宇宙となかよし

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カテゴリ:■精神世界( 910 )

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今日は一日、とあることに付きっきりとなり、執筆が2ページしか進まなかった。O田さん、ごめんなさい。しっかり進めます。そんでまあ、もうすぐ沖縄(本島、久高島、石垣島、新城島)なんだけどね、今回はとんでもないことが起こりそうなの。毎年起こっているけど、今回は本当にそうなんです。なぜそれが言えるかと言うと、今日、「久高の神様」が現れたから。


怪しいこと言ってますが、「付きっきり」となったのがいずれ話すときが来るとは思うけど、コズモクダカの件でして、そのバンドを導いた「久高の神様」が、目が覚めた瞬間に現れたのです。そして一日、その神様の通りに動いていました。この話、めちゃめちゃしたいのだけど、まだ時期じゃないのでブログでは伏せておきます。


コズモクダカと言うと、昨年3月の久高島で結成したバンドで、それ以来、月一の練習を重ね二曲のオリジナルを録音、それもプロのゲストを呼んでの。その音源を元にしたCDブックを新しい会社から発売。そして12月10日の「どんよくTalk Live」で公式デビュー。そのプロセスは本当に「神の導き」としか思えないようなミラクルの連続でした。


そして今日、その「神」の正体が分かったのです。ただ、その話をするには具体的なエピソードを話す必要があり、それは今の時点では無理なので「神の正体が分かった」とだけしておき、まずは私なりにその「神」と向き合ってみようと思います。


「おまえが何かを望むときには、宇宙全体が協力して、それを実現するために助けてくれるものだよ」


パウロ・コエーリョ著『アルケミスト』からの一節ですが、ここでの「宇宙全体」がまさに「神」なんですが、しかし協力してくれる場合とそうでない場合がある。昨年のコズモクダカは間違いなく協力を得ていたし、私のこの12年間もそうだった。


だけどもし、「宇宙の協力が感じられない」という時期がくれば、そこには理由がある。その理由が判明したのです。ただ、今の段階でそれを言語化することはできないので、追々お話していこうと思います。



そんなこんな一日あることに付きっきりで、いよいよ日曜日から沖縄に行き、3月20日(月)の「宇宙元旦」からツアーがスタートします。「宇宙元旦」についてはkeikoさんという方のブログが発信元のようで、どうやら占星術から来ているようですね。正直、その辺はよくわからないのですが、いろんな人から「宇宙元旦までに自然と浄化が進みますよ」と言われており、まさにそのようなことがたくさん起こっていました。そして「宇宙元旦」の翌日から、もう何度目になるのかな、「久高島」に行きます。


「久高島」は江原啓之さんが本で紹介して有名になったようですが、もちろんそれ以前から「神の島」として知られていました。私も十年ほど前に知人から絶対に行くように勧められて素直に行ったのですが、最初は結婚する年にヨメさんと日帰りで、二回目は沖縄セミナーの翌日に参加者の方々と。その二回目のときに真栄田苗さんを紹介していただき、当日の朝に電話したので普通は空いているはずがないところ、奇跡的にガイドをしていただけました。そこで数々の衝撃的な話や体験をいただき、その3年後に「久高島にたくさんの人を連れて来なさい」とお告げのようなものをいただき、2012年から毎年3月に20名前後の人と訪れています。
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私にとっては3月の久高島が一年のスタートのようで、昨年はコズモクダカが結成されて、それとともに一年が過ぎましたが、今年はどんなことになるのだろうか。本当に毎年、必ず何かが起こるのでドキドキなんです。3月20日の「宇宙元旦」を前にいろんなことあり、それを経て久高島ですもん。メンバーも濃過ぎですし、おまけに今日は「久高の神様」からお告げをいただいた。ああ、とんでもない何かが起ころうとしている。今日はあまり書けないのでこの辺で。

あ、その前に告知を二つ。19日は沖縄での「宇宙となかよし塾」です!まだ受付中!!

■3月19日(日)/沖縄/宇宙となかよし塾~お金は「言葉」で解決する~


それから4月1日(土)は大阪で「宇宙となかよし塾plus」ですが、VIP席は「肉まんアトム」での懇親会が付いています。その席では間違いなく神様の話ができると思います。

■4月1日(土)/大阪/宇宙となかよし塾plus~シナプスをつなげる~


と言うわけで、また明日。ありがとうございました。

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by katamich | 2017-03-17 23:39 | ■精神世界
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変なセミナーの二日目なんですが、当初、少人数のお茶会気分で濃密にやりたかったそうですが、思った以上に人が集まってしまい、普通のワークショップのようになってしまったとか。まあ、それでもキョリは近いのでガンガン行こうと思います。
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昨日も書いたように、最後に見たのは2~3年前だったと思いますが、当時の棚田さんはビリーフチェンジにしてもファミリーコンステレーションにしても、クライアントの問題・悩みを解決することに、非常にシビアだったように感じていました。が、昨日、私が受けたワーク自体がそんなに深刻度の高いものではないにせよ、「家族」というシステムにちょっとした「関与(影響、介入)」を与えただけで、果たして問題(?)が解決されたのかはわかりません。


しかし一方で、そもそも「問題」とは何でしょうか。それを個人で見ると、悩みとか叶わない願望とかになるのでしょうが、それを解決することで別の個人の問題を生み出すことだってあります。たとえば「営業成績一位になれない」がある人の悩みだとして、セラピーなりコーチングなりで「一位になれないビリーフ」を取り除き、思い通りに一位になったとします。


すると今度は二位に陥落した人が同じ悩みを抱えるようになる。そしてその人がまた一位に返り咲くよう努力したとします。ここに健全な意味での競争が生まれ、組織(システム)としては売上が上がり万々歳ですが、個々人は一喜一憂し、それが疲弊につながると個人レベルの問題はむしろ悪化するかもしれない。システムとしては幸せ、個人は不幸になる。これって果たして健全と言えるのか。


しかし、個人が不幸から逃げるため、会社を辞めたとします。その結果、もっといい人生になるかもしれず、システムが個人を追い込んだことで、その個人が逆に幸せになることもある。私の場合まさにそうで、会社と言うシステムが私と言う個人を追い込んだからこそ、私はそこから離れ、もっと幸せになれた。


「人生万事塞翁が馬」と言う通り、個人にとっても、システム(集団、組織)にとっても、一時点のみを切り取って判断することはできず、たとえ目先の問題が山積みであっても、それが逆に幸せの種にもなるし、その逆もまたしかり。なぜそのようなことが起こるかと言うと、万物は絶えず流転しているから。個人もシステムも、そしておそらく最大のシステムである宇宙全体も常に動いているのです。この世に停滞しているものは何一つなく、「最近、停滞してるんだよな~」って言ったとしても、見えない領域でめちゃくちゃ動いてるかもしれないし、今後の大きな変化のための大きな前触れかもしれない。


つまり、結局は「なるようになる」としか言いようがなく、それが宇宙であり、神の采配かもしれない。たとえばセラピストやコーチ、コンサルが個人や組織になんらかの介入を図ったとしても「なるようになる」という状態を変えることはできない。もちろん具体的にどうなるかは介入によって変わるのでしょうが、それでも長期的に見ると「なるようになる」としか言いようがない。セラピストが介入しても介入しなくても「なるようになる」のだから、だったらセラピストの役割ってなんだろうか。何も言わずにただ見ているだけなら仕事として依頼することはない。


そうやって突き詰めると、こうやって生きていること自体、どんな意味があるのかわからない。何かのために生きるのであれば、その「目的」に向かって到達すれば、生きる意味があり、到達しなければないことになる。それは実にわかりやすい。だけど、「生きる意味がない」なんて人は存在するのだろうか。私たちは意味があるから存在しているのだろうか。もしかしたらそうかもしれないけど、それを実証するのは難しく、難しいからこそ人は哲学や宗教を生み出したのかもしれない。


そもそも意味あるのかないのかわからない存在に対し、なんらかの指針を与えるのが哲学と宗教。すると人は借り物であったとしても、生きる意味を見出し、それが脳内に「満足」を生み出すのかもしれない。ただ、そうなると手段が哲学であれ宗教であれ、「脳内満足」を達成すればいいだけになる。それって意味があるのかって命題にまた戻ってしまう。


そうやってグルグルグルグルやってるのが人間であり、システムは常に動いているのだから、そのシステムなり個人に何らかの影響を与えたところで、なんの意味があるのか。だって「なるようになる」のだし「なるようにしかならない」のだよ。


ってことは、今回、うん十万も払って、5カ月も講座に通う意味ってあるのだろうか。正直な話、新たなセラピー技法を学びたくて申し込んだのでもなく(もちろん試すけど)、「棚田さんが新しいのやるんだ~」ってノリだけで申し込んだのが事実。ってことは、オレにとって意味があるのは「棚田さん」なのか。いやいや、そんなことはないだろう。面白い人だけど、オレの人生にとって特に意味があるとも思えない。偶然出会っただけで、その意味では、今まで会った人たちすべてそうだ。すべてに意味があるとも、ないとも言える。


なに書いているのかわかります?


