今日は保育園の運動会。私は一応、役員なので一時間早く保育園に行って準備。ちびQは祖父母と後から来ます。ちびQの競技は「アンパンマン体操」と「親子玉入れゲーム」。アンパンマンの手作り帽子とマントを着て入場。言うてもまだ2歳ちょいなので、入場シーンもハラハラしながら見てたのですが、意外とすんなりお利口。他の子どもは列を乱したり、泣いたりもしてたけど。ですが、肝心のアンパンマン体操はぼんやり。もっとも、ちゃんと踊ってるのは二人くらいでしたが。その後の親子玉入れでは、お母さんと手をつないで走ってボールを箱に入れるんですが、ちゃんとできてました。これにて、ちびQの初舞台終了。ちびQはその後も帽子とマントを付けたままでゴキゲン。
![]() そして夜、楽しみにしていた番組を見ました。「世界の村で発見!こんなところに日本人5」って番組ですが、以前も言ったように、9月のインドツアーでお世話になった上甲紗智さん(サチさん)が登場するのです。もちろんご主人のヤンペルさん、息子の創一君(ナムカ君)も。 この番組は今までも何度か見たことはありました。その番組に、まさにインドでお世話になった方が出るなんで。それを聞いたのはまさにインドにて。内容は、ヒマラヤの秘境に住む日本人女性がいるってことで、女優の平山あやさんがはるばるその女性に会いに行くもの。その女性こそがサチさん。日本からデリーに飛び、そこからサチさんに会おうと、ラダックのレーに向かうのですが、平山さんが取った交通手段は陸路。 デリーからバスで標高2,000mのマナリーって街まで14時間かけて行き、そこから標高5,000mの峠を越えて22時間かけてレーに向かうのです。インドメンバーの麻井ちゃんもブログでレポートしてますので、そちらもどうぞ。以下、写真はそのブログから借ります。 ま、実際には陸路じゃなく飛行機で行くのが通常ですが、テレビ的にはやっぱり秘境感を出すためにもここは陸路でしょ。実は私も2005年にラダックに行った際、最初このデリー・マナリー・レーのロードで行くつもりでいました。だけど、入った旅行代理店(拉致されたとこ)で「そのロードは雪で開いてない」と言われて、仕方なく飛行機。だけど、その飛行機も往復料金を片道と言われて、結局、倍の値段を払わされてたのです。さらに領収書をくれと言うと、手数料20%かかると言われてのまざるを得ない。あれが昼なら啖呵切って出ていけるのですが、いかんせん夜中で、しかも暴漢にあった直後だったから、言われるがままになるしかなかった。 ま、それはそうと、いくら値段が安いと言っても、あのロードは過酷だったようです。平山さんのブログにも「過酷ロケ」と書いてたように。時間はあるけど金のないバックパッカーが通る道なんですが、その景色たるや、インドでも1,2を争う絶景として知られていました。でも、道路が悪く身体がおかしくなる上、高山病にもなるので、私が今、それで行けと言われても行かないでしょう。 ですが、そんな過酷な道だけに、目的地に着いた時は泣きたくなるのもわかります。バックパッカーの間で「世界三大悪路」って言われてる道があって、あくまである程度メジャーな道路としては、イランのザヘダンからパキスタンのクエッタまでの12時間ピストン道路がその一つ。私も以前、それに乗ったのですが、寒い時期なのに窓は開けっ放し(閉まらない)で、天井に頭をぶつけまくる悪路。途中から完全に瞑想状態に入ったのですが、明け方、クエッタに着いて甘いチャイを飲んだ時、マジで涙出そうになりましたもんね。 それが、会うべき人がいるとなると、平山あやさんがサチさんに会って涙する気持ちもわかります。この方がサチさん。顔は完全に現地色になってますが、なかなかの美人さんです。 ![]() 番組ではこないだ行ったばかりのオフィスをはじめ、さらに王宮などお馴染みのレーの街並みが写されて、テレビを見ていたインドメンバーもかなり興奮したんじゃないかと思います。番組では、サチさんがレーに住むようになった運命的なエピソードが紹介されました。かつての仲のよかった同僚の添乗員さんが、事故で若くしてお亡くなりになったのですが、その方がしきりにラダックの素晴らしさを語っていたことから、何か運命的な糸のようなものを感じてるんだとか。その話をしながら涙ぐむサチさんと、平山あやさんを見て、私もなんだかもらい泣きしそうになりました。 番組ではご主人のヤンペルさん、そして創ちゃんもたくさん出てて、ついこないだまで一緒にいた人たちが、お茶の間のテレビに出てるのを不思議な気持ちで見てしまいました。録画したので、後からまた見たいと思います。笑顔がとても素敵です。創ちゃんは、ちびQよりちょっと下の同級生になります。 ![]() ところでこないだも行ったラダックですが、そもそも私はなぜにラダックに行こうと思ったのか。番組では「秘境」と紹介されるように、日本人でラダックのことを知る人は決して多くありません。私も行こうと思うまで知りませんでした。その、行こうと思ったきっかけなんですが、今思うと、アホらしい話。 