今朝、「アルバニアでセミナー」なるタイトルのメールが来ていました。ギョギョッっとして開いてみると、ギリシャ在住の読者さんからのメールでした。私が以前、アルバニアでセミナーしたいとかホラ吹いてたのを読んで、実現したら行きますよ~って。最近の読者さんとのこと。さすがに、アルバニアは「はい、します」とすぐには行かないけど、このようなメールを戴くこと自体、なんか面白いです。ちなみに私がアルバニアなる国を知ったのは、1997年の世界一周中。ブダペストが居心地良くて「次どこ行こうかな~」と地図を見てたら、こんな国あるんだってことで。当時は東欧のほとんどがビザが必要だったけど、アルバニアはノンビザ。ルーマニアはほとんど費用かからなかったけど、ブルガリアは72時間の通過ビザでも100ドル近くかかってた。で、旅人といろいろ話してたら、そのとき、アルバニアは国民単位でネズミ講にやられて破綻寸前だったとか。長く共産主義下におかれて、資本主義とはネズミ講のことだと勘違いしてた人も多かったそうな。そんなピュアな国民。バカにするわけじゃないけど、純粋に興味があってネットで旅行記などを読むも、目立った観光資源もなく、あまり面白そうな印象もない。だからこそ見てみたいって感じはあります。だいぶ前、アテネで自転車買って、アルバニア、クロアチアなどを通過して、ローマまで行こうかとか本気で考えそうになったことあったけど、会社員だったしさすがにそれは断念。今なら、、、さすがにそれはないでしょうが。
ところで来年の話、私の中で「アイルランドツアー」はほぼ確定事項。時期は9月と思ったけど、大きな連休があるわけじゃなし、5月とか6月でも良さそうなので時期は未定。季節的にGW明け~9月末かな。今、ミクシィのアイルランドコミュを育ててるのですが、今のところ参加検討者は20名。この全員は行かないでしょうし、また、今後増えていくと思いますので、最終的にこれくらいの人数になればいいなと思っています。ただし、参加者はダブリンのホテルに現地集合となります。インドなどと違って治安も良い国ですので基本的には大丈夫なはず。だけど、一度も海外行ったことないとかなら戸惑いも多いかもですね。なので成田辺りからまとまって行くグループはあっていいですが、私は、、、すいません、単独で行きます。 最近、「スカイスキャナー」なるサイト(アプリ)にハマってて、これは世界のどこに行くにも最安値の航空便とスケジュールが瞬時に出るのです。料金は旅行代理店に割り振られた格安ではなく、各航空会社が設定した格安(APEX)が出るので、例えばダブリンまで行くのに直通はないのですが、その経由地までのを片道ずつ買っても安いです。おそらくツアー自体は土曜日にダブリンのホテルに集合して、翌土曜日に解散って感じになると思います。その間の丸一週間はレンタカーかミニバスチャーターかでアイルランドを一周する感じ。大自然の見所自体は西になるので、西を重点的に。去年行ったラダックが「宇宙」を感じさせるのであれば、アイルランドは「神々」を感じさせるとこ。国中に妖精がいると信じられているし、道路標識なども道なき方向を指してたりするので、あれは妖精用じゃないかと言う人もいる。国教としてはカトリックなんだろうけど、民族的には多神教なので、日本ともどこか親和性を感じるのです。ユーラシアを挟んで東端と西端の小さな島国。そこに共通性があるとすれば、それはまさに多神教的世界観でしょう。森羅万象。八百万の神々。あらゆるものに神が宿る。私たち日本人にとっては当たり前の感情ですが、そうじゃない文化もある。以前、大リーガーの松井選手がバットやグローブをものすごく大切にしていることに対して、現地の大リーガーがビックリしたって話が報道されていました。モノを大切にするのは当たり前。現地の人たちは、グローブを柔らかくするのに電子レンジに入れたりするそうですが、自分にとって大切なものをそうはできないと思うのが日本人。柔らかくする必要があるなら、両手でしっかり揉むなど、そこに心を込める。それを非効率的だとか呪術的だとか言う文化もあるようですが、少なくとも日本人はそうじゃない。なぜならグローブにだって神が宿ると思っているから。 アイルランド(ケルト)における「妖精」なども、キリスト教に追われた神々の残党などではなく、森羅万象にそもそも宿っている神々を模した姿なんでしょう。だけど、この地球、この世界ってのは、もともと多神教だったようです。ユダヤ・キリスト教以前は。一神教ってのはよくよく考えるとすごくシンプル。唯一の「神」が絶対であり、それに従っておけば幸せになれるのだから。その意味で言えば効率的。一神教を否定するわけじゃないですが、私はユダヤ・キリスト教ってのは、仕事を効率化させるために人類が発明した道具じゃないかと思うこともあります。とにかく「神」を信じてりゃいいんだよ。その方が楽だから。実際、キリスト教がなければ資本主義だって生まれなかったわけですし。 それに対して多神教だと、「うちの神さんもいいけど、そっちもいいよね」みたいな考えがあるので、人々を統率するには不都合。唯一絶対の「神」を信じさせることで、とりあえず人々をまとめ易くはなる。だけど、ご存じのように「(唯一)神」を絶対視しすぎることは、これまで数多くの悲劇を生み出してきました。つまり「神」を信じないような人は人じゃない的な発想でポアするのも否としない。かつての日本にも隠れクリスチャン弾圧なんてのがあって、さも悲劇的に物語られますが、当時の人たちからすればとんでもない話。だって、どう考えてもカルトですから。今でこそキリスト教は世界の宗教で日本でも普通に受け入れられていますが、当時の日本からすれば単あるカルト教。何しでかすかわからない。 そもそも一神教は他の神様と仲良くしようなんて発想はなく、「神」を信じさせることが絶対的な正義であって、それ以外は極めて野蛮で遅れてると考えてたわけです。その「自分たちが絶対に正しい」って信仰が、数多くの惨劇を生み出してきたわけで、それが世界規模での戦争を引き起こしてきたのです。 例えば太平洋大戦なんてどうでしょう。今の日本国民で、その戦争の原因についてしっかり認識してる人はそれだけいるでしょうか。敗戦国論理で「野蛮な日本軍が真珠湾を攻撃したから戦争が始まった」と認識してる人とか、もしかしたら少なくないんじゃないと思います。確かに現象だけ見たらそうかもしれない。だけど、実は「真珠湾攻撃」をするようし向けた人がいて、それがルーズベルト、当時のアメリカ大統領です。とにかくはよ戦争したくたまらないのが連合国であって、真珠湾攻撃の報道を聞いたイギリスのチャーチルはガッツポーズしたって話まで残されています。 その真珠湾攻撃の引き金となったのが、そう、ハルノートです。いろんな歴史認識はあるにせよ、その辺の経緯を砕いて言うとこうです。産業革命以降、欧米は技術的な力をどんどん付けていって、資源を求めてアジアに進出してきました。そしてインドや東南アジアなどを次々と植民地化していったわけですが、そこには欧米列強のあまりに自己中心な背景がありました。資源を求めて進出はしたけど、それは「侵略」ではなく、遅れたアジア諸国をもっとマシな国してあげるため、植民地にしてあげたって発想です。つまり「自分たちが絶対に正しい」ので、そうじゃない国は自分たちに従わせることが正義なのです。 そうやって次々と支配して行ったのですが、極東にどうもやっかいな国がある。なぜか技術的にも進歩してて、どうにも調子に乗ってる感じだ。日清日露戦争にも買って、満州や台湾、朝鮮半島など領土を広げつつある。さらにインドシナ半島まで自分たちの基地を作ろうとしている。調子乗ってるやん、アジアの小国の分際で。ここは懲らしめるために経済封鎖してしまおう。それがABCD包囲陣。さすがにそれじゃあ困るので、日本はアメリカに妥協案を提出。だけどアメリカはその案を突っぱね、インドシナ半島はもちろん満州からも撤退しろと要求。日独伊同盟も解除せよなど。つまり、オレたち(アメリカ)がアジア支配すんのに、大人しくしとけって要求です。それを受け入れてしまうと、そのうち日本も支配されるに違いない。その通達がハルノート。 戦後の東京裁判では、国際法のプロパーであるインドのパール判事が「ハルノートみたいなの突きつけられたらどんな小国だって立ち上がりますよ」と主張しましたが、東京裁判ってのは、戦勝国が敗戦国を一方的に裁くリンチ裁判のようなもの。客観的立場から裁判に臨んだのはパール判事だけだったと言われます。原爆投下だって共産主義を威圧するためにぶち込んだもので、そこで亡くなった30万人の数合わせで南京大虐殺までもでっち上げ。こんなこと書くと、途端に「右翼だ~」って言われるかもしれませんが、だけど、それが歴史的事実なんです。 だけど、そのことが今もまだ問われない、原爆だって正当化されてる背景はまさに「勝ったものが正しい」なる戦勝国論理と、そして「自分たちが絶対に正しい」という一神教的論理があるから。だけど、そもそも戦争なんてものは、どっちが正しくて、どっちも悪いなんてことはない。それでも元をたどれば、アジアで平和に暮らしてた人たちにとこに土足で踏み込んで、「オマエら遅れてるからちょっとはマシにしたるわ」なんてやってきたのどっちだよって。「自分たちが絶対に正しい」って考えがなきゃできんことでしょ。 