私にはわかりません。そもそもブログ書く意味とかあるの。そもそも「意味」について考える意味なんてあるの?そもそも「意味について考える意味」について考える意味なんてあるの?そもそも「意味について考える意味について考える意味」なんてあるの?そもそも・・・エンドレス。


・・・なんてことやってるとね、人はパンクに走ってしまうのだよ。画家が自然を模写しようとディティールに近づこうとする。ほとんど写真のような絵が描けた。ある意味、写真以上の写実であり、その「真善美」なる価値観においては、対象としての自然をさえ超えてしまった。神が創った自然を人間の絵画が超えてしまった。では、次にどこに進もうか。すでに神を超えてしまったのだよ、その自然に近づき、それを超えるって意味においては。


となると、人は一気に逆行する。対象としての自然からできる限り遠ざかることで、絵画としての価値を高めよう。そしてその画家は抽象絵画に走り、自然をデフォルメしてデフォルメし尽くしてみる。すると、それでもまた評価されてしまい、対象としての自然を超えてしまった。だったら次はどこに進むのか。もはや「何もしないことが最も美しい」となって、絵筆を折るかもしれない。


ジョン・コルトレーンというジャズサックス奏者がいた。最初は普通にチャーリー・パーカーを目指してサックスを吹いていた。下手なりに。50年代にマイルス・デイビスと出会い、マイルスの言う通りにやって、それなりに評価を得た。ジャズとしてはいい感じに。その後、マイルスのグループを脱し、セロニアス・モンクのグループに入った辺りから変になってきた。既存のコード進行を細分化して細分化して「ジャイアント・ステップス」なるアルバムを制作。二拍単位で高速に転調する最悪の曲。それで細分化し尽くしてしまい、コードの制約から離れたモードジャズを推進する。それでもまだ制約があるってんで、最後はフリージャズ。最後の最後は「オレは聖者になる」と言って、40歳で肝臓癌で死去。




人はやり尽くすことでタオ(道)の境地に入ってしまう。「なるようになる」が真実なんだから、それでいいじゃん。やっても「なるようになる」、やらなくても「なるようになる」。ってことはさ、どっちでもいい。結果はすべて同じなんだ。なるようになる。ってことは、結果が同じならプロセスだけが大切なのか。う~ん、それでもいいかもしれない。


そう考えると、セラピーにも「意味」らしい意味が出てくる。どうせ結果は「なるようになる」で同じなんだけども、そのプロセスに関与することで、意味などないんだけど、まあ、お互いに生きてるふりをすることはできる。


そうか、「意味」を考えるからおかしいのであって、最初から「意味」など考えずに、その時その場でやりたいことやればいい。これに意味があるのか、効果があるのか、やってどうなんのか。そんなこと考える必要などない。ってことは、あの命題に戻ってしまう。


やりたいか、やりたくないかだから!!!


うわ~、ウザい!ただ、このセリフも自分でいっときゃいいだけで、人に言うことはない。そう思うならやれ!以上!って言うか、「やりたいか、やりたくないか」なんて「今日はなんと7時46分にウンコをした!」ことを報告するくらい意味がない!あ~っと、また「意味」って言葉使ってしまった。オレたちは「意味」の呪縛から逃れられないんだな!


まあ、いいや。どっちでもいいや。話変わるけど、今日の最後の方に棚田さんがポロッと言った言葉が深かった。


「これ以上はセラピストが介入してはいけない領域がある」


深いと思ってんの、オレだけかもしれないけど、それ、飛行機で帰って最寄り駅から10分ほど歩いて帰ってマンションの入口に立った瞬間、急に思い出されてハッとした。


「これ以上は人間が介入してはいけない領域がある」


って言葉を思い出して、それを実感させられるのが、もうすぐ行く久高島であり新城島であり。あの島って「入っちゃダメな場所」がいくつかあるの。なんで入っちゃダメなのかわからないけど、ダメって言われたらダメで理由などない。そんな場所がその二つの島は顕著だけど、沖縄にはいくつかある。


久高島のクボー御嶽は入っちゃダメで、入ったら気が狂うとか言われるので、あんまり入る人いないし、オレも入ろうと思わないけど、ダメって言われるから入らないだけなのよ。世の中には人間が入っちゃダメな領域がある。その領域がまさに「なるようになる」なんだね。


「なるようになる」に無理に介入しようとすると、なんか無理が生じる。跳ね返される。セラピーやってても、2時間も3時間もやろうとする人いるわけだけど、それってお互い疲れるだけじゃん。それよりも、ある程度の手順を踏んだ上で、「まあ、どうせよくなるんだし、この辺でどう」と言って引き上げてもいい。ただ、これを「形」だけ真似しても「悟りもどき」になって、まず仕事にはならないから。なので、やっぱり2時間も3時間もやっていいとは思うけど、どっかで踏み越えてはならない瞬間をキャッチして、サッと「宇宙」にお任せすればいいのかもしれない。


いろいろ書いたり、考えたりしたけど、最終的には、まあ、どうとでもなるってことだね。このまま進んでよし!進まなくてもよし!以上!ありがとうございました。

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by katamich | 2017-03-15 23:39 | ■精神世界
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今年はインプットの一年と位置付けまして、久々に長期の講座に参加します。2012年にビリーフチェンジセラピーなる講座を受講し、とても面白くて人生も大きく変わりました。その講師である棚田克彦さんが、また新しい講座を開催すると連絡をいただいたので、内容も確かめずに申込してカードで支払いしたのが昨年末のこと。

その後、4月はすでに日程的に参加できないことがわかり、さらに日程が近づくにつれて気分的に乗らなかったりもしたけど、「直感」に従った参加でもあるので、結局、どんな内容かほとんど読まずに初日。


開講初っ端に、、、この講座のテーマは「スピリチュアル」であると言う。なんだそれ。つまり、このセミナーでは、10日間通して、受講生の一人ひとりがオーラを見ることができたり、天使とチャネリングすることができたり、前世リーディングができるようになったり、時には予知能力などを身に着けたりするような、極めてスピリチュアルな能力、技法を、なんとあの棚田氏が伝授するような内容だと。

・・・もちろんそんなはずはありませんで、そもそもスピリチュアルとは何ぞや、みたいな話からスタート。あれ?それは先日の薄井先生とのコラボでもそうだった。そうか、今年は私にとってまた「スピリチュアル」なのかな。私にとってのスピリチュアルとは、もちろんオーラとか守護霊とか前世なんてものじゃなく、言ってみればあり方だったり、自分を超えた何かであったり、宇宙の意思だったり。


最近いろんなことがあるんですよね。自分の意思を超えた何かが起こってる的な。2月のインドでのチャダルツアーもそうだし、一年前に結成されたコズモクダカもそう。了戒さんが「バンドして~」と2月につぶやいたのを種子だとすれば、その翌月、たまたま久高島に居合わせた5名がボーカル、ギター、ベース、キーボード(アレンジも)、ドラムだったことからバンドを組み、2秒後に「コズモクダカ」なるバンド名が決まる。

その後、なぜかオリジナルが生まれ、5月から練習を始めたのだけど、練習日翌日に1210の「どんよくTalk Live」が決まり、一週間後にその会場が抽選で当たってしまう。さらに、思い付きだけでレコーディング、さらにCDブックから、どんよくは大成功。そしてそのコズモクダカも一年目で新たなフェーズに突き進もうとする中、メンバーは再び久高島へ。


この一年間、まったく個人の意思を介在せずに、あたかももっと大きな何かの導きによって動かされているような感覚。それを「久高の神様」とオレたちは呼んでるのだけど、大元はもっと大きな何かだろう。

コズモクダカってのはわかりやすい例であったけど、そもそも私の12年間がそうだった。正直、私は遊んでばかりです。自分で言うのもなんだけど、こんな人生、とてもいいと思ってます。2月はインド、3月は沖縄、4月はロンドン&マルタ、5月は自転車、、、旅が好きってのもあって、本当に好き勝手。


もちろんそれは自分でそうしたいと思ってるのだけど、思うだけで無理してない。もっと言うと、そのために「行動」さえしてない。勝手にそうなるの。すべて勝手になの。しいて言うなら、直感に従って動いているだけ。直感がやってきたら逆らわずに素直に動いている、動かされているだけ。だって自分の意思じゃないんだよ、その一つ一つは。漠然と「こうなればいいな~」とは思ってるけど、そのための努力なんて一ミリもしていない。12年間そうだった。なので、不思議なこととは日常だし、いわゆる不思議なことだけで毎日が過ぎてるので、たいていのことには驚かない。って言うか、この瞬間が137億年の不思議の結果ですから。


で、肝心の講座の内容ですが、5年前のビリーフチェンジは主に個人の問題解決の手法を学び、それはそれは切れ味鋭い武器を手にした気分だったけど、今回も個人の問題解決に目的を求める人がいてもいいし、受講生の半分以上はそうだと思うし、実際、その目的を達することはできるのでしょうが、やり方は「個人」とは真逆。一言で言うと「全体」にアプローチするやり方だけど、実は全体に着目する方法は新しくもない。


社会学ではマルクスが最初に言いだしたと思うけど、タルコット・パーソンズが構造機能主義で体系化し、ニクラス・ルーマンがオートポイエシス(自己組織化論)で個の集合を有機物のように扱うことで他分野へも発展させた。医学では西洋医学は個々の臓器などミクロを扱うのに対し、東洋医学では身体の全体性を扱う。経済学ではミクロ経済学が合理的経済人を単位とするのに対し、制度の経済学や複雑系経済学ではまさに政治共同体としての組織を有機体のように扱うアプローチをとった。マクロ経済学は主にケインズ経済学(公共投資論)のことなので、ここで言う全体性とは意味が違ってくる。


まあ、そんな細かい話はともかく、「全体」から見る視点は学際的にいろんな分野で採用されており、心理療法の分野では「家族療法」なんかがその代表となる。棚田さんは心理療法のプロパーなので、じゃあ、家族療法の講座なのかと言うと、そうともそうじゃないとも言えないし、きっとそのアプローチを取らざるを得ないことはあるでしょう。だけど、この講座の意図としては個々のセラピー技法を学ぶのではなく、よくわかんないけど、不思議なことがあって、それを少しでもわかるようにできればな~みたいなとこにあると感じた。その意味でスピリチュアルなんだと。


ぶっちゃけ、この講座は第一期でもあるし、変な人が多そうだし、遠慮せず変なことを言いまくろうと思っています。私自身が感じているスピリチュアルとか、宇宙とか、存在とか、その辺のことを思いっきりぶちまけようと思ってます。その点、棚田氏は元々物理学者だし、ファンドマネージャーだし、左脳で物事を処理する専門中の専門なので不足はない。私自身、この機会を通していろんな気づきや悟りを持って帰ろうと思う。
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そんな決意表明はともかくとして、この講座は何をやっているのか。技法としては「システムコンステレーション」なんだろうけど、2~3年前に見た棚田さんのワークとその質がまったく違っていた。なんと私が一番にワークを受けたのだけど、正直、よくわからない。そもそも棚田さんは問題解決志向の人一倍強い人だったと思うし、そもそもの性質からしてそうだと思う。けど、根底にそんな思いはあったとしても、目先の問題解決をいったんは手放して、なんかわからんけど委ねるとこは委ねてみよう、みたいな感じで終わっていた。これがどうなるかは、いつかわかると思う。ちなみにテーマは「5~6年会ってない弟に会う」でした。いや、10年くらい会ってないかもね。


