宇宙となかよし

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カテゴリ:■営業の神様( 30 )

 月曜日に福岡に戻ってから、何となくぼんやり過ごしています。花粉に敏感になってるのもあるのかな。だけど今日はほとんど症状はなし。もっとも、私の花粉症ってのは、重度5段階にすると3前後ってとこだと思いますが、これまでケミカル系の薬には頼ったことはありません。注射ももちろんなし。3年前に針灸に行ったくらいで、あの時は最高にキツかったので。だけど一回針を打ってもらうだけで、鼻がすーっと通ったので効果が実感できました。それはそうとぼんやり過ごしてる場合じゃないこともあって、今、早急にしないと行けないことが3つ。個人所得の確定申告、原稿執筆、セミナー企画書提出です。特にセミナー企画書は商工会議所用のでエージェンシーさんから売り込んで頂けるのです。はりきってやんなきゃですね。

 商工会議所のは完全にビジネス向け。営業やマネージメントのネタ。一方、原稿の方はスピリチュアル系。う~ん、この立ち位置はあまりいないかもね。ビジネスとスピリチュアルに完全にまたがっている。だけど私の中では同じことなんですよね。会社辞めた時期ってのは、完全にスピリチュアルどっぷりだったけど、食っていくにはそれなりのことを考えないと。営業スキルもそうだけど、ビジネス戦略などもそう。ちなみに私が食っていくのにすごく役立ったな~と思うのが「加賀田式セールス」と「ランチェスター経営戦略」かな。加賀田式なんてのは、私が知った2005年9月の段階でネット上にはほとんど情報がなし。知人から海賊版の研修DVDを借りて、それにどっぷりハマってしまい、ブログに書きまくってたら、その後、ヒットする情報は私のブログばかり。またお前かよ!って何度一人で突っ込んだことか。だけど、同じように加賀田先生の情報を探し求めている人が全国に何人もいて、それがきっかけで私のブログを知った人も多いようです。

 その加賀田先生の本は昨年サンマーク出版から出されて以来、版を重ねてすでに14万部を突破したそうです。ビジネス書で14万部と言うと、大ベストセラー。一年も経ってないのに。ですので、最近は「加賀田晃」で検索されてブログに来る人も増えています。自分で言うのもなんですが、あまり知られてない時期に私がハマった人って、後々、大爆発することが多いような。加賀田先生もそうですが、五日市剛さんにしても、私が知った2004年8月は小冊子も出たばかりでほとんど知られていなかった。だけど今や200万部のベストセラー。そのおかげか「五日市剛」で検索しても加賀田先生同様、私のブログがトップページにきます。

 そして後々、いろいろご縁ができるのですが、五日市さんとはいろんな場所でご一緒させて頂き本の帯まで頂きました。そう言えば最近、最初の本のご感想をメール等で頂くことが立て続けに起こっています。タイミングがあるのかなあ。それから加賀田先生については、DVDを開発した会社から連絡を頂き、実際に研修にも参加。さらに加賀田先生ご本人とは家がご近所でお伺いしたこともあり。やっぱり「ご縁」ってあるんだよな~と思うわけです。

 その「ご縁」に関しては、最近ブームの「婚活」もそうでしょ。実際、「赤い糸」ってあるんですよ。誰にでも。左の薬指から伸びる赤い糸が、なんと自分の右手に結ばれてた~なんて笑えない話じゃなくて、あるんです、はい。だけど、その糸をしっかり伸ばすには待ってるだけじゃダメ。動かないと。じゃあ、具体的にどう動けばいいのかって話ですが、そんなの私にはわかりません。だけど一つだけ言えるのは、自分の殻をどんどんぶち破っていくこと。それに尽きるわけです。

 1月に熱海で婚活ワークスをやりましたが、そのアフターオフ会のような形でつい先日、大阪で飲み会しました。基本的にオープンな飲み会だったのに、集まったのは全員が熱海メンバー。その一人から後日メールを頂いたのですが、いわく「今まで家と会社の往復だけの生活だったのが、思い切って一人で熱海に行ったせいか、そのワクワク感からさほど結婚に対する焦りがなくなってきて、むしろ今はもっと動きたい気分です」みたいな内容でした。うん、いいですねえ。結婚するかどうかはそれこそ「ご縁」の問題ですが、それ以前にいろいろ動いてみることが大切。積極的に動いていると、ほんと、恐ろしいほどいろんなことが起こりますからねえ。だけど、「何かが起こる」とか考えながらじゃダメ。動くことがそれ自体が楽しいような状態で、日々、ワクワク動く。そしたら「ご縁の糸」がぐんぐん育ってきて、その中には「赤い糸」だって混じってるわけで、それがどこかの誰かとつながるようになるんです。

 そしてその前兆としてしばしば「シンクロにシティ」が起こります。例えば私が加賀田先生と実際にお会いした経緯はかなり面白かった。2005年にDVDを見てハマって、それからブログに書きまくって、そして自分でも探しまくっていた。だけど手がかりなし。その2年後の冬、Mixiで日記検索したら「今日は加賀田先生の研修~」みたいなこと書いてる人発見。すぐに問い合わせるも、その人から返事なし。だけどしつこく検索していると、DVDの録画撮りしてるプロのカメラマンの日記にヒット。その人から返事を頂き、動きがあることを知ります。ちょっとテンションアップ。

 その2~3日後、NLPセミナーのアシスタントで福岡の会場に入ったとき、たまたま北九州から振り替えて来られた男性がいました。その方から昼休みに「もしかして加賀田先生ご存じですか?」といきなり言われ、どうやら私のプレゼンに加賀田先生の残像を見たとのこと。モデリングしまくってましたからね。その方はすでに独立して不動産会社を経営しているのですが、そのきっかけとなったのが、前にいた不動産会社で実際に研修を受けたこと。彼は元々買い取り担当だったけど、営業もできることがわかって独立しちゃった話。で、その昼休みは加賀田先生の話で大盛り上がり

 そのことをきっかけにピンときて、その月の東京セミナーでは加賀田式をパクり。それまた大盛り上がりでした。その話をまたブログに書いたら、ある会社の事務の女性が私のブログを見つけてその社長に教えます。その会社こそがDVDを開発・販売する会社で、そこからつながったのです。で、2008年5月にご本人とお会いして、家まで近所だと知ったわけです。

 ついでに言うと、今、加賀田先生はほとんど企業研修をしておらず、だけどそれまでのご縁から特別に今でもしている会社があるそうです。今ではその一社だけと聞きましたが、それは京都に本社がある住宅会社で、ここ数年、破竹の勢いで伸びています。まだ若い会社で社長も同年代。私もその社長の本は読んだことがありました。そして先日、Facebookに加賀田先生のことを書いたところ、私の高校の同級生がそれに反応。なんとその住宅会社の重役クラスだったのです。すぐに電話しましたよ。

 ちなみにその同級生とは高校3年間同じクラスで、私はクラスでケツから常に5番以内だったけど、その彼はトップから常に5番以内の優秀な奴でした(つまり学年で5番以内)。リーダーシップもあって、部活動とかでも部長とかじゃなかったかな。クラスや寮でも常にリーダー的役割。このブログ読んでる同級生ならば、誰かはすぐに見当つくはず。

 その同じクラスで、かたや成績トップで今や大企業の重役。かたや成績ボトムで今やフリーの一匹狼。その二人が加賀田晃ってキーワードでつながってるのもまたご縁じゃないですか。もちろん「飲もうぜ!」って話もしたけど、う~ん、、、高校卒業して20年になるけど、なんか面白い展開ですわ。最近はFacebookで同級生とどんどん再会できて、女子とも何人か遭遇。私んとこの学校って、世間一般からすれば男女はあまりしゃべる感じじゃなかったけど、今ならかなり打ち解けてしゃべれます。東京でも時々集まるのですが、女子も2~3人はやってきて暴露トークの連発とかね。

 私もこないだ39歳になったので、あと2ヶ月もすれば40歳の同級生が登場する。40ですよ!40!それはともかく、卒業して20年経ち、それでもたくさんの同級生、先輩後輩と再会したり、つながったり、まさにインターネット、それもSNS時代の恩恵ですね。

 すいません、話、脱線しまくってますね。どこまで戻ろうか。そうそう、動けって話。確かに「ご縁」ってあるんです。赤い糸だってある。だけど、その糸を伸ばして結びつけるには、やっぱり動くしかない。今の時代はリアル以上にネットでの活動が大切なとこもあるので、いろんな機会を通して動くことが大切です。私なんかも、ここ数年はネットで動きながら、そこからリアルの場に立つスタイルですが、動いていると、ほんと、いろんなことがありますよ~。ビックリするくらい。その意味じゃあ、この数年は間違いなく加速してますね。それは私だけじゃなくて、社会全体が。

 これまでの歴史で劇的に世界を変えた事件を一つだけあげろと言われたら、少なくとも10人中半分以上は「グーテンベルクの印刷技術の発明」と答えるでしょうし、私もそう考えています。もちろん印刷技術のニーズはいつの時代もあっただろうから、グーテンベルクがせずとも誰かがやったとは思います。その印刷技術のおかげで、一般の人でも聖書を読めるようになった。それが宗教改革を引き起こし、ひいては資本主義の成立にもつながったわけです。人類の歴史は200万年とも10万年とも言われますが、だけどこの2~300年の加速はすさまじい。

 それと同じレベルのことが20世紀後半に起こった。そう、IT革命ですよね。もしIT革命がなかったら、私なんか間違いなく生きてないです。それは自分らしく楽しくって意味で、やっぱりどこかに勤めて、不平不満ばかり言ってると思うのです。でも、ネットのおかげで自分の可能性を開花することできたし、ほんと、今の時代には感謝、感謝しかないですね。

