宇宙となかよし

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Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

カテゴリ:■精神世界( 921 )

ここ数日、いわゆる大物の方から立て続けにご紹介をいただいております。


どんよくトークライブ決定から1年、石田久二さんに2017年の展望を聞きました


そうそう、昨年2月、「アトムさん&ぜっきーさんコラボトークライブ」に急に参加することになって、その会場で初めてあゆみ先生とお会いしたのです。お名前は昔から存じておりましたが、作家としてあまりの大先輩で気安く近づけない心境。


そのトークライブでは、二人の接点である私のことが何度も登場するのですが、そこで『夢なに』を紹介されたとき、すぐ前に座るあゆみ先生がカバンから『夢なに』を取り出し、アピールしてくれたのです。そっと後ろを振り返り「面白かったですよ」と一言。その瞬間、心を射抜かれましてね、これだけキャリア、実績のある方だけに、一度ゆっくりお話しをしてみたくなった。ただ、気安くお茶しましょうと誘うのも違うし、そう思ってるときに、フェイスブックでメディアコンサルなる案内が流れ、我が意を得たりとすぐに申込み。昨年5月、京都から新潟までのチャリンコトークライブのすぐ後、東京は恵比寿のウィスティンホテルでお会いしました。


そこで「どんよくTalk Live」が生まれ、数々の神的なシンクロもあって大成功。それ以降のこと、そして今後の展望について自由にお話させていただき、今後も毎年5月は必ずあゆみ先生のコンサルを受けようかと思うのです。ここから必ず何かが始まりますから。


Qさんはどんよくトークライブの後
おおきな変化があったそうです。


一時期フェイスブックを離れてみたり
近かったひとと離れることがあったり。


それは貴重な内観の機会になった。
立ち止まる今より、これからの方が長いから
じっくり考える時間ってあってもいいけど
なぜか、止まったらダメかなと思いこんでいる。


そんなとき、立ち止まらずを得ない出来事が起こる。
それは、一見アンラッキーだけど
自分を見つめる、応援の時間。


いつかはやってみたいことってたくさんあるけど
そのうちのひとつをいつかではなく今にしてみる。

 

そんなあゆみ先生が今一押しがピコ太郎、、、もですが堀内恭隆さんの『シンクロニシティ・マネジメント』。


シンクロは偶然じゃない?「夢をかなえる人のシンクロニシティ・マネジメント」by 堀内恭隆



このご紹介、さすがとしか言いようがなくて。


直感に従って面白いことが起こるのは
ある程度下地を積み上げたひとだよなぁと。


好きなことしかしないだからドタキャンするとか
そういうのもなんか違うよなぁ。


バンジー飛んで一時的に盛り上がっても
後で無理してたことに気づいてすごすご下山するのはイヤだ。
心の声を聞いても何も起こらないじゃん!
そう思ったことがあるあなたに、強くオススメします。



そしてその堀内さんからもご紹介が。


「捉えられるスピリチュアル」だからバージョンアップできる。石田久二さんのセミナー。
 
 
スピリチュアルや、目に見えない世界の話を
「怪しい」とか「意味がわからない」
という方でも、久さんの話を聞けば

「そういうことだったのかーー!!!」

と理解することができるでしょう。



久さんの話は、「わかりやすい」のです。


実感として捉えることができて
落とし込むことができるから。



「分かりやすい」からといって、内容が軽いわけでも
薄いわけでもありません。


むしろ、真理や宇宙法則など・・本来は小難しい内容が
ベースとなっているので、セミナーに楽しんで参加しているうちに
いつの間にか、自分がバージョンアップしているのです。



身に余るご紹介に恐縮です。ここにきて、あゆみ先生、堀内さん、私と3者がつながりました。なんか大きな意味があるような気がしてならない。


あゆみ先生とお会いした日の夜、仲間内で飲み会をしました。そこに薄井孝子先生も来られ、お店が二時間制だったのでそそくさと店を出たあと、5人でカラオケの流れに。そこで薄井先生の歌を聞いて、「コズモクダカライブ薄井先生メインバージョン」をやろうと決定。ちなみにこの三冊は同じことを別の角度から言っています。編集はすべて金子尚美さん。ミリオンセラー編集者です。
 
 
「サイン」を上手に受け取る方法
  
夢をかなえる人のシンクロニシティ・マネジメント
 
運がいいとき、「なに」が起こっているのか?
 
 
で、その企画のために今日も手配が進みまして、12月1日(金)、東京は秋葉原のライブハウスで行うことが決定しました。そんな案内をこんな感じでフェイスブックに書きました。


b0002156_141253100.jpgびびった。昭和のアイドルのブロマイドじゃないか。(写真は薄井先生のフェイスブックから)

今は臨床心理士、心理学者、占い師などメンタル、スピリチュアルの領域で活躍する薄井先生ですが、その昔は歌手として芸能活動されていたそうです。

ご本人は人前で歌うことが当時は嫌で仕方なかったそうですが、周りがそうさせて逃げられなかった。ようやくその道から退き、二度と歌うまいと心理の世界に天命を見つけ数十年。

その薄井先生が昨年12月、封印を解かれ音楽のステージに立った。しかしその時はバックコーラスで、本領を知るには不十分だった。

それがちょうど一週間前、数名でカラオケにご一緒する機会があり、ほとんどぶっつけながらも歌声を初めてしっかり聞いた。びびった。なんだこの歌声、マジもんじゃないか。

それもただ上手いだけじゃない。プロに不可欠なオリジナリティがそこにある。たとえばMISIAを歌うと、どうしてもMISIAに近づけてナンボになるところ、まったく関係なく直球で自分の歌にする。ユーミンや聖子を歌ってもそうだ。清楚と官能が同居したような、なんともムズムズさせる歌声なんですよ。

いつの間にか、カラオケは「薄井先生にリクエストする会」になっていた。

そこで今年は休止と思ってたコズモクダカのライブを薄井先生メインボーカルで企画することにしました。12月1日(金)の夜、場所は秋葉原のライブハウス。音楽ライブではありますが、私とまゆちんと薄井先生の三人でのスピリチュアルトークライブでもある。まゆちんはもちろんピアノ、アレンジ等で参加。アトムさんも一曲歌う。

もうこの四、五日で一気に企画が進み、会場もおさえ、さらに昨年に続きクラリネットの土井徳浩くん、ギターの塚田剛さん、チェロの松本愛子ちゃんの身柄も確保(笑)、超豪華なステージになります。

12月1日(金)の夜はあけておいてくださいね。聞かなければ一生後悔します。正確にいうと、「来なかったら一生後悔するところだったと安心」するライブになります。まだ半年先ですがお楽しみに。トークの三人とも著書があるので会場販売します。もちろん『そらのレコード』もね。



なんかさ、オレの周りっておかしな人が多いな。それはもちろん最大賛辞としての。今さらだけど、薄井先生はいろんな意味で普通じゃないか。ちょっとタイミングが違っていたら、某人気番組でレギュラー出演しているところだった人だし、セラピスト、占い師としての腕前も多くのプロが絶賛するほど。そこにきて歌も。


あの日、5月19日(金)はちょっと変な日だったな。朝はクローバー出版の小田編集長とミッチリ打合せして、午後からあゆみ先生、堀内さんの話もたくさん出たし、その前に月火と堀内さんには会っている。そして夜は薄井先生らと会って、そこから12月1日の企画が勃発。昨年のような1,200人のホールとかじゃなくて、イスが100席であとは立ち見ってライブハウス。これは瞬殺で満員になるので、10月以降のご案内をお待ちくださいませ。


そんなこんな、いろいろやってます。もう、直感に従って動くのみ。そうだ、9月は自転車で韓国に行って釜山とソウルでトークライブするのだけど、釜山が9日(土)、ソウルが17日(日)でして、在韓の日本人のグループの方がお世話をしていただけます。


その一年前の9月9日は、、、なんとhappyちゃんが韓国でトークライブをしていたとか。同じ方々の主催ですが、これもまたシンクロニシティじゃないですか。いろんな人がすごく狭い範囲でうごめいている。「渦」って言っていいかもしれない。12月もですが、9月の韓国もヤバいことになります。その前に7月末の新刊。それ以外にもいろいろやりますので、ご案内をお待ちくださいませ。そんなとこで、また明日。ありがとうございました。

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by katamich | 2017-05-24 23:39 | ■精神世界
堀内恭隆さんの『夢をかなえる人のシンクロニシティ・マネジメント』を読むと、これまで私自身が上手くいってたパターンがよくわかる。漠然としていたことを、まさに言語化してくれている感じ。これは今後もバイブルであり続けるでしょう。


今日は住宅を見に行きました。行く必要もなかったのですが、不動産の担当の方から「気になることをクリアにした方がいい」と言われ、私一人で行ってきました。まあ、見に行ったところで何が変わるわけでもないのですが、その後、一通り書類を渡されました。本来であれば持ち帰って書くところ、不備があってもいけないので、その書類の担当の事務所があいていることを知り、そのまま書きに行きました。無意味に住宅を見に行った副産物ですが、こんなのも良き前兆でしょう。


