宇宙となかよし

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カテゴリ:■恋愛・結婚( 18 )

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昨日はセミナー、懇親会で三軒渡りましてタクシーで帰宅。シャワーを浴びてからLINEの吹き込みとセット。そして今朝の8時に配信されたのですが、直後から返信の嵐。凄い話をしてたのですが、15分と長丁場になりタイムオーバーとなったので、肝心の結論は次週に持ち越されまして。ほとんどが「続きが気になる~」ってメッセージでしたが、お一人、「気分が悪くなったのでもう聞きません」とのご返答も。気分が悪くなったのは内容なのか、それとも寸止めをしたからなのか。
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でもまあ、こうやって寸止めで次週ってのは、潜在意識的にすごく効果的。どんな話かと言うとですね、昨日のセミナーで質問がありまして、その返答と同じ音声を吹き込んだのです。昨年6月末、12年来ずっとお会いしたかった方にお会いできた。その方は「どんどんよくなる」と言われる。次の瞬間、「どんどんよくなる」に続いて、「ある言葉」を発した。それを聞いた瞬間、泣いてしまったって話。完全に人生がOKとなり、あたかも「神様」がやってきたようでしたから。


その「ある言葉」を言う前に終了してしまったのです。このまましゃべってたら、さらに5分か10分を要し、あまり長くなるとLINEメッセージの趣旨に反しますからね。いずれにせよ、そこまで聞いてしまい、次週がめちゃめちゃ気になるって方ほどそのメッセージがストンと入る。そしてこれからの人生は完全にOKになりますんで、効果的には絶大と思うんですよね。なので、聞かれないのはあまりにもったいない・・・

あと、次週で間に合う自信はないけど、「お金持ちになる上で『やってはいけないこと』」も実に深いので、それもあわせてお楽しみに。確かにその「やってはいけないこと」をやらなければ、誰だってお金持ちになれる。けど、ついやってしまうんですよね、それも知らず知らずに。戒めよう。LINEの登録もよろしく!

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ついでなので、昨日の伏字の話もしておきましょう。

今日は「結婚」もテーマになりました。結婚も、ようは「できそうだ」になればいい。単純な話だけど、モテ期に突入すれば、あとはより取り見取り。では、どうすれば「モテ期」を作ることができるのか。今日は久々にデモンストレーションをまじえながら、「モテ」についてお話させていただきました。その件については、また改めて書くかしゃべるかさせていただきますね。モテるには年齢もルックスもスタイルも学歴も才能もまったく関係ない。

一つ言うなら、モテない人は、まずプライドがめちゃくちゃ高い。では、プライドをなくせばモテるのか言うと、そうとも限らないけども、高いよりは低い方がモテる。ただし、「低い」と言っても媚を売るとか、謙虚になるとかじゃない。人と会ったときに、真っ先に「○○」ができる人がモテる。その点、プライドの高い人は「○○」ができない。むしろそれを待つだけになる。



そこで「○○」とは何か?

それは「質問」です。ピンとこないと思うので、解説します。この「質問」ってスキル、恋愛や結婚だけでなく、ビジネスにも役立つ。たとえばどこでもいいですが、セミナーに参加して知らない人の隣に座ったとしましょう。そこでモテる人、稼げる人は、すぐに話かける。


「どっからいらしたんですか?」
「Qさんのセミナーは初めてですか?」
「割とこの手のセミナーって参加されるんですか?」
「他にどんなに参加されました?」
「ちなみに今、どんなことをなさってるんですか?」



みたいな他愛のない「質問」でOK。ただ、ちょっと踏み込めば、単純に質問してると尋問っぽくなるので、目玉をひんむくとか、ちょっとしたリアクションは必要。


「どっからいらしたんですか?」
「え!私?東京ですが・・」
「あ~、そうなんですね!お近くですか?」
「ええ、まあ近くと言えば近くです。大井町ですから」
「大井町!品川のとこですね!」
「Qさんのセミナーは初めてですか?」
「はい、ブログ見て・・・」
「そうなんですね!私は実は二回目で・・。きっかけとかなんだったんですか?」
「いや、なんかブログ見て、面白そうな人だな~っと思って」
「あ、はっはっは。確かに!私も最初そうでした!なんかちょっと熱いし、それでいてヘタレなとこもあるし・・」
「そ、そうなんですよね(笑)」
「割とこの手のセミナーって参加されるんですか?」



みたいな感じで、普通に話しかける。それだけ。もちろん上手とかぎこちないとかありますが、それも意識して練習すればそのうち上手くなる。で、私、これやっちゃうんですよね。もちろん電車で隣に座った人とかには話しかけませんが、でも、加賀田晃先生は新幹線や飛行機では話しかけると言ってたなあ。


以前、加賀田先生の研修を受けたとき、こう言われてました。


「この世に、女がいないことをどれだけ願ったことか・・・」


ようは、加賀田先生はモテ過ぎるのです。4日間の研修でビジネスホテルに4泊とかすると、たいていフロントの女性から好意を持たれて、なんども困ったことがあるとか。実際、見てしまいました。ある日の研修で1階のエレベーターでばったりあってご挨拶して二人で乗り込みました。


セミナー会場は5階だったのですが、3階くらいでドアが開いて、お掃除の女性が入ってきた。その瞬間のこと。


「あら!何かスポーツか何かされてるの?」
「え?いえ、私、お掃除ですが」
「あっら~、そうなの~、なんだか可愛らしい服着てるから、何かのユニホームかと思って~」
「え、いえ、あ、はい」(赤面)
「今日もがんばってね^^」



その間、たった10秒ほどですが、その女性(50代かな?)、すごく嬉しそうな顔をされてました。加賀田先生は長年の営業マン人生で、そんなのが完全に癖になっていた。もう、無意識に話しかけるもんだから、周りの人はどんどんファンになる。私もその一人だし、私のヨメさんとも以前お会いしてすぐにファンになりました。


もちろん質問の仕方とか、話しかけ方も大切だけど、よっぽどの美人かイケメンでもない限り、黙っててモテることはない、好感持たれることはない。周りのモテる人を思い出してください。それも、そんなに可愛くもないし、ハンサムでもない人を。


女性だと特に顕著ですよね。すぐに話しかけるし、リアクションもいいし、笑顔だし、ときどきボディタッチも忘れないし。もうね、これだけでモテモテになるんですよ。ほんとうに、間違いなく。特に女性が男性に対してだとイチコロ。そんな女性を見て、「あのこ、上手だから・・」とやっかむのではなく、少しは見習ってみればいい。


だけど、それがプライド高いとできないんですね。これも加賀田先生から聞いた話なんですが、以前、とある地域でクラブの支配人をされていたそうです。仕事はホステスのスカウト。景気のいい時期だったので、それこそボストンバックに札束を詰めて交渉に行くんだとか。営業の神様だけに交渉も上手い。そのクラブは瞬く間に地域ナンバーワンとなった。


そこにお二人、断トツに指名がかかるスーパーホステスがいた。もう、断トツ。さぞかし美人で、スタイルがよくて、若くて、、、と思っていたら、まったく逆。ナンバーワンは40代後半で三段腹のオバハン。ナンバーツーも同じく40代で背が140センチくらいしかなく、顔は犬のチンみたい。二人とも、年増で、ひいき目に見ても美人じゃない。


一方、地域ナンバーワンのクラブなので、それこそ若くてキレイな女性もたくさんいる。ある日、常連のお客さんに入ったばかりの、それはもう女優かミスユニバースかのようなホステスを付けた。喜んでくれると思って。間もなくそのお客さん、ちょっと気性の荒い方のようで、突然、グラスを床に落として怒り始めた。


「○子(指名ナンバーワンのオバハン)は、今日はどうしたんだ!!」


すぐに「○子」が席に行き、、、そのお客さんを一瞬にして上機嫌にさせた。


結局、これもプライドかもしれない。若くて美人なのは、それだけで価値があるし、チヤホヤされてきたし、黙ってても男はよいしょしてくれる。そんな感じでお客さんに接したようだ。ただ、そのホステスもどこかでわかっている。自分の価値は若さと美貌だけなんだって。もしそれがなくなったら(いずれなくなる)、自分には価値がなくなることもわかっている。だけど、プライドが高すぎて態度を変えることができない。


一方のナンバーワン、ナンバーツーは、顔は並以下、年齢も40代後半と決して若くない。それだけに変なプライドとか端からなくて、純粋にお客さんを喜ばせてあげよう、寛いでもらおうとの気持ちでいっぱい。だけど、その二人はプライドこそなくとも「自尊心」は誰よりも高い。なぜなら、その二人には「なくならないもの」に対する自信があるから。


若さや美貌はいずれなくなる。それをわかっているからプライドで固めようとする。「プライド」と「自尊心」はごっちゃにされることがあるけど、実はまったく逆。


「プライド」は「劣等感」に由来し、「自尊心」は「充足感」に由来する。


プライドと劣等感は比例し、プライドと充足感は反比例する。自尊心とプライドは反比例し、自尊心と充足感は完全に比例する。


話を戻すと、モテる人はすぐに「質問」ができる。その根底にあるのは充足感。つまり、満たされている人がやっぱりモテるし、それが態度や姿勢に現れる。一方、モテない人は、黙ってて、でも心の中では「誰か、話しかけてくれ~、かまってくれ~」と叫び続けている。さらには自分なんかが話しかけたら嫌がるんじゃないか、、、みたいな劣等感さえ持っている。仮に話しかけられても、どっか余所余所しくしてしまう。


まあ、確かに劣等感とかってすぐには拭えないだろうけど、それでも「質問」の意識をするだけで、今より一歩は「モテ」に近づく。そうやって「できそうだ」になれば、あとはより取り見取り。ちなみにですが、「婚活」については、男性よりも女性の方がはるかに簡単だって話、棚田さんとも一致しています。男性の方がルックスとか重視されないと言われがちだけど、確かにその傾向はあれ、厳しい人は厳しいようで。


一方、女性は実はルックスも年齢もほとんど関係なくて、コミュニケーションをちょっと変えるだけで、すぐに男は寄ってくる。男が求めてるのも、実は年齢でも見た目でもなく、コミュニケーションなんですからね。今年はまた「婚活」系の話とかセミナーとかもしようかと思います。3~4年前は割とメインだったけどね、その辺の話が。ありがとうございました。


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by katamich | 2017-01-23 23:39 | ■恋愛・結婚
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 連休明けて再び出動だ!

