宇宙となかよし

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カテゴリ:■インド( 44 )

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by katamich | 2017-02-14 23:39 | ■インド
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ここ最近で一番ぐっすり眠れた。室内はマイナスだけど、寝袋はめちゃくちゃ温かく幸せを感じる。それだけに出るのがつらかったけど、出ないことはには一日が始まらない。朝食は簡単にトースト、オムレツ、チャイ。
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外はいい天気。冬のラダックはほとんど草木が見えないのだけど、この背の高い木だけはやたらとある。ポプラとのこと。何度も言うけど、めちゃくちゃ寒い。
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三台の車で出発しまして、一時間ほど走るとインダス川とザンスカール川の合流点に到着。6年前もここで写真を撮ったな。白と青のコントラストが美しい。
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そこからしばらくまた走るのだけど、スタート地点に近づくにつれ断崖が多くなる。雪や工事の土砂にタイヤを取られ進まなくなることも。ポーターさんたちが先回りして待機して車を押してくれました。
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12時前にスタート地点に到着。ここから河に向かって降りていきます。
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降りました。歩き始める前に腹ごしらえのランチ。
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この方が今回のコックさん。イケメン。チャイを作ってくれています。今日のランチは「メギ」と呼ばれるインスタントラーメン。トレッキングでも便利なのでよく食べられるとのこと。決して美味いものじゃないけど、実は私がリクエストをしておきました。
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いよいよ歩き始めます。太陽に向かって歩くのでまぶしい。サングラスは必携です。そして美しい。。。
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巨大な滝も凍るこの寒さ。マイナス15~25度が平均のようです。
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今日はそんなに歩くことなく、90分ほどで滞在ポイントに到着しました。黄色いのが我々のテントです。まだまだ歩けそうだったけど、ゆっくりするのもいいね。
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とにかく美しく壮大だ。人生観が変わる場所ってこんなとこだよ。
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黄色いのがテントで、3人用のに2人で泊まります。狭いと思ったものの、寝袋からは動けないので、さほど支障もなく。白い大きいテントの左のは調理場で、右のは我々の食事のテント。もちろん寒いので、ダウン、マフラー、帽子は最後まで欠かせません。
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いよいよ夕食タイム。マッシュルームスープ、せんべいのようなの、ポテトフライ。正直、これで終わりかと思ってスープを三杯おかわり。温かくて美味いもんね。
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ですがこの後のがメイン。サフランライスにカレー三種。チキン、豆、ホウレンソウとチーズ。絶品も絶品で、まさかキャンプでこんな美味いのが食えるとは。。。
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思わず手で食ってしまうと、周りもそれにならいました。たくさん食べました。美味すぎて。ただ、すぐに冷えるので、急いで食べる必要はありますが。
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テントの外で焚火。焚火は暖を取る以外に、ゴミを燃やしたりいろいろ。近年はインド人でチャダルが流行してるとのこと、ゴミがかなり増えてきたようです。我々はテントに着いてすぐにゴミ拾いをして燃やし、あと、トイレの紙なんかも一度に燃やします。

トイレについてですが、今回は簡易トイレがその都度設置されました。男性はいいのですが、その辺、女性には大助かりだったようで。ちなみに私は簡易トイレは使わず、大も小も「野」で済ませました。紙は使わず、インド式に水で流すスタイル。もちろん手はアルコール消毒していますよ。
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もう一つのテントでは、ポーターさんたちの料理をしていました。ここは火を使っているので温かい。
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そして10時にはテントに戻り、寝袋に入り、その前にトイレにしっかりと行っておいて睡魔がやって来るのを待つのでありました。それぞれのテントで語り声が聞こえます。青春だなあ。ありがとうございました。

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by katamich | 2017-02-13 23:39 | ■インド
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デリー発が5時55分の予定だったのが、1時間20分遅れの連絡が来て、出発も起床も遅くなり好都合。それでも4時30分に宿を出て空港に向かうのです。日本人御用達の旅行会社「シゲタトラベル」がある宿「コテージ・イエス・プリーズ」ですが、前回2011年もお世話になりました。
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空港に到着し、昨日と同様、「IWA→LWA」の手続きに少々時間がかかりましたが、全員、無事にチェックイン。朝早くてお腹が空いていたので、空港のフードコートで朝食。ベジタブルコロッケのビリヤーニ(ピラフ)で、まあまあ美味い。
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いよいよ搭乗だ。今だから言いますが、実はこの時期の「デリー⇔レー」の欠航率は極めて高い。3~4日に一回は欠航するが、降雪などが続くと、場合によっては一週間丸々飛ばないこともある。事実、先週はそうだったらしい。そしてもし、欠航になったとしても航空会社からのフォローは一切なし。各自でデリーのホテルをすぐに予約し翌日を待つも、代替機に振替えられるのが原則ではあれ、本予約が優先されるとのこと、満席だったら乗れないことも。

