宇宙となかよし

katamich.exblog.jp

Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

カテゴリ:■NLP・コーチング( 61 )



b0002156_23373352.jpg 昨日はとりあえずその日のうちにホテルに戻って就寝。なんとかお酒の残らず、睡眠もしっかりとって目覚めることができました。なんと言っても今日は12時間12名連続個人セッションの日。7月から個人セッションを開始したのですが、いずれも耐久セッション。7月に東京2回、大阪1回、8月と9月は東京大阪でそれぞれ1回ずつ。今月は東京で1回。なので耐久セッションも8回目を数えます。それ以外にもグループセッションとかやってるので、この4か月だけで100名を超えることになりますね。11月は名古屋で、12月は東京と大阪でまた開催する予定です。すでにいくつか予約を頂いていますが。何をやるにしても、プロになる条件としてまずは1,000回。ブログも1,000記事で人生変わる。セラピーに関しては、この調子で行くとこれまでのストックもあるので、2~3年で1,000回に到達しそう。その頃にはまた今と違った景色が見えるんだろうなあ。

 今日は12名。本当にいろんな方が来られました。正直な話、7月の段階の私では太刀打ちできないようなケースもあり、守秘義務上、あまり詳しくは言えないのですが、極めて難しいセッションに立ち会い、アシスタントさんには大いに助けて頂きました。いや、もっと正直に言うと、セッションが成立しないケースもありました。それは私の力量不足なのかどうか。でも、この土日、棚田先生のセッションを見ていて、私にとってすごく参考になる場面がありました。それは、棚田先生で「さえ」も、、、「今の僕には救えません」と言われるセッションがあったこと。このセリフを100人の前で言うのは相当に勇気のあること。だけど、それが誠実さだと思う。もちろん、棚田先生にかかればどんな問題も解決する、とは思いません。クライアント本人が解決したくないケースだってあるわけですから。それでもやはり、なんとなく誤魔化すことだってできようものが、正直に「救えませんでした」と公言する。そしてハッキリと自らの力量不足を認める。そこにプロの姿勢を見ました。

 本日は12名連続セッション。アシスタントさんは以前もお願いしたことがある、養成講座卒業生でそれ以前からセラピーの仕事をされていました。一つ一つが終わるたびに、簡単なフィードバックができるのもまたありがたい。セラピーにおいて最も重要なのはラポール。それも単なる信頼関係ってレベルではなく、言葉にならない心と心のつながりのようなもの。それが完成すれば、どんな問題でも解決すると言われるのですが、技術的な話としては、まずはクライアントの心にどれだけ深くアプローチするかが試される。こればかりは私とアシスタントさんと、クライアントさんご本人しかわからないことですが、3つほど、極めて難しいケースに直面しましたが、私の感触としては1勝1敗1分と言ったとこでしょうか。それも自己採点なので、もしかしたら3戦3敗かもしれません。その中の一人には、昨日の棚田先生と同じことを言わざるを得なかった。セラピー自体を二回ほど中断し、仕切り直しをするのですが、やっぱり無理だった。

 それでも私にとって救いだったのは、クライアントさんに対して「堂々と言えたこと」であり、もちろん返金もしません。なぜ中断してしまったのかも、しっかりと説明することができた。そのこと自体がクライアントさんにとっての一つの気づきになればいい。一方でバッチリ決まるセッションもあり、何はともあれ、これからも精進するしかないってことですね。それにしても、ガチのセッションを12名連続でさせて頂くと、体力的な疲れもさることながら、精神的にもかなりダメージがあります。初めて12名連続耐久をやったとき、その後2日間ほど40度近い熱で寝込んでいました。その意味では、やはり一つの限界を突破すると、私自身のキャパも広がり、枠も超え、それだけセッションの能力も向上する。今日は休みなしで12名連続したにも関わらず、終了後もまだ元気。9時半から渋谷のアイリッシュパブ&ブリティッシュパブで熱弁をふるえる程度にはなっている。ただ、セッション能力が上がると、なぜか難しいクライアントさんも来られるようになり、やっぱり、器が大きくなれば、入る水量も増えるってことなんでしょう。おそらくこれから先も、いろいろな方が来られるでしょうし、一つ一つに対応できる技術と、そしてアートの力を付けていく必要はあります。

 どんなに追い込まれてもヘルプが入らないセッション。アシスタントさんに頼ることはあっても、最終的な判断なり責任は私にある。となると、私は誰に頼ればいいのか。それがまさに「宇宙」なんです。守護霊でもハイヤーセルフでも同じ意味ですが、ガチンコセッションほど「宇宙」を身近に感じる場面もありません。最後はサレンダー。そして「宇宙」から無限のリソースを得る。そのことへの信頼があるからこそ、ある意味、無謀とも思われる耐久セッションを続けるのでしょう。11月はお休みしますが、12月以降、そして来年もガンガンやって行こうと思います。もちろんセミナーやツアーもね。それにしても来年、本が売れて今より多くの人に知られるようになったらどうなるだろう。今以上に難しいケースに直面することもあるでしょう。そのためにももっともっと勉強し、同時に滝行や瞑想によりセルフメンテの習慣を続けたいと思います。

 セッション終了後は渋谷に移動してアイリッシュパブ。本当はアイルランドに行った3人と飲む予定が、よかったらどなたでもどうぞ、と「宇宙となかよしツアー」のグループに投げかけたら、最終的に9名になってしまいました。そこでまた熱弁をふるい、そして飲んで食って笑った。12時間連続セッションが終わった解放感もあって、とにかくギネスが美味いね。ギネスとエールを一杯ずつ飲み、11時閉店からさらにブリッティシュパブに移動。サイダー(お酒)を飲み、東京の夜を満喫するのでありました。明日から宮古島です。素晴らしい人生に乾杯。ありがとうございました。

今日の話に共感して頂ける方はクリックをお願いします!
↓ ↓

人気blogランキング
by katamich | 2013-10-14 23:39 | ■NLP・コーチング | Comments(2)
 唐突ですが、最近また、人生がすごく面白くなってきました。生きる上での最大の喜びの一つとして、私は「知る」があると思っています。そしてこの世の中には「知る喜び」を知る人間と、知らない人間とに大きく分かれ、人生に対する積極的姿勢を持つものは総じて「知る喜び」を知る人間だと考えています。最近は毎朝4時に起きてまずは写経。般若心経一巻は30分程度で写せます。それから読書。この時間はなるべく哲学や思想、歴史など、やや固めの本を読むようにしています。朝のこの時間は脳のどこかが活性化しているのか、難しい言説であってもスイスイ頭に入ってきます。

 実は今、一つ目標があります。些細なことですが、来年から自宅とは別に個人事務所を借りること。1LDKにして狭い方は私の作業部屋、広い方は人が集まったり、個人セッションしたりする部屋。つまり自分のサロンを開くのです。実はサロンなる発想は2006年頃からあって、このブログにも書いていました。ただ、その当時はサロンとは言っても、その必要性がはっきりしてませんでした。今は明確にイメージできます。そのサロンに入ると、誰もが「本当の自分」へと生まれ変わるような空間にすること。その部屋はまるでお母さんの子宮内のような安心空間として、セッションを受けようが受けまいが、来ると何かリラックスして、のびのびと自分らしくなれるような、そんなサロンを創りたいのです。定期的に瞑想会なども開いたりして。場所は福岡市南区大橋。今の自宅から自転車で20分ほど。いい運動にもなりますしね。

 一日のスケジュールとしては、朝4時に起きて写経。時に滝行。それから読書、ブログなど。7時半から朝食。保育園に送るなどして、9時には事務所に出勤。それからは執筆したり、電話コーチングしたり、対面個人セッションしたり、打ち合わせしたり、ミーティングしたり、瞑想会したりなど。6時には自宅に帰って夕食。時には来客が来たりして、残業することもあるけど。そしてすでに会社でやってるので、ツレを経理に雇い入れて、時々は会社に来させたりしてね。そんな具体的なイメージがここ数日で急に固まってきたのです。

 それもまさにビリーフ・チェンジ効果だと思います。読者さんからも言われましたが、この一週間で明らかに変化してるんだと。もちろんいい意味で。ただ、どんどん行け~と言う人がいる一方で、それでいいのですか、と変化を抑制する力が働いてもいます。でも、それはそれでバランスです。今までも私自身が飛躍するとき、必ずそれを抑制するエネルギーがやってきました。たいてい「なんで?それ違うんじゃない?」などのお声なのですが、これはまさに潜在意識の現状維持システムそのもので、言ってみればそんな声があるのは逆に大きな変化の前触れとも言えます。う~ん、、あのセミナーからちょうど一週間ですが、こんなに変化が起こるとは、ちょっとやられた~って気分でしょうか。

 ちょっと予告。6月のQ州ツアーはすでに満席ですが、7月21日~23日にもやります。テーマはビリーフチェンジ。その前に6月30日にも福岡で一日セミナーやります。そちらは願望実現ですが、ビリーフの扱いをメインに。ほんと、人間って面白いように変わるんだな、と自分が実感しており、まさに信念・価値観(ビリーフ)が変われば、能力、行動、環境、、、つまり「現実」も変わる。正確に言えば、ビリーフを変えると言うより、制限となるビリーフを取り除くことで、本来の自分に戻ることができる。その本来の自分の大前提となるのが「自己承認」です。つまり、人は生まれながらに価値ある存在である、この真実に直結すること。結局、瞑想の目的もここにあるんですよね。

 以前、「晴れてる」って話をしたと思います。その話、私の仲間内でもかなり評判だったそうですが、つまり私たちの心の中ってどこか曇ってることが多い。例えば私が瞑想したとき、ときに「自我」と言う名の「雲」がドンヨリと空を覆っていることがあります。正確には私の場合、完全に覆ってることはなく、まばらに灰色の雲がある程度ですが、人によっては完全に雲一色の人もいるでしょう。それがまさに「制限となるビリーフ」です。瞑想はそれを取り除く行為。瞑想しててもいろいろ雑念がわきますよね。だけど、その雑念も雲が風に流されるように受け流す。次から次へと雲がやってきても、そのまま受け流す。するといつしか、空が晴れ渡っていることに気づく。まさに「空(くう)」です。

b0002156_846441.jpg あ、そうだ、Q州ツアーではタイミング良ければ「雲消し」を伝授しますね。私は滝の導師から最初に伝授してもらいましたが、その後、私もいろんな人に伝授しました。伝授と言っても、雲を消すとこを見せるだけですが、一度でも見ると、自分でも消せるようになるのです。もっとも、本当に消えたのが、消えたように見えるのかはわかりません。だけど、そんなのどっちでもいい。どちらにしても、雲が消えるまで空を見ることって普段ないのですから。矢追純一がUFOの番組を作ったのは、みんなに「星空」をゆっくり見て欲しいからなんて話もありますが、確かに今の人たちって、ゆっくり空を見上げることって少ないですもんね。せいぜい日食の日くらいで。

 いずれによ、雲が消えるかのように、制限となるビリーフが消えていくのを眺める。ただ眺める。そんなスローな時間があっても良いじゃないですか。てなわけで、前置きはその辺にして、いよいよセッションの話に入りますね。昨日は実際のセッションに先だって「セルフ・セッション」をして解決したって話をしましたが、まずはその話から。他の人のセッションを見ていると、制限となるビリーフの形成には幼少期の親子関係が大きく関与している。「あんたなんて産まれてこなきゃよかったのよ」などと言われたら、それはストレートに「存在否定」のビリーフへとつながります。

 私の今回のテーマは「年収2000万円の壁を突破する」でしたが、その壁にはどんなビリーフがあったのか。以下、セルフ・セッションの模様を再現します。登場人物は私が「Q」で、ガイドを「G」にしますね。


----

G:今日はどんなテーマを扱いますか?

Q:年収2000万円の壁を突破したいのです。

G:何が壁になってるのですか?その壁を作った原因として思い当たることはありますか?

Q:(しばらく考えて)・・・あ!大学に入学したときのことです。一応、奨学金がもらえたら楽なので、その申請をしたのですが、その際、親の年収がわかる資料を添付する必要があったんです。そしてその額ですが、奇しくも今期の会社売上に並んでいました。正確には会社売上が一歩下がる形だったのですが。

G:それがどう壁になってるのですか?

Q:実は高校のときだったか、親父と腕相撲して勝ってしまったことがあるのです。それまでも何度もやってきたのですが、一度も勝ったことはありませんでした。だけど、高校になって、ついに勝ってしまったのです。そしてその瞬間、なんとも嫌な気分になりまして、それ以来、腕相撲をすることはありませんでした。

G:つまり、お父さんに腕相撲に勝ってしまったことが、何らかの制限を作っていると?

Q:はい。私は正直、恵まれた両親を持ったと思っています。愛情も受けてきたし、何より好きなことをやらせてもらっていた。それゆえか、親を踏みつけるとか、超えることに抵抗を感じていたし、何より親を超えてしまったら、私の安全圏が外れる気がしたんです。だって、超えると親に頼れなくなるんだし。自分の安心・安全を守るためには、親を超えてはならない。そんな思い込みがあったことに今気づきました。

G:では、目の前にイスをおいて、そこにお父さんが座ってると思ってごらん。そしてお父さんに「お父さんを超えてもいいですか?」と聞いてごらん。

Q:はい。(目の前に父親がいるイメージをして)「お父さんを超えてもいいですか?」

G:なんて言ってますか?

Q:いや~、超えなきゃダメだって言ってます!

G:それでも超えることに抵抗ありますか?

Q:う~ん、まだ抵抗が。だって超えたらもう頼れないじゃないですか。

G:じゃあ、もう一度お父さんに「お父さんを超えたらもう頼れませんか?」と聞いてごらん?

Q:「お父さんを超えたらもう頼れませんか?」

G:なんて言ってますか?

Q:超えてもいつでも頼ってこいと言ってます!だって、私は永遠にお父さんの子どもなんですから!(ちょっと涙)

G:では、もう超えても大丈夫ですか?

Q:はい!大丈夫です!

