宇宙となかよし

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Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

カテゴリ:■時事問題( 162 )

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福岡に帰って来て、なんとなく喉が痛く、身体もだるく、ちょっと風邪の前触れのような感じがしたので、一日、ゆっくりしていました。と言うか、毎日、ゆっくりしていますけどね。そしてずっと本を読んでいたのですが、今日は橘玲さんの『タックスヘイブン』をようやく読み終わりました。橘さんのビジネス書、自己啓発書も好きでよく読んでいるのですが、やっぱり小説が面白い。『マネーロンダリング』、『永遠の旅行者(上下)』とかなりの大作で、租税や金融の細かい話も多いので、スラスラ読めるものでもないですが、面白いので一気読み。『タックスヘイブン』は500ページ以上ありまして、出た年代順に読むのがいいですね。前作の登場人物とかもさりげなく出てきますし。


どの本もテーマは「節税・脱税」なんですが、とりわけ「相続税」がその中心になる。たとえばアメリカでは「相続する方(例えば親)」が相続税を支払うのに対し、日本では「相続される方(例えば子)」が払うなど制度が違う。と言うことは親が日本、子がアメリカにいたならば、相続税は無税になるなどのスキームなど紹介されていますが、一般人にはあまり縁のない話。もっとも、この小説に書かれている時点で税制も変わっていますので、そのまま使えるわけじゃない。その他にも合法だけど、限りなくグレーな話とかたくさん出てきて、生きる上での「視点」を変えるのに、この手の小説はとても面白い。


自己啓発書やスピリチュアル書も手軽でいいのですが、小説、特に大作を読むとそれだけで視点が一気に変わる。橘さんの本は一般人にはあまり縁のない億単位の相続税の話や、そのために国外を転々とする旅人の話が出てきたりして、読み終わるとなんか感覚がマヒしてしまう。億を稼ぐのなんて簡単な気になって。この「感覚」が大切でして、その意味で、この手の経済小説はおススメ。あと、筒井康隆のようなSF小説もいいですね。『旅のラゴス』とか。


人生を変えるには「視点」を変えること。その意味では「先祖供養」なども、江戸時代からの自らのつながりを知る上で、大いに視点が変わる。もちろん平安時代、縄文時代から「血」は繋がっているのだけど、そこまで遡れるのは天皇家くらいですから。まあ、ちょんまげを結ってた時代のご先祖くらいまでは、ギリギリでその名前も確かめられるのだろうし、そんな「名前」を知るだけでも感動ものですよね。一気に視点が変わる。


視点を変えるには、あとは本を読むこともそうだし、旅をすることも、そして人と会うことも大切。いわゆる「本・旅・人」の三種の神器として提唱してるわけですが、この三つは視点を広げる、もっと深めて言うと「言葉」を獲得する手段なんです。その辺の話、5月頃の新刊でしっかり書きたいと思います。次のテーマは「言葉」ですので。

今年もまたたくさんの人と会うだろうし、本もたくさん読みたい。昨年はあまり読めなかった気がするので、今年はフェイスブックなどいろいろ削ぎ落した時間を本に充てたい。そして旅もだ。今月はインドでチャダル、4月はロンドンとマルタに行くのだけど、いずれも初体験となり、視点が広がりそうだな。


ところで話変わりますが、あまり知れ渡ってはいないけどお得情報として、最近、二つの「グレー」なことをやっています。一つはAirbnb、いわゆる民泊です。1~2泊ならホテルでいいですが、それ以上の連泊になると民泊がお得で便利。いわゆる普通のマンションの一室を借りるので、キッチン、洗濯機(←これ重要)まで必要な生活用品がすべて揃っていて、その上、ホテルよりもリーズナブル。まだ二軒しか利用したことないですが、チェックインまではホストとメッセージでやり取りしまして、鍵の受け取りは郵便ポスト。


ただ、民泊は今のところ法的にグレーです。旅行業法では、有料で部屋を貸す際に届け出が必要になっているのですが、Airbnbのほとんどがそのような届け出もしてないはず。運営主体が海外(アイルランド?)なので、日本の法律には引っかからないって建前。もしかしたら取り締まれるのかもだけど、今の日本はホテルに関して圧倒的に供給不足。福岡なんて大変で、なんかのコンサートがあるだけで、完全にホテルがなくなってしまう。2月末の大学入試では、コンサートと重なってしまい、宿がなくて大問題になっている。そんなとき、民泊がその問題を緩和する可能性があり、近い将来、法改正もあるでしょう。


そしてもう一つのグレーが、薬の個人輸入。サプリやコスメの関係で輸入してる人は多いと思いますが、医師の処方箋が必要な薬もネットで買えてしまいます。もちろんそんな薬は素人が安易に使用するのは危険ではあるものの、ある程度の安全性と効果が担保されてる薬は、実は輸入しています。


それは何かというと抗生物質です。日本では第一三共が扱っているクラビットが有名。喉の炎症などでよく出される薬ですが、これがすごくよく効く。レボフロキサシンってのが正式名称のようですが、細菌性の炎症についてはかなりの万能。ウィキペディアによると、こんな効果があるようで。
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実はこれ、長期旅行をする人にとって隠れた必需品なんですよね。たとえばインドなどを旅行してると、衛生的に厳しい場面に出くわし、それで胃腸を痛めることが多くなる。代表は赤痢ですが、インドから持って帰る人も割と多い。


実は私の20歳で初めてインドに行って、その疑いがかけられました。友達4人で行ったうち2人が赤痢になり、法定伝染病であるため二週間の隔離入院。私自身も、もう一人も保健所から電話で呼び出され検査を受けました。症状的には限りなく赤痢だったのですが、結果は「陰性」で胸をなでおろしました。かろうじて私の体力が勝っていたのでしょうか。


実際、赤痢自体は大した病気でもないのですが、日本でかかると隔離されるのでやっかい。では、隔離入院して何をするかと言うと、単純に抗生物質を飲んで待機するだけ。そんな赤痢もですね、実は現地の薬で一発で治るのですが、安心できる抗生物質を持っていると心強い。


あと、赤痢とまでは言わずとも、割とあるのが膀胱炎。特に女性はですが、旅先って長時間バスに乗っていたりとか、トイレを我慢させられることが少なくない。男の場合はちょっとした休憩で済ますことができますが、女性だとそんなわけにはいかない。バスを止めてくれと言いにくいこともある。そっから膀胱炎になることがままあるのですが、私は経験ないですが、かなり苦しいらしい。尿意があるのに出ない、または出にくい。夜だったりすると病院にも行けない。救急車って手もありますが、人によってはさらに我慢することも多いのでは。


そんなときにレボフロキサシンがあるとですね、ものの数分でスッキリする。そして翌日には症状も消える。もっとも、細菌自体は残ってる可能性が高いので、5日間は服用する必要がある。現地で買えることも多いですが、国によっては日本と同様、処方箋が必要なことも。


そこでもしもの時のために、私はレボフロキサシンを輸入して持っているのです。医師の処方箋が必要な薬を持っててもいいのかって疑問があると思いますが、確かにグレーながらも厚労省は以下のように指針をだしています。


◆ 一般の個人が自分で使用するために輸入(いわゆる個人輸入)する場合(海外から持ち帰る場合を含む。)には、原則として、地方厚生局(厚生労働省の地方支分部局)に必要書類を提出して、営業のための輸入でないことの証明を受ける必要がありますが、以下の範囲内については特例的に、税関の確認を受けたうえで輸入することができます。 当然この場合、輸入者自身が自己の個人的な使用に供することが前提ですので、輸入した医薬品等を、ほかの人へ売ったり、譲ったりすることは認められません。ほかの人の分をまとめて輸入することも認められていません。

○ 医薬品又は医薬部外品
 ※ 日本の薬事法では、養毛剤、浴用剤、ドリンク剤など、人体への作用が緩和なものについて、医薬部外品とみなされる場合もありますが、個人輸入に関しては医薬品と同様の取扱いとなります。
 ※ 外国では食品(サプリメントを含む。)として販売されている製品であっても、医薬品成分が含まれていたり、医薬品的な効能・効果が標ぼうされていたりするものは、日本では医薬品に該当する場合があ
ります。

● 外用剤(毒薬、劇薬及び処方せん薬を除く。): 標準サイズで1品目24個以内
 * 外用剤・・・・・軟膏などの外皮用薬、点眼薬など
 *処方せん薬・・・・・有効で安全な使用を図るため、医師による処方が必要とされる医薬品
● 毒薬、劇薬又は処方せん薬: 用法用量からみて1ヶ月分以内
● 上記以外の医薬品・医薬部外品: 用法用量からみて2ヶ月分以内

なお、医師の処方せん又は指示によらない個人の自己使用によって、重大な健康被害の起きるおそれがある医薬品については、数量に関係なく、医師からの処方せん等が確認できない限り、一般の個人による輸入は認められません。


