宇宙となかよし

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Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

カテゴリ:■恋愛・結婚( 18 )

 今日は9月17日。昨年はインドに出発した日でした。あれからちょうど一年。何かが変わったかと言えば、二男が産まれたのが最大。私自身はと言うと、商工会議所等でセミナーをするようになり、他にもいろいろ確かに変わってはいます。いや、めちゃくちゃ変わったかな。インド以降のツアーとしては1月に熱海、3月に沖縄、6月7月にQ州。これからのシーズンは寒いのでしばらくお休みにしますが、来年もガンガンに企画していこうと思います。今考えてるのが、1月は熱海、3月は沖縄、Q州ツアーも最低1回はします。あと、Maoさんとの出雲ツアーも考えてます。そしてなんと言ってもアイルランドです。予定では来年の9月。とにかくアイルランドだけは行かなければならないのです。インドと同様、めちゃくちゃ私を呼んでいますから♪

 そう言えばその前に来月はシンガポール&マラッカ。1999年に一か月ほどアイルランドを自転車で一周しました。だけどアイルランドはヨーロッパだけに物価は安くない。一日2,000円以内をベースとしてて、宿は3日に一回は1,000円のキャンプ。ときにはその辺にテントを張ることも。ユースホステルに泊ると1,500円~2,000円。B&Bだと3,000円前後。とてもじゃないけど2,000円以内はつらい。となると削るのは食費。スーパーでパン買って空腹をしのいだりして、後半は腹いっぱい飯を食うことばかり考えてました。そこでマレーシア航空に聞いたところ、アイルランドを早目に出てその分マレーシアに滞在することが可能とのこと。急いでチケットを変更してマレーシアに4泊ほどしました。クアラルンプールに一泊して残りはマラッカ。このマラッカが妙によかった。泊まってた宿がさらによかった。ですので、今回のシンガポールも2泊はシンガポールで3泊はマラッカにしようと思ってます。マラッカでは夕日を見ながらただボーっとする。2006年以来しばらくぶりのバックパッカーですので楽しみです。

 で、今年はマラッカに行って、来年はアイルランド。私の中でしっかりつながってるんです。来年はぜひアイルランドにご一緒しましょう。ミクシィのコミュではすでに20名以上エントリーしてますので、最終的に私入れて16名になればいいな~と思ってます。ただし、海外ツアーに関しては一応面識のある方に限らせて頂きます。ところで昨日の記事で次のようなコメントを頂きました。


Commented by Rika☆彡 at 2012-09-17 23:10

私も『執着した上で忘れる』で彼氏が出来た派です。笑。
もう、今年はいいや。。。と想っていたら、あれ、あれ?と言う間に付き合う事になった派です。

あと、自分が本当はどんなタイプを求めているか、その相手と付き合う事でどんな感情(?)を得たいか、しっかり気が付く事が大切かも・・・と想います。それと違うタイプを追ってもうまくいかないですね。

凄く久しぶりにお付き合いをしてみて、男性に対してや自分に対してのネガティブな思い込みが変わりました。

2年前のQさんのセミナーでの叶えたい願望って、「彼氏(パートナー)が欲しい」だったなぁ~。とつい最近、思い出しました。


 2年前に私のセミナーに参加された方で場所は札幌。いいですね~、彼氏。年齢は確か20代でもなければ、30代でもなかったような。。。それはともかく実際の話、恋愛や結婚に「年齢」は絶対ではありません。この方に限らず40代でも普通に恋愛して結婚される方も少なくない。データ上はいろいろあるようですが、その気になればデータなどまったく関係ありません。37歳からの婚活を提唱する赤城夫婦によると、アラフォー婚活で最も決め手になるのはやっぱり「価値観」です。正直な話、年齢や容姿の面ではどうしても20代の方が有利です。男も女も。だけど逆に年齢と容姿だけで結婚を決めるほど悲劇的なこともない。なぜならそれらは変わっちゃうから。20代でめちゃくちゃかっこイイ男であっても、40になってハゲて太って昔の面影をまったくなくしてる人だって少なくない。それは女性も同じ。確かに見た目は第一印象としては大切で、中身がよくても見た目で損することだってありますから、見た目よいにこしたことない。だけど、40にもなると見た目よりも「価値観」を大切にする人が増えます。

 やはり40にならないと見えない世界もあって、そうなって初めて恋愛を楽しむ気持ちが出てくる人だっているのです。小学生の頃ってクラスに1~2名の女子(男子)がほぼ全員の初恋を奪います。アイドルっぽい華がある人に集中するわけですが、中学になるとちょっと分散し、高校にもなると好きな人のパターンも多様化します。歳をとっていろんな経験をすればするほど世界が広がり、それだけ本当に自分にピッタリなパートナーを引き寄せやすくなるもの。見た目がタイプで早々と結婚したものの、価値観があわずに離婚する人もすごく多いですから、それはそれでいいとしても、最初から価値観の合う人と結婚するのもまたいい。それがまさにアラフォー結婚なんです。

 コメント頂いた札幌の方は「山登り」をきっかけに価値観の合うパートナーを見つけられたようですが、趣味の世界から価値観の合う人と出会うケースは多いと思います。例えばワインが好きな人がいたとします。そしてワインを飲む会などに参加して、それぞれに会話を楽しんだとします。だけど「ワイン」だけだとまだ弱い。そこでもしワインはワインでも「トカイ」のワインが一番好きって人が出会うと、めちゃくちゃ盛り上がるわけです。トカイと言えばハンガリーのデザートワイン。貴腐ワインと言われ、すごく甘いのが特徴。私もハンガリーを旅行中、何度も飲みましたが確かに美味しい。旅先で出会った人から連れて行ってもらったワインバーにはトカイでも5つ星まで置いてあり、1つ星がショット20円に対して、5つ星は500円。日本で飲めるのは4つ星までだと言われてたので、5つ星が500円で飲めるなら安いもの。ただ、私も飲みましたが、5つ星は甘過ぎてちょっと。1つ星が甘さ控えめで一番美味しかったですが、土地の人はトカイワインのコーラ割なんかで飲んだりもする。

 それはともかく、もしワインオフ会で「トカイ」が好きな人がいれば、よほど変な人でない限り話は盛り上がります。そしてまずは日本のワインバーとかハンガリー料理店などに一緒に行くのもアリ。そのうちハンガリーまでワイン飲みに行きましょうなんて話になって、それが「新婚旅行」になることだってある。いいじゃないですか。確かに女性も40歳を超えると出産リスクが高まり、子どもに恵まれないケースだってあります。だけど、それはそれで子どものいない人生もあっていい。夫婦で好きな仕事して、そして年に1~2回はワインを飲みにハンガリーとかスペインに旅行してもいいじゃないですか。

 こんな言い方はいろいろ反発もあるでしょうが、例えば見た目で引き合って結婚して早くに子ども産まれて、20代30代を子育てに費やしてしまい、気が付けば若い時期に本当に自分がしたいことをせずに生きていた、なんて人もいるでしょう。一方で、20代30代で好き勝手やってきて、40超えてから価値観の合う人と出会って幸せに結婚する人もいるでしょう。何がよくて何がよくないかは人それぞれ。だけど、最終的に自分が「よし」と思う人生に着地すればいいのです。その意味では私の人生は私にとってベストです。

 もしかしたら大学受験で関西の私大の夜間とかに合格して、その2年後に昼間に編入して普通に卒業して普通に就職した人生があったかもしれない。そして特別な苦労もなく20代で結婚して子どもも2人くらいできて、39歳の今、マンションのローンを抱えながら毎日のルーティンをこなすだけの人生があったかもしれない。それはそれでいいけども、今の私の状況と比べると、私は圧倒的に今の方がいいです。会社員に比べると生活も不安定ですが、それでも私には「自由」がある。稼ごうと思えばガッポリ稼げるし、何より好き勝手に勉強したり旅行したりできる人生は最高です。おまけに子どもともずっと一緒にいられるし。今までずっと苦労してきたし、今もまだまだ悩みも多いですが、だけど私の人生は私にとってはベスト。何の不満もありません。だけど、世の中には組織で認められたい、会社のお金で海外出張とかしたい、愛人囲って生きたい、テレビに出るくらいに有名になりたい、、、などの「価値観」を持つ人からすれば、私の人生などダメダメでしょうね。

 先日栢野さんが言ってたのですが、栢野さん的には月に70~80万稼げてると、家賃と事務所代払って何とか生活できるし、それでいいと思っている。だけど、経営者・起業家からすれば年収1億円はないと価値がないと言う人もいる。確かに年収1億あればいいな~とは思います。だけど年収1億にするには年商でも最低2~3億は必要だし、そうなるとそれだけのことをする必要がある。いろいろ悩みや問題も多くなるでしょう。いろんな誘惑も増えて、厄介な状況を抱える可能性だって高まるでしょう。だけど、普通に生活するには1億も必要ない。年収1,000万円でどうでしょう。年商2,000万円を安定的にキープして、個人の収入としては1,000万円。マイホームは会社の資産として現金で購入。私の周りにも年収1億とか5,000万なんて人はちらほらいらっしゃいますが、私としてはどちらかと言うと栢野さん派かな~と。今度シンガポールに行きますが、一泊10万円のホテルに泊まるわけじゃありません。おそらく現地飛込みになると思いますが、ワンベッド1,000円のドミトリーでも構わない。3,000円くらいでシングルルームもあるみたいだから、それで十分。マラッカにも一泊数万円のホテルがあるけど、私が今度も泊まろうと思っているのは、シングル1,000円程度の安宿です。そこで夕方にはテラスに出てTシャツの肩まくりあげて夕日見ながらビール飲む。同じ宿に泊ってる人としゃべりながら。私はそれが好きで、それが私の「価値観」なのです。

 ときにはリッツカールトンに泊まるのもいいでしょう。今回は泊まらないと思いますが、シンガポールではそのうちにラッフルズホテルに泊まってシンガポールスリングを飲もうと思ってます。スンスリだけなら今回も行くかもしれませんが。年収1,000万あればそれくらいは楽勝(ちなみに今は年収ではなく年商がそんくらいなので、そこまではもっと頑張ります)。だけど、それでも私は安宿に泊まると思うのです。10回のうち一回くらいはセレブしたとしても、それ以外は安宿で十分。ちなみに昔、シリアのダマスカスで安宿に泊まっているとき、若者に混じって中年カップルが泊まっていました。彼女(と言っても40代だと思いますがそこそこ美人)と一緒に世界旅行をしてる最中だと言ってました。本人いわくお金はあるんだそうで、自分は「ツイてる」んだと言ってました。今思うと、その男性は斎藤一人だったかもしれませんが、もちろん確かめようがない。だけど、一人さんの何かの本か音声で年間の9割は旅をしてて、安宿にもよく泊まると言ってたので、もしかすると、、、とは思います。