戦後になってようやく文化人類学のような学問が発展し「どの文化にもそれぞれいいとこあるし、逆に高度な社会システムだってあるんじゃん」って認めるようになったけど、それでもまだ「オレが正しい」で威嚇しあってるのが現状。冷戦時は資本主義と共産主義がそれぞれ「オレが正しい」で戦争。とりあえず共産主義自体は廃れたけど、それでもまだ「オレが正しい」の論理をひっさげてやり合ってるじゃないですか。具体的には言いませんが。 その根底には「自分たちが絶対に正しい」なる一神教的論理がある、なんて言うと、今度はまた「一神教対多神教」なる図式ができて、やっかいな話にはなるかもしれない。だけど、お互い、「うちはうちだけど、そうじゃないとこだってあるんだね」くらいに接していれば衝突は避けられるんじゃないかと思います。 アイルランドの話から随分それてしまったけど、世界はそもそも「多神教」だったところに、「一神教」の勢力が拡大して、東の日本はなんとか守ったけども、西のケルト民族はアイルランドという西端に追われてしまった。いずれにせよ、ユーラシアを挟んだ東と西に「多神教」の国が存在するのはとても興味深い事実。私がアイルランドに惹かれるのもその辺なんだけど、だけど初めて行ったときは「なんとなく」でした。実際、行って衝撃、、、とまでは言わずとも、私の何かがカチッと変化してしまい、いまだに惹かれてるのは、やっぱり何かあるんでしょうか。 世界にはいろんなパワースポットはあるかもしれませんが、いわゆるスピリチュアルに生きている人たちが、なぜか自然に集ってしまうのがアイルランド。セドナやハワイも良いのでしょうが、パワースポットってこと自体が観光資源化されてしまい、その点ではあまり惹かれないんですよね。だけどアイルランドに関しては、はっきりした何かがあるわけじゃないけど、言語化できないパワーを感じるのもまた事実。なので、やっぱり行くしかないって気持ちです。 話を戻します。スカイスキャナーでいろいろ調べてたら、福岡からダブリンまでは、いろいろ経由する必要があります。まず、福岡から羽田か成田かソウル。そこからさらにロンドンかアムステルダムかパリ辺りを経由します。そこで私は、単独でちょっと早めに出て、そこらの都市で1~2泊しつつオフ会を開催します。ロンドンオフ会になるかアムスオフ会になるかパリオフ会になるかわかりませんが、こうやって世界のブログ読者さんたちと交流するのもまた良い機会だな~と思っています。気持ち的にはアムスなんだけど、行きアムス、帰りロンドンなんてのもできそう。とにかくやりたいと思うこと、たくさん素直に実現させていこうと思います。今日もまた話が脱線しまくりましたが、明日もどうぞよろしくです。ありがとうございました。 今日の話に共感して頂ける方はクリックをお願いします! ↓ ↓ ![]() 人気blogランキング
今日はシーズンごとの旅行。今回は別府温泉です。今、旅館ですので、iPhoneから写真でレポートします。
「うみたまご」の水族館。お魚をたくさん見ました。 ![]() だけど、ちびQにはこっちが楽しいみたい。 ![]() ここからお食事。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ちびQも楽しそうです。 ![]() ![]() 久々に日本酒を呑んでクラクラです。精気を養ってまた頑張ります。ありがとうございました。 今日の話に共感して頂ける方はクリックをお願いします! ↓ ↓ ![]() 人気blogランキング 【福岡】4月~6月:70日間で人生が変わる願望実現NLPセミナー(第四期)
油断してたらまた花粉が襲ってきました。終わったと思ったのに~。沖縄ツアーで「花粉症にはヨーグルト(LG21)がいい」と聞いたので、来年に備えて早速試してみたいと思います。その方は見事に治ったそうな。てなこと書くと、「花粉症には〇〇がいいですよ」って情報をこれまでのたくさん頂いてきて、中にはマルチビジネスの商品なんかもね。一日数千円もするサプリを一年も飲んでられんて。それやったら1~2か月の花粉症くらい我慢しますぜ。ヨーグルトは嫌いじゃないので、そっちがいいかな。LG21はヨーグルトにしては高いけど、毎日、飲んだとこで月に3千円程度。ヨーグルトはその他にもいろいろいいことがあるみたい。骨粗鬆症になるなんて言う人もいますけど、S出版の健康本は売ってナンボなんで話し半分ですね。
だけどまあ、高いから効く、安いと効かないなんてこともなく、スーパーのヨーグルト程度でも完全に体質改善する人もいますからね。最終的には心の持ちようとも言えますが、私的には安くて美味しいのが一番です。ま、それはそうとですね、沖縄の話。まだまだしたい気分で、ネタもたくさんあるし、インスピレーションもハンパない。私が連日、熱く久高島の話をするもんだから、「苗さんの連絡先教えてください」なるメールも頂きます。それについては、やっぱり個人の携帯だし、面識もない方には遠慮させてください。面識があったとしても、「いつか行くのでとりえあえず・・」的なのもすいません。久高島交流館など公的なとこに問合せるのはいいと思いますが、私個人が気軽にお伝えするには、苗さんにご迷惑のことも考えないといけません。以前、ある著名な方に対して苗さんの連絡先を教えたことはありましたが、その方は鳥居祐一さんの紹介だったし、すでにツアーも組んでましたからね。 ちなみに今、その方のブログを見ると、私と同じようにパワースポット・スピリチュアルスポットのツアーなどを開催されてて、興味で見てみました。バリ島の3泊4日のツアーが28,000円とかで良心的だな~と思ってたら、桁が違ってました。280,000円。もちろん現地までの飛行機は自己負担です。ま、その方はそれだけの人物なので、それでもすぐに満員にはなるようで。だけど、それと比べると、、、私のツアーってどうでしょう。例えば昨年のインド。ラダック滞在66,000円、デリー滞在10,000円、参加費12,000円ぽっきり。しかもそれは9日間。ラダックでは宿、移動、食事、観光すべて込み。飛行機とビザ合わせても20万円いくかどうか。私も一応参加費頂いてますが、日当が出るどころか赤字。そして沖縄ツアー、Q州ツアーはどちらも55,000円。ちなみに以前、私が参加したビジョンクエストのセミナーなんかもひどかったですよ。2泊3日で10万円。朝夕2回とランチ弁当付。初日に講師の話(面白くない)がちょっとあって、それ以外はビジョンクエストなので初日の夜中0時から12時間はボーっとするだけ。そのツアーに70人ほど来てましたからね、知名度はやっぱり大切です。 それから、6月のQ州ツアーですが、すでに満席になってしまいました。そして驚くべきは、15名中新規は3名のみ。ほとんどがインド、Q州、沖縄、熱海のリピーターさんなんです。さらに言うと、昨年のQ州ツアー参加者は女性に関しては100%のリピート率。男性もほとんどと言っていい率。2年前からそうかも。ちょっと嫌らしい話をさせてください。これは私の悪いとこでもあり、一部には「素直でよろしい」と評価されてる面でもある。Q州ツアーの走りは2006年9月の滝行合宿から。翌年9月は滝行・あんでるせん。2泊3日が始まったのは2008年。だけどその時は無料でした。もちろん実費は発生しますが、遠くから来て頂いて申し訳ないと思いながらガソリン代などは私が負担してたり。つまり3日間フルに動いて赤字が発生するシステムだったのです。だけど、参加者の皆さんにはとても喜んで頂き、「これからも毎年参加します!」と言われながら感動のフィナーレを迎えました。 ただ、これは長く続けられないシステムですよね。私だって生活があるし、「喜んで頂ける」だけのモチベーションだけで赤字イベントを続けるほどの篤志家でもなし。ですので、翌年から有料化したのですが、無料でやっていた時代の参加者のリピート率はほぼ0%。この2~3年は完全に0%です。ま、その気持ちもすごくわかります。今まで無料だったのに対して、ほぼ同じサービスにお金は出しにくいですもんね。そしてここだけの話(をブログでするのもなんですが・・)、有料化に対して以前の参加者から「それはちょっと違うんじゃないか」とお叱りを受けたりも。で、そう言われると私も気弱になるんです。 だけど、ある事件をきっかけに、もう割り切ってやることを決意。続けるには相応の費用も頂くし、仲間内で呼びかけあってやるのもダメ。ブログの読者さんでツアーに参加したい人もたくさんいるのだから、私自身もきちんと日当を残す形でオープンに開催する。するとそれに価値を感じる方々にご参加頂き、それまで以上に楽しいツアーになる。実際、ほとんどの方にリピートして頂けるようにもなります。 これらの教訓から言えることは、「価値あるものに対しては対価を頂くことへの怖れを捨てよ」ってこと。正直、自分のセミナーやツアーはすごい価値があると思ってるからこそやっている。価値がないと思うようなら私自身の誠実さがそれを許さない。だけど、本当にそう思ってるなら「無料」は絶対にしてはならない。自分を安く見積もるのもダメ。それは先ほど言った無料ツアーのように続けることが不可能となり、それは自分だけじゃなく参加希望者に対してもデメリットしかないでしょう。お金を払いたくないなら買わない。買いたいならお金を払う。これがまっとうな世の中であって、良い人気どりして何でも無料で提供するのはご法度なんです。 