宇宙となかよし

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Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

カテゴリ:■音楽( 108 )

 私の稼業ってのは、書いて、しゃべることが中心のようですが、そのためには大量な「思考」があることは言うまでもありません。もちろん本やメディアからのインプットも怠りません。最近のインプットは「本」はもちろんですが、本を音声化したものが多くなってきました。この利点は運転しながら、ネットしながら、他の本を読みながら、、、など「ながら」ができるから。他の本を読みながら、他の本を聞くって、かなり難しそうだけど、頭に入ろうが入るまいがいいのです。そんな時のメインはもちろん読む方ですが、時々、耳からスゴイ情報が聞こえてきたりして、それがよかったりもします。

 NLPのスキルの中に「二重誘導」とか「三重誘導」ってのがあり、先日の東京セミナーでも「三重誘導」を私なりにアレンジしたワークをやりましたが、それはどんなのかというと、「意識」をダウンさせて「潜在意識」にメッセージを送りこむ簡単な方法。「意識」をダウンさせるって実は簡単で、短期間に大量な情報を脳に送り込むだけ。もちろんそれだけが方法ではありませんが、脳のキャパを超えるほどの情報を送り込むと、意識が「パニック」になってメッセージが潜在意識に染み込んで行くって寸法。別に言い方すると、意識してないものほど潜在意識に入りやすくなる理屈です。

 しばしばテープ学習(実際はmp3やCDのことですが慣例的にテープと表現します)は運転しながらって言われます。ブライアン・トレーシーはテープ学習せずして運転するべからずとまで言います。それはなぜかと言うと、運転中ってのは、とにかく潜在意識(無意識)がビンビンに働いている状態。ハンドル、アクセル、ブレーキ、方向指示など、複数のことを同時にできるのは潜在意識の力を借りずしては無理だから。ですので、私にとっても運転中は勉強の時間だったりします。あと、運転中にセミナーの練習したり、アファメーションしたり。誰にも聞かれないってメリットもありますしね。
 
 同じように読書や他のことしながらテープを聞くのは、読書は意識を向けないとできないのに対し、テープは勝手に聞こえてきますから、それだけ潜在意識的だってこと。いつかも書いたと思いますが、潜在意識ってのはすごく有能で、私たちが何気なく体験したりしたことをすべてデータ化しているとようです。シリアで昼寝している時、マイルス・デイヴィスの曲がリアルに聞こえてきた話をしたと思いますが、つい先日も同じようなことがありました。高熱出して朦朧としている時、コブクロの曲が流れてきたのです。歌ったこともないのに、歌詞まですべて再現されていました。今思い出せと言われても無理ですが、その時は本当のリアルにコブクロが流れてきたのです。頭の中で。そんな時、「あ、潜在意識はすごいな~」って思うんです。

 ただ、学習テープばかり聴いていると、それこそ潜在意識がガチャガチャになったイメージがあるので、そんな時に役に立つのが「音楽」です。音楽を聞くと、それまでガチャガチャしてた感じが、一気にスッキリなります。不思議ですね。で、今からちょっと音楽の話をしますが、これまで何度も言ったように、私はJAZZが大好きです。なぜ好きになったかと言うと、いろいろ理由はあるのでしょうが、一つは吹奏楽でクラリネットやサックスを演奏していたから。ですが、吹奏楽はあまり好きでなく、なぜかJAZZが好き。そのきっかけとなったことを、今、初めて白状したいと思いますが、それはまずは「曲」からです。

 確かタモリが出ているなんかの番組を見ていた時、ジャズピアノですっごくいい曲が流れてきたのです。お馴染みの曲。それはディズニーの「ピノキオ」から「星に願いを(When You Wish Upon A Star)」でした。もともと好きな曲だったので、「うわ~こんな曲までジャズになるんだ~」と純粋に思ったもので、それからこの曲が入っているCDを探すようになりました。そしてルイ・アームストロング、ビル・エヴァンズ(フレディ・ハバード)、デイブ・ブルーベック(ポール・デスモンド)、ケニー・ドリューなどのCDを手に入れましたが、今度はジャズっぽ過ぎて、ジャズ素人には難解だったのを覚えています。今ではどれも大好きですが。

 そもそも「星に願いを」っていいですよね。「願望実現」じゃないですが、星が願いを叶えてくれるって素敵じゃないですか。もちろん叶えるのは自分自身ではありますが、私だって星や夜空を見上げながら、願いを託すことは今でもあります。そんな時にUFOなどが現れるとビックリしますけどね。あ、願い叶えに来てくれたって。。。それはともかく「星」は願いを叶えてくれる、、、そう思える純粋さとロマンティックさは失わずにいたいものです。

 てなわけで、ユーチューブでいろいろ探してみました。これで潜在意識をスッキリクリーニングってわけじゃないですが、やっぱりいい曲はいつまでたってもいい曲ですね。まずはオリジナル(?)の「ピノキオ」から。なつかしい。ホッとしますね。




 次はキース・ジャレット。イントロ聞いた瞬間から、キースだ!ってわかるぐらい、この人は独特の世界観を持ってますよね。ただ、テーマが終わってすぐにベースソロになるのは、個人的にはあまり好みじゃないかな、と。でも、キースのソロはさすがです。2コーラス目のサビで見事に盛り上がり、そのままテーマに戻る。素晴らしいストーリーだな~。




次はジャズと言うかフュージョンと言うかデヴィッド・サンボーンです。この人のCDは一枚も持ってませんが、人気はありますよね。表現が大袈裟過ぎな気もしますが、これはこれでいいのかな。




 次じゃジャズやなくってビリー・ジョエル。ヒット曲「素顔のままで」の途中のサックスソロはフィル・ウッズという名手なんですが、フィルがメタリックになるとデヴィッド・サンボーンのようになります。と言うか、サンボーンがメタリックなフィルを真似してるのが正しいと思います。それはともかく、ビリー・ジョエルの「星に願いを」もいいですね。甘い中で、適度にほろ苦くて。




かつてこの曲が聴きたくて買ってガッカリしたルイ・アームストロング。今は途中のトランペットソロも含めて、めちゃくちゃ大好きなんですが、最初はこのダミ声がどうもダメでした。でも、なかなかどうして、感動的な歌ですよね。




 って言うか、もともとこれを貼りたくてこのエントリーにしたのが正解。これまではなんてことない、ただのマエフリです。E.YAZAWAの「星に願いを」です。



 いや~、永ちゃんはなに歌ってもカッコイイ。永ちゃんのスゴイところは、普通ならダサダサことでも、永ちゃんがやるとめちゃくちゃカッコよくなること。と言うか、永ちゃんは何をやってもカッコイイんですけどね。地肌に白いジャケット来て似合うのは永ちゃんだけ。白いスタンドマイク振り回してキマルのも永ちゃんだけ。男が惚れる男。まさにスター(星)です。今日はこの辺で。ありがとうございました。

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by katamich | 2010-06-18 23:39 | ■音楽
 昨日の山登りのおかげで、両足が筋肉痛。運動不足がてきめん出てます。今朝もちびQを保育園に送ってから滝行。その後はブログ書いたり本読んだり。我ながらなんちゅう生活やと思いますが、これはこれで悩みや考えごとも多いわけです。好きなことし続けるのもラクじゃない。いや、本当はすっごく楽なんですけどね(笑)。

 ところで夜、ご飯を食べながら何気なくテレビを見ていたらお笑いタレントのレギュラーが出ていました。「あるある探検隊」で一世を風靡した。一時、西川君がバイトしてるとかニュースになっていましたが、厳しいお笑い業界にあって、もはや忘れられた存在に。番組ではそんなレギュラーに再びチャンスを与えようと、島田紳助社長がプロデュースに立ちあがるという主旨です。宮古島で元気にやっているようです。

 ただ、その後、ちょっと気になる人が出てきました。一見冴えない風貌のオジサンなんですが、元中学校の英語教員で現在は清掃員の仕事に従事されています。60歳。しかしその心は燃えたぎっていました。一流のオーケストラでベートーベンを指揮するために1000万円近くの借金をして、人生に挑戦しているのです。

