宇宙となかよし

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う~。ようやく第四章が終わりまして、明日から最後の第五章に入ります。ただ、第五章は割と軽めの内容なのでサクサク書けそう。何がってやっぱり第四章がハードだったなあ。で、4月の「宇宙となかよし塾(福岡)」のタイトルも決めましたのでご案内します。


■4月20日(木)/福岡/[月イチ]宇宙となかよし塾26 ~願いが叶うとき、心はどうなっているのか?


すみません、1~2日中に案内文も完成させますが、まずはフォームからお申込みできます。5月の新潟、長野、東京のチャリンコツアーもこのテーマでいきます。ここ最近、とても大きな発見がありましてね、ブログでも書いた通りですが、「願いが叶う心の状態」ってテーマ。

つまり「自尊心」なんですが、この診断テストをブログ上で発表したところ、自分でも思っていた以上の精度となりまして、あれからさらに精査して合計30問を作りました。なので、さらに精度が上がるかと思いますが、このテストで「願望実現度数」が数値化されてしまうのです。ただ数値化されるだけじゃあんまりなので、自尊心をアップさせる方法についてもレベルごとにご用意しました。4月、5月の内容はそれで。もちろん新刊にも入っていきます。


やっぱ、本書いたり資料作ったりって大切ですね。2007年にセミナー始めたのだけど、毎回毎回4ページから12ページくらいの資料を作って人数分の印刷してのぞんでました。それがここ2~3年、『夢なに』、『運なに』と出してから、資料も作らずその時々のアドリブでセミナーするのがメインだった。まあ、それはそれで成り立つのだけど、自分の中での新鮮さが乏しくなった。なので、これからのセミナーはかなり内容も濃いですよ。やっぱり資料とかコンテンツって一生更新し続けないとってことですね。本も定期的に出しておいた方が、自分自身のブラッシュアップにもなりますし。本も一生書き続けてまずは100万部超えが目標だな。


そうだ、せっかくなので普段あまりしない話でも。私も一応、著者の端くれですし、累計で10万部は超えてるってことで、できる話もいろいろあります。海外も含めるともっとあるかな。今んとこ台湾、香港、マカオ、シンガポール、マレーシア、韓国、中国で出ています。次は英語圏だよな。それも目標にしておこう。


で、僭越ながら本の出し方について書きます。と言っても、極めてシンプルなんですが、あくまで私の事例と言いながら、それでも大切なことを書きます。本を出したいって人、周りにも結構います。その時点で出せる人と出せない人の違いを申し上げます。出せる人は、「すでに書いている人」です。


これって願望実現の根幹にもあるんですが、「~したい」と言ってる時点である程度の準備ができている人は、間違いなく実現します。私の事例で言いますと、2007年に「出版」の文字がチラホラきまして、それでもリアリティはまったくなかった。だけどコーチングを受けていて、その人から「石田さんも本出したらよろしいやん」と言われましてね、セミナーもやってないし、もちろんコンテンツもないですよ。ブログのアクセスだって今ほどはない。なんだけども、勧めれるままに畑田洋行って人の『自分の企画を本にしよう!』なる本をアマゾンで注文していました。それを読みながらまずは企画書を作り、原稿を30ページほど書いて10社くらいに送り付け。


すると一社、D出版社の編集長さんかすぐに電話がありまして、企画に興味があるから近々来社できないかと。もうその時点でデビューした気分になってたのですが、いざ訪問したらけちょんけちょんに言われまして。「この宇宙にあなたの本を出す出版社はありません」などと言われ、もちろん「宇宙」とは言われてないけど、そこまでボロクソに言われたんです。けどですね、あまりショックでもなかった。自分的には出版社に訪問しただけで大きな一歩でしたから。


その一年後、鳥居祐一さんと出会いまして、気に入られまして、今は角川に吸収された中経出版の編集者さんをご紹介いただいたのです。今の角川はスピを連発していますが、当時の中経はどちらかと言うと実用書が多くて、ただ、小林正観が当たったのでそっち路線も考えようってとこでした。最終的に副社長までは推しだったのが、最後の社長でNGが出てお流れに。今思うと流れてよかったんですが、実はその時点で二冊分ほど書いていました。

中経が流れた直後、今度はフォレスト出版の長倉編集長のところに行きまして、そこでもけちょんけちょん。なんだけども、先ほどのD出版社と同じく、貴重なアドバイスをいただきまして自分としてはOKだったんです。長倉さんとは最近よくニアミスしますけどね。そのうちにコラボセミナーなんてのも実現しそうな運びで。


そして2009年、『ツキを呼ぶ魔法の言葉』の五日市剛さんと懇意にさせてもらったことで、評言社さんをご紹介いただき、その半年後に一冊目の『宇宙となかよし』が出てアマゾン総合一位にもなりました。その瞬間を見ていたのがサンマーク出版の金子さんでして、なにやら面白そうなのが出てきたって印象だったらしい。


その後も本を出すつもりがなかなか進まない。アウルズエージェンシーの下野社長から書けと言われたのが2012年で、そっからさらに一冊分以上は書いたんです。でも、なかなか出版社が決まらずに、サンマークの金子さんと連絡してたことを思い出した。で、企画書を送ったところ返事がきました。原稿ないかと言われたので、10万字くらいのをドカンと送ったのです。それがあるなしでは大きな違いだったと思います。


今にして思うと、本を出すこと自体のハードルってそんなに高くないと思うものの、実際に書ける書けないって大きいと思うんですよね。出版セミナーに行ったり、その手のコンサルさんから編集者さんを紹介してもらったり、入り口はたくさんあるんですが、肝心の「書く」をしない人が多い。本を出すとか出さないとか、そんなの関係なく原稿だけは書けるわけですよ。有名人とかならともかく、出版セミナーとかに来るレベルの人が「書いてない」ってちょっとおかしいわけ。中には最初からライターさんを付けようと考えたり。編集者さんだって、最初から完璧な原稿を求めてるわけじゃない。よく知らない人なんだから、そもそも物理的に書ける人なのかを知る必要がある。ブログやメルマガ書いてますじゃダメなんです。本として分量のある一冊が絶対的に大切なんです。原稿ありますかと聞かれて、「ありまんがな!」と気持ちよく出す人。これが重要。


そんで金子さんに原稿をお送りしたところ、何が書きたいかはわかってもらえたし、内容もそこそこ面白そう。だけど、このままでは本にならないのでいろいろ指示が入ります。そこは編集者の仕事として。それが『夢なに』になったんだけど、結局、まるまる書き直すことになりまして、でも、それでよかったんです。編集者さんと二人三脚で作った本として。


b0002156_2571087.jpgちなみにこの写真は2013年9月で「企画が通りました~」って乾杯をコーヒーでしてるとこ。アウルズの下野社長と橋詰さん。下野さんはなんか今と雰囲気違うよなあ。この後は成田空港に行きまして、アブダビ経由でアイルランド。今から4年前です。なつかしいけど月日が経つのは早いなあ。金子さんんもこの後、リュウ博士とかFUMITOさんとか大杉さんとかヒットを連発してかなりヤバい人になってますからね。2~3年のうちには『夢なに』『運なに』に続く第三段もやりますが!


そんなこんな2014年に『夢なに』が出まして、そこそこ売れまして、了戒さんとかいろんな人と知り合いまして、いつの間にかバンドやったり旅したり、アホなことばっかり好き勝手な人生を送ってるわけです。今年も、と言うか今月も好き勝手が待ってますが、まずは今の原稿を仕上げてスッキリしてから行きます。それ以外にもやることたくさんあるけど。


話を戻すけど、無名の人が出版するには、いろんな入り口とは別に、まずは粗削りながらの渾身の一冊が大切なんだよね。

それは願望実現全般においてもそうで、「~したい」と言うなら、それに紐づけされた準備が重要。自分できる準備もせずに、「~したい」だけ言ってると、潜在意識がそう学習しますよ。つまり「私は言うだけで具体的な行動(準備)をしないんです」って情報をインプットして、それで永遠に願いが叶わないわけ。もう一度言うけど、自分でできることはやっておきましょう。やるだけやって、あとはお任せでもいいけど、やることやらないでクレクレで指くわえて待ってると確実に時期を逃しますから。

と言うわけで、もう少し原稿頑張ります。ありがとうございました。


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by katamich | 2017-04-08 23:39 | ■ビジネス・事業 | Comments(0)
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雪のおそれがあるので飛行機を一日前倒しし、その分のホテルも予約。せっかくなので「宇宙となかよし塾」を開催したところ、10名もの方にお集まりいただき、実に有意義なセミナーになったかと思います。おかげ様で収支もプラスとなり、なによりも安心して成田に向かえるのがいいですね。12時10分のピーチも順調に飛び、成田空港から電車で神田。めちゃくちゃ寒い。


今日のセミナーですが、基本的にテーマも決めずに参加者さんから聞きながら進めるわけです。やっぱり「お金」の話が多かったですね。最近わかったのが、「15」なる数字。これにお金を引き寄せるカギがあるようで、また追々書かせていただきます。


実際、お金を引き寄せるにはどうすればいのか。いわゆる「引き寄せの法則」もいいのですが、絶対確実、、、とまでは言わずとも9割以上の確度で引き寄せる方法があります。せっかくなのでそれをシェアします。それは、、、


「マーケティングの本を読むこと」


です。「な~んだ」と思われるかもしれませんが、たとえば商売をして上手くいく人といかない人の違いってこれなんですよ!