つまりは「運」しかないのだ。今回のように「運」がよければスムーズにレーに行けるが、運悪く欠航となると、貴重な旅行期間を「待つ」だけで消費することも。人によってはレー行を諦めて、その辺の観光に泣く泣く振り返ることもあるとか。

冬のラダックに行く観光客のほとんどは我々同様にチャダル目的のようですが、日本からは1~2社が企画するものの、天候次第では普通にキャンセルになる。ちなみに日本からチャダルに参加する人は、例年10人~20人程度のようで、それだけレアなツアーとなるわけだ。ともあれ、飛行機が飛んでよかった。
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6,000m級の山々のスレスレを飛ぶ飛行機。これを見るのは三回目だが、こんなに真っ白なのは当然初めてのこと。2005年は5月、2011年は9月だったから。感動するしかないよね。
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無事に到着!マイナス20度が直撃する!
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荷物の受け取り、入境手続き等に30分ほどかかりまして、前回と同様、お世話になりますサチさんとヤンペルさんと再会!早くも感動だ!!!
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空港からホテルに移動しまして、本日の宿。ちなみに室内とは言え、めちゃくちゃ寒い。マイナス10度くらいは普通にあるだろう。
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食堂に移動し、チャイをいただく。安定の激甘!インドではこれが美味い!ましてやこんなに寒いところでは、どれだけありがたいことか。涙出るよ。。。
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ランチタイムだ。見ての通り焼きそばですが、立派なチベット料理でチャウメンと呼びます。味は優しいソース焼きそばそのもの。
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こちらもチベットでは普通に食されるチャーハン。どちらも美味なり。
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宿の屋上から眺む。旧レー王宮と、、、12年前に悟りを啓いたナムギャル・ツェモだ!
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小休憩の後、車で市内観光。ここだ!ここが悟りを啓いたナムギャル・ツェモだ!
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そうなんだよな。2005年5月、所持金が5,000円しかなく、やることなくてあの先端のとこで般若心経を1,000巻唱えた。その820巻目辺りでやってきた。この世の仕組みがわかり、人生は完全にOKになった。当時は職も金もなく、生きていく術をまったく持っていなかった。それでもOKだとわかった。この「OK」から出発し、12年が経った。やっぱり「OK」だった。

何があっても大丈夫。6年前にも来たけど、今回もまた「大丈夫=OK」を確認することができた。ここが原点。オレにとって最大の聖地なのだ!

ナムギャル・ツェモからレー市内を一望する。12年前、ずっとこの景色を見ていたが、もちろんこんなに白くはなかった。
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下りまして、レーのメインバザール。牛も普通に歩いている。おばさんたちが野菜を売ってるのだけど、冬は取れる野菜は限られていて、根菜か豆かしわしわのキャベツくらい。夏はもっと豊富にあるそうだ。この寒い中、ありがとうございます。
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インド人の食堂でサモサを食べる。サモサとはカレー味のポテトを生地で包んで揚げたもの。美味い。
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6年前はこんな感じじゃなかった。車が入れないようになったとのこと、レーの街並も少しずつ変わってきたようだ。
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宿に戻って夕食。テントクというチベット料理。いわゆる「スイトン・だご汁」のようなものか。冬場だけに野菜が乏しいのですが、味は抜群。心も身体も温まる。
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そんな感じで無事にレーに着きまして、標高3,500mにゆっくりと身体を馴らします。デリーで高山病の予防薬ダイナモクスを買い、昨日から飲んでいました。指先がしびれる副作用はありましたが、頭痛など高山病の症状はなく、朝までしっかり眠れれば大丈夫かと。ただ、めちゃくちゃ寒くてシャワーも浴びれないし、トイレも簡単じゃない。夜は分厚い寝袋に包まり朝を待つのみ。寝袋は温かいのだけど、となると出るのが大変だ。

ハッキリ言って寒いです。ハンパないです。言うまでもなく人生初。しかも北海道のように室内は温かいとかでなく、容赦なく寒い。明日からのチャダル、どうなることやら。ありがとうございました。

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by katamich | 2017-02-12 23:39 | ■インド
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いよいよ旅立ちだ。なんとなく二日酔いな感じで目が覚め身支度。シャトルバスで成田空港に到着し、それぞれチェックイン。そこでトラブル発生。参加者の一人の名前が「IWA」となるところ、「LWA」で登録されており、パスポートと一致しない。本来であれば乗ることができない。Eチケットを見ると「IWA」となってるので、エアインディア側の過失だろう。エクスペディアでもなく。


ここで乗る方法は二通りあり、「成田→デリーは乗っていいが、その後、どうなっても責任持ちません」との誓約書を書くこと。もう一つはこの便をいったんキャンセルし買い直せとのこと。買い直した場合はエクスペディアに返金を請求せよ、エアインディは関係ない、とのスタンス。そして買い直した金額が80万円。どうなってんだ!


