宇宙となかよし

katamich.exblog.jp

Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

カテゴリ:■精神世界( 914 )

どんどんよくなる!どんどんあがる!一日一クリックの応援、よろしくお願いいたします!
 ↓ ↓


今日は久々に家族でお出かけしてきました。朝倉方面にいちご狩りと道の駅でご飯、ちょっとした遊具遊び。往復5時間くらいでしたが、有意義な時間でした。これから執筆に集中で忙しくなるけど、3月末に大阪帰省、5月はロンドンから帰ってすぐに泊まりの旅行に行く予定にしています。その直後に自転車などあってまた家を空けることが多くなりますが。


「子ども小さいのに大丈夫ですか?」なんて心配されることありますが、幸いヨメさんの実家も近所だし、マンションには子どもたちの同級生もたくさんいるし、何かと助かっています。それでも一般のお父さんと比べたら家にいる方だし、子どもたちといる時間も長いと思います。12年前の会社のこと考えたら、朝と週末しか顔を合わせなくなる。下手したら週末も時間が取れないことが多いので、今のライフスタイルは助かっています。


そう言えば今の時期は「花粉症」に悩まされるのですが、不思議なほどに症状がありません。多少感じることはあっても、例年だと誕生日前後は両鼻ティッシュ状態でした。それでも2年前からかなり軽くはなって、ほぼ治った状態。今年もこのまま沖縄まで乗り切りたいものだ。


そうだ、オレ、明日誕生日なんだ。基本、あんまり誕生日とか自分のも人のも気にする方じゃなくて、うっかり「月イチ」を入れてしまったわけで。28日にお家でお祝いすることになりましたが、そんな私も明日で44歳。


栢野克己さんをして「44歳天命説」の44歳です。竹田陽一社長ややずや会長など、ご本人はもちろん周りの人は44歳で天命に目覚めている。私にとって「天命」は何か。いや、そんなことはあまり気にしなくなったのだけど、今年は何かが劇的に変わる一年になることはわかっています。一つは何かしっかり残したい。


その「何か」も今回のチャダルでわかりました。昨日も書いた通りですが、この12年間、ノリだけで生きてきて、それで何とかなった、いや、思った以上の状況になったのですが、その「結果」には必ず「原因」がある。つまり「因果関係」がある。この「因果関係」を定式化、つまり「メソッド化」できればより多くの人に貢献できるのでは。


その意味で、このブログもそうですが、まとまったものとして『夢なに』と『運なに』をすでに書いていて、さらに出版社は違いますが、今書いてるいる本もその延長にある。『夢なに』の「秘伝ノート」も一つのメソッドであり、私自身がピンチのときにしっかり結果を出してきたノウハウ。韓国でもかなりウケているようで。


そして『運なに』もそうだけど、脳科学の杉本さんいわく、『運なに』で最も重要な個所は「144ページ」だと言う。これは「集合的無意識」にストレートに直結するノウハウだそうで、極めてシンプルながら極めて奥が深い。


となると、「秘伝ノート」は「イメージング&アファメーション」であり、「144ページ」は「インカンテーション」とまとめることができ、確かに願望実現メソッドとしてはこの二つで完結する。もっと言うと、「イメージング&アファメーション」は潜在意識、「インカンテーション」は超意識。ようは「潜在意識」と「超意識」をしっかり使いこなせば、叶わない願いはない!


『運なに』の台湾版のタイトルが『喚醒洪荒之力=内なる力を呼び覚ませ』となってますが、これってアンソニー・ロビンズの『Unleash the Power Within』と同じ意味でして、4月に参加するセミナーがまさに「UPW(Unleash the Power Within)」なわけですよ。


しばしばセミナー後とかに『夢なに』と『運なに』とは、どちらを読めばいいですか、と聞かれますが、答えは両方。両方買っても3,240円なので高くはない。それでもあえて、あえて言うなら『運なに』をしっかり読んで実践すれば、大概の願いは叶ってしまうし、お金に困ることもなくなる!


チャダルのテントでいろんな話をしていて、改めてわかったことがあります。それは自分では普通のことと思ってたのですが、私は「感動」する力が強い。チャダルでは圧倒的な大自然の中をただ歩くだけで、何度も何度も涙が出そうになった。そしてサラリーマンで年収数千万円を得ているMさんもまた、歩きながら何度も涙をしたそうだ。12年前のラダック(ナムギャル・ツェモ)では、般若心経820巻目に「畏怖」に出会い、涙が止まらなくなった。それが私のスタートであり、今回もまた再確認できた。
b0002156_1365243.jpg


感動する力。これがまさに「喚醒洪荒之力」であり「Unleash the Power Within」であり、『運なに』の「144ページ」なのかもしれない。そりゃ、100万円単位の臨時収入が続出して当然のこと。


ともかく、では私のこの「感動する力」はどうやって培ったかと言うと、それは間違いなく「旅」でしょう。旅をすると、「潜在意識=現状のパターン」を超える経験が何度も何度もやってくる。ようは、「超意識」を「潜在意識」が囲ってるイメージで(◎みたいな)、「感動する力」は「超意識」に宿ってるとすると、「潜在意識」がそこに到達するのを阻んでしまう。


しかし、「旅」には「潜在意識=現状のパターン」をぶっ壊す仕掛けがたくさんあって、その意味ではチャダルなんて最強だろう。いや、私が主催する旅はどれもそうだ。予定調和の場所ではなく、一般的に「ありえない」ばかりをチョイスしていく。来年はエジプトに行くし、そのうちエチオピア(ナメック星)にも行ってやろう。来月の久高島もそうだ。


ただ、「旅」はそう何度もできない。だったら本や映画でもいい。音楽でもいい。そしてこの「感動する力」は人生経験を積めば積むほどに高まってくる。小さい子どもが大自然を見て泣くことはないだろうけど、一定の大人はそれだけで号泣する。そのとき、いわゆる「ヌミノース現象」が起こる。


<ヌミノース(wikiより)>

オットーは『聖なるもの』(1917年、邦訳 岩波文庫)の中で、真・善・美の理想を求めるカント的理性宗教に対して、非合理的かつ直接的な経験こそが「聖なるもの」であると述べた。これを、ラテン語で「神威」を意味する"numen"から取った"das Numinöse"という造語で規定した。神への信仰心、超自然現象、聖なるもの、宗教上神聖なものおよび、先験的なものに触れることで沸き起こる感情のことを指す。

ヌミノース体験の特徴として以下のような点が挙げられる。
・宗教体験により原始的な感情が沸き立つものである
・概念の把握が不可能で説明し難い
・畏怖と魅惑という相反する感情を伴い、身体の内面から特殊な感情が沸き起こるものである
・絶対他者の存在を感じさせ、人間が本来備えるプリミティブな感覚により直感するものである


そう、「感動する力」とは「ヌミノース」のこと。これが起こったとき、人は「超意識」を呼び覚まし、あらゆる願いを叶えるソース(sauce)へ直結するのです!!3.11のセミナーも関連します!超意識メソッドだけに!

■3月11日(土)/東京/薄井孝子の「人生がどんどん良くなる超意識メソッド」プレ講座 (produced by Q)


『運なに』の極意はヌミノースにあり。これは杉本さんから前々から言われたけど、今にして腑に落ちた感がある。そして「ヌミノース」を引き起こす体系を「ヌミノース心理学」、もしくは「ヌミノースシステム/ヌミノースメソッド」と名付けよう!

