宇宙となかよし

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Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

カテゴリ:■音楽( 108 )

今日は一日事務所で書類づくりに会議。昼は印度カレーという一日。
カレー屋でいつものように手で食べていたら、隣のお客さんから「ここは手で食べないといけないんですか?」って。「そうです」と答えておけばよかったかな(笑)。

ところで、つい2~3週間前からコピーライターの糸井重里さんの発行しているブログを読むのが日課になっています。これは素晴らしいです。毎日糸井氏本人の文章が更新されている上に、糸井氏と親交のある著名人の文章が立ち代りデイリーに連載されています。どの文章もライトな感覚で読みやすく、思考の幅を広げてくれます。

前置きが長くなりましたが、今日のブログには「かっこいいオトナ」というシリーズで、ボサノバの創始者ジョアン・ジルベルトが紹介されていました。私の自己紹介にもあるように、ジョアンはかなりフェイバリットなアーティストです。

彼は昨年、初来日したのですが、その時のエピソードが紹介されてありました。簡単に言うとこうです。

「講演の3日目、全ての演奏が終わり拍手を浴びている時、突然、ジョアンが微動だにしなくなった。その間20分間。そしていっこうに鳴り止まない拍手の中、静かにアンコールを歌いだした」、と。

どういう事かと言うと、20分もの間、ジョアンは拍手とともに観客の心を全身で浴びていたというのです。その翌日の講演でも沈黙があり、最後に「a-ri-ga-tou」。そして「こういう観衆を何年も求めていたんだ」、と。

さらに、同じようなことが最近もありました。しつこく登場させますが、「冬のソナタ」のサンヒョク、ことパク・ヨンハがプロモートのため来日した時のことです。5,000人もの観客から拍手喝采を浴び、最後には歌いながら感極まって涙ぐんだということです。そして、「実はこれほど多くのファンの皆さんが集まっていただけるとは思いませんでした。きょうのことは一生忘れません」、とパク・ヨンハ。

普通はジョアンやパク・ヨンハのようなカリスマ(?)は、我々一般オーディエンスに感動を与えてくれるものですが、彼らは同時に我々から感動を持ち帰ってもいるのです。

実はこれは日本という国ならではのことだと思います。ジョアンの故郷のブラジルでは、歌を聴くのもつかの間、かってに踊って騒ぎ出すことも日常だとか。欧米でも演奏中に席を立ったり、歌っているのにブーイングしてみたり、わざと奇声をあげたりすることが多いそうです。

しかし、日本人は誰が来ても優しく迎え、静かに耳を傾け、最後には盛大な拍手で称えます。この日本人の拍手には「心」が宿っていると思います。始めて来日する外国人は、例外なく日本人のこの「心の拍手」を浴び、感動して帰っていくものです。誰が言ったか忘れましたが、ある著名な外国人は日本人にして「世界一ラブリーな国民だ」と言ったそうです。

私はそのような日本人のメンタリティを同じ日本人として誇りに思います。私は別に国粋主義者ではありませんが、真にそう思います。

そして私自身にもこのメンタリティが備わっていることを自覚し、多くの人に「よい心」を浴びせていきたいと思います。

(写真は切ないサンヒョク-パク・ヨンハ)
by katamich | 2004-06-22 01:58 | ■音楽
今朝はまだ昨日の酒が残っていました。酒に酔って苦しくなると、いつも「うお~」とかもがいてしまいます。
今日は吹奏楽の祭典「水槽が臭い」でした。これは多くの団体が出演する半年に一回の祭典です。

我々の出番は夜の6時半からだったので、昼から文化センターで練習をしたあと、夕方ごろに会場に集まりました。演奏前は、なんだか演奏の本番という雰囲気がなく、何となく緊張感がありませんでした。

さあ、6時半。舞台に入ります。いつものことながら、兵隊のように並んで舞台に入るのは何とも言えんいい気持ちになります。
吹奏楽際では他の団体は割合真面目に演奏しますが、我がN・E・Wはそういう時こそ何かやるバンドです。
いきなり「あるある探検隊」じゃなくて「発掘!あるある大辞典」のテーマでノリノリにスタートしました。私は途中でアドリブソロがあるのですが、よく分からんソロになってしまいました。
曲の最後には一瞬止まる場面があるのですが、そこで何を仕込んだのか、「テーブルクロス引き芸」となりました。芸人はダンディ坂野似のGETS(←そのままやんけ!)。真面目な好青年だったのが見事にキャラをつくられてしまい、気の毒でなりません。ワイングラスを計算高く落すところなんて憎い限りです。