両方を検討したが、最終的に誓約書を書いてそのままチェックインすることに。この後の便でまた言われるだろうけど、誓約書を見せれば何とかなるかと思い。けど、明らかにエアインディアの過失なのに、さすがに安定の対応だなあ。ともあれチェックするも、バタバタしてしまいギリギリになってしまった。全員無事に搭乗。
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間もなく機内食だが、魚かチキンかで選べる。なんとなく魚にしたらこれが出た。チキンだったらカレーだったのに失敗だ。う~ん。座席もサービスもLCC並。いいね。
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10時間のフライトでデリーに到着。今回は空港に到着してアライバルビザを取得。これができるの日本人だけなんだって。8名分はかなり時間がかかったけど無事にゲット。
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ピックアップの送迎タクシーに乗る。いろいろ思い出すね。
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宿に到着。メインバザール。
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見た目はキレイな感じ。
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部屋は、、、う~ん、さすが。
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ディナーはカレーだ!
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美味い。
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ナン。
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ルーフのレストラン。
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今日は満月。
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メインバザールの果物や。インドだな~。
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メインバザールを歩く。怖がるメンバーもいたが、オレはひたすらなつかしい。
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と言うわけで、明日からが本番。ありがとうございました。


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by katamich | 2017-02-11 23:39 | ■インド
 今日は保育園の運動会。私は一応、役員なので一時間早く保育園に行って準備。ちびQは祖父母と後から来ます。ちびQの競技は「アンパンマン体操」と「親子玉入れゲーム」。アンパンマンの手作り帽子とマントを着て入場。言うてもまだ2歳ちょいなので、入場シーンもハラハラしながら見てたのですが、意外とすんなりお利口。他の子どもは列を乱したり、泣いたりもしてたけど。ですが、肝心のアンパンマン体操はぼんやり。もっとも、ちゃんと踊ってるのは二人くらいでしたが。その後の親子玉入れでは、お母さんと手をつないで走ってボールを箱に入れるんですが、ちゃんとできてました。これにて、ちびQの初舞台終了。ちびQはその後も帽子とマントを付けたままでゴキゲン。
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 そして夜、楽しみにしていた番組を見ました。「世界の村で発見!こんなところに日本人5」って番組ですが、以前も言ったように、9月のインドツアーでお世話になった上甲紗智さん(サチさん)が登場するのです。もちろんご主人のヤンペルさん、息子の創一君(ナムカ君)も。

 この番組は今までも何度か見たことはありました。その番組に、まさにインドでお世話になった方が出るなんで。それを聞いたのはまさにインドにて。内容は、ヒマラヤの秘境に住む日本人女性がいるってことで、女優の平山あやさんがはるばるその女性に会いに行くもの。その女性こそがサチさん。日本からデリーに飛び、そこからサチさんに会おうと、ラダックのレーに向かうのですが、平山さんが取った交通手段は陸路。

 デリーからバスで標高2,000mのマナリーって街まで14時間かけて行き、そこから標高5,000mの峠を越えて22時間かけてレーに向かうのです。インドメンバーの麻井ちゃんもブログでレポートしてますので、そちらもどうぞ。以下、写真はそのブログから借ります。

 ま、実際には陸路じゃなく飛行機で行くのが通常ですが、テレビ的にはやっぱり秘境感を出すためにもここは陸路でしょ。実は私も2005年にラダックに行った際、最初このデリー・マナリー・レーのロードで行くつもりでいました。だけど、入った旅行代理店(拉致されたとこ)で「そのロードは雪で開いてない」と言われて、仕方なく飛行機。だけど、その飛行機も往復料金を片道と言われて、結局、倍の値段を払わされてたのです。さらに領収書をくれと言うと、手数料20%かかると言われてのまざるを得ない。あれが昼なら啖呵切って出ていけるのですが、いかんせん夜中で、しかも暴漢にあった直後だったから、言われるがままになるしかなかった。

 ま、それはそうと、いくら値段が安いと言っても、あのロードは過酷だったようです。平山さんのブログにも「過酷ロケ」と書いてたように。時間はあるけど金のないバックパッカーが通る道なんですが、その景色たるや、インドでも1,2を争う絶景として知られていました。でも、道路が悪く身体がおかしくなる上、高山病にもなるので、私が今、それで行けと言われても行かないでしょう。

 ですが、そんな過酷な道だけに、目的地に着いた時は泣きたくなるのもわかります。バックパッカーの間で「世界三大悪路」って言われてる道があって、あくまである程度メジャーな道路としては、イランのザヘダンからパキスタンのクエッタまでの12時間ピストン道路がその一つ。私も以前、それに乗ったのですが、寒い時期なのに窓は開けっ放し(閉まらない)で、天井に頭をぶつけまくる悪路。途中から完全に瞑想状態に入ったのですが、明け方、クエッタに着いて甘いチャイを飲んだ時、マジで涙出そうになりましたもんね。