その当時、いわゆる「スピリチュアル」に変にハマってて、ある知人から「石田さんの前世はチベットのお坊さん」と言われたのが発端。その時からチベットに行くことが目標になってたのですが、実はそれまで、二度ほどチベットを意識したことはありました。一回目は二十歳の時。初めてインドに行く際、母親から「インドだけはやめてくれ」と言われたのに反発して、「じゃあ、チベットや」とか何の根拠もなく言い返したこと。結局、インドに行ったのですけどね。 二回目は24歳で世界一周した時のこと。ユーラシアを東に横断してる際、できれば陸路・海路での帰国を目指していて、そこで考えてたのがネパールから中国のチベットに入って、そのまま上海から神戸に船で帰るパターン。ですが、当時、チベットからネパールに入ることはできても逆ができませんでした。季節的なものかもしれません。そしてネパールに着いた地点で旅のテンションも下がってたし、結局、そのままバンコク経由で帰国。 そんなこともあり、私にとって「チベット」はどこか気になる場所でした。そんな時、「前世はチベットのお坊さん」と言われて、その気になって、会社を辞めて行こうと決意。だけど、いろいろ調べてると、中国のチベットは文革以降、いわゆる密教文化がぶっ壊されてて、あまり面白くなさそう。しかも物価が高いみたい。だったら、チベットの聖地のカイラスに行く手もあったけど、調べてる途中に「ラダック」なる場所があるのを知ったのです。 そこはインド北部。特別な許可書も不必要だし、何よりインドだからこそ昔からチベット文化が残されてる地域と知る。これは行くしかないと思って、会社を辞めて行くことに焦点を絞ったのです。で、本にも書いたし、今まで何度も言ったように、インド初日のデリーで散々な目にあって、所持金5,000円で一週間もラダックに滞在することになった。でも、そのおかげで大きな悟りを開くことができ、今に至るわけです。 最初は「前世はチベットのお坊さん」なるピヨピヨした理由だったかもしれませんが、きっかけはともかく、私にとってチベットやラダックは深いご縁があるように気がしてならないのです。なのでこれからも何度も行くと思います。そして今回、サチさんと出会ったのも深いご縁を感じてます。きっと創ちゃんが大人になって行くのを、遠くから、そして時々会いに行って見届けるようになる気がしています。 そしてこちらがラダックでも秘境中の秘境として知られるパンゴンツォでのサチさん、ヤンペルさん、オレ。 ![]() ちなみに今、サチさんご一家は日本におり、来週は福岡でお会いする予定。滝行にもチャレンジされます。さらに名古屋でもインドメンバーと再会するとのこと。今回お願いしていた旅は16名もの大所帯で、しかもあれこれ注文を付けさせて頂いた経緯もあり、サチさんにとってもすごく思い出深い仕事になったとのこと。 さあ、次回はいつ、どんな形でラダックに行くことになるのでしょうか。ま、きっとまた必要なタイミングで呼ばれると思うので、その時を楽しみにしていたいと思います。とりあえず、もう一度、今の番組を見ようと思います。ありがとうございました。 今日の話に共感して頂ける方はクリックをお願いします! ↓ ↓ ![]() 人気blogランキング 【広島】11月12日(土):超意識ワークス1dayセミナー in 広島 【大阪】11月18日(金・夜):宇宙となかよし塾 in 大阪 【名古屋】11月19日(土):超意識ワークス1dayセミナー in 名古屋 【世界】90日間で人生が変わる超意識コーチング(第三期)
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本日、午前9時前に成田に到着。8日間の「インドツアー(ラダックツアー)」より帰国いたしました。ほんとにいろんなことがあった8日間でした。今年の1月より企画を開始。今回お世話になったHidden Himalayaさんにお見積りをお願いしたのが1月18日でした。あれからちょうど9か月。16名ものメンバーで本当に行ってしまいました。 本当ならば一つの旅行会社に一括丸投げして企画を組んで頂いたら簡単なんですが、そうなるとどうしても「想い」が入らないし、おまけに費用も高くなる。そう、私は何よりも「想い」を込めた旅をしたい。それが旅のスタートでした。そして結果的に最も安い国際線(成田-デリー:H〇S)、国内線(デリー-レー:アショ〇ツアーズ)、デリーでの滞在(シ〇タトラベル)、そしてラダックでの滞在をHidden Himalayaさんに、それぞれ発注するなど、団体旅行としてはあるまじき暴挙に。さらにデリー及びラダックの滞在については、クレーマー気質満載の注文。さぞうるさい客だと思われたことでしょう。 特にラダックでのHidden Himalayaさんに対しては、自分で言うのもなんですが、アクティビティやホテルにまで細かい注文を付けまくり、並の旅行会社ならば「どっか行け!」と言われてもおかしくないような内容。にもかかわらず、柔軟に対応して頂き、そして今回の旅が実現しました。 