宇宙となかよし

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Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

カテゴリ:■インド( 48 )

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 本日、午前9時前に成田に到着。8日間の「インドツアー(ラダックツアー)」より帰国いたしました。ほんとにいろんなことがあった8日間でした。今年の1月より企画を開始。今回お世話になったHidden Himalayaさんにお見積りをお願いしたのが1月18日でした。あれからちょうど9か月。16名ものメンバーで本当に行ってしまいました。

 本当ならば一つの旅行会社に一括丸投げして企画を組んで頂いたら簡単なんですが、そうなるとどうしても「想い」が入らないし、おまけに費用も高くなる。そう、私は何よりも「想い」を込めた旅をしたい。それが旅のスタートでした。そして結果的に最も安い国際線(成田-デリー:H〇S)、国内線(デリー-レー:アショ〇ツアーズ)、デリーでの滞在(シ〇タトラベル)、そしてラダックでの滞在をHidden Himalayaさんに、それぞれ発注するなど、団体旅行としてはあるまじき暴挙に。さらにデリー及びラダックの滞在については、クレーマー気質満載の注文。さぞうるさい客だと思われたことでしょう。

 特にラダックでのHidden Himalayaさんに対しては、自分で言うのもなんですが、アクティビティやホテルにまで細かい注文を付けまくり、並の旅行会社ならば「どっか行け!」と言われてもおかしくないような内容。にもかかわらず、柔軟に対応して頂き、そして今回の旅が実現しました。

 ラダックでお世話になった「ラダックの小さな旅行代理店~Hidden Himalaya~」の上甲紗智(じょうこうさち)さん、ご主人のヤンペルさん、そしてご子息の創ちゃん(ナムカちゃん)については、これから追々ご紹介させて頂きたいと思いますが、本当にめちゃくちゃよくして頂けました。この方々のアテンドがなければ、まずこの旅は実現しなかったでしょう。

 最初、Hidden Himalayaの上甲紗智さん(以後、サチさんと言います)とのやりとりでは、オーソドックスなゴンパ(寺)巡りが中心だったのですが、正直、よっぽどお寺に興味がない限り、たくさん見せられても飽きてしまうことは想像できました。ですので、サチさんからの提案も頂き、瞑想、勤行、乗馬、祈祷師などの体験をスケジュールに入れ、さらに中国国境に近いパンゴン湖への訪問と民泊まで組み込んで頂きました。その途中には標高5,360mの峠を越える必要があり、高山病のリスクもより高まる工程となります。

 結果的には、残念ながら一名の参加者が体調を崩しストップがかかったものの、他の15名は身体の限界に近づきながらもパンゴン・ツォ(パンゴン湖)を訪れることができました。これが標高5,360メートルのチャン・ラ(チャン峠)に立つ私です。
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 そしてこちらが今回の旅のハイライトとも言えるパンゴン・ツォです。ここでも標高は4,300m。民泊も同じくらいの標高。
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 それ以外にもたくさんの感動を頂くことができたのですが、一つ一つの工程については9月17日のブログからさかのぼってアップさせて頂きたいと思います。正直、場所が場所ですし、16名もいるのだから、もっとトラブルが起ることも予想していましたが、道中、本当にトラブルらしいトラブルもなく無事に旅を楽しむことができたのは、ひとえにサチさんとヤンペルさんの的確な判断とケアがあってのこと。さらにメンバーの中には西洋及び東洋医学の専門の方もおり、適宜、薬を頂くなどして、驚くばかりに無事に進めることができました。

 そのように、大きなトラブル(事故)はなかったものの、全工程中、トラブルゼロとは必ずしも言えませんでした。そしてそのトラブルの原因のほとんどはグループリーダーである私の責任に寄るものでした。反省の意味も込めて、忘れないうちに書きたいと思います。

 一つはメンバー最年少者である瞬君のパンゴン・ツォ脱落事件。パンゴン・ツォに発つ当日の朝、瞬君は熱が38度5分ありました。それでも瞬君は「行く!」と言います。私はその気持ちを尊重したいと思い、サチさんもそうだったと思います。しかりガイド経験豊富なヤンペルさんは、瞬君の表情を見た瞬間、「ストップ」と判断。それに反することはできませんでした。

 ただ、この件に関しては「ネタ」とも言えるのですが、実は前日のラマユルでの宿泊で同室になったのが私でした。夜の遅くまで語りに付き合わせ(しかもとんでもない話で)、さらに翌朝3時の瞑想にも半ば強制参加。もしも私がもっと彼に対するケアができていればパンゴン・ツォにも行けたのでは、、、と思うのですが、そう言っても仕方ないこともわかります。でも瞬君的には「オイシイネタ」として受け入れているようで、私も少しは救われました。

