宇宙となかよし

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Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

カテゴリ:■時事問題( 163 )

b0002156_3454666.jpg 今日も早朝の暗い時間に滝行に行きました。あと3日です。そして今日は嫁子どもが義父母と佐賀の親戚の家に行ってたので、私は家で留守番。午後から執筆のため、いつものマックカフェへ。2~300円(コーヒー代)で場所を借りれると考えたら安いね。でも、毎日通うと一月一万円。ちなみにうちには果物の消費量も激しくて、自分の分も合わせたら一日500円前後は果物に費やしてるかも。となると15,000円前後か。う~ん、、、贅沢だ。そして何とか一つ書き上げ、夜は近所にそば屋ができたので、そこで外食。すごく美味しかった。白身フライ定食(ざるそば付)と、あとは子どもが残したうどんを少し食べたので、炭水化物ばかりでお腹いっぱい。心なしか身体も疲れた。そうか、やっぱり胃腸に負担をかけてるんだな。腹八分目、いや六分目くらいがちょうどいいのかもね。

 それにしても、、、ここまでいろいろキツイこともあったけど、こうして外食とかして、果物もたくさん食べて、しかも家族で旅行とかにも行けて、幸せだな~と思うのでありますが、先ほど、何となくネットを見てたらヤバいページにぶち当たってしまいました。なので今、少し複雑な気持ちです。このページなんですけどね。ページ下のリンク先の漫画がキツイ。閲覧注意です。

京都認知症母殺害心中未遂事件とは【地裁が泣いた悲しい事件】

 10年くらい前の事件と思うけど、よく覚えてます。説明が面倒なのでコピペします。

京都市伏見区桂川河川敷で2月1日、無職片桐康晴被告が、
認知症の母親を殺害して無理心中を図ったとみられる事件の初公判が19日に行われた。
事件内容は認知症の母親の介護で生活苦に陥り、母と相談の上で殺害したというもの。
片桐被告は母を殺害した後、自分も自殺を図ったが発見され一命を取り留めたとの事。
片桐被告は両親と3人暮らしだったが、95年に父が死亡。その頃から、母に認知症の症状が出始め、一人で介護した。
母は05年4月ごろから昼夜が逆転。徘徊で警察に保護されるなど症状が進行した。
片桐被告は休職してデイケアを利用したが介護負担は軽減せず、9月に退職。
生活保護は、失業給付金などを理由に認められなかった。
介護と両立する仕事は見つからず、12月に失業保険の給付がストップ。カードローンの借り出しも限度額に達し、デイケア費やアパート代が払えなくなり、06年1月31日に心中を決意した。

「最後の親孝行に」
片桐被告はこの日、車椅子の母を連れて京都市内を観光し、2月1日早朝、同市伏見区桂川河川敷の遊歩道で
「もう生きられへん。此処で終わりやで。」などと言うと、母は
「そうか、あかんか。康晴、一緒やで」と答えた。片桐被告が
「すまんな」と謝ると、母は
「こっちに来い」と呼び、片桐被告が母の額にくっつけると、母は
「康晴はわしの子や。わしがやったる」と言った。
この言葉を聞いて、片桐被告は殺害を決意。母の首を絞めて殺し、
自分も包丁で首を切って自殺を図った。
冒頭陳述の間、片桐被告は背筋を伸ばして上を向いていた。肩を震わせ、
眼鏡を外して右腕で涙をぬぐう場面もあった。
裁判では検察官が片桐被告が献身的な介護の末に失職等を経て追い詰められていく過程を供述。
殺害時の2人のやりとりや、
「母の命を奪ったが、もう一度母の子に生まれたい」という供述も紹介。
目を赤くした東尾裁判官が言葉を詰まらせ、刑務官も涙をこらえるようにまばたきするなど、法廷は静まり返った。


 ヤバい、泣いた。この日本はいわゆる弱者に残酷すぎるのか。いや、決してそうじゃないと思う。制度としてはしっかりあるのだけど、末端にクソなのがいて、本来受け取るべき人たちに届いてない。こんな感じに。
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 よくわからない人のために、もう一度、マンガのページをリンクしますが、閲覧は自己責任で。胸糞悪い思いしたくない方は、今日はもう読むのをやめた方がいいです。私もちょっと後悔してて、実際、眠いのに眠れずにかなり夜中です。はい。

 でも、こう言っちゃ反感買うと思うけど、確かに行政にはクソな職員がいるのも事実ながら、「片桐被告」ももう少し欲しいよ。つまり、誰かに相談するとかして欲しかった。もし、オレに相談してくれたら、、、一緒に役所に行って怒鳴りつけるからね。マジで。プロ市民顔負けに。

 でも、片桐氏も父親から「人様に迷惑をかけるな!」と厳しく育てられてたそうで、やっぱりこれもビリーフなんですよね。実際、本当に人が良くて、気の弱い男性ってたくさんいますから。オレだったらこう言う、、、がその人の常識になくて、そればかりは仕方ない。ほんと。だけど、もう一度言うけど、行政職員もクソながら、片桐氏ももう少し強さが欲しかった。この場合は「誰かに相談する強さ」があるだけで、心中は避けられることなのに、、、と思うけど、ま、すべては終わったことですし、でも、唯一、「温情判決」にだけは救われますね。

 そこで、眠れない目をこすりながらこれを書いてるわけだけど、自分なら何ができるかって考えるわけ。何だかんだ、オレは「書く」しかないな、と。つまり、内在的な生きる強さ、エネルギーがわいてでるような文章、本を書くしかない。それがオレの天命だって改めて思ったわけなんです。

 結局、世の中ってどうにかなる。お金がなくても、どうにかなる。少なくとも日本にいる限りは。例えばネットにつながってるだけで、もう、どうとでも生きていけるわけ。ギリギリのピンチになって、どうすればいいんだ、どうすればいいんだ、どうすればいいだ、、、考え尽くす。すると、眠っていたエネルギーが目を覚まし、解決策を見つけることだってある。オレ自身、上の漫画のようには深刻じゃないまでも、「月末の家賃、どうしよう・・・」と考えた時期がありましたから。2005年から1~2年くらいは。正確には2009年の一時期もあった。とにかく追い込まれて、そして考える。滝にも打たれる、山にも登る。何か方法があるはずだ、、、考えて考えて考え尽くす。すると、ふっと力が抜ける瞬間があり、そこで大いなる叡智につながるわけで。

 実際、そうやって助かったことが今まで何度もありまして、だからもし、上の漫画のような介護地獄でどうしようもない状態になったとしても、解決策に行き着く自信はあるんです。役所で粘るのも一つの方法。この場合は。実は最近もあるところに対して、、、やや強引な交渉をしてしまいまして、もちろん理不尽や無理強いじゃなくて、きちんとした理屈を合わせましょうって話をしたばかりでした。個人的な話なんで多くは語りませんが、さらに言うと賃貸を引き払うときの「敷金」だって普通に返してもらいますからね。何だかんだ、世の中って「声の大きな人」に有利だったりするんです。この場合の声の大きさってのは、物理的な大きさじゃなくて、知恵とか粘りとか、そんなのも含んでの大きさのこと。申し訳ないけど、ある程度は強く出ないと通らないことだってあるんです。

 それは決してずる賢いとかじゃなくて、自分や家族を守るために当然のことでしょ。斎藤一人さんも言うように「舐められちゃいけない」のです。では、そんな強さってどうやって出るのか。それがまさにエネルギー。人には誰もが秘めた力、エネルギーがあるんです。そのエネルギーが発動したとき、自らの力はもちろん、宇宙全体が協力して、とんでもないシンクロを呼び起こすことだってある。むしろそれが普通。最終的にエネルギーなんです。

 ってことで、あの胸糞悪い漫画を読み、10年前の介護心中の事件を改めてみて、オレのすべきこととか再確認してしまったのであります。今、夜中で変なテンションです。すみません。ってことで、本当にそろそろ寝ます。ありがとうございました。


■3月8日(日)/東京/願いを叶えるビリーフチェンジセラピー・公開セッション

■3月9日(月)/東京/ビリーフチェンジ個人セッション(残1名)

■3月12日(木)/那覇/夢なに・Q&Aセミナー ~願望実現の方程式~
by katamich | 2015-02-22 23:39 | ■時事問題
 今日から世間は始業で、何となく慌ただしい雰囲気を感じますね。ここにきてビックリしたことがあります。例年だと三箇日はブログのアクセスも少なくて、始業と同時に一気に跳ね上がるのですが、今年はその上がり方がほとんど目立たない。「天使企画」の影響もあると思うけど、それでも昨年は始業と同時に天使企画参加者が一気に増えたもの。けど、今年はそうでもない。つまりはスマホの影響かと。かなり前、「ユビキタス」なんて言葉が流行しつつありましたが、その意味するところは「どこでもコンピューター」。どんな場所でもネットにつながる的な意味だと思ってましたが、スマホの登場でこそそれが実現した気がします。確かに私も以前は外出から帰って、ネットにつないで一気にメールチェックとかしていましたが、今では完全に片手間にGメールか転送メールで確認できますからね。対応も早いです。


b0002156_22575924.jpg 今日は年初めボクシングでヘロヘロになってきたのですが、昼からはヨメさんの友達とその子どもたちが来ていました。今流行りの「妖怪ウォッチ」の時計を持って来てて、それはちびQもとても欲しがってたやつ。2歳のたくちゃんも興味津々で近づいたのですが、取られると思ったのか、なかなか見せてもらえず大泣きしていました。結局、ちびQもほとんど見せてもらってないようで、まあ、子どもの気持ちとしてよくわかります。私も昔そんなとこありましたから。兄弟に対しても、見せびらかして、結局、使わせないとか。子どもは子どもで一生懸命なんですよ。