二曲目はラテンフレーバーのザ・ボレロ。いや~、緊張しました。演奏前の緊張のなさはどこに行ったのでしょう。ご存知のように、この曲では楽器ごとにソロを回すのですが、今回の演奏ではいろんなところで見事なアドリブが入りました。楽団員60名が崖っぷちスレスレ状態を楽しみました。しかし皆大したものです。崖っぷちでも、きちんと綱を渡りながら最後には見事な着地を決めるのです。これはあたかも「集団インプロビゼーション」。40年代のカウントベイシー楽団顔負けでした。

聴いていた方もスリルがあったでしょうね。でも、こんなにノリがよく、スリル満点なバンドなんてなかなかないでしょうね。今年も我が団の演奏を聴いて入団を希望してくる人が何人かいたようです。

演奏後はいつものごとく打上げ!なかなかに大盛り上がりでした。

まあ、今日なんかは「お祭り」ですし、いろんなことがあってよかったですね。うまくできた人はGOODJOB!。うまくできなかった人はDONTMIND!。次がまたあります。いい経験をありがとうございました。
次回もさらにピースな愛のバイブスでポジティブにいきたいですね(←私もたいがいしつこいですね)。

(写真は崖っぷちの私―アイルランドはクリフモハー)
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by katamich | 2004-06-13 01:48 | ■音楽
日曜日はだいたい9時に起きて「題名のない音楽会」を見ます。
そして、ニュース系の番組、「いいとも総集編」、「アッこにおまかせ」などを見るのが日曜日午前の日課です。

そして今日は月に2回の吹奏楽の練習日でした。
今日は平穏な一日だったので、私の所属するノアール・アンサンブル・ウインズの練習のレポートでもしてみます。

本団体は最初に音合わせを兼ねた基礎練習をします。
近頃は本当に音を合わすのがうまくなったものです。私は中学生からこれまで、学校の楽団を始め、いくつかの楽団を経験してきましたが、その中において本楽団は少ない練習ながらも最も音を合わすのがうまい楽団だと思っています。
その秘訣の1つはチューナーという機械を使わないことだと思います。
チューナーを使うと自分の音程が数字で表されるので便利ではあるのですが、肝心の耳を鍛える訓練にはなりません。
チューナーを使わないでいると、とにかく「周りにあわそう」という意志が働くものです。
私は音を合わせるのは技術の問題ではなく、意思の問題だと思っています。

話を無秩序に飛躍させますが、世の中を動かす力は技術(物質・モノ)ではなく、人々の意思(精神・コト)だと考えています。ですので、世の中を平和に導くためには人々の意思(集合意識)を平和に志向することが必要なのです。

話を今日のレポートに戻します。
今日は次の曲を練習しました。簡単にコメントしたいと思います。

・陽だまりの詩
これは何年か前、ルクプルというグループに歌われ流行りました。
一般に「ルクプル」と一息で発音されるようですが、正確には「ル・クプル」で英語で言うと「ザ・カップル」となります。日本語では「2人組み・夫婦」となります。
ただしグループが流行るにはルクプルでなくてはならなかったのでしょう。
世の中、「スマップ」とか「トキオ」とか「キンキキッズ」とかちょっと聞いて意味のわからない名前が売れる仕組みになっています。「ニンジャ」のようにイメージが先行する名前は売れなかったではないですか。多分、バレーボールしか出る場所のない「ニュース」も売れないです。
なので「ルクプル」は「ザ・カップル」や「2人組」ではダメなのです。
話がそれましたが、これは結構いい曲です。

・翼を下さい
これもスタンダードです。ちなみに2年前ニューヨークでケニー・ギャレットというジャズサックス奏者のライブに接した時、この曲をやっていました。「すげ~」と思ったのですが、ギャレットは納豆や生うにをこよなく愛する日本マニアでした。一応マニア受けもする曲のようです。

・ARSENAL
意味がわからないマーチです。爽やかなまあまあいい曲です。

・ストロベリー・ダンス・アワー
これはテレビ番組「発掘!あるある大辞典」で流れるファンキーな曲です。私としてはレギュラーの「あるある探検隊」の方が好きなのですが、さすがに吹奏楽ではできません。
実はこれは吹奏楽用の譜面がなく、みんなスコア上の好きな音符を適当に吹いています。だけど一番完成度が高い気がします。私は8小節ほどソロがあるのですが、毎回違うフレーズになってしまいます。アドリブと言えば聞こえいいのですが、実のところ行き当たりばったりです。そんな適当が売りの演奏曲です。