 二つ目のトラブルは祈祷師訪問。いや、これはトラブルとは言えないかも。予想だにしない光景が繰り広げられ、ある意味、犠牲になったメンバーもいたのでトラブルとも言えなくはない。だけどこれは「文化体験」の一つであり、貴重な現場に居合わせたことは、後々に、いや、今でも完全な「ネタ」となっているわけで、それはそれでよかったとも思います。詳しくはその日のブログに書きたいと思います。

 そして三つ目のトラブルはトラブルでした。ラダックに別れを告げ、デリーの空港でのこと。集団行動ですので点呼は絶対です。飛行機を出てバゲッジを受け取って点呼を取ったのですが、なぜかその時だけ、一名の男性がいないことに気づかず出発してしまったのです。ゲートを出てホテルまでの車を待っている時、ようやく気が付きました。

 これはマズイと思い、車にも待って頂き、はぐれたメンバーを探しに走ります。本当であれば、一度空港を出てしまえば入れないのだけど、ゲートの係員とちょっともめながらも当然意識で突破。全速力で走り、バゲッジのベルトコンベア付近で佇んでいるメンバーを発見した時、ホッとしたと同時に、正直、ちょっとした苛立ちを感じたのも事実。その時、とっさに本人を責めるような発言をしてしまったのですが、原因は点呼を完璧に取らなかった私にあることは明白。すぐにその発言を取り消したものの、ちょっとした後味の悪さをお互い抱いてしまったのは否定できない。メンバーにも迷惑をかけてしまった。

 そして四つ目のトラブルは最後の最後でのこと。デリーのホテルから空港に入る時、メンバーの一人が航空券の代わりとなるEチケットを紛失したことが発覚。そんなことも起りえるだろうと、私は余分にチケットをコピーしていたつもりだったのですが、私のスーツケースの中にそれがなかったのです。他のチケットはあったのに、そのチケットだけなかった。メンバーに不安な表情が走るのですが、私もただ走るしかありません。

 一度空港に入ってしまえば、今度は逆に出ることもできません。メンバーを一人外に残して、エアインディアのカウンターにメンバーのEチケット紛失のことを告げます。するとインドらしい「あっち行け、こっち行け」のたらい回しが始まり、ようやくチケット再発行のカウンターにたどり着くも本人のパスポートが必要。再び全速力でパスポートをもらいに行き、その間も係員からは外に出るなと言われたり、走るなと注意されたりもして、ようやくEチケットをゲットして事なきを得ました。

 でも、あれもまた私の責任が大。余分なEチケットをなぜにプリントしてなかったのか。そのことを確認してなかったのか。実はラダックに入る時、他のメンバーのEチケットがなく、その時は私のコピーで普通に入れたのですが、最後の最後にトラブル。なぜそのEチケットをプリントしてなかったのか自分でも不思議です。でも不注意は不注意。

 結果的にはこうやって全員無事に帰国できたのですから、反省材料であると同時に「ネタ」として片づけることもできました。いろいろあったけど結果よければすべてよし。これらのトラブルによって旅そのものの素晴らしさが損なわれることは決してない。だけど、自分の不注意については素直に認める必要はあると思ってます。

 しかし、、、こうやって今、冷静に振り返ってみると、あの時、私ができることは「走る」ことだけだった。不注意を責めるだけでは何の解決もない。重要なのはトラブルを「解決」すること。そのためのベストな方法は確かにあったかもしれない。だけど、即座にそれがわからないのであれば、とにかく「走る」ことしか私にできることはない。その結果、私は物理的に走った。全速力した。そしてそれは結果としてよかったと思っています。

 自分の不注意を棚に上げてキレイゴトに済ますつもりはありませんが、その「走る」きっかけを頂いたこと(自ら招いたことであっても)、そして実際に走った経験は、これからの私の生き方にも大きな出来事であったと振り返っています。今後、実際の人生において、様々なトラブルに見舞われることはある種の必然だと思いますが、その時もやっぱり「走る」を忘れずに全力で対処したいと思っています。今回のトラブルに何かの教訓を得るのであれば、それは一言で「走る」ってことだと思っています。

 そんなわけで、これからボチボチと言わず、全速力で17日からのブログをアップしていきたいと思います。同時にもちろん毎日のブログも更新していきます。とにかくこの8日間の旅で膨大な「情報」をインプットしているので、それを今度は言語によるアウトプットをしていきたいと思います。とにかくものすごい「気づき」の満載の旅であり、生涯最高の旅となりました。

 久々のブログ更新となりましたが、これからもまた毎日、ウザいくらいの文章を書いて行きたいと思っています。これからもどうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございました。 

