宇宙となかよし

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Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

カテゴリ:■魔法の言葉( 7 )

 昨晩は懇親会で遅くなったので、朝は比較的ホテルでゆっくりします。それにしても楽しい懇親会、2次会、3次会でした。たくさんの方々と知り合うこともでき、本当に有意義な時間でした。9時過ぎにホテルを出て(2泊しますが)、ネットカフェで軽くブログの更新とメールの返信をします。そしてお昼。実はある方とランチをする約束になっています。そのある方とは、、、そう、鳥居祐一さんです。ダン・ケネディの「大金持ちをランチに誘え!」にあるように、成功者を食事に誘うことは、ひとつの大きなステップとなるものです。「トークライブ」のアナウンスと同時に、昨日と今日の2日間、鳥居さんにアポイントの依頼をしたところ、両日ともご快諾頂けました。

 ランチの場所は麻布十番の「The Tokyo Restaurant」です。実はこの系列のレストラン「With the Style Fukuoka」で、昨年の10月に結婚式をしたので、私にとって思い入れのあるこの場所を、鳥居さんとのランチの場に選びました。実はこのレストラン、、、風水師の松永修岳氏による風水コンサルタントが入っています。料理はもちろんのこと、「場」の心地よさを高める工夫もされています。私はちょっと早めにと思い、15分ほど前に店に入ると、鳥居さんはすでに来られていました。時間まで待合室でお茶を頂きながら、お話をさせて頂きます。昨日の「トークライブ」ですが、栗原氏に絶賛頂いているので、悪い評価を頂くことはないだろうとは思っていました。そして一言。充分にやっていける(お金を取れる)内容だ」、と。

 13時からランチのコースが始まります。比較的リーズナブルで場所も雰囲気もいいので、鳥居さんも気に入られたようです。ウェイトレスさんに「近々また来るよ」と言われていました。店の選定は合格。ここからランチを取りながら、非常に濃い時間が始まります。実は予約の時、電話で「お話しするのに一番いい席を用意してください」とお店にお願いしたら、本当にいい席に案内してもらえました。鳥居祐一さんとのランチ。正直言って、別世界を見たようです。ランチは一時間ちょっとで終わったのですが、その後、鳥居さんのオフィスに行きます。見晴らしのいい快適なオフィスに通して頂き、心地いいソファに腰掛け、氷入りのお茶を飲みながら、話の続きをします。その話の内容をブログに書くわけにはいきませんが、とにかくいろんな話をして頂けました。正直言って、たったの数千円で聞ける話ではありません。例えば鳥居さんの本(「学校で教えない億万長者の授業」など)には、その辺の非常に重要なことが書かれているのですが、本で読むのと、実際にお話ししてもらうのとは情報量が全然違います。本当にいろんなお話をして頂いたのですが、その中で印象的な話を簡単に一つだけ。それは、

「物事にはルールがある」

と言う話です。成功するには成功のルールが、売れるには売れるためのルールがあるのです。多くの人はそのルールを知らずにやってしまうか、何らかの形で知ったとしても、正しく守れずにやって失敗するのだと。例えば「出版」に関しては、ベストセラーを生むには、ベストセラー作家にしか知らない、そのためのルールがあるのです。実は私は、これまで準備してきた出版に関して、重版のかかっていない作家(?)にアドバイスを受けて、その通りにしていました。それは当然、売るためのルールに従っていません。鳥居さんはベストセラー作家でもあります。ですので、その世界でしか知られていない「ルール」があり、それを守っているからこそ、きちんとしたセールを実現することができるのです。

 ルールを知ること。これは非常に重要ですが、もっと重要なのは、ルールを熟知している人に応援してもらうこと、です。成功できるできないは、いかに人から応援してもらえるかにかかっています。シンプルなようですが、非常に深い話です。そして単に応援してもらう、ということではありません。ルールを熟知している人の輪に入るということです。鳥居さんはその輪のことを「富のシンジケーション」と名付けています。鳥居さんは著書の中で、このように言っています。


「富のシンジケーション」は、経済的にも社会的にも成功した人たちの輪でつながっています。そして、「協力に値する」と認められた人だけがその一員として参加できるものです。メンバーたちは絶対的な友情で結ばれてはいますが、単純な遊び仲間とは質が全く違います。ビジネスライクを超えた友情であり、互いの学びや成長を目指して高め合えるという強い信頼関係で成立しています。そういった成功者と呼ばれるような人たちは、一般の人とは違うレベルの会話をしています。(「学校で教えない億万長者の授業」24頁)


 今日の鳥居さんとの昼食、面談は、本当にいろんな話に及びました。16時にオフィスを出ます。そこで別れ際に、、、ダイヤモンドのような固い握手を交わしました。人生が変わる瞬間。そうなんです。


 ところで、昨日の「トークライブ」に関して、セミナー評論家の栗原氏のブログにて、私のことが取り上げられています。

セミナーの加速成功的な受け方・とらえ方:パワーアップ投銭トークライブセミナー

 とても嬉しい記事です。この記事の反響のためか、栗原さん経由のマイミク申請が一気に増えました。影響力とはすごいものです。これまでは基本的に「宇宙となかよし」が大好きでいつも読んでくれている方か直接お会いした人に限定してマイミクOKしてたのですが、これも何かの「勢い」かもしれないので、とりあえずはOK出すことにしました。

 それにしても、本当に嬉しい評価です。ここまで書いて頂けるとは思ってもいませんでした。それもカリスマ的なセミナー評論家の栗原氏に。本当に光栄です。ところで、栗原氏について。昨日のトークライブの後、懇親会にも来て頂いたのですが、最初は私とお話して頂き、そのうち、それぞれ動いて交流を図ります。栗原さんは、女性のテーブルに積極的に移動し、すごく盛り上がっています。最初、お会いするまでは、懇親会に来て頂くことはうれしい一方、もしかしたら気をつかうかな、、、と変な気の回し方をしていました。が、そんな心配は全くの無用でした。私のセミナーはいつも女性が多く、それも美しい方ばかりなのですが、栗原さんは途中からどんどん積極的に交流されて、本当に楽しんでおられました。私も安心、というか、負けてられない!という気分にさえなります。

 それにしても栗原さんのいるテーブルは本当に楽しそうです。女性たちが腹抱えて笑っています。そして後から聞いたのですが、栗原さんは女性の心をつかみまくっていました。もちろんナンパな意味ではなく、気配りができ、人間としてとても温かく、そして面白い。私も栗原さんのことはすぐに好きになったのですが、それは皆さんも同じだったようです。ある女性からは「栗原さん、大好き!」と、その言葉のままに聞かされました。ちょっとジェラシー(笑)。でも、魅力的な方とお知り合いになることができ、本当にうれしく思います。あんなモテモテのオヤジ、、、ちょっと理想でもありますね。そして懇親会終了後、栗原さんと別れ際、「Qさん、セミナーも最高だったけど、懇親会も今まで参加したなかで一番だったよ」、みたいなことを言われました。私も嬉しいです。

 
 で、再び今日の話に戻ります。鳥居さんのオフィスを出た後、品川に向かいます。今日は五日市剛さんの講演会に出席するのです。昨日のセミナーに参加された方も、たくさん来られるようです。18時から講演会が始まります。私の席の周りは、知った顔ばかりです。途中、「はせくらみゆき」さんも少しお話されて、3時間。五日市さんの講演会はこれまで何度も出席していますが、今日はなんだかいつもと違った雰囲気を感じました。いつもはパワフルに会場を動き回ることようなエネルギッシュなトークが中心でしたが、今日はあまり動くこともなく、淡々とお話しする感じ。しかし、決して疲れているとかではない、なんだか一つの境地を感じさせる講演会でした。

 思えば会社を辞めて独立して3年。最初の方は苦しい日も続きました。そんなとき、五日市さんの小冊子を読んだり、講演会に行ったりすることで、いつも素晴らしい気づきを頂き、そして人生が好転していくのを経験していました。未だにグーグルで「五日市剛」と検索すると、私のこのブログが一番か二番目にヒットします。何度か講演会に足を運んだり、クローズな講演会に呼ばれたりすることで、五日市さんご本人からも知って頂くようになり、こんなすごい人がどんどん身近な存在になってきました。私は五日市剛さんのことが大好きです。今日の講演会での、五日市さんのいつも以上に情感のこもった言葉を一つ一つ聞きながら、今日この日、今ここ私があるのも、五日市さんのお言葉あってだな~と思うと、妙に胸が熱くなり、涙が出そうになりました。今日は鳥居さんと面談させて頂くことで、文字通り「人生の変化の瞬間」を知ったのですが、ここまでくるのに、いつも五日市さんの存在はありました。そしてこれからも五日市さんの言う「感謝」の心を忘れずに実践することで、人生は本当に素晴らしいものになることを、確信しています。