もちろんまだ完全に決まったわけじゃないものの、購入に際してはローンになります。ただ、法人化したとは言え、自営業者にとってローンはある種の大敵。10年前はクレジットカードでさえも審査が通らなかったし、5年前にもローンは通りませんでした。


2013年、一気に収入が上がる流れがあり、このままだと法人税をかなり取られる。そこで税理士さんと相談しながら、役員報酬、つまり給料を一気に倍にしました。しかし、給料を上げると翌年から社会保険その他、必要な負担が増えます。その負担を減らすためには、役員報酬を最低限まで下げるなるテクニックがあると、とある社労士さんから教えられ、勧められました。飲みの席で。しかし、その社労士は私にとってあまりいい印象もなく、そんな話はもちろんスルー。そもそも社会保険の負担を減らすために役員報酬を下げるなんて発想が姑息で、いわゆる経営者マインドをまったく理解されていないと感じたりもして。


そしてもし言われるがままに役員報酬を下げているか、または上げずにいたならばローンは通らないことが今にしてわかりました。あの時、上げておいてよかったとつくづく思ったのですが、今にして思えば「印象の良くない人の言うことは聞くな」が正解だったと思えます。その意味では、仕事でも何でも、価格や条件は大切であると同時に、人との「相性」も非常に重要です。



ところで先月、マルタに行ってた時、妻がマンションの内覧に行っており、とても良い条件なので契約したいと言われました。私が立ち合えないのは承知だったので、もし気に入れば契約していいとお任せしました。しかしその直後、妻の体調がなぜか悪化。ご飯が食べられなくなるほどで、ほとんど寝たきりな一日もあり。それでも契約したので(まだ撤回できる時期ではあれ)、そのまま進めるも、キャンセルできる期限の前日にさらに悪化。ちょうどロンドンでUPWを受けている最中で、日本時間は夜中の二時。気になってメールをしたら、すぐに返信があって電話したいと。今はFBメッセンジャーでどこでも無料で通話できるから便利です。少し話をして、もう、キャンセルしようと告げました。そして翌日から体調は回復し、私が帰国する頃にはケロッとしていました。その直後、近所に物件を見に行ったところ、直感が走り、今、進めている最中です。どっちにしてサイン、シンクロを受け取った結果のこと。



今日の夜、薄井先生と年末ライブのことについて電話をしていました。薄井先生の歌がかなりヤバいことは、カラオケに居合わせた数名も知るところで、それまでも勤めていた大学の会合かなんかでちょこっと歌うと、「もう、大学など辞めてしまって、歌手に戻ってくれ!」と周りから言われるほどだったとか。薄井先生が歌ってるときに、誰かが私語などすると、「静かに!」と注意が入ることもしばしばだったそうですが、同じことを私もカラオケで言ってたのでよくわかります。


ただ、薄井先生が歌手として活動していたのは20年以上も前で、いわゆる昭和歌謡がメインだった。ライブで歌うとなると、実は昭和歌謡もかなりウケがいいと思いながら、演奏者がついて行けるか、今風の歌も入れたいですねとか相談しつつ、あ~でもないこ~でもないと考えていたら、突然、一通のメッセージが届きました。これです。
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先日のセミナーで『そらのレコード』の特別プレゼントをさせていただいた方から。なるほど、やっぱりコズモクダカもガンガン突き進めってことだと直感しました。『そらのレコード』に関しても、アマゾンと直しか扱っておらず、決して有利に販促を進めているわけじゃありません。それでも手に取ってくれた人からジワジワと広がっていくイメージがあるのです。


この5月は本当にシンクロに満ちた日々を過ごしています。『シンクロニシティ・マネジメント』がやってきたこと自体がシンクロのようで、今後の展開がますます楽しみな今日この頃です。さあ、これからしばらくやることがたくさんあるぞ~。ありがとうございました。


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by katamich | 2017-05-21 23:39 | ■精神世界
今日もアポが続いています。10時からクローバー出版の小田編集長と打合せ。情報解禁します。7月末にクローバー出版から新刊を出します。10年後も読み継がれるような教科書的な一冊にしたい。その思いに共感し、今度の本は『夢なに』や『運なに』とはちょっと違った「静的(スタティック)」な雰囲気になるかと思いきや、それでも文面のところどころに抑えきれないマグマのようなエネルギーが感じられる、とご感想をいただきました。福岡に帰ってから一週間ほど自己リライトで魂を注入し、7月末にしっかり離陸したいと思います。


思えば小田さんとの出会いもシンクロでした。2014年7月に『夢がかなうとき~』をサンマーク出版より上梓したのですが、クローバー出版が札幌のコンサル会社の事業部門だったころ、編集の金子さんに販促のお手伝いができる著者はいないかと相談がありました。


ある日の午前、金子さんから電話がかかってきました。ご紹介したい人がいるので、「30分後」に会社に来れたら来てほしい、と。ご存知のように私は福岡在住なので、そんなに簡単に30分後に駆け付けることは難しい。金子さんもそれを承知で、たまたま東京にいたならば・・・という感じでした。


実際、その日は14時過ぎから金子さんと打合せがあり、私はその日の12時に羽田に着く予定でした。なんですが、その5日ほど前、「アレルギー改善のセミナー」が東京であることを知り、それは別のセミナー(40万円)のオプションで無料でした。スギ花粉アレルギーのある私は興味を持ち、飛行機を前日に変更。ただ、ホテルが残ってない。近場では唯一、新大久保の古い旅館が残っていたので、すぐに予約。


結論から言うと、アレルギー改善セミナーも40万円のセミナーも、あまり有意義な内容ではありませんでした。しかし、そのセミナーに参加したおかげで新大久保から高田馬場まで「30分後」に駆け付けることができ、そこにいたのがクローバー出版の小川さん、小田編集長、他1名でした。このシンクロは「何かある」のを直感し、内容や値段がどうであれ、申し込むつもりでお会いしました。そしてすぐに申込み、入金。


その翌月、久々に札幌でセミナーを予定しており、当時はクローバー出版は札幌に本社があったので、販促の一環として動画を撮影することに。そこにいたのが現・エバーグリーンパブリッシングの了戒翔太さんでした。その後、コズモクダカ、どんよくTalk Live他、いろんなところでつるんでいたのは、このブログではおなじみのこと。


『夢なに』の販促も成功し、5万部超えのベストセラーに。その後は複数の出版社からオファーを受けるものの、当時はサンマーク出版以外から出すつもりはありませんでした。唯一の例外を除いて。その例外がクローバー出版でした。お会いした3か月後、札幌から分社化され、東京で独立した「クローバー出版」が誕生。販促だけでなく、一般の書籍も出版するようになり、奥平亜美衣さんの『引き寄せの教科書』をはじめ、ベストセラーも出るようになりました。


そして何を隠そう、奥平亜美衣を発掘したのが小田編集長だったのです。そんな小田さんの元で本を出すことは運命のようなもの。運命に不義理をせずに、流れに沿って生きるのがシンクロ生活の基本。2か月後、とんでもない本がこの世に誕生します。



そして小田さんとの打ち合わせの後は恵比寿のウェスティンホテルのラウンジで藤沢あゆみさんのコンサルを受けます。ちょうど昨年の今の時期もあゆみ先生のコンサルを受け、そこで「どんよくTalk Live」の構想が具体的となりました。これも運命なので今年も受け、実にいろんなインスピレーションをいただきました。

10年以上、作家業界、恋愛業界、スピ業界で活躍されてきたあゆみ先生だけに、今後の展開を業界図的に語っていただきました。たまたま知人の紹介で堀内恭隆さんの『シンクロニシティ・マネジメント』を読む機会があり、それまで堀内さんのことは知らなったのですが、衝撃を受けたとのこと。いよいよこんな時代がやってきた。新たな時代をリードするのは、堀内さん、そしてQさんだ。そのような所感を述べていただき、我が意を得たりでした。
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その後はちょっとしたシークレット飲み会でして、実に豪華なメンバーの中に薄井孝子先生もいらっしゃいました。飲みながらサービス的にサイキックなタロットリーディングが始まり、私も見ていただきました。テーマは今後の事業展開について。真っ先に出たカードは「愚者」。

それが出た瞬間、薄井先生は大笑いしはじめ、「もう、自分の思うようにやっていい!フリーランスの人にとっては最高のカードだから!」とのこと。ネットでも調べてみましょう

b0002156_14355074.jpg愚者のカード(正位置) ~柔軟な気持ちで新しいことと向き合い、動き出せる時~

キーワード
直感・信念・期待・変幻・変化・展開・開花・積極的・可能性・始まり・柔軟な姿勢

意味・解釈
正位置の「愚者」のタロットカードは、新しい可能性や変化を求める気持ちを意味しています。人の心に柔軟性をもたらし、それによって直感を鋭くさせていくでしょう。そして、何かを始めることに対して積極的な気持ちを与え、不安や迷いを感じさせないようにします。さらに、そこから生まれる行動は、人の才能を開花させるものになるでしょう。

このカードはあなたに、感じたままに積極的に行動していいのだ、と伝えています。あなたの心は新鮮で、何かを始めたいという気持ちが高まっているでしょう。そして、それを行動に移すことで、前向きさはどんどん膨らんでいきます。直感が冴える時でもあり、同時に信念がはっきりしてくるので、始めたことは大きく展開していくはずです。


おおお~!確かに!2017年5月からの新たな12年サイクル、新刊、新事業を始めるにあたって、これ以上にないカードじゃないですか!この心強さ、ハンパない!