・ボレロ
ご存知ラベルのボレロです。アレンジはラテンテイストで結構かっこいいですね。昔はこの曲が嫌いでした。なぜなら同じフレーズが続いて単調だから。でも今は結構気に入っています。同じフレーズを延々と吹いているとトランスに導かれるものです。実はかなりニューエイジ入っています(←意味が分からなかったらすいません)。

以上、どうでもいいレポートでした。

今日は楽団員と話していたのですが、私のホームページも結構読まれているようです。それもかなり細かくまで。あまりうかつなこと書けませんね、とは言ったのですが、これからもどんどんうかつなことを書くつもりです。
どうぞご贔屓あれ。
by katamich | 2004-06-06 01:20 | ■音楽
今日はオフです。7頃目が覚めましたが、心地よい光を感じて寝転がっていました。

今日はまた新しい趣味ができました。
それは「掃除機を吹く」と言うことです。
正確には掃除機に付いている筒に口をあてて唇を震わせながら「ブーブー」鳴らすのです。

実はこないだ月曜日に聴いたディジュリドゥがものすごく衝撃だったようで、「オレも吹きたい」といても立ってもいられなくなり、飛びついたのが掃除機の筒だったのです。

吹き方はトランペットなど金管楽器を吹く要領で唇を筒口にあてて震わせて音を鳴らします。
私はリード楽器は吹けるのですが金管楽器はほとんど吹いたことがないので最初はうまく音がなりませんでした。
でも一時間ほどロングトーンを続けているとしだいにこつがわかり、夜の今ではなかなかいい音がするようになりました。
また、ホーミーの要領で倍音を鳴らすコツもつかみ、今は一応「ディジュリドゥ~、ディジュリドゥ~」と鳴らせるまで上達しました。たった一日ですごいでしょう。

しかしこの先が難関です。ディジュリドゥは息継ぎなしで延々と吹きつづける、つまり「循環奏法(サーキュリー・ブリージング)」を習得する必要があるのです。これは息を吐きながら吸う方法で、かなり難しいです。しかし習得すると何かと便利そうです。目標は一ヶ月。頑張ります。

なんだかまた新しい世界が開けそうな感じです。

(写真はディジュリドゥ奏者のチャーリー・マクマーン)
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by katamich | 2004-06-05 01:19 | ■音楽
ホームページ開設から一ヶ月経ちました。
この日記もとりあえず一月は続いたと言うことです。

さて、梅雨入りして一週間が始まりました。
今日はいろいろありましたので3部作で書きたいと思います。

普通の日は自転車で通勤しているのですが、雨の日はバスになります。
バスだとバス代がかかるのですが、本が読めるというメリットもあります。
今日読んだ本は、本田健「幸せな小金持ちへの8つのステップ」という本です。
本田氏については船井幸雄さんの著作やHPなどで知っており、この本についても知ってはいました。
これは本というよりは冊子で、80頁程度のすぐ読める本です。
実はこれは本田氏が無料で配布している非売品であり、これを手にするには「縁」が必要という珍しいものです。
先週の金曜日、突然友人から頂いたときはちょっと驚きました。
ちょっと気になっていた冊子が現実に手元に届くとはツイてるとしか言いようがありません。

本の内容はあえて言いませんが、非常に気持ちよく勉強させられる本です。縁があれば手元に届くことでしょう。。。


今日の2つ目は先日お話していたO市の企画書の結果についてです。
さて、結果ですが今回も「落選」でした。極めて僅差で次点でした。

当選したところは九州最大のリサーチ会社(K財団)で相手にとって不足はないのですが悔しいものです。
敗因としてはいろいろあるのでしょうが、客先が言うには、企画の面白さや積極性はうちが勝っており上層の評価は高かったものの、担当者レベルで「無難な方」という選択でK財団に決まったとか。
せっかく面白い仕事しようと思っていたのに残念な話です。まあ、これも勉強です。


今日の3つ目に移ります。
私はいくつかのメルマガをとっています。いつもは流し読み程度で面白そうな文章だけ熟読しメモをとっています。
しかし今日はあるメルマガで、内容はそうでもないのだけど、何となくURLをクリックしたらBBSが目に飛んできてそれも勢いでクリックすると、コンサートのお知らせに行き着きました。