 余談ですが、アフィリエイトカレッジの伊藤哲哉さんといつも話てるのが、今の時代「○○力」さえあればどうとでも生きていけるってこと。その「○○力」を身につけるのに、最低3ヶ月は必要だけど、一年もあれば誰だってマスターできる。その「○○力」を乗せるのは、まさにインターネットです。伊藤さんは今度の沖縄ツアーにも来られますので、また新たなインスピレーションを頂けそうで、それもまた楽しみです。で、私が生きていけてるのも、まさに「○○力」を身に付けたから。と言うか、自然と身に付いたから。ですので、その「○○」に何が入るのかはおわかりですよね。漢字二文字。

 今日もまた脱線しまくりの日記になりましたが、勢いは伝わったでしょうか。とにかく面白いってこと。そして、動きましょうってこと。動けば動くほど、ご縁の糸は伸びてちゃんと結ばれる。それは結婚や恋愛もそうだし、もちろん仕事やビジネスでもそう。人生を豊かにする仲間もそう。何となく自分も勢い付いてきたので、まずはセミナー企画書を仕上げたいと思います。ありがとうございました。

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by katamich | 2012-03-07 23:39 | ■営業の神様
 突然ですが、この2~3日、ちょっと熱くなっている動画をご紹介します。本日、ユーチューブにアップされたようです。5月24日に東京で開催された「加賀田式セールスの極意1日セミナー」のダイジェスト動画です。当然、オンラインセミナーにも申し込みました。この内容でこの値段とは、、、ちょっと安すぎ。



 何度も言いますが、会社を辞めてから、私の人生を救ったのは誇張抜きで加賀田先生でした。その人生が変わる瞬間が「すごいDVDを入手した! 2005.9.25」と「すごいDVDは本当にすごい 2005.9.27」にて書かれてあります。ひょんなきっかけで加賀田先生のDVDを入手して、見て衝撃。実践して即効果。本当に人生が変わりましたね。もうサラリーマンになる必要ないと思いました。現に今そうですが。当時は今よりももっと幻の存在。なんせホームページもなく、マーケティングもせず、20年以上、口コミだけで企業研修が何年先までいっぱい。研修先の企業は売り上げ伸び率でギネス。マーケティングする必要ないことから、今まで幻の存在でした。20年間、ビデオやテープ、非売品のセールス六法は闇で売買される始末。その加賀田先生のほんの一部がユーチューブに。そして一日セミナーの模様がオンラインセミナーに。破格。ただし、これを「見ただけで」人生が変わると思ったら大間違い。私も罪を認めざるを得ません。

 今までブログで何度も加賀田先生のことを書いてきましたが、ブログ読んだ人、セミナーに出た人、その中で人生が変わったのはほんのわずか。正直、ほとんどが何も変わらず過ごしています。理由は明らか。実践しないから。見ただけで、凄いだの、愛だの言うだけで、何の実践もしない。これで人生が変わるわけがありません。私が人生変わったのは、見たり、ブログで書いたりする以上に、実践したから。モデリングはもちろん、実際の営業もやりました。そして効果は抜群でした。今、こんな安値で加賀田先生の動画セミナーが受けられるのですが、昨日も書いた通り、中途半端な人、本気で人生を生きるつもりのない人は、どうか注文しないでください。加賀田先生に失礼ですから。

 私はこれからも、今まで以上に、情熱的に、エネルギッシュに、パワフルに、精力絶倫的に生きていこうと思っています。こんな私を見て、、なに熱くなってんだ・・楽にいこうよ、楽に、、、なんて冷めた見方するのも結構。これが私らしい人生なのです。って言うか、熱い人生の方が楽しいでしょ。

 ヒートアップしたところでクールダウン。ゆるゆるの動画をご紹介します。「ふとんをひっぺ返す、ちびQ」です。どうぞ。



 落ち着いたら、ちびQを加賀田邸に連れてって、抱っこしてもらおうと思っています。家が近所なのも不思議な話ですよね。ありがとうございました。

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〇8月1日・2日・3日(土日月):The Greatest Soul Journey’s Seminar in Q州(残り6名)

〇<福岡NLP-Ⅰ>6月26日(金):第八回・ようこそ!あなたを無意識の世界へと誘います!(その2)
〇<福岡NLP-Ⅱ>6月19日(金):第三回・ラポールに始まりラポールに終わる!(その2)

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愛と感謝:78日目】

<愛>
・とにかく熱いエネルギーを出して、ちびQの手本になる人間になります。

<感謝>
・今日は町から助産師さんが来て頂き、いろいろとアドバイスを頂きました。
・昼からツレの両親がお世話に来てもらいました。
by katamich | 2009-06-15 23:39 | ■営業の神様
 昨日、ちびQが家に帰って来て初めての夜を過ごしました。3時間おきにおっぱいタイムで起きなければならず、私もちょっと眠りが浅かったように思いますが、ちびQのためなら全然平気。母子ともに今は大変な時期でしょうが、できる限りのサポートをしたいと思います。

 今日はいよいよ加賀田晃先生のセミナー。昨年5月に8日間のセミナーを受けて、6月に2日間受けさせてもらいました。そして約一年ぶりに福岡で一日セミナーがありましたので参加。今日は21名の方が参加されていましたが、13名が私の知り合い。いつものことながら加賀田先生のセミナーは、私が前でやるよりも緊張が走るのですが、今日は知り合いも多かった分、ちょっとはリラックスできました。加賀田先生のセミナーは、始まる前に受講生全員が自己紹介させられます。特に今日は一日しかなかったので、受講生のニーズに絞った内容にする必要があります。全体的には営業に特化したものよりは、「人間関係」に焦点を絞った内容へとなりました。今日に関しては、バリバリの営業マンばかりでないので、仕事の基本である「人間関係」を中心とするのは、とても適切だと思います。

 最初の自己紹介では「君は知ってるからいいよ(笑)」と言われたのですが、他の方に対しても・・と自己紹介させてもらいました。そこで、ちびQが生まれたこともお話し、名前を「滉(あきら)」にしたことも告げました。加賀田晃先生の「晃」にさんずいをつけた「滉」です。実際、この名前はツレが考案したものではあるのですが、私の中では加賀田先生と無関係であるはずがありません。

 いよいよセミナーがスタート。出だしは、いつものごとく加賀田先生のプロフィール。営業との出会い、営業の武勇伝、そして売れる秘訣。それらをお話された後、あの話が登場しました。それは受講生の一人からの質問。現役時代、17社中16社は「初日トップ」だったと言うけど、そのトップでなかった一社はどんな営業だったのか?という質問。実際、トータル的には17社すべてトップではあったのですが、初日はなんと「ぼうず」の会社があったそうです。ちなみに17社も会社を変わったのは、中学中退の学歴しかない加賀田先生を雇ってくれる会社として、当時は怪しい会社しかなかったから。そして怪しいだけに、そのほとんどは途中で変なことになって辞めざるを得なくなったのが原因です。

 そしてその一社は世にも恐ろしい「ぞぞぞ~!」とする営業。その手の営業は今では存在しません。恐ろしすぎて。そのして会社の業務形態も劣悪。朝6時に起きて出社。それから夜の12時まで仕事で帰るのは一時二時。それから遅い夕食をとってよろよろと布団に入る。会社と家の往復ではなく、会社と布団の往復のような毎日。そして在社していた半年間は休み一日もなし。数十数百万円の物件を会ったその日にその場で実印と定期証書を預かって成約する営業。営業の神様、加賀田先生はその会社で初日がぼうず(翌日以降はトップで成約率8割の成績)。その会社で加賀田先生が現役時代唯一「しびれた男」が存在していました。その名はK係長。彼はその苛酷な営業にてスーパースター。毎月トップの成績。しかし、顔はブサイクで身体と言語に障害がある状態。お世辞にも営業向けとは言えない風貌。そのK係長はその苛酷な営業にてスーパースター。なぜK係長はそんなに売れたのか。加賀田先生がその会社に入社して初日。ぼうずで集合場所に集まったところ、暗い神社で一人腰かける男がK係長。ちょうど見込みに行くので、加賀田先生は後ろから同行することに。そこで繰り広げられた営業。それを実演してもらいました。まさに度肝を抜かれる営業。私もしびれました。

 そんな話で午前中が終了。もうこの時点で会場は感動の渦です。そして午後からはいよいよ「人間関係」の鉄則に入ります。途中、面白い雑談なども挟みながら、久々に「加賀田式のワーク」を全員で実践します。笑いあり、涙あり、感動ありの、夢のようなひと時が過ぎ去ります。最後は「クロージング」。これは完全にNLPの「ミルトン・モデル」で説明できる技法でした。会場はやはり度肝を抜かれます。そのように駆け足で、勢いよく「人間関係」と「クロージング」を実践した後、いろんな話があって、最後の最後に受講生一人一人の感想タイム。そこである受講生の言葉を受けて、会場全体が涙に包まれる話がありました。女性の方はバッグからハンカチを取り出し涙をぬぐいます。そして最後の最後のその話から、加賀田先生の真髄を見た、、、と受講生は悟りました。私も初めて聞く話で胸が打ち震えました。そして私も「覚醒」しました。やっぱり「愛」なんだと。

 本当はたくさん書きたいこともあるのですが、実は今、意識と感覚が飽和状態。しばらく整理する時間が必要です。とにかく思いました。加賀田先生はまさしく人生の「師」であると。子どもに加賀田先生にちなんだ名前を付けることができたことを誇りに思います。誰が何と言おうと、私は加賀田先生の「弟子」であり、加賀田先生は私にとって生涯最高の「師」なのです。100%の伝説の営業マンの真髄は「愛」。そのことを改めて認識できる一日でした。

