたが、数年前に新店に入ってぐるりと見て回っただけで、数年で撤退するだろうと確信していた。
彼らは日本をわかってないし、これからも理解できないんではないかと。それはそれでまずいけど。活性化しないし、孤立してしまうから。。

よし、こうなったら、自分個人がブランドになるという、とんでもなく偉そうな夢に向かって走ってみるか!

ふーっ、長い独り言、終了。


【完全燃焼】3月28日

完全燃焼した。

明日東京に行き、社長にご挨拶させていただく予定である。
泣くかもしれない。

自分が就職活動をしていたころは、マスコミが「就職難」と騒ぎはじめて3年目だったと記憶している。
なかなかどこからも内定をもらえなかった。辛く、厳しかった。
今の会社から最終面接後、「2週間以内にご返事します」と言われたが、2週間たってもどっちなのか返事がなかった。
合格者、すなわち入社後に同期達に聞いたら、翌日に連絡が来ていたらしい。

最終面接まで、結構期間が空いていた。
もう落ちたと思っていた。突然の面接の連絡であった。
最終後、2週間たっても返事がこなかった。他の会社からはいい返事を頂くようになったが、どうしても気になったのが今の会社だった。
なんと、俺はとんでもない行動をとった。
人事部宛に手紙を書いた。

内容は覚えていない。が、熱すぎる内容であった。

しかも、それを会社に持参した。
ん、しまった。。。土曜日だった。
通用口しか開いていない。どうしよう。
ガードマンさんにお渡しした。おじさん、熱い俺を見て笑ってたな。そりゃそうだろうな。

数日後、内定の連絡。びっくりした。(あとから聞いたら欠員が出たから!!らしい)

その時のエピソードを社長はご存知なんだろうか?
ご存知だと思う。そうでないと、内定はいただけなかっただろう。
ただ、そうした行動によって入社した人間が、今回辞職する自分であるとのご認識はないだろう。

泣くかもしれない。
もし、社長がこの自分であったことを覚えていらっしゃったならば。


【経営】3月30日

社長、どうもありがとうございました。
企画部時代に鍛えていただいたこと、一生忘れません。
お帰りの車に乗られる直前、突然すみませんでした。
10年間の感謝をお伝えしたかったのです。

「おー、お前か。もう向こうに行くんやな。しかし、残念やなあ。とても残念や。」
こう言っていただいた。
はやりこみ上げてくるものがあった。
体中が熱くなった。
「がんばれよ」ではなく「残念」・・・。
まさか、そう言っていただけるとは。
夜、泣いた。

10年。
もし残れば4月1日からは11年目。
あたりまえだが、次は12年目。
会社のよくないところを変えたい。そう思ってきた。
しかし、この○年目、○年目というプロセスが、もったいないと思われる時間だった。

「経営」というフィールドに立ちたいと思っている。しかも、つい最近考え始めた。
それまでは課長になれりゃいいと、そう思っていた。
多くの会社員がそうだろう。
今の会社の社長を身近で見させていただいた5年間、営業部に行ったこの1年があり、俺は変わった。
社長がこの会社で一番仕事をしていた。
量ではなく「質」で。

経営者になる。または経営に携わる。
「じゃあ、今のままで「上」を目指せばいいじゃないか。10年のキャリアはもったいないぞ。」
辞めるにあたり、人事部に引き止めていただいたときそう言われた。
その考え方が違う。
「経営者」は決して「上」ではない。

「残念やなあ」と言って頂いた時の社長のお顔は、一生忘れられないだろう。
経営者、代表取締役としてのお顔でなく、人生の先輩としてのお顔に見えた。
あの数十秒間は、社長と社員の関係ではなかった気がした。
人間と人間。
他の人にはわからないだろう。。。。偉そうにすみません。

「経営」とはもっと泥くさい、人間くさいものなんだ。
これはうちの社長から勉強させていただいた。
「経営者」を「上」としていることが間違い。これが企業不祥事が多い一番の原因かもしれない。
「経営者になりたい」人は、なって思考回路が停止する。なった時点で人生の目標が終わりなんだろう。

会社員の究極の目的が「取締役になること」なんてつまんなくないか?って思っていた。
なってどうすんの?何をするの?そっちが重要でしょう。

「経営者」になるんではなく、「経営」を仕事にする。
そういうことを、今考え始めている

(ここまで)



 熱いです。理想に燃えて、夢に向かってひた走りしています。私と同い年です。ちなみにライブドアの堀江社長やヨン様も同い年です。「ヒロシです・・・」のヒロシも同い年です。世の中の仕組み、流通のあり方を変えてやる、自分がブランドになってやる、そんな気概にあふれています。そしてこれです。

「社会的責任のある企業として、その時点その時点において、すべてのステークホルダーに最も理想的な利益を常に生み続けるための最高のスパイラル構造を作りあげること」

 難しい言い方してますが、要するに「関係してくる人すべてが喜ぶような仕組み」を作っていきたい、ということでしょう。今日の昼、飯を食いながら、冒頭に出た退職される上司とこんな話をしていました。

「今月頭の激務は本当にひどかったですよね。私が腹がったと言えば激務そのものよりも所長の言い方ですよ。『一週間徹夜して200万円の仕事だ。いい仕事じゃないか。』、ってすよ。一体どこが『いい仕事』なんでしょうか。誰が喜ぶのでしょうか。我々は苦しいだけで喜ばない。家族ももちろん喜ばない。クライアントも朝まで付き合って喜ばない。こんな状態でやってるので仕事の質が下がった場合、成果品を使用する多くの人も喜ばない。また、委託金の大元である納税者もこれでは喜ばない。喜ぶのは残業代も支払わずに激務を押し付けて200万円の数字が上がるを見ている幹部の数名だけですよ。」

 関わる人誰もが喜ぶような仕事をしたい。これってあまりにも理想過ぎでしょうか。いや、決してそうではないでしょう。本来そうあるべきなんです。しかし、「カイシャ」という組織である以上、本来シェアするべき「喜び」が一部に集中してしまうのです。それは経営者であったり株主であったり一部のクライアントであったり。。。そしてその一部に対する利益を守らんがために、多くの人が犠牲になる。。。「某雪○」などはその典型で、大変な被害をこうむった消費者がいても、経営者は明るみに出るまで気づかないのです。しかし、そういう企業は淘汰されていっています。

 「法令遵守」と言いながら、半ば公然と談合を繰り返す土建業者もそうです。法律違反していることさえ気づかないでいるのです。でも、今まさに、そういう企業は淘汰されていっています。

 キレイ事かもしれないけど、誰もが喜ぶような仕事がしたい。そしてそういう仕事を、ブランドを作っていきたい。そのためには自分でやるしかないんだ。組織は変わらない。変わるのは自分だ。変えるのも自分だ。

 一部の人が利益(喜び)を独占するような構造は、確かに「復興」の名のもとには必要悪であったかもしれません。その方が「馬力」がでますので。しかし、21世紀はそんな時代ではありません。利益が出た場合、それを多くの人に還元し、喜びを分かち合う。そしてそれが本当のブランドにつながる。そのブランドがまた利益を呼び、多くの人と喜びを共有する。

 そんな構造を作るのは確かに思いつきだけでは難しいとは思います。しかし、そのような確固たる理想を持って、信念を持って突き進むことは、これからの経営者にとって必要なマインドだと思います。でないと生き残れない気がします。

 この日記を書いた友人からは改めて重要な「気づき」を得られることができ、私自身も新しいスタートを切るのに大きな励みとなりました。この場を借りてお礼申し上げたいと思います。ついでに、この友人は前にこんなことを言っていました。

 「俺の仕事の理想は『完全試合を果たすキャッチャー』なんだ」、と。
 
 ピッチャーではなくキャッチャーです。私はこの言葉に「経営者」のあるべき姿を感じます。キャッチャーというのはピッチャーのような晴れ舞台でもなく、ファインプレーをこなす野手でもなく、ひたすら一か所に座りながらボールを受けつづける、言わば「地味」な仕事です。でもキャッチャーの采配一つで試合はどうとでも転がります。社員であったりクライアントであったりするチームのメンバー、応援してくれる株主やその他の消費者、そしてその試合に勇気を得る、目に見えぬ多くの関係者(ステークホルダー)、、、これらの人たちすべてに「喜び」を与えるのがキャッチャーの使命であり、あるべき姿なんだと思います。

 今でもこういう友達がいることに心から感謝したいと思います。

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by katamich | 2005-03-31 23:41 | ■ビジネス・事業 | Comments(2)
 今月頭の超激務は過去のこと、、、確実に仕事が収束に向かっています。しかし、本来は年度末締めなので、3月31日で全て終わるはずなんですが、その辺りは微妙な調整ということもあり、若干4月まで食い込むのが常と言えば常なんですよね。でも収束のための調整ですので気分はかなり楽です。

