宇宙となかよし

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Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

カテゴリ:■ビジネス・事業( 166 )

 昨年11月はちょうど3週間で福岡から自転車で東京まで行った。途中5か所で講演をしながら。もうね、あの旅が楽し過ぎて、行く前のストレスは何だったのか、一日一日終わるのが寂しくって。いずれまたやるだろうと思いながら、突然またヒラメキまして5月に東京から仙台まで一週間やります。そう思うとまたテンションが上がってきます。昨日も書きましたが、ワクワクした気持ちでいると、その「ワクワク」を証明するための現実がどんどん引き寄せられるのは事実です。

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エコロジーで考える
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 そのワクワクを支えるのが、まさに「喜び」ベースの生き方。私は「お金」とか「恋愛」とかのセミナー・セッションをすることがあります、コアな部分は同じでして、例えば「お金には恵まれてるけど、恋愛には満たさせていない(またはその逆)」って状況はあり得なくて、恋愛に満たさせてない分をお金で埋めようとするか、またはその逆にしか過ぎません。これを「エコロジー」と言うのですが、お金や恋愛に限らず、たとえば「健康」、「お金」、「恋愛」、「時間」、「仕事」みたいな要素があったとして、満たされてる人はすべて満たされてて、原理的に何かが突出してるとか、劣ってるってのは健全ではないのです。

 たとえば健康を犠牲にして仕事に没頭する人は世の中に多いと思いますが、いずれは健康を害して仕事ができなくなり、結果としてお金もなくなる、などのケースはよくあります。健康を埋めるためにお金、お金を埋めるために恋愛、恋愛を埋めるために仕事、、、みたいな「埋める」の発想では真の「豊かさ」には到達しません

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単価×客数=売上
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 そこで重要なのが、まさに「喜び」をベースとした生き方。「人生は喜ばしいものである」というビリーフを持つこと。もちろん「喜び」か「恐怖」かの極端な二者択一ではなく、グラデーションはありますが、いずれにせよ、「喜び」の度合いをどんどん増やしていくことがよりよく生きる秘訣です。実は4月4日(土)に大阪で初めて行う「NLPマネークリニック(R)」のセミナーも根っこはすべて同じです。「お金」を題材に自らのコアなビリーフに向き合うこと。

 ただ、このオリジナルのセミナーはやや観点的にすぎるきらいがあったので、私流にもう少し「稼ぐ」的な要素を濃くしたコンテンツにする予定です。何もしないで臨時収入だけを期待するようなものではなく、今後、何らかの形で望ましい収入を得るための具体的方法にまで踏み込んでみたいと思います。個人のコーチングやセラピーではしばしばそのようなセッションになることがありますが、ちょっとした気づきで翌月から大幅に収入アップ、なんてケースもたくさん見てきました。

 ちょっとだけ言うと、現実的にお金を稼ぐって「単価」×「客数」×「リピート率」でしかないのです。「リピート率」は「客数」に含まれてもいいので、もっと単純化すると「単価」×「客数」が売上です。これまでセッションを受けられた方に多いのが、「アクセサリー販売」、「コーチ・セラピスト」、「教室運営」、「ボディワーク」、「占い系」などが思い出させますが、これらもすべて「単価」×「客数」で売上が決まります。

 たとえばアクセサリーを例にとると、一個1,000円のアクセサリーを販売していて、月に30万円の売上を得るにはどうすればいいか。計算すればすぐにわかります。300個売る必要がありますよね。しかし現状は月に10個にも満たないとしたら、どうやって300個まで増やせるのでしょうか。ぶっちゃけ、普通にしている延長では難しい。だとすれば、「単価」を上げればいいのです。一個1,000円ではなく、一万円で売れば30個でOK。これなら何とかなりそうです。仮に10個だとしても、売上は10倍です。「単価」を上げるだけで10倍になる。

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単価を上げると客数が増える!
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 もちろん何でもかんでも10倍にすればいいってものではありません。食べ物なんかは相場ってものがあるので難しい。なので、そこは「客数×リピート」を中心に頑張ればいいのですが、世の中には「単価」を上げるだけですぐに売上倍増な仕事はいくらでもあります。ただ、常識的には「単価」を上げると客数が減るのでは、、、と考えがち。でも、それが意外と落ちないものなんです。

 なぜなら、「単価」を上げることで、潜在意識はそれに見合った付加価値を見つけ始めるし、その「単価」にふさわしいお客さんがやってくるんです。私のセミナーなんかもそうで、以前、私が単価を上げることに対して「らしくない」と反発される男性がいらっしゃいました。2時間くらいのセミナーを3,000円で続けるのが本来のあり方だと言われるのです。しかし、それでは仕事として成立しないのは明らか。もちろんそのような意見は聞くに値しないわけで、自分にとって適正と思えるよう値上げしていきました。すると、逆に参加者さんの数が増えるわけで、このからくりも簡単です。単価を上げると、それに見合ったコンテンツにしようと努力するから。そうやって成長するもんなんです。そして言うまでもなく、その男性とはすでに付き合いはなく、もちろん今の方が参加者さんの満足度も高いと自負しています。と言うのも、良いお付き合いをさせていただく人が増えているから。

 そして実際、この2~3年でセミナーやツアー、そして飲み会などでお付き合いさせてもらってる人たちの「収入」も上がっているようです。その手の話、普通に聞けちゃいますもんね。結局のところ、根底にあるビリーフを「喜び」に満たせば、収入は上がるし、もちろん恋愛も成就しやすいです。「お金」の話に戻りますが、たとえば「単価」を上げること。業種的にも可能なはずなのに、どうしても抵抗があると言われる。それまた「制限ビリーフ」なんですね。

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世の中の仕組み
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b0002156_0433133.jpg 「私はそれほど重要ではない・価値はない」と思い込んでしまってる。それを取り外すと、「なんだ、単価を上げるって簡単じゃん」って気持ちになる。それは商売する人に限らず、お金を受け取ることが上手になり、そして使うのも上手になる。上手なお金の使い方ってのは、それは「投資」となるもの。来月はオーストラリアでセミナーを受けますが、セミナー代が60万円、飛行機やホテルなど合わせると100万円近くかかります。中には自らの「満たされなさ(欠乏感)」を埋める前にセミナーを受け続ける人もいますが、それでは永遠に満足することはない。
 
 むしろ、「面白そうだ!」、「何か起こりそうだ!」みたいなワクワクした気持ちで受けると、その100万円は2倍にも10倍にも50倍にもなります。まあ、そのセミナーで何がどうなるかまったく未知数ではありますが、とにかく「何かが起こりそう」って予感だけはあります。そしてまた例によって現地から生レポートしますので、とんでもないハイテンションになってることでしょう。

 繰り返し言いますが、「喜び」ベースの人生です。そこに振り子が向けば、そのまま「喜び」に突っ走ります。この世の中は正直、不公平です。いいことがある人にはとことんいいことがあって、そうじゃない人にはとことん悪いことが起こる。本当に不公平だ。だけど、その原理ってものがある。「喜び」ベースの人には「いいこと」が立て続けに起こって当たり前。その意味では「公平」だったりする。それが世の中の仕組みです。そんなとこで、4月4日(土)は関西近辺の方はお待ちしております。ありがとうございました。


■4月24日(金)/バンコク/ビジネス力を飛躍させるための「ビリーフシステム」の構築法!

■4月4日(日)/大阪/NLPマネークリニック(R) 1day 特別セミナー

■4月5日(日)/大阪/ビリーフチェンジ個人セッション
by katamich | 2015-03-26 23:39 | ■ビジネス・事業
 昨日も書きましたが、花粉症が驚くほど軽いです。毎年この時期はヤバいし、一週間前はもう少しキツかった。今年は早いな~と感じてたけど、今はほぼ何ともない。今日は自転車にも乗ったのだけど、やはり何ともない。この状態でシーズンを乗り切ると、本当に「花粉症克服」と言っていいでしょう。どうなることやら。これはやはりミドリムシ効果なのか。まだ判断はできないけど、少なくとも今は調子いいのでしばらく続けてみようと思います。あ、それから、ミドリムシってのは表向きは花粉症対策ではなくダイエットがメインのようで、どんなもんか先ほど体重計に乗っていました。昨日は回転寿司に行ったし、お昼はカツカレーも食べた。増えてるかもな~と思ったら、1キロほど減ってました。驚きだ。これもまだ判断できないので、いずれにせよ今のを使い切るまで続けて、いい感じだったら定期購買しようかな。

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10年前に耳にしていた人物
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 ところで今日は午後から人と会ってきました。昨年の秋頃から、福岡在住のある方が「夢なに」をいろんな人に勧めて下さっていると聞いて、ありがたいな~と思っていました。なんでも会社を経営されていて、その業界ではトップレベルの成功者だそうで。そして先月の熱海でのこと、どうやら同じ人物から「夢なに」を勧められた方が来られたので、ぜひ、一度御礼を言いたいと思いご紹介してただくようお願いしたのです。その方も全国を飛び回るお忙しい身ながら、たまたま本日だけ空いていてお会いすることができました。

 14時から博多駅のカフェで3名、2時間半ほど話に盛り上がりましたが、終始、私は興奮していました。その方とはお会いするのは初めてでしたが、実は10年ほど前、何度も何度もお名前を耳にする方だったのです。昨日も書きましたが、10年前と言うと私は独立したばっかりながら、どうやって生きて行こうかまったくわからなかった。とにかく手当たり次第にいろんな人と会い、そして実践してみるしかない。結論から言うと、日本でおそらく最大手と言えるネットワークビジネスのトップの方でした。昨日、そんな話を書いたばかりで、何だか不思議な感じ。

 10年前は何の情報もなく、セミナーなんて仕事があることも知らず、会社を辞めてフラフラしている私なんかは、もう、かっこうの餌食だったと言えるでしょう。当時はまだブログの読者数も100名ちょっとでしたが、そんなブログからも「いい情報がある」と読者さんから誘われお会いすることもあったり、知人、そして知人の知人なんかからも声をかけられ、さらにネットでもそんなコミュニティがあったりして、2005年6月~9月くらいは合計で100名弱はお会いしたんじゃないかと思います。なんの実入りもないミーティングです。でも収入にはまったくなってないながら、何となく仕事してる感はあったし、何よりも人と会う量稽古にはなりました。