ラダックでお世話になった「ラダックの小さな旅行代理店~Hidden Himalaya~」の上甲紗智(じょうこうさち)さん、ご主人のヤンペルさん、そしてご子息の創ちゃん(ナムカちゃん)については、これから追々ご紹介させて頂きたいと思いますが、本当にめちゃくちゃよくして頂けました。この方々のアテンドがなければ、まずこの旅は実現しなかったでしょう。 最初、Hidden Himalayaの上甲紗智さん(以後、サチさんと言います)とのやりとりでは、オーソドックスなゴンパ(寺)巡りが中心だったのですが、正直、よっぽどお寺に興味がない限り、たくさん見せられても飽きてしまうことは想像できました。ですので、サチさんからの提案も頂き、瞑想、勤行、乗馬、祈祷師などの体験をスケジュールに入れ、さらに中国国境に近いパンゴン湖への訪問と民泊まで組み込んで頂きました。その途中には標高5,360mの峠を越える必要があり、高山病のリスクもより高まる工程となります。 結果的には、残念ながら一名の参加者が体調を崩しストップがかかったものの、他の15名は身体の限界に近づきながらもパンゴン・ツォ(パンゴン湖)を訪れることができました。これが標高5,360メートルのチャン・ラ(チャン峠)に立つ私です。 ![]() そしてこちらが今回の旅のハイライトとも言えるパンゴン・ツォです。ここでも標高は4,300m。民泊も同じくらいの標高。 ![]() それ以外にもたくさんの感動を頂くことができたのですが、一つ一つの工程については9月17日のブログからさかのぼってアップさせて頂きたいと思います。正直、場所が場所ですし、16名もいるのだから、もっとトラブルが起ることも予想していましたが、道中、本当にトラブルらしいトラブルもなく無事に旅を楽しむことができたのは、ひとえにサチさんとヤンペルさんの的確な判断とケアがあってのこと。さらにメンバーの中には西洋及び東洋医学の専門の方もおり、適宜、薬を頂くなどして、驚くばかりに無事に進めることができました。 そのように、大きなトラブル(事故)はなかったものの、全工程中、トラブルゼロとは必ずしも言えませんでした。そしてそのトラブルの原因のほとんどはグループリーダーである私の責任に寄るものでした。反省の意味も込めて、忘れないうちに書きたいと思います。 一つはメンバー最年少者である瞬君のパンゴン・ツォ脱落事件。パンゴン・ツォに発つ当日の朝、瞬君は熱が38度5分ありました。それでも瞬君は「行く!」と言います。私はその気持ちを尊重したいと思い、サチさんもそうだったと思います。しかりガイド経験豊富なヤンペルさんは、瞬君の表情を見た瞬間、「ストップ」と判断。それに反することはできませんでした。 ただ、この件に関しては「ネタ」とも言えるのですが、実は前日のラマユルでの宿泊で同室になったのが私でした。夜の遅くまで語りに付き合わせ(しかもとんでもない話で)、さらに翌朝3時の瞑想にも半ば強制参加。もしも私がもっと彼に対するケアができていればパンゴン・ツォにも行けたのでは、、、と思うのですが、そう言っても仕方ないこともわかります。でも瞬君的には「オイシイネタ」として受け入れているようで、私も少しは救われました。 二つ目のトラブルは祈祷師訪問。いや、これはトラブルとは言えないかも。予想だにしない光景が繰り広げられ、ある意味、犠牲になったメンバーもいたのでトラブルとも言えなくはない。だけどこれは「文化体験」の一つであり、貴重な現場に居合わせたことは、後々に、いや、今でも完全な「ネタ」となっているわけで、それはそれでよかったとも思います。詳しくはその日のブログに書きたいと思います。 そして三つ目のトラブルはトラブルでした。ラダックに別れを告げ、デリーの空港でのこと。集団行動ですので点呼は絶対です。飛行機を出てバゲッジを受け取って点呼を取ったのですが、なぜかその時だけ、一名の男性がいないことに気づかず出発してしまったのです。ゲートを出てホテルまでの車を待っている時、ようやく気が付きました。 これはマズイと思い、車にも待って頂き、はぐれたメンバーを探しに走ります。本当であれば、一度空港を出てしまえば入れないのだけど、ゲートの係員とちょっともめながらも当然意識で突破。全速力で走り、バゲッジのベルトコンベア付近で佇んでいるメンバーを発見した時、ホッとしたと同時に、正直、ちょっとした苛立ちを感じたのも事実。その時、とっさに本人を責めるような発言をしてしまったのですが、原因は点呼を完璧に取らなかった私にあることは明白。すぐにその発言を取り消したものの、ちょっとした後味の悪さをお互い抱いてしまったのは否定できない。メンバーにも迷惑をかけてしまった。 そして四つ目のトラブルは最後の最後でのこと。デリーのホテルから空港に入る時、メンバーの一人が航空券の代わりとなるEチケットを紛失したことが発覚。そんなことも起りえるだろうと、私は余分にチケットをコピーしていたつもりだったのですが、私のスーツケースの中にそれがなかったのです。他のチケットはあったのに、そのチケットだけなかった。メンバーに不安な表情が走るのですが、私もただ走るしかありません。 