TBS「紳助社長のプロデュース大作戦!」

 根元昌明さんと言う方ですが、その方は正式な音楽教育を受けたわけでもない、言ってみればアマチュアの指揮者・リコーダー奏者です。プロフィールを見ると、中学の時にベートーベンに感動して、生活には常に音楽があったと。大学は上智大学で英語を専攻し、卒業後は順当に英語教員に。そこで吹奏楽部顧問として指揮をするようなるのですが、ほとんど独学。それ以降もアマチュアの吹奏楽団を結成するなど音楽活動を続け、演奏については、あの「宇野功芳氏」に絶賛されるほどであったとか。ただ、宇野氏は音楽評論家として著名ですが、ま~非常にクセのあるスタイルで、昔から賛否両論ある方でした。世界の超一流の指揮者をけちょんけちょんにこき下ろしたかと思えば、根本氏のようなアマチュアの方を大絶賛する。ただ、良くも悪くも宇野氏は正直な性格であるため、そこに私情や贔屓目はないようです。そんな根本さんの評価をホームページより抜粋。


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「幻のコンサート」を初め、多くのCDをプロデュースして下さったケンウッドの中野雄さんは今回初めてレーベンを耳にして、「小澤/ウィーン・フィルなど切符をくれても行く気がしないが、レーベンには次回も必ず足を運ぶ」と熱っぽく語った。嬉しいではないか。これは本当のことなのだ。」(音楽現代’94 5月号より抜粋 音楽評論家、指揮者 宇野 功芳先生)

「レーベンバッハの根本昌明が、いよいよ新星日響を振ってリサイタルを行う。吹き荒れる魂の嵐と、深い祈りの沈潜が今から想像されて鳥肌が立つ。彼は生涯一度のリサイタルだと言っている。真実の音楽を求める者は、絶対に聴き逃すことが出来ない。」
音楽評論家、指揮者 宇野 功芳

「魂のメッセージ」
あなたは「根本昌明の音楽」を聴いたことがありますか? もし、まだ聴いたことが無いとしたら、・・・是非聴いて欲しい、いや、是非聴くべきです。彼のタクトから創り出される音楽は、決して形だけが整い、外回りだけが美しい音楽などではない。彼のタクトは細かなことにはこだわらず、一人一人の演奏者の「心」を全て受け入れた上で、それを包み込みながら、次第に大きな一つの音楽=精神として統一させ、偉大なるメッセージとなって放出させるタクトなのである。それは、魂の叫びであり、暖かな音の抱擁であり、壮大な愛の讃歌なのである。
痛める現代社会にこそ、彼の音楽は必要とされているのではないだろうか?
私はコンサートに来て下さった方々が帰る時には、きっと、至福に満ちた[顔]となって、帰って下さることを確信している。
元東京フィルハーモニー交響楽団 レーベンバッハ吹奏楽団・打楽器奏者 野中 啓之助

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 スゴイじゃないですか。その根元さんは来月の7月25日(土)に新宿の東京オペラシティにてベートーベンのコンサートをするそうです。そのためにかなりの借金をしており、チケットがすべて売れてもまだ借金は残るそうです。しかも、根本さんは音楽に専念するために50過ぎで教員を辞め、それが原因で奥さんから逃げられ、さらには闘病生活もしていたそうです。そんな時、元教え子の一人でもある現在の奥さんと出会い、二人で清掃員の仕事をしながら「夢」を追いかけているのです。

 世間的に見れば確かにアホかもしれません。でも私はこのような人を心から尊敬しています。しばしば「好きなことをしていればお金はついてくる」と言われますが、確かにそれは本当のことだと思います。しかし「好きなこと」をし続けるにも「覚悟」が必要。「好きなこと」をするには、同時に「好きじゃないこと」もしなければならない。

 確かに清掃員の仕事は立派な仕事だと思いますが、世間的に見れば、上智大学を出た教員免許を持っている人が進んで従事したがる仕事ではないでしょう。でも「夢」のためには世間体や現実生活など関係ない。純粋にその「夢」に向かって突き進む。なんて素敵なんだろう、、、とにわかに感動してしまいました。そこでさっそく根本さんのことが知りたくなりネットで検索。するとまずは根本さんのホームページを発見。


根本昌明公式ホームページ ふえの旅「わ」


 それから根本さん自らがリコーダーを演奏する動画を発見。

 

 さっそく見たのですが、あ~この人、本当に音楽が好きなんだな~って思わせられる感動的な演奏。ただ、、、何となくこの動画の作り方は見覚えがありました。作成者を見ると、、、なんと「山川紘矢」さんではないですか。

 山川さんは言うまでもなくスピリチュアル業界の大御所。「アウト・オン・ア・リム」や「聖なる予言」を始めとして、「アルケミスト」、「怠け者の悟り方」、「ザ・シークレット」など数多くの翻訳を手掛け、昨年は「輪廻転生を信じると人生が変わる」とう自著も上梓されました。

 そこで山川さんのミクシィ日記を見に行くと、しっかり紹介されてありました。山川さんのメッセージ。


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僕はクラッシクはよくわからないのですが行きます。
きっと、感動的な演奏会になると思います。
しんすけさんの番組で取り上げてくれたのも奇跡ですね。
これでいっぱい人が来たら、奇跡です。
奇跡を信じたいです。また、奇跡を見たいです。
奇跡に参加したいです。
ぜひ、7月25日、会場にお越しください。

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 はい。これは行かないとですね。他にも根本さんのことをいろいろ調べていると、ニール・ドナルド・ウォルシュさんの「神との対話」に出会って精神世界に目覚めたそうで、その辺のプロセスは上智大学の卒業生便りにてつづられています。以下抜粋。


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人生!! 絶頂のそのわずか約9ヶ月後、私は精神科のベッドに縛られていた。
演奏会の次の日から私は教師に戻りました。激務でした。性分で手が抜けないのです。オーバーワークから重いうつ状態に陥り殆ど意識の無い世界で、 自殺未遂を起こしたゆえでした。
以降の10年間はすさまじい嵐の日々。しかしこの間の様々な経験、出会いは私の人間性、そして音楽を非常に豊かにしてくれました!! 重いうつ病の底で「神との対話」という本に出会いました。「これは本物だ!!」と直感しました。この本の影響からジャンルで言うと「精神世界」の本を たくさん読み「願いは実現する」(引き寄せの法則)のは宇宙の法則(神の愛と言い換えてもいい)を確信しました。
病気は2つの仕事(教師と音楽)を背負うことの無理を伝え?魂のメッセージと考えました。迷いがなくもなかったのですが、 周囲の反対を押し切り教師を辞め音楽家となりました。そして孤立しました!!

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 なるほど、山川さんともその辺でつながったのかな。しかし、本当に「宇宙の法則」は存在するじゃないですか。願えば実現する。まだ一か月以上先の話ですが、番組によると1600席のうち、まだ一割も売れていない。でも、ここに紳助プロデュースの番組が入る。きっと1600席などすぐに埋まってしまうでしょう。8月にはこのコンサートを取り巻くドキュメンタリー番組も放送されるそうです。まさに「引き寄せの法則」そのものじゃないですか。

 私はクラシック音楽も大好きですが、正直、上手な演奏を聴きに出かけたいとは思いません。例えアマチュアであっても、それが「感動する音楽」であれば、どこにでも駆けつけたい気持ちです。ですので、2秒ほど迷いましたが、7月25日はコンサートに行こうと決めました。会場で紘矢さんにも会えるかな。。。

 ちなみにピアノ協奏曲「皇帝」を演奏するイエルク・デムスは世界的な伝説のピアニストです。その演奏を聴くだけでも値段以上の価値はあるのでしょうが、根本さんの「第9」はきっとそれさえも凌駕する感動を巻き起こすのでしょうね。とにかく教員を辞め、奥さんから逃げられ、清掃員のバイトで食いつなぎながら「夢」を追いかける純粋でひたむきな男の演奏を聴いてみたいではないですか。