 私も、ちびQが生まれたことで、初めて「愛」を実感することができています。正直、今まで私が感じていた「愛」とは別ものでした。自分自身をどんなに犠牲にしてでも守りたい、どんなに苛酷な状況にあっても、そのためならばいくらでも耐えることができる。そして何ものにも替えがたい本当の幸せ。真実の愛。生まれて初めて、私が本気で感じた「愛」がここにあります。そして加賀田先生の真髄もまさしく「愛」でした。

 今日から私は改めて真実の「愛」と「感謝」で生きていきます。そして誰よりも情熱的に人生を生きていきます。数十年後、自分自身の人生を振り返って、2009年6月7日以降の人生は、まさしく「愛」と「感謝」と「情熱」に満ち溢れた人生であったと誇りに思えるような死期を迎えることできる。そんな人生をこれから生きていこうと思います。ちびQが家に帰ってきた翌日に加賀田先生のセミナー。宇宙からの素敵なプレゼント。ありがとうございました。

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愛と感謝:71日目】

<愛>
・真実の愛に目覚めました。

<感謝>
・何よりも加賀田先生に再会し、今の私にとって最も大切なメッセージを頂けました。
by katamich | 2009-06-07 23:05 | ■営業の神様
 今日は素敵な一日でした。とあるご家庭のお庭のコンサートにお邪魔させて頂きました。そのとあるご家庭とは、、、そう、名前検索でヒットするのを防ぐために匿名にしますが、ご存じ、営業の神様、私のメンターの一人です。

 ちょっと前に気づいたのですが、私にとって10月はメンターとの出会いの月になっています。今年、特に今現在の私に影響を与えている人をメンターと勝手にみなしているのですが、これまで何度も言ってきたように、五日市剛さん、加賀田晃さん、鳥居祐一さん、山崎啓支さんを私のメンターとさせてもらっています。

 五日市さんは生き方全般の姿勢や考え方について、加賀田さんはコミュニケーションと本気で生きることについて、鳥居さんは成功という目標に向けたより具体的な指南役として、山崎さんは人がより良く生きるためのあり方について、それぞれ学ばせてもらっています。誰が何と言おうと、今年の私にとってこの4名の影響は非常に強いです。しかも今ではその4名とも顔馴染みになっています。幻だった加賀田先生も今では身近な存在。

 10月はそんなメンターたちと毎週お会いしているのです。9月29日(月)は鳥居さん、10月4・5日(土日)は山崎さん、11・12日(土日)は五日市さんに会いました。そして本日18日(土)は加賀田先生に。さらに来週の27日(月)の「悟り」の日は、出版社の打ち合わせで鳥居さんに会う予定。そしてその翌週の11月1日(土)からはインド。いよいよ人生の分岐点、クライマックスです。インドから帰ってきたら、いよいよ新しい人生のスタートになります。どんなことになるのだろう。

 で、今日の話ですが、素晴らしい一日でした。プライベートな雰囲気でお会いするのは初めて。お互いスーツ姿以外で会うのも初めて。今日の日、これもまた偶然と言うか必然と言おうか。そのメンターの方と家が近所だった、、、という不思議な話は以前にもしたと思いますが、今日、お伺いするにもさらに面白いいきさつがあったわけです。5月の研修初日、先生のお庭自慢が始まります。その中で、庭でオカリナのコンサートをした、という話をされていました。すごいな~コンサートなんかできるんだ、、、と思って印象に残っていました。

 5月の研修が終わってしばらくすると、ある方からメールが届きました。初めてのメールです。私のブログに出てくるkagataさんらしき人が近所に住んでいると思うのですが、、、という内容です。そのメールを下さった方をMさんとします。Mさんは何かを調べたくて「宇宙」で検索している時、偶然にも私のブログに行きあたりました。それが「お家の変遷、、 2008.5.25」という記事だったのですが、その中の写真の一つに見覚えがある、これはご近所の方だ、、、と思ってしばらく読んでいたそうです。すると何度も何度もkagataという名前が出てくるので、ある時、そのkagataさんのご自宅にお邪魔しているとき、もしや・・・と思ってメールを下さいました。そしてそのMさんこそ、研修初日に話に出たオカリナコンサートを主催された方だったのです。

 それから何度かメールをやり取りして、マイミクにもなって、つい5日ほど前、ふと思い出しました。そう言えば秋にまたコンサートするとか言ってたな~と。何か情報がないかとMさんのミクシィを除くと、ブログをされていることが判明。そしてそのブログを辿ると、、、素敵なお庭の写真に見覚えある後姿が。おお~!これはもしや!と思って、ちょっと前の記事に遡ってみると、、、今日のコンサートの案内がされていたのです。すぐにメールを送ると、快くご招待頂けるとのことで、本日、厚かましくお邪魔したと言うわけです。私のヒラメキもなかなか冴えてます。

b0002156_149210.jpg で、今日はツレと一緒にkagata邸に向かいます。近くの駐車場に止めて、歩いて10分。近づくと聞き覚えある声が。。。ツレは会うのは初めてですが、私が見ているDVDで何度も見聞きしている声です。玄関に近づくと庭から私の姿を見つけ、「おお~!石田君!いらっしゃい!」と迎えてくれます。ツレも挨拶するのですが、「ま~!可愛いね~!君には不釣り合いだよ(笑)」、と。それから御宅拝見です。さすがに個人の御自宅なのでブログで公開するわけにはいきませんが、とにかく凄いお家でした。普通の家ではありません。へたな旅館や博物館よりもはるかに立派なお庭とお家です。写真をたくさん撮らせてもらい、さっそく「宝の地図」として家の壁に貼りました(左の小さな写真がそれ)。

 これを毎日見ることで、セルフイメージを上げて潜在意識に刷り込みます。それにしてもまあ、めちゃくちゃ凄いお家でした。間もなくコンサートが始まります。オカリナとギターの弾き語り。どちらもお庭と秋の風にマッチして、とても素敵な演奏でした。う~ん、最高。
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 コンサートの休憩時間、終了後も先生といろいろお話しました。ツレいわく、、、普通のおっちゃん、と。確かにそう見えます。本当のところは知る人ぞ知る「営業の神様」なんですが、そんなオーラを微塵も感じさせません。毎日、近所の子どもたちが遊びに来ていおり、先生とも仲良しになっているようですが、ある女の子などは、先生の頭に向かってぴか~!とかやってました。何ともまあ、大胆な。。。

 やっぱり「本物」なんだな、と思いました。中途半端な人に限って、変に偉そうにしたりします。先日、山崎さんのセミナーでこんな話がありました。ある時、タクシーを並んで待っているとき、一人の酔っぱらいのおっさんが割り込んできて叫んで言ったそうです。その時、「オレは○○(←適当に大企業の名前を入れてください)の田中(仮名)だ~!」、と。悲しい人生です。その田中さんは結局、大企業の看板でしか自分を表現できないのです。

 そう言えば思いだしたのですが、昔、土方のバイトをしていたことがあります。その時、ある中年男性がいたのですが、その方、、、何かにつけて「オレは東京の現場から来たんだ!」と言ってました。しかしよくよく聞いてみると、東京の現場にいたのは3ヶ月間だけで、出身は秋田県だそうです。ある時、同じように東京の話ばかりするので、思わず言ってしまいました。「○○さん(←その人の名前)、出身は秋田だそうですね」、と。その時、めちゃくちゃキレられました。「おにいちゃん!口のききかた勉強しないと、大変なことになるよ!」、と、手に持っているスコップを突き付けられながら。

 変な理屈ですが、その方にとってはちょっとの間でも東京で働いていたことが最大の誇りだったのでしょう。他の作業員はその方に東京の話をさせてからかっている感じでした。これは極端に惨めな話ですが、大企業の看板だけで生きてく人生も、また空しいものです。

 話それましたが、自分の名前で勝負できない人生なんて、ほんと惨めなものです。一方、一つの道をとことんまで極め、本当の自信に充ち溢れた人生とはkagata先生のような人生を言うのだな、そしてそれこそが「本物」の証なんだな、、、と思いました。偉そうにする必要もないのです。聞くところによると、近所の集まってくる人たちは、誰一人として先生の「正体」を知らないんだそうです。ですので、私も黙ってましたし、他の人に聞こえるようには「先生」と呼んだりもしませんでした。

 それに比べると、私なんか、まだまだ虚栄心の塊だし、何かにつけて自慢ばかりしようとします。そして人の批判なんかもしてしまいますし、人を羨んだり、また逆に嫉妬を買ったりすることもあります。しかし、本当はそんなの早く超越したいのです。その為には、、、自分ももっとしっかり磨くことしかないのですね。kagata先生のような人生、、やっぱり素敵やな~と改めて思いました。営業マンや研修の講師としてでなく、一人の人間、男として改めて惚れ直してしまう一日でした。

 ちなみにこの素晴らしいお庭には近所の子どもが自由に出入りして遊んでいるそうです。その子どもたちに向けた注意書きがこれ。
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 つまり「あいさつ」と「きれいな言葉」と「後始末」、、、これができる人間に育って欲しいという願いが込められており、ちょっと感動してしまいました。世の中、この3つができない大人も少なくありません。ろくすっぽ挨拶もできず、悪口や不平不満とか汚い言葉ばかりで、自分のことは棚に上げて責任を取らずに逃げてしまう。実際、世の中、こんな大人が多いのも事実。これからの日本を少しでも良くしていきたい。そんな願いが感じ取られました。