 話を戻しましょう。私のように安宿ばかり泊まり歩くのは、いい歳こいてダメダメだと思いますが、私はそれが好きなんで仕方ないです。それが「価値観」ですから。ハンガリーでは当時、「テレサの宿」って安宿で500円で泊まりながら、場末のワインバーで20円のトカイワイン飲んで毎日べろべろ。もっといいホテルで上品に飲むのもいいですが、20円のワインだった美味いのです。私の人生を振り返ってみると、結局、これまでずっと自分の好きなことばかりやってきました。つまり自分の「価値観」に正直に生きてきました。いい大学に行って、いい会社の勤める道からは外れましたし、大学卒業時も「大卒」って最大の就活カードを捨てながら放浪に出た。それまた自分の好きに生きるからこそ。

b0002156_1439868.jpg そこでもし、今現在アラフォー婚活されてる人がいたら、もう、そのまま妥協せずに進んで欲しいと思います。「妥協せず」とは相手の年収、ルックス、仕事、年齢とかじゃないですよ。自分の「価値観」に妥協せずにってこと。時どきいらっしゃるようです。40歳になるまで独身を貫き通してきたのだから、もう妥協したくないんです!って言う人が。聞いてみると、相手の年収最低1,000万円、身長180センチ、未婚、長男じゃない、などの「スペック」に妥協したくないって意味。はっきり申し上げて、そんなスペックの男性はよほど人格に問題があるか、強い独身主義とかじゃない限り、とっくに結婚してますから。もし仮にピッタリの人がいたとしても、その人が結婚への意思を見せた途端、希望者は群がりますからね。その人が特別に40歳以上じゃないと結婚したくないと思ってるならともかく、もし、いろんな条件が同じならばやっぱり若い方を選びます。スペックである程度選べるのは20代まで。頑張って30代前半までです。

 だけど何度も言うように、スペックで選んだからと言って幸せになれるとは限りません。スペックか価値観か。それは明らかに価値観の方が長く続くし幸せになれます。そしてアラフォー婚活こそ「価値観」を重視して進めるべき。ただし、、、ここからが重要ですが、自分自身が「価値観」を売りにするならば、相手の「価値観」もしっかり受け止める必要がありますから。相手には「私の価値観を見て」と言いながら、自分は相手の「スペック」ばかり重視するようでは絶対に上手くいきません。もし自分がスペックを重視するなら、相手もスペックを重視してきます。そうなると女性の場合、若くて美人には適いません。だけど、価値観を重視するなら、相手も価値観を重視してくる。「価値観は合うんだけど~、年収がね~」なんて言ってるうちは、幸せな結婚などできません。価値観に妥協してはなりませんが、スペックには妥協してください。世の中は「鏡」です。自分がスペック求めてたら、相手もスペックでしか見ないもの。それで勝てるならどんどんスペックを求めたらいいでしょう。だけど、「価値観」にピンとくるならば、そこにこそ素直であるべき。

 赤城夫婦が言うには、幸せな結婚をすると年収が1.5倍以上になるとか。そう考えると、価値観で幸せな結婚をするのも、ゆくゆくは年収をアップすることにもつながり、物質面でも恵まれた人生を送れると思うのですが、いかがでしょうか? 今日はこの辺で。ありがとうございました。

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【東京】9月29日(土):90日で願望を実現する「引き寄せの法則」実践セミナー

【世界】目標を確実に達成する行動強化コーチング
by katamich | 2012-09-17 23:39 | ■恋愛・結婚
 昨日もいい感じに飲んでしまい、12時前に実家に着いてバタン。今日は一日、特に用事もなく実家でゆっくりしました。最近はほぼ毎月、大阪に帰ってる感じです。サラリーマン時代は仕事忙しくて正月も帰れなかった年もあったのに。もしあのまま会社勤めしていたら、結婚はともかく子育てどころじゃなかったでしょう。ほぼ毎日夜12時に帰って、朝早く出勤。土日がつぶれることも多し。それでいて給料も安かった。2005年3月にコインを投げて表が出たから辞めたってのがきっかけですが、あのコインはまさに神でした。

 ところで昨日、「アラフォー婚活」って話しましたが、それに関してある人のFacebookを見ると、「アラフォーは『価値観』で勝負できるから、かえって面白い」って感想が書かれてて、なるほどと思いました。そうなんですよね。確かに結婚そのものに有利なのは、アラフォーより20代です。あ、ちなみにここでの話は「女性限定」です。男性の婚活については、まずは「稼ぐ」からスタート。もちろんそれだけじゃないとの反論もあるでしょうが、稼げるってのはそれだけの魅力もついてくるので、まずはそっちにフォーカスするのがいいでしょうし、ある意味、本音です。だけど、女性に関しては稼ぐよりも、もっとフォーカスするところがあって、基本的にはまず「印象」。それは見た目とか清潔感とか笑顔など。その意味で言うと、やっぱり20代は有利。生物学的にも。

 だけど、アラフォーの場合はそれなりに「印象」を高めるのは基本として、それプラスとして「世界観」や「価値観」が大切な要素となります。そしてその「世界観」は、20代と比べて決定的に有利。「キン肉マンの7億パワー超人スキーマン」なんかは、そういった「世界観」の一例ではありますが、要するに尖りましょうってこと。あ、もちろん「スキーマン」を知ってるから有利になるってことじゃないですが、30年、40年生きていると、誰だってあると思うのです。20代にはない、その人独特の「世界観」を適切な形で表現できれば、ベストパートナーなんてすぐです。

 その意味で言うと、20代で結婚するのはそれなりのリスクもあります。なぜなら「世界観」の前に「印象」で選ばれる傾向が高いから。印象、中でも容姿なんてものは、年齢とともにある程度低下するのは自然の摂理です。もちろん年相応の美しさはあるけれど、あくまで全体的な傾向としては若い方が有利。ここ、反論しないでくださいね。そして20代で「印象」を武器に結婚し、だけど年とともにその武器は低下する。すると「印象」のベールがはがれ、「世界観」が露出してしまう。その時、パートナーとの「世界観」が著しく違っていれば、結婚生活は決して幸せなものになれないでしょう。

 それに対して、アラフォー婚活の場合は、相応の「印象」は基本として、それよりむしろ最初から「世界観」で勝負できるから、幸せな結婚になりやすいんです。私の周りのアラフォー結婚成功者を見てもそう。ですのでもし今、まさに「アラフォー婚活」をしている最中であれば、よくぞ今まで結婚せずにいましたね、おめでとうございます!って言えるんです。バツ付も同じ。

 正直、今、「アラフォー女子婚活」の支援のようなことは、私にとっても大きなテーマ。願望実現における「二大願望」は「収入」と「恋愛(結婚)」ですが、このブログの読者層的に言えば、「アラフォー女子」はドンピシャなんですよね。1月に熱海で「婚活ワークス」をやったのは、MAOさんのハイヤーセルフがそうしたってことですが、これは私自身に対して与えられたテーマかもしれません。今、そう思ってます。京都でセミナーに呼ばれて、翌日に赤城夫婦と再会したのものその流れなんでしょう。

 だけど、自分の「世界観」ってなかなか自分ではわかんないもの。私だって最近、ある人から言われたのですが、「滝行」なんかめちゃくちゃ尖った「世界観」なのに、自分ではそこまでとは思ってなかった。年間100日を8年もやってることが、かえって日常になり過ぎちゃって。そう考えると、「世界観」なんてのは、自分にとって日常過ぎるものなのでしょう。例えば私が滝行一年目だとしましょう。初めての冬を越して、それまでにはない非日常を経験した。ブログ等でもアピールしたところで、それはそれで大きな世界観かもしれませんが、8年やってるの方が大きいでしょ。普通に。だけど、8年やってる人は日常過ぎて今さら書かない。私は書いてるかもしれませんが。

 ですので、実のところ尖った世界観なんてものは、自分にとってあまりにも「日常」なもんでしょう。例えば自分の世界観を文章でリスト化したとすれば、最初に来るようなものじゃないかも。10番目くらいに書いてて「え、これがですか?」ってことが、以外と他人から見た尖った世界観かもしれない。もし、それに気がつけば、後は適切に表現していけば、いわゆる「一本釣り」ができるかもしれませんね。

 で、最近思うのですけどね、今ってブログだけじゃなくFacebookとかMixiとかあるじゃないですか。それ、もし使ってない人いたらもったいないと思うのです。例えばセミナーとかオフ会とかで外に出たとしましょう。私のツアーでもいいし。そこではかなり近い価値観・世界観がある人が多いので、まずは「友達・マイミク」になったりしますよね。最初は軽い気持ちで。その後、たわいのない話でいいんです。何食べたとか、どこ行ったとか。そんなことを備忘録的に書いてると、何気なく見ますよね。昨日のアフター熱海オフ会でも言ったのですが、知ってる人が日記書いてたら100%読み行きますよって。

 「特別なこと書かないから・・・」と言って遠慮する人もいますけど、誰も特別なことなど期待してなくて、普通のことでいいんです。「このインドカレー屋には週に一回は行ってます!」なんて写真貼って書き込むだけで、読む側は「毎週行くほど美味しいのか~、行ってみたいな~」って思うもんです。ブログやSNSってその程度のいいんです。私だって最初は「イルカ見に行きました」とかしか書いてなくて、そのうち自分の考えとか書くようになって今に至る感じ。だけど、進化する必要もなくて、ただ書いていると読む人も増えるし、何より「自分」が見えてくる。それでいいんですよ。

b0002156_17334636.jpg そうやって、毎日歯を磨くような習慣で書いていると、どっかで誰かと引っかかることもある。昨日書いたように、サイババの話書いてるだけで、どっからともなく読みに来る人が出てきて、それが縁で結婚まですることも事実としてあるんです。何も特別なことじゃなくていい。毎週月曜日に週プレのサイトで「キン肉マン」がアップされますが、「うお~、ステカセキングが~!! 予想通りではあるけど、よく頑張ってくれたよね。」などと書くと、それだけでヒットする人もいますから。しつこくてごめんなさい。

 で、SNSの場合は「いいね」や「コメント」で反応することもできるので、ヒットしたポイントには素直に反応していると、徐々に関係も出てくるもの。ただ、最初はあくまで記事に反応するのであって、人にはまだ反応しないこと。ものは順番ですから。

 いずれにせよ、20代婚活とアラフォー婚活はやり方が違ってて、アラフォーは価値観・世界観を大切にしていると、20代にはない素敵な婚活になるもんです。そして幸せな結婚生活にもつながる。「日枝神社に行ってます」と書いたら、別の誰かが「僕も行ってます」みたいな反応あって、そのうち一緒に行くようになって、そして結婚して、それからも毎日とか毎週一緒に行くような夫婦関係って素敵じゃないですか。だけど、何かに会わせる必要もない。ここは自己中でいい。自分の好きなもの、関心あるものを素直に表現していると、そこから「赤い糸」が伸びて、どっかでつながることもあるんです。と言うか、きっと「赤い糸」は誰だってあるんでしょうが、それを伸ばす伸ばさないだけは自由意思にゆだねられている。だから、やっぱり動きましょうってことかな。

 ま、とにかく楽しく行きましょう。これ読んでるアラフォー婚活女子がいらっしゃいましたら(多いと思いますが)、これからですよ、マジで。赤い糸はウズウズ伸びようとしてますから。GO!GO!GO!てなところでまた明日。ありがとうございました。

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【沖縄】3月16日(金・夜):宇宙となかよし塾 in 沖縄
by katamich | 2012-03-04 23:39 | ■恋愛・結婚
 今日はいったん3時55分に目が覚めたのですが、目覚ましを止めてから記憶が途絶え、次に気が付いたのはちょうど一時間後の4時55分でした。目覚ましもないのにすごい。なお、この一時間の間に見た夢がおかしかった。知らない人から「巨大ウナギ」をいきなりもらって、調理しようにもわからないからiPhoneで調べようとした瞬間、目が覚めたのです。気が付けば左手にはしっかりiPhoneが。ついでなので「巨大ウナギ 料理」で調べましたよ。