 それが、会うべき人がいるとなると、平山あやさんがサチさんに会って涙する気持ちもわかります。この方がサチさん。顔は完全に現地色になってますが、なかなかの美人さんです。
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 番組ではこないだ行ったばかりのオフィスをはじめ、さらに王宮などお馴染みのレーの街並みが写されて、テレビを見ていたインドメンバーもかなり興奮したんじゃないかと思います。番組では、サチさんがレーに住むようになった運命的なエピソードが紹介されました。かつての仲のよかった同僚の添乗員さんが、事故で若くしてお亡くなりになったのですが、その方がしきりにラダックの素晴らしさを語っていたことから、何か運命的な糸のようなものを感じてるんだとか。その話をしながら涙ぐむサチさんと、平山あやさんを見て、私もなんだかもらい泣きしそうになりました。

 番組ではご主人のヤンペルさん、そして創ちゃんもたくさん出てて、ついこないだまで一緒にいた人たちが、お茶の間のテレビに出てるのを不思議な気持ちで見てしまいました。録画したので、後からまた見たいと思います。笑顔がとても素敵です。創ちゃんは、ちびQよりちょっと下の同級生になります。
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 ところでこないだも行ったラダックですが、そもそも私はなぜにラダックに行こうと思ったのか。番組では「秘境」と紹介されるように、日本人でラダックのことを知る人は決して多くありません。私も行こうと思うまで知りませんでした。その、行こうと思ったきっかけなんですが、今思うと、アホらしい話。

 その当時、いわゆる「スピリチュアル」に変にハマってて、ある知人から「石田さんの前世はチベットのお坊さん」と言われたのが発端。その時からチベットに行くことが目標になってたのですが、実はそれまで、二度ほどチベットを意識したことはありました。一回目は二十歳の時。初めてインドに行く際、母親から「インドだけはやめてくれ」と言われたのに反発して、「じゃあ、チベットや」とか何の根拠もなく言い返したこと。結局、インドに行ったのですけどね。

 二回目は24歳で世界一周した時のこと。ユーラシアを東に横断してる際、できれば陸路・海路での帰国を目指していて、そこで考えてたのがネパールから中国のチベットに入って、そのまま上海から神戸に船で帰るパターン。ですが、当時、チベットからネパールに入ることはできても逆ができませんでした。季節的なものかもしれません。そしてネパールに着いた地点で旅のテンションも下がってたし、結局、そのままバンコク経由で帰国。

 そんなこともあり、私にとって「チベット」はどこか気になる場所でした。そんな時、「前世はチベットのお坊さん」と言われて、その気になって、会社を辞めて行こうと決意。だけど、いろいろ調べてると、中国のチベットは文革以降、いわゆる密教文化がぶっ壊されてて、あまり面白くなさそう。しかも物価が高いみたい。だったら、チベットの聖地のカイラスに行く手もあったけど、調べてる途中に「ラダック」なる場所があるのを知ったのです。

 そこはインド北部。特別な許可書も不必要だし、何よりインドだからこそ昔からチベット文化が残されてる地域と知る。これは行くしかないと思って、会社を辞めて行くことに焦点を絞ったのです。で、本にも書いたし、今まで何度も言ったように、インド初日のデリーで散々な目にあって、所持金5,000円で一週間もラダックに滞在することになった。でも、そのおかげで大きな悟りを開くことができ、今に至るわけです。

 最初は「前世はチベットのお坊さん」なるピヨピヨした理由だったかもしれませんが、きっかけはともかく、私にとってチベットやラダックは深いご縁があるように気がしてならないのです。なのでこれからも何度も行くと思います。そして今回、サチさんと出会ったのも深いご縁を感じてます。きっと創ちゃんが大人になって行くのを、遠くから、そして時々会いに行って見届けるようになる気がしています。

 そしてこちらがラダックでも秘境中の秘境として知られるパンゴンツォでのサチさん、ヤンペルさん、オレ。
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 ちなみに今、サチさんご一家は日本におり、来週は福岡でお会いする予定。滝行にもチャレンジされます。さらに名古屋でもインドメンバーと再会するとのこと。今回お願いしていた旅は16名もの大所帯で、しかもあれこれ注文を付けさせて頂いた経緯もあり、サチさんにとってもすごく思い出深い仕事になったとのこと。

 さあ、次回はいつ、どんな形でラダックに行くことになるのでしょうか。ま、きっとまた必要なタイミングで呼ばれると思うので、その時を楽しみにしていたいと思います。とりあえず、もう一度、今の番組を見ようと思います。ありがとうございました。 

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【名古屋】11月19日(土):超意識ワークス1dayセミナー in 名古屋