 何度も言いますが、今日は本当に素晴らしい一日でした。kagata先生と素敵な奥様、そしてお誘い頂いたMさんとそのお仲間の皆様にも感謝申し上げます。ありがとうございました。

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by katamich | 2008-10-18 23:31 | ■営業の神様
 3連休明けで、今日から改めて営業がスタートします。と言っても、今週は3日間だけで、金曜日から東京に行くことになります。それにしても暑い日が続きますね。このまま暑い日が続き、週末の「星空セミナー」では、文字通り満天の星空の下で、ロマンティックなセミナーができそうな気がする~(by今流行りのお笑い芸人)。

 と言うわけで、今日も「営業」に精を出してきました。今日で5日目ですが、徐々にですが、やっぱりコツがわかってきました。今日の段階では物理的に不可能(留守など)を除いて、私よりも優れた営業マンならば取れていたと思われるケースは一件だけ。その他は普通に取れました。それも立て続けに。しかしそのきっかけとして、一本の電話があったことを報告したいと思います。その電話はその会社の社長です。やっぱり社長だけに、営業に関しても含蓄深い言葉ともちろん実績をお持ちのようで、ある「考え方」によってブロックがすっと外れ、何もなかったように取れてしまいました。その考え方とは、、、

 「買うかどうかを決めるのはお客さんではなく、売る側の自分である」

というものです。一般的な営業マンの仕事は「モノを売ること」です。しかし本当に「売る」という行為を実現できている人はほとんどいない、、、と加賀田先生も言います。多くの営業マンは「買ってもらう」、「買うかどうか決めてもらう」、、、のような、言わば「御用聞き」になり下がっています。もう一度言います。「売る」のではなく、「買ってもらう」のが世の中の多くの営業マン(もどき)です。しかし営業マンは「売る」のが仕事です。それは商品だけでなく、最終的には自分自身を「売る」ことにもつながります。

 ここで「売る」という本来の行為を強烈にインプットする心の持ち方こそが、加賀田先生も言う「売ってあげる」という姿勢なのでしょう。または「お客が買うかどうかをこっちで決める」のです。そう思い込むとどうなるでしょう。実はそれだけでお客さんへの接し方が変わってきます。

 話は変わりますが、世の中で最も「売る」のが上手な職種はなんだと思いますか。それは実は「お医者さん」なのです。病院に行ったとき、医者から薬を処方されることがあります。ほとんどの場合、薬を出してもらえます。これ、言い方を変えると、薬を売りつけられているのです。しかしほとんどの人は、何の疑問も、何の反論もなく、当然のように薬を買います。お医者さんも当然のように薬を売ります。むしろ患者は買わせてください、と言わんばかりに薬を買っていきます。そして医者や薬局は儲かります。医者がなぜ儲かるのか。極論すると営業上手だからなのです。ただし間違ってはいけないのは、お医者さんは原則的に必要な薬しか出していないはずです。しかしそれを必要だと思っているのは、患者ではなく、お医者さん自身なのです。情報の非対称性ということもありますが、ここで最初から最後まで「主導権」を握っているのはお医者さんです。

 実は優れた営業マンもこれと同じマインドを持っていることがわかります。営業マンも基本的には医者と同じく、必要なものしか売りません。しかしその必要性を一番よく知っているのは、お客さんではなく営業マン自身なのです。それを多くの営業従事者はお客さんに選んでもらおうとします。説明だけして、あとはお客さんが決めてください、と言うスタンス。もしもこれを医者がやったらどうなるでしょう。病状と薬の説明だけして、それを飲むかどうかは患者さんが決めてください、、、なんてスタンス。インフォームドコンセントに従えば、本来はこれがあるべき姿なのかもしれませんが、実際はこんな医者がいたら不安でなりません。「飲んでも飲まなくても私は知りません」、、、なんて医者、ものすごく無責任ですよね。

 何度も言いますが営業マンもこれと同じなのです。お客さんがこの商品を買えば幸せになる、と思えば医者と同じく堂々と当然のように売ることができ、そしてお客さんも当然のように買っていくはずです。しかも営業マンのミッションは人をハッピーにする、ですから、医者よりもその選択肢は広いはずです。腹痛の患者を幸せにするには腹痛の薬を処方することであって、頭痛の薬を出すわけにはいきません。しかし営業マンは無限に人を幸せにできるので、モノは何でもよかったりします。例えば「スイカ」があったとします。私はスイカが大好きです。正直言って誰かにスイカを売ってもらいたいと常に思っています。そして余程嫌いでない限り、スイカを食べると多くの人がハッピーになります。だとすればスイカ売りは、店先に並べて買ってくれるのを待つのではなく、積極的に売り込んでいけばいいのです。堂々と当然のように。すると私なら少々高くても買うでしょう。そして喜んで食べて、ハッピーになるでしょう。

 実はこれは全ての商売に通じるような気がします。お金を払う側ともらう側。本来主導権を握るべきは、お金を握る側のはずです。しかし多くの人はその主導権をお客さんに渡してしまい、自らを不幸に貧しくしているのです。相手をハッピーにするのは私です。そのハッピーのお礼としてお金をもらうのです。医者は病気を治すために薬を売ります。薬を売るために病気を治すのではありません。営業マンも同じように、人をハッピーにするためにモノを売るのであって、モノを売るために人をハッピーにするではありません。この違い。これこそが「富める者」と「貧しい者」を分けるのでしょう。

 そうやって考えたら営業なんて簡単かもしれません。そしてそのようにお客さんから主導権を握り、まるでお医者さんであるかのように自らをイメージすれば、その言動も自然と変わってくるのです。今日はまさしくその「変化」を体感しました。

 セルフイメージがすべてを決める。まさしくその通りです。そんな気づきのある一日でした。やっぱり営業をしていると、余りにも学ぶものが多すぎです。そしてそのようなことを、いろいろ教えて頂けるのが加賀田先生だったりすのですが、実はこの度、その加賀田先生のエッセンスを学ぶための「学校」が登場しました。「学校」と言っても、建物があるわけではなく、オンライン上での開校となりますが、これがなんと、、、無料。かなりもったいない気がしますが、一人でも多くの人をハッピーにしたい、、、と言う加賀田先生の哲学のあらわれなんでしょう。よかったら入学して、少しでも価値あることを学び、人生をよくしていきませんか。

入学はこちらです。突然閉め切る可能性もありますので、今のうちにどうぞ。
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by katamich | 2008-07-22 23:28 | ■営業の神様
 6時前に起床して、歩いて滝場まで行きました。去年も6月の21日行では往復20キロを歩いて滝まで行きましたが、今回は7日間。さらに引っ越しして滝場までの距離が近くなったので、往復16キロ程度です。久々に歩いて、しかも雨が降っていたので、家に帰りついた頃にはちょっとボロボロになっていました。シャワーが気持ちよかったです。

 ところで毎日毎日、加賀田晃先生の話ばかりですが、今日は大事なアナウンスを。そう、遂に加賀田先生がオンライン上に登場しました。何度も言うように、加賀田先生は今まで何十年も謎の人物でした。公式には弟子の大友義隆さんが本で紹介した程度で、あとは闇でDVDなどが取引されている具合。その加賀田先生が遂に表舞台に登場です。

こちら

です。どうです。プロモーションビデオですが、研修の臨場感、加賀田先生のど迫力の雰囲気を味わえます。ヤバすぎます。ちなみに7月11日・12日・13日の「注文住宅営業セミナー」の申し込みもできます。

 それにしても凄い。でも言っときます。本物はこの100倍は凄いです。泣く人がいるくらいですから。私も泣きました。とにかく泣いても笑っても引退が近いのは仕方ありません。私としてはこれからもずっと現役でいてほしいと思うのですが、加賀田先生もこれから新しい人生を歩んで行かれるそうです。ですが、この加賀田先生の「DNA」をストップさせるのはあまりにも損失。それを先生自身もよくわかっているためか、おそらく今年限りで公式のDVDを世に出し、また、最後の研修を行っていくことになります。当然、講演会みたいなのもやって頂けるでしょう。

b0002156_037403.jpg そして私にとっても新たなステージとなります。加賀田先生のDNAを誰よりも強くインプットした人間として、営業の実践はもちろんのこと、世の中をハッピーにするために、どんどん進んで前に出ていきたいと思っています。ちなみに公式DVDのマニュアルを執筆するのは、、、私です。おそらく私にしか書けない懇親の内容となるでしょう。普通のマニュアルは書きませんので。とにかくこれを読んでDVDを見た人すべての人生がガラリと変わるようなマニュアルになるでしょう。さらに言えば、これは加賀田先生と私の合作とも言えます。何と光栄なことでしょう。正直言います。ビジネスの世界に革命を起こします。ついでに言うと、とりわけこのDVDの収録の5日目の内容は、、、涙なしに見ることはできません。そしてそれを見た人の人生は、、、間違いなく変わるでしょう。それを見る、手にするだけでも、100万円以上の価値はあります(実際はそんなにしませんが)。さらについでに言いましょう。今回の住宅セミナーを皮切りに、いろんな業界別にセミナーが開かれる予定です。それらもすべていずれは世に出てきます。そしてセミナーに出た人は、実際のDVDも割引価格で手に入れることができるようです。だとしたら、セミナーに出ていた方がお得。このブログを読んでいる人だけの耳寄りな情報やないでしょうか。

b0002156_1950527.gif とりあえずはまあ、リンク先の動画を見てください。ヤバいです。そしてマジで革命を起こします。アセンションだとか言ってる場合じゃないですよ、ほんと。本当に豊かになってしまえば、アセンションなんか馬鹿らしくて、、、この辺でやめておきましょう(笑)。とにかく革命を起こします。私は有言実行ですので。今日は短いですがこの辺で。