 ボクシングから帰ってくると、たくちゃんは寝ていました。唇を腫らせて。どうやら外でダイナミックにこけてしまい、唇を切ってしまったようです。もちろん大泣きしたのですが、何とかおさまって寝たようです。で、夕食の時間。ちびQがいきなり泣き出しました。夕食のハンバーグが「思っていた形と違う」とのこと。

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「悲しみ」の感情が噴出
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 普段はそんなことでは泣かないのですが、どうやら溜まってた感情が一気に出てきたようです。つまり、「ぼくも妖怪ウォッチの時計で遊びたかった~」とのことで、お友達の前では泣くのを我慢してたのが一気に噴出。この手のはセラピーの現場でもよくあることで、その拡大版を大人になった今も持ってる人が多い。いわゆる「悲しみ」の感情で、いろんな理由で幼少期から溜め込んでいるケース。「悲しみ」の感情を溜めこんでいると、一般的には「依存症」を引き起こしたり、様々な疾病に結び付くことも少なくない。なので、セラピーではしばしば「悲しみ」の感情にアクセスし、それに起因する問題を解決する手法をとられることがあります。

 それはともかく、ちびQもきっと泣きたかったんだろう。妖怪ウォッチで遊べなくて。確かに男の子の「泣き虫」はバカにされる風潮があるけど、ハンバーグできちんと泣けてよかったのかな。次の瞬間、ケロッとして、思っていたのと違うはずのハンバーグも1個半を平らげてしまいました。たくちゃんも間もなく起きて来て、何ごともなかったようにハンバーグを食べました。

 そんでまあ、たくちゃんは口を切ったり、ちびQもいろいろ悲しい思いもしたのか、そんな話を聞くとおばあちゃんなら「買うたり!」と言ってくると思うので、お年玉で買うことにし、妖怪ウォッチの時計を二種類アマゾンで注文しました。二つで6千円もしますし、その時計はそれだけで終わらず、無数にある1個100円のメダルでさらに遊び方が広がるそうです。

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妖怪ウォッチにキレる人たち
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 そうやって、親や祖父母からどんどんお金を巻き上げる仕組み。妖怪ウォッチのお菓子にしても、普通なら20円くらいのチョコバーが100円で売られてます。差額はキャラクター代でしょうか。ビートたけしが嘆いてましたが、映画の世界も本物がどんどん駆逐され、映画館も妖怪ウォッチばかりやろうとする。その方が儲かるから。そうやって、映画、テレビ、ゲーム、本、おもちゃ、食品、衣服、、、などあらゆる商品に「妖怪ウォッチ」が付加され、どんどん消費が促されるのです。

 アマゾンレビューなどを見ると、キレてる人がかなり多い。子どもは喜んでいるけど、そうやってお金をどんどん巻き上げる仕組みをどうにかしろってクレーム。それは確かにそうだ。一つ3,000円のおもちゃであっても、その付属品が別売りで無数にあって、結局、最初の3,000円で完結するものじゃなくなる。一つ買っても次から次へと財布からお金を抜き取られてしまう。おそらくこれから先、妖怪メダルをゲットするために、スーパーに行くたびにガチャガチャをせがまれるのでしょうか。一回200円であっても、10回やれば2,000円です。見ればわかりますが、プラスチックの軽々しいメダルです。原価は5円もあるかな。ただ、バーコードがあって、時計に入れるといろんな反応があるそうで、それが楽しみなんでしょうね。

 ただ、個人的には「どんどんやってくれ」と思ってます。って言うか、まだまだ手ぬるい。今の60歳以上の方々って、年金も普通にもらってるし、その前に資産をたんまり持っている。1500兆円の個人資産の6割が60歳以上だそうで、そうでありながら、すでに活発に消費をする世代ではなくなってます。だからと言って、よくある詐欺的手法で高齢者を食い物にするようなのは徹底的に罰するべきと思いますが、けども、もっともっとお金を使って欲しいのも本音。

 そうなると、いわゆる「孫市場」にどんどんお金を落としてもらいたい。そこで「妖怪ウォッチ」を始めとする、数々のメーカーにはますます頑張って欲しいもの。それらが社会全体の消費にどこまで影響するかはわかりませんが、デフレ時代にこそ、もっともっとお金を使うべき。とにかく、お金を回さないことには、私たちも豊かにならないのですから。今買った妖怪ウォッチも、遅くとも2~3年後にはゴミになってるでしょうが、その時はまた新しいのを買えばいい。いろんなのが出てくるでしょ。

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どんどん物価は上がるべきだ
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 最近は円安で生活物価が上がって、庶民の暮らしがますます苦しくなっている、アベノミクスの失敗だ、なんて声をよく聞きますが、私は必ずしもそうは思ってません。消費税増税だけはまったく失敗とは思いますが、それを抜きにして、どんな要因であれ物価が上がるのは歓迎すべきこと。物価が上がるということは、将来的にストックとしての資産価値が目減りすることを意味する。なので、同じ使うなら「後で」よりも「今でしょ」となって、結局、経済って「気分」であって、そうやってどんどんお金を使う傾向が加速すれば、最終的に賃金も上がるわけで。

 ちなみに、円安になると海外旅行に行きにくくなると言われますが、今はそれを相殺して余りある「原油安」で、おそらくは4月から燃料チャージがゼロになると言われてる。と言うことは、次にいつまた原油高になるかわからないし、今こそ海外旅行に行くべきですよね。なので、今年も行きたいと思います。できればヨーロッパに。ちょっとした仲間内ではギリシャ辺り行こうかなんて話もしてますが、ツアー代の4分の1を占める燃料チャージがなくなれば、かなり楽になりますよね。

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自営マインドを身に付けろ
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 と言うわけで、妖怪ウォッチの話からいろいろ展開しちゃいましたが、私的にはおもちゃであっても、お金を使うことはウェルカム。そう思えるのは私が自営だからと言われるかもしれないけど、近い将来、正社員なんていなくなるかもしれないし、今からでも「自営マインド」を意識しておくことは不可欠でしょ。

 ではその「自営マインド」とは何か。それは「今よりも将来の方が豊かになっている」と思うこと。サラリーマンであると、景気や会社、役職などによって、何となく未来が見えてしまう。いい会社ならいいけど、今はどこだってそんなに明るい展望があるわけじゃない。となると、将来に備えて貯金しようってマインドになってしまうけど、自営業、起業家がそんなマインドだとまずやっていけない。

 自営で将来を悲観するなんてのは、言語矛盾ですらある。どんな商売であっても、希望的観測であったとしても、今よりも将来の方が豊かだって思えるからこそ自営ができるわけで、そう思ってる限り、「豊か」にしかなりえないんです。もう一度言うけど、「自営マインド」とは、将来に対する「希望」のことでもある。だから、「希望」をもって生活、仕事したいですよね。私も大きな希望をもって、どんどんお金を使って、未来に投資していきたいと思います。


 ところでまた話変わりますが、土曜日のR1のネタがまだ完成していません。昨日も夜中まで試行錯誤してたのですが、結局寝てしまい、そして夢にまで出てきました。夢の中では「二回戦突破」してるのですが、そのとき、しきりに「体当たり」なる言葉が出て来て、それが何か意味があるのかな~って考えてます。とにかく体当たりで行けってことなのかな。今日もこれから瞑想して、ネタ考えて寝ます。ありがとうございました。


【新刊記念】「インドへの旅が教えてくれた『ほんとうの自分』の見つけ方」感謝キャンペーン(1月いっぱいで終了します)

■1月30日(金)/東京/夢なに・Q&Aセミナー

■1月31日(土)・2月1日(日)/熱海/宇宙とkokokaraコラボワークス2015 (残8名)

■2月2日(月)/東京/ビリーフチェンジ個人セッション
by katamich | 2015-01-05 23:39 | ■時事問題
2015年もラスト一か月だ!楽しく行こう!最後まで!今日のテンポの良いクリックをお願いします!いつもありがとうございます!
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 今日から師走。あっという間でしたね。去年の今頃は年始の「R1ぐらんぷり」出場に向けて、胃を痛めてる時期だ。来年は出ません!でも来年もまた何らかの挑戦はします!2015年は戦後70年を迎える、ある意味、非常に重要な節目。70年サイクル説からすれば、70年前は戦後民主主義のスタート、その70年前は明治維新ですので、それに匹敵するパラダイム転換が起こると言われています。ある筋では。そしてこのタイミングに解散総選挙。大義なき選挙とマスコミでは言われてますが、消費税、アベノミクスに限らず、いろいろあるじゃないですか。そして今年はいわゆる従軍慰安婦の問題が一気に方向転換したのも衝撃でした。そう、某新聞が認めたことでね。

 そして今日は「新語・流行語大賞」の発表がありました。下馬評では「ダメよ~ダメダメ」、「ゲラゲラポー、妖怪ウォッチ」、「レリゴー、ありのままで」などが有力視されていましたが、なんと「集団的自衛権」が入ってきましたね。ビックリ。えっと、、、選考委員会は、姜尚中(作家・聖学院大学学長)、俵万智(歌人)、鳥越俊太郎(ジャーナリスト)、室井滋(女優・エッセイスト)、やくみつる(漫画家)、箭内道彦(クリエイティブ・ディレクター)、清水均(『現代用語の基礎知識』編集長)、、、ア、ナルほど。「ダメよ~」につなげたい意図が見え見えで、面白いと言えば面白い。けど、言っちゃ悪いですが、集団的自衛権なんて別に今さらな話題だし、それよりも今年は「いわゆる従軍慰安婦+吉田調書」の方がはるかにインパクトあったと思うのですが。某新聞のダメさ加減が露呈しちゃったわけで、それにならって、今、世界中で見直しが始まってるじゃないですか。いよいよ「戦後」が終わるのか。写真は「妖怪ウォッチ」のジバニャン(地縛霊がモデル)を持って昼寝するたくちゃん。
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 ともかく、来年は今年以上に面白い一年になりそう。2012年なんか以上のめちゃくちゃが起こりますよ。オレ自身も今年はすごかったけど、来年はまたとんでもないことが起こりそう。ああ、今年以上になるとすれば、どんな一年になるんだろう。。。予定されてるのは、1月末の熱海、3月の沖縄、4月のオーストラリア+タイ、夏か秋の東欧くらい。本も1~2冊は出すと思います。今年はなんと2冊出すことになっちゃったし。そうそう、ついでだけど、関連して先ほどフェイスブックにあげた記事を転載します。

