宇宙となかよし

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Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

カテゴリ:■インド( 48 )

 え~っと、、、いろいろ告知から。8月27日~29日の「Q州ツアー」は満員御礼となりましたので、一応キャンセル待ち扱いとさせて頂きます。8月7日の「夢の競演! 」は120名がもうすぐ満員とのこと。当日は立ち見もOK。その後は希望者でビアガーデンです。一風堂河原氏、やずや矢頭氏、ランチャスター竹田氏、ペンシル覚田氏、そして栢野氏の大物ラインナップで、これだけのメンバーが一同に会する機会は後にも先にもないでしょうね。ビアガーデンも盛り上がりそうです。その前に私はどんな話をすればいいのやら。おそらく当日直前まで悩んでいることでしょう。

 それから9月11日はとみなが夢駆さんとのコラボワークス。近々受付開始します。夢駆さんはヘミシンクの話とワーク、私はヘミシンクにからめつつも、潜在意識や変性意識の話を中心にしたいと思っています。本音をガンガン飛ばします。あと、9月16日の夜に東京でちょっとしたセミナーをします。インドの前日。内容はまだ考えていません。

 そしてインドから帰って、、、おそらく生まれ変わってるでしょうから、10月から新たにいろいろスタートさせたいと思っています。とりあえず「超意識ワークス」は各地で開催。福岡でのセミナーも継続。それ以外はヒラメキに任せます。私っていろいろ「目標設定」とか言っておきながら、実はイキアタリバッタリのこともかなり多いのです。と言うか、「目標設定」してスムーズに達成するよりも、そのプロセスでいろんなことが起って、勝手に方向性が決められることがほとんど。

 と言うか、いろんなことが起るのを楽しみにしてる感があります。例えばインド。おそらくこれから先もインドとはご縁がずっと続くと思うのですが、実はインドに行くたびに「何か」が起るわけで、しかも回を重ねるごとにその「何か」が加速してる気がするんです。

 私が初めてインドに行ったのは20歳のこと。インドに関する知識もほとんどんなく、ただ「インド」って響きに誘われて行っただけ。しかも初めてのインドはソウルで行くことを突然決めた感じ。ビザだけは持っていましたが。あの時は河合塾のOBOGで結成した釜山大学の学生と交流する会の2年目の参加の際。予備校時代の友達H(男)と、さらにその友達T(女)とN(女)の4人で行きました。実はHは数か月前まで行かないって言ってたのです。だけど私のある一言で行く気満々になってしまいます。そのある一言とは、、、

「インドの星、こんなんらしいで!」

と言って、指で大きな輪っかを作るのです。そのHは元々ロマンチックなのを知ってたので、その一言で一撃。Hは大阪で私は福岡だったのですが、その釜山大学の会の大阪メンバーだったTとNに「韓国の後、インド行くねん」と言ったら、「私らも行く~」ってなって、初めてのインド旅行が実現したわけです。ですが、日本ではチケットを取っておらず、釜山に行ってその時のノリで決めようってなって、実際、釜山で盛り上がったので、そのままソウルに行ってインド行きのチケットを取ったわけです。今思うと、費用的にはかなり無駄をしたのですが、あの時はとにかくノリだけで行きました。私は飛行機初体験。
 
 で、そのTって女が面白い奴で、めちゃくちゃな英語なんですが、なぜか通じまくるのです。Tいわく、「河合塾の石丸先生のおかげやねん」とのこと。石丸先生ってのは、今までも何度も出てきたと思いますが、日本にキネシオロジーを広めた人。バグワン・シュリ・ラジニーシ(オショウ)の弟子(サニアシン)でもあり、私も英語の講座を取っていましたが、当時から不思議な人でした。英語の授業そっちのけでキネシオロジーの話ばかり。石丸氏いわく、中学高校と6年間も英語を勉強してきたのに、いまだにモノにできないのは、英語に対するストレスが問題だとのこと。と言うことは、そのストレスを取れば英語はできるようになる、、、って理屈の中でキネシオロジーを使うのです。Tは素直な人間なので、石丸氏の言う通りに実践して、英語の成績を伸ばし同志社大学の入学し、そしてなぜか英語ペラペラ。Tは絵も個展を開くほど達者で、彼女が作った小冊子の中で紹介される私の姿がこれ。
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 「繊細な原始人」と言われて、確かにそうかもしれません。と言うか「原始的な繊細人」と言った方がいいかもしれません。一見、ワイルドにガツガツするように見えて、性格的にはかなり繊細。しかも実はかなりシャイ。言って見れば、私の本質はきっと「草食動物」なんだと思います。だけど、いろいろ経験する中で、戦術的に「肉食」を使い分けてるわけで、本当はかなり「草食」なんです。

 それはともかくとして、最初のインドはかなりやられました。ソウルからバンコク経由でカルカッタに入るのですが、カルカッタに着く直前までハイテンションだったのが、着いた瞬間、4人一同、「・・・」となりました。雨季だったので土砂降り。手のない乞食ッぽい人にエスコートされてタクシーへ。タクシーに乗り込んだはいいのですが、最初は「一台70ルピー」だったのが、いつの間にか「一人70ルピー」になってしまい、それでも話には聞いてたので折れませんでしたけど。

 だけど車の窓から見える景色は、当時の私らの目からすればとんでもないものでした。道路は川のようになってて、裸の子どもたちが走り回っている。信号もなく、車はぶつかりながら走っている。4人は「ええ感じやな・・・」とか言うのですが、明らかに顔はひきつっている。目的のサダルストリートに到着し、教えてもらっていた「パラゴン」に入るのですが、それはもう、汚いも汚い。なのにほとんど満室。仕方ないのでちょっと別のホテルに案内してもらってチェックイン。その時、Tがこう言いました。
 
 「私ら、、、えらいとこ来てしまったんちゃう・・・」

 その瞬間、他のメンバーも「オレもそう思ってた!」と逆にテンションが上がって、本音を言えたことでリラックス。気を取り直して外に出たのですが、もうすごかったです。手足がなく麻袋に入ったダルマのような人間が二人(二体)、胡坐をかいた親分の前に横たわってこちらをにらんでるんです。親分は「金よこせ」と手招きします。

 その瞬間、他のメンバーも「オレもそう思ってた!」と逆にテンションが上がって、本音を言えたことでリラックス。気を取り直して外に出たのですが、もうすごかったです。手足がなく麻袋に入ったダルマのような人間が二人(二体)、胡坐をかいた親分の前に横たわってこちらをにらんでるんです。親分は「金よこせ」と手招きします。

 ぞぞ~っとしながら素通りするのですが、次から次へと乞食がやってきて完全に囲まれます。その手の旅に免疫のない時期だったので、初日から完全にまいってしまいました。その後はブッダガヤ、バラナシと行ってカルカッタに戻り、そこでまた帰国便を買ってバンコク経由で帰国。帰国後、しばらしして保健所から電話。同行したHが赤痢(法定伝染病)になってので、私も疑いがあるので検査に来いとのこと。幸い私は赤痢菌が完全に回ってない疑似赤痢だったのでセーフ。アウトなら2週間の隔離入院と行った先々への消毒がなされるそうな。Hの実家は食品販売をしてたのですが、まもなく別の店となったそうですが、はっきりした理由は聞いていません。。。