----


 ざっとこんな感じでセルフ・セッションが終了。他の人のセッション中だったと思うのですが、そんなのまったく目に入らず、自分一人でなぜか感動してるのでした。

 そういえば確かにね、その当時、私の父親は中学校の教頭だったのですが、それをして「オレも教頭くらいにはなれるわけや」が口癖だったような。もちろん教員になるつもりはなかったけど、会社だったら副社長か重役クラス。いずれにせよ、組織のナンバーツーにはなれると思ってたのですが、それは同時にナンバーツー止まりってこと。そこに制限があったのですね。

 つまり「親を超えるてはならない、親を超えるのは危険だ」なるビリーフがあったのです。ただ、ちびQのこと考えたら、例えば一人で洗濯物たたむだけでも嬉しいのに、数年後には私のできないことをちびQがやり出すようになる。それは父親としてすごく嬉しいことじゃないですか。そして30年後、私は69歳、ちびQは33歳。私を超えてなかったらちょっと寂しいかも。ちなみに親父は教頭までなりましたが、私は今、法的には「代表取締役社長」ですので、すでに超えてますけど何か?(社員オレだけだけど・・・)

 そのようにして、他人のセッションを見ながら、自分に置き換えて勝手にイメージでセッションするだけで、ビリーフが外れちゃったのです。これで完全に元取った。2万円だけど、その10倍はすでに元取った。安い買いものだったよ。なので、もう帰ってもいいかな。そう考えたのですが、私はこの後、セッションに当たる可能性がありました。

 今回のセミナーには40名弱来てたと思うのですが、公開セッションの希望者が30名近くいました。そこでまずは適当にじゃんけんしたのですが、普段はじゃんけんに弱く、「輪葉葉」に4回行って一度も招き猫が当たってないくらいのクジ運の悪さ。今度のQ州ツアーで5回目の「輪葉葉」になりますが、今度こそ当たりますように。で、私はそのときのじゃんけんに勝ったので、半数にしぼられ、あみだくじの中に入れたのです。なので、このまま行くと当たる可能性が高い。

 もし当たったら当たったで、今のセルフ・セッションを再現したら、みんな感動するやろな~、、、とか思いながら、やっぱり翌日も参加することにしたのです。そしてついに、翌日に私の番が回ってきました。やった。感動させたるで~。

 まず棚田氏が「今日のテーマは?」と聞いてきたので、用意してたセリフを。

「カネっすよ!カネ!カネ!」

 下品極まりないですが、私的には「感動させたるモード」だったのでイケイケです。だけど、いざ始まってみると、、、イメージしてたのとはまったく違う方向に進み、そこでさらなるふか~い気づきがやってくるのでした。その話はまた明日。

 そんなこんなでこの話、もう一週間引っ張ってます。セッション自体は10分で終わったのですが、一連を通して気づきがハンパなかったですから。そんなこともあって、9月から本格的に弟子入りすることにしたんです。自分でもものすごいことが起こりそうで、ボインになりそうです。ワクワクして胸がはじけそうですって意味。

 それにしてもこの話、まだ続きそうです。結局のところ、最近、仏教哲学だとか現象学だとか、朝っぱらから読みふけってるのですが、すべて一連の流れにつながってきてるんですよね。そのような新たな知識が体験とつながり、さらにその体験が知識を深めていく。そうやって「知る」ことをますます深め、そして人生がさらに楽しくなってる今日この頃です。7月のQ州ツアー、、、まだ予約を受け付けてますので、希望者の方はお早めに。もう席が埋まりつつありますので。とにかく楽しく行きましょう。明日はちびQ三歳の誕生日です。ありがとうございました。

今日の話に共感して頂ける方はクリックをお願いします!
↓ ↓

人気blogランキング

【世界】目標を確実に達成する行動強化コーチング
by katamich | 2012-05-26 23:39 | ■NLP・コーチング | Comments(4)
 今日は写経25日目でした。思えば4月末の滝行でのこと、入る前に瞑想していると突然、「写経しろ」との声が聞こえてきて、その日に写経セットをアマゾンで注文。それからほぼ毎日、朝4時か5時に起きて写経していたのですが、その間の成長が著しいです。一ヶ月間とはまったく別人のように自分では思います。108日目までにどんなことが起こるのか、自分でも楽しみです。そして昼はコーチングのクライアントさんとランチしてきました。経営者の方ですが、コーチングをスタートしてから良い変化が起こっているとのこと、そして新たなお仕事のご依頼も戴きました。

b0002156_12225686.gif ここ数日、私の中でも再びコーチングブームがやってきています。私はそもそも「人」が「変化」するのを見るのが好きなようです。そしてそこに生き甲斐を感じているところもあります。NLP開発者の人であるロバート・ディルツ氏は意識の階層を6段階に分け、それは「環境」「行動」「能力」「信念・価値観」「アイデンティティ」「スピリチュアル」のレベルに分かれます(ニューロ・ロジカル・レベル)。「スピリチュアル」のレベルは霊的な気づき、「アイデンティティ」のレベルは自分が何者であるかの自覚。私はこの二つの間に「本当の自分」なる一点があると定義しているのですが、これらは基本的に「変化」するものではありません。もちろん「アイデンティティ」のレベルでは、子供が産まれて「父親」なるなどの、新たな要素としての変化はあるでしょうが、「石田久二」という人間は変わりようがありません。それは名前を変えても同じこと。

 では、それ以外の4つはどうか。「環境」を変えるのは簡単。引っ越しでもいいし、いつもと違う服を着るでもいい。ナンボでもあります。「行動」も比較的簡単。突然写経し始めたのなんかも行動を変えた一つ。「能力」はやや難しくて、英語力とかスピーチ力とか、何らかの訓練によって変わるもの。では「信念・価値観」はどうか。これが最近のテーマでもある「ビリーフ」です。

 何度も言うように、「信念・価値観(ビリーフ)」は幼少期にプログラミングされた無自覚な思い込みのことであり、これが現実を大きく規定しています。「私は成功してはならない」なるビリーフを持っている人は、「能力」を押さえ込まれ、「行動」も進まず、「環境」も結果としての失敗に甘んじている状態。このでの「成功」を「収入」に言い換えると、「私は成功してはならない」なるビリーフを持っている人は、大きな収入を得るための能力はなく、そのための行動もせず、そしていつもお金のない環境に置かれます。

 「私は愛される価値がない」なるビリーフを持っている人は、例えば異性から好かれるような能力(容姿、会話力、雰囲気など)がなく、異性から嫌われる行動ばかりとり(無愛想、無表情、不親切など)、結果として周囲に異性のいない環境を引き寄せてしまいます。

 つまり「信念・価値観(ビリーフ)」は常に「能力」・「行動」・「環境」を規定しており、そのビリーフは幼少期からひたすら刷り込まれたもの。だけど、自分は収入もアップしたいし、異性からも好かれたい。どうすればいいか。それは「ビリーフ」と「行動」の二点にくびきを打つのです。つまり「ビリーフ」を変えるか、「行動」を変えるか、さらにその両方を変えるか。これは通常、どちらが取りかかりやすいかと言うと、現実的には「行動」です。収入アップしたければ、そのための頑張って行動するんです。例えば「○×行動計画」など作成して、自分自身を管理しながら着実に進める。行動を積み重ねると、必ず結果はついてきます。その結果「やればできるじゃん」なる自信が芽生え、それが「私は成功できる(価値がある)」なる「ビリーフ」が芽生えるのです。地道だけどそれが一番確実。

 もう一つは直接ビリーフを変えること。私の例で言えば、以前、「やっぱりフリーランスで生きていくなんて無理じゃないか」と諦める一歩手前で、加賀田晃先生のDVDを見て衝撃。それにより「この通りやれば、オレは金に困ることはない!」と思い込み、あれから7年、その通りになっています。つまりビリーフを変えるには「衝撃」が必要。だけど、その「衝撃」に出会うのは偶然のようなもの。それでは待てない。そこで役に立つのがセミナーやセラピーです。例えば何とかステップなるメガセミナーも一つ。終わった頃にはバリバリテンションが上がって、「何でもできるで~」なる気持ちになりますよね。まさに「ビリーフ」が変わった瞬間。だけど、残念なことにそのビリーフは元に戻りやすい。ですので、そんな時こそ「行動」をしっかりすることによって、ビリーフを定着させる必要があるのです。

 では、この週末に私が体験したようなセラピーはどうか。世の中にはいろんなセラピーがあり、まったく効果のないものもあれば、効果がありすぎて危険なものまでさまざま。ちょうどいいのに出会うのもまた偶然のようなものか。そこで、例えば具体的には棚田氏のセラピーはどうなのか。実はいろいろ問い合わせを頂いてるのですが、「わからない」が正直なところ。ぜんぜん効かない、かえっておかしくなったなどの声も聞く一方で、そのお弟子さんの一人であるカズ姉さんなどの話では、めちゃくちゃ効果があるとの声も。100%誰にでもとは言えないまでも、かなり効果の見込めるセラピーである可能性は高いとの所感です。他にもいい人はいっぱいいるし、それこそ最近は個人セッションはまったくやらない石井裕之さんなども、ガチのセラピーさせたらめちゃくちゃスゴいって話を同業者からも聞きました。

 そもそもこの「ビリーフ(belief)・チェンジ・セラピー」ってのは、名前はややこしいですが「ブリーフ(blief)・セラピー」の一種。つまり「短期間(瞬時)」にして症状を改善させる技法。ここでいうなら、瞬時にビリーフを変える技法。その第一人者が天才療法家ミルトン・エリクソンです。エリクソンを直接知る人によると、本当に魔法か超能力を見るかのように、患者が次々と改善していくようで、エピソードを読んでも本当に信じられません。対人恐怖症が数秒で治ったり、不良少年が数分で更生したりなど、日本語で読めるエリクソンのエピソード集があれば、おそらくマンガのように思えるかもしれません。私もしばしばセミナーなどでエリクソンの話をするのですが、必ず笑いが起こります。それだけバカバカしくも見えながら、実はスゴいことやっていたのでしょう。

 そのエリクソンの技法を何とか再現できないかと研究開発したのが、当時大学生だったリチャード・バンドラーと、言語学者であったジョン・グリンダー。バンドラーが何かのテープ起こしをして考え込んでるのをグリンダーが見てこう言います。「何をやってるんだい?それを教えてくれたら、私はその仕組みを君に教えることができるよ」、と。そうやって開発されたのがNLP(神経言語プログラム)でした。最初はサティア、パールズ、エリクソンの言語パターンを分析し体系化した「メタモデル」と「ミルトンモデル」からスタート。目覚ましい効果があったと言われますが、それをさらに実践的に使えるようにしたのが、ロバート・ディルツ。

 棚田氏のセラピー手法はディルツ式がベースにある、と言うより、ものすごいディルツ主義者のように思えるのですが、実は私もディルツに依拠してる部分が多いです。より実践的でわかりやすいから。今回、棚田氏の下で改めて勉強しようと思ったのも、ディルツ式のNLPをかなり消化しているように思えたから。それだけ親和性もあるので、ガッツリ勉強できそうです。

 私がコーチングにおいて重視するのが、この「信念・価値観(ビリーフ)」と「行動」ですが、4月末からスタートした新しいプログラムでは「行動」にばかり焦点を当て過ぎていました。ようはビリーフを扱うのが厄介だったのもあり。その意味でも経営者・起業家に限定していたのですが、この週末のセミナーを受けて、ちょっと考えが変わったのはすでに言ったと思います。つまり目の前に人参をぶら下げ、尻を叩いているだけでは、どうしても限界がある。馬や牛ならまだしも、人間には様々なビリーフがあるので、それを扱わずしてコーチングが本当に機能することはない。もちろんビリーフが肯定的であれば、行動に焦点を当てるだけでもいいでしょう。だけど、私を含め、人には生まれ育った環境などに影響された根深いビリーフがあり、それは経営者・起業家だって同じこと。

 そもそも私が一貫して研究し続けてきたのが「ビリーフ」だったし、セミナーでもこの話をすることが多かった。だけど、この半年ほどは、「行動」にばかり焦点を当ててビリーフは見ないことにしてました。その意味では、「違うよ、違うよ、違うでしょ」って言ってもらったような気がしています。そのことに深く気づけたのも、まさに棚田氏による10分間のセッションによってでした。そんなわけで、ようやくセッションの話に入ろうと思ったのですが、この時点ですでに4,000字書いていて、このまま行けば間違いなく字数オーバーだろうから、また、次回に引き延ばしです。いつになったら書けることやら。

 そんなわけで、私のコーチングも今からは「ビリーフ」と「行動」に焦点を当て、セッションでは主にビリーフ・セッションをして、普段は「○×」で行動を積み重ねる。この二本立てで進め、確実に目標達成ができるようお手伝いをさせて頂きます。コーチング専用ブログもコツコツ更新してますが、そっちはズバズバと気を遣わずに書けるので気分がいいです。

 ただし、私が最終的に目指しているのはビリーフを変えることではなく、超えること。ネガティブをポジティブに変えるのは、それはそれで役に立つのでいいですが、本来はネガもポジもないのがこの世の本質。それを「空(くう)」と呼ぶのですが、般若心経的に「ビリーフ」とは「受想行識」のこと。「受」は刺激を受けた状態、「想」は刺激に対する即座な反応、「行」はその反応を意識化することで、「識」は一連の刺激・反応を客観視すること。

 例えば「人は危険である」なるビリーフを持つ人にとっては、まず人と会うという出来事が起こりますが、これが「受」です。それに対してちょっと緊張しますが、その状態が「想」。さらに、その緊張から逃れたいと思うのが「行」で、最後にやっぱり人は危険だよな、と締めくくるのが「識」です。一連の感覚的な「刺激・反応モデル」によって、そのモデルがさも事実のように認識してします作用。これが「受想行識」であり、般若心経ではそれが「無」だと言ってるのです。

「無色無受想行色」

 つまり、この世には一定の形などなくすべてが移ろい行くもの。自分が何かに接してそこで得た感覚や気持ちなども、本当は単なる思い込みであって、最初からないんだよ。これがこの部分の解釈です。

 ビリーフ・チェンジとは、ビリーフなんて最初から事実でも何でもないのだから、都合よく変えるのもありだよね、と言うこと。だけど、本当はそんな変えるとか何とかよりも、ビリーフなんかまったくの幻想だってのを知ることが大切。それが「是故空中」ですね。すべては「空」なんだから、「色」なく、「受想行識」もない。そんなとこ。

