宇宙となかよし

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Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

カテゴリ:■読書・書評( 88 )

 今日は来週の商工会議所セミナーでのレジュメを送付したりとかいろいろ。今年からワードプレスで「石田久二official site」なるサイトを始めたのですが、ぼちぼちと作りこんでいます。今までアメブロとか公式サイトとか中途半端になってたのを一本化しただけ。でもまあ、一番は検索対策でしょうか。最近は商工会議所とか企業とかから検索されることが多くなってきて、そのためにオフィシャルなきちんとしたサイトがあった方がいいですもんね。今のところ「石田久二」で検索するとアメブロが一番にヒットしますが、トップで新サイトに誘導しています。ちなみにそのアメブロですが、見てビックリ。余計なリンクもカスタマイズですべて消して、真っ白。すごくスッキリしました。ただ、グーグルとかから検索で過去記事には飛べるので、完全に消えたわけじゃないですけどね。リンクしてくださってるサイトもあるし、新サイトへのエキスポートでそのままリンクを引き継いでる個所もありますから。

 あと、新サイトの設立に合わせてサーバーも引っ越しし、ついでにメールアドレスも整理しました。一番はパソコン買って以来メインで使ってきた「hisaxr13」のディオンのメール。こちらは2月いっぱいで使えなくなります。かれこれ13年くらい使ってるので、さすがに迷惑メールも多いし、あと、読みたくもないメルマガとかメーリングリストとかいろいろ入ってくるのです。メルマガなんかはまぐまぐだとすぐに解除できるのですが、名刺交換した人から勝手に送られてきて、ちょっと知り合いだけに解除もしにくいんですよね。メーリングリストも同様。ですので、いろんなとこでスッキリしてきました。いい感じです。

 そしてスッキリついでに部屋の片づけも。例によって読まない本がたくさんあったので、明日辺りブックオフに持って行こうと思います。本を出してる身としては、ブックオフとかアマゾン中古とか忍びないのですが、だからと言って読まなくなった本を部屋に置いておくスペースもなし。図書館への寄贈も古いのは断られる。廃品回収も月に数回しかない。そんなとき、やっぱり車で15分のところにあるブックオフはありがたいのです。新刊で買ってパラパラ見てそのままってのもありますが、読まない本は読まない。読みたくなったらまた買うか、図書館で借りればいいだけ。出版業界がどんどん冷え込んでいて、それを助長するようなのは、ほんと忍びないのですが、これもまた世の流れなのかなあ。ちなみに著者からすれば、新刊で買って頂くのが一番嬉しいのは間違いないですが、次に嬉しいのがブックオフで買って頂くこと。その次は図書館で借りて読んで頂く。一番悲しいのが、、、アマゾン中古。

b0002156_1427394.jpg ついでに言うと、アマゾンってのは確かに便利は便利ですが、ときどき腹立たしいこともあって、ここ最近では電子書籍の中古サービスを始めようとしてる話。なんだそりゃと思いましたが、例えばキンドルで買った電子書籍を読み終わったら、そのライセンスを安く他人に譲渡す仕組みらしい。なんだかねえ、そこまでするか!と思いました。そろそろ法整備があっていい気もしますが、これって結局、アマゾンしか儲からない仕組み。出版社にも著者にも何の恩恵もありません。確かにEコマースというインフラを整備したアマゾンさんは偉大だと思いますが、だらと言ってちょっとエゲツナイのでは、と思いました。

 ただ、それもやっぱり時代の流れかな。おそらく今後、電子書籍はどんどん出てきて、紙の本は相対的に減って来るとは思いますが、いずれにせよ「本」はそもそもの「情報」へと原点回帰する流れは逆らえない。世界三大発明と言えば諸説ありますが、「グーテンベルクの印刷技術」をその中に入れる人は少なくないでしょう。最初は「聖書」の印刷から。それによって聖書は神職者の極秘機密でもなくなり、一般の人が普通にキリスト教の教えにお茶の間で触れることができるようになった。それがプロテスタンティズムの始まりであり、後に資本主義の発展につながるわけですが、20世紀終盤の「インターネット革命」はグーテンベルクに匹敵する大発明と言っても差支えないでしょう。グーテンベルクが資本主義のベースにあったとすれば、インターネットは何のベースになるのでしょうか。それがハッキリするのは、半世紀ほど経ってからでしょうが、いずれにせよそのために動く必要はあると思います。

 以前、F出版のN元編集長と話をしたとき、「ボクは本なんか愛してませんから」とハッキリ言われてました。出版業界ってのは、本が好きな人の集まりと思いきや、これから先は「本が好き」だけでは生き残っていけないのだと。音楽ソフトがYouTubeやMP3なんかで気軽に落とせるようになった時代、CDもレコードも当然売れなくなったわけですが、だからと言ってネットを規制するにも限度があります。「ダウンロード禁止法」はどうなったのでしょうか。最近はさっぱり聞かなくなりました。つい数十年前まで「レコード」など今の物価で3万円ほどする時代があったわけで、だから個人ではなかなか買えないのをジャズ喫茶や名曲喫茶まで行って聞きに行ってたわけですよね。私が初めて買ったCDはモーツアルト「レクイエム」で、それが当時3,500円でした。中学生の私にとっては大金も大金ですが、それが普通だった。今ではまったく同じカール・ベーム&ウィーンフィルが1,000円で買えてしまう。いや、YouTubeで聴けばただ。

 その結果、名曲喫茶は完全になくなり、ジャズ喫茶も廃れる一方で、ライブをやる店だけがかろうじて残っている程度。だからと言って、名曲喫茶は何もできないわけですよ。ネット業界にキレても始まらない。やり方を変えないと。本も同じことで、紙の本を売るだけではやっていけないのが現状。では、どうすればいいのか。そこが出版業界の知恵の絞りどころであって、N氏のように本は単なる広告媒体と割り切って、そのバックの高い教材をバンバン売っていく方向も一つでしょう。または、まったく異なる形態が登場するかもしれませんし、その辺は私にはわかりません。出版業界を救う知恵など、専門の人が頭痛くなるほど考えてるでしょうから。

 ただ、私個人に関して言うと、今後も本は出していくでしょうし、ブログだってずっと書き続けながらも、一番好きなのは「リアル(アナログ)」だったりするんですよね。情報発信だけでなく、発信先でリアルにどんどん人と出会って、そして交流の機会を作っていくこと。それが例えばセミナーだったりツアーだったり飲み会だったり。もともとそういうことが好きな人が、たまたまブログ書いてるだけなんでしょうか。いずれにせよ、デジタルが定着すればするほど、アナログが貴重になるのも事実で、これから先はいかに「アナログ力」を付けるかが、出版業界のみならず必要だと思うのです。

 では、この「アナログ力」って何かですが、一言で言うと「キャラ」ですかね。「コンテンツ」と言ってもいいですが、とにかく「キャラ」を立てること。もちろんそんなことは今に始まったことじゃないでしょうが、本を刷るだけで売れる時代ではない以上、「キャラ」の重要性はますます高まるばかり。なので、人と同じことをしててもダメ。尖って尖って尖りまくること。ただ、私たちの多くは「周りと同じであることが安全」って洗脳を受けてますので、尖ってる人はとかく攻撃されます。特に日本では。だけど、逆に言えば攻撃されるくらいじゃないと、生き残れないのもまた事実で、みんなと同じことやって、大きな何かに守られながら、今後、何十年も食べていけるわけじゃありませんから。

 そういう意味では、インターネットの時代は、一般の個人が自分を尖らせるのにとてもいい時代だと思っています。私なんかもネットがなければどうなってることやら。実際言われたことありますよ。「石田さんなんか、ネットがなければ何もできないじゃないですか?」とか。大きなお世話だけど、ま、そんなこともないと思いながら、「だから何?今ネットがあるからそれを活用してるだけじゃん」ってこと。そう言うならネットを活用すればいいじゃないですか。それを言ってきたのは、ある国家資格保持者の男性でしたが、例えば一級建築士なんか、昔と違って今では食える資格じゃなくなってますからね。昔は開発ラッシュで、それこそ掃いて捨てるほど仕事があったようですが、今は違う。名刺に「一級建築士」と書いたところで、仕事はもらえません。昔と違って。大切なのは一級建築士だけど、何ができるか。人にできない尖った部分があって初めて重宝されるんです。

 ま、要するに「尖ろうぜ」ってこと。これからの時代、尖ってナンボ。なので、私はこれからももっともっと尖りまくろうと思います。ネットで「詐欺」と検索されるのとか、ウェルカムです。と言いながら、今、久々に「石田久二」でグーグル検索してみました。以前はサジェストされるのは「詐欺」だけでしたが、今はたくさん出てきましたね。「石田久二」に関して言うと、「ブログ、アメブロ、未来日記、facebook、セミナー、2ch、批判」が検索されてます。いい単語ですねえ。「宇宙となかよし」では、「未来日記、裏側、ヘミシンク、ブログ、質問、ハイヤーセルフ、実現くん、数字、手帳、津留晃一、潜在意識、久高島、目標、mao、モーツアルト」が検索されてます。ますますいい単語ですね。ちなみにこの両方にあるのが「未来日記」でして、確かに以前、その話を書いてたことはありますが、いまだに検索されるってことはニーズがある、しめしめ、ってとこでしょうか。もちろん漫画の方じゃないですよ。

 あと、個人的に面白かったのが「mao」、、、って何だ? いやいや、わかりますよ。Maoさんのことですよね。そうかあ、検索されてるんだあ。あとは、「モーツアルト」も嬉しいし、「久高島」なんかも面白い。ちなみにエキサイトブログのアクセス解析で人気なのが上記のに加えて、「引き寄せの法則」、「お金」、「加賀田晃」、「五日市剛」、「斎藤一人」あたり。私はネット上でどのように見られてるのかがよくわかりますね。
 
b0002156_14302742.jpg え~っと、今日は何の話してたのかな。そうか、部屋片づけてスッキリから、ブックオフとかの話になって脱線したのか。そうそう、著者からすれば不要になったらアマゾンではなくブックオフか図書館へお持ちください。ときどき「ブックオフで買いました!よかったです!」みたいなメールを頂くことがありますし、そこから私のブログやセミナーに来られる方も少なくありません。アマゾンなんてついに「1円」の大台に乗ってしまいましたので、どうせならブックオフに持って行った方がいいですよ~と言ってみたり。出品の手間考えたらいいでしょ。やっぱり。どうせアマゾンさんが儲かるだけだし。その辺の仕組みについては、こちらが詳しいです。