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by katamich | 2011-09-25 23:39 | ■インド
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 インド最終日で夕方までフリータイム。アーユルヴェーダに行ったメンバーもいたが、私はゆっくりと、そして初めての朝寝を楽しむ。散歩がてら入った店で朝食。南インド料理のドーサ。
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 昔はよくこんなとこで飯を食った。
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 メインバザール。宿もこの通りにある。
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 昼は日本食を。今までいろんな国に行ってきたが、一度はその国の日本食を食べることにしていた。これは唐揚げ定食。洗練されないフォルムが嬉しい。
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 そしてついにインドを去ることに。空港に向かうタクシーにて。また来るよ。
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 これまでの一連の日記は写真ベースで淡々と日常をレポートしました。しかし当然にも、深い気づきや内的な成長は計り知れないものがありました。それについてはこれからのブログ、そして人生に大きく反映されることと思います。ありがとうございました。

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by katamich | 2011-09-24 23:39 | ■インド
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 ラダック、本当の最終日。朝食後、ゲストハウスの隣にある「シャンティストゥーパ」に登ります。実は6年前、レーに着いた日の夕方、身体慣らしに散歩してたどり着いたのがここ。何となく登って深いため息をついたのを覚えています。ですので、今日はそのご挨拶。6年前、目先真っ暗で訪れたのですが、今日はその6年間のご報告としてお伺いさせて頂きました。長い階段を登ります。
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 これがストゥーパ。しばし瞑想させて頂きます。
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 レーでお世話になったシャンティゲストハウス。
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 そしてついにレーを発ちます。センチメンタル最高潮。
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 さよなら、ラダック。また来るよ。
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 機内食にもほとんど手がつけられず。胸がいっぱいもあるけど、カレーに飽きたってのもあります。
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 デリーでは特にすることもなく、スーパーに入って見たりします。カートを押して遊んでいる笑顔の少年。
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 夜はちょっといいところで最後の晩餐。インド料理に飽きていた人も多かったので、コンチネンタルも味わえるビュッフェが正解でした。デザートもいっぱいあったし。
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 ドリンクもいろいろ注文できました。私はドライマティーニを注文。これ、すごいです。いいレストランと言ってもこの辺はまだまだインドかな。
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 一週間もローカルフードでお疲れ様でした。すべて私の差し金です、はい。でも、今となっていはいい経験でしょ。思ったより美味しかったと思いますし。
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 タクシーを分乗してホテルに戻ります。そして近所のレストランでまたビール。電気が消えるまで。その後は男子部屋で語りタイム。4時まで語ってました。
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 そんなこんなで無事にデリーに戻って最後の夜を楽しみました。ラダック、絶対また来るよ。そう誓ったメンバーも多かったです。ありがとうございました。

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by katamich | 2011-09-23 23:39 | ■インド
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 おはようございます。男性陣はこの部屋でお婆さんと一緒に寝ました。朝食前のティータイム。標高は4,300m。
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 ラダックの伝統的な朝食。膨らんでるのがラダッキパンで原料は大麦。その右隣りの得体の知れない塊は大麦にバター茶を混ぜて練り込んだ、これまたラダックの伝統的な食事。と言うか、これが本当の主食とのこと。味はきな粉のようで悪くないけど、見た目と触感が馴染まない人もいる。お店では絶対に出ないメニューで私のリクエスト。
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 これはラダックの伝統的なトイレ。大も小も「穴」にまたがって落とすのではなく、穴の周りで適当にやって、後は砂ごとスコップで穴に落として処理するんだとか。乾燥しているのか臭いはなく、下に落ちたものはそのまま肥料に。
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 民家の外。
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 我々が宿泊した民家。
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 そして再びレーに戻る途中で標高5,360mのチャン・ラ。
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 20分以上いてはならないらしい。
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 後続車を待つために止ったところだけど、何気に絶景ポイントだった。
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 民宿に泊まってる時から具合の悪い人が何名かいて、チャン・ラでは動くこともできなかった人が、3,500mのレーに戻った瞬間、復活していた。私もそれはよくわかる。いよいよ祈祷師(オラクル)を訪問。これが祈祷師のお家。
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 道具一式。
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 この方が祈祷師でそろそろ神様が降りて来るので撮影禁止に(神降ろしの儀式)。これ以上はブログにも書けないほどものすごいシーンが繰り広げられる。メンバーの運命を次々と予言し、そして・・・
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 再びレーに戻って自由行動。他のメンバーは買い物に行ったり、ゲストハウスに戻ったり。私は一人で街歩き。リンゴが美味しい季節。
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 何となく眺望のいいカフェからレーの旧王宮、イスラムのモスク、そして悟りを啓いたナムギャル・ツェモを一望。
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 王宮に登ってシャンティー・ストゥーパをとらえる。
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 赤丸の部分はオールド・ラダック・ゲストハウス。
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 6年前に来た時、王宮の入場料100ルピーをケチって入らなかったが、今回はそのリベンジ。特に見るべきものもなかったが。
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 やっぱりここに。ナムギャル・ツェモ。あの旗の先端で般若心経をあげていたのです。
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 ここがそれ。6年前を思い出し、一人涙を流していたのは言うまでもありません。一時間ほどただたたずみます。
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 帰りの道を下っていると、メンバーがいました。撮影中のようです。
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 犬。
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 指定時間に集合してラダックでの最後の晩餐。今まで地元の人が食べるローカルフードばかりだったので、最後はちょっと豪勢にレーで一番おしゃれなお店。そして久々のビールも。生野菜のサラダに始まり、上品なモモ、パスタ、チャーハンなども。どれも洗練された味。この料理はマトンの炒め物とラダックの蒸しパン。
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 そんなわけで名残惜しくもラダックでの最後の夜になりました。本当に名残惜しかったです。思い出すとセンチになります。でもまた来ます。ありがとうございました。

