宇宙となかよし

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カテゴリ:■精神世界( 914 )

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今日は我が家にとって大切な日でした。1歳半の三男が朝一番の授乳を最後に、断乳することになったのです。最後の授乳、私も立ち会いました。数日前から「ぱいぱい、ばいばい」と言って聞かせ、最後はまさにバイバイのポーズでの授乳となりました。なんとなくわかっているような。この世にはもっともっと美味しいものがたくさんある。いろんなものを食べさせてあげたい。いずれエチオピアのインジェラも。とは言うものの、4人目はないので、我が家にとってはこれが本当の最後で、ちょっとは寂しくなりました。そして今、ほとんどグズつかずに寝ています。やっぱり、わかっているのかな。
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さて、今日も滝行6日目に行き、近所に最近できたコメダに初めて入って2時間ほど仕事。未完だった「② 新サイトの原稿執筆」も一応の形ができ、近々、ベータ版として発表します。ロンドン前には間に合ったな。


ところで昨日の「批判のメカニズム 2017.4.14」という記事に対し、ご質問をいただいたのでそれにお答えしようと思ったのですが、優先したいことが出てきたので、それは明日にします。


最近、お馴染みの「身体軸ラボ」さんが(もうヒトシ君とは呼びません)、示唆に富む記事を書かれていたので、そこにひっかけて書かせてもらいます。「生き霊 考」という記事なので、「人気ブログランキング」から探せばすぐに見つかるでしょう(リンクは嫌がられたのでしませんが)。


どうやら、どこかのブログに「生き霊のエネルギーで大変な目にあったと、、記述した記事」があったそうで、そのブログの方は「マイナスなエネルギーに襲われて気分を悪くされた」ようなのです。それが具体的にどのような症状なのかはわかりませんが、気分を悪くされたのは気の毒なことです。


しかし、この方が気分を悪くされた原因は、生き霊とやらのせいではないでしょう。

そもそもですが、これまで何度か書いてきたように、「霊」や「生き霊」なるものは実体としては存在しません。ただし、いると思っている人にはいるが、いないと思っている人にはいない。先日も「滝場には浮遊霊がいる」などと書かれていましたが、それも滝場に「いる」と思えばいるし、私のように「いない」と思えばいないのです。かなり前に、オカルト好きな人が滝行に来たのですが、気分を悪くされて帰りました。本人いわく、憑かれたとのこと。


そんな方はときどきいらっしゃるのですが、物理的に言えば、身体が緊張し過ぎて首から肩にかけての血行が悪くなったから。この場合、熱いお風呂に入れば一発なんですが、すぐには入れない時は、カイロか熱いタオルで温める、それもできない場合は、誰かに手を置いてもらうだけで緩和されます。これを「手当」と言います。


その方はおそらく「滝には霊がいる」との強い思い込みから、必要以上に警戒し、委縮してしまったのでしょう(なら来なければいいのにね)。正直、その程度のことであれば原因なんてシンプルなもの。そこで「霊」のような説明のできないものを持ってくるからややこしくなる。人間の認知力は思った以上に強くて、根拠などなくとも強い思い込みが身体にも影響を及ぼすものなのです。


では「生き霊のエネルギーで大変な目にあった」方(仮にAさんとします)は、何が原因で具合が悪くなったのでしょうか。さすがにそれは推測でしかないのですが、もしもその方が「生き霊」のせいだと言うのなら、おそらく実在する「生き霊」(仮にBさんとします)への念が強すぎたことでしょう。


ここで間違ってはならないのは、「B(生き霊)さんのAさんに対する念」ではなく、逆で「AさんのBさんに対する念」です。おそらくですが、BさんはAさんのことなど気にもしていない。Aさんが勝手にBさんのことを想って、おそらく嫌いなのか苦手なのかわかりませんが、そのBさんに対するネガティブな念がAさんの身体に影響を及ぼしたのです。


昨日の「批判」の話と同様、対象があるから批判するのではなく、その人の中にある「批判の種」が執拗なまでの批判を生み出しているだけ。この際、対象はなんだっていい。その対象にとってはとばっちりのようなもので、たまたまブログ書いていたとかで、ちょっと気に障るとかで批判の矛先を向けられる。


ですので、Aさんの場合も同様、まず内面になんらかの念のようなものがあり、そこにたまたまBさんが当てはまっただけのこと。たとえば「子宮委員長はるちゃん」って人がいますが、彼女もめちゃくちゃに批判される方で、2ちゃんでも延々とスレッドが立っています。中には、はるちゃんのことを想うと気分が悪くなる、なんて人もいたりします。しかし、当のはるちゃんはその人のことを知りもしない。その人が勝手に想って、勝手に気分を悪くしてるだけのこと。


いずれにしても、勝手に自分で気分が悪くなっているのを、「生き霊」とやらのせいにしている限り、人生は良くなりません。すべては自分次第。

伝説的経営コンサルタントの一倉定さんは「ポストが赤いのも社長(自分)のせいだと思え!」と指導したそうですが、従業員が、景気が、業界が、ではなく会社の業績が良いも悪いも、すべて社長に原因があるんだ!経営とはそう言うものだ!とご指導されました。


本当にその通り。人生も同じ。なんでも他人や社会のせいにするんじゃない。ましてや生き霊みたいな、今時、妖怪ウォッチでもあるまいし、大の大人がいちいち口にするんじゃない!


そもそもだけど、生き霊みたいなのこそエセスピの極致であって、そんなこと言うから、拝み屋とか変な輩が寄ってくるんでしょ。生き霊に苦しんでいるって言えば、そんな輩が「ほな、お祓いしましょか(大阪弁でイメージ)」、みたいな感じですり寄って大金をせしめる。仮にその時は楽になったとしても、すぐにまた憑りつかれて堂々巡り。講演とかで明るく楽しい話して、それで気分良くなって帰ってもらう方がよっぽどいいでしょ。そんな、生き霊みたいなこと言ってるから、スピに苦しめられる人がなくならないんだって!


ちなみに霊なり生き霊なりの正体は心理学的にはすでに明らかになっています。それは「なんとな~く、嫌な気分」がそう。それをクオリアと言ったり、サブモダリティと言ったりもしますが、いわゆる除霊とかお祓いってのは、心理療法でいう「サブモダリティチェンジ」のこと。詳しくは検索を。視覚・聴覚・体感覚のうち、視覚優位の人は見えるような気がすることがあり、聴覚優位の人は聞こえるような気がするだけのこと。

ただ、実際に見えている人も中にはいて、それも心理学的には「統合失調症」という名前がついています。今は統合失調症のいい薬もあるので、それを飲めば霊など一発で消えます。統合失調症は遺伝的要素が強く、てんかんや一型糖尿病のように、適切に薬を飲んでさえいれば通常生活はまったく支障がありません。なので、もし霊が見えると言う人がいれば、まずは心療内科の戸を叩くことをおススメします。それでかなり楽になります。


話を戻しますが、この「身体軸ラボ」さんの記事は、「生き霊」の存在を前提としていること以外は、全体的には間違ってことは言っていません。ただ、「性格的には「粘着性」が強い。また、プライドもあるのでしょう。悔しさが何度も頭の中をフレーズする → その度に生き霊が発生する」とあるのは、相手(ここではBさん)が発生させているのではなく、Aさん自身が勝手に発生させて、勝手に自滅しているだけ。そこはきちんと正確に書く必要がある。


あと、嫌な気分がするなら、そんな奴には「触らぬ神に祟り無し」でいいし、「相手側が勝手に嫉妬・やっかみとか、、マイナス念をぶつけてくる」(と思っている)のであれば、「先ずは拍手を叩いて邪気払いをして、、(以下、略)」でぱっぱと振り払えばいい。ここは正しい。


そしてそんな奴のことをもう考えないことだ。仮にブログとかあっても見に行かないことだ。話題にもしない。そんな奴のことは人生から完全に消去することだ。いつまでも、そんな奴に人生を振り回されてどうするんだ!


オレだったら、そんな気分を悪くするような奴のことは絶対に相手にしない。ブログがあっても絶対読まない。仮にネチネチやってきても、コバエのように振り払えばそれでOK。ちょっとでも頭をよぎったら、それこそ柏手叩いてキャンセル、キャンセル!そのAさんもそうやって生きていけばいい。もっと楽に生きていけばいいんだよ。自分の人生は自分で面倒みる。すべては自分次第。いつまでも変な奴に振り回されないこと。そんな人生とはもう決別だよ!


ついでに言うと「身体軸ラボ」さんもそうだよ。もう10年以上もよくぞそんなに批判ばかりできるものだ。確かにそんなのを面白がる人もいるけど、あなたにはもっといい記事が書けるはずだ。もちろん書いてるし、ファンも多い。その人たちの人生が良くなるような、そんな記事でいいじゃないか。ま、それもお節介だからご自由にとしか言いようがないけどね。


だけどね、もうエセスピとか相手にしなくていいんだよ。どんなに書いたところで、本当に声を届けたいところには届かないから。先ほどの子宮委員長はるちゃんだって、2ちゃんなりブログなりで、どんなにdisったところで、彼女の数万人のファンには関係ないんだ。オレも会うまでは怪しいと思ってたけど、実際会うと「いい奴」ってことはすぐにわかるし、あれだけ人気があるのも当然。はるちゃんのおかげで幸せになってるのもたくさんいる。


同じように、エセスピ、エセスピって言っても、それを楽しみにしてる読者もいて、それ読んで、ハッピーな気分になって明日も頑張ろうって感じになる人も多いんだよ。それでいいじゃん。何がアカンの?

ほっとけばええやん。仮にいなくなっても、次から次へとやってくるからキリないって。そんなのいちいち相手にせんで、あなたなりのいい記事を書けばいいんじゃないの?みんな待ってるよ!