 そんなとこで、一冊目を出してから早3年が経ってしまいましたが、いやほんと、そろそろと言いたいです。今書いている本はかなり濃いと思いますので、期待していてくださいね。あと、一冊目をフォローするとですね、2~3日前に気づいたのですが、インドツアーにも参加された日報コンサルタントの麻井克幸(麻井ちゃん)がYouTubeで3分レビューして頂いてまして、ぜひ、見て頂ければと思います。



 麻井ちゃんの言う通り、ぶっちゃけ、この本を読むと「運」がよくなります。マジで。ただ、正直なところ、今の私にはこの本は書けないな~と思ってます。テーマは「愛と感謝」なんですが、ある種の究極とは言えど、今の私はこのテーマでかけるモードにはなってないんです。アマゾンレビューで低評価を付けて頂いてる方からもご指摘を受けていますが、「ブログの内容からすると・・・」とのこと。確かに今のブログのトーンとは違うと思いますが、あの本もまさしく私が書いた本であり、さらに本当の話なんですが、いわゆる「編集」がほとんど入っていません。校正した程度で、内容も構成もほぼ生原稿のまんま。もちろんちゃんとした商業出版ですよ。

 その意味では、私の記念すべき一冊目をブログと同じ「宇宙となかよし」で出せてよかったし、編集の入ってないありのままがそこにあるのは、なんだか照れ臭くも嬉しい気がします。次作は今のブログのトーンに近い感じになると思うし、私自身がどんどん変化する中で、ブログも、そして出す本も変わっていくとは思います。だけど、もう一度言いますが、一冊目も正真正銘の私です。ある意味、最もピュアな私があるんじゃないでしょうか。その部分に共鳴し、それを必要とする人もいるわけで、それはそれでいいと思っています。1円になっても大切な私の分身ですから(笑)

 そんなわけで、今日も話があちこちいきましたがこの辺で。2月23日の福岡セミナーもまだ受付中です。ありがとうございました。

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【福岡】2月23日(土):「心のコリ」をほぐして願望を実現する「引き寄せの法則」実践セミナー
by katamich | 2013-02-13 23:39 | ■読書・書評
 今日も執筆を進めました。マクドで。家にいるとネットをしたり本を読んでしまったりなど、せっかくエアコンを買ったものの、やっぱり集中するには環境を変えるのも大切ですね。ときには。今、司馬遼太郎の「坂の上の雲」を読んでいます。やばいですね。最近読んだ本としては、三橋貴明さんの「コレキヨの恋文」って小説仕立ての経済本。三橋さんのブログは何と今、ブログランキング総合ぶっちぎりの一位。総合ですよ、総合。あの「伊勢白山道」よりも上。総合ランクのベスト10はあまり内容のない芸能ネタとペットネタ。言っちゃあ悪いけど薄いなあ。その中においてきちんとした文章ベースのブログとしては三橋さんのは読みごたえ抜群です。韓国ネタが多いので、今はそれで押し上げられてるとこもあるでしょうが、普段でも書いてあることはとてもわかりやすく勉強になります。主張にもブレがないし。

 三橋さんの本はたくさんあるのですが、実際に読んだのは「コレキヨの恋文」のみ。小説として読むと物語性に乏しいですが、今日の経済問題をわかりやすく学習する上ではすごく良い教科書だと思います。もちろん物語としてもグッとくるとこはあるし、きちんとしたプロの脚本家がアレンジすればドラマにしてもいいかも。三橋氏の主張はいたってシンプル。「デフレ期にはデフレ対策をしろ」ってこと。それだけ。つまり物価が下がっている今こそ国債発行・公共投資により有効需要(購買力)を喚起させること。だけど今やってるのは、それとは真逆。税収が落ち込んでいるから消費税をアップするってのは理屈であって、アップ前の駆け込み需要の後は、どんどん購買力が低下して逆に税収が下がりますよ、、、なるまっとうな話を、過去の事例を踏まえながら主張しているだけ。だから今はとにかく投資の時期。特に震災後の整備もまだまだ進んでないし、今後も地震や台風などのリスクは尽きない。だからこそ、災害に強い国づくりとして、それはデフレ対策も合わせて進めるべきだって主張ですね。

 そして今はちょうど70年前の第二次世界大戦直前の状況と酷似していて、日清・日露戦争の時代から近代日本の建設に大きく寄与したのが高橋是清。「コレキヨの恋文」では、物語の主人公である初の女性首相がちょっとタイムスリップして高橋是清から経済について学ぶってのが趣旨。高橋是清は「坂の上の雲」にも登場しますし、もしも是清がいなかったら日露戦争にも負けて、日本、いやアジアはどうなってたかわからないと言う人もいます。神田昌典氏も言うように、世の中は70年サイクルで周っており、その話ともかなりリンクするので、神田さんの本が好きなら三橋さんの本も面白いかもしれません。私は好きです。そう言えばかなり前、手鏡問題で職を追われる前の植草一秀さんの講演に言ったことがあるのですが、彼の主張も三橋さんとよく似ています。いわゆるケインズ的な経済政策の推進者であり、それをやってたのが故・小渕元首相。いろいろ揶揄された首相ではありますが、実はここ数年において最も効果的な政策を打ち出していた首相だと言う人もいます。62歳と政治家としてあまりにも若過ぎる死ですが、実は新自由主義の手先から暗殺されたんじゃないかって説まであります。つまりアメリカの手先。小渕氏の後は森、そして小泉と新自由主義にどんどん突っ走って、結局、郵政民営化もパッとせずに政治不信から民主党へバトンタッチ。しかし蓋を開けてみると、自民党とまったく変わらないばかりか、もっとひどくなっている。おまけに韓国や中国からなめられっぱなしで今ここです。

 だけど、三橋さんのブログが総合一位になっているように、ある意味、反政府的な主張がネットを通して世論に影響を与えているのは良い傾向ですね。植草さんのブログもかなり上位でかなり頑張っているし。ただ三橋さん、、、あまり頑張り過ぎると植草さんのように抹殺される可能性も、、、とは考えないでおきましょう。高橋是清も2.26事件で暗殺されたし、まともなことを言う人は、悲しいかな闇に狙われやすいのか。もしかしたら橋下大阪市長もそうかもしれません。愛人がいたなんて昔の話だし、こう言っちゃあ悪いけど、相手も水商売の人でその辺は慣習的に仕事の一つだったりしますもんね。とにかく今、三橋さんにかなり注目が集まっています。

 ところでその高橋是清が登場する「坂の上の雲」ですが、、、実は何と斎藤一人さんが「3回読め」と言ってるそうです。デール・カーネギーの「人を動かす」は7回。もしかしたら一人さんは、、、すごいことを言ってるのかなって気がします。何度も言ってきたことですが、私の人生は「斎藤一人」との出会いによって変わったと言っても過言ではありません。2004年5月になんとなく本屋で見つけた本の中に、「『ツイてる』と言えば運が良くなる」と書かれてあって、雷に打たれたように上下2冊をレジに持って行って会社の残業時間に貪り読んだものです。CDが付いてたので、それも聞きながら。何度も。やっぱりすごいのかもしれないなあ、斎藤一人は。

 その後はあまり読むこともなかったし、具体的に本を推薦しているなども知らなかったのですが、ここにきてマイブームの「人を動かす」を7回、そしてたまたま実家にあった「坂の上の雲」を持ってきて、読み始めたと思ったら斎藤一人が3回読めと言ってることを知るのですから、なんともすごいタイミングです。一人さんには会ったことないし、会うことあるかわかりませんが、なんか突然私のオープンにしてるソフトバンク携帯に「斎藤一人です」って電話がかかってきそうな気もするんですよね。実は誰とは書けませんが、著名人から突然電話頂いたことも以前にありまして、ブログ書いてるといろんなことがあるんだなとつくづく思います。

 それにしてもタイミングですね。「人を動かす」を何度も読み返している最中、一人さんの7回読めって情報を頂き、おまけに「坂の上の雲」も。主人公ではないですが、つい先日読んだ高橋是清に関する本。高橋是清と言えば「日本のケインズ」と呼ばれることもあるらしい、いわゆる積極財政派。その路線で人気ブログを書き続けている三橋氏。だけど実勢の政局は増税に緊縮財政と真逆を向いてる。おまけに韓国からなめられっぱなしで挑発を受け続けている。だけど「天皇」に触れたのが幸いか、民主党だけじゃなく日本の左翼までもが立腹しちゃって。もちろん「戦争」なんてことにはならないだろうけど、今はもしかしたら日韓国交正常化以来、最大の修羅場を迎えてるんじゃないでしょうか。とにかく何かが動いているのは確かで、70年サイクルは本当にあるのかもしれません。2015年には今とまったく違ったパラダイムに生きているかもしれない。ちょっと楽しみなとこもあります。

b0002156_1522441.jpg タイミングと言えば、今回、名古屋に言ったときお札をもらいました。麻井ちゃんからですが、シンガポールドル。今年、ピースボートで寄港したシンガポールでドル紙幣が余ってしまったのだとか。両替しましょうと言わずに、差し上げますよとはさすが大物。70ドルほど頂いたので、日本円にすると4,000円ちょっとかな。ありがたいです。ちなみにチケットはこんな具合。

12/10/14(日):1000成田‐1415ホーチミン‐1635ホーチミン‐1925シンガポールチャンギ
12/10/19(金):2025シンガポールチャンギ‐2125ホーチミン‐0020ホーチミン‐0815成田


 これが燃料・諸税込で52,790円です。チケット購入は「イーチケット」からネットで予約、カードで決算。以前はHISとかその辺の旅行会社に依頼してましたが、今はネットで海外航空券も買えちゃう時代。ほんと、便利な世の中です。今回は久々にバックパックを背負って行ってこようと思います。最近は私主催のツアーでインド2回、新婚旅行でバリ島に行ったのが2007年。その前年の2006年に一人でベトナムに行って以来なので、ザックを背負うのは6年ぶりか。バックパッカーは私の原点でもあるので、何かをまた思い出し、そしてさらなる自分と出会う旅に出てみようと思います。5泊6日と一人旅にしては短いですが、ま、ちょうどいいのかもですね。10月11・12日は自分が受講するセミナー、13日は昆虫料理と同窓会、そして帰国したその日20日と21日にはまたセミナー受講。忙しいですが、短期間にいろんな刺激を受けるのは潜在意識にもすごくいい。まだ先の話ですが、今から楽しみです。何が起こるかな。それではまた明日。ありがとうございました。 