だけどねえ、私がそうだったように、人からお金を取るって最初はすごく恐怖なんですよね。特にセミナーとかツアーなんてのは、形があるわけでもないし、価値なんてあってないようなものだし。でも、そのあってないようなものに「価値」を付けるのもまた「お金」なんですよね。以前、無料で講演をした時、参加希望者から「子連れでもいいですか?」と聞かれたことがあります。それも幼稚園生とか。私の話を幼稚園生が楽しめるはずないのに、無料だからいいだろう、、、と思われてしまう。そうなんですよね。何だかんだと言って、私たちは「無料」には「価値」がないものと条件付けされてるんです。無料のセミナーすると、かなりのドタキャンをくらってしまうし、有料でも振込をしてない人はかなりの割合で無断キャンセルをするもの。最初から参加する気ないのかもしれませんが、最近は満員になることも多いので、無断キャンセルは誰かが参加する機会と私自身の利益を奪ってしまうもの。行けなくなるのはしょうがないですが、その時でも「一本のメール」だけで他人の機会と利益を奪わなくて済むわけです。電話でもいいし。そのことに思いが回らない、その手間を惜しむような人は「価値」をまともに考えることができないんでしょうね。私なら、絶対に雇いたくないし、一緒に飲みに行きたくもないタイプです。 話がそれてきた、と言うか、今日は何かのテーマにもとづいて書いてるわけじゃないし、あ、それはいつもか。でも、あまりネガティブな話するのもよくないので、これ以上言いたいことはストップしておきます。ま、とにかくですね、「価値」を付けるのは他人の評価ではありますが、それを具体化するのは自分自身ってこと。他人がいくら価値があると言っても、それに値段を付けなければ、その価値は具体化されません。具体化されなければ、それはいつか無価値に向かってしまいます。なので、セミナーとか、コンサルとか、コーチとか、手作りとか、いわゆる「形」が見えにくいサービスを提供している人は、もしそれに本当に価値があると思っているなら、値段を付けることを決して怖れてはなりません。もし本当に価値があるのなら、それに値段を付けないのはむしろ罪です。あるべき価値を市場から消すわけですから。 そんなわけで、最近のツアーは満員続きでありがたいものです。実際、主催者である私自身が毎回毎回楽しくなるもんですから、飽きないんですよね。とりあえず6月のQ州ツアーは満員(キャンセル待ち)になりましたが、8月か9月にも開催したいと思いながら、実は家庭の事情もありまだわかりません。今回の沖縄ツアーの参加者から「Qさんはこれからビジネスセミナーとかでブレイクしそうな勢いですが、ツアーは続けてくださいね」と言われましたが、はい、続けますよ~。だからと言って280,000円は取れませんが、ま、今ぐらいかちょっとずつ値上げする程度でしょう。数千円単位で。沖縄・久高島は来年もするかも。苗さんがいらっしゃる限り。私自身が花粉から逃げたいって気持ちも大きいですが、ヨーグルト効果がどうなるか。 ちなみにアイルランドツアーのリクエストも多いんですよね。いろいろ調べてたら、なかなか面白いことができそうです。成田からダブリンまでの航空券が10万~15万くらい。ですが、その中身は私がカスタマイズ。ミニバスを借り切って(運転手つき)、宿はユースホステルでメンバーで部屋を貸し切り。朝食は尽きますが、ランチは適当。ディナーはみんなでスーパーで買い出しして、キッチンで調理。料理得意な人がいらっしゃればいいな~。夕食後は毎日パブか部屋語り。そんなプランが5泊6日で6万円くらいで可能。人数次第でもあるけど。ユーラシアの東が日本なら西はアイルランド。特に好きなのがディングル半島って西に尽き出たとこ。写真家・藤原新也の小説に「ディングルの入江」ってのがあります。そしてこれが1999年に行った時の写真。 ![]() アイルランドは夏しか行ったことないですが、天気は一定しません。こっちは晴れだけど、あっちは土砂降りだったり。そして夕焼けがハンパなく美しい。。。ちなみにこの写真は当時の私。人生で一番痩せてる時ですわ。 ![]() そんなわけで、アイルランドツアーも必ずやります。2~3年のうちに。たぶん、トータルで280,000円は超えないと思います。しつこくてごめんなさい。ではまた明日。ありがとうございました。 今日の話に共感して頂ける方はクリックをお願いします! ↓ ↓ ![]() 人気blogランキング 【福岡】4月~6月:70日間で人生が変わる願望実現NLPセミナー(第四期)
昨日はいつの間にか寝ていて、お開きになったのも覚えていません。起きると共有スペースが片付いていました。朝は例によって日の出前に目が覚めるのですが、ツアー疲れで7時頃まで寝ていました。このアフターの安宿にはツアーメンバーの私入れて男性2名、女性8名が泊っていて、うち4名は早朝からひーこーさんのグループセッションに出かけました。身体のコンディショニングのため。最後の最後までツアーを満喫して頂いて何よりです。今回もつくづく思ったのですが、私ってツアコンかなり向いてるかも、、、って。ただ、私の場合は一般向けではありません。テーマがありますので。結局、私のブログを読んでいて、一定の価値観の共有がなければかなりつらいかもですね。例えば久高島での宿。とてつもなく簡素な宿で、畳に布団を敷いての雑魚寝です。ほとんど初対面に近い人同士でまるで修学旅行。だけど、それがOKなのはまさに「価値観」が近いから。アフターでの「安宿」なども、別に安いから選んだってわけじゃなく、単に面白そうだから。入った時のメンバーの微妙な表情は見逃しませんでしたが、それでも楽しんで頂けるのは「価値観」が近いから。
この先、この手のツアーをいつまでやるかはわかりませんが、やる限りスタンスは変わらないでしょうね。だけど安くて味のある宿ばかりじゃなくて、今回みたいなリゾートホテルをチョイスすることもある。つまり、コントラストが楽しんですよね。今回、アフターには半分以上の方が参加されましたが、初日は恩納村でのリゾート。二日目は久高島での簡素な宿。三日目は那覇での安宿。いずれも本州では泊ることができません。以前、家族で行った時は那覇と名護でビジネスホテルに泊りましたが、それは本州でもどこでも泊れる。だけど、今回のような沖縄の海に面したリゾートホテル、小さな島の簡易宿舎、街中の安宿なんてのは他所では泊れませんからね。Q州ツアーもそうですが、初日は宿坊、二日目は阿蘇のペンション。これまた「ここだけ」の体験になるわけで、こればかりは一般の旅行会社主催ツアーでもまず味わえないでしょう。 そう言えばインドでもそうでした。デリーでは安宿街の中の中級ホテルで、日本語のちゃんと通じるところ。ラダックでは宿坊やら民宿やらをリクエスト。よっぽどのオーダーメイドでない限り、まず旅行会社が組み込む宿ではありません。そんな感じの、なかなか団体旅行では味わえない場所なんかを直接人から聞いて探してくる。実は「ネット」はあまり使ってません。人を探すのにネットを使うことはあれど、最終的には地元の人とかそこに詳しい人に聞いてから決定。事前準備の段階でメールはほとんど使わず、電話で細部までしっかり聞いて、さらにリクエストを出す。かなり入念にやってるのですが、実際に企画してみると分かると思います。私がどんなに細かい作業をしていたのか。性格はかなり大雑把で行き当たりばったりのイメージが強いかもしれませんが、結構、細かいところまで詰めてたりするんですよね。だけど、詰め過ぎると面白くないので、ある程度は遊びを作るのもまた意図的に仕組まれたワザ。ほんとですよ(笑) そんな感じで、今回の沖縄ツアーは初めてにしては、かなりスムーズで満足度も高いんじゃないかと思います。何よりメンバーが素晴らしかった。一人一人が個性的でありながら、和を乱す人もなく。いつまでも語っていられるほど話も弾む。東京ではさっそく同窓会の日程が組まれそうな感じのよう。私も各地に出没する時は飲み会を開きます。それだけ語りたい話もあるわけでしてね。ただ、最近の飲み会は「寿司屋」にこっています。 そしてさっそく「Q州ツアー」の日程もほぼ決定しました。6月9日(土)~11日(日)の2泊3日です。内容はいつもの通り、3時間セミナー、滝行、宿坊、勤行、秋元神社、阿蘇、ペンション、輪葉葉、湯布院、その他ですが、毎回、微妙に変わってたりもします。今回も参加費は55,000円。以上の内容をすべて一人でやること考えたら、費用的にもかなりお得でしょう。ちなみに6月9日と言うと、私が初めてセミナーをした日。2007年6月9日も土曜日でしたので、何かが一巡した感じでもあります。私は毎年、この日を「扉」と呼んでいて、何かが始める日として位置付けているので、今度も何かが起りそうです。で、例によってミクシィでちょっとつぶやいたら、定員15名中6名から事前予約を頂きました。またまた伊藤さんも参加予定。私のツアーに参加すると売上が伸びるんだそうです。それはともかく、今度のQ州ツアーもまた正式告知以前に締め切りそうな雰囲気ですので、希望される方はとりあえずメールお待ちしています。 そんなわけでして、、、夢のような沖縄ツアーから帰ってきました。安宿で10時にロビーに集合し、最後の最後の本解散。やっぱり寂しいよね。東京組は首里城などに行き、福岡大阪組はぶらぶら。