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by katamich | 2011-09-22 23:39 | ■インド
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 いよいよ後半。朝食前の早朝にスタートしてレーから車で30分のティクセゴンパで勤行に参加。
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 ティクセゴンパはラダックを代表するお寺の一つで、大きく巨大。ゴンパから村を見渡す。
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 ティクセゴンパ。
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 ようやく朝食。これからいよいよ標高5,360mのチャン・ラ(チャン峠)に向かいます。
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 峠を登っています。
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 ここがチャン・ラです。小屋ではチャイを飲むことができます。平地の半分の酸素なため、リアルに呼吸困難に。歩くだけで息が切れます。
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 だけど、ナムカ君は元気に走り回ってます。。。
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 うお~。
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 ロバも活躍しています。
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 オレ。呼吸が苦しく身体の限界。
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 こんな高地での作業員。お疲れ様です。
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 チャン・ラから2時間ちょいで目的地のパンゴン・ツォ(パンゴン湖)に到着。
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 写真では伝わりにくいと思いますが、ほんと、来てよかったです。この世のものとは思えませんでした。
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 添乗員のサチさんとご主人のヤンペルさんと私。感謝しかない。
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 湖の畔のテントレストランでランチ。カレー三種にライスとチャパティ。
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 さらに奥に移動して、ほぼ貸し切り状態の湖畔に。ただ、たたずむしかない。
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 インスピレーションがバンバン降りてきます。
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 ありがとう。
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 パンゴン・ツォには二時間弱はいたのかな。そこから一時間ちょい戻って村の民家へ。
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 キッチン。モモを作ってくれています。
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 モモとシチューのようなもの。
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 ここは居間であり食堂であり寝室でもあります。男性陣はここで寝ました。
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 標高5,360mで肉体の限界を突破しパンゴン・ツォで天国気分。宿泊する民家も標高4,300mとすでに日本にはない高地。さすがに呼吸を深くとらなければ、すぐに頭痛が襲ってくる。この時、私は37度の熱が出ていて、薬を飲んで早目に就寝。未知なる夜に突入するのでした。ありがとうございました。

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by katamich | 2011-09-21 23:39 | ■インド
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 ラマユルゴンパの勤行に参加。朝の3時スタート。我々の参加者は10名ほどか。ひたすらお経や法具の音色を聞きながら瞑想。6時に終了。素晴らしい3時間を頂いた。
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 朝日が登った頃のラマユルゴンパ。
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 ゲストハウスの屋上から村を眺める。朝日に映える山並みが美しい。
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 こんな感じのゲストハウスでした。
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 ここからレーに向かって東に戻ります。パスポートのチェックポイント。
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 レー。ランチはマトンの入ったチュタギ。すごく美味しい。だけど小麦粉はあまりたくさん食べられませんでした。それからいつものモモもありました。そちらも中身はマトンで臭みがまったくなく美味なり。
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 そしてこの旅の目的の一つであるオールド・ラダック・ゲストハウスへの訪問。6年前、所持金5,000円で5泊した安宿。一泊450円に負けてくれて助かった。
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 写真右下の一階の部屋に泊っていました。
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 ゲストハウスの屋上テラスからいつも王宮を眺めていました。
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 その時、お世話になったお母さん。右は今回の添乗員のサチさん。手にしているのはプレゼントさせて頂いた拙著「宇宙となかよし」で、あるページの写真を見て感激されているところ。
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 それがこの写真。左の子はこのお母さんの娘さんでしたが、男の子だと思っていました。右は親戚の子だそうな。当時、私がテラスでぼけーっとしていると、いつもちょっかいをかけてきた二人。この子たちはまだ学校で生憎と会えず。でもサチさんの息子ナムカ君とは最近遊んでたんだそうな。あっさり書くけど、この後、かなり泣いた。
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 気分がスッキリして再び車で30分ほどの絶景ポイントで乗馬体験。初めてでも皆さん、楽しめたようです。
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 最高。前方に小さく見えるのは、明日訪れるラダックを代表するお寺、ティクセゴンパ。
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 サチさんのオフィスへ。見たことある本が。。。
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 車でナムギャル・ツェモへ。実はここ、6年前にやることなくて般若心経1,000巻あげた場所なんです。
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 あの旗の柱のとこにずっと座ってました。写真に写るのもメンバー。かなり高くて怖い場所です。
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 あそこね。あそこで悟りを啓いた。
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 隣のツェモゴンパでたたずむ。カメラ目線はイケメンの麻井ちゃん。
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 本日のお宿、シャンティゲストハウス。この間取りがラダッキスタイルだそうな。ここで飯も食います。
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 チキンカレーと野菜カレー(サブジ)とスープ。本当の家庭の味がした。最高。
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 高地ではシャワーは控えるのが原則で、この日、ラダックに来て初めてシャワーを浴びる。身体がどっと緩んだのか、すぐに眠りに入りました。ありがとうございました。 