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by katamich | 2008-06-19 00:44 | ■営業の神様
 今朝、夜行バスで博多に着きました。昨日の9時に京都を出て、その間、何度かパーキングに寄りながら帰ったのですが、夜行バスは確かに居心地が悪いです。しかし、、、その居心地の悪さが、、、なぜか「いい」と思う瞬間もあります。夜行バスでは熟睡できません。しかし、眠いのでずっとぼ~っとしています。何か考えているようで、何も考えてないのか、単にイメージだけが走っているのかわかりませんが、とにかくそういうトランス状態が数時間続いていると考えていいです。で、今回のバスの中では何が浮かんでいたかと言うと、、、まさしく加賀田晃と山崎啓支が交互に登場する感じなんです。冗談抜きで。そしてこの2人に共通することと言えば、、、表面的な話ですが、おそらく今年限りで「普通に会える人間でなくなる」ということでしょうか。加賀田氏は引退。山崎氏はこれからますます凄くなり過ぎて、文字通り普通の人が普通に会える存在ではなくなるということ。おそらく来年、私が参加している「願望実現コース」が開催されるかわかりませんが、例え開催されたとしても、すぐに満員になることだけは間違いないです。理由もあります。今は言いませんが年末にはわかるでしょう。そして加賀田晃氏は、、、長年の激務からの解放を望み、実は既に引退宣言をしているのですが、「ある人物」との出会いにより、今年限りで「遺伝子」を残すことを決意されたのです。その「ある人物」とは、、、近頃、毎日のように私に電話がかかってくる人であり、加賀田氏が信頼する数少ない人物の一人でもあります。そんな加賀田氏の公開研修が7月に東京で3日間行われますが、それについては私の「ミクシィ」でしかアナウンスしていません。ブログでは影響力が強すぎると判断して。いずれにしても23年ぶりの公開研修であり、そしておそらく今年で最後になるでしょう。

 そう言う意味で、今のタイミングで加賀田氏、山崎氏の両氏にお会いできたのは、幸運としか言いようがありません。そしてもちろん私も今年で両氏のリソースを吸収し、来年からは私もその両氏と肩を並べる存在になることは間違いないです。このタイミングで出版が進むのも必然だと感じています。それにしても加賀田晃とは、、、実際にお会いして、、、本当に心から凄いと思える人物だと実感しています。加賀田先生からは「君は大げさ」と言われるのですが、実は全然大げさではなく、いくら言っても言い足りないくらいに感じています。そして会った人のほとんどが、その人物の凄さに感銘を受けるのです。何度も言いますが、とにかくこんな人物は後にも先にもいないでしょう。これまで無名であったこともある意味必然。本当に凄い人物は表には出ないもの。

 常識で考えてみればわかります。飛びこみ営業で99%以上の契約率ですよ。例えば学習教材。これについては加賀田氏は現役時代に3年ほど経験したそうですが、ある一年間は完全に100%であったそうです。「ごめんくださ~い!」と扉を開けて、そして必ず売る!一発必中です。例えば何でもいいのですが、飛び込みで営業する際、どれだけの人がどれだけの確率で契約できるでしょうか。おそらく100人のうち3人も契約できれば御の字。10人できればその人はスーパー営業マン。引退後は営業コンサルタントになれるでしょう。それを何と、、、99%以上とは。住宅販売などはもっと簡単と言います。世の中の人のほとんどが最も欲しいものに一つにあげ、多くの場合、オープンハウスなどに見にくる、そしてお金を持っている人だけが買いにくる。学習教材などは必要ない人も多く、高い教材などは買おうと思わないでしょう。それに比べて住宅は、、、か~んたん!と加賀田先生の弁。しかも額が高いだけに営業マンにとってこれほどウマミのあるものもありません。1千万円の物件を売ったら最大60万円、2千万円で120万円、そして1億円では600万円が瞬時に懐に入り込んでくるのです。しかも、住宅は額が高くなればなるほど、売るのが簡単と言います。1億円の物件など、ローンで買う人はあまりいなから。

 で、こういう成果と言うのは加賀田氏だからできるのか。実はそうではないのです。加賀田氏いわく、営業は科学。セオリーがあり、その通りに実践すれば、、、およそ誰もがスーパー営業マンになれ、実際に何人もそう言う人が存在するのです。おそらく加賀田氏よりも有名であろうと思われる、大友義隆氏などは完全に加賀田氏のモデリングによって成り立っています。そして現在、スゴ腕と言われる営業コンサルタントの多くは、、、実は加賀田氏の弟子だったりするのです。これが事実です。しかし一方で、加賀田氏の研修を受けておきながら、、、スーパー営業マンになれない人も存在します。それはなぜか。その話をします。

 先日の山崎氏のセミナーでミルトン・エリクソンと言う人の話が出てきました。エリクソンは小児麻痺(ポリオ)を自力で治し、そこから不思議な力が備わったのかどうかわかりませんが、瞬時に人を癒す能力を身につけました。何をやってもダメだった患者さんが、、、最後の駆け込み寺としてエリクソンを訪れるのですが、とりわけ晩年のエリクソンは座ってお互いの呼吸があった瞬間に、、、患者さんの症状が治ることもあったそうです。そのエリクソンを忠実にモデリングして再現できるようにしたのが、リチャード・バンドラーでありNLP(神経言語プログラム)です。実際、NLPの課程の中では「ミルトン・モデル」というスキルが紹介され、エリクソン特有の言語パターンなんかを教えられます。しかし本当に重要なのは、そういうパターンを知って実践することではありません。エリクソンそのもの、つまりエリクソンの「あり方」が素晴らしいのであり、重要なのです。ではそのエリクソンの「あり方」とは何か。私の口ではうまく表現できないし、そもそも分からないのですが、人は「愛」という言葉で言い表します。「愛」という概念自体が非常に広く抽象的なんですが、とにかくエリクソンの「あり方」の本質に「愛」があることは間違いないのでしょう。

 加賀田晃先生の話に戻りますが、実際、加賀田氏と10日間、ご一緒して気づいたことは、まさしく重要なのは加賀田氏の「あり方」だったのです。ロールプレイなどで表面的に加賀田氏をモデリングすることができ、それだけでも普通の優秀な営業マン以上の成果をあげることはできるでしょう。しかし、本当に重要なのは、テクニックではなく、その「あり方」なのです。言い換えると、普段の加賀田氏をどれだけモデリングできるかが重要なので。例えば、加賀田式セールスの基本として、「相手が話す前に話せ」というのがあります。これで白バイから切符を切られなくすることも可能です。しかし実際の営業の場面では、ほとんど営業マンがいわゆる「御用聞き」になってしまいます。

 例えば、、、「ごめんください。株式会社○○でございますが、今回は新商品のご案内にお伺いさせて頂きました。」と言って、そこで「間」を空けます。この「間」が開いた瞬間に、お客さんが「それはそれはご苦労さまです。どんな商品が出たのですか?」、、、なんて聞いてはもらえません。多くの場合、「今忙しいから」とか「もういいから」と何もできずに追い返されます。そこで普通の営業マンは「それでは資料だけでも置かせてください」と言って、退散してしまいます。先日、喫茶店でちょうどこれと同じ場面を見てしまいました。私ならこうするのに、、、と考えてしまうのは言うまでもありません。

 加賀田式セールスではこの「間」を最も嫌います。「いらざる間をあけるな」が加賀田式の基本ではあるのですが、具体的にはどうすればいいのか。一例をあげると、、、すいません、やっぱりこれはノウハウなのでブログには書けませんが、とにかく「間」をあけないことが重要なのです。しかし仮にこのノウハウを知ったところで、付け焼刃では実践できないでしょう。実際に私と一緒に研修を受けた社員も、、、玉砕したと言っていました。なぜ玉砕してしまうのか。これ以上ない営業テクニックを知っておきながら、なぜ玉砕してしまうのか。そこに「あり方」への理解があるのです。

 先日、私の研修で、ひとつ皮肉混じりに言わせて頂いたことがあります。加賀田式セールスでは、まず「自分から口火を切れ!」と教えられるのですが、私が社員に混ざって一人でポツンと座っているとき、もしその教え、言い換えると加賀田氏の「あり方」を理解しているのであれば、私を見た瞬間に話し掛けるはずです。「おはようございます、あ!あの~初めてお会いするように思いますが、失礼ですが、今日は研修のオブザーバーか何かでしょうか?」と声を掛けるはず。しかし明らかに社外の人間が研修前にポツンと座っているにもかかわらず、、、素通り。これでは売れない、、と直感してしまいました。ですので、私もしびれを切らして、、、「○○さんですよね!この会社に入って長いんですか?」などと、話し掛けてしまいます。すると当然、返事してもらえるし、会話が始まります。ですが、その会話の主導権は常に私にあります。なぜなら最初に話し掛けたのが私なので。

実は私は加賀田氏の「ある瞬間」を垣間見てしまい、それで加賀田氏の営業エッセンス、つまり「あり方」を理解した瞬間がありました。それはどんな瞬間かと言うと、研修が始める前、一階のエレベーターの前で加賀田先生とばったり会いました。私はここぞとばかりに話しかけ、普通に会話が始まるのですが、エレベーターの扉が開いた瞬間、、、やられました。私も加賀田先生も真っ先に目に入ったのが、既にエレベーターに乗っている40代くらいの女性。ユニフォームのような服装をされています。一歩、エレベーターに入ったと同時に、