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【世界】目標を確実に達成する行動強化コーチング
by katamich | 2012-08-23 23:39 | ■読書・書評
b0002156_1540335.jpg 実は昨日からまた7日間の滝行をスタートしました。水量はそこそこ多いですが、周囲の気温は高く水が気持ちいい。今回はちょっと長めに般若心経7巻をあげておこうと思います。早朝に滝行すると午前中くらいまではクーラーなしでも涼しいです。さて、右の写真は何かと言うと「やまじこうえん」です。ちびQが自分の布団の上に枕やら、ぬいぐるみやら、おもちゃやらをたくさん積み上げて基地のようにします。そしてなぜかそれを「やまじこうえん」と呼んでいるのです。意味も語源もわかりません。「こうえん」は「公園」だと思うのですが、「やまじ」って何か。そうやって自分の基地を作って名前まで付けて楽しそう。写真は「やまじこうえん」でトトロを歌ってるとこ。「お父さんも、やまじこうえん、おいでよ。おもちゃがあって楽しいよ」と言われ招待されました。よくわからないけど、可愛い息子です。今日は散発をしてカッパみたいになりました。

 ところで、Q州ツアーから一週間がたつんですが、いろいろと奇跡が起こりつつあるようです。先日からご紹介しているイラスト描きのヒガシ君はいきなり素晴らしいオファーを頂いたり、東京のスグルちゃんは仕事来た~だったり、私も8月の大阪・名古屋セミナーのお申込みが順調だったり。もしかして「招き猫」の効果か。私自身はこの手の開運グッズは嫌いではないものの、さほど固執もしていません。だけど、これまで手にしてきたこの手のグッズは私にはとても効果があったと感じています。2006年12月に五日市剛さんの「ざしきわらびーちゃん」が来た翌月からとある物販のコミッションが倍になったり、その他諸々いいことがたくさんありました。あとは斎藤一人さんの「金持ち札」もそう。これはずっと財布の中に入れており、確かに必要なお金には困らなくなりました。この「金持ち札」は一人さんの一枚100円のCDを100枚買って、それを人に配り終えるともらえるもの。ちゃんと配りました。わらびーちゃんはオンラインで変えますが、招き猫は抽選。最近はネットでも抽選に参加できるようですが、値段は高いし、やっぱこんなのは現地で購入してこその気がします。機会があれば足を運ばれてはと思います。昨年から場所が湯布院になったので観光ついでにもいいですし。

 ただ、開運グッズの波動やらエネルギーやらを完全否定はしてないものの、だけど最も大きな要素は「気持ち」だと実感しています。スピリチュアルな世界でしばしば聞く「波動」ってのは、別の言い方すれば「感覚」とか「気分」とかって意味。先日、私は参加できなかったのですが、保育園で夏祭りがあったとき、マイクが「ピー」って3回ほど鳴ったそうで、そのとき父兄の誰かが「いい加減にしろや~!」とどなり声をあげたんだと。ツレからその話を聞いたのですが、「波動ひく~」とかって笑ってました。確かに波動低い。だけどちょっと待ってくれ。「波動」なんて言葉を日常に使うのはスピ系だけだぞ。私が言うならともかく、非スピ系のツレまで日常語として使うとは。ま、いいけど。で、そのどなり声をあげたオッサンは波動が低いのですが、つまり「気分」が悪くなってるんですね。普通、マイクがハウリングするくらいよくあるんで、耳をふさぐ程度のはずですが、その人はどなり声をあげずにおられない。それだけ悪い気分になったのでしょう。つまり低い波動になった。そして波動は同じ波動を引き寄せますので、そのオッサンはますます気分が悪い状況となり波動を下げて行くわけです。

 2004年にスピリチュアルを知ってから、何が一番よかったかと言うと、やっぱり「波動」ですね。「波動」なんて言葉は使ってますが、要するに「いい気分でいましょ~」ってこと。波動は共鳴し合うように、気分も共鳴する。つまりいい気分でいることが、いい状況を引き寄せる秘訣。そのためには「気分」そのものを変えようとするのではなく、「言葉」と「身体」を変えること。現実そのものを決定する「潜在意識」の正体は「身体(筋肉)」ですから、「身体」を変えれば現実が変わる。「言葉」は「身体」を変える手助けとなる。普段しゃべる言葉はもちろんのこと、字を書くときもそう。そうやって心がけていると、自然といい「気分」になって、いい状況が引き寄せられる。だけど、時には不平不満を言いたくなることもあるし、人を批判したくなることもある。それでも以前よりはかなりマシになってはいる。だからこそいい現実が引き寄せられるんだと思います。

 ところで最近ハマってる本があります。実はこの本、かなり前に買っていて最初の方をちょこっと読んだきりそのままでした。だけどここ最近、やたらと見聞きするし、実は、、、ハッピーになるための必読の書だと、ある人から聞いてますます読みたくなったもの。先週のQ州ツアーの初日の夜、私の方から皆さんに紹介させて頂きました。もしも一冊、とにかく「これさえ読めばいい」って本があるならばこれしかない。あらゆる成功者が「実はこの本が一番役に立ったのです・・・」とこそっと告白する本。営業の神様・加賀田晃氏もおそらくこの本を何度も何度も覚えるほど読んだはず。もちろん矢沢永吉さんも読んでいます。なので、最近はいわゆる自己啓発書を新たに買うのならこの本を何度も読み返しています。その本の名は、、、何度も紹介してきたディール・カーネギーの「人を動かす」です。この本の欠点はタイトル。「人を動かす」ってのは、なんとなく作為的に感じるし、ターゲットが会社の管理職っぽく聞こえてしまう。だけどこの本は、どんな人が読んでもいいし、いや、読むべき。なぜならこの本は「人を動かす」と言うより「気分を動かす」なのですから。

 この本の驚くべきはまず目次。例えば「人に好かれる六原則」については

1.誠実な関心を寄せる
2.笑顔を忘れない
3.名前を覚える
4.聞き手にまわる
5.関心のありかを見ぬく
6.心からほめる


などと、まったく平凡です。もうわかりきったこと。何を今さら。だけどこれらたった6つが完璧にできている人って、ほとんどいない。「人に好かれる」にはつまる「好かれるような人になる」ってこと。じゃあ、どんな人が好かれるのか。一言で言うと「波動が高い人」です。つまりいつもいい気分でいる人。そう考えるとシンプル。いい気分でいる人は他人に関心を寄せる。いい気分でいる人はいつも笑顔。いい気分でいる人は人をないがしろにしないから名前を大切にする。いい気分でいる人は相手の話をちゃんと聞く。いい気分でいる人は相手のことをよく考えている。いい気分でいる人は人のことをよくほめる。

 と言うか、それ以前にこれらのことをやって人から好かれると、いい気分になるに決まっている。どんなにお金があっても、どんなに能力が高くても、どんなに健康であっても、人から好かれない人生ほど寂しいものはありません。逆に収入も能力もそこそこでも、いつも人から好かれ気にされているような人はハッピーでしょう。だけど、お金も能力も地位も結局は「人」が持ってきてくれるもの。確かに「経済」ってシステムの中に入ってしまえば、与えられたことをやっておくだけで、ある程度の生活できるお金は手に入ります。特に苦労することもなく。だけど、私のようにフリーランスでいると、どれだけ「人」がありがたいかが身にしみてわかる。そして失敗するのはいつも「人」だし、逆に成功を運んで来てくれるのもいつも「人」です。結局は人なんだ~って結論になるんですが、じゃあ、そのためにはどうすればいいのか。世の中には「人間関係」を良くするためのセミナーとかもありますが、結局のところ基本を押さえればいいだけ。その基本となるのが「人を動かす」に書かれてあることすべてだったんですよね。

 そんなわけで、Q州ツアーの大きな収穫の一つが「人を動かす」を読みたくなったことって方もいらっしゃいましたが、これ、読むとマジで人生が変わるんだと思います。だけど、読むのは痛いです。なぜなら、自分にできてないことばかり書かれてるから。逆に言うと、それだけ私も成長する余地があるわけだし、それだけもっとハッピーにもなれるってこと。とにかく読むしかない。そして重要なことは写経する。さらに内容を覚えて叩きこむ。私は最近、音声でも聞いています。特に重要なのが「人を動かす原則」である、

1.盗人にも五分の理を認める-批判も非難もしない。苦情もいわない。
2.重要感を持たせる-素直で、誠実な評価を与える。
3.人の立場に身を置く-強い欲求を起こさせる

 
の三原則。いずれも私に欠けているところ。もしもこれらが身に付けば、もう人と争うことはないだろうし、それどころか人に好かれて応援して頂けるようになる。ぶっちゃけ言うと、恋活・婚活・就活中の人なんかも、この本を読んで身に付けばすべて手に入るんじゃないかと思います。実は「開運」なんて簡単なことだと思います。とにかく今、これは毎日読んでいます。ありがとうございました。

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【大阪】8月18日(土):90日で願望を実現する「引き寄せの法則」実践セミナー

【名古屋】8月19日(日):90日で願望を実現する「引き寄せの法則」実践セミナー(半日)

【世界】目標を確実に達成する行動強化コーチング
by katamich | 2012-07-29 23:39 | ■読書・書評
 最近、また本をよく読んでいます。ブックオフで30冊近く出したら840円。学生時代に買った文庫や新書も混じってるのでそんなもんか。だけど、これでまた部屋が広くなりました。その代わり、残した本はしっかり読もうと思っています。いい本は何度でも。それから今日も部屋の片づけ。日中に一人でマットの裏まで掃除機をかけてピカピカにしたつもりが、夜にはちびQがおもちゃを転がして、散らかった感じに。ここからどんどん部屋が汚くなっていくので、これからはできるだけ毎日10分でも20分でも部屋の片づけをして、きれいな状態を保ちたいと思います。

 で、今日はアマゾンから一冊来たのでさっそく読了。これがまた、最高に面白かった。今年一番じゃないかな。リチャード・ワイズマン博士の「運のいい人の法則」って本。あまりにも良かったので、サイドバーの「座右の書」に久々に加えました。そもそも私の大きな関心の一つに「開運」なるものがありました。今もあります。会社辞めた当初なんて、ほんと、どうやって生きてけばいいのかわからない。資格もスキルも人脈もなくて、完全にゼロからのスタート。そのとき、私がすがっていたのが「運」でした。今となっては私ほどの幸運はいないと思ってるのですが、当時は自分が運がいいのかどうかもわからない。多分いいような気もするけど、現状はパッとしないしな~、とにかく「運」さえ開けば生活もマシになるかな、くらいの感じでした。それからと言うもの、風水を始めとして、一応「開運」に良いと言われるものを中途半端に実践しました。でも、飽き性なので長くは続かない。滝行くらいかな、なんとか続いているのは。

b0002156_16414996.jpg だけど、いつの間にかその手の開運法ってまったく興味がなくなって、以前はかなり読んだ松永修岳さんの本なども見事にブックオフ行きでした。ちなみに右の写真は今いるとこから一番近くの書棚。これ以外にも大きな棚があるのですが、一応、手に取りやすい位置のがこれ。だからと言って、この中の本はすべてがおススメってわけでもないです。なんなく買ったり貰ったりした本で、まだ読んでないのとかもあります。あと、文庫や新書は別の書棚にあって、その中にはおススメもあります。今日読んだ「運のいい人の法則」なども文庫ですが、かなりおススメかな。開運の本は一冊もないし、バリバリのスピリチュアルは、、、元からないか。