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「すごい人」とは
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 そんな中、福岡に「すごい人」がいるとたびたび耳にする名前がありました。だいたい二人くらいのお名前をよく聞いていたのですが、結局、お会いする機会もなく、私の「量稽古」も終わりに向かいました。まあ、ネットワークビジネスと言うと、世間的には決していい印象はありません。ねずみ講、詐欺、悪徳みたいなレッテルを張られ、確かにかかわってる人の中にはそんな風な人もゼロではありません。実際、詐欺っぽい人にもたくさんお会いしてきましたから。

 ただ、私も10年前にその世界を垣間見たし、いろんな成功者ともお会いしてわかったのですが、「詐欺」では絶対に成功しないのです。仮に成功したように見えても、それは一時的。永続的に一定の、それも世間的にはかなり高額な報酬を継続できている人は、それ相応の人格を備えていると言っていいでしょう。あのビジネスも「人」があってこそ。人からの信頼がなければ成り立たないし、数万とも言える組織のトップを維持するには、やはり一筋縄ではいかないのです。

 そして今日、10年前に何度もお名前を聞いたその方が目の前にいて、2時間半、いろんな話をすることができました。最初に、お持ちいただいた「夢なに」にサインを求められたのですが、もう、ボロボロになるまで読み込んでくださっていました。何ページも折り目をつけ、そしてマーカーだらけに。私にしてもここまで読み込んだ本ってあっただろうか。その方はかなりの多読家であり、年間数百冊読まれる中から、ここまで読み込んで、そして多くの方にお勧めいただけるなんて、感激しかないです。ほんと、本を書いてきてよかったです。

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安定のためには・・・
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 それにしてもいろんな学び、インスピレーションがありました。10年一区切りと言いますが、私にとっては独立10周年の節目の年。よくやってきたものです。そして今日、10年前にわずかながら取り組んでいたネットワークの世界、あれからどうなったか。やはり昨日も書いたように、決して好調とは言えない時代になったようで、これまでのアナログ中心のやり方では限界があるだろう、と。古い対応の会社にとっては、逆風どころか限りなく終焉に近づいていると言っていい。だけど、逆にそんな時代からこそイノベーションが巻き起こる。いずれにせよ、これまで通りにはいかない。イノベーションによって再上昇するか、または終わるか二つに一つ。ただ、言えることは「これまで通り」にこだわっていると、間違いなく終焉を迎えるだろう、と。

 ちょうど今、大塚家具のニュースが話題になってますよね。創業者である現会長はこれまで通り「会員制・高級路線」を続けるべきと言うのに対し、実の娘である現社長は「オープン・中級大衆路線」へとシフトすべきと言う。経営的にどちらが正しいかは私には判断できませんが、経済界では現社長(娘)を支持する声が大きいようですし、実際、会社の業績による裏付けもあるようです。時代が変わってきている事実を背に、今まで通りがどこまで通用するものか。

 それは人も同じこと。私自身も、確かに今はある程度満足な生活をしているけども、これから先のことは常にわからない。もちろんそれはサラリーマンも同じ。結局、真の「安定」とは「変化」の中にしかないのです。今日お会いした方も同じような思いであり、正しい「魂」だけは失ってはならないと言います。私個人もこれから先、何をするか自分でもわかりません。しかし、「魂」だけは不変であり、魂を裏切るようなことをすれば、それは終了を意味すると実感しています。

 安定のためには変化を続ける。そのためには、やっぱりいろんなことにチャレンジしていくしかない。新たなこと、そして何より「心がザワツクこと」に対しては、決して素通りするべきじゃない。気になることはすべてやる。私もそうです。4月はアンソニー・ロビンズのDWDに参加しますが、やっぱり申込しておいてよかった。ザワツキに従っておいてよかった。もし、あのときに決断してなかったら、今頃ものすごい後悔してると思うのです。それでどうなるかはわからない。だけど、必ず「何か」はある。それだけは間違いない。

b0002156_1345240.jpg もう一度言うけど、安定のためには変化こそが大切。そのためには、次々とチャレンジしていくしかない。ワクワクに従って、そしてザワツキを無視することなく、どんどん進んでいく以外にない。私ももちろん前に進んでいきます。この先に何があるかわからない。だけども、足を止めることは不安定でしかない。最近、ボクシングジムでランニングのマシーンに乗ることがあるけど、走り続けなければ後に落ちてしまう。地球は行動の星。悲しいかな、足を止めると後退しかないのです。

 今日は本当に有意義な一日でした。もちろん私が今からその手のビジネスをすることはないけども、いい商品があれば愛用したいくらいには思います。ミドリムシみたいに。いずれにせと、一つの世界のトップを維持してきた人との時間は掛け替えのないものであり、それも10年前に何度も耳にしてきた名前だけに、これまた何かのご縁を感じずにはいられない。やっぱり、何かある。宇宙は何かをたくらんでいるようだ。

 そんなとこで明日から3月。3月8日(日)のグループセッションも受付中。これを機会に、どんどん変化していきましょう。ありがとうございました。


■3月8日(日)/東京/願いを叶えるビリーフチェンジセラピー・公開セッション

■3月9日(月)/東京/ビリーフチェンジ個人セッション(満員)

■3月12日(木)/那覇/夢なに・Q&Aセミナー ~願望実現の方程式~

■4月24日(金)/バンコク/ビジネス力を飛躍させるための「ビリーフシステム」の構築法!
by katamich | 2015-02-28 23:39 | ■ビジネス・事業
 毎年のこと、一月は長いのだけど二月はあっと言う間。しかも二月は28日しかないから、よけいに短く感じる。会社員時代、この短さが恨めしかった。あと3日、2日あれば納品もそれだけ延びてゆっくり眠れるのに。しかも花粉症で息苦しい。今日は誕生日だったのだけど、この日は記念日であると同時に、いろんなつらかった思い出が蘇ります。

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新たに出会う人
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 ちょうど10年前の2005年、2月5日から26日まで初の「21日滝行」をして、その翌日27日の昼から出社して、次に家に帰ったのが3月3日の午前3時。つまりは3日連続徹夜して、ようやく帰れたのがギリギリ3時だった。冷蔵庫を開けると、誕生日のケーキが一口も手を着けずに腐敗していて、切ない気持ちで生ゴミにしたものだ。

 けど、2月26日、つまり初の「21日滝行」の満行の日、導師からこんなこと言われました。
  
「満行すると近いうち大きなことが起こる。特に新たに出会う人が大切だから。頭の片隅にでもおいといて」

 そんなもんか~と思いながら3日連続徹夜が入り、果たしてこのままずっとこんな生活してていいのだろうか、、、と疑問がよぎりはじめながら、いつの間にか3月。その頃のこともずっとブログに書いています。そしてその一週間後の3月11日、私の運命を分ける「新たに出会う人」が現れます。それが「夢なに」の冒頭にも登場する一億円プレイヤーだった。興味ある人は2005年3月11日の日記を見てみてください。

 その方は「考え方」や「思いこみ」だけで人生は切り開けると言った。オレにとって衝撃の一言。何かが動き始めて、その3日後、3月14日、、、筑紫神社前の十字路にて突然の「天啓」を受けて「退職」を決断。やってしまった~との思いもありながら、それ以上に開放感、そして期待が膨らみ何の不安もなかった。この辺の話は拙著「インドへの旅が教えてくれた『ほんとうの自分』の見つけ方」に詳しいです。

 あれから10年。いろいろあって、今では本を3冊出して、もちろん収入も当時の7~8倍。結婚して元気な二児に恵まれ、体重も10キロ減の健康体。旅もたくさんして、ボクシングもやって、とにかく好きなことしかしてない。ほんと、よく決断しました、あのときのオレ。

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なんだこれは!
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 ただ、一つだけ、まだクリアしてないことがあった。それは花粉症。毎年、誕生日の前後になるとティッシュを両方の鼻の穴に詰めて生活。目をこするからまぶたも二重。実際、運転免許書の写真は二重になってます。そして今年もやってきた、、、のは確かなんですが、いつもと違う。確かに症状はあるのですが、毎年のこの時期の状態を「10」としたら2か3くらい。もしもこのままの状態でシーズンを乗り切ったら、念願の「花粉症克服」と言っていいかもしれない。だって、苦しくないんですもの。

b0002156_9353339.jpg 今年は病院にも行かず、薬も飲まず、もちろん針灸にも行ってない。対策としては、マスク、目薬、鼻うがい、アイボン、あめ(鼻トールメントール」のみ。花粉ブロックの塗り薬もなし。どちらかと言うと、例年よりも対策は薄い。なのにこんなに楽なのはなぜか。このまま二週間すれば沖縄だ。でも実はもう一つ、例年にはない対策がありました。それユーグレナ(ミドリムシ)です。知人からミドリムシは花粉症に効くと聞いて、しかもそんなキワモノの会社が一気に上場してたりもして、すごく気になってました。で、お試しみたいなのを購入。まだ初めて3~4日しかなってませんが、確かに、明らかに飲み始めてから症状が楽になってる。
 
 今日は家族で回転寿司に行ったのですが、いつもは鼻が詰まって味もわからないのが、今年は楽勝。マスクを忘れて思いっきり空気を吸い込んだにもかかわらず、鼻水一つ出ない。なんだこれは。もしかしてミドリムシ効果か。ミドリムシにのはそもそも花粉のことは書いてなくて、ダイエットとか美容とかにいいとされる。けども薬事法の関係で多くは表記できないながら、実はもっとすごい効果があるように感じるし、実際、臨床結果も出てると聞く。ひょっとしてすごいかも。

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ネットワークの話
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 それにしても、ミドリムシなんていかにもキワモノ、もうマルチ商法には打ってつけの商材のように思うし、実際そうすればディストリビューターがもっともっと大げさに宣伝してくれそうなもの。それをインターネット中心の営業で上場までしてしまうなんて、時代も変わったものだな~と感じます。