一度空港に入ってしまえば、今度は逆に出ることもできません。メンバーを一人外に残して、エアインディアのカウンターにメンバーのEチケット紛失のことを告げます。するとインドらしい「あっち行け、こっち行け」のたらい回しが始まり、ようやくチケット再発行のカウンターにたどり着くも本人のパスポートが必要。再び全速力でパスポートをもらいに行き、その間も係員からは外に出るなと言われたり、走るなと注意されたりもして、ようやくEチケットをゲットして事なきを得ました。 でも、あれもまた私の責任が大。余分なEチケットをなぜにプリントしてなかったのか。そのことを確認してなかったのか。実はラダックに入る時、他のメンバーのEチケットがなく、その時は私のコピーで普通に入れたのですが、最後の最後にトラブル。なぜそのEチケットをプリントしてなかったのか自分でも不思議です。でも不注意は不注意。 結果的にはこうやって全員無事に帰国できたのですから、反省材料であると同時に「ネタ」として片づけることもできました。いろいろあったけど結果よければすべてよし。これらのトラブルによって旅そのものの素晴らしさが損なわれることは決してない。だけど、自分の不注意については素直に認める必要はあると思ってます。 しかし、、、こうやって今、冷静に振り返ってみると、あの時、私ができることは「走る」ことだけだった。不注意を責めるだけでは何の解決もない。重要なのはトラブルを「解決」すること。そのためのベストな方法は確かにあったかもしれない。だけど、即座にそれがわからないのであれば、とにかく「走る」ことしか私にできることはない。その結果、私は物理的に走った。全速力した。そしてそれは結果としてよかったと思っています。 自分の不注意を棚に上げてキレイゴトに済ますつもりはありませんが、その「走る」きっかけを頂いたこと(自ら招いたことであっても)、そして実際に走った経験は、これからの私の生き方にも大きな出来事であったと振り返っています。今後、実際の人生において、様々なトラブルに見舞われることはある種の必然だと思いますが、その時もやっぱり「走る」を忘れずに全力で対処したいと思っています。今回のトラブルに何かの教訓を得るのであれば、それは一言で「走る」ってことだと思っています。 そんなわけで、これからボチボチと言わず、全速力で17日からのブログをアップしていきたいと思います。同時にもちろん毎日のブログも更新していきます。とにかくこの8日間の旅で膨大な「情報」をインプットしているので、それを今度は言語によるアウトプットをしていきたいと思います。とにかくものすごい「気づき」の満載の旅であり、生涯最高の旅となりました。 久々のブログ更新となりましたが、これからもまた毎日、ウザいくらいの文章を書いて行きたいと思っています。これからもどうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございました。 今日の話に共感して頂ける方はクリックをお願いします! ↓ ↓ ![]() 人気blogランキング
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インド最終日で夕方までフリータイム。アーユルヴェーダに行ったメンバーもいたが、私はゆっくりと、そして初めての朝寝を楽しむ。散歩がてら入った店で朝食。南インド料理のドーサ。 ![]() 昔はよくこんなとこで飯を食った。 ![]() メインバザール。宿もこの通りにある。 ![]() 昼は日本食を。今までいろんな国に行ってきたが、一度はその国の日本食を食べることにしていた。これは唐揚げ定食。洗練されないフォルムが嬉しい。 ![]() そしてついにインドを去ることに。空港に向かうタクシーにて。また来るよ。 ![]() これまでの一連の日記は写真ベースで淡々と日常をレポートしました。しかし当然にも、深い気づきや内的な成長は計り知れないものがありました。それについてはこれからのブログ、そして人生に大きく反映されることと思います。ありがとうございました。 今日の話に共感して頂ける方はクリックをお願いします! ↓ ↓ ![]() 人気blogランキング
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ラダック、本当の最終日。朝食後、ゲストハウスの隣にある「シャンティストゥーパ」に登ります。実は6年前、レーに着いた日の夕方、身体慣らしに散歩してたどり着いたのがここ。何となく登って深いため息をついたのを覚えています。ですので、今日はそのご挨拶。6年前、目先真っ暗で訪れたのですが、今日はその6年間のご報告としてお伺いさせて頂きました。長い階段を登ります。 ![]() これがストゥーパ。しばし瞑想させて頂きます。 ![]() レーでお世話になったシャンティゲストハウス。 ![]() そしてついにレーを発ちます。センチメンタル最高潮。 ![]() さよなら、ラダック。また来るよ。 ![]() 機内食にもほとんど手がつけられず。