 今日は午後に打ち合わせに行った後、佐賀県上峰町まで業務終了のご挨拶に行ってきました。気持ちがいいものです。この業務も結局私一人で片付けちゃいました。帰りは鎮西山の「奥の院」というところにお礼参りに行きました。なんだかんだとこの町にはお世話になったものです。2年目では苦手とする「住宅関係の仕事」で、3~4年目では比較的得意とする「福祉関係の仕事」で、足掛け3年も係わらせてもらったのです。
 
 「奥の院」にはお不動さんをはじめ、仏像が多数奉られてあり(わが「文殊様」もいらっしゃいましたよ~)、一番奥には小さな滝が流れています。私はそこで不動明王真言と般若心経を唱え、最後に「3年間ありがとうございました」とお礼を言ってきました。それにしても、スーツにネクタイ姿で般若心経なんて、かっこいい~、と思うのは私だけでしょうか(笑)。

 それにしても、近頃はこういう行動(神社仏閣へのご挨拶など)を当たり前にするようになってしまいました。このブログを読んでくれている方々をはじめ、私の周囲の人から見ても、私という人間は完全に「精神世界にはまっている人」という認識が定着しつつあるようです。確かに10代後半頃から哲学や思想に興味を持ち始め、インドなども行ったりしてたのですが、実は最近まで「精神世界という『世界』」があることさえずっと知らずにいました。自分でこういう世界を意識し始めたのは、本当にここ一年くらいのものです。ホームページを立ち上げた当初は、「旅とジャズのページ」が主だったのが、近頃はすっかり「精神世界のページ」の様相を呈しているようです(本家はそこまでではないですが)。

 しかし、実のところ、私自身はいわゆる「精神世界」の本を読んだり、集まりに行ったりすることが、その世界にどっぷりはまっている人よりは格段に少ないと思います。むしろ日常的に考えたり、経験していることが、「精神世界『風』」であるに過ぎないと思っています。私にとっての「精神世界」とは霊を見たり、超能力を身につけたり、どっかとチャネリングするようなことではなく、現実世界にしっかりと身を置きながら、日々健康に、心や生活を豊かにしていくものだと考えています。そうあるべきだと思っています。むしろ「暮らしに役立つ精神世界」という方が私の考えに合うと思います。ついでですので、「暮らしに役立つ精神世界」について、これまで書いてきたネタなどを踏まえつつ、思いつく限りに列挙するとこんな感じでしょうか。


①仕事をするときは、その場所場所の神社などで手を合わせ、土地の神様に許可を得る
 前に出した「一億円プレイヤー」から聞いた話ですが、その他、かつて年間20億円を回していた身近な人に言わせても「それは絶対の法則」だと言うことです。これは「神様へ許可を得ると上手くいく」という根拠の定かでない因果律よりはむしろ、自分自身が安心できる、思い切った行動に出れるという精神的な要素が大きいとは思います。いずれにしてもこの法則は「絶対の法則」と思っています。


②「ツイてる」というと運がよくなる
 ご存知、日本一のお金持ち、斎藤一人さんの言葉ですよね。これは日々実践しており、実感を得ています。他にも、「ありがとう」、「感謝します」、「運がいい」などもいい言葉で、幸運を呼び込むようです。五日市剛さんのエッセーにもありますよね。それとは逆の言葉は厳禁ですが、人というのは面白いもので、自然にしていると「悪い言葉」の方が出やすくなっているようです。でも訓練によって、「ツイてる」とか「ありがとう」も普通に出るようになるのですが。私などは「ツイてる」って言えてツイてる。


③トイレ掃除をすると臨時収入が入る
 小林正観さんなどがよく言っていますが、私も昔誰かから聞いた覚えがあります。究極はフン詰まりの便器に手を突っ込んで掃除するそうですが、これはかなり強烈ですよね。でも効果抜群のようです。私も早く「フン詰まり便器」に出会いたいものです。


④トイレのふたを閉めるとお金がたまる
 大富豪の家の共通項のようです。統計学的(?)にも正しいようです。さっきの便器の話などはウン(運)が付くのに対し、これはふたを閉めることでウン(運)がたまるのでしょうね。言葉とはうまくできているものです。


⑤願いごとを強く願ったあと、すっかり忘れると願いがかなう
 最近書いた実現法則で、よく言われるようです。理屈をつけると、強く願うことで意識を結晶化させ、すぐに忘れることによってそれが「潜在意識」に入るということです。潜在意識に入ってしまえばこっちのもの。必ず実現します。よく、「忘れた頃に…」という表現をしますが、それなど潜在意識の性質をよくあらわした言葉だと思います。


⑥寄付をすると、お金が寄ってくる
 これは今年から実践しています。今のところ、毎月、寄付金以上の臨時収入が入ってきています。「宇宙の法則」とは「与える」ことだと以前にも書きましたが、成功している人は皆それを言います。金持ちだから寄付をするのではなく、寄付をするから金持ちなんです。あと、私の解釈なんですが、寄付をすると「風穴」ならぬ「金穴」が通る気がします。人は入ってくる金はなるべくとめておこうとします。しかし締め切った窓に風が通らないのと同じように、金も出るところを作らないと、入ってこないんじゃないかな。そう思います。


⑦満月の夜に預金通帳を広げると、お金がたまる
 私の周りでは有名な話です。満月のエネルギーが通帳に浴びせられることで、お金を呼び寄せるのだとか。根拠はわかりませんが、素直に実践して成果をあげている人も多いようです。


⑧新月の夜に月間目標を立てると、達成する
 先に出た「一億円プレイヤー」が言ってたことですが、風水に根拠があるようです。私もやってみます。それにしても月(ツキ)のエネルギーってすごいですよね。


 今、思いつくのはこんなとこです。そのうち、本家にでも「暮らしに役立つ精神世界」というコーナーでも作って、順次増やしていきたいですね。そのうちのこのタイトルで本でも書こうかな。

 というわけで、私の考える「精神世界」とはこのレベルのもので(滝の中で霊に出会うこともありますが)、ごくごく日常のことですよね。と言うか誰でも実践できることです。する・しないの差があるだけです。私はこれからもこういうことは実践しまくって、それをこの場でご報告していきたいと思います。

 精神世界にはまっている人、、、そう言われるのも近頃は慣れてきました。今いる会社はそのような世界とは無縁の環境ですが、辞めることでより本格的に精神世界にはまって生きたいと思います。もう開き直りです。ただ、何度も言いますが、私にとっての精神世界とは「生活を豊かにする」ためにあるもので、俗世間から逃避するものでは決してありません。なので「お金」もきちんと求めていきます。

 あと、私のもう一つの願いは、より多くの人が生活を豊かにするための精神世界に目覚め、より多くの人が幸せになっていくことです。つい先日、私の身近な人間の親戚筋が首をつって自殺をしました。今日、その話を詳しく聞いたのですが、考え方一つで思いとどまることもできたのでは、、、と悔やまれるところがあります。人には思いもよらぬ苦悩や現実があることも事実です。しかし、宇宙という存在がこの世に「生」を与えた以上、自らそれを断つようにはできていないはずです。聞くところによると、自殺する人は過去何代もつづく前世においても自殺を繰り返しているようです。人は自殺すると、あの世で厳しい裁きを受け、もう一度この世でやり直しをさせるのですが、やはり自殺したくなるような苦悩(試練)が与えられるわけです。それに打ち勝ち、天命を全うすることで、ようやく裁きから解放されるのです。しかし、多くの人はその試練に勝てず、自殺を繰り返してしまうものです。でも、どこかの「生」でその自殺サイクルを打ち切らなければなりません。先の人は、今世では打ち切れませんでした。でも来生では必ず打ち切れるよう応援するしかありません。そして、今、自殺を考えている人は何としても今世で打ち切るよう頑張って欲しいものです。そこで、宇宙の仕組みや法則、生活を豊かにするための精神世界を知ることで、その一助になればと願うばかりです。

最後にこの「詩」を紹介したいと思います。ある13歳の女の子が8歳の頃から書きための詩の一つです。出所はここらです。皆さんはこれを読んで何をお考えになるでしょうか。


「人間」

 人は近くにある幸せに
 気づかずに生き
 気づかずに死ぬ
 死んでこうかいする
 あぁしておけば良かった
 こうしておけば良かった
 なぜ人がこうかいするのか
 それは単純で簡単
 人は遠くばかりを追い求める
 上へ上へと
 だから近くを見ないのだ
 近くを見ないから
 こうかいをするのだ
 だから一度ふりかえってみるといい
 そうすればこうかいなどということをしなくてすむ
 あなたは近くを見ていますか?