 いわゆるネットワークビジネスの場合は、マスの広告を使わない代わり、ディストリビューター(会員)が「口コミ」で販路を拡大する方式だった。詐欺紛いの怪しい商品も多い一方、確かに一般の市場では手に入らない高品質なものも多い。最大手がアムウェイかな。マルチとかネットワークってのは、世間一般にはネズミ講紛いに批判されることも多いのですが、個人的にはすごくまっとうだし好意的に考えています。

 私も会社を辞めた当初、ネットワークに誘われまくって、合計3つの会社に登録していました。一応、元を取る程度には回収できたけども、しだいに紹介者との関係がギクシャクしていまい、いつの間にか辞めてしまってました。けどもその2~3年のかかわりのなかで、いろんな勉強ができたのは今でも十分に生きています。やっぱり、なんでもやってみること。心がざわついたらやってみること。たとえそれで損したとしても、経験値は間違いなく増える。私はそう思っています。
 
 あれから誘われることもほとんどないし、もちろん今から誘われても始める気もないけど、頑張っている人たちについてはすごく応援したい。やるからにはぜひ月収100万円くらいとって欲しいし、実際、頑張ればできるもの。その一方、ネットワークの市場もかなり変わったんだろうな~と思うのが、そう、「インターネット」の影響です。

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克服の日がやってくのか!
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 今から10年前、一番誘われたのが「ニューウェイズ」って会社。説明会にも行ったし、付き合いで無料登録だけしました。登録しておけば、それ以上は誘われないこともあって。ですが、その当時でさえも、商品はヤフオク等で半額以下で売られていたのです。会員は毎月の定期購買が課せられるので、どうしても在庫を抱えてしまうところ、少しでもヤフオクでさばければ御の字と考えるのか。ヤフオクの存在は純粋な愛用者にとってはありがたいですが、会社や仕事でやってる人にとっては悩ましい存在。

 だけど、インターネットの驚異はそんなものではなく、実はネットワークの根幹である「口コミ」の力をも凌駕しつつあるってことです。ミドリムシの話に戻りますが、20年前ならネットワークでやってたかもしれませんが、今はインターネットマーケティング、口コミを中心に広がり、そして上場までする。その間にホリエモンあたりもミドリムシ(ユーグレナの会社)を勧めたりもして、株価も信じられないくらい上がってるわけでしょ。ある意味、それこそが純粋な口コミであって、それは人海戦術的な手法から見れば驚異に感じるでしょか。今、こうやってブログに書いてること自体、ユーグレナの口コミに貢献してるわけだし。こちら↓で買いました。



 とにかくも、ミドリムシは確かに商品は良さそうです。それでもまだ飲み始めて間がないし、まずはこの半月、しっかり飲んでみたいと思います。このまま花粉の症状が悪化しなかったら、まさに「神」であり、毎年の目標「花粉症を克服する」についに○をつける日がやってくるのでしょうか。まだ判断は早いですが、少なくとも現時点では効果を実感しています。これも新たな出会いですね。

 それから3月上旬のセミナーですが、9日の個人セッションは満席ですが、8日のグループセッションはセッション・オブザーバーともにまだ受付しています。個人の良さは公にしにくい問題に取り組めること。だけども、実際の効果はグループの方が高いと言われていますし、私もそう実感しています。また、その都度その都度、テーマに見合ったワークなどもしますので、価値が濃縮されています。テーマとしてはお金と恋愛が大半ですが。そんなとこで、一週間後になりましたが、8日はまだ受付中です。ありがとうございました。


■3月8日(日)/東京/願いを叶えるビリーフチェンジセラピー・公開セッション

■3月9日(月)/東京/ビリーフチェンジ個人セッション(満員)

■3月12日(木)/那覇/夢なに・Q&Aセミナー ~願望実現の方程式~
by katamich | 2015-02-27 23:39 | ■ビジネス・事業
 今日も早朝に起きていろいろ作業。そして篠栗町まで滝行に行ってきました。今の時期って「寒さ+花粉」で年間通して一番ブルーなんですが、その2月ももうすぐ終わると思えば気分が上がりますね。次回の行は3月下旬の予定。4月もオーストラリアに行く前にできればなあ。今年もまた大きく人生が変わりそうです。

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最強のネットメディア
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b0002156_11154913.jpg 「天使企画」も390まで進み、残すところ100くらい。見てると、やはり「フリーランスで活動したい」って人が多いですね。その場合、「何」で活動するかは人それぞれですが、何をやるにしても重要なのは「集客・営業」です。それができれば何やっても上手く行く。私の場合で言えば、このブログは集客のための大きな手段になってて、今はセミナーやセラピーを中心に活動していますが、もし「占い」にハマっていればそこそこ活動して、本も出版してると思います。凝り性なのもありますが、それだけでは上手く行かない。一つの集客ツールである「ブログ」があってこそ。

 今はネットのメディアとして、メルマガ、ブログ、ツイッター、フェイスブック、ユーチューブなどが盛んですが、最近、この手の専門家と話をしていて一つの結論が出ました。もし、今から始めて最も効果的なメディアは何か。それは、やはりブログなのです。

 確かにとっかりとしてはツイッター、フェイスブックは簡単だし、意図的にフォロアーを集めて記事(文字)を届けることはできます。しかし、ツイッターはよほど面白い140字でなければ人の目に留まることはないし、そもそもまとまった主張をするのに140字では足りなすぎる。フェイスブックはまとまった記事は書けますが、検索に引っかからないし、良質な記事であっても過去に埋もれて消えてしまう。

 ユーチューブは人目につきやすいけど、手間がかかる上に、今では相当なくクオリティが求められて素人にはハードルが高い。メルマガは記事は思いっきり書けるし、「売り」にも有利。けど、登録してもらわないことにはまったく意味がない。読者5名に対して力作を書くモチベーションは続かないし。そしてブログ。すべてに一長一短はあれど、ブログに関しては欠点がほとんど見あたりません。まとまった記事は書ける、検索にもかかるし、過去の記事が延々と読まれることだってある。そして誰もがすぐに始められる。しかも、書けば書くほど、長くやればやるほど有利になる。唯一欠点と言えば、短期的な結果が出にくいってことかな。

 だけど、それは私にとっては有利だし、そもそもまっとうだと思う。世の中、「瞬時に成功」みたいな情報が多くて、そしていつまでたっても引っかかる人は多い。そこに人間の煩悩があるんだけど、残念ながら「瞬時に、永続的に結果を出すこと」はほとんど不可能と思った方がいい。

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年長者はバカにできない
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 一見、「瞬時」に見えた人がいても、人知れず努力や下積みがあったりしますから。昨年、札幌で本田健さんにお会いしたのだけど、その前日、たまたま健さんは私の本を読んでいて、とても高く評価してくれました。それまでもちろん私のことは存じなかったのですが、「ぽっと出の人じゃないな」と思ったそうです。それはそうです。「夢なに」にはゼロからスタートした私の10年の重みがあるのですから。何かの本を読んで、上手くまとめるものでもなし、どっかのセミナーのパクリでもなし、私の「リアル実体験」を元に、そこに普遍性、法則性、そして実践性を見いだして書いたものですから。

 最近、いわゆる経営者、実業家の方からメッセージを多くいただきます。たまたま手に取った「夢なに」に感銘を受けたとのご感想。手前味噌ですが、やっぱり「わかる人にはわかる」んだと思います。

 私も40歳を過ぎてわかったことがあるのですが、それは「年長者って意外と人を見る目がある」ってこと。特に経営者は多くの人を見ていますから、学生とかがどんなに虚勢を張っても見られちゃうのです。面接なんかでどんなに立派なことを言っても、それがその人の言葉かどうかわかってしまう。なので、どんな人に対しても、「すべてお見通し」ってスタンスで生活する方が得策です。ウソをついても自分と神様は知っている、などと言われますが、そんな大げさな話でもなく、普通にバレてますから。

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時間を味方に
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 バレないと思ってウソで塗り固めても、一定レベル以上の人は完全にお見通し。だとすれば、ウソのない生活を送るしかない。話を戻しますが、「夢なに」はおそらくエネルギーの強い本だと思うのです。受け売りのない「リアル実体験」がベースですから。アマゾンレビューなどでは酷評する人もいますが、表面だけかいつまむとそのような評価も可能でしょう。だけど、やっぱり読む人が読めばわかるのです。私にはその確信がありますし、そのためにはやっぱり「10年の歳月」が必要でした。

 はっきり言って私は凡人です。目立つ才能もありませんし、どちらかと言うと平均以下でしょう。これまでの人生で「何の取り柄もない男」と何度も言われてきたくらい、ダメな部類だと思うのです。だからこそ、私は「時間」を味方にするしかなかった。毎日ブログを書く。それだけでも愚直に続けるしかなかった。凡人でも10年やれば見えてくることもあります。たとえば、ある人の「表現」を見ただけで、ある程度のことがわかる、と言ったら言い過ぎでしょうか?