つまり、

・営業目的でなければOK
・営業目的でない書類が必要だけど、次の場合は必要ない
 医薬部外品、サプリなど人体への影響か緩和なもの
 1品目24個以内(毒薬、処方せん薬は除く)
 処方せん薬であっても1か月分以内
 それ以外は2か月分以内
重大な健康被害の起きるおそれがある医薬品はNG


私は「オオサカ堂」ってとこで買ったのですが、香港から直輸入となります。日本の業者がいったん輸入して、そっからお客さんに配送したら違法。もちろんここでは「重大な健康被害の起きるおそれがある医薬品」は扱っていません。PDFによるとダイエットや精力関係が多そうですね。


と言うわけで、実は朝方、喉が痛かったのが抗生物質を飲んだ今、完治しちゃいました。身体のだるさも復活。『タックスヘイブン』なるグレーを扱った本を読みながら、グレーなことを書いちゃいました。


言うまでもなくですが、薬の個人輸入と使用に関しては「自己責任」でお願いします。このブログで知ったからと言って、一切の責任は負いませんのであしからず。もちろんグレーとは言いながらも、Airbnbなり薬の輸入なり、現行の法的にはOKの範囲ですので安心していいかと思います。今後、何らかの問題で規制強化される可能性はありますが、よっぽどのことがない限りは大丈夫でしょう。


よっぽどのこととは、Airbnbの提供者・使用者で事件が多発したりとか、認められている薬で重大な健康被害が頻発した場合などかな。そうでない限り、自由主義においては法律は緩和の方向なので、あくまで自己責任において活用していいかと思っています。


来週からのインドにも抗生物質は持って行きます。いざと言う時のため安心ですもんね。あと、赤痢云々は雨季の衛生状態の悪い時期のことで、冬、それも細菌が生きられない氷点下のラダックではその心配も少ないです。行く人はご安心ください。ありがとうございました。


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by katamich | 2017-02-03 23:39 | ■時事問題
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ここ最近、読書ばかりしています。小説を読み始めると止まらないので、ブログや「天使企画」などがちょっと後回しになりがち。とにかく今年は「12年サイクル」の一年目でもあるし、インプットに集中したいと思っています。3月からちょっとした講座にも参加しますし、学びの精神を忘れず、どんどん自分を更新するのです!


今日は月に1~2回通っている英会話の日。家から車で二時間ほどですが、この二時間はとても貴重。雑事から解放されて、英語のヒアリング、音声セミナーに集中することができる。今日は前半、雑談のような形でレッスンが進みました。トランプ、TPP、軍隊など時事問題を中心に。もちろん考えを英語できちんと表現するにはまだまだですが、「言いたい!」ってことを、その都度英語にしてもらえるので、どの辺のフレーズをどんどん覚えていけば、ペラペラっぽくなれるね。


たとえば今日の話からだと、、、


「私はどっちかと言うと保守で、集団的自衛権についても賛成なんですが、憲法9条を叫びまくるサヨクの人たちの気持ちもわからんでもないんです」


「アメリカ人と日本人の決定的な違いはですね、アメリカはテロを除いて攻められたことがないのに対し、日本はWWⅡで本土をボコボコにされたトラウマが残っているところ」


「だから、軍隊に対しては一種のアレルギー反応があって、そこに冷静に話し合おうなんて余裕はないのです」


「確かにアメリカは世界中で戦争しまくってますけど、本土に住む一般の人たちには直接は関係ないわけでしょ」


「日本人は、私の親やその前の世代は直接戦争を経験していますし、空襲などで家も人も焼き払われてるわけで、それはまさにトラウマなんです」


「それでも、戦後70年以上たって、そのトラウマも徐々に薄れてきている。実際、ここ数年、日本は右傾化してるとも言われ、10代20代の大半が自民党(保守党)に入れてるんですよ」


「ただ、これまでの極端なサヨクイデオロギーが異常だったわけで、ある意味、健全になってきてるんだと思います」


「日本が国外で戦争することについて?もちろん大反対ですし、現行の憲法では無理だし、自民党の改憲草案にもそこまでは示されていないです」


「ただ、世界の現状を見ると、まだまだテロとかあるわけで、現実問題、平和主義を掲げるだけでは解決しないことはオバマの8年間がそれを証明しています」


「もちろん子どもたちがテロ撲滅のために戦争に行くと言ったら反対も反対ですが、だけど、それはアメリカ人の親にとっても同じことで、日本人だけが憲法に守られて後ろで指を咥えてるだけでいいのだろうか、みたいな思いはありますよ」


「これまでアメリカは世界の警察であって、決して好き好んで戦争に行ってるわけじゃないのも理解しています」


「それだけに、アメリカ人からすれば、なんで自分たちばかりお金だして、命もかけて、他国の紛争に首を突っ込まないといけないんだと忸怩たる思いをしてるのもわかる」

「そんなうっ憤がたまったところに、トランプの『アメリカファースト』なるスローガンはアメリカ人の本音に突き刺さったんでしょうね」


「今後は日本も他国に戦争に行くかどうかは別として、軍備を増強する方向は避けられないでしょうね。現に近くに物騒な国が二つもあるわけですし」


「有識者の一部には、トランプとプーチンとアベは波長が合うようだし、まさに米露日が三つどもえでテロ撲滅に向けて本腰を入れる、なんていう人もいる」


「もし子ども自衛隊(軍隊)に入って、平和の活動をするんだと言ったなら、気持ちの上では反対ですが、それを止める権利は自分にはないと思ってます・・・」


・・・みたいな考えを英語でスラスラ言えたらいいんですけどね。そんなこんなも含めて、今年からまたレッスンに通うようになっています。英語での講演も絶対にやります!


ちなみに英語の先生はアメリカ海軍の出身で、それだけに格調高い英語を話されてるようだし、いわゆるイデオロギー的にも私とは波長が合う。もし私が昔のようにバリバリのサヨクだったら違和感あったかもだけど。


ただ、本音として、「アメリカ本土は被害にあってねえけど、日本は大空襲やら原爆やらでボコボコにされて、それが孫の代までトラウマになってるんだよ!(最近はかなり薄れてはきてるけど)」ってのは、なかなか言いにくいことながら、まあ、そこまではOKかな。


一方で、原爆は大虐殺じゃないのか?大空襲なんて完全なるホロコーストじゃないの?アメリカ人はすぐにパールハーバーの話を持ち出すけど、日本はアメリカと違って民間人には手を出してないよ!その前にハルノートは事実上の宣戦布告じゃないの?

・・・みたいな話はなかなかしにくいかな(笑)


でもまあ、日本とアメリカは友好国ですし、これからもどんどん良くなることは確か。過去は過去として。「過去」と言えば、、、う~ん、残念なのは韓国。ここ最近、飛ばしてますもんね。


まず、釜山の日本領事館前に慰安婦像を設置した。一昨年の年末に締結した「不可逆的な合意」はどこに行ったのでしょうか?そんで、日本大使と領事が帰国って当然と言えば当然ですが、それってかなりヤバい状況だと聞きます。政治家が竹島にまた乗り込んだりも。


で、今日の話で、5年ほど前に対馬のお寺から仏像と仏典を韓国窃盗団が盗ん国内で売りさばこうとしたって話がありました。仏典は紛失、仏像二体のうち一体は対馬の寺に返ったのですが、もう一体の観音像は、韓国の寺が自分のものだと名乗り出て韓国政府にいったん預けられました。

対馬で盗難の仏像、韓国の寺に所有権=裁判所が引き渡し命令



確かに元は韓国の寺が所有していたものですが、800年ほどに倭寇(日本の海賊)が不法に奪ったものだから返さないと言ってきたんですね。ただ、当時は李氏朝鮮政府が仏教を弾圧していて、仏像が壊されるからって日本に預けたものと言われるし、そもそも倭寇が奪った証拠も、その寺の所有物って証拠もない。証明する巻物はあったそうですが、「奪われた悲しさを思い出すから捨てた」と言い出す始末。


でもまあ、民間のお寺がそうやってごねるのは仕方ない。だけどビックリなのが、韓国の「司法」が「仏像は倭寇が奪って、韓国の寺の所有物」だと認めてしまったこと。おいおい、そんな800年も1,000年も前のことで、証拠も何もない単なる「妄想」に司法がお墨付き与えて大丈夫か?


しかも、不法に盗んだのは韓国の窃盗団で、それも最近の話でしょ。こんなのが認められたら、「妄想」を証拠として、他国のものを盗み放題になるし、となると、大英博物館なんてどうなるんだ!大英博物館はそもそも「盗品博物館」と現地の人も言うくらいで、その代わりか無料(寄付)ではあるけど、完全に取り放題になっちゃいますよね!