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音楽の話から
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b0002156_1232974.jpg  先日のDWDでオレが唯一聴くロックミュージシャンであるヴァン・モリソンの曲がかかってて、それがすごくよかったので、最近またヴァン・モリソンばかり聴いています。今年はモーツァルトにまたハマって、しばらくまたジャズに帰ったと思ったら、ここ数日はヴァン・モリソン、ビリー・ジョエル、あとはDWDにかかってた曲などを聴いています。やっぱ、上がりますね~。10日のセミナーもノリノリで行こう。あばれたいんだから~。

 それにしてもヴァン・モリソン最高ですね。近所のTSUTAYAには一枚もCDがなくって、日本ではマイナーなのかなあ。ヴァン・ヘイレンはいっぱいあるのにね。オレがヴァン・モリソンのことを知ったのは24歳のとき。確かパキスタンの安宿で写真の人から教えてもらったかな。お互いおススメCDを教えましょうって話で、ジャズとアイルランドが好きって情報からヴァン・モリソンが絶対のおススメ。最初は「ムーン・ダンス」がいいですよと言われて、帰国してすぐ買ったのですが、バッチリだった。対するオレは彼にはジョン・コルトレーンの「セルフレスネス」をおススメしたのでした。理由は覚えていませんが。

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苦情覚悟
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 まあ、とにかく10日は大暴れするってことです。今朝9時にさっそく会場に増席の件で確認すると、机を取っ払ってイスだけにすると90名くらいは大丈夫かもってことで。いや、むしろその方が好都合だ。机とかあったらお勉強じゃないですか。頭じゃなくて身体、つまり、意識じゃなくて潜在意識。3時間の短いセミナーではありますが、ぶっ通しでグラグラさせちゃいますので、ひとりでも多くの人が人生をもっと楽しめるようなきっかけを作りたいわけです。で、増席したんですが、またあっという間にお申込みが増えまして、現時点で残り4名。これから寝るつもりだけど、その間にいっぱいになりそうなだ。まあ、人数があぶれたら、それはそれで立見でもいいや。何度も言うけど、お勉強じゃありませんから。100㎡なので、そこまで狭くもないですが、でも100名近くになると一人当たりの専有面積は1㎡か。そう考えると、ちょっと狭いかも。

 ただ、快適なだけならマッサージにでも行った方がよくて、それなりに強烈な空間、体験であればあるほど、人生の変化は加速しますからね。いずれにせよ、10日はすべてが新ネタでもあるし、すごいことになりそうだ。もしかしたら、あまりに過激すぎて会場から苦情が来るかも。前に使っていた両国の会場だったら100%苦情で出入り禁止も必至。とりあえず「両国の会場だったら出入り禁止」レベルのセミナーにはなりますので、お楽しみに。私も近い将来、完全防音のライブハウスかホテルの会議室を本拠地にする必要があるかもですね。私もやり方をどんどん進化させていかなければ。

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とにかく一歩前進
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 そして前日の9日は「婚活・恋活グループセッション」でして、2年ぶりに開催。実はまだセッション枠が2名ほど空いていまして、オブザーバーの方もセッションに変更は大丈夫です。オブザーバーでもかなりの効果があるグループセッションではありますが、実際にセッションを受ける方が10倍以上は効果があります。もちろん値段以上の価値はあるでしょう。

 今回のテーマは結婚・恋愛に向けて「一歩前進」すること。結婚・恋愛って相手のあることだから、どうすればいいかわからない人って多いですよね。ちょうど2年前、セッションを受けられたSさんって女性がそう言われてました。「何をすればいいのかわからない」って。しかし、それ以降、どんどん成長しちゃいまして、今はしっかり彼氏もいて、結婚も近いかもね。どうすればいいかわからないってのも一種のビリーフですから。その突破口を開くのが今回の一番の目的かな。心のブレーキを外して前進する。セッションを受けられたら、それは確実に進みますからね。いろいろ奇跡的な報告も聞いていますし。

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女性は頑張ってはいけない
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 あと、頑張ってるけど上手く行かないって女性も少なくないと思います。ここでの理由は明白で、原因は「頑張っていること」にあります。アンソニー・ロビンズが言ってました。「頑張り」とは男性性である、と。やっぱ、何だかんだ言って男性・女性ってあるんですよ。そして「男性性/女性性」ってのは、両性に備わっていて、オレにも「女性性」はあるけど、おそらくは「男性性」もしっかり確立されているだろう。モテない女性の多くは男性性が優位、モテない男性の多くは女性性が優位。単純すぎますが、実は単純なのです。

 となると、「男性性の強い女性と女性性の強い男性」だったらベストマッチじゃないですか、と言う人もいた。一見そうかもしれないけど、やっぱ何だかんだ言って、女性が男性に求めるのは男性性であり、男性が女性に求めるのは女性性なんですよね。その辺をきちんと調和して、お互いが自然な姿に戻れば上手く行くことは多いです。

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男性と女性はアプローチが違う
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 ただ、これは師匠の棚田さんも言われてたのですが、女性がセラピーを受けて上手くいくケースはよくあるけど、その逆は難しい場合もあるって。つまり、セラピーに関して言うなら、男性より女性の方が効果が高いと言えるのでしょうか。その真意はしっかり聞いてなかったのですが、思うに、モテない女性が「頑張り過ぎているから」とすれば、その頑張りを弱めればいい。だけど、頑張ってない男性を頑張らせるって、かなり厄介ですもんね。だって、頑張らない方が楽だから。

 でも、アンソニーが言ってた解釈なんですが、「背水の陣」が効くのは男性に限ると。女性を追い込んでもどうにもなりません。窮地に立たされると潜在能力が開花するってのは男性に限ることで、同じことを女性に求めても失敗します。その辺、過去に私も不勉強なところがあって、自分の経験則もあってか、「背水の陣」でのぞむことで突破口が開ける的なアプローチをしていたことがあります。だけど、男性と女性って根本が違うんですね。男性は追い込むことで能力が高まることがありますが、女性に対してはとことん心地よい感覚を与える方がいい

 例えば、セラピストとか何かで独立したい女性がいたとします。その場合、男性的なビジネス戦略を当てはめては失敗しやすい。もっとも、「男性性」を武器に成功する女性も少なくないので、それはそれでいいとの見方もあるけど、そうなると女性としての幸せと両立できないかもしれない。

 ようは、「成功」ってのはそもそも「男性性」と相性がよくて、男性も女性も男性性を高めることでビジネス的に成功することはできる。そして、男性の場合はさらに女にもモテる。ですが、女性はヒモみたいなのは来るかもしれないけど、その扱いは女性としてでないことが多い。じゃあ、女性がビジネスと恋愛を両立させることは不可能なのか。決してそうじゃないことは、多くのケースから明らか。

 例えば明日お会いする柴崎さんにしても、金子さんにしても、仕事は人並み以上に成果を出しながら、女性としてもしっかり魅力的。もちろん女性性をすごく感じる。実際にモテる(と思う)。つまり、女性が仕事の成果を上げるには、切った張ったではなく、ふわっとした方が感じの方がいいのです。心地よい感覚で仕事する方がはるかに効果的。なので、もし女性を相手に仕事するなら、決して議論はしない。否定、批判をしない。すべてを受け入れた上で、それをリソースにして発展させるくらいの方が絶対に上手く行く。でも、同じことを男性にするとつけあがるし甘える。

 もちろんすべては「バランス」なんですが、男女でアプローチは同じでないことは知ってた方がいいかと思います。と言うわけで、9日の女性限定グループセッションもまた面白いことになると思います。

■5月9日(日)/東京/一歩前進する婚活・恋活ビリーフチェンジ・グループセッション(女性限定)

 さあ、いよいよ明日です。8時には自転車で出て福岡空港で輪行バックに入れて預けます。そして羽田空港か浜松町辺りで自転車を組み立てて神田のホテル。幸い明日は福岡も東京も天気はいいみたい。楽しみだけど、なんかドキドキするなあ。もう少し仕事してから寝ます。明日は自転車に乗りっぱなしじゃなく、飛行機で寝れるからいいね。ではまた。ありがとうございました。


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■5月10日(日)/東京/「夢がかなうとき、『超意識』が動き出している!」ライブセミナー(再び満席御礼)

■5月17日(日)/仙台/「愛とお金の宇宙の仕組み♪」セミナー『夜活!!宴』(主催:インゴット仙台)

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■5月30日(土)・31(日)・6月1日(月)/九州/宇宙となかよしツアー2015 in Q州(Q州ツアー)(満席御礼)
by katamich | 2015-05-07 23:39 | ■恋愛・結婚
 う~ん、今年もやってきた感じです、花粉症。

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NLPで花粉症に挑む
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 毎年思う。今年こそは治ってるんじゃないか、と。そうだ、去年受講した「アレルギー改善セミナー」の技法を試してみよう。ああ、この時期にそのセミナーがあったらよかったのに、、、と思う。NLP系セミナーでいっつも不満に思ってたのが、効果の確認がいつも「空想」であること。そばアレルギーをNLPで改善します。はい、そばを「想像」してみるとどうなりますか。あ、何ともないです。。。こんな感じで。いやいや、ここはそばを食べると一番わかるのに。さすがに命にかかわることなので、それはしないでしょうが。そのセミナーに参加したのが、確か5月だったと思うけど、そのときも「花粉を想像してください→なんともないです」の繰り返しだった。それを2~3月にやったらハッキリわかるのにね。ま、つべこべ言わずにやってみよう。これで完治・改善できたら他の人にも試せるわけで、まずは自分で実験です。あと、毎年のことですが、花粉のことを書くといろんなサプリや療法を教えて下さる方がたくさんいらっしゃります。が、情報が多すぎてそれらをすべて試すわけにはいきませんので、どうぞご遠慮くださいませ。

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沖縄の甘い空気
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 そんなわけで、ついにやってきたね。一年365日中最もブルーな月間が。2月中旬~3月中旬の1か月間。でも、昨年はご飯の味がわからないようなのはたった一日だった。それもそうで、一週間はフィリピンに行ってたし、3月頭はジェームス・スキナーの4日間セミナーに参加してた。ホテルに缶詰めなので花粉どころじゃない。そして沖縄。ああ、素敵すぎる。花粉から解放された、あの沖縄の甘く温かい空気。なんだろうなあ、あれは。昨年は花粉から逃避してたので、そこまで症状はなかったけど、一昨年はもう少しひどかった。そこで沖縄、下見で行った浜比嘉島の丘に登ったとき、どこからともなく植物の甘い香りが漂ってきて、それを思いっきり吸ったときの気持ちよさ。花粉のシーズンってどうしても呼吸が浅くなるので、いろいろ調子悪いのが、もう、思いっきり肺の隅々まで空気を吸える。快感すぎる。3月の沖縄ツアーも今年で5年目。メンバーも最強揃いで楽しみ過ぎてヤバい。(現在、満員につきキャンセル待ちとなっています)