 講演会終了後、講演会スタッフの一人から携帯にメールが来ます。「早く楽屋に行って、はせくらみゆきさんに会って下さい。伝えてありますので。」、と。メールの主は「ももまんじゅう」さんです。実は今日、鳥居さんとお話しているとき、「ももまんじゅう」さんのお話が出てきました。もちろん、鳥居さんは「ももまんじゅう」さんのお名前は知らないのですが、昨日のトークライブで、存在だけは気になっていたようです。そして私に言います。ああいう方をこれからも大切にするんだよ、と。あの方がQさんのことをずっと応援しているんでしょ。応援してくれる人のことはずっと大切にするんだよ、と。そうなんです。「ももまんじゅう」さんは、本当にいつも私のことを応援してくれていて、いろんな気の回しをしてくれています。私も生涯の友人として付き合っていきたいと思っています。

 それはともかく、メールで早く楽屋に行け!と来たので、急いでいきます。私がぐずぐずしていると、ロビーで接客ている「ももまんじゅう」さんに、早く早く!みたいにせかします。そして行くのですが、今日は時間がないようで、なかなか楽屋に近づけません。そして結局タイムアップでホールを追い出されます。五日市さんもはせくらさんも、ほんのわずかお会いしただけです。でもま、いいか、この次でも、ということで、外に出ます。昨日のセミナーに来られた方ともたくさんお会いします。そして帰る人もいれば、どっかお店に行く人もいます。残った人たちはどうしようかと、ウロウロしていたら、向こうからちょっと大きな人たちが近づいてきます。そう、五日市さんとももまんじゅうさんたちです。そして、おお~!!と手を振り、近づき、はせくらさんとも近くで握手することができました。そして五日市さんからは、

「Qさ~ん、僕も昨日のQさんのセミナー行きたかったな~、今度は絶対行って、一番前で怖い顔して受けるからね!」

とお声をかけてくれます。そして握手します。こうやって声をかけてくれるなんて、本当に感激です。4年前、五日市さんの「ツキを呼ぶ魔法の言葉」のダイジェストをネットで見つけて、感動してブログで紹介したのが始まりです。そして小冊子を手にいれ、私のバイブルとなりました。そんな五日市さんから、今、こうやって暖かく声をかけて頂ける。うわ~!おれ!なんて幸せなんだろう~!

 そんな一瞬をかみしめました。感謝します。そして我々一行はどっかの居酒屋に入ります。間もなく携帯に電話がかかって来て、別の集まりに移動します。そして、、、終電時間を無視するのでありました。

本当にありがとうございました♪
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by katamich | 2008-04-28 22:43 | ■魔法の言葉 | Comments(6)
 いよいよ明日。人生最大のイベントと言える結婚式です。誰の結婚式って・・・え?誰だっけ??・・あ、オレやんけ!・・みたいなボケはともかくとしていよいよ明日になってしまいました。これ読んでいる皆様にとっては、おそらく「今日」となっているのかもしれません。今日は6時前に起きます。そして自室に行って、パソコンとかいろいろして、8時前にはツレが起きてきます。その前にテレビを付けます。すると、、、あ~結婚式前日だと言うのに、またしてもこの話。

 K・A・M・E・D・A・・・です。9時から亀田興毅選手と協栄の金平会長の謝罪会見がありましたね。その一時間前くらいからワイドショーはその話でもちきり。もちろん私も見てました。そして9時から会見。実は9時からコーチングだったのですが、クライアントさんがスカイプのログインに時間がかかっているとかで、とりあえずつながるまで会見を見ます。ちょうど興毅が遅れて登場してきたところです。興毅が話し始めると、スカイプが鳴ります。うう・・・仕事なんだけど・・会見見たい。てなわけで、ちょっと遅らせてもらうことで合意。クライアントさんも「9時から亀田会見だけど大丈夫かな?」と気にして頂いてたとか。そんな気をつかわせてしまって申し訳ないな~。その辺は「ラポール」でどうにでもなるのです。とりあえず20分ほど見て、もういい、と思ってセッションを開始します(後に「ニコニコ動画」で見直したことは言うまでもありません)。とってもハッピーなセッションなりました。亀田会見について言うと、「もういい」というのが正直なところ。興毅は立派だったと思います。何と言っても20歳だし。とやかく言う人はまだいると思いますが、私は純粋に応援したいと思っています。それに対して、記者の態度たるや。。。興毅が5分遅れて入ってくると、「おい、こら!」みたいな野次が飛びます。自らが安全圏であることを確認して野次かよ。大きなリスクを背負いながら悪態をついた亀田家と比べてはるかに卑怯。そして反則指示の質問になると「反省しています」という興毅の発言に対して、しつこく言質を取ろうとする嫌らしい態度。ある意味醜い会見でした。めでたい日の前日にあまりネガティブな話したくないので、この辺にしときます。それでも興毅選手の姿勢に救われた気がします。

b0002156_0264976.jpg で、コーチング終了後、ちょっとだけ事務作業して家を出ます。今日は1時から五日市剛さんの講演会が近くでありました。その前に山口から来られるクライアントさんとランチの約束をしてます。男性なので、ここでもやっぱり亀田の話。結構スポーツ関係に造詣の深い方なので、話が弾みます。で、12時半には会場に。ロビーでチケットの受け渡しがあるため人を待ちます。その間、いろんな人に会いました。ブログの読者さん、前にセミナーに来て頂いた方など。そして講演会スタート。1時から5時まで休憩挟んで4時間。今日もぶっ飛びの内容でした。五日市さんの講演会は行くたびにいろんな気づきがあります。聞いたことある話でも、聞けば聞くほど、腑に落ち度が高まります。今日の話の中で響いたのが「すべての物質の最小単位は意思と意識でできている」という話。ミャンマーのある聖者みたいな方から言われたそうです。ただ、その方もMITでphDを取っているそうですが。とにかく五日市さんの話はぶっ飛びだらけです。絵が泣き出したり、話し始めたり、わらびーちゃんが車の中でなくなって、あるとき出てきたり。。つまり物事には必ず「意思と意識」があるという話です。今、これを書いている右横に「まんぎょうまん(元祖)」が立っていますが、これもおそらく意思を持って私を見ているのでしょう。そしてそれに愛情を注げば注ぐほど、応えも大きくなるのかもしれません。そんな話を聞くと、どんなものでも粗末には扱えません。考えて見れば、去年の100日行満行と同時に「まんぎょうまん(元祖)」が登場し、それ以降、私の奇跡の躍進が始まっているのですね。明日の結婚式、やっぱり元祖も連れて行こうと思います。3号は既に待機していますが。あ・・・何だか胸がジーンとしてきました。。。

 それからやっぱり「感謝」の話。やっぱ、この話をじっくり聞くために今日と言う日があったのだな~と思いました。内容について多くは語りません。今の心境を文章にするのはあまりにも難しいです。とにかく今日という日に対しても感謝です。

 5時に講演会が終わって、五日市さんにご挨拶に行こうと思ったのですが、時間がなく会わずにそのまま帰ります。そして一度家に戻ってから、滝行に行きます。明日の結婚式に備えて、身を清めたくなったのです。これという意味もありません。いつものように境内の仏様にご挨拶してから本堂でお経をあげます。それから滝着に着替えて滝に入ります。禊ぎの祓い、般若心経、観音経、各ご真言を唱えて、そして印を組みます。出る間際、明日の結婚式にお越し頂く方々に知る範囲全員の顔を一人ひとり思い浮かべながら、「感謝」の気持ちを捧げます。そして今までお世話になってきた人、なくなったおばあちゃんやご先祖様にも「ありがとう」を言います。じっくりと思い浮かべて感謝の意を述べたので、割と時間がかかったと思います。一通り済んでから、3回掛け声をかけて滝から出ます。体中がポカポカしていることに気づきます。もう冬に差し掛かっていて、水温はかなり低いのですが、身体はよりホットになっています。滝に来てよかったです。

 そして結婚前夜。「結婚前夜」と言えば、「のび太の結婚前夜」ですね。あの感動的な話を思い出します。私に関しては・・・さほど感動的な夜を過ごしているのではありません。いつもと同じようにインターネットなどをしながら、一人で過ごします。ツレは実家にいます。インターネットではもちろん亀田の動画を見ます。そんな結婚前夜。静かな結婚前夜です。ありがとうございました。