 それが一回目のインド。2回目はその3年後の世界放浪時。8ヶ月ちょっとで世界一周したのですが、インドに入るのは正直ブルーでした。だけど、2回目である程度の要領をわきまえていたためか、割と自分ペースで旅ができた上に、逆にハマるきっかけとなってしました。

 3回目は2005年5月の会社を辞めた直後。なぜインドに行ったのか。本当はチベットに行きたかったのです。なぜなら前世はチベットの僧侶だと言われてたから。だけど調べていると、中国のチベットは文革以降、チベット文化が形骸化して、さらに観光地化されて面白くないって気になったのです。それに対してインドのチベットである「ラダック」は中国にない伝統的なチベット文化が息づいているし、さらにインドです。他にも行きたいところがあったので、3週間(21日間)のインド旅行(修行)となったのです。

 その時の話は今までも書いてきたし、拙著でも物語化しています。4回目のインドは3年前。「Qさんと行く奇跡のインドツアー」の第一回目。私含めて7名でデリー、アグラ、ブッダガヤ、バラナシへと訪れました。そこでもまた激的な体験があって、それが元に拙著「宇宙となかよし」が誕生したわけです。

 そんな感じで、いつも行き当たりばったりなんですが、なぜか大きく運命が動くようになる。今度の9月のインドもきっとそうだろうし、8月のQ州ツアーも「何か」が起るかもしれません。「目標」は目標として設定して、それに向かって行動しているのだけど、その通りに進むよりむしろ「脱線」して面白い方向に向かって行くケースが多い。それをおそらく「おまかせ」って言うのだろうけど、お任せするにも、行動しなければ何も動かないのも事実。

 さあ、私の運命はこれから先、どんな方向に動いて行くのでしょうか。今まで通り、ブログでしっかりレポートしていきますので、これからもどうぞよろしくお願いたします。もちろん私だけでなく、これを読んでいる皆さんの運命も今、まさに動こうとしています。以上、繊細な原始人でした。ありがとうございました。

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【福岡】8月7日(日):九州ベンチャー大学・特別企画「夢は必ず実現する!」(残10/120)

【九州】8月27日(土)~29日(月):GSJセミナー2011(Q州ツアー)(満員御礼)

【福岡】9月11日(日):とみなが夢駆さんとのコラボワークス(近日受付開始)

【世界】90日間で人生が変わる超意識コーチング(第三期)
by katamich | 2011-07-29 23:39 | ■インド
 さて、今日もいろいろ動きがありました。一つは予定しているインドツアーです。行先はほぼラダックに決めているのですが、見積依頼した現地の旅行会社から回答がありました。提示されたプランを元に見積を出すので、金額はまだ出ていませんが、中間マージンが発生しないので一般の旅行会社に頼むよりは安く、そして現地密着でやってくれそうです。

 実際どうなるかわかりませんが、こんな感じで進めればと思っています。


1.9月17日(土):日本発デリー着。空港近くのホテル泊。
2.9月18日(日):早朝デリー発レー着。午前高度順応のためホテルにて休養。午後レーの街の散策。レー泊。
3.9月19日(月):レーよりアルチへ。リキル僧院に立ち寄り観光。アルチ着後アルチチョスコルの観光。アルチ泊。
4.9月20日(火):アルチよりラマユルへ。着後ラマユル僧院の観光。月の表面のような景色の中をハイキング。ラマユル泊。
5.9月21日(水):ラマユルよりレーへ。レー泊。
6.9月22日(木):ティクセゴンパ見学。プチ乗馬体験、村ツアー。手工芸博物館。レー泊。
7.9月23日(金):レー発デリー着。デリー市内観光。デリー泊。
8.9月24日(土):出発までデリー市内観光。デリー発機内泊。
9.9月25日(日):日本到着。


 今回どうしても行きたいのが「ラマユル」です。拙著「宇宙となかよし」の表紙に用いられているのはラマユルとお寺。2005年にラダックに行った時は、デリーで所持金取られて5,000円程度しか持ってなくて行けなかった。でもその代りに丘の上で般若心経1000巻を唱えて820巻目に神秘体験。宇宙の意思を知ってしまいました。要約すると「大丈夫」ってこと。

 そしてラマユルに行けなかったのも、さらに著書の表紙にそれが使われたのも、、、「もう一度来い!」ってことなんでしょうね。行きますとも、行きますとも。特に「月(ツキ)の世界」と呼ばれている大地を2時間かけて歩きますとも。そしてお寺に泊って勤行と瞑想三昧してきますとも。

 そうなんです。ラマユルではホテルと違ってお寺(ゴンパ)併設のゲストハウス(宿坊)に泊って早朝勤行に参加、そして瞑想三昧が待っているのです。標高4,000メートル近い場所で瞑想。なんて素敵なんでしょう。その辺のリクエストに応えてくれるのも現地旅行代理店ならでは。しかも日本人なので対応がスムーズです。信用もできますしね。

 とにかくまあ、まだどうなるかわからないし、メンバーもちゃんと決まっているわけではない。2008年に行った時も、一年前から行く気満々だった人が直前に行けなくなったり、逆に直前に行くようになった人もいて、最終的にはまさに「神のみぞ知る」ってところ。宇宙のみぞ知るでもいいけど。ただ、、、私自身はどうも「呼ばれている」気がしてなりません。

 初めての著書の表紙。あれはマーケティング的には決して売れる表紙じゃありません。同時期に出た「もしドラ」のような「萌え系」だったとしたら、おそらくもう少し売れてたかもしれません。でもあの表紙は少なくとも私にはとても意味がありました。

 ラマユル、、、別名、月世界。ツキ世界。帯は「『ツキ』を呼ぶ魔法の言葉」の五日市さん。やっぱり行かずにはいられない。あんなとこ行ってしまって日には、絶対何か起るよね。これがそのラマユルね(写真はこちらより拝借)。
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 そしてこれが拙著の表紙。
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 いや~実際、生で見たら感動するんだろうな~。多分号泣する自信あるね。それだけで人生観がまたガラガラと変わること間違いなし。とにかく動き始めたので、本当に「呼ばれている」のなら行くことになるでしょう。そしてきっと呼ばれてるんだと思います。

 そしてミクシィのインドコミュも人数が地道に増えていてね。おそらくこれから先、お会いする人もたくさんいるでしょうから、そのうちの何名かの方は呼ばれてるんだと思います。きっと行くようになるでしょう。

 そんなわけで、、、今日は何となくこの辺で書き終わりたくなりました。さあ、2011年は何かが起こる。そして明日からいよいよ「7日間滝行」に入ります。先日の土曜日に入れなくて、明日からスタートになるのです。今年初めてで一か月ぶり。寒いんだろうな~。でも今年で7回目の冬。もっと寒い時期も経験はしているのに、、、やっぱり緊張するもんです。でも、頑張ります。滝に入るのは正直ブルーだけど、入らなかったらもっとブルー。そして入った後は、、、最高のそう快感。てなわけで、明日から一週間頑張ります。ありがとうございました。