もう少し説明すると、従来の心理療法は原則として「個人」に原因を求め、解決を図る。借金が減らないのは、個人が借金に依存していて、依存させる過去のトラウマがある。なので、そのトラウマを除去すれば借金は減る、みたいなアプローチ。


それに対して「全体」、つまり「システム」の側面から借金を見ると、もしかしたら家族とか先祖とか、さらには前世も含めて、個人を取り巻く関係性、全体性から「借金」という現象を生み出しているのか知れない。その全体のシステムの中では借金は善でも悪でもなく、関係性の一要素として機能しているに過ぎない。もしもこの借金をなくしたりすると、システム全体に何らかの影響がある。と言うことは、逆にシステムのある部分に関与すると、巡り巡って借金がなくなるかもしれない。


ただし、「システムのある部分に原因」があり、それを変えることで「借金がなくなるという結果」を得るとなると、従来の個人アプローチと本質的には変わらない。借金はなくなるかもしれないし、そうじゃないかもしれない。だけど、セラピストというシステムの外にある成員が、何らかの意図をもってシステムに接すると、それはどのように動くのだろうか、というある種の実験でもある。


もちろん人は解決を求めてセラピーを受けに来るので、求められる解決のために最善を尽くす必要はあるでしょう。仕事として。ただ、クライアントの刹那的な解決が、そのクライアントを取り巻くシステム、ひいてはクライアントの人生全体にとって最善な解決であるかは、いつの時点でもわからない。もしかしたら目先の解決は忘れ去られるかもしれない。病気を治したくて来たのに治らない、彼氏が欲しくて来たのにできない。そんな結果になる可能性はなっても、でも、それが病気や彼氏なんかより、もっともっといい解決に結び付くかもしれない。


137億年前に宇宙が始まって以来、なぜか知らないけど、地球ができ、生物、人類が誕生して知能を獲得した。地球上においては、その知能が宇宙にさえも影響しているかのように見えるけど、実は宇宙から見たら予定調和かもしれないし、システムを動かすための必然的な突然変異に過ぎないのかもしれない。


「進化論」は人間が生み出した最も画期的な考え方と思っているのだけど、進化を加速させるのは「突然変異」であると言われる。数万年前はたくさんいた「ヒト属」も12,000年前にサピエンス以外のあらゆる人種が絶滅し、サピエンスだけが残った理由は7万年前に突然起こった「認知革命」なる突然変異だと言われている。身体も脳も大きいネアンデルタール人が、それより劣っているはずのサピエンスに淘汰された。それは神の悪戯としか思えない突然変異だった。


なので、セラピーにおいても、できることは「突然変異」のきっかけに過ぎないのかもしれない。何もなかったらこのまま平穏に人生が終わるはず。だけど、何かを起こしたい。何が起こるかわからないけど、何かを起こしたい。そんなとき、突然変異を起こすかもしれないセラピーを受けるのは、悪くない選択なのかも。もちろん絶対に突然変異を起こすとは限らないけど、少なくとも何もしないより、何かしてみる方がいい場合が多いように思うから。


そんなこんな、わけわからん文章になりましたが、そもそもテーマがわけわからんので、それなりに感じていただければ幸いです。これから5か月、変な講座に参加していますので、その都度、変なことを書いていこうと思いますのでよろしくです。ありがとうございました。

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by katamich | 2017-03-14 23:39 | ■精神世界
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そう言えば「人気ブログランキング(スピリチュアル)」に参加したのが2009年だったようなので、かれこれ8年にもなります。その前は「哲学思想」にいたのですが、他にも「癒しヒーリング」とか「自己啓発」とか関連しそうなカテが増えています。最高位1位でずっとベスト10には入ってたのですが、現在は20位前後と落ちています。ですが、アクセス数もランキングポイントも当時よりは多く、つまり、他にいいブログがたくさん出てきたわけだ。と言いながらも、「哲学思想」など他のカテに移動したら5位とかになるので全体としては上がっています。ですが、今の20位前後からベスト10に返り咲く方が楽しいので、これからも多くの人に読んでいただけるいいブログを書きたいと思います!


いよいよ二週間後は沖縄です。12月の段階で満員になってたのが、その後、10名以上の入れ替わりがあって満員はキープ。なんかあっという間なんだろうな。そして今回の「久高島+新城島(本島+石垣島)」は特別なものになる。昨年、久高島で偶然参加してたメンバーで「コズモクダカ」が結成され、その後、月一の練習を重ねつつ12月に「どんよくTalk Live」で1,000名近い動員を達成しての大成功。同じ日にCDブック『そらのレコード』を発売し、書店では手に入らないレアブックながらもただ今、2刷。つくづくめちゃくちゃやってたな~と思う。けど、今年もさらにめちゃくちゃやるわけで、着想を進めています。


『そらのレコード』の第二弾も構想していまして、3曲ほど新曲を吹き込みたい。プロの豪華ゲストを呼んで、文章もめちゃくちゃやりたい。アトムカンフーさんに書いてもらう方向もありながら、私は私で200ページ以上のSF小説を書きたいとか思ってる。もちろん楽曲に関連する内容なので、作詞の段階から構想を練っておく必要がありますね。う~ん、最高の遊びだ。


そんなこんなも、二週間後の「久高島+新城島」で神様に決めていただくのだろう。昨年、豊島園でトークライブしたとき、絵本作家のぶみさんからいい話を聞いたんですよね。
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「神社では神様に『私をこき使ってください』と祈るんだ」


願いを叶えてくださいもいいし、ありがとうございますもいいのですが、神様に使ってもらうが最強。いや、良い悪いはないのですが、「神様に使ってもらう」って自分的にもすごくしっくりくるな~と思い。ただ、これって滝行を始めたときから自然とやってたことなんですね。不動明王と一体化しながら、


「どうか私を宇宙の下僕として使ってください。道を間違ったら遠慮なく罰してください」


そんな信念に沿った12年間で、神様は私が思っていた以上にこき使ってくれていたようです。そしてこれからもどんどんこき使ってほしい。そんなご神託をいただくのが、まさに今回の久高島と新城島(パナリ)になるわけです。


CDブック『そらのレコード』には実在の人をモデルとして、たくさんの人物が登場します。コズモクダカのメンバーももれなく登場するし、関係者もチラホラ。そして中でも重要人物としては久高島で登場する比嘉早苗さんなる人物。モデルは言うまでもなくあの人なんですが、あの辺の下りはすべてモデルの人物が言ったことで、そこは忠実に再現しています。そして今回もまたその方に久高島をご案内いただきます!今年で6回目になるけど、それもいつまで続くかな。久高島に皆さんをお連れするのは、いつしか授かったお役目のようなので、その御用が済むまでは続けましょう。


そして同じく新城島。1997年9月、ブダペストの「テレサの宿」なる日本人宿(安宿)で初めてその名を耳にしました。島民3人、年に一回の祭りに親類400人が集まる、その祭りは島外の人は見学できない。隠れて侵入した人が島の人に見つかってえらい目にあった。石垣警察も手が届かない治外法権(これはウソ)、、、などいろんな噂のある島で、そんな妙な噂の発端となったのが石原慎太郎著『秘祭』でして、まあ、確かにおどろおどろしい。もちろんフィクションではあるんですが、人魚の伝説など実話に基づく話も少なくない。
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昨年、happyちゃんも参加したのだけど、島を案内してもらってると突然、「あそこに何かある!」と行った先が「人魚の伝説」の場所でした。コズモクダカドラマーのたまごちゃんもその前年から同じことを思っていたと。通常はそこまでは案内しないのですが、島のガイドさんの監視の元、ギリギリまで近づくことができました。すごい空間でした。その日の夕方、メンバーがもう一回行きたいと向かったのですが、小さい島ながら見つからない。島のガイドさんに聞くと、「近づくな」と言われ、やっぱり行っちゃいけないところなんだ。


そこに何があるか、近づいてどうってこともないけど、沖縄の島にはそんな場所がいくつかある。その代表がまさに久高島と新城島なのでしょう。ただし、この二つの島は「呼ばれないと(選ばれないと)、行けない場所」には違いない。そして呼ばれてしまったからには、何らかの意味があるのかもしれない。


昨年、コズモクダカの5名は久高島で「バンド活動しろ!」って命を受けた。その前年はチェロの松本愛子ちゃんも久高島に来て(私とはそこが初対面)、どんよくとCDブックにも参加した。そして今年も参加する。それ以外にもコズモクダカのマネージャー(役割は不明)、『そらのレコード』の編集者、どんよくのゲストボーカルなども参加するし、これだけのメンバーが揃うのは間違いなく最初で最後だろうな。そうだ、薄井先生も参加するんだ。本物中の本物のサイキッカー・スピリチュアリストが久高&パナリに来たら、何を感じ、何を言われるのだろうか。


まあ、私にとっても完全に冬眠から覚めるのが毎年、久高の後なんですね。12月末~2月頭は完全冬眠、2月中旬~3月中旬は目は覚めてるけど洞窟の中。3月末の久高島に行ってから、本格的にオレの一年が始まる。今年はどんな使命を授かるのだろうか。神様、私をもっともっとこき使ってください!

と言うわけで、その薄井先生ですが、今週末、いよいよコラボ。昨日の続きで内容を紹介します。

■トラウマとシンクロニシティ

この辺は薄井先生の専門中の専門領域。『サイン~』にも書かれてるのだけど、トラウマがあるとシンクロやサインをスムーズに受け取れない。今回はトラウマの対処方法などもお話いただけると思います。

 
■「脳波同調」は誰にでもできる?!

どうなんでしょうね。誰もが多少なりとも「脳波同調」で生きてるとは思うのですが、たとえばセラピーやコンサルティングなどで使えるレベルで「脳波同調」を身に付けたらどうなるのでしょう?そもそも身に付けられるものなのか?だとすれば、どうやって?


■過去生(前世)と未来性をいかに科学するか?