もちろん自分の不得手な分野、興味のない分野で勝負するには無理がありますが、お店とかサロンとかコーチ、コンサル、セラピー、コンサルの類って、基本、自分の好きなことでしょ。どんなに儲かると言われても、私には「掛け軸」を売る気はありません。イーベイで掛け軸を売って大儲けしてる人がいましたけど。


なんにせよ、商売する上で「コンテンツ」は当たり前として、「マーケティング」の知識なしには不可能です。そこで、セミナーでもご紹介したのですが、とりあえずにマーケティング10選をシェアしましょう!コメント付き。

1.佐藤義典『ドリルを売るには穴を売れ』(青春出版社)

入門書でありながら、中身はめちゃめちゃ濃い。なにから読んだらいいかわからない人はまずはこれ。2時間もあれば読めるのに、マーケティングの概略、そしてすぐにやることがわかる。


2.佐藤義典『白いネコは何をくれた?』(フォレスト出版)

「ドリル」と同じ佐藤氏。同じく物語形式ですが、単に「稼ぐ」だけでなく、マーケティング戦略がどのように人生を豊かにするのかを示した一冊。


3.栢野克己『小さな会社・儲けのルール』(フォレスト出版)

個人事業主でこれを読んでなければ潜り。10年以上ずっと読み継がれている。ランチャスター経営戦略と言うと難しそうだけど、そんなことはない。一寸法師が鬼に勝つ戦略。これで多くの人が救われた。必読。最新盤の事例には私も登場。


4.ロバート・チャルディーニ『影響力の武器』(誠信書房)

悪魔の書。売るための心理原則であり、純粋すぎる人には気分が悪くなる。稼ぐのに四の五の言ってられないでしょ。どの法則も日常でよく目にするが、こうやって自分たちは買わされていることを知る上でも重要。元々は心理学の学術書だけに中身もしっかりしている。


5.フィリップ・コトラー『コトラーのマーケティング・コンセプト』(東洋経済新報社)

マーケティングと言えばコトラー。1万円以上する本格的な本もあるが、コンサルにでもなるのでなければ、読みやすい方がいい。そこでこれ。マーケティングを語るのにコトラーの名を知らなったら恥ずかしい。


6.神田昌典『あなたの会社が90日で儲かる!』(フォレスト出版)

なんだかんだ、これ。思わず買ってしまう「言葉」の本。セールスレターをこう変えるだけで反応が180度変わる魔法の書。これで倒産が救われた会社が日本に何社あっただろうか。100万円だしても惜しくない、と言う経営者も多い。


7.ジョセフ・シュガーマン『シュガーマンのマーケティング30の法則』(フォレスト出版)

コトラーと同じく知らなかったら恥ずかしいシリーズのシュガーマン。読みやすいのを選びました。


8.横山信弘『「空気」でお客様を動かす』(フォレスト出版)

マッチョ系の営業コンサルだけど、ベースに脳科学やNLPがあり、絶対達成させるプロ。横山さんの本流とは違うけど(実は本流かも)、多くの会社を救ってきた人だけに必読。


9.岡本達彦『「A4」1枚アンケートで利益を5倍にする方法』(ダイヤモンド社)

これも10年近く読まれている画期的な一冊。セミナー屋はこのアンケートをそのまま使ってる人が多い。アンケートの中身を変える、と言うか紹介されているフォーマットの通りにアンケートをし、それをPRに使えばどんどんお客さんが来るって話。自社の強みや客が一番知っている。


10.デール・カーネギー『人を動かす』(創元社)

マーケティングではないけど、やっぱり必読。人間関係の王道中の王道。結局、人間関係がまずい人間は人にものを売るなど不可能。何度も何度も読むべし。


(番外)石田久二『そらのレコード』(エバーグリーンパブリッシング)

現代人の必読の書。アカシックレコードにつながらずして商売はできん!



と言うわけで、実はセミナーでちょっと紹介した内容とは違うのだけど、こっちでお願いします。私が呼んだ中で、読みやすく実践的、効果的なのをチョイスしています。他にもダン・ケネディとかジェイ・エイブラハムとかあるけど、コスパととっつきでこれらに選定!


とりあえず、この10冊を買え!!


計算してないけど、2~3万で買えるはず。2~3万ってどうです?ちょっとしたコンサルを受けるだけでも2~3万以上はするでしょ。たとえばこのブログ(宇宙となかよし)を読めるくらいの日本語がわかるなら、この10冊は余裕で読めるはず。この10冊「だけ」を毎日毎日読む。


スピとか引き寄せとか、それはそれでいいとは思うけど、「即効性」の点では間違いなくこの10冊。たとえばサロンやってる人で、これらを読んでる人ってあんまりいない。だからこそ、しっかり読むとそれだけで勝てる。なぜ人が来ないのか。マーケティングを知らないから。たったそれだけ。断言。


逆にこれらをしっかり読んで、「月収100万円」に到達しなかったら、私が100万円を差し上げます。ただし、読んだ証拠としてクイズは出しますけどね。「『影響力の武器』の柱の6つの法則とは何か?それぞれを簡単に解説せよ?」レベルのクイズについて、その場ですべて答えられることが条件。


あと、商売してないのに読んでも意味ないですからね。きちんと商売してて、10冊読んで、私のクイズにスラスラと答えて、それでも「月収100万円」に到達しないなら、私が100万円を差し上げます!
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そんなこんな、今日の「宇宙となかよし塾」は半分くらいこの手の話。スピも話しましたけど、3次元で生きるには3次元のルールがある。明日は成田。明後日からインドです。3次元もいいけど、インドで悟りもいいよね。ありがとうございました。

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by katamich | 2017-02-09 23:39 | ■ビジネス・事業 | Comments(0)
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フェイスブックの個人アカウントを削除した代わりに、これからツイッターを中心に発言していきます。よかったらフォローしてくださいね!


https://twitter.com/Q_ishida


2009年くらいからアカウントだけはあるのですが、いつの間にか3,800もツイートしてるじゃないか。一時期ブログの更新のお知らせとかもしてたし、YouTubeを評価してもツイートされるので、そんなんでもたくさん増えていたようです。


一方で、やたらとツイートする時期もあったりとかで、2年前は「1,000の名言(命言)をつぶやく」とか言っときながら、82で終わった残骸がありました。継続力ないなあ。どうせなので、また続きをつぶやきます。

まったく深くもないし、ためにもならない「命言」ですが、この続きなので「命言083」からいきます。せっかくなので「001」からどうぞ。

【命言082】
「頑張らなくていい」と何度も何度も主張する人ほど裏でめちゃくちゃ頑張ってるの法則。

【命言081】
頑張るのを止めたら上手くいき始めた。よく聞くセリフだが、「最初から頑張らないで自然と上手くいっている」という話はあまり聞かない。頑張るのを止めるために頑張っている人が上手くいっているのかもしれない。

【命言080】
モーツァルトを聴く人間に悪人なし(某演奏家)。ジャズを聴く人間に善人なし(某評論家)。両方聴くのが人間だ。

【命言079】
しつこいけど、ライダーマンは世代を超えて揶揄の対象なんだよ。中の人は唐沢寿明だったけど。

【命言078】
告白するが、その昔、あるお笑いタレントが発してた「パイプカット」という言葉の響きがその文脈でカッコよく響き、とても好意的に受け止めていたことがある。ネットのない時代ですぐに意味を調べず放置してて、後に意味がわかって愕然とした。

【命言077】
オーケストラはヴィオラは中心に聴くのが正しい鑑賞方なんだよ。

【命言076】
20代のうちにやっておくことは二つ。徹夜続きの長時間労働と歳上から可愛がられることだ。それらは20代のうちにしかできないし、やっておけば後々その恩恵を実感することになる。

【命言075】
マクドナルドを一か月食べ続けたら身体を壊す。ゆえにマクドナルドは悪である。吉牛、モス、二郎、そして三ツ星フルコースを食べ続けてもきっと身体を壊すだろう。ゆえにそれらも悪である。

【命言074】
宇宙が広大だからゆえに宇宙人はいると考える人は、500億光年離れた宇宙にキン肉星が存在することを否定してはならない。

【命言073】
仕事とは必ずしもお金がともなうものとは限らない。自分で仕事と思えばそれは仕事。楽しく仕事しよう。

【命言072】
男なら一週間、性欲を溜め込むと確実に何かが変わる。ときには禁欲も大切だ。

【命言071】
いざとなったら思いっきりテンションを上げられる人間は何やっても上手くいく。

【命言070】
クレイジーに生きる以外の選択肢はないでしょ。

【命言069】
69という数字を特別視する傾向は強い。

【命言068】
叶わぬなら、叶うまで待とう、潜在意識。

【命言067】
楽しいことは過ぎ去るが、悲しいことも過ぎ去る。しかし、「今」だけは永遠に過ぎ去らない。

【命言066】
好きなことをしろ。好きなものを食え。好きなやつとつながれ。

【命言065】
アイツはオレが育てた。こう言う人はたいてい反面教師である。

【命言064】
「強くなければ生きていけない、優しくなければ生きていく資格がない」なんだ、結局、強くなければ生きていけないんじゃん。優しいだけじゃダメってことか。

【命言063】
プチトマトは美味い。ソクラテスが言うとそれは名言となる。

【命言062】
ネタがないから書けないのではない。書かないからネタがないのである。

【命言061】
「商売下手」と公言する人は、どこかで商売をバカにして、自分の技術の高さをアピールしたいだけだ。しかし実際は、本当に技術が高く、社会に貢献している人は、そもそも商売が上手である。