 てなわけで、7月はまた楽しみが増えました。もし会場で私を見かけたらお声をかけてくださいね。そうだ!コンサート後はブログ読者さんたちと「感動を分かち合う会(=普通の飲み会)」でも開催しようかな。そうなったらまたアナウンスしますのでどうぞよろしくお願いいたします。


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根本昌明・指揮
~ ベートーヴェンへの感謝の夕べ II ~
第九&皇帝

2010年7月25日 (日)
17:30 開演 (17:00開場)

東京オペラシティコンサートホール
京王新線 初台駅 (都営新宿線乗り入れ)
東京オペラシティビル直結

指 揮 : 根本昌明
ピアノ : イェルク・デームス
管弦楽 : 東京フィルハーモニー交響楽団
合 唱 : 二期会合唱団
ソリスト :
安藤赴美子 (ソプラノ)
小川明子 (アルト)
大槻孝志 (テノール)
青山 貴 (バリトン)

[ チケット料金 ]
S席 12,000円 / A席 10,000円 / B席 8,000円

[ お問い合わせ ]
http://www.nemotomasaaki.com/concertticket/index.html
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by katamich | 2010-06-01 23:39 | ■音楽
 今日はちびQゴキゲンに保育園に行きました。仕方のないことなんでしょうが、保育園に行くと風邪をもらってくることが多いようです。特に離乳後に免疫力が低下している時期ならなおのこと。でも、こうやって丈夫になっていくのかな。保育園に預けてから、なんか成長したな~と思うことも増えてきて、やっぱり預けてよかったと思っています。

 ところで私はジャズが大好きなんですが、ジャズ界にとってちょっと寂しいことが二つありました。一つは戦後すぐに発刊された(昭和22年)、老舗雑誌「スイングジャーナル」が今度の7月号で休刊になること。私も学生時代は毎月買っていました。およそ2~3年は。だいたい20日前後に書店に並ぶのですが、その日はジャズ聴きながら隅々読んだものです。ですが、いつの間にか買わなくなり、もっぱら立ち読みでパラパラか図書館で暇つぶし程度に。

 多くの人が指摘していることですが、やっぱり広告収入ありきでは限界があるのかな、と。例えば日本でおそらく最も著名な女性ジャズシンガーと言えば誰でしょうか。おそらく綾戸智絵さんだと思います。しかし、スイングジャーナル誌では綾戸智絵がほとんどと言っていいほど登場しません。なぜか。それは綾戸サイドが広告の載せないからだと言われています。一方でいわゆるゴールドディスクをとるのは企画選考の軟弱なCDばかり。これじゃあコアなジャズファンは誰だって納得しないでしょ(綾戸がコアというわけではありませんが)。

 そもそもジャズって音楽は今となってはマニアなジャンル。好きな人はとことん好きですが、そうでもない人はそうでもない。耳心地がいいので、バーなんかでかかってたら「いいな~」と思う程度。CDも定番のものしか買わないでしょうし。定番ってのは例えば、

ソニー・ロリンズ「サキソフォンコロッサス」
ビル・エヴァンズ「ワルツ・フォー・デビー」
キース・ジャレット「ケルンコンサート」
アート・ブレイキー「モーニン」
マイルス・デイヴィス「カインド・オブ・ブルー」
キャノンボール・アダレイ「サムシンエルス」
ジョン・コルトレーン「バラッド」
スタン・ゲッツ「ゲッツ&ジルベルト」
アート・ペッパー「ミーツ・ザ・リズムセクション」
オスカー・ピーターソン「プリーズ・リクエスト」

くらいのもので。ちなみに上記はジャズの超入門編みたいな位置づけです。もちろん内容もいいです。ただ、市場としてのジャズを支えているのはこの辺なのかもしれませんが、「文化」としてジャズを支えているのは、やっぱりコアなジャズファンになるのでしょう。その意味で、コアなファンからそっぽを向かれるような誌面作りをしているようでは、廃刊も仕方ないかな、と思います。

 その一方で隔月で発刊されている「ジャズ批評」なんてのは、一般的な知名度はないでしょうが、まだ読まれてるかなと思います(台所事情は知りませんが)。実際、スイングジャーナルが休刊になったところで、確かに一抹の寂しさはあるものの、誰もが口をそろえて「仕方ないな」とか「まだあったのか」と言うのが現実。「ジャズ批評」がなくなったら、心から悲しむ人は少なくないでしょうが。
 
 ちなみに「ズート・シムズ」で一冊丸々特集するなんて「ジャズ批評」しかないでしょう。コルトレーンやマイルスならばありきたりですし、その一方でジェームス・クレイで一冊はやり過ぎかと思ったり。その辺、ズート・シムズなどはファンとってはたまらない特集でしょうね。マイルス・デイヴィスなどは一般の人でも名前は聴いたことあるでしょうが、ズート・シムズを知っている人はほとんどいないでしょう。ですが、自称でもジャズファンを名乗る人にズート・シムズを知らない人はいない。そんな位置づけです。

 ただ、以前、自称ジャズファンを名乗る人がいて、その人に誰が好きかと聞いてみたら「リチャード・クレイダーマン」と言ったので、それ以上の話はできませんでした。(←ここは本来笑うところです)

 それはそうと、もう一つの話題。5月16日にハンク・ジョーンズ氏がお亡くなりになられました。享年91歳ですので、間違いなく大往生。それも2月まで来日してバリバリ演奏してたそうなので、まさに生涯現役。誰もがかくありたいと思うわけです。それでも、なんか寂しいですね。今日はヘビーローテでハンクのソロとトリオを聴きまくっていました。実は以前、パナソニックのCMで「やるもんだ」って言ってたのがハンクです。日本にも馴染み深いようで、たびたび来日していました。

 先日、マイルス・デイヴィスは時代とともにスタイルを次々に変えてきたけど、その一方で、出てきた頃からまったく変わらないスタイルでやってきた代表としてハンク・ジョーンズの名前をあげたと思います。それをして、革新性がないとか、マンネリとか言う人もいるのでしょうが、でもハンク以上に「JAZZ」を感じさせるピアニストもいないのも事実。

 例えばキース・ジャレットなんかと比べると、確かに凄味とか緊張感とかはないでしょうが、キースを毎日聴いていようとは思いません。あの唸り声も別として。でも、時々聴くと凄いな~と思うのも事実。言ってみれば、キースはこってりしたフルコースであるのに対し、ハンクはお袋が握ってくれた握り飯ってとこでしょうか。何度聴いても飽きない。いっつも同じなんだけど飽きない。ドラムがバディ・リッチであろうが、アート・ブレイキーであろうが、エルビン・ジョーンズであろうが、オマー・ハキムであろうがハンク・ジョーンズはいつも同じ。

 でも、その「同じ」ってのは維持するのも決して一筋縄ではなく、先日の来日時にもホテルに電子ピアノを持ちこんで練習していたそうです。そしてハンクの名言として次のようなものがあります。


「練習は、1日休めば自分に分かる。3日休めばカミさんが分かる、7日休めば仕事が無くなる」


 これは音楽のみならず、人生や仕事全般についても言えることではないでしょうか。手を抜いたらまず自分がわかるし、そのうち周囲もわかってくる。そして最後には仕事もなくなりますよって。なので、どこまで自分に正直に、そして真摯にやっていくかが、ハンクの91年を支えた秘訣なんだと思います。

 そして、私もいつかはハンク・ジョーンズのピアノのような仕事をしていきたいと思うのであります。

(ハンク・ジョーンズ・トリオから「On Green Dolphin Street」)


 ご冥福をお祈り申し上げます。ありがとうございました。

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by katamich | 2010-05-18 23:39 | ■音楽
 ちびQ断乳2日目の夜。断乳中は母親も身体的につらいことがあり、旦那のケアが必要となるようです。夜中の3時頃にちびQが起きて泣き始めますが、一時間ほど抱っこして寝てくれました。そして朝になると、ご飯をものすごく催促するようになりました。これまでは遅すぎて、きっと昼休みは遊べない子になるだろうとか思っていたのが杞憂のようです。とにかくバクバク。このままおっぱいを忘れて、夜もぐっすり寝てくれれば助かります。