正直、過去生(前世)があるかどうか、私には確証ありません。それでも前世を前提としなければ説明できないこともあり、それを「科学」の領域でアプローチするとどうなるか。この辺は私個人の関心事でもあり、薄井先生にぶつけてみたいと思います。「


■なぜ、未来が見えるのか?(透視とタロット)

実際、これまで何度か個人セッションをしてもらっているのですが、恐ろしいほど未来が的中します。なぜ、見えるのですか。今日もそんなことがちょっとありました。昨年7月、今年1月、恐ろしく的中することがあり、さらに私についても今年から来年にかけて、恐ろしいミッションをお伝えいただけました。タロットに興味がある人も必聴の内容になるでしょう!

■スピリチュアルから「お金」を引き寄せることは可能か?

これはオマケと思いながら、実はかなりメインだったり。お金に苦労しない人っているんですよね。それもまったく頑張ってなくて、勝手に入ってくる感じ。あ、オレもそうかも。私としては20代~30代は経済的に苦労したと思いながら、それは通帳の話であって、ずっと好き勝手してますもんね。サラリーマン時代は不遇と思いながらも、韓国、アメリカ、カナダ、インドネシア、スリランカ、タイ、ラオス、ミャンマーなど外国にも行きまくっていた。独立後もお金ないのに行ってたし、行けていた。お金に恵まれる人、そうでない人。あると思う。スピリチュアル的にも。


と言うわけで、まだ受付中です!

■3月11日(土)/東京/薄井孝子の「人生がどんどん良くなる超意識メソッド」プレ講座 (produced by Q)



あと、その翌日の単独セミナーだけど、すみません。ちょっと準備不足で、資料などを用意する時間もなく、今回は急きょ、「宇宙となかよし塾plus」という形に変更させていただきます。資料がないだけで、お話することとかは予定の通りで、「因果関係、次元上昇プロセス、ヌミノース」をテーマに3時間、ぶっ飛ばしたいと思います。録音も可。ただし、VIP席・懇親会はありませんので、その辺はご了承くださいませ。その分、参加費も下がっています。

■3月12日(日)/東京/宇宙となかよし塾plus~シナプスをつなげる~


13日の個人セッションもまだ空きがございます!

■3月13日(月)/東京/ビリーフチェンジ個人セッション(60分)

と言うわけで、新刊の執筆も進めなければなので、3月末の久高島までには完全脱稿します!今日はこの辺で。ありがとうございました。

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by katamich | 2017-03-07 23:39 | ■精神世界
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2月で目途を付けようと思ってた執筆なんですが、3月に食い込んでから飛ばしています。これまでもそうでしたが、執筆はいつも夜中に進みます。気が付いたら夜が明けてることも多く、それから10時くらいまで寝ることもしばしば。今、そんなモードに入ってるところ。


そして23時と夜遅くに(すみません・・・)、LINEで来週の単独セミナーのご案内をしました。

■3月12日(日)/東京/4時間で現実創造のシナプスを徹底的につなげるライブセミナー


今書いている本の内容も含まれるってことで、念のために非公開にしているのですが、LINEとメルマガでパスワードをお知らせしています。シナプスをつなげるには、次の3つを理解する必要があります。


1.因果関係に基づく適切な言葉をインストールする
2.次元上昇プロセスをトレースする
3.ヌミノース体験によって超意識にアクセスする



いずれも新しいコンセプトの提示となりますが、どうしても書いている本に引きずられますね。でも本を書くってのは大切なことで、アウトプットしているようで、そのためのインプットも同時進行で進めなければならないし。とりわけ、最近で言うと歴史、科学、そして『サピエンス全史』が非常に参考になりましたし、新刊でもその影響は隠せません。私的に『サピエンス全史』は願望実現の本であり、お金を稼ぐためのノウハウ書くらいに思っています。


歴史で特に重要な観点が因果関係。「突然変異」なる突発的な現象はあれど(生物学的にも社会学的にも)、すべては「因果」に基づいています。以前、知り合いのお医者さんが「この世に奇跡はない!」と言われていましたが、ここでの「奇跡」とは因果から独立した、説明不能な現象のこと。今は説明できずとも、いずれ説明できるようになるから、その解明を怠ってはいけないってことです。


私自身もどうやらDNA的に「理系の研究者」の血筋があるようで、「成功」とか「お金」なんて、多分に属人的要素の強い現象であっても、その理由、因果を探求したくなります。その意味で、自然科学的な考え方とか、歴史そのものはとても役に立ちます。まあ、因果の話はともかく、今日は「次元上昇プロセスをトレースする」って話をしてみようと思います。


ここでの「次元上昇」とはユークリッド的な次元のことを言います。つまり、1次元、2次元~X次元ってやつ。私たちは3次元にいながらにして、すでに多次元に生きています。そして願望実現もまさのこの次元を行き来することで可能となる。たとえば「月収100万円」を例として次元間移動による実現方法を説明します。


まず、人は1次元ではなく「0次元」からスタートします。「0次元」を定義すると、それは「位置があるけど面積がない」となります。いわゆる「点」であり、「位置」であり、「存在」のこと。インド人が発明したとされる「0(ゼロ)」なる概念、決して「無」ではありません。言うなれば「空(くう)」であり、いわば「無がある」とでも言えるでしょう。


つまり、存在はあるのだけど、実体がない。それがすべてであり、その延長に私たちの世界もあるってことは、目の前の現実もそもそも実体は存在しない、空である。しかし、目に見えているのも事実で色(しき)であって、ゆえに「色即是空 空即是色」なわけです。


0次元はすべての源でありながら、実体がないので「月収100万円」など考えようもありません。そこに次元のビッグバンが起こります。それが「1次元」です。2や10や100は「1」の延長ですが、「1」そのものは「0」の延長ではなく、突然、現れたもの。だからビッグバンであり、この世の創生なのです。


では、「1次元」とは何か?それは通常、「線」として表現されますが、定義すると「長さはあるけど幅がない」となります。それも0次元と同様、実体としては存在しませんよね。どんなに細い線を引いたところで、顕微鏡で近づけるとしっかり面積がありますから。


この1次元のビッグバンは「自我」の誕生と言えます。デカルト的に言えば「われ思う(コギト)」であり、具体的に何を思うかはまだとして、いずれにせよ「われ思う」からスタートします。「われ思う」の延長に「月収100万円になりた~い!」があるのです。


次に2次元。これは「面積はあるけど高さがない」と定義され、つまり「面」のこと。これも厳密には実体としては存在しません。紙にインクを垂らした時点で高さが生じますから。私たちはその高さの濃淡加減で文字や絵を認識しています。つまり、2次元とは「認識」のこと。「月収100万円」も認識であり、それは3次元の設計図と言えます。


そしていよいよ「3次元」ですが、これは一番馴染みやすい。「面積も高さもある立体」がそうで、私たちの「現実」そのものですから。「月収100万円」なる「認識」があれば、その設計図を元に「現実」が建設される。そんなイメージです。

ただ、実際に「月収100万円」になっていなければ、2次元の「認識=設計図」が弱いことになります。もしかしたら無意識に「月収100万円は難しい」なる「認識」をしていたら、それがそのまま「現実」となりますから。では、どうすれば思い通りの「認識」を作ることができるのか。次の「4次元」の世界からリソースを取ってくるのです。


「4次元」は「3次元:面積+高さ=立体」に「時間軸」が加わったもの。私たちは常に「今ここ」しか生きていませんが、「記憶」なる脳の産物で過去にも未来にも行けるようになります。そこで「月収100万円」の未来をイメージします。当然、現在と未来にはある程度のギャップがありますが、「月収100万円」の未来までのギャップを埋めれば大丈夫。同様に過去に「月収100万円」になった人は山ほどいますので、その人たちから聞くか、本などで勉強するもよし。人類以外の多くの動物は過去未来の記憶を持つことができないので、脳の発達した我々だからこそ4次元を行ったりきたりできるんですね。


その段階でもかなり「月収100万円」に近づいているとは思いますが、願望実現の達人は「5次元」があることを知っています。リサ・ランドール博士は5次元の新たな軸を「重力」と定義しています。


0次元:点
1次元:線(点の集合)
2次元:面(線の集合)
3次元:立体(面の集合)
4次元:時間(3次元の時間軸を行き来できる:3次元はあくまで一つ)
5次元:重力(3次元を重力によって行き来できる:3次元はたくさんある)



余計わからなくなったかもしれませんが、ここでの「重力」はちょっと特殊な使い方をされます。宇宙には4つの力がありまして、それぞれ「重力」、「電磁力」、「強い力」、「弱い力」とされるのですが、一言で言うと素粒子を結び付ける力のことであり、それぞれの違いを説明すると長くなるので、とにかくこれらの中で「重力」だけがめちゃくちゃ弱いと思ってください。


そして素粒子物理学では、なぜに「重力」だけがこんなに弱いのか頭を悩ませていたのですが(まあ、一般の人にはわかりにくい、自分も含めて)、先ほどのリサ・ランドール博士は「重力は我々の世界の外に飛び出てるから弱いんだ」みたいな、わかるようなわからないような仮説を立てまして、その説を否定できるだけの理論はまだありません。


そしてこの「重力」はいろんな3次元を自由に行き来することができる。パンの塊を切ったら、いくつかのスライスができますよね。このそれぞれのスライスが私たちの生きている3次元。写真で言うなら、パンを乗せているまな板が5次元。
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そして「重力」だけが、異なるスライス(3次元)を行き来できるようなんだけど、「重量」の実態はまだ解明できていません。その因子となるのを「重力子(グラビトン)」と言うのだけど、理論上の仮説であり、まだ発見もされていません(が、そろそろ発見されるとも噂されている)。ちなみにグラビトンってスピ系とかパワーグッズなんかでよく使われるけど、何の理論的根拠もないことは知っておきましょう。


で、ここからは私の仮説なんだけど、と言うか無理やりの定義なんだけど、「重力」の正体は「思い」なんです。「思い」ってすごいくないですか。光は速度を持っていて、宇宙の果てまで行くのに137億年もかかってしまう。キン肉星に行くにも500億年かかってしまう。だけど、「思い」って一瞬じゃないですか。「宇宙の果てはどうなってるんだろう?」って思った瞬間にも「思い」は137億光年向うにある宇宙の果てに。