私はスタバでブログ更新。そう言えば伊藤さんですが、朝起きてスタバで一人でコーヒー飲んでる時、悟ってしまったようなのです。突然、「あ、これか・・」と来て、思わず笑ってしまいそうになったとか。そうなんですよね。悟りってそんな感じ。人によっては涙を流す人もいるでしょうが、逆に笑いだす人もいる。だってさあ、宇宙ってこんなにシンプルなんだもん。笑わずにはいられないよね。伊藤さんは久高島に来る直前、お祖母さんが96歳で大往生し、ツアーには一日遅れて参加したのですが、行きの飛行機では隣が森三中。交流掲示板の感想をそのまま引用すると、「今になってから、久高島の凄さを実感しつつあります。久高島のことを思い出すと、自分の周囲の空気がガラッと変わって、心地よい雰囲気になるので、何かあるんだなと感じています」とのこと。やっぱり何かあるんでしょう。ま、久高島で起ったこと、苗さんから頂いたメッセージなどについては、明日から書いて行きたいと思いますが、とにかく今回の沖縄ツアーは伝説級となりました。ま、毎回、「伝説級」って言ってるんですけどね。だけどそれは本当の話だから仕方ない。毎回その「伝説」を更新し続けるので、何度も企画している私自身が飽きないのです。 話を戻しますが、10時に解散してスタバでブログ書いて、市場でお土産(もずく)買って、ランチ食べて空港に向かう時、モノレールで福岡大阪メンバーと偶然合流。そのままチェックインして大阪の人とバイバイ。福岡組3人は同じ飛行機に。飛行機に乗ろうとする時、いきなり雨が降ってきました。おいおい、オレが沖縄を発つ瞬間に雨かよ。ツアーの3日間は、久高島で一瞬だけ演出的に降っただけで、後は快晴だったのに。しかも天気予報は雨だった。オレの晴れ男伝説、、、どこまでも健在だ~!!!! とにかくまあ、素晴らしい旅でした。福岡に帰ると花粉が心配だったけど、出ない、出ない、出ない。最寄駅からマスクもせずに20分歩いたのに症状が出ない。よっしゃー!これで花粉シーズンを乗り越えた!これからガンガン活動するぞ~!全国の商工会議所でのセミナー、企業研修、そして本の出版。ガンガン行きます、行きます、行きます!!!ちびQにも元気に再会。うう、オレは世界一ハッピーかもしれない。ますます楽しくなってきました。今回沖縄ツアーに参加された16名の皆さん、ありがとうございました。めちゃくちゃ楽しかったです。またお会いできる日を楽しみにしています。そしてブログの読者さんとも、いつか何かの機会にご一緒できることを楽しみにしています!それではまた明日。ブログはしばらく濃いかも。ありがとうございました。 今日の話に共感して頂ける方はクリックをお願いします! ↓ ↓ ![]() 人気blogランキング 【福岡】4月~6月:70日間で人生が変わる願望実現NLPセミナー(第四期)
昨夜はツアーにしては珍しく一滴もお酒を飲まず、瞑想して、シェアしてそのまま寝ました。5時30分にロビーに集まって歩いてカベール岬へ。街頭のない暗闇でしたが、下弦の月に満点の星。オリオン座の左肩に赤く輝くベテルギウス。カベール岬に到着した頃には空もうっすら明るみ出します。実は昨日、苗さんから古神道に伝わる「秘技」を伝授してもらいました。カベール岬は三方から波がぶつかる不思議な場所。そこに立ち、手で三角形を作ります。その中から太陽のぞくと・・・太陽が様々な色に変化します。その時に見えた色によってその人の本質がわかる。そしてそこで得た太陽のエネルギーはサードアイに吸収され、本当の自分、本来のお役目が見えてくるとのこと。いくつかお約束もあるのですが、苗さんいわく、最近の人たちは様々な環境要因により「本当の自分」を見失っている人が多い。本来は古神道や密教に隠密として伝えられる「秘技」であるが、時代の必要性を感じて最近はいろんな人に伝授しているとのこと。カベール岬でするとパワーがあるのでしょうが、家に帰ってからも続けたいと思います。最近は日の出前に起きていますので。
![]() ![]() そうやってめいめいがしばらく岬にたたずみ、7時には岬を後にします。自然と対話しながらゆっくり歩いて交流館へ。8時から朝食ですが、土地のもの使った新鮮で美味しいご飯でした。そこからは11時のフェリーまでしばらくフリータイム。部屋で身体を休める人、ロビーで談笑する人(オレたち)、自転車を借りて島を周遊する人、散歩する人、瞑想する人などなど。天気は相変わらず最高。天気予報では3日間とも雨でしたが、今回も「晴れ男伝説」は健在でした。 今回で久高島は3回目。正直何もない島でガイドブックにもほとんど書かれていません。だけど、そこにはすべてがある。訪れる度に実感します。おそらく、と言うか間違いなく久高島にはまた訪れることでしょう。ただ、久高島に来る以上は真栄田苗さんにお会いしなければ意味がありません。失礼ながら決してお若い方でもないので、いつまでお会いできるかわかりませんが、できる限りの機会を通していろんな方にご縁を結ぶことができればと思っています。昨日気が付いたのですが、「久高島」は私の名前の「久二」と「久」つながりで結ばれている気がします。 今回は初めての沖縄ツアーでしたが、今思うと、なぜ開催しようと思い立ったかあまり覚えていません。はっきりした理由があるわけじゃなく、昨年末辺りに突然、「あ、久高島のツアーしよう・・」と思い立って、1月に苗さんに電話。そこから動き出した感じ。きっかけはまさに直感。ただ、3月を選んだのは花粉から逃げる思いもあったのでしょうが、だけどこの3月のこの日は必然だったようです。沖縄在住の人いわく、この3日間は今年一番の晴天だったようで、その意味でも私たちは訪問を祝福されているようでした。では次の久高島はいつか。まだ降りてきません。だけどそれは3年後とかではなく、もっともっと早い時期かもしれません。来年、場合によっては今年の可能性もゼロではありませんが、そればかりは降りてくるのを待つしかない。でももし、苗さんとお会いしたい方がいらっしゃるのあれば、私のリアル知人であれば連絡先を教えることはできます。ただし、何名かグループで訪れる方がいいとは思います。その方が必要なメッセージが入ってきやすくなることを、今回のツアーで実感しました。 それはともかく、最近、私の役割の一つに「ご縁」を結ぶことがあるような気がしています。どう言うわけか、私は不思議な人とか、大切な人とかと知り合うことが多く、その人をさらにたくさんの人にご紹介するような機会が増えています。私自身はほんと大したことないのですが、一種の「媒体」としの役割を果たすことが多い。これも何かの「使命」なのかな~と思うことが最近よくあります。そんなわけで、めちゃくちゃ、めちゃくちゃ名残惜しくも久高島を後にして再びレンタカーで首里城へ。那覇に近づくにつれ車や人が増えてきて、ますます久高島が遠く離れていくような。12時半には首里城に到着。17日の12時に集合したので、実質丸48時間の沖縄ツアーはここで終了となります。短い時間でしたが、日常にはない濃いひととき、それも波動の共鳴し合う仲間たちとの出会いは一生の財産になると思います。ぜひこれからも交流を続けて欲しいと思います。私も各地に出没した際には、アフターオフ会とかやりますのでどうぞよろしくお願いいたします。 その後、すぐに帰られる方、単独行動の方、美ら海水族館に行かれる方、平和祈念公園に行かれる方などに別れます。私は平和祈念公園に8名で訪れ、戦争の爪痕をもう一度見てきました。67年前と言えば、決して大昔ではありません。何よりこの海と空の青さは今も昔も変わらない。たくさんの犠牲にもとで、今、私たちは生かされている。そう言えば苗さんもおっしゃっていました。私が今あるのは、誰かに守られてきたから。その誰かもまた誰かに守られてきた。その誰かも・・・つまり私が今あるのはたくさんの人に守って頂いたから。沖縄は国内最大の戦地として、あたかも日本の犠牲となっていた。つまり、、、沖縄は日本を守っていた。と言うことは、私が今あるのもまた沖縄のおかげ。ここでお亡くなりになった数々の犠牲者のおかげで今の自分が生きている。そのことを決して忘れてはならないと深く実感しました。 ![]() 平和祈念公園でランチのソーキそばを食べ、ひめゆりの塔に寄ってから、無事に那覇空港に到着。飛行機のある方も急ぐことなく搭乗できます。そこで2名の方とお別れして、私たち6名は再びモノレールに乗って国際通りへ。今日の宿にチェックインしてから、「こころとからだ」のひーこーさんのオフィスを訪れます。メンバーの一人がセッションが入っており、それ以外の人は居酒屋へ。6時半に5名、しばらくしてセッションの1名とひーこーさんが合流。さらにしばらくして美ら海組の4名が到着。11時まで熱く語り合っていました。ちょっとふらふら状態から宿に戻り、それからさらに泡盛などを飲み始めます。元気な人は元気でしたが、私は次第に深い世界に入って行くのが分かりました。おやすみなさい。 ![]() ![]() ほんと、最高の夜でした。沖縄最高。ありがとうございました。 今日の話に共感して頂ける方はクリックをお願いします! ↓ ↓ ![]() 人気blogランキング 【福岡】4月~6月:70日間で人生が変わる願望実現NLPセミナー(第四期)
ただ今、久高島の宿にて。PCがないので写真などは戻ってから貼り付けますが、、、とにかくすごい旅になっています!!!!!