今日という日と明日からの未来に感謝・・・
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by katamich | 2007-10-26 23:09 | ■魔法の言葉 | Comments(4)
 とにかく感動の一日でした。今日は私の敬愛する五日市剛さんの講演会がありました。それも普通の講演会ではなく、50名未満のクローズドな密度の濃い講演会です。ことの発端は今年の一月。笑文さんという、大阪在住のお友達から、「五日市さんの講演会することになったから手伝って~」というメールが来たのです。「なんやそれ~!」と返事してこの会がスタートしました。手伝うと言っても、結局、私は時々メールするくらいでほとんど何もしてないんですけど。。。で、多忙極まりない五日市さんですので、一月の時点で予定は半年後まで立たず、結局、「7月の最初の土曜日」なんてアバウトな日程になったのですが、その日が何と七夕であり「777」であり、五日市さんの誕生日イブでありと、いろんな偶然が重なる日だったのです。こちらが日程を選んだのではなく、その日が今回の会を招き寄せたのでしょう。世の中ってそんなもんです。

 で、ついにやってきました。前々日の5日に大阪にインして笑文さん達と打ち合わせ。そして一日実家でゆっくりして今日の日を迎えます。私はまず、五日市さんをお迎えに上がるという大役を仰せつかります。事前に「一人じゃ緊張するから、虹☆彡さん付き合って~」とお願いして、11時に待ち合わせ場所の大阪ヒルトンに到着します。五日市さんとの待ち合わせは12時半なんですが、折角ですので、ヒルトンの波動を浴びたいと思って早目に虹☆彡さんと待ち合わせちゃいました。。。ある意味貧乏根性・・・(^^;。一階のラウンジでお茶を飲んでいたら、向こうから五日市さんの姿が見えます。チェックアウトカウンターに向かっています。いろいろ忙しいと思うので、時間まではご挨拶はせずに待とうということでいますと、エスカレーターに登る時、虹☆彡さんと目が合ったようで、私も振り返ると、目が合ってしまいます。「おお~!目が合った!」とか言って喜んでいると、すぐに戻ってこられまして、「今から昼食をとるので、ちょっと待ってて下さいね」とわざわざ言って来られました。私は五日市さんとは今まで2度ほど対面したことがありましたが、ま、一瞬ですので、覚えてないだろうな~と思っていたら、光栄にも覚えてくださっていました。感激。で、定刻の12時半に来られてタクシーに乗り込みます。おお~、憧れの五日市さんと同じタクシーに乗るなんて、、、光栄。いつもは流暢におしゃべりする私も言葉が出てきません。私は助手席に乗って、虹☆彡がいろいろお話してくれてるので助かった。。。

(オレ、なに、こんなに詳細にレポートしてんねん。あっさり書くつもりやろ・・・)

 ここでレポートを一時中断して、私と五日市さんとの出会いというか、きっかけについて。2004年8月に「船井幸雄の人間塾セミナー」という講演会を聞きに行った時(→レポートはこちら)、その時初めて「五日市剛」という名前を耳にしたのです。そん時のブログでこんなレポートしていました。


○運が良くなる方法の話
 この話は私も想像がつきました。「ツイてる」と言うのです。船井氏は直接はそのように表現されませんでしたが、五日市剛という人の実例から「感謝します、ありがとう」というと必ず運が良くなるということでした。五日市と言う人はそれを日常で100%実践して、本当に運が良くなり本まで書いています。齊藤一人氏と理屈は同じですね。一方、最も運を逃がすのが「言い訳」だとか。これは参考になりますね。



 別に五日市さんが本を書いたわけでもなく、この時は、講演録がA4コピーで出回っていただけでした。「五日市と言う人」なんて書き方して失礼~(汗。私はちょうどこの3ヶ月ほど前に斎藤一人さんのことをしり、にわかに大ファンとなっていたので、この手の話はしっくりきていました。ただ、この時点では五日市さんがどんな人なのかまったく知りません。船井さんと同じく怪しいこと言う人くらいのイメージでした(またまた失礼)。もちろん工学博士だなんてことも知りません。でも、この数日後、突然、「五日市剛」と言う名前が気になって気になって、そこで初めて検索してみました。その時はグーグルでも100件もヒットしなかったのですが、とても感動的なエッセーを発見してしまい、思わずブログで紹介です。これがそれです。これは今出回っている小冊子の一部の一部なんですが、これだけで心に響いてしまい、そこから私の心に強くインプットされたのです。ちなみにグーグルで「五日市剛」と検索すると、その記事が一番上に来ます。これは自慢です。
 
 話を戻しますが、20分ほどして会場の「皇月」に到着。スタッフのメンバーは既に到着して準備しています。ベトナムのアオザイ姿の双子の女性が目に付きました。キレイ。そして五日市さんとちょこっと打ち合わせ。とりあえず、話のネタにと、前日に10コの質問書を作っていたのでそれをお渡しします。これは事前にミクシィのコミュで募っていたものに、私が思いつきでいくつか加えたものです。そして定刻の2時が近づき、私がお誘いしていたゲストの方がどんどん来られます。コーチングとかさせて頂いている方を中心にお誘いしたのですが、お互い声はよく知ってるものの、お会いするのは初めての方もいらっしゃいました。

 そして2時にスタートです。で、、、肝心の話の内容ですが、、、申し訳ないのですが、オフレコ話が多く、レポートできませんです。。。もちろん「ツキを呼ぶ魔法の言葉」に沿った内容ですが、私がご用意させてもらった質問書が、初っ端からあまりにもディープな内容でしたので、普段の講演会でも聞けないような話をたくさん聞かせてもらいました。ちなみにどんな質問をさせて頂いたかを簡単に紹介しますと、、「箱の話」「断食社長の話」「絵(りりあちゃん)の話」「おばあさんの話」「最近のビックリ現象について」「五日市さんの日頃の習慣について」「アセンションについて」「願望実現について」「参加者に一言」などです。とにかく、ビックリな話から笑いあり、涙ありであっという間に90分が過ぎてしまいます。

 そこからしばし休憩を挟んで第二部です。二部は「kanafu MARIE」さんによる歌のライブです。この会が決まった当初から、主催者笑文さんのイメージには講演会とライブの構想があったようです。ライブを誰にお願いするかということで、最終的に決まったのが「kanafu MARIE」さんでした。MRIEさんについては、最近、ブログで知るようになったのですが、実に波乱万丈な人生を歩んでこられたそうです。そして今日初めてお会いしたのですが、ブログ等で拝見する通り、とても華やかで可憐な方でした。初めてお会いするにも関わらず、会った側から「Qさ~ん!!」と親しげに接して頂いて、とても感激でした。

 このライブに先立って、MARIEさんは何人かのサポートメンバーを用意していたようです。しかし、今日を迎える二日前に、突然、二人のメンバーが姿を消したそうなのです。MARIEさんが言うには、MARIEさん本人のコンディションの問題だったそうです。その話をお昼に虹☆彡さんから聞いていたので、いざ、会場でMARIEさんの姿を見て、とても安心しました。リアルタイムに接していた人はなおのことだと思います。

 そんな直前までハプニングに見舞われ、新たなサポートメンバーを得て、今日のライブが実現しました。曲は「Somday Myprince will Come」に始まり、「I Can't Give You Anything But Love」、「The girl(boy) from IPANEMA」、「Georgia On My Mind」と続きます。MARIEさんは最近まで声が出なかったそうなのですが、 五日市さんの「ツキを呼ぶ魔法の言葉」に出会ってから、徐々に回復していき、ようやくここまで辿り着いたそうなのです。確かにまだまだ最盛期のベストコンディションではなかったかもしれません。でも今日のMARIEさんには、そういうコンディションを超えたSomethingが宿っており、聴いている人すべての心に深く染み入りました。私の周囲も完全に涙ぐんでいます。しかし、私は何とか持ちこたえていました。最後の曲はミニー・リパートンの「Lovin' You」。ジャズではありませんが、ジャンルを超えた大スタンダードと言えましょう。MARIEさんのMCでミニーについての紹介があります。彼女は若くして乳がんになり、乳房の半分を落としてしまったのだけど、半分がないのではなく、半分がいっぱいなの、と勇気付けてくれた。人は皆、自分の前世や未来について気になるかもしれないけど、大切なのは今、今を生きることなの、、、と教えてくれました。私は「あ~本当にその通りだ、、、」と思って、歌が始まりました。