 話戻しますが、昔はいろいろ開運法とか試したけど、今はほとんど興味ない。少なくとも開運と意識してやることはない。と言うのも、結局のところ運・不運なんてのは心の持ちようでしかないってことが分かったから。なので、「運のいい人・悪い人」は存在しますけど、「運」それ自体は存在しない。ま、「運」そのもの実在を信じて、せっせと開運に励んでいるのは、たいてい運の悪い人です。また皮肉っぽい話になりますが、そもそも自分で運がいいと信じていたら、開運なんてしませんしね。ベンツ持ってる人はコレクターでもなければベンツ欲しがりませんし、幸せな結婚生活送ってる人は、それ以上結婚したいと思わないですから。

 じゃあ、今回、なぜにこの本を買ってみたかと言うと、栢野さんのFBで「超常現象の科学」なる本が紹介されてあって、アマゾンに行くとこの本があってなんとなく面白そうだったから。そして今日来たので一気に読了。「超常現象」の方はまだ来ていません。このワイズマン博士って人は元々マジシャンだそうで、トリックに引っ掛かる客の心理に興味があって心理学で学位まで取った経歴。ですので、「運」を取り扱いながら、ふわふわした耳心地の良い話はまったくなく、言うなれば極めて左脳的。心理学者だけに、そのアプローチも統計調査がメイン。私のいた大学にも心理学科がありましたが、文系の心理学ってのは完全に社会調査です。なので私のやりたい心理学ってこんなんじゃないと言う人がいるけど、臨床やりたければ医学部に行くべき。それはともかく、もともと社会科学系の大学にいて、会社でも調査とかたくさんしたので、この手の本は私にとっては非常に読みやすい。万人が面白いかわかりませんが、ぶっちゃけ、この本一冊で「運」のことは完全にクリアになったし、さらに言うと、私の考えとも一致していました(なんて言うと恐れ多いですが)。その考えに科学的裏付けを頂いた感じで、ま、私的にも今後ネタにしたい一冊ですね。

 本書の要旨としては以下の引用で分かるでしょう。

 私はたくさんの実験を行い、数百人にインタビューをして、数えきれないほどのアンケートを集計した。そして、ついに、幸運の秘密を突き止めた。運は魔法の力でも、神様からの贈り物でもない。そうではなく、心の持ちようなのだ。どのように考え、どのように振る舞うかなのだ。私たちは「運のいい人」「運の悪い人」として生まれてくるのではない。幸運や不運の大半は、自分の考え方や行動によってつくりだすことできる。


 ブラボー、素晴らしい。ほんと、その通りです。以前、「オーラの泉」って番組で、元プロ野球選手の新庄さんに対しミワアキヒロが「ご褒美人生ね」とか言ったらしいですが、その話、知人から聞いてミワアキヒロが大っ嫌いになりました。なんでだろうね、この感情は。「ご褒美人生」なんてのがあるならば、その逆もあるわけでしょ。少なくとも産まれつきの優劣みたいなのがある。確かに生まれた国や地域、家庭も違えば、容姿も遺伝子も違う。私だってイケメンに産まれてたら人生違ってただろうな~と思ったことはある。と同時に、インドに産まれなくて良かったと思ったこともある。だけど、よくよく考えたら、私よりずっとイケメンでも、多分幸せを実感してない人はいるだろうし、インドに産まれて、それも低カーストに産まれたとしても、すごく幸せな人だっているでしょう。もちろん数や程度の問題はありますが、生まれつきの条件なんて、その後の人生にさほど大きな影響を及ぼさない。その点で言うと、今の私はまあまあ幸せだし満足しています。もちろんこれからもっとハッピーになるだろうって期待もある。

 ちょっと告白するけど、私にとっての人生の底は多分、中学1~2年の頃だった気がします。浪人時代は。いやいや、素晴らしい出会いもあって希望に燃えてましたよ。27歳ニート時代は。確かに辛いし将来の不安もあったけど、どっか「頑張ろう!」って気持ちはあった。だからニートから脱出できたんだろうけど、中学生の頃って、そんな気持ちにもならないんですよ。特に一学年上の先輩らが鬱陶しかったですね。兄貴がやたら勉強できたのもあって、その弟ってだけで因縁付けられるんです。最初の定期テストで、忘れもしない、私は学年で66番でした。一学年130人ほどだったからちょうど半分。私としては特に気になる順位でもなかったのですが、外歩いてたら先輩らに囲まれて「オマエ何番だった?」みたいに聞かれるんです。正直に言ったら「ば~か」ですよ。なんでそんなん言われなアカンねんと思いましたが、ま、他にもいろいろ言われましたよ。自尊心を傷つけられるようなことを。だからなるべく大人しくしとこうと思って、部活もさぼりがち。多分性格もかなり卑屈になってたんじゃないかな。同級生からはバカにされることがあまりなかったの幸いですが、あ、それでも「クラスで一番存在感のない男」なるレッテルは貼られてましたね。「存在感なさ過ぎて逆に存在感ある」なんて評価もありましたが、大人しくてたのは事実で。

 なんかまた話それそうなので戻りますが、あの当時は多分、めちゃくちゃ「運」のない奴だと思っていたでしょうし、それから先も、どちらかと言うと不運な星の下に産まれてんだな~と思うことの方が多かった。そんな私を変えたのは、何度も言いますが、斎藤一人さん「ツイてると言ったら運が良くなる」って話でしょう。2004年5月のこと。その話は今でもブログに残っていますが、ま、衝撃でしたね。今となっては当たり前のことですが、天地が引っくり返るような出来事でした。それからというもの、何があっても「ツイてる」しか言わなくなって、その数ヶ月後。月収600万円とかいう事業家の方と出会ってこう言われたんです。

「石田さん、人生なんて『考え方』だけで決まるんですよ」

 またまた、どっか~ん!ですよ。経済的には一般の人よりはるかに成功している人の言葉だけに説得力がありました。それが確か2005年の3月だったかな。その2~3日後に会社辞めるって言いましたからね、会社の上司に。とにかく「考え方」で人生が決まるのなら、それを実証してやろうと思ったのが、会社を辞める後押しになったのも事実。そして今に至ります。

 結局のところ、ワイズマン博士の本にしても、「運とは心の持ちよう」だと書いてあって、それに尽きるんです。かつて、経営の神様、松下幸之助氏は採用面接の際、「あなたは運がいいですか?」と聞いて、「いい」と答えた人を優先的に採用したって話が有名です。実際、松下語録の中にも、

「運がいいと思えば運がよくなる。悪いと思えば悪くなる。
運がいいとか悪いとか、本来そういうことはなく本人がどう思うかである。」


なる言葉があるように、「運」をとても大切にしながら、結局は「心の持ちよう」ってことになるんです。ワイズマン博士の本が面白かったのは、そのことを調査によって裏付けたこと。私自身、まだまだ「成功」と呼ぶには程遠いでしょうが、来年は今より確実によく、5年後はさらに良く、10年後はさらにさらに良くなってるとマジで思ってます。私のピークはおそらく死ぬ直前。とりあえず88歳まではブログ書きますので、それまで見ててくださいね。残念ながら、読者さんの半分近くはその頃には天国でしょうが、まだ産まれてないような人たちも、そんな私のブログを読むんだな~と思うとワクワクしますね。「このジジイ、おもしれ~!」とか思われて、そんで私が88歳で筆を置くとき、みんなして泣くんですよんよ。「ありやとやした~!!」とか言われながらね。

 で、この本の内容ですが、タイトルの通り「運のいい人の法則」を明らかにした上で、さらに「どうすれば運が良くなるか」ってワークまで紹介されてあります。どれもすごく納得、納得。では、その「法則」とはどんなものか。次の四つ。

法則1:チャンスを最大限に広げる
法則2:虫の知らせを聞き逃さない
法則3:幸運を期待する
法則4:不運を幸運に変える


 詳しくは本書。でもこの話はまたすると思います。興味深かったのは法則2の「虫の知らせを聞き逃さない」って項目。いわゆる「直観力」のような話なんですが、それを高めるためには「瞑想」がいいって話も。この法則は1と2、3と4がそれぞれセットのように思います。1と2のセットはつまり「チャンスに気づく力」、3と4のセットは「幸運に考える力」ってことでしょう。本書にはもっと細かいチェック項目があるのですが、私はほとんど当てはまっていました。

 じゃあ、「運」の法則を一言で表すとどうなるかってことですが、私はこうまとめます。

「運がいい人とは、自分で『運がいい』と思いこんでいる人である」

 先ほど言ったように、運が悪いから開運する。これはまったく無駄も無駄。確かに開運テクニックを実践したところで、にわかには運がいいと思えるようになるでしょう。だけどそんな人ってのは、例えば旅行の日に雨が降っただけで「やっぱりツイてない」と思いがちで、そうなるともっともっと開運が必要なんて流れちゃわないかな。つまり「開運」してもいいんだけど、するなら一つだけにした方がいい。こないだの「開運」が効果なかったから、別の開運法を、、、なんて探し続けている限り、その人は永遠に運が良くならないでしょう。

 気学とか方位学なんてのも、私はやったことないですが、どうなんでしょうね。例えば「今月は東北方面が凶」なんてあったとしましょうか。しかし今月はまさに東北方面に旅行する予定がある。キャンセルしたら余計なお金かかるし、一緒に行く人をガッカリさせてしまう。だけど行ったとしても「凶」なので心配で楽しめない。そもそも開運のために方位学やりながら、自分の選択肢を狭めてしまうだけ。私は今まで40各国近く行ってますし、国内もあちこち行きました。だけど、一度も方位を気にしたことないし、いろいろハプニングはありながらも、それさえも今となってはいい思い出。つまり、関係ないんです。