 ちなみにですが、最近、いわゆる「若手」に注目しています。この話、身近な人にだけこそっと話してたのですが、30歳前後ですごい人がいるな~って思う人が3人います。その「すごい」の基準は「IQ」と「コミュニケーション力」です。その3名について紹介しようと思ったのですが、、、すみません、この話をするとどんどん本題からそれてしまうので、近々、メルマガで書きたい(しゃべりたい)と思います。すみません。

 話を戻します。10年続けると、やっぱりある程度のことはわかってしまう。それはたかが10年ですが、されど10年でもあるし、これが20年、30年となるとさらに重みも増すのでしょう。凡人ですが、凡人だらこそ、「時間」を味方につけるしかない。そしてこれからも一凡人として、ただブログだけは書き続けたいと思います。それも「毎日」書き続けます。何度も書いてますが、「毎日」と「ほぼ毎日」は1000倍以上の開きがあることも実感していますし、凡人だからこそ「毎日」が大切なんですね。

 「夢なに」は10年の重みでしたが、次の本はさらに11年の重みを乗せて容赦なく書きたいと思います。そんなとこで、今日はこの辺で。ありがとうございました。

■3月8日(日)/東京/願いを叶えるビリーフチェンジセラピー・公開セッション

■3月9日(月)/東京/ビリーフチェンジ個人セッション(残1名)

■3月12日(木)/那覇/夢なに・Q&Aセミナー ~願望実現の方程式~
by katamich | 2015-02-25 23:39 | ■ビジネス・事業
 昨日は思いっきり夜更かしをしてしまったためか、今朝はかなりの朝寝坊で寝すぎほど寝ました。ま、いくつか資料を提出できた安心感からかな。4月24日(金)のバンコクセミナーも昨日お知らせした感じでいいとのことで。2015年4月って、私にとって大きな節目。ちょうど会社を辞めて10年になるのだから。つくづくよくやってきたと思います。世の中、フリーランスで自分の好きなように仕事したいって人はめちゃくちゃ多いですね。ただ、脅すつもりも、希望をなくすつもりもありませんが、そんな仕事ができる人は世の中の1割もいません。1割もいると言うこともできるしょうが、私の周りには割と多い実感はあります。

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フリーで稼げる条件
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 では、どんな人がフリーランスで十分に稼いでいけるのか。もう、つまるところ一つしかないんです。それは「集客」ができること。この一点です。もう一度言います。集客ができること。これ以上でも以下でもありません。例えばコーチやセラピストで独立したいって人は、私の周りにはすごく多いのですが、ほとんどの人が失敗しています。食えていません。その人たちの多くは重大な間違いをしていて、それを指摘されても正そうとしない。それは、コーチ・セラピーの技術が上がれば集客につながる、という幻想。確かに絶対的に間違いではありません。先駆者と天才はそれでいいですから。

 だけど、例えば「○○式セラピー」などを学んでる人は、すでに〇〇さんという先駆者がいますので、その人が引退してるならまだしも、その人を完璧に超えることなくして技術だけで集客することはできません。具体的には私は棚田克彦さんからセラピーを学びましたが、技術面で言えば、当然、棚田さんにはまったく及びもつきません。だけど、それでも自信ある部分はあります。それは、私自身が自分のポジションをある程度自覚していること。棚田さんのアイデンティティはおそらく研究者であり医者であり教育者であろう。それに対して、私はそのいずれでもありません。私は実践者であり啓発者であると思ってますから。

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集客のポジショニング
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 なので、棚田さんのセミナーには定期的に顔を出して、技術面のフォローと更新をしつつ、私は私で「実践」するポジションを固めてるのです。例えば3月8日(日)・9日(月)でそれぞれグループセッションと個人セッションをしますが、参加される方の雰囲気は棚田さんのところとはまったく違います。何がどう違うかはブログ上には書きにくいですが、例えば私のテーマは「願望実現」であって「治療」ではありません。もちろん治療的なニーズで来られる方もいて、それはそれできちんと対応はできますが、テーマはあくまで「願望実現」であり、具体的には収入アップと恋愛成就です。

 そしてその2点(収入・恋愛)に対して、すでにかなりの結果を出してきた自負があります。ただ、いずれのテーマでもいわゆる「セラピー」のアプローチだけでは不十分なところもあり、その場合はコーチング他いろいろな技術での対応もできます。それこそスピリチュアルなども。先日ご紹介した願望実現の方程式。


Y=aX+b


ですが、セラピーで扱うのは主に「a=方向性」の部分。ここがマイナスだとどんなに頑張っても思い通りの結果に結び付かないので、セラピーでプラスにチェンジします。その上で、「X=行動・エネルギー」がなければ収入アップも恋愛成就もありません。もっとも、最初からX(行動)をしっかりしてて、a(方向性)がマイナスの場合はセラピーだけで180度生まれ変わることはあります。しかし、多くの場合、決定的にXが不足してるケースが大半であり、私はそこを刺激することができます。そのためには私自身が向こう見ずなほどに行動的かつエネルギッシュでなければならず、日々、心がけてるところです。滝行もボクシングも、私にとっては「エネルギー」の源。もちろんたくさんの人に会うこと、そして旅もそれに含まれます。

 そう言えば昨日、「丹田」について書きましたが、最近、ボクシングでも意識するようにしています。特にマススパーリングのときなどは、やたら動いてるとスタミナを消耗するだけ。そこで、丹田を意識して、動きを最小限にしつつ、相手をしっかり見ます。重心は下に下に。すると、スタミナ消耗も抑えられ、かつ相手の攻撃もよく見えてきます。これまではまともに右ローキックを受けていたのが、最近は無意識的にカットすることも多くなってきたし。そう言えば、以前、クラリネットを習ってるときも、先生から「重心は下に」と言われてましたが、それもまさに丹田に集中しろってことなんですね。
 
 まあ、私の場合は、そんな話も交えつつ、様々なリソースを動員しながらのセッションになるので、見てても面白いと思います。最近はめっきり回数も減ってきましたが、8日(日)は久々に東京でグループセッションもやりますので、興味ある方は是非ご参加ください。オブザーバーでもいいですが、実際にセッションを受ける価値は2.5倍どころではありませんから。

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商売下手はサラリーマンでいた方がいい
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 話を戻しますが、フリーランスでやっていくのは、今言ったようなポジショニングは必要。そのためには自分を見る、そして業界を見る。そしてそれを含めたところでの「集客」の力をしっかり身に付ける。では、どうすれば集客できるのか。それこそ方法は無数にあって、人それぞれに合うやり方があるでしょう。なので、そこは投入できる時間・費用の8割を使って勉強していくしかありません。ときには、集客のために広告を使うのも方法の一つです。いずれにせよ、コーチなりセラピストなり、「集客」ができなければ絶対に失敗しますし、逆にそっちをしっかりしていれば、まず間違いなく成功するのです。

 「私、商売下手だから」を言い訳のようにする人、今まで何人も見てきましたが、正直、それが事実ならサラリーマンでいる方がいいです。商売、つまり「営業」ができないなら、フリーランスは不可能です。世の中、なぜか「商売上手」と言うと、揶揄的なニュアンスが含まれているようですが、それでも「商売上手」でなければフリーは無理です。天才以外について、それだけは断言できるし、少なくとも私が見てきたこの10年間、そのことに例外はありません。

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商売あるところに・・
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 そして「商売上手」ってアイデンティティ、何も起業や経営に限ったことじゃなく、人生をよりよく生きる上で必須の姿勢です。一部には「商売=悪」って刷り込みがあるように思いますが、「商売」ほど素晴らしい営みはありません。商売あるところに交流あり。交流あるところに活力あり。活力あるところに笑顔あり。確かに世の中には悪い商売をする人もいますが、99.9%は良い商売しかしていません。だから、こんなにも社会が豊かになったのです。

 例えば、セラピーを売る。この言葉だけ切り取ると抵抗ある人いるかもしれないけど、もしもセラピーに価値があるなら、それを売らないことこそが「悪」と言えるでしょう。価値あるものを表に出さない。そのことでどんなメリットがあるのか。ようは、「商売下手」って言う人は、失敗が怖いだけ。自分を守りたいだけ。自分を守りたいがために、本来、与えられるはずの価値を生み出していない。それを「悪」と言わずしてなんと言う。

 フリーランスを目指す人に限らず、社会に生きる人はどんどん「商売上手」になるべきです。しっかり稼いで、楽しく使いましょう。10年前はお金もなかったので、海外に行ったりセミナー受けたり自由にできなかった。でも今は当時よりはるかに自由。少しは「商売上手」になったから。その結果、めちゃくちゃ楽しいし、以前とは比べものにならないくらい感謝されています。正直、私がセミナーやセラピーをやらなったら、ずっと楽しくないままの人生を送ってる人がたくさんいるんですよ。それくらいの思いでやってますし、その思いが「商売」にもつながるのです。

b0002156_0124516.jpg と言うわけで、これからもますます「商売上手」を高めたいと思います。明日から一週間、滝行、頑張ります。ちなみに写真は斎藤一人さんの「金持札」。これを見るとご利益あります、見せた人もご利益あります。いつも財布の中にあります。ありがとうございました。


■3月8日(日)/東京/願いを叶えるビリーフチェンジセラピー・公開セッション

■3月9日(月)/東京/ビリーフチェンジ個人セッション(残2名)

■3月12日(木)/那覇/夢なに・Q&Aセミナー ~願望実現の方程式~
by katamich | 2015-02-17 23:39 | ■ビジネス・事業
 今年一番の出張3日目。本日はメンタルコーチング個人セッションを2名、夜は仲間内での新年会でした。個人セッションは両方とも男性でしたが、自己評価としては「めちゃくちゃ」なセッションとなりました。セッションの内容は詳しくは書けませんが、ここまでオーダーメイドなセッションができるのは、、、日本中探しても私しかいないでしょう。ときどき突発的に募集するメンタルコーチング、もはやコーチングの枠などとっくに超えて、まさに「宇宙的」なセッションとなっています。書けないのがもどかしい。うん、ちょっとだけ書くと、突然、「お見合い」が始まるような展開があったり、まあ、わからないでしょうね。すみません。昨年の印象に残るセッションとしては、ご両親と20年ぶりに会話をするようなセッションがあったり。これもわかりませんよね。けど、これらはすべて「リアル」です。我ながらぶっ飛んでます。

 そして新年会。こちらは過去に私のツアー(Q州、沖縄等)に参加された人限定で、フェイスブックグループで呼びかけるもの。今日は11名。最近、どうも「居酒屋」が身体に合わなくなり、もっぱらバル系かワインバーのようなとこが多いです。そうなると、どうしても店のキャパが小さくなるのですが、20名、30名ともなると、皆さんと話もできないし、これくらいの人数がちょうどいいのです。そして今日の飲み会は、これまた「めちゃくちゃ」でした。

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IG・Gの話
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 私を含む11名。昔から知る人もいれば、まだ1か月くらいの人もいる。けども、全員が確実にレベルアップしてたのです。TMGと呼ばれる女性は仕事面でのビリーフチェンジが起こったばかりだったり、あと、彼氏ができたばかり、家を買ったばかり、みたいな女性もいた。ですが、私が特に驚いたのが2名の男性。一人目はIG・Gの話。一か月振りに会った瞬間、小さくなっていた。つまり痩せていたのですが、この一か月で「覚醒体験」があったそうです。先月、私と二人で飲んだのですが、その直後から39度の高熱+割れるような頭痛。病院に行っても原因不明で、脳神経外科を紹介されるも、それでも原因不明。各種検査をしても異常なし。だけど、高熱と頭痛だけは続く。できる限り安静にしながらも、仕事はしないといけない。そんな状態が一か月くらい続く中、突然、幼少期から現在に至るまでの出来事が、まさに「走馬灯」のように流れてきた。