 てなわけで、私が目指すところ、皆さんに知って欲しいことは、そもそも「ビリーフ」なんて事実はないってこと。それを超えること、すべては「空」であることを知ること。もちろん死んでしまえば、すべてが空だと悟れるのだけど、こうやってビリーフを持ちながら生きるのも、それによる葛藤に苦しめられるのも、まさに人間だからこそ。ビリーフもまた、人間臭い必要なものなんでしょうね。だからこそ、いろいろ悩むこともあるけど、人間は本来その悩みも葛藤も超えられる生き物なんだから、気楽に生きましょうってことかな。明日こそセッションの話しますね。と言いながら5日くらい過ぎたので、どうなるかわかりません。とりあえずまた明日。ありがとうございました。

今日の話に共感して頂ける方はクリックをお願いします!
↓ ↓

人気blogランキング

【世界】目標を確実に達成する行動強化コーチング
by katamich | 2012-05-24 23:39 | ■NLP・コーチング | Comments(2)
 今朝もコーチング&写経から一日がスタート。昨日はくたばってタスクも遅れていましたが、とりあえず公式ブログの記事は追いつきました。書評は遅れ気味ですが、今月末には帳尻を合わせます。4月末から始めた新たなコーチングメニューですが、スタート一ヶ月は全体的に快調のようです。それもそのはず。「行動」をきちんと積み重ねていますからね。今までの生活パターンがガラリと変わった方もいらっしゃいます。まだ一ヶ月なので利益まで大きく跳ねることはないと思いますが、このタイミングで次のような質問をします。

「もし、今のままの調子が半年間続いたとしたら、売上(目標)はどうなっていると思いますか?」

 もしここで「2割増です」と答えることができれば、本当にその通りになります。「2倍です」と答えても、本当にその通りになります。ただし、正直が原則ですが。しかし「変わらないと思います」とか「むしろ減ってると思います」だと、それもまたその通りになります。

 この「もし、~ならば」という質問は「アズイフフレーム(as if flame)」と呼ばれるのですが、非常にパワフルです。この「もし」の条件を当てはめたとき、その先に何らかのイメージが広がると思うのですが、この「イメージ」はまさに「潜在意識」の情報であり、それが現実化するのはとても自然なこと。日常でもあるじゃないですか。例えば、

「このまま飲み続けてたら、間違いなく肝臓やられるね」
「ほとんど運動しないから、この調子だとブクブクになりそう」
「最近毎日5キロのウオーキングしてるけどものすごく体調がいい。次の健康診断が楽しみだ」
「実は最近、モテ期に入ってるようで、何となく彼女できそうな気がするんですよね~」
「毎日ブログ書いて一ヶ月になったけど、日々、いろんな気づきがあって、なんか目の前の景色が変わってきた気がする。これ、一年も続けると、すごいことなりません?」

などなど。日常会話でもアズイフフレーム、言い換えると「条件付き予言」を自然と用いてると思いますが、これってだいたいその通りになるでしょ。ですので、コーチングでもまずは一ヶ月、きちんとした行動計画に基づきそれを実践してもらいます。一ヶ月やってみて、それをふまえてアズイフフレームです。それが上の質問なんですが、このとき、素直にどんなイメージが出てくるか。そのイメージが現実になります。ただし、ここは本当に素直にイメージすること。決して希望を挟まないこと。

 例えば「この一ヶ月の調子が3ヶ月続くと、、、おそらく月収50万円くらいなりそうだけど、目標は100万円なので、100万円にしておきます」ではダメ。ここは本当に素直に、腹の底からわき出るイメージで。ついでに言うと、コーチングの初期段階でのプロセスはこんな感じ。


「目標は何ですか?」
 ↓ ↓
「○○です」
 ↓ ↓
「ではその○○を達成するために、何をしますか?」
 ↓ ↓
「AとBとCをします」
 ↓ ↓
「もしもAとBとCを一年間続けたら、目標は達成していますか?」
 ↓ ↓
「してると思います」

(一ヶ月後)

「AとBとCの達成度は何割でしたか?」
 ↓ ↓
「7割くらいでした」
 ↓ ↓
「では、この調子で進めると、最終的に目標は達成できそうですか?」
 ↓ ↓
「ちょっと難しいと思います」
 ↓ ↓
「では、その目標を達成するには、今後、どうすればいいと思いますか? または、そもそもその目標自体は妥当な範囲なのですか?」
 ↓ ↓
「いや、目標自体はちょっと厳しいと思うので、若干下方修正して、さらに新たな行動Dを付け加えた上で、次回も100%を目指します」
 ↓ ↓
「それならば、新たな目標は達成しそうですか?」
 ↓ ↓
「大丈夫です」


 こうやって、目標や行動も見直しながら、確実に達成に導いていく。これがコーチングの効果であり、極めて科学的(再現的)な手法だと言えるでしょう。最近、経営者や起業家、そしてすごく成功されている人たちと接する機会も多いのですが、当たり前の話ですが、その人たちも人間としての基本分子は同じです。脳の容量も変わらないでしょうし、身体の造りも同じ。遺伝情報も誤差の範囲だと言われます。では、どこが違うのか。最も重要なのが「考え方」であり、その上での「行動量」です。そして「考え方」と「行動量」とは多分に連動していますので、その相乗効果がどんどん違いを生み出すのでしょう。

 ですので、プロセスとしては「考え方」→「行動」→「結果」となるわけで、「考え方」が一番大切なのは確かにそう。だけど、「考え方」ってそんなにすぐには変わらないので、とりあえず無理矢理でもいいから「行動」を進めることが大切。正直なところ「考え方」がなくとも「行動」さえ続けていれば自然と「結果」は出るものです。むしろ、「考え方」はゼロで「行動」だけやっていても「結果」はでます。だけど、ベースの「考え方」がないと続かないので、言ってみればガソリンタンクのようなものか。ただ、「行動」→「結果」が得られると、自然と「考え方」にもフィードバックされますので、その意味でもまずは「行動」なのです。

b0002156_228769.jpg 昨日の記事で、ブログ経由でダイムラーを売った人の話をしましたが、その人も最初から「考え方」がしっかりしてたわけじゃないと思うのです。だけど時枝さんも、「とりあえずブログ100日書きましょうよ」と無理矢理にも「行動」をさせて、なんと40日目にダイムラーが売れて報酬100万円。そこで完全にスイッチが入ってしまったそうですが、これがまさに「結果」が「考え方」へとフィードバックする典型例と言えるでしょう。

 それから「行動」→「結果」のプロセスですが、これを思うとき、私はいつも高校時代の担任の小田先生を思い出します。受験期に入ってからは、テストのたびにこのように言うのです。

「今からの模擬試験や定期テスト、授業中のテストの『点数』がそのまま本番の『点数』になります」

 もしも受験本番で70点がボーダーであれば、普段のテストも最低70点である必要があります。ちなみにこの言葉は家庭教師でもよく使わせて頂きました。毎回、単語テストなどをしたときも、「この点数が本番の点数になるんだからね」と言うと、必死で覚えてきますから。

 これと同じように「行動計画」も100%を達成すれば、「目標」も100%達成します(可能性が高い)。だけど、70%ならば達成率も70%です。例えば「早起きして一時間勉強する」という「行動」を立てたとして、これがもし3日に2回しかできなかったら、その人は最終的に7割止まりです。3日に1回なら3割止まり。「行動」と「結果」はそれだけはっきりと連動してるものなんです。

 だけど、大切なのは今日のこの瞬間。やるかやらないか、だけ。その瞬間に「やらない言い訳」を持ち出してしまうと、そのままグズグズとなってしまいますので、「言い訳しない」と約束して、とにかくやる。その連続です。そして振り返ってみたら、、、道ができていた。そんなもんです。

 てなわけで、今日は本当は「体外離脱」の話しようと思ってたけど、久々にコーチングネタになってしまいました。そうそう、今日の昼間、伊藤哲哉さんと一時間半ほどしゃべっていたのですが、いろいろと刺激を受けますね~。ビジネスはもちろんですが、趣味の領域でも、未知の世界に踏み込むだとかなんとか。やっぱりこの開拓精神、好奇心がビジネス展開にもいい影響をもたらしてるんでしょうね。

 そう言えば、一昨日は時枝さんの話、今日は伊藤さんの話を聞いて、私もなんだか無性にアフィリエイトをやりたくなってきました。なぜって、その手の情報はこの1~2年でイヤほど聞いてきたし、やり方もほぼわかっているつもり。収入をアップさせたいもありますが、それ以上に自分を実験台にしてみたくてたまらないのです。私のやり方(と言っても、いろんな人のパクリですが)で、どの程度結果が出てくるか。それも偽名を使って完全にゼロからやってみる。その結果、一つのサイトから年金程度の収入が入れば願ったりじゃないですか。私など老後はほとんど年金もらえないでしょうし。でも、やるときは公言しません。こそっと始めて、結果が出てから「どうだ~」ってここで発表します。「私の成功プロセスを見てください」的なブログほど痛いブログもありませんからね。有言実行の私でも、その辺のさじ加減は分かってるのですよ。そして結果が出てから、やり方も含めて、ここで洗いざらいしゃべりまくるつもり。これまでと同じように。

 そんなところで、いろいろ忙しくなりながらも、やりたいことが増えて嬉しい悲鳴です。楽しくなってた。今日はこの辺で。ありがとうございました。

今日の話に共感して頂ける方はクリックをお願いします!
↓ ↓

人気blogランキング

【世界】目標を確実に達成する行動強化コーチング
by katamich | 2012-05-18 23:39 | ■NLP・コーチング | Comments(0)
 今日から2月。「90日で人生が変わる超意識コーチング」もいよいよスタート。早朝5時から一つ目のセッションが入りました。先日も言ったと思いますが、このシリーズは2年前から構想を練っていました。月に一回のコーチングに加えて、毎週音声セミナーを配信しながら、確実に「変化」できるプログラムです。

 人間が「変化」する上で必要な点は二つ。それは「インパクト」と「繰り返し」です。さらにその組み合わせ。単発のセミナーが「インパクト」を担当するのに対して、コーチングや音声教材は「繰り返し」の効果があります。そしてその組み合わせとしては、シリーズもののセミナーが相当するのでしょう。とにかく私自身が人生のテーマとしているのが、「変化」と「本当の自分」です。

 この二つはそれぞれ逆の意味のように思いますよね。「本当の自分」であれば変化する必要はないわけで。しかし実際には、この世のほとんどの人は「本当の自分」ではなく、潜在意識によってプログラミングされた、あたかも「ロボット」のような人生を送っています。しかし、それが一概に悪いわけではありません。

 例えばビルの屋上から下を見下ろした時、特別な高所恐怖症でなくとも足がすくむと思います。なぜすくむのか。それはこれまでの経験の中から「高いところは危険」というプログラミングがなされたから。実際に高いところから落ちた経験はなくとも、親からそう聞かされていたり、マンガやテレビでそのような場面を見ることはよくあります。それらの経験や情報が潜在意識にプログラミングされることで、高いところに立つと自動的に足がすくむ。それは言わば危険信号なんですね。

 もしもそのようなプログラムがなければ、高いところに立っても平気ってことで、下手したら不注意で落ちる可能性だってあります。ですので、プログラムってのは自分の命であったり、自尊心であったりを守る働きがあり、生きていく上で不可欠なもの。

 しかしながら、、、潜在意識のプログラムには「使用期限」みたいなものがあり、中には役に立たないプログラムだってあるわけです。例えば犬が嫌いな人は、小さい頃はそれなりに機能を果たしていたプログラムであっても、大人になって子犬を怖がるようでは、そのプログラムは決して役に立っているとは言えないでしょう。

 そのプログラムこそが、昨日も書いた「メンタルブロック」でもあるのですが、人間は多かれ少なかれ誰もがメンタルブロック(プログラム)を持っており、それにロボットのようにコントロールされてるのが現状なのです。その意味において、私の言う「変化」とはまさにプログラムの書き換え(メンタルブロックの解除)のことであり、その奥にある「本当の自分」に出会うこと。それ以上に大切なことは人生において存在しないと考えています。

 ですので私のセミナーやコーチングの目的は、ある一定期間で確実な「変化」をもたらすことであり、最終的には「本当の自分」につながること。そのために重要なことがまさに「人間の本質」です。そして私はその「本質」について3つの点から説明しています。それが、

「顕在意識」
「潜在意識」
「超意識」

です。例えばなぜ願望が実現しないのか。「顕在意識」ではしっかりと願望を持っているはず。わかりやすい話として「収入」などそうです。これくらいの収入があればいいと多くの人が考えることでしょうが、なぜ、その収入を手にすることができないのか。それは「潜在意識」がそうさせてるから。

 例えば今、月収30万円だったとします。できれば60万円くらいは欲しいと顕在意識で思っても、潜在意識はそうさせまいと頑なに固辞します。それは言うまでもなく「潜在意識」に現状を維持させるメカニズムがあるから。つまり30万円から60万円になるのは「変化」であり、潜在意識はその変化を最も嫌うから。なぜなら「変化」は未知の世界に入ることを意味し、それは潜在的な危険性をはらんでいるからです。

 月収30万円の人にとって、60万円ってのは未知の世界。だから潜在意識は必死でそれにブレーキをかける。しかし何度も言うように、私が目指しているのもまた「変化」です。では、どうすれば「変化」ができるのかってのが最大のテーマ。答えは一つ。

 潜在意識が変化を妨げるのであれば、逆に潜在意識を利用すればいい。つまり潜在意識のメカニズム、言い換えると人間の本質の一側面をしっかり理解することで、確実に「変化」を導くことができます。そしてそのためには一定の「期間」が必要。その期間の上で特定のプログラムを乗せる。それが2月からスタートした「超意識コーチング」であり福岡での「NLPセミナー」なのです。