今日の流れを簡単に説明しますと、、、 「昨日は私だけ9時に寝たので朝4時起床」 他の人はバーなどで飲みながら、私が降りてくるのを待っていたとか。何だかんだと疲れてたのね、オレ。 ![]() 「7時から朝食」 ホテルの朝食ビュッフェはいつも豪華。そしてとにかくいい天気なのです。天気予報は嘘つきだ、めっちゃいい意味で。オレの晴れ男ぶり、ほんと、ハンパない!!! だけど、まだちょっとのどが痛く、コンビニでのど飴ゲット! ![]() 「10時チェックアウト」 ホテルでゆっくりして10時にチェックアウト。ホテルにはプライベートビーチや遊歩道などもあったので、めいめい楽しまれていたようです。一同、車に乗り込んで港へゴー!!!! 「11時30分ランチ」 久高島行きの港近くでランチ。琉球王国の宮廷料理のような豪華な感じ。オレのチョイスもなかなか。デザート、コーヒーがついて1,200円なり。 ![]() ![]() 「12時30分せーふぁーうたき」 やっぱりお約束のとこへ。ただ、お客さんが多くてなかなか入れない。メンバーは車を降りて先に行ってもらいます。私は車を駐車場に入れるまで待ちます。さすが利他の精神。と言うか、主催者なのにここで勝手に入ってしまえば自己中発揮やろ!!! ![]() 「14時久高島行きフェリー出発」 おお~!!法事で初日に間に合わなかった伊藤氏と港で合流。伊藤氏のおばあさんが96歳の大往生でお亡くなりなったのですが、亡くなる5分前までウナギを食べてて、デザートに手を付けながら天国へ。人生かくありたい。ちなみに伊藤氏は飛行機で「森三中」の隣だったそうな。なんだかオレまで、ツイてる!!!! ![]() 「真栄田苗さん」 久高島に到着すると、真栄田苗さんが出迎えに来られていました。宿泊する久高島交流館の車と苗さんの車2台でいよいよ久高島ディープツアー。空はちょっと曇りがち。もう、最初の礼拝所に入った瞬間から涙ちょちょぎれか。いくつかのスポッとを回り、いろんなお話を頂くのですが、心身がどんどん瑞々しく浄化されるような感じ。途中、さっと雨が降ったシーンもありましたが、それもまた意味があり。シンクロの奇跡。最後に訪れた礼拝所では、私の感動的なシンクロまで発覚。この辺の話は福岡に戻ってから熱く、熱く、熱く語りたいと思います!!!!! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 「18時夕食」 18時に一通り説明が終わり、私たち一同は「とくじん」で夕食。「海ぶどう丼」と「さしみ定食」しか頼まないでやんの。あいにくと「イラブー(海蛇)」は切れてたけど、久高島にはまた来るからいいや。 ![]() 「真栄田苗さん2」 「とくじん」から交流館まで送って頂けるとのことで、再び苗さん登場。ああ、これでもうお別れか、、、と思いながらも、「すいません、ちょっとご質問ある方もいるみたいなんで・・・」と適当に言ったところ、「それでは」とのことで、苗さんも交流館のロビーで質問タイムに。「ちょっと」が一時間にもなりましたが、この時のお話が感動、感動、感動の連続でした!!!やっぱり奇跡はあるんや~!!!!この話も後日、熱く、熱く、熱くシェアしたいと思います!!!録音しときゃよかった、と思いながらもiPhoneの電源が切れてて、それはそれで意味があるのでしょう。"When you hear music,after it's over,it's gone in the air.You can never capture it again."(聴いた音は中空へ消えてしまい、二度とそれを聴くことはできない)(By Eric Dolphy) 「瞑想」 20時に苗さんとお別れし、それから各自シャワータイムなど。21時に男子部屋に集合し皆で瞑想。30分を2本の予定が、タイマーをかけ忘れて、1本目は40分にも及ぶ。2本目は20分で切り上げ。それから今日のことを振り返り、一人一人シェアして頂きます。皆さんから出てきたキーワードは、、、当たり前のことをする、逃げない、ふるいにかけられる、自力で、心と体はつながっている、大自然との対話、本能を呼び覚ます、覚悟を決める、愛と感謝、奇跡、感性を開く、本物であること、お花のような笑顔、時間の流れ方が違う、使命に導かれる、動植物との会話、病気には意味がある、自然の生命力、男は免疫力が弱い、などなど。 正直、苗さんの話の本質をとらえるとかなり厳しいモノだと思います。壮絶な人生、本物の経験からくる言葉には、私たちには計り知れない厳しさを感じます。ふわふわしたスピリチュアルにかぶれている人にはかなりキツいんじゃないかな。だけど、逆に苗さんの言葉をしっかり受け止めることができれば、間違いなく人生は変わると思います。私ももう、逃げません!!! そんなところで、写真などはまた後から貼り付けますし、今日の話は後日のブログでじっくりと語りたいと思います。想定を遙かに超える旅となっています。ありがとうございました。 今日の話に共感して頂ける方はクリックをお願いします! ↓ ↓ ![]() 人気blogランキング 【福岡】4月~6月:70日間で人生が変わる願望実現NLPセミナー(第四期)
花粉症で粘膜が弱った上に、しゃべり倒して、さらに飲みながら続行したためか、夜中はかなり喉が痛かった。扁桃腺が腫れると熱が出るのでちょっとヤバいと思いながら、何度もうがいをして寝ました。夜中に何度か喉元がボコボコ鳴って、朝になると喉の痛みはほぼ消えていました。ただ、しゃべるとまだ違和感が。もし今日がセミナーならヤバかったかもね。11時にホテルを出て、そのまま空港へ。軽くご飯を食べて12時に集合。時間を勘違いしてちょっと遅れた人もいましたが、無事に全員集合してスタート。後から聞くと、飛行機に乗り遅れそうになり、タクシーや自家用車でギリギリセーフだった方々も。何とか全員集合できて何よりです。
2台のレンタカーに乗り合うのですが、8人乗りを2台借りていたのが、サービスで一台が10人乗りに。と言うことは、明日、合流される方もバスで港まで来ればそのまま乗れるってことです。ツイてる。そして肝心のお天気ですが、天気予報ではこの3日間ずっと雨マークだったのが、車を走らせ始めると途端に晴れ間が広がり、なんと「快晴」に。オレの晴れ男ぶりはハンパない、やっぱり。しかも天気予報を見ると、久高島の日の夕方までは晴れるとのこと。こ、これはいったい。。。 そんなわけでして、2時過ぎには恩納村のホテルに到着。カフェで各自自己紹介、部屋割り、今後の流れの説明などを行い、3時半からちょっとした観光に出かけます。当初はセミナーとか考えていましたが、何となくその雰囲気じゃない気がして会議室はキャンセル。喉もやられていたので、やらなくてよかったです。カフェのミーティングで十分でした。こちらは部屋からの眺め。 ![]() で、まずは恩納村から南下して「残波岬」へ。ほんと、お天気最高。海をぼーっと眺めたりもして、皆でアイスを食べたりもして。今回のメンバーは大半が顔見知りで、若干名、そうじゃない方もいらっしゃいましたが、案の定、すぐに打ち解けた感じです。男性4名は全員既婚者。女性は12名ですが既婚者は1名。平均年齢は35歳前後かな。ぶっちゃけ、、、独身男性もこれからは是非!!! ![]() ![]() 「残波岬」の次は「お菓子御殿」にちょっと寄って、かなりベタですが「万座毛」へ。夕暮れ時だったので、車も並んでいました。今回のメンバーには地元沖縄の方が2名ご参加なのですが、今日の天気は今年最高とのこと。潮風が気持ちいい~。サンセット万座毛。 ![]() そして順調に6時半にはホテルに到着して夕食です。バーベキュー。外はちょうど日の入り時刻。最高。 ![]() 久々にお肉をがっちり食べました。オリオンビールに泡盛も。 ![]() とにかく天気予報はどうなった。食べ終わった頃には星空が。金星と木星が接近しててまばゆいばかり。すぐ隣にオリオン座もあり、赤く輝くベテルギウスが。泡盛片手に海まで歩き、ズボンの裾を捲り上げて海に入りました。沖縄の海と大地に乾杯。そんなわけで初日終了。この後もメンバーはバーとかで飲んでましたが、私はちょっと疲れてて退散。部屋で横になってコロンと寝てしまいました。いよいよ明日は久高島。天気もいいみたい。祝福されてる気がします。ありがとうございました。 今日の話に共感して頂ける方はクリックをお願いします! ↓ ↓ ![]() 人気blogランキング 【福岡】4月~6月:70日間で人生が変わる願望実現NLPセミナー(第四期)