 「あ、これでオレは死ぬんだな」と思い、気が付くと目が覚めていた。そしてなぜか病状も回復。その「走馬灯」の体験で、「人生」の意味がすっかり分かってしまい、そして今日の新年会を迎えた。そう、何かが抜けていた。「浄化」と言い切るのが陳腐なほど、何かがすっかり取れていた。結局、高熱と頭痛が何だったのかもわからない。瞑想のし過ぎかもしれないとの声もあり。3月頭にまたお会いすることになったけど、IG・Gはこれからどこに進むのだろうか。

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OCの話
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 そしてもう一人、OCの話。別名そら豆。ここ数か月、私のOCに対するdisり方はえげつなかった。一緒にアイスランドにも行ったのだけど、そのときもとにかくdisりの連続。もちろん愛。昨年、勤めていた会社を辞め独立。何がしたいのかわからない。考えも甘ければ、軸もなくただフラフラしていた。それが、、、まず一目見てIG・Gと同じく激ヤセしていた。しかし、決して不健康なやせかたではなく、むしろエネルギーあふれる雰囲気。今までは、無意味にボケたり、話の腰を折ったり、キャラは憎めないものの、ときとして迷惑な存在ですらあった。言葉にもまったく力がない。

 それが今日、、、まるで別人だった。それは私だけでなく、以前から彼を知る全員の意見だった。そして今日は、これまでのdisりはどこに行ったやら、もうべた褒めの連続。この1~2か月でOCの身に何が起こったのか。一言で言うと、「軸」ができたようだ。おちゃらけたキャラを出しながら、だけど、悩みに悩みまくっていたのが現実。しかし彼はその「悩み」から逃げなかった。都内の小さなアパートの一室で、突然の「覚醒」があったのかもしれない。すると、、、これまで袋小路だった状況に風穴があき、生きる上で最も大切な「収入」が入り始めた。今はまだ複数の収入減に頼っているが、それでもフリーランスとして生活できるようにはなった。今後は、ある事業に焦点化し、月収100万円超えを近々果たす。

b0002156_1320364.jpg それを自ら宣言。以前、OCに「年内に月収100万円超えするくらい頑張れよ!」と言ったことがあったけど、そのときはコソコソと逃げ惑うだけ。しかし、今日はそれを自ら宣言し、そしてペナルティまで約束した。OCに何があったのか。まさに「自信」だろう。それは「悩み」から逃げずに、私からdisられながらもきちんと積み重ねた結果の「自信」。さっそく、OC関連のとあるイベントの開催が決まりました。写真は今日のOC。今までとは別人のようなイケメンじゃねえか。

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私も宣言
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 そして私も、、、一つ、「宣言」をしました。書こうか書くまいか、迷うところではあるけど、書きます。これから先、徐々にセミナー業から身を引き、3年後にはいったん引退します。そして「事業」をします。その「事業」がしっかりと軌道に乗ったら、再びセミナー業にカムバックしたいと思ってます。もちろん今はまだ引退時期じゃないので、しばらくはやりますが、方向性は決まりました。

 皆さんもそうだけど、私も確実に「何か」が変わろうとしてるようです。ありがとうございました。


【新刊記念】「インドへの旅が教えてくれた『ほんとうの自分』の見つけ方」感謝キャンペーン(1月いっぱいで終了します)

■1月30日(金)/東京/夢なに・Q&Aセミナー

■1月31日(土)・2月1日(日)/熱海/宇宙とkokokaraコラボワークス2015 (残6名)

■2月2日(月)/東京/ビリーフチェンジ個人セッション(残4枠)

by katamich | 2015-01-18 23:39 | ■ビジネス・事業
 今日は昼から家族でお出かけ。冬休み中に「仮面ライダーガイム&ドライブ」の映画チケットを使っておかねばならず、筑紫野市のイオンに行ってきました。ちびQと私は映画、たくちゃんとヨメさんは時間つぶしのお買いもの。終了後は一回だけゲームをして、イオンで夕食としました。

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「夢なに」の記念プレゼント
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 そうそう、拙著「夢がかなうとき、『なに』が起こっているのか?」が本日、かなりいい動きを見せております。アマゾンでは一気にランクアップして、在庫切れ。何でこんなことになってるのか、ご存知の人も多いと思いますが、私の地方は「明日」、その原因となるものが出てきますので、明日のブログにて。それに関連してるわけじゃないですが、サンマーク出版のフェイスブックページが「10,000いいね!」を達成したことのことで、以下のように記念プレゼントが実施されています。

【10000いいね!記念プレゼント!】

b0002156_225854.jpgこんにちは。サンマーク出版です。
おかげさまでサンマーク出版のFacebookページも「10,000いいね!」を達成しました!!!
パチパチパチ~

「10,000いいね!」は、私たちの願いでもありました。
ようやく達成できて本当に本当に嬉しいです♪(涙、涙…)

その私たちの願いにちなんで、
石田久二さんの著書
『夢がかなうとき、「なに」が起こっているのか?』
http://www.sunmark.co.jp/book_profile/detail.php?cmn_search_id=978-4-7631-3382-3
をプレゼントいたします!
なんと著者サイン入り、ラッピングしてお届けします。

「いいね!」+「欲しい!」とコメントしてください。
受付は1月8日10:00まで!

「コメント」してくれた方の中から当選者に返信いたします。
できれば、今かなえたい願いがある人に当たるといいですね。

私たちの次の願いは
☆「20,000いいね!」☆

願いをかなえるために、いまあなたに必要なのは、
この本とペン1本のみ(笑)

 
 ちなみに、サンマークのフェイスブック担当の方は「夢なに」の「秘伝」に「10,000いいね!を達成しました」と書いてたそうで、まあ、書かなくとも自然と到達するとは思いますが、ともあれ実現してよかったです。「いいね!+欲しい!」で抽選でラッピングされた「夢なに(著者サイン入り)」が貰えます。冊数も決して多いわけじゃないですが、フェイスブックページでたくさんの「いいね!+欲しい!」が続いていて、私も思わずウォッチしちゃっています。新年早々、何かと縁起がいいものですね。

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ダメだしをいただいた
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 その一方で、実は個人的にはストレスがハンパないです。昨晩、瞑想中に「R1ネタ」が降りてきて、一気に台本を書き上げ、元M1ファイナリストの三好秀典さんにお見せしました。もう、これで行くしかないと思ってたのですが、今朝、ご返信いただき、やんわりと「NG」をいただいてしまいました。これでまた振り出しってわけじゃないですが、本番は土曜日なのに、なかなか稽古に入れません。昨年のちょうど4日前はこんなこと言ってます。

「ネタが完成したのは幸いだが、まだまだ自分の中に入っていない。やり直しはきかない2分間。もう、ネタはこれでいくしかないのだけど、本番でぶっ飛ぶことが心配なのみ。そうならないためにも、練習しかない」

 オーマイガー!今年はまだ完成どころか、目途さえついてないよ!マジでどうなるんだ、オレ!こう言ってはなんですが、別に「お笑いタレント」を目指してるわけじゃありません。二回戦に進めるのは5人に1人。大半はプロまたはプロを目指す人たちの中に、「アマチュア」として参加しますので、進めなくとも別に恥ずかしいこともない。4日前に「ネタができてない」なんて言うくらいですから。でも、ぶっちゃけ、三好さんにはコンサル代として○万円払っています。だからこそのダメだしなんでしょうが、そこまでしてやる必要があるものか。

 とにかく、これはどうあってもチャレンジなのです。こんなグズグズの状態ではあれ、出るからには最善を尽くしたい。ネタはできないと言いながら、この一か月、ずっと考えてました。そして胸がちくちく痛むのです(比喩ですが)。三好さんのアドバイスを一言で言うと、「一番すべるネタは『新ネタ』である」、と。と言うことは、、、これまでのセミナーでの鉄板ネタを2分間でまとめればいいんじゃないかとも思う。でも、それが難しい。どうなるか。どうにかするよ。

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なぜ、東京なのか?
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 ところで、本日返信した「天使企画メッセージ」にこんなのがあります。

「無茶振りになりますが、一度、地元を出て東京にでも住んでみてはいかがでしょう?」

 川平さんという、沖縄、それも宮古島と石垣島の間にある離島出身の男性に向けて。この方とは何度も会ってますし、私のセミナーやツアーにも何度かご参加いただいております。まあ、言っても問題ないと思いますが、この方は独身です。願いに「彼女ができる」って書いてますので、そりゃそうか。で、アフィリエイトで月収50万円を目指しておられます。つまり、フリーランス志向。

 もし、私が川平さんとまったく同じ立場だったら、迷わず東京に行くでしょう。家賃3万円の築30年以上の四畳半に住み、そこで徹底的にアフィリ及びネットビジネスにはまり込むでしょう。もちろんゲームやスマホも封印して、月収50万円に到達するまで出ない覚悟で。

 もちろん煽るつもりなどまったくなくて、人生は人それぞれです。ようするに、「私がやりたかったこと」だから。私も今は福岡に住み、妻と子どもがいます。妻の実家が近くにあり、何かとお世話になっています。それらを捨てて、東京の四畳半に住む理由は何もありませんし、そもそも私は今の状況で十分に食えていますから。

 では、なぜに東京なのか。沖縄にいても、アフィリエイトはできます。もちろん彼女もできます。一つは「環境を変える」ことの効果。そして最大の理由は、、、「東京にはありとあらゆるプロ、一流がいる」ってこと。もし、アフィリエイトを極めたいなら、独学や通信教育だけなく、プロに直接会いに行けばいい。