 「超意識コーチング」については、非常に面白い仕組みを作っています。まず、最初のセッションで全体のテーマや課題について洗い出し、次回セッションまでの目標を決めます。そして毎日の行動計画を3~5つばかり決めて、まずは一か月間、そのメニューで「○×」を付けます。そして○が7割以上になるのを目指すのですが、ハッキリ言っておきます。7割でもキツイです。最初の方は何とかできても、いよいよ変化が始まるぞ~って時に、強烈な現状意味メカニズムが働き、○×を付けるのが嫌になるわけです。

 そこで様々な言い訳をします。「○×に拘束されるのは自分らしくない」とか「なんか、違うんじゃないかと思います」とか「忙しくてできなくって、そのままずるずる」などなど。このような状況は大なり小なり起り得ます。しかし、それはそうなるメカニズムが潜在意識に備わっているからと思ってくださいね。○×が悪いんじゃないです。また、自分の意思が弱いからでもないんです。潜在意識のメカニズムがそうさせてるのです。

 そこでそのメカニズムを逆に利用するための仕掛けが、毎週の「音声セミナー」です。今までいろんな人のコーチングやセミナーを通して、大体どの時期でどうなるかってのがわかるようになってきました。こう言っては大変失礼かもしれませんが、100日ブログの企画にしても、ある種のデータ的裏付けになったります。100日ブログで完走する人しない人。その違いは実は最初の3日間のブログを読めばある程度わかるのです。どっかで書いたかもしれませんが。

 そしてその「音声セミナー」は私なりのデータ的裏付けから、潜在意識に変化をもたらすような話を吹き込んでいます。だいたい30分程度の話ですが、その週はとりあえず一日一回は聞くこと。そして「音声セミナー」は後半になるにつれ、どんどんスピリチュアルな内容になってきます。その間に3回ほどのコーチングを挟んで、一か月の軌道修正をする。そしてさらに、、、年末に開発した「数字リーディング」によって「超意識」からのメッセージを受け取ります。

 そんな感じで、実は周到に準備したプログラムなのです。ただ、初めての試みであるだけにやってみなければわかりません。ですので、最初は12名に限定して価格も下げてご提供しているわけです。それは2月10日からスタートする「70日で人生が変わる願望実現NLPセミナーin福岡」も同じこと。とにかくやってみなきゃ分からない。ただし、、、もちろん自信はあります。なければやりませんから。

 ま、そんなわけでして今日からいよいよスタートしました。コーチングの新規募集も約一年ぶり。早朝5時と夜に一人ずつ。しばらくは毎日のように初回セッションが入っています。それからついでに言いますと、、、これらの試みはすべて、、、一瞬のヒラメキによってできがりました。正確には昨年の12月1日に宝満山に登っている時(正確には下山中)、突然、天啓を受けたようにアイデアが降ってきたのです。それを形にしたのが今回の2つのシリーズ。

 そして言うまでもなく、一瞬のヒラメキこそが「超意識」からのメッセージです。ハイヤーセルフと言ってもいいでしょう。超意識は必要な時に必要なメッセージをしっかりと授けてくれる。しかしそれを受け取るかどうか決定権だけは委ねられています。ですので、それを受け取らないこともできるのですが、これまた言うまでもなく、超意識からのメッセージは必ず魂の進化を促進し、要するに「うまくいく」わけです。

 ただし、せっかく超意識からのメッセージをしっかり受け取れる人とそうでない人がいるのも事実。そして人生において超意識からのメッセージをしっかり受け取ることができるようになれば、、、人生の質は格段に向上することでしょう。その辺の「変化」も今回の2つのシリーズで実現したいところです。

 私などは超意識からのメッセージが来たら、その都度、「きた~!!!」って言うほどに明確に受け取ることができるようになりましたもの。ですので、いつくるかいつくるかと、結構わくわくして過ごしているのですが、大体来るタイミングは何も考えてない時ですね。その意味では登山だったりウォーキングだったりの時は、非常に受け取りやすいです。

 てなわけでいよいよスタート。私もこのシリーズ中に「二冊目」の決めることをコミットメントしています。NLPセミナーは残り4名、超意識コーチングは残り5名ですので共に頑張りたい方はぜひお待ちしております。それではまた明日。何だか書きたいことがまた膨れ上がってきたようです。ありがとうございました。

クリックと共に2月がスタートです!!
↓ ↓

人気blogランキング


【福岡】2月~4月:70日間で人生が変わる願望実現NLPセミナー(残4席)

【世界】90日間で人生が変わる超意識コーチング(残5名:今期)


【参加します】
2月4日(金):第189回九州ベンチャー大学・土井英治×竹田陽一
3月28日(月):今津雅仁カルテット



○石田久二公式ブログはこちらです! メルマガもあります♪
ミクシィにも「マイミク限定日記」を書いてますので、読者の皆さんのマイミク、大歓迎です♪
Twitterで思いのままにつぶやいています♪ (よかったらフォローをお願いします!)
by katamich | 2011-02-01 23:39 | ■NLP・コーチング | Comments(2)
 さて、今日は2回目の「超意識コーチング」で、11時30分から18時まで13名の方へのコーチングをさせて頂きました。今日はなぜか「2」が多く、半分近くの方がその数字。内的な葛藤、対立を生みだしてはいるが、強い変化の時期でもあり、葛藤を乗り越えたところに望ましい着地点があるので、むしろ喜んでもいい数字だと考えられます。

 例えば「3」などはとても安定した数字であると同時に、強い停滞を意味することもあるので、もしも変化を望んでいるのであれば「2」はとても喜ばしい数字だと言えるでしょう。それ以外にも次々とピッタリの数字が出てきて、この「超意識コーチング」はなかなか使えると、改めて思った次第です。前回と今回で出なかった数字は「1」と「7」と「0」。これはこれで何か意味があるのかな、とは思いますが、来年からさらにパワーアップした「超意識コーチング」をお届したいと考えています。そして2日間たっぷりの「超意識ワークス」もほぼ完成しましたのでどうぞお楽しみに。

 それでは今日のフィードバックを行います。私のコメントは一言だけ。でも本当はすごくいろんな情報がやり取りされました。「感想」もお待ちしております。ではいきます。




【Sさん 男性】

<テーマ>
祖父の代から事業を受け継いでおり3代目。現在、父親の病気に直面しており、精神的にもいろんな準備をする状況にある。そんな中、今、どのような心構えで、どんなことをして行けばよいのか。

<数字とメッセージ>
≪2≫ 
対立や葛藤を表す数字であり、それは特に価値観の対立であることが大きい。

<行動計画>
実は今、受け継いだ事業についてもいろいろなしがらみがある中、自分としてはしっかりと安定させてはいるのだが、今後はしがらみを超えて、新たな価値を創造して行きたいと考えている。その一つとして、いわゆるコミュニティ創りのような方面を考えているのだが、そもそも「なぜ」そうしたのかが曖昧。話をしていて感じたのが、いわゆる「お金の使い方」を考える時期にきている。お金は人並み以上にあるのだけど、それを生かし切ってないのでは。

<感想>
テーマが当日変わってしまいすみませんでした(苦笑)。しかし、父親の体調が思わしくないことが分かった自分にとっては、そう遠くないであろう父の死と直面することと、後を継ぐための覚悟について、早めに自分を整理しておきたかったのです。
Qさんに引いてもらったカードは「2」でした。それは分化・対立・価値を意味するとのことでしたね。

「分化」は文字通り分れを(別れ)を意味するのだと思います。しかし、「対立」とは何を意味するのか?はっきりしているのは、私は父を愛し尊敬しているということです。それでも「対立」が意味するカードが引かれたのは何故か、そしてどんな価値観が私の中に潜んでいるのか・・・。それが最初は分かりませんでした。

Qさんとの会話の中で、長く業界のトップに君臨していた父の持つ有形無形の財産に抗っていた自分が出てきました。その抗いは自分の中では過去に清算されていたはずだったのです。それなのに何故今さら?・・・そして、その「対立」からどんな価値観が生まれていたというのでしょう?
実はそれはお金に関わることでした。それは、お金に対するネガティブな価値観でした。

自分で言うのも変ですが、電話で申し上げましたように私は裕福な家に育ちました。昔ほどでないにせよ今も平均以上の暮らしをさせていただいてます。しかし、どこかで私は違和感を感じていたようです。
Qさんは数字のメッセージにおいて「49枚のカードのうち、「2」をひいた人は、とにかく自分は「価値」に拘束されていることを自覚してください」と書かれていました。はたして自分は、お金に対する何に自分は拘束されているのか・・・?
Qさんに導かれ出た答えは、お金の使い方でした。

生まれたときからお金に苦労しなかった私は(もちろん祖父や父、家族の努力や周囲の支えがあってこそだと自覚しています)、お金の出し入れについて、入れることについては分かっていても、出すことに関してはあまりにも無知だったような気がします。
別の言い方をするなら、受け入れることはできても、与えることが下手だったのだと思います。きっと、私が抱いていたお金に対する違和感とは、与えることに自信のない自分自身なのだろうと思います。

私の父は有形無形の財産を持っていると述べました。有形とはお金を含め土地や家屋(別荘なども)であり、無形とは人とのつながりや仲間や縁・・・。後を継ぐ者として、その大きさを私は自分には持てない、維持できないと反発し目を背けていたようです。
もちろん、私が父と同じである必要はないのですが、恐れや反発と同時に、あこがれも持っている自分に気づきました。

考えてみると、父は与え続けてきた人だったのです。その額は1億円を超えていると思います。私が理想とする方法やスタイルとは違うにせよ、それを実践してきた人であったのです。
Qさんの御本「宇宙となかよし」には、自分の心に「愛」と「感謝」を持ち続けることの大切さが書かれていました。ただ与えること=「愛」と、ただ受け入れること=「感謝」、と。そして、まずは与えることが大事だ、ということも・・・。
私の目の前には、与え上手の受け取り上手なお手本となるべき人物、つまり父親がいたのです。そのことに私は感謝しなければなりません。

Qさんによって導かれた、お金の使い方という私の今後のテーマ。Qさんには電話で「着地できました」と答えました。でもQさん、どうやら私はそれからさらにジャンプできそうです。
魂が伝えて来たメッセージは、本当は「与えることのできる人になりなさい。大きい人になりなさい」そのような気がしています。そして、自分らしいやり方で、自分らしく羽ばたきなさいと・・・。
今この時期を思うと、このメッセージは私の魂からでもあり父の魂からでもあるような気がしています。
「愛」と「感謝」。その使い方は人それぞれオリジナルですよね。そして宇宙への貢献の仕方もきっと人それぞれなのだと思います。

今回の超意識コーチングでは、とても深遠なるメッセージをいただきました。このような機会を与えてくださったQさんに心から感謝申し上げます。
このあと実家に立ち寄って、父の顔を見てきたいと思っています。




【Sさん 女性】

<テーマ>
自分らしくありたいと思っているが、周りに合わせてしまう癖があって、なかなか自分を出せていない。

<数字とメッセージ>
≪11≫ 
地球(10)と宇宙(12)の間の数であることから、何らかの「関係」を重視したあり方が望まれる

<行動計画>
普段、一人で何かすることが好きだと思っていたが、実は本当にワクワクする瞬間は、歌や絵画で共同作業をしている時だったことに気が付いた。これからはより積極的に仲間との交流を図って行きたい。

<感想>
今まで一人で黙々と作業するのがスキだと思っていたので、実は自分が全く逆のことに楽しさを見い出していて、ちょっとビックリしました…。
だから一人で絵を描いてもカラオケしても、どこかつまらなかったんですね(笑)一人では恥ずかしがり屋で照れ屋だし(笑)

これから、旧知の仲間と再会するのか、新しい仲間と知り合うのかは分かりませんが、どちらにしてもまたフィーリングの合う仲間に恵まれて色々楽しく挑戦したいです。
その為に来年はサークル探し等、ちょっと動いてみようかと思います。




【Kさん 男性】

<テーマ>
様々な事業をする中で、本当にこれでいいのか、家族との関係は、など様々な葛藤が生まれている。
<数字とメッセージ>
≪2≫ 
まさに内的な葛藤を表す数字であるが、同時にそれは新たな統合へのプロセスでもある。

<行動計画>
葛藤そのものを楽しむ視点も重要であるが、何よりも「稼ぐ」ことによりフォーカスして、葛藤そのものを突き抜けて行きたい。

<感想>
ずっと自分の中で迷いや葛藤や対立があり、色々考えすぎて心と脳味噌が風船のようパンパンに膨れ上がった状態が続いており引いていただいたカードが「2」(分化・対立・価値) ズバリでした。

「やはりそうだったんだ」とビックリしたと同時に納得しました。
自分の人生は無駄なことはないんだと確認でき、今何をするべきか明確になりました。


人生楽しまなきゃいけません!
苦しいことはトラブルがあっても、自分自身で苦しい状況に追い込むことはないわけです。

プロセスを客観的に楽しみながら、今の事業に集中することでガラリと状況が変わると確信しました。
やっぱりそうだったんですね、間違ってなかった。




【Nさん 女性】

<テーマ>
長く務めてきた会社を辞めた後、3年の就職活動の結果ようやく入った会社も4か月で辞めたばかりである。

<数字とメッセージ>
≪5≫ 
とにかく地に足付けること(グランディング)が重要。特に経済的な安定を優先する。

<行動計画>
仕事に対するこだわりが就職活動を難航させた原因の一つであり、たった4か月の新たな職場であったが、こだわりをやわらげることには役立った。まずはこれまでのキャリアを生かしつつ、こだわりを捨てて新たに就職活動をやって行くことが先決。

<感想>
出た数字は「5」でグラウンディング、地に足をつける。。
確かに足元を固めたくて(経済的に安定したくて) 今まで転職活動していたのですが、やっと決まった仕事もやむなく4ヶ月で退職という事態になってしまい、過去の状況から、また長く転職活動にかかるのでは、と不安だったり、せっかくのチャンスをいかせなかった自分はどうなのか。。と自問自答の日々。
頭の中でぐるぐる、で行動にまで力が回らず退職から一週間過ぎていました。

そういう状況で出た「5」ですから、 もうそんなこと考えていても仕方がない、こだわりをなくす、考えずとにかく行動!!に切り替えることにしました。
そのままもうちょっと頑張れ、のGOサインだと。。