同じように、「月収30万円」の人が、「月収100万円」の世界を思ったら、その瞬間だけは別の3次元に行ってしまってるんです。ただ、まだまだ「思い」が弱いと元の3次元に引き戻される。と言うことは、「思い」が強かったら別の3次元、つまり「月収100万円」の世界へとワープできるわけで。ただし、この「思いの強さ」ってのは、力みとか気合いでもなくて、確信に満ちた自然な力。


「月収100万円」の世界を当たり前に思える、そんな力。実際、願望実現の超達人は「思い」の力だけで生きています。欲しいと思った瞬間に誰かが持って来たり、ある人を気にした瞬間にその人から電話があったり、とにかく思ったことが勝手に自然に次々と実現するような人がいる。もしかしたら、その人たちは昨日のブログに書いた「超人」なのかもしれませんが、ここでは「5次元人」と呼ぶことにします。


5次元人は2次元も3次元も4次元も超越してて、本当に思っただけですべてが実現してしまう。ただし、思っただけとなると、よくないことも思ったらそれが実現する。「天井が落ちてきそうだ」と思ったら、その瞬間に本当に落ちてくる。そりゃたまったものじゃないので、5次人はそんなことは思わないし、思わないからこそ5次元人として生きていられる。「天井が落ちてきそうだ」と思ったとしても、「そんなはずない」との思いが強ければ落ちてこない。


けど、多くの人は逆をやっている。「月収100万円」と思ったとしても、次の瞬間に「そんなはずない」と思ってしまうから、そっちが実現する。2次元の設計図も、4次元のリソースも大切だけど、5次元人になれば、すべてが瞬時に実現してしまう。スプーンが曲がると思ったら曲がる。晴れると思ったら晴れる。そんなことの延長。


そこで12日の東京セミナーでは「5次元人」の話とか、そうなるための秘密などもお話したいと思っています。私も最近は完全に5次元領域に入っていまして、たとえばお金は勝手に入ってくるし、思ったことがあり得ないシンクロでどんどん実現する。久々にVIP席も設けましたので、今年は一気に量子的飛躍をする人はお待ちしています。このセミナーは4月1日(土)に大阪でもやる予定。ありがとうございました。

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ここ3日ほど『サピエンス全史』の話ばかりして、しかも4~5,000字の長文ときてるものですから、知り合いから「ごめん、読んでない~」と言われちゃいました。自分的には面白い記事だと思ってますし、決して難しくもない、それどころか「お金を拾うような記事」なので、ぜひ読んでみてくださいね。もちろん「面白い!」と言ってくれる人もいる。今日も続けますが、一応、区切りにはしましょう。


歴史って、実はそんなに詳しくもないのだけど好き。父親は数学教師でしたが、並の社会科教員より詳しいのではと思うほど読書家で、私のこの年になっていろいろ読むようになっています。面白いのは司馬遼太郎とか井沢元彦。ただ、これらは「物語」として面白いのであって、知的興奮としてはウィリアム・マクニールの『世界史』とかジャレド・ダイアモンドの『銃・病原菌・鉄』なんかが断然面白い。歴史書はどっか科学書であって欲しい。井沢元彦の『逆説の日本史』などは面白いは面白いのですが、著者の主観偏見で塗り固められているので、ある程度読むと飽きてしまう。


その意味では科学書としても歴史書としても読み物としても『サピエンス全史』は出色です。人間(サピエンス)が生き残り、地球の覇者となった背景に「認知革命」、「農業革命」、「科学革命」があったと言う話で、どちらかと言うと「科学革命」の下りは新しさがなくて歴史のおさらいのような話だった。けど、面白いのはそっからで、人類は次なる「革命」に向かうことを示唆して閉じています。


つまり、サピエンスはその進化の臨界点に到達しようとしている。言い換えると、人類は「神」を超えようとさえしている。キリンの首が長くなってのはどうしてか。そもそもキリンには首の長い種と短い種が存在していたところ、長い方がエサをたくさん食べられることから、短い首のキリンは淘汰され、絶滅に追いやられた。これは自然の摂理で、いわば「神」の差し金。


ちなみにキリンに関しては、長い首と短い首はいたのだけど、中間の首が見つかってない、なる進化論に対する反論もあります。その辺は私にはわからないのですが、推測するなら、そもそもキリンは短い首しかなかったところ、突然変異で急に長いのが出現したと考えられる。


自然界には「突然変異」がしばしば起こり、その意味ではサピエンスの「認知革命」もそう。では、その突然変異はどうやって起こるのか。それがわかれば「突然」なんて言葉は使わないだろうけど、突然変異自体が自然界の法則に組み込まれているのは自明だ。


人類もキリンと同様に自然淘汰の結果サピエンスが生き残った。その決定打となったのが「認知革命」によって複雑なコミュニケーションを可能にしたこと。コミュ障のネアンデルタール人はそれで淘汰されたわけだけど、「突然変異」は自然界に組み込まれた法則とは言え、神の悪戯のようなものだ。


しかし、その悪戯を、この先、神ではなく人間が起こそうとしている。それはこれから28年後の2045年頃に起こると言われています。「2045年問題」として知られる「技術的特異点(シンギュラリティ)」です。2045年には人類のあらゆる叡智を人工知能(AI)が超えるとされており、事実、AIに関してはこの20年、30年、凄まじいものがある。
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たとえば30年前、すでにオセロやチェスについてコンピューターはかなりいい線いってたのですが、将棋と囲碁だけは絶対に人間を超えることはないと言われていた。パターンが多過ぎってことだったのでしょうが、今やトッププロと互角。グーグルが開発した「アルファ碁」はすでに韓国ナンバーワンに勝ち越しています。将棋については最後の砦・羽生善治を残すくらいですが、羽生さんにしてもAIとガチでやるには一年は準備させろと言っている。今でさえそうなら、30年後は勝負事で人間が勝つのは不可能でしょう。


その意味では戦争だってそう。シリアの内戦がなかなか終わらないのは、応仁の乱のごとく、プレイヤーが多過ぎて収拾つかない状態だから。けど、ここにAIを導入すれば1秒でカタがつくだろう。戦争そのものは人類にとってもAIにとっても最適解でないことは明らかなので、自然とそれを避けるシステムが出来上がる。その意味では憲法9条がどうとかって過去の遺産で、平和な均衡状態が保たれるのも明らか。


あと、職業もたくさんなくなりますね。たとえば語学学習なんて10~30年後にはなくなるでしょう。グーグルの翻訳アプリでも、「日本語⇔韓国語」のレベルなら7~8割は大丈夫。言語って所詮はデータの蓄積なので、クラウドに全言語パターンが集積されれば、人間の超一流の翻訳をAIが超えてしまう。オーラルについては少し遅れを取るとして、テキストベースでは10年以内に確実にボーダレスになるだろう。


AIは小説も作曲もできるくらいなので、文学の翻訳も造作ない。村上春樹の文体をアゼルバイジャン語で瞬時に翻訳するのも可能だろうし、母国語以外に接する機会もなくなるだろう。今現在としては、英語を自由に操れる日本人とそうでない日本人とでは収入に10倍の開きがあると聞いたけど、それもなくなる。実際、ネットの世界でも英語の情報は日本語の非じゃないながらも、地球上のすべての情報を母国語で読めるようになるのだから。それは10年とは言わず、2020年くらいには完成しそうだ。


それから遺伝子の操作であらゆる病気はなくなる。ダウン症など先天的な問題もすべてなくなり、ガンも認知症もなくなる。糖尿病も人工透析もなくなる。2045年には人類の叡智をAIが超えるのだから、AIに「一型糖尿病はどうすれば治るの?」と聞けば瞬時に答えを出してくれる。


さすがに文学や芸術の分野は人間の専売特許だろうと思ってたけど、それも違うらしい。AIの方がはるかに情緒的で、人間の心を揺さぶる表現を可能にするようだ。つまりは、2045年まで生きれば、人間としてのあらゆる悩みが消滅する。


2500年前にお釈迦さまは「人間の本質は苦」だと言ったけど、その情報も完全に更新される。「苦」という概念がなくなるのだから、人間はもはや人間でなくなるわけだ。つまり、それがまさに「突然変異」であり、サピエンスから新たな「人種」へと枝分かれ。文字通り「超人」だ。


2045年を境に、「人間(サピエンス)」と「超人」なる「ヒト属」が共存するようになり、数百年、数千年を経てサピエンスは淘汰される。そしてその頃、超人の世界では「はるか昔、戦争や病気やお金なんて意味不明の現象に悩まされていたサピエンスなる人種が存在していた」なんて、我々がネアンデルタール人のことを言うように言うのだろう。


新たな「超人」は、サピエンスが動物のゲノム(本能)を回避したように、サピエンスにとって絶対だった「神」をも超えてしまうのだろう。ネアンデルタールとサピエンスの違いを一つだけ言うと、サピエンスには「神」がいたこと。「神」こそがサピエンスの証でありアイデンティティだった。新たな「超人」の世界には「神」がいないとなると、では、彼らはどんなアイデンティティを持ち、どこに進むのだろうか。もしかしたら、私たちが「神」と思っている存在そのものとなり、私たちには想像もつかない「価値」を信奉するのかもしれません。


そんな時代が28年後にやってくる。私は72歳で、父親くらいの年齢。長男は35歳で、まだまだバリバリだ。いずれにせよ「突然変異」はもうすぐやってくる。そして今も、70億人の人類の中から一人二人と「突然変異」が起こっている。人はそれを「次元上昇」と呼ぶのかもしれないけど、突然変異した人たちの特徴として、「なんでもあり」ってのがあげられます。


もう、あらゆる制限がない。サピエンスは「認知革命」によってたくさんの「虚構(法、国家、貨幣、宗教、文化、主義など・・・)」を生み出したけど、突然変異したネオタイプのサピエンスは、それら「虚構」を完全に超越している。実は身近にも数名います。誰とは言わないけど、直接聞かれたら答えます。


とにかく「虚構=制限」がないものだから、思ったことをすぐに実現してしまう。それもあり得ないスピードとあり得ないタイミングとあり得ないシンクロニシティを「あたりまえ」のものとしながら。ただ、まだまだサピエンスの「虚構」が支配してる世の中だけに、いろいろ違和感を感じることはあるのだろうけど、それも一過性。明らかに人類は虚構を超えようとしてるのだし、そこに気付き始めている人がチラホラ出てきてる。