【世界】90日間で人生が変わる超意識コーチング(第三期)
by katamich | 2011-10-09 23:39 | ■インド
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本日よりしばらく2005年5月のインド写真をお届します。
デリーからラダックはレーの空港に到着。
この数時間前、デリーで暴漢にあい、悪党旅行会社から所持金を奪われブルーになってるとこ。

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レーの王宮。
チベットはラサのポタラ王宮のモデルであると言われる。
リアルなチベット文化がここに息づく。

(05.05,LADAKH)

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標高3500メートル。
ここで般若心経を1000巻唱えた。
宇宙を知った。

(05.05,LADAKH)

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オールドラダックゲストハウスの一室。
約450円の宿で8時になると完全消灯。
夜中に目が覚めて、ただロウソクの炎を見つめるだけの夜もある。

(05.05,LADAKH)

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街角で乾燥フルーツを売る。
顔がラダック人じゃないので出稼ぎかな。
ご苦労様です。

(05.05,LADAKH)

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チベット風ちゃんぽん、トゥクパ。
寒いヒマラヤ地方ではありがたい温かさ。
だけど味は薄い塩味のみ。

(05.05,LADAKH)

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標高7,000m級の山々。
今いる地もすでに3,500m。
悟り、、、啓いちゃうよね。

(05.05,LADAKH)

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ラダックお寺巡りのハイライトのひとつ。
ティクセゴンパ。
外観も素晴らしいですが、室内も見どころ満載です。

(05.05,LADAKH)

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レーの裏路地のバザール。
衣料品が中心かな。
ポイントは怪訝そうにメンチ切る兄さん。

(05.05,LADAKH)

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バスターミナルのゴミ収集車。
しばらく見てると荷台はゴミでいっぱいになりました。
いつも清掃活動ありがとうございます。

(05.05,LADAKH)

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農作業をする村の人たち。
歩いていると、ちらほら様子をうかがってきます。
ジュレー!と挨拶すると返してくれました。

(05.05,LADAKH)

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ローカルバスで移動。
車内は間もなくいっぱいになる。
これぞ極上の旅。

(05.05,LADAKH)

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ゲストハウスの子どもたち。
素敵な笑顔に癒やされた。
世界中の笑顔と出会って行きたい。

(05.05,LADAKH)

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神秘の湖パンゴンツォ。
すいこまれるような青さ。
宇宙からのメッセージをいただいた。

(11.09,LADAKH)

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インダス川とザンスカール川。
インドにおける聖地の一つ。
ここから始まる。

(11.09,LADAKH)

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ラダック西部ラマユルに向かう。
カーブを延々と登るとそこは別世界。
このまま大空へと飛び立つのです。

(11.09,LADAKH)

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美しきラマユルゴンパの全景。
ここで午前3時から3時間の瞑想。
素晴らしすぎて涙が出てきた。

(11.09,LADAKH)

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ラマユルのムーンランドより。
思った以上にハードなハイキング。
だけど、ここでも何かが弾けた。

(11.09,LADAKH)

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ラダック料理タントゥク。
マトンがあっさりして日本人の口にもあう。
だけど量が多くて残しちゃいました。

(11.09,LADAKH)

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絶景スポットでの思い出に残る乗馬。
普段はトレッキングに駆り出される馬たち。
ゆるやかにただ歩くだけ。

(11.09,LADAKH)

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ナムギャルツェモよりレーの街を一望。
6年前、6日間、毎日この風景を眺めた。
どんどん浄化されていくようだ。

(11.09,LADAKH)

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2005年、あの先端にたたずむ。
そこで般若心経1000巻。
何かが啓けた。

(11.09,LADAKH)

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ラダックを代表するティクセ・ゴンパ。
多くの僧侶がここで修行をしている。
何も求めず、何かを求めながら。

(11.09,LADAKH)

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標高5,300メートルの峠を越える。
世界一高い場所にあるカフェにてチャイで一服。
平地の3分の1の酸素量が脳天を直撃する。

(11.09,LADAKH)
by katamich | 2011-09-30 23:59 | ■インド
~代表して他のメンバーのブログはこちらから(山部香澄さんのブログより)~

 本日、午前9時前に成田に到着。8日間の「インドツアー(ラダックツアー)」より帰国いたしました。ほんとにいろんなことがあった8日間でした。今年の1月より企画を開始。今回お世話になったHidden Himalayaさんにお見積りをお願いしたのが1月18日でした。あれからちょうど9か月。16名ものメンバーで本当に行ってしまいました。