いずれにせよ『夢なに』と『運なに』はもっともっと真剣に広めないとダメだな。自分で言うのもなんだけど、すごい本だよ。


と言うわけで、44歳になります。そんな日に「月イチ(無料)」があるのも変な話だけど、お金がなくて参加できない的な人も大歓迎。出席取らないのでドタキャンでもOK。フォームが空いてたら受付中です。ありがとうございました。

クリックいただきまして、ありがとうございます!
 ↓ ↓

人気blogランキング
 
■3月13日(月)/東京/ビリーフチェンジ個人セッション(60分)
 
■3月19日(日)/沖縄/宇宙となかよし塾~お金は「言葉」で解決する~
 
---
プロフィール・実績メルマガFACEBOOKTWITTEROFFICIALお問合せ
 
友だち追加数
アカウント名は「@gix0298a」
by katamich | 2017-02-26 23:39 | ■精神世界 | Comments(0)
どんどんよくなる!どんどんあがる!一日一クリックの応援、よろしくお願いいたします!
 ↓ ↓


ここ最近、チラホラ取材や執筆のご依頼を受けます。そのうちまた大きなメディアに登場すると思いますが、今日はとある雑誌社から「アンチスピ」に関する取材がありました。私自身としては「スピリチュアルの王道」に身を置いていると思いながらも、その一方でアンチスピ的な内容も少なくはないか。それでも一時期よりはかなり減ったのは、いろいろわかったから。


結論から言うと、「スピリチュアル」は人生を豊かにします。しかし中には、明かなデタラメやマヤカシが多いのも事実で、実際、アンチスピを標榜するブログなども少なくありません。ただ、それらの多くは物足りない。やるならジェームズ・ランディやリチャード・ワイズマンくらいに徹底して、そして科学的にやって欲しいところ、単なる感情論に終わってしまうものが大半。本当はスピが大好きで、気になるからこその近親憎悪のような感情をぶつけるだけ。


なので、最近は私自身、スピ批判は飽きたし、まあ、警鐘を鳴らしたつもりでも、人は自分の読みたい文章しか読まないので、本当に読むべき人には届かない。「100人に会う」よりも「ありがとう100回」の楽だし、面白味がある。ブログのアクセスを爆発的に伸ばすには何某先生のように、スピテクばかり書いているといい。


人の煩悩って、おそらく有史以来、少なくとも2,500年前から変わってなくて、一言で言うと「自分を変えずに環境を変えたい」なるもの。端的に言うと、「何もしないで金持ちになりたい」ってもの。だけど、みんなわかってるんです。そんな方法などないことも。

それでも、「例外」ってのがあって、その例外に自分も入ってるんじゃないかと思いたくなる。2,500年間明らかにされてこなかったけど、この時代に、そして自分にだけは、そんな「秘術」を知ることができるのでは、と思いたくなる。「ブログ」にはそんな情報がありそうな気がしますしね。


だけど、やっぱりないんですよね。「◯◯だけ唱えてると月収100万円になる秘術」なんてものは。けど、「月収100万円になる法則」はあります。たとえば斎藤一人さんから「成功する上で絶対にやってはいけないこと」を教えてもらいましたが、確かにそれを「やらなだいだけ」でお金に困ることはなくなる。他にも「先に与える」とか「相手の重要感を高める」とか「視点を変える」とか「すべては自分次第」とか、お金持ちになるための、普遍的で絶対確実な「法則」はあるんです。「法則」と言うより「心理学」かもしれません。


ちなみにセールス・ビジネス心理学の世界的第一人者であるブライアン・トレーシーは「すべては自分次第」と「自分が好き」をベースにするだけで、どんな人でも人生は好転し、100%成功すると断言しています。私もそう思います。そしてこれは単なる心構えとか人生訓のようなものでなく、科学的な「心理学」なのです。


「満月に通帳をかざすとお金持ちになる」は科学でも心理学でもなく(そのことを一寸の疑いもなく実践する人にとって心理学的要素はあると思いますが)、単なる迷信。まあ、デタラメもマヤカシ。だけど、「すべては自分次第」が人生を成功に導くのは、100%の再現性がある「心理学」なのです。この話、また改めてしようと思います。


そんなわけで、私自身、スピを自負しながらも、同時にスピとは一線を置きつつ、交流的にはビジネスとスピとちょうど半々ってとこでしょうか。お金を稼ぐ方法についても、「満月通帳」、「素手トイレ掃除」、「呪文」、「先祖供養」なども頭ごなしに否定はしないものの(効果がある人にはあるから)、再現性を高めるには「マーケティングの本を読め」などと主張します。


今書いている本、早くて5月中旬の発売になるかと思いますが、「スピリチュアルの教科書」の位置付けにありながらも、硬派なビジネス書よりの内容も含んでいます。人生が豊かになるってことを、客観的に示す基準として「お金(数字)」は便利なので、「月収100万円」を目安として、とにかく収入が増える本を書いています。ただまあ、爆発的に売れるかどうかわかりませんが、5万部くらいは目指したいところ。100万部売るには「素手でトイレ掃除」のような、簡単で大衆的な内容に絞った方がいいですからね。
b0002156_16103044.jpg


そこで、すでに二週間後になってしまいましたが、このたび、お世話になっている心理学者と心理学のセミナーを開催することになりました。

■3月11日(土)/東京/薄井孝子の「人生がどんどん良くなる超意識メソッド」プレ講座 (produced by Q)


最初は「人生がどんどん良くなる超心理学」にしようと思ったのですが、薄井先生は「日本超心理学会」のコアメンバーでもあり、そことの関連に誤解を受けそうなので「超意識メソッド」としました。「超意識=サイン」ってことで、私の本(運なに)と薄井先生の本にも関連しますから。事実、『運なに』でも「超意識=サイン」って書いてますからね。薄井先生と出会う前から。『サイン』にも私と出会う前から「Qさん/Q島」が出てきてるし、この手のシンクロはやっぱり何かあると思うわけで。


薄井先生と知り合ってそろそろ一年になりますが、その間、いろんなことがありました。タロットや透視を利用したセッションも何度か受けましたが、確かに「未来が見えている」と思うしかないようなこともチラホラ。


セミナーでは私の方でザーッとこんなテーマを設定したところ、これに基づいて資料を作成していただけるとのこと。

■「超意識からのメッセージ=サイン」を受け取る方法

■超心理学(いわゆる超能力の科学)はいかに人生を豊かにするのか?

■「引き寄せの法則」を上手く発動させる方法

■「至高体験」から人生を完全にOKにする!

■願いがかなわない原因を取り除く(先祖、過去生、家族システムから)

■トラウマとシンクロニシティ
 
■「脳波同調」は誰にでもできる?!

■過去生(前世)と未来性をいかに科学するか?

■なぜ、未来が見えるのか?(透視とタロット)

■スピリチュアルから「お金」を引き寄せることは可能か?


さて、どんなセミナーになるのか、私自身もとても楽しみです。今年は「心理学」についても、もっともっと探求していきたいと思っていまして、そんな「サイン」がたくさんやってきています。3月から5か月間に渡って参加するセミナーも「心理学」ですし、4月のアンソニー・ロビンズのセミナーもある意味「心理学」だし、5月に出す本も「心理学」よりにしたいと思っています。


と言うわけで、インドの抜け殻もそろそろ脱してきたようで、改めて本格活動に入りたいと思います。そうそう、3月の久高島、一名の欠員が出ましたのでフォームが空いていると募集中。27日の「無料」もあと2名ほど空きがありますので、この機会にご気軽に。ありがとうございました。


クリックいただきまして、ありがとうございます!
 ↓ ↓

人気blogランキング
 
■2月27日(月)/福岡/[月イチ]宇宙となかよし塾24(無料)~空~
 
■3月11日(土)/東京/薄井孝子の「人生がどんどん良くなる超意識メソッド」プレ講座 (produced by Q)
 
■3月13日(月)/東京/ビリーフチェンジ個人セッション(60分)
 
■3月19日(日)/沖縄/宇宙となかよし塾~お金は「言葉」で解決する~
 
---
プロフィール・実績メルマガFACEBOOKTWITTEROFFICIALお問合せ
 
友だち追加数
アカウント名は「@gix0298a」
by katamich | 2017-02-24 23:39 | ■精神世界 | Comments(0)
どんどんよくなる!どんどんあがる!一日一クリックの応援、よろしくお願いいたします!
 ↓ ↓


空白となっていたチャダルツアー、ぼちぼち更新していますので、よかったら見てみてくださいね。追いついたら改めてご案内しますが。「天使企画」も進めますので、ごゆるりとお待ちくださいませ。それから、来週27日の「宇宙となかよし塾(福岡)」ですが、定員30名ではなく36名だったので、再びフォームを開きました。無料は今回限りですので、普段、費用等で躊躇せざるを得ない方など、気軽にご参加くださいませ(フォームが空いていたら募集中)。


と言うわけで、まだなんとなく抜け殻状態ですが、これからもいろんなことやって、どんどん抜け殻になろうかと思います。今回のチャダルを通して改めてわかったので、我々メンバーの圧倒的な「運の良さ」でしょうか。


実は現在、ラダックは雪や曇りでコンディションが良くないとか。我々が行く一週間前もそうだった。チャダルができる期間は1月~2月に限定されるのですが、それでも天気次第でできないことも多い。それが、わずかな期間に見事にドンピシャにハマるなんてね。
b0002156_21132883.jpg