たとえば虚構の中の虚構として「お金」に代表されるのだけど、お金なんて必要であればいくらでも作れるし、むしろなくてもどうってことない。突然変異したネオタイプのサピエンスは、まず「お金」からは完全に解放されています。逆に言うと、お金に苦労したくなければ突然変異しろってことだけど、突然変異は「突然」だけに、お金のために意図的にできるようなことじゃない。


その意味では、、、私自身も12年前と比べて明らかに突然変異しているのだし、いや、むしろその途上かもしれないけど、虚構が虚構であることを完全に体感してるので、実現スピードも驚くほど速いし、あり得ないことをたくさん経験してきた。ただ、本格的に面白くなるのはこれからだ。


さあ、これからどこに進むのだろうか。そして今年2017年はとんでもないことが起こる。しっかりアンテナを立てておいてくださいね。『サピエンス全史』はそんな時代への忠告であり、予言の書だと、私は読んでいます。ありがとうございました。


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by katamich | 2017-03-04 23:39 | ■精神世界
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今日は久々に家族でお出かけしてきました。朝倉方面にいちご狩りと道の駅でご飯、ちょっとした遊具遊び。往復5時間くらいでしたが、有意義な時間でした。これから執筆に集中で忙しくなるけど、3月末に大阪帰省、5月はロンドンから帰ってすぐに泊まりの旅行に行く予定にしています。その直後に自転車などあってまた家を空けることが多くなりますが。


「子ども小さいのに大丈夫ですか?」なんて心配されることありますが、幸いヨメさんの実家も近所だし、マンションには子どもたちの同級生もたくさんいるし、何かと助かっています。それでも一般のお父さんと比べたら家にいる方だし、子どもたちといる時間も長いと思います。12年前の会社のこと考えたら、朝と週末しか顔を合わせなくなる。下手したら週末も時間が取れないことが多いので、今のライフスタイルは助かっています。


そう言えば今の時期は「花粉症」に悩まされるのですが、不思議なほどに症状がありません。多少感じることはあっても、例年だと誕生日前後は両鼻ティッシュ状態でした。それでも2年前からかなり軽くはなって、ほぼ治った状態。今年もこのまま沖縄まで乗り切りたいものだ。


そうだ、オレ、明日誕生日なんだ。基本、あんまり誕生日とか自分のも人のも気にする方じゃなくて、うっかり「月イチ」を入れてしまったわけで。28日にお家でお祝いすることになりましたが、そんな私も明日で44歳。


栢野克己さんをして「44歳天命説」の44歳です。竹田陽一社長ややずや会長など、ご本人はもちろん周りの人は44歳で天命に目覚めている。私にとって「天命」は何か。いや、そんなことはあまり気にしなくなったのだけど、今年は何かが劇的に変わる一年になることはわかっています。一つは何かしっかり残したい。


その「何か」も今回のチャダルでわかりました。昨日も書いた通りですが、この12年間、ノリだけで生きてきて、それで何とかなった、いや、思った以上の状況になったのですが、その「結果」には必ず「原因」がある。つまり「因果関係」がある。この「因果関係」を定式化、つまり「メソッド化」できればより多くの人に貢献できるのでは。


その意味で、このブログもそうですが、まとまったものとして『夢なに』と『運なに』をすでに書いていて、さらに出版社は違いますが、今書いてるいる本もその延長にある。『夢なに』の「秘伝ノート」も一つのメソッドであり、私自身がピンチのときにしっかり結果を出してきたノウハウ。韓国でもかなりウケているようで。


そして『運なに』もそうだけど、脳科学の杉本さんいわく、『運なに』で最も重要な個所は「144ページ」だと言う。これは「集合的無意識」にストレートに直結するノウハウだそうで、極めてシンプルながら極めて奥が深い。


となると、「秘伝ノート」は「イメージング&アファメーション」であり、「144ページ」は「インカンテーション」とまとめることができ、確かに願望実現メソッドとしてはこの二つで完結する。もっと言うと、「イメージング&アファメーション」は潜在意識、「インカンテーション」は超意識。ようは「潜在意識」と「超意識」をしっかり使いこなせば、叶わない願いはない!


『運なに』の台湾版のタイトルが『喚醒洪荒之力=内なる力を呼び覚ませ』となってますが、これってアンソニー・ロビンズの『Unleash the Power Within』と同じ意味でして、4月に参加するセミナーがまさに「UPW(Unleash the Power Within)」なわけですよ。


しばしばセミナー後とかに『夢なに』と『運なに』とは、どちらを読めばいいですか、と聞かれますが、答えは両方。両方買っても3,240円なので高くはない。それでもあえて、あえて言うなら『運なに』をしっかり読んで実践すれば、大概の願いは叶ってしまうし、お金に困ることもなくなる!


チャダルのテントでいろんな話をしていて、改めてわかったことがあります。それは自分では普通のことと思ってたのですが、私は「感動」する力が強い。チャダルでは圧倒的な大自然の中をただ歩くだけで、何度も何度も涙が出そうになった。そしてサラリーマンで年収数千万円を得ているMさんもまた、歩きながら何度も涙をしたそうだ。12年前のラダック(ナムギャル・ツェモ)では、般若心経820巻目に「畏怖」に出会い、涙が止まらなくなった。それが私のスタートであり、今回もまた再確認できた。
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感動する力。これがまさに「喚醒洪荒之力」であり「Unleash the Power Within」であり、『運なに』の「144ページ」なのかもしれない。そりゃ、100万円単位の臨時収入が続出して当然のこと。


ともかく、では私のこの「感動する力」はどうやって培ったかと言うと、それは間違いなく「旅」でしょう。旅をすると、「潜在意識=現状のパターン」を超える経験が何度も何度もやってくる。ようは、「超意識」を「潜在意識」が囲ってるイメージで(◎みたいな)、「感動する力」は「超意識」に宿ってるとすると、「潜在意識」がそこに到達するのを阻んでしまう。


しかし、「旅」には「潜在意識=現状のパターン」をぶっ壊す仕掛けがたくさんあって、その意味ではチャダルなんて最強だろう。いや、私が主催する旅はどれもそうだ。予定調和の場所ではなく、一般的に「ありえない」ばかりをチョイスしていく。来年はエジプトに行くし、そのうちエチオピア(ナメック星)にも行ってやろう。来月の久高島もそうだ。


ただ、「旅」はそう何度もできない。だったら本や映画でもいい。音楽でもいい。そしてこの「感動する力」は人生経験を積めば積むほどに高まってくる。小さい子どもが大自然を見て泣くことはないだろうけど、一定の大人はそれだけで号泣する。そのとき、いわゆる「ヌミノース現象」が起こる。


<ヌミノース(wikiより)>

オットーは『聖なるもの』(1917年、邦訳 岩波文庫)の中で、真・善・美の理想を求めるカント的理性宗教に対して、非合理的かつ直接的な経験こそが「聖なるもの」であると述べた。これを、ラテン語で「神威」を意味する"numen"から取った"das Numinöse"という造語で規定した。神への信仰心、超自然現象、聖なるもの、宗教上神聖なものおよび、先験的なものに触れることで沸き起こる感情のことを指す。

ヌミノース体験の特徴として以下のような点が挙げられる。
・宗教体験により原始的な感情が沸き立つものである
・概念の把握が不可能で説明し難い
・畏怖と魅惑という相反する感情を伴い、身体の内面から特殊な感情が沸き起こるものである
・絶対他者の存在を感じさせ、人間が本来備えるプリミティブな感覚により直感するものである


そう、「感動する力」とは「ヌミノース」のこと。これが起こったとき、人は「超意識」を呼び覚まし、あらゆる願いを叶えるソース(sauce)へ直結するのです!!3.11のセミナーも関連します!超意識メソッドだけに!

■3月11日(土)/東京/薄井孝子の「人生がどんどん良くなる超意識メソッド」プレ講座 (produced by Q)


『運なに』の極意はヌミノースにあり。これは杉本さんから前々から言われたけど、今にして腑に落ちた感がある。そして「ヌミノース」を引き起こす体系を「ヌミノース心理学」、もしくは「ヌミノースシステム/ヌミノースメソッド」と名付けよう!

いずれにせよ『夢なに』と『運なに』はもっともっと真剣に広めないとダメだな。自分で言うのもなんだけど、すごい本だよ。


と言うわけで、44歳になります。そんな日に「月イチ(無料)」があるのも変な話だけど、お金がなくて参加できない的な人も大歓迎。出席取らないのでドタキャンでもOK。フォームが空いてたら受付中です。ありがとうございました。

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ここ最近、チラホラ取材や執筆のご依頼を受けます。そのうちまた大きなメディアに登場すると思いますが、今日はとある雑誌社から「アンチスピ」に関する取材がありました。私自身としては「スピリチュアルの王道」に身を置いていると思いながらも、その一方でアンチスピ的な内容も少なくはないか。それでも一時期よりはかなり減ったのは、いろいろわかったから。


結論から言うと、「スピリチュアル」は人生を豊かにします。しかし中には、明かなデタラメやマヤカシが多いのも事実で、実際、アンチスピを標榜するブログなども少なくありません。ただ、それらの多くは物足りない。やるならジェームズ・ランディやリチャード・ワイズマンくらいに徹底して、そして科学的にやって欲しいところ、単なる感情論に終わってしまうものが大半。本当はスピが大好きで、気になるからこその近親憎悪のような感情をぶつけるだけ。


なので、最近は私自身、スピ批判は飽きたし、まあ、警鐘を鳴らしたつもりでも、人は自分の読みたい文章しか読まないので、本当に読むべき人には届かない。「100人に会う」よりも「ありがとう100回」の楽だし、面白味がある。ブログのアクセスを爆発的に伸ばすには何某先生のように、スピテクばかり書いているといい。


人の煩悩って、おそらく有史以来、少なくとも2,500年前から変わってなくて、一言で言うと「自分を変えずに環境を変えたい」なるもの。端的に言うと、「何もしないで金持ちになりたい」ってもの。だけど、みんなわかってるんです。そんな方法などないことも。