 ところが、私もついにその瞬間、持ち堪えられなくなりました。私などMARIEさんの人生から比べると、まだまだ学びも成長も少ないだろうけど、私なりにいろんなことはあった。正直言って、楽しいことだけでなく、辛いこともたくさんありました。でも、私は今この瞬間に、こうやって生きて感動している。それだけで充分じゃないか、、、と思うと、周囲のもらい泣きも手伝ってか、、、目から熱いものがついにこぼれてしまいました。その時の涙は紛れもなく「感謝」の涙だったと思います。

 ・・・・・・・・
 
 感動的なライブが終わり、サプライズで誕生パーティが始まります。お店が素晴らしいケーキを用意してくれて、ハッピーバースデイを歌います。五日市さんがロウソクの火を消して、何とそれは「ツキを呼ぶ魔法のケーキ」となりました。もちろん美味しく頂きました。ツイてる。その後は6~8月生まれの人も一緒に祝おうということになり、前に出てご挨拶。そしてプレゼントとして、「座敷わらびーちゃん」が一人ひとりに手渡されます。これこそ本当のサプライズでしょうね。ツイてるな~。

 そしてしばし休憩を挟んで第三部、五日市さんのお話の続きです。会場からの質問も受けながら、質問書に沿ったお話が続きます。私は今回はお話の内容をブログには書かないつもりでしたので、メモも取っていません。固有名詞がバンバン出てきましたが、もちろん忘れています。しかし、一つだけ、私の心に大きく響いた話をシェアさせて頂きたいと思います。

b0002156_7442957.jpg それは「モノにはすべて意識がある」という話です。ちょっとオカルトは話に聞こえるかもしれませんが、「ツキを呼ぶ魔法の言葉」の裏表紙の絵、「リリアちゃん」は最近、ある方によって描き起こされ、実際に販売もされているのですが、ある人がその絵を部屋に飾って「会いたかったのよね~」と話しかけると、突然、(絵の中の「リリアちゃん」が)涙を流されたのだとか。それ以来、いろんなことをお話してくれるそうなんですが、それがまたあまりにぶっ飛びでした。また、ある子どもたちが「座敷わらびーちゃん」を粗末に扱っていたら、突然、神隠しにあったように消えてしまい、出てこなくなったそうです。そしてそれ以来、あまりよくない状況が続いているのだとか。これらの話は目に見える原因と結果があるわけではありません。

 しかし、私はこれは真実だと思っています。ちょっと考えられない範囲でモノが急になくなったり、かと思ったら突然出てきたり、なんてことは今まで多少は経験したことはあると思います。量子力学がどうこうという話ではないにせよ、そこに何か「意思」を感じさせることはあります。例えば大事にしていたお守りやアクセサリーが急になくなることは、決して不吉な暗示ではなく、災いから身代わりになってくれていた、、、なんてことを考えることもあります。私の場合は、以前、持っていた「数珠」が考えられないのですが、突然、なくなったことがありました。その時は必死で探したのですが、やっぱり何かの身代わりと考えることにしました。現に今は何の災いもなく元気ですし。ただし、重要なことは「大切に扱う」ということだと思います。大切に扱ってなくなったのであれば、良い解釈もできようものですが、そうでない場合はやはりモノの方から出て行ったと考える方が妥当な気もします。こればっかりは信じる信じないの世界なので、受け取り方は自由です。
 
 しかし、今日の五日市さんのお話を聞いて、私個人としては、改めて気づかされた気がします。「モノにはすべて意識がある」ということ。確か大リーガーの松井選手が、ものすごく道具を大切にして周囲の尊敬を集めているという記事がありましたよね。こちらです(「sportsnavi」より)。その中から印象的な部分を引用します。


ジョー・トーリ監督も、松井の道具を大切にする姿勢に感心する一人だ。「マツイが道具を大切に扱っていることはもちろん知っているよ。彼ほど道具に対してリスペクトを持っている選手は、俺も見たことがない。でも、メジャーに限らず、その道のプロとしてやっていくうえで一番大切なことは“Do the little thing”(細かいことを疎かにしないこと)だと思う。マツイは“Little thing”をずっと続けているから、チームメートからも尊敬され、信頼されるのさ」と、指揮官は分析した。

 日頃使う道具を大切に扱い、感謝する。どうでもいいことのように思われがちなことこそが、昔から変わらず、一番大切なことなのだと思う。そしてその思いが、いろんなことをプラスに作用させ、結果を生むひとつの要因につながっているのだと得心した。

「僕は昔から、すべてのものに魂が宿っていると信じています。だから、グラブやバットやシューズに対しても、思いやりをもって接する気持ちはどこにいっても大切なことだと思っていますよ」
 松井は最後にこう語り、シャワールームへと向かった。



 ああ~、今日聞いた「モノにはすべて意識がある」という話にピッタリではありませんか。もしかしたら一流の人みんなが知ってる事実なのでしょうか・・・? 決してオカルトな話ではなく、実はよりよく生きるための普遍の法則なのかもしれません。

 というところで、オフレコ話も多く、いつものように詳述することはできませんでしたが、今回の講演会は、自他ともに認める五日市フリークの私にとっても「ベスト」の内容だったと思います。つまり、私にとってあらゆる講演会やセミナーの中でもベストだということです。とにかくまあ、不思議な話やら、笑える話やら、泣ける話やら、、、普段使わない感覚をもどんどん刺激されまくりで、生涯の思い出に残る日となりました。そしてまた出会った方々の素晴らしいこと。五日市さんはよく「波動ビル」の話をされましたが、こんなに素晴らしい方々と一緒にいられるなんて、もしかしたら波動ビルのめっちゃ高いとこにいるの、、、オレ、、、みたいな感じにさせられました(^^)。

 講演会自体は6時半過ぎに終わりました。それからお食事会に入るのですが、その間、皆さん入り混じりで歓談、交流を重ねます。お食事の準備が整ったのが7時過ぎ。私は何とお食事会の乾杯の音頭、並びに進行役まで仰せつかりました。おお~光栄。笑文さん、ありがとう!

 お食事は中華料理のフルコース。途中、オーナー、料理長からの説明の後、参加者全員の自己紹介が始まります。やっぱり素晴らしい方々ばかりだな~と改めて実感いたしました。波動ビル、めっちゃ高いよ、ここは。お食事がすべて出たところで、最後の最後に再び五日市さんのスピーチ。なんとバックミュージック付き。音楽は笑文さんの妹さんのとしちゃんのヴァイオリンです。曲は「When You Wish Upon a Star」。よ過ぎ。その時点で、私の頭は完全なトランスに入ってしまって、五日市さんが何をお話したのか覚えていません。でも、素晴らしい話だったと思いますし、記憶にはない分、潜在意識にはばっちり入っているでしょうから、それでいいのです。

 結局すべてが終了したのが、予定時間よりも2時間オーバーの10時でした。終わってもまだなお、名残惜しく、店の前などに残っています。私は近くにビジネスホテルをとっていたのですが、チェックインしたのが11時半。ホテルの天井を見上げて心からこう思いました。あ~幸せすぎる、、、と。

 五日市さんのお話、そしてMARIEさんの歌、そして様々な演出と、そして出会い。話の内容を何かに生かすとか、人脈を広げるとか、なんとか、そんなことよりも、ただ、ただHappyであればいい、それだけで充分だ、でもそれが一番の贅沢だ、、、なんてことを一人かみ締めていました。五日市さんもMARIEさんも、そして今日お会いしたすべての人も、みんな間違いなくHappyだし、いろんな人をHappyにすることができる人です。私は、ただ、その場にいれたことだけがHappyなんです。心から、DNAレベル、素粒子レベル、いや、宇宙レベルから「感謝」の二文字が込み上げてきました。。私は自己紹介ではなるべく短くを心がけていたのですが、今思うといみじくもこんなことを言ってたと思います。「私の仕事は、、、とにかく人をHappyにすることです」、と。こんなこと言うのはまだまだおこがましいとは思いますが、少なくとも、これからの人生のあり方としては抱いておきたいと思いました。

 今日という日はあまりにも素晴らし過ぎて言葉にならない、、、と言う割には、ようけ書いとるやんけ、と思われるかもしれませんが、とにかく、素晴らし過ぎの一日でした。五日市さん、MARIEさん、笑文さん、スタッフの皆さん、お店の皆さん、バンドの皆さん、そして今日お会いしたすべての皆さん、心から感謝しています。ありがとうございました。