まあ、私自身、これまでのツアーでもたびたび天気や運の良さを見せつけてまして、前回2011年のラダックも全日程が快晴、2013年のアイルランドも雨と曇りしかないと言われるその土地で、見事にすべて快晴。2014年のアイスランドも、2015年のアルバニア・ギリシャもそうだ。沖縄ツアーもほとんどが晴れか、雨が降ってもすぐにやみますもん。


この、「晴れ男・晴れ女」ってのは、普通に考えて単なる偶然なんですが、ここまで続くと「ある」としか思えなくなっていたり。そう言えば、チャリンコツアーの際の晴れ度もハンパないですからね。


さて、なぜに私はここまで「晴れ男」なんでしょうか。実際に私が「晴れ男」であるとすなら、理由は二つあると思っています。
b0002156_21134613.jpg


一つは「雨の日」を覚えていないこと。普通に考えて、誰もが平等に晴れと曇りと雨がやってきてるはず。多少のタイミングはあるでしょうが、私だって雨は知っていますし、出張先で何度も傘を買ったことがあります。それでも、「晴れ」の日の印象ばかりが強くて、「雨」のことをあんまり覚えてない気もします。


なので今回のチャダルでも、もしかしたら雨(雪)の日があったかもだけど、覚えてないだけ。いや、そんなことはないか。ただ、チャダル中のテントでもたびたび言ってたことがあります。


「これは夢かもしれない。そのうち覚めるんだ」


今となったら、確かにあれは「夢」だったのかもしれない。写真やブログに写っているのは、単なる創作かもしれない。もはやあの寒さを思い出すことさえできない。氷の上を歩く時の不安感なんかも、思い出しようがない。なんだったのだろうか。だったら、オレにとっての「夢じゃないとき」っていつだろう。今、自分の家でブログを書いているけど、これだって「夢」かもしれない。「過去」になってしまえば、究極的には「夢」であり「幻想」なんだろう。


その意味では「未来」だって夢であり幻想。つまり、目覚めた状態とは「今、ここ」にしかない。


そんなことを強く強く感じさせる旅だった。氷がピシッときしむ音を聞くと誰もが「今、ここ」に戻る。あらゆる雑念が吹っ飛ぶ瞬間。ピシッとなったところで、分厚い氷はビクともしないはずだけど、それでも常に「割れてみんなで川でおぼれたら・・・それはそれでウケるな」なんて考えてしまう。ただ、濡れたままにしておくと凍傷になる可能性が高まるので、なるべく落ちたくもないし、濡れたくもない。今回、ほとんどそんなことなかったのだけど、これまたやっぱり奇跡かな。


ふと、テントの中で言っちゃうことがありました。マイナス10度を下回る極寒のテントの中で。
b0002156_21165083.jpg


「おい!ここで口にしたこと、すべて叶うぞ!」


なんかそんな気になったのです。だけど、無難なことしか言えなかったのは、オレの潜在意識がブレーキをかけてるからなのかな。それでも「天下を取る」みたいなこと言ってたりして、あと、今の延長上での活動は大きく拡大するだろうな。いや、結構、いろんなこと言った。よかったよかった。


それだけ研ぎ澄まされた環境にあると、口にしたことが実現しないはずない。そんな「思い込み」さえも自分のものだ。


「晴れ男」であるための二つ目の理由。おそらくだけど、天気って長いスパンで決まってると思うんですね。日食とか月食ってのは1億年先であっても正確に予測できるけど、天気はまだまだ微妙なところがある。地震予知などに比べると精度もよくはあるけど、天気予報が外れるなんて日常茶飯事で、一週間後なんてほとんど意味をなさない。それでも人間が予測できないだけで、自然科学的に決まってるのは間違いない。
b0002156_21195719.jpg


そして旅行するのなら、やっぱり「晴れ」の方がいいと思う。そのとき、すでに決まっている「晴れ」の日をですね、どこか「霊的直感」で選んでいるような気がする。そしてこの「霊的直感」は鍛えることができる。そのためには一切の邪念、雑念を取り除くトレーニングをすることで。それはまさに「今、ここ」に入ることで可能になる。


思えばこの12年間、「霊的直感(インスピレーション)」だけで生きてきた。


テントで言われたのだけど、私には「メンター」なる存在がいない。もちろん書籍や教材のレベルで参考になる人はいるのだけど(加賀田晃、石井裕之など)、日常的にやり取りできる上でのメンターがいない。メンバーのつよぽんいわく、普通、成功するにはメンターの存在は不可欠だと。なぜなら、メンターはいろいろ迷ったとき指南してくれる存在だから。そのような具体的な存在が私にはいない。これは極めて特殊なことだとのこと。


だけど、オレにはこの12年間、しっかりついてきてくれる存在があった。それがまさに「霊的直感」でありインスピレーションそのもの。この「霊的直感」を高める方法、メソッド化していきたい。今のところわかる範囲で言えば、、、


1.すべては「自分次第」を受け入れる

幸も不幸も自分次第。誰かのせいにしたり、誰かに依存したりすると、途端に「霊的直感」が鈍る。雨が降ろうと、晴れになろうと、すべては自分次第。いやいや、天気はどうしようもないでしょ。そう思う人は多いだろうが、それさもえも「自分次第」だと悟ったとき、霊的直感は冴えわたる。


2.「今、ここ」をときどき意識する

人間には「記憶」があるので、常に「今、ここ」にいることはできない。だけど、一日に数分でも数秒でもいいから、意識的「今、ここ」に入るトレーニングをする。瞑想もいいし、音楽に没頭するのもいい。単に歩くだけ。氷の上を歩くなんて最高だ


3.「なんとかなる」と楽観的でいる

「霊的直感」を鈍らせる上で最大の要因が「不安」。不安があると、潜在意識(直感)はそれを回避することに目を向ける。「不安の回避=安全確保」は単なる本能であり、本質的な霊的直感からはまったくかけ離れている。もしも私に不安が大きければ、晴れの日を選ぶ前にチャダルそのものを中止してたろう。


4.健康体でいる

3番目の楽観的にも関係するが、不健康は自分に不安をもたらす。何よりもまずは健康でいること。余分な脂肪や体重はそぎ落とし、健康診断の数値を正常化する。ただし、持病などどうしようもないこともある。それはそのまま「受け入れる」しかない。完全な健康に越したことないが、そうでなければ受け入れる。


5.宇宙の意図を理解する

すべては必然であり、どんな現象であっても必要だから起こるもの。短期的にはそう思えなくとも、長期的、宇宙的視野に立つことで、「宇宙の意図」を理解することができる。その「宇宙の意図」こそが「霊的直感」であり、自分にとってすべて必要なリソースとなるのだから。


以上、思い付いたことをパッパと書きましたが、「霊的直感」は確かにある。シンクロニシティと言うこともできるけど、これからの世の中で最も大切な資質が「霊的直感」であることは間違いない。

そんな気付きが今回のチャダルでありました。そして今回の天気からいろんな偶然的ラッキーは、まさにその「霊的直感」の正しさを証明する現象であったのです。ありがとうございました。

クリックいただきまして、ありがとうございます!
 ↓ ↓

人気blogランキング
 
■2月27日(月)/福岡/[月イチ]宇宙となかよし塾24(無料)~空~
 
■3月11日(土)/東京/薄井孝子の「人生がどんどん良くなる超意識メソッド」プレ講座 (produced by Q) (準備中)
 
■3月13日(月)/東京/ビリーフチェンジ個人セッション(60分)
 
■3月19日(日)/沖縄/宇宙となかよし塾~お金は「言葉」で解決する~
 
---
プロフィール・実績メルマガFACEBOOKTWITTEROFFICIALお問合せ
 
友だち追加数
アカウント名は「@gix0298a」
by katamich | 2017-02-21 23:39 | ■精神世界 | Comments(0)
どんどんよくなる!どんどんあがる!一日一クリックの応援、よろしくお願いいたします!
 ↓ ↓


昨晩から次男が急に熱を出してしまい、インフルエンザの疑いもあるので朝一番で病院に連れて行きました。昨日は39度まで急に上がったので、これはインフルだな~と思ったのですが、今朝になって37度台に下がっていた。一応検査をしたところ陰性。あの検査、めちゃめちゃ痛くてかわいそうだったなあ。その後は不動産屋に行きまして、気が付けば2時前でした。あ、「天使企画」がまだ進んでいない。インドの準備もあるし、いろいろやることあるのでして~。