と言うわけで、まあ、こんなにまともに相手にするヤツもラボさんには珍しくて、調子狂ったかもしれないけど、まあ、ほどほどにしときますよ。あと一回くらいは出てくるかもだけど、いろいろわかったし、勉強させられたり、いいネタもデータも取れたので、オレ的には万々歳。ランキング移動してよかったです。と言うわけで、また明日。ありがとうございました。


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by katamich | 2017-04-15 23:39 | ■精神世界
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脱稿。2月いっぱいを目標としていたけど、後半が思いのほか時間がかかってしまい。その間、インドとか沖縄とか、同時進行でもいろいろあって、4月に入って一気に仕上げた感じかな。もちろんこれから細かい作業はあるのだけど、書きたいことは書ききって編集者さんに投げかけました。

う~ん、世に出るのは早くて7月かな。4月20日までにまだやることいっぱいあるけど、一つ上がって一つ落ち着きました。かなり夜更かししてしまったので、朝はゆっくり寝て昼から原稿を仕上げて、滝行は夕方に行ってきました。ここ最近、ずっとこもってるので気持ちよかったです。


さて、そんな一日でしたが、ヒトシ君ブログが反応してくれました。ただ、「ヒトシ君ブログ=身体軸◯◯」ではないらしいので、そこは失礼いたしました。物語は大切にしないとですね。ですが、私は私の物語として、「ヒトシ君ブログ」という架空のブログについてお話させて頂きましょう。ここから先の話はすべて「推測」ですのでご了承ください。


滝行についてもご意見あるヒトシ君ですが、それについてもまた改めて書きましょう。まず、ヒトシ君に共感して信者からアクセスをもらうって発想、これはなかったなあ。お互い推測だからいいのでしょうが、なるほどそのような発想がその根幹にあるんだなと納得。私なりに共感の意を示したのは、純粋にささやかなエールなんです。


あと、ちょっとした好奇心もありました。ヒトシ君は基本、一方的にdisるだけで、反論にあうことって滅多にないだけに、いざリンクまで貼って取り上げるとどんな反応を示すだろうか、と。あったらあったで喜々として10倍にもして返すスタンスだろうから、基本、あまり相手にされてないんですね。ときどきヒトシ君ブログのことを指してか「批判はいけない」ってブログを上げる人もいるですが、そうなると「『批判はいけない』という批判をしている」などとメタレベルからぶっこんで来るから、結局、どうしようもないわけで。まあ、そのメタレベル批判はかなり常套句なんですが。


あと、三本線香さんについてはここ5~6年はまったく見てないですが、それ以前はかなりアンチの記事を書いてましたし、財布フリフリも同様。そこも推測と言うか、理解力のなさが露呈するわけですが、こんな長文ブログ、読んでられないし仕方ないですね。

ただ、ハゲは正しい。だってハゲだから。ですが、ハゲにハゲって言うのはよろしくないことは幼稚園生にでもわかってるみたい。と言うのも、今日も次男4歳の友達のニーナちゃんとカズマくんが遊びに来たのだけど、ニーナちゃんはオレを見かけると、「あ!つるっぱげが来た!」とか指さしで言う。来た!って、オレんちに来とんのはお前やろってツッコミはさておき、それに対してカズマくんは「そんなこといっちゃいけないんだよ」とさとしていた。でもまあ、別にいいです、そこは。


ともかくヒトシ君って推測上の人物は10年以上前からずっと他のブログをdisりまくってるのだけど、ヒトシ君に限らず、「批判」ってのは、結局、それが大好きだからやっちゃうんですよね。スピは特にその傾向が顕著。

阿部さんとか黒斎さんとかもよくdisられていますが、disる人たちってのは、元々は彼らの猛烈なファンだったりして、猛烈にアピールしていた。だけど、思ったように振り向いてくれないからか、いつしか「愛」が「憎」に変わって攻撃に出ちゃうんです。「愛」で振り向いてくれなかったら、「憎」をぶつけて振り向いてもらおうとする。「愛憎」って言葉があるように、その二つの感情はまさに表裏一体。


ただ、普通は愛憎の感情のふり幅はそこまで極端じゃないので、最初は面白くて講演とかにも行ったけど、そのうち行かなくなった程度で終わるもの。それが自分の感情との健全な向き合い方なんですが、普通じゃない人が一定割合いるので、一定のクレームやトラブルが発生する。特に人数が多くなればなるほど。そこは過渡期として善処するしかないわけで。


その意味で、ヒトシ君もスピに対する「愛・憎」の幅が大きすぎて、それで誰彼構わず批判してしまうのだろうけど、根底にはスピに対する深すぎる愛がある。でないと、あんなにたくさんのブログ、読めないでしょ。ぶっちゃけ、私なんかスピ系のブログ、ほとんど読めていません。いや、友達のもあまり読めてなくて、「いいね」もつけられない。理由は単純で、全体的に読むのに飽きたから。それよりも本を読んでいたいと思う。

その点、ヒトシ君は所詮は素人のブログを一つ一つチェックして、頻繁にレビューされるわけでしょ。愛してないとできないです。なので、私のもレビューしていただき嬉しいです。もちろんリンクは不要ですし、ヒトシ君もちょっとお困りのようでしたので、リンクは外しておきました。
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こっからはヒトシ君の推測をストーリーで振り返って見るわけだけど、いろいろわかってくるし見えてくる。学校を卒業後、一般の企業・役所に勤めるものの、元々セルフイメージは低い割りにプライドだけは異様に高いため、上司や客に頭を下げるのが苦痛でしばらくして退職。自分は一人でやる仕事しか向いてないと悟り、柔道整体師の学校に通い資格を取ります。そんなとき、スピに出会います。


小林正観の「うたし会」に始まり、足立育朗、船井幸雄、江本勝(はちょっと遠慮しといて)、エドガーケイシーなど外国ものにもハマります。どっぷりハマります。ありがとう10万回も7回くらい達成し、波動グッズも次々と買い集めます。一応、滝行もやってみた。さらに300万円近くする波動系の浄水器も購入し、もちろん借金になります。


そんな矢先、ハマってたスピ組織の中でトラブルに巻き込まれます。と言うか、それはヒトシ君がただ周りからスポイルされただけなんですが、結局、浄水器や波動グッズの元も取ることができず、人間関係も最悪となり、スピ組織から離れることになる。だけども、スピそのものは好きで自己流に研究を重ねながら、元の仲間のことをバカにし始めます。よっぽど嫌なことがあったようで。


そして2000年代に入り、公庫から借りて晴れて独立。スピリチュアルや波動を前面に押し出した、一風変わった整体サロンを開業します。「うたし会」などの組織は最悪だけど、この世界そのものは好きだし、積極的に仕事にもしていきたい。ユニークなのでそこそこお客さんも来てくれる。そしてホームページビルダー等を使って自前でウェブサイトを構築。間もなくFC2でブログを開始し、良質な情報発信を心がける。集客のためにはアクセスを増やす必要があり、「人気ブログランキング」に登録。瞬く前に上位にランクされ、それとなく周りのブログを読んで唖然。昔の自分がいるし、昔、ハマりながらも嫌悪した世界がまだそこにある。いわゆるかつての自分がそうであったエセスピ、クレクレ星人が蔓延している。そして思わず、名指しするわけでもなく批判してしまった。もう、それからはとどまることを知らない。


しかし、あまりに批判をし過ぎたためか、ブログの空気も悪くなりとりあえず閉鎖。間もなく「ヒトシ君ブログ」を再開し、相変わらずスピ批判に精を出すも、またも空気が悪くなり閉鎖。そしてまた再開し今に至る。自分で作ったサロンのウェブサイトはとっくの昔に閉鎖し、オフラインで営業する一方で、ブログの良質な情報にひかれて連絡してくる読者がいる。敵の多い自分だけに、しっかり客を見た上で、営業。ただ、それだけでは物足りないので、最近はハーブなどの委託販売も開始。最初見たとき、「ひとしインフォメーション」かと思ったけど、違ってました。さらには「遠隔ヒーリング」など、いかにもなサービスもやってて、実に「ひっそりとスピリチュアル」してるわけです(どっかで聞いたタイトルだ)。ま、遠隔ヒーリングを受けるアスリートがいたらイヤだけど、そこは私の知らない世界ですから何とも。


以上は私の創作ですので、登場する人物、団体は一部を除いて架空のものです。ただ、一つのパターンではあります。途中、イオンド大学から名誉博士号のオファーがあったかどうかは知りませんが、この世界って一つのパターンがあるんですね。結局、どんなことでもそうですが、繰り返し言うように、「批判」の根底には「偏愛」がある。


好きで好きでたまらない。だから遠隔ヒーリングもするし、霊や波動についての相談にものる。ハーブも売る。だからこそ、このスピの世界をお金で穢しているような連中が許せない。基本、批判の大部分に「お金」があるのも共通しています。なので、ヒトシ君ブログを読むと、狂おしいほどのスピへの偏愛が伝わってくるんです。ああ、この人、本当にスピリチュアルが大好きなんだなあ。ある種の近親憎悪でもあるけど、批判の根底には偏愛あり。これは心理学マターの話でもありますが。


ちなみに反パチンコ系のブログって割とあるようですが、私はまったく興味ないし、読もうとも思わない。なぜなら好きでも嫌いでもないから。でも反パチンコのブログを書いたり、読んだりする人は、一度ならずパチンコにハマっている。パチンコはある種、麻薬のような脳内作用があって、自分ではどうしようもなく治療が必要なこともありますが、いずれにせよ反パチンコを訴える人は、パチンコに対する偏愛が強い。パチンコさえなければ、自分はこんなに苦しくないのに。絶対に手の届かない女性に恋い焦がれ、ストーカーする男性心理に近い。


スピもまったく同じ原理。執拗に、ある意味、病的に批判する人は、実はスピに麻薬のようにおぼれている。単純に好きを通り越して、溺愛、盲愛と言えるほどにおぼれている。そして冷静な読者は、みんなわかっている。共感を示す一部の人は、同じようにスピを愛し、スピを憎んでいる苦しめる人たち。だからこそ、スパスパと時には名指しで批判する記事にはアクセスが集まる。しかし、批判に集まる人は批判的な人ばかりで、やはりそのブログも疲労がたまって閉じざるを得なくなる。


ちょっと今日は批判めいた内容になり、猛烈に自戒が促されますが、たまにはこのようなブログもいいかもしれません。たまにじゃないかもだけど。ヒトシ君については、もちろん架空として書かせてもらっていますが、どんなにdisられてもなんだか憎めないのも事実。好きなのかも(笑)

やっぱりスピが好きな人だし、造詣も深い。もちろんわかり合うことはないけど、それもまたよし。こんな風にズバズバとブログで斬り合うのもまたおかし。私もたまには読んで、面白いネタがあったら拾おうとは思いますが、ヒトシ君の話は今後は控えます。明日は滝行の話をするのに、ちょっと踏台にさせてもらうかもしれませんが、これからも長文ブログで突っ走っていきますね。ありがとうございました。


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by katamich | 2017-04-11 23:39 | ■精神世界
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今日から一週間の滝行に入りました。なんとも1月以来でして、水はかなり暖かくなってるはずですが、久々に打たれるとさすがに冷たいですね。滝場で水に足をつけたときが一番縮こまります。満行は17日(月)でして、その週末にいよいよロンドンです。


さて、「人気ブログランキング」を移動してみて、ちらほらブログ偵察してみると、最近はいろいろあるんですね。スピ批判ブログが。実はスピ批判ブログとしては、何を隠そう、この「宇宙となかよし」が先駆者の一人と自負しています。2ちゃんにも「スピが嫌うスピブログ」みたいなニュアンスで紹介されたこともあって実に光栄でした。そんなスピ批判でおそらく最も激しかったのが2011年の地震関連だったと思います。


当時はまだミクシィがメインで、あるブログがめちゃめちゃ拡散されてたので読みに行くと「2011年8月12日、伊豆半島沖で東日本クラスの大地震が起こります。成田空港が津波で水没し、スカイツリーが真っ二つに折れます」的なすごい予言がなされてました。もちろん爆笑したのですが、そのブログのコメント欄を見ると、「ありがとうございます」的なのが多く、「夏休みの熱海の旅行をキャンセルしました」みたいなのもありました。

なぜにそんなに受けたかと言うと、ブログの人はお母さんなんですが、その小学生の息子さんが夢の中で天使と交信して得た予言だから信ぴょう性が高いとの判断。笑うしかないのですが、そんなことでこれだけ拡散されることの気持ち悪さと、熱海の人に謝れ的な気持ちが湧いてきて、そのコメント欄に私の電話番号を載せて、話聞きたいからかけて来いって書き込んだんです。