 本当ならば一つの旅行会社に一括丸投げして企画を組んで頂いたら簡単なんですが、そうなるとどうしても「想い」が入らないし、おまけに費用も高くなる。そう、私は何よりも「想い」を込めた旅をしたい。それが旅のスタートでした。そして結果的に最も安い国際線(成田-デリー:H〇S)、国内線(デリー-レー:アショ〇ツアーズ)、デリーでの滞在(シ〇タトラベル)、そしてラダックでの滞在をHidden Himalayaさんに、それぞれ発注するなど、団体旅行としてはあるまじき暴挙に。さらにデリー及びラダックの滞在については、クレーマー気質満載の注文。さぞうるさい客だと思われたことでしょう。

 特にラダックでのHidden Himalayaさんに対しては、自分で言うのもなんですが、アクティビティやホテルにまで細かい注文を付けまくり、並の旅行会社ならば「どっか行け!」と言われてもおかしくないような内容。にもかかわらず、柔軟に対応して頂き、そして今回の旅が実現しました。

 ラダックでお世話になった「ラダックの小さな旅行代理店~Hidden Himalaya~」の上甲紗智(じょうこうさち)さん、ご主人のヤンペルさん、そしてご子息の創ちゃん(ナムカちゃん)については、これから追々ご紹介させて頂きたいと思いますが、本当にめちゃくちゃよくして頂けました。この方々のアテンドがなければ、まずこの旅は実現しなかったでしょう。

 最初、Hidden Himalayaの上甲紗智さん(以後、サチさんと言います)とのやりとりでは、オーソドックスなゴンパ(寺)巡りが中心だったのですが、正直、よっぽどお寺に興味がない限り、たくさん見せられても飽きてしまうことは想像できました。ですので、サチさんからの提案も頂き、瞑想、勤行、乗馬、祈祷師などの体験をスケジュールに入れ、さらに中国国境に近いパンゴン湖への訪問と民泊まで組み込んで頂きました。その途中には標高5,360mの峠を越える必要があり、高山病のリスクもより高まる工程となります。

 結果的には、残念ながら一名の参加者が体調を崩しストップがかかったものの、他の15名は身体の限界に近づきながらもパンゴン・ツォ(パンゴン湖)を訪れることができました。これが標高5,360メートルのチャン・ラ(チャン峠)に立つ私です。
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 そしてこちらが今回の旅のハイライトとも言えるパンゴン・ツォです。ここでも標高は4,300m。民泊も同じくらいの標高。
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 それ以外にもたくさんの感動を頂くことができたのですが、一つ一つの工程については9月17日のブログからさかのぼってアップさせて頂きたいと思います。正直、場所が場所ですし、16名もいるのだから、もっとトラブルが起ることも予想していましたが、道中、本当にトラブルらしいトラブルもなく無事に旅を楽しむことができたのは、ひとえにサチさんとヤンペルさんの的確な判断とケアがあってのこと。さらにメンバーの中には西洋及び東洋医学の専門の方もおり、適宜、薬を頂くなどして、驚くばかりに無事に進めることができました。

 そのように、大きなトラブル(事故)はなかったものの、全工程中、トラブルゼロとは必ずしも言えませんでした。そしてそのトラブルの原因のほとんどはグループリーダーである私の責任に寄るものでした。反省の意味も込めて、忘れないうちに書きたいと思います。

 一つはメンバー最年少者である瞬君のパンゴン・ツォ脱落事件。パンゴン・ツォに発つ当日の朝、瞬君は熱が38度5分ありました。それでも瞬君は「行く!」と言います。私はその気持ちを尊重したいと思い、サチさんもそうだったと思います。しかりガイド経験豊富なヤンペルさんは、瞬君の表情を見た瞬間、「ストップ」と判断。それに反することはできませんでした。

 ただ、この件に関しては「ネタ」とも言えるのですが、実は前日のラマユルでの宿泊で同室になったのが私でした。夜の遅くまで語りに付き合わせ(しかもとんでもない話で)、さらに翌朝3時の瞑想にも半ば強制参加。もしも私がもっと彼に対するケアができていればパンゴン・ツォにも行けたのでは、、、と思うのですが、そう言っても仕方ないこともわかります。でも瞬君的には「オイシイネタ」として受け入れているようで、私も少しは救われました。

 二つ目のトラブルは祈祷師訪問。いや、これはトラブルとは言えないかも。予想だにしない光景が繰り広げられ、ある意味、犠牲になったメンバーもいたのでトラブルとも言えなくはない。だけどこれは「文化体験」の一つであり、貴重な現場に居合わせたことは、後々に、いや、今でも完全な「ネタ」となっているわけで、それはそれでよかったとも思います。詳しくはその日のブログに書きたいと思います。

 そして三つ目のトラブルはトラブルでした。ラダックに別れを告げ、デリーの空港でのこと。集団行動ですので点呼は絶対です。飛行機を出てバゲッジを受け取って点呼を取ったのですが、なぜかその時だけ、一名の男性がいないことに気づかず出発してしまったのです。ゲートを出てホテルまでの車を待っている時、ようやく気が付きました。