【命言060】
インドに行けば人生が変わる。それは間違いない。ただし、それが期待通りかどうかは別の話だ。

【命言059】
宇宙の流れに乗る方法。それは動くこと。宇宙はすでに常に動いているのだから、待つ必要はない。

【命言057】
本を読まずに成功する方法があれば教えて欲しい。もしその方法がないなら読むしかない。「思考は現実化する」と「人を動かす」をそれぞれ100回は読んでみる。それでも変わらなければ成功は諦めろ。

【命言055】
他を批判するだけで、自分が何かしたと思うほどクソなことはない。

【命言054】
男とかけて女ととく。その心は。どちらも尿道がある。

【命言053】
全力を尽くせ。7割くらいの力で。

【命言052】
喜んで肉を食べる人間、恐怖から肉を食べない人間。どちらが健康なのかは言うまでもない。

【命言051】
人は人と会うために生きている。

【命言050】
神はいる。信じている人がいるから。

【命言049】
宇宙人はいる。根拠は、宇宙は広大だからいてもおかしくない。そうかもしれないが、広大過ぎると見つけにくくなる。きっと見つからないと思う。

【命言048】
「この世は幻想だ」→その通りだ。「あの世も幻想だ」→それは違う。「お金は幻想だ」→その通りだ。「幽霊も幻想だ」→それは違う。スピ系はこだわりが強いなあ。

【命言047】
自己重要感を求めて、自ら損する道へと進んでいく。本当の目的は何か。自らを重要視することであってはならない。

【命言046】
どこで誰が見ているかわからない。一貫性ある生き方が自分を救う。#千命言

【命言045】
「正負の法則 」なんてのも思い込みに過ぎない。

【命言044】
老婆心という言葉が嫌いだ。体良く他人を批判するための口実に過ぎないから。

【命言043】
自分への投資ほどローリスクハイリターンはない。FXなど怖くて手を出せない。

【命言042】
他人をいくら批判しても得することは一つもない。

【命言041】
月は常に同じ側面を向けている。自転と公転が寸分違わず合っているからだが、これってすごい奇跡だ。月を見ると奇跡を感じよう。

【命言040】
陰茎を膣に入れる。実はすごい発想だ。

【命言039】
渋谷なう。それがどうした。

【命言038】
モーツァルト好きに悪人なし、ジャズ好きにに善人なし。それぞれの評論家の談。オレはどちらも愛してるが、人生なんてそんなもんだ。

【命言037】
宇宙が広大なのはその通りだが、一人の人生で経験する宇宙などちっぽけなものだ。

【命言036】
10年ブログを書いてきてわかったことは、自分たちが思ってる以上に他人のことなど気にしてないってこと。スピリチャルな話を書くと怪しまれると言っても、霊を見たり体外離脱するくらい、どうってことない。過剰評価し過ぎ。

【命言035】
映画「ショーシャンクの空に」の中で、ある受刑者が仮釈放の際、ボスにいちいちトイレの許可を求めるシーンがある。

【命言034】
「参加者募集」の案内に対して、「参加できますか?」と許可を求める癖がその人の人生を損させている。主催者はイエスの返事を出すのが面倒であることに気付いて欲しい。「参加します」の一言でいいではないか。

【命言033】
他人に許可を求めるような人生とは決別しなければならない。

【命言032】
願いを叶えるにはキャンセルの癖を治すことだ。行くと決めたら絶対に行く。気分次第で容易にキャンセルすると、潜在意識はキャンセルの情報を憶えてしまい、あらゆる願いがキャンセルされるのだ。

【命言031】
バイバインは5分に一回、二倍に増やす液体。栗饅頭に垂らして放置すると、一日で宇宙は埋まってしまう。宇宙の大きさを過信してはならない。

【命言030】
お金は先に払うと追いかけてくる。後回しにすると逃げていく。だからお金持ちは請求書を放置しない。

【命言029】
正しい行動など存在しない。しかし行動しなければ間違うこともできない。

【命言028】
歩けば運命の人と出会える。

【命言027】
自由を与えるとできることしかやらなくなる。真の自由は強制力から生まれる。

【命言026】
10億の資産家が誰かに10万円あげても何も変わらない。変わらないからあげる理由もない。

【命言025】
のうぼうあきゃしゃきゃらばやおんありきゃまりぼりそわか。この呪文を100万回唱えると天才になれることは、弘法大師空海が実践した。魅了的な話だが、その間に一つのジャンルの本を100冊読んだ方が賢くなれる。

【命言024】
願望はリラックス状態で叶う。しかし、リラックスするにはその前に適度なストレスが必要となる。

【命言023】
エアギターも極めれば芸になる。しかしエア彼女はあまり人前には出せない。いかにオリエント工業の技術が優れているとは言え。

【命言022】
動けば必ず何かが起こる。動かなければ何も起こらない。動かずに何かを期待する人のことを精神異常と呼ぶ。

【命言021】
他人が喜ぶか喜ばないかで仕事を選ぶのは愚の骨頂だ。自分がやりたいこと以上に価値あるものはない。たとえ他人から喜ばれなくてもだ。

【命言020】
ほめられて育つ子は、叱られても育つ。叱られて育たない子は、ほめられるとつけあがる。

【命言019】
140字がすべてだ。今年は140字に挑戦する。

【命言018】
瞑想しても、滝に打たれても、人生は変わらない。人生を変えるには「人」と会うこと以外にない。

【命言017】
悪気はなくとも、表面上の「言葉」ですべて判断されるから、「言葉」は恐ろしい。逆に言うと、「言葉」だけで中身のない人もいるから、どちらにしても注意が必要だ。

【命言016】
どこまでも「可能性」はある。でも、ない場合もある。そのときは、あきらめれば次の道がすぐ見つかるものだ。

【命言015】
人から喜ばれる仕事がしたい。もっともらしい動機に聞こえるが気を付けろ。喜ばれるだけで、タダ働きにしかならないことがよくあるから。

【命言014】
自己重要感にとらわれてはいけない。人には重要感を満たすためにはどんなことでもやってしまう習性がある。本当に得たいものは何か。その軸を失っては前に進まない。

【命言013】
男の照れ笑いは百害あって一利なし。

【命の012】
中二病は中二でかかる麻疹のようなもの。大人になってからかかると慢性化し、死ぬまで治らない。

【命言011】
子どもが甘いものを欲しがるのは成長したいため。大人が苦いものを欲しがるのは毒を排出したいため。

【命言010】
風邪をひくとラッキーだ。それで体内のノイズがキレイになるのだから。熱が出ようものならにやけてしまう。

【命言009】
名言を考えだすと、どうしても下ネタへの誘惑がやってくるんだけど、ダジャレを連発するよりは100倍マシだよね。

【命言008】
行動とは人と会うことである。人と会わない一切の動きは「行動」とは言わない。

【命言007】
直感で生きています。スピリチュアル系の人たちに好まれるあり方。しかし、本気で「直感」を信じて生きることはとても大変。時間やお金、大きなストレスが立ちはだかることも常。だから直感は人を大きく成長させる。

【命言006】
1お金、2時間、3健康。どうとでもなる順番。なのに、目先のお金に固執して、健康をないがしろにする人のなんと多いことか。健康であれば、お金も時間もいくらでも生み出せると言うのに。

【命言005】
インスピレーションは宇宙からの大いなるメッセージ。それに対して人間の小さな思考でジャッジする。愚かなことだ。つまり、「やりたい!行きたい!」と思ったら、何も考えずに靴をはくこと。それが宇宙の意思を受け取るということ。

【命言004】
肉しか食わない人、野菜しか食わない人。どちらも不健康。

【命言003】
来年は必ず会いに行きます。わざわざ宣言する人が実際に会いにきたケースはほぼゼロ。本当に会いに来る人は何も言わずにやってくる。宣言すること自体が目的化しては成長をストップさせる。

【命言002】
かゆみは我慢できない。なのに多くの人は心のかゆみにじっと耐えている。さぞ苦しかろう。心のかゆみとはやり残したこと、やりたいことに伴うザワツキのこと。やってしまえばスッキリするのに。

【命言001】
自分がして欲しいことは何か?そのことばかり考え続け、見つかったら、それを誰かに先にやってみる、与えてみる。すると誰からも好かれ、愛される人間になることは間違いない。ビジネスでも恋愛でも。


ツイッターはいいよね。手軽だし、気軽だし、ウザいのが来たら即座にブロックだし。以前は自転車ツアーの報告もツイッターでやってましたが、今後も旅の途中経過などツイッターでいきます!
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あと、3月の久高島ツアーの欠員募集もしました。そんなこっそり告知とかありますので、ツイッターもお見逃しなく!


どんよく以降なのか、セミナー告知熱がちょっと覚めてしまってますが、これもそろそろ開催日が近づいていますので、お近くの方はぜひご参加ください!

■1月22日(日)/福岡/[月イチ]宇宙となかよし塾23~2017年で次元上昇する人しない人~
 
■1月28日(土)/東京/宇宙となかよし塾~2017年で次元上昇する人しない人~
 
■1月31日(火)/東京/ビリーフチェンジ個人セッション(60分)


そんなとこで、いろいろありますが、改めてどうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございました。


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by katamich | 2017-01-19 23:39 | ■ビジネス・事業 | Comments(0)
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今日は今年最後の月イチの「宇宙となかよし塾22」でした。さすがに仕事納めの日は集まりも悪く、今までで一番少ない人数でしたが、それだけ濃厚だったかもしれません。今日はなぜかこれらを販売。
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先日のトークライブで「金子セレクション」として買取したものですね。こうやって見ると『それのレコード』は目立つなあ。すべては規格外で製作しましたから。今日も18時半から21時まで2時間半、休憩もなくたっぷりとお話させていただきました。トピックは3つくらいあったかな。


【高額セミナーより効果的なものは・・・】

自分でセミナーやってて言うのもなんですが、世の中にはいろんなセミナーがあり、なかには100万とか300万とかまでいろいろあるようです。私が聞いた中で高いセミナーとしては、体験型ですがアメリカの「ビジョンクエスト」なるセミナー。アメリカ中西部の誰もないところでテント一つで1か月くらい過ごすなるもの。水と食料がヘリで投下され、緊急時の発煙筒はあるのですが、原則として何もしないで過ごす。これが300万円。徹底的に自分と向き合うことで、何かが見えてくるとかどうとか。


そう考えると、来年2月に行くインドはラダックの「チャダルツアー」なんてものすごい。標高3,500メートル、氷点下20度。凍った川を歩くだけ。道中の食事は同行のコックがその都度料理をする。話によると現地ポーター、コックは洞窟に寝るらしいとも。オレも一度は洞窟で寝たい!