 わかったことは、「オオウナギとウナギは同属別種」、「オオウナギはウナギよりまずい」、「オオウナギは沖縄など南方に生息する」ってこと。「沖縄」ってキーワードが出てきたので、何となく喜んで滝行に行きました。今日は4度。かなり寒いですが、一度でもマイナスを経験すると気分は楽ですね。昼から雪が降ってきたので、この週末はまた冷えそうです。だけどあと一週間で満行なので、気を抜かずに頑張りたいと思います。

 満行から一週間後は京都でセミナー。「京都TPP大学」ってビジネス交流会の主催。マナー講師の女性とのコラボで、題して「美女と野獣」だそうです。私はあまり「野獣」ってキャラじゃないと思ってたけど、じゃあ、当日はしっかり野獣になってあげようじゃないですかね。Facebookの案内を見ると、かなり集まっているようです。参加希望者はたぶんリンク先から行けると思いますので、よかったらお待ちしております。

 ちなみにその翌日土曜日は、「マリッジプレミアム(37歳からの結婚必勝塾)」の赤城夫婦(旦那)とお茶する予定。京都にお住まいなので、せっかくなのでね。一月の婚勝ワークスに引き続き「結婚」がまたテーマ。特に今、すごく関心を持っているのが「アラフォー結婚」です。特に女性。願望実現をコンテンツとしている中で、二大願望はやっぱり「収入」と「恋愛・結婚」です。「収入」に関しては、起業の道に進めば大逆転も普通に可能ですが、「結婚」についてはやっぱり年齢制限がかかってきますからね、傾向として。プロ野球選手のペタジーニにように、25歳年上の女性と幸せな結婚をする例もありますが一般的ではない。その一方で、アラフォー結婚する男女も決して少なくない。

 赤城夫婦はメンタル面はもちろん、統計やアンケートなどデータ面からの裏付けもあり、秘訣もいろいろ持ってますので、せっかくなのでいろいろ聞いてこようと思います。そしていいヒントや情報があったら、このブログでもお知らせしますね。私の同年代的にもアラフォーが多いので、まずは人口の多い自分たちが元気に、そして幸せになっていきたいと思いますもんね。ちなみに「マリッジプレミアム」の面白いとこは、結婚すると収入が倍増するって事実。私もそうでした。

 ですので、例えば女性の側からすれば、40歳まで独身でいたのだから「結婚に妥協したくない」と言う気持ちもわかりますが、だけど現実問題として、あまり高スペックを求めても選択肢が狭まるだけ。それよりもまずは「価値観」の合うパートナーを優先して、そこからお互いに高めていけばいい。つまり女性は「あげまん」になればいいのです。正直、ルックスや収入にばかりこだわっている女性に「あげまん」なんて印象ないですからね。仮に今、見栄えがパッとしなくても自分と結婚すればカッコよくなるし収入もアップする、くらいに思ってた方がいいです。

 「いい男いないのよね~」とグチる前に、まずは自分が「いい女」になって、そしてパートナーをアゲアゲにする「あげまん女」になればいいのです。そして賢い男はちゃんとわかってるはず。この場合の「賢い」ってのは若さとかルックスに惑わされずに本質を見抜ける男って意味ですが、賢い男は「運気を上げる女」と「運気を下げる女」の違いはちゃんと見抜きます。その一番の目安はやっぱり「笑顔」でしょうね。どんなに若くて美人で聡明であっても「笑顔」のない女性は正直つらい。一緒に生活してても緊張を強いられるだけ。

 例えば、自分の知り合いの女性(男性でも)を一人ずつ思い出してみると、その人の表情はどうでしょうか。私も今、何名かパーッと思い出してみましたが、笑顔の人と、そうでない人がいますよね。そして一緒に飲みたいと思うのはどちらか。間違いなく「笑顔」が思い浮かぶ人です。若さルックスまったく関係なし。

 これは営業の神様・加賀田晃先生から聞いた話ですが、若い頃、高級クラブの支配人をしていたそうですが、福岡の中洲にある一番の高級クラブのナンバーワン、ナンバーツーホステスは、加賀田先生に言わせるとどちらも「年増・ぶさいく」だったそうです。高級クラブだけに、もちろん若くて美人のホステスもたくさん。だけど、最終的に指名されるのは、いつも「年増・ぶさいく」のホステスでした。

 結局のところ、若くて美人な女性は、それだけで価値があると思い込んでいるのか、愛想が悪く気が利かない人も多かったとか。ある常連客は、たまたま新人の若くてきれいなホステスが付いた時、そのあまりの気の利かなさにキレて氷を投げつけたこともあったそうな。おそらくその人は、それなりにやり手で金も持ってる人なのでしょう。見た目がいいだけのホステスには食傷気味。求めるのはやはり「年増・ぶさいく」のホステスだったのです。

 もちろん、「年増・ぶさいく」に価値があるように思っちゃダメですよ。条件だけ見れば「若い・きれい」な女性の方が良いに決まっています。だけど、そのナンバーワンツーの女性は、男性が求めるものをちゃんと知ってて、それを提供していただけ。それはやっぱり、いたわり、ねぎらい、笑顔ってとこなんでしょう。そのホステスのついだお酒は美味しく、そして活力を頂ける。それがエネルギーとなって仕事にも精が出る。もし、そんな女性が家にいたら最高じゃないですか。逆に言えば、年増であろうが、ぶさいくであろうが、そんな女性になれば引く手あまたってことですよ。

 もう一度聞きますが、知り合いを何名か思い出した時、笑顔の人とそうでない人がいますよね。では、もし自分が誰かから思い出された時、どっちだと思いますか。もっと言うと、自分で自分の顔を思い出した時、どっちですか。正直、自分で自分の顔を思い出した時、笑顔じゃなかったら致命傷ですからね。

 例えば「黒木瞳」と「沢尻エリカ」を思い出したとしましょう。どうでしょう。私は黒木瞳を思い浮かべる時は笑顔ですが、沢尻エリカを思い出すときは「別に・・」と言ってる時の顔です。では、どちらと一緒に飲みたいでしょうか。間違いなく黒木瞳ですよね。黒木瞳はもともとキレイ過ぎるので例が適切じゃないかもしれませんが、では天童よしみと沢尻エリカだったらでしょう。一夜を過ごすだけなら沢尻ですが、一緒に飲むなら天童よしみですよ、やっぱり。あの顔を思い出すだけで笑顔になりますもんね、もちろん良い意味で。

 話を戻しますが、もし自分が他人から思い出された時、笑顔であるかどうか。めちゃくちゃ大切なこと。自分では笑顔と思っていても、他人から見ればそうじゃないことだってありますしね。人は意外と無意識にそうやって見てるもんですよ。保育園の送り迎えに行く時、毎日のように顔を合わせるママさんたちがいますけど、考えてみると、いっつも眉間にしわ寄ってる人もいますもんね。キレイな顔してるのに。一方で、顔はボロボロでも、いつも笑顔の人もいる。どっちが印象いいかと言うと、もちろん顔ボロボロの笑顔のママさん。そんなこと書いてたら、私自身も何らかの印象を与えてると思うので、気を付けなきゃ、、、と思いました、はい。

 そんなわけでね、とにかく頑張りましょう。それからもう一つ業務連絡。それからもう一つ業務連絡ですが、3月3日(土)の夜6時前後から大阪の梅田付近で飲み会をします。参加要件は2011年以降に私の「超意識ワークス」及び「熱海ワークス」の参加者限定。近況報告会も兼ねてですね。希望者は掲示板、ミクシィ、メールからお願いします。

 ま、とにかくまずは「笑顔」ですね。それではまた明日。ありがとうございました。

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【沖縄】3月16日(金・夜):宇宙となかよし塾 in 沖縄
by katamich | 2012-02-17 23:39 | ■恋愛・結婚
 最近、5時はじゃなく6時に起きて滝に行ってます。正確には5時55分に起きてるのですが、5時に滝に行ってしまうと、帰りも真っ暗だから。一番理想なのは、滝の中で朝日を迎えること。一番のエネルギーですから、だからなのか、今日も熱く行きたいと思います。

 今日で滝行もちょうど14日目。3分の2が終わり、あと一週間で満行です。今年は前半の温かい時期にさぼったせいか、インドから帰って21日行を2回と7日行1回と、実に3か月で年間100回の半分を詰め込んでしまった。でも、熱い時期より、寒い時期に集中する方が楽しいです。これから花粉の季節くらいまでは、気持ちの良い時期が続きますね。滝行的に。で、今で14日ですが、当然、肉も酒もHも禁止しています。肉はどうでもいい。外食のレパートリーが減るくらいで、食べたい欲求はありません。酒もさほど。さけど、基本的に酒と言うか、飲みごとは好きなので、そんな場に入れないのが寂しいかな。でもまあ、満行後はセミナー懇親会、忘年会が続くので、楽しみにしておきましょう。

 忘年会としては15日東京、29日福岡、セミナー懇親会としては17日東京、18日札幌。とても楽しみです。で、肉、酒と続いて、Hです。滝行すると、なぜかテーマになりやすい。どんだけ煩悩やねん、と自分でもつっこみたくなりますが、言うてもまだ30代ですから。この煩悩はいつまで続くのでしょうか。でも、死ぬまで失いたくない煩悩ですね。

 ところで話変わりますが、「願望実現」なんて話をしていると、実のところ「恋愛・結婚」はかなり大きなテーマになっています。特に私と同年代の人にとっても、まだまだ大きなテーマ。順序で言うと、未婚女性>未婚男性>既婚女性>・・・>既婚男性ってなるのでしょうか。「未婚」の方がテーマにするのはわかるのですが、「既婚女性」にとっても必ずしも無関係ではない。私が知る範囲内では、「既婚男性」が恋愛をテーマにすることはあまりないかな。

 そう、既婚女性ですよ、問題は。今まで幾度となく相談を受けてきました。なんででしょうかね、話しやすいのかな。ものすごくキワドイ話もしてくるんですよ。セミナー懇親会で女性が多くなると、いつもその話。それ以外にも突然電話などもしばしば。私は携帯をオープンにしてますので、原則的にいつでもOKにしています。ただ、何度もかけてくるようでしたら、有料の窓口があるのでそちらから申し込んでくださいとは言います。

 だけど、この手の話って、何度もするもんじゃないんでしょうね。一度言っちゃえばある程度気が済むのかな。意外と多いのは、夫と子供もいるけど、好きな男性ができてしまったって話。そのお相手の方はどうなんですか、と聞くと、たいてい「わかりません」って返事です。一般的な話をすれば、その時点で脈はないでしょう。最近頻繁に目が合うと主張されても、そりゃそうでしょ。その男性の方ばかり見てたら、目が合う回数も増えて当然。他の人と目が合わないのは、単純に見ていないだけ。その人から意識されてるんでじゃなくて、回数の問題です。

 ですので、ま、あまり期待しないでください。私も電話ではズバッと言いますけど。「男はまず性欲第一ですからね~」と、いつもの一般論をベースに。そこで、「いや、違うんです、彼は・・」などと「私の彼論」をぶつけてきても、そんなに特別な人っていませんからね。第一、その人のこと、知らねーし。その男性がなかなかアプローチしてこないのは、奥手だからでも、性欲がないからでもなく、そもそも興味がないからでしょう。最近は草食や肉食じゃないタイプが出てきて、例えば草食に見えて肉食なのを「ロールキャベツ男子」と言ったり、その逆に肉食に見えて草食なのを「アスパラベーコン男子」って言うそうです。