さすがに韓国政府は司法を告訴したそうだけど、そもそもどうして韓国の司法が裁くのかわからない。国際裁判所とかもっと上の機関でできないのかな。と言うか、するまでもない話ではあるんだけどね。盗んだものは返す。これって法律以前の問題だし。


そんなこんな、最近の韓国は実に香ばしい。韓国の文化(食、ドラマ)も人も好きなんだけど、政府としてはどっかずれてるな~と。今年は釜山からソウルまで自転車で行きたいと思ってたとこなの、この調子でいくならビザはまた復活かもだし、いろいろ制限がかかるのかなあ。最近の韓国、ほんと大丈夫か!


と言うわけで、英会話の話から時事問題にそれちゃいましたが、今日は夜、ようやく原稿を提出しました。今年から「インサイト」って雑誌で連載してまして、1月号がこれ。
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1月号にはあのMACOさんも登場しています。
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ナポレオン・ヒルの教材を取り扱っている「エス・エス・アイ」の機関紙。隔月なので次は3月。インサイトで私を知ったって方からもメッセージをいただき、これからもっと面白い話ができればと思っています。さて、小説も読みたいけど「天使企画」も進めないとね。ありがとうございました。


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by katamich | 2017-01-26 23:39 | ■時事問題
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2016年最後の滝行を満行いたしまして、13年目の今年も年間100回を達成しました。これで滝行1,200回から1,300回に更新ですね。そして予定通り15時から法律事務所に行ってきました。天気は良くなかったですが、これまでと違う中州・天神に感じました。
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ことの顛末がどうなったかネット上で報告はいたしません。一つ言えることは、「自分自身を客観視するほど、生きる上で重要なスキルはない」、ということ。犯罪を含む、ほとんどの失敗は客観視の不足にあります。借金やギャンブル依存、不貞、人間関係、夫婦関係など、あらゆる問題の根幹は「客観視の不足」にあると痛感しました。


法律家を始め、財務、会計、医療、コンサルなどは、「客観視のプロ」と言える職業。自分自身のお金の使い方を客観視できていれば、無駄な借金などありえません。自分自身の食生活を客観視できていれば、不健康もありえません。


今年、長谷川豊さんというフリーアナウンサー・アルファブロガーの方が、透析患者を取り巻く状況について辛辣な記事を書きましたが、その記事内の「言葉」の問題で、すべての番組を降板させられ、ブログも自粛せざるを得ない状況に陥りました。一つの「言葉」でそれまで培ってきた有形無形の財産が一瞬にしてゼロになってしまったのです。


これもまた長谷川氏が自身の「言葉」を客観視できていなかった結果と言えるでしょう。が、同時に長谷川氏の訴えていた内容自体、多くの人に「客観視」を促す上で重要な記事ともいえました。

先日、とあるフリーライターさんとお話する機会があったのですが、その方はあらゆる業界に精通しており、現在は社会保障に関する取材を進めているとのこと。


その方が言うには、「日本の医療保険は5年以内に崩壊する」と。年金、介護、保育など社会基盤を取り巻く問題は今年の「保育園落ちた!日本なんとか!」って流行語に見られる通り、よく知られる事実ではあるとは思います。しかし、その中で何が一番深刻かと言うと、それは間違いなく「医療」です。長谷川氏がブログで提起していた「人工透析患者」について、そのための費用はほとんどすべて医療保険から拠出されます。一人年間500万円とも言われます。また、ガン治療など高度医療に関する保険制度も、医療保険財政を著しく圧迫しています。


もしもこの事実を国民が知ってしまったら、間違いなくパニックになる。長谷川氏が一瞬で干されてしまったのは、その「言葉」の問題ではなく、国民に知られてはならない事実を書き過ぎてしまったからかもしれません。しかし、その事実は厚労省の資料でも確認できるし、新書レベルのジャーナルでも読むことができる。しかし、そのような資料に目を通す人は国民の1%もいません。大多数は知らないのです。


「へ~、医療保険は5年以内の崩壊するのか~」


多くの人はこんな実感でしょう。今回、年金制度改革法案が通りましたが、実のところ「年金」なんてどうでもいい。老後はわずかな年金で細々と暮らすか、または、老後も精力的に働いて豊かな生活を送るか。その二つから選べと言われたら、ほとんどが後者を選ぶでしょう。働きたくない人もいるでしょうが、たとえば自分の好きな仕事で十分な収入が得られるのであれば、それを否定する人は少数ではないでしょうか。


ひょっとしたら近い将来、生涯現役が当たり前で、「年金生活=生活保護」と思われるような時代が来るかもしれません。そしてそれが理想です。しかし、医療に関してはその財政のひっ迫状況、その深刻さは年金や介護と比べてあまりに知られなさ過ぎている。


このままいけば5年以内に公的医療保険制度は崩壊する。そんなこと信じられない、と今の日本人は言うでしょう。今まで通り3割負担で病院に行けるんだ、高齢者も病院を井戸端会議の場として使えるんだ。それが当たり前と思ったら大間違いで、先進国でもすでに公的医療保険制度がない国が存在するじゃないですか。それはアメリカ合衆国。


そうなんですよ、アメリカには公的医療保険制度がないんですよ(一定条件を満たした高齢者などはあるけど)。あるのは民間の医療保険。つまり、生命保険なんかと同じ扱い。なので、日本だってそのようになっても不思議じゃない。お金のある人はしっかり保険に入って手厚く医療を受けられるけど、そうじゃない人は病気や怪我をしてもお金がなくて治療できない。5年以内に確実にそうなると言うのですよ。


今は年金でジャブをかましながら、次は間違いなく医療にメスが入ります。憲法第25条の生存権を鑑みるまでもなく、人は誰もが公平に医療を受ける権利がある。そう思いたいのですが、すでにそれを支える財政は崩壊寸前。では、どうすれば崩壊を防ぐことができるのか。


それがまさに、一人ひとりの健康意識なんです。人工透析に関していえば、その9割以上が生活習慣病、つまり日ごろの不摂生、自業自得によって引き起こされると長谷川豊氏、そして多くの医師が言っています。私がお会いしたライターさんも同じことを言われていました。


人工透析患者の多くは、30代40代で医師から忠告を受けています。生活習慣を改めましょう、暴飲暴食を止めましょう、運動しましょう、と。しかし、そのような忠告を聞かないでいて、50代に入って「急」に病院に送られるのです。もう一度言いますが、「急」にです。そしてそうなったらもう手遅れ。週に三回、血液をろ過するための管につながらなければならない。そして言うらしい。


「どうして、もっと早く言ってくれなかったんですか!」


いや、医者は何度も言ってたのです。生活習慣を改めましょうって。だけど、30代、40代ではまだまだ若いので、無茶ができる。暴飲暴食してもどうってことない。しかし、それは50代で「急」に来るのです。

脅すようですが、もし今、30代、40代で血糖値が高めの人は気を付けた方がいい。コレステロール、尿酸値が高い人も同様だ。今ならまだ間に合う。生活習慣を「客観視」しよう。


昨日見ていたブログの中に、ある30代の男性が、医療従事者の知人から糖尿病になると言われて憤慨している記述がありました。確かに暴食しまくっています。だけどまだ30代なので大丈夫と思う。今まで通り「暴食」しててもどうってことない。しかし、これは50代になって「急」に来るのです。そして週三回の血液のろ過と、年間500万円を医療保険から食いつぶすようになる。その忠告は無視していいものじゃない。医療従事者は、その人の普段の食生活を見るだけで将来が見えるのだから。


では、どうすれば50代で病院通いしなくて済むようになるか。私がお会いしたライターさんは簡単だと言われます。それは、この二つ。


・一日最低20分のウォーキング
・炭水化物(糖質)の量を減らす



たったこれだけと言われるのです。20分のウォーキング。24時間のうちたったの20分。それを習慣にするだけで生涯健康でいられる。加えて炭水化物(糖質)を減らす。その目安はなにか。それは、夕ご飯の米を茶碗半分以下にする。たったそれだけ。もちろん朝と昼に減らした分を大量に採っていいわけじゃない。だけど、それは普通に食べていい。ご飯をお代わりなどしない範囲で。


だけど、夜だけはご飯の量を半分以下に。もちろんその分をうどんとかパンで補っては意味ないですが、要は夜だけは炭水化物の目安を「ご飯を茶碗半分以下」に抑えること。これだけで、ちょっと体重が増えてるな~って人は、みるみる痩せていくのです。


だけど、、、ご飯半分はつらい、我慢できない。その場合はどうすればいいか。我慢しなくていい。方法があるのです。もうこれは万能のスーパーフードと呼ぶしかない。そのライターさんは言われます。そのスーパーフードとは、、、「豆腐」です。


現代人は炭水化物(糖質)過多でありながら、たんぱく質が極端に不足していると聞きました。たんぱく質を摂取するのに一番いいのはお肉とお魚。だけど毎日、肉と魚ばかり食べられない。その場合は「豆腐」を食べればいいのです。できれば、3パック100円とでなく、2パック150円くらいのちょっといい豆腐。なぜか。それは2パック150円の豆腐は美味しいから、です。毎日でも食べられるから、です。


ご飯の量を半分に減らし、その分を豆腐で補う。いや、いっそのこと夜はご飯を抜いて豆腐にしてもいい。朝と昼に食べれば、必要な糖質は十分にとれる。そう、豆腐革命を起こせばいいのです。それで健康な50代、そして医療保険を救う、、、とは言い過ぎかもですが、いずれにせよ食生活、生活習慣を「客観視」する必要があるのです!