胸がいっぱいもあるけど、カレーに飽きたってのもあります。 ![]() デリーでは特にすることもなく、スーパーに入って見たりします。カートを押して遊んでいる笑顔の少年。 ![]() 夜はちょっといいところで最後の晩餐。インド料理に飽きていた人も多かったので、コンチネンタルも味わえるビュッフェが正解でした。デザートもいっぱいあったし。 ![]() ドリンクもいろいろ注文できました。私はドライマティーニを注文。これ、すごいです。いいレストランと言ってもこの辺はまだまだインドかな。 ![]() 一週間もローカルフードでお疲れ様でした。すべて私の差し金です、はい。でも、今となっていはいい経験でしょ。思ったより美味しかったと思いますし。 ![]() タクシーを分乗してホテルに戻ります。そして近所のレストランでまたビール。電気が消えるまで。その後は男子部屋で語りタイム。4時まで語ってました。 ![]() そんなこんなで無事にデリーに戻って最後の夜を楽しみました。ラダック、絶対また来るよ。そう誓ったメンバーも多かったです。ありがとうございました。 今日の話に共感して頂ける方はクリックをお願いします! ↓ ↓ ![]() 人気blogランキング
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おはようございます。男性陣はこの部屋でお婆さんと一緒に寝ました。朝食前のティータイム。標高は4,300m。 ![]() ラダックの伝統的な朝食。膨らんでるのがラダッキパンで原料は大麦。その右隣りの得体の知れない塊は大麦にバター茶を混ぜて練り込んだ、これまたラダックの伝統的な食事。と言うか、これが本当の主食とのこと。味はきな粉のようで悪くないけど、見た目と触感が馴染まない人もいる。お店では絶対に出ないメニューで私のリクエスト。 ![]() これはラダックの伝統的なトイレ。大も小も「穴」にまたがって落とすのではなく、穴の周りで適当にやって、後は砂ごとスコップで穴に落として処理するんだとか。乾燥しているのか臭いはなく、下に落ちたものはそのまま肥料に。 ![]() 民家の外。 ![]() 我々が宿泊した民家。 ![]() そして再びレーに戻る途中で標高5,360mのチャン・ラ。 ![]() 20分以上いてはならないらしい。 ![]() 後続車を待つために止ったところだけど、何気に絶景ポイントだった。 ![]() 民宿に泊まってる時から具合の悪い人が何名かいて、チャン・ラでは動くこともできなかった人が、3,500mのレーに戻った瞬間、復活していた。私もそれはよくわかる。いよいよ祈祷師(オラクル)を訪問。これが祈祷師のお家。 ![]() 道具一式。 ![]() この方が祈祷師でそろそろ神様が降りて来るので撮影禁止に(神降ろしの儀式)。これ以上はブログにも書けないほどものすごいシーンが繰り広げられる。メンバーの運命を次々と予言し、そして・・・ ![]() 再びレーに戻って自由行動。他のメンバーは買い物に行ったり、ゲストハウスに戻ったり。私は一人で街歩き。リンゴが美味しい季節。 ![]() 何となく眺望のいいカフェからレーの旧王宮、イスラムのモスク、そして悟りを啓いたナムギャル・ツェモを一望。 ![]() 王宮に登ってシャンティー・ストゥーパをとらえる。 ![]() 赤丸の部分はオールド・ラダック・ゲストハウス。 ![]() 6年前に来た時、王宮の入場料100ルピーをケチって入らなかったが、今回はそのリベンジ。特に見るべきものもなかったが。 ![]() やっぱりここに。ナムギャル・ツェモ。あの旗の先端で般若心経をあげていたのです。 ![]() ここがそれ。6年前を思い出し、一人涙を流していたのは言うまでもありません。一時間ほどただたたずみます。 ![]() 帰りの道を下っていると、メンバーがいました。撮影中のようです。 ![]() 犬。 ![]() 指定時間に集合してラダックでの最後の晩餐。今まで地元の人が食べるローカルフードばかりだったので、最後はちょっと豪勢にレーで一番おしゃれなお店。そして久々のビールも。生野菜のサラダに始まり、上品なモモ、パスタ、チャーハンなども。どれも洗練された味。この料理はマトンの炒め物とラダックの蒸しパン。 ![]() そんなわけで名残惜しくもラダックでの最後の夜になりました。本当に名残惜しかったです。思い出すとセンチになります。でもまた来ます。ありがとうございました。 今日の話に共感して頂ける方はクリックをお願いします! ↓ ↓ ![]() 人気blogランキング