 だけど、言っておきますが、小食も肉食もロールキャベツもアスパラベーコンも、今になって登場したんじゃないですよ。それこそ江戸時代、いや、もっともっと前からあるのに名前を付けただけ。でも、男子に関して言えば、「草食」も「アスパラベーコン」も実は架空です。ゲイとか特別な性癖でもなければ、男は基本、誰だって「肉食」です。草食に見えても本当はロールキャベツ。アスパラベーコンなんてのは、イケメン(リア充)に限りで、女は間に合っててガツガツしてないだけのこと。やるところではやってます。「かれ、アスパラベーコンだから・・」なんて言いたいのはわかるけど、それは単に興味がないだけの話です。

 なので、既婚女性の方で、他の男を好きになってしまった場合は、妄想のロマンスを楽しんでおいた方が無難でしょうね。そのうち目が覚めますから。ただ、それでもなお、この衝動だけは抑えきれない、、、と言うのなら、応援はしませんが背中くらいは押しましょう。当たって砕けるのも経験だし、砕けずに泥沼にハマってしまうのもまた人生。そう言えば昔、ネットでソウルメイト(運命の人)を教えるって人が流行ってた時期がありましたね。その人、大学の先生だったようですが、実は私もとんだとばっちり受けたことも。その人から言われたから、妻子ある男性に告白しますってコミットしてくる人もいたりして。ま、その話はいろいろあるんですが、今日はやめときましょう。

 ですので、まあ、既婚女性(男性も)に関しては、一番のお勧めは「妄想のロマンス」で、それじゃあ飽き足らないって人は、どうぞぶつかってみてください。恋愛ってのは、障壁が大きければ大きいほど、燃えるようですしね。その辺のことを追体験させてくれるのが、韓国ドラマなんでしょうか。私も「冬のソナタ」とか他にもいくつか見ましたが、基本的にロミオとジュリエット的な内容ですから。ま、人間の深層には誰もが「禁断の恋」への憧れはあるようですが、たいては現実と理性が抑えてくれています。だけど、中には「恋」の「禁断」の虜になってしまい、そんな恋沙汰ばかり起こす人もいます。略奪とか好きな人とか。でも、いざ恋人同士になったら、すぐに飽きて別のとこ走ったり。いたな~、そんなの。

 そんなわけで、「既婚者」に対しては、火傷しないよう楽しんでくださいって言う程度でしょうか。今のパートナーと子どもにだけは迷惑かけないよう。それに対して、「未婚者」に対しては、すごく応援したいです。そしてしばしば「恋人いない歴=実年齢」って告白を受けることもあります。30代40代であっても。だけど、中には「え~、なんで~」って人もいます。ルックスも悪くないし、性格だってすごくいい。だけど、異性とちゃんと付き合ったことがない。そして『経験』もない。

 最近、性の低年齢化が進んでるなんて言われますが、正直、どうかと思います。いろんな統計があるようですが、雑誌の街頭インタビューなんてまずあてにならないでしょ。今の女性は8割が10代で「経験」している、、、なんて調査、誰が信じるのでしょうか。街頭でそれっぽい女の子に「初Hはいつですか?」なんて聞き方したら、そりゃ「まだ」とは答えないでしょ。友達の前もあるし。

 その辺に対しては正確な統計が難しいですが、私が知る範囲では、20代後半~でも「処女・童貞」は全然珍しくありません。焦ってる人がいたら安心してください。「経験」が早いことや多いことと、その人の人間的魅力の間には、なんの相関関係も因果関係もありませんから。いや、むしろですね、、、個人的には、30代くらいでも、あっけらかんと「まだ処女なのよ~」って言ってのける女性の方がカッコイイと思います。仲間由紀恵っぽくないですか?ってのは偏見です、はい。

 ですので、まだ「経験」のない女性、そして男性もそうです、何の引け目も恥ずかしさもありませんから。別に堂々とカミングアウトする必要もないですが、その話題には触れないで欲しい的なオーラを放出させるまでもない。「家政婦のミタ」を見てないからと言って、恥ずかしがる必要もないのと同じ。私の知人に、黒人女性とやったことを自慢してた男がいましたが、だから何って感じですよ。それは白人でもアジア人でも同じ。

 ようするに、「経験」があろうがなかろうが、早かろうが遅かろうが、多かろうが少なかろうが、その人の人間的魅力とは何の関係もないってこと。「経験」がなくて魅力的な人はたくさんいるし、逆に「経験」ばかりあっても人間性ペラペラも少なくないでしょ。これ、見下すわけじゃないですが、私が20歳前に土方してた時、周りのおじさんたち、その手の話以外はほとんどしませんでした。現場に向かうある日、とても無口なおじさんが運転してて、私は助手席に乗っていました。赤信号で止まった時、目の前を白人女性の方が通りました。その瞬間、その無口なおじさん、何を言ったか。

 「外人の方が〇〇〇(←関西弁です)おおきい」、と。一応、私も「へ~」と相槌打ちましたが、その日、そのおじさんから聞いた言葉はその一言だけでした。今思うとシュールな空間ですが、それに象徴されるような会話しかなかったのが当時に思い出。ただ、若い人の中には面白い人もいて、中でもワキカドさんて25歳の兄さんはすごく面白かった。めちゃくちゃな読書家で、知的な意味で話も面白く、酒の飲み方もカッコよかった。そして毎日自分で作った弁当を持ってくるのですが、愛妻弁当並にカラフルで美味しそうでした。毎日、必ずブロッコリーが入ってたのが印象的でしたが。その方も、いつか再会したい人の一人。たった3か月の土方生活でしたが、私の人生にも少なくとも影響を与えた一人です。

 話がそれましたが、つまり「経験」のあるなしと人間的な面白さとはまったく無関係ってこと。大切なのは今からです。今日はなんだか下ネタ中心の日記になってますが、今日のテーマは「恋人いない歴=実年齢」をそろそろ破ろうぜって話。別に破りたくなければそれでいいけど、これだけは言いたいです。

 恋人・配偶者は、いないより、いた方がはるかに人生は楽しいですよってこと。何度も言うけど、本当に必要なければそれはそれでいいです。だけど、本当は欲しいのだけど、何かがブレーキかけてて、不必要だと思い込んでいるのだったらすごくもったいない。

 「恋人いない歴=実年齢」の人はなぜそうなのか。「実年齢」でなくても、それに近い状態の人はなぜそうなのか。その人に人間として、異性として魅力がないからなのか。確かにそんな人もいるでしょう。だけど、どう見ても魅力ない人でも、パートナーがいる人はたくさんいる。もっとも、同じ波動の人が魅かれ合うのでしょうが。
 
 「恋人いない歴=実年齢」の一番の理由は「恋人いない歴=実年齢」だからなのです。つまり、「今の今まで恋人ができなかったのだから、これからもそうだろう」と、勝手に思い込んでいる。いわゆる「現状維持」です。こんな時、「ありのままでいいのよ」と言われて安心する人もいるだろうけど、もう一度言うけど、恋人いた方が楽しいですって!

 例えばクリスマスのイルミネーション。一人で見るより、恋人と一緒に「キレイね~」って言いながら見た方が楽しいに決まってます。映画だってテレビだってそうだし、旅行だってそう。楽しいことは二人でいると倍楽しいけど、辛いことは半分に分け合えるって言ったのは誰でしたかな。本当にそうだと思いますよ。

 なのでもし、「今まで恋人がいなかったのだから、これからもそうだろう」なんて思ったり、または無意識に思い込んでるような人がいたら、そんな自分とはバイバイした方がいいです。むしろ、「今まで恋人がいなかったのは、これから最高の恋人と出会うためなんだ」と思った方がいいし、実際にそうなんですよ。「現状維持」を破りましょう。そのために必要なのは最初の一歩。そして行動です。

 恋愛ってのは、営業によく似てるって言った人がいましたが、実はそうかもしれません。恋人を作る方法は一つ。行動すること。そして「どうすれば、恋人ができるかなあ?」と考えること。そこに焦点を当てること。間違っても「なぜ、恋人ができないのかなあ?」と考えてはならない。そこで出る答えなど、ろくなことないですから。恋人が欲しければ、そのために外に出ること。そしていろんな人と交流し、ピンと来た人と積極的に会うようにしていたら、自然と結ばれますって。

 営業の本とかによく「ザイアンス効果」って紹介されてるのですが、これは「よく会う人に好意を持つ」って法則。ピンポイントの営業ならまだしも、ルートセールスだったら、特に用事がなくとも「どうですか~、なんかないですか~」って顔見せてたら、自然と好意を持つようになって、本当に必要になった時に声がかかるんです。

恋愛も同じ。よっぽどの美男美女でなければ、大切なのは回数の問題ですよ。ぶっちゃけ言うと、私だって最初、「石田さん、なにあの人?」って思われてましたからね、ツレから。そう、最初はあり得なかったそうですが、やっぱり会う回数が増えると、それなりに好意を寄せ合うものなんです。

 でも、こんな人いますよね。自分から心を開くと、負けた気になるって人。本当は好きなのに、自分からは近づかないようにする人とか。今はなくなってますが、ミクシィの足跡なんかすごく面白かったですよ。何度も足跡付けてくる人には、なぜか好意的に思うようになるけど、一方で一切付けなくなる人もいる。もし、好きな人とマイミクになったら、何度も足跡付ける、今なら「イイネ」や「コメント」を付けてると、相手も自然と心を開くもの。だけど、どうです。好きな人がマイミクにいるのに、足跡付けなくなった人とかいませんか。メールアドレスさえ消した人とか。「私からは連絡しない」って頑なになって。その気持ちもわからないでもないですが、それじゃあ、絶対に心は開きません。

 その意味でSNS(ミクシィやフェイスブック)は「ザイアンス効果」をもたらすのに、すごく便利なツール。だからこそマーケティングでも使われるのでしょうが、人間関係も同じですからね。SNSに限らず、リアルな人間関係ならなおさら。好きな人ができたら、待たないこと。自分から告白できなかったら、まずは話しかけてみる。そしてお茶でも誘ってみる。本屋や電気屋に付いてきてもらうのもあり。まずは自分から。それが恋愛の鉄則です。

 もちろん断られる恐怖もあるでしょう。だけど、進まなかったら、何も進まない。そのうち、誰かに取られてお終い。断られて最悪のケースは、今の場所に戻るだけ。つまり失うものはない。だけど、動いていると、突然、ヒーロー(ヒロイン)が登場することもある。その時にわかるのです。あ、この人だったってね。

 ですので、言いたい。恋愛も頑張ろうぜってね。もうすぐクリスマス。恋人がいると楽しいですよ。そしてぜひ、自宅かホテルのベッドで、「オレも小市民だなあ、思わず世間の波に乗っちゃったよ~」ってピロートークをかます、または聞いてあげてください。もちろんクリスマスに間に合わなくてもいい。来年がある。だけど、毎年、「来年がある」も悲しいから、今、考えるのは「来年はある」です。ますは自分から。だったら、来年は大丈夫です!