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【東京】1月28日(金):超意識統合のための基礎セミナー in 東京

【熱海】1月29日(土)・30日(日):ガイドさんと行く異次元探索ツアー2011 in 熱海(満員御礼)

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by katamich | 2011-01-18 23:39 | ■インド
 今日は午後から動物園に行こうと思っていたのですが定休日。海の中道公園に行って、夕方、リゾートホテルでコーヒー飲んで帰りました。そんな一日。近頃、どうも書くことが思いつきません。脳が休んでいる感じです。ただ、来週、出版社から編集後の原稿がきますので、大忙しになる予定。それまでしばしの休憩なんでしょうか。1212講演会もどんどん席が埋まりつつあります。

 ところで、そんな状況とは裏腹に、最近どういうわけか、昔の旅のことをよく思い出します。夢にも出てきます。1997年にアメリカコロラドでホームステイしてた時のファミリーが出てきたりとか、いろいろ。そんな中、どうも最近、立て続けに出てくるのが、インドの北部のラダック地方です。標高3,500メートルで、私がちょっとした不思議体験(至高体験)をした場所です。デリーで所持金を奪われ、一週間を5,000円で過ごさなければならなくなった土地。

 どうもまた行きそうな予感がします。ビジョンクエストなんかでもうってつけ。とにかく空気が薄い高地であるだけに、通常の低地とは違った感覚が得られるのです。そんなツアーに思いを馳せながら、昔の写真を見ていました。

 レーに到着。飛行場では写真NGと注意されましたが、知らずに撮っていました。
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 レーの空港から街中までバスで5分。
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 街中にあるレーの王宮。チベットのポタラ宮のモデルになったらしい。
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 街中にこんな動物が。
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 安宿の部屋。
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 毎日この景色を日がな一日眺めていた。
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 ここで次元が変わるかのような至高体験をした。
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 とにかく山が近い、空も近い。
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 バザール。乾物屋?
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 トラックにダライラマ。
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 代表的なチベット料理、トゥクパ。
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 布団の中で寝るオレ。
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 電器がすぐに切れて、ロウソクで夜を過ごす。文庫本はアルケミスト。何度も読んだ。
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 大きなゴンパ(チベットのお寺)
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 空海が持ち帰ったのがわかる。これがルーツ?
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 お寺のお坊さん。
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 畑を耕す人たち。
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 子どもたち。
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 大日如来他5仏。下の墨塗りはイスラム原理主義の仕業?
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 バスの中。
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 モモ(チベット風餃子)を作る調理場。
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 マニ車を持つばあさん。
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 曼荼羅を描く坊さんたち。
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 お寺にランチしに来ていた女の人たち。
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 宿の子どもたち。
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 そんなわけで、とても懐かしく写真を見ていました。2005年5月のこと。会社を辞めた直後で、毎日、将来のことを心配したり、逆に信頼したり。そんな私もとりあえずここまで来ました。今年も残り1か月半。首尾よく本を出版して、、、そして10万部を目指します。ワクワクしてきたぞ。

 いずれにせよ、ラダックにはまた行くと思います。今度はもう少しお金を持って、もっといろいろ見て回りたいです。今日はこの辺で。ありがとうございました。

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by katamich | 2009-11-09 23:39 | ■インド
 とにかく今日はこの動画を見て頂きたい。ただそれだけ。ありがとうございました。


(撮影・編集:カモミールオレンジさん)

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愛と感謝:3日目】

<愛>
・コーチングの定例会でロープレの相手をハッピーにできた
<感謝>
・カモミールオレンジさんからインドの素晴らしい動画を編集して頂いた
・コーチング協会の定例会でいろいろ気づきがあった
by katamich | 2009-03-28 23:21 | ■インド
 本日は素敵な日記をご紹介させて頂きたいと思います。ですので、今日だけは私の日記はお休みです。今回のインドメンバーの一人であったハンドルネーム「ももまんじゅう」さんのミクシィ日記です。本人の了承を得て掲載させて頂いております。写真などもそのまま掲載させて頂きます。



笑顔の綺麗な人


「僕、奴隷だったんです。」

そう言って、彼は優しく笑いながら
静かに話しはじめました。

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今から18年ほど前
彼がまだ11歳の少年だった頃
お母さんが亡くなりました。
貧しいから何もできませんでした。

そしてある日
少年たち子供5人を置いて
お父さんは、居なくなりました。

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4人の小さな弟、妹たちを抱えて
少年は無我夢中に働きました。
毛布一枚持って駅で寝起きし
食べるためになんでもやりました。

カースト最下層の少年にできる仕事と言えば
不浄とされる仕事や、過酷な肉体労働
昼夜問わず、生きるためになんでもやりました。

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小さな弟、妹たちのために毎日必死に働きました。
それでもほんの僅かな収入です。
弟、妹たちをなんとか食べさせるのに精一杯。
育ち盛りの少年は、黒砂糖をかじって空腹をしのいでいました。
今日一日生きのびるのにギリギリの毎日。

お腹がすいてすいて、どうにもならない時は

「(腰布を)ギューッて思いっきりお腹のところで縛るの。
 そしたら、ググッとお腹がしまるでしょ。
 100Kgの荷物もグンッと持ち上げられるの。」

そう言って、懐かしい思い出話しのように
優しいまなざしで、彼は語ります。

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「今、僕が生きていられるのは、みんなのおかげ。
 みんなの愛に支えられて、生きてこれたの。」

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容赦なく照りつける太陽の下
毎日、毎日、重労働の畑堀りの仕事をしていた時

雇い主の、隣の家のおばあちゃんが
『ご飯は食べたのかい。』
と、声をかけてくれました。

「うん。ちょっと、ね。」と答える少年に

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『それじゃあ、もうちょっとだけ、食べな。』

と、その隣の家のおばあちゃんが
昼ご飯を少しわけてくれました。

久しぶりに口にした食事。
少年にとって、どれだけ嬉しかった事か。
そして、どれほどありがたかった事か。

そのおばあちゃんの思いやりに
涙しました。

それは、辛くて辛くて毎夜ひとり
駅の片隅で、小さくうずくまりながら
流す涙とは違いました。

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暖かいものが何か、胸の中に流れるのを感じました。

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それからも少年は、死に物狂いに働きました。
そんな暮らしがどのくらい続いたのでしょう。

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生きるのに必死だった少年も大人になり              
耳の聞こえない弟を大学に行かせ
妹たちもみな育てあげ、幸せな家庭に嫁がせました。




いつしか彼には、大きな夢ができました。

    
        


「学校をつくろう。」


自分と同じ境遇の貧しい子供たちのために
彼らの先祖、誰ひとりとして
今まで「教育」を受けたことのない
カースト最下層の子供たちに
人生に「希望」というものがあることを教えよう。



       


2007年1月
インド ブッダガヤに、その学校 「ミネハハ・ヘルピング・フリー・エデュケイション・センター」は設立されました。

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これは、設立者ダルさんのお話しです。


「色んな経験してきたでしょ、そのおかげで強くなれたの。
 よかった。僕は、運がいい。」


そう言って笑うダルさんの笑顔は
本当に、とても綺麗です。


*上記写真すべて撮影:sukasippeさん

   ★お知らせ★

ミネハハヘルピングスクール設立者ダルさんをゲストにお迎えして
インドで天命を悟った石田久二氏が緊急チャリティートークライブを行います!