「あら、素敵なユニフォームね。スポーツのインストラクターか何かなさってるの?」

とその女性に話し掛けるではありませんか。その女性は「あ、これはウエイトレスの服なんです」と返事します。すると加賀田先生は「あらそうなの!元気そうね~」とにこやかに話をし、その間、たったの数秒です。その女性は顔を赤らめ、嬉しそうに「ありがとうございます」と返事をします。瞬間的にラポールが築かれた現場を見てしまいました。また、一緒にランチに行った時も、メニューを見て「間」を空けることなく、ウエイターに真っ先に「今日のお勧めはなに?」と話し掛けるのです。ウエイターは「日替わり」だとか、返事をします。で、その「日替わり」が気に入れば、「じゃ、それ」と言えますし、気に入らなかったら「他にはないの?」と会話を続けます。

 実際どうでしょう。メニューの注文に来たウエイターの立場からすると。何も言わずにメニューとにらめっこしているのを待っているだけなのと、とりあえず何か話しかけられるのと、どちらが方が「気分」がいいでしょうか。場合によっては痺れを切らして、「お決まりになりましたら、お呼びください!」と言って立ち去ってしまいます。どうせ注文するものはそんなにないです。重要なのは、何の料理を選ぶかではなく、どうすれば自分も店員も気分がよくなれるのか、です。つまり「効果」があるかどうか。美味しく食べるには、何を食べるかではなく、どれだけ気分よく食べられるか、なのです。では、そのためにはどうすればいいのか。実はそのカギは、メニューを渡された瞬間から始まっているのです。

 これが「あり方」。実は私も最近は一人で喫茶店などに入ると、真っ先に話しかけるようになってきました。先日は企業研修前に、内容の復習をしに喫茶店に入ったのですが、座った瞬間、、、「あ!開店したばかりですか?」と無意識のうちに声をかけてしまっていたのです。ちょうど夕方の5時だったし、お客さんもおらず、なんとなく今から夜の部が始まるような気がしたので。これを言ったところで、何が変わるわけではありません。しかし少なくとも、店員は私に対して「認めて」くれています。また、翌日の山崎さんのセミナーに出た時も、初めて会った女性に対して、真っ先に、「あら!なんと可愛いスリッパですね~!」と無意識に言ってる自分がいたのです。名前も知らない女性に対して。当然、「ありがとうございます」とは言われるのですが、だからと言って、何が起こるわけではありません。しかし、、、気分が違います。お互いの。少なくともその「場」全体が私の見方になったような気にはなります。

 また、先日、静岡でセミナーをした時、部屋が空いた瞬間、ある参加者の女性が、真っ先に気遣いをしてくれました。いすや机はどうするとか。私はてっきりその会場のスタッフかと思ってしまいました。他の参加者は私の助手かなんかかと思ったそうです。ですが普通の一般の参加者です。しかしおかげ様で、そのセミナーの「場」はすっかり良くなり、私も気分よく過ごさせて頂くことができました。それが例えば、何も言わずに、手持ちぶたさで室内をうろついているだけならどうでしょう。きっとあまりいい「場」はできないでしょう。もちろん私はセミナーでは開始前に参加者に声を掛けるようにしていますが。と同時に、参加者の方からも何か声を掛けられたら、加賀田先生じゃありませんが、「気分がいいよ~」と左胸に手を当てたくなりますね。

 つまり「加賀田式セールス」を極めたいのであれば、重要なのはテクニック云々ではなく、その「あり方」なのです。普段の習慣と言ってもいいでしょう。この「あり方」が身につけば、、、どんなに頑丈な建物、つまりセールステクニックを構築したところで、玉砕されずに、最大限の「効果」を発揮することができるのです。重要なのは「あり方」。おわかり頂けたでしょうか。今度の7月の東京加賀田セミナーに参加される人の中には、これを読んでいる人も少なくないはずです。ですので、参加される際、一番、吸収してほしいのは、加賀田先生のテクニックではなく、、、あり方。ぜひこれを吸収してください。となると、営業ができるようになるのは言うまでもなく、人間関係全般においても、どれだけいい感じになるでしょうか。加賀田先生引退後は、私もその「あり方」を受け継ぎたいと思いますが、とりあえずオリジナルに接することができる人はめちゃくちゃラッキーですね。それではまた。

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by katamich | 2008-06-16 16:55 | ■営業の神様
 で、今日は加賀田先生のフォロー研修の2日目。これまでを合わせると10日目となります。やっぱ世の中って何かあります。不思議なことが。3年前からあれほど会いたい!会いたい!と願い続けていた方と、今ではどういうご縁か、こうやって何度も会えるようになっているのですから。しかも今日は2人でランチまでさせて頂きました。それにしても不思議。やっぱり何か目に見えない存在ってあるとしか思えません。

 ちなみに先日、ある方からメールがきました。私が前に住んでいたマンションをブログで公開したとき、ちょうどそのマンションを知ってて、実はQさんとご近所ですよ~というメールでした。そのマンションは地域の集配郵便局の目の前なので、ある意味、近所の人は知ってて当然かもしれません。ところで、私のブログに何度も登場する、加賀田、加賀田、、、って、ひょっとするとよく知っている人かも、、、という問い合わせが加えられていました。年齢、見た目やお家の特徴などが書かれていましたが、、、まさに「加賀田式セールス」の加賀田氏と同じです。

 しかもそのメールを下さった方の話は、、、前回の研修の時に、雑談ででてきた人でした。ぐちゃぐちゃ書いてますが、もう一度、この「不思議なご縁」について整理しますと、、、

・2005年9月、加賀田氏のDVDが偶然手に入り、はまりまくる
・3年間、お会いしたい!研修を受けたい!どこにいるのだろう!と願いまくる
・2007年12月、加賀田氏の研修を受けたという人と初めて出会い興奮する
・2008年3月、一通のメールを受け取り、加賀田氏の状況を知る
・2008年4月、加賀田氏の研修を入れた会社の社長と会う
・2008年5月、加賀田氏の研修を大阪で受講する、感動しまくる!
・実は加賀田氏は私の近所に住んでいることが判明(徒歩圏内)
・私のブログの読者さんから、「もしかしたら、その加賀田氏はよく知ってる人かも・・」とメールをもらう
・5月の研修中に加賀田氏からそのメールの方の話を聞いていた
・2008年6月、加賀田氏と再会

 すごい「ご縁」だと思いませんか。ちなみにそのメールの方いわく、「そんな凄い方とは思いもしませんでした・・」とのこと。近所では「ちょっと変わってるけど、人徳のある、感じのいいおじさん」としか思われていないようです。「能ある鷹は爪を隠す」と言いますが、まさしくその通り。近所の子ども達にとっては、「単なる遊び相手」になっているそうです。うわ~!贅沢な遊び相手だこと!

 で、今日の研修ですが、またまた面白かったです。その会社の商材で営業しているわけでもないのに、毎回毎回顔を出す私のことを、加賀田氏はいつも不思議そうに見るのですが、私にとっては単に座っているだけでも、学びがたくさんあります。もちろんワークやロールプレイには参加しますが。今日も何度も何度もロープレをしましたが、加賀田氏とその他の社員とどこが違うのか、、、決定的な一つを改めて認識することができました。

 加賀田式セールスをマスターして、実際に営業に出るには、まず、セオリーに則った「トーク」を覚える必要があります。アプローチ、人間関係、必要性、商品説明、テストクロージング、クロージングの順に一言一句覚えることが現場に出る条件となります。しかし、もし仮にその「トーク」を100%一言一句間違えずに覚えることができたとしても、、、肝心な要素が抜けていたら、現場では間違いなく使い物にならないでしょう。

 では、その要素とは、、、「言い方」です。加賀田式セールスはトークの「内容」も素晴らしいのですが、実はそれ以上に大切なのが、「言い方」と「表情」なのです。コミュニケーションの教科書に必ずでてくるのですが、「メラビアンの法則」というものがあります。それは、、コミュニケーションというのは「見た目(視覚情報):55%」、「言い方(聴覚情報):38%」、「内容(言語情報):7%」で成り立っているという仮説です。この法則については、いろいろ諸説があり、実験方法も含めて異議を唱える人も多いのですが、とりあえず、コミュニケーションは「内容」よりも「言い方や見た目」が重要という側面があることには肯定できます。例えば「必要性」をしゃべる場合、、

「ところで、社長。社長様におかれましては、まことに、釈迦に説法とは存じますが、利益というのは、売上げから経費を差し引いた、その差額でございますよね。」

ということを棒読みにしてもまったく通じないでしょう。しかしこれに強弱や抑揚、意味ありげな表情を加えると、ものすごく通じるようになります。で、数字を上げていない社員さんのロープレを見ていると、やっぱりほとんどが「棒読み」になっているのです。時にはトークを思い出そうと絶句したりして。これでは売れません。ところが、これの「言い方」と「表情」を変えるだけで、同じ文言であるにもかかわらず、反応がまったく違うことはお分かり頂けると思います。