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by katamich | 2005-03-30 23:57 | ■精神世界 | Comments(3)
 企画書を一本書きました。しかし、後一ヶ月で退職する私の中には、今の仕事のために働かせられる創造力はほとんど残ってないのです。したがって、今回は知ってる知識と過去に書いた企画書のつぎはぎで出してしまいました。そもそも、この企画書が通っても私が仕事をするわけでもありません。なのに事前の話し合いも最終チェックもなしに、私に丸投げ状態で書かせるのもどうかな、と。本来、企画書とは客先から制約されずに自分の書きたい事が書けるので、この仕事の中でも最も楽しい仕事であるのに、退職前の社員に丸投げとは、、、もったいない話です。

 まあ、残り一ヶ月のこの会社生活も日に日に収束に向かいつつあります。今日もある客先から電話があり、「報告書が届きました。今までありがとうございました。」と言われました。日数も金額も多くはないものの、そう言ってもらえると本当に嬉しいものです。あと、何度かこう言われるので、とてもワクワクします。くれぐれも、「ようやくあんたと手を切れる」と言われないように、残りも頑張りたいです。(と、言いながらも今日も押し付けられるように新しい仕事を頂いてしまいました。する人がいなくて何だか哀れな気までします。)

 入社以来世話になってきた上司が今月いっぱいで退職されます。あと、2日ほどです。この方は私が入社以来、とにかく「ため息」ばかりで、やっぱり最後の最後まで「ため息」をつき続けています。「ダメだ」、「苦しい」とも言い続けています。残念です。最後の一ヶ月くらい開き直って、明るく会社生活を送られるものと期待していたのですが。。。

 「会社を辞めれば人生が変わる」

 残念ながら変わりません。人生を変えるのは「自分自身」でしかありえないからです。例え外的環境は変わったとしても、「ため息の人生」はそう簡単には変わりません。でも、考え方によってはとても楽ですよね。自分自身で人生の舵取りができるのですから。誰かが舵を取ってくれるのを待つのは辛いことです。人生を変える鍵は他人ではなく「自分自身」にあるのですから。

 かく言う私も会社を辞めます(何度も言っていますが)。しかし、私の場合は「人生を変えたくて会社を辞める」のではなく、「人生が変わったから会社を辞める」のです。私の場合は、ノンキャリアの中途入社でしたので、実は会社の私に対する待遇は当初とても厳しいものでした。なんせ仕事量は同じで給料だけは同期入社の給料に「0.7」をかけられるのですから。しかし、これまで旅したり遊んでばかりいたので、仕方ないと思っていたのですが、一年たって仕事も覚え、そろそろ「普通」になれると思っていたら、「仕事をさばいたとかではなく、営業という形で目に見える実績をあげろ」と言われ、普通になるのは引き伸ばされました。そしてその半年以内に、全社で取り組んだことのない物件を2件獲得しました。しかし、それでも普通にはなれず、2年目の9月に待遇改善のために真剣に相談に行きました。すると、すぐに0.7が0.9に上がりました。

 しかし、これで満足はしません。やはりせめて同期入社と同じ水準で働かなければ、納得できません。2年目の終わりに、もう一度待遇改善のための話をしに行きました。しかし、上の方から「君には十分手を尽くしてきた」という返事で、「普通」にはなれない状況でした。私は最後の手段として、「普通になれないのなら辞表を書く」と言うと、またも態度が変転。できの悪い先輩社員を降格することで、3年目の4月から「普通」になれたのです。

 この一連を見ると、私という人間はなんと言うガメツイ奴だ、と思われるかも知れません。しかし、私は人知れぬ苦労や悔しさをずっと味わいながらやってきたのです。私はとにかく「動く」ことで自分自身を変えていったのです。もちろん周囲の協力があってのことですが。そのかいあってか、待遇は標準となり、新しい仕事に積極的に取り組んできたことで、他の事務所からの問い合わせがあったり、他の事務所まで営業(プレゼン)に行ったりなど、ちょっとは認められるようになったと思います。

 また、担当の仕事についても、声の大きさと話すスピードと雑談力によって技術の未熟さをカバーし、何とか楽しんで仕事をするようにもなりました。そして、今、4年目が終わり会社を去ろうとしています。4年と言う短い期間ではありましたが、私の前向きな退職には周囲は誰もが賛成してくれています。私を拾ってくれた恩師までも大賛成してくれています。

 私はとにかく前向きに「動く」ことで自分自身を変えつづけ、その結果、多くの仲間と出会いながら運命を切り開いてきたのです。そしてまた、新たに運命の扉を開こうとしています。

 最初の上司の話に戻ります。そのため息の上司はあと2日で正式には会社を去ります。これは自主的に退職するのではなく、追われるように退職をすると言った方がいいと思います。しかし会社は惨いもので、その上司に対しては身分の保障もなく、日雇い感覚で「同じ仕事」をさせようとするのです。しかし、本人は「他に仕事がなければ・・・」と甘受する姿勢があるようです。

 「ビジネスとはリスクをチャンスに変え、それを結実させること」

 私はそう思っています。「リスクなくしてチャンスなし」「リスクの裏にはチャンスあり」「リスクだけの人生、チャンスだけの人生はありえない」「リスク=チャンス」・・・

 私の今回の退職には当然「リスク」があります。なんせ、声かかりがあるとはいえ、5月からは固定給がないのですから(失業保険というセーフティネットはありますが、、、チベットにも行くけど、、、)。しかし私はリスクを取ると同時に「チャンス」もしっかり握っています。その「チャンス」に対して、私は抑えきれないほどの「わくわく」があるのです。

 さて、例の上司はどうするのでしょうか。「外注(日雇い)」というソフトランディングによってリスクを軽減させる代わりに「人生を変える」ための「チャンス」を失うのか。それとも自ら運命の扉を開くために、リスクとチャンスを両手に高く抱えるのか。。。他人事ではないのですが、最後の審判が待っているようです。

 話は変わりますが、私の身近な人間の親戚筋がつい先日「自殺」をしました。50歳を超えたばかりで、働いてはいるものの2人の若い娘さんと奥さんを残して、家の裏で首をつったようです。理由はまだわかりません。でも死ぬ数日前からいろんなところを掃除していたと聞きました。世の中には人が及びもつかないようなことを抱えている人がたくさんいます。

 しかし、世の中悪いことばかりではありません。捨てる神あれば拾う神あり。自分を取り巻く環境のマイナス部分ばかり見ている人は、それと同じだけのプラス部分が隠されているもの。ちょこっと首を回せば見えるものかも知れません。すべては「自分自身の中」にあるのです。この世に「不幸な人間」なんて一人もいません。「不幸と思う人間」がいるだけなのです。最初から不幸な人間なんて生まれてくる意味がありません。バシャールが言うように、人は「わくわく」することがその使命なのです。

 確かに、目先には「不幸と思いたくなること」があるかもしれません。でも、そんな「恐れ」などは、テレビのリモコンを押すように「わくわく」のチャンネルに切り替えればいいのです。いみじくもバシャールが言うように、「恐怖」と「わくわく」は同じエネルギーをもつもの。だったら「わくわく」の方がいいではありませんか。「恐怖」や「不幸」を感じられる人は、それと同じだけ「わくわく」を感じられるのですから。言い換えると、今、「恐怖」や「不幸」を感じている人は「ツイてる」のです。それだけ「わくわく」できるエネルギーを持っているのですから。

 今、決して幸せとは思えない人は、本当に、リモコンを押すようにチャンネルを変えてみればいいのです。例えば、「ツイてる」「ありがと」「感謝します」、、、これらを無理してでも言ってみるといいのです。するとどこかで「わくわく」のチャンネルに変わるときが来るでしょう。「わくわく」になってしまえばこっちのもの。あとは面白いように人生がうまく転がり始めるでしょう。間違いない!(←長井ひでかず風・・・ちょっとなつかしい)。

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(ぷんっ、ぷんっ、って奴っすね)
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by katamich | 2005-03-29 23:51 | ■ビジネス・事業 | Comments(2)
 3月も最終の週に入りました。まだ、仕事が片付かないのですが、確実に春がやってきてて嬉~、って感じです。先日、ここで「ピンクのオーラ」をたくさん取り込んだので、身も心も桜色になってきました(笑)。

 ところで、ちょっと引越ししてみました。ブログランキングですが、今までは「日記・雑記(その他)」で登録していたのですが、ちょっと気分を変えたくて「自然科学」に移って見ました。すると、いきなり「2位」になってしまいました。ここは競争率があまり激しくないからなのでしょうが、それでも2位は嬉しいものです。でも1位になるのは難しいです。「知識の泉 Haru’s トリビア」というブログが圧倒的に君臨してますので。でもこのブログ、素晴らしい内容です。どこぞの「韓流もの」とは違って誰にでも面白いですね。文字通りトリビアですが、とてもためになるトリビアです。最近の記事ではベビーキウイという果物を初めて知りました。普通のキウイの小さい奴なんだそうですが、普通のより甘くて皮ごと食べられるそうです。ライブドアの堀江社長も好物なのだそうです。私も食べた~い!!
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 ついでですが、私って実は大の果物好きなんです。一番好きな果物は、、、迷うのですが、「みかん」だと思います。季節にもよりますが。そもそも柑橘系が大好きで、昔、生まれて初めて「ポンカン」を食べた時の衝撃たるや。。。実の硬さと甘さと水分が絶妙で、むさぼり食べたものです。2番目は、、、「すいか」だと思います。やはりあのジューシーさがなんとも言えません。「夏休み」を連想させるのもいいですよね。3番目は、、、「梨」かなあ。「りんご」も好きですが、「梨」はもっと好きです。甘さとジューシーです。