⇒ 詳細はこちら

インドでさらにパワーアップしたQさんと
笑顔の綺麗なダルさんに、ぜひとも皆さん会いにきてください!


≪「宇宙となかよし」チャリティトークライブin東京 のお申込みはこちら≫




b0002156_271813.jpg 以上のダルさんの話はすべて私も聞いていました。実話です。12月13日のチャリティトークライブでは、そのダルさんも来られます。そして語って頂きます。私も語ります。語ります。そして言うまでもございませんが「伝説」が生まれます。さらに、、、その後の「忘年会」も伝説になります。。。てな話はさておき、、、今年の東京はこのトークライブで締めくくります。私も全身全霊を込めて、皆さまに「今一番大切なこと」をお話できればと思っています。

 ちなみに右写真はダルさんと私ですが、この10分後にトークライブの構想が降りてきました。そしてその直後に帰国便の空港行きのバスに乗り込みました。

 ありがとうございました。

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by katamich | 2008-11-23 23:14 | ■インド
 今日は一日寝てました。週末のセミナー、そして来月の新たなイベントに向けてなどいろいろすることあるんですが、今日だけはちょっとお休みさせてください、、、ということで、思いっきり寝ていました。そして目が覚めると、、、なんかセンチになってしまうのです。インドを思い出して。

 インドは今回で4回目なんですが、初めて訪れた20歳の時は、「こんな国、二度と来るか~!」と思っていたのに、その3年後に再び訪れ、さらにその約10年後にはまた訪れ、そして今回。今回、インドに行ってみていろいろとわかったことがあります。一つはインドも変わっているのだ、ということ。もちろん変わらない部分も多く、それがまた素晴らしい要素でもあるのですが、初めて行った1994年と二回目の1997年を比べても変わったように、この10年を見ると、明かにいい意味で変わったと感じました。

 初めて行った1994年はインドと言えば、ちょっと変わった人が行くか、またはお金を持ったツアー客くらいに限られていたのが、1997年時は猫も杓子もインド、インドでした。なぜ1997年か。それはその前年、1996年に「猿岩石」がブレークしたことが理由です。実際、1997年の3月は大学生の春休みで、何とバラナシはほとんどの安宿が満室となり、あぶれた日本人大学生は駅で身を寄せ合って野宿していたそうです。その頃、沢木耕太郎原作、大沢たかお主演の「深夜特急」が放映されたこともあり、何度か目のバックパッカーブームを巻き起こしたのです。私は「猿岩石」も「深夜特急」も見てなかったのですが、1997年はちょうどバックパッカーで世界一周をしており、インドに入ったのが12月だったと思います。それこそバラナシにはハガキ売りの子供がわんさとおり、しかもそのほとんどが流暢な日本語をしゃべっていたのです。そしてそれに呼応するかのように、日本人旅行者も目につきました。さらに1994年との違いと言えば、日本人向けの安レストランが増えており、ちょっと怪しいオムライスやラーメンを食べることができました。94年と言えば、それこそ飯がまず過ぎて毎日バナナとチャイだけでした。チャーハンを食べてもマサラ味。3年間で随分と旅行がしやすくなったものだな~と思ったもの。

 そしてその約10年後の2005年5月に3度目のインドに行ったのですが、その時は、初日に暴漢にあったり、所持金をほとんど取られたりと苦しい思い出ばかりだったのですが、それでもいろんなことが随分と変わったように思いました。一番はやっぱりインターネットの普及です。これのおかげで本当に旅がしやすくなったものだと思いましたが、それと反比例するかのように、旅行者、特に日本人旅行者の姿が減ったように感じ、そしてそれに呼応するかのように、しつこいもの売りの姿も消えていました。

 そして今回。ミネハハスクールのディップさんなどから詳しく話が聞けたこともあるのですが、正直、インドやインド人に対する考え方がガラリと変わりました。私を含む多くのバックパッカーからすると、インドはウザいという一面的なとらえ方、偏見を持って接していたのが、当たり前の話ではありますが、そんなのは本当に一面でしかないんですね。もっと言うと、バックパッカーなどは所詮、その程度のインド人としか接してないだけであり、程度の差こそあれ、これは日本でもどこでも同じこと。いい奴もいれば悪い奴もいる。それだけのこと。

 今回の旅はツアーを組んだこともあり、インド人と交渉することなどはあまりなく(多少はありましたが)、それこそいろんなレベルの人を見ることができました。最終日にはデリーで最高級のホテルのレストランで食事したのですが、サービスやそこに来ている他のインド人など、明かに私の知らない世界でした。それでもまだ一方ではコジキやホームレスも存在し、貧困問題はまだまだ日本とは比べ物にならないほど深刻なんだと思いました。ただし、喜ばしくは、それらの問題は確実に改善されつつあるということ。

 今日、久々に小田実の「何でも見てやろう」のインドのところを読み返してみたのですが、やっぱり当時(1960年前後)から比べると、明かにマシになっています。ヒンズー教徒の多くは、最後はガンジス川で焼かれて流されることを目指し、死期が近づくとこぞってガンジス川のあるバラナシを向かうものとされます。しかし、「何でも見てやろう」の記述によると、バラナシに着いたはいいものの、なかなか思うように死なないうちに所持金を尽いてしまい、挙句の果てにホームレスになって物乞いをする、なんて人がガンジス川のガートにはうようよしていたとのこと。そしてそこには、赤痢、肝炎、マラリア、コレラ、らい病など、ありとあらゆる病気が存在しており、まさしく生と死の境となる街であったそうです。しかし今は病気で物乞いして行き倒れている人の姿などほとんど見かけません。マッサージ屋の押し売りが多少目に着いた程度で、ある意味、貧困の深刻さを感じさせることはありませんでした。また、1960年代のインドは一握りの富裕層と大多数の貧困層という、極端な階層化が常態であり、いわゆる中産階級の記述はほとんど見られなかったものの、今となっては、我々の接するインド人のほとんどが中産階級であったとさえ考えられます。今ではタクシーやリクシャーの運転手でも携帯電話を持っているほど。明らかにインド社会、インド経済もボトムアップされていると言えます。

 しかしそれでもまだまだ貧困問題は解決されていません。それこそ救いようのないどうしようもない貧困層もまだまだあります。そもそも、なぜ世界でいまだに戦争やテロが起こるのか。その一番深い部分、根底にある部分は極論を承知で言うと、やはり「貧困」が原因であると思います。一昔前、ハンチントンという政治学者の「文明の衝突」なんて本が流行りましたが、何の理由もなく文化や文明、宗教が戦争しあうなんて、あまりスムーズには考えられません。もしそうであるならば、世界はとっくに滅びているはずです。単純に根本となる「貧困」の問題をイデオロギーや文化の問題にすり替えているだけであり、「貧困」が貧困問題としてある以上、真の意味での世界平和はまだまだ遠いものと思われます。