 もちろん、それはそれで好きな人はやればいい。だけど、私はそんな情報はいらん。以前、頼みもしないのに、勝手に私の姓名判断とかいろいろして鑑定結果をメールしてくる人いましたが、興味ありませんて。いいこと言われたとしても。結局は心の持ちようです。そんなこと言うと、「あなたは本当の恐ろしさを知らないんです」なんていう人もいるでしょう。知らなくて結構。むしろ知ってて得することあるかいって。転ばぬ先の杖?転んだっていいじゃんか、それもまたネタになるし。2005年にインド行ったとき、私は初日に暴漢にあって金取られましたけど、方位気にする人からすれば「それ見たことか」になるとこでしょう。だけど、そのおかげで話のネタも膨らんで、本も出版できたし、いいことづくめ。あの暴漢と悪徳旅行会社には感謝です、マジで。

 多少転んだところで、ただでは起きませんよ、私は。だって「運がいい」のですから、結局、いいこと起こるに決まってるんです。つまり自分で「運が悪い」と思っている人は、何やってもダメ。逆に「運がいい」と思っている人は、何やってもOK。幸運のOSなるものがあるとすれば、それは間違いなく自分自身で「運がいい」と思ってる度合いになるでしょうね。その意味じゃあ、「ツイてる」って言いまくっていたあの時期があったからこその今と言えるのかもしれません。

 結局、元に戻っちゃいますが、運がいい人とは自分で「運がいい」と思っている人のこと。もう一つそう思えないのであれば、「ツイてる」って言いまくればいい。単純すぎるって言うなら、本書からのワークを紹介します。

「私が運がいい。今日も幸運な一日が待っている」
「私はもっと運がよくなる」
「私は幸運にふさわしい人間だ。今日も何か運のいいことが起こるだろう」


というフレーズを毎朝口に出して言うこと。最低2~3週間。「ツイてる」だけでも相当な効果があったのだから、こんなハッキリしたフレーズを毎朝30秒ほど言うだけで、どんだけ効果があるのかワクワクします。時間も金もかからず「運」が良くなる方法。でも、今日の話読んじゃったら、「しかし、そのワークをするってことは、自分が不運だと認めてしまうことにならないですか? むしろワークは逆効果では?」なんていう人がいるかもしれない。「うるさい!」と一喝させて頂きます。時間も金もかかんないんだし、自分で運がいいと思おうが、悪いと思おうが、素直にやれって。何の損にもならないでしょうに。

 そんなわけで、運を良くするなんてめちゃくちゃ簡単だってことを再確認させてくれる一冊でした。この本、読めた私はめっちゃ運いいけど、このブログ記事を読めたのも、相当運がいい人の証拠ですからおめでとうございます!それではまた明日。ありがとうございました。

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by katamich | 2012-04-16 23:39 | ■読書・書評
 今日は久々に新刊を読みました。一か月ほど前に買っていたのですが、読んでみるとすごく面白かった。経営コンサルタントの神田昌典さんと、放送作家の安達元一さんによる「優しい会社」って本です。神田さんが提唱する「春夏秋冬理論」をベースに、安達さんが物語仕立てで書き下ろしたビジネス小説。放送作家・脚本家だけに、このままテレビドラマになってもOKだし、そのうちなるかもしれません。

 この「春夏秋冬理論」ってのは、時代や人生には「春夏秋冬」のサイクルがあるって説で、神田さんは時代については「70年周期」、人生については「12年周期」を採用しています。詳しくはこちらのサイトを見て頂きたいのですが、ざっくり説明するとこんな感じ。


【冬:導入期】
なにもない季節であり、必要なのはタネをまくこと。「創る人」が活躍する。1945年~1962年くらいまでそうで、戦後の焼け野原から、造船や鉄鋼を中心に経済成長の基盤が創られる。代表的人物はソニーの井深大、ホンダの本田宗一郎。


【春:成長期】
冬にまいたタネがそろそろ芽を出し、それらを育てていくことが必要。「広げる人」が活躍する。1963年~1979年くらいまでがそうで、流通業を中心に高度経済成長がけん引される。代表的人物はイトーヨーカドーの伊藤雅俊、ダイエーの中内功。


【夏:成熟期】
すでに生活必需品は行き渡り、さらなる付加価値を生み出す時代。「良くする人」が活躍する。1980年~1997年くらいまでがそうで、ブランドが重視されるバブル経済真っ只中。代表的人物は経営コンサルタントの大前研一、コピーライターの糸井重里。


【秋:衰退期】
モノやサービスはあふれ、必要なものは何一つなくなっている。そこで重要なのは破壊。「壊す人」が活躍する。1998年~2015年くらいまでがそうで、既存ビジネスを破壊し、IT革命が勃発。代表的人物はソフトバンクの孫正義、楽天の三木谷浩史。




 ツッコミどころもあるんでしょうが、確かに納得できます。ちなみに1945年の70年前の冬は明治維新。そして日本は、今は「秋」ですが、4年後(2016年)には再び「冬」に突入します。各々の季節の代表的人物は30代後半~40代前半の世代なので、新たな冬に活躍するのは、1976年を中心とした前後5年間、つまりは1970年代生まれの人たちが活躍するわけです。私もその中に入ってます。

 ま、私たちの世代ってのは辛酸をなめながら育ってますので、ハングリー精神はひと一倍あるかもね。生まれた時はオイルショックで経済が初めて鈍化。人数が多いので受験戦争が激化。やっとの思いで大学に入って、いよいよ就職しようとした矢先、バブル崩壊で就職氷河期。でも、そのおかげで変な贅沢も知らないし、それなりのバイタリティーを身に付けることはできた。まさに冬の時代をけん引するには、うってつけの素材だとは思います。

 本書は「秋」の代表である「秋元」なる人物を中心に、その会社の社長である「春山」、上司である「夏目」、部下である「冬木」との軋轢を通して、その時代時代の特性を追いつつも、70年サイクルという俯瞰した時代の見方ができるように書かれています。

 そしていかにも安達エンターテイメント的なのが、秋元が酔っぱらって記憶をなくすと同時に、それぞれの季節を代表する人物の若かりし日にタイムスリップしてしまう点。これはぜひテレビドラマで見てみたいものです。配役も目に浮かんで気そうですもんね。

 ちなみにこの「春夏秋冬理論」は「人生」にも当てはめることができ、今、どの季節を知るにはこちらよりどうぞ。私は今、「夏3年目」でして、来年から「秋」に突入です。振り返ってみると、確かにこのサイクルは頷けます。ざっと見てみますと、、、



【冬:18歳~20歳】
浪人と大学入学。本に目覚め、哲学書を中心に読書に没頭。インドや海外に目を向ける。人生の大きな転機として、手当たりしだいに新しいタネをまきまくる。


【春:21歳~23歳】
家庭教師のバイトを何人も受け持ち、大学でもたくさんの友達と交流しながら、「自分」を発見し、育てていく時期。海外旅行も活発に。まさに冬にまいたタネを育てていた。


【夏:24歳~26歳】
就職の方向には進まず、まずは「世界一周」で気のすむまでやってみる。帰国後の大学院も自分の好き勝手の延長。


【秋:27歳~29歳】
さらに大学院に進むものの、3か月で挫折。ニートになる。今での経験がすべてリセットされ、まさに破壊の時期。とにかく就職しなければと、時給650円からスタート。なんとか社会人になる。


【冬:30歳~32歳】
会社というフィールドで自分なりのタネまきをする。新しい仕事もたくさんさせてもらったし、何よりも2004年に精神世界と出会いを果たし、その後の人生における大きなタネがまかれる。そして冬の3年目で退職。3週間のインド。


【春:33歳~35歳】
滝行を中心に精神修行に励む。ブログを通して全国各地へオフ会行脚をし、セミナーもスタート。春3年目にはインドツアー。前回の春は家庭教師をスタートさせたけど、今回はセミナー講師。やっぱり似たようなことをやっている。


【夏:36歳~38歳】
テレビ、ラジオ、雑誌の取材。本の出版。今までの延長としていろんなことが花開く。まさに「ブランド」を身に付け、付加価値が備わってきた時期。夏3年目の今年もインドツアー。


 
 こうやって見ると、確かに「春夏秋冬」で同じようなサイクルが繰り返されています。前回の「秋」つまり27歳でそれまでの積み重ねが一度はリセットされてニート生活。そしてサラリーマン。「冬」に精神世界とブログとの出会いを果たし、大きなタネがまかれて、「春」は一気に芽を吹き出し開花。「夏」は本の出版によって付加価値が拡大。

 世の中の70年周期でも「夏」は付加価値(バブル)の季節なので、とにかくイケイケで膨らますわけです。そう考えると8月7日の「夢の競演!!」も私にとってはバブルでしょう。なぜなら他のメンバーと比べて明らかに格下なのに、同じ壇上に立てるなど、文字通りのバブルです。つまり実態に伴わない「付加価値」が膨らんでるわけです。だけど、今はその季節。バブルを膨らませる季節。

 しかし来年からはいよいよ「秋」です。前回の「秋」でリセットされたように、おそらく何かがリセットされるはず。だけど同時に「収穫の秋」でもあるので、これまでのキャリアが「実」となって収穫される。あ、ついでに言っておきますが、時々、勝手に占い(占星術など)とかしてメールしてくる人いますけど、迷惑ですのでご遠慮くださいね。ご厚意であっても、頼まないのに勝手に占われるのは愉快じゃありませんから。


 そんな感じで、私の人生については、ざっとこのようなサイクル。かなり当てはまっています。来るべき「秋」についても、ある程度の心構えができます。そして何より大切なのは「70年周期説」における「冬」がそろそろやってくるってこと。一つの季節が「17~18年」で、今秋の原動力であったIT革命もそろそろ終焉。ブロードバンドも完成し、その上に新たな「価値」が創られようとする季節(時期)。

 本書の舞台設定は「2010年」なんですが、タイムスリップで「2011年4月」にも飛んでいます。主人公がそこで見た光景は、、、戦後と同じ「焼け野原」でした。そう、、、3月11日の大津波を見ているのです。つまり2016年から始まる「冬」の時代を示唆してるってわけです。ちなみに、大津波後、ツイッターやフェイスブック、ミクシィを始める人が増えたと言われています。電話は通じないけど、SNSで情報確認と安否報告ができることを知ったからもあるでしょう。

 そしてさらに本書では「2016年」にもタイムスリップしているのですが、どのような未来になっているかは本書を読んでのお楽しみに。と言うか、やっぱり読まない方がいいかな。と言われると、余計に読みたくなるでしょうが、でもまあ、本書の範囲では想定内のこと。2016年と言うと今から5年後ですが、本書で書かれている世界よりももっと進んでいるでしょう。本書の2016年はせいぜい2013年くらいのことと思います。

 とにかくこれから数年のうちに、まさに「明治維新」や「戦後」と同じような時代がやってくるわけで、それも17~8年は続くことになります。ついでにこのサイクルで私の年齢を当てはめてみると、、、