その後、薄井先生を含む5名でカラオケに。薄井先生はコズモクダカのコーラス担当ではありますが、実は20年前はプロ歌手。しっかり歌を聞いたことがなかったのですが、小一時間のつもりが、一時間延長して、いつの間にか「薄井先生に歌ってほしい歌をリクエストする会」となりました。もう、なんでしょう。すべての歌が鳥肌なんです。もちろん泣きました。昔取った杵柄なんかじゃなく、バリバリの現役。私は音楽に詳しいし、そこそこ聞く耳を持っていると自負しています。その私が言いますが、薄井先生はその辺のプロ歌手をはるかに凌駕しています。
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音楽家の両親の元で生まれ育ち、絶対音感を持ち、10代後半からプロ歌手として活動していた。テレビにも出演する歌手、芸能人でした。しかし、ひょんなことから心理学の世界に入り、大学でも教鞭をとり、論文も発表。完全にアカデミーの人になっていたところ、例の金子尚美さんに発見され、サンマーク出版から『「サイン」を上手に受け取る方法』を出版。その二年後、私と柴崎マイさんのコラボセミナーに金子さんから誘われて参加。それがファーストコンタクトだったのですが、その半年後にはコズモクダカに参加し、12月のどんよくLiveではステージに立ちます。


決めた。年内に薄井先生をメインとしたコンサートを企画する。セミナーとのコラボになるかもしれませんが、薄井先生の生の歌をいろんな人に聞いて欲しい。もう一度言いますが、私が言うのだから本物です。身体にビリビリが走ります。土井くんのクラリネットともからませたい。ものすごいコンサートになることは間違いありません。聞くだけで人生が変わる。そんな場になるでしょう。


と言うわけで、薄井先生の歌については追々また語らせていただくとして、なんか今日は「運命」に従って生きる、そんな一日でした。明日、福岡に帰ります。ありがとうございました。


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by katamich | 2017-05-19 23:39 | ■精神世界
う~ん、ブログ書けない。今日はとあるセミナーに参加し、当国では「controversial(物議を醸す)」と呼ばれる内容に接し、大いに混乱してしまったから。このセミナーは3月から5か月間続くもので、4月はロンドンに行ってて欠席したのですが、3月の初回から大いに混乱させられています。これが終わった頃は7月も末となり、新刊も出て、「夢かな心理学(PFD)」も展開している頃だ。2017年も下半期に突入している。


2017年.44年の人生の中で最も濃い一年になっていることが今の時点で決定した。1月からいろいろあったな。やたら批判されまくって、ちょっと疲れてフェイスブック辞めたり、2か月後にまた戻ってきたり、まあ、大飛躍の前の過渡期であることはわかってるのだけどね。先日、私のセミナーにいらした栢野克己さんによると、44歳は天命に出会い、人生逆転する年齢であるとか。


独立してから12年、新たなサイクルを迎えるにあたって確かにその予感を感じさせることが続いている。まだどうなるかわからなけど、今年は「夢かな心理学(PFD)」を展開し、さらに韓国を皮切りに本格的な海外進出のスタートとなるだろう。それ以外にも予想だにできないことがやってくるに違いない。


今日のセミナーの詳細はなかなか言語化できないのだけど、最終的には「すべては運命なんだよな~」って思うしかなかった。セラピーの勉強なので、なんらかの問題解決が目的となるのだけど、その問題の原因を究明したところ、たとえば「先祖」に行きつくことだってある。それ以外にも流産や中絶などで本来あるはずの生命がない、なんかもシステム的に原因の一つになりえると。


極端な一例を言うなら、「私が結婚できないのは、本来産まれるはずのお姉さんが5か月で流産したからだ」なんて事例もある。そんなことは確かめようもないのだけど、そのストーリーで何らかのセラピーをして、いわゆる家族の「もつれ」のようなものを解消し、問題解決に向かうことだってある。


今日のセミナーでも「こんな事例はどうですか?」などの白熱した質問、論議が続きました。ただ、私は途中から聞き流していて、と言うのも、いわゆる事例ってのはパラメータが多すぎるし、質問者の無意識にある情報は反映されないしで、「言ってモヤモヤを解消する」以上の意味はないと感じ。もちろんいろんな情報、事例、法則を知っておくのは有益ではあろうけど、最終的には「現場の判断(インスピレーション)」にしか決め手はない。


かなり以前、電話でコーチングをしたとき、軽い過食症の方がいらしたのですが、あーだこーだとゲームが始まり前に進まないので、突然、「おりてきた!」と電話口で大声をあげました。そこで思いついた突拍子もない方法を教えた結果、その方の過食症はおさまりました。ただ、皮肉な偶然か、まったく別の人が同じく過食症をテーマにコーチングを申し込まれ、これはいけると思って、前の方の「突拍子もない方法」をお教えしたところ、まったく効果はありませんでした。


一つの解決方法が別の人にも効果があることは稀で、やはりその場その場のインスピレーション以上に重要なことはないんだ。そう思うことが今まで何度もあったのですが、最近、それさえも超えて、すべては「運命(destiny)」なんだと思うしかないことも。先祖に犯罪者、中絶、流産、死産、離婚、結婚、不倫、災害、倒産、それらを総称するところの「出会い」など、すべては「運命」と思うしかないこともある。シュタイナーは「運命は出会いまで」で、そこから先は自由意思に委ねられると言いましたが、中には自分の意思を超えた「出会い」だってあるわけでしょ。


そう言えば昨日の堀内さんのセミナーでも、集客の話で、最終的には参加者が多かろうが少なかろうが、すべては運命だし、その人が来たのも運命、来ないのも運命、ゼロであっても、それはそれで運命だと言ってました。ただ、そのような運命を受け入れたとき、そこから何を考えるかは自分次第であり、その後の運命を方向付けるもの。


だとしてもすべては運命であり、起こることが起こっているに過ぎない。それを仏陀は「タタータ」と呼んだらしいけど、まさにここが究極の着地点なんだろう。
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昨日、私の知人が亡くなりました。私がセミナーを始めた最初期に参加され、しばらくはよくお会いしていたものの、ここ5~6年はすっかり疎遠となって、それでも時々はどうしてるかな~と気にはなる方でした。その知らせをFBメッセンジャーから知人からいただいたのですが、その方の名前を見た瞬間、そのことがわかりました。詳しい話がまったくなかったので、その場で電話をして少し話をしました。


どう言えばいいのかわからず、「ご冥福を・・・」と言うのが社会の常識なんでしょうが、なんかそんなのも違う気がして。その死にどんな意味があるかわからないし、ないかもしれないし、つまり起こったことが起こったと「運命」を受け入れるしかない、のか。冷たい言い方に聞こえると思うけど、それ以上の着地はない。でも、人生ってなんなんだろうな。


この二日間、そんなことを思いながらセミナーを受け、飲んだり、食べたりしていました。運命を受け入れる。これができれば、人生はすごく楽になるだろうな。今もいろんな悩みを抱えてる人もいるだろうし、逆に希望でワクワクしている人もいる。いろんな人生があるけど、最終的に「いつか死ぬ」って運命から逃れることはできない。それがいつになるかわからないけど、それまでしっかり生きていようと思います。その「いつか」がやってくるまで、好き勝手生きていようと思います。ありがとうございました。


by katamich | 2017-05-17 23:39 | ■精神世界
「もう自転車に乗らなくていいんだ」


目が覚めた瞬間に思ったこと。ホッとする反面、ちょっと寂しさもあるね。ただ、9月には「福岡~釜山~ソウル」へのチャリンコトークライブがあるので、さらにまた面白いことになる。自転車に乗って各地を回ってトークライブをする。それも日本だけでなく、全世界をまたにかけて。9月の韓国の後は、、、


「ヘルシンキ~バルト三国~ワルシャワ」(約1,000キロ)
「バンコク~クアラルンプール~シンガポール」(約2,000キロ)
「上海~香港」(約1,400キロ)
「ロンドン~エディンバラ」(約800キロ)
「アムステルダム~モナコ」(約1,300キロ)
「コルカタ~デリー」(約1,400キロ)
「ベルリン~プラハ~ウィーン~ブラチスラバ~ブダペスト」(約900キロ)


あたりを候補にやります。他にはアメリカ、カナダ、キューバあたりもやりたい。ジム・ロジャーズの自転車版をやりたい。ここに書いたってことは、やるって意味だ。「自転車+トークライブ」の旅は一生涯やり続ける。単に自転車で周るだけでなく、今後はどこかで必ずトークライブを加えて、仕事としてやる。そのために必要なものは、実は「本」だと思っています。


9月の韓国編も在韓の日本人だけでなく、韓国の方からのリクエストが大きなきっかけになってるのは、『夢なに』の韓国語版があるから。その意味でサンマーク出版は海外への版権に強いのですごくありがたい。今のところ、台湾語、中国語、韓国語で出てるので、今後は「英語版」が出るのを望むばかりだ。強く望んでいると、それはきっと実現するだろう。