滝行13日目。今のところ性的煩悩、特になし。てなこと言いながら、2~3日前、よく覚えてはいないのだけど、かなりエロい夢を見てしまって、もし私が思春期だったら夢精してるとこだったかもしれません。どうでもいい話だけど、高校時代、寮生活してたのですが、よくエロい話をしたものです。ある友達は毎朝3時に起きて、トイレで自家放出する習慣があったようですが、ある日、3時に目が覚めない時があったそうなんです。その時、いつもの習慣からかちょうど3時に夢精して、夜中にパンツを洗うはめになったとか。また別の友達の話だけど、夢精の時に見た夢の中で、そのHの相手がロボットだったそうなんです。それも美少女系とかじゃなく、手塚治虫のマンガに出てきそうなコテコテのロボット。それ以来、しばらくはロボット見て勃起してたとか。アホばかりや。
ちなみに私が覚えている限りの最近の夢精としては、24歳の世界一周でヨルダンはアンマンの安宿でのこと。イラクでテロに捕まった日本人が情報収集していたクリフホテルじゃなくて、もう一つの安宿のファラホテルのルーフにて。ルームじゃなくてルーフ。文字通り、屋上にマットを敷いて寝るとこですが、あれはあれで他の旅人と交流できて楽しかった。何より安い。 で、ちょうどその前、イスラエルのエルサレムはタバスコホテルって安宿にて、いつものようにドミトリーに泊まってたんです。ドミトリーってのは、ベッドが詰め込まれた収容所のような部屋のことで、プライバシーもなにもなし。バックパッカー時代に泊まる宿としては、まずはドミトリー。今ならシングル探しますが、それだけ年取ったんでしょうね。そのエルサレムのドミですが、男女同室で白人さんが多く泊まっていました。私は二段ベッドの下にいたのですが、白人の女の子って、暑いからってTシャツとパンツだけで寝てるんです。しかも紐みたいなパンツなのでお尻丸出し。色気も何もなく「こいつら白痴か!(←差別語すいません)」とか言ってましたが、その割にはチラチラ見てましたけどね、はい。 そう言えばその時、一緒に行動していた沖縄出身のイケウチ君。タバスコホテルでは5~7時くらいがハッピーアワーと言って、確かカクテルが飲み放題になる時間。ある日、イケウチ君はアホみたいに飲みまくって部屋に帰ってきたのですが、夜中に寝ゲロ吐きまくってたのです。一応起こしたのですが起きず。とりあえず横向きだったので、窒息することはないだろうと確認して、私も眠いし、ま、いいか。朝になるとイケウチ君はゲロの始末をしてたのですが、周りの白人の女の子から「ディスガスティング!(汚ねえ~!)」とか言われまくって、イケウチ君はちゃんと謝ってるのに容赦なし。これが日本人なら、「いえいえ、ところで大丈夫ですか?」って気遣うところ。この辺りに国民性が出るな~と思ったものです。 イケウチ君はいかにも沖縄の顔で声も小さく物静か。小柄だけどちょっとカッコいい。ある日、一緒に街を歩いていると、突然、会話を止めて私から離れ、どこかに歩き始めたのです。どうやら、14~5歳のガキが「ジャップ!ファッキュー!」と言ってきたのにキレて、何も言わずにそのガキの胸ぐらをつかみ始めたのです。すると周りの大人(イスラム教徒)たちが代わりに謝って止めたので、その場はそれで収まりました。 イケウチ君は差別が大っ嫌いで、これまでも何度もそんなことがあったとか。確かに歩いてるだけでバカにされることは何度もありましたが、私は普通に無視していました。だけど、イケウチ君は許せない質のようで、容赦なくつかみかかる。聞くと、琉球空手の有段者であり、ボクシングは視力が悪くてプロになれなかったくらいのレベル。そりゃ、腕っ節は強いはず。 確かにケンカは強いに越したことないですが、異国で無闇に売り買いするのは危険。武器を持ってることもあるし、仲間の返り討ちにあう可能性も。そう言えば、イスタンブールで出会って、今でも交流のあるメイヨウさんも強かった。30過ぎてからボクシングにハマったそうですが、それ以前からケンカ強かったのでしょう。インドのバラナシで、2~3人から路地に連れ込まれた時、逆にボコボコにしてしまい、仲間から狙われるようになってバラナシを去り。最近もリビアに行ったそうですが、そこで2メートル近い黒人(ナイジェリア人?)と殴り合って、相手に怪我を負わせたそうな。物騒な話ではありますが、そんな話を聞くと、やっぱり男としてカッコいいと思っちゃうんですよね。 一方、イランで会ったカタオカさんは悲惨だった。テヘランでビザの延長してるときに出会ったのですが、なぜか口から血を出してるんです。どうやらその前日、イラン人の男から襲われたと。フレンドリーに話しかけていい奴そうだったので、バイクのケツに乗ってその人のアパートまで行ったところ、当然のように「やらせてくれ」と行ってきたそうです。 カタオカさんは確かに色白でロン毛だったので、女性っぽい出で立ちではありました。だけど、私から見たら普通に男。イランは厳格なイスラム国家なので、結婚するまでは男女交際は禁止。エロ本とかも禁止されてるます。日本大使館には過去の日本の新聞があるのですが、雑誌広告などの女性の水着姿とかは、すべてマジックで黒く塗りつぶされています。入国の際もポルノ持ち込みは厳しくチェックされるのですが、イランを旅してるとよく「ポルノある?」と聞かれました。週刊誌程度でも、一ページでかなりいい値段になるそうで、それを知って隠し持っている日本人もいました。 イランの女性は外では黒いチャドルを身を包んでいますし、当然、風俗なども存在しません。男は女性に触れるどころか、肌を見ることもできない。となると、何割かは男に走るそうで、そうなるとカタオカさんが誘われるのも当然かと。カタオカさんは、その男の部屋に入ると鍵をかけられ求愛されたのですが、当然、断ります。すると男は逆上して無理矢理襲ってきた。あまりの剣幕に怖くなって、「わかった、わかった、やらせてやるからちょっと待て」とズボンに手をかけるふりをして、ベルトに鍵をかけました。これで一安心。だけど、それを見た男はさらに逆上して、顔面パンチ。その時の傷が口元の血だったわけです。 最後は「キスだけでいいから」と迫られ、カタオカさんもこの場から離れるためには、それくらいは、、、と許しかけたところ、口をすぼめて近寄ってくる男の顔を見て、「やっぱり無理」と必死で断ります。当然のこと。ようやく男もあきらめてくれて、「殴って悪かった」とか言いながら、出会った場所までバイクで送ってくれたとか。 それ以来、カタオカさんは「帰国したら空手かボクシング習います」と言ってましたが、今、どうされてるのかなあ。カタオカさんとはその後、方向が一緒だったので会ったり離れたりしながら、インドのバラナシまで一緒に行きました。アグラで一緒にタージマハル見て、夜行列車でバラナシに行ったのですが、その駅で会ったのがトモミさん当時27歳です。3人でオートリクシャーに乗り、目当ての「ヴィシュヌレストハウス」を訪れるも満室。仕方なく隣の「クミコハウス」に行ったのですが、トモミさんは「この宿は汚いやなくて、不衛生!」とか文句言いながら、結局、居心地よくなったのか、カタオカさんもそこに残ることに。私はクミコハウスのシャンティーって親父に、その昔、「タゴールを知らないとは人としてどうよ、宿泊は断る」みたいな理不尽な扱いされたのを根に持ってたので、翌日、私だけ隣のヴィシュヌに移動。そのトモミさんとは、今でも年賀状の付き合いは続いています。ちなみに右の写真はデリーの安宿(ナブランホテル)でのひと時。右がカタオカさんです。話を戻しますが、イスラエルのタバスコホテルで、白人女性の色っぽい姿を見過ぎてしまったためか、その後のヨルダンで夢精したって話です。最近思うのが、ウンコしてる瞬間って、人は皆、悟ってるな、と。呼吸でも息を吐くときに深いリラックスが訪れる。「出す」ことは悟りに近い状態なんでしょう。チベット密教でも射精による悟りを目指す一派があるように、身体から何かを「出す」ことは深い意味があるのでしょう。 