そしたら一気にまた炎上しまして、2ちゃんにも飛び火して、そこにもオレの電話番号を載せられる始末。二人から電話が来ました。いずれもこの一件で石田さんを知りました、しびれました、応援してます、みたいな内容。結局、その当日までにブログは閉鎖され、地震も来ませんでた。検索するとまだ残ってたわ


956 :本当にあった怖い名無し:2011/08/05(金) 15:11:25.02 ID:hn7OgOcJ0
まとめ

2011年7月26日ブログ開始、以後毎日更新

2011年8月2日2ちゃんねるにスレが立つ

2011年8月4日コメ欄にて石田が暴走、コメ欄閉鎖

コテ造や天使の意見がなくなり、ママゴンと青白い光のブログに
なる←いまここ


この「石田が暴走」の石田がオレですから。結局、あとでわかったのですが、そのブログ主は静岡かどっかのスピサークルの人で、近々に自主開催イベントが予定されてて、その集客目的で立ち上げたブログだったようです。さすがスピに精通しているのか、群衆がどんなネタが好きなのを熟知されていて、その意味では大成功だったんじゃないでしょうか。途中までは。

ああ、こんとき「石田」ってのが来なかったらイベントに人が集まって、「皆さんの祈りのおかげで地震を鎮めることができました」って涙ながらに語って、裏でにやけながら札束数えられたのに。すみませんね、まったく申し訳ないと思ってないけど。


このとき、「石田は商売敵だから攻撃したんだろ」みたいな書かれ方もされましたが、それはまったく違ってて、この時点ではとっくの昔に参加者層も変わってましたから。天使がどうとかって人はいなくって、あ、「天使企画」も再開しなきゃ。忘れてませんよ(笑)

ようは、この時は瞬発的にコメントしてしまって、書いちゃったので後に引けなくなっただけのこと。でも純粋にこういうのは嫌いでしたが。そう言えば今年1月、フェイスブックで妙なのにからまれてしまい、その様子をブログにもアップ「とある対話篇(前編) 2017.1.10」しましたが、ちょうどあの時のAさんみたいな感じだったのかな。つまり、スピがめちゃめちゃ嫌いって人から、天使とかアカシックとか言ってる私に対して猛烈な批判があったわけです。私はその人のことを知らなかったのですが、話をしているとだんだんかみ合わない。私は朝までやるつもりでしたが、何となく途中で終わりまして、それでも疲れたし、いろいろあったのでいったんフェイスブックをやめて、3月にまた戻ってきました。はやっ。


まあ、当時から私はこんな感じで、今は丸くなったと言うか、批判するのに飽きてきたのもあり、今、もしこんな予言のを見てもスルーしますけど。あんときだって、あの後、「こんな予言ありますよ」みたいな報告いろいろいただいて、ようはまた噛みつけってことだったんでしょう。そしてその翌年、アウルズエージェンシーの下野社長から本を書けと指令がきて、最初に原稿を出した中心がスピ批判でした。そこで「まったく面白くない」と一刀両断され路線変更。確かにそうだ。あの時はスピ批判に燃えて鼻息荒かったけど、あんなのが本になっても面白くない。


で、今はどうしてるかと言うと、セミナー始めたくらいからあまり変わってなくて、スピだけどいわゆる「スピリチュアル」を前面に押し出す感じじゃなく、ジャンル的には自己啓発になるのかな。書店の書棚は「スピ、心理学、ビジネス、自己系」辺りに分類されてるみたいだけど。ただ、一言で「天使」と言っても、方便やメタファーとしてはオレも認めてるし使ってますが、結局、それでも幸せになる人がいればいいのかな、と。ちなみにオレにとっての「天使」のイメージはこれ。
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なので、たとえばブログランキングの上位とかって、オレからみたらスピ過ぎてついていけないものもあるし、正直、読んでても頭に入ってこないのだけど、これはこれでいいと思ってるんですよ。そんだけ人気があるってことは、それ読んでいくらか幸せになる人が多いってことだから。なのでオレのブログにしても、そこまでのスピではないにせよ、心の領域を扱っていて、スタートは自分のこととして願望実現の研究を重ねてきたわけで。その意味では今度出る本は割と教科書的な本になろうかと思う。


特に「お金」についてはシビアな問題で、オレのようにスピでお金を引き寄せる人もいれば、そうじゃない人もいる。もちろん厳密にスピって言葉じゃなく、いわゆるメンタルとかビリーフの領域で願望実現、特にお金のことは研究してきました。その結果、最近わかったのが「53:40:7=自尊心:行動:技術」って割合で、やみくもに行動しても自尊心が低ければ空回り。もちろん技術(いわゆるテクニック)だけやっても無意味。


満現に通帳をかざしても、実際に臨時収入が入ってくるのも、極端だけど自尊心が高いからと。自尊心とは「ありのままの自分を認める心」であって、スピの言う「ありのまま」も実はこれ。決して「何もしなくていい」ではない。では、どうすれば「ありのまま」の自分を認められるのか、自尊心を高めらえるのか。その話をどんどん展開していきたいと思います。こんなブログですが、少しでも楽しんで読んでいただける人がいると嬉しいです。


と言うわけで、明日も滝行、頑張ります。バリバリのスピリチュアルモードでいきますんで、よろしく!ありがとうございました。


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by katamich | 2017-04-10 23:39 | ■精神世界
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普通にフェリーで福岡に戻りまして、今日からまた日常。子どもたちはもうすぐ学校が始まるのかな。うちはちょうど3年ごとに3人いますので、3年に一回、進学・進級が重なるようになっている。今年は何もないけど、2年後は次男の小学校、三男の幼稚園。5年後は長男の中学校、三男の小学校となる。そうなると恐ろしいのが食費だな。オレも男3人だったけど、米とかって月にどれくらい消費するのかなあ。ま、楽しみでもありますが。


ところで、4月から心機一転で「人気ブログランキング」のカテゴリーを「スピリチュアル」から「哲学思想/癒しヒーリング/自己啓発書」に変えたのですが、ランク内にちょっと気になるブログがあるのを発見しました。「エセスピどうとか」ってあったので、よくあるスピ批判ブログかなと思って見てみると、ん、なんかデジャヴってる、どっかで見たことがあるような。


あえてリンク貼らずに、ここはぜひ「人気ブログランキング」から確かめてほしいのですが、「身体軸ラボ」ってブログ。このようにランキングのURLを誘導するのも、この方にとってはツボであったと記憶していますが、これ、「ヒトシ君」じゃないですか?


10年くらい前に「ヒトシの宇宙整体波動~」みたいなタイトルで(福ちゃんにあらず)、さらにその前も別のタイトルだったと思うのですが、いつの間にかいなくなったと思ってたら、再び元気にブログを書かれておられるんですね。当時からいわゆるスピ系のブログをdisっておられまして(当時は「disる」なんて言葉もなかったけど)、私も何度かdisっていただき、とても光栄でした。


ただ、いわゆるdisり記事もいいのですが、身体の話とかかなり役立つ情報も多く、とても読みごたえのあるブログでした。今ももちろんそうだと思いますが、サプリの宣伝と、ややネトウヨ気味の記事が続いているのはちょっとした変化でしょうか。私が知らないだけで、昔からそうだったかもしれませんが。私もイデオロギー的には似たとこがあるので、とても共感します。最近はあまり他人の悪口とか言わなくなったのですが、言うとすれば辻元清美とかになりますので。三宅洋平もパフォーマンスはいいのですが、政策の内容があまりにも微妙すぎたので、昨年の参院選ではいろいろ書かせてもらったものです。スピ系ってあの手のが好きなの多かったですしね。


で、ここ数日の記事をざ~っと読んでみたのですが、これはオレのことじゃないかなって内容があったので、もしかしたら違うかもしれませんが、そうだと仮定しながらなぞってみたいと思います。「彼らは何処に中心を置くんだろうね」って記事について、「願望実現とか引き寄せの法則、宇宙の法則と仲良くなる方法」は、オレも自覚があるのでそうかな。そして「彼らは何処に「中心」を置くんだろうね」って疑問文がありましたので、これは私なりにお答えできると思います。


それは「好き勝手」に中心を置いています。これは親の躾が悪かったのか、私が勝手にそうなかったのかわかりませんが(兄弟をみると、おそらく後者)、これは10年前からぶれてません。なんせ、2005年に会社を辞めたのは、単にイヤで辞めたからでして、後先とか何も考えていませんでした。ブログは2004年から書いていましたが、その意味ではヒトシさんも私も黎明期からのブロガーになるのでしょう。


その当時、私は今よりももっとフワフワピヨピヨしていました。2006年6月6日は「666」なので「3つの6=みろく菩薩」なので、「おんまいたれいやそわか」って唱えたら未来は安泰だ、、、みたいな類の話ばかりしていましたし、それに乗っかる人も多かった。そして2006年当時については、今のような「セミナー・講演・ワークショップ」のような仕事があることも知らなかった。ちょっと話題になったペンダントを扱っていましたが、それはヒトシさんも似たようなものだったと記憶しています。


それがその翌年に初めて「セミナー」なる存在(概念)を知り、自分でもできるんじゃないかと最初は幸せまんさんとのコラボでスタートを切ったのが2007年6月9日のこと。ってことは、二か月後はしっかり10周年になるわけか。う~ん、なんかやろうかな。
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それはさておき、まさかこんな商売を10年もやってるとはね。ただまあ、ヒトシさん的には「魅力を感じないし、面白くないですね」とのことで、それはそれでいいと思います。私も魅力的と思ってもらうためにやってるのではなく、あくまで「好き勝手」の遡上にこんなライフがあったに過ぎないのですから。


「好き勝手」はケシカランと思うのも自由ですが、「好き勝手」を愛するのもまた同じくらい自由なわけで、私は後者なだけ。ただ、この商売(生き方)って、この10年見ていると、やりたがる人が多いのは参入障壁が低いからでしょうが、続く人は本当に少ない。1回2回はやっても、それ以上はほとんど続かない。彗星のように現れたと思っても、目をそらした隙に消えてるなんて人ばかり。


なぜ消えるのかは、ある程度はわかるのですが、スピの人って一般的にビジネスに弱い。「好きなことやってると、お金はあとからついてくるの~」って言う人がいて、それはそれで言ってる人の中では間違ってないにしても、最初からそれを「鵜呑み」にしているとしっぺ返しにあう。


「宇宙法則と仲良くするってよりは、、宇宙法則の旨味だけを頂くハイエナ」とのご意見ですが、ここでの「宇宙法則の旨味」なるものがあるとすれば、私の方こそ教えていただきたい。10年やってわかった「宇宙の法則」があるとすれば、それは一言で言えば「原因があって、結果がある」ってことで、これには例外も奇跡もないんですね。


以前、血液学会なるとこで講演をしたとき、私が思わず「奇跡」なんて言葉を使ってしまって、そこにいた女医さんから「奇跡なんて存在しないの!」と言われました。医者がサジ投げた末期がんが突然治ったりするような「奇跡」も現場では稀にあるのも事実で、だけど、それもまた「原因」があるから治ったのであって、その因果関係を解明するのが医師としての使命なのだと言う。