 通常、人気の高い「イチゴ」などは嫌いではないですが、買ってまで食べることはあまりないです。買ってまで食べるのは、「みかん」「すいか」「梨」「ぶどう(巨峰系)」「りんご」「もも」。時々、「バナナ」「パイナップル」あたりでしょうか。

 ついでに言いますが、私はよく旅行に行くのですが、暑い国にいくとトロピカルフルーツを食べまくりです。ちょっと珍しいのもあるので、個人的にレビューしたいと思います。

①ドリアン
 果物の王様です。とにかく「臭い」とよく形容されますが、人にもよるでしょうが、私はそこまで臭いと思いません。トロピカルフルーツを濃縮させたような香りで、あまり抵抗ありませんでした。むしろ美味しいと思います。南国に行って機会があれば必ず食べます。一個は多いので、切り売りしてたら必ず食べます。冷えている方が美味しいです。
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②マンゴスチン
 果物の女王というそうです。皮が厚いのですが、中からぶどうのような果肉がぷるんと出てきます。触感は固めのぶどうのようで、とても甘いです。私は袋いっぱい買って歩きながらよく食べていました。
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③ランプータン
 食虫植物のような外見ですが、皮をむくとマンゴスチンに似た果肉が出てきます。味もマンゴスチンに似ていますが、甘みはランプータンの方があるような気がします(酸味が少ない?)。これも袋いっぱい買って歩きながら食べます。
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④マンゴー
 最近はスーパーでも売ってますよね。一昔ほどは高級でもなくなりました。私も時々買いますが、南国でもよく買います。熟した奴をおもむろに皮をむいてかぶりつきますが、種が結構でかいので種の周りまで歯でそぐように食べます(私だけ?)。手がべとつきますがそれがいいのです。
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⑤パパイヤ
 日本でも売ってますが、さほど好きでもないです。でも、これを食べると南国を思わせるので、あれば食べます。タイなどでは屋台で切り売りしており、やはり食べます。甘さは控えめです。
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⑥ジャックフルーツ
 でかいです。ドリアン系の味ですが、まだあっさりしてますし、ドリアンほどはベトベトしません。種の周りの果肉を食べるのですが、一つ一つむしって食べられるので、食べやすいです。南国では何にもない道端に突然売ってたりするのですが、たいていジャックフルーツの木の下です。鮮度抜群ですよ。
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⑦ドラゴンフルーツ
 見た目は興味を引きますが、味が淡白すぎて美味しいこともないです。一度食べれば充分です。
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⑧スターフルーツ
 これもドラゴンフルーツ同様、味が淡白すぎて、野菜のようです。興味本位で一度食べればいいです。
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⑨カスタードアップル
 実は大好物です。形から仏頭ともいうそうです。手で割ると白い実がたくさん出てくるのですが、実は大部分が種で、口に入れた後、スイカのように種を吐き出します。果物とは思えない甘さで、本当に砂糖を食べてるようです。触感もじゃりじゃりしてます。南国に行って見つけると必ず袋いっぱい買って、宿に持ち帰って集中して食べます。最初はエジプトではまりました。でも、日本で食べるとさほど美味しいと感じないのかも…
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 というわけで南国フルーツのトリビアでした。

とりあえず、しばらくここにいようかな。そのうち戻るけど。(ブログランキング)
by katamich | 2005-03-28 23:53 | ■食 | Comments(2)
 昨日は11時に就寝。今日は11時に起床。適当にご飯を食べてPCの前に座るや眠くなりうとうと。これではいけないと思い、5時に会社。12時まで仕事(何やってるんやろか?)。今、とても目が冴えているので、サイトでよく見かける「質問もの」に挑戦しています。

 出所はこちらです。ではどうぞ。

【最近のあなたに25の質問】

1、まず今のお名前(HN)をどうぞ

 →Qです。久二の「久」からきたと思います。

2、今住んでるとこは大体どこらへんですかね?

 →福岡県福岡市南区です。

3、とりあえず今の生活に満足してますか?

 →まあ満足。これから満足度がどんどん上がっていきます。

4、最近あったビッグニュースは?

 →神社で会社を辞めることを決めたことです。

5、最近のマイブーム(死語ですが)は?(複数可)

 →滝行、車の中で真言を唱える、コーチング、ブログ、人と会うこと、、、などなど。

6、最近の好きな食べ物、飲み物は?(複数可)

 →寒い季節のアイスクリーム。プリンやゼリーも好きです。魚も好きです。メロンパンも好きです。美味しい水も好きです。

7、最近の好きなテレビ番組は?ジャンルは?(複数可)

 →お笑い全般。あいのり、きらきらアフロ、金八先生、、、など。

8、最近の好きな芸能人は?その人は芸人さんですか?俳優さんですか?(複数可)

 →レギュラー。芸人です。

9、最近観た映画は?感想も簡単にどうぞ(一本だけ)

 →最近はあまり見てませんが、一年程前、映画館で「アマデウス(完全版)」を見ました。これまでのカット版は何度も見ていただけに、目鱗な場面も。必見です。

10、最近読んだ本は?作者は?おもしろかったですか?(一冊だけ)

 →「密教-21世紀に生きる」(松長有慶著)。面白かったです。

11、最近あったことで笑えたのは?

 →オーラソーマのミニワークで、世界がピンクになったことです。

12、最近あったことで泣けたのは?

 →金八先生の最終回。特に伸太郎(若ハゲです)の演技。ちなみに「はくしょん大魔王」の最終回も泣けます。かんちゃんが泣きながら大魔王の壷を追いかけるシーン、、、うるうる。

13、最近あったことで腹立たしいのは?

 →ため息やネガティブな言葉が充満する会社が腹立たしいです。最近に限りませんが。

14、最近あったことで嬉しかったのは?

 →会社を辞めることで、みんなから「おめでとう」と言われたことです。

15、最近健康ですか?

 →花粉症気味ですがおおむね健康です。心はもっと健康です。

16、最近心がけている事は?(複数可)

 →トイレの蓋をしめる、部屋を片付けるなど、美化を心がけています。守れてませんが。

17、最近、彼女(彼氏)と上手くいってますか?

 →上手くいってると思います。最近は本当に喧嘩(私が一方的に言われる)もなくなりました。彼女も人間力が向上してきました。

18、最近誰かと喧嘩しましたか?もしよろしければそれが誰かと理由と結果もどうぞ

 →喧嘩はないです。そもそも、どこからが喧嘩というのでしょうか。

19、最近の若者は~・・・(この後に何が続くでしょう?)

 →ナルシストが少なくなった。

20、最近、何か小さな罪を作りましたか?よろしければ何か教えてください

 →道路にゴミが落ちてるのを見過ごしたことぐらい。それか、楽しそうな私の存在自体が、不幸な人に対して罪をつくっているのかも。しらね~っと。

21、最近、ゴキブリを退治しましたか?

 →してません。

22、最近○いですねぇ。○に入るのは「暑」それとも「寒」?それとも・・・

 →「痒」です。まだ花粉症気味で目が痒いです。

23、今の気持ちを叫んでください。

 →わくわく~!!

24、最近の目標は?(複数可)

 →仕事を早く片付けて遊ぶ。

25、最低限のコメントをどうぞ。

 →ツイてる。

明日からまた頑張りますのでクリックをポチっとお願いします。

(今日は日曜日でした)

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by katamich | 2005-03-27 23:38 | ■日一日 | Comments(0)
 今日は久々に北九州は畑観音の滝行に行きました。21日行が終わって以来の畑観音でみんなと一緒なのもあれ以来です。一ヶ月前と比べて温かくはなっているのですが、少し風がありました。
 
 今日は一番最後に滝に入りましたが、それまでの間、滝の近くで他の人の滝を見るよう導師から言われました。みんなの「気(波動)」を感じろ、と言うのです。しかし、ずっと立ったまま見ているのは正直寒いです。とにかく見ている間も「自分の想い」を捨てて、滝に打たれている人の想いを受け入れろということです。それで初めて「気」を見ることができるのだと。寒いと思っている間は、まだ相手を受け入れる準備ができてないということです。また一つ学びました。でも寒いものは寒い・・・(笑)。

 あと、寒さを感じなくなるコツも教えてもらいました。それは「呼吸法」です。臍の下(丹田)に力を入れて、まず30秒で息を吸います。そして、15秒止めます。その後、30秒で息を吐きます。その繰り返しです。やってみるとさすがに30秒-15秒-30秒は難しいにしても20秒-10秒-20秒はでき、そうすると本当に寒さをあまり感じなくなりました。なるほど、です。まあ、訓練で30秒-15秒-30秒もできるようになるそうなので、日々やってみたいと思います。