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by katamich | 2007-07-07 21:29 | ■魔法の言葉 | Comments(13)
 昨日は11時に寝ました。前の日、3時間ちょっとしか寝てなかったですからね~。行も終わったし気持ちがいいものです。今日からとりあえず滝に行かなくてもいいわけです。寂しい気もしますが、それはそれでホッとしますね(笑)。で、今日は、待ちに待った五日市剛さんの講演会でした。先月も行ったばかりなんですが、何度行ってもいいものです。素晴らしいです。今日は福岡県大牟田市での講演会でした。テーマは「心を豊かにするお金のルール」。めちゃくちゃ興味深いテーマです。これまで「ツキを呼ぶ魔法の言葉」を本題として、お金を始めとして、いろいろとエピソードなどを挟んでいくスタイルでしたが、今回はテーマずばり「お金」です。「お金」がテーマと言うものの、即物的なマネー講座ではなく、「お金」に対する考え方というものです。人生を決めるのは「考え方」にあると思っています。なのでお金に好かれるためには、好かれるための考え方をすればいいのです。今日はそんな話でした。シェアできる範囲で書きたいと思います。

 12時前に大牟田駅に到着します。ミクシィで呼びかけていたプレランチ会に5名の方がお集まり頂けました。ほとんどが初対面ですが、小さな喫茶店でランチを楽しみます。五日市さんの講演会に行こうという共通の関心があるだけに、皆さん、すぐに打ち解けて和気藹々でした。

 2時から講演会がスタートします。会場はスゴイ熱気で大きなホールがいっぱいになっています。1,300~1,400人は入っていたでしょうか。我々6人は中央を分捕りました。私はお手洗いに行きました。トイレで突然声をかけられました。私のブログを読んでいる方でした。私も時々顔写真を出しているので、わかったそうなのです。うおお~、エロ本も買えないぜ~。で、今日の話の概要をご紹介したいと思います。今日はあからさまなオフレコトークは少なかったですね。


【ツキを呼ぶ魔法の言葉】

 もうお馴染みなんですが、会場には意外と始めての人も多かったので、おさらいをしました。いいことがあったら「感謝します」、よくないことがあったら「ありがとう」という使い分けの話ですね。シンプルですが、とても深い話です。


【願いを叶える興味深い方法】

 一つは、自分の死亡記事を書くこと。もう一つは5分間暗示法。前者は未来日記みたいなものですね。後者は人が寝ているときに、その人の耳元でいい話をする方法です。一人でできないのが難点ですが、右脳活用という点で理にかなった方法ですね。


【最も気が出ているのは感謝している時】

 佐賀県の矢山クリニックの院長先生の話です。感謝していると、呼吸が深くなり、脳波が安定し、リラックスでき、血流が良くなり、力が出て、痛みが軽くなるとのこと。キネシオロジーで測定すると100%。感謝の力の科学的証明ってやつですね。


【人間の周期の話】

 この辺から本題に入ります。ビジネスの成長には周期がある話です。人生を「導入期(冬)」「成長期(春)」「成熟期(夏)」「衰退期(秋)」の各3年4サイクル12年にわけると言う考え方です。詳しくはこちら。判定はこちらです。ちなみに私は今が「成長期(春)」となります。まさしくその通りです。それからもう一つ重要なこと。これから人生レベルでは3年ごとの季節ですが、ビジネスでは長さは異なります。大切なのは「各周期の長さが同じであること」です。例えば「導入期(冬)」が長ければ長いほど、「成長期」も「成熟期」も長いわけです。芸能人なんかを見ていればよくわかります。出てきてすぐ売れる一発屋なんてのはすぐに消えますが、下積みが長ければ長いほど、売れてからも息が長いですよね。ビジネスでも同じことで、すぐに結果が出るようなものは、すぐに消えてしまいますが、「導入期」に時間をかければかけるほど、ビジネスも安定するという話です。大切なのは「導入期」に挫けないこと。多くは春が来るまでにやめてしまうそうです。


【お金のルール】

 まさに本題ですね。お金とは「得る」「貯める」より「使う」ことが重要。つまりいかに使うか。お金に好かれるにはお金の喜ぶような使い方、扱い方をすること。扱い方とは大切に扱うことなんでしょうが、使い方とは、使った先が心底喜び感動するような「演出」をすること。

 この「演出」というのが割と新しい考え方のような気がします。「与えよ、さらば得られん」という格言に従って、10%寄付をすれば世の中が自分に向かって開かれる(マーク・ハンセン)などの言葉はよく知られています。お金とは与えることで得られるものだと。お金持ちの習慣でもあるので、これは真実だと思います。さらに五日市さんは使い方、演出、感動ということを言われます。

 ちなみに詳しくは書けないのですが、五日市さんは相当にお金に好かれています。税理士が真っ青になるくらいに。聞いてて目玉が飛び出そうになります。どう考えてもお金の方から寄って行ってます。世の中には求めても逃げられる人が多いというのに。「原因と結果の法則」のごとく、やっぱり何か理由があるはずなんですよね。

 五日市さんは本業でも大成功されていますが、昨年だけで五日市さんの名前の入ったメディアが150万部ほど売れたそうです。当然、印税も入ってくるわけですし、全国各地で引く手あまたの講演会でも100万円単位の講演料が入るそうです。宝くじにも連続高額当選。本当に座敷童子そのものです。でも五日市さんはその大半を寄付しているそうです。しかし、単純には寄付しません。相手が心底喜び感動するような演出をしながら使うそうです。すると与えた金額の2倍から10倍になって返って来るそうです。いろんなエピソードを紹介して頂けました。個人的な話を無許可では書けないので控えますが、例えばこんな話です。ある社長さんが行きつけのスナックのホステスさんを外のお寿司屋に誘った時など普通は社長さんが全部払いますよね。でも何回に一回はホステスさんが自腹で払うのです。社長さんがトイレに行ってるすきに。当然、社長さんは納得しないのですが、「いつも社長さんにはお世話になってるから今回だけは払わせて」と言うのです。もちろん領収書はきりません。すると社長さんは心底喜んでそのホステスさんをヒイキしまくるでしょう。仲間にも紹介しまくるでしょう。たった一回払っただけで、いろんな恩恵に与れるのです。あと、五日市さん自身の経験だそうですが、あるコンビにで買い物をしていると、ちょうど一円だけ足りなくなったそうです。コンビニなので当然負けてくれません。するとレジのアルバイトのおねえさん、自分の財布から一円を取り出して、通してくれたそうなんです。五日市さんは感動しますよね。あまりにも嬉しかったもので、海外に出張に行った時、1万円相当のお土産をそのアルバイトさんのために買ってきて、名乗らずに置いてきたとか。そのアルバイトさんにとっては1円が一万円に換わったのです。なので額は関係ないのです。問題は相手を感動させること。素晴らしいお話でした。

 こんな話を聞くと私も考えさせられることがあります。例えば「10%寄付」です。得たい収入の10%を寄付すれば、そのとおりの収入を得られると言う法則があります。真実だとは思います。しかし、もしここでユニセフなどに寄付したとすれば、相手は喜ぶでしょうか。ジム・ロジャーズの本なんかを読んでいるとわかるのですが、貧しい国に寄付をしても、実際に潤っているのは、その国の人ではなくNGOの職員なんだそうです。まず現金はNGO職員のベンツに換わります。現物はそのまま届けられずに、途中で換金されて、NGOの懐に入ります。実際にユニセフがどうなのだかわかりませんが、寄付金や救援物資のほとんどがNGOなどで抜かれているそうです。なので本当に貧しい国を救うには、ヘリコプターで現物投下しかないという人もいます。

 誰が喜ぶのでしょうか。誰が感動するのでしょうか。数名のNGO職員がレミーマルタンを飲んで下品に笑うだけです。なので私はもうユニセフに寄付するのをやめました。赤十字などにも寄付しません。私が寄付するのはよく知ってるNPO法人に直接振り込みです。喜ぶかどうかはわかりませんが、私の大切なお金と思っていただけると、無駄にはしないでしょう。そうそう、実はちらほら言ったことありますが、昨年の11月に10万円を寄付してもらったことがあります。私宛でです。正直言って小便チビリそうになりました。額も嬉しいのですが、何よりその気持ちと、何となく私自身が認められたような気がして、めちゃくちゃ感動してしました。私もそういう使い方をしたいと思ったものです(私に寄付しろという話ではありませんよ・・!!)。やっぱり考えて使うことが重要なんでしょう。成功本読んで闇雲に「10%寄付」なんて、あまりにも芸がなさ過ぎます。その話を年末の五日市さんで聞いてから、必ず「一工夫」をするよう心がけています。ちなみに一週間ほど前から味のある使い方を始めました。喜ばれるかどうかわかりませんが、ユニセフに寄付よりはマシです。何をしているかと言うと、今、言うのは面白くないし、真似する人も出てきそうなので、今は言いません。春頃には言おうと思いますが。何だか楽しいな~と思っています。