 私の知人にFXの超プロがおり、ここ数年は年収5億円くらいあるそうですが、数年前まで貯金は200万円しかありませんでした。それもサラリーマンを辞めたときの蓄えとして。で、数か月後に貯金が億を超えたのですが、どうやったか。その200万円でプロに会いに行きました。そして間近にそのトレードの様子を見て、根掘り葉掘り質問をして、あらゆることをモデリングしたそうです。その結果、見る見るうちにFXで勝てるようになり、すぐに億の資産を築いたわけです。

 「天使企画」を見ていると、FXでお金持ちになるんだって人があまりに多くてクラクラする勢いなんですが、成功する人は決して「棚ボタ」などに頼っていない。もちろんスピリチュアルでも何でもない。「プロに習う」という王道をきちんと押さえており、そうすることが、成功するための最も近道なんです。

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天才以外は修正が必要
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 私のとある知り合いの話です。その方は30代前半、男性。某地方に住み、おそらく今も実家で両親と暮らしてると思います。もちろん独身。そしてサラリーマン経験ゼロ。何らかの「コンサル」をやってるようですが、食えてるようには見えませんし、少なくとも私の知る数年前はまったく食えていませんでした。今もあまり変わりないと仮定しましょう。

 その方の悪い点を一つだけ言うと、「自分より下、または同レベル、または批判しない人」のコミュニティでしか活動しないこと。話を聞くと、極度に打たれ弱い。就活中に面接で嫌なことを言われたことがきっかけで就活を辞めたらしい。そして長年、実家にパラサイト状態で暮らしています。

 そしてその方、恐ろしいことに「常に上から目線」なのです。なぜ、そんな風にできるのか。それはきっと、プロに習ったことがないからでしょう。少なくとも、けちょんけちょんに言われるような経験は皆無だと思います。「井の中の蛙大海を知らず」と言いますが、まさにそう。それも恐ろしいレベルで。なぜ、大海に出ていけないのか。ひとえに批判されることへの耐性のなさでしょうか。

 「ボクはほめられて育つ子なんです」、、、などと冗談か本気か言う人がいますが(その方のことではなく、一般的に)、ほめられるだけで大成するのは「天才」だけです。プロとして、その世界でしっかり食っていくには、天才以外は何らかの「修正」が必要なことは火を見るよりも明らか。その「修正」を受ける際、様々な「批判」を受けると思いますが、言うまでもなく、その批判は強ければ強いほど良い。

 私にしても、「本を出版したい」と思って、見よう見まねで企画書を作成し、いくつかの出版社に送ったのが2008年の春。そして東京の某ビジネス系出版社の編集長から電話がかかってきました。内容に興味があるので近々顔を出せないか、とのお申し出。飛び上がるように喜んでおうかがいしたのですが、そこで驚くことが起こりました。初対面にもかかわらず、けちょんけちょんに批判されたのです。

「今のあなたを商業出版で出す会社はありませんよ」

とまで言われ、それ以外にも私の考え方、スタンス、意気込みから、もう徹底的に批判されました。D出版のF編集長と言えば、業界ではすぐにわかると思います。しかし、私はその編集長に今でも感謝しています。コンサルと考えたら、ものすごい価値ある情報と指導をいただいたのですから。結果的には2009年末に一冊目を出し、それがきっかけで昨年、「夢なに」が出て5万部突破。出版としては一応、成功の部類じゃないでしょうか。担当の編集者さんも優しい感じの女性ではあるんですが、仕事のスタンスは恐ろしく厳しく、私など下僕も同然です。

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最後まで追い込みます
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 話を戻しますが、ようするに「東京」なんですよね。幸い、福岡は交通の便がよく、明日東京に来いと言われても躊躇なく行ける時間と費用です。なので、とりあえずは福岡に住んでてさほど不便はないのですが、それでも独身だったら迷わず東京に住むでしょう。ま、今は滝行があるので迷うところですが、それでも生きる上で必要なら東京に行くはずです。

 その意図するところは、もう一度言いますが、「東京にはプロ、一流がいる」こと。そして徹底的に修正・批判を受けられること。もちろん地方でも可能なことはありますが、手っ取り早さで言うと、やはり東京なんです。で、話を最初に戻りますが、先日、東京でR1に向けたコンサルを受け、4日前でダメだしをされました。そして今、ストレスがかなりマックス状態なんですが、どうあっても土曜日には終わります。稽古は実質一日でもいいかもしれない。前日にカラオケボックスにこもってひたすら練習すればいいのだから。

 R1なんて、私の本業とは直接は関係ないようだけど、人生においてはとても重要。そこにチャレンジがあるから。東京でその道のプロに指導をいただき、そしてダメだしを食らった。ここは素直に自分を追い込むしかない。そのご指摘ももっともだし、やれるところまで全力を尽くそう。今、かなり磨かれています。

 すでに夜も遅くなってしまいましたが(2時半だ)、今から瞑想して、できる限りまたネタを拾いたいと思います。そして明日から滝行に入ります。ありがとうございました。


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■2月2日(月)/東京/ビリーフチェンジ個人セッション
by katamich | 2015-01-06 23:39 | ■ビジネス・事業
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 昨日はほとんど「お湯+焼酎の香り」で過ごしたので、朝もスッキリ。お酒は大好きだけど、最近、弱くなってきたからね~。これからもほとほど嗜もうと思います。でも土曜日の大阪望年会はかなり飲みそうな予感。そのために8,000円のビジネスホテルまで取る気合い。今年最後の飲み会になるだろうし、心行くまで飲みたいですもんね。

 今日はいろいろ事務作業をして、夕方は今年最後のボクシングに行って、夜は年賀状を作りました。何となく年の瀬を実感しますね。それにしても来年はどんな一年になるんだろう。昨年の今頃、今の状況をまったく予想できなかったように、もっともっと過激に加速するんだと思います。本は2~3冊は出していたいし、セミナーや講演、ツアーなども積極的にやるでしょう。楽しいから。一方で個人的な挑戦として「事業」を起こしたい。それもアジアをベースに。先日のホリエモンの寿司会で、「シャオミ」という中国全土でシェア1のスマホを扱っている方とお会いしました。スペックはiPhone以上、価格は3分の1。もしこれが日本に本格的に入ってきたら、業界地図は一気に様変わりするでしょうが、今のところいろんな規制があってできない状態。これは消費者にとって決して有益な状況じゃありません。

 だけど、今後、どんどん規制緩和が進むと、ビジネスチャンスが広がっていくのは事実。ちなみにシャオミを扱っている方は、これまで会社勤め経験もなく、そして英語も中国語もしゃべれません。それが昨年の5月、サクセスリソーシズ主催のシンガポールセミナーに参加したとき、そこにはホリエモンやリチャード・ブランソンも登壇してたのだけど、エアアジアのCEOの講演を聞いて発火して、マレーシアで法人を立ち上げてしまった。ものすごい行動力だ。先日の寿司会レポートでも書いたように、そのセミナー会社、サクセスリソーシズの社長ですが、ホリエモンは「怪しい」と思ってたらしい。だけど、その会社は最近オーストラリアで上場し、世界的なセミナー会社として認知されつつある。その社長の名は、、、リチャード・タン。

 実は私にとって、非常に因縁のある名前です。2005年、会社を辞める直前、親しい知人からとあるネットワークビジネスに誘われました。その名も「スカイクエストコム」。それはオンラインセミナーをコンテンツとするマルチ商法ですが、参加費も安かったし、知人の熱心な勧めもあり、一口乗ることに。結局、そのビジネスからは元を取る以上の収益は得たものの、生活できるほどにはならなかった。だけど、私に「自己啓発」なるジャンルがあるのを教えてくれた点でものすごく価値あるものでして。今でこそYouTubeなどで良質なコンテンツがいくらでも見られますが、当時は動画自体が珍しかった。スカイクエストでは、過去に主催したセミナーの動画をダイジェストで流すだけのもので、それでも回線によってはかなりおもかったりした。まあ、劣悪。けど、そこに登壇してたメンバーがものすごくて、アンソニー・ロビンズ、ロバート・キヨサキ、ドナルド・トランプ、ジョン・グレイ、ブライアン・トレーシー、日本からはアントニオ猪木、和田裕美、道幸武久などなど。

b0002156_11215515.jpg ちなみにそのサービスは今はつぶれたと思います。当時、上場してストックオプションをもらおうなんて騒ぎで、ヤフーのトップページにもなるなど、ものすごいデマがまかり通り、それで盛り上がっていました。結局、その親会社であるサクセスリソーシズ社は上場したのですが、その前にスカイクエストは潰れちゃったのかな。で、2005年6月にインドから帰って、「これからフリーランス生活がスタートするぞ~」って矢先に、福岡でコンベンションがあり、リチャード・タン氏と会ったのです。その時の写真が右上ね。インドでメガネを割られて、その足で帰ったのでメガネかけてません。隣の人がリチャード・タン。ホリエモンをして「怪しい」と言われた方。

 だけど、私にとってそこがスタートだったんですよね。すべての。あれから10年になりますが、ここに来て再びサクセスリソーシズ、そしてリチャード・タンの名前を聞くのも宇宙のメッセージか。あの、ほとんど一文無しの状況から、今は曲がりなりにも人並み以上の収入を得て、本もベストセラー。家族も子どもが二人など、何不自由ない生活を送っている。満足度は限りなく100%ですよ。だけど、もしかしたらネクストステージなのかもしれない。今、何か妙にワクワクしまくっている。2015年の4月いっぱいで、まさに「会社辞めて10年」です。その4月はゴールドコーストでアンソニー・ロビンズのセミナーを受け、その帰りにバンコクで私の講演の予定。なんだろな、このタイミング。オレはいったい、どこに進もうとしてるのか。

 シャオミの木野さんがエアアジアCEOの話聞いてマレーシアで起業したように、私もアンソニー・ロビンズのセミナーを受けて、何かが本格的に変わるかも。しかも、帰りにタイに寄るわけでしょ。まだ妄想の域を脱してないけど、「アジアビジネス」の手がかりがつかめるかもしれない。そして私のバンコク講演を主催していただけるかたは、日本人ですが、バンコクで人材派遣の会社を経営されています。ヤバい、ヤバ過ぎる。なんだこのタイミングは。もちろんタイじゃなくて、ラオス、ミャンマー辺りも面白そうだけど、もしアジアで事業をするとなると、必然的にバンコクが玄関口。ああ、マジで導かれてるのかも。宇宙ヤバい。