いつくかご案内。


■2月9日(木)/東京/宇宙となかよし塾~宇宙の仕組み・人生の秘密~
■2月27日(月)/福岡/[月イチ]宇宙となかよし塾24(無料)~空~
■3月11日(土)/東京/薄井先生との「超心理学」のコラボセミナー
■3月12日(日)/東京/単独セミナー
■3月13日(月)/東京/ビリーフチェンジ個人セッション
■3月19日(日)/沖縄/宇宙となかよし塾~宇宙の仕組み・人生の秘密~


なんか変なのがありますね。まず今日急に決まったのが2月9日(木)の東京。10日に成田に飛ぶ予定にしてたんですが、福岡が雪らしく、飛ばない可能性が高くなってきた。そこで前倒しで変更したのですが、せっかくなので「宇宙となかよし塾」を東京でやろうと思いまして。場所は神田です。めっちゃスピな話ばかりしたい。

そして2月27日(月)は福岡での「宇宙となかよし塾」ですが、「月イチ」としてはちょうど二周年になりましたし、今回限りで会場を無料で借りれますので、いっそのこと「無料」にしちゃいました。もちろん今回限りですが「空」ってテーマで、ハチャメチャやります。ワンコイン時代の原点回帰で時間も普段より短め。

3月は東京で薄井先生とのコラボなど。ビリーフチェンジ個人セッションもやります。そして毎年恒例の沖縄での「宇宙となかよし塾」もやりますので、こちらもどうぞよろしくお願いいたします。


さて、今日は朝ではなく昼過ぎにLINEメッセージを配信しました。15分もの長い話となりまして、途中、「ギャンブルで大儲けする方法」みたいな雑談も挟みましたが、最終的には「先祖供養」の話で着地。

墓参りに行かずとも先祖の魂を癒す方法。それは、「ありがとう」と「ごめんなさい」を先祖に向かって言うこと。念ずるだけでもいい。


私の命をつないでくれたことに関する感謝。ありがとう。先祖の期待に十分に応えることができてない、まだまだ未完成な自分に対する懺悔。ごめんなさい。この二つの言葉で先祖の魂は癒え、そして先祖の徳を受け、嫌なことが起こりにくくなります。願いがかないやすくなります。


そんなこんな話をしたあと、一冊の本がAmazonより届きました。天明茂著『なぜ、うまくいっている会社の経営者はご先祖を大切にするのか』(致知出版社)です。先週の出張時に「先祖」の話が立て続きまして、いろいろ興味が出てきたのでタイトル買いしちゃいました。実に致知出版社らしい内容です。


いろんな話が紹介されています。一つは「内観」について。「内観」にはきちんとしたセオリーがありまして、専門の研修も昔からよくあります。元々は仏教で「一人で山中に座して飲まず食わず一週間から十日ほど、ただひたすら自分の過去を内観することによって悟りを得る修行法」だったそうです。

それが今ではこのような形で行われている。「自分の内を見つめること」ですが、具体的には

① してもらったこと
② して返したこと
③ 迷惑をかけたこと


の三つを、成長段階を追って思い出すこと。小学校低学年、高学年、中学、高校、、、それも母、父、配偶者へと続きます。具体的に思い出します。すると不意に涙があふれ出る体験があり、心が一気に浄化され、軽くなり、本当の自分として改めてスタートを切ることができる。人によっては幼少期からさらにさかのぼり、生まれる前、前世まで思い出すこともあるそうで。


今回のインドでは「歩く」「食べる」「寝る」以外にすることがないそうなんで、思いっきり内観をしたいと思っています。そして「過去生」の自分に会い、魂を癒すミッションも完遂します。


そして本書では「家系図」の話に進むのですが、とにかく素晴らしいことがたくさん起こる。問題は解決され、家のエネルギーが強くなることで、子孫も産まれ、そして財を残す。

そして「家系」もずっとずっとさかのぼれば一つに収れんされる。それを村上和雄さんの言葉を借りて「サムシング・グレート」と呼び、そこから大いなる応援が得られるようになる。先祖を敬う、家系図を作成する。そのことで自らの確かさともつながり、無限のエネルギーを手にすることができるわけだ。


そうやって「家系図」のセオリーを解説しつつ、いろんな事例が紹介されます。その中でまたまた驚くべき個所に出会います。これだ。
b0002156_4151476.jpg


薄井先生の『サイン~』でも事例として「Qさん、Q島」が出てきてるのですが、ここでも「Q社長、Qさん、Q家」が登場します。このQさんは物流業務で成長してきた会社の三代目。祖父が出資し、父が事業を育て、Qさんはそれを受け継ぎます。しかし、精神的にも実際上も、会社に「居場所」がない。会社の仲間にも溶け込めない。そんな悩みを抱えていました。


そこでこの本の著者さんと出会い、「家計分析」を始めるのですが、Qさんは幼少期のことを思い出しました。

Qさんが幼少の時に両親は離婚しており、Qさんは祖母に育てられてきた。最後に母と別れた日、タクシーで家を出たお母さんを走って追いかけたことを思い出した。必死に走ったがタクシーに追いつけるはずはなく、力尽きてその場にうずくまってしまう。祖母が迎えに来て家に戻る時の悲しさ、悔しさを昨日のように思い出したという。


Qさんは大いに涙を流すのですが、そこでこう言われます。


「お辛かったでしょうね。でも、あの時の、タクシーの中からあなたを見送っていたお母さんの気持ちを考えたことがありますか?」


Qさんは愕然とします。確かに今まで母の立場に立って考えたことは一度もなかった。小さい我が子を残して出て行ったときの母の悲しみはどんなに大きかったことか。初めて母の愛を感じ、Qさんはとめだなく涙を流すのでした。

それを機に、周りのことを自ら考えるようになり、周囲との溝も埋まり、居場所を取り戻したと言います。そして今、事業を引き継ぎ「家族愛、郷土愛」を軸にさらなる百年に向け、Q社長は新たな挑戦をが始まっているとのこと。


・・・私の両親は離婚もしていませんし、ここでのQ社長のような経験もないのですが、なぜか妙に心が打たれました。そう言えば私も「Q社長」には違いないけどね。で、Q社長はいわゆる「喪失体験」を未消化なままに大人になり、それが人間関係始め、いろんな問題の原因になっていました。それを「家計分析」によって解決したって話ですが、思い出した。


先日、薄井先生から私の前世について「チベットで修行をしていたのだけど、なぜか恩師から裏切られ、その悲しみ、悔しさが残っている」と言われました。今回のインドはその時のトラウマ、喪失体験を癒しに行くんだと。


このQ社長の話と、どこか通じているような。『サイン~』でもQさんとQ島(久高島)が出ているように、本書のQさんも私に何かを訴えかけている。やっぱり今回のインドは完全に導かれている。本書との出会いもそうだけど、必要なピースがどんどん揃いつつあるようだ。3月の久高島も含め、本当に何かが起こりそう。宇宙の息吹を感じています。ありがとうございました。


クリックいただきまして、ありがとうございます!
 ↓ ↓

人気blogランキング

---
プロフィール・実績メルマガFACEBOOKTWITTEROFFICIALお問合せ
 
友だち追加数
アカウント名は「@gix0298a」
by katamich | 2017-02-06 23:39 | ■精神世界 | Comments(0)
どんどんよくなる!どんどんあがる!一日一クリックの応援、よろしくお願いいたします!
 ↓ ↓


ああ、春だ。今日は5日だったけど、2月4日が「立春」なので、2017年もいよいよ春。春と言うと花粉症の季節でもあるけど、ここ数年は3月に沖縄、2月に海外と花粉から逃れる生活をしている。フリーランスであってよかったと、これほどに思うこともない。


今年も3月は例年通りに沖縄(本島・久高島・石垣島・新城島)に行き、2月はインド。インドとは言っても、何度も言うように、標高3,500メートルに氷点下20度の極寒。こんな究極の経験ができるなんて、つくづくありがたい話だ。そして抗生物質のお陰で喉も完璧になったけど、5日分はしっかり飲んでおこう。


さて、今日も本を読んでいました。3月11日(土)に薄井先生とのコラボで「超心理学/トランスパーソナル心理学など」に関する講座を開きます。今後、もっと詰めてシリーズ化したいと思ってるのですのが、そのプレ講座のような位置付け。今のところテキストとして『「サイン」を上手に受け取る方法』を使用したいと思っていまして、この本を読めば読むほど深いし、そして親切です。


心理学の基本をベースとしながら、それでいて「超越的」な心理学・心理療法にまできちんと踏み込んでいます。なので、私自身もこの本を中心に、周辺領域まで一応読んでおく必要があり、その上でテーマとして「超心理学」と「トランスパーソナル心理学」を取り上げようと思っています。