 ではどうすれば貧困問題を解決できるのか。その糸口が他ならぬ「教育」だと考えられます。私は今、貧困について問題意識を持って考えることができます。なぜなら私には教育があったし、多くの日本人も同様でしょう。しかし本当に貧困に苦しんでいる人たちにとって、貧困は「問題」ではなく、単なる「日常」なんです。そして例え苦しくとも、そこから脱却する術を知らない。なぜなら「教育」がないからです。

 アマルティア・センというノーベル経済学賞を受賞したインドの識者は、世界の貧困の原因はすべて「政治的な貧困」であると言っています。つまり貧困の原因は生産性や市場競争の問題にあるのではなく、歪んだ政治によって資源の不適切な配分がなされていることにあるとします。こう言うと、単なる社会主義者のように誤解されるかもしれませんが、センの見解の素晴らしさは個々人の「潜在能力」に着目したところにあります。誰がもよりよく生きるための「潜在能力」を持っており、そしてその能力を高めるものが「教育」なのです。

 今、インドは明らかに変わってきています。それは表面しか見ることのできない一旅行者にも感じられることです。現に一人当たりGDPもここ数年は年々上昇していますし、それを支えるIT産業の力も注目されています。しかしそれでもなお、「貧困」は抽象的なカッコつきの「貧困」ではなく、リアルな貧困としてまだまだ残っています。かつての日本がそうであったように、やはり「教育」こそが本当の意味での経済発展、そして豊かさを実現しうるものだと思っています。その意味で、ブッダガヤのミネハハスクールで出会った多くの子どもたち。今はまだ、自分や家族が「食べる」ことで精いっぱいかもしれませんが、ミネハハさんや設立者のダルさん、ディップさんの願いは「人のことを考えられる人間になる」ことにあります。将来的にはその子どもたちが、一人でも多く、人のためを願える大人に育って欲しい、それがひいては本当に意味での世界平和につながるものだと考えています。

 そしてそのために「私」は何ができるのか。たくさんありますが、私にできることを一つ一つ実践していきたいと考える今日この頃です。

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by katamich | 2008-11-10 23:59 | ■インド
 11月1日から9日間のインドツアー。本日帰国いたしました。朝に成田に到着、私はバスで羽田に行き、そこからさらに福岡空港へ。夕方の4時前に家に到着し、シャワーを浴びてゆっくりしていました。

 とにかく人生最高の旅だったと思います。もう、どこから書いていいのやら、、、まだ、整理が尽きません。おそらく他の6名のメンバーも同じことだと思います。今回の旅を一言で言うと、、、さすがに「一言」では言えないのでしょうが、あえて言うならば、やっぱり「奇跡」だと思います。人生は自分のミッション(使命・天命)を歩んでいると、必ず宇宙からのサポートが入り、そこにミラクルが発生するものです。今回の旅は本当にそうでした。とにかく当初から計画では考えられないような「奇跡」が次から次へと舞い込んできたのです。

 ここまで来ると完全に「宇宙の意思」を感じさせずにはいられません。特に11月4日、、、これは改めてアップしていこうと思いますが、「魂」という存在は「宇宙」のもとでは一体であることを痛感した一日でした。そしてとにかく号泣しました。私は決して涙もろくないわけではないのですが、基本的に人前で涙を見せることをあまりしません。いろんなセミナーに参加したりしても、他の参加者が涙を流してたところで、私だけ平然としていることもよくあります。しかし、今回は率先して泣かせて頂きました。。。

 実はこの11月4日に何かが起こるということを「予言」していたメンバーがいました。都内でアロマテラピーのサロンを開いていらっしゃるPecoさんです。今年の7月に清里にて「星空セミナー」というペンションでの合宿セミナーをさせて頂いたとき、簡単な催眠誘導のワークをさせて頂いたのですが、その時、参加されたPecoさんの潜在意識からは「鍵」が出てきたのだそうです。おまけに「11月4日」という正確な日付まで。しかしそれが何を意味するのかわかりませんし、そもそもその時点ではPecoさんはインドに行くメンバーではありませんでした。とにかく何かがあるのだろう、、、とちょっと楽しみにしていた程度のことです。

 しかしこの日はPecoさんはもちろんのこと、インドメンバー全員が「魂」が揺るがされるものすごい日になったのです。とにかく偶然に偶然が重なり、我々の計画や意識にはまったく予定されてなかったことが次々と起こったのです。簡単に言うと、その日をはさんで3日間(3~5日)はブッダガヤでは「太陽の祭り」に日でした。すべての生命の源である「太陽」に感謝を捧げるお祭り。決して騒ぎ立てるようなものではなく、生かされていることへの感謝を表すために、一家を代表してお母さんが3日間の断食をしながら、朝日と夕日に向かって祈りを捧げるお祭りです。写真などは後日アップしたいと思いますが、そんな日に来れただけでもすごいことなのに、それに輪をかけて感動的なことが起こったのです。それについては長くなるので、また改めて書きますが、、、と思いましたが、もったいぶってもなんですので、やっぱり今書きます。

 実は今回、メンバーの一人(Mさん)からの要望もあり、ミネハハさんという日本の歌手の方が関わっている学校「ミネハハ・ヘルピング・フリー・エデュケイション・センター」を訪れることになっていました。ちなみにミネハハさんは元々スタジオミュージシャンとして「CMソングの女王」と呼ばれる人であり、おそらく普通に生活している日本人の中でミネハハさんの歌を聞いたことがない人はいないと思われます。そのスクールは貧しくて教育を受けられない子どもたちに対して、教育の機会だけでなく、文房具や給食まで揃えて、一人でも多くの子どもたちに人間らしい成長をしてもらいたいというミッションを持つ学校です。

 正直言うと、今回、メンバーの積極的な要望があったからこそツアーに組み込んだものの、コーディネータとしてはいろいろ工夫を余儀なくされることがありました。他のメンバーからはせっかくなのでタージマハルも見ておきたいという要望があり、それらを同時に実現するには通常のツアーではあり得ない強硬手段に出る必要がありました。しかし私はその手段に出ました。

 偶然にもこの「太陽の祭り」の日に新しい校舎の設立が重なっており、ミネハハさんもその日にブッダガヤに来られることになっていました。そのことを事前に知ることができたのですが、実は当初、11月4日の早朝にブッダガヤを出てしまうことになっていました。ミネハハさんも実際の活動の中心は日本なので、同時期にブッダガヤにいること自体貴重なんですが、生憎とニアミスの状態となってしまいます。学校を訪れることはできるのですが、せっかくなのでミネハハさんにも一目お会いしておきたい。そのこととタージマハルを両立するには、、、やはり強硬手段が必要だったのです。ただし、それでもミネハハさんにお会いできるのはほんの一瞬です。それでも会わないわけにはいかない。そんな使命感を感じてしまい、当初は、、、

2日:アグラでタージマハル(アグラ泊)
3日:夕刻までアグラ、夜行列車でブッダガヤ(車内泊)
4日:午前中にブッダガヤに到着


であったのを、

2日:アグラでタージマハル(アグラ泊)
3日:早朝アグラを出発、15時間の列車の旅にて夜にブッダガヤに到着してミネハハさんと対面(ブッダガヤ泊)