サンマーク出版と言えば、そう。いよいよ発売間近となっている堀内恭隆さんの『夢をかなえる人のシンクロニシティ・マネジメント』が「サキ読み歴代1位」になりました。


サキ読み「歴代1位」!『夢をかなえる人のシンクロニシティ・マネジメント』


ちょうど三年前、『夢なに』がサキ読み1位になったときのダウンロード数が確か500くらい。それでもそれまでとはぶっちぎりの数字で大いに期待され、発売前日に増刷となりました。その後、FUMITOさん、長倉さんと更新され、『運なに』では1,000を超えるものの、歴代2位にとどまります。しかしその後、『龍使い』の大杉さん、『成功神社』のリュウ博士、『鏡の法則』などが次々と更新し、最後は2,800くらいまでインフレーション。


そこで堀内さんですが、先週末の段階で1,800くらいで、残り一週間弱で1,000を超えるのは難しいところ。それでも「いける」と思っていた堀内さんからご連絡をいただき、私もフェイスブックとLINEで応援。他にもいろんな人が応援に駆け付け、3日で1,000を超え、ついに歴代1位に。今は3,000を超えてさらに数字を伸ばしているとか。「サキ読み」の件数と実際の売上はかなり相関関係があり、『龍使い』は10万部、『成功神社』は25万部、この調子だと『シンクロニシティ・マネジメント』は30万部を突破しそうな勢いだ!


私も7月には某出版社から新刊を出しますが、『夢なに』『運なに』に続く三部作のラストも近いうちに出します。その時はまた「サキ読み」の記録に挑もうと思っているけど、その頃には5,000くらいが標準になっているかもね。まるで「ドラゴンボール」か「キン肉マン」の超人強度並のインフレーションだ。どんどん面白くなってきた。


それにしても堀内さんの底力、ハンパないな。堀内さんとはこの3年くらいの友人で、特にここ半年くらいはお会いする機会も増えてはいたのですが、その生い立ちを改めて知ったのは、ビジネスコンサルタントの相馬一進さんのメルマガからでした。以下、転載します。


こんにちは。
相馬一進(そうまかずゆき)です。


昔は一緒にビジネスのプロジェクトもしていて、
私の10年来の友人の堀内恭隆(ほりうち・やすたか)さん
という人気講演家がいます。


彼は最近は全国縦断セミナーをしたり、
それどころかアメリカ、イタリア、中国、シンガポールなど、
海外からも講演を依頼されています。


ですが、昔はとても自己肯定感が低く、
「目標達成をしなければいけない」という
強迫観念にとらわれていたのです。



私が10年前にお会いしたとき、彼はそんな状態でした。


働きながら、6つの専門学校に通っていて、
睡眠時間は4時間弱というありさま。


エクセルで作った予定や目標を
ひとつずつクリアしていくことで
達成感を覚えるような人だったのです。



なぜか?


堀内さんのお父さんは東大出身でとても優秀で、
堀内さんの弟さんもまたとても優秀な方でした。


そのため、堀内さんは常に弟と比べられ、
子どもの頃からずっと強い劣等感を持っていて
生きづらさを感じながら生きてきたのです。


そのため、堀内さんは
「自分は結果を出さなければ価値がない」
というような、価値観だったのです。


彼はその劣等感を埋めるため、
西洋的な目標達成法にのめり込んだのです。


その結果、どうなったのか?


彼の体はボロボロと崩壊していきました。


私も当時をよく知っているのですが、
堀内さんの顔はアトピーでパンパンになり、
頭もぼうっとして、仕事が続けられなくなったのです。


そこで、彼は「目標を設定して
それを達成し続ける」というゲームを
降りることにしたのです。


目標のためにガムシャラに努力をするのではなく、
人生の流れに身をまかせる。


目標達成は一旦わきに置いて、
自分のインスピレーションに従って生き、
シンクロニシティ(偶然の出逢い)を大切にしたのです。



すると……彼に奇跡が連発していったのです。


彼はそれまで勉強をしていた
コーチングや心理関係の仕事を始められ、
独立して前述した小さな成功をおさめたのです。


すごいと思いませんか?


目標達成を手放すと、夢を叶えられる。


堀内さんは今、自分の悲惨な人生経験で悟った
その方法をセミナーや講演会で伝え続けているのです。


そして!


今度、堀内さんはその方法を初めて本に書きました!


彼の処女作のタイトルは
『夢をかなえる人のシンクロニシティ・マネジメント』で、
サンマーク出版から発売されます。


(以下、略)



なるほど、その昔はバリバリの目標達成型ガンバリズム至上主義だったわけですね。その結果、かなりの成果を収めながらも身体はボロボロに。そこで「目標達成は一旦わきに置いて、自分のインスピレーションに従って生き、シンクロニシティ(偶然の出逢い)を大切」にするようになった結果、「奇跡が連発していった」とのこと。


ただ、ここで誤解してはいけないのは、目標設定そのものを否定しているわけじゃないってこと。私もいろんな夢や目標を持っていますし、ちょうど先ほども「チャリンコトークライブで全世界を回る」なる夢を語ったばかり。堀内さんだって、直近では「サキ読み歴代1位になる」という目標設定をしたばかり。


なにがどう違うのか。おそらくかつての堀内さんは、「自分の頑張り」だけで何とかできると思っていたし、「頑張って結果を出さない自分は価値がない」なるビリーフを持っていたのかもしれません。そのようなビリーフが自分を苦しめ、限界に直面したときに「や~めた!」と手放した。


そこで信頼するのは、「自分の頑張り」ではなく、インスピレーションでありシンクロニシティ。「宇宙の意思」と言い換えてもいいかもしれない。私自身も12年前に会社を辞めたとき、「宇宙の意思」に完全に委ねる人生を選択し、気が付けばこうなっていた。目標設定を否定したのではなく、目標設定によって一定の方向性を示しながら、その上でやるだけやって、あとはお任せ。


堀内さんも歴代1位になるために「何もしなかった」わけじゃない。やることはやった。その上で、その都度降りてくるインスピレーションに従って素直に実行した結果、思いもよらないような奇跡を呼び起こしたわけです。シンクロニシティ・マネジメントの力を著者自らが発売前に証明した。それを見せた。これ以上に説得力ある材料もないでしょう。


それもドラマだよ。仮に一日30万アクセスなんてウルトラブロガーさんが告知して、一日で3,000とかになっても面白くない。一週間を切って3,000にはまだまだ到達しないと思わせながらの奇跡だからこそ面白い。人生もまさに、だよな。


そんな興奮の渦中で私は午後から棚田克彦さんのセミナーに参加。その後は8時から新宿でとあるアポがあったのですが、本日は何とアウルズエージェンシーの下野社長と堀内さんによるビジネスセミナーがあった。それを知ったのは昨日なんだけど、8時からアポがあるから参加できないな。そう思っていたら、セミナー中、同じ受講生から「昨日、堀内君に会いましたよ」なる話を聞く。私も夜に会って、その方は昼に会っていたとか。これはシンクロだな。もしかしたら今日のビジネスセミナー、飛び入りできるかも。


そこで8時からの新宿でのアポを「6時に神保町で」と変更の打診をしてみたところ、余裕でOK。昼のセミナー会場と夜の会場は徒歩10分の距離。その中間のファミレスで待ち合わせて調印。戸建て新築を購入するのに本人の筆跡でなければダメとのことで、福岡から不動産屋さんがわざわざ用紙を記入させるためだけに来られたのです。


そして予定通り「アウルズアカデミー」の下野さん、堀内さんのコラボに参加。
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これがまたぶっ飛びの内容で、まさに「呼ばれている」としか思えない内容でした。詳細は秘密です。その後、ちょうど行きたいと思っていた「ビストロアリゴ」で懇親会。今日は何と下野さんの誕生日でもあり、堀内さんのサキ読み1位であり、私の新築購入調印の記念日が重なった。さすがはシンクロニシティ・マネジメントの著者の集まりだ。これからどんどんこんなことが起こってくるんだろうな。あ、私も近々「アウルズアカデミー」でセミナーします!
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と言うわけで、楽しく、美味しく、ためになる夜でございました。ところで木曜日、急ですが「メンタルコーチング対面セッション」を2名限定で募集します。場所は渋谷。自由なテーマで受付します。そしてこちらもお待ちしております!