そんな「客観視」に最適なのが、まさにこれ。どんどん良くなるホルモンバランスだ!

■1月29日(日)・30日(月)/熱海/宇宙とkokokaraコラボワークス2017~どんどん良くなるホルモンバランス


と言うわけで、食生活もそうですが、インターネットとの付き合い方、人間関係、お金、あらゆることを時々は「客観視」して、もっと言うと「俯瞰的」に見ることで、多くの失敗を防ぐことができ、人生はどんどん良くなるのです!

私も発狂ばかりしてないで、しっかり客観視して生きていこうと思います。ありがとうございました。

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【魂参加】どんよく Talk Live(12月25日まで)
 
■12月28日(水)/福岡/[月イチ]宇宙となかよし塾22~来年の今頃どえらい状況になる~
 
 
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by katamich | 2016-12-22 22:39 | ■時事問題
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昨晩は最終の新幹線で博多に帰り、タクシーで家に着いた瞬間、大雨が降ってきました。軽くシャワーと歯磨きをし、そのままバタン。長く濃厚な出張から帰った。そして今日は福岡で月イチの「宇宙となかよし塾」だ。月曜日ってこともあるのか、いつもより人数は少な目。あっと、その前に。自転車を箱に詰めてヤマト便で発送。
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台風が来てるけど、自転車をスタートする1日には仙台に着いてたらいいなあ。今年はニュージーランドと北陸にて自転車の梱包をしてるけど、慣れた分、忘れ物とかありそうだな。ま、あっても日本だからどうとでもなるね。


さて、今日の「宇宙となかよし塾」はですね、いろんな話をしました。2016年の秋の「変化」について。その辺、久々にメルマガで音声セミナーを吹き込んだので、こっちでも流します。30分間。よかったら聞いてみてください。

「この秋に「なに」が起こっていくのか?」(mp3)


中国の話、北朝鮮の話、男性と女性の話、そしてアファメーションの話などいろいろ。はい、今日はちょっと眠いのでこの辺で。31日の仙台セミナー、お待ちしております!ありがとうございました。

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【必読!】夢なに日本一周チャリンコトークライブ:北国編(仙台・青森・札幌)~Everything will change in the fall of 2016~ 
 
■9月11日(日)/東京/宇宙となかよし塾~Everything will Change in the Fall of 2016~
 
■9月24日(土)・25日(日)/河口湖/宇宙となかよし合宿セミナー2016~自由自在に未来を選択する技術~

 
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by katamich | 2016-08-29 23:39 | ■時事問題
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明日から名古屋だ。うう、楽しみだなあ。約一年ぶりだけど、名古屋ってなんか好き。食べ物がユニークだからかな。人も好き。明日の夜のセミナーはもう少し空きがあるみたいなので、お近くの方は今からでもお待ちしています!



■8月23日(火)/名古屋/第19回限界突破セミナー※ゲスト講師:石田久二氏


まあ、遊んでばかりの動画だけど、確かにこの10年ほど、遊び以外やったことないね。これからもきっとそうだろう。で、もう一週間ちょっとになってしまったけど、8月31日からのチャリンコトークライブ、ようやくご案内文を作成しました!

■夢なに日本一周チャリンコトークライブ:北国編~Everything will change in the fall of 2016~


「Everything will change in the fall of 2016」


ってテーマだけど、案内文はかなりぶっ飛んだこと書いちゃいました!秋からすべてが変わる。では、具体的に何がどう変わるのか。予測を含めて、書いてしまいました。ぜひ、ご案内文、読んでみてくださいね。ふわっとした話ではなく、今後、世界で起こることをしっかり書いていますので。


まあ、おそらくね「戦争」は始まりますよ。日本を含む東アジアで。戦後71年、日本は「平和」でしたし、これから戦争が始まるなんて実感、まったくないと思うけどありますよ。


ただし、一般人が戦場に駆り出されることは絶対にない。一応、憲法9条がありますし、もし改正されたところで、自衛隊って軍隊がきちんと仕事してくれます。ただ、とは言っても、自衛隊もドンパチすることはないし、日本人が被害にあうこともありません。


近い将来、始まるのは「第二次朝鮮戦争」です。北朝鮮が韓国にミサイルぶち込んで、一気に緊張状態へと発展する。最終的に「韓国・アメリカ(日本)」と「北朝鮮・中国」がにらみ合って、そこにロシアが仲裁に来る展開。


そして今、なぜに中国は尖閣とか南シナ海とか攻めまくってるのか。それは領土的野心ばかりでなく、むしろ内政問題が深刻化してるから。人民のストレスがマックスになろうとするので、その矛先を外に向けさせる戦法。中国は今までもたびたびそんなことを繰り返してきました。


反日運動も中共主導で行われ、やむときも一声でピタ。人民のガス抜きのために外敵を利用する。なので、今の中国、もう壊滅状態なんですよ。それはミサイルぶち込みまくって来る北朝鮮も同じ。北海道のすぐ西の秋田の北部ら辺にミサイル落ちてるんですよ。日本の漁船とかいてもおかしくないのに。それがもし、一人でも日本人がミサイルで殺されたら、「誠に遺憾」では済まない。実質上の宣戦布告ですから。だけど、日本もアメリカも、北朝鮮には手が出せません。なぜなら「核」を持っているから。ほんと、断末魔の最後っ屁で何をするかわからない段階まで来てますからね。


ようは、北朝鮮にしても中国にしても、外圧を仕掛けてくるのは内政問題の深刻化のあらわれなんで、本来はそんなに気にすることもない。ただ、とは言うものの、もし一人でも尖閣に中国人が足を踏み入れたら、竹島と同じく実効支配が進み、その瞬間、実質上の中国の領土になってしまいます。
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で、そうなったら「沖縄は中国の領土」て昔から言ってるわけで、まずは八重山が支配され、徐々に沖縄本島に進出していくでしょう。その前に周辺の離島に基地を作りながらね。パナリ(新城島)とかどうなっちゃうんだろう。11月くらいに中国は尖閣に上陸しますから。マジで。


ただ、そうなったら中国自体ももう終わり。勝手に内部崩壊することでしょうから、まあ、そんなに気にする必要もないのかな。いや、やっぱり上陸させちゃダメだけど、そんなこんなの機会に日本国憲法も雪崩のように改正されていくでしょう。どっちにしても、日本は主権国家としての立場を取り戻し、つまりは文字通りの「変化」が起こるわけなんです。


ただ、その一方で日本国内では所得の二極化が進みますよ。年収100万円台で暮らす人と1,000万円以上で完全に分かれる。もちろん年収100万円台でも、日本にいる限りそこそこ暮らせます。円高・株安とインフレが同時進行するとは思うけど、安い食べ物や日用品は確保されますから。


ただ、海外旅行とかは行けないし、子どもにきちんとした教育を施すことは難しいかもしれない。その前に結婚すら厳しいかもしれないのが、これからの世の中。全体的にボトムアップはされるけど、「格差」そのものは広がるばかり。


で、もしも気が付いたなら、やっぱり豊かな方、ポジティブな側に行きたいじゃないですか。そっちの方が楽しいし自由だから。どうすればそっちに行けるのか。その辺の話をきちんとしたいと思うのだけど、まあ、一言で言うと「考え方」ですね。または「言葉」かな。案内文では、


○○○○に生きること!