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「G○○○N」について
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 と言うわけで、花粉のシーズンです。今日はずっと家に閉じこもってました。昨日の福岡セミナー。毎回のことですが、いつも反省します。あれでよかったかな、ご満足いただけたかな、あのトークはヤバかったかな、とかいろいろ。でも、嬉しいことにいろんな人から感想のメール、コメントをいただきました。特に「結婚」の話はよかったようです。もう、吠えましたからね。アラフォー結婚について。世間ではアラフォー結婚は不利みたいな言い方されるけど、決してそんなことないですから。アラフォーこそ結婚適齢期ですよ。だからと言って、アラフォーまで余裕だなんて思わないでくださいね。待つ理由がなければ、男も女も早い方が何かといいですから。それは事実として。だけど今、アラフォーだって人はぜんぜん問題なし。私の周りでもガンガン結婚してますから。セミナーでも吠えまくったけど、結婚・恋愛に関して、、、マジで年齢とか容姿とか一番どうでもいいことですから。だけどね、「G○○○N」は大切。伏字を公開しましょう。「外見」は大切。容姿はどうでもいい、けど、外見は大切。

 セミナーでも話をしたけど、一応、男性から女性目線として、実は「美人」なんて誰も求めていない。確かに美男美女のカップルはいるけど、それがこと「結婚」になるとですね、例えば私の知り合いを見ても、高学歴・高収入、性格よしっていわゆるハイスペックの人が何人もいまして、さぞ「お美しい奥様」をお持ちだろうと思ってたら、実際は「え?」って感じがほとんど。すみません、失礼ですが、確かに容姿的にはそうなんです。ようは、やっぱり「中身」なんですよね。ただ、その「中身」ってよくわからないし、いきなりは変えられない。けど、いきなり変えられる、それもかなり効果的なものがある。それが外見なのです。

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とっておきの秘儀
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 では、その外見、どうやって変えればいいのか。最終的にどうなればいいのか。言いましょう。これはもうとっておきの秘儀であり、「こうなればモテる」を言いましょう。これは男性もそうだけど、女性は特にそう。それは、、、

「○○感」

 すみません、また伏字ですが、もう少し引っ張らせてください。どんなに顔立ちが美しくても、この「○○感」がない女性(男性)は絶対的にNGです。それはいい服を着る、メイクをバッチリする、いい香りをふりかける、、、などとも違う。もちろん手段としてそれらが大切な場合はあるけど、それらがすべてではない。逆にそれらにさほど気をつかわなくとも、その「○○感」がある人は多くて、それらの人は例外なくモテる。では、その「○○感」とは何か。それは「清潔感」。

 な~んだ、と思うかもしれませんが、これはホントにめちゃくちゃ大切。だって、自分が清潔かどうかって、自分じゃ自覚できない場合がほとんどなんですよ。自分では清潔と思っていても、他人からそう見えないことがある。だからと言って、潔癖な人が清潔とも限らない。小中高で一緒だったある男。学校一潔癖で、そして学校一不潔だった。自分ではわからない。だけども、他人が「あなた不潔ですね」とは絶対に言わない。残酷なまでにわからず、そして言われない。だからこそ、その「清潔」をものにした人は、間違いなくモテる。「清潔感コンサル」みたいなのがあれば、おそらくニーズがあるはず。けど、それは出しにくい。そこに行く人って不潔みたいな印象になるから。

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営業の神様の教え
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 この話は私なりの根拠もあります。それは営業の神様・加賀田晃先生の教えでもあります。営業のプロとは何か。それは次の4つで完了する。それが、

「清潔で」
「明るく」
「元気で」
「礼儀正しい」


こと。これができれば、その時点でその人は営業の

プゥゥ~~ロ(by加賀田晃)

なのです。ホントにそうだと思います。加賀田先生だって、お歳は召してますが、見た目、雰囲気、たたずまいから清潔感にあふれてますから。結局、どこ行っても「清潔」な人が好かれるんです。不潔な人とは飲みに行きたくもないし、一緒にいたくない。私の身近だと、C出版のR社長とか清潔感ハンパないなあ。

 そんなわけで、「オマエが言うな」的な話かもしれませんが、ま、一応私も自覚はしてるので、人が集まってくるレベルには清潔にしてるつもりです。とにかく、この話は深いです。哲学ですらあります。そもそも「清潔」とは何か。例えば政治家は清潔を求められますが、それは観念的な意味での清潔も含まれる。だけども、やっぱり外見からくる要素は大きい。民主党のメンツは、その能力とは別にルックスがいい。清潔感があり、スキャンダルを起こしても、H野さんなんかはやっぱり印象がいいもんね。逆にある評論家などは、ものすごくいいこと言ってても、どこから清潔な感じがなくて言葉に説得力がなかったりする。なんだろな、これ。

 とにかく大切。何を持って「清潔」とするかは、めちゃくちゃ深いのですが、少なくとも意識する必要はあります。例えば他人から「清潔感がありますね」と言われたら、一定のレベルはクリアしてると思っていい。だけど、そう言われたことない人は、絶対とは言わないけど、少し自覚してみるといいかもしれない。清潔感ある人は、「清潔感ある」って言われますからね。ただ、「私って清潔感ありますか?」とか聞かないでくださいね。「ある」って答えるしかないですから。そこはご自身を見て判断してください。ちなみに世界で最も清潔な国はアイスランドと思ってます。

 ってことで、今日の話はど直球だけど、かなり重要で深い。モテる、モテないはすべて「清潔」かどうかにかかってきますから。それは物理的、観念的な意味も含めて。以上です。ありがとうございました。


■3月8日(日)/東京/願いを叶えるビリーフチェンジセラピー・公開セッション

■3月9日(月)/東京/ビリーフチェンジ個人セッション(残2名)

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by katamich | 2015-02-14 23:39 | ■恋愛・結婚


 昨日は懇親会にも参加せず、家に帰って風呂に入ってすぐに寝ました。朝5時まで全力で飲んで食って語った後、ホテルで一瞬寝た後に一日セラピーのお勉強ですからね。気持ちよく眠りに落ちることができ、今朝の目覚めもスッキリ。そして今日もセラピーのお勉強でした。前段、「モテる女(男)になるには」って話があり、いわゆる「三大願望」の一つである「恋愛・結婚」については、永遠のテーマであり、過度に一般化はできないものの、納得できる話でした。

 ようは、世の中には「美人だけどモテない女性」、「美人じゃないけどモテる女性」ってのがいて、それぞれビリーフのメカニズムからある程度は説明できる。簡単に言うと、やっぱり家族、特に両親から受けた影響が大きくて、モテない女性(男性)の多くは、、、ってな話からスタート。それはそうと、今日もいろいろと深いセッションを見せて頂きました。最近は一見するとオカルト系に走ってるように感じながらも、徐々にわかってきた部分もあります。いわゆる「オカルト」や「スピリチュアル」と言われるアプローチであっても、ときに効果が高いのも事実。だけど、それを単なる波動とか天使って言葉で終わらせるのではなく、再現性のある「理論」で説明し、実践できるようにすることが重要。

 その点で言うと、コーチングや再決断セラピーはフレームもハッキリしているし、かなりの高い再現性があります。が、昨日も説明した「システムアプローチ」は手順がどうもよくわからない。結局、試行錯誤を通しながら感性を研ぎ澄まし、これをしばしば「チャネリング」なんて言ったりしますが、まさにその時その場での対応力・柔軟性こそが最大限に求められるとこ。だけども、システムアプローチの大原則は、すべての成分を内包するシステム(系)を一つの「有機体(生き物)」として見るところにあります。

 例えば人間の身体には、目、鼻、口、耳、頭、手、足・・・など「名前」の付いた部分があります。だけど、これらは最初から「ある」のではなく、名前がついて初めて存在を認められるようになっただけで、元は「人間」の全体性にあるだけのもの。それを各成分に切り離して処理するのが、いわゆる「西洋的」と呼ばれるもの。目が悪いときは目を治す、または切る、なる発想。だけど、実際には肩こりから目の疲れをもたらすこともあり、実際に、肩をほぐせば視界がハッキリするケースだって普通にある。だけども、その肩こり自体の原因が肩ってこともありえず、それは仕事のストレスだったりする。そのストレスさえも幼少期に培われた心の癖が原因だったりする。そのような心の癖さえも両親の癖をコピーしてるだけかもしれない。と言うことは、単なる目の疲れさえも、両親の問題に起因することがあって、どこまでさかのぼるかの判断は必要でしょうが、いわゆる「根本治療」を目指すのであれば、時空を超えた「全体」にアプローチする視点は決して無視してはならない。

 棚田氏のセラピー手法(これまでの)が一定の成果と再現性を担保しうる理由の一つに、「原因とその対応をデジタルに処理していた」ことがあるでしょう。ビリーフを24種類に分類して、その各々で決まった処方を当てはめるなるやり方。それなら、見立てさえ間違わなければ誰だって再現可能です。私もこれまで何度もその効果に驚かされたことがあります。もちろんそれは、「具合が悪いから薬を飲む」のような単純なものでもなく、それなりの学習と経験によって効果に違いが出てくるのも確か。だけど、「原因がその対応方法」が明確であることが前提であり、その限りではおよそ誰であっても再現は可能でしょう。しかし、言うまでもなく、それだけでは限界がある。

 なので、最近の棚田氏のアプローチは8割がシステム論。目が悪いのを、足の親指に原因を見出すようなもので、だからこそ、周りで見てると何のとこやらわからない。だけど昨日今日と見ていて、私なりに理解できたことはいくつかあります。一つは「とにかく、あれこれやってみること」の重要性。目が悪いのは疲れが原因。これはわかりやすい。だから疲れを取ればいいのだけど、そもそもその疲れにも原因がある。その場合、手に聞く、耳に聞く、肩に聞く、腰に聞く、足に聞く、、、など「あれこれ」やってみる必要があるってこと。そうやって探って行く中で、水脈を掘り当てたかのようにどハマりすることがある。まるで宝探しのようだけど、これまた経験を積み重ねることで、その宝のありかが直感でわかったり、さらにはそれを教えられるかもしれない。とにかく、やるしかないんです。

 そしてもう一つは、当たり前の話だけど、「すべて必要」ってこと。もちろんその濃淡はありますが、システムとは一つの有機体である以上、何か一つでも欠けては成り立たない。だけど、問題の多くは、その欠けた部分にあり、それを補おうとするいわば「犠牲者」の役割をするとこにある。その場合は、「自分は犠牲者ではない」という気づきをもたらすことができれば、それが着地となる。なので、このアプローチでは「それ、意味があるんですか?」なる疑問は完全に野暮。すべて意味があるところからスタートするのだから、「木」だけでなく「森」、そしてすべての生態系にまで身を行き届かせる必要があるんです。