■5月18日(木)/東京/石田久二&Yukkyコラボトークショー~日本人の99%が知らない旅で自分を見つける極意~

そんなとこで実にシンクロな一日でございました。ありがとうございました。


by katamich | 2017-05-16 23:39 | ■精神世界
日本時間で夜中0時と言うと、ロンドンでは夕方の4時。そんな時間に眠れるはずなくて、結局、一睡もせずに朝になりました。つまり、時差ボケです。ただ、その後の午前中はいろいろ忙しくもあり、日中に1時間ほどうたたねしたくらいで、このまま起きっぱなしで夜になりました。夕方には長男のプールの送迎をし、そして自転車のダンボールをゲット。出国前にゲットしたのは小さくて入りませんでしたが、今回のはなんとか収まりました。
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これを新潟のヤマト運輸に「ヤマト便」で送り、7日のトークライブの翌日に取りに行って組み立てます。箱は東京のヤマト運輸に送り、到着してから再度梱包して福岡に送る段取りです。このパターンが最も楽で安い方法。箱は自転車屋に行けば、あればもらえますが、東京で箱を探すのが面倒なので1,000円ちょい出して送るのです。今年もまたチャリンコトークライブのスタートとなりますが、できれば9月もまたやりたいと思っています。



さて、10日以上もの長い海外出張(遊び+学び)となりましたが、同級生から「あいかわらず世界を飛び回ってるね~」と言われましたが、確かにそうだ。12年前、会社を辞めたとき、


「オレは世界を飛び回る生活をするんだ!」


って強い決心のもと、まずはインドに行きました。

GWは阿蘇に行き、帰ってすぐに21日間のインド放浪。初日にデリーで暴漢にあい、逃げるようにタクシーに乗り込んだものの、連れて行かれた先が悪徳旅行会社。そこで所持金をほぼすべて取られ、一週間のラダックではカード残高の5,000円のみですごいことに。今考えると、よくぞ5,000円だけ残っていたものです。なければ完全に飢え死にどころか、泊まるとこもなく凍え死んでいたでしょう。


今改めて思うにも、よくぞ行ったものだと背筋が寒くなります。この時はカードの限度額が20万円くらいしかなく、なのにカードでインドまでの航空券とパソコンを買っていたからギリギリだったんです。もしもあの時、航空券かパソコンがあと5,000円高かったら、私は標高3,500mの高地で野垂れ死に、日本大使館に迷惑をかけていたかもしれません。もっとも、そうなる前に現地の誰かが助けてくれるとは思いますが。



・・・と書いて今、気がつきました。私ってかなり楽観的なんですね。つまり、根底には


「どうせ大丈夫/どうせよくなる」


がある。

12年前に会社を辞めたときも、何かわからないけど、上手くいく気がしてたんですよね。こうなったのは、おそらくは前年にスピリチュアルを知ったから。宇宙から見たら自分なんて存在、小さい、小さい。結局、「苦しみ」を生み出す根源にあるのは、自分(自我)を過大評価することかもしれない。


社会生活において、おそらく最も苦しいことの一つに「認められない苦しみ」があります。これは物心ついたときからそうで、まずは両親から「あるがまま」の自分を認められないことで、苦しみが始まる。どうにかして他人に認めてもらう、認めてもらおうと頑張ることで苦しさが増大する。


だけど、自分なんてそもそも小さな「葦」のような存在なので、他人から認められようが認められまいが、どうでもいい、、、と思っていたら、それだけ苦しみが減少する。苦しみが減少すると、心は穏やかになり、気分が高まる。その結果、「いい気分」を証明するような現実が引き寄せられるわけです。



自分を小さくするってのは、決して、自分を卑下するとかって意味じゃなく、そんなに頑張らなくても、そのままで上手くわけだから、どうせ上手くいくんだからと、気軽に考えること。自我を拡大すると、その分、苦しみも拡大するわけで、その「苦しみ」を証明する現実が引き寄せられ、さらに苦しみは増大する。


ってことは、頑張らなくても上手くいく根底にあるのは、自分を小さくすること。比較の対象は宇宙。ただ、多くの人は宇宙が比較対象だなんて思わない。社会や他人から認められることで、自分の価値を比較しようとする。


なので、たまには「宇宙」を思いながらぼんやりしましょうかね。星を見たり、月を見たり、たまには旅に出てみるのもいい。自転車に乗ってても、そんな気分はよくやってきます。いよいよ5月7日から何回目かのチャリンコトークライブがスタートします。新潟は昨年に引き続き、長野は初です!

■夢なに日本一周チャリンコトークライブ:北関東信越編(新潟7・長野10・東京15)~願いが叶うとき、心はどうなっているのか?


それでは素晴らしいゴールデンウィークをお過ごしくださいませ。ありがとうございました。


■5月18日(木)/東京/石田久二&Yukkyコラボトークショー~日本人の99%が知らない旅で自分を見つける極意~

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by katamich | 2017-05-03 23:39 | ■精神世界

UPW二日目。こっちにきてからほとんどお金使ってません。ホテルで朝食があり、それでお弁当を作るのもOKなので、サンドイッチを作って、クロワッサンとフルーツを持ってランチにしています。今日は8時過ぎに開場。一万人の熱気ってすごいな。動画もチラホラ撮ってまして、フェイスブックには友達限定であげていますので、それ見ると少しは熱気が伝わるかも。
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二年前にゴールドコーストで参加したDWDは六日間ビッシリで、バディやグループなども組まされ、毎朝ミーティングがあったり、行く前に事前アンケートがあったり手が込んでいましたが、UPWは割とゆるい雰囲気。トニーのセミナーの入門編との位置付けだからなのでしょう。

そして二日目の今日はトニーの30年来の片腕であり、本人もスピーカー、作家として著名な黒人のジョセフが担当。エディ・マーフィーっぽい感じで、昔はミュージシャンを目指し、ホームレスの経験もあるようだ。

そんなトニーも若い頃は人生に絶望してた頃もあり、清掃の仕事で食っていたこともある。そんな時、メンターとなるジム・ローンに出会い、『思考は現実化する』を50回くらい読まされ、そこから人生が展開していったとのこと。『十二番目の天使』などで知られるオグマンディーノも質屋でピルトルを買って自殺を試みようかと思ったが、気付いたら図書館にいた。そこで片っ端から本を読み漁り、そこから人生が展開していった。

その意味では「本」は偉大だ。しばしば「自己啓発書を読んでも成功できない」と言われますが、一方で「成功者は自己啓発書を読んでいる」とも言われます。矢沢永吉でさえ『人を動かす』を若い頃に何度も読んでいました。また、年収1000万円を超える人たちも自己啓発書をよく読んでいるとのデータもあります。

その意味では私も自己啓発書に出会わなかったら、今の私はないでしょう。もちろん自己啓発書「だけ」を読んでいるのではなく(むしろ少ない方かも)、歴史、経済、自然科学、小説などいろいろ読んでいて、それらもあわせて「本」の力はすごいです。結局、これだけの情報があって、たとえば月収100万円とかその気になれば普通になれる。私自身もこれまで「いかにして時間と経済から自由になれるか?」ばかりを考えてきて、今はまさにその途上にある。これからもっともっと自由になることでしょう。


そうそう、話変わりますがマルタにいた間に申込んだはずのマンション、明日の契約を前にしてキャンセルにしました。理由は「あまりにも多くのストップ」がかかるから。ちょうどそんな話を一緒にいる方と話をしていたら、その方もかつてマンションを購入した際、契約書にサインする時に「ペンが落ちた」そうで、その瞬間、嫌な予感がしたら的中してすぐに売り払ったとのこと。そのようなことがいくつか続き、物件がNGではなく、変なシンクロが重なったのでキャンセルにしました。

まあ、マンションはまだゆっくり探していいし、いざとなったらローンではなく現金で買えばいい。それも含めて「自由」への切符がそこら辺に落ちてます。


と言うわけで、今日は強烈なワークが続きました。未来のビジョンを潜在意識に繰り返し落とし込む。一万人で落とし込む。これは実に理にかなった方法で、トニーのセミナーで人生が変わるのは納得するしかない。何よりも「本物」に触れることは大切です。
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午後からはファイナンスの話とかいろいろ。もっともっと経済的に自由になるには。なんですが、すべて英語で聞いて、英語で読んで、でも考えるのは日本語で、書くのは英語と日本語がミックスで、だんだんと脳がフリーズし始めました。ちょっと頭が痛い。そんな時、ヨメさんから連絡がありマンションをキャンセルしたもの。こんな時の霊的直感に逆らってはいけない。

同時にビジネス上のアイデアがいくつかひらめいたので、外に出て書き出します。話は聞かなくとも、そこで得たインスピレーションの方が大切なのだ。
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戻ると次のセミナーのプレゼンが始まっていた。前回も聞いた内容だ。本来はこんな話こそ真剣に聞いて、セールスの勉強にすべきところですが、疲れたので残り三時間も前にして帰りました。さすがにヘロヘロもヘロヘロで。ホテルに着いて、すこ横になって散歩。
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ロンドン名物の二階建てバス。幼稚園の頃、ロンドンと言えばこれと衛兵さんだった。
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気がつけば外は暗く。パブに行きたかったけど、ホテルのバーで一杯だけビールを飲むことにしました。明日から後半。がんばれ、オレ。ありがとうございました。
 
■夢なに日本一周チャリンコトークライブ:北関東信越編(新潟7・長野10・東京15)~願いが叶うとき、心はどうなっているのか?
 