2016年(43歳)~2033年(60歳):冬
2034年(61歳)~2052年(79歳):春
2053年(80歳)~2061年(88歳)~2071年(98歳):夏


ってな感じに。なぜに「2061年(88歳)」を入れてるかと言うと、この年で一応、このブログ「宇宙となかよし」をやめる予定だから。つまり「夏」をもう一度は味わうわけで、その次の「秋」が来る頃には、きっとあの世でしょうかね。その間も人生の「春夏秋冬」を何度か繰り返すわけではありますが。

 昨日、「2012年問題」なんて話しましたが、マヤ歴とは関係ないものの、どちらにしても本格的な新しい時代が来ることは間違ないないわけです。ですので、これからいよいよ、明治維新における坂本龍馬(もっと重要な人物はいるのだけど象徴として龍馬ね)、戦後における本田宗一郎、松下幸之助のような人物が出てくるのです。しかし、待つだけではダメで、それは自分だって気持ちを持つことも大切。

 とにかくこれからは、「今まではこうだったから、これからもこう」なんて理屈はいよいよ通用しないわけで、突拍子もないことを言う奴ほど時代をリードしていくようになるんでしょうね。そう考えると、、、このブログの役割もちょっとは出てくるかも。つまり、今はまだまだとしても、これから数年後には突拍子もないことばかり書き始めるかもしれません。私が一番注目しているのが、、、宇宙ビジネスです。

 おそらく環境問題、資源問題は「宇宙」に手を広げることですべて解決する。原発を含む産廃なんかも宇宙に運んで爆破、とかね。宇宙法とか宇宙倫理なんてのも登場したりしてね。今みたいなお遊びじゃなくって、国際法並みには拘束力のある法体系として。それが「宇宙となかよし法」になるかは別として。

 そしてもちろん宇宙旅行なんかも、ちょっとハワイに行く感覚に。今、飛行機に乗って海外旅行をすると、いろんな文化に出会い、いろんな人と接し、いろんな食べ物を食べたりできます。買い物もたくさんできます。だけど、宇宙に行ったところで、そのようなアクティビティはありません。だってロケット乗っても、宇宙空間があるだけで何も珍しいものありませんからね。

 でも実際に宇宙から「地球」を見るってことは、言ってみれば「神」に近い視点を持つことができる。つまり実際に宇宙へと空間移動するだけで、今では考えられない「意識状態」を実現することができるんです。終戦直後の日本が、今のように自由に海外旅行できるなんて想像しなかったと思いますが、それと同じように、今、自由に宇宙旅行できるなんて思わないでしょう。

 だけど、必ずそんな時代がきますから。海外旅行が「異空間」に触れる旅だとすれば、宇宙旅行はまさに「異次元」に触れる旅になるのです。そう言ってもピンと来ないと思いますが、ピンと来てもらっても困ります。その意味でもしかしたらヘミシンクをやってる連中とか時代を先取りしてるのかもしれませんが、でももっとすごいモノが出てくることは間違いなし。ヘミシンクってのは、脳波をコントロールして「無意識(潜在意識)」の世界をのぞきこむツールなんですが、実際に宇宙に行くだけで、私たちの「脳」はあり得ない変化を遂げることでしょう。例えて言うなら、今、ヘミシンクで潜在意識の旅をしているのは人力車に乗っているようなものですが、これから先はジェット機並みの移動手段が登場しますので。ジェット機並みに潜在意識を旅できるようになる。それが宇宙ビジネスと結び付いてあるわけです。

 ま、こんな話はまだまだできそうですが、変人扱いされるのがオチ。だけど、今、変人扱いして頂かないとですね。このブログが「宇宙となかよし」ってタイトルなのも、新たな「冬」の時代を見越してのものなんですよ。実は。「春夏秋冬」の話はまだ続けたいと思います。書きたりないこともあるので。続きはGoogle+まで。ウソですけど。それではまた明日。ありがとうございました。

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by katamich | 2011-07-20 23:39 | ■読書・書評
 b0002156_17403221.jpg今日は家族でお出かけ。糸島方面にドライブです。そう言えば去年のゴールデンウィークも行ってましたね。黄砂で曇りがちですが、いいお天気。現地に到着してちょっとしたお店で昼食。う、微妙(笑)。その後、海を見に行くと波を怖がるちびQ。写真は露天のような店で大好きな豆を買って放さないちびQです。ちなみに去年はこんな感じでした。大きくなりました。その後はカフェでお茶したり、買い物してりして4時頃には帰宅。

 そう言えばアマゾンから本が届いていました。その本については知ってはいたものの、手が伸びずのところでしたが、とある辛口書評家の方が絶賛していたのもあり注文。今年3月発売にしてすでに40万部の大ベストセラー。サッカー選手の長谷部誠さんの「心を整える。」という本です。自己啓発書だそうです。注文してからテレビでも紹介されてたので、これまたシンクロですね。読んでビックリ。不謹慎な言い方かもしれませんが、まさに今の日本、つまり大震災後の日本人が読むべき本だと感じました。

 これぞ日本人、、、と言ってもいいのかな。とにかく真面目、正直、勤勉。このマインドが日本を支え発展させてきたのだとすれば、今一度、このような「日本人の心」を取り戻す日が来たのではないか。そう感じたのですが、内容自体もすごくイイです。タイトルの通り「心を整える」には。帯には「誰もが実践できるメンタル術」と書いてますが、「頑張れ!」とか「挫けるな!」系のメンタル術ではなく、文字通り「心を整える」ための術。別の言い方すれば、当たり前のことをちゃんとしとけば成功するよって話。

 この本の減点部分から言うと、これは完全に個人的なこと。つまり私はサッカーには興味がないので、具体的な話には今一つ入りこめなかったこと。でも、そのようなことを超えて、この本にはいろいろ学びがあります。例えば、、、


・愚痴は言わない。
・お酒を利用しない。
・自慢しない。
・遅刻しない。
・整理整頓する。
・読書する。
・正々堂々と勝負する。
・運は自分で引き寄せるもの。
・他人の失敗から学ぶ。
・感謝する。



など、これだけ見るとありふれた内容。意表をついた話など一つもありません。でも、わかっちゃいるけど、、、できてない。だからこそ、これだけのベストセラーになるのでしょうか。

 読んでて個人的に感じたことをシェアしたいと思います。以下、目次の表題のままです。


「01意識して心を静める時間を作る。」

 一日の終わりに、必ず「心を鎮める30分間」を作るというもの。つまり「瞑想」すること。もちろん形としての「瞑想」ではなく、効果として「瞑想」をする。こんな感じ。


 部屋に戻る。電気をつけたままにして、ベッドに横になる。音楽もテレビも消す。そして、目を開けたまま、天井を見つめるようにして、息を整えながら全身の力を抜いていく。

 壁の模様を見て、ひらすらボ~ッとしてもいいし、頭に浮かんできたことについて思考を巡らせてもいい。大事なのはザワザワした心を少しずつ鎮静化していくことだった。練習と緊張でざらついた心をメンテナンスしてあげるのだ。


 これ読んでもわかりますが、ものすごい質の高い「瞑想」をしています。30分間。この何もしない時間が全体の質を高める。いつも緊張状態にあるサッカー選手には必要な習慣なのでしょう。そしてもちろんこの「サッカー選手」ってところを、それぞれの仕事に置き換えても同じこと。緊張と弛緩のバランス。これが大切なのでしょう。


「02決選へのスイッチは直前に入れる。」

 試合直前までイメトレして気分を高めるべきか、もしくは試合直前まで試合のことを考えずに置くべきか。どちらが向いているかは人それぞれなんでしょうが、長谷部氏は後者が向いていると言います。

 とにかくスポーツマンはイメトレを大切にします。ミュージシャンもそうかな。ジャズクラリネット奏者の北村英治さんが言ってたのですが、戦後(戦中?)、初めてアメリカのジャズを聞いて感激して、絶対にこの音楽をしようと決めたそうですが、いかんせん楽器がない。そこで大学に入るまで、竹ぼうきをクラリネットに見立てて毎日練習していたそうです。大学に入って、別メーカー同士の部品でできた粗雑なクラリネットを手にした時、すでにベニーグッドマンのレパートリーは吹けていたとのこと。

 このようにイメトレってのは、ジャンルに限らずものすごく重要なこと。長谷部選手も最初はイメトレ派だったけど、途中からやめたそうです。なぜなら眠れなくなって失敗したことがあるから。もちろんこれはタイプの問題であって、イメトレ向きの人とそうでない人がいるって話なんでしょうが、これは「潜在意識」と「超意識」って話で説明できます。

 イメトレってのは「潜在意識」にインプットする行為。細かくまでイメージをつかむことで、本番は身体がその通りに動くようにする。つまりイメトレによって自分をロボットのようにコントロールするわけです。これはこれで高いパフォーマンスを発揮する上で大切なこと。

 でも、そうでない方法もある。それが「超意識」にアクセスする方法。「Know-Nothing State」とも言うのだけど、完全に「無」になって潜在意識の奥底ある本当の力、つまり「超意識」を呼び覚ます方法。火事場のバカ力とも言うのでしょうが、ある種の完全お任せ状態にするんです。「北斗の拳」の「夢想転生」の状態ですね。酔拳もそうかな。何も考えない状態から本来の力を発揮する。

 ただし、ここで重要なのは「本来の力」を普段から蓄えておくこと。つまり「練習」ですね。いくら「無」になったところで、私がサッカーできるはずありません。普段から鍛えて練習することが必要。ですが、やるだけやって、、、後はお任せでのぞむと上手くいくことが多い。

 NLPで言うと、イメトレが「オールドコードNLP」であるのに対し、長谷部選手のような「無」の状態になるのが「ニューコードNLP」と言えるでしょう。どちらが優れているわけでもなく、どちらも大切。向き不向きはあるかもしれないけど、イメトレだけがすべてでないことを長谷部選手は教えてくれています。


「17 いつもじいちゃんと一緒。」


 長谷部選手は試合開始の直前、心の中でこのようにささやくそうです。

「じいちゃん、今日もよろしく」

と。長谷部選手は小さい頃からおじいちゃん子。小学校に入る前まで一緒に寝て、お話を聞くのが大好き。サッカーを始めてからもグラウンドによく来てくれた。高校3年生の頃、サッカー推薦で大学に行くと、プロに行く道があった。浦和レッズからスカウトされてたのだけど、順当に大学に行くべきかもしれない。両親は大学の方を勧めていただのけど、じいちゃんだけが「男なら挑戦すべきじゃないか」とプロ行きへの背中を押してくれて、最終的には両親の反対を押し切ってプロ入り。
 