「どんどん良くなる」を口癖にすること

「○○○良くなる」に立ち戻ること


って書いたけど、単純なようで、これはめちゃくちゃ深い。だってこれら、実践してる人、ほとんどいないですから。この辺の話、仙台、青森、札幌のトークライブではもちろんするけど、これから先の名古屋、大阪、広島、福岡、東京でも一気にしちゃいますので、どうぞお楽しみに。

てなわけで、まだちょっとすることがあるので、この辺にしておきます。ありがとうございました。


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by katamich | 2016-08-22 23:39 | ■時事問題
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Amazonが月額980円で電子書籍読み放題のサービス「Kindle Unlimited」を始めたようで、さっそく登録。何冊かダウンロードして一気読み。「特攻の島」って戦争漫画もあったので8巻まで一気に読破。面白かった。あとはビジネス書を何冊か。小説も読みたいけど、読むのに時間がかかるので今はスルー。なんとエ○小説まで無料だったので一冊ダウンロード。なぜに「なんと」なのかと言うと、実はエ○小説って「国内における電子書籍の先駆け」であり、今でも紙の本より高いのです。なぜなら、確実にニーズがあって、ダンピングの効きにくい業界だから。そこに「無料(読み放題)」を導入するとは、Amazonも大胆です。
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著者や出版社への取り分については、「読まれたページ数」によって配分されるとの記述がありました。詳細はわかりませんが、本当ならすごい。つまりダウンロードして面白くなかったら読まれない、よって印税は払われないことになる。ってことは、確実に最後まで読ませる「面白い本」の必要があるんです。今後どうなっていくかわかりませんが、もう、隠せませんね。本も情報も人も政治家も「本物」だけが残る世界。


インターネットってのは今さらですが「革命」です。「宗教改革」、グーテンベルクの「印刷革命」、トーマス・クーンの言う「科学革命」、そして「産業革命」に匹敵する、いや有史以来最大の革命じゃないでしょうか。


これらの「革命」の向かうところは、すべて「費用削減」です。経済学的には「取引費用」の削減と呼ばれ、金銭だけでなく、時間や手間も含まれます。「宗教改革」ではわざわざ神父さんを通さなければ読めなかった聖書を直接読めるようにした。それを後押ししたのが「印刷革命」で、さらに聖書だけでなく一部に集約されていた情報を一般の人たちが手にしやすくなった。「科学革命」では非合理で無駄ばかりだったのを合理的に処理できるようにした。「産業革命」は人員や時間を大幅に節約できるようにした。


そして「IT革命」ですが、言わずもがな、「印刷革命」の延長のようであり、そのスケールがはるかに違います。ネットのおかげで本や図書館に行かなくて良くなったし、人によっては地価の高い都心に住む必要もなくなった。打合せなどもメールやSNSをつかえば場所も時間も問わず無料でできる。買い物だってほとんどすべてブラウザ上でできてしまう。


アフィリエイトの先生をやってる知人の生徒に「ワンクリックでベントレーを買う人がいてビックリした」って人がいたそうですが、車だって家だって土地だって、今やワンクリック。それらは投資目的だったりすることもあるけど、実際にアパートを借りるときも、ほとんどの人が「スーモ」とかで事前に見てたりする。旅行だって、オレの場合、代理店を通すことはほとんどありません。アルバニアみたいなマイナーな国でも、航空券からホテル、現地ツアーまですべてネット。代理店を通すと倍近くかかるところ、ネットが使えると大幅に費用節約ができ、その分を贅沢に使うことができる。


「IT革命」がどれだけ生活を変えたかは枚挙に暇ないですが、その枝葉としてスマホ革命、動画革命、電子書籍革命などがあるわけです。今回のAmazonによる「Kindle Unlimited」は革命をさらに前進させました。


紙の本は紙の本で意義があるし、これからもなくならないとは思う。だからと言って電子書籍がなくなることもないわけで、むしろ拡大する方向であるのは確か。オレ自身も紙と電子はある程度の使い分けがあって、たとえばビジネス書、漫画、ノンフィクションなんかは電子でいいけど、小説や歴史など時系列を重視する文章は絶対的に紙がいい。


もちろんそれぞれ例外もあり、モノによるわけですが、ビジネス書なんかは途中から読んでも、読み飛ばしても、必要な情報さえ得られればいいので電子でいい。一方の小説は読み飛ばしができないし、時系列が極めて重要。電子は常に「今」しかないけど、紙は本の厚み自体が「過去と今と未来」を表してくれる。紙の厚みを感じることで、小説の世界に入り込む。


ビジネス書は結論を一点に集約させれば終わりだし、むしろその一点を見つけることが読む目的でもある。なので、見つけた時点でその本は終了。一方、小説は結論を一点に集約させることも可能であれ、それって面白くもなんともない。百田尚樹の小説なんて、おそらく意図して最終ページの一行に全体のオチを付けてるのだけど、オチだけ読んでも意味ないでしょ。


百田尚樹はそもそもテレビの人で、お笑いの担当だったので、「オチ」を極めて重視する。オチのない話は許されない。そしてそのオチは、その前の膨大な「フリ」によってはじめて意味を持つもの。その点、東野圭吾などもそう。「秘密」って小説なんか、そのオチはあまりにも強烈。人から勧められて読んだのだど、序盤はちょっとハラハラするけど、中盤はダラダラとちょっと退屈しながらも、最後のページで一気に落として強烈な読後感を残す。


紙の本だとその厚み自体に壮大な「フリ」を感じさせるのだけど、電子にはその情緒がない。他方、村上春樹なんて最近のはオチそのものがない。壮大なフリはあっても、オチがない。だけど、それが春樹の世界だし、そんな本こそ電子で読んでは味わえないだろう。


言うなれば、「オチ=結論」重視の本、ビジネス書やノウハウ本、ノンフィクションは電子でもいいけど、「フリ=過程」重視の本、小説や歴史、一部のエッセイなどは絶対的に紙でなきゃ意味がない。単純に頭に取り込むだけなら電子、身体で味わうなら紙。


そして「革命」の目的とする「費用削減(時間短縮)」ができる部分は、今後、どこまでも進むでしょう。先日、健康診断に行ったのだけど、胃透視にいまだにバリウム飲んでグルグル回らせられる。こんなのも医療革命が進むことで、指一本で異常があるかどうかわかる時代が来るでしょう。


ちなみにだけど、これだけ医療が進んで、いまだにわからないものの一つとして「排卵日」ってのがあると思います。人間以外の動物は、猿なら尻が赤くなって知らせるし、他の動物から昆虫まで、見た目だったり匂いだったりで、生殖に最適な瞬間を知らせる機能が本能的に組み込まれています。


しかし、人間にはない。その本能が奪われてしまっている。周期と体温などである程度わかっても絶対ではない。排卵日を知らせないことで、それ以外のあらゆる時期においても生殖行動が可能だし、その欲求もある。もしも、一瞬で排卵日がわかる医療器具などが発明されれば、望まない妊娠を避けることもできるし、逆にピンポイントで万全の態勢で小作りに挑むことができる。子どもが欲しいけどほとんどレスってる夫婦にとっては
まさに朗報(笑)


だけど、一発でガンやエイズを治す薬が発明されても、糖尿病1型や透析が必要な腎臓病が完治するようになっても、先天的な障がいを治す方法が確立されたとしても、100%正確に排卵日を知らせる技術は出てこないと思う。


なぜなら、それは人間が人間である証だから。

人間と他の生物の違いは、メスに排卵日を知らせる本能があるかないかだと思う。神が人間に排卵日を知らせないようにしたことで、人はいつでも生殖行動をするようになった。つまり、24時間365日、強い性欲を維持することが可能になった。その性欲こそが、それを満たさんとするあらゆる産物を生み出すに至った。


男はなぜ強くあろうとしたのか。それは女から認められるためであり、強くあることが強い性欲を処理するための条件となった。もちろん女も別の要素で男を引き寄せるために、その特性を高めてきた。


まずは「強さ」こそが強く持続的な性欲を処理するための必須条件だったけど、単に強さだけを競い合わせると、最終的には殺し合いとなり、それでは種を保存する上で非効率。そこで「強さ」に変わる要素を次々と生み出した。たとえばお金だったり、知性だったり、見た目だったり、優しさだったり、「強さ」に頼らない男(女も)の特性を高め、それが技術や文化の発展に寄与したのです。


そこでもし、排卵日を正確に知らせる技術が発明されたらどうなるか。女には優秀な遺伝子を複製したいという本能があり、その点においては生涯において「欲しい子ども数」を満たす回数だけやればよくなる。3人の子どもが欲しければ、生涯で3回だけセックスをすれば良くなるって「最適行動」へと収れんされるだろう。


男も最初の方はそれではかなわんと思うけど、同時進行でバーチャルな性欲処理が発達して、生殖行為のような面倒なことをしなくなる。と言うことは、鮭と同じになる。つまり、鮭は生涯で一回だけ、メスが落とした卵子に精子をぶっかけてその命を閉じるのだけど、一回とは言わずとも、必要な回数だけ、その日に卵子に精子をかけて終わりになる。人は鮭になるんです。


ここでもう、人間は人間でなくなるわけで、神がそう判断したならそれでもいいけど、そうじゃない限り「排卵日を正確に知らせる技術」は発明されないってのが、私の持論です。


排卵日が正確にわからない。だから人間であり、今後も「人間が人間である」ためにおいて、それを突き崩す「革命」は起こらないでしょう。「Kindle Unlimited」で本が無料で読めるようになっても、それは「人間」の領域を侵害するものじゃなく、費用削減(時間短縮)の延長上にある一つの小さな革命に過ぎません。


では、「人間が人間である」ための領域とは何か。

一言でいうと、デジタルに代替できないアナログの部分であり、そこを満たすところこそが価値を持つようになる。つまり体験全般。旅とか人なんてのはその最たるもので、旅で味わう感動とか肌触りは容易にはデジタル化できないし、人との交流もそう。コンピューターは一定のアルゴリズムに反応するだけだけど、人間はどこまでいってもわからない。ある程度はわかっても、ある程度しかわからない。でも、わからない部分があるこそ面白いのであって、「人間が人間である」ために、「人と人との交流」は永遠になくならない。

あとは音楽とか絵画などの芸術の分野もそうだ。料理も単なる栄養補給でない限りそう。「デジタルに代替できないアナログ」こそが、これからも価値を持つのです!