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by katamich | 2017-04-28 23:39 | ■精神世界
今日は我が家にとって大切な日でした。1歳半の三男が朝一番の授乳を最後に、断乳することになったのです。最後の授乳、私も立ち会いました。数日前から「ぱいぱい、ばいばい」と言って聞かせ、最後はまさにバイバイのポーズでの授乳となりました。なんとなくわかっているような。この世にはもっともっと美味しいものがたくさんある。いろんなものを食べさせてあげたい。いずれエチオピアのインジェラも。とは言うものの、4人目はないので、我が家にとってはこれが本当の最後で、ちょっとは寂しくなりました。そして今、ほとんどグズつかずに寝ています。やっぱり、わかっているのかな。
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さて、今日も滝行6日目に行き、近所に最近できたコメダに初めて入って2時間ほど仕事。未完だった「② 新サイトの原稿執筆」も一応の形ができ、近々、ベータ版として発表します。ロンドン前には間に合ったな。


ところで昨日の「批判のメカニズム 2017.4.14」という記事に対し、ご質問をいただいたのでそれにお答えしようと思ったのですが、優先したいことが出てきたので、それは明日にします。


最近、お馴染みの「身体軸ラボ」さんが(もうヒトシ君とは呼びません)、示唆に富む記事を書かれていたので、そこにひっかけて書かせてもらいます。「生き霊 考」という記事なので、「人気ブログランキング」から探せばすぐに見つかるでしょう(リンクは嫌がられたのでしませんが)。


どうやら、どこかのブログに「生き霊のエネルギーで大変な目にあったと、、記述した記事」があったそうで、そのブログの方は「マイナスなエネルギーに襲われて気分を悪くされた」ようなのです。それが具体的にどのような症状なのかはわかりませんが、気分を悪くされたのは気の毒なことです。


しかし、この方が気分を悪くされた原因は、生き霊とやらのせいではないでしょう。

そもそもですが、これまで何度か書いてきたように、「霊」や「生き霊」なるものは実体としては存在しません。ただし、いると思っている人にはいるが、いないと思っている人にはいない。先日も「滝場には浮遊霊がいる」などと書かれていましたが、それも滝場に「いる」と思えばいるし、私のように「いない」と思えばいないのです。かなり前に、オカルト好きな人が滝行に来たのですが、気分を悪くされて帰りました。本人いわく、憑かれたとのこと。


そんな方はときどきいらっしゃるのですが、物理的に言えば、身体が緊張し過ぎて首から肩にかけての血行が悪くなったから。この場合、熱いお風呂に入れば一発なんですが、すぐには入れない時は、カイロか熱いタオルで温める、それもできない場合は、誰かに手を置いてもらうだけで緩和されます。これを「手当」と言います。


その方はおそらく「滝には霊がいる」との強い思い込みから、必要以上に警戒し、委縮してしまったのでしょう(なら来なければいいのにね)。正直、その程度のことであれば原因なんてシンプルなもの。そこで「霊」のような説明のできないものを持ってくるからややこしくなる。人間の認知力は思った以上に強くて、根拠などなくとも強い思い込みが身体にも影響を及ぼすものなのです。


では「生き霊のエネルギーで大変な目にあった」方(仮にAさんとします)は、何が原因で具合が悪くなったのでしょうか。さすがにそれは推測でしかないのですが、もしもその方が「生き霊」のせいだと言うのなら、おそらく実在する「生き霊」(仮にBさんとします)への念が強すぎたことでしょう。


ここで間違ってはならないのは、「B(生き霊)さんのAさんに対する念」ではなく、逆で「AさんのBさんに対する念」です。おそらくですが、BさんはAさんのことなど気にもしていない。Aさんが勝手にBさんのことを想って、おそらく嫌いなのか苦手なのかわかりませんが、そのBさんに対するネガティブな念がAさんの身体に影響を及ぼしたのです。


昨日の「批判」の話と同様、対象があるから批判するのではなく、その人の中にある「批判の種」が執拗なまでの批判を生み出しているだけ。この際、対象はなんだっていい。その対象にとってはとばっちりのようなもので、たまたまブログ書いていたとかで、ちょっと気に障るとかで批判の矛先を向けられる。


ですので、Aさんの場合も同様、まず内面になんらかの念のようなものがあり、そこにたまたまBさんが当てはまっただけのこと。たとえば「子宮委員長はるちゃん」って人がいますが、彼女もめちゃくちゃに批判される方で、2ちゃんでも延々とスレッドが立っています。中には、はるちゃんのことを想うと気分が悪くなる、なんて人もいたりします。しかし、当のはるちゃんはその人のことを知りもしない。その人が勝手に想って、勝手に気分を悪くしてるだけのこと。


いずれにしても、勝手に自分で気分が悪くなっているのを、「生き霊」とやらのせいにしている限り、人生は良くなりません。すべては自分次第。

伝説的経営コンサルタントの一倉定さんは「ポストが赤いのも社長(自分)のせいだと思え!」と指導したそうですが、従業員が、景気が、業界が、ではなく会社の業績が良いも悪いも、すべて社長に原因があるんだ!経営とはそう言うものだ!とご指導されました。


本当にその通り。人生も同じ。なんでも他人や社会のせいにするんじゃない。ましてや生き霊みたいな、今時、妖怪ウォッチでもあるまいし、大の大人がいちいち口にするんじゃない!


そもそもだけど、生き霊みたいなのこそエセスピの極致であって、そんなこと言うから、拝み屋とか変な輩が寄ってくるんでしょ。生き霊に苦しんでいるって言えば、そんな輩が「ほな、お祓いしましょか(大阪弁でイメージ)」、みたいな感じですり寄って大金をせしめる。仮にその時は楽になったとしても、すぐにまた憑りつかれて堂々巡り。講演とかで明るく楽しい話して、それで気分良くなって帰ってもらう方がよっぽどいいでしょ。そんな、生き霊みたいなこと言ってるから、スピに苦しめられる人がなくならないんだって!


ちなみに霊なり生き霊なりの正体は心理学的にはすでに明らかになっています。それは「なんとな~く、嫌な気分」がそう。それをクオリアと言ったり、サブモダリティと言ったりもしますが、いわゆる除霊とかお祓いってのは、心理療法でいう「サブモダリティチェンジ」のこと。詳しくは検索を。視覚・聴覚・体感覚のうち、視覚優位の人は見えるような気がすることがあり、聴覚優位の人は聞こえるような気がするだけのこと。

ただ、実際に見えている人も中にはいて、それも心理学的には「統合失調症」という名前がついています。今は統合失調症のいい薬もあるので、それを飲めば霊など一発で消えます。統合失調症は遺伝的要素が強く、てんかんや一型糖尿病のように、適切に薬を飲んでさえいれば通常生活はまったく支障がありません。なので、もし霊が見えると言う人がいれば、まずは心療内科の戸を叩くことをおススメします。それでかなり楽になります。


話を戻しますが、この「身体軸ラボ」さんの記事は、「生き霊」の存在を前提としていること以外は、全体的には間違ってことは言っていません。ただ、「性格的には「粘着性」が強い。また、プライドもあるのでしょう。悔しさが何度も頭の中をフレーズする → その度に生き霊が発生する」とあるのは、相手(ここではBさん)が発生させているのではなく、Aさん自身が勝手に発生させて、勝手に自滅しているだけ。そこはきちんと正確に書く必要がある。


あと、嫌な気分がするなら、そんな奴には「触らぬ神に祟り無し」でいいし、「相手側が勝手に嫉妬・やっかみとか、、マイナス念をぶつけてくる」(と思っている)のであれば、「先ずは拍手を叩いて邪気払いをして、、(以下、略)」でぱっぱと振り払えばいい。ここは正しい。


そしてそんな奴のことをもう考えないことだ。仮にブログとかあっても見に行かないことだ。話題にもしない。そんな奴のことは人生から完全に消去することだ。いつまでも、そんな奴に人生を振り回されてどうするんだ!


オレだったら、そんな気分を悪くするような奴のことは絶対に相手にしない。ブログがあっても絶対読まない。仮にネチネチやってきても、コバエのように振り払えばそれでOK。ちょっとでも頭をよぎったら、それこそ柏手叩いてキャンセル、キャンセル!そのAさんもそうやって生きていけばいい。もっと楽に生きていけばいいんだよ。自分の人生は自分で面倒みる。すべては自分次第。いつまでも変な奴に振り回されないこと。そんな人生とはもう決別だよ!


ついでに言うと「身体軸ラボ」さんもそうだよ。もう10年以上もよくぞそんなに批判ばかりできるものだ。確かにそんなのを面白がる人もいるけど、あなたにはもっといい記事が書けるはずだ。もちろん書いてるし、ファンも多い。その人たちの人生が良くなるような、そんな記事でいいじゃないか。ま、それもお節介だからご自由にとしか言いようがないけどね。


だけどね、もうエセスピとか相手にしなくていいんだよ。どんなに書いたところで、本当に声を届けたいところには届かないから。先ほどの子宮委員長はるちゃんだって、2ちゃんなりブログなりで、どんなにdisったところで、彼女の数万人のファンには関係ないんだ。オレも会うまでは怪しいと思ってたけど、実際会うと「いい奴」ってことはすぐにわかるし、あれだけ人気があるのも当然。はるちゃんのおかげで幸せになってるのもたくさんいる。


同じように、エセスピ、エセスピって言っても、それを楽しみにしてる読者もいて、それ読んで、ハッピーな気分になって明日も頑張ろうって感じになる人も多いんだよ。それでいいじゃん。何がアカンの?