 これはマズイと思い、車にも待って頂き、はぐれたメンバーを探しに走ります。本当であれば、一度空港を出てしまえば入れないのだけど、ゲートの係員とちょっともめながらも当然意識で突破。全速力で走り、バゲッジのベルトコンベア付近で佇んでいるメンバーを発見した時、ホッとしたと同時に、正直、ちょっとした苛立ちを感じたのも事実。その時、とっさに本人を責めるような発言をしてしまったのですが、原因は点呼を完璧に取らなかった私にあることは明白。すぐにその発言を取り消したものの、ちょっとした後味の悪さをお互い抱いてしまったのは否定できない。メンバーにも迷惑をかけてしまった。

 そして四つ目のトラブルは最後の最後でのこと。デリーのホテルから空港に入る時、メンバーの一人が航空券の代わりとなるEチケットを紛失したことが発覚。そんなことも起りえるだろうと、私は余分にチケットをコピーしていたつもりだったのですが、私のスーツケースの中にそれがなかったのです。他のチケットはあったのに、そのチケットだけなかった。メンバーに不安な表情が走るのですが、私もただ走るしかありません。

 一度空港に入ってしまえば、今度は逆に出ることもできません。メンバーを一人外に残して、エアインディアのカウンターにメンバーのEチケット紛失のことを告げます。するとインドらしい「あっち行け、こっち行け」のたらい回しが始まり、ようやくチケット再発行のカウンターにたどり着くも本人のパスポートが必要。再び全速力でパスポートをもらいに行き、その間も係員からは外に出るなと言われたり、走るなと注意されたりもして、ようやくEチケットをゲットして事なきを得ました。

 でも、あれもまた私の責任が大。余分なEチケットをなぜにプリントしてなかったのか。そのことを確認してなかったのか。実はラダックに入る時、他のメンバーのEチケットがなく、その時は私のコピーで普通に入れたのですが、最後の最後にトラブル。なぜそのEチケットをプリントしてなかったのか自分でも不思議です。でも不注意は不注意。

 結果的にはこうやって全員無事に帰国できたのですから、反省材料であると同時に「ネタ」として片づけることもできました。いろいろあったけど結果よければすべてよし。これらのトラブルによって旅そのものの素晴らしさが損なわれることは決してない。だけど、自分の不注意については素直に認める必要はあると思ってます。

 しかし、、、こうやって今、冷静に振り返ってみると、あの時、私ができることは「走る」ことだけだった。不注意を責めるだけでは何の解決もない。重要なのはトラブルを「解決」すること。そのためのベストな方法は確かにあったかもしれない。だけど、即座にそれがわからないのであれば、とにかく「走る」ことしか私にできることはない。その結果、私は物理的に走った。全速力した。そしてそれは結果としてよかったと思っています。

 自分の不注意を棚に上げてキレイゴトに済ますつもりはありませんが、その「走る」きっかけを頂いたこと(自ら招いたことであっても)、そして実際に走った経験は、これからの私の生き方にも大きな出来事であったと振り返っています。今後、実際の人生において、様々なトラブルに見舞われることはある種の必然だと思いますが、その時もやっぱり「走る」を忘れずに全力で対処したいと思っています。今回のトラブルに何かの教訓を得るのであれば、それは一言で「走る」ってことだと思っています。

 そんなわけで、これからボチボチと言わず、全速力で17日からのブログをアップしていきたいと思います。同時にもちろん毎日のブログも更新していきます。とにかくこの8日間の旅で膨大な「情報」をインプットしているので、それを今度は言語によるアウトプットをしていきたいと思います。とにかくものすごい「気づき」の満載の旅であり、生涯最高の旅となりました。

 久々のブログ更新となりましたが、これからもまた毎日、ウザいくらいの文章を書いて行きたいと思っています。これからもどうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございました。 

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by katamich | 2011-09-25 23:39 | ■インド
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 インド最終日で夕方までフリータイム。アーユルヴェーダに行ったメンバーもいたが、私はゆっくりと、そして初めての朝寝を楽しむ。散歩がてら入った店で朝食。南インド料理のドーサ。
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 昔はよくこんなとこで飯を食った。
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 メインバザール。宿もこの通りにある。
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 昼は日本食を。今までいろんな国に行ってきたが、一度はその国の日本食を食べることにしていた。これは唐揚げ定食。洗練されないフォルムが嬉しい。
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 そしてついにインドを去ることに。空港に向かうタクシーにて。また来るよ。
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 これまでの一連の日記は写真ベースで淡々と日常をレポートしました。しかし当然にも、深い気づきや内的な成長は計り知れないものがありました。それについてはこれからのブログ、そして人生に大きく反映されることと思います。ありがとうございました。