 てなわけで、滝行もあと一週間。煩悩のせいでつい下ネタに入ってしまいましたが、テーマは「恋愛頑張ろう」ですね、どうぞよろしく。マジで頑張りましょう。楽しいですから。ではまた明日。ありがとうございました。

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by katamich | 2011-12-06 23:39 | ■恋愛・結婚
 毎日滝行をしていると、いろいろとインスピレーションが湧いてきます。今日も5時に起きて滝行。気温は14度で、ちょっと暖かいです。今日は6日目で、21日のまだ3分の1も経ってませんが、この21日間にいろんな滝を体験できると思うとワクワクします。いよいよ12月、そして2012年までカウントダウンです。

 そして2012年もまた特別な一年になりそうです。これは毎年言ってますけど、私にとっても大きな飛躍の一年になりそうですし、私の周囲でもいろんな報告を聞くことができそうです。最近、私のセミナーやツアーに参加される割合として、30代女性が一番多いですが、来年はそろそろ結婚されるって報告もいろいろありそうな予感。それにかこつけてではありませんが、1月28日・29日は今年に引き続きMaoさんとの熱海合宿ワークスを開催し、テーマはなんと「スピリチュアル婚活」とか。正直、どんな内容になるのか皆目見当つきませんが、とても楽しみにしています。

 その件に関して、お問い合わせもあったので、わかってる範囲だけお知らせしときます。まず日時は1月28日の土曜日の午後から熱海で一泊。参加費は今年と同じ12,000円に、宿泊費が13,000円前後です。後は交通費など。ただし、原則として「女性限定」で未婚既婚は問わないとのこと。どんな話になるのか楽しみです。

 ところで、基本的にスピリチュアル系ブログって女性読者さんが多いし、私のセミナーやコーチングでも割合的には女性が多い。もっとも、いわゆるスピ系としては男性率が高いとは思いますが。中でも30~40代未婚女性が一番多いかな。そして、結婚します、しましたとのご報告を受けることも多くなってきました。

 「結婚」が幸せの条件とは言いませんが、「ひとつの形」であっていいとは思っています。もし、一切の条件がなく、単純に「結婚」をした方がいいかどうかを聞かれると、私は「した方がいい」と言うでしょう。もちろん幸せな結婚もあれば、そうでない結婚もある。不幸な結婚ならしない方がましとは思いますが、それもまたしてみないとわからないもの。

 また、「生涯で一番好きな人」との結婚は幸せにならない、、、とのジンクスもあります。ソースは不明。そんなこと言うと、実際に「一番好きな人」と結婚した人から反感買いそうですが、私の言いたいことは、将来のことなどわからないってこと。一番の人と結婚して幸せになる人もいれば、そうでない人もいる。3番目くらいの人と結婚して幸せになる人もいれば、そうでない人もいる。

 だけど、一つだけ言えるのは、幸も不幸も自分次第ってこと。あげまん、さげまんって言葉がありますが、それは本当にあると思います。これは女性の場合の言い方ですが、その逆ももちろんあります。しかし、これは運や運命ではなく、その人の気持ち一つのこと。例えば、「私の結婚したらこの人は幸せになる、私も幸せになる」と思ってる人は「あげまん」でしょうが、「私と結婚したら私はともかく、この人は不幸になる」なんて思ってる人は、まちがいなく「さげまん」でしょう。ま、そこまではめったにいないでしょうが、「幸せにして~」って依存しちゃうと、相手のエネルギーを吸い取るだけで、決していい生活にはならない気がします。こんなコピペ思い出しました。


超お金持ちで、顔もかなりいい男と3年近く付き合ってた。
ある日、大切な話があるといって呼び出され、
「ついにプロポーズかな?」と胸をトキメかせたものの、
いつもは高級レストランなのに、その日はなぜかファミレス。

他愛もない話を少しして、彼が突然こう切り出してきた。
「実は事業が失敗して、かなりの額の借金を抱えてしまったんだ」
幸せ一杯だった私の頭はパニックを起こし、それ以降の彼の言葉を全然覚えてないよ。

帰宅後、彼から電話があり、これからも変わらず付き合っていけるよね?
と聞かれたけど、私はなんだか怖くなって
「今は私のことより事業を立て直すことに専念して欲しい」
と思わず言っちゃった。
それ以降彼とは疎遠になり、結局別れてしまった。

それから2年くらいして、友達からその彼が結婚したのを聞いた。
それよりショックだったのは、
彼の事業は順調そのもので、失敗などしていないと聞いたことだった。

私もしかして試されてたのかな?(つд∩) ウエーン
好きだったのに、どーして支えてあげようと思わなかったんだろ。
でも、こんなのってヒドイよ!

 
 ちなみに私、コピペってかなり好きで、いろいろブックマークしています。なぜコピペが誕生するのか。そしてその傾向は。いろいろと勉強になりますし、何より面白い。上記のコピペは事実って前提がありますが、どうだかわかりません。こんな計算高い男があるものか疑わしいですが、この女性に対してはいわゆる「メシウマ」って話になるのでしょう。「メシウマ」とはネットの隠語で、「人の不幸で飯が美味い」の略だそうです。検索すると、この手の話はいろいろヒットしますよ。

 それはともかく、このケースが本当だとすれば、ちょっと可哀想ですよね。結婚生活もどうだか。ただ、同じようなケースでの「結婚詐欺」も実際にあるので、この辺はなんとも言えない。結婚詐欺に限らず、「詐欺」の特徴は「詐欺っぽくない」こと。スピリチュアル系や似非医療系にも多いです。すごく親身になって、すごく温かい気持ちにさせてくれながら、気がつけば預金通帳の額が減ってるとか。詐欺ってのは本当に巧妙。相手の泣き所を巧みに突いてきて、私もいろいろ聞いて知ってますもん。

 かく言う私だって詐欺に引っ掛からないとは断言できませんが、逆に引っ掛かる人の特徴に「自分だけは引っ掛からない」と思ってる要素があります。宗教やマルチビジネスなどもそう。未公開株詐欺なども。話を戻しますが、結婚詐欺に一番引っ掛かりやすいのもまた、30代から40代女性だったりもします。20年近く働いてきてある程度まとまったお金はある。マンション持ってる人も少なくない。そして何より、結婚に焦っている。こんなに自分を愛してくれている、ルックスも雰囲気も申し分ない。これが最後のチャンスかも。

 その辺の条件や感情を上手く利用して、詐欺師は預金通帳を引っ張り出してくる。女性の方は、そこまで行くと、その詐欺師(とは本人は思ってないけど)にお金を払うことが快感にさえなっていて、歯止めがかからない状態。そしてもう、引っ張り出せないところまで行くとドロン。そして改めて「なんであんな男に引っ掛かったんだろう・・・」と悔やむものの、失われた時間と財産は戻ってこない。せめて、その間のスウィートな思い出を大切にするしかないと思いながら、詐欺だと知ってやりきれない気持ちになる。

 で、こんな話を聞いちゃうと、迂闊に恋愛などもできなくなり、だったら一人身の方が楽じゃん、、、って選択を取る人もいる。犬や猫を飼いながら。だけど、結局は自分次第なんですよね。それが言いたいだけ。

 結婚するもしないも自分次第。運命の赤い糸があるかどうか知りませんが、実のところ「気持ちひとつ」でなんとでもなるわけです。ルックスなんかも、関係ありそうであまりない。高校時代、私はほとんどしゃべったことないですが、男子からキモイって言われてる女子がいました。別のクラスの女の子で、そのキモイって言われる理由は、「さして可愛くない(むしろブサイク)なのに勘違い発言が多い」ってことらしいです。自分を可愛いと思ってる発言など。私は寮生活でしたので、そんな話は部屋でいつも聞いていて、無関係なはずなのに、私までその女子のことがキモイと思うようになってしまいます。

 ですが、話によると、高校卒業して一番に彼氏を作ったのはその女子らしく、それもかなりイケメンだったそうです。私の高校は宗教法人と関係があって、毎年、8月1日にその祭りがあるのです。そして3月に卒業した人たちは、8月にその祭りで再会することが多いのですが、その女子もそうだし、別のキモイと言われていた女子も(あまり言い過ぎると、これを読んでる卒業生から人物特定されそうですが)、なんとも長身でカッコよさげな彼氏を連れてるのです。うわ~とか思いましたが、最近、その女子をフェイスブックでも見つけ、普通に「既婚」となっていました。面白いものですね。

 その一方、「なんで結婚せんのかな~」って女子もいます。学生時代、密かに人気があったのに。私んとこの卒業生に限らず、例えばセミナー等に来られる女性の中にも、すごい美人でありながら、「彼氏できな~い」って人がかなりいます。性格だって決して悪くない、、、と言うか、むしろよかったりする。

 つまり、「美人、性格いい、仕事ちゃんとしてる」って女性であっても、なかなか良縁に恵まれない人もいれば、学生時代にキモイって言われながらも、すぐに彼氏できて恋愛上手になる女性もいる。その違いって何だろう、、、といろいろ考えたのですが、最終的な結論は「勘違い」にあるのではと思うのです。

 「勘違い」って言うと言葉が悪いですが、一般的な言い方すると、ビリーフであったり、思い込みであったりってこと。つまり「勘違い」もし通せば、それは現実になるってこと。キモイと言われながらも、「私って可愛いもん」と思い続けていたら、不思議と周囲もそのように見てくれる。男なんて、別に完璧な美人を求めてるわけじゃなくても、どちらかと言うと、ちょっと個性的な方が性欲も出てくるんです。ぶっちゃけ言うと、完璧な美人なんて、今時のAV女優にナンボでもいますから。「AV女優 美人」で検索でもしたら、いくらでも拝めます。ほんま、ビックリしますよ。

 なので、実のところ、男側の需要って完璧な女性なんかよりも、ちょっと個性的で(さらに言うと下の上から中の下あたりでもOK)、何より楽しい気分にさせてくれる女性にあるんです。完璧な美人で抜くのは簡単ですが、中の下辺りはそれなりに難しい。それは希少性って意味において。そう言うと、例えば「自分で可愛いと勘違いしている中の下あたりの楽しい女の子」なんてモテて当然じゃないですかね。ようは、中身ですよってことか。

 ついでに言うと、多くの女性がちょっと間違ってる認識を一つ。それは「男ってのは、思った以上に性欲が強い」ってこと。これねえ、いくら草食系と言っても、ほとんど例外ありませんから。仕事で忙しいから会ってくれないとはウソですからね。好きな女とHするためなら、睡眠時間も惜しまないのが男って奴です。ソースは男全般+松任谷由美のラジオです。

 だいぶ前、ユーミンのラジオ聞いてたら、視聴者からの悩みに答えるコーナーがありまして、その時の悩みってのは「彼氏が仕事忙しいみたいでなかなか会ってくれない」なる話でした。ユーミン、ばっさり。それはもうダメよね、男って性欲あるから、仕事が忙しくてもHのためには会うものなのよ、、、みたいな答え。さすが、と思いました。すごく納得。

 ですので、キーワードは「性欲」です。フロイトもナポレオン・ヒルも言うように、あらゆるエネルギーの源であるもの。最近の若い男に草食系が多いとか言われてますが、これは性欲が減少したって意味じゃないでしょう。人間なんてそんな10年20年で変わるもんじゃないでしょうし。それはおそらくインターネットのせいでしょうか。リアルな女の気を使いながらHするより、ネットで十分。ぶっちゃけ、リアルでもバーチャルでも、抜いてしまえば一緒ですから。即座に賢者のモードですよ。