この話を最初にしたときは、希望者多数で20名くらいのグループになるかと思いきや、最終的に男女4名ずつの8名。これくらいが目は行き届いてちょうどいいかもですが、10名で組んだ行程でもあるので、あと2名くらいは受け入れ可能。とにかくすごい経験になることだけは間違いなしで、それがトータル30万円弱(飛行機込み)、一般のツアー会社の半額(しかも濃い)ですが、それは単純に中間マージンが加わらないから。300万円のビジョンクエストに参加すること考えたら10分の1。


セミナーってのはお金を払ってその「場」に入れる手軽さはあるけど(それがどんなに過酷であれ)、でもつまるところそれは疑似体験なんですよね。ある程度の安心安全が確保された限りの。一方、「新宿での街頭演説」なんて完全アウェーで安心安全などない。そこでやることの効果たるや、お金はかかりませんが絶大。私もあれで完全にネジ一つ外れましたからね。


2月のチャダルにしても「現地ツアー」とは言え、対置する自然は正真正銘です。そこで何を考え、どんな言葉を紡ぎ出すか。そしてチャダルが終わった後、私を含むメンバーはどうなってしまうのか。普通に暮らしててなかなかできない体験。どうなることやら。


あと、高額セミナーより効果的なものとして「ファーストクラス」に乗るって話もあります。エコノミー、ビジネス、ファーストの料金体系、東京・ニューヨーク往復の一応の目安としてこんな感じ。


E:10万円
B:30万円
F:300万円



エコノミーの10万円に対してビジネスの30万円はまあわかる。だけど、ファーストの300万円ってどうよ。私はビジネスまでしか乗ったことないですが、エコノミーに対してビジネスってその快適さは値段以上のものがあります。だけど、ファーストがビジネスの10倍以上とは考えにくいですが、そこでないと味わえない「なにか」があるんでしょうか。芸能人やスポーツ選手が乗ってたりするとか。


このように一般の人で乗れるのはせいぜいビジネス止まりですが、実は私なんかでもファーストに乗ることは可能。それはマイルを使うこと。目安としてこんな感じ。


E:5万マイル
B:10万マイル
F:15万マイル



いかがでしょう。普通に買うとファーストはエコノミーの30倍ですが、マイルだとたったの3倍。

私は来年4月にロンドンまでビジネスクラスで行きますが、9万マイル使いました。福岡からソウル経由のアシアナ航空で。けど、あと6万マイルあればファーストに乗れた。と思うものの、ファーストを設置してない区間も多いので、何とも言えない。けど、東京・ニューヨークはありまして、今、ちょうど9万チョイあります。
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ってことは、あと6万マイルで夢のファーストクラスだ。実際乗ってみないとわかりませんが、ファーストに乗ってしまうと、もう、エコノミーには戻れないかもしれない。東京出張し始めた頃はカプセルもよく泊まってたけど、今はもう無理になってしまった。学生時代はユースホステルでドミトリーに止まってたけど、今はもう無理だ。同様に、ファーストに乗るとエコノミーは厳しいだろうか。


だけど、マイルはそうそう貯まるものでもなし、せめてビジネスに乗りたい。でも、30万円ならなんとかなる。これが潜在意識に働きかけて、「余裕でビジネスに乗る状況」を作るんでしょう。ビジネスだとマイルも貯まりやすいので、貯まったらファーストにアップグレードしたらいい。こうやって潜在意識をアッパーに現状維持させると、無理せず収入も上がるわけです。これは100万円のセミナー以上の価値がありますね。


なので来年か再来年、ファーストクラスでニューヨークに行きます。まずは来年4月のビジネスクラスでロンドン。少しずつ慣らしていきましょう。そしてニューヨークで「仕事」を作りましょう。あと6万マイルとか楽勝だ。

もっとも、みんなで行くときはエコノミーでワイワイが楽しいけどね。



【誹謗中傷と自己重要感】

すべての悩みの根源にあるのが「自己重要感」が満たされないこと。また改めてじっくり書きます。



【月収100万円は簡単だ~弱者の戦略】

先日、栢野さんの事務所でランチェスター経営の竹田社長の話も聞いたし、周りで上手くいってる人たちの様子を見ると、ことごとく「弱者の戦略」なんですね。詳しくは栢野さんの『小さな会社・儲けのルール』か『小さな会社の稼ぐ技術』を読めばわかりますが、いわゆる「強者」と「弱者」はやり方が違うんですね。


「強者」とはつまり大企業。100円の石鹸をたくさんの人に売るための戦略をとる。とにかくマスに働きかけて、老若男女問わない、マスコミで宣伝して大量に作って大量に売る。値段は安くてもいい。


一方の「弱者」とは大企業以外すべて。99.7%がそうだと言われますが、稼いでようが稼いでなかろうが、個人なんてのは完全に弱者。たとえば個人がネットショップで石鹸を売ったとしましょう。安い方が売れるからと、100円で売っては成り立たない。月商100万円を上げるのに、100円の石鹸であれば1万個売る必要がある。個人のホームページに1万人も来ますかね。いや、実際に1万人に売るには、300万アクセスは必要。


だけど、個人でも月商100万円は不可能じゃない。5,000円の石鹸を200個売ればいいのだから。もちろんコンスタントに200個売るのは難しいと思うかもしれませんが、やってる人はいるんですよ。たとえば女性の「布ナプキン」なんて値段知りませんが、ドラッグストアで売ってるナプキンの10倍以上はするんじゃないですか。聞いてみると、下着と同じで何種類も持ってる人がいるんだと。それで月商1,000万円とか稼いでいる人がいるんです、普通に。


では、どうすればいいか。それは客を絞る、客を捨てるという発想。当たり前ですが布ナプキンは男性には売れません。子どもと老人にも売れません。では、それ以外のすべての女性が買うかと言うと、もちろんそうじゃない。子宮を大切にとか、スピリチュアルとか、オーガニックとか、布ナプキンを愛用する客層が存在するのです。その人たちが好きそうな情報をブログなどで配信し続けると、似たような人がたくさん集まる。そこにちょっと高級感があって、可愛くて、品質のいい布ナプキンを「投下」すると、飛ぶように売れるわけです。


つまり、自分の「客」を知り、その人たちが好む「商品」を売る。それだけで月収100万円とか当たり前。ファーストクラスに乗るのも夢じゃない。そんなこんな話をですね、具体的なケースを紹介しながらたっぷり語りましたとさ。7,777円の話じゃなくてすみません。リピーターさんは2,222円で申し訳ない。せっかく月収100万円以上の話をしてるのに、参加費が安くて。でもま、こっから普通に月収100万円が続出すれば、一緒にいろんなとこ行けますね。頑張りましょう。で、終了後は約束通り焼肉で青春だ!
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来年もまたやります。23回目は1月22日(日)の15:00~18:00です。休日の昼。本当は12月にやりたかったのですが、いつもの会場がなかったので1月にやります。その後はゆっくり新年会します。ありがとうございました。


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クリスマスも終わり、大みそかまでの微妙な数日。いろいろありますが、仕事としてはこれ!

■12月28日(水)/福岡/[月イチ]宇宙となかよし塾22~来年の今頃どえらい状況になる~


月イチでやってて22回目になるのですね。なんか回を重ねるごとに濃くなっていくわけで、次回もいろんな話をしたいと思います。月イチなのは福岡限定で、目指せ100回です!


そうそう、今日は昼から栢野克己さんの事務所で秘密ビール会に参加してきました。栢野さんから言われたのは、「石田さんの強味って、やるって言ったことやるところだよね!」と。たとえば「LINE100回やります!」と言ったらやるし、「滝行も毎年100回やります!」と言ったらやってるし、まあ、考えてみればやってないことも多少はあるのだけど、やってできる範囲のことはやってるなあ。


これって他人はどうであれば、自分はできることでしょ。たとえば1,000人会場で講演しますと言っても、そりゃ会場をおさえるくらいはできるけど、肝心の集客とかたいへんじゃないですか。他人が関与することは、言ったからと言って100%できるとは限らないけど、自分でできる範囲のことはやる。それが基本ですね。そうやって10年間、生きてきましたから。


そしてこの栢野さんとこのビール会。なんともなんとも濃かったよ。2時に集まって、名古屋の起業家の方の話を聞く、と言うか、すでに情報交換会になっていましたが、メンバーが濃かった。とりあえず直感で頭に浮かんだ濃いメンバーに声かけて9名が集まった。
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中でもすごく面白かったのが、福岡を中心に18店舗を展開しているテイクアウト専門の唐揚げ屋「博多とよ唐亭」の社長の豊永さん。


栢野さんの新刊『小さな会社の稼ぐ技術』からですが、

友人の豊永さんは今まで化粧品、掃除業、内装業、ミートパイ店、焼き鳥店などにチャレンジしてきたが、そのすべては撤退や譲渡、夜逃げに終わりました。しかし、40歳から始めた唐揚げ弁当の持ち帰り専門店「博多とよ唐亭」は、4年で17店を出店し、年商は5億円です。「弁当屋をやろうと思ったんですが、ホカ弁に勝つには単品専門店しかない。直感で出した唐揚げ弁当店が最初からヒットし、2号店がホームランになった」。その勢いで次々と出店。100店舗が目標と言う。


ここでも出ました「100」。私もどこか無意識にいつも「100」を基準にしていて、年間100日とか、100回とか、つい目標にしてしまいます。福岡での「宇宙となかよし塾」だって月イチで100回になるには、あと6年以上もかかる。ってことは、オレは50歳だ!