それでも、「例外」ってのがあって、その例外に自分も入ってるんじゃないかと思いたくなる。2,500年間明らかにされてこなかったけど、この時代に、そして自分にだけは、そんな「秘術」を知ることができるのでは、と思いたくなる。「ブログ」にはそんな情報がありそうな気がしますしね。


だけど、やっぱりないんですよね。「◯◯だけ唱えてると月収100万円になる秘術」なんてものは。けど、「月収100万円になる法則」はあります。たとえば斎藤一人さんから「成功する上で絶対にやってはいけないこと」を教えてもらいましたが、確かにそれを「やらなだいだけ」でお金に困ることはなくなる。他にも「先に与える」とか「相手の重要感を高める」とか「視点を変える」とか「すべては自分次第」とか、お金持ちになるための、普遍的で絶対確実な「法則」はあるんです。「法則」と言うより「心理学」かもしれません。


ちなみにセールス・ビジネス心理学の世界的第一人者であるブライアン・トレーシーは「すべては自分次第」と「自分が好き」をベースにするだけで、どんな人でも人生は好転し、100%成功すると断言しています。私もそう思います。そしてこれは単なる心構えとか人生訓のようなものでなく、科学的な「心理学」なのです。


「満月に通帳をかざすとお金持ちになる」は科学でも心理学でもなく(そのことを一寸の疑いもなく実践する人にとって心理学的要素はあると思いますが)、単なる迷信。まあ、デタラメもマヤカシ。だけど、「すべては自分次第」が人生を成功に導くのは、100%の再現性がある「心理学」なのです。この話、また改めてしようと思います。


そんなわけで、私自身、スピを自負しながらも、同時にスピとは一線を置きつつ、交流的にはビジネスとスピとちょうど半々ってとこでしょうか。お金を稼ぐ方法についても、「満月通帳」、「素手トイレ掃除」、「呪文」、「先祖供養」なども頭ごなしに否定はしないものの(効果がある人にはあるから)、再現性を高めるには「マーケティングの本を読め」などと主張します。


今書いている本、早くて5月中旬の発売になるかと思いますが、「スピリチュアルの教科書」の位置付けにありながらも、硬派なビジネス書よりの内容も含んでいます。人生が豊かになるってことを、客観的に示す基準として「お金(数字)」は便利なので、「月収100万円」を目安として、とにかく収入が増える本を書いています。ただまあ、爆発的に売れるかどうかわかりませんが、5万部くらいは目指したいところ。100万部売るには「素手でトイレ掃除」のような、簡単で大衆的な内容に絞った方がいいですからね。
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そこで、すでに二週間後になってしまいましたが、このたび、お世話になっている心理学者と心理学のセミナーを開催することになりました。

■3月11日(土)/東京/薄井孝子の「人生がどんどん良くなる超意識メソッド」プレ講座 (produced by Q)


最初は「人生がどんどん良くなる超心理学」にしようと思ったのですが、薄井先生は「日本超心理学会」のコアメンバーでもあり、そことの関連に誤解を受けそうなので「超意識メソッド」としました。「超意識=サイン」ってことで、私の本(運なに)と薄井先生の本にも関連しますから。事実、『運なに』でも「超意識=サイン」って書いてますからね。薄井先生と出会う前から。『サイン』にも私と出会う前から「Qさん/Q島」が出てきてるし、この手のシンクロはやっぱり何かあると思うわけで。


薄井先生と知り合ってそろそろ一年になりますが、その間、いろんなことがありました。タロットや透視を利用したセッションも何度か受けましたが、確かに「未来が見えている」と思うしかないようなこともチラホラ。


セミナーでは私の方でザーッとこんなテーマを設定したところ、これに基づいて資料を作成していただけるとのこと。

■「超意識からのメッセージ=サイン」を受け取る方法

■超心理学(いわゆる超能力の科学)はいかに人生を豊かにするのか?

■「引き寄せの法則」を上手く発動させる方法

■「至高体験」から人生を完全にOKにする!

■願いがかなわない原因を取り除く(先祖、過去生、家族システムから)

■トラウマとシンクロニシティ
 
■「脳波同調」は誰にでもできる?!

■過去生(前世)と未来性をいかに科学するか?

■なぜ、未来が見えるのか?(透視とタロット)

■スピリチュアルから「お金」を引き寄せることは可能か?


さて、どんなセミナーになるのか、私自身もとても楽しみです。今年は「心理学」についても、もっともっと探求していきたいと思っていまして、そんな「サイン」がたくさんやってきています。3月から5か月間に渡って参加するセミナーも「心理学」ですし、4月のアンソニー・ロビンズのセミナーもある意味「心理学」だし、5月に出す本も「心理学」よりにしたいと思っています。


と言うわけで、インドの抜け殻もそろそろ脱してきたようで、改めて本格活動に入りたいと思います。そうそう、3月の久高島、一名の欠員が出ましたのでフォームが空いていると募集中。27日の「無料」もあと2名ほど空きがありますので、この機会にご気軽に。ありがとうございました。


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by katamich | 2017-02-24 23:39 | ■精神世界
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空白となっていたチャダルツアー、ぼちぼち更新していますので、よかったら見てみてくださいね。追いついたら改めてご案内しますが。「天使企画」も進めますので、ごゆるりとお待ちくださいませ。それから、来週27日の「宇宙となかよし塾(福岡)」ですが、定員30名ではなく36名だったので、再びフォームを開きました。無料は今回限りですので、普段、費用等で躊躇せざるを得ない方など、気軽にご参加くださいませ(フォームが空いていたら募集中)。


と言うわけで、まだなんとなく抜け殻状態ですが、これからもいろんなことやって、どんどん抜け殻になろうかと思います。今回のチャダルを通して改めてわかったので、我々メンバーの圧倒的な「運の良さ」でしょうか。


実は現在、ラダックは雪や曇りでコンディションが良くないとか。我々が行く一週間前もそうだった。チャダルができる期間は1月~2月に限定されるのですが、それでも天気次第でできないことも多い。それが、わずかな期間に見事にドンピシャにハマるなんてね。
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まあ、私自身、これまでのツアーでもたびたび天気や運の良さを見せつけてまして、前回2011年のラダックも全日程が快晴、2013年のアイルランドも雨と曇りしかないと言われるその土地で、見事にすべて快晴。2014年のアイスランドも、2015年のアルバニア・ギリシャもそうだ。沖縄ツアーもほとんどが晴れか、雨が降ってもすぐにやみますもん。


この、「晴れ男・晴れ女」ってのは、普通に考えて単なる偶然なんですが、ここまで続くと「ある」としか思えなくなっていたり。そう言えば、チャリンコツアーの際の晴れ度もハンパないですからね。


さて、なぜに私はここまで「晴れ男」なんでしょうか。実際に私が「晴れ男」であるとすなら、理由は二つあると思っています。
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一つは「雨の日」を覚えていないこと。普通に考えて、誰もが平等に晴れと曇りと雨がやってきてるはず。多少のタイミングはあるでしょうが、私だって雨は知っていますし、出張先で何度も傘を買ったことがあります。それでも、「晴れ」の日の印象ばかりが強くて、「雨」のことをあんまり覚えてない気もします。


なので今回のチャダルでも、もしかしたら雨(雪)の日があったかもだけど、覚えてないだけ。いや、そんなことはないか。ただ、チャダル中のテントでもたびたび言ってたことがあります。


「これは夢かもしれない。そのうち覚めるんだ」


今となったら、確かにあれは「夢」だったのかもしれない。写真やブログに写っているのは、単なる創作かもしれない。もはやあの寒さを思い出すことさえできない。氷の上を歩く時の不安感なんかも、思い出しようがない。なんだったのだろうか。だったら、オレにとっての「夢じゃないとき」っていつだろう。今、自分の家でブログを書いているけど、これだって「夢」かもしれない。「過去」になってしまえば、究極的には「夢」であり「幻想」なんだろう。


その意味では「未来」だって夢であり幻想。つまり、目覚めた状態とは「今、ここ」にしかない。


そんなことを強く強く感じさせる旅だった。氷がピシッときしむ音を聞くと誰もが「今、ここ」に戻る。あらゆる雑念が吹っ飛ぶ瞬間。ピシッとなったところで、分厚い氷はビクともしないはずだけど、それでも常に「割れてみんなで川でおぼれたら・・・それはそれでウケるな」なんて考えてしまう。ただ、濡れたままにしておくと凍傷になる可能性が高まるので、なるべく落ちたくもないし、濡れたくもない。今回、ほとんどそんなことなかったのだけど、これまたやっぱり奇跡かな。


ふと、テントの中で言っちゃうことがありました。マイナス10度を下回る極寒のテントの中で。
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「おい!ここで口にしたこと、すべて叶うぞ!」


なんかそんな気になったのです。だけど、無難なことしか言えなかったのは、オレの潜在意識がブレーキをかけてるからなのかな。それでも「天下を取る」みたいなこと言ってたりして、あと、今の延長上での活動は大きく拡大するだろうな。いや、結構、いろんなこと言った。よかったよかった。


それだけ研ぎ澄まされた環境にあると、口にしたことが実現しないはずない。そんな「思い込み」さえも自分のものだ。


「晴れ男」であるための二つ目の理由。おそらくだけど、天気って長いスパンで決まってると思うんですね。日食とか月食ってのは1億年先であっても正確に予測できるけど、天気はまだまだ微妙なところがある。地震予知などに比べると精度もよくはあるけど、天気予報が外れるなんて日常茶飯事で、一週間後なんてほとんど意味をなさない。それでも人間が予測できないだけで、自然科学的に決まってるのは間違いない。
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そして旅行するのなら、やっぱり「晴れ」の方がいいと思う。そのとき、すでに決まっている「晴れ」の日をですね、どこか「霊的直感」で選んでいるような気がする。そしてこの「霊的直感」は鍛えることができる。そのためには一切の邪念、雑念を取り除くトレーニングをすることで。それはまさに「今、ここ」に入ることで可能になる。


思えばこの12年間、「霊的直感(インスピレーション)」だけで生きてきた。


テントで言われたのだけど、私には「メンター」なる存在がいない。もちろん書籍や教材のレベルで参考になる人はいるのだけど(加賀田晃、石井裕之など)、日常的にやり取りできる上でのメンターがいない。メンバーのつよぽんいわく、普通、成功するにはメンターの存在は不可欠だと。なぜなら、メンターはいろいろ迷ったとき指南してくれる存在だから。そのような具体的な存在が私にはいない。これは極めて特殊なことだとのこと。