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by katamich | 2011-09-20 23:39 | ■インド
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 アルチの朝。宿の屋上から朝日を眺む。
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 朝食はオムレツとチャパティ、チャイ。
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 朝日の射す食堂。高山病対策にペットボトルの水は必需品。
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 ポーターのお手伝いをしてくれる1歳のナムカ君。
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 アルチから本日の目的地ラマユルへ向かう道のりは絶景の連続。下方に見えるくねくね道をひたすら登ります。
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 天気最高。最近にしては珍しい晴天だそうだ。写真じゃうまく撮れてないけど、雲に虹がかかる「彩雲」がくっきり出てきました。吉兆を意味するそうですが、つまり歓迎のサイン。一方で天変地異の予兆とも言われ、実はこの前日、インドのシッキム地方で巨大地震がありました。距離は離れているものの、同じチベット文化圏と言うこともあり、多方面にご心配おかけしました。そして被災された方へのお悔やみを心より申し上げたいと思います。
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 地震があったとはつゆ知らず、吉兆と聞いてガッツポーズする私ではあります。
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 車は5台で私は常に先頭車で写真は後続車。こんなガードレールのない絶壁道を走るのですが、これはまだ序の口。
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 ちょっと不思議なロケーションの場所。いよいよラマユルに到着ですが、この地形から「ムーンランド」と呼ばれているそうです。
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 やってきましたラマユルゴンパ。この旅、最初の目的地。なぜにここに来たかったかと言うと・・・
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 これです。拙著の表紙を飾るのがここだから。実はまだ来たことなかった。でもデザイナーがこの表紙を持ってきて気に入ったからOKした。もう、来るべくして来ることになってたんです。
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 ラマユルゴンパの内装。お坊さんが常に常駐しています。ここで瞑想の体験を申し込むのですが、翌朝の瞑想は、、、とんでもない内容でした。
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 そして昼食。ラマユルゴンパに隣接するゲストハウス。宿坊のようなものかな。インド料理とチベット料理のミックス。
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 いつもの寝るオレ。
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 ムーンランドへのハイキング。アポロ計画ねつ造説を唱えたくなる気持ちもわかる、、、ことはないけど。
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 簡単なハイキングと聞いてたけど、実はロッククライミングさながらのハードウォーキング。でも上から見るラマユルはステキ過ぎる。
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 よくこんなとこまで登って来たなあ、ナムカ君。おっとこの雲はまたまた龍神様じゃないですか。
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 実はかなり息切れ切れになり宿へ。本日の夕食は中華。リンゴと生野菜が嬉しかった。
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 昨日のアルチもそうだけど、ここまで晴天で空気も透き通っているのだから夜は、、、やっぱり期待を裏切らない星空でした。半月ではあったけど、朝方しか登らないから、夜は文字通りの満点の星空でした。天の川もくっきり。生まれて初めて天の川を見たって人もいました。ほんと、標高3,500mで見る星空は最高ですよ。ありがとうございました。