今、ふと思った。最近の「宇宙となかよし塾」は10名~20名で安定していて、それはそれでコアにしゃべれるからいいのだけど、やっぱり100名を目指したい。福岡なんて地方都市で、平日の夜に「毎月」やってるちょっとしたセミナー(お話会)を100名集めるにはどうすればいいか。そこに集中して考えてみよう。今まで最高で30名だったので、100回を目指して脳に指令をしてみよう!


話を戻します。「博多とよ唐亭」の豊永さん、いろいろ商売を繰り返しながら、かなり危ない橋も渡ってきたようです。それこそ今みたいに街中にどでかく看板など出せないような状態でもあった。だけど、豊永さんはくよくよしない。へこんでも半日。すぐに切り替えて次に行くし、なによりも思い付いたことをとにかくやってみる。そして何度か目に唐揚げ専門店がヒットして、今では順調に店舗も増やしています。


最初からすぐにヒットはしない。特に事業なんて、失敗が糧になるようなもので、豊永さんのようにコツコツとチャレンジすることで「これだ!」ってのに出会う。今日集まって人たちは全員が事業化で、それこそ順調ばかりじゃない。儲かっても翌年の税金が払えずに借金を繰り返したり、ネット事業で順調だったところ、Googleのパンダアップデートで翌月から壊滅したり、いろいろ苦労をされている。


だけど、言われるのです。皆さん口をそろえて。


「どん底まで落ち込んだとき、ふと見上げれば光が差すもんだ!」


そう。どん底まで落ちると、上を見るしかない。すると、今まで気づかなかったような「光」が差し込んでくる。よくわからないけど、そこに向かって歩いていると、そこが出口だ。つまり、天職だ。最初から天職に出会えるもんじゃない。若い頃からいろいろいろいろやって、44歳で初めてその「光」を見ることがある。


そう言えば、オレも来年2月で44歳だ。オレもまだまだ若いな。いまだにわからない。オレの天職ってなんだろう。ともあれですよ、こんな人たちの話を聞いていると、世の中って怖いものないんだな~って思う。どん底まで落ちたら上がるだけ。命まで取られんやろ。取られたら取られたで、その時までだ。


この世の中で一番怖いことってなんだろう。死ぬことか。だけど、こればかりは誰もが100%やってくるんで、早いか遅いかはあるけど、避けられないことに怖がっても仕方ない。子どもを残して死ぬこと。まあ、仮に今(縁起でもないけど)、オレが天国に行ったところで、このブログとか本とか残してるから、まあ、子どもたちが大きくなってそれを読めば生きていけるだろうに。長男なんかはあと4~5年で読むようになるだろう。ブログにしても、自分が生まれた日の記事など読むと、自分がどんだけ愛され、大切にされてきたかわかるだろう。それだけでどんなことあっても大丈夫だよ。


てなこと考えると、オレはすでに怖いものから解放されている。やりたい放題やってみるしかないんだよね。だけど、正直、今年はキツかったな~。12月10日のがやっぱりキツかったし、他のセミナーにしても必ずしも集客が楽だったわけじゃない。なんだけどもね、弥生会計で売上を見ると、現時点においては過去最高なんだよ。来月は大きな売上が入ってくるし、その後も最低500万円は確保されている。ってことは、これだけで更新する。


キツいならキツいなりに頑張ってきたけどね、まあ、いろいろありますよ。基準が上がると、それだけ次はもっと高い山を目指したくなる。そんな自分が好きと言えば好きだけど、とにかくやってみようか。豊永さんがなぜにここまでめげずに頑張って来れたか。それは多分にお母さまの影響が強いのだと。物心ついたときから、お母さまはこのように言われていた。


「やってみなわからんめいもん」(やって見なければわかないでしょ)


この言葉が小さい頃から刷り込まれていて、とにかくやってみよう、失敗してもいいからやってみよう。清掃業もやった、焼き鳥屋もやった。上手くはいかなかった。そして完全なる「直感」で唐揚げ屋を思い付いて、とにかくやってみた。すると、当たった。こんな人生って最高じゃん、と思うのは少数なのかな。


そうそう、オレにとって一番の恐怖は「サラリーマンに戻ること」だろう。けど、もうそれはない。サラリーマンを選択肢に入れる前に、とにかくやるから。ただし、ただしなんだけど、商売には原理原則があって、それを踏み外しては上手くいかない。豊永さん、意図したかどうかはわからないけど、商売の原理原則を忠実に守っていたから成功したんだ。


その原理原則がまさにランチェスター経営戦略であり、福岡にはその第一人者の先生がいらっしゃいます。竹田陽一先生。今日、突然、来られました。5時過ぎくらいから、気が付けば11時前。長丁場で時折講義が入る。参加費はビールの持ち寄りのみ。
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いや~、すごい話をいろいろ聞いた。ランチェスターってようは、「しぼれ!」ってことだけど、その一言の土台にいろんなことがある。たとえばデパートを出店するのに、「平屋」と「三階建て」とどっちがいいか、なんて話、竹田先生は緻密なデータ分析で結論を導き出した。同じ面積で三倍になる「三階建て」の方が効率は良さそう。

船井総研はそうやってコンサルをした。その一つに「寿屋」があるのだけど、三年でつぶれるところが多発した。竹田先生はすでにわかっていた。「平屋」の方が長続きすると。それは「データ」の分析・解析で明らかであって、そんな莫大な緻密な研究によって成り立つ戦略。そりゃ、勝てませんよ。もっと言うと、ランチェスターを知らずして起業とかしたらダメ!


タマオキアヤさんがなぜに短期間で成功したか。本人がランチェスターを知ってるかはわからないけど、やってることはそのまんま。ビジネスを知ってるんですよ、彼女は。アヤさんとコラボをしたとき、打合せ時に言われました。「質疑応答で男性はQさんにお任せします」と。


つまり、彼女は自分の客を知っていた。そこに何を投げればいいかも知っていた。だから、短期間にあれだけの利益を出せるんだ。その意味で、、、オレは忘れていた。「紳竜の研究」でも同じことを言われてたし、ある程度は勉強したつもり。だけど、オレはここ最近、いろいろやりすぎて忘れていた。


そこで、竹田先生の話を聞きながら、100万円以上の「話」をもらった。これであと10年は食っていけるだろう。忘れない限りは。その話はまた改めて書きましょう。と言うわけで、今日はめちゃめちゃ濃い一日でした。栢野さんにはいつもお世話になりまくりです。ありがとうございました。


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by katamich | 2016-12-26 23:39 | ■ビジネス・事業 | Comments(0)
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今日は何もしない一日。何もできないって。かろうじて横浜のホテルに移動したくらい。今回は3日から11日まで、今流行り?のAirbnbってサービスを利用しまして、これがまた予想以上に快適。駅からちょっと歩くけど許容範囲。キッチンから洗濯機まですべてそろっている。しかも安い。これは大いに活用できるね。


と言うわけで一夜明け、余韻がハンパない。43年間、ここまでの抜け殻は経験なし。2016年12月10日。間違いなく人生で一番楽しかった日。ああ、できればまた昨日の9時に戻りたい。きっとみんなもそう思ってるだろうな。だけどね、心配はない。これから先、もっともっと楽しいことやるし、そんなきっかけを作っていくから。


今回のトークライブ。何度も言うように、きっかけは藤沢あゆみ先生のメディアコンサルだった。今年5月。「夢なにチャリンコトークライブ~北陸編~」のゴールが新潟。セミナーの人数は10名だった。少ないけど懇親会まで楽しかった。その中にジェームス・スキナー新潟講演の主催メンバーの人が二名いた。400人ほど新潟に集めたそうだ。それを聞いてこんなことを言った。


「今回の新潟チャリンコは少なかったけど、そのうちまたチャリンコで新潟にやってきて、1,000人くらいの会場を満席にしますよ」


構想としては、もう少し子どもの手がかからなくなってから、ガチで自転車だけで全国を周ってトークライブをやる企画。3か月から半年はかかるだろうけど、そのときにはオレももう少しメジャーになって、地方都市でも1,000人を集められる人間になる。ただ、その前に東京で1,000人規模をやっておきたいな。そんなことを漠然と思った夜でした。


その翌日、つまり5月19日は久高島で結成されたバンド「コズモクダカ」の決起集会と初練習。思えばこの時、ぜんぜんできてなかったよな~。

COSMO QUDAKA決起集会!! 2016.5.19
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その翌日、さらに大きな動きがあった。この記事、今読むと鳥肌が立つ。