あーっと!サンマーク出版さんのページに新刊の詳細がアップされていた!今回も金子さんの編集でして「一言」も掲載されています。
 
そうなんです。新刊は2009年発売の「宇宙となかよし(評言社)」の新編集版なんですが、それがきっかけで金子さんと出会い、そして5年を経て今年、『夢がかなうとき、「なに」が起こっているのか?』が誕生したのであります。当時はまだ0歳だった長男も今では幼稚園年中。先ほど、オーマイガー!とか叫んでました。なんか、感慨深いです。
 
後半の解説編はほぼ書き直しで、サンマーク詳細ページでは「先読み」もできます。私としては、、、自分を見つめ直す「旅」に出るとき、そっとバックに忍ばせて欲しい。そんな思いのこもった一冊です。お手頃価格でもありますし、クリスマスプレゼントにも最適ではないでしょうか(笑)
 
それにしても、今、改めて読み直してみると、「あ~、こんな気持ちだったな~」ってのが蘇ってきます。その頃の話、もちろんブログ「宇宙となかよし」にもリアルに書いてますし、当時は10年後の今の姿など予想もできなかった。そもそも「セミナー」なんて仕事があることさえ知らなったわけで。ましてや自分が本を出すなんて、夢のまた夢だったはず。
 
新刊のメイン舞台となった2005年のインドに一冊だけ持って出た本がパウロ・コエーリョの「アルケミスト」。その中の、
 
「おまえが何かを望むときには、宇宙全体が協力して、それを実現するために助けてくれるのだよ」
 
という一文を、電器の通わない夜中のラダックにて、ロウソクに照らしながら何度も何度もなぞったものだ。ホンマに「宇宙の協力」なんてあるのかよ~って。その「アルケミスト」を日本に持ってきたのが、現在、たいへんにお世話になっているアウルズ・エージェンシーの下野社長。
 
そして帰国後、もう一つ、心の拠り所にしていたのがディーパック・チョプラの「迷ったときは運命を信じなさい」って本。もっとシンプルな「7つの法則」もバイブルだけど、原点はこっち。その本の版元がサンマーク出版。
 
だから、これまでの10年間で、いろんな本にとにかく助けてもらってきた。だからこそ、オレ自身も誰かの何かに役に立ちたい。そんな思いで本を書かせてもらってます。
 
そして今月14日には、一週間前に突然決まった「新刊記念・投げ銭トークライブ」が東京で開催されます。新刊の内容を押さえながら、「旅」をテーマに3時間、語ります。珍しくパワーポイントなど使い、当時の写真を紹介しつつ。
 
また、インドだけでなく、これまでの旅についても、いろいろお話できればな~と思ってます。特に、、、先日の東京ライブでうっかり語り忘れたチャリンコツアーについても、改めて熱くしゃべりまくります。今度こそ忘れません(笑)
 
そんなわけで、14日もぜひお待ちしています。「投げ銭」ですので、ご自身の納得される金額を無記名でいただく方式。気軽にお越しくださいませ。新刊は会場でも購入できると思います。以上、新刊と記念ライブのご案内でした!

 
■12月14日(日)/東京/新刊記念・投げ銭トークライブ~旅は人生の縮図~


 
 と言うわけで、新刊+トークライブもどうぞよろしくお願いします。特にトークライブはめったにやる企画じゃありませんので、選挙は午前中に済ませて、ぜひお待ちしています。

 前置きはそのくらいにして、今日の動きですが、滝行3日目。ちょうど日の出時刻に打たれました。まだまだ大丈夫かな。帰ってから写経、瞑想(ときどきウトウト)などしてたら、突然、「天の声」がやってきましてすぐに実行。おかげで重要案件が前進しました。ブラボー。そして午後からボクシング。半年分の会費を払ってきたので、そうか、半年後って5月か。その間もいろいろあるね。何度も言うけど、ああ、どんな一年になるんだろう。楽しみ過ぎる。

b0002156_23402865.gif 話があちこち飛びますが、来年1月末に「熱海合宿ワークス」をまたひーこーさんとやるのだけど、今年の熱海ワークスに参加された方々を見てみると、、、「彼氏・彼女でき、結婚」された方の数がハンパないぞ。オレが把握してるだけでも28人中6名がそうだ。もちろん28名の中には既婚者も含まれるので、かなりの数と言っていいんじゃないでしょうか。近々ご案内できると思いますが、ひーこーさんからいただいている内容は「夢をかなえる目のケア」と「女子限定・プリプリヒップでモテ期到来!」だそうで、乞うご期待ってとこですね。
 
 まあ、そんな感じでして、今年も残り1か月ですが、楽しく飛ばしましょう!半ばの「Q&Aセミナー」、「新刊記念トークライブ」もぜひお待ちしています。2015年をさらに最高の一年にするために!そして今、カフェイン切れの頭痛も治まり快適そのもの!明日も早朝から滝行楽しみます!ありがとうございました。

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■12月12日(金)/東京/夢なに・Q&Aセミナー

■12月14日(日)/東京/新刊記念・投げ銭トークライブ~旅は人生の縮図~
by katamich | 2014-12-01 23:39 | ■時事問題


 最近、ホントに睡眠時間が短くても平気。帰国後は昼はボクシングでヘロヘロになって、夜は9時前には寝てしまう。そして起床は2次とか3時。今朝もそんな感じでした。5時15分の始発バスに乗り、7時のフライト。今日は初めてスカイフライヤーなる飛行機に乗ったのですが、どうよ。めちゃくちゃ快適じゃないですか。座り心地もよく、LCCのような窮屈さもない。サービスも素晴らしくてスカイマーク並の運賃。マイレージ会員になりました。朝一のに乗るときは絶対に使おう。

 そんなわけで順調に羽田空港に着いて10時からのセミナーに参加。今日から5日間でNLP系のセミナーに参加するのですが、またまた大きなリソースを手にすることができそうです。ただし、3日目は子どもの運動会のため、そこだけお休みのために福岡にトンボ返りします。19日の東京セミナーもどしどしお申し込み頂いています。ところで、今回のNLP系セミナーのテーマは「お金のビリーフ」なんですが、参加者さんたちとお話してると、いろいろ気づくことがありますね。これまた願望実現する人としない人の違いを発見することができました。願望実現しにくい人の最大の特徴は、、、「将来が悲観的である」ということ。別の言い方をすると、「世の中はどんどん悪くなってる」と思いこんでいる人。

 そりゃそうだ。だって、将来に希望がないのに、望ましい未来など訪れるはずもない。「世の中はどんどん悪くなってる」と思い込んでいる人の根拠として、環境問題の悪化、生活水準の格差拡大、犯罪の増加、、、などがあるようですが、それらは必ずしも事実ではありません。環境問題については、例えば私が子どもの頃、光化学スモッグなる言葉がありましたが、今は聞くこともほとんどありません。中国を初めアジア諸国は経済成長に伴って確かに環境は悪化してるかもしれませんが、それは一時的なもので、成熟したら環境に目を向ける時期がやってきます。ヨーロッパなどは完全にそうですし。生活水準の格差拡大は確かにそんな一面はありますが、だけど一方で全体的にボトムアップされているため、生活水準が低いと言っても、日本に関して言えば食うに困るレベルからはとっくの昔に脱却しています。格差の拡大はあったとしても、全体的には水準がアップし、政策的にはそっちの方がいいことは明白。犯罪の増加については、例えば先日の女児殺害事件のようなものを指して言うのでしょうが、「戦前の少年犯罪」なる本を読むと、あんなのは昔は日常茶飯事だったとデータが示しています。ようは、昔は悪質な犯罪が多すぎて、いちいちニュースにすら取り上げることがなかっただけ。

 そんな「事実」があるにも関わらず、それでも「世の中は悪くなっている」と思いこんでしまうのは、完全に社会的洗脳でしょう。「悪くなってる」と思いこまさなければ困る連中いるのと、あとは敗戦国ってのが未だに尾を引いているだけ。もちろん部分的には悪化してるとこもあるでしょうが、寿命、医療技術宇、生活水準、利便性など、全体的には明らかに向上しています。なので、トータル的には「日本はますます良くなってる」と考える方が妥当で、「だから大丈夫」ってビリーフを持ってる方が、決定的に健全です。

 ようは、社会的に形成されたビリーフなんてものは、「事実(ファクト)」に目を向ければ一発で解決するわけで、同時にそんな日本に住んでるだけで「感謝」して生きる方が自然なんです。それをなぜにか「日本は悪くなってる」、「そんな国が不満だ」なんて思ってて得することなど一つもありません。幸せになりたければ、願いを叶えたければ「事実」を見よう。簡単なことなんです。

 それなのに、まあ、自虐史観なのか謙虚イズムなのか、我が国や我が人生を悪く思う、そんなビリーフを持つ人も決して少なくありません。中途半端に正義感の強い人なんかそうですね。ほんま、余計なビリーフや。