 てなわけで、今日は何となくボンヤリした一日でした。どことなく風邪っぽい感じもありますし。今日はもっぱら本を読んで過ごしたのですが、久々にマイルス・デイヴィスの自叙伝などを読んでいました。マイルスは偉大なジャズトランペッターなんですが、ジャズの歴史を作ってきた人でもあります。詳しい話はともかくとして、ジャズであろうが別のジャンルであろうが、世の中には二つのタイプがあると思います。

 一つは時代の変化にあわせて次々と新しいものを創造していくタイプ。マイルスは典型的にこっち。もう一つは時代がどう変わろうと、一つのことを死ぬまで続けて古典となるようなタイプ。このタイプはジャズマンにはたくさんいるのですが、存命で言うと、ピアノのハンク・ジョーンズなどが典型。これらはどちらが良くてどちらが良くないってものではなく、それぞれのスタイル。革新と保守とでも言えましょうか。

 ただ、とても重要なことが一つあります。マイルスは確かに40年代のビバップからクール、ハードバップ、モード、フュージョン、ポップスとスタイルを変えてはきましたが、いつの時代のいつのレコードを聴いても「マイルス」ってこと。つまりスタイルは違えども、マイルスはマイルスなんですね。例えばこれ。

 まずは40年代のビバップの時代。チャーリー・パーカーと共演の「All the things you are」で、後半のトランペットのソロがマイルスです。



 次は60年代。ハードバップからモードに移ろうとする時代。曲は白雪姫から「Someday my prince will come」です。マイルスのテーマとアドリブ。テナーサックスは最初がハンク・モブレーで後のがジョン・コルトレーン。



 そして80~90年代。マイケル・ジャクソンの「Human Nature」です。かなりポップな演奏です。



 この3つを聴き比べてみると、確かにスタイルやジャンルは全然違います。でもトランペットのマイルスはマイルス。全然変わってないのです。マイルスって人は、半世紀に及ぶ人生において、まさにジャズ史を塗り替え続けてきた偉大なミュージシャンなんですが、どんなに変わっても全然変わってないものがある。これはまさに表現における「本当の自分」ではないかと思うのです。

 それはもちろんハンク・ジョーンズも同じ。オスカー・ピーターソンもビル・エヴァンズも。つまり一流と呼ばれるミュージシャンは時代がどうであれ「自分」を持っている。「自分」を表現し尽くしているのです。確かにマイルスはその創造性においてジャズ史で最も偉大なミュージシャンの一人であることは間違いないのですが、「自分」を表現すると言うことにおいては、マイルスもハンクも同じく偉大だってことです。

 これは私自身のあり方を考える上でも示唆を受けます。要するに私は何かってこと。近頃、いろんな活動が広がっており、それこそスピリチュアルもビジネスも両方やっています。早朝に滝に打たれながら、昼はビジネスセミナーなんてこともよくあります。一方で鞄の中にはビジネス書を忍ばせながら、講演会はスピリチュアルなんてことが普通。

 ただ、そんなジャンルはどうでもよくって、ようするに「石田久二」を表現すればいいだけです。私とマイルスを並べるのはあまりにもおこがましいことではありますが、これからも50年間変わらない「石田久二」を追求していくことが、人生における最大の目標である気がします。何をやっても私は私。環境が変わっても、行動が変わっても、能力が変わっても、私は私。

 そのような一つの一貫性を持ってこれからも生きてきたいな~とマイルスを聴きながら持ったのであります。短いですが今日はこの辺で。ありがとうございました。

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by katamich | 2010-04-30 23:39 | ■音楽
 今日は久々にジャズを聴きに行ってきました。サラリーマン時代は週に2回は行ってたと思うのですが、最近は本当にご無沙汰。よく行ってた博多の老舗ジャズクラブNew Comboは8時からスタートするので、急いで残業を切り上げて駆け付けたものです。

 今日行った理由は、純粋にジャズが聴きたくなったのはもちろんですが、私の「感性」がどのように変化しているのか、そんな不純な動機もあったのです。当時は仕事のストレス解消とか、酒を飲みたくなってとか、実に真っ当な理由でジャズを聞いていたのですが、今日はちょっと違ってたかな。ま、それはそれでいいです。

 今日は、これまたサラリーマン時代には、来博すると必ず聴きに行き、CDも何枚も持っている「ケイ赤城トリオ」です。メンバーはケイ赤城のピアノ、本田珠也のドラム、杉本智和のベース。ピアノのケイ赤城さんは、マイルス・デイヴィスの最晩年のバンドメンバーをつとめていました。その時の姿がユーチューブで確認できます。いい時代になりました。



 それにしても、今日もやっぱりぶっ飛びました。たぶん、一般の人が持っているジャズのイメージにはない音楽です。もしもジャズをムード音楽のようにとらえているのであれば、今日の演奏なんか、おそらく3分で耐えられなくなるでしょう。私も最初はかなり混乱しましたから。

 普通、ピアノトリオの場合、ピアノがわかりやすいテーマを弾いて、次にアドリブソロ、そしてベースのソロから、ドラムとの小節交換を経て、最後にテーマに戻る、みたいななのが一般的です。ですが、このバンドはそんな聴き方が一切許されず、常に次に何が起こるかわからない、みたいな感じが延々と続きます。私はジャズは全般的に何でも好きなので、いわゆるオーソドックスなワカリヤスイジャズも大好きです。次にこう来て、そうそう、みたいな。ですが、時にはその「そうそう」の枠を取っ払ってくれるものも楽しみたい。その意味でケイ赤城トリオは極めています。

 音楽、そして感覚を文章にするのは難しいし、意味もないと思いますが、それでも私の感じたことをちょっと文章にしてみたいと思います。とにかく今日も期待を裏切られまくり。音楽に限らず、我々は常に何かの「期待」をしながら生きているように思います。例えば対人折衝でも「こう言えば、こう返ってくる」みたいな、ある種の「常識」に縛られながら生きています。「ありがとう」と言えば「どういたしまして」と返されるような、そんな「期待」において。

 これはジャズや音楽でも同じで、何百何千回もジャズを聞いてくると、おのずと次に何がどうなって、ってのがわかってきます。もちろん素人の耳の範囲で、演奏者と同じレベルにおいてとは決して言えませんが、それでもなんとなくわかってきます。そこに「期待」や「常識」ってのが形成されるのですが、ジャズ聴いてて、その「期待」通りだったら「いえ~!」と盛り上がるのですが、時々、その「期待」を裏切る音楽に出会うことがあります。ただ、その裏切り方も2種類あって、一方は「なにやってんねん!」と、もう一方は「そうきたか!」です。強引な分け方ですが、前者を「下手」と言い、後者をなんとかと言います。

 ケイ赤城トリオはもちろん前者ではないものの、私の「期待」を常に裏切ってくれるので、最初、心地いいかと言えば、決してそうではありません。ただ、途中から気がついたのですね。俺って「頭」で聴いてるやん、て。「期待」を裏切られたら、すぐに「頭」で処理しようとする自分がいたのです。

 「期待」の通りであれば、そのまま「心」で楽しむことができるのですが、そうでなければすぐに「頭」に変換。それではせっかくのジャズの時間が無駄になります。そして途中から「心」で聴くことに切り替えたのですね。すると、もう、これは凄い世界でした。

 私は音楽は好きですが、それで飯を食うことは無理。音楽に注ぎ込む努力も才能もないのはわかっていますから。でも、私は私らしい表現で、自分の人生を生きています。その上で、ジャンルは違えども「超一流」に接するのは、すごく有意義なことでした。私は今、セミナー業をやっていますが、どんなに素晴らしいセミナーを何回受けても、今日の演奏で得たような「何か」を得ることはできない気がします。