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いよいよ後半。朝食前の早朝にスタートしてレーから車で30分のティクセゴンパで勤行に参加。 ![]() ティクセゴンパはラダックを代表するお寺の一つで、大きく巨大。ゴンパから村を見渡す。 ![]() ティクセゴンパ。 ![]() ようやく朝食。これからいよいよ標高5,360mのチャン・ラ(チャン峠)に向かいます。 ![]() 峠を登っています。 ![]() ここがチャン・ラです。小屋ではチャイを飲むことができます。平地の半分の酸素なため、リアルに呼吸困難に。歩くだけで息が切れます。 ![]() だけど、ナムカ君は元気に走り回ってます。。。 ![]() うお~。 ![]() ロバも活躍しています。 ![]() オレ。呼吸が苦しく身体の限界。 ![]() こんな高地での作業員。お疲れ様です。 ![]() チャン・ラから2時間ちょいで目的地のパンゴン・ツォ(パンゴン湖)に到着。 ![]() 写真では伝わりにくいと思いますが、ほんと、来てよかったです。この世のものとは思えませんでした。 ![]() 添乗員のサチさんとご主人のヤンペルさんと私。感謝しかない。 ![]() 湖の畔のテントレストランでランチ。カレー三種にライスとチャパティ。 ![]() さらに奥に移動して、ほぼ貸し切り状態の湖畔に。ただ、たたずむしかない。 ![]() インスピレーションがバンバン降りてきます。 ![]() ありがとう。 ![]() パンゴン・ツォには二時間弱はいたのかな。そこから一時間ちょい戻って村の民家へ。 ![]() キッチン。モモを作ってくれています。 ![]() モモとシチューのようなもの。 ![]() ここは居間であり食堂であり寝室でもあります。男性陣はここで寝ました。 ![]() 標高5,360mで肉体の限界を突破しパンゴン・ツォで天国気分。宿泊する民家も標高4,300mとすでに日本にはない高地。さすがに呼吸を深くとらなければ、すぐに頭痛が襲ってくる。この時、私は37度の熱が出ていて、薬を飲んで早目に就寝。未知なる夜に突入するのでした。ありがとうございました。 今日の話に共感して頂ける方はクリックをお願いします! ↓ ↓ ![]() 人気blogランキング
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ラマユルゴンパの勤行に参加。朝の3時スタート。我々の参加者は10名ほどか。ひたすらお経や法具の音色を聞きながら瞑想。6時に終了。素晴らしい3時間を頂いた。 ![]() 朝日が登った頃のラマユルゴンパ。 ![]() ゲストハウスの屋上から村を眺める。朝日に映える山並みが美しい。 ![]() こんな感じのゲストハウスでした。 ![]() ここからレーに向かって東に戻ります。パスポートのチェックポイント。 ![]() レー。ランチはマトンの入ったチュタギ。すごく美味しい。だけど小麦粉はあまりたくさん食べられませんでした。それからいつものモモもありました。そちらも中身はマトンで臭みがまったくなく美味なり。 ![]() そしてこの旅の目的の一つであるオールド・ラダック・ゲストハウスへの訪問。6年前、所持金5,000円で5泊した安宿。一泊450円に負けてくれて助かった。 ![]() 写真右下の一階の部屋に泊っていました。 ![]() ゲストハウスの屋上テラスからいつも王宮を眺めていました。 ![]() その時、お世話になったお母さん。右は今回の添乗員のサチさん。手にしているのはプレゼントさせて頂いた拙著「宇宙となかよし」で、あるページの写真を見て感激されているところ。 ![]() それがこの写真。左の子はこのお母さんの娘さんでしたが、男の子だと思っていました。右は親戚の子だそうな。当時、私がテラスでぼけーっとしていると、いつもちょっかいをかけてきた二人。この子たちはまだ学校で生憎と会えず。でもサチさんの息子ナムカ君とは最近遊んでたんだそうな。あっさり書くけど、この後、かなり泣いた。 ![]() 気分がスッキリして再び車で30分ほどの絶景ポイントで乗馬体験。初めてでも皆さん、楽しめたようです。 ![]() 最高。前方に小さく見えるのは、明日訪れるラダックを代表するお寺、ティクセゴンパ。 ![]() サチさんのオフィスへ。見たことある本が。。。 ![]() 車でナムギャル・ツェモへ。実はここ、6年前にやることなくて般若心経1,000巻あげた場所なんです。 ![]() あの旗の柱のとこにずっと座ってました。写真に写るのもメンバー。かなり高くて怖い場所です。 ![]() あそこね。あそこで悟りを啓いた。 ![]() 隣のツェモゴンパでたたずむ。カメラ目線はイケメンの麻井ちゃん。 ![]() 本日のお宿、シャンティゲストハウス。この間取りがラダッキスタイルだそうな。ここで飯も食います。 ![]() チキンカレーと野菜カレー(サブジ)とスープ。本当の家庭の味がした。最高。 ![]() 高地ではシャワーは控えるのが原則で、この日、ラダックに来て初めてシャワーを浴びる。身体がどっと緩んだのか、すぐに眠りに入りました。ありがとうございました。 今日の話に共感して頂ける方はクリックをお願いします! ↓ ↓ ![]() 人気blogランキング