 ナポレオン・ヒルの「思考は現実化する」にも「成功の黄金律」として「自分がして欲しいことをまず相手にしろ」というのとか、「プラスアルファの魔法」なんてのもあります。「成功の黄金律」ってのがまず「与える」、そして「プラスアルファの魔法」は「一工夫」になるのでしょう。やっぱり富やお金の法則ってのはいつの時代も一貫してます。五日市さんの講演会でも言われていましたが、お釈迦様の話も示唆的です。釈迦には何人も弟子がいたのですが、その弟子たちに托鉢を命じました。ただし、お金持ちのところに行ってはいけない、貧乏人から施しを受けろと言うのです。何だか矛盾しているように聞こえますが、これも「与えれば得られる」という法則に則ったものです。つまり貧乏人に「与えるチャンス」を与えろというのです。お金持ちは普通に与えているので、ずっとお金持ちのままです。貧乏人がそこから脱出するためには与えること。それを教えたかったのだとか。やっぱ歴史や民族を超えた普遍の法則なんでしょうね。

 他にもお金を大切に扱うとか、お金に感謝するとか、お金の悪口を言わないとか、いろんな話を聞きましたが、やはり一番心に残ったのが、「人を感動させるような使い方をしろ」というメッセージですね。素晴らしい言葉を頂きました。感謝します。

 
 2時にスタートして休憩なしで5時半までぶっ通しでした。30分間休憩を挟んで、第二部に移ります。質疑応答の時間です。その休憩時間にお茶を買いに行きました。自販機の前で、自分だけ買うのもセコイな~と思ったので、みんなの分も買ってきました。お茶を6本持って会場に入るとき、、、なんと五日市さんとロビーで会ってしまいました。すぐに声をかけてしまいました。グーグルで「五日市剛」と検索すると、「宇宙となかよし」は二番目にヒットしますし、ミクシィでもしばしば足跡を付けてもらっていたので、「Qと申します」と言えば、すぐにお分かりになられました。「コーチングとかしてる人ですよね。思っていた雰囲気と違ってました」と言われました。どんなイメージだったのでしょうか。五日市さんとちょっとお話できたのはかなりツイてました。みんなの分のお茶を買ってきたお蔭かな(笑)。

 6時から第二部が始まります。小ホールで100名ほどでしょうか。活発に質問の手が上がります。ものすごくエキサイティングでした。印象に残った話をご紹介します。

 
・本当の教育とは親が好きなことをやって生計を立てていることを子どもに見せること

  まさしくその通り。親が仕事嫌々やってて、子どもが喜んで勉強するはずないですよね。子は親の背中を見て育つというのですから。


・宝くじに5000万円以上当たった人の95%が不幸になる(ある銀行の調査)

 自分のキャパを超えたお金を持つべきではないという話ですね。ある意味宝くじに当たらないのはラッキーなのかもしれません。もちろんキャパを広げることは重要でしょうが。


・必ず失敗するする方法は人のせいにすること

 逆にそれさえしなければ、成功するわけですよね。まさしく「すべては自分次第」ですね。


・親孝行をすると先祖が喜ぶ

 幸せ法則の一つが親孝行。親孝行をするとそのまた親、そのまた親など幾世代ものご先祖様が喜んでくれて、いろんなところ助けてくれるという話ですね。親孝行は出来るうちにやっておけということです。


・言葉超えるものはスキンシップ

 ちょっといい話でした。五日市さんの子どもがある日とんでもない悪さをした時、母親はあまりの怒りとショックに言葉が出なかったそうなんです。なす術なくその子どもをギュッと抱きしめ、悲しみの涙をこぼし始めたそうです。するとそれ以来、子どもはその悪さをしなくなったとか。子どもに対しても、パートナーに対してもスキンシップは大切だということですね。特に日本人はハグの習慣もありませんし、特に大切なのかもしれません。言葉が通じないときはスキンシップです。 


・人は「波動ビル」に住んでいて、同じ階(波動)の住民として付き合えない

 言葉のきれいな人は汚い人とは会わないということですね。これは実感としてその通りです。私の周りには汚い言葉を吐く人は一人もいません。でもいつでもマンホールの穴から落ちて、下の階に行ってしまうこともあるので、気をつけなければなりません。


・波動が低い人(ツイてない人)を救う方法はない

 これだけ書くと語弊がありそうですね。どうしようもない人はやはりどうしようもないのです。麻薬から更正した人が、仲間を救おうと呼びかけたら、結局、また麻薬中毒に戻ってしまうように、引きずり込まれないためには近寄らないこと。冷たいようですが、これが現実なんでしょう。ですので、そういう人がいれば、「思いっきり距離を保って遠くから温かく見守る」のがベストな接し方なんだとか。でも時が解決することもあります。字面を見れば冷たく感じますが、愛があるな~と思いました。もちろんそれが身内の場合は、逃げられないので、命をかけてあげてやる覚悟が必要だとか。


 そんなこんなで、実に素晴らしい講演会でした。私もブログとかミクシィとかで、この講演会のことを何気なくアナウンスしていたので、それを見て行った人もいたそうです。なぜか私宛に「素晴らしい講演会の機会を与えてくださり、感謝します」なんてメールが何通か来たりしました。いや~、とっても嬉しいです。趣味で書いているブログも、とっても喜ばれるきっかけとなっているなんて。でも一番得してるのは、そうやって喜んでもらえることで喜べる私自信なんですけどね(^^)。でも私が損して相手が得するとか、相手が損して私だけ得するなんてのは楽しくないですからね。やっぱり、みんな楽しいのが一番です。

 てなわけで、今日の講演会も最高でした。脳の配線がガンガン変わっています。もうほんと、2007年は最高の年ですよ。周期的にも「成長期(春)」ですし。それにしても五日市さんの話は聞けば聞くほどツキが周ってくるような気がします。潜在意識がツキをキャッチしていますね、これは。ちなみに今年は水面下でいろんな面白い企画が立ち上がっています。私自信も今年はいろんな人とコラボで出没します。2007年もまだあと11ヶ月もあります。嬉しくてたまらんな~。とりあえず今週は吹込みするぞ~♪ 

 ありがとうございました。感謝します。

クリックしていただき、感謝します♪
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by katamich | 2007-01-28 23:43 | ■魔法の言葉 | Comments(12)
 今日は冬至でしたね。今日から段々と日が長くなるのです。嬉しいですね~。そんな日にやってきました。我らが「座敷わらびちゃん」です。2体も来ました。「座敷わらびちゃん」の元は、「遠野物語」などで知られる妖怪「座敷童子(ざしきわらし)」です。「遠野物語」によると、、、

「ある栄えている家があり、そこには座敷童子がいると言われていた。ある夜、男が道で見慣れぬ童子に会う。どこから来たかと聞くと、その栄えている家から来たと答える。どこへ行くのかと聞くと、別の家に行くと答える。はたして、それまで栄えていた家は没落し、童子の行った家は栄えた。」

とあります。つまり座敷童子がいる家は栄えるのです。実はかの五日市剛さんの本家ってのは旅館業をやっており、そここそが座敷童子で有名な金田一温泉「緑風荘」なのです。本家本元の座敷童子がいる旅館なのです。五日市さんが幼いころ、彼こそが座敷童子だとも言われていたそうです。祭りの時などは五日市さんがいると晴れるし、商談などでも彼がいるとうまくいくと言われていたそうです。そして「座敷わらびちゃん」は座敷童子そのもの、五日市剛そのものなのだそうです。キネシオロジーで波動測定をしたところ、なんと「座敷わらびちゃん」は890。200以上がいわゆる波動が高いと言われる数値なのです。マザーテレサやガンジーなどよりも高いのです。その「座敷わらびちゃん」が今日、家に来たのです。うほほ~い!!