と言うわけで「Kindle Unlimited」の話から膨らみすぎちゃいましたが、今日はこの辺で。本読んで、旅して、人と会おう!それが人間として最も面白い生き方だから!ありがとうございました。


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by katamich | 2016-08-03 23:39 | ■時事問題
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年に2~3回は高熱が出ます。だけど寝れば熱が下がります。そうでないときは喉の問題。今回は多少は喉も痛かったけど、やっぱり疲れだったのかな~と。先週の9ステップから怒涛でしたしね。けど、8月はさらに怒涛なのは昨日書いた通り。さらに9月もすぐに自転車が始まり、半ばまではいろいろと忙しい。身体にだけは気を付けよう。


今日は時事ニュースとして二つ大きな動きがありましたね。一つは小池新都知事の誕生。投票が終わった8時になった瞬間に当確。完全に圧勝だったようで。二位は増田さんだけど、三位の鳥越さんの5倍くらいの大差だったようで。こうなると桜井誠がどんだけ票を集めたのか気になります。けども、20代は鳥越より桜井の方が多いとかで、もはや憲法改正とか時間の問題じゃないでしょうか。


個人的に桜井誠には決して共感できないものの、日本全体が保守化してるのは確か。いや、保守化と言うより「脱洗脳化」と言った方がいいでしょう。戦後、GHQは自身の戦争責任を回避するため、「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(戦争についての罪悪感を日本人の心に植えつけるための宣伝計画)」によって、徹底的に自虐史観を植え付けたわけで、つまりは洗脳。


けど、あれから70年がたち、昨年は朝日新聞が自らの悪行について懺悔したり、慰安婦問題において一応の日韓合意がなされたり、オバマ大統領が広島訪問したり、トランプ氏が「自分の国は自分で守れ」と主張して来たり、確実に時代は変わっています。


日本の国土にアメリカ軍が配置されてるのは、「日本を守る」って言うより、「日本に戦争させないため」であって、それと憲法9条をセットにすることで、確かに牙を抜くことには成功しましたよね。そもそも、欧米人にとって日本人ってのは得たいが知れないところがあって、怖い存在だとも聞きます。


戦前から欧米人にとってアジアやアフリカなんてのは、完全に見下しの対象であって、オレたちが少しはマシな国にしてやる代わりに言うこと聞けよ、みたいなスタンスでいました。だけども、なぜだか極東の日本って島国だけは、自分たちと同レベルに自力で近代化を果たしてしまった。戦前からノーベル物理学賞を取るほどに学術水準も高く、識字率もほぼ100%。さらに、世界一歴史ある王室を持ち、戦争に負けたことは過去には「白村江の戦い」くらいで、ピンチになってもなぜか神風が吹いて勝利するなどの、神秘的な怖さがあった。個人においても、身長2メートル、体重100キロもあろう大男に対して、空手の構えをするだけでビビらせるなんて話も。


そんなこんな、欧米にとって日本って国は昔から怖い存在だった。だからこそ、大空襲やら原爆やらで完膚無きまでに叩きのめす必要があったのでしょう。さらに、70年前の大戦では連合軍は勝利しましたが、油断大敵ってことで、国民に罪悪感を植え付ける洗脳教育までして、徹底的に牙を抜こうとしたわけです。そしてそれはかなりの成功をおさめ、戦後50年くらいは大人しくしていました。と同時に、その50年くらいは日本は経済的にイケイケで、世界一豊かな国であった。


ところがこの20年間、日本はどんどん落ちていきまして、一人当たりのGDPは28位くらいと、決して昔のような裕福な国ではなくなりました。となると、徐々に日本もハングリー精神が復活してきたのか、少しずつ牙を取り戻すようになり、これまでの洗脳からも解かれ始め、世間的に「保守化」と言われるような「正常化」が進みつつあるんです。


とにかく今年、日本も世界もいろんなことが起こっています。イギリスはEUからの離脱が決定し、初の女性首相が誕生した。ドイツも韓国も台湾も女性の大統領で、アメリカももしかしたらって段階。FRBやIMFもトップは女性。そしてこのたび、一国の規模を持つ東京にて初の女性知事が誕生した。これもまさに時代の象徴かと思います。


誰かが言ってたのですが、世界が本当に平和になるには、世界の国々の半分が女性トップになるんだと。論理的にはわかりませんが、感覚的にはそうかとも思う。その前に中国と北朝鮮のトップが女性になるだけで、随分と変わるだろうな~と思いますが、まあ、民主主義のない今の段階では難しいでしょう。だけど、きっと。


とにかく、世界はどんどん良くなっている。


そして今日の大きなニュースのもう一つは元横綱・千代の富士がお亡くなりになったこと。これは何気にショックですよ。フェイスブックでもそのニュースをシェアしたら、多くの人が「え!」とか「ショック!」ってコメントと付けられる。特に私と同年代かそれ以上の人たちにとっては、千代の富士って完璧なるヒーローでしたもんね。大鵬も北の海もリアルタイムには知らず、「相撲」って存在を初めて知ったとき、千代の富士がそこにいました。横綱になる前だったと思うけど、もう、圧倒的な強さとカッコよさ。
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それだけに、「体力の限界」で引退した直後は、多くの特番が組まれたもので。間違いなく相撲界、いや日本のスポーツ界では圧倒的なヒーローでしたもんね。とにかくカッコよかった。そして負ける気がしない。勝ち方がまた素晴らしかった。決して大柄ではない体躯でありながら、自分より大きな力士をどんどん投げ飛ばす。日本人の魂を感じさせる力士でした。キン肉マンに出てくる「ウルフマン(リキシマン)」のモデルとなりながらも、そこではちょっと扱いは酷かったですが。スペシャルマンほどじゃないにせよ。


なんかまた時代が変わった気がします。61歳はあまりにも早いけど、人はいずれ死ぬ。ヒーローの死。大きな意味付けをするつもりもないけど、やっぱり何かの象徴のような気がしてならない。そんな日に、初の女性都知事が誕生した。千代の富士さんには心からご冥福をお祈りするとして、それでも日本はこれからどんどん変わっていくんだ。そんな節目を感じた日でありました。オレも完全復活。ありがとうございました。


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今日はヨメさんと三男が博多に買い物に行き、次男は幼稚園、長男はオレとでランチに行ったり、夕方は空手の体験に行きました。小学生になった長男、初めての通知表を見て笑った。算数も国語もとても優秀で、算数にいたっては周りの子に教えるくらい得意で、実際、計算も早い。二桁の足し算も頭で瞬時に解いてしまうので、同級生の中では進んでる方でしょうか。

しかし、体育がどうも苦手のようで、その辺、教えてない親にも責任がありますが、ま、私も得意じゃないので仕方ないですね。それでも今日の空手体験は気に入ったようで、「通う!」と積極的。優しくて強い男の子に育ちますように!


さて、世間ではポケモンGOが流行ってるようですね。私も日本オープン翌日にダウンロードして、さっそくやってみました。100mほど歩くと、近くのポケモンが登場します。スマホの画面に映るポケモンにボールをぶつけてみたのですが、うまくいかない。むき~っとなって、すぐに削除し、私のポケモン生活はこれにて終了。
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そもそも私はポケモン世代からはちょうど外れていて、あまり興味はありません。これが「妖怪ウォッチ」であれば、子どもが見てるので少しは興味出たかも。さらには「キン肉マン」だったらどうか。どこそこにプリプリマンが現れたなんて情報があると、おそらく飛んでいくか。いや、やっぱりないかな。


なぜなら、リアルの方がよっぽど面白いから。街中を歩きまわってポケモンをゲットするのは楽しいかもしれませんが、普通に歩いてても楽しいものがたくさんです。いろんなお店があったり、名所があったり、オブジェがあったり。


さらには普段のルートではなく、「旅」だったらどうでしょう。行くところどころが新鮮で、モンスターどころじゃないワクワクがたくさん。私が旅だったり、自転車だったりを辞められないのもそれ。


しかも、街中のリアルモンスターは、五感を大いに刺激する。ポケモンはそれ自体はファンタジックで面白いけど、視覚にのみ頼った世界。それに対して、リアルモンスターは実際に見るのはもちろん、音を聞いて、触って、時には香りをかいで味わって。その五感の刺激こそが、潜在意識を大きく揺り動かすんです!