 そんなわけで今、まさに何かに突き動かされてる感がハンパなくって、来年の今頃、どうなってるのかしら。明日の大阪忘年会は今年起業したアトムカンフーとかも来るので、また何かが発火しそうだ。ヤバい。てなとこで、また明日。ありがとうございました。

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■1月30日(金)/東京/夢なに・Q&Aセミナー

■1月31日(土)・2月1日(日)/熱海/宇宙とkokokaraコラボワークス2015
by katamich | 2014-12-26 23:39 | ■ビジネス・事業
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 昨晩は「夜中のラブレター」よろしく、ちょっとしたトランス状態で「R1ぐらんぷり2015に出場します!」なんて書いてフェイスブックにこう貼り付けました。

ブログに書いちゃいましたが、突然、「天の声」が聞こえてきました。2015年も「R-1ぐらんぷり」に出場します!福岡第一回戦は1月10日(土)です!夜中のテンションで宣言したって説もあり、もしかしたら起きたら後悔してるかも。やっぱり、この投稿に「いいね」が100以上つかなかったら取りやめます、とは言いませんが、100以上ついたら、特に何をするわけじゃないけど、もう、引き下がれないわけで観念します!ああ・・・おやすみなさい。


 見ると、「いいね」が200以上ついてました。と言うわけで、これで出なかったらヘタレ認定なので、出ます。でも、今、激しく後悔しています。これでまた一か月はストレスと向き合わなければ。だけど、昨年と違って「一度は経験した」って事実は強いです。どうあってもどうってことない。あるのは「成長」だけ。

 ところで、昨日の日記でもコメントいただいてますが、「出場『おめでとうございます』」はありませんから。ご好意でコメントいただいてるのは承知ですが、R1なんてエントリー用紙を出せば誰だって出場できるわけで、そんな時点で「おめでとうございます」とはあまり言われたくない。それから「優勝を目指してください」もないない。ハッキリ言いますが「優勝」などこれっぽっちも目指していません。出場するのに優勝目指さないの?と言われても、はい、目指しません。もし目指す先があるとすれば、「二回戦進出」です。万一、二回戦に進めば三回戦は目指したいですが、現実的にはそこのレベル以上は目指しません。

 なぜなら、私はお笑いタレントではないから。昨年、福岡大会に出たとき、いろいろ知りました、感じました、考えました。出場者は120名くらいいて、その半分が「よしもと福岡」に所属、3割は別の事務所、1割はフリー、残り1割はアマチュアで、私はもちろんアマチュアです。そのうち2割しか二回戦に進めないのですが、それでも9割がプロ志向。そんな中で1~2週間程度の準備で、しかも彼らの多くとは違って、きちんとした仕事も、まとまった収入もある。9割とはスタンスも環境も違うのです。それでいて「優勝」なんて言葉は絶対に使えません。コメントいただいた方を否定するわけじゃないですが、その言葉を使わないことは、出場者・大会主催者に対する敬意であると同時に、私のR1に対する私なりの「本気」があるからです。たとえて言うなら、3キロも走れない人間が、冷やかしでフルマラソンにエントリーして、「優勝目指しちゃいま~す」なんて言うようなもの。そこに「本気」はあるでしょうか?

 内輪の話で恐縮ですが、先日、私の知人がビジネス上のコミットとして「〇〇をします」と宣言しました。そこで私が、「もし、しなかったどうするの?」と聞いたら、何とその方は「アイスランドの海に飛び込みます!」と答えたのです。ま、この時点で誰のことかすぐにわかる人も多いと思いますが、それを聞いてどうして「本気」と思えるでしょうか?

 別の知人で、と言うか実名を出しますと麻井克幸さんなどもしばしば「〇〇しなかったら・・・」なるペナルティ条件を掲げることがありますが、例えば「簿記試験に合格しなかったらビリーズブートキャンプフルセットをYouTubeで公開します」とか、「体脂肪率が年内に1桁にならなかったら2015年はお酒を飲みません、飲んだのを見つけたらその場でキャッシュ200万円を差し上げます」とブログに書いてコミットしました。そして見事に簿記試験にも合格し、体脂肪率も5%台まで到達した。さすがです。でもこれが、「簿記試験に合格しなかったら、スカイツリーのてっぺんからスカイダイビングしま~す!」だったら、絶対に合格しないでしょう。しなくても、「いや、、、へへっ(照)」で済まされてしまうから。そして、それが「癖」になる。一事が万事で、ビジネスだけでなく、人生全般において「本気」が疑われてしまう。

 ここは私のこだわりなのかもしれませんが、「本気」と言うには、「本気」を見せる必要がある。だからと言って、大きく、手の届きそうにない目標を掲げても、本気とは言えない。以前、キネシオロジーなる手法を用いて、その人の「潜在的月収」を測定したことがあります。例えば、「サラリーマン、月収30万円」の人の潜在的月収は限りなく実月収に近い。なぜなら、サラリーマンの場合は給料がある程度決まっていて、大きく上回ることも、下回ることもあまり考えられないから。

 一方、フリーランスの場合だと、実際の月収の10倍から、人によっては100倍でもOKのことがある。仮に今は30万円しか収入がなくとも、頑張れば、工夫すれば、考えれば、風が吹けば、、、10倍にも100倍にもなる可能性を常に持っているから。だけど、ぜんぜんダメなケースもあり、それはそもそもイメージングも計画もないから。

 で、そのワークで月収20万円くらいのサラリーマンの方の「潜在的月収」を測定したときのこと、その方は20万ではOK、30万でもなんとかOK、だけど50万になるとNG、100万だとまったくNGと出てしまいました。にも関わらず一億円ならOKと出たのです。この理屈も簡単。50万円や100万円だとNGなのがイメージングできてしまってるので、それが反応として出る。に対して、一億円だとそもそも実感もイメージもなんもないので、身体も反応しようがないってわけ。

 同じように、「2015年はお酒を飲みません」だと、身体はかなりストレス反応を示すので、そのストレスを覆すために頑張るモチベーションになる。一方で「アイスランドの海に飛び込みます」だと、一億円と同様、実感もイメージも本気もないので、ストレスにもならない。せいぜい、「え?そんなこと言いましたっけ?へへへ」で済まされてしまうから。なので、R1にしても、「優勝してください」などと言われると、何だかバカにされてる気さえして、申し訳ないですが、私はあまり楽しくはない。優勝なんてできるはずないから。そして万一、万一、たまたま私のネタがウケて決勝まで進んでしまったとしても、私は辞退するでしょう。だって、決勝まで出てテレビに映ろうものなら、街を普通に歩けないじゃないですか。そんな不自由は耐えられない。そして、その見返りもあまりにも小さい。私は芸人じゃありません。芸人として食っていく術もその気もないのに、その道で認められても仕事にならない。

 だけどもし、私の本がミリオンとか売れて、メディアから引っ張りだこになり、それで顔が知れ渡るのであれば、それは大歓迎。だって、その道で生きていくコミットがありますから。であるにも関わらず、なぜにR1にまた再挑戦するのか。それは一言で「成長」のため。今年出てみて実感しました。「2分間」の長さと空気を。曲がりなりにも「しゃべり」が私の仕事の本流であり、120分をまったく飽きさせずにしゃべるには、そもそも「2分間」を支配しなければならない。2分間、聞いてもらえない話を、120分とか絶対に無理。だけども、実際に講演などを本業としてる人には、120分はしゃべれるけど、2分は難しいことを実感してる人も少なくない、と言うか、そうでなければお金をとってしゃべる資格さえない。

「もし私が10分のスピーチをするなら1週間の準備が必要だ。15分なら3日、30分なら2日、しかし1時間のスピーチならもう準備が出来ている」

 第28代アメリカ大統領、ウッドロウ・ウィルソンの言葉として知られています。そう、一時間いただけるなら、私でさえもどこでも即座にスピーチはできる。だけど、10分となると、単に時間を話すだけでなく、中身のある印象的なスピーチをするなら、相当な準備が必要となる。ましてや2分間となると。

 と言うわけで、来年もまた「R1ぐらんぷり」という舞台を通して、私自身を成長させたいと思っています。それで食ってるプロの芸人に失礼と言われようと、利用できるものは利用します。それだけ自分の仕事に本気だから。そしてできるならば、二回戦に進出したい。そしてもし、二回戦に進出したならば、「東京」でやりたいと思っています。大阪か東京かで選べるようですが、正直、大阪でネタを披露する勇気はない。なぜなら手厳しいから。そしてそもそも、大阪は「漫才」であって、「落語」の文化じゃないから。

 大阪の笑いにはほとんど「ボケとツッコミ」が存在します。日常の会話でも、ボケ役はきちんとボケて、それをつっこむ相手が必ず存在します。例えば、、、「最近、ワインが美味いと思うてんねん(ボケ)」、「へえ、そうなんや、どれくらい飲んでるん?(ツッコミ)」、「血液がワインになるほど飲んでるで(ボケ)」、「川島なお美か!!(ツッコミ)」みたいな感じで、大阪の「文化」がしっかりとボケとツッコミの流れを生み出すのです」。
 
 それに対して東京では「血液がワインになるほど飲んでるで」と言っても、「へ~、たくさん飲んでるんだね」で終わってしまう。そこで大阪のボケは戸惑ってしまう。ときには「つっこめや!」みたいな意味不明の返しをしてしまう。でもこれは東京の文化を理解していない大阪人に落ち度があります。大阪人が田舎者なところは、「ボケとツッコミ」が万国共通であると勘違いしてるとこ。東京ではそれは通じない。なぜなら東京は「漫才」ではなく「落語」の文化だから。他人のツッコミを期待せずとも、自分でボケて自分でつっこむ技術と文化があるから。

 だから、実のところ、一人でしゃべる分については、東京の方がやりやすい。自分でボケて、自分でつっこめるから。そしてある程度、笑いに対しても寛容。それに対して、大阪は一人でしゃべるのはかなり難易度が高いし、その割に笑いに手厳しい。なぜなら、大阪では「笑いを取れる」が一種のステータスのようになっており、素直に笑ってくれないから。