 だけど、本当はリアルな女とHした方が気持ちいいんです。なので、リア充はたちは今も昔も変わらずやりまくる一方で、ネットで満足してる大多数の草食系がいるって構造が今あるだけです。なんか変な話になってきましたが、ようするに「勘違い」しましょうってこと。

 男も女もそうだと思いますが、一番魅力的なのって「自分大好き人間」です。時々、「自分のことが好きになれないんです」って言ってくる人いますが、正直、どうだろう。魅力感じませんよね。めんどくせ~って思われるでけで、何のメリットもない。ですので、結論出ました。自分のことが大好きな人は、他人からも好かれるってこと。

 勘違いしてる奴らが、自分のこと嫌いなわけないでしょ。すごく美人で性格もいいのに、なぜか良縁に恵まれない女性もいるのですが、どうでしょうか。自分のこと好きかなあ。まず、そこが基本。自分のこと好きなら、自分のこともっと大切にするし、もっと魅力的に見せようとするもん。すると自然とセックスアピールも出てきて、動物のような男たちは嗅ぎつけてくるもんです。あとは、その中から選べばいい。その辺の嗅覚はイケメンもブサメンも関係ないですからね。だから、まずは自分こと大好きに。

 ちなみに、ネットで見たと思うのですが、自分のことが好きすぎて、毎日、鏡に向かってディープキスしてる奴もいるらしい。私はしませんが、誰かやってみてください。そして何か効果あったら教えてください。ま、それはともかく、自分のことが今よりもっともっと好きになれば、人生はもっともっと楽しくなるもんです。でも、好きになる方法がわかりません、、、って人もいるかもしれない。それは自分で考えて欲しいです。だけど、基本は自分が好きってこと。それだけで、人生楽しくなりますよね。

 そんなところで、私もどんどん勘違いしていこうと思うし、どんどん勘違い人間を増やしていこうと思うのであります。ではまた明日。ありがとうございました。

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by katamich | 2011-11-28 23:39 | ■恋愛・結婚
 昨日のセミナー&懇親会も楽しかったです。また次回が楽しみ。今日はちょっと遅めに起きてゆっくりしていました。午後からちびQ連れて図書館に行ったりもして。そう言えば先日、「マリッジプレミアム」という本を書いている赤城夫婦(旦那)からちょっとしたことで電話があり、久々にお話しました。「成功夫婦」ってテーマで、例えば理想のパートナーとの出会い方であったり、結婚して幸せ・成功するにはどうすればいいかなどのコンテンツで情報発信されています。

 私は2007年に結婚して今年で4年目になりますが、実のところ、赤城夫婦の定義では「成功夫婦」って範疇に入るのかもしれません。例えば結婚すると収入が1.5倍になるって話があって、それもそのまんまですし、とにかく私がこんな生活スタイルだからってのもあるでしょうが、仕事も子育てもわりと上手くいってると思います。

 ちなみに私もそう思うし、そのようなデータもあるようなんですが、例えば30代未婚の男女ってくくりで言えば、「イイオンナ」に比べて「イイオトコ」の比率は極端に下がるようなのです。「イイオトコ」ってのはつまり収入が高く、性格もよく、そこそこのルックスで、コミュニケーション能力もある、そして仕事がデキル男性のこと。それに対してルックスも性格もよくて仕事のキャリアもある独身女性に出会うことは、私が接する範囲でも少なくないように思います。私が独身だったら・・なんてのは冗談ですが、それでも不思議なくらいにアラサーのイイオンナは残っているように感じます。

 ですので、これはデータ上の論理から言って、いわゆるイイオンナがそれに見合ったイイオトコをゲットするのは決して容易ではないってこと。その結果、どんどん婚期が遅れてしまうって状況があるようなんです。あくまでデータ上の話として。こんなこと言うと反感買うかもしれませんが、その論理で言うと、いわゆる「一夫多妻制」なんてのも生物学的・社会学的な合理性があってのことかもしれません。人道的・文化的な話は別として。

 ま、今の日本社会においては「一夫多妻制」が認められることは現実難しいと思うので、あくまで今の制度上で「結婚」を考えていくしかない。では、どうすればニーズのマッチングが起こるのか。強引な意見としては、まずは「草食系男子」がもっと頑張るしかない。「草食系」ってのは女性に対して奥手って意味に限らず、社会に対して奥手でいろんなチャンスを逃している男子達のこと。例えば営業の仕事なんかはいつの時代にもなくならず、比較的高収入を得られるのだから、頑張ればいくらでもチャンスはある。今からでも頑張って年収1000万円にでもなれば、イイオンナはいくらでも群がってくるでしょう。もちろん人間の価値は収入だけじゃないのですが、話を単純化するためにあえて「年収」ってくくりにしていますのであしからず。

 ただ、草食系が頑張ればいいって話とは別に、赤城夫婦が言うには、いわゆる「草食系ニート」がそのまんまにイイオンナをゲットするケースも増えてきているとか。極端な話、定職につかず収入がまったくないアラサー男子であっても、美貌とキャリアを兼ね備えている女性と結婚するケースがどんどん増えている現状があるそうなんです。

 それはどんな理屈かと言うと、イイオンナが自分の好みにオトコを育ててしまうってケースだそうです。イイオンナが最初からイイオトコをゲットする可能性は数字の上で決して高くない。だとすれば結婚市場であふれてしまっている草食系男子(非イイオトコの)を育てて、その結果、イイオトコにしてしまえばいいじゃん、、、って理屈です。そしてそれは決して理想論ではなく、現実に起っていることなんだとか。

 そんなことを聞くと、多くの男性諸氏にも希望の光が見えてきますよね。ただし、一つだけ重要な要素があるそうなんです。それは「素直」であること。その「素直」ってのは決して従属的とか受動的って意味ではありません。イイオンナのアドバイスに素直に従えること。例えば「あなたも頑張ればトップセールスマンになれると思うわよ」って言われて、そのまま素直に営業職にチャレンジするような男。ここで、「いや、ボクは営業とか向いてないんで・・」って言うのは素直ではありません。向いてる向いてないって話以前にやってみるしかない。とにかくやってみる。それができる人であれば、チャンスは無限です。

 と言うか、そもそも「素直」ってのは結婚とかに限らず、成功する上で最も重要な要素の一つだと思うのです。素直。柔軟。それは決して自立してないとか、フワフワしてるって意味ではありません。いいと思ったことなら素直にやってみる。そのスタンスがあるだけで、すぐにでも「イイオトコ」に変身できると思います。

 ところでイイオンナが最初からイイオトコを求めずに育て上げるって理屈はわかりました。では逆にそこまでイイオンナではない、いわゆる普通の女性がそれなりの男と出会って結婚するにはどうすればいいのか。育て上げるほどのキャリアもスキルもない。一つはあまり高望みしないこと。年収だとかルックスだとか、社会的に条件付けされた「イイ」の価値観に従うことが、必ずしも幸せとイコールとは限らない。それよりも「なんとなく合う」ような男性と付き合う方が遥かに幸せになれると思います。

 そして「合う」を基準に結婚した方が、その後の人生も楽だと思うんですよね。そこで例えば子どもができたりなどしたら、男性の方ももっとしっかりしなきゃと火がついて頑張る可能性も高い。年収もそれに付いてくる。ま、結局のところ、、、イイオンナもそうでない人も、こだわりを捨てて「直感」で決める方がハッピーになる可能性は高い。それから私は経験ないのですが「お見合い」って選択肢も全然アリだと思います。何かのデータによると、「恋愛結婚」と「見合結婚」を較べたところ、その「幸せ度」について「恋愛」の方が最初は高いのに対し、数年後には「見合」がそれを追い越す傾向があるそうです。

 あともう一つ大切なのは「運」です。実はこれが一番大切だと思うのですが、年収、年齢、ルックス、趣味、性格などあらゆる要素を超越する秘訣。それが「運」。別の言い方すれば「あげまん」であること。ではどうすれば「あげまん」になれるのか。とても簡単。それは自分を「あげまん」だと思うこと。「あげまん」ってのは自分自身の運がいいのはもちろんとして、パートナーの運までアゲてしまうわけです。結婚前までは年収も高く、ルックスが良かったとしても、パートナーが「さげまん」だったら悲惨ですからね。ですので、現状はどうであれ、自分自身が「あげまん」であればすべてはうまくいくのです。ちなみに「あげまん」の定義は「男性の運気を上げ、より良い巡り合わせにする女性に対して「あげまん」、不運な巡り合わせにする女性に対して「さげまん」と呼ばれる。」とのこと(ウィキより)。

 で、どうすれば「あげまん」になれるかと言うと、もう一度言いますが、自分自身を「あげまん」だと思っていること。それにより「あげまんオーラ」をまとっていること。ちなみに私のツレなどはいつも「私はあげまんや」と言ってますが、それは本当の心からそう思っているようで揺らぎません。

 ですので、、、もし、私とリアルにお会いすることのある女性で、、、私が抜き打ちで「○○さんはどちらかと言うとあげまんですよね?」と言うことがあると思いますので、その時、「もちろん!」と返事できればその人は「あげまん」です。逆に「わかりません」とか「どうでしょうか」なんて答えるのはNG。それから、結婚されてる男性にもやって頂きたいのが、奥さんに同じ質問をすること。何の説明もなしに抜き打ちで。そこで「当たり前じゃん」とか言ったらOKですが、もしそう言わなくても言うまで聞き続ける。その際、「あげまんですか?」ではなく「あげまんだよね?」と聞く。最初は否定しててもそのうち肯定するようになりますから。

 実際男ってのはどこかで頼ってるところがあるんです。それも目に見えない何かに。そこですでに結婚してる奥さんが自分のことを「あげまん」だと思ってるだけで、男は元気になれるんです。ちなみに「あげまん」の「まん」は「「間」と言う字が由来で、運気・潮目・出会い・巡り合わせの意味(ウィキより)」だそうで、一般的に広がっているある種の意味ではないそうです(反意語は「ちん」)。ですが、やっぱり「あげまん」にはそう言った語感が感じられるわけで、運気を下げるようなHをさせてはなりません。「私とやればやるほどあなたは運がよくなる」くらいの気持ちでことにのぞむ方がいいでしょう。そして実際にそれを口に出す。一回終わるごとに「これでまた運がよくなったね」くらいに。男はそう言われるだけで、本当に運が良くなったと思うような単純な生き物ですから。

 ですので、結婚してるならもちろん、してないならばなおのこと「あげまん」であることを相手にわからせること。それだけで望み通りのイイオトコをゲットできます。間違いなく。重要なのは「運」ですから。はい。だからと言って風水にこる必要もない。普段から自分を「あげまん」だと思ったり言ったするだけでOK。根拠などいりません。それこそ言ったもん勝ちの世界ですから。ついでに言うなら、私が知り限り、自分のことを「わたしあげまんよ!」なんて言う女性はそんなにはいないです。なぜか。なんか抵抗あるんですかね。もちろん誰それ構わずいう必要もないですが、親しい友人とか彼氏には普段から言った方がいいですね。

 何度も言いますけどね、、、男ってのは意外と単純で気が弱いふしがありまして、占いとか精神世界とか興味ない男であっても、「私はあげまんだから、私と結婚すれば成功する」なんて言われるだけで、コロリと参ってしまうもの。本当ですよ。だから言った方がいいですね。叫ぶ必要はないですが、耳元でこっそりとかが効果的です。はい。