 なんでもそうでしょう。「愛してる」とか「好き」とか言うのに、同じ言うなら、ドラマチックに言った方が伝わりやすいでしょう。で、こんな話も聞きました。ブログに書いていいものかわかりませんが、簡単に。例えば私も経験ありますが、うっかりスピードを出し過ぎて、後ろの白バイからサイレンをなされる経験がある人も少なくないと思います。しかし、できればキップは切られたくないもの。もちろん義務(?)ですので、素直に従うべきなのでしょうが、心情としては、切られずに済むのなら、そう済ませたいものです。ちなみに私は何度もゴネたことがありますが、いつも失敗に終わっていました。そこで、、加賀田先生ならどうするか。「仮」にと言うことでお話しますと、おそらくキップを切られることはないだろうと(このニュアンスをお分かりください、ブログでは書きにくいことを)。もし仮に、白バイから止められたら、、、まずは素直に止まります。それから戦闘開始。そして勝利します。つまりキップは切られません。どうすればいいのか。秘訣は「相手がしゃべる前にしゃべる」という、営業の王道を実践するのです。コミュニケーションの基本であり極意とも言えます。では、どのように口火を切ればいいのか。

 これをブログで書いたところで、おそらく伝わらないでしょう。加賀田先生なら、「○っ○○○○や○~!」と先に言うのですが、この台詞をそのまま読んでも、間違いなくキップは切られます。ここで重要なのが、やっぱり「言い方」と「表情」なのです。飲酒運転も同様(文言は違いますが)。とにかく重要なのは「言い方」と「表情」。

 社員さんの営業トークを見ていてわかるのですが、とにかく「トーク(内容)」を覚えようと必死です。しかしどんなに覚えても「言い方」と「表情」が伴ってなければ、「カス(by加賀田)」です。まず使い物になりません。これって営業に限ったことではありません。夫婦でも家族でも、恋愛でも友達関係でも、上司部下でも対顧客でも、スナックでも風俗でも(社員さんの中に風俗に行くために働いているという人がいました)、み~んな同じ。重要なのは「内容」ではなく「言い方」と「表情」なんです。

 その辺りは私のセミナーでも重視します。前までは「人間関係構築法」というワークシートを渡して、それを見ながらロープレをしていたのですが、正直、見ながらするのは無駄だとわかります。正確でなくとも、「言い方」と「表情」が最高ならば、最高なコミュニケーションが取れるものです。

 ぶっちゃけ言います。モテナイ男女の条件。それは「無表情」であること。モテナイどころではなく、対人の仕事をする限り、デキナイ奴は往々にして「無表情」です。「言い方」も平坦。棒読みみたい。「いや、私のカラーもありますから・・・」なんて反論するのも結構ですが、その「私のカラー」が人生において役に立っているでしょうか。もしそれが役に立っていないのであれば、私ならその「カラー」を捨てます。効果がないのなら、役に立たないのなら、捨ててしまった方がまし。臭くて汚いシャツを着てるのと同じ。それがどうしても捨てられないのなら、それはそれでいいのでしょうが、そんなシャツを着ている人とは、私は付き合いませんね。

 ということで、何度も言いますが、重要なのは「言い方」と「表情」です。ブログでは「内容」「言い方」「表情」のうち、たった7%の「内容」しか伝えることができませんが、音声になると合計45%、動画になると初めて100%になります。しかし、できれば100%以上を目指したいもの。それがライブであったりセミナーであったりします。実は今、ボイスレコーダーを買うことを検討しています。これまでのセミナーは録音も録画もせず、すべて宙に消えてしまっていますが、もし、ボイスレコーダーかビデオがあれば、残すことができます。そしてビデオもいいのですが、ボイスレコーダーだとポケットに入れながら、手軽に録音することができますし、何よりデータの容量が動画に比べて小さくて済みます。ですので、次回からはビデオか、または音声の録音はきちんとして行こうと思っています。実際、4月の東京でのトークライブの録音があれば欲しい、という人がたくさんいるのですが、あいにく私は録音していません。ただ、今度の6月29日の東京セミナーも4時間ほどのトークライブ形式ですので、前回のものよりは時間が長く、さらにパワーアップしていると思います。そして今考えているのは、セミナーの参加者の皆さんには、セミナー中の音声の一部をmp3でプレゼントすること。せっかくセミナーに出ているのですから、単に聞いて終わりにされるのは、私のとしても不本意ですし、おそらく参加者の皆さんにとっても物足りなく感じるでしょう。とりわけ「言い方」については、実際に何度も私の真似をして練習するのがいいと思います。加賀田式ではなくQ式で。その際、私の持ち味を出すのであれば、営業に特化したものではなく、日常的なコミュニケーションに使えるトークを収録したいと考えています。

 というわけで、6月29日(日)の東京セミナーでは、参加者の皆さんにもれなく!私の「音声ファイル」をmp3にてプレゼントしたいと思います。それがセミナー中のライブ録音なのか、改めて録るものかわかりませんが、セミナーの後日、メールで音声ファイルをプレゼントしたいと思っています。できれば、これからのセミナーもそうしていければと思っています。やっぱりどうせなら、私のセミナーに来て頂いた方が、一人でも多く、ハッピーになってもらいたいものですから。

 ところで、明日は某企業で研修です。夜6時から10時まで。収録させてくれ、、、とも頼まれたのですが、一応、了解しました。あまり変なことはしゃべれないはずですが、たぶん、気にせずしゃべりそう。。。その辺りも加賀田節を受け継いでしまったのでしょう。

 そろそろ私の文章だけでなく、音声や録画も世の中に残される流れになってきました。これはこれでいい傾向だと思っています。明日もエネルギー爆発してこようと思います!!!

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by katamich | 2008-06-12 23:28 | ■営業の神様
 今日は加賀田先生の研修です。以前も受けた会社のフォロー研修だそうで、たまたま私が大阪いるということで社長からお誘い頂けました。めっちゃラッキー!!

 約一ヶ月ぶりに加賀田先生にお会いしますが、私の顔を見るや否や「おお!」とおっしゃって頂けました。「今日はどうしたの?(→たまたま大阪で仕事でその合間に社長からお誘い頂き喜んで参りました)」「喜んでって迷惑じゃなかった?笑(→とんでもないです!)」、、と言うことで、私は完全なオブザーバーとして後ろの席で参加させて頂きました。それでもワークにはしっかり参加します。やっぱり最高です!!目新しい内容はなくとも、生の加賀田先生に接しているだけでもパワーアップします。幸せ~な一日でした。。。

 ところで先日のセミナーでは、最初に「私の手の内を明かす」と前置きして、私がこれまで影響を受けた4名の方をご紹介させて頂きました。とりわけその4名のことを私は「メンター」と呼ばせて頂いております。私が一方的にそう思っているのもありますが、少なくとも実際にお会いして、お話したことがある方に限っています。人によっては歴史上の人物や会ったことのない著名人をメンターとすることもあるでしょうが、私は「メンター(指導者、助言者)」と言うからには、直接、お話をお伺いできる方に限っています。ただ、別の言い方をすれば、それは「狭義のメンター」ということができ、著書などでのみ学ぶことができる人を「広義のメンター」と言ってもいいのかもしれません。

 そういう意味で、私にとって「広義のメンター」とは、、、お釈迦様を筆頭として、多数いると思いますが、「狭義のメンター」については、今のところ4名ということで考えています。いずれも割合身近にお会いできる方です。そこで、実際に出会った順にご紹介させて頂きますね。一人目は、、

・五日市剛先生

です。五日市先生のことを知ったのは、4年ほど前。私がまだサラリーマン時代でしたが、「ツキを呼ぶ魔法の言葉」で人生が変わったように思います。それまで不平不満、悪口ばかり言ってた人生と手を切り、「言葉」や「感謝」を何よりも大切にするようになりました。そのことによって、文字通り人生が変わりました。私の精神的支柱であり、行き方のベースになっていると言ってもいいです。その後、実際に何度かお会いしていますし、私のことも知って頂いております。そのうち私のセミナーなどにも参加したいといって頂いております。嬉しい限り。二人目は、、

・山崎啓支先生

です。一般的な知名度は高くないし、著書もまだ一冊しかありません。NLPのトレーナーとして、業界では有名な方ですが、正直言います。もしもNLPを学びたいのであれば、山崎先生がベストです。すべてのトレーナーのトレーニングを受けたわけではありませんが、直感や偏見であることも認めながら、山崎先生以上のトレーナーは日本にはいないと確信しています。

 私は山崎先生から「願望実現」や「潜在意識」の使い方を学んでいますが、ここまで腑に落ちたことはありませんし、実際に山崎先生にお会いしてから、私の願望実現力も飛躍的に上がっています。もはやNLPのトレーナーを超えており、「山崎啓支」という世界が確立している気がします。実際、本人が言うには、NLPはあくまで手段であり、数ある中で比較的便利なツールとして使っているに過ぎない、、ということです。そのスタンスには私も共感します。私も常々、NLPは使って何ぼ、効果を出して何ぼだと思っています。そして今週末、お会いします。三人目は、、

・鳥居祐一先生

です。今では非常に親しくして頂いており、出版のプロデュースをはじめ、たいへんお世話になっております。私にとっては「成功」のメンターです。考え方や姿勢はもちろんですが、より細かく具体的に「成功」へと導いてくれる方です。人との付き合い方、人の見抜き方、お金の使い方稼ぎ方、実行力、行動力、そして応援力に成功力。まさしく「成功」という一点に向かって、まっしぐらに応援して頂いております。

 最近は毎月のようにお会いしておりますし、今月末も「サクセスカレッジ」でお会いできます。そして鳥居さん自身も文字通りの「メンタープログラム」を持っており、現在、300人以上の会員がいるそうです。先日、何名かの会員とお会いしましたが、鳥居さんと出会ってから人生が変わったとたくさんの方がおっしゃっていました。文字通りのメンターらしいメンターだと思います。そして、私のメンター、4人目は、、言うまでもなく、