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アルチの朝。宿の屋上から朝日を眺む。 ![]() 朝食はオムレツとチャパティ、チャイ。 ![]() 朝日の射す食堂。高山病対策にペットボトルの水は必需品。 ![]() ポーターのお手伝いをしてくれる1歳のナムカ君。 ![]() アルチから本日の目的地ラマユルへ向かう道のりは絶景の連続。下方に見えるくねくね道をひたすら登ります。 ![]() 天気最高。最近にしては珍しい晴天だそうだ。写真じゃうまく撮れてないけど、雲に虹がかかる「彩雲」がくっきり出てきました。吉兆を意味するそうですが、つまり歓迎のサイン。一方で天変地異の予兆とも言われ、実はこの前日、インドのシッキム地方で巨大地震がありました。距離は離れているものの、同じチベット文化圏と言うこともあり、多方面にご心配おかけしました。そして被災された方へのお悔やみを心より申し上げたいと思います。 ![]() 地震があったとはつゆ知らず、吉兆と聞いてガッツポーズする私ではあります。 ![]() 車は5台で私は常に先頭車で写真は後続車。こんなガードレールのない絶壁道を走るのですが、これはまだ序の口。 ![]() ちょっと不思議なロケーションの場所。いよいよラマユルに到着ですが、この地形から「ムーンランド」と呼ばれているそうです。 ![]() やってきましたラマユルゴンパ。この旅、最初の目的地。なぜにここに来たかったかと言うと・・・ ![]() これです。拙著の表紙を飾るのがここだから。実はまだ来たことなかった。でもデザイナーがこの表紙を持ってきて気に入ったからOKした。もう、来るべくして来ることになってたんです。 ![]() ラマユルゴンパの内装。お坊さんが常に常駐しています。ここで瞑想の体験を申し込むのですが、翌朝の瞑想は、、、とんでもない内容でした。 ![]() そして昼食。ラマユルゴンパに隣接するゲストハウス。宿坊のようなものかな。インド料理とチベット料理のミックス。 ![]() いつもの寝るオレ。 ![]() ムーンランドへのハイキング。アポロ計画ねつ造説を唱えたくなる気持ちもわかる、、、ことはないけど。 ![]() 簡単なハイキングと聞いてたけど、実はロッククライミングさながらのハードウォーキング。でも上から見るラマユルはステキ過ぎる。 ![]() よくこんなとこまで登って来たなあ、ナムカ君。おっとこの雲はまたまた龍神様じゃないですか。 ![]() 実はかなり息切れ切れになり宿へ。本日の夕食は中華。リンゴと生野菜が嬉しかった。 ![]() 昨日のアルチもそうだけど、ここまで晴天で空気も透き通っているのだから夜は、、、やっぱり期待を裏切らない星空でした。半月ではあったけど、朝方しか登らないから、夜は文字通りの満点の星空でした。天の川もくっきり。生まれて初めて天の川を見たって人もいました。ほんと、標高3,500mで見る星空は最高ですよ。ありがとうございました。 今日の話に共感して頂ける方はクリックをお願いします! ↓ ↓ ![]() 人気blogランキング
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朝6時にはチェックアウトしてタクシーで空港へ。いよいよです。ちなみにタクシーは5台に分乗して向かったものの、一台だけなかなか到着せず。どうやらタイヤがパンクして遅れたとのこと。さすが。 ![]() デリー国内空港の中。6年前も来たけど、こんなにキレイだったかなあ。これじゃあ日本にいるのとほとんど変わらず。確かに来る度にキレイになってる気はするけど。他の男子メンバーはハンバーガーとか食べてたけど、私はインドらしい朝食。 ![]() さあ、いよいよラダックへ。この看板見て、一人で興奮。 ![]() 一時間ちょいのフライトにて着きました~。ラダックの玄関口レーの空港。正直、泣いたね。6年前、、、デリーで暴漢にあって所持金5,000円で降りたラダック。そう言えば6年前と違い今はデリーからメインバザールへのメトロもあるわけで、もうあんな経験することはないのだと思うと、妙に寂しくもある。貴重な経験だったんだな。それでもラダックの空の青さは健在。 ![]() 今回お世話になるHidden Himalayaさんと対面し、ここでも5台の車に分乗して移動。これから長い旅が始まるのだけど、今までバスやら乗り合いタクシーやらでキツイ思いしながら移動してたこと思うと、専用車ってのはめちゃくちゃありがたい。車もトヨタでしたし。 ![]() 間もなく見どころに到着。インダス川とザンスカール川の合流地点。ここはヒンズーの聖地にもなっているようで、時々、沐浴する姿も見られるとか。川の水は夏場はこんな色だけど、冬は青く透き通るそうです。青空と岩肌のコントラストが素晴らしい。 ![]() バチバチ。絶景ポイントは写真撮るよね。柵もない崖だけど、こんなのはまだ序の口。ここでビビっては動けない。 ![]() 休憩ポイントでお茶。チャイとカレーとパンみたいなの。とても美味しかった。ラダックに来て初めての食。ちなみに今回の旅はすべてローカルをリクエストしています。 ![]() こんなニイチャンがパンみたいのを揚げています。ここには一応、トイレはあったのだけど、それはもうめっちゃ汚い。