 ケイ赤城と言う人は、それこそ世界最高の人(マイルス)と2年間やってきて、そして今でも世界最高峰の音楽を繰り広げています。つまり世界の頂点に位置する人の演奏が、この福岡で聴けることはめちゃくちゃ幸運なこと。それもお客さんが15名前後しかいないような空間で。すごい贅沢。
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 邪な考えかもしれませんが、その世界レベルの超一流から、「何か」を得たいと思う気持ちもあり、そしてその目的は達成されたと思います。月並な言い方ですが、あのレベルになると、細かいところまで徹底的に手を抜かない、というか「細部」こそに「神」が宿っていることを、まざまざと見せつけられます。とにかく、こればかりは生で聴いてもらうしかなくって、本当に凄い世界を見てきました。

 ちょっとだけ変な話をしますが、後半のセットで、私は途中から目を閉ざして細部に細部に心を研ぎ澄ませて聞き始めました。すると、私の目の前に何やら広大な空間が広がり始めたのです。海とも山ともわからぬような、とにかく異次元的な空間が目の前に広がり始めました。そして突如、その空間になにやら「扉」のようなものが出てきて、そこに入りかけるところで、反射的に目が開き、その空間も消滅しました。あの「扉」は何だったのだろうか。もしもあのまま「扉」の向こうに行っていたら、私はどこに連れて行かれたのでしょうか。とにかく凄い瞬間でした。

 例えばこれは冬の滝行で意識がダウンした時、突然、「金星」の光景が見えたのにも似ています。ちなみに「金星」って言えるのは、導師がそう言ってたから。私が何やら滝の中である光景を見ているのを、導師がそこにチャンネルを合わせたらしく、後から「金星」だと教えてくれました。ほんまかいな。でも、時々、そのような超次元的な体験をすることもあり、今日のライブではまさにその瞬間を再体験した感じでした。

 先ほどの「期待(常識)」の話で言うと、世の中には「期待(常識)」の範囲内で生きることを是とする人、その外に飛び出すことを是とする人、その2種類があるように思います。その「期待(常識)」とは私的な言い方をすると、「潜在意識(のプログラム)」と言えるかもしれません。体験・経験において何がしかのパターンが形成され、それが「潜在意識」として一つのプログラムを作り上げます。それは癖だったり、思い込みだったり、そして「期待」だったり。

 そしてその「期待」の範囲内で生きることを「楽(ラク)」と言いますが、それが「楽しい(タノシイ)」こととは必ずしも結びつきません。ですが、自分の常識や期待、そして潜在意識に埋め込まれたパターンを乗り越えると、最初は居心地悪いかもしれませんが、そのうちなぜか「本質的な自分」が出てくることがあります。それは非日常的な「旅」においても経験できること。

 人生ってのは、結局、そのような「期待(常識・潜在意識)」を乗り越えていくところに、醍醐味があるんだな~と思いました。そしていわゆる「至高体験」とはその延長上にあるもの。「魂」もっと言えば「宇宙」に直結するような「至高体験」をするには、自らの「枠」とどんどん取っ払って、それを乗り越えていくところにある。

 その意味で、今日のライブでは、かなり抽象度の高い世界において、何がしかの「至高体験」があったように思います。「扉」が開いて、もう一歩だったのですが(笑)。ちなみに、こんなこと書くと、その「至高体験」を求めてケイ赤城さんのライブに行きたがる人がいるかもしれません。でも営業妨害ではありませんが、やめといた方がいいです。純粋に楽しむつもりで行くなら大歓迎でしょうが、準備ができてなければ、あの濃密な世界に弾き飛ばされる恐れがありますから。人によってはとにかく受け付けないでしょう。それほど凄い世界。あのような世界観を毎日のように表現しているあの3人は、やっぱりタダものじゃないし、世界レベルの超一流であることに疑いはありません。

 私にとって、およそ次の動画レベルの世界観。



 失礼しました。でも、わが子が笑顔に勝る幸福なし。それこそが「至高体験」とも言えるわけです。それはともかく、素晴らしいライブでした。また、来年も行きたいと思いますし、これからもちょくちょくジャズは聴きに行こうかと思います。旅と同じく、音楽も私にとって大切なもの。ありがとうございました。

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by katamich | 2009-09-24 23:39 | ■音楽
 今日はセミナー資料の印刷、荷造り、荷物発送、散髪などなど。明日から一週間ほど大阪の実家にいます。ちびQ発の大阪。新幹線に乗るもの初めてですが、車とか乗り物に乗っているとなぜか大人しくなるようですので、さほど心配はしていません。

 ところで床屋で髪を切ってもらっている時、どこかで聞いた曲がラジオで流れていました。歌ではなくインストのみ。あ~何だったかな~、絶対知ってるメロディだし、何か不思議なご縁があったような。散髪の後も、忘れないようにずっと口ずさみながら車に乗った時、はっきり思い出しました。

 「CMの女王」と言われ、これまで3000曲近いCMソングを残してきたミネハハさんのアルバムに入っている曲でした。「誰より愛しい人」という曲です。ユーチューブの動画はこちら。



 思い出しました。このCDはまさにインドでミネハハさんから直接もらったものでした。あん時の出会いも神がかってたな~。もともとブッダガヤには行くつもりで、メンバーの一人がミネハハさんの学校に行きたいと言うので、確かに予定には入れていました。

 ただ、ミネハハさん自身とは、スケジュールの関係でわずか2時間程度しか会えないはずだったのが、テロの影響などでミネハハさんのスケジュールが変わり、11月4日になぜか終日ミネハハさんとご一緒することができたのです。実はかなりドラマティックな出会いでした。

 午後からミネハハさんのヘルピングスクールを訪れ、その後は、一緒にお食事、お茶、太陽の祭り、夕食、マハボディ寺院まで、ずっとご一緒させてもらったのです。その時にメンバーを代表してもらったCDがこれ。
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 ちなみにもう一枚もらったのですが、それは何と胎教のCDでした。実はその日の朝、ネットカフェでミクシィを見た時、ツレからメッセージが入っていました。きちんとご懐妊だったとの知らせ。それがまさに、ちびQでした。

 あの時のインドツアーは本当に神がかっていました。2007年8月に東京セミナーをした時の懇親会で、何気なく「インドに行きたい」と言ったら、その日のうちにミクシィで「Qさんと行く奇跡のインドツアー」というコミュができていました。そして私の全面プロデュースの元、本当に実現してしまったというわけ。その時の動画がこれ。



 メンバーの中にプロのカメラマン(動画専門)がいましたので、その方に撮影編集してもらいました。ちなみにカメラマン(写真専門)はもう一人いらっしゃいまして、このブログのトップページに貼っている写真はその方が撮ったものです。

 そう言えば今日、ミネハハさんは福岡でコンサートでした。お誘い受けてはいたのですが、今日はタイミングが合わず。でも散髪中にミネハハさんの曲が流れてきたのは、面白いシンクロだな~と思いました。もっとも、それはミネハハさんの曲と言うより、アンドレ・ギャニオンの「めぐり逢い」という曲が原曲だったそうで、今日、聞いたものそれだったのでしょう。

 実は恥ずかしながら、インドに行くまで、私はミネハハさんのことは知りませんでした。しかし、お会いしてみると、共通のお知り合いだとか、私の周りにもファンの方が大勢いらっしゃることがわかりました。五日市剛さんもミネハハさんとは懇意にされていたようで。へえ~って感じでした。ちなみに一緒に行ったメンバーは今でもミネハハさんと交流されているようです。私は福岡なので、なかなかお会いできてませんが。

 ま~ようするに、会う人には会うと言うか、必然的な出会いってあるんですね。結局のところ「誰より愛しい人」ってのは、出会った人全員だと思うのです。ご縁を頂いた人全員。それは好きな人もそうでない人も全員。この60億の地球上において、80年の生涯で出会える人はわずかです。意味がないはずはありません。あの人もこの人もその人もみ~んな出会うべくして出会っているわけです。まさに「めぐり逢い」です。今週末も大阪でたくさんの人と出会います。それまた必然なんだろうな~と思っています。

 ではその「めぐり逢い」から。泣けてくるようなめちゃくちゃいい曲です。ランキングをクリックしながらでも、しばし、お聴きあれ(笑) 