その点で言うと、意図的に出すセ○クスやオ○ニーと違って、完全に「やってくる」のを待つしかない「夢精」は、「悟り」とかなり近い関係があるんじゃないかと仮説を立てています。21日行も残り3分の1ほど。頑張りたいと思います。ありがとうございました。 今日の話に共感して頂ける方はクリックをお願いします! ↓ ↓ ![]() 人気blogランキング 【沖縄】3月16日(金・夜):宇宙となかよし塾 in 沖縄 今日から一週間の滝行がスタートしました。場所は北九州の「畑観音」から。気温はほぼ零度でしたが、水量が少なくウォーミングアップにはちょうどよかったかな。明日から5時起きで滝行。心が震えます。嬉しすぎて。ところで今日、3月の沖縄ツアーに関し数件、問い合わせのお電話を頂きました。メール等でも参加表明される方もおり、その方々には事前受付させて頂きました。概要はまだ明らかじゃないのでミクシィのみのアナウンス。そして正式名称として、とてもおこがましいと思いながらも『宇宙となかよしツアー2012 in 沖縄』とさせて頂きました。なぜこのような名前にしたのか。それは「価値観」の共有を前提としたいから。もし普通に「スピリチュアルツアー」とかにしたら、案内文の表面だけ見て興味を持つ人も出てきて、そうなるとツアーメンバーの間で価値観のズレが出てくる可能性がある。これまで何度も言ってきたと思いますが、極上の旅とは「価値観」を共通にする仲間との旅。そこでは性別、年齢、職業など何も関係ありません。ちなみに今回もQ州ツアーに続いて、確か還暦前後だと思うのですが、関西で中古バイクネット販売ナンバーワンのKINGさんと言う方が参加されますが、「価値観」が同じなので、年齢をまったく感じさせません。もちろん目上の方に対する礼儀は大切ですが、「価値観」としては対等なので、ご一緒してまったく違和感ありません。 その年代だと、ややもすると私などは説教の対象にされることもありますが、そうなるとツアーの雰囲気も台無し。一方で20代など若い参加者もこれまで何人もいましたが、最近の若い人にはない熱さがあるなど、やはり「価値観」が共通するのです。そう、やはり大切なのは「価値観」であり、その足並みをそろえるためにも、あえて「宇宙となかよしツアー」なる怪しいネーミングにしたわけです。 これでOKと思う人だけが参加して、と言うことは、私のブログも読んでいるわけだし、何かと話も弾むわけです。それから、一部のみ参加は可能か、なる問合せも頂きました。例えば久高島だけ、など。それも申し訳ないですが、ご遠慮頂いています。私がこれまでやってきたツアーでは、同じ時間に集合して、同じ時間に解散するのが原則。集合時はそれぞれ緊張の面持ちでありながら、解散時は別れを惜しんで涙を流す人もいる。そしてその後は何度も同窓会が開かれる。それこそが私の求める「旅」なのです。 ここでもし、途中から入ったり抜けたりする人がいたりすると、旅と言う「場」の質が低下することは避けられません。そもそもこのようなツアーの企画の意図として、単なる「旅行」を超えた深い狙いがあります。それは一言で言うと「成長」です。これまでのツアーでも、参加者にとっては、まったく新しい場所、そしてまったく新しい人たちと一定期間を過ごすことになる。そこでこれまでのルーティン、つまり「潜在意識のプログラム」がゆすぶられ、新しい発見があり、そして「本当の自分」を見つめることになる。 私自身、今まで40カ国を旅し、何度もひとり旅を繰り返す中、最終的に行きついたのが「価値観」を共にする旅。そのきっかけとなったのがまさにこのブログでした。思い返すと2006年のこと。その当時はまだセミナーなどしておらず、東京や大阪でオフ会をする流れにありました。その中である人が、「滝行をしたい」と言いだしたのです。その言葉にピンときて、調べていると福岡には宿坊もあるし、かなりいい雰囲気の集まりができそうだ。そして私にとって、初めての「ツアー」が誕生したのです。その時のミクシィ日記をご紹介します。 「すごいオフ会の全貌」 2006年08月18日12:29 自分で読んでめっちゃなつかしい。最終的にこのツアーは、私以外女性6名で「教祖」状態で行われ、私にとっても初めての宿坊であり、まるで「大人の修学旅行」のように楽しんだものです。その時のメンバーの一人から今年も年賀状が来て、ご結婚もされて楽しくされているようです。そしてこれがスタートでしたが、よくよく考えると、最初は私以外の人による発案だったのです。 そしてその翌年、初めて東京でセミナーを開催し、その時の参加者が後日オフ会をしたようで、そこで「滝行」の話になったそうなんです。全員東京の人で、5名が来られました。初日に滝行、宿坊。二日目に長崎の「あんでるせん」に行き、最後は博多でラーメンを食って解散。ちなみにその5名のうち、私が知り限り3名が結婚され、うち1名は私のセミナー参加者同士での結婚でした。私のツアーなりセミナーは実は「結婚運」が上がると言われてるので、今月末の「熱海」もドンピシャなんですよ、まじで。 で、この時の「Q州ツアー」の数日前、二回目の東京セミナーでの懇親会で「Qさんと行く奇跡のインドツアー」の企画が立ち上がり、翌年、実現。その年はさらに滝行、宿坊、あんでるせんに、阿蘇とペンションが加わった2泊3日のツアーが実現したのでした。そして翌年の2009年も2泊3日の「Q州ツアー」が敢行。さらに翌年もやって、その中の2名が昨年9月のラダックツアーにも参加されました。 そんな感じで、これまで九州だったり、インドだったり、熱海だったり、ま、いろいろと「ツアー」を企画してきたわけですが、今年は突然のヒラメキから「久高島」が浮上してきたのです。久高島には2009年にも行って、めちゃくちゃ感動してきたとこ。そこで出会った神人の苗さん。私の人生で3本の指に入る衝撃的な人物でした。最初は何の予備知識もなかったのですが、前日のセミナー参加者に紹介してもらってダメ元で突然電話。ベストタイミングでした。そして今年。先日、苗さんに電話したところ、ベストな日程でOKを頂く。これも必然的な流れですよ。 2年後には「アイルランド」も予定していますし、私自身も上海やニューヨークなどでのセミナーも実現しそう。私はやっぱり「旅」にご縁があるようで、24歳の時の世界一周なんかも無駄じゃなかったわけです。行ってなければ知らないこともあるし、何より旅に対する免疫がかなり強くなってるわけですから。 そんな感じで、最近、にわかに「久高島」が盛り上がってしまい、旅関係の話ばかりしていますが、とにもかくにも「流れてる」のが実際であって、もう止められません。3月の「沖縄」も伝説的なツアーになりそうな予感です。そして実は事前予約だけで定員の半分以上(9名)の予約を頂いており、おそらく早い段階で満員になることでしょう。私の経験上、移動のあるツアーの上限は16名ですので(Q州、インドでも16名)、熱海と違って増員もありません。もちろん途中参加、途中退散もご遠慮頂いて、集合から解散まで、同じメンバーで完成させたいと思っています。 てなわけでして、まずは明日からの滝行、頑張ります。ツアーは今回だけじゃなく、これからもどんどん企画していきたいと思っています。行きたいけど、いきなりツアーじゃ敷居が高いと思われる方は、セミナーやら宇宙塾やらお会いする機会を設けてますので、まずはそこからでもどうぞ。それではまた明日。そうそう「○×計画」は3日連続で100%です。この調子で頑張ります。ありがとうございました。 今日の話に共感して頂ける方はクリックをお願いします! ↓ ↓ ![]() 人気blogランキング 【福岡】1月14日(土):宇宙となかよし塾 in 福岡(+新年会) 【大阪】1月22日(日):超意識ワークス1dayセミナー in 大阪 【東京】1月27日(金・夜):宇宙となかよし塾 in 東京 【熱海】1月28日(土)・29日(日):スピリチュアル婚勝ワークス2012 in 熱海(満員御礼)→キャンセル待ち