 そんなわけで、どうでもいい話ではありましたが、5日間連続のセミナーが始まりました。これでまたどんな成長があるだろうか。楽しみです。で、セミナーの後は「宇宙となかよしツアーグループ」での飲み会、通称「キャビア会」です。最初の店は秋葉原の「ガー○○ファーム」なる居酒屋。以前、神田の同店がよかったので予約しましたが、秋葉のは正直、最悪でした。過去行った居酒屋では間違いなくワーストワン。まず接客が最悪。コスパも最悪。個室も最悪。うるさくて落ち着けない。せっかくのキャビアも環境が大事だね。今日は合計19名の参加になったのですが、2時間も居ずに次の店をすぐに予約して移動。「楽蔵」なる店で、実は5日の「吹奏楽部会(別名・東京石田会)」でも同じ店を使うのでした。そこはやはり正解。最初からここにすりゃ良かったと反省。だけど、お店を移ってから、また、とてつもなく楽しかったのですべてよし。写真はワインとキャビア。
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 11時過ぎの閉店でお開きにし、オレは明日のセミナーに備えて宿へ。他の男性陣はカラオケに行ったようです。そうそう、来年のQさん海外ツアーはチェコ•ハンガリーが候補に上がってきました。明日のセミナー後は福岡に帰り、一日おいてまた戻ります。それではまた明日。ありがとうございました。


■10月19日(日)/東京/夢なに・実践セミナー~願望実現体質の作り方~

■11月1日(土)~22日(土)/夢なに・チャリンコ de 5都市講演ツアー

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by katamich | 2014-10-02 23:39 | ■時事問題


 最近、「美味しんぼ」の話がにぎやかですが、何だか今さら感があるなあ。原作者の雁屋哲って人は、そもそもからサヨク色バリバリの人であって、ある時期からグルメ漫画ではなく、反日左翼漫画になってましたからね。いや、最初からちょくちょくそんな話題を挟んでましたけど、まあ、面白かったからいいのです。ちなみに私、初期の美味しんぼ、めちゃくちゃ詳しいですよ。50巻くらいまでかなあ。コミックも買ってました。だけど、ここ数年はまったく面白くなくなって、続いてたことさえ知りませんでした。で、今回の騒動を読んで、「今さらかよ!」と思った次第。できればそっとしてあげて欲しかった。美味しんぼファンとしては。

 福島に行ったら鼻血が出る。それは「被ばく」してるからですよ、、、と言ったそうですが、ちょっと調べたところ、鼻血が出るほどに被曝してたらかなりヤバいそうです。鼻血の原因には単純に鼻の中を切っただけが大半であり、もし被爆が原因だとしたら、それこそ歯茎とか粘膜からジワジワと血がにじむような出方をするらしい。もちろん即病院行きですが、何とかって元町長は鼻血の写真をネットにアップしてますが、そんなことしてる場合じゃないでしょって。本当に被爆してたら。ネット情報によると、元町長も一応は病院に行ったそうですが、「放射能は関係ありません」とどの医者からも言われて、「世の中が信じられなくなった」とほざいてるそうな。そんなアホな、、、と思ったのですが、だけど、「3.11の震災は数日前から政府は知っていて隠ぺいしている」なんてことを公然と言うくらいの人物ですから、それもあるかな。自分の鼻血が被爆によるものだと言ってくれない医者はすべて陰謀だと。

 「一事が万事」って言葉、決して多用すべきとは思わないのだけど、そんな「元町長」の話を一次ソースとして漫画に載せてしまうって、やっぱりどうかしてます。結局、イデオロギー優先なだけ。特に人の命にかかわる問題だけに、「鼻血=被爆」だなんて安易に結論付けてはなりません。ようは、福島はそれだけ放射能に汚染されてるんですよ、だから原発の再稼働とかとんでもない話だ、と結び付けたいのはわかりますが、そこはもう少し冷静な思考が重要。私だって「反原発」ですよ。これから未来永劫、原発に頼りっぱなしなのは明らかにおかしいし、そして今が脱原発に向けて転換点だってこともわかる。だけども、イデオロギー、つまり「感情論」を先行させてしまっては、脱原発を現実的に進める上でも、決して有効ではない。

 国民全体が「脱原発」の方向に進める上で、感情や印象だけでわめきたてる人たちは、本当に有害でしかない。マトモな議論の妨げになりますから。逆に明らかに間違ってる「鼻血=被爆」を持ち出さなければならないほどに、反原発の人たちのカードが不足してるのかと思われかねない。まあ、昔はよく「美味しんぼ」を読んで影響を受けた一人であるだけに、今回の話は痛々しくてね、ほんとに。ちなみに、「美味しんぼ」から受けた影響ってたくさんあるんだけど、一番はやっぱりこれかな。
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 刺身を食べるとき、美味しんぼ以前は左の写真のように、醤油にわさびを溶かしてましたが、美味しんぼ以降は中央の写真のように溶かさずに食べる。その元となったのが、右の画像です。でも、確かにわさびを溶かすよりも、乗っけて食べた方が美味いんですよね。それ以外にも「納豆は醤油を入れる前にかき混ぜる」、「ドライビールは鉄の味」、「サントリーよりニッカ」、「目玉焼きをご飯に乗せて食うと美味い」、「フォアグラよりアンキモの方が美味い」とか、いろいろ影響受けてきましたね。まさに「影響力のある漫画」であるだけに、今回の鼻血騒動は、何度も言うけど痛々しい。ジャズにも造詣の深い作者だっただけに、ちょっと残念かな。でもまあ、今ならこうやって冷静に判断もできるけど、「刺身の食い方」にもろに影響を受けてた時期に読んでたら、オレも洗脳されてたのかなあ。

 とにかくも、私自身の立場をもう一度明らかにするなら、「脱原発」の支持者であることには変わりないのだけど、現実を見ながら将来的に進めていくのがベターってとこかな。関心はあるけども、あまり首つっこむのもキリがないのでこの辺で。これからも楽しく過ごすことが一番ですね。てなとこで、今日はちょっと力を抜いた記事になりましたが、明日から東京出張に向けていろいろ準備しつつ加速していきます。ありがとうございました。

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■5月24日(土)/東京/願いを叶えるビリーフチェンジセラピー・公開セッション

■5月25日(日)/東京/「マネービリーフ」から解放されて思い通りの豊かさを受け取るセミナー

■5月26日(月)/東京/ビリーフチェンジ個人セッション

■6月14日(土)/札幌/「マネービリーフ」から解放されて思い通りの豊かさを受け取るセミナー

■6月15日(日)/札幌/願いを叶えるビリーフチェンジセラピー・公開セッション
by katamich | 2014-05-18 23:39 | ■時事問題


 今年もあっという間にクリスマスも過ぎ、いよいよ大晦日、お正月のムードが漂ってきましたね。今年はあと、明日は昼に高校同級生とちょこっと会い、29日の夜は忘年会。ちなみに、29日はただ今のところ私入れて7名ですが、一応、10名まで席を確保しているそうなので、ツアー・セミナー参加者の方は今からでもお待ちしています。楽しく2013年を忘れましょう。あと、来年2月の「熱海ワークス」ですが、定員30名中残席1名(満員御礼)。満席以降はキャンセル待ちになりますので、こちらもよかったらお早目に。3月の沖縄・久高島はもう少し席があります。

b0002156_10424933.jpg てなわけで、今日は特に何事もなく、実家で執筆を進めていました。R1まであと2週間ですが、ネタが降りてこない。どうする、オレ?もう逃げられない。ま、それでも何とか出るとは思いますが。今日のニュースとしては、首相の靖国参拝か。興味ある話題ではあるけども、今さらオレがつべこべ言うのもね。ま、いろいろ言われてるけど、評価できることである一方、そんなことが外交問題になる現状に対していい加減にせえ、とは思ってます。結局、マスコミなんですよ。特に朝○新聞。特定秘密法でもそうだし、南スーダン紛争への武器供与もそうだし、沖縄基地移転もそうだけど、何かにつけて「日本は右傾化・軍国化してる」なんて見出しであおりたてる。いやいや、待って欲しい。そもそも日本は「どこ」と戦争するんだいってこと。北朝鮮?中国?韓国?戦争して何のメリットがあるの?

 そもそも第二次大戦突入のムードを作ったのはあんたらマスコミでしょって。当時の文献とか読むとすぐわかるのだけど、政府は最後の最後まで戦争突入を避けてきた。アメリカからいくら挑発されても根気よく交渉を続けていた。靖国でA級戦犯として問題になってる人たちもそう。最終的に軍部の独走を止められなかった責任はあるにせよ、それとても世論の戦争ムードが背景になってこそ。その背景を作っていたのがまさにマスコミ。それが終戦後は本当に手のひらを反して戦争責任だなんだと責め立てる。

 挙句の果ては、戦後30年以上何も言わなかった中国に対して靖国を吹っかけて外交問題にしたり、なんの証拠もない従軍慰安婦を新たに捏造して日韓関係をこじらしたり。すべてはマスコミがこじらせてるだけ。もし朝○新聞が従軍慰安婦問題をけしかけなければ、おそらく日韓関係はもっとよくなってるはず。だって余計じゃないですか。やってもいないことを「やった」ことにさせられて、日本からカツアゲするための材料にするだけのこと。何だかんだと大戦からの反省がない。マスコミは。

 靖国問題にしても、あの本質は日米関係の手打ちだけにあって、実のところ中韓は最初から関係ない。つまり、戦争責任の所在を明確にするために、東京裁判なる「茶番」を演じて、ある意味、その生贄となったのがA級戦犯の幾人か。だけど、それでもう終わりにしようと言って、誰が見ての茶番の裁判で決着をつけた。アメリカも、日本も、これでもう前の大戦については不問にして未来を見て行こうってなったわけでしょ。なのに、またわざわざその話を蒸し返して外交カードを与えてしまう。神社参拝なんて昔からやってたじゃないですか。すべてはマスコミがクソ。