 とにかくも、まだ完全に言語化できる段階ではないですが、わずかながらわかりかけた部分もあるので、5月6月の東京・札幌でのグループセッションでは1つ2つ実験的にやってみたいと思います。もっとも、実験台にされた人はたまったものじゃないので、きちんと「押さえ」はやりますのでご安心ください。

b0002156_1425915.jpg ってことで、難しい話になりましたが、ま、難しいですよ。だけど、これをどこまでシンプルに説明して再現できるかがこれからの課題。精進させて頂きます。セラピー講座の後は、久々にジャズを聴きに行ってきました。博多の「リバーサイド」で竹内直のテナーサックス、片倉真由子のピアノのディオ。二人とも世界的ミュージシャンだけに、ものすごい演奏でした。やっぱ、一流に接するのが、自分の仕事を高める上でも効果的ですね。そしてサラリーマン時代はこうやって週に1~2回は必ずジャズを聴きに行ってたことも思い出し、一昨日の飲み会からそうですが、私のある種の「成分」を確認することができました。今はセラピーやコーチング等を生業としていますが、私と言う一つのシステムを見た際、ジャズの成分は決して無視できない。ジャズを聴き込んだ経験が今に生きていることも改めて実感。これからも機会を増やしてまた生演奏に接したいな~と思いました。ありがとうございました。


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■5月24日(土)/東京/願いを叶えるビリーフチェンジセラピー・公開セッション

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■6月15日(日)/札幌/願いを叶えるビリーフチェンジセラピー・公開セッション
by katamich | 2014-04-27 23:39 | ■恋愛・結婚


 昨日から断乳に入ったたくちゃんは、やはりわかっているのか、夜中の寝つきこそ悪く、何度か目を覚ましたにも関わらず、いつものようにおっぱいで寝付くようなことはなく、トントンだけで寝たそうな。今日も午前中に一回、おっぱいをせがむ様子があったものの、すぐに忘れて遊び始めます。何より驚いたのが、夜はいつもの2倍くらいご飯を食べたのです。思った以上にスムーズに卒乳しそうです。

 で、今日は連休3日目。また全国の成人式が荒れてるようですが、取りやめにすればいいのにね。それよりも、ニュースでもありましたが、「30歳の式典」をやってる自治体があるようで、そんなんでいいんじゃないかと思います。正直なとこ、20歳なんて半分以上が学生だし、まだまだ大人とは思えない。30歳くらいになってようやくと責任ある仕事も任されるようになり、なんとなく一人前って雰囲気ができてくるのですから。それでも実際は30でもまだまだ子どもの人は少なくないですけどね。

 なんかまた厳しいこと書くようですけど、大人になり切れない、ビリーフ的に言うと、「成長してはいけない」なる禁止令を持っている人って、いろいろとマズいことがあります。まず、仕事では責任ある立場を任されない。一人で出張とか行かせてくれないし、会議とかでも発言をさせてもらえない。メインで企画を任せられない。ようは、何となく頼りない感とか、甘えてる感があって、当然、給料も頭打ち。正社員ならばまだいいですが、基本的に派遣や契約に甘んじてしまうパターンが多いようです。で、嫌になったらすぐに辞める。これは「能力」の問題もありますが、「成長してはいけない」と言うビリーフに根差してることが多い。

 私の前の会社の先輩女性社員なんかそうでした。旧帝大の院卒で、確かに専門的な能力は優れてると思うのですが、矢面に立とうとしない、と言うか立たされない。私が入社して一年目にその先輩と同じチームになったのですが、いつの間にか企画や会議のプレゼンが私にシフトして、その方は横から口をはさむだけのようになった。でも、それがその方にはいいポジションだったようで、最初はよかったのですが、私もそのうちキレてボロクソ言うようになってしまった。仕事中、ずっとBL同人誌書いて遊んでるので、「何やってんすか?あんた遊ばすために仕事してるんちゃいますよ」とか言ってしまったり。ごめんなさい。聞くところによると、一人暮らしのアパートには定期的にお母さんがやってきて、片付けをしてくれるそうな。オフィスでもめちゃくちゃデスクが汚くて、湯呑なども基本的に洗わないので茶渋がビッシリ。金曜日も湯呑を洗うどころか、残ったお茶を流さずに帰ってしまうので、月曜日には湯呑にマリモが浮いてる始末。カビのことですが。

 今思うと、あの人なんかは、典型的に「成長してはいけない」ってビリーフがありましたね。でも、本人は困ってないみたいだし、仕事で野心燃やしてるわけでもなく、結婚も恋愛も考えてないようだったので、あれはあれでいいんでしょう。その一方で、収入も上げたいし、結婚もしたい、けど「成長してはいけない」が邪魔してるケースなどは割と深刻。このビリーフの厄介なのは、持ってると楽なので、一度や二度のセッションではなかなか変わらないこと。

 恋愛に関して言うと、そのビリーフを持っていると、「保護者のようなパートナー」を無意識に選んでしまう。女性の立場から見ると、父親くらいの歳の人しか好きにならないとか、妻子ある男性にばかり恋してしまう、なんてのがそう。そんな人はしばしば「同年代が子どもに見えるのよ~」とか言うのですが、いえいえ、あなたが子どもですからって言わねばならない。同年代の独身男性となると、当然のこと収入もそれなりだし、経験も乏しく、包容力にも欠ける。だから、自分のわがままを聞き入れてもらえないので、欲求不満になってしまうだけ。そう言えば、さっきのマリモ先輩も、忘れたけどすごい年配の俳優がタイプだとか言ってたなあ。

 ただ、この話は割と深刻なんですが、「成長してはいけない」ってビリーフを持つ女性と付き合う男性は、一般的に「大人」の部類で、不倫の関係を結ぶことが多い。一言で言うと、「遊び」で付き合ってるだけで、妻子と別れてその人と結婚する気などさらさらない。それでも性欲を満たすには都合がいいので、何かと引き止めるようなことは言うけど、最初から本気じゃない。そもそも、「子ども相手に本気になれないでしょ」ってのが本音。

 恋愛ってのは、ようは「エネルギー交換」の一種であり、お互いに等価にエネルギーが行き来してるのが良好な関係。つまり、「愛し合う」ってそう言うこと。愛と愛を交換し合ってるのが長続きする夫婦やカップル。それに対して、「成長してはいけない」と、その逆の「子どもであってはいけない」ってビリーフを持つ者同士が出会うと、最初はお互いのニーズを満たすのでベストマッチ、ソウルメイトだ、、、なんて感じてしまう。だけど、長く付き合っているうちに、エネルギーの方向性が常に一方通行であることに気が付く。すると、与える方(子どもであってはいけないの方)は疲弊してしまって、相手がウザくなってしまう。そして別れる。

 厳しい言い方ですが、女性の側からして、不倫も若いうちはなんとか成り立ちます。相手の男性の性欲を満たすことができますから。だけど、物理的に年齢を重ねると、肉体的な魅力は若い頃に比べると劣ってしまう。だけど、それを認めなくないから無理に若作りをしてしまうのだけど、周りは見抜いている。そして陰で痛いと言われてたりするもん。一方、不倫であれ、普通の恋愛であれ、やることやってたら、時には妊娠することもある。それで結婚すればいいのだけど、まあ、ほとんどのケースで離婚します。中には結婚せずに、未婚の母で落ち着いてしまうことも少なくない。

 じゃあ、どうしましょうか、と。つまり、歳の離れた男性ばかり好きになる、いつも不倫だ、別れるときは常に相手から言われる、、、などのパターンを繰り返している女性は。多くの場合、「成長してはいけない」ってビリーフを持っているので、もちろんセラピーを受けてもいい。だけど、さっきも言ったように、これ持ってると「楽」なので、なかなか手放したくないもの。以前、私のセラピーでも、ビリーフがそれに特定できたので、「では、外しますか?」と聞いたところ、「外しません」と答えたこともあった。それはそれで本人の決断なので、それ以上は介入できません。本人が表面上の「楽」をすてて、自分の人生と本気で向き合いたいと思うまでは。

 ただ、これもまた悩ましいところなんですが、例えば「セラピーで外せる」と言われたら、そのセラピストに「外してもらう」って考えてしまいがち。つまり、ここでも「依存」してしまう。セラピストってのは、一般的に「子どもであってはいけない」を持ちがちなので、「私が外してあげます」って考えてしまう。私もそんな傾向はあったけど、ここ最近はだいぶ変わってきたかな。かなり突き放すようになってますし。だったら、どうすりゃいいのか。一言で言います。

「自立しろ」

 結局、これに尽きるんですよね。実家暮らしならすぐに家を出る。ようは、「成長してはいけない」ってビリーフを持つ人は、同性からも異性からも「舐められてしまう」のですよ。だって、子どもにしか見えないのですから、責任ある仕事も任せられないし、恋だって遊びでしかなくなる。年末からしきりに言ってる「家を出ろ」って実はものすごく根深い言葉なんです。

 今までは女性の側の「成長してはいけない」ですが、男性でも同じ。実家暮らしで長くニート、フリーターやってるのはだいたいそう。責任ある仕事などやったことない。恋愛にしても、まったく相手にされないパターンか、ちょっとルックスが良かったりすると言い寄られることはあっても、ダメンズ化してしまう。ヒモになってしまう。そんな男性を好きになる(と言うか、ほっておけないだけの)女性は、逆に「子どもであってはいけない」を持っているので、どうしても面倒を見てしまう。男は自分のダメさ加減と、女に食わせてもらってる引け目から、その「力」を仕事や人間力ではなく「暴力」で訴えようとする。力の弱い女性は殴られっぱなしで、そのたびに「もう別れよう」と思うのだけど、男が暴力を出し尽くして、今度は「ごめんよ、ごめんよ」と泣き始めると、やっぱり世話したくなって別れられない。どうして、好きでもなんでもない、暴力ばかりの男と付き合うの。周りは不思議に思うのだけど、ビリーフシステムから見ればごくごく当たり前。

 ただ、この場合は割と簡単。「子どもであってはいけない」を持ってる女性にセラピーをしてビリーフを取り除けば、それまでのことがウソのように別れられる。男は「捨てないでくれ~」と泣きじゃくるけど、「オマエ、いい加減、大人になれよ」と言って、軽い気持ちで去ることができる。そして次はもっと成熟した男性と付き合い、めでたく結婚。セラピーもバカにできないもんですよ。ちなみにいつだったかのセミナー資料から「成長してはいけない」の項目。これは女性の立場。
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 そんなとこで、2月2日は久々に大阪で「恋愛・結婚」に特化したグループセッション(女性限定)をやろうと思います。その日は私も恋愛セラピストになります。どうしても上手くいかない原因を他の方のセッションを見ながら特定し、解決しましょうって趣旨です。会場が狭いので、セッション枠8名、オブザーバー4名が限度ですが、明日辺り受付します。