会社の人間関係で自分にされてイヤだったこともいろいろ意味を考えすぎていたのですが、それより自分は相手にそうしない、本当はこうしてほしかったと感じたことをなるべく人に自分がする。。と決めて考えるの終了にします。

頭(思考)はしばらくお休みして、いいと思った行動を淡々として行こうと思っています。
行動しないと何も変わらないのは当たり前といえば当たり前ですが、今まで頭の中がオーバーヒートしていたので、たいそうバランスよくなく、そういう意味でも地に足をつけるというのは言葉的に合っているような気が
しました。

肩がこりやすくなかなかリラックスできない、というお話もさせていただきましたが、本当の自分を素直に自然に出すことに恐れがあったり、いつも気を張ってないとという思い込みから来ているのではと思っていましたが、(コーチングの話の中で)確かに私が緊張していれば相手も緊張するわけで誰しもリラックスしている人といるほうが気が楽な訳で、自分の今までの自己防衛も必要で自分への愛としてしてきたことかもしれないけれど、感謝しつつ少しずつリラックスすることに安心感を感じられるように自分を持っていけたらいいなと思います。

実はありがたいことにプライベートの人間関係で、周りからその方がいいよ、という受け容れ環境があることもこの頃なんとなく感じていながら、全然飛び込めなく結果人に気を遣わせてる。。という状況が続いているのも自分で判っていたりしてました。。が今まで動けないで来ました。
それほど気を緩めてはいけない、と過去の体験から持ち続けたものがあったんだと思います。
いきなり10mの飛び込み台は勇気要りますが30cm位から徐々に慣らしてトライしてみようと思います。
私がその方に変わったら自分も嬉しいし周りで喜んでくれる人もいる。。
と感じながらしていければと思います。
Qさんのコーチングで色々お話してこれから必要なこととそうでないものの棲み分けができた気がしてます。ありがとうございます。




【Yさん 男性】

<テーマ>
今仕事がとても辛い状況である。好きなことをして生きて行くことはできるのだろうか。

<数字とメッセージ>
≪5≫ 
まずは地に足付けて経済的な安定させることが重要。

<行動計画>
今の仕事で我慢すると言う意味ではなく、異動の働きかけ、転職活動を含めた上で、自分のできることから地に足つけて確実にやっていくことが大切。よりよい環境を求めて動くことは、決して地に足付けることと反しないのだから。

<感想>
最初に「優先するのは、地に足をつけること」とアドバイスを頂いたとき、内心では「辛くとも今の環境で耐えぬかなければならないのか」と悲しくなりました。
しかし、お話しを伺う中で、「自分が楽しめる環境」イコール「地に足をつける」という意味であるという説明をして頂き、とても腑に落ちました。

好きなことをやるにもまずはしっかりとした環境があってのことですし。
まずは、リラックスして楽しめるより良い環境を探そうと思います。




【Kさん 女性】

<テーマ>
収入をもう少し増やしたいことと、すぐに緊張する癖があるのをどうにかしたい。

<数字とメッセージ>
≪2≫ 
内的な葛藤が緊張状態をもたらしており、まずはその緊張を緩めることが重要。特に表面的にわかりにくい深い緊張感がある。

<行動計画>
とにかくリラックスすることが重要であるが、かなり深い部分での緊張が見られるため、例えば大声で笑う、人と腹を割って話をするなど、自分自身をもっともっと出して行くことが重要。自分で思っているほど、人は自分自身のことを受け入れてくれるものだから。

<感想>
いつも、人が何を考えているのかばかりを気にして自分がどう思っているのかという事に目を向ける事がほとんどないのでとても面白い体験でした。

お話をしていくにつれ、2と言う数字から連想される事がいろいろと浮かんできて、それがアドバイスにつながっていくのがとても不思議で面白かったです。

収入を増やしたいと言うのはテーマが定まらないため苦し紛れに出したつもりの悩みだったのですが、それがもっと深い悩みや自分の内面の葛藤とつながっているという事にびっくりしました。
また苦し紛れに出した思っていた悩みが口に出した事で、案外自分の中に深く根を下ろしている悩みだとも思えてきて、普段感じない自分の一部を感じる事が出来た気がします。
お話できた事をこれから心に留めて、少しずつ変わっていけたらと思います。ほんとうにありがとうございます。心から感謝しています。

余談になりますが、2と言う数字がでたのが興味深かったです。
スカイプでの連絡だったんですが、直前に決めた私のスカイプ名に2が沢山あったのに(○○2222というスカイプ名でした。)
後から気づいて不思議で面白かったです。




【Mさん 女性】

<テーマ>
離婚したいと思っているが、なかなか一歩が踏み出せない。

<数字とメッセージ>
≪2≫ 
相手を傷つけるかもしれない一方で、善人でいたいなど、まさしく内的な葛藤や対立が具体的な行動を妨げている。

<行動計画>
できることをするしかない。とにかく離婚が決まっているのであれば、最初に離婚届に記入するなど、できる範囲のことから一歩一歩具体的に進んで行くことが重要。モチベーションを上げるなど目に見えないところにフォーカスするよりも具体的な行動が大切。

<感想>
離婚に向かって動き出せない現状についてカードをQさんに引いていただいたのですが現状そのものズバリ、「2」が出ました。
「対立」「葛藤」
私の潜在意識、顕在意識にそのまま当てはまります(笑)

コーチングでは、まずQさんに「離婚届は書いたの?」と聞かれました。
実際に行動に移すには、離婚届をすべて記入してそれを役所に提出するんですよね。
すっごい当たり前でシンプルなことを、Qさんに言われて初めて気が付いた!!(爆)

今まではベストなタイミングで離婚が出来るよう、時期というか流れを待っている状態でした。
それが「サレンダー」かと思っていましたが、勘違いしていたようです。
そんな精神的な考え方より
「具体的な行動を取って、(離婚の)現実を動かせ」
私の答えは、これでした。

これから、具体的な行動をとっていきます。
まずは今年中に、役所で離婚届を貰ってきます。
お正月は実家に帰るので、姉に証人の署名をしてもらう予定です。
お互いの実家に挨拶が終わったあと記入した離婚届をダンナに見せて、話を切り出してみます。
結果はどうなるか分かりませんが結果に対しては「サレンダー」ですよね。
この決心を忘れないよう、皆さんの前で宣言させていただきました!(笑)

Qさんのコーチング、数字のカードは問題の切り口として、とても納得のいくものでした。
そしてそのあとの会話で、数字の切り口からどんどん道が見えてきます。
自分一人では思いつかない違った視点をQさんが小気味よく、分かりやすく伝えて下さいました。
この会話が、また楽しかったです!!

「今までと違った視点を持つ」ということが具体的な行動に移すキッカケになります。
その視点に気が付くために、「超意識コーチング」はとても有効であると実感しました。




後半に続きます。

ありがとうございました!
↓ ↓

人気blogランキング


【熱海】1月29日(土)・30日(日):ガイドさんと行く異次元探索ツアー2011 in 熱海(満員御礼)


○拙著「宇宙となかよし」のご購入と「感謝特典」はこちらです!
○オフィシャルサイトはこちらです! メルマガもあります♪
ミクシィにも「マイミク限定日記」を書いてますので、読者の皆さんのマイミク、大歓迎です♪
Twitterで思いのままにつぶやいています♪ (よかったらフォローをお願いします!)
by katamich | 2010-12-26 23:39 | ■NLP・コーチング | Comments(1)
 「願いの扉を開く超意識コーチング(その1)」の後半です。

【Uさん 女性】

<テーマ>
小さい頃から感情的な母親の顔色をうかがって育ってきたせいか、「自分」を出せないままに大人になった。母親の反動で物静かな男性を夫にしたが、母親のような愛情にはない、冷静すぎる反応に心配になることがある。子どもも表情があまりなくクラスで浮いている。自分の方から「本当の自分」というものをもっと出していきたい。

<数字とメッセージ>
≪8≫ 無限(∞)を表す数字であるが、極めて強い不調和を感じさせる時もある。しかし調和から不調和へ可能性を広げただけに、いずれにせよなんでもありの無限大には違いない。また、∞の形状は「メビウスの輪」に由来するところから、表と裏の同時性があるため、表裏の両義性を常に持つようになる。

<行動計画>
家族でいる時と、自分を迎え入れてくれる他人とでは、顔色を変えている(表と裏)。感情を殺してきた自分自身をまずは癒やすことが大切。子どものように大声で笑う機会を持つ。また、最近、「57」と言う数字をよく見るが(今日、子どもと買い物に行った時に貰った番号は8・5・7だったので「8」が出たことにも驚いた)、それは誕生日が5月7日に関係する可能性があるものの、いずれにせよこれから先、「57」という数字を見たら、幼き日の自分(インナーチャイルド)に対する愛と感謝を捧げるきっかけとする。そうすればもっと感情を出すことができ、自らの無限の可能性が気が付けるだろう。

<感想>
先日は「願いの扉を開く超意識コーチング」、ありがとうございました。
Qさんの張りがあり、生き生きとした声や雰囲気にあたっているだけで、浄化されているるような気がしました。
出てきた数字は「8」で、正直今まであまり意識したことがなく、中国なら縁起がいいって喜ばれるんだろうな…とふと思いながら、お話しさせていただいていました。
でも徐々に「8」という数字が持つ不調和な部分、外側に見せている物分かりのいい自分と感情をありのままに表したい自分の不調和に自分でどうしたらいいのか分からずいるんだという事のような気がしてきました。
それからのQさんのコーチングが、笑えるようなお話しばかりで、えっと?!私の悩みって、そんなに簡単な事?(笑)と思えてくるような楽しいお話しばかりでした。
今日いただいた「8」、生まれた日にち「5、7」と併せて、57を見たら私のインナーチャイルドにありがとう!って言ってみよう~、そうすることで「8」の数字が持つ無限の世界へ行けるような気がしてきました。

今回は数字から見た超意識という、あまり馴染みがない経験をさせていただきましたが、それを意識してみると、日々の生活で自分の経験が色々繋がってきたり、絡まっていたものが解けてきたり、とても面白いなと感じました。
また、自分の中でいくらでも解釈していける面白みも少し感じたりしました。
なんせ、「8」ですから…無限ですから(笑)
ありがとうございました。




【Mさん 女性】

<テーマ>
とにかくどうしたらいいのかわからない。癒やしの仕事がしたくて、アロマ系の資格も取ったのだけど、仕事になかなか結び付かない。行動ができない。アロママッサージ、ワークショップ、絵画、パワーストーンのブレスレッド作成などしながら、ワクワクを周囲と共有していきたい。

<数字とメッセージ>
≪3≫ 何をすればいいのかわからないという停滞期にある。その停滞を突破するには、未完了の気になることを解決することが重要。未完了事項を気にしていると、なかなか行動が進まない。

<行動計画>
100をゴミ屋敷とすれば、現在、80くらいに部屋が散らかっている。いつも「掃除」をしなければと思いながら、できていない。まずは部屋の掃除をすることで、現状の停滞の打破につなげたい。

<感想>
ほんまに今の私の現状にピッタリなカードを引いていただきました!
最近色んな葛藤を統合をする作業をしてきました。
これはまだ続くことですが、このところ大きな統合をしてきた時期です。
しかし、その先が見えず・・・
動きたいけどどうしたらいいのかわからない~っていう状況でした。
そこで出てきたキーワードが、「そうじ」・・・
ずっと気になっていたけど、ほとんど手につかなかった要らなくなったものの整理。
心の中の整理はしてきたけれど、物質的なものの整理がまだ完了してなかったです~。
それで停滞してたのかもしれませんね~。
内と外のバランスが取れてなかったのかも。
物質的な整理が出来れば、さらに心の内の整理も進むかもしれません!
は~!ほんま、大事なことに気づかせていただきました!
面白いですね~!
石田さんとの繋がりと、いただけたメッセージと、そこから得ることのできた気づきに感謝いたします!
この度は素晴らしいセッションをありがとうございます。
これからさらにステップアップしていきます~!




【Yさん 女性】

<テーマ>
この2~3年、経済的に独立したいと思ってきた。自由に生きていいことを、「実験」して証明したいと思っている。

<数字とメッセージ>
≪10≫ 人間臭い数字で、情動・感情・情報に流され自分を見失いやすい。中心軸を取ることが必要(センタリング)。

<行動計画>
できないことをしようとするのではなく、何をしてもいいし、何をしなくてもいいことに気が付く。もっと自由に思っていることを発言していきたい。

<感想>
Qさん、今日は、コーチングモニターに参加する機会をいただき、ありがとうございました。

今回参加して一番感じたのは、まずQさんとお話していると、自然に「問題」が「問題」ではなくなってくるということです。もちろん問題がなくなったのではないですが、意識が自然と、解決方向に向かっている感覚です。

受ける前は、「たった20数分か…」と短い時間に感じていたんですが、実際お話し始めてみると、10数分でいろんな課題が紐解かれていって、「もう大丈夫かな?」と思えるような気がしました。また、私は「コーチング」というと、クライアント側もかなり頭をつかって解答をひねり出す、という勝手なイメージを抱いていたんですが…。話してるうちに自分の話し方のクセに気づき、「あ、『私○○すべき』とか『○○せねば』とか言ってるわ~」と気付けて笑えました。

肝心の数字は、「10」。そのまんま今の私の状態でした。確かに今「情報」「情動」に踊らされて「自分の中心」に意識が向けられにくく、ただ浮き足立ってただけのこと、それに気付けば、あっさり次へ行ける気がします。
(実際に、最近は他のワークなどをしていても、センタリングのメッセージを受け取ることが多かったです)
また、解答がたった数字一つで表されることから、頭の中がすごくシンプルでクリアになるのが、他のリーディングと違う気がします。

Qさんのブログは毎日読ませていただいているので、数字の解説なども読んでいました。でも、ただ解説の単語に目を通すだけは「なんでこの数字がこんな意味??」と感じ取れなかったのですが、自分の現状に置き換えると同じことを表しているということがよく理解できました。

スカイプでのコーチングは初めてなのですが、緊張することもなく笑いながら楽しくお話でき、かなり気持ちが楽になりました!ありがとうございました!