 ただまあ、そんな時代もあと2年ですね。今もすでに、マスコミには騙されない風潮が出来上がろうとしているし、新聞もテレビも見なくなった。もちろんネットが正しいと言うつもりもないけど、少なくとも一方に偏らない多角的な情報を得ることはできる。

 世の中は「70年周期」を繰り返してるって説があるのだけど、そう言えば以前、こんな記事を書いてましたね。是非読んで欲しいと思いますが、関係ある個所だけ転載します。


 さて、70年周期説ですが、今から70年前は太平洋戦争まっただ中。1941年の真珠湾攻撃に相当するのが2011年の東日本大震災。その前に1940年に大政翼賛会が成立したけど、それに相当するのが2009年の民主党政権交代。いずれも日本をダメダメにした転換期です。そしてそのダメダメさ加減が露呈したのか大震災であり、2012年はアセンション、、、じゃなくて民主党政権の解散(崩壊)。70年前の1942年はミッドウェー海戦による戦局転換。

 では、1943年はどうだたったか。学徒出陣によって、軍人じゃない学生も戦争に駆り出されるようになった。2011年の大震災以降、日本はまさに戦時中です。アメリカからはTPPを押し付けられ、日本の産業・経済が大きく転換しようとしている。TPPもまたアメリカの自己中心発揮なんですが、結局、安倍も受け入れてしまった。大政翼賛会の近衛文麿に相当するのが民主党だとすれば、その後の東条英機に相当するのが安倍晋三。TPPは果たしてハルノートなのか。TPPを受け入れなければどうなるのか。リクルート江副はなぜ死んだのか。おっと、、、これ以上書くとヤバいですね。

 とにかく今、70年前と本当によく似ています。学徒出陣に当たるものは何か。おそらく、、、「サラリーマン」が野に出されることじゃないかと。つまり、これまで「会社主義(カイシャ主義)」によって守られてきたサラリーマンが、どんどん戦地に駆り出されるようになる。すでになり始めているし、私の周囲にはそんな人ばかり。だけど、歴史の必然は学徒出陣、つまり「サラリーマンからの脱却」だとすれば、今年、会社を辞める人はいいかもしれません。秋にアイルランドに行きますが、メンバーの中にそれをきっかけに「開業」される人がいるし、すでにした人もいます。学徒出陣しましたね。じゃあ、来年はどうなるか。1944年のキーワードは、、、「玉砕」。大本営発表は戦時中、日本軍がピンチになってもその実態を覆い隠して虚偽ばかり流していました。その代表が「全滅」を言い換えた「玉砕」なる言葉。この「玉砕」なる言葉が連発したのが1944年であり、「一億玉砕」なんてスローガンまで生れました。もうこの時はすでに「敗戦」がわかっていたけど、どっかで「神風」でも吹くと思ってたのか、国民全員が一致団結して立ち向かえば勝てる!と信じていたのでしょう。しかし、「一億玉砕」とは「一億全滅」の意味であり、つまり「マスコミ」による印象操作に過ぎなかったのです。

 と言うことはですよ、来年はヤバいですよね。決して「マスコミ」の言うことを真に受けてはなりません。「全滅」を「玉砕」と言い換えるように、真実はどんどん語られなくなります。もしも来年、新聞を取っていたらそれだけでヤバいです、とは言い過ぎか。いずれにせよ、2014年はもうマスコミは信じられない。「マスコミはウソをついている」が絶対の前提として世の中を見る必要があります。



 ちょうど70年前もマスコミはウソをつきまくっていた。ミッドウェーで大敗してから、もう、日本の敗戦は確定的になったにも関わらず、マスコミは日本国民に対して有利であるとウソの報道を流し続けてきた。その時点でもし「日本は負けます」と真実の報道をしていたら、おそらく終戦はもっと早まっただろうし、当然、出さなくていい犠牲者を出す必要もなかった。その状況が今もそう。ウソばっかり。だけど、終戦によってそれまでのマスコミのウソが明らかになったように、70年後の2015年も同じことが起こる。それは再来年。現実的に新聞もテレビも世間から見放されて、名実ともにネットが主たるメディアとなる。マスコミは主として4つに独占されていたのが、ネットによってマスコミは完全に解体され、もう、ウソをついて国民を扇動することもできなくなる。

 来年は2014年ですが、そうやって世の中を見ていると、もしかしたら面白いかも。そして本格的に時代が変わるのが2015年。2012年のアセンションどころの話じゃないです。2015年には世の中のパラダムは180度転換するでしょう。そんな時代をどう生きるか。2014年にそれが試されると思っていい。キーワードはインターネットとスピリチュアル。そう確信しています。てなわけで、語らないと言いながらまた語ってしまった。面白くなってきましたね。ありがとうございました。

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【熱海】2月8日(土)・9日(日):宇宙とkokokaraコラボワークス2014 in 熱海(満員)
by katamich | 2013-12-26 23:39 | ■時事問題


 まあ、この話をすると、ものすごい反発買いそうだから遠慮してたんだけど、今日、成立しちゃうのかな。ニュースではまだ継続中のようだけど、あの法律に関しては、何も問題ないってのが私の、と言うか、普通の見解です。フェイスブックにちらっと書いたら、さっそく反対意見が出ましたので、そこへの返答とあわせてご理解頂ければと思います。


Q)まあ、反対意見の多い法律ではあるけど、主旨をきちんと理解すれば、至極まっとうな法律。世界各国には普通にあるし(例えばスパイ防止法)、今さら感さえある。原発だなんだと、拡大解釈しては声高に反論するのだけど、本来の主旨を理解する、条文をきちんと読めばなんら危険でもない。もしこれが戦前の治安維持法のようになれば、それこそ世論は黙ってない。なぜ必要か、その背景は、まずはきちんと理解すべし。

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反論)放射能被ばくの実態、健康への影響、拡散情報、これら全て、特定秘密として扱われるのです。今でさえ高い線量の元、生活せざるを得ない人間も私を含め沢山おります。言いたい事は山程ありますが、石田さんも所詮対岸の火事、他人事なのでしょう。私の周りだけでも風評被害等で生活が困窮し、自殺した友人が5名、行方不明が3名おります。福島県人を救い、手を取り合い、元の生活に戻す仲間はやはり福島県人しかいないのでしょうか。悲し過ぎて呆れます。

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Q)>放射能被ばくの実態、健康への影響、拡散情報、これら全て、特定秘密として扱われるのです

条文には書いてませんよ。日本は法治国家ですから、もしこれらが特定秘密として扱われるとすれば、国家の根底が覆されます。原発問題とは全く別物じゃないでしょうか。

そもそも、ここでの「特定秘密」とは一般の民間人が知りえないような国家機密のことであって、被爆の実態云々は福島県民はおろか、知ろうと思えば誰でも入手できる情報ですよね。民間人にとってはほとんど無関係な法律であって、そもそも成立の背景を反対論者はほとんど理解してないように思います。

例えば、古い話ですが、「プルトニウム運搬船がいついつに日本に到着する」なんて情報は完全に特定秘密。関係者のごく一部しか知りえない情報で、もし、こんな情報が北朝鮮にでも漏洩されたら、国家の安全を著しく脅かしますよね。だけど、今まではその漏洩を防ぐ法整備が万全じゃなかったことが、そもそもの成立の背景なんです。もっとも、全世界が平和であれば、こんな法律自体、必要ないのに。。。そうなることを願います。

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反論)そうですか。実態云々は誰でも入手できる、とありますが、(内部情報につき削除)。多分ではありますが、放射能、線量、健康被害等は、テロリズムの防止、に含まれてしまう可能性があるのではないでしょうか。今でさえ本当の情報が届いてない中、これ以上県人に真実が隠されるのを危惧しています。八つ当たりのような態度、お許し下さい。

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Q)>多分ではありますが、放射能、線量、健康被害等は、テロリズムの防止、に含まれてしまう可能性があるのではないでしょうか。

この辺が拡大解釈であり、マスコミが反対のためにこぞって煽った主張。もし、原発に関する「本当の情報」を漏らした人がいて、その人が逮捕されようものなら、法曹は黙ってませんよね。そうなったら私だって反対しますし、法治国家には裁判という強い味方があります。原発の話は別問題。それよりもこの法律が必要な、優先すべき理由があること自体、周知されていないことが問題かな、と思います。なので、原発については、どんどん本当の情報をお伝え頂ければと思います。




 なぜこんなに世論からの反発を買うのか。簡単な話。マスコミが騒ぎ立てるからです。反日勢力云々の話はさておき、マスコミってのは、政府と対立するのが基本姿勢であり、特に情報を売ってナンボなので、客観的に見ても反対して当然の立場なんですね。もちろんこのような法律が成立すること自体が、世界平和の観点から嘆かわしいことなんですが、それでも現実的な成立背景があることから目を瞑ってはならないと思っています。

b0002156_0225685.jpg 国家の役割は国民の生命と財産を守ること。地方自治体の役割は市民の生活を守ること。そのような意味で、この法律の意義はあくまでも「国民の生命と財産を守る」ためにあるのです。原発情報が「特定秘密」になるかどうかって話がありますが、そもそも一般市民が入手できるような情報が特定秘密になどなり得ませんから。ここでの特定秘密とは、あくまで「国家の安全保障を脅かす情報」のことであり、戦中の真珠湾攻撃やゾルゲ事件を引き合いに出すまでもなく、日本って国は昔からその辺のシメがものすごく甘かった。それを国際標準に合わせましょうってのが、この法律の成立意義なんです。