 今日の記事、、、成人式から発展してしまいましたが、もしかしたらズキズキ胸が痛んだ方も多いのでは。ごめんなさい。だけど、痛むってことは、そこに何らかの原因が潜んでたりするので、見ないふりはしない方が賢明かと。。。あと、「天使企画」のメッセージも一日15名ずつ送っていますが、自分以外のメッセージもかなり参考なるらしいので、よかったら読んでみてくださいね。「これ、私のことだ」、、、なんてのも少なくないと思いますし、これが「公開」のいいとこですよね。ブログもそうだし、グループセッションでも。そんなとこで、今日はこの辺で。ありがとうございました。

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■2月1日(土)/大阪/90日で願いを叶える「引き寄せの法則」実践セミナー

■東京・大阪・福岡/ビリーフチェンジ個人セッション
by katamich | 2014-01-13 23:39 | ■恋愛・結婚


 目下、明日からの出張に向けて準備中。明日の午前中のフライトで、昼前には東京に。そのままゆっくりと移動するつもりだったのが、夕方にアウルズエージェンシーの下野社長から「話があるから顔出せ」と言われたので、バタバタと神保町に寄って、その話を済ませてから、某出版社の敏腕編集者の方と初対面です。そして夜は「宇宙となかよし塾」ですが、定員30名がすぐに満員になって、だけどこの1~2日でキャンセル+キャンセル待ち繰り上げなど動きが激しく、何となく落ち着かない感じ。とにかくも、明日も熱いセミナーになることは間違いないね。この一か月でめちゃめちゃパワーアップしてる実感あるし。

 そんで、土日はコーチングのセミナー。月曜日はビリーフチェンジの個人セッション。う~ん、今日はブログ書く時間があまりないので、それに関連して、昨日フェイスブックに書いた記事を貼り付けます。

お友達のウォールを見て、我が意を得たりって気づきがあったので書きます。今年になってから、婚活中の女性を対象としたビリーフチェンジセラピーをたくさんしてきたのですが、重要なことを言います。確かにセラピーを受けて余計なストレスが軽減されたり、なんとなく周辺が変わってきたな~って実感する人は多いと思いますが、だからと言って、一回のセッションで突然世の中が180度変わって、突然理想のパートナーが出現する、、、なんてことは「ないことはない」けど、そこまでの再現性を担保するものではありません。

実はいつも思ってて、だけど、なかなか口に出して言いにくいことなので、どうしたものかな~と思ってたのですが、言います。セラピーを受けたら、、、是非、写真を撮りに行って欲しいのです。もちろん証明写真とかじゃないですよ。メイクからドレスアップからすべてやってくるプロの写真屋で渾身の一枚を撮るのです。二枚でも三枚でもいいですが。するとどうなるか。

「え~!!うそ~!私ってこんなにキレイだったの~!!!!」

って驚きます。きちんとしたプロにかかれば。その写真は婚活のプロフィールでも見合いでも、なんでもいつでも使えるようなものとして。「実物とのギャップが・・・」なんて気にする必要なし。一度でも「キレイ」に変身した自分を見ると、潜在意識はそれに吸い寄せられて近づくもの。だって、「キレイ」って「快」でしょ。脳は、潜在意識は、「快」を求めるようにできてるんですよ。だから「キレイ」に近づいて当たり前。

もちろんいつもいつも写真館のような格好をする必要もなし。プロフィール写真では作り過ぎたとしても、男の側も二次元人でもない限り、実物はもっとカジュアルで自然だってことを知ってますから。だから大胆に変身してもいい。もちろん「本人」だってわかる範囲でね。

そして「キレイ」に変身した写真を部屋に飾るなり、携帯の待ち受けにするなりして、いつも見ること。そして人にも見せること。「こないだ写真とったの~、プロってすごいね~」とかさりげなく言うと、女性はもちろん、男だって「見せて~、見せて~」ってなるでしょ。そしたら、ま、空気を読む的な部分があったとしても、「うわ~、すごい~、キレ~」とか絶賛される。それがまた「快」じゃないですか。

そうやって「快」をどんどんインストールすんです。もちろん人に言ってもらわなくても、自分で見て「私ってキレ~、カワイ~」とか毎日言うのです。そしてらホルモンバランスがどうとかって話はよくわからないけど、気分いいじゃないですか。気分いい女性と、気分悪い女性と、男はどっちと接したいと思うのでしょうか。もちろん男に限らず。

なので、セラピーやコーチングもいいけども、それだけに頼るんじゃなく、是非、次に進んでほしい。自分の意思で進んでほしい。もちろんメンタルの状態管理のために、時々は頼って頂いてもいいけども、自分でできることも決して少なくない。その一歩として、まずは写真です。よくわからないけど、写真ってそんなに高くないでしょ。5万もあれば、、、いや、女性だったら10万もあれば、と思うのですが、どうでしょう。(追記:2万5千円だったそうです)

とにかくもっともっとキレイになっていい。外見を輝かすことで、内面もピカピカになることって、よくあるのだから。大胆にいきましょう。大胆に。そしてエロく、セクシーに。それでいて純粋さも忘れずに、、、ってオレの好みはともかくね。


 こういうことです。ビリーフチェンジセラピーってのは、当たり前の話だけど、これで完結するわけじゃない。むしろスタートラインに立つための儀式。むしろね。婚活に限らず、ビジネスでもそう。セッションを受けたら、それで何もしなくても周辺環境が勝手に都合よく変わるわけじゃない。私だって、ま、両親の愛情をきちんと受けて育ってきたので、「存在してはいけない」とか「愛着を感じてはいけない」なんてビリーフはないまでも、それはそれで苦労することだってありますから。だけど、そのままにはしません。やることをきちんとやるからこそ、「思い通りの自分」を実現できてるんです。

 上の記事は婚活女子に向けた具体的な話ではあるけど、自分のこととして変換することは可能でしょう。それでも、あえて婚活女子に向けては、写真を撮ることはおススメですね。キレイになっていいんです。男だってキレイな女性と一緒に歩きたいし、もっと言うと、キレイであろうと努力する女性が素敵なんです。そんな女性と一緒にいたい、セックスしたい。それが本能です。それで女性もですね、素敵なパートナーと愛し合ってくださいね。決してイヤらしい話じゃなくて大切なこと。お互いの体温を感じながら、人間本来の「愛」をしっかりと育てるんです。そこで初めて「愛着」を感じ、世の中を、宇宙を心から信じることができるようになる。そのスタートが写真です。具体的な提案でしょ。次。

4月末、白石さんの招待メールから、堀江さんのセミナーが福岡であることを知り、一度、堀江さんともお会いしたかったし、何も考えずに参加しました。卓越したビジネスコンサルタントとして著名で、刺激に満ちた二日間ではありました。が、その二日間で何が私の心を射抜いたかと言うと、「コーチングは稼げる」って話。あえて「稼げる」って言い方しますね。

いや、稼げると言っても、ごく一部の人であって、現状としてはコーチングスクールで資格とっても、ほとんどの人が副業レベルでさえもなってないじゃないですか。私は知ってるんですよ。だけど、私は無資格ながら、一時期はコーチングが生活の中心だったことはありました。月に20人近くセッションやってて、なんか忙しかった。これは違う、と思って一年前から新規クライアントの募集を停止していました。そのうち撤退しようとも。

で、堀江さんのセミナー以降、気になって気になって。次の講座はいつあるの。福岡では予定されてない。東京と名古屋で5月にスタート。無理やり割り込むようにバタバタと申込み。それで前半を名古屋で受けたのが一か月前。なるほど。そうだったのか、と言う感じで、福岡に帰宅して2~3日で100万円以上の売上。それ以降はあれこれ作戦を練っていて、今日、ようやく記事を書いたんです。

すると、、、12時間で172万円の売上。確かに単価は高いけど、サラリーマン時代の年収分をこの一か月で稼いでしまいました。半分以上は今日一日で。堀江さんってつくづくすごい人だと思います。「稼ぐプロ」はナンボでもいますが、「稼がせるプロ」はどうでしょう。身近にはほとんどいないかも。

それはそうと、私もコーチングだけやってるわけじゃないので、今回募集分はそろそろ締切りにします。そしてこれからが本番。コーチを依頼するクライアントも真剣であれば、コーチも真剣。真剣。クライアントさんのためにこれから必死で動かなければなりません。今以上に勉強してリソースを拡大し、そして私自身も結果を出さなければ示しがつきません。

その一つがダイエット。言います。2週間前は76キロでした。身長168センチにしてそれは完全なメタボ。だけど、私もコーチを付けて、この2週間で3キロ減量しました。コミットしたのは、9月末までに65キロにすることだけど、基準をあげて8月末(合宿セミナーの辺り)に前倒しすることにしました。65キロになったら、そこでまた考えます。60まで減らしていいのか、とりあえずそこで止めといていいものか。

そして体重の目標を達成したら、写真館でプロフィール写真を撮ります。スーツもオーダーメイドします。人前に立つ仕事だけに、見た目にも気を配るべき、、、とこの私が意識改革してしまったのです。と言うわけで、ただ今、加速中。明日は某出版社にて打合せ。二冊目も首尾よく進めばいいなあ。まずは著書累計10万部を目指します!


b0002156_11597.jpg こちらはさっき書いた記事。いや~、いろいろビックリすることがありますよね。昨日、白石コーチとも話をしてたのだけど、もうね、私も白石さんも、お金の不安からはまったく解放されちゃいましたね。つまり自由です。もしも今、一文無しになったとしても、一か月もあればすぐに元通りにできる方法を知ってますから。この話ってね、2005年に「人生は『考え方』ですよ」って教えてくれた、一億円プレイヤーの方も言ってたなあ。どんなに資産があっても、なくなったらどうするの。なくなることって現実にあるんですよ。だけど、稼ぎ方を知っていれば、なくなってもすぐに戻せる。白石さんはもちろん、私もようやくその感覚がわかるようになりました。そして堀江さんね。やっぱすごいわ。あの人は。

 それでまあ、今日の昼に告知した「メンタルコーチング」だけど、明日には締め切ります。私のキャパが回りませんので。その辺のコントロールも大切。少し余力が出たらまた募集すると思いますが。それからダイエットね。そして写真。婚活女子も写真が大事だけど、私もそろそろ「見た目」にもしっかり気を配って、ピシッとした写真撮ろうと思います。作務衣じゃあんまりだし。と言うわけで、明日から出張。いろんな人とお会いできるのを楽しみにしています。ありがとうございました。

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by katamich | 2013-06-27 23:39 | ■恋愛・結婚


 明日から東京出張です。今日は資料の印刷したり、いろいろ準備したり。メルマガの音声セミナーも7連続で配信し終えました。音声は思っていた以上に評判が良かったようです。初日は解除も多かったのですが、最終的には登録者の方が多くなっていました。最後の音声は「アホメーションの脅威」ってタイトルですが、ダラダラと30分もしゃべってしまいました。すみません。途中で「お尻好きなんです」とか、今のタイミングでちょっとタブー的な発言までしてしまい、失礼いたしました。私は政治家には向かないようです。この話はやめときましょう、今日は。ただ、これからも時事問題についても熱く吠えるスピリチュアルブログでいたいとは思っています。よろしくです。