私も便宜的に「奇跡だ!ミラクルだ!」なんて言葉を使うことはありますが、本心はお医者さんと同じで、「因果関係」から独立した奇跡なんてものは存在しないと思っています。もしも私が今の生業で比較的に上手くいっているとすれば、それは宇宙のどうとかの奇跡なんかじゃなく、心理学を含めたところの確たる原因がある。


他の実業で成功された方の多くもまた、奇跡やシンクロのような体験を語られますが、それもまた、ある「原因」に対する「結果」に過ぎない。しかし、自然科学と違って、人間の生き方にはパラメータが多過ぎて100の事例に対する1つの法則を見出すことは困難。それでもやはり、この宇宙にはいわゆる因果の「法則」から独立した「法則」など存在せず、「今の自分」の結果に対しては、必ずなんらかの原因がある。

それが良い結果であれば、謙虚な気持ちで引き続き同じかもっと良い結果が出るように精進する。悪い結果であっても、他人や世の中のせいにするのではなく、二度と同じ原因を繰り返さないよう、反省して前に進む。


ただ、その一方で「人生をショートカット」するような方法があるのも事実。アスリートにしても、コツコツした毎日の鍛錬を続ける一方で、コーチやメンタルトレーナーのような頼れる専門家を一流であるほど付けています。

先日、とあるビジネスで大成功した方とお会いしたのですが(山崎拓巳さんですが)、その方は高校時代、陸上競技でインターハイに出るほどの選手だったそうです。そのクラスになると有能なコーチに出会う機会も多く、ある一つの法則(コツ)を知るだけでタイムが縮むような経験をたくさんしてきた。


そこでその方はこう思った。

「陸上競技にも法則があるように、ビジネスにもきっとあるはずだ。だったら、その法則を知りさえすれば、ビジネスは難しくないのでは」


学生時代に陸上をやっていて、この世の中には「法則」があることを知った。それはビジネスや人間関係でも例外ではない。そしてその法則をきちんと学び、実践することで、確かに思った通りの結果を得ることができた。だったら、この法則を一人でも多くの人に伝えることができれば、世の中はもっともっと良くなるんじゃないか。今はそのような志なんです。


これは私自身にしてもそう。なぜ、思ったことが現実になるのか。世の人は「奇跡」と言ってしまうようなことが、たびたび起こるのか。しかし、思ったことが現実にならない人もいる。それはなぜなのか。「おんまいたれいやそわか」と言う「だけ」で、将来が安泰になることはないけど、知るだけで救われることは実はこの世の中に数多くある。泥にまみれて歩くのもまた人生の妙味でありながら、時にはジェット機でひとっ飛びすることがあってもいい。


大切なのは「自分が良いと思った人生を歩むこと」であり、それが泥であろうと、ジェット機であろうと、さほど気にすることでもない。しかしもし今、泥にまみれて苦しんで動けなくなっている人がいたなら、サッと手を差し出してあげられる人間でいたいとは思う。それが大きなお節介であったとしても、世の中にはいろんな生き方があることを伝えることで、その人が少しでも「良いと思った人生」を歩んでいければいいと思う。


と言うわけで、こんなブログもお節介以外の何ものでもないし、スルーできないのも相変わらずの性分だけど、ま、いつも「好き勝手」なものでして。

ちなみにスピ批判って一つだけ悲しい現実(傾向)がありまして、それはその批判を最も届けたい人にはほとんど届かないこと。批判に耳を傾けるような人は、その時点である程度はマシなもんですが、本当にヤバい人にはほとんど届くことはない。それでも、書き続けるとことで、いつしか目が覚める時が来るかもしれない。


そんなわけですので、ヒトシさん(今のお名前を知らないのでとりあえず)、これからもエッジの効いたブログをガンガン書き続てくださいね。10年前からやってるブロガー同士、これからも頑張っていきましょう!ありがとうございました。


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by katamich | 2017-04-04 23:39 | ■精神世界
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今日は一日、とあることに付きっきりとなり、執筆が2ページしか進まなかった。O田さん、ごめんなさい。しっかり進めます。そんでまあ、もうすぐ沖縄(本島、久高島、石垣島、新城島)なんだけどね、今回はとんでもないことが起こりそうなの。毎年起こっているけど、今回は本当にそうなんです。なぜそれが言えるかと言うと、今日、「久高の神様」が現れたから。


怪しいこと言ってますが、「付きっきり」となったのがいずれ話すときが来るとは思うけど、コズモクダカの件でして、そのバンドを導いた「久高の神様」が、目が覚めた瞬間に現れたのです。そして一日、その神様の通りに動いていました。この話、めちゃめちゃしたいのだけど、まだ時期じゃないのでブログでは伏せておきます。


コズモクダカと言うと、昨年3月の久高島で結成したバンドで、それ以来、月一の練習を重ね二曲のオリジナルを録音、それもプロのゲストを呼んでの。その音源を元にしたCDブックを新しい会社から発売。そして12月10日の「どんよくTalk Live」で公式デビュー。そのプロセスは本当に「神の導き」としか思えないようなミラクルの連続でした。


そして今日、その「神」の正体が分かったのです。ただ、その話をするには具体的なエピソードを話す必要があり、それは今の時点では無理なので「神の正体が分かった」とだけしておき、まずは私なりにその「神」と向き合ってみようと思います。


「おまえが何かを望むときには、宇宙全体が協力して、それを実現するために助けてくれるものだよ」


パウロ・コエーリョ著『アルケミスト』からの一節ですが、ここでの「宇宙全体」がまさに「神」なんですが、しかし協力してくれる場合とそうでない場合がある。昨年のコズモクダカは間違いなく協力を得ていたし、私のこの12年間もそうだった。


だけどもし、「宇宙の協力が感じられない」という時期がくれば、そこには理由がある。その理由が判明したのです。ただ、今の段階でそれを言語化することはできないので、追々お話していこうと思います。



そんなこんな一日あることに付きっきりで、いよいよ日曜日から沖縄に行き、3月20日(月)の「宇宙元旦」からツアーがスタートします。「宇宙元旦」についてはkeikoさんという方のブログが発信元のようで、どうやら占星術から来ているようですね。正直、その辺はよくわからないのですが、いろんな人から「宇宙元旦までに自然と浄化が進みますよ」と言われており、まさにそのようなことがたくさん起こっていました。そして「宇宙元旦」の翌日から、もう何度目になるのかな、「久高島」に行きます。


「久高島」は江原啓之さんが本で紹介して有名になったようですが、もちろんそれ以前から「神の島」として知られていました。私も十年ほど前に知人から絶対に行くように勧められて素直に行ったのですが、最初は結婚する年にヨメさんと日帰りで、二回目は沖縄セミナーの翌日に参加者の方々と。その二回目のときに真栄田苗さんを紹介していただき、当日の朝に電話したので普通は空いているはずがないところ、奇跡的にガイドをしていただけました。そこで数々の衝撃的な話や体験をいただき、その3年後に「久高島にたくさんの人を連れて来なさい」とお告げのようなものをいただき、2012年から毎年3月に20名前後の人と訪れています。
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私にとっては3月の久高島が一年のスタートのようで、昨年はコズモクダカが結成されて、それとともに一年が過ぎましたが、今年はどんなことになるのだろうか。本当に毎年、必ず何かが起こるのでドキドキなんです。3月20日の「宇宙元旦」を前にいろんなことあり、それを経て久高島ですもん。メンバーも濃過ぎですし、おまけに今日は「久高の神様」からお告げをいただいた。ああ、とんでもない何かが起ころうとしている。今日はあまり書けないのでこの辺で。

あ、その前に告知を二つ。19日は沖縄での「宇宙となかよし塾」です!まだ受付中!!

■3月19日(日)/沖縄/宇宙となかよし塾~お金は「言葉」で解決する~


それから4月1日(土)は大阪で「宇宙となかよし塾plus」ですが、VIP席は「肉まんアトム」での懇親会が付いています。その席では間違いなく神様の話ができると思います。

■4月1日(土)/大阪/宇宙となかよし塾plus~シナプスをつなげる~


と言うわけで、また明日。ありがとうございました。

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by katamich | 2017-03-17 23:39 | ■精神世界
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変なセミナーの二日目なんですが、当初、少人数のお茶会気分で濃密にやりたかったそうですが、思った以上に人が集まってしまい、普通のワークショップのようになってしまったとか。まあ、それでもキョリは近いのでガンガン行こうと思います。
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昨日も書いたように、最後に見たのは2~3年前だったと思いますが、当時の棚田さんはビリーフチェンジにしてもファミリーコンステレーションにしても、クライアントの問題・悩みを解決することに、非常にシビアだったように感じていました。が、昨日、私が受けたワーク自体がそんなに深刻度の高いものではないにせよ、「家族」というシステムにちょっとした「関与(影響、介入)」を与えただけで、果たして問題(?)が解決されたのかはわかりません。


しかし一方で、そもそも「問題」とは何でしょうか。それを個人で見ると、悩みとか叶わない願望とかになるのでしょうが、それを解決することで別の個人の問題を生み出すことだってあります。たとえば「営業成績一位になれない」がある人の悩みだとして、セラピーなりコーチングなりで「一位になれないビリーフ」を取り除き、思い通りに一位になったとします。


すると今度は二位に陥落した人が同じ悩みを抱えるようになる。そしてその人がまた一位に返り咲くよう努力したとします。ここに健全な意味での競争が生まれ、組織(システム)としては売上が上がり万々歳ですが、個々人は一喜一憂し、それが疲弊につながると個人レベルの問題はむしろ悪化するかもしれない。システムとしては幸せ、個人は不幸になる。これって果たして健全と言えるのか。


しかし、個人が不幸から逃げるため、会社を辞めたとします。その結果、もっといい人生になるかもしれず、システムが個人を追い込んだことで、その個人が逆に幸せになることもある。私の場合まさにそうで、会社と言うシステムが私と言う個人を追い込んだからこそ、私はそこから離れ、もっと幸せになれた。


「人生万事塞翁が馬」と言う通り、個人にとっても、システム(集団、組織)にとっても、一時点のみを切り取って判断することはできず、たとえ目先の問題が山積みであっても、それが逆に幸せの種にもなるし、その逆もまたしかり。なぜそのようなことが起こるかと言うと、万物は絶えず流転しているから。個人もシステムも、そしておそらく最大のシステムである宇宙全体も常に動いているのです。この世に停滞しているものは何一つなく、「最近、停滞してるんだよな~」って言ったとしても、見えない領域でめちゃくちゃ動いてるかもしれないし、今後の大きな変化のための大きな前触れかもしれない。


つまり、結局は「なるようになる」としか言いようがなく、それが宇宙であり、神の采配かもしれない。たとえばセラピストやコーチ、コンサルが個人や組織になんらかの介入を図ったとしても「なるようになる」という状態を変えることはできない。もちろん具体的にどうなるかは介入によって変わるのでしょうが、それでも長期的に見ると「なるようになる」としか言いようがない。セラピストが介入しても介入しなくても「なるようになる」のだから、だったらセラピストの役割ってなんだろうか。何も言わずにただ見ているだけなら仕事として依頼することはない。