 原発情報を始め、一般市民が知ろうと思えば知れる情報など、絶対に特定秘密にはなりませんから。だから、恐れずにどんどん啓発していいし、拡散してもいい。なんら表現の自由を束縛するものでもない。だけど、安全保障のためには「知ってはならない情報」があることは理解すべき。特定秘密になるかわかりませんが、例えば、街中かどっかには飛行機の離着陸を安全に運航するための目印のようなものがあると聞きます(「探偵ナイトスクープ」でやってました)。それは、普通の人は知りえない情報。が、もし、関係者が漏らして、不特定の人に知れ渡ってしまったらどうなるでしょう。テロリズムがその情報を入手してしまうとどうなるか。乗客の安全は保障できたものじゃなく、ひいては、飛行機の運航それ自体にストップがかかります。と言うことは、交通手段が著しく制限され、日本はおろか世界の移動、物流、交流のコストがあり得ないくらい激増し、世界経済がパニックになります。

 「知ってはならない情報」とはそのようなものとお考えください。って、オレが説明するようなことじゃないとは思いますが、何でもかんでも「知る権利」を通していいわけじゃんないんです。実際問題として。一般人が知るととんでもないことになる情報がある。その漏えいを防ぐのがあの法律の意義。あの法律によって、「可能性がある」レベルのデメリットよりも、既に現実に必要とされるメリットの方が大きい。その事実をゆがめているのがマスコミ。実際、あの法律よりももっとヤバい法律が審議されてたのに、そのことはほとんど報じられませんでした。人権擁護云々の法律のことね。民主党がマニフェストそっちのけで通そうとしてましたが、幸い潰れたのでよかったです。

 ですのでまあ、マスコミにはそれ自体に主張があって、決して中立ではないと思って接するのが基本ですね。と言うわけで、今日は久々に時事ネタを取り上げましたが、心配なしってこと。本当は別に書きたいことあったけど、寝る時間なのでこの辺で。ありがとうございました。


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■12月14日(土)/東京/90日で願いを叶える「引き寄せの法則」実践セミナー
by katamich | 2013-12-06 23:39 | ■時事問題


 昨日、アナウンスした3月の沖縄・久高島ツアーですが、セミナー参加者など面識のある方に限り事前受付しております。メール、フェイスブック等からお問い合わせください。現在のところ定員20名のうち3分の1程度のご予約を頂いております。正式受付は来週のメルマガにてご案内させて頂きたいと思います。ただ、今回もまた男性が少ない。と言うか、まだいない。もしかしたら性別調整をさせて頂くかも。

 そんなわけでして、来年のスケジュールがどんどん埋まりつつあります。それにあわせて先ほど、飛行機とホテルの予約を一気に済ませました。今わかっている範囲に関して。まずは3月の「9ステップ」のセミナーの前後の飛行機とホテル、そして沖縄、宮古島の飛行機とホテル。あ、宮古島のホテルはまだです。オプショナルツアーの参加状況が定まってからの予約となります。そうか、だから今年は急いでいるのか。とにかく、久高島は12年の1度のイザイホーの当たり年だし、宮古島は何となくまた呼ばれてる気がしてたので、行くことにします。私にとって2014年はかなり特別な一年になる予定。そりゃ、何と言っても41歳ですからね。我々の年代だと、どうしてもあの歌がこだまする。

「41歳の春だから 元祖天才バカボンのパパだから 冷たい目で見ないで」

b0002156_23125388.jpg オープニングの歌と正反対に哀愁漂う歌詞とメロディ。少年時代から、なんでやねん、とつっこみたくなってたのですが、同時にそのメロディが頭から離れない。そしてもう、こんな歳になってしもうたんか。そうそう、今日はメルマガを発行しました。例によって音声セミナー付ですが、その中で、重大なコミットをしてしまいました。40歳になったのだからもっと一貫性を持って行きましょうって話。ま、ブログには書けない内容ではありますが。ちょい下ネタ注意ってとこでしょうかね。

 とにかくね、どんどんやって行こうと思うわけですよ。2014年は2冊目の本も出ることになってるし、世の中もどんどん進んでいく。オレの本とどう関係あるんじゃ、と思われるかもしれませんが、ま、世の中に影響を与えるような情報発信をしていきたいと常々思っているのは正直なとこでして。とにかくテンション上げて先手先手です。この先どうなるかわからない。それは事実ですか、「どうなるか」よりも「どうするか」の方が生きる上ではるかに重要。「どうするか」を突き詰めるだけ突き詰めて、最後にようやくと「どうなるか」に身をゆだねることができるわけでしょ。最初から「どうなるか」に任せて意図を失ってはならない。

 何度も言うけど「意図」を持つことができるのは人間だけ。ただ、本能のままに「あるがまま」に生きていきたいなら人間である必要がない。だけど、オレたちは人間でしょ。だったら、その特権をフルに活用してこそ。それが「意図」を持つってこと。来年はどうなりたいか、再来年は、10年後、30年後は、、、ハッキリ言ってわかりませんよ。それでも「意図」を持つってことはめちゃくちゃ大事なわけですよ。「どうなりたいか」ってのを常に意図していると、不思議とそうなる可能性が高まりますもんね。決してハンドルを手放してはならない。放れるときは勝手に放れるのだから、それまで握ってらよろしいやないですか。

 そんなわけで、今日はちょっとアドレナリンを出して、来年の予定をガンガンに埋めてしまいました。するとどうでしょう。自然とビジョンが出てくるもんですね。3月は「9ステップ」で脳の配線を変えて、その直後の沖縄ではどっぷり瞑想して宇宙とつながるでしょ。そうそう、10月に「瞑想伝授」を受けてから、朝晩の瞑想が完全に習慣化してしまい、そしてなんだかアンテナも鋭くなってきたような。ブログを書き始めて10周年の節目の年に、いよいよ何かが起こりそうな予感です。10年前にその名を知って、本も読んで、いつかは会いたいと思っていたアンソニー・ロビンズのセミナーに4月に参加。う~ん、ますます節目やなあ。10年間欠かさずブログを書き続け、そして10年間欠かさず年間100日の滝行をする。10年一区切りとすれば、やっぱ来年は何かあるわけですよ。秋にはアイスランドに行きますしね。

 ワクワクしてきた。とにかくもできる限り、来年の予定を入れちゃいましょう。「どうなるか」なんて言ってられない。もし「結婚する」と決めたのなら、しっかりとイメージして動く。「会社辞めて独立する」と決めたなら、同様にしっかりイメージして動く。とにかく決めれば動けますから。

 明後日からいよいよ名古屋、そして伊勢神宮。伊勢ではすげえ旅館に泊まるのも楽しみ。お酒飲みながら怪談でもしましょうか。座敷童を呼びつつも。ま、夜中もしっかりと起きて「ええ話」に花を咲かせましょう。あ、今、来た。伊勢神宮の「麻吉旅館」を長く守っている神様が、「待ってるよ~」って言ってきた。マジで。どうやらその旅館に泊まると、めちゃくちゃ運が良くなるそうです。やった~。

 そしてその前に22日のイブニングセミナーがありますが、まだ、席はありますので、お時間のある方はぜひお待ちしています。2時間半しかありませんが、三つのテーマでお話しようと思っています。

1.「人生脚本」の仕組み
2.「人生脚本」の書き換え方
3.「実現体質」になるための「秘伝」の伝授


 この話を聞いてしまうと、来年のスケジュールをどんどん埋めたくなって、そして「意図」した通りに動きたくてたまらなくなります。次回、名古屋はいつになるかまったく未定で、今回の伊勢神宮のように、何かきっかけがなければ来ないと思うので、この機会をお見逃しなく。

 「私の人生はあのセミナー」から変わった。そう言って頂ける、まさに「あのセミナー」になるよう、全力でぶちかましますので、どうぞよろしくお願いします。いよいよです。ありがとうございました。

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■11月22日(金)/名古屋/実現体質になるための「人生脚本」の作り方セミナー
■11月23日(土)/名古屋/「マネービリーフ」から解放されて豊かさを広げるグループセッション
■11月30日(土)/福岡/「マネービリーフ」から解放されて豊かさを広げるグループセッション
■12月14日(土)/東京/90日で願いを叶える「引き寄せの法則」実践セミナー
by katamich | 2013-11-20 23:39 | ■時事問題


 滝行二日目ですが、8月とは言え、朝は少しひんやり。もしかして、、、秋の到来か。個人的には「秋」って季節が大好きです。ブドウとか梨とか果物も美味しいし、何より実りの秋です。毎年のこと、私自身もどんどん実っていきます。思えば昨年の9月からプロセラピスト講座に通い始めて、今ではおそらくは150人以上のセッションをしています。7月だけでも30人近いし、8月も20名以上はさせて頂きます。もしかしたら述べ200名はいったかも。講座に通う前は単に「ビリーフ」について学びたかっただけ。私は「口」と「紙」で生きるつもりだったので、個人セッションなどには興味なし。だけど、学ぶとやりたくなるじゃないですか。7月のコーチングもそうですが、学ぶと実践したくなる。秋からまたブレインコピーなる講座に通うのですが、それもすぐに実践するでしょうね。あと、8月の末には東京でちょっとしたセミナーにも参加。棚田先生から勧められたセミナーです。そして私自身も各セッション、セミナー、そして「めざめランド」でのワークショップ。ビジネス系からスピリチュアル系まで、どんどん範囲が広がっていきます。9月の頭にも東京に行くのですが、そこでは某スピ系のパーティに参加。またしても人の輪が広がりそう。その翌週は大阪、さらにその翌週はアイルランド。今はちょうどお休みでのんびりしていますが、8月末からまたまた忙しくなりそうです。