 しかし、じいちゃんは長谷部選手がスタジアムでプレーする前に亡くなってしまう。だけど、その後もプレイ中はいつもじいちゃんに見てもらってる気持ちを忘れない。そして人生で迷うことがあるたびに、「じいちゃん、どうしようか?」と問いかけるんだそうです。

 これを読んで思い出したのが、私の祖母(母方)のこと。私はかなりのおばあちゃん子で、三兄弟の中でも一番可愛がられてたと思います。私が大学生の頃に亡くなったので、もう10年以上も前ではあるのですが、実は今でも時々、「おばあちゃん」の存在を感じることがあるのです。

 私が初めて「21日滝行」をやった時、その満行日に導師から「おばあちゃんが見に来てたと」と言われたのですが、ま、あっちの世界のことはよくわかりません。それでも折に触れて、おばあちゃんのことを思い出すことがあるのです。例えば今まで何度か「金銭的ピンチ」になったことがあったのですが、そんな時、おばあちゃんに向けて「助けて~」ってな気持ちを送ります。それもかなり無意識に。

 すると、、、そのおかげかどうかわかりませんが、毎回、毎回、ピンチを切り抜けてきています。そしてこれからもきっとそうなるんだと思うのです。でも、いつもいつも「よっしゃ」と言ってお小遣いをくれるように、私を助けてくれる。そんな気持ちを忘れたことがありません。

 世の成功者は親孝行と先祖供養の大切さを力説します。長谷部選手も帰国するたびに墓参りをするそうなんですが、ご先祖様に心を向けることは「心を整える」上でもとても大切なことだと思うのです。両親、そのまた両親である「先祖」は100%私の味方です。私がちびQを100%愛しているように、先祖だってそうに決まっています。少なくとも私はそう確信しています。

 宇宙は私を愛してくれている。これは事実を超えた絶対的事実ですが、ややもすると観念的、宗教的に聞こえる向きもあります。しかし、じいちゃんやばあちゃんを始めとしたご先祖は実在していたる、多くの人はその実感を持っている。そんな時、無条件に甘えるのもいいじゃないか、と思うのです。そしたらきっと助けてくれる。都合のいい時だけ助けてくれと言う。それでもいいじゃないか、と思っています。そう言えば、おばあちゃんの話は拙著でも書かせてもらってます。



 そんなわけで、他にもいろいろ響いた箇所あるのですが、長くなりそうなのでこの辺にしときたいと思います。いい本だったので何度か読み返したいと思うのですが、これはやっぱり音声で聞きたいものですよね。探したらまだないみたいなので、自分で吹き込もうかと思ったりして。

 ベストセラーも読んでみるものです。水嶋ヒロの「KAGEROU」はイマイチだったけど、ついでに「もしドラ」も注文しちゃいました。最近、本やDVDの紹介ばかりが続いてますが、ま、こんな時期もあると思ってお付き合いくださいませ。それではまた明日。ありがとうございました。

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by katamich | 2011-05-04 23:39 | ■読書・書評
 さあ、今日もブログ更新します。7月に入ってから、何だか流れが変わってきたように思います。2010年も下半期ですからね。昨年末、一冊目の本を出してから、いくつかの出版社からお声もかけて頂き、今年は3冊は出すぞ~とか張り切ってましたが、むやみやたらと乱発しても、、、と思いまして、止まった状態です。でも、一冊は確実に出したいですね。

 実はよくよく考えてみるとですね、、、一冊目の「宇宙となかよし」は「評言社」だったからこそ出せた本のように思っています。もっと言えば、五日市剛さん、評言社のラインだったからこそ出せた本。その前、実はA出版というビジネス書大手の出版社で企画は進んでいたのですが、最終段階でペンディング。それが2008年11月でした。ただ、その段階で、つまり11月のインドに行った後、どうしても最初の企画を出す気になれなくなって、正直、このまま企画が通るのもな~、、、とか思ってたら、その「思い」が通じてしまったのか、帰国5日後辺りに編集者から電話。最初は、「予定が狂った~」とかネガティブに思ったのですが、5秒後くらいには、ホッとしてる自分がいるのです。そしてその11月の間に「宇宙となかよし」の前半を書きあげてしまうのです。

 その、書いている時、忘れもしない出来事が。ツレが妊婦性の膀胱炎にかかっていて、ある日、おしっこが出なくて苦しんでたんです。ちょうど夜、たこ焼きを食べてました。そしていよいよこれは限界、、、ってとこで産婦人科に駆け込んだのです。夜の11時頃だったと思いますが。私はしばらく待合室にいたのですが、看護師さんから呼ばれて病室に入ると、それまでとは打って変わって晴れやかな顔になってました。つまり尿が2リットルくらい貯まってて、それを出してしまってこの世の天国と。ただ、しばらくは点滴打ったりしてたので、2時間後くらいにまた迎えに来てくださいって言われて、いったん帰りました。その時、ツレのお腹の中には、ちびQもいたんだな~。

 で、病院から車で3分の自宅に帰って、何をしてたかと言うと、「宇宙となかよし」の文章を凄い勢いで書いてたのです。その事件あったことが妙に生々しく記憶に残ってます。その後は文章をPDFファイルにして翌正月から配信。これはですね、要するにダウンロード件数をカウントするんです。そしてその数字がそのまま出版社への説得材料になるのです。私が目指したのが一万件。

 実はA出版で企画を進めていた時、同じ編集者で同時進行の企画があったのです。もちろん私じゃありませんが。結果、私のは落ちて、そちらのが上がりました。その上がった企画は半年後にきちんと本として世に出たのですが、その本が事前にダウンロード件数を積み上げてたんです。同じくPDFファイルで。それがちょうど一万を超えていたので、企画もなんとか通ったとのこと。

 とにかくそんなこともあり、私もその真似をしたのが種明かしです。ただ、結局は3,000位集まったところで、五日市さんに相談して、そこから評言社さんをご紹介頂き出版が決まったという流れです。決まったのが10月1日。それから3週間で後半を書きあげ、12月半ばに東京で講演するから、それまでになんとか間に合わせてくださいとお願いして、それで出来上がったわけです。ここまで詳しく書いたの初めてかな。公式ブログの「独立奮闘記」に書くようなことかもしれませんが。

 で、先ほどなぜ評言社さんだからこそ、、、と書いたかと言うと、単純に五日市さんと仲が良かったから。もしも五日市さんを通さずに、私が単独で企画書を出していても、絶対に通らない企画だと自信があるのです。なぜかと言うと、その後、ビジネス書に関するいろんな勉強をしたところ、あの手の企画は一番嫌がられるそうだから。つまり「無名の人が書いた物語形式の本」はまず通らないとのこと。これが本田健さんとか、神田昌典さんが書くのなら話は別です。

 結局、A出版で企画が通らなかったのも、「よくわからない人だから」ってのが一番の理由。そもそもA出版さんは精神世界系に馴染みがなかったとこだったのですが、その直前に小林正観さんの本が15万部も売れてて、そっちの路線にも色気を出しそうになってた時。執行部でも私を推薦する声はあったそうですが、最終的は最高執行者(社長)がNGを出したのが顛末です。書き過ぎかな、ちょっと。。。


 てなこと考えると、「宇宙となかよし」が世に出たのは、本当にいろんなことが重なって、針の穴を通るほどの確率で世に出たと言っても過言じゃありません。逆に言うと、出るべくして出たと本とでも考えられます。実はいろんな感想を頂いているのですが、中にはすごく感動的な感想もあります。ただ、私的にはアラサー(30前後)を想定して書いたつもりが、何となく一番ウケるのがアラカン(アラウンド還暦)世代のように思うのです。いや、実はPDFで配信してた時からそうでした。50代、60代の特に女性の方から熱い感想を頂いてたんですね。つまりは私の母親世代。

 今思うと、私は母親のことを無意識的にも想定しながら書いてたのかもしれません。主人公はアラサーだとしても、その世代が必ずしも感情移入するとも限りませんから。それよりも自分の娘を見るようで、、、とか、自分の亡き母親のことを思い出した、、、なんてご感想も頂きまして。うん、やっぱりそうなのかもしれませんね。あの本はアラカン女性向けの本だったのです。今頃気が付きました。

 もっと種明かししましょうか。実は評言社の社長さんも、その辺りにヒットして出版を決めたようなのです。最初の面談の時、親孝行とか、そんな話ばかりしてましたから。ちょっとオカルトテイストを入れた第三章です。亡き祖母が・・・のくだりとかね。

 そして今思うと、何となく私の亡き祖母(母方)が乗り移ってた気もするんです。書いてる時。あ、また思い出した。4月末にランチェスター経営㈱でプレゼンテーションに関するセミナーをした時のこと。ほとんど私のことを存知ない方々だったのですが、結果、大成功。持ってきていた本も全部売れました。その後、ある参加者から主催者あてに連絡があったそうなんです。「宇宙となかよし」の本を読んで改めて人生観が変わった、感動したと。その参加者もアラカンとまでは言わずとも、少なくとも私なんかよりはずっと年配の女性の方でした(・・・と思います)。

 ですので、事例的に言ったら、50~60代の女性に最もウケの良い本なのかもしれません。いや、きっとそうでしょう。ですので、一つお願いがあります。おそらくアマゾンキャンペーンなどで「宇宙となかよし」をご購入された方は、私と同年代が中心だと思いますが、お手元にございましたら、ぜひ、母上様にもお読み頂けるよう願う次第です。きっと喜んで頂けるのではないかと思いますので。。。

 てなわけで、今日は何の話だったかな。2010年も下半期で、今年中に一冊は出したいですね、、、みたいな話から脱線したのですか。相変わらずですね、オレ。脱線の名手。講演やセミナーでもすぐに脱線してしまうのですが、その脱線話が必然なケースもあるようですので、あまり気にしないことにします。そもそも脱線ってのは、最初の想定にない話。つまりアドリブで、その「場」から出た話だけに、やっぱり必然なんですね。

 そう言うことですので、今日の話、つまり「『宇宙となかよし』の真相」についても、ある種の必然なのかな。なんかまたひと波来そうな気もするんですよね。そうそう、7月から流れが変わった気がするって話でしたね。いや、ほんと。ちょうど「21日行」を始めたばかりだったのですが、そこから「公式ブログ」なるヒラメキを頂きまして、素直に進めてたら、徐々に凄いことが起こりそうな空気が出てきてるのです。例えば「独立奮闘記」をたまたま見つけて読まれた方から、「面白い!」って感想を頂いたり。アメブロランキングも3,000番台。アメブロもついに1000万の登録があったばかりですが、アクティブユーザーとしても300万人はいそうです。その中で3,000番はかなりいい線いってます。アメブロの中では「3,000」が一つのラインだと聞いています。そう考えると、まだ10日しか経ってないのに、いよいよ面白くなりそうです。こっちは一日一つですが、あっちは5~6は更新してますしね。