「超心理学」とは誤解を恐れずストレートに言うと、いわゆる「超能力を科学する」のような領域で、明治大学をそのメッカとして真面目に研究されています。その第一人者となる人が石川幹人氏で専門書から一般書までたくさん出しています。私も今、読んでいます。ちなみに「日本超心理学会」なんてものがあって、その主会員として薄井先生も名を連ねています


一方、「トランスパーソナル心理学」については、私自身も前々から興味のある分野で、一種の「至高体験/宗教体験」を目的とするような、割とぶっ飛んだ学問。その代表者として「欲求5段階説」で有名なエイブラハム・マズロー、そしてスタニスラフ・グロフなどがいますが、グロフは1960年代当時合法だったLSDなどの薬物を使っての「至高体験」などを研究していたようです。その辺のことに詳しい人として、NLPの北岡泰典さんがいますが、そう言えば以前、北岡さんと動画対談をしたことがあるので、探せばどこかにあるかと思います。


マズローについては『サイン~』でも紹介されているのですが、実は有名な「欲求5段階説」ってのは、どっかのビジネスマンが都合よく紹介したのが広がったもので、実際、もっと深い話なんだと、先日の打合せで聞きました。『サイン~』の29ページの図から。
b0002156_3324490.jpg


ここで重要なのは「成長欲求=成長動機」と「基本的欲求=欠乏動機」の区別なんですが、これを聞いたとき、いろんなことがつながりました。その話はまた改めてします。今日はトランスパーソナル心理学の日本の第一人者である諸富祥彦氏の『生きていくことの意味 トランスパーソナル心理学・9つのヒント』を電子(読み放題)で読んでて、こんな個所に出会ってしまいました。
b0002156_324829.jpg


プロセス志向心理学(POP)のアーノルド・ミンデルは量子力学と心理学を結び付けた大著を書いているなど、物理学の分野に造詣が深いばかりでなく、タオイズム(道教)に心酔しており、「量子力学/道教」がPOPの背景にあるとのこと。


そこでハッとなったのが、まず、「ヴィジョンクエスト」なる言葉が出てきたこと。ちょうど昨日、書いたばかりで。そこでミンデルがヴィジョンクエストを行なっているとき、瞑想中に「氷河男」が出てきて、こう言ったと。

アーニー(ミンデルの愛称)よ、聞くがいい。すべての人間の生きる意味は、宇宙のプロセスのチャンネルとなることにある。私たちの目や耳が、私たちが気づきを高めるためのチャンネルであるのと同じように、私たち自身も、この宇宙の目や耳なのである。人間が生きる意味は、宇宙の進化の完璧なチャンネルとなることにある。なぜなら、この宇宙の中でただ人間だけが、みずからの変化に自覚的に従うことのできる唯一の存在なのだから。

すべての人は宇宙の一チャンネルとして、この人生で果たすべきみずからの役割を負っている。もし私たちが、チャンネルとしての自分の役割を知らず、自分のからだがこの人生で果たすべき役割を果たさないでいるなら、それは、人生における最大の苦痛であるにちがいない。


この個所を読んでドキッとしました。


「人間が生きる意味は、宇宙の進化の完璧なチャンネルとなることにある」


どっかで読んだのとほぼ同じ。そう、拙著『インドへの旅が教えてくれた「ほんとうの自分」の見つけ方』でも紹介した、中村天風の言葉、


「人間は、宇宙の進化と向上に順応するために生まれてきた」


とまったく同じことを言っている。『インド~』で書いたのは、2008年のQさんインドツアーで、デリーからアグラへの電車が2時間遅れ、その間に駅ホームで持って来てた中村天風の『運命を拓く』をパッと開いたところに、その一文が目に飛び込んできたのです。さらに、その後に同じことをブッダガヤのある人から聞いてしまった。もう、間違いないんだ。


ちなみにですが、『インド~』<改題:「宇宙となかよし」(評言社)>は、Qさんの最高傑作と言う人、割といます。響く人にはよく響く。コズモクダカのドラムのたまごちゃんも、チェロの愛子ちゃんも『宇宙となかよし(評言社)』を読んで私に会いに来たと言う。なので、まだ読んでない人はぜひ読んでほしい。


ついでに言うと、『インド~』が出たとき、「感謝キャンペーン」なるものをやってまして、これは今でも継続してるので、こちらも是非!ラジオ出演時の音声、セミナー動画、音声セミナーの三大プレゼントはかなり豪華ですよ!


話を戻しますが、ミンデルが「ヴィジョンクエスト」で瞑想してるときに、「氷河男」が現れたわけですよね。「氷河男」でググったらこんな画像が出てきました(使用無料)。
b0002156_3291767.jpg


すごくキレイな写真ですが、この男、氷の上を歩いている。ん?氷の上を歩く?あ~っと!来週のチャダルがまさにそれじゃねえか!!!

またまた「シンクロだ~!」って叫ぶのもいい加減にしろって感じですが、今回のインドはまた完全に導かれてるわけですよ。拙著『インド~』は2005年と2008年のインド旅を合体して書いたものだけど、今回もまたいろんなエピソードが生れそうな気がする。


ともあれ、今年はまた改めてインプットに集中しますし、とりわけ「超心理学」や「トランスパーソナル心理学」の勉強をさらに進め、深めていきたいと思っています。もちろんその道の第一人者を目指すのではなく、Qさんオリジナルのセオリーをどんどん開発したいと思ってましてね。いずれにせよ、座学とはまた別に「インド」の体験が大きなリソースになりそうだ。「天使企画」は明日からまた再開します。今日はこの辺で。ありがとうございました。


クリックいただきまして、ありがとうございます!
 ↓ ↓

人気blogランキング

---
プロフィール・実績メルマガFACEBOOKTWITTEROFFICIALお問合せ
 
友だち追加数
アカウント名は「@gix0298a」
by katamich | 2017-02-05 23:39 | ■精神世界 | Comments(0)
どんどんよくなる!どんどんあがる!一日一クリックの応援、よろしくお願いいたします!
 ↓ ↓


昨日、コズモクダカのグループチャットでこんな投稿したんですね。

羽田空港。これから福岡です!なんだかんだ、アトムさん以外とはお会いできました(笑)

理恵ちゃん、まゆちんは土曜日のセミナーから飲み会の流れ。気が付けば外は明るかった。薄井先生は今後の打合せから意味深へ。手相すごかった。りょうちゃんも意味深から終電までの流れ。たまごは8連続セッションのアシスタントへ急遽無茶振り。セッションルームに先祖霊降臨。アトムさんは久高かな?二月の練習は未定です。

まゆちんも久高、楽しみにしてます!やっぱり揃ってお礼参りしないとね。久高の神様が寂しがる!

新曲の作詞、、、お任せください(笑)

――

2017年はオレにとって『再スピリチュアル元年』のようで、見えない世界とのコンタクトが避けられない。そんなことを強く確認する東京出張でした。

一月のゴタゴタも必然だったし、今月のインドも完全に導かれている。先祖や過去世、侮ってはいけない。たまごは昨日のセッションで間近で見たけど、理不尽な災難の原因って100パーセント先祖が関係している。

先祖が受けた無念を供養せずにいると、同じ無念を引き受けてしまう事例が立て続いた。先祖が気づかせるために理不尽な災難を与えている。

なので、問題を解決するには先祖供養しかない。すぐに墓参りにいけなくとも、先祖を思って手を合わせるだけでいい。ありがとう、ごめんなさい。

逆に先祖をすごく大切にしていると運がどんどん良くなる。りょうちゃんがなぜにこんなに徳があるのか。それは日頃から「うちのじいちゃんが」と言いまくってるからだと感じた。オレにしても「おばあちゃん、助けてくれや」を忘れないから(笑)

運がいい人は先祖を敬っている。過去世も先祖の一つの形とすれば、今回のインドはまさに過去世供養の旅、と薄井先生からも言われた。

今年は神社ブームに続き「先祖ブーム」が来ると見た!(笑)

そう言えは薄井先生との打ち合わせでも、先祖や家系図の話が出たし、セッションでもそんなシンクロ連発。うーん、先祖供養、侮れない。


で、メンバーも次々と墓参り、先祖供養のコミットして、とりわけアトムさんは絶対必須のようだ。六方拝や神社巡りもいいけど、まずは墓参り!(笑)