 さて、今日は話を変えます。トーンを変えます。明日から三連続のセミナーの資料を一気に作りました。土日はグループセッションですが、今までは資料を用意してませんでしたが、今回から用意させて頂きました。これまでのネタもあれば、新たに作ったものもあります。特に「婚活セッション」に関しては、私もケースを重ねる中でいろいろ気づきもありましたし、より確度の高いセッションをしたいと思い、参加者の方にも理解を促したいと思っています。特にビリーフ形成のメカニズムに関して、まずは頭で理解して、ぐっと腑に落としてもらう。私のスタイルは「右脳」と「左脳」の統合にありますので、単にセッションやワークで体験してもらうだけでなく、そのセオリーやメカニズムについてもしっかり理解してもらい、より確実で効果的な変化をもたらしたいと思っています。

 その資料の中でいくつか「絵」を描きました。例えばこれ。暴力的なパートナーばかり引き寄せるパターンです。
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 四角が男性(父親)で三画が女性(母親)です。今回の「婚活セッション」も女性限定にしていますので、対象者もすべて女性。これはこんな理屈。父親が母親に対して精神的、肉体的暴力を与える様子を娘さんはずっと見てきました。しかし、母親は言い返す、やり返すこともできず、ずっと我慢しています。その「我慢」は強い感情の鬱積となり、そのまま娘にコピーされてしまうの。つまり、母親が本来出すべき「怒り」を娘が譲り受けてしまったのです。この「怒り」こそがビリーフとなり、いざ、お付き合いしよう、結婚しようにも、「怒り」の感情を満たしてくれる男性ばかりを引き寄せてしまうのです。まさしく「引き寄せの法則」です。よって、付き合う男性はいつも暴力的、、、なるパターンを繰り返してしまう。

 この場合の解決方法は、まず「怒り」をしっかり外に出すこと。「怒り」の感情は体内にたまっているので、その対象となるパートナーを引き寄せるだけでなく、自分自身に対して怒りの矛先を向けることがよくあります。となると、どうなるか。自分を傷つける、例えば自己免疫性疾患のようなやっかいな病気を誘発してしまうのです。ですので、セッションではこの「怒り」の体内エネルギーを物理的に外に出した上で、新たなビリーフをインプットします。すると「怒り」の対象ではない、望みのパートナーを引き寄せるようになります。

 次です。今度はダメンズばかり引き寄せるパターン。長女に多いケースかな。
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 これも先ほどの暴力的なケースによく似てるのですが、父親が母親に対して無関心であったり、または母親自身が病弱だったりするとします。すると娘からすれば「大変だ」と感じ、「お母さんがかわいそう、だから私が面倒見るの」との役割を引き受けてしまいます。つまり、「面倒を見る」ということ自体がその娘さんの対人関係のパターンとなり、人から頼られることが多い一方で、過度に頼ってくるパートナーばかりを引き寄せてしまうのです。娘さん本人は「やれやれ」とか思い、決して満足ではないものの、そんな状況につい甘んじてしまう。でも、気が付けば自分も30代後半でいい歳なんだけど、彼氏はなかなか仕事的にも自立してくれない。結婚なんかできるのかしら、となってしまいます。

 もっとも、本人がそれでいいのならそれ以上は何も言わないのですが、やっぱり変わりたい!と言うのであればやり方はあります。それは母親に対する「大変だ」という感情を心から追い出すのです。つまり、母親の人生と自分の人生は無関係であることをきちんと体感するのです。その上で、本来持つべき子どもらしいふるまい、他人に甘える、他人に頼るなどの、自然な感情を取り戻す。すると、何でも面倒を見てもらうとするダメンズは寄り付きにくくなるんです。

 そんな感じで、他には「不倫など対等なパートナーに恵まれないパターン」と「あと一歩でいつも別れてしまうパターン」の計4パターンを資料にのせました。他にもいろんなパターンはあると思いますが、とりあえずよくあるものから。深刻なものとしては虐待、性的虐待、ネグレクトなどあるんですが、私自身もいろいろと研究してパターンをより充実していきたいと思っています。

 と言うわけで、今日は急ぎ足ですが、この辺で。「婚活セッション」もまだ枠はありますので、フォームが閉じるまで受付中です。他のセミナー・セッションも同様に。明日夜の「宇宙となかよし塾」もまだ大丈夫なので当日でもどうぞ。それではまた明日。ありがとうございました。

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by katamich | 2013-05-16 23:39 | ■恋愛・結婚


b0002156_134547100.jpg 関空から昼の便で福岡に戻りました。ここ数年は大阪には新幹線だったのですが、ジェットスターだとその3分の1の値段。着いてしまえば、これは捨てがたいのです。機内では暇つぶしに「モンスター(百田尚樹)」って本を読みました。話自体は全然面白くなかったですが、美容整形の話とか詳しく描写されてて勉強にはなりました。なんでも、ほとんどの日本人には目頭に「蒙古襞」ってシワがあって、これがない人はほぼ美容整形と考えて間違いないとか。確かに芸能人にはほとんどありませんね。右の図のように、目頭の赤い部分が普通は蒙古襞で隠れてるとこ、それを切除すればクッキリした大きな目になるんですね。なるほど。まれに蒙古襞のない日本人もいるようですが、日本人の整形はここで見破ることができる。恐ろしや。

 ただ、私個人は美容整形は肯定派です。それで人生が変わるなら大いにやればいいと思います。もちろん整形中毒になるのは問題ですが、目を二重にするとか、蒙古襞を切るとか、その他、ちょっとした整形は大いに結構。それをプチ整形って言うのかもしれませんが、プチじゃないのも場合によっては構わないじゃないですか。それで人生が好転するならば。私自身はもちろん整形も植毛もしていませんが、女性の「見た目」って思っている以上に社会では重視されてるのでしょうか。「モンスター」にはエゲツナイ話も多いです。ここで書くと、一気に反感を買いそうな話。その一つとして、「美人の方が性格がいい」とか。

 すごく言いにくいことですが、幼少期を思い出してもありますよ。私の近所にいた女の子は、男子から「カバ」って付けられてからかわれまくっていた。その女の子、普段は強気で追いかけ回してたのですが、それがバカな男子にとっては面白い。それがある日、ふっと糸が切れたようにその場で大泣きしたことがありました。その瞬間、男子もシーンとなって、それ以来からかうのはやめたと思います。「モンスター」は小説とは言え、ちょっと生々しいリアリティがあってゾッとします。主人公の女性は最初はバケモノと呼ばれてたのですが、ある事件をきっかけにモンスターと呼ばれるようになります。すごく悪いことをしたんですね。それで一家も壊滅し、女性は町から出ていき、しばらくしてから整形に目覚めるって話。「面白くない」って言ったのは、話がありきたり過ぎるから。だけど、いわゆる「ビリーフ」の側面から見ると、やっぱり考えさせられることが多い。

 小説の中で「美人の方が性格がいい」とする根拠として、美人は小さい頃から「可愛い」と言われ育ってきたのに対し、不美人は極端な話、承認を受けずに育ってきたから。男子からは変なあだ名付けられ、場合によっては、親兄弟からもブスとか言われたりとか。それで性格がひねくれるとか言われるのだけど、確かに残酷な話。幼少期ってモロに「人生脚本」に影響する多感な時期じゃないですか。だけど、そもそも美人の定義は「平均顔」であって、しかも、その時代や民族で異なるもの。それでも「平均」からやや遠いだけで、傷付けられる傾向があるって理不尽だけど、決して否定できない事実。それで「私は平均(美人)じゃないから価値がない、愛されない」なんてビリーフが築かれてしまうと、自分を攻撃するとか他人を攻撃するかに転じてしまう。それが他人に向けられると「性格ブス」なんて言われてしまう。

 う~ん、、、確かに小学生の頃を思い出してみても、クラスのアイドルは可愛くて、勉強できて、ピアノが弾けて、活発で、そして誰にでも優しかった。クラスの男子のほとんどの初恋を奪い、中学高校と価値観が多様化する中でも、やっぱり最後までモテててた。それに対して、、、などと言うと、すごく支障が出てくるので遠慮しときますが、性格の悪い女子も確かもいましたよ。だけど今の目線で冷静に考えると、性格の悪い女子もまたいろいろ傷つけられ悩んでたんだな~ってわかります。ある日、そのうちの一人が教室で大泣きしてることがあって、男子は理由もわからずに「ざまあみろ」と言ってましたが、大泣きするには大泣きするだけの、悲しこと、そして腹の立つことがあったんだろう。それはもちろん男子の場合もしかり。

 ただ、その一方で、いわゆる「平均」でなくともモテてる女子はいました。大人になって身近な人に卒業アルバムを見せたところで、決して「このこ可愛いな」と言われることはないけども、だけど、当時は本当にモテてる女子もいました。それは文字通り「内面から出る可愛さ」だったと思うのだけど、おそらく両親や身近な人達からずっと「承認」を受けて育ってきたんだろうなあ、ってことがわかります。男も女も、「外面」と「内面」とどちらが重要か。それは言うまでもなく「内面」です。だけどです。傾向として、「外面≒内面」である可能性は決して否定できないのです。理由は先ほど書いた通りのこと。外面を傷つけられると、内面にまで及んでしまう。それが幼少期あればあるほど。それでももし、器量がよくなくても、平均でなくても、両親がずっとずっと「可愛いね~」と承認し続けていれば、それが「内面」からの美しさに転じるようになる。逆もまたしかり。器量がよくても、「あんたなんか産まれてこなければよかったのよ」みたいなことを言われて育つと、「内面」が傷ついてしまう。確かに、すごく美人なのに、笑顔がなくてどこか薄幸な雰囲気がある女性も決して少なくはない。

 結局、「外面」も決して無関係ではないものの、最終的には「内面」を磨けばそれでいいのです。美しい「内面」とは何か。もっと言うと、モテる「内面」とは何か。さらに言うと、結婚できる「内面」とは何か。それは一言で言うと「愛」です。人を愛する力。ただ、自然に人を愛するには、まず自分自身をしっかり愛する必要があります。自己啓発の本などに、「他人を愛せば幸せになれる」的なことがよく書かれていますが、それは確かに真実だとしても、自分のために他人を愛するって本末転倒。ごくごく自然な形で他人を愛せるようになるには、まずは自分を愛する必要がある。確かに、自分よりも他人にのみ愛を向ける人だっています。しかし、それは単なる犠牲者。自分は欠乏してるのに、与えようとする。それではどちらも幸せになれません。