に変更してもらったのです。貴重な日中の時間に15時間も列車に乗るなんて、普通のツアーにはあり得ません。それでもミネハハさんに一目お会いするために、その手段を取ったのであります。インドの列車のダイヤを丹念に調べて、そして旅行会社に私の方からリクエスト。

 そんなわけで2日は機嫌よくタージマハルを見て、翌日3日は予定通り15時間の列車に乗り、さほど遅れることなく10時にはブッダガヤのホテルに着いたのです。しかし、、、いると思っていたミネハハさんがいません。事前の連絡では、我々と同じホテルに泊まっているはず。ホテルの宿帳を見せてもらってもいません。もしかしたら別のホテルに泊まっているのでは、、、と心当たりあるホテルを当たってもらい、さらに夜にホテルの車で数件を訪れたのですが、やはりいません。何のために日中15時間の列車を取ったのかわかりません。ミネハハさんに会うことを提案したMさんは珍しく落ち込んでいます。

 しかし私はその時、「ありがとう」と魔法の言葉を発して、これは必ず何か意味があることだと自分に言い聞かせていました。翌日、何か連絡が入っているかもしれないと思い、Mさんとネットカフェまで連れてってもらいました。しかし、何の連絡もありません。ホテルに戻って、とりあえず今日のスケジュールを組み直そうと思います。

 しかしここで一つの情報が。実際にはいろんな経緯があるのですが、結論を言うと、ミネハハさんがまだブッダガヤにいる、と。本来であれば既に朝にブッダガヤを離れているはずです。しかしなぜかまだいるのです。これはもしかしたら、、、と思っていたら、ミネハハ一行が我々のホテルに向かっていると情報が入ります。結局、どういうことかと言うと、デリーでのテロの影響その他により、ミネハハさんの当初の予定が変わってしまい、4日の朝に出るところが、4日の夜に変更になったのです。その結果どうなったかと言うと、、、4日の日は終日、ミネハハさんとご一緒することになったのです。

 結局、すべてがうまくいったのです。そしてこの日は、、、本当に感動的な一日になりましたが、詳しくは今度こそ後日にと。とにかく偶然に偶然が重なって与えられた宇宙からのギフトの一日。そしてスクールのサイトには設立の経緯が書かれてあるのですが、、、


 2006年2月、釈尊成道の地インド・ブッダガヤにて開かれた「風の輪」奉納式典に参加した私は、お釈迦様が座し覚りをひらいた菩提樹の前で、「祈り~春よ」他数曲を独唱しました。私が歌い始めると、菩提樹に小鳥が集まりはじめ、参加者全員が何とも言えぬ感動に溢れたその場に、涙を拭いながら歌を聴いているダルとディップがいたのです。2人は半年後、私のもとを訪れ、あの時初めて歌を聴いて涙が出たこと、そして自分たちの夢を実現する勇気をもらったことを語りました。


の中の2人の青年「ダルとディップ」ともご一緒することができました。彼らこそがスクールの設立人です。そしてこの2人には今回の旅でめちゃくちゃお世話になってしまいました。彼らが言うには、単なる日本からの一時的な訪問者である我々7人に対して、他ならぬ雰囲気を感じたとのこと。当初はスクールを小一時間ほど訪れて終わりと思っていたのが、ミネハハさん、ダルにディップらとともにお昼に学校を訪れた後、一緒に御飯を食べようということになり、さらに一緒にチャイでも、さらに一緒にお祭りに行こう、さらにディップの家でご飯でも、、、ということで、最終的にはインド人であるディップのお家に行き、そこでビールをご馳走になり、さらにご飯も頂くことになりました。

 この日、まずはスクールに訪れて号泣、そしてディップの家でミネハハさんの語りや歌を聞いてまた号泣。とにかく「魂」がとことん浄化された日でした。Pecoさんの話に戻りますが、11月4日はまさしく予言された通りの「鍵」となる日だったのです。我々の心の鍵が開かれ、ものすごいメッセージを頂くことができたのです。

 本当に不思議な日でした。まだまだ書きたりないことたくさんですが、それはまた改めて書きたいと思いますが。しかし、これほどまでに偶然が重なると、やはり何か「宇宙の意思」を感じさせずにはいられませんでした。今回の旅の私なりのテーマは「35歳8か月を迎えた『悟り』の意味を確認する」ことがありました。その「悟り」とは人間一人ひとりのミッション(使命・天命)について。まさしくその「悟り」の意味を確認するメッセージが次から次へと降りてきたのです。それは私の思い付きではなく、ミネハハさん、ディップ、ダルらの言葉から直接伝えられたのです。特にディップの家でのビールを飲みながらの語りの時、ミネハハさんから「天命の見つけ方ってあるのよ・・・」とメッセージを頂き、本当にその通りだと確信しました。それについてはまた後日。


 ふう。やっぱりまだ消化しきれていないです。本当にすごい旅でした。今回の旅、メンバー7名はそれぞれ固有のテーマを持っていたようです。具体的なものもあれば、何か漠然としたものもあったでしょう。タージマハルを見るもいいし、ガンジス川で沐浴するのもいいでしょう。実は私はガンジス川で沐浴もしたのですが、それ以上に絶対にせねばならないことがありました。それはお釈迦様が35歳8か月で悟りを開いたブッダガヤで、改めてお釈迦様にご挨拶すること、そしてもう一つが、お釈迦様が初めて説法を行ったサルナートでお話をすることでした。ちなみにブッダガヤとサルナートは仏教の4大聖地のうちの2つです(他は生誕地ルンビニーと入滅地クシナーガル)。

 今回、サルナートを訪れたのは旅の終盤である11月7日となりました。その頃には「悟り」に対する確信を得ることもでき、それを素直にお話しすることにしました。約25分間のある種の説法。一応、録音できたのですが、私としては記録が残ること以上に、サルナートにてお釈迦様と同じように「説法」ができたという経験そのものがものすごく価値のあることでした。ま、録音もビデオも残ったので、それはそれでさらにいい記録になりました。このサルナートでの「説法」以外にも、、所々で録音したものにそこそこ面白いのがありますので、早速、ブログをお読みの皆さんにもプレゼントさせて頂こうと思います。

■ムガールサライ駅からバラナシへのバス内
■デリーの汚いチャイ屋でのトーク
 
 短い録音ですが、なかなか臨場感があっていいと思います。

 そして肝心なことですが、あと一週間後には私にとって半年ぶりのセミナーが開催されます。インドの話は必要最小限にさせて頂きますが、今回のセミナーは本当に重要な内容にしたいと思っています。まさしく私の「悟り」をテーマとした内容、つまり人が幸せになるための究極のあり方について実践させて頂こうと思います。実際、半日のセミナーではとても足りない内容ですが、可能な限りお伝えできればと思います。あと、今回のセミナーへの参加者に限定して11月7日のサルナートでの「説法(音声セミナー)」をプレゼントさせて頂きますので、どうぞお楽しみに。