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by katamich | 2011-09-19 23:39 | ■インド
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 朝6時にはチェックアウトしてタクシーで空港へ。いよいよです。ちなみにタクシーは5台に分乗して向かったものの、一台だけなかなか到着せず。どうやらタイヤがパンクして遅れたとのこと。さすが。
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 デリー国内空港の中。6年前も来たけど、こんなにキレイだったかなあ。これじゃあ日本にいるのとほとんど変わらず。確かに来る度にキレイになってる気はするけど。他の男子メンバーはハンバーガーとか食べてたけど、私はインドらしい朝食。
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 さあ、いよいよラダックへ。この看板見て、一人で興奮。
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 一時間ちょいのフライトにて着きました~。ラダックの玄関口レーの空港。正直、泣いたね。6年前、、、デリーで暴漢にあって所持金5,000円で降りたラダック。そう言えば6年前と違い今はデリーからメインバザールへのメトロもあるわけで、もうあんな経験することはないのだと思うと、妙に寂しくもある。貴重な経験だったんだな。それでもラダックの空の青さは健在。
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 今回お世話になるHidden Himalayaさんと対面し、ここでも5台の車に分乗して移動。これから長い旅が始まるのだけど、今までバスやら乗り合いタクシーやらでキツイ思いしながら移動してたこと思うと、専用車ってのはめちゃくちゃありがたい。車もトヨタでしたし。
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 間もなく見どころに到着。インダス川とザンスカール川の合流地点。ここはヒンズーの聖地にもなっているようで、時々、沐浴する姿も見られるとか。川の水は夏場はこんな色だけど、冬は青く透き通るそうです。青空と岩肌のコントラストが素晴らしい。
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 バチバチ。絶景ポイントは写真撮るよね。柵もない崖だけど、こんなのはまだ序の口。ここでビビっては動けない。
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 休憩ポイントでお茶。チャイとカレーとパンみたいなの。とても美味しかった。ラダックに来て初めての食。ちなみに今回の旅はすべてローカルをリクエストしています。
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 こんなニイチャンがパンみたいのを揚げています。ここには一応、トイレはあったのだけど、それはもうめっちゃ汚い。実は今回、トイレがどうなるのかちょっと気になっていました。男はどうとでもなるけど、女性はね。でも、いつの間にか「青空(いわゆる野)」にも普通になっておられる姿が。。。
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 レーから3時間ほど走って今日の宿泊地アルチに到着。ここには壁画で有名なアルチチョスコルがあり、観光地の一つでもあります。
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 これがアルチチョスコル。三層の建物ですが、この中に世界的に有名な壁画があるのです。写真撮影は禁止。1,000年の歴史ある壁画。この手の話は詳しくないのですが、無条件に心を打つものがあり。中には観音菩薩、弥勒菩薩、そして文殊菩薩がいらっしゃいました。
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 こんな感じ。ここは観光地だけにお土産屋もあり、メンバーは何かと立ち止まっていました。特にチベットの法具には興味津津でどうやらすごく安かったようです。何名かの方が買い込んでいました。それからアルチチョスコルには妙に「文殊菩薩」がいらっしゃったのですが、今まで書いてきたように私の守護沸は文殊菩薩(・・・らしい)ってことで、「あ、呼ばれてるな・・・」と感じたものです。
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 これはインドに一本しかない木だと言われていました。意味はよくわかりませんが、何かすごそうな木にも感じましたよ。
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 アルチチョスコルからゲストハウスまでは徒歩20分ほどあったのですが、高山病対策にも歩くのがよし。夕日に映える山々。改めて、ああ~来てよかった~と感じた瞬間でした。
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 本日のお宿チョスコルゲストハウス。この宿は皆さんにとても好評でした。設備はシンプルなんですが、満点の星空の見える屋上があったり、何よりこのロケーションでしょ。最高。
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 夕食。チベット風餃子のモモ。日本でもチベット料理やネパール料理店に行くとあります。中身は野菜だけのこともあれば、マトンなどお肉のこともあります。
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 そしてこれはテントゥクというラダック料理。いわゆる小麦粉を具としたの汁物なんですが、麺のようなものだとトゥクパと呼ばれ、それは日本のチベット料理屋にもあります。こちらのは麺ではなく、いわゆるスイトンやダゴ汁、ホウトウのようなもの。美味しかったです。
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 こんな感じで最小限の電気で食を囲むのもなかなかいいでしょ。夜はめいめい語り合ったり、星空を眺めたり。ラダック初日の夜を楽しむのでした。
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 それではまた明日。ありがとうございました。 

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by katamich | 2011-09-18 23:39 | ■インド
~代表して他のメンバーのブログはこちらから(山部香澄さんのブログより)~