何かが大きく動いた日、そしてマイさんとのコラボ 2016.5.20
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2月に作家の大御所である藤沢あゆみ先生と初めてお会いした。そのとき、めちゃくちゃ素敵な方だと知り、一気に大ファンになった。女性の恋愛本がメインなので、オレは主たる読者層ではないにせよ、その人間性に一瞬にして魅かれた。一度ゆっくりお会いしたい。気軽にお茶を誘うのも失礼だと思ってたら、ちょうどフェイスブックであゆみ先生の「メディアコンサル」なる個人面談をされてるのを知り、その2秒後に申込み。正直、テーマも何もない。あゆみ先生とじっくり話をしたかった、そこに何かある直感も走った。


そこでオレがいつも真似(再現)するトーク。

「Qさんはこれから何かやりたいこととかありますか?」

「そうですね~、100人規模のセミナーとかは何度かあるけど、1,000人の規模で一度やってみたいですね~」

「あ~、それいいかも!Qさんが1,000人の前で叫んでる姿が目に浮かぶ。やろう、やろう!」

「え、やりますか?やります?はい、やりましょう!!!」


完全にそんなノリ。もちろん1,000人を前にしゃべること自体は大丈夫。問題は集客。そこから、いかにして1,000人を集めるかの作戦会議になった。それがこれ。中央の絵はあゆみ先生が書いて、その周りに気付いたことを書く感じ。
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「12月10日(土)」


仮決めでもいいから、とりあえず日にちを決めておきましょう。カレンダーを見ると、あまり年末過ぎても忙しいし、12月10日くらいがちょうどいいかもですね。会場があるかどうかはわからないけど。その時点のコンセプトとしては、「10年選手に勇気を与える」みたいな感じだった。あゆみ先生も10年選手。オレもどうにか10年選手。この業界で10年生き残るって実は容易じゃない。過去に本が10部20万部売れてても、6人のお茶会が集まらない現状がある。でもまだ活動してるだけマシで、本当に消えてしまう人も少なくない。その時のあゆみ先生の神記事がこちら。

10年で突き抜ける!伝説の始まり、石田久二さん


6月4日の記事なので、抽選で世田谷区民会館が決まった直後だ。メディアコンサルではあゆみ先生からこのようなメモをいただいた。
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このメモは何度も何度も見た。コンサルを受けた日の気持ちを忘れてはならない。もっとも、忘れようもないくらい事が進んでいったのだけど。そして、あゆみ先生のコンサルを受けた日の夜、柴崎マイさんとのコラボだった。その日の打上げを見てビックリ。
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う、う、薄井先生がいる!そうだった、この日が初対面だったんだ。同じ編集者の金子さんが前日だかにお連れしたいと言われ、来られた。この4か月後、薄井先生はコズモクダカのメンバーになってしまった。20年前はプロの歌手としてテレビに出るほど活動していた。それが臨床心理の道に進むことで歌を封印。『サインを上手に受け取る方法』なる本を書かれてる通り、宇宙からのサインにも敏感。どうも「歌え、歌え!」なるサインが来ていたようで。


そしてこの打上げの日、いや、その打上げの場のことだ。スマホでササッと「金子組」なるフェイスブックグループを作っていた。完全にノリで。何人もその現場を見ているはず。後日、その「金子組」なる秘密グループに「久高~QUDAKA~」のYouTubeを貼り付けたのだけど、それを何気に見た薄井先生の「扉」が開いてしまった。そのとき、オレは「夢なにチャリンコトークライブ~北国編~」のゴールに向かって自転車で北海道に上陸したのを覚えている。そして札幌から東京に帰った翌日、「そらのレコード」のレコーディングがあり、そこに薄井先生も遊びに来てもらったわけだ。


打上げの写真のオレの右隣にいるのが薄井先生、左隣が今回の司会をされたまっきー、こと石田真紀さん。この時点でまさか1,000人ライブの司会をすることになろうとは。あゆみ先生のコンサルを受け、薄井先生と初めてお会いしたその2日後、ブログ上で重大発表をすることになったのです。


重大発表 2016.5.22


この日から半年。終わった。そしてまた新たな挑戦への扉が開かれた。世田谷区民会館のキャパは1,200人。ふたを開けてみると、1,200人満員にはならなかったものの、会場には800名近い人たちに足を運んでもらい、魂参加を含めると1,000人を超える。なんだかんだ、あゆみ先生のメディアコンサルの通りになってしまった。おそるべし、藤沢あゆみ。


ちなみにだけど、12月3日に出場したDAFの第二回目にあゆみ先生は「引寄枠」として出場している。



あゆみ先生のブログでも報告されている。なんとその直後のトリをつとめたのが栢野克己さんだったとは!!!


そして最新の第六回目のトリを飾ったのがオレ!発狂した!




この発狂ネタ、「どんよく」でも取り入れたのだけど、そもそもDAFを推薦したのはあゆみ先生だ!12月3日だから一週間前、ちょうどいい。そしてその通り、ちょうどよかった。
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結局、今回の「どんよくTalk Live」は最初から最後まであゆみ先生に連れてってもらったようなもんだ。もちろん当日もご来場の上、お花までいただいた。
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以上、今、振り返って読んでも不思議な気がする奇跡の日々。そんな「どんよくTalk Live」も大成功にて終了しました。正直、寂しい。すぐにでもみんなとまた会いたい。だけど、何も心配はない。覚悟してほしい。これからもっともっと容赦なく楽しいことするから。そんなオレたちと、さらに人生を面白くしたいって奴はSAY YESだ!ありがとうございました。


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by katamich | 2016-12-11 23:39 | ■ビジネス・事業 | Comments(0)
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今日から始まる7時に起きてすべての準備。8時に家族で家を出て、次男の幼稚園の発表会。
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合奏、合唱、お遊戯。4月に入園した次男。入園前から問題児としてすでにブラックリスト入り。保護者面談でも順番が最後になるのは問題児だからとの噂もあり。入学式は制服着ない、指定の席に座らない、並ばない、全体写真でも自分だけ制服を脱いでいる。初日早々下馬評を裏切らない問題っぷりが、あれから8カ月。きちとんと鈴を鳴らして、歌って、そして「森のスープ屋さん」でもセンターでしっかり演じていた。ビデオを廻しながら泣きそうになったよ。次男は完璧だった。次はお父さんの番だ。


10時過ぎに出番が終わったので、幼稚園にタクシーを呼び、最寄り駅へ。予定より1時間早く空港に到着したので、ANAラウンジでゆっくり朝食、執筆。ただ、なんとなくANAが慌ただしい。前の二便は大幅に遅れているらしく、うち一便は準備不足により欠航。私が乗る飛行機は順調にチェックインできたものの、前の影響のためかなかなか滑走路から飛び立たない。飛行機に乗ると、飛び立つ瞬間は必ずねてしまう習慣があるのだけど、次に目が覚めてもまだ滑走路。嫌な予感だ。


結局20分ほど遅れて飛び立ったそうだけど、なんだかんだ2時45分に到着するはずが3時15分に。3時29分のモノレールに急いで乗って、とにかく行くしかない。本日出場するトークイベントDAF。1時に既に始まっているのだけど、オレは最後のブロックの大トリに回してもらったのでなんとか間に合うか。17時台の登壇に対し、16時半に会場に到着。まあ、ギリギリだ。
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熱狂的に盛り上がっている。最後のブロックは3名。名刺の福田さん、数学の深澤さん、お二人ともなぜか「大トリ」へのプレシャーを最大化するようなつなぎをされて、緊張が高まる。いよいよ登場。DAFはトークイベントではありますが、プロレス愛好家の西澤さんが主催なだけに、完全にプロレス仕様で、リングアナウンサーのようなMCでステージに登場。


「青春枠!石田久二!!!」


テーマソングは田原俊彦の「抱きしめてトゥナイト」。10分の制限があるが、実は予行演習ゼロ。何をしゃべるかもおぼろげ。ただ、「青春」を語りたい。それだけで挑んだ。


「熱狂」


ただ、それだけ言っておきます。ドン引きって説もありますが、とある常連の出場者の方からは「DAF史上、これまでにない騒然」と評され、それはいい評価だったと受け取っておきます。もしかしたらYouTubeで上がるかな。西澤さん、よかったらどんどん上げてください(笑)


その後、出演者を中心に打上げ。私は最後の3分の1くらいしか見れていないのですが、出演のハードルはかなり高いらしく、経営者、著者が中心ながら、「しゃべり」も達者な人ばかり。普段は10分どころか2時間から丸一日の講演をこなす人たち。DAFの出演者はフリードリンク、自著を売るくらいの特典があるだけで、基本はノーギャラ。それでもこの猛獣たちが、こぞって出場を希望する。恐るべしは西澤一浩だ!
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個人的には来週の「どんよくTalk Live」のメンタルセットが完全にできた。あの調子で2時間ずっとはしゃべらないけど、そんな瞬間はあっていいだろうな。とにかくやる。全力でやる。すべてを出し尽くす、1210!!!!

■12月10日(土)/東京/「どんよくTalk Live」 in 世田谷区民会館(1,200人講演会&ライブ)


まだまだ余韻の抜けきらぬままに、王子駅から渋谷まで地下鉄。これから9日間宿泊する宿に着いたのは0時過ぎ。いよいよ始まった。明日はゲリラビラ配りだ。ありがとうございました。

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by katamich | 2016-12-03 23:39 | ■ビジネス・事業 | Comments(5)
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昨日は余韻が強烈だったようで、3次会まで行って帰ったのは3時。12月10日までいよいよカウントダウンなんですが、1,200人のうち600人。これは筋書き通りだ。残り10日で600人をいかに集めるか。もはや人間の領域でないかと思い、今日は夕方に神頼みに。近所にある「御中主神社」。
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あめのみなかぬしさま おたすけいただきまして ありがとうございます

12月10日の「どんよくトークライブ」、
1200人満員にしていただきまして ありがとうございます

近所の御中主神社にて神頼み!!