 さあ、いよいよ始まります。私の新しい人生、そして「本来の人生」が。インドの旅日記についてはぼちぼち更新していきますが、セミナーまでの一週間はまさしく「悟り」の内容を体系化し、いろんな人に実践できるものにしたいと考えています。これからもどうぞよろしくお願いいたします。本当にありがとうございます、愛しています。

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by katamich | 2008-11-09 23:12 | ■インド
本日、朝、無事に成田空港に到着いたしました。

今、羽田空港で福岡行きのフライトを待っているところです。

今回のインドの旅日記については、家に帰って一眠りしてからたっぷりと更新したいと思っています。

覚悟あれ(^-^)/

何はともあれ、全員無事に帰ってこれたことが最高のギフトです。

そして本当に奇跡のインドツアーになりました。

私を含めて、今回のインドメンバーの今後の活躍が楽しみです。本当に満足度1000%の旅でした。

やりたかったこともすべてやりました。

インドでは何度か音声(語り)も録音していますので、可能な範囲で配信させて頂きたいと思っています。

生まれ変わった私をこれからもどうぞよろしくお願いいたします。

ありがとう。愛しています。
by katamich | 2008-11-09 11:35 | ■インド
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成田空港。
エアーインディアに乗り込む。
さあ、出発だ。わくわく。

(08.11.01)
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日印コラボの機内食。
実はうまい機内食って食べたことない。
でもなぜか楽しみなんだよなぁ。

(08.11.01)
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札束を数える。(←「束」じゃないって? ま、それはともかく)
同時に札質も確かめる。
インドでは汚れたお札はお金じゃないんだって。

(08.11.01)
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デリーの大渋滞。
夜も元気。
今からひと仕事する人も多いんだろうなぁ。

(08.11.01)
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ちょっと注文し過ぎちゃったかな。
インドの一人前は日本の倍はあるかもしれない。
でもおいしい。

(08.11.01)
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頑張る人たちのために。
今夜も働く。
コンドームの屋台。

(08.11.01)
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朝のニューデリー駅。
ここからインド全土に広がっていく。
そして旅人の心も広がっていく。

(08.11.02)
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2時間遅れの電車が到着。
でも誰一人文句を言う人間はない。
素晴らしき国民性なのか、単に急ぐ理由がないだけなのか。

(08.11.02)
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アグラまでのちょっと上等な列車。
快適、快適。
正面に見えるのは、、、俺だ。

(08.11.02)
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あと20分待って。
よかったね!上客だよ。
でもごめん、一時間以上待たせちゃった。

(08.11.02)
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お水やさん。
のどが乾いたらライムを絞ってぐいと飲む。
そしてじゃじゃ~と腹くだす。

(08.11.02)
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わたしってセクシー?
タージマハル観光にちょっとおめかし。
インドではちょっとダブついた女性が美人の条件って本当?

(08.11.02)
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世界のタージマハル。
完璧なフォルム。
入場料はインド人50ルピー外国人750ルピー。

(08.11.02)
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近くから見ても美しい。
ある意味わかりやすい観光名所。
てっぺんにしがみつきたい。

(08.11.02)
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インドの定食ターリー。
野菜カレー、豆カレー、ヨーグルト、ご飯、チャパティ。
ヨーグルトはご飯にまぶします。

(08.11.02)
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ハガキはどうだい?
哲学者のようなハガキ売り。
物理学者になる才能があるかもしれないけど生まれつきハガキ売り。

(08.11.02)
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アグラ城からタージマハルを仰ぐ。
私はこの景色を何人目に見たのだろうか。
考えるのもアホらしいが、それが旅のロマンというものだ。

(08.11.02)
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(2008年11月5日、ブッダガヤ「太陽の祭り」の朝日)
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今年はオレの年じゃない。
今年はウシの年。インドでは聖なる動物の年。
そんなことオレたちには関係ないけどな。

(08.11.02)
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新郎新婦。
質素だけど派手。
これがインドの結婚式の印象だ。

(08.11.02)
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タージマハルしかない田舎町アグラ。
インドも変わったな、と思った瞬間。
変わって欲しくないと思うのは、単なるエゴだとわかってはいるが。

(08.11.02)
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誇張せずに言いたい。
インドのマクドナルドは日本の2倍のスピード。
しかし味はインドそのもの。

(08.11.02)
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さあ、今日も一日が始まるぞ。
何はともあれ、まずはメシだよな。
メシある処に人が集まることアリの如し。

(08.11.03)
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インド人は寒がりだ。
オレたちが半袖でも11月にはターバンやサリーで寒さをしのぐ。
しかし本当に寒いのはエアコン車両の中だと上流階級は知っている。

(08.11.03)
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インドの列車は常にフル稼働。
寝台車の中はまだまだ夢の中。
さあ、みんな、そろそろ起きようぜ。

(08.11.03)
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列車も動き出したし、そろそろ腹ごしらえでもするかな。
これはコロッケかな、何かのフライかな。
でも中身はカレーに決まってるけどな。

(08.11.03)
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お、上から何を撮ってやがんだ。
新聞読んでる姿がそんなに珍しいのか。
それはともかくカッコよく撮ってくれよ。

(08.11.03)
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家族の団らんかな。
狭い座席に3人仲良く座る。
ただ、インド人は基本的に詰め込むのは嫌いじゃないみたいだ。

(08.11.03)
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いわゆる駅弁。
ベジタリアンターリー(定食)、これで約100円。
個人的には、高級レストラン→家庭料理→駅弁→町の食堂の順に美味いと思っている。

(08.11.03)
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世界の車窓。
なんの変哲もないただの原っぱ。
写真だけではわからない、ここもインド。

(08.11.03)
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停車駅に降りてみた。
これはポーターなのか、まさかカバンの屋台なのか。
インドではあらゆる商売が成り立つようだ。

(08.11.03)
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ビリヤーニ(インドピラフ)とチーズカレー。
申し分ない味。
本当は手づかみでがっちり食べたいところだ。

(08.11.03)
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15時間の列車の旅。
さあ着いたぞ、今が一番、ワクワクする瞬間だ。
荷物を待ち構えるポーターの気持ちもはやる瞬間だ。

(08.11.03)
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ブッダガヤ近郊のガヤ駅。
ここから30分ほどバスに乗ると仏教の聖地に到着する。
このときのワクワク感、どんだけかわかりますか??。

(08.11.03)
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ガヤ駅を出たオレ達。
今から向こうのバスに乗り込みブッダガヤへ。
みんな待ってろよ~!もうちょっと出会えるぞ~!

(08.11.03)
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ブッダガヤのホテルに到着。
誰かを探すオレ達、、、でもいない。
奇跡の幕開け。

(08.11.03)
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ブッダガヤの朝。
お釈迦さまが悟りを啓いた仏教の聖地。
お坊さんも自転車に乗る。

(08.11.04)
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朝から元気な小学生。
ブルーの制服がきまってるね。
頭には何を乗せているのかな?

(08.11.04)
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もしかして6人兄弟?
バックには牛フンの燃料。
地球上には日本にはない暮らしがたくさんある。

(08.11.04)
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何の屋台やろ?
じゃがいもごろごろ。
鍋の中身はなんだろう?