と言うわけで、アトムさんも近々、お墓参り、家系図に着手するようですが、ベースの理恵ちゃんも続いてこんな投稿。
b0002156_1435474.jpg


この人と初めて会ったのは、2012年8月のQ州ツアーだった。何を思ったのが急に一人でやってきて、ちょっとやんちゃっぽい雰囲気がありながらも周りとも完全に溶け込み、しばらくはセミナーや飲み会にも顔を出していた。だけどもその後、1年ほどまったく姿を見せない時期もあって、どうやら飛び込み営業の仕事をしてたとのこと。半分歩合の。それをやめて、久々に顔を見せたのが、2014年7月末の『夢なに』の発売前の大阪飲み会だった。


もともと旅好きで沖縄や韓国にはしょっちゅう行ってる。そんな旅好きをいかした仕事がリゾートバイト、通称リゾバ。その頃から全国を転々とリゾバ行脚するようになり、11月の「夢なにチャリンコツアー」では、なんと湘南のホテルのフロントにいて、バッタリ会ってしまった。これだ
b0002156_1453992.jpg


その後も着かず離れずな感じで顔を出して、2015年の久高島に参加。翌年2016年には前年で仲良くなった人たち(たまごちゃん、愛子ちゃんなど)と別口で久高島に行くはずが、なぜか途中でオレたちと合流してしまった。その日、了戒さんが久高島の宿舎でアトムさんのギターで歌い始めた。そのとき、ギターのアトムさん、ドラムのたまごちゃん、キーボードのまゆちんが揃っていてベースが揃えばそのままバンド結成になる。


「ベースやってそうなケンケン(男)はどうですか?(もちろんやってない)」なんて意味不明な提案とかもありましたが、そんなので決めたなら、まったくドラムやってなさそうなたまごちゃんも却下になる。残るはベースだな~って言ってたら、「私、ベースやってました・・・」と横でボソッと囁いたのが理恵ちゃんだった。

それで決定。どんだけ弾けるとかとか関係ない。その場に「いた」って事実だけが重要。そしてその9か月後、こうなってわけでね。




で、その理恵ちゃんなんだけど、前のリゾバが終わってからしばらく次が決まらない日が続いた。2月はインド、3月は沖縄に行くので、なかなか要望が通りにくいってこともあったけど、とにかく決まらずに本人も焦り始めていた。


そんな流れで「先祖供養」の話がコズモクダカの中で勃発して、ちょうど3日にお母さんと墓参りに行くんだと言われる。シンクロだ。その結果、こうなった。

パワースポットの前に、御墓参り‼/「のらり」と「くらり」

b0002156_1514964.jpg



昨日ですよ、「理恵ちゃん、普通に仕事決まるよ、これで。」と言ったのは。しかも、ちょっと無茶な要望までそのまま通って、もちろんインドと沖縄の休みも込み込み。ですので、同じように31日の個人セッションでも各人にお伝えしたこと、そのまま現実になるのでご安心くださいね。


なので、改めて申し上げます。


「みんな、墓参り行こうぜ!先祖供養しようぜ!」


私がこんなことを言うの、かなり珍しいと自分では思ってるのですが、そんくらい重要ってことですから。ほんとに。理恵ちゃんのように、行くって決めるだけで動くこともあってね、ようするに「ご先祖様にしっかり目を向けましょう」ってこと。それだけで目の前の問題くらい解決しますから。


もしかしたら、このブログを読ませてるのも、あなたのご先祖様かもしれない。供養の形式はいろいろあるだろうけど、まずはこの場でできることがある。

両親、祖父母、その前のご先祖様のことを思って、「ありがとうございます」と感謝すること。一日3分でもいいので、そんな時間を作ると、運が良くなるしかないですから。ほんと、このブログ読んでるのもご先祖の導き。よかった~と思っていただけたなら、たまにはブログランキングにもクリックをしていただけると喜びます。そんなとこで、インドまで一週間ちょいだ。ありがとうございました。

クリックいただきまして、ありがとうございます!
 ↓ ↓

人気blogランキング

---
プロフィール・実績メルマガFACEBOOKTWITTEROFFICIALお問合せ
 
友だち追加数
アカウント名は「@gix0298a」
by katamich | 2017-02-02 23:39 | ■精神世界 | Comments(0)
どんどんよくなる!どんどんあがる!一日一クリックの応援、よろしくお願いいたします!
 ↓ ↓


今日から2月。福岡に帰ってきました。2017年一番の出張は、そんなに多くの用事があったわけじゃないですが、人生の変わり目を象徴するようなことがたくさんありました。12年前に会社を辞めて、その前年を「スピリチュアル元年」として位置付けていましたが、今年はまさに「再・スピリチュアル元年」となるような、そんな一年が始まりました。


昨日の先祖供養の話、早くも反響がありまして、「お墓参りに行く!」、「家系図を調べる!」のようなお声もいただきました。絶対に大切なこと。中学時代の先生だったと思いますが、幸せになる唯一の方法は「親孝行」だと言われていました。また、『ツキを呼ぶ魔法の言葉』の五日市剛さんも同様のことを言われていました。


逆に「親不孝」をすると、そのまんま逆のことが起こる。墓参り、先祖供養もそうで、やってる人とやってない人とは、どうもその人生に大きく影響してるようなのだ。この辺は実証できることなのかわかりませんが、実は3月から5か月にかけて受けるセミナーも、そんなテーマだったと。講師の方は元々物理学者でファンドマネージャーでもありで、つまり棚田克彦さんなんだけど、その辺のメカニズムを理論的に解説してくれることだろう。


私自身、今年に入って急にまた「目に見えない世界」とのコンタクトが避けられないようになり、先祖もだけど、前世、過去生も無関係ではいられなくなる。ちょうど12年前に「前世はチベットのお坊さん」と言われ、本当にチベット地方に行ってある種の覚醒体験があった。同じように今年、薄井先生からも「前世はチベットで修行をしていて、師匠から裏切られたトラウマが残っている」と言われ、今月のラダックではまさに前世を癒す旅になるようだ。


ところで、昨年5月に京都から新潟まで各所でトークライブをしながら自転車で旅をしたとき、父の郷里である富山県高岡市の親戚の家に寄りました。そこで家系図をコピーしてもらったのです。これ。
b0002156_18103626.jpg


「石田家」ではなく、父の母方の「平田家」を中心とした家系図なんですが、父が幼い時に亡くなった血を分けた実の祖父の名を初めて知りました。石田栄吉。矢沢永吉とは字は違いますが、読み方が同じなので親近感あります。父は数学教師をしていて、その名の「英司(えいじ)」から「えいちゃん」とあだ名されていました。そして兄は「英一(ひではる)」なんですが、読み方からそのまま「えいちゃん」を受け継ぎ、私とはなんの関係ないのに「えいちゃんの弟」から「えいちゃん」とそのまま呼ばれることもあり、それじゃあ不自然なので「久ちゃん→Qちゃん・Qさん」となったわけです。


いずれにせよ、「えいちゃん」てのは親子三代に引き継がれ、私の代でそれは終わるにしても、血筋ってのを感じずにいられない。矢沢永吉のファンであるのも、無関係とは思いますが、なんか嬉しい気もする。


ちなみにだけど、「えいちゃん」と呼ばれる有名人は矢沢永吉くらいしか思い浮かびませんが、「Qちゃん」は割といますね。まずは元マラソン選手の高橋尚子さん。Qちゃんの由来は、高橋選手が何かの宴会でオバQの着ぐるみで歌って盛り上がったからだそうですが、「尚」の字が「オバQ」に似てるって説が気に入っています。毛が三本に大きな口。そう言えばうちの編集者さんの名前も「尚」だな。


で、有名なQちゃんとしてはオバQがそうで、あとは坂本九も「Qちゃん」と呼ばれていた。国民的アイドル、キャラでよかったよかった。薄井先生の『サイン~』には「Qさん」と「Q島(久高島)」がすでに登場しているわけで、そんなこともあり、今年は絶対に行かなければならない。もちろん薄井先生もご一緒する。
b0002156_18121553.jpg


ちなみに「えい」と「きゅう」を合わせると「えいきゅう=永久」だ。なんとなく「宇宙」に通じますね。こじつけ過ぎかもしれませんが、意外とそんなとこに本質があるのかもしれない。