それは「TOSHI小島」というディジュリドゥ奏者のコンサートで、なんと本日7時から、ある商店街内小劇場での催しだったです。
私は最近ホーミーやディジュリドゥなどの倍音楽器にすごくはまっており、常々生で聴きたいと思っていたところだったので、とてもツイてると思いました。
早速予約のメールを入れました。

さて開演。会場は狭いゴザ引きの床で非常にいい雰囲気。お客も数えるところ20人程度。

第一部は歌とトーク。狭い会場だけにお互いが近く、奥深い魅力あるトーンにすぐに惹かれました。
「感謝」をテーマにした自作の歌で、今の私の心境にすごく共鳴しました。

そして第二部が圧巻でした。
クーラーや電気を消し、音と光を最小限にした中で始まりました。
40分ほど休憩なしでそれは行われました。
ディジュリドゥをはじめ、縄文笛、ネイティブアメリカンフルート、鈴、鐘など原始的な楽器群による演奏でした。

コンサートと言うと通常はイスに座るか立って聴くことが多いのですが、大地に寝転ぶようにゴザの上で横になって聴くことを勧められ、私もあお向けになって聴くことにしました。

幾多の楽器を鳴らした後、中盤になりディジュリドゥの登場です。
見ると突然立ち上がり吹きながら歩き始めました。するとなんと、お客の一人ひとりに歩み寄り、それぞれの耳元でディジュリドゥを鳴らし始めたではありませんか。
ディジュリドゥはご存知のように、アボリジニの伝統楽器で、その歴史は5万年前にさかのぼる言われています。
その5万年前の音が、今、耳元で鳴り響くのです。大地のエネルギーを感じました。

その後、すごかったのが、クリスタルボウルという楽器です。
これは文字通りクリスタルでできているお椀のようなもので、何かでこすって音を出す仕組みです。
それはこすっているうちに徐々に音が大きくなり、「ワオンワオン」という共鳴音が部屋いっぱいに鳴り響くのです。
その音が段々頭の中で響き始め、なんとマリファナを吸ったようなトランス状態に入ってしまったではないですか!

正直、至福のひと時でした。

またしても追いかける音楽が増えてしまいました。
そろそろ本格的に民族音楽にはまる時がきたのかもしれません。
それと同時に、今日はいつも以上にツイてる一日でした。

最後に。今日は大好きな「あいのり」がテレビでありました。
今日のはいつも以上に爆笑で、気分のよい一日がとても美しく幕を閉じました。
本当に今日はいい日でした。
by katamich | 2004-05-31 00:31 | ■音楽
今日もいい天気でしたね。
実は昨日の晩、ツレと軽いケンカ状態になりました。
でも今朝には元通りになり、今日は夕方までデートでした。

そして夜は一人でジャズを聴きに行ってきました。
いつものニューコンボなんですが、今日のメンバーは小林陽一(ds)、椎名豊(p)、神田芳郎(b)という豪華な顔ぶれでした。
7時半開演の時間に行くとお客さんは私を入れて4人。

客の入りを待ってても仕方ないので、20分ほど遅れてスタートしました。
それにしても、こんな豪華な顔ぶれなのに4人とは寂しいものです。

ジャズのライブはクラシックと違って、演奏者とお客の掛け合いが何よりの醍醐味です。
演奏者がかっこいいフレーズやリズムを奏でた時など、お客さんが「いえ~」とか「ひゅ~」とか言ってあげると、演奏者は調子に乗りどんどんプレイがよくなっていきます。
プレイがよくなるとまたお客さんが「いえ~」とか「ひゅ~」とか言います。
するとまたプレイがよくなり、その循環によってライブの空間が盛り上がっていくのです。

ですから、お客さんはなるべく多い方が盛り上がります。
しかし今日は4人で、私以外の3人は女性。5千円もチャージ代を払っているからという訳ではないのですが、今日は周りを気にせず一人ででも勝手に盛り上がってやろうと決心してライブに臨みました(と言うよりいつも盛り上げるのですが)。

一番前、演奏者の2m手前に席をぶん取りました。
すると後ろが見えないのでいつものように「いえ~」が言いやすくなります。
それにしても今日のメンバーは皆、超一流なので演奏が悪かろうはずはありません。
ですので、私がどう盛り上がろうと最高水準の演奏をされるのだとも思いました。

ライブが終わりました。実にいいライブでした。
拍手をしながら余韻を楽しんでいると、いきなり、リーダーの小林さんが笑顔で私を指差してきたではないですか。
すると今度はピアノの椎名さん(先日亡くなったエルビン・ジョーンズのレギュラーピアニストをつとめていた世界的奏者)が、私に歩み寄ってきて「盛り上がってくれてありがとう」と握手を求めてきたのです。神田さん、小林さんも私に握手を求めてきました。どっちが主役だか分からない状態です。