 他人を愛するには、まず自分自身が満たされてなければならない。では、どうすれば満たされるのか。それは繰り返し言いますが、本当の意味で自分を愛すること。それだけです。結局、ここに行き着くわけですね。自分のことが大好き。これがすべてです。すべての源です。自分のことを心から愛していると。これであらゆる問題が解決します。結婚するには人から愛される必要がある。そして自分も人を愛することが大切。そのためには自分で自分を愛すること。お金もそう。自分にそれだけの価値があると思えばお金は自然と入ってきます。そのためにはやはり自分を愛してることが重要。

 じゃあ、どうすれば自分で自分を本当に愛することができるのか。そのワークを今からやりましょう。


1.楽な姿勢でイスに腰掛けてください。
2.目を瞑って、自分が妊娠した姿をイメージします
3.大きなお腹に手を当てて、赤ちゃんの胎動を感じます
4.胎動を感じることができれば、自然と涙が出てくるでしょう
5.赤ちゃんをそのまま取り上げます
6.目をあけてその赤ちゃんをじっと見つめます
7.赤ちゃんに向かって「生まれてきてくれてありがとう、愛してる」と言います
8.赤ちゃんが微笑んだら、再び自分の身体と同化させます
9.全身に暖かさが伝わってきたらOKです


 いくつか補足説明。まず、このワークは男性でもOKです。ですが、女性の方が効果あるとは思います。もしかしたら、想像妊娠的に本物の赤ちゃんを引き寄せるかもしれませんし。5で赤ちゃんを取り上げるとき、下からである必要はありません。帝王切開的にそのまま腹から取り上げてOKです。イメージの世界ですから。8で赤ちゃんが微笑むのを見るのですが、新生児は微笑まない、などのツッコミは不要。あくまでイメージワークですから。

 このワークは誘導してもらった方がやりやすいですが、自分でも十分にできる範囲でしょう。邪魔されない時間に静かに一人でやればいいと思います。誰もが産まれた瞬間は神そのもの。完全に自分を愛した状態。成長のプロセスでバカだのブスだの汚染を受ける前の状態。そこに無限の価値を認めることができれば、自然と自分のことを愛することができるでしょう。その瞬間から人生はガガガガ~って加速しますのでよろしくっす!

 そんなわけで「モンスター」はそんなに面白い話じゃなかったけど、いろいろ考える小説だったと思います。人間誰しもが他人から傷つけられて育ってきました。その極端な例があると思ってください。自分を愛することにつながれば、整形したっていいじゃないですか。本にも書かれてましたが、整形も化粧も同じようなもの。化粧するのは決して自己否定じゃないでしょ。自分をもっと美しくしたいから化粧するのでしょ。整形も自分をもっと好きになる手段だったらやればいいんです。ただ、ここは難しいところで、徹底した自己否定の上での整形は逆効果かな。喉の渇きを海水で癒すようなもので、飲んでも飲んでも渇いてしまうから。もっとも、整形の話は日本ではまだまだデリケートなのかなあ。一つの参考までに。それではまた明日。ありがとうございました。

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■5月17日(金)/東京/「マネービリーフ」からの解放に向けたミニワークショップ

■5月18日(土)/東京/「マネービリーフ」から解放されて豊かさを広げるグループセッション

■5月19日(日)/東京/一歩前進する婚活・恋活ビリーフチェンジ極秘セッション
by katamich | 2013-04-23 23:39 | ■恋愛・結婚


 大阪二日目。今日は「婚活ビリーフチェンジグループセッション」でした。何度も何度も言うように、「願望」はストレスです。「願望」が「変化」である限りにおいて、潜在意識は変化を抑制しようとするものですから。セッションでは「変化」に向かう際のストレスを心理的・身体的に除去することが目的。除去するとどうなるか。一言で言うと楽になる。昨日のマネービリーフセミナーでは、年末にセッションを受けられた方が来られました。その方の「願望」は長年勤めた会社を辞めて自分の人生を歩むこと。会社を辞めるって、、、私もそうでしたが、かなりのストレス。辞めたらストレス、辞めなければそのまま。どっちを選ぶ。潜在意識は辞めないことを選びます。なぜなら、辞めることは変化だから。だけど、、、魂、つまり「本当の自分」はどっちを選ぶかと言うと、辞めることの場合がある。

 私の場合も2005年まで勤めた会社、潜在意識は辞めるなと言うけど、その奥にある「超意識(魂・本当の自分など)」は「辞めろ」とメッセージを送る。それがある日、車の運転中、「もう辞めていいよ」と聞こえてきて(気がして)、これは何だと思い「神」の存在を意識。すると信号で止まった場所が「筑紫神社前」。神社の境内でコインを投げて「表が出たら辞める」と決意し投げる。表。これが私が会社を辞める決意をした瞬間。それまでのストレスが一気に除去された瞬間でもあります。

 いずれにせよ、本当に自分のやりたことに進むには、それまでの「日常」と決別する必要がある(場合が多い)ので、いわば「潜在意識」と「超意識」のせめぎ合いになるんですよね。で、先ほどの方は、「超意識」の声を抑えることができず、それでも「潜在意識」はブレーキをかけてストレスが発生する。その「ストレス」を除去するためにセッションを受けに来られて、、、いつの間にか会社を辞めておられました。「これ(ビリーフチェンジセッション)で会社を辞めました」と言われて私もドキドキ(笑)

 でもまあ、「超意識」からの本当の人生を願う、ストレス、除去、進むというプロセスに一役買うことができてまずはよかったです。結婚も同様。結婚という制度はともかくとして、男女が結ばれることは、種の保存の原理から見ても自然なこと。もちろん実際に子どもが産まれるかどうかは神のみぞ知るですが、「結婚」することは人生のプロセスにおいて誰もが無関係ではありません。しかし、、、「結婚(恋愛)」という「変化」に対しては、やはりブレーキをかけることがある。それがまさに潜在意識でありビリーフです。ビリーフが発動したらストレスが増幅する。セッションではその「(結婚に関する)ストレス増幅システム」を破壊することが目的となります。しかし、そのシステム(ビリーフ)は幼少期からの様々な体験、プロセスにおいて深く根を張っていることがあります。一度に根こそぎ取れるとは限らないけども、セッションによって取れやすくすることは可能。

 と言うわけで、今日は8名の方へのセッションをさせて頂きながら、他にもセミナーっぽいこともいろいろさせて頂きました。オブザーバーでもかなり楽しめたのではないかと思います。ほんと、いろいろでしたね。根深いケースもあれば、単に現状が楽過ぎて進めないだけの人もいる。いずれせよ、「ストレス増幅システム」をハカイダーってことで、望ましい「結婚」へと実を結ぶことを期待するばかり。まずは楽になることですね。それからもう一つ大切なのは、、、やっぱり「恋」を楽しむ心かな、と。

 「結婚」という一つの形にとらわれる前に、好きな人と一緒にいるだけで、好きな人のことを考えるだけで、それだけで心がホンワカしてハッピーな気分になること。まずはここが大事かな。あ~、たまらない、みたいな。思春期に始まる恋の歴史も、、、老いらくに至るまで、人生を豊かに彩るわけですよ。韓流ブームは世の年配女性にその「たまらない」を呼び起こす火付け役となりましたが、とにかく誰が対象であっても、その「たまらない」が恋愛、そして結婚に進む上でとても大切。その「たまらない」の正体はもちろん「感情」ですよね。

 「引き寄せの法則」を発動させる上で重要なのも「感情」です。「感情」は「認識」を強く震わせます。今日のセッションでも「実演」させて頂いたのですが、2005年9月に「すごいDVD」を手に入れて、それで私の「お金」に対するビリーフが変わりました。「すごいDVD」とは営業研修の収録ビデオ。もうお馴染みですよね。それを見て、、、いける、と思いました。もう、お金には困らない。そして何かを「売りた~い!!!」と狂おしいほどに思ったのですが、そうなるとやってくるですよね。その「売るもの」が。以下割愛します。

 私の「売りたい」に相当するものが、結婚に至るまでの「たまらない」です。好きな人のことを思ったら、「たまらな~い」とハートがポカポカする状態。仮に今は特定の好きな人がいなくとも、例えば思春期を思い出してもいいです。以前、私の高校の同級生と飲んでいるとき、その彼は立派な恋人がいるにも関わらず、当時好きだった女の子のことをひやかしに話に出しただけで、酒の勢いも手伝ってか、一揆のその状態がフラッシュバックしてしまい、、、「ああ、やばい、たまらん」と言ってました。もちろん、その彼にも付き合ってる彼女がいたし、当時の好きだった女の子にも今の現実があるでしょう。それでも、にわかに、一時的にでもハートがポカポカする状態が蘇ってきた。いいじゃないですか。そんな潤いがあっても。まずはポカポカしようじゃないですか。思春期の乙女の如く。そのポカポカが引き寄せるんです。

b0002156_17403157.jpg と言うわけで、今日も白熱したセッションになりました。まずは一歩前進です。その後は懇親会。私以外は女性8名のまるで教祖状態ですが、実は私はかなりのシャイボーイなんです。男がいればすごい楽なんですけど、ま、それくらい心理的距離があるからこそ、客観的にセッションを進められるのかな~と思います。セミナー講師の中には平気で異性とハグする人もいますけど、私はちょっと苦手ですもんね。男性とハグするのは平気ですが、やっぱり女性とのハグはすげえ緊張します。Maoさんとかいつもハグハグ~とかしててすごいな~と思うのですが、ま、それぞれのキャラがあって、それぞれの持ち味で勝負すればいいんですよね。

 てな感じでして、大阪の二日間が終わりました。来月は東京で三日間やります。宇宙となかよし塾マネーセッション婚活セッション、ですね。とりあえず今はヘロヘロなので、明日は一日、寝て過ごそうと思います。ありがとうございました。

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■5月17日(金)/東京/「マネービリーフ」からの解放に向けたミニワークショップ

■5月18日(土)/東京/「マネービリーフ」から解放されて豊かさを広げるグループセッション

■5月19日(日)/東京/一歩前進する婚活・恋活ビリーフチェンジ極秘セッション
by katamich | 2013-04-21 23:39 | ■恋愛・結婚
 いよいよ明日から東京です。20日の「宇宙となかよし塾特講」もボチボチ席が埋まりつつあって、当日には何とかいい感じの人数になるかなあ。その週末のグループワークスももうちょいで満員。お申込み時に書ける範囲でセッションのテーマも書いてもらってるのだけど、実を言うと「結婚・恋愛」が半分以上。よくよく考えると、私のセミナー参加者って7割近くが独身女性。回によってはビジネスマン男性が多いときもあるのだけど、ここ最近は女性がまた多くなってきたかなあ。そんで、コンテンツ的には「願望実現」が中心になるので、「参加者層×コンテンツ」から導きだされるのは、どうしても「結婚・恋愛」に偏ってしまんでしょうね。だけど、グループセッションで同じようなテーマが重なるのは、それぞれに相乗的な気づきがもたらされてすごくいいかも。