 そんなわけでとても重要なことを書かせてもらいましたが、この「まん」を「ちん」に変えても一応は通じるとは思います。ただ、性別概念の固定化をするわけじゃないですが、やっぱり「まん」の方がしっくりくるような気がしますので、今日の記事はもっぱら女性向けってことですね。これからもガンガン頑張ってくださいね。ありがとうございました。

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by katamich | 2011-02-26 23:39 | ■恋愛・結婚
 今日は今月2回目の宝満山に行ってきました。先日と違って、雪がとけていて、今日はすべることはありませんでした。天気がよく、まるで春のような陽気。でもまだ一月なんですよね。これからまだまだ寒くなるでしょうし、雪も降ることあるでしょう。そして今回の21日行でも、今週末にもう一度「雪」が降るようです。それにしてもいい「行」をさせてもらっています。ありがとうございます。

 ところで今日はまったく話変わりますが、面白いニュースに触れてみたいと思います。


 今や芸能界ナンバーワンのプレーボーイはこの男をおいて他にいないだろう。ロンドンブーツの田村淳(35)である。また美女とのデートをキャッチされたのだ。
 発売中の「FRIDAY」がスクープしているのは10歳下のモデル風美女との岩盤浴デート。それにしても、淳はよくモテる。これまで藤崎奈々子や若槻千夏、坂下千里子らタレントや歌手との関係が取り沙汰され、相川七瀬、深津絵里、米倉涼子、仲間由紀恵らを狙ったこともあり、直近では中越典子と交際直前までこぎつけた。バラドルから大物女優まで片っ端からだからすごい。そして、今度は例えるなら松嶋菜々子似という美女だから絶句である。淳がモテるのはなぜか。ベテラン芸能記者は――。
「芸能界でホントにモテたのは、岡田真澄、布施明、森進一ですが、タイプは違うけど、共通しているのは女好きだけど好色タイプじゃない、ギラギラした野心を見せない、女性のために自分から動いて面倒をみるという3点。女性はこういう男に安心感を覚え、誘われるとついついていくのです。コンメシ(今度メシでも)といって誘わない男が多いけど、淳は百パーセント実行している。イケメンじゃないしスポーツマンでもありませんが、これらの条件に淳はすべて当てはまります」
 番組では皮肉を言ってイジリまくるが、私生活ではとにかくマメで、見かけと違って博識という。平成のモテ男、ロンブー淳を見習え、か。
(日刊ゲンダイ2009年1月17日掲載)



と、あるように、ロンブーの淳ってのは、とにかくモテるようですね。「森進一」がモテるってのは、なんだか意外な気もしますが、この「モテる男の3原則」ってのは興味深いです。

・共通しているのは女好きだけど好色タイプじゃない
・ギラギラした野心を見せない
・女性のために自分から動いて面倒をみる



とありますが、モテるには必ずしも「イケメン」とか「スポーツマン」とか「金持ち」とかでなくてもいいんですね。ロンブーの淳だって、決してイケメンではないですし。そしてこれ読んで思い出した人がいます。かつて私が27歳の時、塾講師のバイトをしていたのですが、その時の同僚で年は同じくらいだったと思います。なぜかめちゃくちゃモテる男がいたのです。その人の特徴を言いますと、

・ブサイク
・目が「ない」と言っていいほど小さい
・ちょっと太り気味
・髪が長めでちょっと不潔感がある
・顔は汚い
・スポーツできそうにない
・ぼそぼそしゃべる
・そんなにお金も持ってない


などなど。本人がこれを読んでいたら、めちゃめちゃ失礼な話ではありますが、誰がどう見ても「モテる」とは思えないビジュアルでした。私も初対面で会ったとき、「なんや、この人は」みたいな、変な印象がありました。生徒からもバカにされてそうな印象があり、正直、ダメ男って感じでした。

 しかし実際に接してみると、ま、いたって普通の男であり、気もいい奴なので、すぐに仲良くなりました。そしてよく飲みに行ったりもしました。しかし、その男と接すれば接するほど、不思議なことがいろいろわかってくるのです。とにもかくにも、その男はモテるんです。どの飲み屋に行っても、モテるんです。老若男女、誰からもモテるんです。それも飲み屋の席だけでなく、なんと生徒からもモテるんです。それも中学生です。そのモテ方も単に人気があるとかではなく、男としてモテており、何人かの女子中学生はその彼に「本気」になっていました。かなり際どい話も聞きましたし、そのかなり際どい留守録も実際に聞いたので、ウソではありません。それも一人二人ならば、ちょっと変わった女の子もおるもんだで済むのでしょうが、そうではなく数名いました。それ以外にも高校生や40代の女性などとも付き合いがあり、もちろん肉体的な関係にもありました。しかもそのことに及んでいる写メを私に見せたりするものですから、ある意味、下品な男とも言えました。まるで「ジゴロ」でした。

 もし今会えば、もっと的確に分析・モデリングでるのでしょうが、その時、彼といて、なんとなくわかる部分もありました。そして今思えば、やっぱりこれか、と思うこともあります。それは人間にとって根源的な2つの欲求を満たしてあげる天才だったのです。

 これはセミナーでもよくお話しているのですが、その2つの欲求とは、一番ベースにあるのが「安心・安全」への欲求。そしてもう一つが「関心」に対する欲求。一つ目はわかりますよね。生存する、危険から身を守るなど、「安心・安全」に対する欲求はすでに赤ちゃんの頃からあります。赤ちゃんにとって一番「安心・安全」な存在は母親です。なぜなら母乳を与えて生存を確保してもらえるし、抱っこして危険から身を守ってもらいますので。

 しかし、その「安心・安全」をある程度自分で確保できるようになると、今度は「関心」への欲求にシフトします。もちろん「安心・安全」欲求は強く消えないのですが、「関心」という新たな欲求が芽生えるのです。そしてその「関心」を周囲から得たいがために、イタズラばかりし始めます。

 で、この「安心・安全」と「関心」という2つの欲求は、大人になってからもずっと継続します。刃物を見たらちょっと身がすくむのも、刺されたら痛いという危険からの回避、つまり「安心・安全」への欲求が無意識に働いているのです。これは大なり小なり誰でもあります。人と接するのが苦手な人は、おそらく小さい頃に他人から傷つけられた経験があり、それが潜在意識に「人=危険」というプログラムとしてインプットされているのでしょう。苦手意識とか恐怖症ってのは、ほとんどが「安心・安全」欲求に基づく潜在意識へのプログラミングなのです。

 一方、「関心」欲求については、生命を揺るがすものではないにせよ「人『間』」として生きる上で、必要な欲求です。「人」は「一」であり、それを維持するのが「安心・安全」欲求であるのに対して、「一・人」がそれぞれ「間」を持つことで「人間」となるのです。その「間」を取り持つのが「関心」です。つまり人は「人間」である以上、根源的に「関心」への欲求が備わっているものなのです。

 では、人から好かれるためにはどうすればいいのか。簡単なこと。相手に「安心・安全」感を与え、そして相手に「関心」を持つことです。で、先ほどの同僚の塾講師は、それが極めて高いレベルで備わっていたと言えます。第一印象はあまりよくなくとも、実際にしゃべってみると、なぜか安心してしまうのです。彼はどんなことがあっても人を傷つける言動をしませんでした。私を含めて他の講師は、先生という立場で時には厳しいことを言ったり、突き放すこともあったでしょう。しかし彼には全くそれがありませんでした。それも誰に対しても分け隔てなく、優しく、そして親身に接していたのです。そしてそのことは生徒たちにも伝わっていました。

 私も経験があるのですが、生徒が先生に対して、特に嫌悪感を示すのが「贔屓」でした。贔屓される方は最初はわからないのですが、そうでない生徒は、他に理由もなくその先生のことを嫌いになります。その結果、その先生は生徒全体からも嫌われるようになります。私の小学3年の時の先生がまさしくそれでした。今でも覚えています。

 しかし件の塾講師は、その「贔屓」がまったくありませんでした。結局、「誰にでも優しい」→「自分にも優しい」というのが伝わり、生徒や大人たちに対して、ものすごく安心感を与えていたのです。私が受けた実感だけで言っても、彼がいるだけで「安心」するような存在でした。そしてもう一つが「関心」を与えること。彼は初対面で、とにかく私のことをいろいろ聞いてきたように覚えています。なぜ覚えているかと言うと、私が彼のことをいろいろ知るようになったのは、しばらくしてからだったから。彼が何か話をするとなると、それはたいていが他人への「関心」に基づいていました。そして自分のことは最後。それが生徒に対してもそうだったので、生徒が持っている「関心」欲求が高いレベルで満たされるわけです。別の言い方をすれば「承認」です。それもかなり高いレベルでの「承認」だったと思います。

 そこまで行けば、どんなビジュアルであろうと、その人のことを好きにならないはずがないのです。よく世間では「八方美人」というと、ちょっと揶揄が入ったニュアンスがありますが、事実として「八方美人」はモテます。どこかで敵をつくったとしても、モテるのは事実です。そう言えば、私もかつては「八方美人」な人を好きになったことがあります。

 ここでもしも、独身で恋人がいない人がいるとすれば、「八方美人」になることを目指してもいいと思います。最終的には一人に絞ればいいだけであり、本気で結婚したければ、恋人が欲しければ「八方美人」に徹するのも一つの手だと思います。ただ、世の中の男女は「自分が好きな・タイプな人から好かれたい」と思うものです。なので、ついその人に近づいていき、気に入られようとしたりします。確かにこれでうまく行くこともあるでしょうが、失敗することも往々にしてあると思います。ひょっとしたら「恋も急がば回れ」が言えるのかもしれません。まずは誰にでも平等に接して、平等に関心を与えて、平等にハッピーにするのです。すると「選択肢」が増えます。つまり自分に好意を持ってくれる人が増えるのです。そしたら、その「選択肢」から自分にとって一番の人を選べば成立でしょう。

 そう言えば昨日「あいのり」を見ててもそう思いました。見てない人にはわからないと思いますが、今、「やまじ」というちょっと変わった女の子がクローズアップされています。その女の子はパッと見は可愛いのですが、22年間恋愛経験なし。それもそのはずだ、と視聴者は思うようになるのですが、これも上の理屈と同じことが言えます。「やまじ」は「ただっち」という男が好きなのですが、とにかく「ただっち」に対して執拗にアプローチするのです。男メンバーには他に3人いるにも関わらず。おまけに「シュレック」というちょっと不器用な男に対しては、露骨に嫌そうな態度を示したりします。これでは恋愛できるわけがありません。それに対して、ちょっと前に「桃」という女の子がいたのですが、その子は確かに可愛いのですが、それ以上に誰にでも優しく接していました。「シュレック」に対しても。なのでいろんな人から告白されたのですが、最後には一番好きな人と日本に帰ることができました。まるで「恋愛の方程式」のように明確です。

 と言うわけで、恋人結婚相手募集中の人は、今から習慣にしませんか。誰にでも平等に接するということを。その前にまずは自分が「安心・安全」な人間であるかをチェック。眉間にしわ寄ってませんか。口がひん曲がってませんか。色の入ったメガネとかつけてませんか。当たり前のことですが、結構重要ですよ。まず第一には「安心・安全」です。それをクリアしたら、今度は「関心」です。例えばちょっと言いにくい例でもあるのですが、セミナーの懇親会とかに出た時、若くて可愛い独身の女の子と、それなりに歳いった既婚の女性が両サイドに座っていたら、まずは既婚の女性から攻めるんですよ。若くて可愛い女の子はある意味ちやほやされて当然と思っているので、その思惑通りに攻めても何の効果もないでしょう。場合によってはウザいだけ。それを逆に既婚女性と楽しげに喋っていたりとかすると、「うわ~この人、とっても楽しい人なんだ、、、私、好きかも」みたいな単純な話に展開することだってなくはないのです。

 てなわけで、たぶんロンブーの淳も同じことをするんじゃないかな、、、と思った私でした。ちなみに先に出てきた塾講師は40を超えたあまり美人でもない女性から、めちゃくちゃにホレられていました。「正直、勘弁ですよ」と本人は言ってましたが、会うとやっぱり優しいのでした。だから女子高生にも中学生にもホレられるのでしょう。復習しますが、最初はターゲットを絞らないこと。地道に選択肢を広げていって、その選択肢に自分のタイプが入ってきたら、そこから一点集中に切り替えればいいのです。簡単でしょ。さあ、張り切っていきましょう!