実は今回、トイレがどうなるのかちょっと気になっていました。男はどうとでもなるけど、女性はね。でも、いつの間にか「青空(いわゆる野)」にも普通になっておられる姿が。。。 ![]() レーから3時間ほど走って今日の宿泊地アルチに到着。ここには壁画で有名なアルチチョスコルがあり、観光地の一つでもあります。 ![]() これがアルチチョスコル。三層の建物ですが、この中に世界的に有名な壁画があるのです。写真撮影は禁止。1,000年の歴史ある壁画。この手の話は詳しくないのですが、無条件に心を打つものがあり。中には観音菩薩、弥勒菩薩、そして文殊菩薩がいらっしゃいました。 ![]() こんな感じ。ここは観光地だけにお土産屋もあり、メンバーは何かと立ち止まっていました。特にチベットの法具には興味津津でどうやらすごく安かったようです。何名かの方が買い込んでいました。それからアルチチョスコルには妙に「文殊菩薩」がいらっしゃったのですが、今まで書いてきたように私の守護沸は文殊菩薩(・・・らしい)ってことで、「あ、呼ばれてるな・・・」と感じたものです。 ![]() これはインドに一本しかない木だと言われていました。意味はよくわかりませんが、何かすごそうな木にも感じましたよ。 ![]() アルチチョスコルからゲストハウスまでは徒歩20分ほどあったのですが、高山病対策にも歩くのがよし。夕日に映える山々。改めて、ああ~来てよかった~と感じた瞬間でした。 ![]() 本日のお宿チョスコルゲストハウス。この宿は皆さんにとても好評でした。設備はシンプルなんですが、満点の星空の見える屋上があったり、何よりこのロケーションでしょ。最高。 ![]() 夕食。チベット風餃子のモモ。日本でもチベット料理やネパール料理店に行くとあります。中身は野菜だけのこともあれば、マトンなどお肉のこともあります。 ![]() そしてこれはテントゥクというラダック料理。いわゆる小麦粉を具としたの汁物なんですが、麺のようなものだとトゥクパと呼ばれ、それは日本のチベット料理屋にもあります。こちらのは麺ではなく、いわゆるスイトンやダゴ汁、ホウトウのようなもの。美味しかったです。 ![]() こんな感じで最小限の電気で食を囲むのもなかなかいいでしょ。夜はめいめい語り合ったり、星空を眺めたり。ラダック初日の夜を楽しむのでした。 ![]() それではまた明日。ありがとうございました。 今日の話に共感して頂ける方はクリックをお願いします! ↓ ↓ ![]() 人気blogランキング
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昨日は12時まで飲んでいて、ホテルで寝るのも、朝を気にしてか熟睡できず。いつもより早目の時間にホテルを出て成田空港へ。ターミナルの指定の場所に続々集まってきて、9時過ぎには16名が全員集合。さあ始まりです。エアインディアのカウンターでチケットを受け取りパスポートチェック。3年ぶりの海外旅行に出かける実感が湧いてきます。約7時間のフライトですが、隣にカラーリストの香澄ちゃんが座ってたので、ちょっと熱い話などもしながら退屈することなかったです。そしてデリーの国際空港に到着。ロビーがキレイです。 ![]() ホテルまでの送迎バスに乗り込み。3年前もこんなバスに乗ったをの思い出しました。その時は7名ですが、今回は16名もの大所帯。心なしかデリーの街並みがキレイになっているような。 ![]() ホテルに到着。「コテージ・イエス・プリーズ」なるホテルですが、ロビーの外観はいいでしょ。インドのホテルにしてはもちろん悪くないのですが、部屋はまあ、それなりにインドと言うか。部屋のつくりがバラバラだったり、ホットシャワーが出ない部屋があるのもご愛きょう。でもまあ、快適でした。 ![]() 荷物を置いてすぐに夕食。その前にどうしてもラッシーが飲みたくなって、デリーのメインバザールに来ると必ず飲んでたラッシー屋に。麻井ちゃんを無理やり連れて。 ![]() ホテルのすぐ近くのレストラン。16名の席がうまいこと空いていて、ここで初めて自己紹介。ま、詳しいことはこれから追々お互い知るだろうから、名前と呼び方くらいでOK。旅の初日は無条件にテンションも上がりビールが進む。インドのキングフィッシャービール。明日レーに飛ぶ飛行機もキングフィッシャー。 ![]() 料理が来るたびに「いえ~い!」と歓声を上げつつ、店員にも乗せられテンション最高潮。ホウレンソウとチーズのカレー、そして王道チキンカレー。 ![]() いい感じに酔ってホテルに戻ります。初日は麻井ちゃんと同室。男子も女子も、一日ごとに同室の組み合わせが変わっていたようです。こんな旅もなかなかないよな~と思いつつ。明日に続きます。ありがとうございました。 今日の話に共感して頂ける方はクリックをお願いします! ↓ ↓ ![]() 人気blogランキング < 前のページ次のページ >
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