【Tさん 女性】

<テーマ>
難関の国家資格を受験してきたが、もう一歩のところで突破せず、関連事務所で働いている。今後も受験し続けるべきか、別の道に進むべきか迷っている。

<数字とメッセージ>
≪3≫ 良い意味で安定しているが、同時に停滞を感じている。

<行動計画>
仕事も好きだし安定しているが、確かに停滞をここ数年感じていて、なんとか突破したいと思っている。今後は「停滞を楽しむ」ことを心がけ、気楽にやってきたい。停滞(プラトー)の後は、忘れた頃に飛躍が訪れるのだから。ついでに母親との関係も見てみると、同じく「3」が出てビックリした。口喧嘩をしてしまうが、親子だからの遠慮のなさゆえのこと。それはそれで楽しむ気持ちも大事だ。

<感想>
今日はありがとうございました。
たった1枚カードを引くだけという、実にシンプルな事をしただけなのに、届いたメッセージのあまりの図星度に、とても驚かされました。
「3」安定、統合、そして停滞。
これは、まさに、私の現状そのものです。
現在の仕事は、勉強してきた法律を行かせる仕事であり、法律の知識がある事で職場でも重宝され、仕事自体も嫌いでもなく、不満があるわけではない。
このままいけばそれなりに安泰な人生かなとも思える日々。
けれども、どこか、違う、私のやりたいことに何かが足りない。
私のやりたいことと、ちょっと違う現状!!
この状況から一歩踏み出して、もっと納得した人生を送りたい。
けれど、気持ちは焦るけれど日々が安定しているだけに、逆になかなか一歩を踏み出す踏ん切りがつんかない・・。
まさに安定であり、一方で停滞した日々・・・。

Qさんの、「この停滞を逆に楽しむ」というアドバイスには、なるほど!と肩の力が抜けたような気がしました。
抜け出せないならそれでもいいじゃないか。
今の状況をゆっくり楽しもうか。
しばらく安定した今の状況をゆっくり堪能してもいいかなと思いました。
変わる時は変わるし、変わらない時は変わらないという言葉は、まさにその通りだなと思いました。

ふと思いましたが、この1年の私の課題は、「肩の力を抜いて、今を楽しむ。」であったような気がしました。
今年の締めくくりに、あらためて、このメッセージをもらえたのは、やはり偶然ではなくて、必然だと思います。

数字からのメッセージ。
とても興味深いと改めて感じました。
これから、ちょっと数字に注目していきたいと思いました。

今回のこの数字を使ったコーチング、とても使えると思います!!
これからも頑張ってください。
Qさんにかかわる事が出来たことに感謝です。

今日はありがとうございました。




【Aさん 男性】

<テーマ>
独立したい。趣味を生かした経営をしたいと思っているが、先立つものがないし不安だ。

<数字とメッセージ>
≪12≫ 一年は12か月、一日は12時間が二回、西洋音階は12音と、宇宙を合理的に説明する数字。一つの「区切」を意味する。そして音霊的には12番目の音はA#/Bであり、これはドミナントモーションから展開を促すコードを形成している。したがって新たな「展開」を意味する。とにかく「合理」的に思考、行動することが大切。

<行動計画>
「区切」と「展開」と聞いてびっくりした。実は新たに経営をすると言うより、今、知人から店舗を一つ任せたいと頼まれており、そのようにしようか迷っていた。家族も反対していないし、年齢的に最後のチャンスだと気持ちが傾いている。まずはその方向でしっかり話を聞いて、冷静に合理的に行動していきたい。

<感想>
石田さん、超意識コーチングに参加する機会をいただき、ありがとうございました。
次の仕事の話をしていないのに、「区切」と「展開」という 言葉を聞いてびっくりしました。
今の自分に「12」という数字は背中を後押ししてくれる数字となりました。
話しているうちに、だんだん次のステージへ進んでみようかなという気になっていました。
短い時間でずいぶんと気持ちがすっきりし、変化したなと感じました。
次はセミナーにも参加したいと思います。
30分でこれだけの効果なら、セミナーは大変な事になりそうですね(笑)
今日は本当にありがとうございました。




【Kさん 女性】

<テーマ>
幼い頃から身体が弱く、両親からもダメだと言われて育ったため、セルフイメージが低く、自分の意見がなかなか言えない。大人になると同じように、家族に対して世話を焼き過ぎてしまう。そろそろ家族にとらわれずに、自分を生きていきたい。

<数字とメッセージ>
≪4≫ 力強い解決に向かっている。今は不協和音が鳴り響いているが、強い「意志」を持つことで、現状を打破する流れを生みだすことができる。

<行動計画>
最近、「4」という数字をよく見ていたのでビックリした。海外での生活や仕事ができるよう、夫と一緒に新たな世界に向かう準備をしており、改めて「意志」を持つことの大切さを自覚した。

<感想>
セッション終了後からずっと眠くて眠くて沢山夢を見ました。
人は眠っている間にあの世へ行っていますよね。
今までの人々との出会いも12日の無料体験を受けるチャンスに恵まれたのも全てメッセージだったと気付く夢を見ました。

宇宙レベルで考えると、私の一生なんて一瞬のまばたきにしか過ぎないのでは無いかと感じました。
ことさら海外だとか国内だとかこだわる必要なんて無かったわけです。

私の友人、知人たちは私に色々なお手本を見せてくれていたのです。

○ 40歳を目前に大手企業を辞めて海外留学をした人。
○ 30代で単身アメリカに渡り、苦労の末エンターテイメント業界での夢を手に入れた人が2人。
○ 京大(法)卒業後、大学に入りなおして医者になった人。
○ 40過ぎてからキャリアを捨てて国家資格を得て活動している人が2人。
○ 医師として現在の医療に疑問を感じ、代替医療に力を注いでいる人。

他にも目が見えないのに不自由が無いペットなど、皆が「やれば出来るんだ!」と言う事を教えてくれていたと思います。

セッションの後、私は出来ない(しない)事に色々と理由を付けて逃げていた事に気がつきました。
2週間ほど前、夢に亡くなった母が出て来て、「逃げるな」と言われたことを思い出しました。
母に何か言われると反発する癖のある私は、その助言は無視しました。むしろ夢にまで出て来て意地悪を言うなんて迷惑だとすら思っていました。

セッションを受けるまでは気持ちが安定せず、「そろそろ更年期かなぁ・・・」と思って諦めていましたが、セッション中から元気が出始め、今日14日の時点では深い所から気持ちが安定しているのを感じます。
数字の4は少し前からご縁がありすぎる程ある数字で、早死にの家系の私は「更年期通り越してお迎えが来たのか・・・」と思っていました。
3歳くらいから「あの世は楽しい所で死ぬのが楽しみ!」と言っていた変な子供だったので、お迎え自体は楽しみなのですが、このままの体たらくではあの世には帰れません。
もう少し地球で頑張って見ようと思います。
また変化がありましたらご報告します。
ありがとうございました!




いつもクリック頂き感謝しています!
↓ ↓

人気blogランキング


【東京】12月18日(土):石田久二トークライブセミナー~開運を科学する!

【札幌】12月19日(日):願望実現1dayNLPセミナー(spiritual NLP)(残3)

【熱海】1月29日(土)・30日(日):ガイドさんと行く異次元探索ツアー2011 in 熱海(満員御礼)


【参加します】
12月14日(火):第187回ベンチャー大学「経営のやってはいけない95」←私もスピーチすることになりました


○拙著「宇宙となかよし」のご購入と「感謝特典」はこちらです!
○オフィシャルサイトはこちらです! メルマガもあります♪
ミクシィにも「マイミク限定日記」を書いてますので、読者の皆さんのマイミク、大歓迎です♪
Twitterで思いのままにつぶやいています♪ (よかったらフォローをお願いします!)
by katamich | 2010-12-12 23:40 | ■NLP・コーチング | Comments(1)
 今日は12月12日。予定通り午後から12名の方に「願いの扉を開く超意識コーチング」を実施しました。おっとその前に、、、来年1月の熱海ワークスが満員御礼になりました。ありがとうございます。来週の札幌セミナーも残り3名。東京トークライブは、、、まだ席があります(笑)←ぜひお待ちしております!

 てなわけで、12時から6時間ぶっ通してコーチングしたのですが、実はすごく疲れちゃいました。実際、セミナーにしてもコーチングにしても、真剣にやるとめちゃくちゃエネルギーを使っちゃうのですが。特に今回は「超意識」とつながりながらしなければならないので、普段使わないようなチャンネルまで開いてしまい、今、かなり眠りに誘われています。でも、終了直後から今日のフィードバックをちょこちょこ書いてて、途中、ご飯と風呂の後も書いてて、最後の方は文章が短くなっててすいません。早くも感想を書いて頂いた皆さん、ありがとうございます。感謝しています。大好きです。

 それでは、、、一応、個人情報に配慮しながら、セッションのまとめを書かせて頂きました。ではいきます。




【Nさん 女性】

<テーマ>
3年くらい様々な願望に挑戦しているが、逆に叶いにくくなっている。特に収入面では、いろんな努力をしているものの、思った通りに進んでいない。普段はポジティブに過ごそうとしているが、年に一回くらい、極端にネガティブに落ち込むこともある。余裕があれば、セミナーや講座で勉強もしたいのだができないでいる。

<数字とメッセージ>
≪3≫ 「3」は統合や安定などポジティブな側面はあるものの、その反面、極めて強い支配力で現状維持、停滞をもたらす数字でもある。以前と比べて状況はよくなり、比較的安定はしているものの、そのことが逆に強い停滞を生みだしている。この停滞から脱するには、特に未完了となっている懸案事項を解決する必要があり、それによって現状を打ち破るきっかけが生まれる。

<行動計画>
ジムで身体を鍛えているのだが、最近は週に一回程度しか行けていない。行こうと思えば普通に行けるのに、サボってしまっている。行っても行かなくても月会費は同額なので、行かなければ損となるため、サボっている自分に対してどこか気になっていた。とりあえず今年はあと10回ジムに行くこととし、ささやかな達成感を得て新年を迎えたい。

<感想>
先日はコーチングのほうして頂き有り難うございました。
石田さんとの約束(?)ではないんですが、今年が終わるまでにジムに10回は行く!というのを決めたので今日も行って来ました。自分自身の中で気になっているけどやってない未完了のものをすると、物事が動くかもと言われ、すごく腑に落ちた感じでした。あ~、こういう事だったんだぁというか。。。ジム以外にも小さくても中途半端になっている事を1つづつ片付けていこうと思っています。
1度、USTREAMを拝見した事があるのですが、それで思っていたよりもすごく話しやすかったです。話しながら、問題を解決に向けて持っていってるので頭の中で整理しながら話せたと思います。ブログで12が今回のキーナンバーかもしれないとおっしゃっていたのですが、今日お風呂上がりに時計を見たら、12時12分でした。。。。その意味はよくわからないのですが、あ、12が出た!とわくわくした感情がでていました。
これからも、ブログのほう読ませていただきます。今回は本当に有り難うございました。




【Tさん 男性】

<テーマ>
豊かで喜びにあふれた生活を送りたいと願っているが、職場でいざこざがあり、今年いっぱいで退職が決まった。来年3月まで有休扱いで給料は出るが、その後の生活が不安で、家族にも心配をかけている。

<数字とメッセージ>
≪11≫ 人間的な「10」と宇宙的な「12」の間にあることから、人間と宇宙の架け橋の意味がある。つまり関係がキーワードとなる。まずは職場や家庭内での人間関係に気を配ることが重要であるが、そのためには表情、しぐさ、声など非言語的なコミュニケーションに気を付けることまた、人間と宇宙、意識と無意識の関係に着目して。直感やインスピレーションを大切にし、「無意識」に対してより意識的になる必要がある。

<行動計画>
退職することは決まったので、職場の人間関係はとりあえずそのままにして、その後のことを気楽に考える。まずは家族でハワイ旅行に行くなど、家族孝行をしながらリラックスした環境で楽しく気分転換をする。それによって新たなインスピレーションが生まれることもあり、また普段の生活でも、心から笑う、大声を出すなど、頭でごちゃごちゃ考える癖を手放し、無意識や直感を今まで以上に大切にする。




【Mさん 女性】

<テーマ>
最近、とても大変なことから身を引くことができたが、それによって現在無職でお金に困っている。今後は接客や販売など人と関わる仕事をしていきたい。

<数字とメッセージ>
≪9≫ 10進法の最後の数字であることから終焉を意味する。「6」とは陰陽の姉妹関係であり表裏一体。「6」がより積極的な誕生を意味するに対し(陽)、「9」は静的な終焉を意味するのであるが(陰)、いずれにせよ始まりと終わりも表裏一体(陰陽一体)である。新たなスタートのためには「休息」するなど、静かに状況が落ち着くのを待つ必要がある。

<行動計画>
大変なことから身を引いたタイミングだっただけにピッタリの数字だった。確かに終焉となりながらも、この先のことをあれこれ心配したりなど、心の中は騒々しかった。これまで習慣から、何もしていないと「何かしなければならない」との思い込みが生じ落ち着かない状態だったため、とりあえず今年いっぱいは積極的に休息をとることにしたい。




【Mさん 男性】

<テーマ>
親の代から受け継いだ事業をしているが、正直、それだけに専念してやっていいものか。家族はこだわる必要がないと言うが、自分ひとりで続けなきゃならいとの義務感を持ち、一時期、ウツ状態になったこともある。もっと柔軟になりたいのだが。

<数字とメッセージ>
≪10≫ とても人間臭い数字。人間が数を数える際、10進法が主流であるが、それは指が5本に起因するからである。また、ピアノの白鍵から黒鍵へと音を積み重ねた時、10番目はF#/G♭となり、クラシックではめったに用いられず、ブルースやジャズで頻繁に用いられることから、それもまた人間臭さを呼び起こす。つまり人間の中心、情動などの意味となる。また、「1(色)」と「0(空)」の組み合わせから、二進法で表す「情報」の意味がある。

<行動計画>
本業以外で人と関わることが多かったことが、ウツの原因となっていたことがある。しかし、実のところ人との関わりは決して嫌いなことではなく、今ではコーチングやコンサルティングなどにも興味を持っている。本業では評価されるようになり、今後は人と人をつなげたり、たくさんの人と関わって生きることを、自らの中心軸に起きたい。