そうやって突き詰めると、こうやって生きていること自体、どんな意味があるのかわからない。何かのために生きるのであれば、その「目的」に向かって到達すれば、生きる意味があり、到達しなければないことになる。それは実にわかりやすい。だけど、「生きる意味がない」なんて人は存在するのだろうか。私たちは意味があるから存在しているのだろうか。もしかしたらそうかもしれないけど、それを実証するのは難しく、難しいからこそ人は哲学や宗教を生み出したのかもしれない。


そもそも意味あるのかないのかわからない存在に対し、なんらかの指針を与えるのが哲学と宗教。すると人は借り物であったとしても、生きる意味を見出し、それが脳内に「満足」を生み出すのかもしれない。ただ、そうなると手段が哲学であれ宗教であれ、「脳内満足」を達成すればいいだけになる。それって意味があるのかって命題にまた戻ってしまう。


そうやってグルグルグルグルやってるのが人間であり、システムは常に動いているのだから、そのシステムなり個人に何らかの影響を与えたところで、なんの意味があるのか。だって「なるようになる」のだし「なるようにしかならない」のだよ。


ってことは、今回、うん十万も払って、5カ月も講座に通う意味ってあるのだろうか。正直な話、新たなセラピー技法を学びたくて申し込んだのでもなく(もちろん試すけど)、「棚田さんが新しいのやるんだ~」ってノリだけで申し込んだのが事実。ってことは、オレにとって意味があるのは「棚田さん」なのか。いやいや、そんなことはないだろう。面白い人だけど、オレの人生にとって特に意味があるとも思えない。偶然出会っただけで、その意味では、今まで会った人たちすべてそうだ。すべてに意味があるとも、ないとも言える。


なに書いているのかわかります?


私にはわかりません。そもそもブログ書く意味とかあるの。そもそも「意味」について考える意味なんてあるの?そもそも「意味について考える意味」について考える意味なんてあるの?そもそも「意味について考える意味について考える意味」なんてあるの?そもそも・・・エンドレス。


・・・なんてことやってるとね、人はパンクに走ってしまうのだよ。画家が自然を模写しようとディティールに近づこうとする。ほとんど写真のような絵が描けた。ある意味、写真以上の写実であり、その「真善美」なる価値観においては、対象としての自然をさえ超えてしまった。神が創った自然を人間の絵画が超えてしまった。では、次にどこに進もうか。すでに神を超えてしまったのだよ、その自然に近づき、それを超えるって意味においては。


となると、人は一気に逆行する。対象としての自然からできる限り遠ざかることで、絵画としての価値を高めよう。そしてその画家は抽象絵画に走り、自然をデフォルメしてデフォルメし尽くしてみる。すると、それでもまた評価されてしまい、対象としての自然を超えてしまった。だったら次はどこに進むのか。もはや「何もしないことが最も美しい」となって、絵筆を折るかもしれない。


ジョン・コルトレーンというジャズサックス奏者がいた。最初は普通にチャーリー・パーカーを目指してサックスを吹いていた。下手なりに。50年代にマイルス・デイビスと出会い、マイルスの言う通りにやって、それなりに評価を得た。ジャズとしてはいい感じに。その後、マイルスのグループを脱し、セロニアス・モンクのグループに入った辺りから変になってきた。既存のコード進行を細分化して細分化して「ジャイアント・ステップス」なるアルバムを制作。二拍単位で高速に転調する最悪の曲。それで細分化し尽くしてしまい、コードの制約から離れたモードジャズを推進する。それでもまだ制約があるってんで、最後はフリージャズ。最後の最後は「オレは聖者になる」と言って、40歳で肝臓癌で死去。




人はやり尽くすことでタオ(道)の境地に入ってしまう。「なるようになる」が真実なんだから、それでいいじゃん。やっても「なるようになる」、やらなくても「なるようになる」。ってことはさ、どっちでもいい。結果はすべて同じなんだ。なるようになる。ってことは、結果が同じならプロセスだけが大切なのか。う~ん、それでもいいかもしれない。


そう考えると、セラピーにも「意味」らしい意味が出てくる。どうせ結果は「なるようになる」で同じなんだけども、そのプロセスに関与することで、意味などないんだけど、まあ、お互いに生きてるふりをすることはできる。


そうか、「意味」を考えるからおかしいのであって、最初から「意味」など考えずに、その時その場でやりたいことやればいい。これに意味があるのか、効果があるのか、やってどうなんのか。そんなこと考える必要などない。ってことは、あの命題に戻ってしまう。


やりたいか、やりたくないかだから!!!


うわ~、ウザい!ただ、このセリフも自分でいっときゃいいだけで、人に言うことはない。そう思うならやれ!以上!って言うか、「やりたいか、やりたくないか」なんて「今日はなんと7時46分にウンコをした!」ことを報告するくらい意味がない!あ~っと、また「意味」って言葉使ってしまった。オレたちは「意味」の呪縛から逃れられないんだな!


まあ、いいや。どっちでもいいや。話変わるけど、今日の最後の方に棚田さんがポロッと言った言葉が深かった。


「これ以上はセラピストが介入してはいけない領域がある」


深いと思ってんの、オレだけかもしれないけど、それ、飛行機で帰って最寄り駅から10分ほど歩いて帰ってマンションの入口に立った瞬間、急に思い出されてハッとした。


「これ以上は人間が介入してはいけない領域がある」


って言葉を思い出して、それを実感させられるのが、もうすぐ行く久高島であり新城島であり。あの島って「入っちゃダメな場所」がいくつかあるの。なんで入っちゃダメなのかわからないけど、ダメって言われたらダメで理由などない。そんな場所がその二つの島は顕著だけど、沖縄にはいくつかある。


久高島のクボー御嶽は入っちゃダメで、入ったら気が狂うとか言われるので、あんまり入る人いないし、オレも入ろうと思わないけど、ダメって言われるから入らないだけなのよ。世の中には人間が入っちゃダメな領域がある。その領域がまさに「なるようになる」なんだね。


「なるようになる」に無理に介入しようとすると、なんか無理が生じる。跳ね返される。セラピーやってても、2時間も3時間もやろうとする人いるわけだけど、それってお互い疲れるだけじゃん。それよりも、ある程度の手順を踏んだ上で、「まあ、どうせよくなるんだし、この辺でどう」と言って引き上げてもいい。ただ、これを「形」だけ真似しても「悟りもどき」になって、まず仕事にはならないから。なので、やっぱり2時間も3時間もやっていいとは思うけど、どっかで踏み越えてはならない瞬間をキャッチして、サッと「宇宙」にお任せすればいいのかもしれない。


いろいろ書いたり、考えたりしたけど、最終的には、まあ、どうとでもなるってことだね。このまま進んでよし!進まなくてもよし!以上!ありがとうございました。

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by katamich | 2017-03-15 23:39 | ■精神世界
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今年はインプットの一年と位置付けまして、久々に長期の講座に参加します。2012年にビリーフチェンジセラピーなる講座を受講し、とても面白くて人生も大きく変わりました。その講師である棚田克彦さんが、また新しい講座を開催すると連絡をいただいたので、内容も確かめずに申込してカードで支払いしたのが昨年末のこと。

その後、4月はすでに日程的に参加できないことがわかり、さらに日程が近づくにつれて気分的に乗らなかったりもしたけど、「直感」に従った参加でもあるので、結局、どんな内容かほとんど読まずに初日。


開講初っ端に、、、この講座のテーマは「スピリチュアル」であると言う。なんだそれ。つまり、このセミナーでは、10日間通して、受講生の一人ひとりがオーラを見ることができたり、天使とチャネリングすることができたり、前世リーディングができるようになったり、時には予知能力などを身に着けたりするような、極めてスピリチュアルな能力、技法を、なんとあの棚田氏が伝授するような内容だと。

・・・もちろんそんなはずはありませんで、そもそもスピリチュアルとは何ぞや、みたいな話からスタート。あれ?それは先日の薄井先生とのコラボでもそうだった。そうか、今年は私にとってまた「スピリチュアル」なのかな。私にとってのスピリチュアルとは、もちろんオーラとか守護霊とか前世なんてものじゃなく、言ってみればあり方だったり、自分を超えた何かであったり、宇宙の意思だったり。


最近いろんなことがあるんですよね。自分の意思を超えた何かが起こってる的な。2月のインドでのチャダルツアーもそうだし、一年前に結成されたコズモクダカもそう。了戒さんが「バンドして~」と2月につぶやいたのを種子だとすれば、その翌月、たまたま久高島に居合わせた5名がボーカル、ギター、ベース、キーボード(アレンジも)、ドラムだったことからバンドを組み、2秒後に「コズモクダカ」なるバンド名が決まる。

その後、なぜかオリジナルが生まれ、5月から練習を始めたのだけど、練習日翌日に1210の「どんよくTalk Live」が決まり、一週間後にその会場が抽選で当たってしまう。さらに、思い付きだけでレコーディング、さらにCDブックから、どんよくは大成功。そしてそのコズモクダカも一年目で新たなフェーズに突き進もうとする中、メンバーは再び久高島へ。


この一年間、まったく個人の意思を介在せずに、あたかももっと大きな何かの導きによって動かされているような感覚。それを「久高の神様」とオレたちは呼んでるのだけど、大元はもっと大きな何かだろう。

コズモクダカってのはわかりやすい例であったけど、そもそも私の12年間がそうだった。正直、私は遊んでばかりです。自分で言うのもなんだけど、こんな人生、とてもいいと思ってます。2月はインド、3月は沖縄、4月はロンドン&マルタ、5月は自転車、、、旅が好きってのもあって、本当に好き勝手。


もちろんそれは自分でそうしたいと思ってるのだけど、思うだけで無理してない。もっと言うと、そのために「行動」さえしてない。勝手にそうなるの。すべて勝手になの。しいて言うなら、直感に従って動いているだけ。直感がやってきたら逆らわずに素直に動いている、動かされているだけ。だって自分の意思じゃないんだよ、その一つ一つは。漠然と「こうなればいいな~」とは思ってるけど、そのための努力なんて一ミリもしていない。12年間そうだった。なので、不思議なこととは日常だし、いわゆる不思議なことだけで毎日が過ぎてるので、たいていのことには驚かない。って言うか、この瞬間が137億年の不思議の結果ですから。


で、肝心の講座の内容ですが、5年前のビリーフチェンジは主に個人の問題解決の手法を学び、それはそれは切れ味鋭い武器を手にした気分だったけど、今回も個人の問題解決に目的を求める人がいてもいいし、受講生の半分以上はそうだと思うし、実際、その目的を達することはできるのでしょうが、やり方は「個人」とは真逆。一言で言うと「全体」にアプローチするやり方だけど、実は全体に着目する方法は新しくもない。


社会学ではマルクスが最初に言いだしたと思うけど、タルコット・パーソンズが構造機能主義で体系化し、ニクラス・ルーマンがオートポイエシス(自己組織化論)で個の集合を有機物のように扱うことで他分野へも発展させた。医学では西洋医学は個々の臓器などミクロを扱うのに対し、東洋医学では身体の全体性を扱う。経済学ではミクロ経済学が合理的経済人を単位とするのに対し、制度の経済学や複雑系経済学ではまさに政治共同体としての組織を有機体のように扱うアプローチをとった。マクロ経済学は主にケインズ経済学(公共投資論)のことなので、ここで言う全体性とは意味が違ってくる。