 それから10月もちらほらと予定が入ってきてるのですが、末には家族で宮古島に行く予定。そして結婚記念日を迎えるのですが、6周年になるのかな。その日は毎年、「家族の願い」ってのを紙に書いています。10項目。健康とか普通に叶うものから、収入とか頑張りが必要なものまで10項目書いて、だいたい7割は叶っています。ちびQとたくちゃんの誕生も書いてたし、ツレはなんと友達の結婚や出産まで書いていた。そして私は毎年、「年収2000万円」、「著書10万部突破」、「ダイエット」を書いてるのですが、それらがもう一つスッキリしない。収入に関してはずっと右肩上がりなので、一応、50点にはしてるけど、ダイエットはダメダメ。だけど、今年は行けそうです。年収もダイエットもきちんと「〇」が付けられそう。「10万部」はさすがに難しいけども、来年には叶うかな。今進めてるのがきちんと進めば、かなり近づきます。

 もう、何度も何度も言いますが、書けば叶うのです。「未来日記」のように100日間は毎日書く方法もあるけど、年に1~2回の記念日に項目だけ書いて、翌年まで寝かせる方法もかなり効きます。実際、その結婚記念日の儀式のも、毎年7割は叶いながら、3~5年以内にはすべて叶うのがパターン。なので、「年収2000万円」だって、すぐには叶わなかったけど、今年は軽く突き抜けそう。実際、この4か月で1000万円近く入って来てるのだから、一年だと3000万円の計算。さらに私は今、「加速中」なので、もしかしたらもっと行くかもね。それだけあると、まあ、お金で得られるものはほとんど得られるでしょう。だけど、私の野望って、大きくは一つしかなくて、それは「88歳まで毎日ブログを書き続けること」でしかない。50年後に「ブログ」がどんな形態になってるかはわかりませんが、なんにせよ個人が情報発信できる仕組みは変わらないでしょう。日本の国家体制が変わらない限り。それでもゲリラ的に書くとは思いますが。

 「今ここ」に生きるのは大切。そして実際にこの世界には「今ここ」しかないのもまた事実。だけど、私たちには高度な「脳」があり、それゆえに「幻想」を生きてるのもまた事実。だから悩みが生じるのだけど、同時にだからこそ「希望」や「喜び」を得ることができる。だったら、せっかくなのでこの人生をよりよく楽しむために、積極的に「喜び」を求めていいじゃないですか。それが「未来」を決めるってこと。もちろん未来はどうなるかわかりません。だからこそ面白いのだし、だからこそ決める自由があるんです。だから私は決めました。88歳までは毎日ブログを書くことを。その間に社会はどうなるか。この10年だけでも相当なことが起こりましたもんね。ネットの世界では動画が当たり前になったとか、それだけでも革新的。確か2005年だったか、あるネットワークビジネスの説明会に参加しました。誘われたので。それはネット上でのバーチャルコミュニティがコンテンツで、確か「サイバーブレイン」って言ってたかな。その説明会に出て笑いました。一口25万円の登録料で口数に応じて勧誘の際のコミッションが高くなるとか。で、そのときの講師が力説してたのが、「うちはブログに動画が貼れるんですよ!これは世界的な偉業です!」とかなんとか。アホかと思いました。確かにその時点ではブログに動画は貼れなかった。だけど動画はあった。技術は進歩するもの。2~3年待てばそんなの当たり前になると思っていたら、案の定。

 ようは、近い将来の「希望」ってのは、まず社会的には実現する方向。ましてや個人の「希望」なんて簡単に叶います。どうでしょう。今、2013年ですが、2~3年後に出てそうなサービスを私なりに考えると、、、翻訳アプリは劇的に改善してて、ニュースレベルだとどの国のも日本語で読める。クラウドによりニュース用語くらいはすぐに網羅してしまうでしょう。そのうち個人ブログなんかもボーダレスに。そうなると、私のブログを海外の誰かが普通に読むようになり、世界のどこ行っても読者、友達がいるようになる。そして必然的に海外オフ会やセミナーにも発展。言葉はまた翻訳アプリで同時通訳。英語はもちろんヒンズー語もOK。また、グーグルストリートビューがさらに拡大して、写真だけでなく、詳細な情報まで記載されることに。プライバシーの問題はあろうけど、お店とか観光地とかフリーを選べばストリートビューマーケティングができる。もちろん今のようなカクカクした動きじゃなくて、ドライブゲームのようにスムーズに動く。最近、アイルランドの下見をストリートビューでしてます。レンタカーで動くのでね。

 あと、もっと進めば、食べログなんかも、写真や口コミだけでなく、香りや味まで伝わるような仕組みができるでしょう。画像が何種類かの光(色)の組み合わせなんだから、香りや味も成分にわけて、インクジェットのように組み合わせれば再現できるでしょう。実際に味わわなくても、脳を刺激すれば体験はできます。実際、腹減ったときに焼きそばの写真を見ただけで、香りや味が何となく再現できちゃうでしょ。それは焼きそばの成分が経験者の脳にインプットされてるから。なので、未知のものについても、脳に成分をコピーすればどんな体験でも可能。今のところ、視覚、聴覚はネットでも実現してるから、次は嗅覚、味覚、そして触覚。手触りなどもネットで体験できる。となると、、、限りなくリアルに近いバーチャルセ〇クスが可能になる時代が。そもそも人はなぜコミュニケーションを取るのか。それは突き詰めると、セックスがしたいから。種の保存のために力が強く、見た目が良く、そしてコミュニケーション力が長けてる人間が残っていく。だから、人はそれらを磨くのです。力、見た目、コミュ力。今は腕力はあまり重要じゃなくなった。見た目はある程度は誤魔化せる。整形もあるし、ネットならなおのこと。だけど、コミュ力だけは誤魔化せない。だから、頑張って磨いて、、、そして行き着くところは恋愛であり、それと前後してのセックス。そうでないと、種が保存されませんから。

 ただ、もしもセックスがバーチャルで出来るようになればどうなるか。今でもAVとかアダルトサイトでかなりレス化が進んでるって言うのに、それが限りなくリアルに近いそれになるとどうなるか。それもアイドル級の最高の相手と。どんなタイプでもお構いなし。すると元々面倒なコミュニケーションをする必要がなくなり、リアルセックス産業も退廃。もちろん個々人の回数も減る。と言うことは、少子化が進み、いずれ人類は滅びるでしょう。

 しかし、それをとどめる価値観が一つだけ残っています。それが「愛」です。純粋に人を愛する気持ち。例えば、私は子どもたちに対しては完璧な純粋な「愛」の気持ちがあります。もちろんツレに対しても、と言っておこう。その「愛」の気持ちだけはネットでは代替できない。昔、今もあるのでしょうか、バーチャルな恋愛を楽しむゲームってありますよね。確か20年ほど前、私の同級生の周辺で噂になりました。ある男が「ときめきなんとか」ってのに完全にハマってしまい、ゲームの登場人物に狂ってしまったとか。あ、でも今はそれに課金が入るから問題だったんだ。

b0002156_15271131.jpg じゃあ、その場合の登場する女の子への気持ちは「愛」かと言うと全然違うでしょ。それは自分に対する「承認」を買ってるだけ。所詮は裏で男のプログラマーが作った笑顔や言葉による「承認」を巧みに買わされてるだけ。金払うと純粋無垢な顔で「ありがとう」ですからメロメロになる人はいるんでしょう。だけど、時が過ぎれば覚めてしまう。まさか、あの同級生が今でもときめきなんとかの主人公にハマってるとは考えられず、もしかしたら発展した何かに変わってることはあろうけど、それとて時間の問題。

 話を戻すけど、ネットの世界は視覚と聴覚は完全に支配してしまった。あとは、嗅覚と味覚とそして触覚。それらをすべて制覇すると、もしかしたらレストランなんかも不要になったり、セックス産業やセックスそのものもなくなる可能性がある。しかし、セックスってのは単なる欲望の消費ではなく、純粋な「愛」を確認する行為でもある。つまり、「愛」がある限りは人類は存続するだろうし、あらゆるものがネットで代替されつつある今、愛とか感謝とか、ネットでは実現できな価値こそがより重要視される。だから、オレも愛に生きようと思います、、、とは簡単には言えないけど、これからの世の中も、「ネットでは絶対に実現できないことは何か?」を考えると、自ずといろんな答えが出てくるものでしょう。

 とりあえず今は「リアルな交流」はネットにはありません。もちろんネットはそれを補完する働きはありますが、究極的には「リアル」がやっぱり求められる。例えばこのブログだってそうですが、書いてるにはリアルな人間(オレ)ですが、読んでる側はあくまでバーチャルな文字を通して交流してるだけ。だけど、実際にリアルに会うと、ブログにはない「情報」を感じることができる。それは私との一対一でもそうだけど、セミナーやツアーを通して、まったく未知なる交流がそこにあり、そればかりはネットでは決して完結しない。7月に出雲ツアーをやりましたが、それは今までのツアー参加者を限定に呼びかけました。すると、今年の沖縄とQ州ツアーのほとんどの人が参加されました。フェイスブックにもバーチャルな交流の場はあるはずなのに、なぜに時間と費用をかけてくるのか。それは、ネットにない「本物」があるからです。

 話が脱線しまくってますね。すみません。ぐぐぐ~って戻すと、さすがに2~3年後には実現してなくても、そんな方向には進んでるだろうし、私なんかが思いもしない何かが起こるはず。それ考えると、個人の「願望」なんて簡単じゃないか、と私は思うのです。だって、数年前から願いを紙に書くだけで次々叶ってるんですから、急がなければいずれ叶うものなのです。きちんとそっちを向いてさえいれば。と言うわけで、今年の結婚記念日はこれまで到達しなかった項目についても大きく「〇」が付けられそうで楽しみです。次は何を願おうかなあ。やっぱり10万部だね。これもいずれ叶うとは思うけど。ではまた明日。ありがとうございました。