【Aさん 女性】

<テーマ>
この一年でスピリチュアルな能力(浄霊、オーラ診断)に目覚め、コーチングやカウンセリング、スピリチュアリストとして活動していきたいと思っている。そんな矢先、これまで評価されてきた仕事を辞めることになってしまい、今後、本格的に自分の進むべき道に行こうか迷っている。

<数字とメッセージ>
≪6≫ 「誕生」を意味する。それは特に(「9」とのセットで)、スピリチュアルな方面での誕生である。第六感、第六チャクラ(サードアイ)などを鍛えることで、今後、スピリチュアリストとしての活躍がのぞまれる。

<行動計画>
スピリチュアルな能力に関して、周囲の人に言ってこなかった。この道で生きていくのは難しい、人から変に思われるのではないかなど、ブレーキとなる思い込みを持っている。今後は少しずつ、そして開き直ってカミングアウトしていきたい。

<感想>
こんにちは
昨日コーチングをしていただいたAです。
ありがとうございました。
自分でもびっくりしてます。安心したような・・・なんだかも受け入れるしかないんだなぁ~って思ってます。
コーチングのときお話はできませんでしたが、自分をブロックしているのは、私のエゴみたいです。
変化が怖いからだと思います。
それを乗り越えられるようさらに心を鍛えていきたいと思います。
本当にありがとうございました。
ブログ楽しみにしています。
石田様もお元気で!!
大阪にいらっしゃるの楽しみにしております。




【Fさん 女性】

<テーマ>
家庭、結婚、住宅など願望ははっきりしていて、いずれ実現する実感がある。自宅での仕事もしたい。現在、休職している状況だが、なぜか就職活動する気が起こらない。 収入を確保するために、就職した方がいいのだろうか。

<数字とメッセージ>
≪4≫ 対立を意味する「2」をさらに拡大した数字。極めて不安定な状況にあり、大きな解決に向けて動いている。強い意志を持つこと、そして挑戦することが必要。また、攻撃的なまでに行動する一方で、時間をかけて積極的に待つというバランスも要求される。

<行動計画>
問題解決、願望実現にばかり目がいってしまい、目先のするべきことがおろそかになっていた。願望実現までのプロセスを順番に踏むために、まずは「今」に目を向けて、できるところからやっていく。

<感想>
昨日、超意識コーチングでお世話になりましたFです。
本当にありがとうございました。
もう少し強い意志・意図を持つと良いのでは、というお話とても納得しました。

というのも、私は普段から多少優柔不断なところがあり、積極的に決める、ということを苦手としているのを自分で分かっていたからです。
もう少し自分の意志をクリアに持つようにしたいと思います。実際、ボケた現実が展開してしまっているので。

そして、昨日お話が終わったあと、今日の数字の解釈、私の受け取ったメッセージの解釈はこれでいいでしょうか、と潜在意識に質問してカードを引いたら「10」が出ました。
そのあと、今停滞してしまっている彼とのことで、(この人も優柔不断・笑)
知る必要があることがあれば教えてください、と質問してカードを引いてみたら「11」が出ました。
しかももう一度ひいてみたらまた「11」が出て超ヒキました(爆)

それぞれブログの数字の説明を呼んでみるとすごく納得できることが書いてありさらにヒキました(汗)

参考にさせていただき、さらに幸せな人生に向かっていくと決意しました。





 ふう。お疲れさまでした。今回、初めての試みであった「数字」を用いた「超意識コーチング」ですが、思った以上に好評のようで、私も大いなる気づきがいくつもありました。ただ、12+1の数字を用意していたのですが、当然、すべて出ることはなかったので、年内にもう一度(すべての数字がでるまで)、無料モニターを募集したいと考えています。日程は未定ですが、決まり次第、またアナウンスしたいと思っています。

 そして札幌セミナーでも一応、持っていきたいと思っています。懇親会も大いに盛り上がりましょう。てなわけで、今日はとても実りある一日でした。ありがとうございました。


いつもクリック頂き感謝しています!
↓ ↓

人気blogランキング


【東京】12月18日(土):石田久二トークライブセミナー~開運を科学する!

【札幌】12月19日(日):願望実現1dayNLPセミナー(spiritual NLP)(残3)

【熱海】1月29日(土)・30日(日):ガイドさんと行く異次元探索ツアー2011 in 熱海(満員御礼)


【参加します】
12月14日(火):第187回ベンチャー大学「経営のやってはいけない95」←私もスピーチすることになりました


○拙著「宇宙となかよし」のご購入と「感謝特典」はこちらです!
○オフィシャルサイトはこちらです! メルマガもあります♪
ミクシィにも「マイミク限定日記」を書いてますので、読者の皆さんのマイミク、大歓迎です♪
Twitterで思いのままにつぶやいています♪ (よかったらフォローをお願いします!)
by katamich | 2010-12-12 23:39 | ■NLP・コーチング | Comments(1)
 昨日は久々にビールを飲みました。懇親会で。ただ、思うに、私の体は徐々に徐々にお酒を必要としなくなっているようです。もちろん飲まない方がいろんな面でいいのでしょうが、そのメリットもそろそろなくなりそうな感じ。つまり飲まなくても普通に盛り上がれるし、ええ話もできそう、ということ。おそらく40歳になる頃には、まったくお酒を飲まなくなりそうです。

 そして昨日の懇親会も何だか濃い話をしてしまったようです。セミナー中もそうですが、いろんな話が次から次へと湧き出てくるこの才能、どうにかしてくれ~ってとこ(笑)。来週の大阪セミナーもどんなことになるのか、自分でも想像できません。特に私の場合、時間が経てば経つほどヒートアップする性質ですので、朝からの長時間で、午後から次第にすごい境地に入る可能性が大。それも2日間ありますからね。

 ところで大阪セミナーの申し込み状況ですが、両日ともに20名を定員としていたのですが、今現在、両日申込みが16名、12日のみが1名、13日のみが7名という状況で、13日についてはすでに定員オーバー。会場的には一応25名までOKだそうで、私自身を入れたら残り一名になってしまいました。一応、両日申込みを最優先していますので、13日のみは締切り。12日のみはまだゆとりありますが、両日は残り一名となってしまいました。

 テーマは12日が「コミュニケーション」で、13日が「願望実現」なので、おそらく13日の方がテーマ的に興味深いのでしょうか。ただ、3次元世界においてコミュニケーションの重要性は筆舌に尽くしがたいものがあります。最終的に私が最も重要視するのが「自分らしさ」という価値ですが、これは非常に内面的で生涯をかけて探究するテーマだと思っています。言うなれば、それは「高次元」におけるテーマ。

 どんなに頑張っても、人は「自分」以外にはなれません。にもかかわらず、多くの人は「自分以外」に価値を求めがち。それを「自分軸」へと修正つまり気づかせることが何より重要だと考えます。一方、「3次元」のテーマとしては次の3つが重要です。それは「健康」「お金」「人間関係」です。

 何度も言うように、人は「自分」以外のものにはなれません。どんなに努力しても無駄です。しかし、「健康」と「お金」と「人間関係」については、ちょっとしたコツや気づき、そして行動によって、誰もが満足な結果を得ることができます。

 「不健康」が「自分らしさ」などはあり得ません。ちょっとした努力や心構えで誰もが「健康」になることができます。ただし「健康」とは相対的なもので、仮に五体満足でなくとも、自分で「健康」と思っていればその人は健康です。そして逆もまたしかり。

 また、「貧乏」が「自分らしさ」であることもあり得ません。仮に今、お金がない状態だったとしても、そこには「原因」があり、その原因を改善させるだけで、貧乏から脱出することができます。「貧乏の星」なんてのも存在しません。もしあるとすれば、「自分はお金に縁がない」という「ビリーフ(思い込み)」だけ。その「ビリーフ」が金持ちか貧乏かを決定づけます。ただし、何十億もの一生で使い果たせないようなお金(つまりエネルギー)を引き寄せるには、もしかすると「3次元」を超越した何かが必要になるかもしれません。しかし、自らの人生(3次元)で満足できるだけの「お金」を手にすることは誰だって可能。例外なし。

 そして「人間関係」も同様です。世の中には「人間関係」が良い人とそうでない人がいます。どちらかと言うと、と言う人もいます。今仮に「人間関係」が良くなかったとしても、それまたちょっとしたコツや気づき、そして習慣によって劇的に改善させることができます。どんなに「お金」があっても「人間関係」がよくなかったら虚しい人生です。一方、「人間関係」がすごくいいのであれば、人生においてこれほど楽なことはないし、さらに「お金」は後から付いてきます。

 実際、私自身、2005年に独立してから、何よりも重要視したのが「コミュニケーション」でした。コーチングの勉強会に出たり、その手の本を読んだりして、力を入れて勉強していました。なぜならコミュニケーションがきちんとできれば、人生で困ることはそんなに起こらないと知ったからです。逆にどんなにスキルや資格があったとしても、コミュニケーション力が低かったら生活していくことはできません。そんな例もまともに見てきました。

 そして独立した当初、代理店ビジネスなどもやりながら、大量の人と接してきました。その中で自分が勉強してきたことを生かすのです。しかし、いろんな壁にぶち当たるもの事実。そうやって伸び悩んでいる時、あるものが手に入りました。それがこのブログを読んでいる人にはお馴染みの「加賀田晃DVD」でした。どっかの会社の4日間の研修をホームビデオで撮っただけの劣悪な映像。音声は途中から片っぽだけになります。しかしそこには「人間関係」を改善させるすべてがありました。

 ちなみにビジネス書などで書かれているコミュニケーションの理論には、相手を「類型化」するものなどがしばしば紹介されます。コーチングの理論では4種類。コントローラー、プロモーター、アナライザー、サポーターに分けます。NLPでは3種類。資格系(V)、聴覚系(A)、体感覚系(K)です。石井裕之さんのコールドリーディングの理論では2種類。WeタイプとMeタイプ。またエニアグラムの理論では9種類にも分けたりします。

 コミュニケーションの理論では、そのようなタイプ別でアプローチを変えていく手法がしばしば紹介されています。しかし加賀田晃先生は何と一つだけです。「人間の心理はみんな一緒」との理念のもと、あらゆる人間に共通するたった一つの「欲求」に焦点を絞って、そこでコミュニケーションを展開します。その結果、加賀田先生は初対面で100人に会ってほぼ100人に商品を売ることができました。それはまぎれもなく事実です。

 ちなみにNLP理論では、コミュニケーションする相手のタイプをVとAとKに分けたりしますが、実際にはV傾向のAタイプとか、A傾向のKタイプとか、組み合わせれば無限に存在しますし、第一、それらを瞬時に見分けるのは、決して容易ではありません。できるとすれば、それはナンパ師くらいです。彼らは理論より実践で、女の子のタイプを感覚で見分け、それに応じたコミュニケーションをします。逆に言うと、彼らの卓越したコミュニケーション能力をモデリングしたのが、いわゆる「理論」だと言えます。

 私が思うに、タイプ分けの理論から入ってもコミュニケーションは決して上手にはなりません。コミュニケーションが下手な人に共通することがたった一つだけあります。それはコミュニケーションの絶対量が不足しているということ。つまりコミュニケーションが苦手な人は、そもそもコミュニケーションをせずにそんなことを言っているのです。

 とは言うものの、いきなり荒野に放り出されて、さあやりなさい!と言われても抵抗はあるでしょう。そこで必要なのが「武器」です。丸腰で行っても玉砕するだけ。しかしコミュニケーションの「武器」を持っていると、玉砕されないどころか、実に心地よい人間関係を築くことができます。

 そして今回のセミナーでは、もちろんその「武器」を伝授したいと思っています。加賀田晃先生直伝の。それは何かと言うと、究極的に一言で言うと「愛」となります。ただ、これでは漠然としていますので、もう少し現実レベルで。それは「相手の欲求を満たしてあげる」ということです。
 
 詳しくはセミナーでじっくりお話ししたいのですが、簡単に説明しますと、人は誰もが「人から関心を持たれたい・重要視されたい」という「欲求」を持っています。こればかり例外がありません。どんなに家に引き籠っている人でも、いやむしろ、そんな人こそ「人から関心を持たれたい・重要視されたい」という「欲求」が強いのです。そんな彼ら彼女らの「欲求」を満たすことができるのがインターネットです。ネットの世界では「リア充」という言葉があるようです。私も最近知りました。それは何かと言うと「リアルで充実している人」のこと。

 仕事バリバリして、恋人がいて、セックスもして、遊びに行ったり旅行したりしてアクティブに暮らしている人のこと。それに対してネットの世界には、そうでない人(リア充でない人)がたくさん生息しています。その人たちはネットの世界に入ると、俄然、張り切り始めます。特に2チャンネルにはそんな人が多いようです。そして稀ではありますが、何らかの犯行予告をしたりすることもあります。先日、松本人志がそんな目にあったようですが。

 ではなぜ、そのような人はリスクを冒してまで犯行予告などするのでしょうか。そうでないにしても、執拗に掲示板に書き込んだり、他人のブログを祭りあげたり。その根本となるところが「人から関心を持たれたい・重要視されたい」という欲求です。リスクを冒してまで犯行予告を書きこむと、いろんな意味で注目を浴びます。それが快感なのです。そんな極端な例でないにしても、自分が書き込んだ内容に対して返事(レス)が付いたりすることで、欲求を満たすのです。

 つまり、リア充であろうが、そうでなかろうが、老若男女、あらゆる人に「人から関心を持たれたい・重要視されたい」という欲求があるのです。それを私は「関心欲求」や「自己重要欲求」と言ったりします。そしてその欲求を満たしてあげることで、誰もが相手との「人間関係」を容易に構築することができます。

 もちろん私にも「関心欲求」はあります。生後3か月ちょっとの、ちびQにも芽生えてきました。ちびQは最近、一人で放置されると泣き始め、私が近づくと泣きやみ、目が合うと笑います。お腹が空いてるのでもなく、オムツが気持ち悪いのでもなく、単純に放置されることだけで泣き始めるのです。つまり、「関心欲求」とは「生存欲求(危険回避欲求)」に並んで、人間の根源的な「欲求」なのです。

 私もあなたも彼も彼女も、世界中の人は全員この欲求を持っています。そして常に心からの叫びを発しています。「誰か~かまってくれ~関心持ってくれ~」と。そこで、一早くそのことを知っている私たちは、早速その欲求を満たしてあげます。すると、その人は例外なく私たちのことが好きになります。乾いた喉に水を与えるが如し。

 では、どのようにすればすべての人に備わっている共通の欲求である「関心欲求」を満たすことができるのか。それをセミナーで展開しようと言うのです。そこで便利なのがNLPのスキル。ラポールやミルトンモデル、そして加賀田式など。理論と実践(ワーク)を通して徹底的に「無意識(潜在意識)」に叩き込むのがセミナーの趣旨となります。

 実際、私がこの4年間生きてこれたのもコミュニケーションの秘訣を知っていたから。これで人から好かれ、応援され、味方が増えて行きます。どんなに多才でスキルが豊富でも、人から好かれなければ、人から応援されなければ、絶対に成功しません。誰とは言いませんが、そんな例はたくさん知っています。逆に人から好かれ応援される力があれば、スキルが足りなくても成功することは可能。鳥居祐一さんはそれを「応援力」と言っています。

 てなわけで、セミナーまであと一週間。残席も残りわずかですが、たとえ12日だけでも十分な成果を持って帰れることは保証します。ありがとうございました。


スピリチュアルランキング2位!一日ワンクリックの応援をどうぞよろしくお願いいたします!
 ↓   ↓

人気blogランキング


〇9月12日(土)・13日(日):クイックチェンジ・実践NLPセミナー in 大阪 ~ 瞬時に変化を遂げる 愛と情熱の2日間コース ~


「早朝談話室」も受付中!