 いよいよ来たよ、来たよ、来たよ。そして近々面白いものをお見せすることができそうです。お楽しみに。あ~、そうそう。今日はね、本当は「意図する」って話をしたかったのに。本の出版も「意図する」ことが重要で、願望実現も意図することがスタート。アセンションは意図しなくていいけど、やっぱ自分の人生はきちんと意図して生きたいものね。でも、その「意図」さえも「宇宙」によって決められている、、、という話もあるのですが、その話はもっと後の方がいいね。まずは自ら「意図」する。それがスタート。てなわけで、今日はこの辺で。ありがとうございました。


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by katamich | 2010-07-13 23:39 | ■読書・書評
 今日も読書の一日でした。週末の札幌セミナーの資料は作ったし、東京講演会はぶっつけだし。来週のアマゾンキャンペーンとかの準備はあるのですが、それは来週でいいし。ツールは揃ってますけど。そうそう、今日、出版社から連絡があり、ついに「現物」ができたとのこと。それを各書店への取次店に持って行って、来週、アマゾンなどネットショップでも画像がアップされるようです。そしておそらく12月18日が発売日になるのでは、と。すっごく緊張してきました。

 今日は図書館で借りてきた本もあるのですが、ちょうどアマゾンから届いたので、この本を読んでいました。

b0002156_1395452.jpg「ラダックの風息 空の果てで暮らした日々」(山本高樹 文・写真)

 著者の山本さんは、フリーランスの編集者・ライターだそうで、本書以外にも自著をお持ちのようです。また、ブログ「Days in Ladakh」では、今も頻繁に更新されており、素晴らしい写真に文章と、いつも楽しみに拝見させてもらっています。

 私のブログでも「ラダック」という地名が時々登場しますが、日本ではあまり知られてないと思います。インドやチベットは誰でも知っていますが、「ラダック」とはインドとチベットの中間みたいな地域です。ラサのある中国チベットは文化大革命以降、かなり形骸化され、今では完全な観光地となり、かつてダライラマが住んでいたポタラ宮などは、入場するのに整理券が発行されるとか聞きました。

 それに対して、インドのチベットである「ラダック」はもちろん文革の影響もなければ、1974年まで外国人の立ち入りが禁止されていたりなど、昔ながらもチベット文化、チベット密教が色濃く残されているとか。私がスピリチュアルに目覚めたのは2004年のこと。その当時、ある人から私の前世は「チベットの僧侶」と言われ、俄然、チベットの関心が向いたわけです。

 そして、2005年に会社を辞めたわけですが、まずはひと月ほど旅に出ようと思いました。いろいろ候補があったのですが、いかんせん資金がありません。アメリカやヨーロッパはすぐに却下。東南アジアでもよかったのですが、なんとなくゆるい気がしたので、もう少しストイックに。中国のチベットはなぜか触手が動かず、かと言ってチベットの聖地カイラスは行きにくすぎる。やっぱりインドかな、、、と思っていたら、「インドのチベット」であるラダックを知ってしまい、目的地が定まりました。

 ラダック(レー)までの飛行機は、現地で購入しようと思い、とりあえず関空―デリーのチケットだけ買ってインドに入ったのですが、初日に暴漢にあい、逃げ乗ったタクシーには悪徳旅行会社に連れて行かれ、ほとんどの所持金を取られちゃいます。でも、その旅行会社でラダックまでのチケットは買えたので(倍額にぼられてましたが)、翌日から一週間、行ってきたのです。

 その一週間はほんとブルーになりまくり。でも、「これもきっと何か意味がある!」と言い聞かせることで、気持ちを奮い立たせたり。また、ローソク一本の部屋で、炎を見つめながら、帰国後は本当にやっていけるのか、ずっと心配して。時々、コインを取り出して「表が出たらやっていける、裏が出たら・・」みたいな占いを、一人で延々とやって、「表」が出る回数をひたすら積み上げたりして。

 ラダックにはそんな思い出と、そして劇的な体験がありました。お金がなくてすることもなく、丘の上で般若心経を1,000巻上げていたら、850巻あたりで、急に目の前の「景色」が変わってしまったという体験。毎晩のようにコイン占いをしていたのですが、その瞬間、「大丈夫」という確固たる信念が芽生えたのです。

 そのおかげか、帰国後フリーランスになっても、なぜか「大丈夫」という真実を思い出すことで、本当に「大丈夫」の展開となり、今に至るわけです。ですので、ラダックは私にとってそれほど特別な場所なのです。そして来週発売される拙著「宇宙となかよし」の表紙を飾るのが、まさにラダックの景観であり、ラダックを代表する「ラマユル・ゴンパ」なのです。

 ほんと、デザイナーさんには感謝です。タージマハルとかターバンのおじさんが出てきたら、却下はもちろんだけど、それだけで心証を悪くするところ。でも、お任せで選んで頂いたのが、ラダックの素晴らしい景観ですから、やっぱりプロは違うな~ってこと。やっぱり完璧な流れ。

 そんなわけで、ラダックに想いを馳せながら、今日はじっくりと「ラダックの風息」を読んでいました。ラダックをくまなく回りながら、その滞在記が、素晴らしい写真とともに綴られています。一緒に旅しているような気になり、ずっと側においておきたい一冊となりました。

 ちなみにラダックで最もよく耳にする言葉が「ジュレー」なんですが、それ一つでかなりコミュニケーションができたりします。「ジュレー」ってのはラダック語で、「こんにちは」「こんばんは」「さようなら」「ありがとう」など挨拶全般を意味しますので、何かあれば「ジュレー」でOKです。すごく便利ですね。私も知ってるラダック語はこれだけですが、それだけで、会う人とコミュニケーションができてた気がします。

 「ティクセゴンパ」って大きなお寺に行った時は、お坊さんがいろいろと案内してくれて、秘密の部屋などもいろいろ見せてくれたり。また、ランチに来ていた女性一行からお誘いを受け、ツァンパをご馳走になったり。ツァンパってのは、大麦を粉にして焼いただけのもので、それをバター茶で丸めて食べるってやつ。まるでオニギリですが、実際、そんな位置づけかもしれません。

 いや~、また行きたいな~。そう言えば、ちょうどその頃、つまり私が会社を辞めた前後の頃、夢中になって読んでいたブログがありました。「~百匹目の猿現象加速化計画~」というブログなんですが、見つけたのは「自然科学ランキング」だったと思います。ちょうど私も冷やかしでそのランキングに参加して、いわゆるきちんとした自然科学系のブログから「怪しい」と敬遠されていたのが、私と、そのブログでした。

 最初見つけた時、その情報の多さと濃さ、そして面白さに身震いがしたものです。船井幸雄さん、高木善之さん、故・七田眞さんなども親交のある方で、そのブログから得られる情報はかなりコアなものでした。それがこの2年ほど更新がストップしてしまい見ることもなくなっていたのですが、本日、そのブログの著者である川島伸介さんから、12日の講演会のお申込みが入ったのです。そしてブログも再開されたとのこと。

 いや~、懐かしい、そして嬉しい。今こうやって出版講演などさせて頂いていますが、伸介さんのことを知った当時は、そんな状況になることなど、まったく予想だにしていませんでした。この4~5年の歳月。やっぱり人生は変わったんだな、、、と思い入ります。せっかくですので、伸介さんにも、なにかお話してもらおうかな。。。

 てなわけで、いよいよ週末。記念すべき日になるでしょう。私にとって、ある意味、原点回帰とも言えるような。。。受付していますので、まだまだどうぞ。ありがとうございました。
 
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by katamich | 2009-12-10 23:39 | ■読書・書評
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by katamich | 2009-11-20 22:25 | ■読書・書評
 今日も執筆を進めました。あともうちょっと。このブログに比べると大した分量ではないのですが、本を意識すると、どうしても時間はかかってしまいますね。ブログは何も考えずに書けますから。

b0002156_1020364.jpg ところで先日、西アフリカのシエラレオネ共和国のことを話題にしましたが、そう言えば見てないと思い、ディカプリオ主演の「ブラッド・ダイアモンド」を見ました。とても感動しました。あれが10年前に起こっていた事実。政府軍と革命軍による内戦で、武器を調達するためにダイアモンドを密輸するのですが、そのダイアモンドを仲介する業者が存在する。そしてそのダイアモンドはヨーロッパのセレブの指に渡る。

 エンゲージリングと言いながら、幸せそうにピンクダイアを指にはめる裏では、それが内戦の資金源になっている事実もあるのです。しかも内戦では幼い少年を麻薬漬けにして、兵隊として利用する。そして無差別に殺害したり、手足を切り落としたり、強制労働させたり。そんなことが21世紀の今も起こっているのです。
 
 シエラレオネに関しては、とりあえず内戦は終結して、今はある程度平和な状況になっているそうですが、世界にはまだまだ戦争状態の地域はいくらでもあるし、これから先も勃発しないとは限りません。2005年のインド旅行中は、ネパールで内戦。1997年のイラン、パキスタンの旅行中はアフガニスタンで内戦。内戦後としては、レバノンやカンボジアなども訪れました。特にレバノンなどは、いまだに内戦の傷跡が残っていて、心が痛みました。
 
 「ブラッド・ダイアモンド」は「紛争ダイア」を取り巻く国際問題をテーマとしながら、同時に「親子愛」を扱うヒューマンドラマでもありました。平和な日本に感謝すると同時に、この状態が当たり前の世の中が一刻も早く実現されますよう。

 キース・ジャレットの「マイソング」です。これを聴くとなぜか泣けてきます。



 平和な日本ですが、個人レベルでは、確かに収入とか結婚とか人間関係とか、いろんな悩みがあるでしょう。不謹慎な言い方かもしれませんが、世界のいろんな状況を鑑みると、私たちの悩みなんて悩みのうちに入らないかもしれません。

 それよりも、世界のために「今できること」をただやっていきたい。2012年にアセンションだとかお伽噺がありますが、仮にそうだったとしても(ないけど)、みんながノアの方舟に乗って5次元に行くのを見送って、私は最後の最後まで3次元に残っていたいと思います。少なくとも子どもたちを差し置いて方舟に乗ることはありません。

 なにより3次元に愛着がありますので。とにかく「今できること」を考え、それを実行すること。さあ、執筆に入りたいと思います。ありがとうございました。

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by katamich | 2009-10-15 23:39 | ■読書・書評
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