 ようやく最後になり、滝に入りました。いつものように「身禊の大祓」を唱えた後、般若心経を3巻あげるのですが、先ほどの「呼吸法」を意識してあげました。つまり、丹田に力を入れてできるだけ息を出し切るまで般若心経を唱えるのです。今まではフレーズをブチブチ切りながら唱えていたのを、できるだけフレーズを長くを心がけました。すると丹田の辺りが本当にビリビリきて、痺れるような感覚を得たのです。

 そのことを後から導師に言うと、「チャクラ(エネルギーの集結部)」が開いた状態だ、とのことです。やりました。また一つ成長。

 ところで、我々の滝の会のホームページができました。それから、ホームページの管理人のTORUさんがブログを始めました。叙情的ですが、内容はかなり濃いです。さすがは滝の先輩です。100日行を満行した人です。面白いので是非ご覧になってください。

 昼はオーラソーマ(カラーセラピー)のワークに行ってきました。最近、あるご縁で知り合った方(ルチアさん)がオーラソーマをされており、私にとって新しい世界であったので、興味がありおじゃまさせてもらったのです。でも、男一人で行くのはなんだか敷居が高い気がしたのでツレを無理矢理誘っていきました。「Serapis Bey」というヒーリングルームを主催されているルチアさんのリードによってワークが進められます。
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 最初はみんなで瞑想をします。ヒーリングの音楽をかけながら、ピンク色のオイルの香を身にまといます。ルチアさんのリードで「世界がピンクになっていきます・・・」など言われるので、正直、笑いそうになりました(失礼!)。でも、落ち着いて聞いていると本当に気持ちがよくなり、目をつぶっている中の残像が本当にピンクになってきたのです。生まれては消え生まれては消えするピンクを見ていると本当にリラックスできるものです。

 そしてオーラソーマのミニ体験に入ります。100数個並べられてある色のボトルを直感で選びます。私は上下黄色のボトルを選びました。
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 選んだ色によって内面の自分が見えるそうで、一人ひとりに対してルチアさんがコメントをします。私が選んだボトルは「ハーベスト」というボトルで「収穫」を意味します。つまりこれから収穫の時期に入るのだそうです。黄色は「知識や思考能力」を意味し、いろんな知識を得て、それを仕事や社会に役立てるのだそうです。また、変化のある人生の中でアイデンティティ(自分とは何か)を見つける時期でもあるようです。

 なんだか色々なところでシンクロします。何度もいっているように、近々、今の会社を辞めます。まさしく、「変化」がある中で、「アイデンティティ」を確率する時期です。さらにそれは「収穫」でもあるのです。とても勇気付けられます。そして「知識や思考能力」を表す黄色ですが、滝の導師に言わせると、私の守護仏は「文殊菩薩」であり、「3人寄れば文殊の知恵」というように、まさしく、「知識や思考能力」をあらわすのです。

 そう言えば今日の滝場のことです。導師が呼ぶので言ってみると、知らない間に「文殊菩薩」の仏像が置いてあったのです。今まで気付かなかっただけのか、誰かが持ってきたのかわかりませんが、導師もとても驚いていました。不思議なことです。今まで誰もそこに文殊様がいるのに気がつかなかったのです。

 私は今まで文殊様に何度かお会いしています。最初は部屋で一人でボケーとしている時、目の前にいきなり現れたこと、そして、仕事の道で突然気になって車から降りてみたお地蔵さんが文殊菩薩であったことなど。。。とことん「縁」を感じます。

 次に自分の誕生日のボトルを選びます。それはたった一つの変わらない人生のボトルとなります。私のボトルは緑と金の「ファウンテン」というボトルです。
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 まず、下にあるゴールドはお坊さんの袈裟の色であり、黄色と同じように「知恵」などを意味するそうです。「お坊さんの色」です。私はやはり生まれもって「お坊さん」に縁があったのでしょうか。前世はお坊さんで、親戚にもお坊さんがおり、今もお坊さんみたいな行をしており、髪型もお坊さんに近づきつつあります(爆笑)。

 上の緑は「真実を見つめる」などの意味があり、また、時間や空間が大切だとのコメントも頂きました。今の私で言うと、仕事によって自分の時間が著しく損なわれてきたので、会社を辞めるというのも「時間を大切に」という気づきなのかもしれません。

 ちなみにオーラソーマはホームページ上でもいろいろ紹介されており、ここなどでも簡単な体験ができますが、通常はカウンセリングなどとセットで、今の状況にあった話をしてもらえるので、ネットで見るよりも行った方が絶対お徳です。例えばここなど(笑)。

 とにかく、今朝の滝行といい、昼のオーラソーマといい、会社を辞めるという人生の転換点において、とても勇気付けられる経験であったと思います。間違いなくよい方向に進んでいることが実感できます。ありがとうございました。

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by katamich | 2005-03-26 23:50 | ■精神世界 | Comments(0)
 昨日の「サーヤの法則」は私の周辺でもちょっぴり反響がありました。書こうかどうか躊躇した部分もあるのですが、とりあえず「備え」を促すことは必要なので思い切って書きました。しつこいようですが、その備えには「感謝」が必要なのは強調したいと思います。

 昨日はそのテーマが頭から離れなかったので、もう一つの大事な話題に触れることができませんでした。昨日のことを今日の日記に書くのは気が引けるのですが、書かせてもらいます。

 昨日は日本を代表するジャズ・クラリネット奏者、谷口英治氏のライブがありました。前にも書きましたが、昨年くらいからどうしても谷口さんを福岡に呼んでライブを企画したいと思い、ちょこっとだけ動きを見せていました。しかし、諸々の都合でなかなか実現せず、一年ほど話がストップしていた矢先、久保田さん(じみた)というピアニストから「谷口さんを呼ぶので協力求めたし」というメールがきたのです。協力という協力はできるかわからないのですが、とりあえず会場の確保と客寄せを多少させてもらいました。
 
 そして昨日、そのライブが実現しました。実は昨日はライブに顔出せるか結構微妙だったのです。仕事が結構詰まっていて、午前はまるまる客先で打合せして、午後は二つばかりデスクワークで片付けなければなりませんでした。もしかしたら、8時、9時まで客先対応が求められる可能性がありましたが、絶妙なタイミングでどうにか逃れることができ、思う存分「音」を浴びてきました。本当にツイてるな~、と思いました。

 ライブ会場は私がいつも行くところなんですが、普段とは違った客層でした。ジャズファンと言うより、「吹奏楽関係者」、「クラリネット関係者」が多く、いつもとは違って(マスター、ごめん!)、ライブ会場がいっぱいになりました。

 ライブは「ベニーグッドマンとアーティショウに捧ぐ」という企画。メンバーは谷口英治(cl)、田口悌二(g)、久保田浩(p)、小車洋行(b)、定行洋(dr)。福岡でいわゆるスイングジャズを聴くことはめったにないので、とても貴重なライブでもありました。しかし、谷口さんのスタイルは、コテコテのスイングスタイルと言うわけでなく、スイングの器はとりながらも中身はかなりモダンジャズだったりします。ビバップはもちろん消化しながらも、モーダルなアプローチも得意とするあたり、私が谷口さんをかなりサポートする理由でもあります。私自身がデキシーやスイングもきちんと好きでありながら、フリージャズも大好きな人間です。北村英治さんのCDをかけた後に安部薫なんかを平気でかけたりします。趣味が幅広いと言えば幅広いんですが、ちょっと屈折した部分もあるのかな、、、と思っていました。でも、それを谷口さんに言うと、「正しいジャズの聴き方ですね」、ということのようです。

 谷口さん自身も昔は北村英治と坂田明を同時進行で聴いて勉強していたらしく、○○スタイルなどという近視眼的なアプローチにとらわれず、「ジャズはジャズ」という鳥瞰的な捉え方をしているところが、私自身が谷口さんを大きくサポートするところなんですよね。一方、その「何でもOK的」な感じが節操なさや器用貧乏に終わらない辺りが、谷口さんのセンスのよさや技術の確かさがうかがえるというものです。

 ライブは2ステージあり、ファーストが「ベニーグッドマン」、セカンドが「アーティショウ」でした。グッドマンはともかく、「アーティショウ」を一つのステージでまるまる聴かせるなんて、福岡はおろか東京でもめったにないことだと思います。アーティショウは「スターダスト」「ビギンザビギン」「フレネシー」「煙が目にしみる」などヒットしたレパートリーも勿論あるのですが、ジャズ的に面白いのはいわゆる一般的でないショウのオリジナルであったり、あまりヒットしてないナンバーであったりします。つまり普通の人が知らない曲であったりします。

 今回のライブではその辺のマイナー曲もしっかり配置されており、大満足のラインナップでありました。そもそもグッドマンのステージにしても、どちらかと言うと「渋め」の選曲で、いわゆるベタな曲は抑えてありました(曲はメモってませんが、そのうち本家でレビューしますね)。これはプロデューサーでありドラマーの定行氏(実は鉄工所の社長であり、キャリア4年ほどのアマチュアドラマー、しかも上手い)のこだわりであり、変に客に迎合しないところが、私のようなコアなジャズファンにとって嬉しいところでした。