 さあ、明日からいよいよ大阪です。出会いに感謝。また近いうちインドツアーもしようかな。ありがとうございました。
 
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会場を拡大いたしましたので、定員にゆとりができました
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by katamich | 2009-09-07 23:39 | ■音楽
 福岡に戻って参りました。東京発の最終便がさらに遅れて、家に着いたのは10時過ぎ。人混みにまみれてたので、すぐにシャワーを浴びて、「あいのり」を見て寝ることにします。

 それにしても今回の東京出張も特別な「何か」がありました。14日のマリアさんのコンサートは想像以上の大成功。本当に素晴らしいコンサートでした。お客さんの7割近くは私の知らない人。マリアさんのご両親のお知り合い関係だそうで、年齢層もちょっと高いようでした。そこで45分間、どんな話をしようかと直前まで考えていたのですが、もういっそのことお任せしてしまえ、と言うことで、年齢層もあってか私の母親にお話する感じでさせて頂きました。もちろん人前で話すので、いつもよりはパフォーマンス的にお話しましたが、内容的には幸せになるためのごくごく基本的な話。「バレンタインはいい思い出がない・・・」なんて話から始め、時計も見ずに45分間きっちりお話させて頂きました。さすがプロ。笑いもたくさん頂いたので、大阪出身の私としてはホッとしたものです。後からおばさま方に「ファンになりました~」なんて御声も頂きました。

 そしてマリアさんの歌は最後まで本当に素晴らしかったです。ipotにマリアさんの3曲を入れているので、コンサート後も何度も聴いて余韻に浸っていました。そのマリアさんも実はまだ30代前半。この若さにして、あれだけの感動的な歌を歌えるなんて、ものすごいと思います。将来が本当に楽しみ。ジョイントさせて頂いたことを生涯自慢できるでしょう。そのマリアさんのコンサートですが、今年は各地で次々と開催が予定されているとか。まずは4月4日(土)の愛知で(名古屋ではなく一宮でした)。私も何度かお会いしたことがある「えもちん」さんという素敵な女性が企画しています。定員が40名しかないので、早めのお問い合わせをお勧めします。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
天使の歌声 望月マリア ハートフルコンサート 2009 in 愛知\(^_^)/☆
開催場所 天使の店 アンジェロ
愛知県一宮市森本4丁目12-36
開催日 平成21年4月4日 14時から16時
定員40名
参加費 3000円
お問い合わせ emochin-2525@re.commufa.jp
fax 052-793-1253
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


 で、帰ってからマリアさんのDVDを見たのですが、これまた最高です。歌は「アヴェ・マリア」「アメージング・グレース」、そして「父さん母さん(オリジナル)」が入っています。特にこの「父さん母さん」という曲は稀にみる名曲でしょう。おそらくユーチューブで流すと、瞬く間に広がっていくと思います。ちなみにこのDVDには、ほんの一瞬ですが、私も登場していました。遠くの横顔ですが、目立つのでわかると思います(笑)。マリアさんのブログにお問い合わせ先がありますので、欲しい方は気軽にお求め頂いてもいいみたいですよ。

 そして翌日15日は私のセミナー。花粉症なんですが、14日のトークも、15日のセミナーも、話し始めると症状がまったくなくなります。目のかゆみも鼻水も止まります。なんででしょう。やっぱり自分が心から好きなことをやっていると、免疫力が高まるんですね。ああ、、、トークしたい。やりたいことやって生きてける私、なんてハッピーなんでしょう。感謝、感謝、感謝しています。今後のセミナーとしては、3月6日の夜に「福岡NLPセミナー」、3月14日は「沖縄セミナー」、そして4月の何日かに東京でまたやります。今度の東京はKAGATA式をメインに。めっちゃ盛り上がって、脳みそぶるぶるなりますよ。

 てなわけで、今回の東京出張も本当に思い出深い日々となりました。人生とは思い出の連続です。思い出と言えばメモリー。メモリーと言えば、松田聖子の「スウィート・メモリーズ」が聴きたくなったので、ユーチューブで探すとたくさんありました。まずこれは紅白歌合戦での聖子自身の歌。サックスがなんと渡辺貞夫!これがまたいい!!涙!!



 そんで、こちらは山崎まさよし、斉藤和義、Charによる同曲。これまた素晴らしいじゃないですか。いい夢が見られそう。おやすみなさい、です。



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〇 3月14日(土)沖縄:NLPで徹底的に自分を知るセミナー


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by katamich | 2009-02-16 23:28 | ■音楽
 本日は東京にて、望月マリアさんのバレンタイン・コンサートがありました。私はそこで45分ほどトークをさせて頂きます。朝10時半の飛行機に乗って午後に東京。銀座をぶらついて(銀ぶら)、スタバで読書して、4時過ぎに会場に入ります。いよいよだなあ。コンサートは満員御礼。

 会場は銀座の「日東コーナーハウス」です。
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 会場設営準備中。今回も大阪から美女軍団、「きらきらファミリー」がやってきました。
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 リハーサル中のマリアさんです。
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 今回もわらびーちゃんでお出迎え。
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 すばらしいお花のプレゼント。
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 ステージ横のお花。
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 6時15分。ついに開場。次々とお客さんが入ってきて、ほぼ定刻どおりにスタート。正直言います。最高のステージでした。言葉で表現するのは難しいのですが、どれだけ最高だったかは、お客さんの「感動の涙」でわかります。私のトークもまずまずウケて評判よかったです。
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 今回、マリアさんは伝えたかったことをきちんと伝えきったような気がします。本当に私にとっても思い出に残る一日となりました。そしてマリアさんはこれから先、間違いなくブレイクして、全国に幸せを運んでいくことでしょう。ちなみにアンコールで歌われたオリジナル曲は、今後、間違いなくスタンダードになると思います。本物です。

 そして次回のお知らせ。次回は4月4日名古屋です。

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天使の歌声 望月マリア ハートフルコンサート 2009 in 愛知\(^_^)/☆
開催場所 天使の店 アンジェロ
愛知県一宮市森本4丁目12-36

開催日 平成21年4月4日 14時から16時

定員40名

参加費 3000円

お問い合わせ emochin-2525@re.commufa.jp
fax 052-793-1253

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 CD(500円)、DVD(1000円)のご注文はマリアさんまで。
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 今日の話はまた改めて書きたいと思います。ありがとうございました。

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by katamich | 2009-02-14 23:02 | ■音楽
 いよいよ明日は東京です。望月マリアさんのバレンタイン・コンサート。この構想が立ち上がったのは、確か昨年のこと。今年に入っていろいろ詰めていく中で、途中、会場の都合などで中止になる可能性がでてきました。実際、私の中では8割方は中止になるかも、、、と思っていたのが、マリアさんをはじめとする、スタッフの皆さんの熱い「想い」によって、素晴らしい展開が開けたのです。

 当初予定していた会場では、定員50名弱だったのですが、時間がタイトだったりいろいろと折り合いがつかず、アナウンス後に急きょ別の会場を当たってみたところ、70名まで定員が増え、しかも満員御礼になってしまったのです。しかも定員の都合上、若干、お断りせざるを得なくなった人もいらっしゃったようです。短期間でここまで集客できたのは、やっぱり主役であるマリアさんの熱意と行動力が大きいでしょう。ちなみ言えば、今回、私もマリアさんも面識のない方がたくさんこられるようです。何がきっかけで来ることになったかと言えば、その多くは、マリアさんのCDを聴いて、それに感動して希望された方々です。たまたま、知り合いからCDを聴かせてもらって、その歌声の素晴らしさに響いた人たちが、次々とチケットを購入していったのです。

 やっぱりこれは「本物」として言いようがないかもしれません。五日市剛さんが一日に一回は必ず聴くのも頷けます。こんなことを言うと、変に誤解を生むかもしれませんが、私はなんとなくマリアさんの歌声を聴くと、「運」が良くなるような気さえしてきます。ツイてる人が毎日聴くだけに。ちなみにマリアさんのCDはたったの500円、ワンコインです。ちょっと安すぎとは思うのですが。。。もちろん私も今聴いています。