 これが「座敷わらびちゃん」です。かわいい~♪。二対なのがいいそうです。
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 そして我らが「まんぎょうまん」とのコラボです。「まんぎょうまん」もかわいいぞ~♪。大きいのが一号(元祖)で小さいのが三号です。「まんぎょうまん」は観音様と同じ波動なのです。
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 そして、来年は「まんぎょうまん」もメジャーデビューですね。まちがいなく。そして我が家はますますツイてくるのであります。私はますます、ますます、ますます運が良くなりました。感謝しま~す。私はますます、ますます、ますます楽しくなりました。感謝しま~す。私はますます、ますます、ますます健康になりました。感謝しま~す。私はますます、ますます、ますますお金持ちになりました。感謝しま~す。私はますます、ますます、ますますメジャーになりました。感謝しま~す。来年が楽しみで仕方ありません。どんなもんじゃ~い♪
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100人コーチング」-ただいま 99人/100人 です。(受付終了しました-5名受付済)
by katamich | 2006-12-22 23:26 | ■魔法の言葉 | Comments(9)
 またまた、「すごいシリーズ」ですが、今日は「すごい講演会」に行ってきました。講演者の名前は「五日市剛」。「宇宙となかよし」の読者の方にはお馴染みの名前だと思います。思えば昨年の9月に船井幸雄さんの講演会に行ってその名を知り、インターネットでその講演録のダイジェストを見つけ、そのまま掲載したのがその9月でした。それがこれです。先ほど、グーグルで「五日市剛」と検索すると私のブログは一ページ目に出てきて、総ヒット数はなんと10,000件を超えていました。昨年の9月の時点では、まだ100も行ってなかったのに、この一年で五日市氏も随分メジャーになったものです。

 いつだったか私の友達が、「Qちゃんが目をつけるとなんでも流行るね」と言ったことがあります。それはもっぱらお笑いに関しての言葉でしたが、実は本なんかもその傾向があります。ブログに関しても、まだブログという名前が知られていない時から「これは流行るぞ」と思ってました。しかし、ゼリーがまだ流行らないのは心外な気持ちであります。

 そうそう。今日の講演会ですが、実は話は一ヶ月前に聞いていたのですが、予定が分からないということで、ペンディングにしていたのです。そして一週間前にチケットを扱っている知り合いに問い合わせると、「完売」とのことでした。でも、その知り合いが言うには、「君とは最近なぜかばったり会うことが多いから、きっと講演会に行けということかもね。探してみるよ。」と言われ、大いに期待して待っていると、、、残り3枚だけ残っていたのです。ツイてる!!

 さて、講演会の内容ですが、大きくはこちらのダイジェスト小冊子に添ったものでしたが、なかなか文章にしにくい面白い話もたくさんあって、2時間半があっという間でした。

 講演会(並びに小冊子)の主旨は、「言葉が大切」という話で、次の3つを守れば「ツイてくる」という内容です。つまり、
・汚い言葉を絶対に使わない
・嫌なことがあった時は「ありがとう」と言う
・良いことがあった時は「感謝しています」と言う

です。(詳しくはダイジェストを参照)

 ただ、講演会の内容としては、蛇足の部分(小冊子にない部分)が大変に面白く、とても参考になりました。いくつか紹介したいと思います。

【人前で話をする時は「命」をかける】
 講演会や大学の講義でも、お金をとって人前で話をする以上、「プロ」として話をするべき。絶対に寝かさない、飽きさせないで「命」をかけて話をするべきだ。
→本当にその通りと思います。高校でも大学でも授業がつまらないのはプロ根性が見られませよね。私も近々、プロの講演者になる予定ですので、その時は「命」をかけたいと思います。

【お金の使い方が大切】
 「ツキを呼ぶ魔法の言葉」を教えてくれたおばあさんに最後にお金を払うとき(2つの箱を持たされたその代金として、詳しくは小冊子)、所持金3万円の時に1万円相当を払ったのだが、その時におばあさんから「あなたお金の使い方しってるわね」と言われた話。お金とはいかに稼ぐか、いかに貯めるか、ではなくいかに使うかが重要。余談として、今まで34社で講演したとき、「講演料が多いほど、その後の業績も伸びている」のだとか。。。
→納得できます。「与えれば、得られる」は宇宙の法則です。特に形のないものにどれだけ払えるかが、その人の人生観、金銭観を表すものでしょう。「お金持ちは寄付をする、寄付をする人はお金持ち」の法則にも整合しますよね。

【言葉が人生をつくる】
 とにかく言葉が何よりも大切。
→講演会で最も言いたいことです。汚い言葉を使わず、「ありがとう」「感謝します」「ツイてる」「運がいい」などの言葉を発していれば、必ずその通りになります。実は言葉と言うのは「宇宙」に刻印されていると言うのです。汚い言葉を使えば、そのまま宇宙に記憶され、利子がついて自分に返ってくるのです。逆にいい言葉を使っていれば、そのとおりになります。エピソードとして、五日市さんの友人がひどい交通事故にあったとき、五日市さんのことを思い出して、「ありがと~」と叫んだそうなのですが、その後の入院をきっかけにアイドルのような可愛い看護婦(士)さんとゴールインしたのだとか。

【言葉が運命をつくる】
 「言葉」は「心」を変え、「心」は「行動」を変え、「行動」は「習慣」を変え、「習慣」は「人格」を変え、「人格」は「運命」を変える
→まったくその通りです。聖書でも「始めに言葉ありき」と言っています。我々人類が生まれるずっと以前から「言葉」が存在していたことを聖書は物語っています。

【悪い思いはキャンセルできるが、悪い言葉は絶対にダメ】
 一瞬、悪い思いをするのは仕方がない。でも、言葉に出すのは絶対にダメ。絶対にダメ。もしも悪い思いをしたら、片手を大きく上げて、「キャンセル、キャンセル」と振れば、悪い思いはキャンセルできる。でも言葉に出すのは絶対にダメ。
→まったくその通りです。思うのは勝手ですが、言葉に出してしまったら、それが他人にも影響を与え、さらに宇宙に刻印されます。「キャンセル、キャンセル」は笑いました。実践しよう。

【笑顔が大切】
 口元を上にあげ「にこチャンマーク」の顔をすると、相手も気持ちよくなる。昨年の24時間マラソンで杉田かおるがゴールで満面を笑みを浮かべ、数日後に「セレブ婚」を実現したが、、、その後のことは。
→昔、西舘好子さんからも言われたことがあります。「石田さん、口元の上がっている人とだけ付き合わなければいけませんよ」、と。確かに口元が下がっている人は不幸そうですよね。

 その他にもいろんな話がありました。2時間半であれだけのボリュームの話で2,000円とは正直言って安すぎだと思います。下手なジャズのライブを聴いても2,000円。私的には2万円払っても価値がある内容でした。

 それから、実は、五日市さんは「今、日本で一番ツイてる人」とも言われています。彼自身、今年は会社を辞めて、自分で事業を立ち上げ夢・目標に向かって走っています。お金は自然と入ってくるばかりか、宝くじにも3回当たったそうです(金額を言えば身ぐるみはがされるとか)。

 そればかりでなく、、、「講演会」に行った人はすぐに信じられないほどツイてくる、さらに「握手をした人」「名刺交換した人」「一緒に写真を取った人」はさらに信じられないほどツイてくるのだそうです。これはマジだそうです(実際に宝くじが当たった~などの報告も多発しているそうです)。おそらく「ツキ」のエネルギー(波動)を浴びた結果だと思います。

 そして、そして、そして、なんと。私はこの講演会の主催者側と知り合いであり、お客さんが一通り引いた後に、なんと、楽屋に通してもらいました。実はそこで、話に出てくる「おばあさん」の写真も見せてもらい、その時の「雪のイスラエル」の風景も見せてもらいました。何たる幸運。さらに、名刺交換もし、写真もとり、握手もしてもらいました。さらに、さらに、さらに、五日市さんはなんと「私のブログを読んだことがある」のだそうです。グーグルで「五日市剛」と検索すれば、私のが上位に出てきますので、当然と言えば当然ですが、「宇宙となかよし」ばかりでなく「かたみち切符」も知っているとこのことでした。何たる光栄、何たる感動!!