話を戻しますが、昨年の5月に富山に寄ったとき、親戚と交流できたのも貴重でしたが、血を分けた祖父の中が「栄吉」と知ったことが大きかったなあ。

こうなるともっと調べたくなる。せめて5代前くらいまでは。5代前だと32人。150~180年前だとして、江戸時代末期からちょうど明治維新の時代か。その頃のご先祖様って何をしていたのだろうか。日本にとっては歴史的な激動の時期。まったく想像できないけど、だけど、5代前の32人、そしてさらに6代前の64人、7代前の128人、8代前の256人、9代前の512人、10代前の1024人がいなければ、今の私はいないんですもんね。


そう考えると、天皇家ってすごいな。神武天皇が125代前で、いるいない、途切れた途切れてないは別として「物語」としてもつながってるわけでしょ。男系で。そんな国って日本だけで、この「物語」こそが国力とも言える。最近は天皇家を巡っていろんな議論がなされてますが、「物語(文化)」を受け継ぐって意味で、やっぱり男系の万世一系は死守しないとね。


そこで私自身にしても、先祖を調べるならまずは男系からが面白そうで、最終的には5代前の64人まで完成したい。司法書士さんにはそんなサービスもあるようだけど、まずは男系だけでも自分で調べてみたい。

もしも5代前までの家系図が完成したら、とんでもないことになりそうだ。先祖の魂をすべて受け継ぎ、供養するところはしっかりして、もう、無敵状態になりそうな気がする。と言うわけで、ライフワークがまた一つできました。5代前までの家系図を作成する。そんな旅をこれからしてきたいと思います。ありがとうございました。

クリックいただきまして、ありがとうございます!
 ↓ ↓

人気blogランキング

---
プロフィール・実績メルマガFACEBOOKTWITTEROFFICIALお問合せ
 
友だち追加数
アカウント名は「@gix0298a」
by katamich | 2017-02-01 23:39 | ■精神世界 | Comments(0)
どんどんよくなる!どんどんあがる!一日一クリックの応援、よろしくお願いいたします!
 ↓ ↓


今日は久々にビリーフチェンジ個人セッションでして、また例によって8名連続。昨年の9月以来になるんだな。2~3年前は毎月やってましたが、昨年はイベントごとが忙しかったですしね。私にとっても原点に返る個人セッションは、やはり定期的にやっていきたいものです。次回は3月13日。


ところで、「ビリーフチェンジ」というタイトルにしていますが、このような形式としてのセラピーがあるわけではありません。一応、再決断療法や交流分析、ゲシュタルト療法などのベースにはしてるのですが、「思い込みを変える」って目的で、とにかく何でもやります。そのうちタロットとかも登場するかもしれません。そのうちに。


そして今日のセッションですが、守秘義務につき詳しくは書けませんが、8名ともバラバラでありながら、共通するテーマも多かったです。その中にとても重要なテーマがありました。それは、「理不尽な不運」について。借金とか健康とか恋愛・結婚とか、どう考えても運・不運にかかわることってあるじゃないですか。


たとえば借金なんか、ギャンブルとか無駄遣いとか自業自得のようなことでなく、不可抗力で背負ってしまうとか。健康についても遺伝とか含めてどう考えても自分のせいじゃないことがある。もっと身近に言えば、結婚したくてもご縁がない、出産したいのに授からないとか、自分の努力や責任を超えたことってある。ある意味、理不尽とも言えるような。今日はそんな方がなぜか続いてしまった。


個人セッションではアシスタントさんを付けることが多いのですが、今日の方にとってもシンクロする内容が続いた。もちろん理不尽なパターンも、両親から直接受け継いだビリーフがベースになることもあるんですが、どうやらそうじゃないこともある。よくよく聞くと、すでに亡くなっているご先祖のパターンを受け継いでいた。そこで昨日の薄井先生との話にも出てきたことを思い出した。


先祖供養だ。家計図だ。神社、パワースポット、お清め、六方拝、アファメーションなど、いわゆるスピリチュアルな習慣を持っている人でも、なぜか上手くいかない人っている。その原因のほとんどが先祖供養をおろそかにしていることだったり。お墓参りなんかも、ほとんど行った記憶がない、祖父母の名前も知らない、、、なんて人も少なくない。


それで思い出したことがあって、私の身近でも、特にスピリチュアルってわけじゃないけど、墓参りとか、先祖を敬う言動がある人って、例外なく運がいいし徳がある。どんなことがあっても、助けてもらっている。


その意味で言うと、私は昔から先祖のことをすごく気にしていた。少なくとも兄弟の中では一番。今でも亡き祖母に対して「おばあちゃん、助けてくれや」って言うことがあり、そんなときは例外なく「よっしゃ」と聞こえて、助けてもらっている。財政ピンチのときなど、何度助けてもらったことか。もともとおばあちゃん(母方)からはすごく可愛がってもらってて、内緒でお小遣いをくれたこともあった。入院してるとき、一人でお見舞いにも行った。兄と弟は絶対そんなことはしなかったけど。

そんな気持ちがあるからなのか、フリーランスになってからも何度もお金の面で助けてもらったし、幾たびかのピンチからも救ってもらっている。そしてこれからもそうだとの確信がある。あっちの世界にいるんだから、ある意味無敵でしょ。おばあちゃんは。生前も怖い物知らずなところがあり、そんなおばあちゃんはとても頼もしかったって話、『夢なに』でも書いてますもんね。


墓参りとか物理的に難しい人もいるだろうけど、日々、先祖のことを思うことはできるし、それを私はいつもやってるんだってことに気が付いた。だからなのか、経済的にも恵まれるし、やりたい放題にさせてくれるし、子宝にも恵まれている。もちろん健康も。


ほんと、今日のセッションはこんな話が続きましてね、お一人の方に、その場でできる先祖供養をしてもらったのです。するとです、、、そのときだけ室内の気温が下がり、クライアントさんは汗が引き、私とアシスタントさんはトリ肌が立ち始めた。終わったら再び気温が上がった。アシスタントさんはちょっとした霊感があるようで、ご先祖様の霊が4名ほどセッションルームに来られたのを感じたそうだ。私もそんな感じは確かにした。


もうね、ご先祖様がですね、寂しくて仕方なかったようなんです。ある意味、理不尽なことで気づかせようとしてるのに、なかなかわかってくれない。それが今日のセッションでようやく目を向けてくれた。おそらくはご先祖様が私のセッションに来させたとしか思えない。


これから間違いなく奇跡が起こります。あるクライアントさんは、前回のセッションのときにお金に関する呪文を伝授させていただき、まもなく200万円が入ってきたと言われた。今日は二回目だったのですが、近いうち間違いなく何かが起こるでしょう。
b0002156_254770.jpg


そんな話をコズモクダカのチャットでしたところ、二人の方がお母さんから墓参りに誘われたところだと言われていた。いわゆるシンクロ。導きだ。

もし今、上手くいかないことがあったり、なかなか問題が解決されなかったり、頑張ってるのに叶わない夢があるのなら、「先祖供養」に意識を向けてみてはと思います。神社より墓参り。守護霊より身近なご先祖。とりわけ結婚や出産に関しては、間違いなく先祖が関係していますので、近いうちにお墓参りに行ってください。すぐには行けずとも、親、祖父母、その前の世代へと思いを向けてください。2月6日のLINEでも先祖供養の話をしたいと思います。

友だち追加数
アカウント名は「@gix0298a」


すべては先祖供養から。私がこの手の話をするのは珍しいと思いますが、それほど重要ってことをご理解ください。そして私自身も、ご先祖様はもちろんですが、2月のインドでは「前世供養」の意味があるようです。今日で1月も終わりですが、これからいろんなことが起こる。そして私にとっての2017年は、今まで以上に「見えない世界」との接触が深くなる、そんな一年になるようです。先祖供養と親孝行、してくださいね。ありがとうござました。


クリックいただきまして、ありがとうございます!
 ↓ ↓

人気blogランキング

---
プロフィール・実績メルマガFACEBOOKTWITTEROFFICIALお問合せ
 
by katamich | 2017-01-31 23:39 | ■精神世界 | Comments(0)
どんどんよくなる!どんどんあがる!一日一クリックの応援、よろしくお願いいたします!
 ↓ ↓


東京3日目。午前中はゆっくりして、昼から打合せ、打合せ、飲み会、でした。まず昼一は新宿にて4~6月頃に出す予定の新刊の打合せ。今度の新刊は、これまでと比べて「教科書的な本」を目指しています。なので、文体もやや落ち着き気味。と言うか、『夢なに』『運なに』も私には違いないですが、このブログは基本は主語は「私」ですし、落ち着いてますからね。50年は読んでいただくようなロングセラーにしたいと思っています。お楽しみに!