 明日は70名。夜にマリアさんに電話してみたのですが、やっぱり私以上に気持ちが昂っているようです。私は明日、45分ほどお話をさせて頂きます。今回は私の話を聞くのが初めての方も多いようですので、基本的で重要なことをわかりやすくお話させて頂こうと思います。その中で「ある仕掛け」をしたいと思っています。それは何かと言うと、もう絶対に不幸にはなれない仕掛けです。ですので、もしも不幸になりたい人がいれば、今回のコンサートはキャンセルした方がいいと思います。そうでない人は、これまた残念と言っていいのかわかりませんが、永遠に不幸にはなれない、もう幸せにしかなれないので諦めた方がいいです。はい。

 それにしても、素晴らしい。今も聴いているのですが、特に高音域がす~っと入ってくる感じです。以前、山崎啓支さんがセミナーの中で「潜在意識は筋肉に宿る」と言ってましたが、文字通り筋肉に響く歌声です。近い将来、私の本にもぜひマリアさんのオリジナルCDを付けて出したいものです。ちなみに12月の私の名古屋セミナーで、マリアさんの歌がたまたま私のボイスレコーダーの中に入っていたので、セミナーの最後に流しました。すると後日、その時の参加者の方から、マリアさんの方へCDの注文が入ったそうです。さらに言えば、実はまだ未定の未定ですが、近々、名古屋方面でもマリアさんのコンサートが企画されるとかされないとか。詳細はまだわかりませんが、決まり次第、必ずこのブログでもアナウンスしますので、そちら方面の皆様はどうぞお楽しみに。

 てなわけで、今日は短い日記になりますが、明日はいよいよいですのでこの辺で寝ることにします。明後日15日は私のセミナーです。こちらはまた新しいネタが登場してしまいます。どちらかと言うと「左脳的」な内容が増えているとは思いますが、しっかりと右脳的要素も入っています。今回のネタを一言で言えば、「願望実現における戦略と臨場感」です。15日の方はギリギリまで受付していますので、都合のつく方はまだまだ大丈夫です。私にとってはちょっと禁断の領域に入るかもしれない、これまたコアなセミナーになると思います。どうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございました。

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〇 2月15日(日)東京:願望実現・目標達成トークライブ
〇 3月14日(土)沖縄:NLPで徹底的に自分を知るセミナー


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(これ最高)

by katamich | 2009-02-13 03:33 | ■音楽
 21日行も最後の一週間になりました。早いのか長いのか、ともかく残り一週間。週末は雪が降るそうなので、最後まで行らしい行になるのでしょう。今日も「すごいDVD」を見てまた感動。これについては、やっぱり近々紹介したいと思います。本当は教えたくないくらいすごいDVDなんですが、これを見て活かせる人は1割もいないと思いますから、同じこと。むしろ「どう活かすか」の方が重要ですので、その辺をこのブログでもお伝えできればと思います。振り返ってみると、やっぱりそうかもしれません。いろんな情報を提供してきたところで、結局、それを活かすも殺すも自分次第なんだと。いわゆるOS(オペレーティングシステム)がしっかりしてなければ、何を受け取っても消化不良になるでしょう。そしてそのOSに相当するのが潜在意識。潜在意識を揺り動かすのは・・・

 ところで、いよいよアナウンスする時がやってきました。正直、これまた多くの人に感じてもらいたいと思う一方、自分たちだけの独り占めにしたいと思うような、そんなお話です。その方はたまたまある人の紹介で知り合うことができたのですが、実際、その方の本当すごさを知ったのは最近のこと。そう。12月にも大阪でコンサートを開かれた「望月マリア」さんが、いよいよ東京に進出します。12月のコンサートでは、なんとあの「五日市剛」さんもお客さんとして参加。五日市さんが一日に一回は必ず聴く曲が2曲あるそうなんですが、そのうちの一曲がマリアさんの歌。私も聞いていますが、「ツキを呼ぶ魔法の一曲」と言っても過言ではありません。そしてさらにあのボディヒーリングアートの「はせくらみゆき」さんが涙を流して絶賛したというすごいボイス。

 そのマリアさんがいよいよ東京進出です(拠点はまだ関西ですが)。私が初めてマリアさんの歌を聴いたのは昨年の10月。それはCDだったのですが、「ツキを呼ぶ魔法のQ州ツアー」の際、車の中でかけたのがマリアさんのCDでした。私が運転して、助手席には五日市剛さん。その時、一曲目から全身に何かが走り、涙が出てきたのです。その曲を五日市さんも毎日聴いているそうです。

 そして2回目に接したのは12月の大阪でのコンサート。「花*花」のおのまきこさんをゲストに迎えた、それはもう豪華で感動的なステージだったのですが、何より会場を感動の渦に包んだのがアンコールでのオリジナル曲。私はもちろん、周りも号泣状態でした。正直言って私は「感激野郎」です。ただ、そんなにいつもいつも感激しているわけではなく、しょうもないものはしょうもないとはっきり言うか、態度に示す性格です。それでも感動した時は、包み隠さず感動したとはっきり過ぎるほどに表現するタイプ。

 私はこれまでの人生で「音楽」で泣いた経験が数回あります。それらを羅列しますと、、、

・中3の夏に聴いたモーツァルトの「クラリネット五重奏曲」(カセットテープ)
・大学生の時、プラハでオーケストラの子たちによるスメタナの曲の演奏(生)
・放浪中、ニューヨークの「ヴィレッジバンガード」でのクリスチャン・マクブライド・グル―プのライブ(生)
・放浪中、ブリュッセルで泊まるところがなくてたたずんでいる時、突然、流れてきたシューベルトの交響曲(放送)
・大学の時、ある演奏会で最後のステージになる最後の曲で(自分の演奏)
・昨年のインド旅行で聴いたミネハハさんの歌(生)
・昨年12月の望月マリアさんの歌(生)


でしょうか。もちろん他にもいろいろあるのでしょうが、今、覚えてるのはこのくらい。逆に今覚えていないのは、それほどの印象でもなかったことになります。今見ている「すごいDVD」でこんな話がありました。このエピソードを紹介すると、すでに見た人は「ああ、あれか」とわかると思います。実は最近、起業家の間で広まっているそうで、あの神田昌典さんも絶賛しているという事実を今日知りました。で、そのエピソードですが、「成功する人」ってのはどんな人かという話。ちょっと私流にアレンジしてお話しますとこうなるでしょう。

「一年間に泣いている回数の多い人間」

と。もちろんこれは悲しかった、悔しかったして泣くのとは違います。私が中学の頃、ある先生がこんな話をしていました。「男は人生で2回だけ泣いていい」、と。一つは親が死んだ時。もう一つは感動した時。それ以外は泣くな~!ということでもあります。そして今言っている「泣く」はもちろん「感動」で泣く場合です。DVDの中のエピソードとしてこんな話がありました。とあるバーでのこと。そのバーにはレギュラーでめちゃくちゃ歌の上手いシンガーが出演しているのですが、誰もが感動はするそうです。しかし、本当に泣くほど感動するかどうかは2通りに分かれます。そしてそこで泣いている人間を見てみると、例外なくその道で「成功」している人。泣かずに感激しているだけの人は、ま、普通の人。

 つまり「成功」している人は「心」でメッセージを受け取ることができる人なのです。そして「心」で記憶したことは絶対に忘れませんし、それを言葉で再現することもできます。今、私が上で羅列した「泣いた音楽」について、もし語らせたら臨場感たっぷりに語ることができます。11月のインドの話もそう。これから生涯にわたって、臨場感たっぷりにお話することはできるでしょう。今配信中のe-BOOKについても、何一つ調べごとをせず、一気に書きました。なぜならそれはすべて「心」で記憶していることだから。忘れないし、それを再現だってできるのです。本当の記憶ってのはそういうことです。