 細かいレビューは別のところでしますが、谷口さんのスイングぶり、モダンバッパーぶりは当然として、それとは別にものすごく良かったが田口さんのギター(taniguchieijiとtaguchiteiji、ってローマ字にすると見分けつかんですね)。田口さんは福岡を中心に活動しているので何度か聴いたことありますが、どちらかと言うとコンテンポラリーなスタイル。なのに、スイングもかなりGOODでした。本人はスイングといういつもとは違う雰囲気のライブで、かなり気負いがあったそうですが、実に素晴らしいプレイでした。普段はアクロバットなフレーズを聴かせるのに、今回はストレートなコンピングをたくさん聴けたのが実に収穫でしたね。

 谷口さんも初共演ながら田口さんを相当気に入ったようで、そのうち双頭クインテットで全国回りそうな予感までします。ジャズに対する考え方、アプローチも良く似ていて、これは熟すればすごいコンビになるのではないかと思います。福岡出身の2人が全国に発信するなんて、とても素敵なことだと思います。もう東京の時代は終わったのです。まさに地方の時代、地方が中央を引っ張っていく時代なのです。そう言いながらも、お役所なんかはまだまだ中央の言いなり、経済活動も東京が中心です。でも本当の意味での地方分権、地方の時代をもたらすのに文化、それもジャズが一翼を担うのであればとても素敵なことですね。私も東京から来たミュージシャンばかり聴かないで、地元のミュージシャンももっと聴かないとダメですね。いわゆる「緊張感」さえあれば福岡のミュージシャンもいい人がいっぱいいるんですけどね。谷口さんも福岡出身なんだから、もっとこちらにも足を向けないとあかんですよ(笑)。
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 というわけで、今日は音楽の話ばかりで、興味のない人には面白くなかったかもしれません。近頃、このブログはすっかり「精神世界系」のブログという認識が定着しているようで、そっち方面の人がよく見ているようです。メールをくれるのもそっち方面の人が中心です(笑)。なので、今回のことを通してスピリチュアルな実現法則を紹介したいと思います。

 冒頭に述べたように、前々から谷口さんを福岡に呼んで、ニューコンボみたいなこじんまりした場所でかぶりつくのが一つの願いでありました。そして10万円くらいは自腹切手もいいぐらいの覚悟で谷口さんやピアノの久保田さんに連絡をつけていたのが、昨年の1月です。それだけの覚悟でしたので短期間の内にかなり強く願ってたのが、仕事が忙しくなる(2~3月)につれて、頭から離れてしまったのです(忘れた)。そしてその一年後、本当に忘れていた頃に久保田さんからメールがきたのです。そして3月にライブ実現です。

 これって実は実現法則の一番の典型です。私のメンターをはじめ、スピリチュアル方面で成功されている人は必ずこの実現法則を口にします。それはこういうことです。

①願い事を強く念じる。偏執くらいに強く念じる。より具体的に。紙に書く、ブログに書く、メールするなど目に見える形にするのもよい。神社で手を合わせるのよい。絵馬に書くのもよい。とにかく強く念じる。強く、強く。

②そしてそれらをすべて忘れる。執着は厳禁。別のことに集中するなど、とにかく忘れる。諦めるくらいの気持ちで忘れる、忘れる。ただし、「ダメだ」とか「無理だ」とかネガティブな思いは絶対にしない。できれば明るく、わくわく忘れる(←ニュアンスわかってくださいね)

 この2ステップです。これができれば、本当に忘れた頃に願いが適うそうです。「あ~、そう言えばそんなこともあったな」てなノリになるのが理想だそうです。これをあえて理屈つけるとこういうことです。

 ①の段階でとにかく顕在意識として願いを集中させます。ある程度煮詰まったら、②の段階で意図的に忘れます。そこで①の顕在意識の願いが、②で潜在意識に入ります。意識というのは単純に「顕在意識」と「潜在意識」に分けられますが、人間というのは潜在意識に支配されており、潜在意識の通りに物事が動くものなのです。

 実は「占い(統計学以外の)」や「予知」の類はすべて「潜在意識の解読」に本質があります。コックリさんやダウジング(フーチ)なども潜在意識解読のためのツールです。通常、潜在意識は日常的に意識することができません。もちろん、潜在意識に完全に入ってしまえば意識してもいいのでしょうが、そこまで潜在意識をコントロールできない段階では意識されないのが「潜在意識」の性質です。

 私の体験から具体例をあげます。先日から「会社を辞める」ことを報告していますが、実は一ヶ月前までは「あと一年」と思っており、周りにもそう言ってきました。しかし、ある瞬間(3月14日の午後1時前)、「俺は今日にでも会社を辞めると言っていいのではないか」と突然頭をよぎり、「神社で決めよう」と咄嗟に思い、次に信号で止まったところが「筑紫神社」。神社でコインを投げ「表が出れば今日辞意表明、裏が出ればもう少し待て」とルールを決めて、投げた結果が「表」。1分後に電話で何人かに「辞める」と報告。

 不思議な話ですよね。数時間前までは「あと一年」と思ってたのに、「辞めていいのでは」と頭をよぎってから10分ほどで「辞める」に転じ、そうなってしまったのですから。しかし、「あと一年」というのは顕在意識であり、本当は潜在意識で「辞める」と決まっていたのです。

 今年に入って私は強く「幸せ」を願いました。より多くの時間、より多くの収入を得ることも含めて「幸せ」を願いました。強く。21日滝行でも「幸せ」を念じました。しかし、会社を辞めないことには私の言う「幸せ」はきません。3月に入ってあまりの激務で願うことを「忘れ」ました。そして激務が落ち着いた頃、「辞める」が決まってしまいました。これは①→②の典型パターンです。ですから、会社を辞めることは「幸せ」への必要条件なので、この後の心配は全くありません。それを証拠に仕事を含めていろんな話が舞い込んできています。

 私は長くて4月いっぱいで今の会社を退職しますが、その4月の間、いろんなことを強く願いたいと思います。それこそ神社にも参って、紙にも書いて強く願うつもりです。5月に入ると、GWで遊びまくり、その後もチベット旅行にいってすべてを忘れるつもりです。そして潜在意識をコントロールし、チベットから帰ってきたころには「4月の願い」が適っていることをこのブログでも証明したいと思っています。

 やはり「祈り」はやはり大切ですし、現実に「効く」のは事実です。しかし、その祈りの内容に執着してはダメです。祈ったら忘れましょう。根詰めたら遊びましょう。疲れたら気分転換しましょう。それが実現の法則です。私もその法則をこれから証明してみます。

 よろしければ、これを読んでいる皆さんも一緒に「実現の法則」をやってみませんか。4月はとにかくいろんな願いをかけましょう。就職活動中の人は「希望のところに就職します!!(できれば完了形がいいそうです)」、彼氏が欲しい人は「彼氏ができます!!」、健康になりたい人は「健康になります!!」、家庭や友人関係のトラブルを解消したい人は「家庭や友人がうまくまとまります!!」、収入をあげたい人は「収入を5割増にします!!」、、、などなど。そしてGWに思いっきり遊んで忘れましょう。GWはそのためにあるのです。就職情報誌を読むのもやめましょう。勉強するのもやめましょう。仕事なんかもってのほか。とにかく4月は①願い→5月は②忘れる。これです。上手くいったらご連絡くださいね(^^)

 今日はライブの話をメインに書くつもりが、後半部分が思いの他、膨れ上がってしまいました。やっぱりここは精神世界系??

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by katamich | 2005-03-25 23:29 | ■音楽 | Comments(0)
(今日のネタはちょっと怖いので気の弱い人は読まずにスルーして下さい)

 今朝、友達のブログ(非公開)を見ていると、目にとまる話題が提供されていました。以下のようです。

(取り扱い注意)

サーヤの法則

紀宮さまのご結婚第一報の予定日:新潟中越地震 2004/10/23
紀宮さまの延期後の予定日:高松宮妃喜久子さま死去 2004/12/18
紀宮さま・黒田氏のご結婚会見:スマトラ地震 2004/12/26
紀宮さま・納采の儀:九州北部地震 2005/3/20

<<今後予定されている行事等>>
結婚式→2005.10

(ここまで)

 単なる「偶然」に過ぎないのか「法則」なのか私には判断できませんが、今、ネット上で話題になっているようです。「皇室関係」はあまり書くと、どこでなにが起こるかわかりませんので、もしかしたら今日の記事は自主的に削除するかもしれません。