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by katamich | 2013-08-04 23:39 | ■時事問題


 今日は一日寝ていました。グループセッションって通常のセミナーの5倍はエネルギー消費しますね。金曜日から泊まっている両国のホテルにて、寝たり本読んだりネットしたり。「五体不満足」の乙武氏銀座の隠れ家的料理店で車いすを理由に入店拒否されたことに立腹し、店名をさらして大炎上させた事件にメラメラ来てツイッターで砲撃したり、橋下の話でいろいろあったり。すぐに時事ニュースに噛みついてしまうこの大人気なさ。老婆心ながら、と諭されることしばしばですが、すみません。これからもどんどん噛みついて、クソはクソと言い続けます。そんなスピリチュアルブログですが、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

 それにしてもねえ、沖縄の基地の話ですよ。ことの本質をまったく理解せずに感情論だけで反対反対と騒ぎ立てる輩が多すぎる。橋下の「米軍も風俗を活用しろ」って発言は、確かに品はないものの、沖縄で頻発している米兵による性犯罪が発言のベース。ここでの風俗とは売春なんかでは決してなく、「合法的に性エネルギーを処理できる施設」のこと。確かに女性の人権云々の話は議論の余地がありますが、だとすれば橋下の発言以前に「風俗」の是非から問わねばならない。私個人的にはなくなっても一向に構いませんよ。だけど現実に存在してるってことは、社会的にそれが「必要」だからであって、戦時下の慰安婦についても同様だった。例えば日本には洗濯物を立って乾かすだけの職業は存在しません。それは日本には不必要だから。だけどインドには存在します。カーストの差別(区別)が依然と残っている社会では、そのような職業でも残しておく必要があるから。想像しにくいかもしれませんが、単純に濡れた衣服などを風に当てて乾かすだけ。あと、道端で耳かきをする職人も未だにたくさんいるし、体重計に乗せるだけの職業もある。いずれも日本にはありませんが、インドにはある。それは日本では不要だけどインドには必要だから。ようは、存在してるってことは必要だから。それが現実です。

 以前、マイラインの電話営業してるとき、福岡市天神のある通りの「ニューハーフヘルス」なる店を訪れたことがあります。ニューハーフ、つまり、性転換したのかどうか知りませんが、女性の格好をした(元)男性が、男性に対して性サービスをするお店のこと。ビックリしました。私個人は理解できないし、生理的にも受け付けない。それが5~6年前のことでしたが、先日もその通りを横切ったときまだありました。つぶれずに経営してるってことは、需要があるから。需要とは必要のこと。一個人としてどんなに不可解であっても、それが実在してる以上、必要だから。外野がどんなに「必要ない!」と騒ぎ立てても、存在してる以上、ニーズがある。ニーズがある限り存在する。ただし、ニーズがあっても安全や人権等の面から規制が必要な場合もある。それが法制度。そしてその法制度は各国、文化によって異なる。アフリカに「割礼」という風習がありますが、それ自体は女性の人権面から見て許されることじゃない。しかし、今でも存在する。先進国から見て遅れた文化であると判断されたとしても、「文化相対主義」の原則から見ると、非常に複雑な問題。

 ちなみに個人的には日本には風俗はなくていい。パチンコも競馬もなくていい。タバコもなくていい。なくてもまったく困らないどころか、ものすごく住みよい社会になると感じる。だけど、それを必要としている人がいるのもまた事実だから、そのことに対してそれ以上の口出しはできません。そもそも、私の根底的な哲学に「存在している以上、価値がある」というものがあります。それは人生観においても同様。グループセッションなどしていると、しばしば、「私は生きる価値がない」と思っている人と出会います。何をもって価値がないと感じるのか。それがまさにビリーフなんだけど、そもそも、です。そもそも「生まれてきたこと」そのものに価値があるんです。〇〇だから価値がある、××だから価値がない、ではない。○○も××も価値がある。唯一、私が「価値」を認められないのは、「価値」を侵害する自由についてのみ。例えば殺人や傷害。殺人は他人が存在する「価値」を否定する行為。傷害も同様。価値を否定する自由はない。そこがラインであるけど、そうでない限りにおいて、存在にはすべて価値があると考えています。

 橋下発言から深い話になってしまいましたが、いずれにせよ、今日であれ戦時下であれ、「存在」している以上、その社会では「必要」だった。これが客観的事実です。では、沖縄の基地はどうか。今の日本には必要です。しかし、明日の日本には不必要かもしれない。基地の必要性は絶対ではありません。常に議論の対象であり、なくなってもいいし、なくなることを望んでもいい。しかし、ここからが本質なんですが、「基地」とはすなわち「日米安保」のこと。沖縄や日本から基地をすべて撤退させることは日米安保からの脱退を意味します。そして、それはそれでいい、とも思います。しかし、そうなると憲法第9条を改正する必要がある。つまり、自分の身は自分で守らなければならない、という世界のスタンダードに日本も身を置くことになる。ただ、そうなると軍事費が増大し、場合によっては徴兵制を導入しなければならなくなる。フェイスブックである人が「日本もスイスの様な国を目指すべきだった」と議論してたのですが、実はとんでもない話。無知すぎる。「永世中立」を保つには条件があって、一つが「強大な軍事力を有すること」、一つが「資源的価値が乏しいこと」です。前者の代表がスイスであり、後者の代表がスウェーデン。中立宣言をしても、ベルギーのように攻め込まれた歴史はある。日本には資源的価値が大いにありますので、もし中立国になるならば、軍備を増強する必要があり、そうなると当然、9条が足かせになります。スイスなんかすごいですよ。一歩でも踏み入れてみろ、そのたびに兵士がひとり減ることになるがな、、、と強硬に言い張ってます。永世中立国に強度な軍事大国。

 話を戻すと、基地を撤退させるには、軍拡と9条改正が必要となる。その一方で9条を守れ、と言う。9条を守るには、誰かが日本を守ってなければならない。それが今は日米安保。つまり、基地撤退を叫びながら、9条を守れと言うのは、超えられない矛盾があるんです。しかし、ここで矛盾しない方法が一つだけあります。9条を守りながら、日米安保から脱退する。すると必然的にまず中国が尖閣を実効支配します。今の憲法では「やられる前にやる」は許されてませんから、中国が「ヒット&アウェー」で攻めてきたら、仮に引き分けはあっても勝つことはない。そしてそのうち勝ち点(中国の)が増えると、必然的に尖閣は中国のモノに。そして今も現実に中国には「沖縄は中国のもの」と言ってる人もいますから、その洗脳が進むと、沖縄も中国のものになる。さらに「日本も中国の一部」など言うに決まってるから、よって将来的に「日本」という国がなくなってしまいます。

 ついでに言うと、保守系の人がしばしば中国のことを「支那」と言いますが、一般的に「支那」は中国に対する差別語と理解されています。実は逆。世界的には中国は「CHINA(シナ・支那)」と呼ばれてるのはご存知の通りですが、それが世界の正式名称です。だけど、日本に対しては「中国」と呼べと言うのは、実は日本に対する差別でしかありません。中国にとって日本は「東夷」です。東の夷。「夷」は「大きな弓」と書き、好戦的な野蛮人という意味です。中国から見れば周辺国は「東夷・南蛮・北狄・西戎」であり、字のごとく、すべて侮蔑的な意味があります。つまり、中国が日本に中国(中心の国)と呼べ、と言う裏には、「日本は野蛮な国だ」と意味が内包されてることになるんです。ようは、日本人が「CHINA」のことを「中国」と呼んだ瞬間に、「我が国は野蛮です」と言ってるようなもの。それが元々の意味なんですが、だけど、今では「中国」が日本では一般名称になっています。既成事実になっています。だからと言って、私が今から「支那」と呼ぶことは、軋轢の懸念によりしません。それでも、「中国」の根底にはそんな思想があることを知っておいていいと思います。

 話を戻しますが、9条を守り、日米安保から脱退すると、近い将来、日本は「中国の一部」になります。天皇は抹殺され、私たちも中国人となります。そしてチベットやウイグルのように「野蛮人」として迫害される可能性も高い。しかし、です。その昔、2500年続いた「日本」という美しい国があった。今は中国の一部になってるけど、欧米列強と戦ってアジアの植民地解放に尽力した、そんな勇敢で美しい国があったのだ、、、という歴史の美談にはなることでしょう。そしてそのことを日本国民は選択してもいい。あくまで選択権は国民にあり。平和憲法を遵守し、そして戦わずして散って行った。それを選んでもいい。国民がそれを選ぶなら、もう、従うしかありません。しかし、私は反対です。なぜなら、子どもたちに強く美しい日本を引き継いで欲しいから。そしてこの日本で豊かに幸せに暮らして欲しいから。ただ、それだけです。

b0002156_950397.jpg と言う感じで、ま、いろいろありますが、夕方は新宿に出かけました。昨年のQ州ツアーで出会った二人が今月、めでたくご入籍されますので、その証人のサイン。その後は主にツアー参加者9名で焼肉へ。盛り上がりました。隣に「たまごちゃん」と呼ばれる、白くてつるつるした可愛い女性がいて、キャーキャー言うので、思わず乗せられちゃいます。

「人生は『考え方』で決まるんだよ」×50回
「言葉にならないよ」×30回
「なんやろ、なんやろ、なんで涙出るんやろ」×10回


くらいは連発してしまいました。要約すると、人生は「考え方」だけで決まり、そして感動的にいれば最高ってこと。そんな素晴らしい人生、美しい人生をこれからも送っていきたい。そんな思いを強くする一日でした。明日、福岡に戻ります。ありがとうございます。

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■5月31日(金)/名古屋/「心のコリ」のほぐし方実践セミナー(宇宙となかよし塾)
by katamich | 2013-05-20 23:39 | ■時事問題
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