その後、代官山に移りまして、薄井先生と打合せ。薄井先生の巨大なリソースを多くの人に活用できないかと前々から考えており、今後、いろんなことをやっていきたいと思っています。まずは3月11日(土)にコラボでセミナーをします。テーマは「超心理学」ですが、ややもするとオカルトに走りガチなこの分野、マニアではなく、ビジネスマンや起業家など地に足着けてしっかりと歩んでいる人を対象としていきたい。いろいろコンセプトがまとまりました。


ちなみにですが、薄井先生には日ごろからメンタル面でもすごくお世話になっており、私自身の仕事や立場、役割が大きくなればなるほど、メンタルコンディショニングは必要になってきます。普段は臨床心理士、研究者として、どちらかと言うとお堅いイメージのお仕事をされてるのですが、八代紗綾名義で占い師としてもバリバリに活動中。普段はタロットを活用されるのですが、今日は「手相」を見ていただきました。


ビックリでしたね。占いで未来を予言するのは、まあ、これから起こることだし何とでも言える。しかし、「過去」はそうじゃない。だって「事実」があるんですから、本人が一番よく知っている。


「35歳のちょっと前に、、、依存していた人から離れてる・・?そこが人生の大きなターニングポイントみたい・・」


と言われ、一瞬考えたのですが、ズバリもズバリです。ほんと、そう。スピ系の人ですが、完全に依存していた人と自然な形で決別することができて、そこから一気に飛躍した。それ以外のことも的中。手相を見ると、過去も未来も、おおよそのことがわかるようです。同じことを加賀田晃先生も言ってたなあ。


その意味で、手相によると、私は今年から来年、2020年にかけてすごいことになるようです。ここ最近、周りの人からもよく言われ、「まさか~」と思っているようなことが本当に実現するのだろうか。もしそうなったら、フェイスブックをやめたのも宇宙的な導きだな。う~ん、確実に導かれているな。


まずは3月11日の薄井先生とのコラボも、ちょっと怪しげなテーマを取り扱いながらも、たとえばビジネスで売上を伸ばしたいような人にこそご参加いただきたい。超能力とか前世とか守護霊とか出てくるかもしれないけど、「目に見えない世界」に対する、単なる信仰を超えた確信が現実生活を加速するきっかけになりますので。


その後、エバーグリーンパブリッシングの了戒さん主催の「意味深ナイト」に参加してきました。著者だけの集まりのですが、今日は7名と少人数ながらも実に濃いメンツが集まりました。
b0002156_13295232.jpg

意味深night第3回目も盛り上がりました。

右から、薄井先生、了戒さん、立川るり子さん、山崎拓巳さん、中井耀香さん、私、スピリチュアルCHIEちゃん。ちょっと表には出来ないような話のオンパレードで、驚きました、感心しました、笑いました!オレもこれからたくさん本を書こう!まずは次の新刊だ!

意味深の後は了戒さんと二人で小一時間の飲み。1210のどんよく以来でしたが、ようやくと2017年が始まった感じです。そんなとこで。ありがとうございました。


クリックいただきまして、ありがとうございます!
 ↓ ↓

人気blogランキング

---
プロフィール・実績メルマガFACEBOOKTWITTEROFFICIALお問合せ
 
友だち追加数
アカウント名は「@gix0298a」
by katamich | 2017-01-30 23:39 | ■精神世界 | Comments(0)
どんどんよくなる!どんどんあがる!一日一クリックの応援、よろしくお願いいたします!
 ↓ ↓


昨日は久々のセミナー、そして仲間たちとの再会から楽しすぎて、調子に乗り過ぎてしまい、最後の方はほとんど記憶がありませんでして。で、今日は一日、廃人のように過ごしていました。それでも「天使企画」を進め、LINEメッセージを吹き込み、ブログを更新し、本も読んだ。良い一日だったと思います。


明日は打合せ2件、夜は著者さんたちとの飲み会。明後日は10時から18時までビリーフチェンジセラピーですが、今年は再びこの辺にも力を入れていきたい。31日のは満員になっていますが、3月13日(月)にも行う予定ですので、希望される方はチェックしておいてくださいね。私も3月から5か月間のとあるセミナーに参加しますので、今年もまた毎月東京は決まりです。本もたくさん出したいと思っています。


2月は今のところ東京出張はないですが、成田空港には行きます。そしていよいよインド。どんな旅になるのか、まったく想像できない。行ってみるまでわからない。なんだか、とてつもないことが起こりそうだけど、それが何かはもちろんわからない。まずは「楽しむ」をベースに、ありのままを体感しようと思います。
b0002156_16123811.jpg


最近、「10年後はなにしてるかな~」って考えることがよくあります。2月のインドのこともわからないのが、10年後なんてわかるはずない。1年後もわからない。それでも、もしかしたら人生はすでに決まってるのかなって思うことがある。壮大な宇宙シナリオがって、私たちは単に演じさせられているだけ。「自由意思」など所詮はアドリブみたいなもので、結末とか着地点は同じなんだろう。ひょっとしたら、アドリブが素晴らしすぎて、その都度、宇宙がそれにあわせてシナリオを書き換えてるかもしれない。だけども、役者(つまり私たち人間)の能力も限られてるので、弁護士の役の人が、音楽家の役に鞍替えすることはなく、それくらいの縛りはあるんだろう。


では、私たちにはどんな「シナリオ」が与えられているのだろうか。それって、実は知ってるのかもしれない。儲かるとか、認めれるとか、そんな社会的、地球的、三次元的な制約を廃して、純粋に「やりたいこと」を見つめたとき、それが「シナリオ」なのかもしれない。


その意味では幼少期の夢がシナリオに近いのだろう。7歳の息子は物心付いたときから「ロボットを作る人になる」と言っている。好きな教科は図工と算数。ジャズやクラシックを聞かせてもなんの反応もないから、音楽家になることはなさそうだ。大人が読むようなゲームの本をボロボロになるまで何度も読む。借りてきて読む本も図鑑とか説明書のようなものばかり。同じマンションの同級生の女の子はすでに大の本好きのようで、700冊くらい読書カードに記入してるようだ。そのこは、将来、文章に関わる仕事をするのかもしれない。


私の幼少期を思い出してみても、本はあまり読まなかったけど(読書家の両親兄弟に比べて)、それでもどこか書くことは好きだった。小学校の文集でも、何度も面白いと周りから言われた。そして高校のある日、「オレは将来、人前に立つ仕事をするかもしれない」と言った記憶もある。部屋にいた同級生から「その顔でか!」と言われたのでよく覚えている。


純粋意識に戻ったとき、人々は「シナリオ」が見えている。たとえばやりたいことを100個くらい書いてみよう。普通の人は10個くらいならすぐかけるのだけど、当然のこと、段々と難しくなってくる。30個、40個、50個、書いているうちに「もう出ない!」となるときがくるだろう。そのとき、あらゆる条件や制約を廃した「純粋意識」に入り、そこにシナリオが現れるのかもしれない。今度のインドでは改めてシナリオを見つめ直す旅になるだろう。


そして今、新たなシナリオが見えている。それが何かはまだはハッキリと言えないけど、来年の今頃は今とまったく違うことをしていそうだ。たとえばツアーや合宿をしている姿がイメージできない。大きな講演会はたくさんやってるようだ。そんなこんな、実はある「予言者」からも言われている。オレはいったいどこに進むのだろうか。いずれにせよ、その辺のシナリオが、、、インドでまたハッキリしそうだ。そして3月の久高島。


私たちは宇宙のシナリオを演じているだけだ。自由意思はシナリオの中のアドリブに過ぎない。アドリブがよかったら多少はシナリオも変わるかもしれないけど、結末は決まっているし、書き変わっても微修正の程度だろう。


そのシナリオは、、、社会的条件を廃した「純粋意識」に入ったときに、フッと見える。


あなたが本当にやりたことは何ですか?


↑を見たて、0.2秒で思い浮かんだこと。それがシナリオだ。ありがとうございました。


クリックいただきまして、ありがとうございます!
 ↓ ↓

人気blogランキング
 
■1月31日(火)/東京/ビリーフチェンジ個人セッション(60分)(締切)
 
---
プロフィール・実績メルマガFACEBOOKTWITTEROFFICIALお問合せ
 
友だち追加数
アカウント名は「@gix0298a」
by katamich | 2017-01-29 23:39 | ■精神世界 | Comments(0)
ブログトップ | ログイン