ほっとけばええやん。仮にいなくなっても、次から次へとやってくるからキリないって。そんなのいちいち相手にせんで、あなたなりのいい記事を書けばいいんじゃないの?みんな待ってるよ!


と言うわけで、まあ、こんなにまともに相手にするヤツもラボさんには珍しくて、調子狂ったかもしれないけど、まあ、ほどほどにしときますよ。あと一回くらいは出てくるかもだけど、いろいろわかったし、勉強させられたり、いいネタもデータも取れたので、オレ的には万々歳。ランキング移動してよかったです。と言うわけで、また明日。ありがとうございました。

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by katamich | 2017-04-15 23:39 | ■精神世界
脱稿。2月いっぱいを目標としていたけど、後半が思いのほか時間がかかってしまい。その間、インドとか沖縄とか、同時進行でもいろいろあって、4月に入って一気に仕上げた感じかな。もちろんこれから細かい作業はあるのだけど、書きたいことは書ききって編集者さんに投げかけました。

う~ん、世に出るのは早くて7月かな。4月20日までにまだやることいっぱいあるけど、一つ上がって一つ落ち着きました。かなり夜更かししてしまったので、朝はゆっくり寝て昼から原稿を仕上げて、滝行は夕方に行ってきました。ここ最近、ずっとこもってるので気持ちよかったです。


さて、そんな一日でしたが、ヒトシ君ブログが反応してくれました。ただ、「ヒトシ君ブログ=身体軸◯◯」ではないらしいので、そこは失礼いたしました。物語は大切にしないとですね。ですが、私は私の物語として、「ヒトシ君ブログ」という架空のブログについてお話させて頂きましょう。ここから先の話はすべて「推測」ですのでご了承ください。


滝行についてもご意見あるヒトシ君ですが、それについてもまた改めて書きましょう。まず、ヒトシ君に共感して信者からアクセスをもらうって発想、これはなかったなあ。お互い推測だからいいのでしょうが、なるほどそのような発想がその根幹にあるんだなと納得。私なりに共感の意を示したのは、純粋にささやかなエールなんです。


あと、ちょっとした好奇心もありました。ヒトシ君は基本、一方的にdisるだけで、反論にあうことって滅多にないだけに、いざリンクまで貼って取り上げるとどんな反応を示すだろうか、と。あったらあったで喜々として10倍にもして返すスタンスだろうから、基本、あまり相手にされてないんですね。ときどきヒトシ君ブログのことを指してか「批判はいけない」ってブログを上げる人もいるですが、そうなると「『批判はいけない』という批判をしている」などとメタレベルからぶっこんで来るから、結局、どうしようもないわけで。まあ、そのメタレベル批判はかなり常套句なんですが。


あと、三本線香さんについてはここ5~6年はまったく見てないですが、それ以前はかなりアンチの記事を書いてましたし、財布フリフリも同様。そこも推測と言うか、理解力のなさが露呈するわけですが、こんな長文ブログ、読んでられないし仕方ないですね。

ただ、ハゲは正しい。だってハゲだから。ですが、ハゲにハゲって言うのはよろしくないことは幼稚園生にでもわかってるみたい。と言うのも、今日も次男4歳の友達のニーナちゃんとカズマくんが遊びに来たのだけど、ニーナちゃんはオレを見かけると、「あ!つるっぱげが来た!」とか指さしで言う。来た!って、オレんちに来とんのはお前やろってツッコミはさておき、それに対してカズマくんは「そんなこといっちゃいけないんだよ」とさとしていた。でもまあ、別にいいです、そこは。


ともかくヒトシ君って推測上の人物は10年以上前からずっと他のブログをdisりまくってるのだけど、ヒトシ君に限らず、「批判」ってのは、結局、それが大好きだからやっちゃうんですよね。スピは特にその傾向が顕著。

阿部さんとか黒斎さんとかもよくdisられていますが、disる人たちってのは、元々は彼らの猛烈なファンだったりして、猛烈にアピールしていた。だけど、思ったように振り向いてくれないからか、いつしか「愛」が「憎」に変わって攻撃に出ちゃうんです。「愛」で振り向いてくれなかったら、「憎」をぶつけて振り向いてもらおうとする。「愛憎」って言葉があるように、その二つの感情はまさに表裏一体。


ただ、普通は愛憎の感情のふり幅はそこまで極端じゃないので、最初は面白くて講演とかにも行ったけど、そのうち行かなくなった程度で終わるもの。それが自分の感情との健全な向き合い方なんですが、普通じゃない人が一定割合いるので、一定のクレームやトラブルが発生する。特に人数が多くなればなるほど。そこは過渡期として善処するしかないわけで。


その意味で、ヒトシ君もスピに対する「愛・憎」の幅が大きすぎて、それで誰彼構わず批判してしまうのだろうけど、根底にはスピに対する深すぎる愛がある。でないと、あんなにたくさんのブログ、読めないでしょ。ぶっちゃけ、私なんかスピ系のブログ、ほとんど読めていません。いや、友達のもあまり読めてなくて、「いいね」もつけられない。理由は単純で、全体的に読むのに飽きたから。それよりも本を読んでいたいと思う。

その点、ヒトシ君は所詮は素人のブログを一つ一つチェックして、頻繁にレビューされるわけでしょ。愛してないとできないです。なので、私のもレビューしていただき嬉しいです。もちろんリンクは不要ですし、ヒトシ君もちょっとお困りのようでしたので、リンクは外しておきました。
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こっからはヒトシ君の推測をストーリーで振り返って見るわけだけど、いろいろわかってくるし見えてくる。学校を卒業後、一般の企業・役所に勤めるものの、元々セルフイメージは低い割りにプライドだけは異様に高いため、上司や客に頭を下げるのが苦痛でしばらくして退職。自分は一人でやる仕事しか向いてないと悟り、柔道整体師の学校に通い資格を取ります。そんなとき、スピに出会います。


小林正観の「うたし会」に始まり、足立育朗、船井幸雄、江本勝(はちょっと遠慮しといて)、エドガーケイシーなど外国ものにもハマります。どっぷりハマります。ありがとう10万回も7回くらい達成し、波動グッズも次々と買い集めます。一応、滝行もやってみた。さらに300万円近くする波動系の浄水器も購入し、もちろん借金になります。


そんな矢先、ハマってたスピ組織の中でトラブルに巻き込まれます。と言うか、それはヒトシ君がただ周りからスポイルされただけなんですが、結局、浄水器や波動グッズの元も取ることができず、人間関係も最悪となり、スピ組織から離れることになる。だけども、スピそのものは好きで自己流に研究を重ねながら、元の仲間のことをバカにし始めます。よっぽど嫌なことがあったようで。


そして2000年代に入り、公庫から借りて晴れて独立。スピリチュアルや波動を前面に押し出した、一風変わった整体サロンを開業します。「うたし会」などの組織は最悪だけど、この世界そのものは好きだし、積極的に仕事にもしていきたい。ユニークなのでそこそこお客さんも来てくれる。そしてホームページビルダー等を使って自前でウェブサイトを構築。間もなくFC2でブログを開始し、良質な情報発信を心がける。集客のためにはアクセスを増やす必要があり、「人気ブログランキング」に登録。瞬く前に上位にランクされ、それとなく周りのブログを読んで唖然。昔の自分がいるし、昔、ハマりながらも嫌悪した世界がまだそこにある。いわゆるかつての自分がそうであったエセスピ、クレクレ星人が蔓延している。そして思わず、名指しするわけでもなく批判してしまった。もう、それからはとどまることを知らない。


しかし、あまりに批判をし過ぎたためか、ブログの空気も悪くなりとりあえず閉鎖。間もなく「ヒトシ君ブログ」を再開し、相変わらずスピ批判に精を出すも、またも空気が悪くなり閉鎖。そしてまた再開し今に至る。自分で作ったサロンのウェブサイトはとっくの昔に閉鎖し、オフラインで営業する一方で、ブログの良質な情報にひかれて連絡してくる読者がいる。敵の多い自分だけに、しっかり客を見た上で、営業。ただ、それだけでは物足りないので、最近はハーブなどの委託販売も開始。最初見たとき、「ひとしインフォメーション」かと思ったけど、違ってました。さらには「遠隔ヒーリング」など、いかにもなサービスもやってて、実に「ひっそりとスピリチュアル」してるわけです(どっかで聞いたタイトルだ)。ま、遠隔ヒーリングを受けるアスリートがいたらイヤだけど、そこは私の知らない世界ですから何とも。


以上は私の創作ですので、登場する人物、団体は一部を除いて架空のものです。ただ、一つのパターンではあります。途中、イオンド大学から名誉博士号のオファーがあったかどうかは知りませんが、この世界って一つのパターンがあるんですね。結局、どんなことでもそうですが、繰り返し言うように、「批判」の根底には「偏愛」がある。


好きで好きでたまらない。だから遠隔ヒーリングもするし、霊や波動についての相談にものる。ハーブも売る。だからこそ、このスピの世界をお金で穢しているような連中が許せない。基本、批判の大部分に「お金」があるのも共通しています。なので、ヒトシ君ブログを読むと、狂おしいほどのスピへの偏愛が伝わってくるんです。ああ、この人、本当にスピリチュアルが大好きなんだなあ。ある種の近親憎悪でもあるけど、批判の根底には偏愛あり。これは心理学マターの話でもありますが。