○オフィシャルサイトはこちらです!
ミクシィにも「マイミク限定日記」を書いてますので、読者の皆さんのマイミク、大歓迎です♪
Twitterも登録してみました♪ (まだよくわかんない・・・)
by katamich | 2009-09-05 23:39 | ■NLP・コーチング | Comments(0)
 今日は2週間ぶりに福岡NLPセミナー。いつもの20階のセミナールームにて。シリーズ2の第8回となりましたが、実はシリーズ1とは違うコンテンツを扱いました。それには理由があります。一つはなんとなく。そしてもう一つはここ最近、あることに悩まされていたことがあり、それを払しょくできたので、そのスキルを紹介したくって。
b0002156_17305883.jpg

 昨日も「人生は『考え方』で決まる」と言いましたが、それは100%本当の話です。例外はありません。それと同時に、「人生は『イメージ』で決まる」と言い換えてもいいと思います。つまり、人は常に「イメージ」していることを実現してしまうもの。「引き寄せの法則」でお馴染みの「ザ・シークレット」もそれが肝でした。

 ですので、もしも望ましいことを引き寄せたければ、常にそのことをイメージしていることが重要。たとえ今現在そうでなくても、想定した未来に必ず起こるとしてイメージできれば、それは必ず現実になります。必ずです。しかしながら、イメージしたいことを常にイメージしているって、すごく難しいですよね。

 例えば朝起きて、これから準備して会社に行くとします。その時に、無意識的、反射的に「嫌だな~」とイメージする人は少なくないと思います。嫌な上司や同僚の顔、鬱陶しいクライアントの顔、単調かもしくは忙し過ぎる仕事場の風景。イメージしたくないと思っても、勝手にイメージしてしまう人、すごく多いと思います。そしてそのイメージしたことが現実になっているので、それが望まないことであれ、人は誰もがイメージングに成功しているのです。別のいい方をすれば、「無意識」でイメージしたことはすべて実現しているのです。

 ですので、いわゆる「願望実現」とは「意識」の望んでいることと「無意識」のイメージとを同一化する。これに尽きるのです。ところが「願望実現」の罠としてしばしば陥ることがあります。例えば「ポルシェが欲しい」という「願望」があったとします。そして「ポルシェが欲しい、ポルシェが欲しい」と何度もアファメーションしたり、神社でお願いしたり、いろいろあると思います。

 しかしこの「ポルシェが欲しい」ってのは、「ポルシェを持っていない人」だからこその願望であり、「欲しい」と望めば望むほど、「無意識」では「ポルシェがない」をイメージしてしまうのです。したがって望めば望むほどに願いが遠ざかるという悪循環が起きてしまいます。その他、「結婚したい」という願望があったとします。同じように「結婚したい、結婚したい」と強く望めば望むほど、「無意識」では「結婚していない」をイメージしてしまうので、やっぱり結婚を遠ざかります。

 最終的にどうすれば実現するかと言うと、加賀田晃先生流に言う「当然意識」なのかもしれません。つまり「ポルシェ持って当然」「結婚して当然」と思い込み、それを常にイメージできている状態。そうなれば必ず叶います。加賀田式セールスで言えば、飛び込む前から「断られるかな~」と思ったらそれが実現するんですが、そうではなく「売れて当然」と自然に思うことができれば、本当に売れて当然なのです。加賀田先生が飛び込み営業でほぼ100%の結果を残したのは、まさしくベースに「当然意識」があるから。

 では、どうすればその「当然意識」を持つことができるのか。いろんなアプローチがあると思いますが、その話はまた後日。ちなみに今月12日・13日に大阪でセミナーをやりますが、いろんな意味で初めての試みが多いセミナーです。日程も値段も内容も。8月7日に申し込み開始しましたが、正直、最初は心配でした。しかし、ある「秘伝」を実行することにより、とりあえず13日のみは満員御礼。両日及び12日のみも残りわずかで、今、大きな部屋への変更を打診しようとさえ思っています。ちなみに8月1~3日のGSJセミナーも満員御礼になりましたが、同じ「秘伝」を使いました。

 ただ、今日はその辺のコアな「願望実現」の話ではなく、普段、ふとした弾みに出てきてしまう、望ましくないイメージを克服するスキルをご紹介したいと思います。今日のセミナーでも、それを取り扱いました。が、前半、、、と言うかほどんどその前段の話としてのスピリチュアルトークで熱くなってしまいましたが。。。

 話を最初に戻しますが、なぜ、今日はこのスキルを取り扱うことになったのか。それには深い理由があります。近頃、ヤフーニュースのヘッドラインを見ると、正直、読みたくないニュースが次々飛び込んできます。中でも一番心を痛めたのが、板尾創路さんの事件。それ以外にも子どもが川に流されたなどの話を聞くと、他人事に感じられなくなるのです。そして「つい」望ましくないイメージをしてしまうのです。

 ですが、その「イメージ」は現実にならないことは「論理的」に説明できます。なぜなら私の「左脳・意識」がそれをきちんとシャットアウトしてくれるから。しかし、何度もそんな「イメージ」が出てくるのも楽しくありません。そこで私が思い出したのが、その「反応」としてのイメージを「望ましいイメージ」に変えるためのテクニックです。NLPではそれを「スウィッシュパターン」と言います。

 そのスキルの紹介をする前に次の図を見てください。
b0002156_14575413.jpg

 社会の原点はすべてこれで出来ています。つまり「刺激」に対する「反応」です。それが「条件的」にせよ「無条件的」にせよ、「刺激」に対する「反応」が社会を作っています。美しい女性を見て「いいな」と思うのは、「美しい女性」という「刺激」に対する「いいな」という「反応」に基づきます。「インプット」と「アウトプット」と言い換えてもいいです。

 例えば朝、目が覚めました。そこで「会社」を思い出すのですが、即座に「嫌な上司の顔」が出てくるのも「刺激」に対する「反応」です。ただ、同じ「会社」でも人によっては、「楽しい仕事」をイメージする人もいます。社会が複雑になればなるほど、同一の「刺激」に対して複数の「反応」が存在することになります。そしてその「反応」の中には、当然、望ましい反応とそうでないものがあります。

 誰もが大なり小なり「刺激」に対しては無意識に「反応」を呼び起こします。今日セミナーで取り上げたのが、そこで望ましい「反応」を得るためのスキルです。それにはアプローチが二つあります。一つ目は「潜在意識」のプログラムを変えてしまうこと。それは正直深いです。場合によって「潜在意識」の奥底まで探り合てる必要があります。例えば「お金」と聞いて、即座に「汚い」と思ってしまうのは、まさに「潜在意識」の原因があります。それは過去の体験・経験の蓄積が作るプログラムです。「潜在意識」を変えるとは、そこまで行かなければならないこともあるので、素人には簡単ではありません。

 そこで今日、ご紹介したのが2つ目のアプローチです。これは「潜在意識」には手をつけずに、まずは「反応」そのものを変えてしまうことにフォーカスします。つまりアプローチ1では「潜在意識」に最初に手をつけて、それによって「反応」を変えてしまう方法。アプローチ2は「反応」そのものに最初に手をつけて、結果として「潜在意識」にも刺激する方法。どっちが簡単かと言うと、とりあえずはアプローチ2になります。

 ではどうすればいいのか。ここでは「イメージ」という「反応」を取り上げます。テーマとして今流行りのインフルエンザを取り上げます。インフルエンザを防止するには、マスク、うがい、手洗い、睡眠、栄養などが重要であることは言うまでもありません。ですので、それらの当たり前のことをせずして、今から紹介するテクニックだけで予防できるものではありません。当たり前のことをやって上で、普段の「イメージ」をインフルエンザにフォーカスさせないためのテクニック。人はフォーカスしていることを引き寄せやすくなります。それはインフルエンザであれ、幽霊であれ。例えば「デャイタイ」ってご存知でしょうか。おそらくほとんどの人がご存じないと思います。なぜならそれは今私が適当にキーボードを打って出てきた日本語にない言葉だから。

 「デャイタイ」のことを誰も知りません。つまりフォーカスしようがないので、誰も「デャイタイ」に悩まされることはありません。しかし「インフルエンザ」と言うと、ニュースでしつこいくらいにやっていますで、その言葉を聞いた途端、何か消極的になってしまいます。しかし、あまりフォーカスし過ぎると、社会生活に支障をきたすこともあれば、さらにはそれを引き寄せやすくなることもあります。もちろん万全な予防をするための動機づけにはなるでしょうが、ものは程度問題。インフルエンザと聞いて、過度なイメージをすることも問題です。

 そこで今から「インフルエンザ」と聞いて、パワフルになれるスキルを紹介します。その名も「スウィッシュパターン」です。この図と手順に従って各自やってみてください。
b0002156_14584275.jpg


1.インフルエンザで寝込んでいる状況をイメージします。
2.寝込んで時のある場面(ファーストシーン)を思い浮かべます(A)
3.一方で、元気ははらつな場面を思い浮かべ(B)、そのシーンをありありと体感します。
4.そして目の前に「場面A(寝込んでいる)」を大きく明るく描き、同時に、その片隅の遠くの場所に「場面B(元気はつらつ)」のイメージを小さな画像にして置きます。
5.そこで「シュッ!」と声に出しながら、「場面A」を一気に小さく追いやり、それと同時に、「場面B」のイメージを目の前に大きく明るく描きます。
6.一回ごとに何か別の対象物に見て、「4」と「5」を数回繰り返します。その際、繰り返すたびにその速度を速めます。
7.最後に「インフルエンザ」を思い浮かべて、「場面B」が出てきたら完成



 ここで重要なのは、「4」と「5」を何度も繰り返すこと。その際、必ず「シュッ!」と言うこと。つまり「視覚」と「聴覚」を同時に起動させ「体感覚」を変えるのです。これによって「脳」の配線がだんだんと入れ変わり、望ましくないイメージができなくなります。これをやったおかげで、例えば心を痛めるニュースを見たとしても、こっちまで痛々しいイメージをしなくて済むようになりました。

 ただし、これはインスタントなやり方ですので、あまり多用しない方がいいです。それは決して「本来の自分」にアプローチするものではないので、簡単だからと、これにばかり頼っていると、本当に大切なものを見失ってしまう可能性があります。

 とは言うもの、余計なイメージングが邪魔だったら、適宜、やってみるのもいいと思います。例えば朝起きて「会社行くの嫌だな~」と思ってなかなか起きれないようであれば、このスキルで望ましいイメージに取り換えてしまうのも手です。「脳」に条件づけをして、自動的に朝起きれるようにするのです。

 それ以外にもこんな方法もあります。
b0002156_1503822.jpg


1.ふとしたはずみに思わず考えてしまう、ネガティブな状況を一つ選びます
2.Y字型の二本の棒の間に、打ち消したいと思っているネガティブな絵(場面A)を置きます
3.理想像を描いた小さな絵(場面B)をゴムにつけ、ゴムを自分と反対側の方向へ引っ張って、絵がどんどん遠ざかっていく様子を想像します
4.パッとゴムを離すと、「場面A」が目の前で木端微塵に砕け散ります
(手を離す時は「シュッ!」とか「パッ!」と言う)
5.1回毎に実際に何か他の資格物を見てから、3~4の作業を何度か繰り返します
6.最後にネガティブな状況を思い浮かべて、「場面B」が出てきたら完成



 例えばこれは辞めたい習慣を断ち切るにも効果的です。寝る前にお菓子を食べてしまう習慣がある人は、「場面A」にお菓子に手を出すファーストシーン、「場面B」に満腹のシーン。うまくいけば、お菓子を見た瞬間に満腹になります。タバコをやめたい時もできなくもないですが、例えばそこに深い「肯定的意図」があるようであれば、安易にやらない方がいいかもしれません。その辺はちゃんとしたセラピスト、カウンセラーのガイドに従った方が無難です。

 てなわけで、つい余計なイメージをしてしまいがちな人なんかは、こんなテクニックを使って克服することも可能です。一応、私は克服できましたので、ここにご紹介させて頂きました。ちなみにこれはポール・マッケンナ「億万長者脳」の60ページ、アンソニー・ロビンズ「一瞬で自分を変える法」の114ページ以降にも紹介されています。よかったらご参照ください。ありがとうございました。

スピリチュアルランキング2位!一日ワンクリックの応援をどうぞよろしくお願いいたします!
 ↓   ↓

人気blogランキング
by katamich | 2009-09-04 23:39 | ■NLP・コーチング | Comments(0)
ブログトップ | ログイン