まあ、そんな細かい話はともかく、「全体」から見る視点は学際的にいろんな分野で採用されており、心理療法の分野では「家族療法」なんかがその代表となる。棚田さんは心理療法のプロパーなので、じゃあ、家族療法の講座なのかと言うと、そうともそうじゃないとも言えないし、きっとそのアプローチを取らざるを得ないことはあるでしょう。だけど、この講座の意図としては個々のセラピー技法を学ぶのではなく、よくわかんないけど、不思議なことがあって、それを少しでもわかるようにできればな~みたいなとこにあると感じた。その意味でスピリチュアルなんだと。


ぶっちゃけ、この講座は第一期でもあるし、変な人が多そうだし、遠慮せず変なことを言いまくろうと思っています。私自身が感じているスピリチュアルとか、宇宙とか、存在とか、その辺のことを思いっきりぶちまけようと思ってます。その点、棚田氏は元々物理学者だし、ファンドマネージャーだし、左脳で物事を処理する専門中の専門なので不足はない。私自身、この機会を通していろんな気づきや悟りを持って帰ろうと思う。
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そんな決意表明はともかくとして、この講座は何をやっているのか。技法としては「システムコンステレーション」なんだろうけど、2~3年前に見た棚田さんのワークとその質がまったく違っていた。なんと私が一番にワークを受けたのだけど、正直、よくわからない。そもそも棚田さんは問題解決志向の人一倍強い人だったと思うし、そもそもの性質からしてそうだと思う。けど、根底にそんな思いはあったとしても、目先の問題解決をいったんは手放して、なんかわからんけど委ねるとこは委ねてみよう、みたいな感じで終わっていた。これがどうなるかは、いつかわかると思う。ちなみにテーマは「5~6年会ってない弟に会う」でした。いや、10年くらい会ってないかもね。


もう少し説明すると、従来の心理療法は原則として「個人」に原因を求め、解決を図る。借金が減らないのは、個人が借金に依存していて、依存させる過去のトラウマがある。なので、そのトラウマを除去すれば借金は減る、みたいなアプローチ。


それに対して「全体」、つまり「システム」の側面から借金を見ると、もしかしたら家族とか先祖とか、さらには前世も含めて、個人を取り巻く関係性、全体性から「借金」という現象を生み出しているのか知れない。その全体のシステムの中では借金は善でも悪でもなく、関係性の一要素として機能しているに過ぎない。もしもこの借金をなくしたりすると、システム全体に何らかの影響がある。と言うことは、逆にシステムのある部分に関与すると、巡り巡って借金がなくなるかもしれない。


ただし、「システムのある部分に原因」があり、それを変えることで「借金がなくなるという結果」を得るとなると、従来の個人アプローチと本質的には変わらない。借金はなくなるかもしれないし、そうじゃないかもしれない。だけど、セラピストというシステムの外にある成員が、何らかの意図をもってシステムに接すると、それはどのように動くのだろうか、というある種の実験でもある。


もちろん人は解決を求めてセラピーを受けに来るので、求められる解決のために最善を尽くす必要はあるでしょう。仕事として。ただ、クライアントの刹那的な解決が、そのクライアントを取り巻くシステム、ひいてはクライアントの人生全体にとって最善な解決であるかは、いつの時点でもわからない。もしかしたら目先の解決は忘れ去られるかもしれない。病気を治したくて来たのに治らない、彼氏が欲しくて来たのにできない。そんな結果になる可能性はなっても、でも、それが病気や彼氏なんかより、もっともっといい解決に結び付くかもしれない。


137億年前に宇宙が始まって以来、なぜか知らないけど、地球ができ、生物、人類が誕生して知能を獲得した。地球上においては、その知能が宇宙にさえも影響しているかのように見えるけど、実は宇宙から見たら予定調和かもしれないし、システムを動かすための必然的な突然変異に過ぎないのかもしれない。


「進化論」は人間が生み出した最も画期的な考え方と思っているのだけど、進化を加速させるのは「突然変異」であると言われる。数万年前はたくさんいた「ヒト属」も12,000年前にサピエンス以外のあらゆる人種が絶滅し、サピエンスだけが残った理由は7万年前に突然起こった「認知革命」なる突然変異だと言われている。身体も脳も大きいネアンデルタール人が、それより劣っているはずのサピエンスに淘汰された。それは神の悪戯としか思えない突然変異だった。


なので、セラピーにおいても、できることは「突然変異」のきっかけに過ぎないのかもしれない。何もなかったらこのまま平穏に人生が終わるはず。だけど、何かを起こしたい。何が起こるかわからないけど、何かを起こしたい。そんなとき、突然変異を起こすかもしれないセラピーを受けるのは、悪くない選択なのかも。もちろん絶対に突然変異を起こすとは限らないけど、少なくとも何もしないより、何かしてみる方がいい場合が多いように思うから。


そんなこんな、わけわからん文章になりましたが、そもそもテーマがわけわからんので、それなりに感じていただければ幸いです。これから5か月、変な講座に参加していますので、その都度、変なことを書いていこうと思いますのでよろしくです。ありがとうございました。

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そう言えば「人気ブログランキング(スピリチュアル)」に参加したのが2009年だったようなので、かれこれ8年にもなります。その前は「哲学思想」にいたのですが、他にも「癒しヒーリング」とか「自己啓発」とか関連しそうなカテが増えています。最高位1位でずっとベスト10には入ってたのですが、現在は20位前後と落ちています。ですが、アクセス数もランキングポイントも当時よりは多く、つまり、他にいいブログがたくさん出てきたわけだ。と言いながらも、「哲学思想」など他のカテに移動したら5位とかになるので全体としては上がっています。ですが、今の20位前後からベスト10に返り咲く方が楽しいので、これからも多くの人に読んでいただけるいいブログを書きたいと思います!


いよいよ二週間後は沖縄です。12月の段階で満員になってたのが、その後、10名以上の入れ替わりがあって満員はキープ。なんかあっという間なんだろうな。そして今回の「久高島+新城島(本島+石垣島)」は特別なものになる。昨年、久高島で偶然参加してたメンバーで「コズモクダカ」が結成され、その後、月一の練習を重ねつつ12月に「どんよくTalk Live」で1,000名近い動員を達成しての大成功。同じ日にCDブック『そらのレコード』を発売し、書店では手に入らないレアブックながらもただ今、2刷。つくづくめちゃくちゃやってたな~と思う。けど、今年もさらにめちゃくちゃやるわけで、着想を進めています。


『そらのレコード』の第二弾も構想していまして、3曲ほど新曲を吹き込みたい。プロの豪華ゲストを呼んで、文章もめちゃくちゃやりたい。アトムカンフーさんに書いてもらう方向もありながら、私は私で200ページ以上のSF小説を書きたいとか思ってる。もちろん楽曲に関連する内容なので、作詞の段階から構想を練っておく必要がありますね。う~ん、最高の遊びだ。


そんなこんなも、二週間後の「久高島+新城島」で神様に決めていただくのだろう。昨年、豊島園でトークライブしたとき、絵本作家のぶみさんからいい話を聞いたんですよね。
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「神社では神様に『私をこき使ってください』と祈るんだ」


願いを叶えてくださいもいいし、ありがとうございますもいいのですが、神様に使ってもらうが最強。いや、良い悪いはないのですが、「神様に使ってもらう」って自分的にもすごくしっくりくるな~と思い。ただ、これって滝行を始めたときから自然とやってたことなんですね。不動明王と一体化しながら、


「どうか私を宇宙の下僕として使ってください。道を間違ったら遠慮なく罰してください」


そんな信念に沿った12年間で、神様は私が思っていた以上にこき使ってくれていたようです。そしてこれからもどんどんこき使ってほしい。そんなご神託をいただくのが、まさに今回の久高島と新城島(パナリ)になるわけです。


CDブック『そらのレコード』には実在の人をモデルとして、たくさんの人物が登場します。コズモクダカのメンバーももれなく登場するし、関係者もチラホラ。そして中でも重要人物としては久高島で登場する比嘉早苗さんなる人物。モデルは言うまでもなくあの人なんですが、あの辺の下りはすべてモデルの人物が言ったことで、そこは忠実に再現しています。そして今回もまたその方に久高島をご案内いただきます!今年で6回目になるけど、それもいつまで続くかな。久高島に皆さんをお連れするのは、いつしか授かったお役目のようなので、その御用が済むまでは続けましょう。


そして同じく新城島。1997年9月、ブダペストの「テレサの宿」なる日本人宿(安宿)で初めてその名を耳にしました。島民3人、年に一回の祭りに親類400人が集まる、その祭りは島外の人は見学できない。隠れて侵入した人が島の人に見つかってえらい目にあった。石垣警察も手が届かない治外法権(これはウソ)、、、などいろんな噂のある島で、そんな妙な噂の発端となったのが石原慎太郎著『秘祭』でして、まあ、確かにおどろおどろしい。もちろんフィクションではあるんですが、人魚の伝説など実話に基づく話も少なくない。
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昨年、happyちゃんも参加したのだけど、島を案内してもらってると突然、「あそこに何かある!」と行った先が「人魚の伝説」の場所でした。コズモクダカドラマーのたまごちゃんもその前年から同じことを思っていたと。通常はそこまでは案内しないのですが、島のガイドさんの監視の元、ギリギリまで近づくことができました。すごい空間でした。その日の夕方、メンバーがもう一回行きたいと向かったのですが、小さい島ながら見つからない。島のガイドさんに聞くと、「近づくな」と言われ、やっぱり行っちゃいけないところなんだ。


そこに何があるか、近づいてどうってこともないけど、沖縄の島にはそんな場所がいくつかある。その代表がまさに久高島と新城島なのでしょう。ただし、この二つの島は「呼ばれないと(選ばれないと)、行けない場所」には違いない。そして呼ばれてしまったからには、何らかの意味があるのかもしれない。


昨年、コズモクダカの5名は久高島で「バンド活動しろ!」って命を受けた。その前年はチェロの松本愛子ちゃんも久高島に来て(私とはそこが初対面)、どんよくとCDブックにも参加した。そして今年も参加する。それ以外にもコズモクダカのマネージャー(役割は不明)、『そらのレコード』の編集者、どんよくのゲストボーカルなども参加するし、これだけのメンバーが揃うのは間違いなく最初で最後だろうな。そうだ、薄井先生も参加するんだ。本物中の本物のサイキッカー・スピリチュアリストが久高&パナリに来たら、何を感じ、何を言われるのだろうか。


まあ、私にとっても完全に冬眠から覚めるのが毎年、久高の後なんですね。12月末~2月頭は完全冬眠、2月中旬~3月中旬は目は覚めてるけど洞窟の中。3月末の久高島に行ってから、本格的にオレの一年が始まる。今年はどんな使命を授かるのだろうか。神様、私をもっともっとこき使ってください!