(08.11.04)
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う~ん、何をしているのだろう?
頭に何かいるのかな?
ここにもまた日本にない日常がある。

(08.11.04)
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洗濯屋さん。
この方は生まれつき洗濯屋さん。
でも一生懸命に仕事をまっとうすれば来世ではもっといい仕事に就けると信じています。

(08.11.04)
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インドは子どもたちであふれかえっています。
丸坊主もいればイケメンもいる。
その辺は日本とも変わらんのだな~。

(08.11.04)
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お!粋なドレスに粋なメガネだね!
え??いくらならOKかって?
そうだな~50年前なら財布の紐もゆるむだろうよ、残念!

(08.11.04)
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4年ぶりの再会!
ブッダガヤは小さな村だ。
誰もがこの男のことを知っていた。そしてみな兄弟なんだと。

(08.11.04)
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ブッダガヤは本当に小さな村だ。
4年前に一旅行者として訪れただけのオレのことを覚えている奴がたくさんいた。
観光客のいない暑期に一人でうろうろしてたからかもなあ。

(08.11.04)
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布売りのおっちゃん。
ホテルの敷地内には絶対に入ってこない。
しかし敷地内に逃げ込んでも視線だけは外さない。

(08.11.04)
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馬車が走る。
小さな村、そんなに急いでどこへ行く。
でもこれがインドなんだな。

(08.11.04)
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寺子屋にやってきました。
今はまだ小さな校舎だけど、すぐに大きくなるからね。
一生懸命勉強して、将来、立派な人間になろうぜ。

(08.11.04)
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お、教科書だね。
何の勉強してるのかな。
オレも一緒に勉強したいなあ。

(08.11.04)
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みんな集中して話聞いてるな~。
感心、感心。
こんな眼差し、どこか忘れていたようなオレ達。

(08.11.04)
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はにかんだ笑顔がいいね。
今は貧しくともその目を忘れなければ、きっとよくなる
ありがとう。

(08.11.04)
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「あいつらぜんぜん働いてへんのや!」
「仕事があれば24時間働くよ」
仕事があるのに働かないで安い国をうろうろする日本人とインド人の会話。

(08.11.04)
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これは刺さるとめっちゃ痛いです。
お釈迦様はこの上に寝転んで修行したそうです。
う~考えられんわ。

(08.11.04)
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羊。
羊。
羊。

(08.11.04)
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この方は神から人を癒す力を突然授けられたそうだ。
医学を学んだわけでもないのに、貧しい人たちために無料で治療している。
シャーマンが活躍している土地はなんだか素敵だ。

(08.11.04)
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フジヤ・グリーン・レストラン。
それよりも前の女の人に注目。
持てるだけすべての力を振り絞って持っています。

(08.11.04)
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今日も天からの恵みで存える。
人は何のために生きるのか。
少なくとも私よりは明確な答えを持っているのだろう。

(08.11.04)
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ブッダガヤの老僧侶。
今日は何を求めて生きてるのか。
何も求めないことを求めているですって。

(08.11.04)
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太陽の祭り。
すべての源となっている太陽に感謝を捧げる。
ブッダも歩いた道なんだなあ。

(08.11.04)
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童心に帰る俺。
今から川で水遊び。
ちょっとゴージャズな水遊び。

(08.11.04)
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お祭りはじまるよ。
そろそろ太陽が沈みそうだね。
あ、間違えた、頭だった。

(08.11.04)
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ビハール州の太陽の祭り。
生命の源である太陽に感謝の気持ちを捧げる。
この間、一家を代表してお母さんが断食してのぞむ。

(08.11.04)
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お母さんたちが続々集まってきました。
とてもカラフルなお召し物。
ガンガン水浴びしているお母さんもいますね。

(08.11.04)
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子どもたちが楽しそうに水浴びしています。
インドと言っても11月は決して暑くはないです。
でも、2500年前、この川でお釈迦様も水浴びをしました。

(08.11.04)
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神々しささえも感じさせる。
太陽への感謝を一心に捧げる。
ただ、黙々と。

(08.11.04)
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今、夜中にひとりで写真を見てます。
インドに行った思い出がただ蘇ります。
またインドから呼ばれたい。

(08.11.04)
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未来のお母さんたち。
ちょっとおめかししてお祭りに参加。
何年か先には断食してこの川で沐浴します。

(08.11.04)
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すべての源である太陽。
今日も西の空に沈んでいき、明日も東の空からお目見えすると思う。
当たり前のことだけど、私たちは当たり前のことに生かされている。

(08.11.04)
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スパイスの効いたサブジ(野菜カレー)。
インドでも最も美味しいのは家庭料理であることは間違いない。
これに黄金の右手があれば何もいらない。

(08.11.04)
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ブッダガヤ住宅地の一画。
ここで素晴らしい体験をさせて頂いた。
今からブッダが悟りを啓いたマハボディ寺院へ。

(08.11.04)
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ライトアップされるマハボディ寺院。
かつては森の中にひっそりと佇むだけだったけど。
それでもここがブッダの悟りの地であることには変わりない。

(08.11.04)
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美しい。
2500年前の仏陀がここに。
世界の中心がここにある。

(08.11.04)
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ルームナンバーは108。
仏教では煩悩の数。
仏教の聖地にあり。

(08.11.04)
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毛布に包まる俺。
今日はあまりにも濃い一日でぐったり。
他のメンバーはビールを飲んでいます。

(08.11.04)
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ブッダガヤ太陽の祭り最終日。
ナイランジャラー川にて幻想的な朝を迎える。
今日も尊い朝の目覚めに感謝します。

(08.11.05)
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祭りの最終日も女性が主役。
さっそうと川に集まる。
川の向こうに幻想的な森の姿が。

(08.11.05)
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そう言えばこのお祭りっていつからやってるのかな。
そもそもこの地方はお祭りの合間に日常があるようなものらしい。
それはそれでいい。

(08.11.05)
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インドのチンドン屋。
ぶっ壊れたクラリネットで場を盛り上げる。
音に国境もくそもない。

(08.11.05)
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太陽。
生命の源に感謝と祈りを捧げる。
オレも本気になって手を合わせてみた。

(08.11.05)
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次々と最後の浄化にいそしむ。
清らかな水と太陽の恵み。
人は皆、太陽の御子なのです。

(08.11.05)
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笑顔がまぶしいね。
笑顔に会うのも旅の醍醐味。
そんなとこにいても笑顔は隠せないよ。

(08.11.05)
by katamich | 2008-11-08 20:22 | ■インド
ようやくネットできるようになりました。

詳しいことは帰国してからたっぷりアップしたいと思いますが、とにかく「奇跡」の連続です!!

それこそ針の穴を通すような確率ですばらしい出会いや経験があり、メンバーとも鳥肌立ちまくりの感動状態です!!

正直に告白しますと、11月4日は、、、みんな泣きまくりでした。不覚にも私まで

そして今回の旅のテーマのひとつでもあった、「悟り」の確認をする、、、これも思わぬところから次々とメッセージを受けており、確信しました。

それでは、、、今度は帰国後かな・・?

PS.体調その他、何も問題ありません。
by katamich | 2008-11-06 15:26 | ■インド
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