 聞いた話なんですが、皇室とユダヤは兄弟のような関係にあるそうです(新千円札の富士山とシナイ山が対、神社におけるダビデの紋章などが象徴)。昔から日本人とユダヤ人は「選民思想」という共通のマインドがあります。そしてともに「神の国」です。それが最近、仲が悪いそうなのです。理由はわかりません。推測するとすれば、ユダヤが資本主義によって世界を完全に掌握する際、日本という存在が疎ましくなったからではないか。単純すぎるかな。小泉・竹中はユダヤが送り込んだ「日本純粋資本主義化戦略」の旗手なのですが、近頃、小泉にしても竹中にしても「迷走」しているようです。小泉の唯一で最大のブレインは霊脳者である「小泉実姉」なのはよく知られています。「小泉実姉」が最近おかくなっていることも密かに知られています。それが小泉「迷走」の原因であるとも言われています。「小泉実姉」がおかしくなったのは、もしかしたらユダヤとは別の「声」を聞いてしまったからなのか。その「声」とは、、、言えません(←知らないので)。

 以上は半分は私の空想です。私の知り合いのあるチャネラーは言います。「神戸、新潟、福岡の地震は人為的な地震兵器よるものだ」、と。「ユダヤがある目的(おどし)のために仕掛けているのだ」、とも言います。真相は知るよしもなしですが、可能性を完全否定するほど私の頭は固くありません。

 今日聞いた話です。私の身近な知り合いの会社の同じビルに入っている会社の大阪支所の社員は「日航機墜落」「阪神大震災」「新潟中越地震」、そして「福岡沖地震」を予知していたそうです。身近な知り合いが数週間前にそのビルの人とトイレでこんな会話をしていそうです。

「大阪支所のある社員が言ってるんだけど、近いうちに福岡に大きな地震が来るんだって。。。ありあえないよね~!」、と。

 そして、今日、その話を聞いていた人たちが同じトイレでその話を思い出し、いっせいに悲鳴をあげたそうなのです。そして、その大阪支所の人が言います。

「九州でもう一度大きな地震がくる」、と。 

 それが本当にくるかわかりません。いつ来るかもわかりません。「10月」にくるともわかりません。しかし、「来る」という前提で「備え」はして損はないと思います。今回の地震で福岡の住民は「地震は他人事じゃない」という認識を持ったと思います。それはもしかしたら、神が我々に与えてくれた温情なのかもしれません。

 なので、「ありえない」と鷹を括らずに「備え」は万全に。そしてもう一つ大切なこと。寝る前に必ず、

「今日一日無事に過ごさせてもらってありがとうございました。明日という一日もどうか平穏に過ごさせて頂けますように。」

、と唱えましょう。思うだけでいいです。それをする人としない人の間で必ず「違い」が出てきます。もっと言うと、毎日の生活に「感謝」をもっと取り入れましょう。不平不満、ため息などもなるべくやめましょう。そして「わくわく」しましょう。

 私は今日も神社にお参りして「感謝」をしてきました。不平不満、ため息も完全にやめています。なのでとても「ツイてる」し「わくわく」の毎日を送っています。不遜な言い方ですが、私は「宇宙から愛されている」ので、地震など災害から守られています。私の周囲にいる人も安全な気がします(今日だってとてもツイてたんですから~。本当に。)。でもそうなると気になることが出始めます。しかし、今は書けません。気になる人はメールででもこっそり聞いて下さい。たいした話ではありませんが。。。

 今、福岡では季節外れの雪と突風が窓を打ち付けています。今、地球が何かを考えているようです。とりあえず、今の私にできることはこう想念することです。

「今日一日無事に過ごさせてもらってありがとうございました。明日という一日もどうか平穏に過ごさせて頂けますように。」

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by katamich | 2005-03-24 23:54 | ■時事問題 | Comments(1)
 昨日はスキン(背景)がいきなり変わって、驚きや彷徨いを経験された方も多いと聞いています。本格的な春が近づき「うきうき」していたので、思わず「桜色」の爽やかなスキンにしちゃいました(↓これがそうです)
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 中には爽やかでいい、という意見も頂きましたが、一方で「らしくない」という意見も頂きました。「宇宙となかよし」はやはり「濃さ」が売りであると思うので、やはり、その辺がシンクロしてないと内容にも影響してきますかねえ、、、と言うわけで、やっぱり元に戻しちゃいました(爆笑)。でも、右上の写真だけは「地球」から「桜」に代えさせててもらっています。やっぱり、うきうき感を共有したいでしょ。。。

 さて、今日も仕事の仕上げに向かってひたすらデスクワークをしていましたが、順調に一つ一つ終わりつつあります。今月の初めの「超激務」の張本人であった仕事も、昨日でとりあえず収束しました。もう週に4日徹夜なんてことはないでしょう(と思います)。今日もひとつ印刷に出したので収束を迎えました。残り3本(手持ち業務)+2本(手伝い業務)+1本(企画書)+αです。ん??、結構あるかな??。でも、「工期」と言うものがあるので確実に終わりに向かっています。一ヵ月後などはどうしてるかな。やりたいことがいっぱいあるので、本当、うきうき、わくわくですよね。

 この、「わくわく」という感情は精神世界に興味がある人なら誰でも知っている、「バシャール」の名言であり、キー概念ですよね。リンクした頁にバシャールの名言がまとめられてありますが、なんにつけてもバシャールと言えば「わくわく」です。

 人間は「わくわく」している時こそ、自分らしさが出て、何でもうまくいく状態なのだとバシャールは言います。人間一人ひとりは生まれた時から使命や役割(自分の進むべき道)を持って生まれてくるそうです。その使命や役割にしたがって生きているかどうかを示すサインが「わくわく」なんです。「わくわく」してそれを行動に移せば、宇宙も味方してくれるし、全てが必然・ベストな状態に向かっていくものなのです。

 「そんな、都合のいいことばっかり言って、、、世の中自分のしたいことだけすればいいってもんじゃないでしょう!」、と思われる人もいるかもしれません。しかし、考えてみると、世の中、成功している人、うまくいっている人、売れてる人を見ると、その全てが自分のやりたいことに素直に、前向きに、積極的に、わくわくしながらやってませんか??

 スポーツ選手やミュージシャン、タレント、実業家、、、普通の会社員でもいいのですが、うまくいってる人はみんな「楽しそう」ですよね。いやいややっている人にうまくいってる人がいますか。ため息ばかりついてる人にうまくいってる人がいますか。不平不満ばかり口にしている人にうまくいってる人がいますか。

 やっぱりバシャールの言うことは正しいのです(ちなみにバシャールは宇宙人で、チャネリングを通して世に語っています)。

 私は今、とても「わくわく」しています。いまだかつてここまで「わくわく」したことがあっただろうか、と言うくらい「わくわく」しています。春だからもあるでしょうが、これから訪れる新しい人生に対してものすごく「わくわく」しています。ここまで「わくわく」がにじみ出てきたのは、やっぱり「会社を辞める」決心をしたことが大きいでしょう。私は今の会社に4年間います。ちょっと前までは「あと一年はいよう」と思っていたのですが、今考えると何の根拠もないですよね。その一年には。正直、あと一年もこの会社にいることを考えたら、とてもじゃないけど「わくわく」なんて感情はにじみ出てこないでしょうね。別に会社を全否定するわけではありませんが、まあ、向き不向きの問題と、実際に私個人が「わくわく」しているかどうかに過ぎないことです。

 今日は久々に滝の導師に会いました。21日行が終わって以来初めてです。導師も私が会社を辞めることについては、100%賛成のようです(思えば、今回のことで「思い直した方がいい」と言ったのは本社の部長だけでした)。導師が言うには、「辞めたことによって生活は変わるだろうけど、今より悪くなることは絶対にない。」のだそうです。導師に言われるとものすごく説得力があります。なんせ「御神さん」の言うことでもあるので(ほんまかいな?)。

 じゃあ、正直なところ会社を辞めることへの不安は???

 まったくない!!、と言い切れます。それはなぜ??。簡単な話です。「わくわく」しているからです。「わくわく」してるので、間違いなく「宇宙」が味方してくれるからです。しつこいようですが、私が辞める決心をしたのは「筑紫神社」でコインを投げて「表」が出たのが直接のきっかけですよ。「宇宙」がそうしろ、と言ったのと同じです。側から見ると、コインの裏表で人生を決めるなんてなんていい加減な、と思われるかもしれません。でも今回の決定は本当にまったく迷いが無かったのです。人が言ったのではなく、「宇宙」が私に対して言ったのですから。

 まあ、言うまでもないことですが、「辞める」ことに対して「わくわく」してるんじゃないですよね。辞めた後の新しい生活に「わくわく」しているのです。では、今思いつく限りの「わくわく」の行動をあげてみると、、、

①滝に打たれまくって春の生命エネルギーを全身に浴びる →わくわく度100%~!!
②昼間から神社仏閣に感謝のお参りをしまくる →わくわく度100%~!!
③知り合いから新しい人を紹介してもらって会いまくる →わくわく度100%~!!
④複数の収入源を確保するための仕掛けづくりをする →わくわく度100%~!!
⑤NPOで遊ぶ →わくわく度100%~!!
⑥ゴールデンウィークはツレとデート三昧 →わくわく度100%~!!
⑦知り合いから吹っかけられている新事業の立ち上げに加わる →わくわく度100%~!!
⑧音楽を再開する →わくわく度100%~!!
⑨本を読みまくる →わくわく度100%~!!
⑩5月に3週間ほどチベットに行く →わくわく度100%~!!