やることすべてやり切って、
最後の最後まで死力を尽くして、
神様にお願いだ!

これで大丈夫!!



古事記に出てくる最初の神様、天之御中主神。斎藤一人さんをして、最強の呪文と言わしめる「あめのみなかぬしさま おたすけいただきまして ありがとうございます」。このブログにはなぜか「あめのみなかぬしさま」で検索されてくる人が多い。


とにかくやり尽くそう!青春だ!そんなときこそ神頼みも必要だ!


今日は『そらのレコード』の編集者さんから「校了しました~」のご連絡をいただきました。それを聞いてフェイスブックにこんな投稿。

【校了/11月30日(水)/あと10日】
 
こんばんは、石田久二です。

CDブック『そらのレコード』、無事に校了となりました。思えば長いようで、あっという間だった。3月に久高島で結成されたコズモクダカ。その時点で誰がこのような展開を予想できたことか。

今さらだけど、神様を信じずにはいられない。バンド結成、オリジナル曲誕生、レコーディング、エバーグリーン設立、文章執筆、そして12月10日どんよくトークライブ。すべてその瞬間その瞬間の出来事だった。

いろんな人の思いが詰まった一冊。もう、この時点で感無量だよ。泣きそうだよ。すべて立場が異なる人たちが、手探りで作った。もちろんそれぞれがプロ中のプロではある。

思えば、オレはもちろん、ボーカルで社長の了戒さん、ピアノと作曲のかげしたさん、ギターの冨樫さん、ベースの青木さん、ドラムの島崎さん、そして編集の宮川さん、イラストの蛯原さん、装丁の馬場さん、なにかと尽力してくれた麻井さん、この本に登場する人たちのほとんどが久高島に行っている。チェロの松本さんもそうだ。

本書の終わりにスペシャルサンクスで何人かのお名前を載せさせていただいた。その方々は本当にスペシャルサンクスだから。例えばアウルズエージェンシーの橋詰さんの名も勝手に載せさせてもらっているが、手続き上の関係で初期にたくさん助言をいただいたから載せずにいられないのだ。そんな感じで、たくさんの人のエネルギーが詰まってるんだ。

128ページの短い本だけど、一気に書いた。取り憑かれたように書いた。構成もなんも考えずに、最初の言葉に「甘いカレー」が出てきた。そして甘いカレーはこの本に何度も何度も登場する。最初から最後まで何度も。甘いカレーとはなにか。モチーフは6月末、都内某所で食べたあのカレーだ。わかる人にはわかるだろう。

どうやら7日には納品されるとのこと、8日の本番前最後の練習にはお見えできそうだ。その日、お礼参りとして、あの甘いカレーをみんなで食べに行く。泣きそうで心配だ。でも、食べなくてはならないのだ。10日の本番を迎えるために、食べなくてはならないのだ。

名刺もリニューアルした。日本一若い出版社エバーグリーンも載せてある。前回はサンマークの「運なに」だったが、一年に一回、その年で最も思い出深い著書を名刺の表に置いている。

残り10日、最後の最後まで手を止めずやり尽くそう!!!

■12月10日(土)/東京/「どんよくTalk Live」 in 世田谷区民会館(1,200人講演会&ライブ)

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自分で書いてて、すごい感動する。名刺もリニューアルしたけど、表面にまだ誰も知らないはずの「エバーグリーン・パブリッシング」を書いておいた。「サンマーク」は有名だけど、「エバーグリーン」って出版社を知ってる人は、一般的には皆無だろう。だけど、青春であり、友情の証として、そしてある種の運気を期待して載せている。


ほんとにこの本は、まったくの手探りからスタートし、気が付けばオレの周りにはその道のプロがたくさんいることを知り、人の手を借りまくりながらようやく仕上げた。オレは文章こそ書いたけど、それだけで本などできっこない。だけど、これはまだスタートなんだな。本は出来て終わりじゃなく、ここからが本格的な始まりなのだ。ちなみに来年の春にはまた一冊出す予定です。次は普通の出版社ですが(笑)


さて、今日で11月も終わり。明日から12月。今、早く終わって欲しい気持ちと、その日が来ないでほしい気持ちと複雑だ。トークのタイムスケジュールも出して、話す内容もおおよそ決まった。こんな感じで、文字通りに集大成。そしてここから新たな幕が開くわけだ。

<第一部:夢がかなうとき、なにが起こっているのか?>
・10年間の歩み!ブログ!滝行との出会い!会社を辞めインドでの悟りの話
・神様DVDによりお金に困らなくなった話
・二度目のピンチから「アレ」を始め月収100万円の話
・初出版Amazon1位から5万部ベストセラー「夢なに」の話
・「秘伝ノート」と「祈り」の話 
・コズモクダカの演奏(カバー曲)

(休憩)

<第二部:運がいいとき、なにが起こっているのか?>  
・「やったらよろしいやん」が人生を切り開く話
・臨時収入100万円の密教アファメーションの話  
・人間にとって最も不要な感情を破壊する話
・青春!人生に恋する!自転車ツアー前日に聞いた歌の話  
・コズモクダカの演奏(カバー曲)
・伝説の「柏木係長」の話

<第三部:そらのレコード>  
・コズモクダカの演奏を中心に


あと10日なんだ。泣いても笑ってもあと10日なんだ。この日、参加したいけど、どうしても難しい、、、てな方は、「魂参加」なる制度もありますので、そちらからご参加いただけると嬉しいです。ページの最下段にフォームがありますので!

■12月10日(土)/東京/「どんよくTalk Live」 in 世田谷区民会館(1,200人講演会&ライブ)


青春だ。青春するために、ここまでやってきて、今、まさに青春してるんだ。今この瞬間。なんて愛しいんだろう。生きてるって青春なんだ。ありがとうございました。

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by katamich | 2016-11-30 23:39 | ■ビジネス・事業 | Comments(2)
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b0002156_12215672.jpg「チーム青春」も70名を突破し、どんどん盛り上がっています。そして今日、CDブック『そらのレコード』の表紙デザインが上がってきました。鳥肌ぞぞぞ~。そろそろ解禁していい時期と思う、担当のイラストレーターさんは、女性なら誰もが一度は目にしたことがあるに違いない、蛯原あきらさんにお願いしました。言わずと知れたガールズイラストの第一人者。11月1日のエバーグリーンのパーティにも来られたのですが、面白い光景がありました。『お姫様になる本』などで知られる、これまた売れっ子イラストレーターである「たけいみき」さんと盛り上がっていたのです。


みきさんは今でこそ超売れっ子ではありますが、駆け出しの頃に蛯原さんのセミナーに参加して質問もしたことあるそうな。そんな憧れの先輩がなぜかここにいる。「あの~、蛯原さんですか?」と恐る恐る声をかけたそうで、それよりもお二人とも似たようなミクロな背格好なので、それが面白かったのです。三人で撮った写真、誰か持ってるはず。右の絵はそのときにいただいた来年の年賀状イラスト。見たことあるでしょ。


ともあれ、そんな超大物イラストレーターさんに表紙をお願いするなんて、もう贅沢も贅沢。エバーグリーン・パブリッシングなんて、間違いなく書店での知名度ゼロの出版社の最初の本。これはむしろ代表の了戒さんが「もってる」と言うべきか。そして表紙のデザインですが、ここはガールズ系ではなく、本の世界観を見事に抽出した、もう魂こもりまくりの絵なのです。なんせ、蛯原さんも一緒に久高島に行きましたから。この絵だけ欲しいくらい。そうだ、購入特典でダウンロードできるようにしてもいいな。


とにかく見たらビックリしますよ。完全に別次元への扉のような絵ですから。こ、これが超一流の腕なのか。ぶっちゃけ、この絵だけでも売れると思う。今、パソコン上でデータとして見てるのですが、それだけでも瞬時に瞑想状態に入れる。凄いのがやってきた。イラスト業界でも注目かもしれない。あの蛯原さんが、どのような世界観を描き出しているのか。マジで宇宙度合いハンパないな。


そうだ、今日はもうひと方ご紹介したい。『夢なに』等の担当編集者である金子尚美さん率いる「金子組」なるコミュニティがあります。つまり、金子さん担当著者のグループをフェイスブック上で作っているのですが、すごい面々なんですよ。


幸運を呼びこむ不思議な写真』のFUMITOさん
天使が教えてくれた「おしゃれの法則』のLICAさん
成功している人は、なぜ神社に行くのか?』の八木龍平さん(リュウ博士)
龍使いになれる本』の大杉日香理さん
大人がもっとキレイになれるおしゃれの教科書』の柴崎マイさん
お姫様になる本』のたけいみきさん
しあわせを呼ぶお金の運の磨き方』の龍羽ワタナベさん


など、以上、私が直接お会いしたことある方でもそうそうたる顔ぶれ。以前は別の出版社で『鏡の法則』や『そうじ力』を手掛けられた、出版業界でも超S級編集者です。その金子さんが手掛けられた知る人ぞ知る名著が、薄井孝子さんの『「サイン」を上手に受け取る方法』。


『夢なに』の巻末広告でも紹介されているのですが、実際にお会いしたのは今年の5月。それこそ「金子組」が集まる会で初めてお話させていただき、なんとなく薄井先生のカウンセリングを受けてみようと思ったのです。だけども、私より先に了戒さんが行かれてて、とにかく「すごい」を連呼する。