 昨日は12時まで飲んでいて、ホテルで寝るのも、朝を気にしてか熟睡できず。いつもより早目の時間にホテルを出て成田空港へ。ターミナルの指定の場所に続々集まってきて、9時過ぎには16名が全員集合。さあ始まりです。エアインディアのカウンターでチケットを受け取りパスポートチェック。3年ぶりの海外旅行に出かける実感が湧いてきます。約7時間のフライトですが、隣にカラーリストの香澄ちゃんが座ってたので、ちょっと熱い話などもしながら退屈することなかったです。そしてデリーの国際空港に到着。ロビーがキレイです。
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 ホテルまでの送迎バスに乗り込み。3年前もこんなバスに乗ったをの思い出しました。その時は7名ですが、今回は16名もの大所帯。心なしかデリーの街並みがキレイになっているような。
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 ホテルに到着。「コテージ・イエス・プリーズ」なるホテルですが、ロビーの外観はいいでしょ。インドのホテルにしてはもちろん悪くないのですが、部屋はまあ、それなりにインドと言うか。部屋のつくりがバラバラだったり、ホットシャワーが出ない部屋があるのもご愛きょう。でもまあ、快適でした。
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 荷物を置いてすぐに夕食。その前にどうしてもラッシーが飲みたくなって、デリーのメインバザールに来ると必ず飲んでたラッシー屋に。麻井ちゃんを無理やり連れて。
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 ホテルのすぐ近くのレストラン。16名の席がうまいこと空いていて、ここで初めて自己紹介。ま、詳しいことはこれから追々お互い知るだろうから、名前と呼び方くらいでOK。旅の初日は無条件にテンションも上がりビールが進む。インドのキングフィッシャービール。明日レーに飛ぶ飛行機もキングフィッシャー。
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 料理が来るたびに「いえ~い!」と歓声を上げつつ、店員にも乗せられテンション最高潮。ホウレンソウとチーズのカレー、そして王道チキンカレー。
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 いい感じに酔ってホテルに戻ります。初日は麻井ちゃんと同室。男子も女子も、一日ごとに同室の組み合わせが変わっていたようです。こんな旅もなかなかないよな~と思いつつ。明日に続きます。ありがとうございました。

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by katamich | 2011-09-17 23:39 | ■インド
 夢駆さんとのコラボワークスの後、昨日も書いたように「笑楽」でのモツ鍋懇親会。何種類かのモツ鍋を堪能。さすがに美味かった!それからさあ、「笑楽」って店名もいいよね。楽しく笑うってことですから。実際、人生ってのは楽しく笑ってられたら、それが最高じゃないですか。この店に導かれたのも、また宇宙の采配ってことなんでしょう。

 そんで半分くらいの人が2次会にも参加。こってりと濃い話になりましたね。気が付くと今日も終電を逃して、タクシーで帰宅。別れが名残惜しくなるような、それだけ素敵な一日やったってことです。そして今日は一日ぼんやりしていました。そしていよいよ気分はインド。金曜日に東京で「宇宙となかよし塾」やって、翌日、11時半の成田発デリー。今回の16名は成田で初対面。全員と会ったことがあるのは私だけ。中には私以外、初対面の人もいますけど、だからこそ面白いのかもね。

 ところで話変わりますが、何気なく栢野さんのブログ読んでたら、「人生計画の見本」なる記事がアップされてました。最近の栢野さんのブログは、ほとんどが他のブログのコピペですが、その分、ツイッター等で過激にやってるので、それはそれで面白いです。で、この記事には栢野さんの提唱する「人生計画書」を愚直に書いて更新して、そして目標を次々と叶えていった人のことが話題になっています。とにかく素直に実践して、若くして年収1000万円にも到達。すごいな~とか思って読んでいると、最後に「今月、某ITベンチャーの役員をスゴイ経歴 で卒業」なる一文がありクリック。

 開いたページを見ると、、、おい!なんだよ!こいつか!!って奴でした(笑)

【小さな改善の積重ね】成長バカのブログ  



 インドメンバーの麻井克幸さんでした。彼との出会いは昨年10月の名古屋セミナー。今回のインドメンバーの中でもちょっと異色の存在。他のメンバーのほとんどは、いわゆるスピリチュアル系と言っていいのかな。基本的に私のブログ・セミナー経由なんですが、元をたどれば阿部敏郎さんだったり、NLPだったりの面々。だけど麻井さんだけは栢野さん経由。バリバリの非スピ系ビジネスマン。尊敬する人物は土井英司だとか。ちなみに土井英司からはこの2月に「ダメです」の一言でバッサリやられた経験があって、いつか鼻っぱしを折ってやりたい人間の一人。もっとも、彼は誰にでもダメ出しをするキャラなんですが、それがまた的を得ているから憎らしい(中指を立てるポーズ)。ま、土井さんの話はともかく、こんなところでインドメンバーに出会うとはね。