たとえば「滝行」なんて、やったことある人、少ないと思いますが、ただ画像で見るのでなく、五感が強度に刺激され、さらに第六感までをも開こうとする。正直、初めて滝行をするときなど、思考が一瞬、大きく吹っ飛びます。「無」とは言わないまでも、潜在意識が未知の体験の前にパニック状態となり、あらゆる情報をそのまんま受け入れようとする

と言うことは、もし滝行の中で何らかのイメージングができれば、それは潜在意識にスッと入ってしまい、そのまんまの世界が開けてくるわけです。


思えば、私自身もこれまで1,200回以上は滝に打たれていますが、どうしても叶えたい願いが出てくると、滝の中でイメージングすることもしばしば。そしてそれは、ほとんど実現してしまいます。


ポケモンGOもいいですが、リアルな体験を通してしか人は成長しないし、絶対的に楽しいもん。だから旅は辞められない。9月は自転車で仙台から札幌に行きますが、そのところどころで美味しものを食べたり、お酒を飲んだりするのも楽しみ。それもまたポケモンでは絶対に味わえない世界だし、今後、どれだけバーチャルが発達しようとも、「リアル」に勝る情報はないし、むしろバーチャルが侵食すればするほどリアルの価値が高まるもの


そんなQ州ツアーも来週になりましたが、とことんまでリアルを追求して欲しい。滝行だけでなく、徹底した「非日常」の世界で潜在意識を大きく揺り動かして欲しい。とにかくハンパない体験が待ってることだけは確かです!!

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ポケモンGOの話に戻るけど、ニュースによると、すでにピークは過ぎたとか。

米国で「ポケモンGO」人気がたった1週間でピークアウトした理由


任天堂の株かも下がってるようで。でも確かにゲームの奥行自体はすごく浅そう。歩きスマホが危険とかって話よりも、そもそも壮大なる時間泥棒に思える。普通に歩くにしても、ウォーキングしながら英語のヒアリングをした方がいいし、ポッドキャストのニュース、オーディオブックなどやることはたくさんある。


たとえばポケモンで2時間、めっちゃ歩いたとしましょう。確かに運動にはなった。だけど、その間、歩きながらポケモンではなく、英語の勉強をしていたら、その分だけ英語力が上がっている。しかし、ポケモンをゲットしたところで、何が残るのだろうか。不明。むしろ「2時間分の英語上達」をポケモンが奪ったとも言える。


「時は金なり」と言うけど、最近では「時は命なり」と言う人が多い。なぜなら、時は買えないから。「命」は「時」によって規定される。我々は常に「命」を削って生きている、「命」を何かの引換に生きている。となると、その「命」に何を注ぎ込むかの視点は大切。


少なくともオレはポケモンには注ぎ込まない。英語の勉強をすることもあるけど、ただ、周りを感じながら歩くだけでもいい。感じる力って大切だ。生活がバーチャル化すると、ますます本来の「感じる力」が損なわれてるような気がする。ましてや、それが屋外であろうと、ポケモンは自然からの「感じる力」を単に奪っているだけに思える。


車や段差に気付かないほどに10数センチの小さな画面に釘付けになる。家で出来ることを、単に外でやってるだけだ。感じる力を失い、大切な命(時)を犠牲にする。いったいそこにどんな魅力があると言うのか。


だけどまあ、これはこれで存在する以上、何か役にも立ってるのでしょう。なので全否定こそしないけど、まあ、オレはアンチポケモン派だね。そのうち、ポケモンハンパない!とか言い出すとも限らないけど、今のところその可能性は皆無だね。いずれにせよ、ポケモンGOは2016年の大きな話題の一つ。人々がどのように評価するかはこれからだ。それなりに気にはしてるけど(時代を見る意味で)、オレはとことんリアルポンスター派だね!


寺山修司が『書を捨てよ、町へ出よう』と言ったけど、今なら『スマホを捨てよ、旅に出よう』じゃないかな。周囲が「10センチの小さな画面」に入り込めば込むほど、リアルに旅をする人間の価値は高まる。旅しよう。


そうそう、最後にもう一つ。土曜日は昼から福岡でご依頼のセミナーに登壇しますが、夜は「宇宙となかよし塾」です。そこには、、、参加者さんとして面白い方が来られます。先日、東京で脳のコラボをした方ですが、少しばかり絡んでいただくのも面白いね。

■7月30日(土)/福岡/[月イチ]宇宙となかよし塾17~あの話をします~


「あの話」ってなんだかわからんけど、面白くなりそうです。そんなとこで。ありがとうございました。

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by katamich | 2016-07-28 23:39 | ■時事問題
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昨日から一週間の滝行に入りました。7月に入って、急に暑くなったり、大雨が降ったり、クーラーで冷えたりなど、子どもたちも風邪をひいたりしつつ、私もどうも気分がすぐれなかった。急にいろんなことがあり過ぎたせいだろう。なので、3日ほどスタートが遅れましたが、今年7回目の一週間の行。身も心もスッキリします。


今日は参院選。投票に行ってきました。自民党に入れてきました。しっかり考えて。しかし、私は特に自民党支持者ってわけでもなく、2009年の政権交代選挙では民主党に入れたり、過去には入れるところがなくて共産党に入れたこともあります。


私のイデオロギーは一つ。「明るい」です。明るいビジョンを見せてれくれる政党。そこに入れます。その意味では2009年の民主党は明るかった。子ども手当や高校無償化など未来への投資に積極的だった。当時の私はちょうど長男が生まればかりで、お金もなかったし(借金80万円あったのを「秘伝」で解消)、ここは民主党しかなかった。自民党も飽きてたし。


しかし、結果的には「やる(子ども手当、高校無償化、高速無料化など)」と言ったことはやらずに、「言わなかったこと(消費税増税、朝鮮学校無償化、韓国への謝罪、事業仕分けで科学費・防災費などの削減)など」ばかりに「結果」を出して、それでいて中国漁船(軍船?)の尖閣諸島侵入による拿捕即時解放、東日本大震災でのグダグダなど、もう、言葉を失うことばかりが続いた。


そこにきて2012年、第二次安倍内閣の発足。あの瞬間、なぜか明るくなった。完璧ではないにせよ、それまでが暗黒過ぎて、明るくなった。人は明るくなるとお金を使う、暗いままだとお金を貯める。瞬く間に株価は上がり、景気に対するカンフル剤は打てた。もちろん成長戦略などこれからの課題も多いけど、大切なのは「気分」。


これは個々人でもそう。「引き寄せの法則」などで「いい気分でいるほど大切なことはない」とよく聞きますが、本当にその通りなの。経済学的には正確でないかもしれないけど、「景気」は「気分」によって左右されるもの。もちろん「気分」がよくなるには、将来、安定した収入が担保されてる必要があるだろけど、ここは潜在意識的な説明をしたい。


将来が安定してるから、気分が上向く、ではない。気分が上向くから、将来が安定する、です。


ここで、今すぐ、変えられるのはどちらか。「将来」なのか「気分」なのか。言うまでもなく、今の「気分」でしょ。とことんいい気分、明るい状態でいたい。できるだけ、そんな本を読んだり、いい音楽を聴いたり、美味しいもの食べたり、仲間たちとふざけ合ったり、遊んだり。そんな風に過ごしたい。


三宅洋平の何がNGかってのは、彼はとにかく「暗い」んです。まず前提に「日本はダメだ」があって、だったらどうすればって意見については、半世紀前のユートピア思想を恥ずかしげもなく叫ぶだけ。そして「日本はダメだ」の根拠は、まったく根拠のない陰謀論だったりする香ばしさ。


彼の演説とか、パフォーマンスとか、エネルギーとか、その辺はすごくいいと思うけど、何度も言うように、肝心の政策や考え方にまったく共感できない。そして有権者はさすがにバカではなかった。今日の参院選東京選挙区では、まったく当落に食い込まず、「あいりの総理」こと横粂氏にさえも大差を付けられての9位。それでも25万票も取ったのだから快挙と言えるでしょう。


選挙には地盤、看板、鞄が大切とか言うけど、三宅洋平はそれ以前の問題だった。訴えるべき「政策」が完全にデタラメで、有権者もさすがにきちんとしている。民主党や山本太郎の失敗経験も学習している。


なのに、ツイッターとか見てると、「不正選挙だ~!ヤマトが~!」って叫んでる人の多いこと、多いこと。実は昨日、私のフェイスブックに「前回の衆院選では不正選挙がありました!私はそれを動画で見ました!」ってコメントがあり、その後、何度かメッセージ交換をさせてもらいました。不正選挙の確たる証拠があったなら知りたいと思い。


そもそも「動画で見た」って時点で怪しいのですが、結局、その動画もどっかの怪しげな陰謀論グループが流してきたものだったり、いろいろ聞いても漠然とする。その時の不正選挙で「誰」が損して、得したかなどの「主語」も一切なく、ただ、「動画見た」と言うだけ。