嬉しいものです。私が一番前で一人、「いえ~」とか「や~」とか「ひゅ~」とか言っているのにきちんと反応してくれていたのです。

まさしく演奏中、私とメンバーは心を通い合わせていたのです。
言葉や想いの力は凄いものです。そう思うと胸がジーンとしてきました。

これからもいい言葉やいい想いを素直に表現して、いろんな人と心を通い合わせていきたいものです。
先ずは身近なツレや同僚、友達などに対して実行していきたいと思います。
そういったことが広がっていけば、戦争なんておこらないのに・・・とライブの帰りに思いました。
by katamich | 2004-05-23 00:21 | ■音楽
いつもの通り会社に行くと、経理のお姉さんから
「ジャズのドラムの人、死んだみたいよ」
と。誰だろと思って新聞見ると、なんと「エルビン・ジョーンズ」が今月の18日に心臓病で亡くなったと。
これでジャズドラム界の「神様」がいなくなりました。まさに「巨星落つ」です。

本HPの旅行記でも書いていますが、7年前にはニューヨークで生演奏に接してきました。
そのときはNYのブライアントパークに神様が降ってきたものです。
もう一度くらいは聴きたいとは思ってたのですが、かなわぬこととなりました。
心よりご冥福をお祈りしたいと思います。

さて、今日の出来事です。
いつものとおり、自転車で「ツイてる」を口にしながら会社に行きました。
しかし、事務所内ではなかなか「ツイてる」を言えないものです。
誰もが気軽に言えるような雰囲気になれば事務所の業績も上がりそうな気がするのですが。
先ずは実験的に私から口に出すべきなのでしょうか。しかし、難しい・・・

朝方エルビンジョーンズの訃報に接したからではないのですが、今日は久々にジャズのライブに行ってきました。出演は福岡のミュージシャンで、内田浩誠(P)、川下直広(ts)、川上俊彦(b)、成重ヒロシ(ds)。
7時30分から開演なのですが、社内での打ち合わせが長引き、ライブハウスに着いた時は8時を過ぎていました。
いつものニューコンボなのですが、実は今年になって2回目なんですよね。すっかり足が遠のいているものです。

ライブのレビューは、別コンテンツでアップしますが、今日もツイてることがありました。
先ず、お客さんが6人程度でゆったり聴けたこと(ミュージシャンには気の毒ですが)。次に、仲良しである、上司の友人K村さんが来たこと。ごちそうさまでした。次に、2ndステージが終わった瞬間、北海道からのお客さんがわざわざ来て、急遽、3曲追加になったこと。しかも、その3曲が今回最もよかった。次に、K村さんに貸したCDがK村さん気に入ったと言うことで1,000円で売り払うことができたこと。そして、素晴らしい音楽と、ミュージシャンの素敵な笑顔に出会えたこと。

今日もツイてる一日をありがとうございました。
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by katamich | 2004-05-20 00:16 | ■音楽
今日は月に2回の吹奏楽の練習日でした。その吹奏楽団についてはリンクにも貼っています。
月2回というと少ないように思われるかもしれませんが、出席率もいいですし、なにより集中してできますので、無為に回数を増やすよりはいいと思っています。
自分で言うのもなんですが、近年は演奏水準も確実にあがってきているように思います。

今日は初見が中心でした。ポップなマーチに始まり、粋なアレンジを施したクラシック曲、アドリブOKのノリノリ曲、純然たる吹奏楽オリジナルと、ものすごくこゆい練習だったと思います。
久々に楽器を吹いたのですが、本当に気持ちのいいものです。
音楽と言うものは、人をリラックスさせたり、興奮させたり、心を癒したりなど様々な効用があると思いますが、自ら音楽を奏でることに勝る効果はないのでは、と思ったりします。
実際私が糖尿病なら、音楽を奏でることで確実に血糖値が下がっているでしょうし、赤痢なら腸内を解毒してくれるでしょうし、骨折していたら骨が1mmはくっ付くのではないかと錯覚しています。要するに楽器を吹くことは素晴らしいということです。

練習後は、久々に団のメンバーの家で酒を飲みながらたこ焼きをつつきました。
会話も楽しく、腹もいっぱいです。そして眠いです。おやすみなさ~い。
by katamich | 2004-05-09 00:02 | ■音楽
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