ちなみに反パチンコ系のブログって割とあるようですが、私はまったく興味ないし、読もうとも思わない。なぜなら好きでも嫌いでもないから。でも反パチンコのブログを書いたり、読んだりする人は、一度ならずパチンコにハマっている。パチンコはある種、麻薬のような脳内作用があって、自分ではどうしようもなく治療が必要なこともありますが、いずれにせよ反パチンコを訴える人は、パチンコに対する偏愛が強い。パチンコさえなければ、自分はこんなに苦しくないのに。絶対に手の届かない女性に恋い焦がれ、ストーカーする男性心理に近い。


スピもまったく同じ原理。執拗に、ある意味、病的に批判する人は、実はスピに麻薬のようにおぼれている。単純に好きを通り越して、溺愛、盲愛と言えるほどにおぼれている。そして冷静な読者は、みんなわかっている。共感を示す一部の人は、同じようにスピを愛し、スピを憎んでいる苦しめる人たち。だからこそ、スパスパと時には名指しで批判する記事にはアクセスが集まる。しかし、批判に集まる人は批判的な人ばかりで、やはりそのブログも疲労がたまって閉じざるを得なくなる。


ちょっと今日は批判めいた内容になり、猛烈に自戒が促されますが、たまにはこのようなブログもいいかもしれません。たまにじゃないかもだけど。ヒトシ君については、もちろん架空として書かせてもらっていますが、どんなにdisられてもなんだか憎めないのも事実。好きなのかも(笑)

やっぱりスピが好きな人だし、造詣も深い。もちろんわかり合うことはないけど、それもまたよし。こんな風にズバズバとブログで斬り合うのもまたおかし。私もたまには読んで、面白いネタがあったら拾おうとは思いますが、ヒトシ君の話は今後は控えます。明日は滝行の話をするのに、ちょっと踏台にさせてもらうかもしれませんが、これからも長文ブログで突っ走っていきますね。ありがとうございました。


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by katamich | 2017-04-11 23:39 | ■精神世界
今日から一週間の滝行に入りました。なんとも1月以来でして、水はかなり暖かくなってるはずですが、久々に打たれるとさすがに冷たいですね。滝場で水に足をつけたときが一番縮こまります。満行は17日(月)でして、その週末にいよいよロンドンです。


さて、「人気ブログランキング」を移動してみて、ちらほらブログ偵察してみると、最近はいろいろあるんですね。スピ批判ブログが。実はスピ批判ブログとしては、何を隠そう、この「宇宙となかよし」が先駆者の一人と自負しています。2ちゃんにも「スピが嫌うスピブログ」みたいなニュアンスで紹介されたこともあって実に光栄でした。そんなスピ批判でおそらく最も激しかったのが2011年の地震関連だったと思います。


当時はまだミクシィがメインで、あるブログがめちゃめちゃ拡散されてたので読みに行くと「2011年8月12日、伊豆半島沖で東日本クラスの大地震が起こります。成田空港が津波で水没し、スカイツリーが真っ二つに折れます」的なすごい予言がなされてました。もちろん爆笑したのですが、そのブログのコメント欄を見ると、「ありがとうございます」的なのが多く、「夏休みの熱海の旅行をキャンセルしました」みたいなのもありました。

なぜにそんなに受けたかと言うと、ブログの人はお母さんなんですが、その小学生の息子さんが夢の中で天使と交信して得た予言だから信ぴょう性が高いとの判断。笑うしかないのですが、そんなことでこれだけ拡散されることの気持ち悪さと、熱海の人に謝れ的な気持ちが湧いてきて、そのコメント欄に私の電話番号を載せて、話聞きたいからかけて来いって書き込んだんです。


そしたら一気にまた炎上しまして、2ちゃんにも飛び火して、そこにもオレの電話番号を載せられる始末。二人から電話が来ました。いずれもこの一件で石田さんを知りました、しびれました、応援してます、みたいな内容。結局、その当日までにブログは閉鎖され、地震も来ませんでた。検索するとまだ残ってたわ


956 :本当にあった怖い名無し:2011/08/05(金) 15:11:25.02 ID:hn7OgOcJ0
まとめ

2011年7月26日ブログ開始、以後毎日更新

2011年8月2日2ちゃんねるにスレが立つ

2011年8月4日コメ欄にて石田が暴走、コメ欄閉鎖

コテ造や天使の意見がなくなり、ママゴンと青白い光のブログに
なる←いまここ


この「石田が暴走」の石田がオレですから。結局、あとでわかったのですが、そのブログ主は静岡かどっかのスピサークルの人で、近々に自主開催イベントが予定されてて、その集客目的で立ち上げたブログだったようです。さすがスピに精通しているのか、群衆がどんなネタが好きなのを熟知されていて、その意味では大成功だったんじゃないでしょうか。途中までは。

ああ、こんとき「石田」ってのが来なかったらイベントに人が集まって、「皆さんの祈りのおかげで地震を鎮めることができました」って涙ながらに語って、裏でにやけながら札束数えられたのに。すみませんね、まったく申し訳ないと思ってないけど。


このとき、「石田は商売敵だから攻撃したんだろ」みたいな書かれ方もされましたが、それはまったく違ってて、この時点ではとっくの昔に参加者層も変わってましたから。天使がどうとかって人はいなくって、あ、「天使企画」も再開しなきゃ。忘れてませんよ(笑)

ようは、この時は瞬発的にコメントしてしまって、書いちゃったので後に引けなくなっただけのこと。でも純粋にこういうのは嫌いでしたが。そう言えば今年1月、フェイスブックで妙なのにからまれてしまい、その様子をブログにもアップ「とある対話篇(前編) 2017.1.10」しましたが、ちょうどあの時のAさんみたいな感じだったのかな。つまり、スピがめちゃめちゃ嫌いって人から、天使とかアカシックとか言ってる私に対して猛烈な批判があったわけです。私はその人のことを知らなかったのですが、話をしているとだんだんかみ合わない。私は朝までやるつもりでしたが、何となく途中で終わりまして、それでも疲れたし、いろいろあったのでいったんフェイスブックをやめて、3月にまた戻ってきました。はやっ。


まあ、当時から私はこんな感じで、今は丸くなったと言うか、批判するのに飽きてきたのもあり、今、もしこんな予言のを見てもスルーしますけど。あんときだって、あの後、「こんな予言ありますよ」みたいな報告いろいろいただいて、ようはまた噛みつけってことだったんでしょう。そしてその翌年、アウルズエージェンシーの下野社長から本を書けと指令がきて、最初に原稿を出した中心がスピ批判でした。そこで「まったく面白くない」と一刀両断され路線変更。確かにそうだ。あの時はスピ批判に燃えて鼻息荒かったけど、あんなのが本になっても面白くない。


で、今はどうしてるかと言うと、セミナー始めたくらいからあまり変わってなくて、スピだけどいわゆる「スピリチュアル」を前面に押し出す感じじゃなく、ジャンル的には自己啓発になるのかな。書店の書棚は「スピ、心理学、ビジネス、自己系」辺りに分類されてるみたいだけど。ただ、一言で「天使」と言っても、方便やメタファーとしてはオレも認めてるし使ってますが、結局、それでも幸せになる人がいればいいのかな、と。ちなみにオレにとっての「天使」のイメージはこれ。
b0002156_21535339.jpg


なので、たとえばブログランキングの上位とかって、オレからみたらスピ過ぎてついていけないものもあるし、正直、読んでても頭に入ってこないのだけど、これはこれでいいと思ってるんですよ。そんだけ人気があるってことは、それ読んでいくらか幸せになる人が多いってことだから。なのでオレのブログにしても、そこまでのスピではないにせよ、心の領域を扱っていて、スタートは自分のこととして願望実現の研究を重ねてきたわけで。その意味では今度出る本は割と教科書的な本になろうかと思う。


特に「お金」についてはシビアな問題で、オレのようにスピでお金を引き寄せる人もいれば、そうじゃない人もいる。もちろん厳密にスピって言葉じゃなく、いわゆるメンタルとかビリーフの領域で願望実現、特にお金のことは研究してきました。その結果、最近わかったのが「53:40:7=自尊心:行動:技術」って割合で、やみくもに行動しても自尊心が低ければ空回り。もちろん技術(いわゆるテクニック)だけやっても無意味。


満現に通帳をかざしても、実際に臨時収入が入ってくるのも、極端だけど自尊心が高いからと。自尊心とは「ありのままの自分を認める心」であって、スピの言う「ありのまま」も実はこれ。決して「何もしなくていい」ではない。では、どうすれば「ありのまま」の自分を認められるのか、自尊心を高めらえるのか。その話をどんどん展開していきたいと思います。こんなブログですが、少しでも楽しんで読んでいただける人がいると嬉しいです。


と言うわけで、明日も滝行、頑張ります。バリバリのスピリチュアルモードでいきますんで、よろしく!ありがとうございました。


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by katamich | 2017-04-10 23:39 | ■精神世界
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