と言うわけで、その薄井先生ですが、今週末、いよいよコラボ。昨日の続きで内容を紹介します。

■トラウマとシンクロニシティ

この辺は薄井先生の専門中の専門領域。『サイン~』にも書かれてるのだけど、トラウマがあるとシンクロやサインをスムーズに受け取れない。今回はトラウマの対処方法などもお話いただけると思います。

 
■「脳波同調」は誰にでもできる?!

どうなんでしょうね。誰もが多少なりとも「脳波同調」で生きてるとは思うのですが、たとえばセラピーやコンサルティングなどで使えるレベルで「脳波同調」を身に付けたらどうなるのでしょう?そもそも身に付けられるものなのか?だとすれば、どうやって?


■過去生(前世)と未来性をいかに科学するか?

正直、過去生(前世)があるかどうか、私には確証ありません。それでも前世を前提としなければ説明できないこともあり、それを「科学」の領域でアプローチするとどうなるか。この辺は私個人の関心事でもあり、薄井先生にぶつけてみたいと思います。「


■なぜ、未来が見えるのか?(透視とタロット)

実際、これまで何度か個人セッションをしてもらっているのですが、恐ろしいほど未来が的中します。なぜ、見えるのですか。今日もそんなことがちょっとありました。昨年7月、今年1月、恐ろしく的中することがあり、さらに私についても今年から来年にかけて、恐ろしいミッションをお伝えいただけました。タロットに興味がある人も必聴の内容になるでしょう!

■スピリチュアルから「お金」を引き寄せることは可能か?

これはオマケと思いながら、実はかなりメインだったり。お金に苦労しない人っているんですよね。それもまったく頑張ってなくて、勝手に入ってくる感じ。あ、オレもそうかも。私としては20代~30代は経済的に苦労したと思いながら、それは通帳の話であって、ずっと好き勝手してますもんね。サラリーマン時代は不遇と思いながらも、韓国、アメリカ、カナダ、インドネシア、スリランカ、タイ、ラオス、ミャンマーなど外国にも行きまくっていた。独立後もお金ないのに行ってたし、行けていた。お金に恵まれる人、そうでない人。あると思う。スピリチュアル的にも。


と言うわけで、まだ受付中です!

■3月11日(土)/東京/薄井孝子の「人生がどんどん良くなる超意識メソッド」プレ講座 (produced by Q)



あと、その翌日の単独セミナーだけど、すみません。ちょっと準備不足で、資料などを用意する時間もなく、今回は急きょ、「宇宙となかよし塾plus」という形に変更させていただきます。資料がないだけで、お話することとかは予定の通りで、「因果関係、次元上昇プロセス、ヌミノース」をテーマに3時間、ぶっ飛ばしたいと思います。録音も可。ただし、VIP席・懇親会はありませんので、その辺はご了承くださいませ。その分、参加費も下がっています。

■3月12日(日)/東京/宇宙となかよし塾plus~シナプスをつなげる~


13日の個人セッションもまだ空きがございます!

■3月13日(月)/東京/ビリーフチェンジ個人セッション(60分)

と言うわけで、新刊の執筆も進めなければなので、3月末の久高島までには完全脱稿します!今日はこの辺で。ありがとうございました。

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by katamich | 2017-03-07 23:39 | ■精神世界
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2月で目途を付けようと思ってた執筆なんですが、3月に食い込んでから飛ばしています。これまでもそうでしたが、執筆はいつも夜中に進みます。気が付いたら夜が明けてることも多く、それから10時くらいまで寝ることもしばしば。今、そんなモードに入ってるところ。


そして23時と夜遅くに(すみません・・・)、LINEで来週の単独セミナーのご案内をしました。

■3月12日(日)/東京/4時間で現実創造のシナプスを徹底的につなげるライブセミナー


今書いている本の内容も含まれるってことで、念のために非公開にしているのですが、LINEとメルマガでパスワードをお知らせしています。シナプスをつなげるには、次の3つを理解する必要があります。


1.因果関係に基づく適切な言葉をインストールする
2.次元上昇プロセスをトレースする
3.ヌミノース体験によって超意識にアクセスする



いずれも新しいコンセプトの提示となりますが、どうしても書いている本に引きずられますね。でも本を書くってのは大切なことで、アウトプットしているようで、そのためのインプットも同時進行で進めなければならないし。とりわけ、最近で言うと歴史、科学、そして『サピエンス全史』が非常に参考になりましたし、新刊でもその影響は隠せません。私的に『サピエンス全史』は願望実現の本であり、お金を稼ぐためのノウハウ書くらいに思っています。


歴史で特に重要な観点が因果関係。「突然変異」なる突発的な現象はあれど(生物学的にも社会学的にも)、すべては「因果」に基づいています。以前、知り合いのお医者さんが「この世に奇跡はない!」と言われていましたが、ここでの「奇跡」とは因果から独立した、説明不能な現象のこと。今は説明できずとも、いずれ説明できるようになるから、その解明を怠ってはいけないってことです。


私自身もどうやらDNA的に「理系の研究者」の血筋があるようで、「成功」とか「お金」なんて、多分に属人的要素の強い現象であっても、その理由、因果を探求したくなります。その意味で、自然科学的な考え方とか、歴史そのものはとても役に立ちます。まあ、因果の話はともかく、今日は「次元上昇プロセスをトレースする」って話をしてみようと思います。


ここでの「次元上昇」とはユークリッド的な次元のことを言います。つまり、1次元、2次元~X次元ってやつ。私たちは3次元にいながらにして、すでに多次元に生きています。そして願望実現もまさのこの次元を行き来することで可能となる。たとえば「月収100万円」を例として次元間移動による実現方法を説明します。


まず、人は1次元ではなく「0次元」からスタートします。「0次元」を定義すると、それは「位置があるけど面積がない」となります。いわゆる「点」であり、「位置」であり、「存在」のこと。インド人が発明したとされる「0(ゼロ)」なる概念、決して「無」ではありません。言うなれば「空(くう)」であり、いわば「無がある」とでも言えるでしょう。


つまり、存在はあるのだけど、実体がない。それがすべてであり、その延長に私たちの世界もあるってことは、目の前の現実もそもそも実体は存在しない、空である。しかし、目に見えているのも事実で色(しき)であって、ゆえに「色即是空 空即是色」なわけです。


0次元はすべての源でありながら、実体がないので「月収100万円」など考えようもありません。そこに次元のビッグバンが起こります。それが「1次元」です。2や10や100は「1」の延長ですが、「1」そのものは「0」の延長ではなく、突然、現れたもの。だからビッグバンであり、この世の創生なのです。


では、「1次元」とは何か?それは通常、「線」として表現されますが、定義すると「長さはあるけど幅がない」となります。それも0次元と同様、実体としては存在しませんよね。どんなに細い線を引いたところで、顕微鏡で近づけるとしっかり面積がありますから。


この1次元のビッグバンは「自我」の誕生と言えます。デカルト的に言えば「われ思う(コギト)」であり、具体的に何を思うかはまだとして、いずれにせよ「われ思う」からスタートします。「われ思う」の延長に「月収100万円になりた~い!」があるのです。


次に2次元。これは「面積はあるけど高さがない」と定義され、つまり「面」のこと。これも厳密には実体としては存在しません。紙にインクを垂らした時点で高さが生じますから。私たちはその高さの濃淡加減で文字や絵を認識しています。つまり、2次元とは「認識」のこと。「月収100万円」も認識であり、それは3次元の設計図と言えます。


そしていよいよ「3次元」ですが、これは一番馴染みやすい。「面積も高さもある立体」がそうで、私たちの「現実」そのものですから。「月収100万円」なる「認識」があれば、その設計図を元に「現実」が建設される。そんなイメージです。

ただ、実際に「月収100万円」になっていなければ、2次元の「認識=設計図」が弱いことになります。もしかしたら無意識に「月収100万円は難しい」なる「認識」をしていたら、それがそのまま「現実」となりますから。では、どうすれば思い通りの「認識」を作ることができるのか。次の「4次元」の世界からリソースを取ってくるのです。


「4次元」は「3次元:面積+高さ=立体」に「時間軸」が加わったもの。私たちは常に「今ここ」しか生きていませんが、「記憶」なる脳の産物で過去にも未来にも行けるようになります。そこで「月収100万円」の未来をイメージします。当然、現在と未来にはある程度のギャップがありますが、「月収100万円」の未来までのギャップを埋めれば大丈夫。同様に過去に「月収100万円」になった人は山ほどいますので、その人たちから聞くか、本などで勉強するもよし。人類以外の多くの動物は過去未来の記憶を持つことができないので、脳の発達した我々だからこそ4次元を行ったりきたりできるんですね。


その段階でもかなり「月収100万円」に近づいているとは思いますが、願望実現の達人は「5次元」があることを知っています。リサ・ランドール博士は5次元の新たな軸を「重力」と定義しています。


0次元:点
1次元:線(点の集合)
2次元:面(線の集合)
3次元:立体(面の集合)
4次元:時間(3次元の時間軸を行き来できる:3次元はあくまで一つ)
5次元:重力(3次元を重力によって行き来できる:3次元はたくさんある)



余計わからなくなったかもしれませんが、ここでの「重力」はちょっと特殊な使い方をされます。宇宙には4つの力がありまして、それぞれ「重力」、「電磁力」、「強い力」、「弱い力」とされるのですが、一言で言うと素粒子を結び付ける力のことであり、それぞれの違いを説明すると長くなるので、とにかくこれらの中で「重力」だけがめちゃくちゃ弱いと思ってください。


そして素粒子物理学では、なぜに「重力」だけがこんなに弱いのか頭を悩ませていたのですが(まあ、一般の人にはわかりにくい、自分も含めて)、先ほどのリサ・ランドール博士は「重力は我々の世界の外に飛び出てるから弱いんだ」みたいな、わかるようなわからないような仮説を立てまして、その説を否定できるだけの理論はまだありません。


そしてこの「重力」はいろんな3次元を自由に行き来することができる。パンの塊を切ったら、いくつかのスライスができますよね。このそれぞれのスライスが私たちの生きている3次元。写真で言うなら、パンを乗せているまな板が5次元。
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そして「重力」だけが、異なるスライス(3次元)を行き来できるようなんだけど、「重量」の実態はまだ解明できていません。その因子となるのを「重力子(グラビトン)」と言うのだけど、理論上の仮説であり、まだ発見もされていません(が、そろそろ発見されるとも噂されている)。ちなみにグラビトンってスピ系とかパワーグッズなんかでよく使われるけど、何の理論的根拠もないことは知っておきましょう。


で、ここからは私の仮説なんだけど、と言うか無理やりの定義なんだけど、「重力」の正体は「思い」なんです。「思い」ってすごいくないですか。光は速度を持っていて、宇宙の果てまで行くのに137億年もかかってしまう。キン肉星に行くにも500億年かかってしまう。だけど、「思い」って一瞬じゃないですか。「宇宙の果てはどうなってるんだろう?」って思った瞬間にも「思い」は137億光年向うにある宇宙の果てに。