 私は小さい頃から「余計なことばかり覚えている」と言われていました。そして学生・生徒として覚えるべきことはあまり覚えられませんでした。しかしその「余計なこと」こそが、その人の心を豊かにして、人生の幅を広げるものなのです。余談ですが、前の会社に勤めている時、ある上司と飲みに行ってました。その時、たまたまカウンターに初対面の常連さんが座っていました。そこでなぜかカンボジアの話になり、私は行ったことがあるので、カンボジアのトンレサップ湖の話をその人とし始めたら、一緒にいた上司は横からこんなことを言い始めました。「そんな余計なことを覚える暇があったら、仕事をちゃんと覚えろ。都市計画法の第○条には何が書かれてるか答えてみろ!」、と。まだ入社して2か月くらいだったと思うのですが、当然、そんなクイズには答えられません。しかし、その時正直に思いました。「この人はアホか」、と。

 その人がなぜアホかと言うと、まず、楽しい飲みの席でする話題じゃないこと。もう一つは「頭の記憶」と「心の記憶」をわけて考えてないこと。そして何よりも「心の記憶」よりも「頭の記憶」を重視したような発言であること。その人の名誉のために言うと、ま、おそらくは部下が勝手に自分の知らんことを話始めたのが面白くなかったから、そうやって横槍を入れてきただけなのでしょうが、それであっても狭い了見です。現実問題として都市計画法の第何条に何が書いてあるなんて知識よりも、カンボジアのトンレサップ湖は淡水魚の種類が世界一多いという知識の方が、今の私には役立ちます。そしてどっちの知識の方が、多くの人にとって面白いかと言うと、湖の話の方が面白いに決まっています。プノンペンからシェムリアップに行くのに、その湖をスピードボートで進むんですが、ちょっと前までは我々を射的の的のようにして、鉄砲を身構えている連中がいる、、、なんて話の方が面白いに決まっています。

 以前、カナダのモントリオールに一人で行った時、夜道を歩いているとストリップ劇場がたくさんありました。確か10ドルほどだったので興味本位で入ってみたのですが、その時の話の方が都市計画法の話より面白いに決まっています。ストリッパーのほとんどが大事なとこの毛をそってピアスをしている女の子もおる。そんで5ドル払ったら、別の仕切りにエスコートしてもらって、一緒にダンスを踊ってくれる。ただ、それはダンスと言っても単なるお触りであって、その際、両胸をおさえて「イエス、イエス」と言うのだけど、大事なとこについては笑顔で「ノー」と目の前で示してくれる。そんなのは完全に「心」で記憶しているので一生忘れませんし、それ自体が私の血肉となり人生を豊かにしてくれています。その時間たった5分。だけど、前の会社で一年ほど付き合った緑地保全の法律の概要などはまったく覚えていません。ただ、緑地保全の法律については、今、ネットで検索すればすぐに情報を入手できるのだけど、カナダのストリップ劇場での白人の女の子の胸の感触だけは、実際に経験しないと入手できません。

 話が脱線しまくっていますが、何が言いたいのかと言うと、「心の記憶」を大切にしたいということ。そして先日も書いた「心の記憶庫」に眠っている「感動の種」を育てることが、本当の意味で人生を豊かにするもんなのです。そうするためには、やっぱりいろんなとこに出て行って、いろんな経験して、そして泣きまくらなアカンと思うのです。そして今回、「感動の種」を育てるための、一つのチャンスがここにあるわけです。それが望月マリアさんのコンサート。

 先日の記事で「なぜミネハハさんの歌は泣けるのか」という話をしたと思いますが、その答えはまさしくマリアさんの歌にもあります。そしてその答えをこのブログで文章にするほどアホらしいことはありません。私はブログというツールを通して、できる限り「頭」ではなく「心」に響く何かを提供したいといつも思っています。しかし、悲しいかな、私が一万字使って書きまくったとしても、マリアさんの3分間の歌にはかなわないのです。なぜか。それは言うまでもなく、文章とは「頭」にうったえるものであるのに対し、歌は「心」にうったえるものなのだから。

 今回のコンサートについてですが、何度かアナウンスしてきたように、私がゲストとしてトークもさせて頂きます。もちろん今の段階では何を話そうか考えてないのですが、めちゃくちゃ大事な話をすることだけは確かです。ですので、いろんな人に来て頂きたいと思うのですが、実はちょっと残念なことに席があまり多くは用意されていません。40名ほどです。席を増やすとどうしても会場のクオリティが落ちますし、最初の会ですので、なるべく来てくれる人との距離を近づけたいという思いもあります。

 そしてこれは言うべきかどうか迷ったのですが、実は今回、私を含めてスタッフもすべてノーギャラ手弁当での開催になります。大阪からもスタッフ5~6名来られるのですが、皆さん、自腹です。では、なぜ自腹でもコンサートのお手伝いをしたいのか。言うまでもありません。そこに「感動」があるからであり、心の中の「感動の種」を育てることができるのを知っているからです。

 ですので、今回のコンサートについては、いろんな人に来て頂きたいと思うと同時に、本当に来て欲しい人達がいるのも正直なところ。もちろん特定の誰かではなく、唯一の条件として、頭ではなく「心」で参加したいと思っている人。何度も言いますが、今回の費用はすべて会場と音響に充てられるので、私も完全ノーギャラでのトークになります。それでももちろん手は抜きません。なぜなら私を含め、みんなでマリアさんを応援したいと思っているからです。

 だからこそ少ない人数だけに、我々の「心」に対して少しでも共感して頂ける人にマリアさんの歌を聴いて欲しいと思っています。応援することの喜びを知っている、いや、応援することに喜びを感じたい。それだけで十分です。「Qさんがそんなに言う人だから、どれどれ、聴いてあげようか」なんて斜に構えて、頭で歌を聴くような人には、申し訳ないのですが、参加をご遠慮願いたいという気持ちです。

 2009年の2月14日は何かが起こります。来て頂ける皆さんの「心」に大切な何かをお届け出ればと思います。ありがとうございました。





(以下、プロデューサーの笑文さんからのご案内です)

◇◆◇◆コンサート◇◆◇◆

◆出演 望月マリア withQサン
◇とき 2009年2月14日(土) 開場18:15/開演18:30
◆ねだん 4000円(軽食、紅茶、お土産付き )
◇ところ リプトンティーハウス銀座
       中央区銀座1-3-1 富士屋ビル1Fティーショップ
       TEL 03-5159-6066
       http://www.liptonhouse.com/tearoom.html
       (JR山手線有楽町駅 京橋口から徒歩2分 銀座インズIII向かい
        東京メトロ有楽町線銀座一丁目駅3番出口徒歩10秒)
  
デビューCD『いのち』に続き、DVD『いのり』が発売となります

◇◆◇◆スケジュール◇◆◇◆

18:15 開場
18:30 開演
18:30~18:50 第一部
18:50~19:20 食事 &QサンのLOVEトーク
19:20~19:30 休憩
19:30~20:00 第二部
20:20 終了

お申込みはこちらから

◇◆◇◆マリアさんからのメッセージ◇◆◇◆

去年のクリスマスディナーショー を無事に終わらせることが出来たのは
応援して下さった皆さまのお陰です。本当にありがとうございました、心から感謝しています。
たくさんの感動を一緒にシェアする事が出来、本当に素晴らしい時を過ごす事が出来ました

終わってから一人放心状態で
「あぁ~私は今デビューしたんだなぁ。夢が叶った瞬間なんだ。これからもどんどん羽ばたいていけるんだ。」
と、心の底から喜びが込み上げていきました。

これからも皆さまと一緒に成長しながら一歩一歩、歩んでいこうと思っております。
バレンタインLOVEコンサート皆さまとお会い出来ます事、心から楽しみにしています。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします



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【21日滝行日誌 15日目 曇り時々雨 6℃】

今日は篠栗町の一ノ滝。気温は6度前後で先週に比べるとまだ温かい。NHKの取材のため、最後に入る。更衣室でのインタビューに始まり、体操、作法、滝行の収録。出てからもインタビュー。オンエアが楽しみである。
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by katamich | 2009-01-21 23:12 | ■音楽
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