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【21日滝行日誌 14日目 晴れ 9℃】

今日は午前中に滝に行ったら、なぜか人が多かった。なので、先に宝満山に行って、夕方に滝に行った。すると、なぜかまた人がいた。結局、その人が滝から出るのを待っていたので時間がかかった。こんな日もあるものだ。ところで、滝行のせいか、顔の水分油分が飛んでおり、パサパサになっていたので、ツレの美顔器を使わしてもらったらもちもちのつるんつるんに変身した。
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by katamich | 2009-01-20 23:57 | ■恋愛・結婚
 5時起床。6時からファミレスで「思考は現実化する」の読書会をやりました。20代前半の若手たちとモーニングを食べながら。やり方は該当する章を読んできて、センテンスごとに順番に口頭で要約してもらい、気づいた事をお話してもらう方式です。それに私が質問なり補足なりをします。2時間みっちりやったのですが、あっという間に時間が過ぎました。朝からポジティブな本をみんなで読むのはテンションがあがります。お相手は女性(女の子)2名だったのですが、大声で笑うので気持ちがいいです。この2人は間違いなく成功するでしょう。

 9時に帰ってきて、すぐにコーチングです。今日は合計7名のコーチングをさせて頂きました。最終は0時からでした。コーチングは基本的に30分くらいなんですが、どうも雑談やら質問やらで長引きがちで、一時間近くお話しすることが大半です。この100人コーチング中は2~3度戸惑いみたいなものもありましたが、やっぱりNLPをマスターしてからの11月以降は、いろんな問題にも対応できるようになってきています。何となく余裕みたいなものも出てきて、単なる雑談の中から様々な気づきやモチベーションのアップをはかることができるようにもなってきています。嬉しい事に多くの方は、お話しする前と後とでは、印象がすっかり変わってきています。最初は悩み相談みたいな感じでも、最後は明るくポジティブになる人が多くなってきました。これこそが私のコーチングの望むべきスタイルであり、私の独自性だと思っています。それでなおかつ必ず結果を出すようなコーチングを確立しつつあります。こう言うといやらしいかもしれませんが、無料の一回きりのコーチングよりも、有料のレギュラーのコーチングの方が確実に変化や結果が出ています。一回のコーチングでもある程度までは盛り上がるのですが、こないだ書いたような「潜在意識現状維持メカニズム」の働きによって、いつの間にか元に戻る事が一般です。でも3ヶ月ほど定期的にコーチングを受ける事によって、潜在意識の中に「なりたい自分」がじわじわとインプットされていき、大きな自己改革がもたらされるでしょう。100人コーチングのおかげで、最近の守備範囲も「目標達成」「習慣形成」「ダイエット」「恋愛・結婚」「受験」「コミュニケーション」など広がりを見せています。そしてよく言う台詞が「まずは形から」です。最近、口ぐせのようにもなっています。この「まずは形から」ってのはとっても有効です。

 例えば、前の会社の経験だと、客先に「来週、企画書を持ってお伺いしますので、お時間よろしくお願いします」と電話をしてから企画書を書き始めていました。そうでもしないと、いつまで経っても企画書など書き始めようとはしません。何かビジネスを展開する場合でも、まずは名刺を作って、それを配ります。それによって自分自身が何をしているのか、周知します。今朝やった「思考は現実化する」の読書会も、人を巻き込んで日時を決めてから、該当箇所を読み始めます。それから、、、私の結婚に関しても、式の日程と場所を決めない限りは、腰を上げようとはしなかったでしょう。そして日程と場所を決めてしまったからには、それに見合った働きをするしかなくなります。何かの集まりの日程を決めるときでも、先にカレンダーにマルをつけてしまわないと、決まりません。「その日は何かありそうだから・・・」などと言って決めないのは人生の損失であると言えます。「思考は現実化する」の今日読んだ中にもありました。ある将軍が少ない人数で船で敵地に乗り込んだ時、敵地の島に着くやいなや船を燃やして帰り道を断ったという話です。そんな事されると敵陣はビックリしますよね。背水の陣そのものなんですが、これも勝つという目標のために先に形を作ってしまった例ですね。

 人はよく「テンションが上がってから」とか「気持ちが熟してから」とか「いいタイミングがやってきたら」とか言って、行動を先延ばしにする傾向がありますが、そんな事を言ってたらいつまでたっても前に進まないものです。私のコーチングでも「まずは形から」をよく提案しています。もちろん多額の借金をするなど、リスクが大きいものは勧めませんが、取れる範囲の多少のリスクであるなら、とってしまった方が有効なケースが多いと思うのです。でないと潜在意識も動きません。そもそもリスクをとらずにチャンスを得ようとするのは、自然の摂理に反しています。そんなことで、先に「形」をつくる事は何かを成し遂げる上で、ものすごく有効です。

 形をつくるメリットとしては、いわゆる「追い込む」以外にも大きな利点があります。それは「そういうモードになる」という利点です。コーチングのテーマとして、恋愛、特に「結婚」を出される人は少なくありません。ただ、そればっかりは相手のあることですので、本人がどう頑張っても難しいケースだってあるわけです。しかし、そう言ってばかりだと、物事は進みません。成功するには成功者のモデリングをする技術がここにも使えると思うのです。つまり、「結婚していますモード」をつくる事が、前進する効果的な方法だと思うのです。実は「左薬指に指輪を通す」ことを結婚とは別の目的のためにおススメしたところ、その方は先日入籍してしまいました。それが原因かどうか分かりませんが、やっぱり「左薬指に指輪」は別の目的以前に「結婚」のシンボルとして潜在意識に深くインプットされてしまったのでしょう(笑)。もっとも、恋人のいない人がそれをしてしまうと良縁を見過ごす可能性もあるので、あまりおススメはできません。付き合っていながら、なかなか踏み切ろうとしないパートナーに無言の圧力をかけるには有効かもしれませんが。

 そういう理屈で言えば、別に「左薬指に指輪」でなくとも、別の方法で「結婚モード」をつくることも可能なわけです。以前、オウムの脱洗脳で有名になったドクター苫米地氏が、「聞くだけで恋人ができる着メロ」を開発したとして話題になっていましたが、それも同じ理屈なんでしょうね。聞くだけで何かの感覚を刺激して、そういうモードにさせてしまうそうです。そうなるとフェロモンが出て、自然と異性を引き寄せるのです。何だか怪しい感じはしますが、理屈としてはわかります。どの程度実例があるのかはわかりませんが。

 で、私のコーチングなんですが、恋愛や結婚の成就に対してはこういうアプローチでいきます。まず、サブモダリティ・ワークによって相手のリソースを引き出します。つまり、恋愛や結婚を想像しながら、様々な感覚系の要素を引き出すのです。「共感覚」を用いると、より有効です。それで出てきたリソースをアンカリングします。カタカナばかりでよく分かりませんよね(笑)。具体的に言いますね。恋愛を楽しんでいる女性はキレイです。高校時代はパッとしなかった女の子が、卒業してしばらくして会うと、めちゃくちゃ可愛くなってるケースが少なくありません。「女は化ける」を最初に経験する瞬間ですね。恋愛したりセックスしたりすると一般に女性はキレイになります。女性ホルモン(エストロゲン)の影響もあるんでしょうね。さらに服やアクセサリーや化粧で、どんどん磨きをかけます。背筋がピンと伸び、目の輝きも増します。ようするに意図的にそういう状況をつくってしまえば、彼氏や彼女も寄ってくるという理屈です。リソースは人それぞれですので、どの時点でワクワクするかは私のようなガイドがいると分かりやすいわけです。そしてそのワクワクするモノや姿勢を身につけたり、身体に埋め込んだりすると、潜在意識が恋愛や結婚しているモードに勘違いして、現実がそのようになってしまうわけです。すぐには現実化しないかもしれませんが、まずは100日間、そういうモードを無理矢理にでも作ってしまえば、潜在意識もそのような状況に維持してしまうのです。意図的にモードをつくっていることを忘れてしまったあたりから現実化がスタートするわけです。

 そういう状況のシンボル(アンカー)として、特に有効なのが「勝負下着」です。「勝負下着」ってのは基本的に見せることを前提に存在します(女性限定の話ですが・・・)。つまり「勝負下着」を身に着けていることは「見せる相手がいる」ことを前提とします。つまり、仮に見せる相手(彼氏や旦那)がいなくても、「勝負下着」を着けていることによって、辻褄合わせのために自然と相手が現れると言う理屈です。斉藤一人さんが「似合わないものはありえない」みたいな話をしていたと思います。彼の例え話だと、「ウツの人が口の周りをベトベトにしながら、焼肉を頬張るは似会わない」と言っています。したがって、焼肉を食べる事で、ウツが逃げていくと言う理屈です。「勝負下着」の例で言うと、「恋人のいない人が勝負下着を着用するのは似合わない」のです。したがって「勝負下着」を着用するだけで、恋人が出来てしまうという理屈です。いい加減なこと言ってるように聞こえるでしょうが、あながち出鱈目でもないようです。実際に女性の方に聞いてみると、確かに下着によってその日の気分が左右するそうです。私には分からない感覚ですが、私もブーメランみたいなパンツをはくと気分が変わるかもしれませんね。はいた事ありませんが。そう言えば、中学生くらいでそれまでのグンゼの白いブリーフからガラのついたトランクスに代えた途端に、何だか大人になったような気がしたものです。下着はやっぱり大事なのかもしれませんね。

 てなこと言ってたら、またまた妙な理屈を思いついてしまいました。私の仮説ですが「下着は潜在意識」という話です。潜在意識は認識できるものではありません。認識できるのは顕在意識です。しかし現実になるのは潜在意識です。同じように下着は周りの人からは認識できません。認識できるのは服やアクセサリーです。どんなに服やアクセサリーで着飾っても、下着がお洒落でなければ、本当のお洒落とは言えません。つまり目に見えない下着をお洒落することで、現実でもお洒落な人になるのです。その意味で「勝負下着」はやっぱり有効なわけです。女性の下着がどれくらいの値段なのかよくわかりませんが、男性のに比べたらずっと高いでしょう。でも、もうすぐバーゲンもあるので、来年は勝負下着で勝負したらええと思うで(←犬井ヒロシ風)。


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by katamich | 2006-12-05 23:17 | ■恋愛・結婚
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