 それは小学生の頃からそう。クラスで一番面白いのは田中君だ。最初は認めたくないけど、確かに面白い。なのでむしろ田中君の笑いに便乗した方が、自分も笑いで少し優位に立てる。田中君をいかにうまくつっこむか、そして田中君からつっこまれるボケを提供するか。そうやってクラスで笑いが作られていくのですが、ある日、鈴木君という転校生がやってきた。それがまた面白い。クラスも大盛り上がり。だけど、田中君はぜんぜん面白くない。自分より笑いを取れる奴なんて許せない。そんな闘争が起こるのも関西の特徴でしょう。素直に笑わない。その場では笑っても、次の瞬間、猛烈に嫉妬する。そんなのが小学生の頃から起こってるから、おいそれとは笑ってくれない。その手厳しさを知ってるからこそ、オレもR1が万一二回戦まで進んだら東京でやろうと思います。と、その前に福岡の一回戦を突破しないとですね。とにかく、頑張るしかありません。

 前置きはそれくらいにして、今日から1泊2日で唐津方面に家族旅行に行ってきました。まず、ここは呼子(よぶこ)なんですが、実は思い出の場所。20代後半、前の会社にアルバイトで入ってた当時、初めて会議の補助で付いて行った場所。正確には肥前ですが。長いニートから脱し、初めて「社会人」になったと実感したものです。ここに来ると、どこか初心を思い出します。
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 そして旅館は唐津市街地の天然温泉。3時過ぎにチェックインして、しばらくしてちびQとお風呂に行きます。ちびQにはちょっと熱かったみたいで、他にお客さんがいなかったのが幸い、シャワーで冷水をかけながらなんとか入りました。大人にはちょっと熱いくらいの気持ちよさ。そしてお料理が豪華だった。お刺身、佐賀牛、その他いろいろ。お腹いっぱいになり、たいへん美味しゅうございました。
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 9時には電気を消して4人で寝入るのでありました。久々の家族旅行でしたが、とても楽しい一日でした。ありがとうございました。

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by katamich | 2014-12-07 23:39 | ■ビジネス・事業


 おっと、週明けにはフィリピンだ。行こうと決めてチケットを取ったのが2月5日だから、急と言えば急だけど、それなりに時間は経っているのね。今日はファミレスで執筆をしていました。分量的にはある程度あるのですが、まずは自分で納得できるまで書いて、修正して、フィリピンには自分としての最終稿を持って出かけたいと思います。異国で気分を新たにすると、原稿に対してもいろんなインスピレーションが湧いてくるでしょう。それにしても、ファミレスやカフェで執筆するなんて、、、ノマドか!って感じですが、そうですね。世の中には「ノマド」って響きに憧れる人も多いようで、だけど、現実はそんなに楽でも、、、あるんですよ、これが。

 こう言っちゃ、本当に申し訳ないけど、決められた時間に会社に行って、決められた仕事をする生活なんて、、、考えられない。今となっては。ただ、現実的に「自由」ほど束縛するものもない。 人は「何でも自由にやってください」と言われると、自分のできること、それも楽なことしかしようとしませんから、そんな「不自由」ってないでしょ。ジャズのアドリブなんかでも、「自由にやっていい」と言われると、自分のできるフレーズを連発するだけで、まったくのグズグズソロになってしまう。だからこそ、プロとしてやっている人は、難しいジャズ理論を完璧に学び、先人のソロを完全コピーしまくり、そしてあらゆるフレーズを12音階でいつでも出せるよう、ひたすら身体にストックする。そうやって自らの負荷をかけることで、本当の意味での「自由」を獲得することができるんです。

 もし今、20代で将来的には起業したいと思っているなら、まずはサラリーマンになることを強く勧めます。天才以外は。誰もがジョブズのようになれるわけじゃなし、もちろんホリエモンのようにもなれない。彼らは天才。だけど、天才にしか起業はできないかと言うと、決してそうじゃない。そのためには、まずはサラリーマンとして修行すること。できればブラックか過酷な会社がいい。その意味で、私はすごく恵まれています。社会人になったのは28歳と遅きでしたが、4年半ほど勤めた会社でありとあらゆるスキルを学ばせてもらったから。ワード、エクセル(関数も)、イラストレーター、フォトショップ、地図解析ソフトなどアプリケーションから、企画書の作成、営業(対人折衝)、プレゼンテーション、文章、そして納期に間に合わせるための体力・気力・効率力を鍛えてもらった。

 あの業界(会社)はしばしば「専門学校」と揶揄されることもあったそうだけど、それでもお金を頂いて鍛えてもらえるのだから、こんなオイシイ話はない。給与や待遇面でいろいろ不満も思ったりしたけども、今思うと、本当に贅沢な話です。何様のつもりって感じですね。「仕事の報酬は仕事だ!」って話を最近読んだけど、おっしゃる通り。仕事の成果は給料アップなどではなく、より高度な仕事を与えられることで、自分を高めることでしょう。とにかくも、あの4年半で、それが十分かどうかは別として、その後、独立して生きていく上での基礎を身に着けることはできたと思います。

 実際、退職した翌年の2月、全財産が3万円を切って、二週間後に家賃の引き落としなどが待ってるとき、まちづくりNPOから「市町村合併前の資料作成手伝って~」とヘルプがきて、着地点がハッキリしてたので、2回ほど会議に出席して、あとは会社員時代のストックで一日半くらいで資料完成。それだけで30万円をもらって急場をしのげたわけで、それがなかったら就職活動するしかなかったですもんね。これがそのときの通帳の動き。
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 その日の生活費のために、わずかな貯金から1,000円、2,000円を引き出しながら切り詰めて生活する。マジやべ~よ。ちなみにヨメさんは銀行で1,000円なんておろしたことないんだって。普通は一万とか二万とか、ある程度はまとまったお金をおろして、それでしばらく生活するでしょ。だけど、あの当時は財布の中よりも、預金残高が減ることの方が恐怖で、少額しかおろせなかったんです。それが今では常に財布に10万円を入れておける状況に。2006年ってまだ8年前。実質的には2009年までは似たような状況だったかな。そして本当にお金の心配をしなくなったは、この2~3年のような気もします。特にビリーフチェンジセラピー(公開)を受けてから。だからこそ、そんな経験、実感があるからこそ、私も自信をもって活動できるわけですね。

 とにかくも、若いうちは何よりもまず自分を鍛えること。鍛えてもらうこと。私の知人でまだ20代前半だったと思いますが、セラピストになるんだと、就職活動をしてない人がいます。本人には「まずは就職した方がいいよ」と言ってるのですが、どうなんでしょうね。その人が天才ならば何も言うことないですが、本当に天才ならば3か月、いや、1か月で結果は出てるはず。音楽の世界でも、例えばジャコ・パストリアスなんてのは、楽器を触った瞬間に演奏ができて、それもあらゆる楽器がその場でマスターできたと言いますが、それが天才なんですよ。ジャコはベーシストとして有名ですが、まだ音楽を始めたばかりの頃、手当たり次第に楽器を鳴らして、ひとり多重録音なんてのを遊びでやってる音源がいつかラジオで聞いたことがあります。ピアノやサックスもほとんどその場で初めて触ったレベルだとか。しかもその演奏がすごい。そのレベルであれば何も言いませんが、私も含め、多くの人はそうじゃない凡人です。セラピストとして仕事するには、セラピストのスキル以外の技能も重要。ホームページ一つにしても、ビジネスを知ってる人とそうでない人とのつくりはまったく違います。

b0002156_13192196.jpg とにかく、まずは鍛えてもらうこと。私の場合は本当に幸いでしたが、だからこそ、まずは最低限の周辺機器を扱うのにも不自由しないし、高度な技能が必要なら外注すればいいだけの知識はありますから。しかしそうは言っても、私も弱い人間です。「自由」と言いながら、どこかで自分に制限をかけなければ、本当の意味での「自由」にはなりません。その一つが例えば滝行。年間100日やると決めることで、一年間の生活に厳しさが入ります。また、現在は麻井克幸さんの「日報コンサル」を受けてるのですが、毎日、スケジュールを決めて、それに取り組み、その評価し、さらに添削を受けるようにしています。右のような感じで。

 完全に守り切れないことも多いけど、それでも何もしないより一億倍いいです。何よりも、その日、その月、その年、そして人生の「目標」を毎日確認することができるわけで、そりゃ、引き寄せ効果があって当たり前ですよね。自分ひとりではなかなかできない。その場合はお金を払ってでも専門家に頼り、そして自分に制限・負荷をかける。会社員時代はそれを会社や上司がやってくれたけど、フリーになるとそうはいかない。だからこそ、自己管理能力が必要だし、それを強化するために外部のリソースを活用する柔軟性が大切なんです。まあ、ハッキリ言って、フリーランスで成功しようと思う人で、コーチやコンサルを付けないのはあり得ないと思っています。これも天才以外は。

 自由を得るには、まずは不自由に身を置くこと。子どもを自由にさせてたら、見たいアニメしか見ない、お菓子しか食べない、夜はいつまでも遊んで、朝は起きない、幼稚園に遅刻する、、、なんてことになる。だからこそ、バランスを大切にしながら、厳しく躾けることが重要なんです。お菓子は決められた時間、ご飯は出されたらちゃんと食べる、夜は9時には寝る。テレビは消す。もう少ししたら、ドリルや宿題はきちんとやる。指導する。そうやって子どもに「不自由」を与えることが、大人になってから真の「自由」を得ることができるんです。子どもの頃に基礎学力を身に付けなければ、社会に出て生きていくのは厳しいです。同じように、フリーランスで生きていくには、そのためのビジネススキルを身に着けておくことが最低限です。そしてフリーになってからも、流されないように、自分に杭を打つ。「○×」を付けながらでも、自分に負荷を与え、管理する。それがまさにノマドの秘訣なんです。

 てなわけで、今日もぜんぜん面白くない話になりましたが、やっぱり大切なことなんです。フィリピンで羽を伸ばせるのも、不自由に身をおいてこそ。楽しみです。それではまた明日。ありがとうございました。

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by katamich | 2014-02-21 23:39 | ■ビジネス・事業
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