・加賀田晃先生

です。私のブログを読んで頂いている方には説明不要でしょう。3年前にDVDを見て以来、私の人生が変わりました。それ以来、何度も何度も、間違いなく人生で最も多く見たDVDであることは間違いありません。そのDVDは海賊版ですが、近々、公式DVDも世に出る運びとなっています。その公式DVDの作成に、、、私も関わっています。何と素晴らしいご縁なんでしょう。しかもなぜか近所にお住まい(徒歩圏内)です。

 と言う訳で、今日もメンターにお会いしてきました。加賀田先生の研修は雑談(自慢話)が多いです。しかしその雑談に、、、営業や人生の秘訣が散りばめられています。ちなみに今日はバイクを買い換える話。現在、1,300CCのバイクに乗っているそうですが、最近、1,900CCや2,300CCのバイクが発売されて、高級好きの先生は欲しくて堪らない状態なんだそうです。そして数件、バイク屋を見てまわって、試乗もさせてもらいました。その中でとても気に入ったバイクが見つかったのですが、気に入らない点が3点。ハンドルの長さ、マフラーの音、メーターの仕様だそうですが、これらは取替えが可能です。

 買う気満々、お金ある、試乗もして気に入っている、、、こんな状態で「売る」のは簡単なはず。しかし、バイク屋は決定的な「一言」を言わずに、先生を落とせずじまいでいます。先生は営業マンとして、、、「こうすれば、私を落とせるのに・・」ともどかしく思うそうです。ではどうすればいいのか。。。なるほど。営業とは「誘導の芸術」というのが、先生の営業哲学ですが、まるで詰め将棋のように、ゴールに向かって確実な一手一手があるのです。では、どんな手を打てば、加賀田先生はバイクを即決するのでしょうか。その話はまた後で。

 フォロー研修は案の定延長になり、明日も受けることになりました。ラッキーです。ではでは。

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・6月29日(日):パワーアップトークライブセミナーin東京

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by katamich | 2008-06-11 23:06 | ■営業の神様
 今日は8日間の加賀田研修の最終日。いつもの時間にいつもの電車に乗って会場に入ります。昨日からより社員向けの「特訓」のようになり、体育会的に延々とロープレを繰返します。先日、私の研修でも言ったのですが、何事も極める上で一番重要なのは、無意識にできるようになることです。その話が社員さんの腑に落ちたようです。つまり、

1.無意識的無能
2.意識的無能
3.意識的有能
4.無意識的有能


の段階を意識して、反復することが重要なのです。確かに世の中には「天才」と呼ばれる人がおり、このようなプロセスを経ることなく、4番目の「無意識的有能」に達している人はいます。例えばジャコ・パストリアスというジャズベーシストなどは、どんな楽器でも手にした瞬間から、かなりの腕前で演奏できたと言われています。しかし普通の人はそうはいきません。楽器で例えると、最初は楽器を持ったこともない人は、実際演奏できるかどうかもわかりません。これ一番目の「無意識的無能」です。そして楽器を触ってみると、演奏できないことがわかります。これが「意識的無能」。その後、教則本を読んだり、人から教えてもらったりして、何とか演奏らしきことができるようになります。これが「意識的有能」の段階。で、練習を繰返していくうちに上達します。そのうち、教則本など意識せずとも、自然と演奏できるようになる。これが最終段階の「無意識的有能」です。

 ただし、より卓越したパフォーマンスを得るためには、もう一度、意識的に練習することも必要です。そこで改めて2番目・3番目の段階に戻りながら、さらに無意識的な卓越性を習得する必要があります。この繰り返しが、いわゆる「極める」プロセスであり、「天才」に近づくための唯一の方法なのです。

 で、営業も同じこと。多くの営業マン、うまくいかない営業マンは2番目の「意識的無能」の段階にとどまっており、単に「できない」ことがわかっているだけ。そして営業はつらい、難しい、向いてない、ということだけがわかっているのです。加賀田式セールスってのは、単なる精神論ではない「営業の科学」であり、その方法論にしたがって反復練習するだけで、誰もが「営業のプロ」になれるものです。「営業のプロ」になれれば、「お金」と「人間関係」の悩みから永遠に解放されます。

 で、昨日は「営業のプロ」になるための反復練習を延々とやっていました。何度も何度も同じことを繰返すのですが、とても楽しいです。例えば「アプローチ」なんてのはスタイルが決まっていて、このやり方でアプローチすれば、飛込みであろうがなんであろうと、相手の心の中にスッと入っていけるのです。簡単。覚えることは僅かな「トーク」「話し方」「身振り」「表情」だけです。会ってから僅か1分。1分以内に「座る」ことが重要なんですが、その1分間で営業の成果が決まってしまいます。座ってしまえばこっちのもの。う~ん、、、簡単。ちなみにこの「アプローチ」は営業用ではありますが、ちょっとアレンジすれば日常生活でも使えます。この辺、、、私のセミナーでもやろうかな、と思います。初対面で会って、瞬時に仲良くなる練習を。ま、この辺りのことは今までのセミナーでもやっていたのでしょうが、これからはより「意識的」に組み立て、僅かの間に「人間関係」を築くための「魔法」をお伝えできればと思っています。もっとも、私のセミナーでは、おそらく他のどのセミナーよりも参加者同士が仲良くなりやすく、各地で私のセミナーがきっかけの「会」ができているようです。これなどは「人間関係」のスキルを知ったもの同士なので、ある意味、当然と言えましょう。「人間関係」のスキルを伝えておきながら、そこに「人間関係」ができてなければ、セミナーの効果が疑われるものですし。もちろん全員が全員ではありませんが、全体的にそういう雰囲気ができているということです。

 で、「加賀田式」の話に戻しますが、「加賀田式」はまさしく「営業の科学」。これを知って一ヶ月間反復練習をするだけで、誰もが「営業のプロ」になれるのです。そして今日は最終日。社員さんの「出来上がり」を加賀田先生がチェックします。午前中はこれまでの復習。そして午後から数名の社員さんをチェックします。アプローチから商品説明、クロージングまで。その結果、、、加賀田先生がうなる。合格だ、と。「うわ~感じええな~、売れるよ、言うことなし」、と感心します。おそらく最初はそうではなかったはず。しかしこの8日間で加賀田先生も認める「営業マン」に変身したのです。すごい。まさしく「営業の科学」です。あとはこのまま現場で数字を上げるだけです。私は今のところは飛び込みはやっていませんが、私だって負けてないです。この8日間でかなりパワーアップしたと思います。おそらく不動産なんか一千万であろうと一億であろうと売れるでしょう。仮に一千万円の物件が売れれば営業マンに支払われるフィーは60万円。一億円の物件なら600万円です。先日も言ったと思いますが、一千万円の物件と一億円の物件では、おそらく一億円の物件の方が売るのは簡単でしょう。なぜなら一億円の物件を買う人は、それなりにお金を持っていますし、おそらく細かいローンなどを組むこともないでしょうから。その物件がいいものだと思えば、営業マンは「口一つ」で600万円が瞬時に懐に入ってきます。そしてその物件がいいと思うのはお客さんではなく、営業マン。つまり営業マンが「いい」と信じることができれば、何が何でも売れてしまうのです。一般サラリーマンの年収が一日で入ってくる。これが「営業」の世界なんです。私はほんと、すごい「魔法」を手にしたものです。もう私に売れないものはない。

 で、この「魔法」を手にしてパワーアップした私の姿を見ることができるのが、5月22日(木)のこの番組です。

インターネットTV『鳥居祐一と愉快な仲間たち<賢者の交遊録>』

 夜の8時スタート。私のセミナー以外で「動くQ」が見られるのは、この番組が初めてだと思います。是非、ご覧になってくださいね。私も凄く楽しみです。

 で、また話を戻しますが、今日は感動の最終日でした。私はあくまでオブザーバーという立場でしたが、社員さんと一緒になって学び、練習します。加賀田先生が数名の社員さんの出来を見て合格を出したあと、少しだけ残った技術について学びます。そして最後は、一人ひとり、前に出て8日間の感想とこれから目標について語ります。いいテンションです。なんだか感無量になります。実は加賀田先生は7時45分の飛行機で大阪を発つことになっていましたが、最後の締めくくりの時間がないということで、その飛行機をキャンセルして、別の便を取り直して我々に付き合ってくれました。それこそ最後の最後まで。すべての研修が終わり、この8日間のノートにサインをもらいます。そのサインには「一発必中」と書かれています。加賀田晃は現役時代、飛び込み営業の世界でほぼ100%成約という実績を残しています。100%は極端にしても、90%、いや99%は飛び込みで成約しているのです。これは事実です。しかし加賀田先生は「100%」を狙ったことは一度もないと言います。狙っているのは目の前の客に売ること。常に一人ひとり、一つ一つ。それを確実に積み上げていった結果、振り返ってみると100%だったと言うに過ぎません。

 我々に残した言葉は「100%を狙うな!大事なのは目の前のお客さんだ!」ということ。目の前のお客さんに全力を尽くす。これが「一発必中」の意味です。これは人生についてもいえるでしょう。先のことなど考えずに、とにかく「今」に全力を尽くす。「今」に全力を尽くせない人間が、未来をよくすることなどできません。人生を最高にすることなどできません。今。一発必中。これが人生を創るのです。

 空港に向かうタクシーがビルの下に到着しました。加賀田先生を社員全員でお送りします。そして加賀田先生は最後の最後まで我々を激励します。印象的だった一言。

ブッチギレよ~!!

 とにかく「一発必中」でぶっちぎる。マッハの勢いで最高の人生を走る。決めました。私も今以上にぶっちぎろうと思います。人生を変える8日間。ありがとうございました。ぶっちぎります!!

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by katamich | 2008-05-20 23:43 | ■営業の神様
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