 そこで考えたのですが、年明けくらいからいよいよあの構想に着手しようかと思ってみたり。それは「女性限定」のセミナー。テーマはズバリ、「結婚・恋愛のブロックを取り除く」ってことで。これまで私のセミナーやツアーに来られてる女性を見ていたら、それはもう、ほとんど例外なく美人(可愛い)で性格もいい。リップサービスじゃなくて、これはマジの話。すぐにでも嫁に出せる勢いで、もちろん気持ちの準備も皆さん、完璧なのです。だけど、なかなか良縁に恵まれない。ぶっちゃけ、私が独身なら、、、とか思いたくなるような方たちばかりなのに、もったいないと言うか、実に不思議な思いでいたのです。で、いろいろ話を聞いてみると、一番多いのが「出会いがない」って答え。だけど、結論から言うと、「出会いがない」ってのはウソなんです。だって、外に出れば男なり女なり、いくらでも道歩いてるじゃないですか。もちろん業界とか職種によって、異性と出会いやすい云々はあると思うけど、そもそも結婚なんて「ひとり」を捕まえればいいのだから、大きなマーケットに出る必要もない。あえてマーケティング的な言い方するけど、婚活だっていわゆる「弱者の戦略」が王道。誰にでも好かれるようになって、求婚者10人の中から選ぶとかじゃなくて、価値観の合う人、たった一人と出会えばいいだけの話。パイの大きい小さいって実はあまり関係ないんですよね。あ、この場合の「パイ」ってのはおっぱいのことじゃありませんからね。言わんでもええことや。

 それはともかく、「出会いがない」ってのは実はあまり理由になってなくて、もっと本質的な原因があるんです。今ならすべてわかります。何度も書いてきたので、もうお分かりと思いますが、そう、ビリーフなんですよね。私は「心のコリ」って呼んでますが。結婚も恋愛も、そして収入なんかも同じだけど、結局すべてそこに行きついてしまう。結婚を妨げるビリーフって、それこそいくつもあるのだけど、一番顕著なのは「重要な存在であってはいけない」でしょうね。ちょうど、棚田克彦さんもブログに書かれてますので、ぜひ読まれてください。それ以外には、よく似たものだけど「ありのままの自分であってはいけない」、「自分の性別であってはいけない」などがそう。その他としては、私が思い当たる限りでは、「成長してはいけない」などもそうかな。あとはもっとわかりやすいものとして「人に近づいてはいけない」とか「セクシーであってはいけない」とか。そう考えると「結婚」をテーマにした時点である程度の決め打ちはできます。もちろん早合点は禁物なので、そこはしっかり見る必要はありますが。

 そこで、、、ちょっと失礼な話だけど、今までお会いしたいわゆる「結婚したいと思ってるのだけど、なかなか良縁に恵まれてこなかった知人の女性」を数名、思い返してみたんです。すると、もちろん最終的にはきちんと見る必要はありますが、やっぱり当てはまるのです。ビリーフが。例えば、これもまた言いにくい話だけど、見た目はすごくキレイで、話しても楽しいし、どう考えても「いい女」なんだけど、なぜかセックスアピールの乏しい女性っていらっしゃいます。男からすれば、実のところ、セックスアピールの乏しい「いい女」よりも、アピールの豊かな「普通の女」の方を好む傾向があります。よく言えば「色気がある」だけど、ちょっと下世話な言い方すれば「エロい」ことが大切だったりするのです。私が普通に「エロい」って言うときは、ほとんどがいい意味で用いてます。で、ちょっとオープンになってきたら、酒飲みながらそんな話もして、中には「私もこれからエロくなります!」なんて宣言する女性もいらっしゃいます。もちろんだらしなくなるって意味じゃなくて、いい感じに色っぽくなるってニュアンス。

 だけどどうだろう。エロくなるって、具体的にどうすればいいの。私は外見上の話はまったくわからないけど、エロい化粧の仕方とか、エロい服装とかってあるのでしょうか。なんとなくわからないでもないけど、じゃあ、今までエロさを感じさせなかった女性が、化粧や服装を変えるだけで急にエロくなれるのでしょうか。もちろんその辺のスタイリングを商売にしてる人は「なれる」と言うのでしょうけど、どうだろう。例えば、普段からエロさのない「あの女性(身近に思い当たる人を想定してください)」を、専門のスタイリストがそれなりにエロく演出したところで、「それじゃないだろ感」がにじみ出る感じしませんか。

b0002156_2314878.jpg ぶっちゃけて言うけど、エロさってそこじゃなくて、やっぱり内面からにじみ出るもの。普段から地味で化粧っ気もあんまりないにもかかわらず、強烈にアピール感じさせる女性っているじゃないですか。で、そんなのって実は高校生くらいから確立されてて、最近は私の同級生もこのブログよく読んでるらしいだけに書きにくいことでもあるのだけど、高校生で平等に化粧もせず、普段は制服姿しか見たことないのに、なぜか強烈にエロい奴っていたんですよ。何度も言うけど、この場合の「エロい」もかなりいい意味で。で、そのエロい女子が特別に可愛いかと言うと、必ずしもそうでもない。逆に見た目にはすごく可愛いのに、どこかエロさを感じない女子もいた。私は当時からそんな話するの大好きだったので、寮とかでときどき語り合うんですよ。しつこく言うけど、これは決して言葉通りのエロい話じゃなくて、女の奥底から醸し出されるにおいと言うか、、、なんて書き方するとまたエロくなるけど、ようは「雰囲気」と言うか「精神性」についての話なんです。最初からそう言えばいいのだけど、もうちょっと違う感じで、ま、この辺のニュアンスはお分かり頂けると思います。で、そのニュアンス、、、ここでは仮に「何か」って表現しておきますが、この「何か」の正体を探るのが興味深くて、当時は「胸がない」とかどうしようもない批評しかできない年頃だったけども、今ならこの「何か」もはっきりわかります。そう、ビリーフです。

 ビリーフができるのがだいたい15歳くらいまでって説からすれば、高校生はほとんどが確立されたビリーフを持っているもの。そこで「エロい」って基準から見ると、まずは「セクシーであってはいけない」は分かりやすいと思いますが、これがあると自らエロさを抑制しようとします。だけど、もっともっと根源的にははやり「ありのままの自分であってはいけない」や「重要な存在であってはいけない」が潜んでいることでしょうか。そもそも異性ってのは、磁石のプラスとマイナスと同じで、お互い引き寄せ合うのが自然な姿。特にどちらかと言うと、女性が男性を引き付けるのが自然の理でしょうか。身体の構造上もそうなってるし。

 なので、普通だったらほっといても男は女に寄ってくるもの。だけど、女性の方に男を引き付けないバリアのようなものがあれば、当然、寄りつきにくくはなるでしょう。その傾向としては、一般の男性があまり好みとしないようなビジュアルに自分を作り上げてしまうこと。この辺は書き方に気を使ってしまうところですが、あえて一つだけ例示すると体重が極端にあるとかない女性は、男が寄り付きにくくなる要素となります。これはもちろん「極端」ってことであって、「ぽっちゃり」などはかなり評価が高いのでご安心ください。ぽっちゃりはエロいです。だけど、極端に体重を増やしてしまって、自分ではいけないとわかっているのだけど、つい寝る前に食べてしまってことごとくダイエット失敗などは、場合によっては「ありのままの自分であってはいけない」などがからんでいる可能性があります。

 そこでもし本当に「ありのままの自分であってはいけない」があったとして、それを取り除くことができれば、ダイエットもするまでもなく体重が適正に戻っていき、さらに男がわんさと寄ってくる、いわゆる「モテ期」に突入する可能性だってあります。一石二鳥どころの話じゃありません。そして私が関心持っているのもこの分野。私のセミナーやその後の懇親会、ツアーに参加されたことのある方はお分かりと思いますが、何度も言うけど、すごくキレイな女性が多い。だけど、申し訳ないけど、必ずしも良縁に恵まれてるとは言い難い方も少なくない。これは単純に「出会いがない」だけなのか、それもあるだろうけど、もっと根本的な「何か」があるんじゃないかと、、、この5年くらいずっと考え続けてきました。これは本当の話。

 例えばもう言いましょう。9月末に東京でセミナーしましたよね。懇親会には30名が参加され、テーブルが三つに分かれてしまいました。そして一つのテーブルは全員女子となり、最初だけ私がそこに入ってました。そして例によってキレイな方ばかりなので、当然、私は気分最高。ずっとその席にいたい気持ち。だけど、、、大半が彼氏募集中。なんでだ、なんでだ、なんでだ、、、と考えてしまうのだけど、その中で、しっかり彼氏のいらっしゃる女性は自ら別のテーブルを回ったりもして、一方で最後まで同じ場所にいた方も多かった。これはもちろん責めてるわけじゃないですよ。居心地の良い場所にずっといてもらっていいのですから。だけど、これもまた「ビリーフ」がそうさせてるって解釈もできるのです。そしてそのことに気が付けば、、、また一つ自分のビリーフと向き合えるきっかけとなったので、「モテ期」に向けて一歩前進です。

 つまりは、ビリーフってのはそうやって日常の細かい行動までしっかりコントロールしてまして、だからこそ余計なビリーフを外してみる面白さがあるのです。瞬時に何もかもが劇的に変わる保証はできないし、そもそも潜在意識は急激な変化を好まないので、おそらく目に見えない範囲からしか変わらないことがほとんどだろうけど、だけど、それらの小さな変化が積もれば、いつの間にか人生がガラっと変わってた、、、なんてことも珍しくない。それはそれで面白いですよね。自分では気がつかないけど、半年ぶりに会う友達から、「あれ、なんかエロくない?」って言われたりとかも。そう言われた頃にはすでに彼氏できてて、「やっぱりね~」って言われたりする。だけど、彼氏ができたからエロくなったよりも、エロくなったから彼氏ができたと考えた方が自然。もちろんビリーフを変えるために、わざわざセッションを受ける必要もなくて、ほんの小さな勇気と一歩を積み重ねる方が効果は本物でしょう。

 だけど、、、あえて言います。今日のブログ二回くらい読むと、ちょっとだけビリーフが変わって元に戻りません。女性はちょっとだけエロくなれると思います。今、久々に夜中にブログ書いてます。明日は午後の便で東京に飛ぶので、起きてからだとゆっくり書けませんものね。そんなこともあり、今、かなり眠くて何書いてるかわからなくなってきたので、そう言うことにしておきます。この手の話、これからもたくさんするんでどうぞよろしくお願いします。そう言えば最近、スピ系の話ほとんどしてませんね。アセンションまでもうすぐだと言うのに。ま、いいけど。それではこの辺で。ありがとうございました。

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