 麻井さんのプロフィールを見ると「直近のIT系のベンチャー企業では7~8人の組織を、4年で200人以上にし、月商2000万→2億以上に貢献する」などの実績がありながら、この9月に退職。今度のインドを皮きりに世界一周にも出かけ見聞を広げた後、またビジネス界で大躍進するんでしょう。

 元をたどれば、九州ベンチャー大学のDVDを集めてたようで、その中に昨年4月に行われたイチエンさんと言う店舗コンサルの方のセミナーがあったのです。そしてそのB面には、、、よくわからない「石田って人」のセミナー。苦手なスピ系の人らしい。だけどそれを見て、、、ぶっ飛んだとの麻井さんの談。その中で私がしきりに名を出す加賀田晃先生にも興味を持って、DVDを買い、セミナーにも参加されたそう。なので、麻井さんも加賀田式の分子の一人ってこと。で、10月の名古屋セミナーに参加されたのですが、ゆっくりお話したいと思いつつも、その日は仕事で懇親会不参加。

 ですがその後、どこでどうなったのかよくわからないんですが、その時のセミナー参加者にして今回のインドメンバーの一人であるソラちゃんからインドの話を聞いたとかで、年始に突然の参加表明。そして最終的に16名の中から脱落せず、いよいよ週末にインドとなりました。

 ですので、全体的には地に足着いたスピリチュアル系を中心として、麻井さんなり、先日も紹介した伊藤哲哉さんなり、いわゆるバリバリのビジネス畑の人も参加されるわけで、とにかく絶妙なバランス。面白くないはずはない。でも、これは言うなれば私自身のバランスでもある。基本はスピリチュアルなんでしょうが、最近、ビジネス畑からもコールがかかるようになり、むしろそっちで講演した方がウケがいい。

 そんなわけで、インドがますます楽しみに。もはや「行きたくない病」はどっか飛んでいきました。Q州ツアーも最高に楽しかったし、まさに人生が変わる流れを生みだした人もいたのですが、今度のインドもハンパないことが起りそう。自分で言うのもなんですが、私が主催する旅はすごいですからね。とにかくシンクロやらの連続で、「宇宙」を感じさせる旅となるのは毎回のこと。たぶんインドツアー中、「宇宙やで!」ってセリフを288回は発すると思います。その次に多いのが「商工会議所」で、その次が「キン肉マン」になるでしょうね。

b0002156_23402794.jpg そう言えば、前回2008年のインドツアーでも、成田空港で週プレの「キン肉マン」を読んで、「マンモスマンが~!!」とか熱くなってたにもかかわらず、誰も相手にしてくれませんでした。でも今回はどうだろう。昨日のコラボの懇親会2次会の時、話の流れでつい「キン肉マン」の話をしてしまったのですが、全体的に冷やかな空気が流れる中、ただ一人、「ジェロニモが二人・・・」などと肉フリークにとっては初級のツッコミだけど、ま、押さえるとこは押さえてる合の手をくれる人がいまして、それがこちらの方。今回のインドメンバーでもあります。

 今、ミクシィのインドコミュでは、主に持ち物関係の話で盛り上がってるようなんですが、それよりもすることがあると思うのです。スーツケースが大きいとか小さいとか、夏服だの冬福だの言う前に、「キン肉マン全巻」はどう考えてもマストアイテムでしょ。ま、持って行かずとも、少なくとも全巻読んで、私の「肉話」に付いて行くくらいの予習は必要だと思うのです。「マイルドマン・・・」って言った瞬間に、「ビッグザ武道のオーバーボディでスクリューキッドにさされてピキピキ・・・」なんて即座に反応しろとまでは言わないけど、せめてビッグボンバーズ(スペシャルマン&カナディアンマン)が、開会式に乱入してきたはぐれ悪魔コンビ(アシュラマン&サンシャイン)にやられるシーンについて、嘲笑と共に語れるくらいの準備はすべきだと思うのです。またはウォーズマンの100万パワーが1200万パワーになって、バッファローマンの角を折る実況くらいはできるようになる。

 ま、それが本音ではあるのですが、おそらく今回も、、、前回と同じく「キン肉マンの話禁止令」を出されることは目に見えている、、、う~ん、切ない。だからと言って16日の「宇宙となかよし塾」で2時間半、キン肉マンの話をするのもひんしゅくだろうなあ。ま、一応、私はリーダーなので、夢駆さんのヘミシンクガイドから言われたように、「奉仕の心」でインド旅行を楽しむために、キン肉マンの話はなるべく控えようと思います。はい。

 てなわけで、いろいろ準備することあるけど、最高のインドツアーにすべくキン肉マンの話を控える心構えだけはしておきたいと思います。今日はこの辺で。ありがとうございました。

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by katamich | 2011-09-12 23:39 | ■インド
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