さらに、いろいろあって自分は詳しいってことをアピールするのですが、ベンジャミン・フルフォード、井口和基あたりを根拠に出して来られたので、そこでお話は終了。ベンジャミン・フルフォードとかリチャード・コシズミとか、その辺りは単に陰謀論で飯食ってる普通のライターさん。元々は語学堪能なフリーライターだったのが、元々の興味に加え陰謀論は食えると思って本出したり、講演したり、有料メルマガで頑張ってるだけ。言ってることが真実なら、とっくに姿を消されてますし、本人も狙われないことくらい自覚してやってるんです。


ただ、ベンジャミン・フルフォード辺りを真に受ける人が一定数いるのも事実で、そこと三宅洋平の支持者は重なる部分は多いのでしょうね。陰謀論だって、結局、世の中をいかにしてネガティブに見るかの材料でしかなく、その根底には「暗さ」しかありませんから。


結局、選挙で勝つのは「明るさ」かもしれません。いや、選挙に限らずすべてにおいて。「喜び」と言ってもいい。人は「喜び」か「恐怖」でしか動かないわけですが、エネルギー的に残るのは「喜び」です。「恐怖」で人を動かすには限界はあるけど、「喜び」に天井はない。喜びに目覚めると、もっともっと喜びを求める。だから人類は発展してきたのです。決して、恐怖から逃れるためだけじゃない。喜びを原動力とするからこそ、科学も技術も文化も発展するのです。


そう言えば、安倍総理の奥さんの昭恵さんが、SNSとかで情報発信していますが、とても明るいですね。たとえばこれとか。別のところで反対派と笑顔で写真撮ったりなど、やっぱ、雰囲気が明るいです。

b0002156_1324395.jpg私は各地に応援に行きましたが、
相手候補の批判はしない
相手の政党も批判しない
ということを決めていました。

政治家ではないので、政策も大して語れない。

主人の思いや、人柄を理解して頂きたいとお話させて頂きました。

常識がそれぞれ違う世界の中で、総理大臣として日本の国を守るため、誇りある日本を取り戻すために、全力を尽くしていることはご理解頂きたいと思います。

考え方が違っても、批判や対立ではなく、話し合い、ともに先にある豊かで平和な世の中を目指すにはどうしたらよいのか・・・

この選挙戦を通して色々なことを考え
私は私なりに、これからも人を繋いでいく役割をしていこう・・・
と決意しました。

選挙に関わった全ての皆さま、本当にお疲れ様でした。



「考え方が違っても、批判や対立ではなく、話し合い、ともに先にある豊かで平和な世の中を目指すには・・」

ほんとそう。明るい世の中を作っていきたい。そのために、オレはオレでできることがある。選挙には出ないと思うけど、微力ながらも、これからも明るい情報発信していきたいな~と思うのであります。明日からまた楽しくなりそうです。ありがとうございました。


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by katamich | 2016-07-10 23:39 | ■時事問題
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急に暑くなったな~と思ったけど、もう7月だもんね。博多では「博多祇園山笠」の季節。そりゃあ、暑いはずだ。そして選挙もますます盛り上がってきてまして、昨日のブログはそこそこの反響がありました。しかしいまだに日本は投票率が低い、と言われますが、理由はなんでしょう?


それは別に「投票しても変わらない・・」って虚無感から来るのではなく、単純に「恵まれている」からだと思います。結局、消費税が上がろうが、保育所が不足しようが、賃金が下がろうが、なんだかんだ食べて行けますからね。とりあえず今は食べて行けるのだから、このくそ暑い中、わざわざ投票に行くのも面倒じゃないですか。たった1票のために。


だいたいからして、知り合いでもないのに、誰に、どこに投票すればいいのかわからない。今回は「改憲選挙」とも言われますが、そもそも「改憲」が何を意味するか、概ねでもわかってる人は決して多くない。そんなとこに、三宅洋平さんのような訴求力のある人が、「改憲は日本を戦争できる国にする!子どもたちを戦地に送り込んでいいんですか!戦争反対!」なんて叫ぶと、信じ込んでしまう人も多い。


うちの家庭の話ですが、ヨメさんはそんなに政治に興味がある方じゃないです。なので、選挙の時期とかになると、「ジブン(私のこと)、選挙とかが近づくと、いつも熱くなるね~」って冷ややかに言われるのですが、これが普通の感覚かもしれません。それでも、「子どもたちが戦争に行く可能性が出てくるなら、改憲反対!」とは言うので、ようは、政治が「自分のこと」になってはじめて、そこに関心が向けられるわけで。

その意味で、三宅さんは上手いと思います。その情報は極めて不正確で、作為的でありながらも、「困ってない人」を、「困りますよ!」って気持ちにさせるのですから。


人が何かを買う動機は二つしかない。それは「買うメリット」と「買わないデメリット」を自覚すること。その片方でもいいのですが、両方が組み合わされると、買わない理由が完全に遮断される。これは「買う」に限らず、「行動」そのものでも同じ。もちろん「投票」も。


人はなぜ投票に行かないのか。それは、「投票に行くメリット」も、「行かないデメリット」も感じてないから。その人たちに、メリットかデメリットかのどちらか(または両方)を自覚させるには、「理性」で説明するよりも、「感情」に訴えかけた方が早い。


いや、普通のセールスもそう。テレビショッピングもそうじゃないですか。「今買うメリット/今買わないデメリット」を、わずか数分で伝えることに特化しており、考える余地など与えません。本当なら一晩寝てから申し込めばいいのですが、そうさせないために「残り15個!」などと煽るのですね。「早く買わないとなくなる~」って、実際はそんなこともないのに、そんな「感情」にさせられる。


アメリカ系の自己啓発セミナーでも、たとえば4日間連続であるとすれば、だいたい3日目の後半くらいにセールスが組み込まれます。そこで、より高額なセミナーなどがセールスされるのですが、「会場割引」があるのは順当として、実はそこまで行くのにも、かなり綿密に計算されています。


睡眠時間を極端に短くし、その直前まで涙を流すほどの激しいワークを繰り広げる。そしてセールス中も重低音を聞かせたBGMがさりげなく流され、高揚感を持続させる。あたかも、そのセミナーは「次のセミナー」をセールスするために構築されたかのようで、実際にそうなんですが、私はそれ自体を否定するつもりはありません。やり方はどうであれ、セールスそのものは決して悪いことでもないわけで。
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三宅さんの「選挙フェス」もしっかりブレインがいまして、音楽を流すのも意図的なこと。音楽は感情を揺り動かしますから。それもレゲエやロックのような、単調なリズムを繰り返すとより効果的。そのリズムの上に、「日本はダメだ!」「貧富の差が拡大している!」「財産が奪われる!」「戦争が始まる!」と煽られたら、「そりゃ大変だ!」って感情になる。


そうやって、「行くメリット/行かないデメリット」が構築され、さらに自分が行くだけでなく、SNSなど自分ができる手段でその情報を拡散しようとする。あとは、フェスに参加して、単純に楽しいからって人もいるでしょう。


ただ、「感情」は時間がたてば低下しますが、「理性」は時間の影響を受けません。最初は選挙フェス等で「感情」が動かされたけど、少し時間をへて、「理性」がもう少し膨らんできたら、三宅さんのことも客観的に考え、まっとうな投票行動に転じるものだと思います。選挙フェスは確かに盛り上がってはいますが、それが主にネット発であるだけに、反対にネット(の反対意見)によって徐々に理性が勝ろうとしている。それがここ2~3日のことじゃないかと。


「感情」で政治を決めてしまう恐ろしさは、ナチスを代表に、人類はしっかり学習しているはずです。ナチスの思想的背景に「反ユダヤ主義」なる陰謀論がありましたが、三宅さんもまた「ユダヤ陰謀論」を援用している辺り、どこか親和性を感じます。


それでもなお、自分の頭で考え、最終的に三宅さんをフォローするのであれば、それはそれで素晴らしいこと。

だけど、私の予想ですが、今回の参院選では三宅さんは当選しないと思います。なんだかんだ言って、選挙は「地盤=組織」、「看板=知名度」、「鞄=資金」の「3バン」がモノを言うし、東京選挙区に関してはトップ4強が強すぎるし、その他の人たちも決して弱いわけじゃない。6議席に入るかギリギリと言うより、10番手くらいで落ち着くのでは。


そうなると、おそらくネットの支持者たちは、「不正選挙だ!」、「今回もヤマトだ!」って騒ぐのでしょうが、その辺だけはもう少し冷静になった方がいいかと。もし、自民・公明による「不正選挙」が存在するようであれば、2009年に民主党が308議席も取れませんし、そもそも「不正」を外に出さないためのコストがいくらかかるかわかりませんから。


日本は思った以上にちゃんとしています。まずは普通に考えましょう。ってことで、あと2日ですね。今日はこの辺で。ありがとうございました。


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by katamich | 2016-07-08 23:39 | ■時事問題
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