 最近の私は本当に信じられないくらいツイています。特に9月から顕著です。「すごい絵」「すごいDVD」「すごいペンダント」に今回の「すごい講演会」。おまけに「すごい名刺」まで頂いてしまいました。いったんツキ始めると、「ツキの連鎖」によってどんどんツイてくる感じです。実はまだまだ「すごい~シリーズ」があるのですが、近いうちにまとめて紹介したいと思います。では今回の写真を紹介しますね(見せびらかし)

 講演会の風景です。五日市剛さんです。アクロスの国際会議所が満席です。チケットも完売。
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 楽屋に行きました。数百人のお客さんがいる中で、楽屋に通してもらったのはほんの数人です。楽屋でもおばちゃん軍団に大もてでした。
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 私と五日市さんです。私がやせて見えるのは何故?(笑)(恥ずかしいので写真を小さくしました)
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 10月1日発売の五日市さん監修の絵本「じゅもん」です。CDツキで1,500円。かなりパワーのある絵本です。即買いでした。上に載っているのは五日市さんの名刺(=すごい名刺)です(私の名刺をかぶせてあるのは、五日市さんの住所電話番号を隠すためです)。
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 どうです。いいでしょ~。本当に最近はやばいくらいにツイています。肝心の収入も不思議なほどあがっています。まだ、ドカンとは行きませんが、確実にあがっています。そして健康だし、人脈も広がっています。いい人たちともつき合わせてもらっています(関係ありませんが、前の会社の人たちとは完全に切れてしまっています。波動が合わないのでしょうね)。とにかくツイてるのです。ツイてる。ツイてる。心の底から感謝しています、です。明日からまたさらにツイてる日々が来ると思ったらワクワクします。

 「言葉は大切」

 絶対の法則だと思います。間違いないです。五日市さんだけでなく、私が身をもって体験しているのですから。いや~、ありがとうございます。
 

by katamich | 2005-10-14 21:56 | ■魔法の言葉 | Comments(6)
 いつもの日記とは違い、番外編として投稿します。五日市剛という人の 「ツキを呼ぶ魔法の言葉」というのが、にわかに流れております。非常に感動的な内容であったので、ここにそれを紹介します。


五日市剛(いつかいちつよし 工学博士)さんのエッセーより

 運が強い人とは、他の人といったい何が違うのでしょうか?それって、先天的なもの?後天的なもの?努力すれば得られるもの?

 いつの頃か、僕は人の運について真剣に考えるようになりました。なぜかというと、自分はものすごく幸運に恵まれているからです。「どうしてオレってこんなに運がいいんだろう!」と毎日十回以上叫んでしまうくらい、ツキのある日常を送っています。
  
 実はあることがきっかけで、僕の運勢は大きく変わりました。これから、そのちょっぴり不思議な話を紹介させていただきます。ちょっと御伽話みたいな話ですけど、本当にあった話なのです。


 今から十三年ほど前、僕がまだ大学院の学生だった頃のことですが、一ヶ月間イスラエルを貧乏旅行しました。「中東の取材」が名目でしたが、実はそれまでやっていた研究に行き詰まり、人間関係にもひどく悩み、さらに気性の荒い自分の性格も好きになれず、現実から逃避したい気持ちがあっての一人旅でした。

 ある寒い日の夕方、ハイファという港町にバスで着き、さっそく宿探しを始めました。が、なぜかどこのホテルも休業中。「そんなバカな」と焦って探しても、開いている宿は一向に見つかりません。どんどん夜が深まり、寒さも一段と厳しくなってきました。その日は数十年に一度の大寒波がイスラエルを襲った、とんでもなく寒い日でした。もし、野宿したら死んでしまいます。

 「オレの人生ってここまでかな」 ・・・そうつぶやきながら、肩をガクッと落とし、トボトボと通りを歩いていると、一人のユダヤ人のおばあさんが話しかけてきました。

 「どうしたんですか?顔色が悪いですよ」

 そのおばあさんはニコニコしていて、まるで魔女のような風貌。でも結局、そのおばあさんの家へ泊めてもらうことになりました。おばあさんの家に着くと、まず、おいしい夕食をごちそうになりました。その後、おばあさんは電気を消してロウソクを灯し、いろんな興味深い話をしてくれました。

 その中で、

 「運命というのはね、本当にあるのよ。それに、ツキというのは、実は簡単に手に入るものなのよ」

 と言ったものですから、「えっ、本当ですか? どうしたら得られるんですか?」と尋ねました。

 「あのね、ツキを呼び込む魔法の言葉が二つあってね。一つは『ありがとう』、もう一つは『感謝します』。普段何気なく使っている言葉だけど、使い分けるといいわ。・・・そうね、どんな些細なことでもいいから、いやなことがあったら「ありがとう」。逆に、良いことがあったら「感謝します」何度も繰り返し繰り返し言うのよ。そしたら、絶対にツイてくるわ。本当よ」

 また、おばあさんは次のようなことも言いました。

 「絶対に人の悪口を言ってはダメ。言えば言うほど、あなたからツキはなくなっていくわ。人の口から発せられる言葉はね、魂を持っているものなの。だからネガティブな言葉を言ってはダメ。「てめえ!」「クソったれ!」「死んじまえ!」などと汚い言葉を平気で使っている人はね、そういう人生を歩むのよ。だから、きれいな言葉を使いなさい」
 

 おばあさんのお話に、僕はとても感激しました。僕の唯一の取り柄は素直なこと。だから、この日以来、おばあさんから言われたことをひたすら日々実践しています。結果は言うまでもありません。思いっきりツキまくりです。

 「オレってどうしてこんなに運が良いのだろう」の毎日となりました。

 ある日、「ありがとう」を何気なく漢字で書いてみました。そうしたら、ナント「有り難う」そうか、やっぱり難が有る時に「ありがとう」か!と、一人で感動してしまいました。 

 PHP研究所副社長の江口克彦さんは、松下幸之助の『出来事の肯定的解釈』を通して、「運の強さとは、まず自分にふりかかるすべてを「自分は運が強い」と捉えることによって、その人の身につくものではないか」と言っています。 

 また、日本一のお金持ちである、銀座日本漢方研究所創設者の斉藤一人さんも「ツイてる」と言っていればツイてくる。逆に「ツイてない」と言っちゃうとツキが逃げてしまう。実に簡単な法則です」と言っています。 

 「ありがとう」「感謝します」に加えて「ツイてる」「運が良い」も僕は意識して繰り返し言うようになりましたね。誰に対して言うのか? 喜んで聞いてくれる自分に対してです。そしたらね、すぐに言うクセがつきました。クセがついたらこっちのものです。

 今の会社で研究部門の課長になったとき、気になる部下が一人いました。僕よりひと回り年上の係長さん(Aさん)です。優柔不断で自信もなくて、何やってもうまくいかない人でした。

 みんなからもバカにされていましたが、人間的にはとても良い人で僕は好きでした。そこで、僕のもとに配属になってもらい、彼にちょっとした提案をしてみました。

 「ねえ、Aさん、ご自分は運の良い人生を歩んできたと思います?」

 「え?・・・そ~うですね。どう考えても、運が良いなんて思えませんね」

 「そうか。ひとつお願いがあるんだけどね、毎朝ロッカールームで会うでしょ。そのとき、「ツイてる?」って聞くから、「ツイてます」って応えてくれないかな。帰りも同じく」
「はぁ? どうしてそんなこと言わなきゃいけないんですか?」 

・・・Aさんはそう言うものの、上司のお願いだから「しょうがないな」という感じで、一応了解してくれました。

 翌日の朝、「Aさん、おはよう。どう、ツイてる?」
 
 「え? あっ、はい、はい。ツイてますよ」と、少しイヤイヤながらという状態でした。でもね、毎日毎日やっているとAさんも慣れてきて、「は~い、ツイてますよ~」と楽しく言えるようになったんですね。さらに、「今朝、妻がつくってくれた朝ごはん、おいしかったな~」「今日、業者さん、頼みもしないのに、気の利いた物を持ってきてくれてね」というような感じで、ツイてたことの理由付けができるようになってきました。

 そうしたら、彼の身の回りに起こる出来事がどんどん変わってきたのです。彼が開発担当していた研磨剤で、誰も到達したことのない品質のものができてしまったんです。それで磨くとものすごくピカピカで、傷が一切ない。

 なんと、世界一の素晴らしいデータが出てしまったんです。会社側も多額の投資を行うことを決定し、彼には優秀な部下が二人も付きました。その後のことは言うまでもなく、ますますうまくいきましてね。大口のユーザーからは認定が下り、海外に対して輸出体制も整いました。世界中に供給すればシェア百%です。特許は国内外に出願しました。すべて彼のアイデアと努力の賜物です。明らかに、一年前の彼とは全然違います。僕が何かをしてあげたとしたら、「ツイてる?」って聞き続けたことくらいなもんです。もちろん、僕は彼に「ツイてる?」なんて、もう聞いていません。彼は、いつ、どこでも、「ツイてる、ツイてる、ツイてる・・・」が口グセとなり、笑顔が多くなりました。

 皆さん、どんな状況に面しても「ありがとう」「感謝します」を連発しましょう。ツキは少しずつですが、必ずツイてきます。些細なことでもツイたら、「ツイてる!」を連発しちゃいましょう。これで人生、マンモス・ハッピーです。」   

          いつかいち つよし 愛知県岩倉市在住。 工学博士。
by katamich | 2004-09-17 11:34 | ■魔法の言葉 | Comments(4)
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