そして6月末、『どんよくTalk Live』の第一回打合せを渋谷で行った直後、自由が丘にあるサロンを訪れました。私自身も心理療法の勉強したり、滝行や仏教の勉強や修行をしているので、この世界にまったく疎いわけでなない。だけど、見えない部分は当然のこと、たくさんあります。なので定期的に専門の方にメンテナンスしていただく必要は感じていました。


そして最初のセッションは、非常に勇気づけられるものでした。薄井先生は臨床心理に関する公的な資格を持ち心療内科に勤めていたキャリアもあります。それでいて、タロットを始めありとあらゆる占い技法にも精通しており、まあ、この分野の巨人のような人と思っています。


たとえばフジテレビ「ホンマでっか!?TV」でお馴染みに脳科学者・澤口俊之先生は「『心的悩み』に関する相談については、日本トップクラスの心理士の方が適切であり、その心理士が薄井孝子先生である」と断言しています。


【12/07/12】「心的悩み」なら薄井先生/脳科学者はかく稽ふ


この記事では、たとえばこんな風にも紹介されています。


その「すごさ」の詳細はまたの機会に譲るが,最も重要なのは「透視」である(脳科学的にはmind-reading + empathy + synchronization が総合された脳機能 )。クライアントの「心」のみならず「過去・現在・未来」をイメージ化することを「透視(又はリーディング)」というが,この営為を通して心的苦悩の改善・解消のみならず「心の向上」まで可能である。しかも,薄井先生の場合,「遠隔透視(遠隔リーディング)」すらできる。つまり,携帯電話などでの相談でも心(+過去・現在・未来)を透視できる能力をお持ちで,これができる心理士はほとんどいない。それもあって,一部の精神科医の間でも薄井先生は有名である。



いわゆる公的資格としての臨床経験を持ちながら、占いから「透視」のようなサイキックな能力まで駆使しながら、心の問題解決を図る。5月にお会いしたとき言われたのは、いわゆる心に問題のある人ばかりじゃなく、ビジネスや普通の生活で何かブロックになってるようなことを取り除くお手伝いもできる、とのこと。それでカウンセリングに行ったのですが、すごかった。その3日後、私が12年来お会いしたいと思っていた「とある人物」と会うことができ、そのときの経験がその後のいろんな場面に影響を与えています。


しかし、その直後、ちょっとしたことから非常にやっかいな状況に直面することになりました。正直、ウツ状態にまで陥り、眠れない、食べられないなんかの状態が続く。思い浮かぶことはネガティブな想念ばかり。いわゆるサイキックアタックまでかけられてるようで、さすがのオレもまいった。そこで再び薄井先生に電話で相談。


電話越しでありながら、タロットや透視の技術を用いながら、過去・現在・未来までしっかり見通した上で適切なアドバイスをいただける。そして20分くらい薄井先生の誘導により、心的な傷をどんどん取り除いてくれる。これは心ばかりでなく、身体にも影響を及ぼし、実際、薄井先生の本を手掛けた金子さんもそれで一発で改善されたとのこと。


そのときに言われたのは、


「あ~、ぜんぜん大丈夫!Qさんはまったく問題ない!遅くとも7月いっぱいですべて解決するから。むしろ今回のことがとてもいい風に影響する。でも、了戒さんは、今、ちょっとつらい状態?」


詳しい話は割愛しますが、その通りになりました。私はまったく問題がないばかりか、そのおかげで今、どんだけ良いご縁が広がっていることか。そして了戒さんも、私も聞いてなかったようなことを、薄井先生はしっかり「透視」していた。そして7月いっぱいには本当に解決してしまった。


そして8月末、コズモクダカの一回目のレコーディングを終え、それをYouTubeでアップしたものを「金子組」のグループに貼り付けました。秘密グループなので。それを何となく聞いた薄井先生が、あ~っとなって了戒さんに連絡。


実は薄井先生、これまでいろんな職業を体験されてきたのですが、20代前半はプロの歌手でした。テレビなどにも出演したり、そしてご両親は日本ジャズ界の草分けのような方でした。北村英治とか世良譲とかの世代の。薄井先生も幼い頃から音楽的な環境に育ち、絶対音感も自然と身に着き、卓越した歌手として活動されていた。その後、いろいろあって歌手を辞め、今は心のお仕事をされてるってわけです。


そんな薄井先生の「音楽への蓋」を、なんとコズモクダカが開いてしまった。ここ最近、妙に音楽のサインがやってくる。そこで「できたばかりで、実力のあるバンドないかな~」って探してたら、私が貼ったYouTubeがそれだった。その名もコズモクダカ、ボーカルは了戒翔太。


9月に薄井先生の歌を聞かせてもらったのですが、それが当然とは言え激ウマ(ちょっとエロい歌い方でもある)。バックコーラスも完璧で、11月1日にはさっそくコーラスで入ってもらった。もちろん12月10日の「どんよくTalk Live」でも出演していただく。ただ、今回はある程度決まってからの加入だったため、コーラスとして参加になるかと思うけど、来年以降の単独ライブではバンバンにソロもやってもらおう。もしかしたら12月も、、、それは神のみぞ知る。

■12月10日(土)/東京/「どんよくTalk Live」 in 世田谷区民会館(1,200人講演会&ライブ)
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ともあれですが、オレたち、なにやってんねんって感じ。ちなみにイラストの蛯原さんも薄井先生と同様に絶対音感があるそうで、そんな感性があれほどに緻密なイラストを描かせるのかな~。考えてみると恐ろしいね。このコズモクダカったり、どんよくTalk Liveだったり、CDブックだったり、すごい人が参加しまくっている。それをごく自然に受け入れているオレたちがいる。


ほんと、すごいことが起こりまくり。CDブック『そらのレコード』について、薄井先生に見ていただいたところ、これまた恐ろしい未来が予定されてるようで。そんなすごい本に名前が掲載されるチャンスは「チーム青春」の今だけ。あと、薄井先生に関心のある方は、まずは著書を読んでみてくださいね。


『「サイン」を上手に受け取る方法』


ハンパないことが起こりつつある。12月10日、真面目に次元が変わるので絶対来てくださいね。ありがとうございました。
  

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by katamich | 2016-11-11 23:39 | ■ビジネス・事業 | Comments(4)
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東京出張6日目にして、今日から11月だ。111。スタートを感じさせる日に、今日は二つの仕事。午前はゆっくりしたのだけど、昼から12月10日の会場である世田谷区民会館にて会場打合せ。ステージ担当の太郎さん、音楽担当?のいがじー、そして舞台監督さんの4人でスムーズに打合せ。いやあ、やっぱり専門の方は手際がいいですね。横で聞いててチンプンカンプンでした(笑)


実は今日は朝から体調がちょっと悪い。リンパがどくどく鳴ってる。急な寒さと連日の疲れにやられたのか、これは風邪ひきの前触れだな。薬局で液体の葛根湯を買って備えます。打合せの後は銀座に移動し、コズモクダカのリハの見学。考えてみると、つくづくすごいことが起こっている。2月だったか、了戒さんの「バンドやりて~」ってつぶやきをきっかけに、3月の久高島でバンド結成。まあ、趣味のコピーバンドで楽しめばいいだろう的な趣旨だったのが、7か月後に120人の前で演奏ですよ。120人なんて普通は集まりませんよ。だけど12月はこの10倍。
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夜は了戒さんが代表を務めるエバーグリーンパブリッシング株式会社の設立記念レセプションパーティ。リハの次はルノアールでスタッフ打合せ。19時からスタートだ。体調もまずまずだけど、エナジードリンクでパワーアップ。次々とものすごい人たちが登場します。参加者さんは昨日のブログを参照。名古屋在住のまっきーの司会に始まり、主役である了戒さんのご挨拶。そして龜石太夏匡さん、山崎拓巳さん、永松茂久さんと、目もくらむようなVIPによる祝辞。乾杯の音頭はかっちゃんこと田中克成さん!
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それにしてもすごかった。個人的にも感動的な再会があったり、さすがに全員にご挨拶することはできなかったけど、とにかく濃厚過ぎるパーティとなりました。中盤に著者20名の紹介があり、著者代表スピーチがLICA&FUMITOさん。FUMITOさんは間違いなく青春系です。そして終盤、サンマーク出版副編集長の金子さんの祝辞。
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この構図は実に感慨深い。なんか歌ってるようにも見えるけど、普通にスピーチしてるのが金子さん。その真後ろのコズモTシャツが薄井孝子さん、暗くてわかりにくいけど、奥に座っているのがLICAさん、FUMITOさん、その横がオレ。全員が金子さんの担当著者だ。ところで手前のベースは何をにやけてるんだ(笑)


その次はオレの祝辞でバババ~っと吠えて、いよいよコズモクダカの演奏。沖縄の歌である「海の声」に続き、オリジナルの「そらのレコード」。
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メンバー5人に薄井先生のコーラス。薄井先生は今は凄腕のセラピストですが、25年前はプロ歌手で業界では有名だったそうな。ドラムのたまごちゃんは今日はカホンで参加。見事でした。
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なんかさあ、言葉にならないよ。宇宙の導きを感じずにはいられない。12月10日に向けて様々な伏線が張られている。何かが起こる、何かが起こる、何かが起こる!!!ちょっとまだ頭が整理されてないので、福岡に帰ってからゆっくり書きます。

■12月10日(土)/東京/「どんよくTalk Live」 in 世田谷区民会館(1,200人講演会&ライブ)


その後は二次会、そして三次会も30分ほど参加して終電で帰りました。111。いよいよ本格スタートだ!!ありがとうございました。

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by katamich | 2016-11-01 23:39 | ■ビジネス・事業 | Comments(0)
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