同じように、「月収30万円」の人が、「月収100万円」の世界を思ったら、その瞬間だけは別の3次元に行ってしまってるんです。ただ、まだまだ「思い」が弱いと元の3次元に引き戻される。と言うことは、「思い」が強かったら別の3次元、つまり「月収100万円」の世界へとワープできるわけで。ただし、この「思いの強さ」ってのは、力みとか気合いでもなくて、確信に満ちた自然な力。


「月収100万円」の世界を当たり前に思える、そんな力。実際、願望実現の超達人は「思い」の力だけで生きています。欲しいと思った瞬間に誰かが持って来たり、ある人を気にした瞬間にその人から電話があったり、とにかく思ったことが勝手に自然に次々と実現するような人がいる。もしかしたら、その人たちは昨日のブログに書いた「超人」なのかもしれませんが、ここでは「5次元人」と呼ぶことにします。


5次元人は2次元も3次元も4次元も超越してて、本当に思っただけですべてが実現してしまう。ただし、思っただけとなると、よくないことも思ったらそれが実現する。「天井が落ちてきそうだ」と思ったら、その瞬間に本当に落ちてくる。そりゃたまったものじゃないので、5次人はそんなことは思わないし、思わないからこそ5次元人として生きていられる。「天井が落ちてきそうだ」と思ったとしても、「そんなはずない」との思いが強ければ落ちてこない。


けど、多くの人は逆をやっている。「月収100万円」と思ったとしても、次の瞬間に「そんなはずない」と思ってしまうから、そっちが実現する。2次元の設計図も、4次元のリソースも大切だけど、5次元人になれば、すべてが瞬時に実現してしまう。スプーンが曲がると思ったら曲がる。晴れると思ったら晴れる。そんなことの延長。


そこで12日の東京セミナーでは「5次元人」の話とか、そうなるための秘密などもお話したいと思っています。私も最近は完全に5次元領域に入っていまして、たとえばお金は勝手に入ってくるし、思ったことがあり得ないシンクロでどんどん実現する。久々にVIP席も設けましたので、今年は一気に量子的飛躍をする人はお待ちしています。このセミナーは4月1日(土)に大阪でもやる予定。ありがとうございました。

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ここ3日ほど『サピエンス全史』の話ばかりして、しかも4~5,000字の長文ときてるものですから、知り合いから「ごめん、読んでない~」と言われちゃいました。自分的には面白い記事だと思ってますし、決して難しくもない、それどころか「お金を拾うような記事」なので、ぜひ読んでみてくださいね。もちろん「面白い!」と言ってくれる人もいる。今日も続けますが、一応、区切りにはしましょう。


歴史って、実はそんなに詳しくもないのだけど好き。父親は数学教師でしたが、並の社会科教員より詳しいのではと思うほど読書家で、私のこの年になっていろいろ読むようになっています。面白いのは司馬遼太郎とか井沢元彦。ただ、これらは「物語」として面白いのであって、知的興奮としてはウィリアム・マクニールの『世界史』とかジャレド・ダイアモンドの『銃・病原菌・鉄』なんかが断然面白い。歴史書はどっか科学書であって欲しい。井沢元彦の『逆説の日本史』などは面白いは面白いのですが、著者の主観偏見で塗り固められているので、ある程度読むと飽きてしまう。


その意味では科学書としても歴史書としても読み物としても『サピエンス全史』は出色です。人間(サピエンス)が生き残り、地球の覇者となった背景に「認知革命」、「農業革命」、「科学革命」があったと言う話で、どちらかと言うと「科学革命」の下りは新しさがなくて歴史のおさらいのような話だった。けど、面白いのはそっからで、人類は次なる「革命」に向かうことを示唆して閉じています。


つまり、サピエンスはその進化の臨界点に到達しようとしている。言い換えると、人類は「神」を超えようとさえしている。キリンの首が長くなってのはどうしてか。そもそもキリンには首の長い種と短い種が存在していたところ、長い方がエサをたくさん食べられることから、短い首のキリンは淘汰され、絶滅に追いやられた。これは自然の摂理で、いわば「神」の差し金。


ちなみにキリンに関しては、長い首と短い首はいたのだけど、中間の首が見つかってない、なる進化論に対する反論もあります。その辺は私にはわからないのですが、推測するなら、そもそもキリンは短い首しかなかったところ、突然変異で急に長いのが出現したと考えられる。


自然界には「突然変異」がしばしば起こり、その意味ではサピエンスの「認知革命」もそう。では、その突然変異はどうやって起こるのか。それがわかれば「突然」なんて言葉は使わないだろうけど、突然変異自体が自然界の法則に組み込まれているのは自明だ。


人類もキリンと同様に自然淘汰の結果サピエンスが生き残った。その決定打となったのが「認知革命」によって複雑なコミュニケーションを可能にしたこと。コミュ障のネアンデルタール人はそれで淘汰されたわけだけど、「突然変異」は自然界に組み込まれた法則とは言え、神の悪戯のようなものだ。


しかし、その悪戯を、この先、神ではなく人間が起こそうとしている。それはこれから28年後の2045年頃に起こると言われています。「2045年問題」として知られる「技術的特異点(シンギュラリティ)」です。2045年には人類のあらゆる叡智を人工知能(AI)が超えるとされており、事実、AIに関してはこの20年、30年、凄まじいものがある。
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たとえば30年前、すでにオセロやチェスについてコンピューターはかなりいい線いってたのですが、将棋と囲碁だけは絶対に人間を超えることはないと言われていた。パターンが多過ぎってことだったのでしょうが、今やトッププロと互角。グーグルが開発した「アルファ碁」はすでに韓国ナンバーワンに勝ち越しています。将棋については最後の砦・羽生善治を残すくらいですが、羽生さんにしてもAIとガチでやるには一年は準備させろと言っている。今でさえそうなら、30年後は勝負事で人間が勝つのは不可能でしょう。


その意味では戦争だってそう。シリアの内戦がなかなか終わらないのは、応仁の乱のごとく、プレイヤーが多過ぎて収拾つかない状態だから。けど、ここにAIを導入すれば1秒でカタがつくだろう。戦争そのものは人類にとってもAIにとっても最適解でないことは明らかなので、自然とそれを避けるシステムが出来上がる。その意味では憲法9条がどうとかって過去の遺産で、平和な均衡状態が保たれるのも明らか。


あと、職業もたくさんなくなりますね。たとえば語学学習なんて10~30年後にはなくなるでしょう。グーグルの翻訳アプリでも、「日本語⇔韓国語」のレベルなら7~8割は大丈夫。言語って所詮はデータの蓄積なので、クラウドに全言語パターンが集積されれば、人間の超一流の翻訳をAIが超えてしまう。オーラルについては少し遅れを取るとして、テキストベースでは10年以内に確実にボーダレスになるだろう。


AIは小説も作曲もできるくらいなので、文学の翻訳も造作ない。村上春樹の文体をアゼルバイジャン語で瞬時に翻訳するのも可能だろうし、母国語以外に接する機会もなくなるだろう。今現在としては、英語を自由に操れる日本人とそうでない日本人とでは収入に10倍の開きがあると聞いたけど、それもなくなる。実際、ネットの世界でも英語の情報は日本語の非じゃないながらも、地球上のすべての情報を母国語で読めるようになるのだから。それは10年とは言わず、2020年くらいには完成しそうだ。


それから遺伝子の操作であらゆる病気はなくなる。ダウン症など先天的な問題もすべてなくなり、ガンも認知症もなくなる。糖尿病も人工透析もなくなる。2045年には人類の叡智をAIが超えるのだから、AIに「一型糖尿病はどうすれば治るの?」と聞けば瞬時に答えを出してくれる。


さすがに文学や芸術の分野は人間の専売特許だろうと思ってたけど、それも違うらしい。AIの方がはるかに情緒的で、人間の心を揺さぶる表現を可能にするようだ。つまりは、2045年まで生きれば、人間としてのあらゆる悩みが消滅する。


2500年前にお釈迦さまは「人間の本質は苦」だと言ったけど、その情報も完全に更新される。「苦」という概念がなくなるのだから、人間はもはや人間でなくなるわけだ。つまり、それがまさに「突然変異」であり、サピエンスから新たな「人種」へと枝分かれ。文字通り「超人」だ。


2045年を境に、「人間(サピエンス)」と「超人」なる「ヒト属」が共存するようになり、数百年、数千年を経てサピエンスは淘汰される。そしてその頃、超人の世界では「はるか昔、戦争や病気やお金なんて意味不明の現象に悩まされていたサピエンスなる人種が存在していた」なんて、我々がネアンデルタール人のことを言うように言うのだろう。


新たな「超人」は、サピエンスが動物のゲノム(本能)を回避したように、サピエンスにとって絶対だった「神」をも超えてしまうのだろう。ネアンデルタールとサピエンスの違いを一つだけ言うと、サピエンスには「神」がいたこと。「神」こそがサピエンスの証でありアイデンティティだった。新たな「超人」の世界には「神」がいないとなると、では、彼らはどんなアイデンティティを持ち、どこに進むのだろうか。もしかしたら、私たちが「神」と思っている存在そのものとなり、私たちには想像もつかない「価値」を信奉するのかもしれません。


そんな時代が28年後にやってくる。私は72歳で、父親くらいの年齢。長男は35歳で、まだまだバリバリだ。いずれにせよ「突然変異」はもうすぐやってくる。そして今も、70億人の人類の中から一人二人と「突然変異」が起こっている。人はそれを「次元上昇」と呼ぶのかもしれないけど、突然変異した人たちの特徴として、「なんでもあり」ってのがあげられます。


もう、あらゆる制限がない。サピエンスは「認知革命」によってたくさんの「虚構(法、国家、貨幣、宗教、文化、主義など・・・)」を生み出したけど、突然変異したネオタイプのサピエンスは、それら「虚構」を完全に超越している。実は身近にも数名います。誰とは言わないけど、直接聞かれたら答えます。


とにかく「虚構=制限」がないものだから、思ったことをすぐに実現してしまう。それもあり得ないスピードとあり得ないタイミングとあり得ないシンクロニシティを「あたりまえ」のものとしながら。ただ、まだまだサピエンスの「虚構」が支配してる世の中だけに、いろいろ違和感を感じることはあるのだろうけど、それも一過性。明らかに人類は虚構を超えようとしてるのだし、そこに気付き始めている人がチラホラ出てきてる。


たとえば虚構の中の虚構として「お金」に代表されるのだけど、お金なんて必要であればいくらでも作れるし、むしろなくてもどうってことない。突然変異したネオタイプのサピエンスは、まず「お金」からは完全に解放されています。逆に言うと、お金に苦労したくなければ突然変異しろってことだけど、突然変異は「突然」だけに、お金のために意図的にできるようなことじゃない。


その意味では、、、私自身も12年前と比べて明らかに突然変異しているのだし、いや、むしろその途上かもしれないけど、虚構が虚構であることを完全に体感してるので、実現スピードも驚くほど速いし、あり得ないことをたくさん経験してきた。ただ、本格的に面白くなるのはこれからだ。


さあ、これからどこに進むのだろうか。そして今年2017年はとんでもないことが起こる。しっかりアンテナを立てておいてくださいね。『サピエンス全史』はそんな時代への忠告であり、予言の書だと、私は読んでいます。ありがとうございました。


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