だけど、オレにはこの12年間、しっかりついてきてくれる存在があった。それがまさに「霊的直感」でありインスピレーションそのもの。この「霊的直感」を高める方法、メソッド化していきたい。今のところわかる範囲で言えば、、、


1.すべては「自分次第」を受け入れる

幸も不幸も自分次第。誰かのせいにしたり、誰かに依存したりすると、途端に「霊的直感」が鈍る。雨が降ろうと、晴れになろうと、すべては自分次第。いやいや、天気はどうしようもないでしょ。そう思う人は多いだろうが、それさもえも「自分次第」だと悟ったとき、霊的直感は冴えわたる。


2.「今、ここ」をときどき意識する

人間には「記憶」があるので、常に「今、ここ」にいることはできない。だけど、一日に数分でも数秒でもいいから、意識的「今、ここ」に入るトレーニングをする。瞑想もいいし、音楽に没頭するのもいい。単に歩くだけ。氷の上を歩くなんて最高だ


3.「なんとかなる」と楽観的でいる

「霊的直感」を鈍らせる上で最大の要因が「不安」。不安があると、潜在意識(直感)はそれを回避することに目を向ける。「不安の回避=安全確保」は単なる本能であり、本質的な霊的直感からはまったくかけ離れている。もしも私に不安が大きければ、晴れの日を選ぶ前にチャダルそのものを中止してたろう。


4.健康体でいる

3番目の楽観的にも関係するが、不健康は自分に不安をもたらす。何よりもまずは健康でいること。余分な脂肪や体重はそぎ落とし、健康診断の数値を正常化する。ただし、持病などどうしようもないこともある。それはそのまま「受け入れる」しかない。完全な健康に越したことないが、そうでなければ受け入れる。


5.宇宙の意図を理解する

すべては必然であり、どんな現象であっても必要だから起こるもの。短期的にはそう思えなくとも、長期的、宇宙的視野に立つことで、「宇宙の意図」を理解することができる。その「宇宙の意図」こそが「霊的直感」であり、自分にとってすべて必要なリソースとなるのだから。


以上、思い付いたことをパッパと書きましたが、「霊的直感」は確かにある。シンクロニシティと言うこともできるけど、これからの世の中で最も大切な資質が「霊的直感」であることは間違いない。

そんな気付きが今回のチャダルでありました。そして今回の天気からいろんな偶然的ラッキーは、まさにその「霊的直感」の正しさを証明する現象であったのです。ありがとうございました。

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by katamich | 2017-02-21 23:39 | ■精神世界
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昨晩から次男が急に熱を出してしまい、インフルエンザの疑いもあるので朝一番で病院に連れて行きました。昨日は39度まで急に上がったので、これはインフルだな~と思ったのですが、今朝になって37度台に下がっていた。一応検査をしたところ陰性。あの検査、めちゃめちゃ痛くてかわいそうだったなあ。その後は不動産屋に行きまして、気が付けば2時前でした。あ、「天使企画」がまだ進んでいない。インドの準備もあるし、いろいろやることあるのでして~。


いつくかご案内。


■2月9日(木)/東京/宇宙となかよし塾~宇宙の仕組み・人生の秘密~
■2月27日(月)/福岡/[月イチ]宇宙となかよし塾24(無料)~空~
■3月11日(土)/東京/薄井先生との「超心理学」のコラボセミナー
■3月12日(日)/東京/単独セミナー
■3月13日(月)/東京/ビリーフチェンジ個人セッション
■3月19日(日)/沖縄/宇宙となかよし塾~宇宙の仕組み・人生の秘密~


なんか変なのがありますね。まず今日急に決まったのが2月9日(木)の東京。10日に成田に飛ぶ予定にしてたんですが、福岡が雪らしく、飛ばない可能性が高くなってきた。そこで前倒しで変更したのですが、せっかくなので「宇宙となかよし塾」を東京でやろうと思いまして。場所は神田です。めっちゃスピな話ばかりしたい。

そして2月27日(月)は福岡での「宇宙となかよし塾」ですが、「月イチ」としてはちょうど二周年になりましたし、今回限りで会場を無料で借りれますので、いっそのこと「無料」にしちゃいました。もちろん今回限りですが「空」ってテーマで、ハチャメチャやります。ワンコイン時代の原点回帰で時間も普段より短め。

3月は東京で薄井先生とのコラボなど。ビリーフチェンジ個人セッションもやります。そして毎年恒例の沖縄での「宇宙となかよし塾」もやりますので、こちらもどうぞよろしくお願いいたします。


さて、今日は朝ではなく昼過ぎにLINEメッセージを配信しました。15分もの長い話となりまして、途中、「ギャンブルで大儲けする方法」みたいな雑談も挟みましたが、最終的には「先祖供養」の話で着地。

墓参りに行かずとも先祖の魂を癒す方法。それは、「ありがとう」と「ごめんなさい」を先祖に向かって言うこと。念ずるだけでもいい。


私の命をつないでくれたことに関する感謝。ありがとう。先祖の期待に十分に応えることができてない、まだまだ未完成な自分に対する懺悔。ごめんなさい。この二つの言葉で先祖の魂は癒え、そして先祖の徳を受け、嫌なことが起こりにくくなります。願いがかないやすくなります。


そんなこんな話をしたあと、一冊の本がAmazonより届きました。天明茂著『なぜ、うまくいっている会社の経営者はご先祖を大切にするのか』(致知出版社)です。先週の出張時に「先祖」の話が立て続きまして、いろいろ興味が出てきたのでタイトル買いしちゃいました。実に致知出版社らしい内容です。


いろんな話が紹介されています。一つは「内観」について。「内観」にはきちんとしたセオリーがありまして、専門の研修も昔からよくあります。元々は仏教で「一人で山中に座して飲まず食わず一週間から十日ほど、ただひたすら自分の過去を内観することによって悟りを得る修行法」だったそうです。

それが今ではこのような形で行われている。「自分の内を見つめること」ですが、具体的には

① してもらったこと
② して返したこと
③ 迷惑をかけたこと


の三つを、成長段階を追って思い出すこと。小学校低学年、高学年、中学、高校、、、それも母、父、配偶者へと続きます。具体的に思い出します。すると不意に涙があふれ出る体験があり、心が一気に浄化され、軽くなり、本当の自分として改めてスタートを切ることができる。人によっては幼少期からさらにさかのぼり、生まれる前、前世まで思い出すこともあるそうで。


今回のインドでは「歩く」「食べる」「寝る」以外にすることがないそうなんで、思いっきり内観をしたいと思っています。そして「過去生」の自分に会い、魂を癒すミッションも完遂します。


そして本書では「家系図」の話に進むのですが、とにかく素晴らしいことがたくさん起こる。問題は解決され、家のエネルギーが強くなることで、子孫も産まれ、そして財を残す。

そして「家系」もずっとずっとさかのぼれば一つに収れんされる。それを村上和雄さんの言葉を借りて「サムシング・グレート」と呼び、そこから大いなる応援が得られるようになる。先祖を敬う、家系図を作成する。そのことで自らの確かさともつながり、無限のエネルギーを手にすることができるわけだ。


そうやって「家系図」のセオリーを解説しつつ、いろんな事例が紹介されます。その中でまたまた驚くべき個所に出会います。これだ。
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薄井先生の『サイン~』でも事例として「Qさん、Q島」が出てきてるのですが、ここでも「Q社長、Qさん、Q家」が登場します。このQさんは物流業務で成長してきた会社の三代目。祖父が出資し、父が事業を育て、Qさんはそれを受け継ぎます。しかし、精神的にも実際上も、会社に「居場所」がない。会社の仲間にも溶け込めない。そんな悩みを抱えていました。


そこでこの本の著者さんと出会い、「家計分析」を始めるのですが、Qさんは幼少期のことを思い出しました。

Qさんが幼少の時に両親は離婚しており、Qさんは祖母に育てられてきた。最後に母と別れた日、タクシーで家を出たお母さんを走って追いかけたことを思い出した。必死に走ったがタクシーに追いつけるはずはなく、力尽きてその場にうずくまってしまう。祖母が迎えに来て家に戻る時の悲しさ、悔しさを昨日のように思い出したという。


Qさんは大いに涙を流すのですが、そこでこう言われます。


「お辛かったでしょうね。でも、あの時の、タクシーの中からあなたを見送っていたお母さんの気持ちを考えたことがありますか?」


Qさんは愕然とします。確かに今まで母の立場に立って考えたことは一度もなかった。小さい我が子を残して出て行ったときの母の悲しみはどんなに大きかったことか。初めて母の愛を感じ、Qさんはとめだなく涙を流すのでした。

それを機に、周りのことを自ら考えるようになり、周囲との溝も埋まり、居場所を取り戻したと言います。そして今、事業を引き継ぎ「家族愛、郷土愛」を軸にさらなる百年に向け、Q社長は新たな挑戦をが始まっているとのこと。


・・・私の両親は離婚もしていませんし、ここでのQ社長のような経験もないのですが、なぜか妙に心が打たれました。そう言えば私も「Q社長」には違いないけどね。で、Q社長はいわゆる「喪失体験」を未消化なままに大人になり、それが人間関係始め、いろんな問題の原因になっていました。それを「家計分析」によって解決したって話ですが、思い出した。


先日、薄井先生から私の前世について「チベットで修行をしていたのだけど、なぜか恩師から裏切られ、その悲しみ、悔しさが残っている」と言われました。今回のインドはその時のトラウマ、喪失体験を癒しに行くんだと。


このQ社長の話と、どこか通じているような。『サイン~』でもQさんとQ島(久高島)が出ているように、本書のQさんも私に何かを訴えかけている。やっぱり今回のインドは完全に導かれている。本書との出会いもそうだけど、必要なピースがどんどん揃いつつあるようだ。3月の久高島も含め、本当に何かが起こりそう。宇宙の息吹を感じています。ありがとうございました。


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by katamich | 2017-02-06 23:39 | ■精神世界
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