今日は5時半に起床。と言っても、滝には行かず読書していました。滝は7日から。それにしても寒いな~。そう言えば先週の今日って、福岡で忘年会やってたんですよね。年末年始と旅行行ったりで充実してたせいか、やたらと長く感じて、はるか昔のことのように感じます。で、早速ですが1月14日に福岡で「宇宙となかよし塾」なるお話会をしたいと思います。今回は「目標設定」について、セミナー形式でお話したいと思っています。多少のワークを挟みながら。そして終了後は「新年会」です。それが楽しみでやるようなものかも。
それから、月末の「スピリチュアル婚勝in熱海」は満員御礼となしましたので、以降、キャンセル待ちとさせて頂きます。意外とすんなり潜り込める可能性は大。それから、、、今のところ、男性はゼロです。もしよかったら、私の話相手になってちょうだ~い。ま、いずれにせよ楽しみは楽しみです。それからですね、昨日もちょっと書いた3月の沖縄ツアーですが、3月17日(土)~19日(月)で決まりました。真栄田苗さんと連絡がつきまして、3月18日に久高島に行くことになりました。 久高島ってのは、なんだかややこしい島でして、「月」の関係で行っていい場所悪い場所とかあるそうなんです。そのタイミングからすれば、18日はOKとのことで、最北東のカベール岬にも行くことができます。18日は新月の4日前ですので、星も比較的見えやすいかもですね。そう言えば今日の夕方、NHKでベテルギウスの番組がありました。オリオン座の左肩にある赤っぽい星。太陽の1,000倍もの星で、すでに寿命は99.9%以上尽きている星です。ここから640光年離れたところにあって、おそらく人間的スケールの期間でベテルギウスが爆発した超新星を見れる可能性があるわけです。そうなると、満月の100倍の明るさの星が一日中空に輝いてて、それが3カ月ばかり続くそうなんです。もしかしたら、今年かもしれませんね。 それはともかく久高島です。昨日も書いたように、私にとって久高島はなぜか特別な島。結婚前と、ちびQと本が生まれる直前に行ったこともあり、人生の節目に行くようなんです。とある著名なNLPトレーナーN氏も2008年に久高島に行って、何かを降ろしてきたと言ってました。彼もまた、苗さんにガイドをお願いしたようです。そして久高島に限って言えば、絶対に島民のガイドは必要。なぜなら無暗に行ってはならない場所がいろいろあるから。2007年にツレと二人で行った時は、ガイドを頼まずにウロウロしてたら、島民の方から「そっちはダメだ」と呼びとめられました。知らずに入っていたらえらい目にあってたかも。 これは苗さんから聞いた話なのですが、かつて島外の人だったか3人が、いわゆる祈り場であるウタキを観光地にしようと提案してきたことあったそうです。当然、島の人たちは大反対。その後、その3人のうち1人か2人は突然死。残りは精神異常になったそうです。基本的に私は99%以上が「プラシーボ」だと思ってますので、霊的な根拠を持ち出すのは最後の最後にしています。だけど、久高島に限って言えば、その最後だと感じています。つまりプラシーボを超えた、何か神的な力がそこにある、と。 そして久高島もまた、呼ばれなければ行くことはできない。さらに言うと、苗さんにガイドをお願いできるのも、ご縁としか言いようがない。18日に日程を確保できたのも奇跡に近いタイミングでした。しかも、4連休が可能な日程で。とにかく、久高島はゾクゾクします。中でも「この場所」は胸のざわつきを隠せない。これはネット上にあった画像で、もちろん変な画像ではありません。だけど、ブログにダイレクトに貼るのはなぜか憚られる。なぜなら普通では絶対に撮れない写真だから。クリックしたら普通に見れますけど、一見、何の変哲もない風景。だけど、この写真だけでも感じる人は感じるでしょう。私はず~っとは見てられません。今もドキドキしています。 私は今までたいがいいろんなパワースポットに行ってますけど、私にとってインドの「ラダック」、宮崎の「秋元神社」、そして沖縄の「久高島」だけは別格と感じています。個人的には伊勢神宮以上です。そう言えば、今気が付いたのですが、「秋元神社」と「久高島」はある共通点がありますよね。とても重要な共通点です、さて何でしょう。 答えを言いますと、両方とも「北東」を向いてるってこと。普通、神社が「北東」を向けて建てられることはまずありません。もうご存知と思いますが、「北東」とは「鬼門」と言い、鬼が出入りする方向と言われます。だけど、「秋元神社」は意図的に「鬼門」に向けて建てられています。これはなかなかに謎深いのですが、一説によると、伊勢神宮と向き合ってからだとの話もあります。 一般的に「鬼門」と言うと、不吉な現れとされますが、実は「逆」なのです。神々の世界からすれば、人間こそが穢れであり、忌避すべきもの。と言うことは、人間を寄せ付けないためにも、鬼が出入りするなどの「方便」が必要となります。と言うことは、実のところ「鬼門」こそが最も聖なるスポットに位置するのです。とにかく「秋元神社」は行きにくいです。市街地から車で一時間。それもものすごく迷いやすい道。おいそれとは行けませんし、実のところ、行こうと思って行けなかった人を何人か知っています。 だけど行ける人は行ける。つまり、呼ばれた人だけが行ける。「秋元神社」に行くと誰もがそう言います。呼ばれた、と。そして「久高島」もまさにそう。地図を見て頂ければわかる通り、島の先端のカベール岬は「北東」つまり「鬼門」を向いています。そしてこの岬には神事や祭事のある日や月の関係で、一般人が入れる日は制限されています。なので、いきなり行っても行けない可能性があり、そればかりは運に任せるか、または久高島の人に聞いて行くしかありません。その意味でも18日がOKだったのはツイてました。「秋元神社」も「久高島」も、観光施設としては正直、特筆すべきものはありません。沖縄なんて、観光名所の宝庫でもあるのだから、見るべき場所は他にいくらでもあります。「秋元神社」も同様。近くには高千穂峡とか阿蘇とか温泉とか、名所だらけです。だけど、なぜかこの二つだけは、何度も行きたくなる「何か」があるのです。ですので、今年も「Q州ツアー」はやります。滝で身を清めてから秋元神社。そして今年は久高島。 もちろん「久高島」だけにするのももったいないので、ツアー初日(17日)は本島のリゾートエリアで島酒(泡盛)を傾けますよ。潮風を浴び、熱く語りながら。ちょっとしたワークショップもするつもり。その他、「斎場御嶽」などのパワースポットも行きますが、ま、リラクゼーションでOKです。二日目、午前中はウロウロして午後から久高島。島で昼食(海ブドウ丼など)を食べて、13時から苗さんにガイドをお願いしています。夕方まで。夜は、、、まだ考えてませんが、久高島に泊るのもありかな。本島に戻ってもいいですが、久高島で朝日見たい気持ちもありますしね。三日目は本島に戻って昼頃、一応、解散。だけど、翌日は祭日なので、もう一泊して遊んでもいい。私はもちろんそうします。 そんなわけでしてね、書いてるとますますワクワクしてきました。もう行くしかありませんね。近々ツアーの受付開始しますが、誰も集まらなくても、私一人でも行きますから。行く価値がある、いや、私は行くべきなのです。と言いながらも、すでに参加表明されてる方もいらっしゃいますので、一人にはならないでしょうが。久高島の一つ便利なところは、那覇から近いってこと。車一時間で港かな。そして、東京、神戸、福岡からだとスカイマークで那覇まで片道1万円ちょい、往復で3万円もあれば行けますので思ったより安いでしょ。一応、定員15名とさせて頂きますので、興味のある方は早めにどうぞ。手前味噌ですが、、、私の企画するツアーは面白いです。 なんだか興奮してしまい、久高島のことばかり書いてしまいましたが、完全に呼ばれてるモードですのですいません。とりあえず、また明日。ありがとうございました。 今日の話に共感して頂ける方はクリックをお願いします! ↓ ↓ ![]() 人気blogランキング 【大阪】1月22日(日):超意識ワークス1dayセミナー in 大阪 【東京】1月27日(金・夜):宇宙となかよし塾 in 東京 【熱海】1月28日(土)・29日(日):スピリチュアル婚勝ワークス2012 in 熱海(満員御礼)→キャンセル待ち < 前のページ次のページ >
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