 あら、すべてが「わくわく度100%」になってしまいました。。。他にも考えていることはたくさんあるんですが、とりあえず10個にしときますね。

 今の私はたぶん、「わくわくビーム」を出しまくっているでしょうが、今の仕事が一つ一つ片付くたびにビームの威力が増大していくことでしょう。この「わくわくビーム」は結構威力強いですよ。そのビームとは具体的には「ツイてるね~」とか「うお~、めっちゃええやん」とか人に対して言いまくることなんですが、最近、ある人に言いまくっていたら、「就職決まりました」と本日報告を受けました。めっちゃ喜んでいます。私も嬉しい。

 と言うわけで、めっちゃテンション高くてごめんなさ~い、、、ありがとうございました。

わくわくビーム発射!!(ブログランキング)
by katamich | 2005-03-23 23:31 | ■人生哲学 | Comments(2)
 驚きましたか??
 ブログ開設以来初めてスキン(背景)を変えてみました。テーマは「夜桜」です。でも相変わらずバックは「黒」です。別に黒が好きというわけではないのですが、なんとなく「宇宙」を感じさせたくって黒にしています。でも、宇宙が「黒」なんて誰が決めたのか。見たこともないのにね。ひょっとしたらものすごく明るいかもしれないのに。その辺りの科学的な根拠(大気が光を反射して昼は明るい、など)は疎いので、どうとも言えないのですが、今のところ私の中では「宇宙は黒」です。そのうち、「今から私の宇宙はクリーム色になりました」なんて言い出す可能性もあります。多分根拠もなしに。

 というわけで「黒」は相変わらずなんですが、春なので「桜」を飾ってみました。本当に「春」なんですよね。まだまだ仕事が片付かず、心の中はまだ肌寒いのですが、季節は完全に春になろうとしているのですね。そう考えるとワクワクしてきますよね。
(実は最初「夜桜」にしてたのですが、余りに「黒すぎて」て白字がチカチカするので、思い切って「青空」に変えました。ずいぶん読みやすいです)

 思えばこれで30云年目の春を迎えることになります。私って、学生の時からずっとそうなのですが、「春」になると何かしでかすんですよ。必ずしも毎年という訳ではないのですが、春って妙にテンションがあがって何かしでかしてしまうんです。大学の時などは顕著でしたよ。冬はとにかく不満そうな顔してるのに(今は違いますが)、春になると突然調子に乗ってしまい、「そそう」をしでかすのです。ある友達(♀)などは毎年それを見ていたので、「また~!」と毎年言われていました。そんな「そそう」の中でも、文字通り「そそう」に値する「そそう」をちょこっと公開しちゃいます(ツレからは少しは隠せと言われているのですが・・・)。

 大学3年生になる前の春でした。一人暮らしの私の家にサークルの後輩の女の子が4人遊びに来て、楽しく飲み会をしていました。実はその4人の中に、当時、ちょっと好きだった女の子がいました。「ちょっと」というか、「けっこう」だったかも知れません。大昔のことです。男一人に女四人というハーレム的な飲み会で、話は「私の恋バナ」に及びました。

4人:石田さん、好きな人いるんですか!!
私 :そんなん、おるけど誰かは言わんわ!!
4人:私たちその人知ってますか??
私 :知ってるとは言わんけど、知らんとも言わんな。
4人:え~!!!。知ってるんだ~!!

 そんな他愛のない恋バナです。バカな会話です。しかし、問題はその「好きな人」が4人の中にいたことなのです。そうやって話の盛り上がりが絶頂を極めた頃です。飲み物がなくなりました。買いに行かねばならないので、とりあえず私は行きます。そのとき自分から「一人じゃいや」って言ったのか、誰かが「一人じゃかわいそう」って言ったのかはわかりませんが、もう一人ついてくることになりました。本当ならみんなでにぎやかに行けばよかったのですが、あいにく外は雨が降っており、なんと傘が一本しかなかったのです。4人がじゃんけんをします。勝った方か負けた方かわかりませんが、一人が選ばれます。こういうときはコトが続くものです。なんと、私の好きだった女の子が一緒に行くことになったのです(あくまでじゃんけんの結果として)。平常を装いながら、内心、ガッツポーズです。

 あいあい傘でアパートから数百メートルのところの自販機まで行きます(結構田舎でした)。普通に歩いて、自販機で飲み物を買った時、相手が言うのです。

「石田さん、こっそり教えてくださいよ。誰のことが好きなんですか??」、と。

 正直言って好意を寄せられている人間はそのことを感づいているものです。私もうすうすは感づいているだろうな、とは思っていたところ、そんな台詞です。ここは「男として」引き下がるわけには行きません。「おまえじゃ」と言ってしまったのです。。。

 そこから、数分(結構長い時間だったような)もの間はいわゆる「くどき」に入ってしまいました。もちろんチャラチャラした「くどき」ではなく、情熱的な「くどき」です。わかりやすく言うと、赤井英和が「めっちゃ、すっきゃねん!」て言う的な「くどき」です。わかりますよね。知ってましたが相手には彼氏がいました。面識はありませんでしたが。しかし、相手の返事は当然「no」。でも、ちょっと気を許しそうなところもあったので、情熱は消えません。男ならわかりますよね。

 そのように情熱的な「くどき」も時間を経て、アパートに戻ることになりました。飲み物を買うだけにしては長過ぎの時間です。中の3人は「心配した」と言ってましたが、「美味しんぼ」を読んでいました。場が白けたので、まもなく撤収です。アパートに取り残された後は、当然寝付けず、一人テンション上がりまくりでした。まもなく「悪夢」が訪れます。。。(つづく、、、とはしないですよ~)

 寝付けないまま、時計が朝の5時を指そうとした頃です。いきなり玄関のチャイムが鳴りました。考えられるのは、「4人の誰かが忘れ物」、「隣の部屋の男友達の飲みの誘い」辺りが順当でしょうが、根っからの楽天馬鹿の私は、「さっきの話の続きか、、、」(←冷静に考えるとありえない)と淡い想いを抱きながら玄関に向かいました。すると、、、知らん奴(♂)が怖い顔して立っています。「おろろろろろろろろ~」と何やら言ってるのですが、聞き取れません。どうやら例の女の子の彼氏のようなのです。とりあえず、私も怖い顔を作って「帰れや」と言いました。するとまた、「おろろろろろろろろ~」と言ってきます。聞き取れません。時間にして2分程度の攻防だったと思うのですが、その男が最後に何やら捨て台詞みたいなこと(おろろろろろ~)を言って、渾身の力でドアを「バチン!!」閉めようとします。しかし、私のところのドアは閉まる直前20センチのところで、いったん減速してから静かにしまっていくので「バチン」とは鳴りません。静かにドアが閉まるのを確認してから、鍵をかけます。ドアの向こうで鉄の手すりやらを叩いている音が聞こえます。

 私は再び布団に横たわるのですが、こういう時って変なことを思うものです。

「あいつ、俺の原付のタイヤにクギ刺してないやろな。。。」

 冷静に考えれば、そんなことするはずないし、そもそも私の原付がどれかなんてわかるはずありません。でも、律儀に原付のタイヤを調べに行って、部屋に戻った時に気がついたのです。

「あいつ、なんで俺の家しってるねん。。。」

 そう思った瞬間、一気に酔いが醒めました。そうです。女の子は彼氏をわざわざ連れてきたのです。もちろん、彼氏の方が「行かせろ!!」と言ったのでしょうが、2分間の攻防の時に、女の子は車の中にいたのです。そう思うと、酔いが醒めるどころか、情熱までが醒めてしまったのです。「意外と狡猾なんや、、、」、と思い。

 まあ、結果としてそれ以来、私もその女の子に近づくことはなかったので、彼氏の行動は成功だったのでしょう。しかし、実はその女の子とはその後2年間同じサークルにいたのですが、ほとんど話をすることがありませんでした。「好き」という気持ちも完全に消えうせてしまっていました。そして、その時にいた他の3人とはその事件を機に妙な友情を覚えてしまい(女心って不思議ですよね)、何でも言い合える仲にまでなりました。「石田さんは情熱的なだけで、悪くない」という見解で。ちなみに、その3人のうち2人とは10年経った今でもメールなどで連絡を取り合っています。
 
 春の話はいろいろあるのですが、今日はブログのスキンを変えたことで、なぜか昔の話を思い出してしまいました。超個人的な話ですが、まあ、いいか。もともと「公共性」のあるブログじゃないし。共感していただければ嬉しいです(←何に?)。
 
あなたのクリックが春を呼びます(ブログランキング)

(例によって話に関係ない拾いものですが、このシュールさに吹きだしてしまいました)
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by katamich | 2005-03-22 23:59 | ■日一日 | Comments(4)
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