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by katamich | 2011-09-24 23:39 | ■インド
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 ラダック、本当の最終日。朝食後、ゲストハウスの隣にある「シャンティストゥーパ」に登ります。実は6年前、レーに着いた日の夕方、身体慣らしに散歩してたどり着いたのがここ。何となく登って深いため息をついたのを覚えています。ですので、今日はそのご挨拶。6年前、目先真っ暗で訪れたのですが、今日はその6年間のご報告としてお伺いさせて頂きました。長い階段を登ります。
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 これがストゥーパ。しばし瞑想させて頂きます。
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 レーでお世話になったシャンティゲストハウス。
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 そしてついにレーを発ちます。センチメンタル最高潮。
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 さよなら、ラダック。また来るよ。
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 機内食にもほとんど手がつけられず。胸がいっぱいもあるけど、カレーに飽きたってのもあります。
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 デリーでは特にすることもなく、スーパーに入って見たりします。カートを押して遊んでいる笑顔の少年。
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 夜はちょっといいところで最後の晩餐。インド料理に飽きていた人も多かったので、コンチネンタルも味わえるビュッフェが正解でした。デザートもいっぱいあったし。
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 ドリンクもいろいろ注文できました。私はドライマティーニを注文。これ、すごいです。いいレストランと言ってもこの辺はまだまだインドかな。
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 一週間もローカルフードでお疲れ様でした。すべて私の差し金です、はい。でも、今となっていはいい経験でしょ。思ったより美味しかったと思いますし。
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 タクシーを分乗してホテルに戻ります。そして近所のレストランでまたビール。電気が消えるまで。その後は男子部屋で語りタイム。4時まで語ってました。
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 そんなこんなで無事にデリーに戻って最後の夜を楽しみました。ラダック、絶対また来るよ。そう誓ったメンバーも多かったです。ありがとうございました。

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by katamich | 2011-09-23 23:39 | ■インド
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 おはようございます。男性陣はこの部屋でお婆さんと一緒に寝ました。朝食前のティータイム。標高は4,300m。
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 ラダックの伝統的な朝食。膨らんでるのがラダッキパンで原料は大麦。その右隣りの得体の知れない塊は大麦にバター茶を混ぜて練り込んだ、これまたラダックの伝統的な食事。と言うか、これが本当の主食とのこと。味はきな粉のようで悪くないけど、見た目と触感が馴染まない人もいる。お店では絶対に出ないメニューで私のリクエスト。
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 これはラダックの伝統的なトイレ。大も小も「穴」にまたがって落とすのではなく、穴の周りで適当にやって、後は砂ごとスコップで穴に落として処理するんだとか。乾燥しているのか臭いはなく、下に落ちたものはそのまま肥料に。
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 民家の外。
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 我々が宿泊した民家。
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 そして再びレーに戻る途中で標高5,360mのチャン・ラ。
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 20分以上いてはならないらしい。
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 後続車を待つために止ったところだけど、何気に絶景ポイントだった。
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 民宿に泊まってる時から具合の悪い人が何名かいて、チャン・ラでは動くこともできなかった人が、3,500mのレーに戻った瞬間、復活していた。私もそれはよくわかる。いよいよ祈祷師(オラクル)を訪問。これが祈祷師のお家。
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 道具一式。
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 この方が祈祷師でそろそろ神様が降りて来るので撮影禁止に(神降ろしの儀式)。これ以上はブログにも書けないほどものすごいシーンが繰り広げられる。メンバーの運命を次々と予言し、そして・・・
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 再びレーに戻って自由行動。他のメンバーは買い物に行ったり、ゲストハウスに戻ったり。私は一人で街歩き。リンゴが美味しい季節。
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 何となく眺望のいいカフェからレーの旧王宮、イスラムのモスク、そして悟りを啓いたナムギャル・ツェモを一望。
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 王宮に登ってシャンティー・ストゥーパをとらえる。
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 赤丸の部分はオールド・ラダック・ゲストハウス。
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 6年前に来た時、王宮の入場料100ルピーをケチって入らなかったが、今回はそのリベンジ。特に見るべきものもなかったが。
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 やっぱりここに。ナムギャル・ツェモ。あの旗の先端で般若心経をあげていたのです。
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 ここがそれ。6年前を思い出し、一人涙を流していたのは言うまでもありません。一時間ほどただたたずみます。
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 帰りの道を下っていると、メンバーがいました。撮影中のようです。
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 犬。
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 指定時間に集合してラダックでの最後の晩餐。今まで地元の人が食べるローカルフードばかりだったので、最後はちょっと豪勢にレーで一番おしゃれなお店。そして久々のビールも。生野菜のサラダに始まり、上品なモモ、パスタ、チャーハンなども。どれも洗練された味。この料理はマトンの炒め物とラダックの蒸しパン。
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 そんなわけで名残惜しくもラダックでの最後の夜になりました。本当に名残惜しかったです。思い出すとセンチになります。でもまた来ます。ありがとうございました。

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by katamich | 2011-09-22 23:39 | ■インド
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