宇宙となかよし

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Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

カテゴリ:■食( 53 )

b0002156_11143.jpg いい週末を過ごしております。昨日は「呼子」で満喫、美味しいものも食べました。そして今日は、、、先だってよりアナウンスしてきた「ジュネ&Qのお話会in福岡」の日でした。とっても楽しみで、そしてとっても緊張の日でした。今日も美しい晴れ模様。昼前に自転車で出発します。集合時間の30分前に現地に到着したので、隣の神社で手を合わせます。いつも、ありがとうございます、と。そして私の大好きなインドカレー屋「スラージ」の2階に上がると、次々と時間通りに参加者がやってきます。今回は3分の1は会ったことのある人ですが、残りの人はみんな初対面です。ただ、ほとんどは私とジュネさんのブログを読んでいる人ですので、一から人間関係を作らなくてもいいので、楽と言えば楽です。でもまあ、どんな人が来るのか分からないし、みんなが楽しめる会になるかな~とか結構緊張していました。1時にほとんどの人が集まり、ジュネさんがギリギリまで解読のため数分遅れて、全員集合です。

 一人ひとり、カレーの注文をとって、料理が来るのを待つ間に自己紹介をします。今日は総勢19名で「スラージ」の2階を埋め尽くしました。男性は4人、残り15名が女性でした。私は例によって辛さ50倍のカレーにナンとライスを注文して、手でかき混ぜながら食べます。最初私は20代前半の3人のギャル組(ギャルって死期かな~)のテーブルについていました。なぜかギャーギャー言ってましたが、他のテーブルも結構和気あいあいのようです。シーンとなってたらどうしよう・・・とか思っていましたが、その心配はなさそうです。一通りカレーを食べ終わった後、席替えをしてチャイを頂きながら、また話します。今日は単純に食べてお話しするだけなのですが、とっても和やかな雰囲気で素晴らしい会になったように思います。あえて言うなら、悔やまれる点が2つ。一つ目は東京から来られたTさんとゆっくりお話ができなかったこと。席の関係でそうなってしまったのですが、わざわざ来られて非常に申し訳なかったかな~と思いました。ただ、これからも縁は続くと思いますので、次回は東京で是非お会いしたいと思っています。二つ目は「まんぎょうマン」を持ってこなかったこと。参加者の中には「まんぎょうマン」が見れると思われている人もいらっしゃいましたが、すっかり忘れておりました。次回は是非連れて行きたいと思います。

 それにしても今日の会は本当に素晴らしかったです。私とジュネさんのブログ関係の集まりだけあって、そういう話(スピリチュアル?)に興味のある人ばかりで、言葉やエネルギーを大切にする、とても気持ちのよい方ばかりでした。今さっき、参加者の方のブログを巡回してみると、最近、ブログを始めたnonokaさんの「楽しいことしよう♪」やツヤピカCHIKAさんの「強運!CHIKAのビューティーな生活」で、今日の事が紹介されてありました。とりわけCHIKAさんはかの「斎藤一人氏」とも縁があるようで、「本物のテカテカピカピカの開運フェイスの持ち主」です。ブログにアクセスすると、そのお顔写真が拝めますので、今すぐレッツゴー♪です(^^)。

 1時からの会は4時頃にはいったん終わって、その後は10人ばかりと近くの喫茶店でお茶しました。その時は私のわけわからんオカルト話や例の「すごペン」の披露、開運、成功、宇宙、エネルギーなどの話に花が咲きました。喫茶店の我々の一角だけただならぬオーラを発していたように思います。今日のところは馴染みあるカレー屋で試しがてら集まってみましたが、参加者の皆さんは思った以上に楽しんで頂いていたようで、次回のリクエストもあがってきました。次回はより面白い場所で、何か趣向を凝らせたらもっと楽しいかな~とか今からワクワクしてきました。もちろん福岡だけでなく、大阪、名古屋、東京にも進出していきます。そうそう、その東京なんですが、9月中旬の線で進んでいるようで、場所などもまだ未定です。きちんとした事が決まり次第、こちらでアナウンスしたいと思います。

 それから、、、ハワイです。この話も盛り上がりました。話をしていると、どんどん具体的になってきて、マウイ島辺りでコンドミニアムを借りて、満月の日辺りにどっか~んとやることになりそうです。こちらも既に思い付きの範囲を超えて、どんどん現実度が増してきました。ヤバイね~、本当にやりますよ~(笑)。ちなみに話が発展して、ネイティブアメリカンの聖地セドナやマチュピチュなんかもいいね~なんて話も出てきました。本当に実現しそうでこわ~い楽し~いです(^^)。

 てなわけで、お話会も第一回が無事に終了しました。こういう機会を通して、人と人とをつなげていく、、、まさしく私のライフワークとなりそうです。同じような思いを持った人同士が集まると、相乗効果でとてつもないエネルギーが生まれ、お互いが大いにパワーアップすることになると思います。今日の参加者の方々も、この数時間の会を通して、なんだか一段と元気にレベルアップしたように思うと口々におっしゃっていました。

 とりあえず、今日は一回目。これから先も日本全国、そしてグローバルに展開して行きますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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by katamich | 2006-05-21 23:27 | ■食
 ゴールデンウィーク明けの一週間が終わりましたが、五月病なんてことになってませんか~。五月病には「タケノコ」がいいそうです。タケノコには「チロシン」という成分が含まれています。「チロシン」とは・・・

 チロシンはタンパク質に含まれるアミノ酸の一つです。脳を活性化させてドーパミンやノルアドレナリンなどの神経伝達物質の原料となるのです。(all about より)


ということです。要するにタケノコを食べると、テンションが上がるということですね。そして「チロシン」はブドウ糖と組み合わせることで、パワーアップするようですので、ブドウ糖の元、つまり炭水化物である「ご飯」との組み合わせは理にかなった食べ物だと言うことです。つまり「筍ご飯」のことですね。そしてタケノコは今が旬。できればスーパーの水煮パックではなく、山で掘るか、産直の店で調達して食べた方がパワーはでかいと思います。そもそもタケノコは地球上で最も成長の早い植物の一つであり、その成長にはそれだけパワーが秘められていると言うことなんです。だからこそタケノコを食べると元気いっぱいになるのですね。ちなみに成長の早い植物としては「麻」も代表にあげられますが、日本では栽培が禁止されてますからもったいない話です。今、原油が高騰していますが、「麻」こそが代替エネルギーとして最も効果的・効率的であるはずなので、一時も早く産業用大麻の解禁を実現してもらいたいものです。

b0002156_1334453.jpg てなわけで、タケノコの話しながら強引に話を変えちゃうんですが、「満月ぽん」というお菓子はご存知でしょうか。丸い麩菓子のようなもので、薄いしょうゆ味がついています。私の実家ってなぜか定期的にこのお菓子がおかれてあったのです。子どもたちはほとんど食べないのに、お菓子の棚にはこれがある事が多かったのです。要するに「オカン」が好きで買ってきていたのですが、何でこんなのがあるのか不思議でした。大人の味と言ってしまえばそうかもしれませんが、「おにぎり煎餅」は大好きなのに、この「満月ぽん」だけは食べないを通り越して、「不可解」でさえありました。

 ところで、私が昔、中学高校と寮生活をしていたことを何度か言ってきたと思いますが、その寮では勉学時間終了後の9時に夜食として「お菓子」が配布されていました。そしてそのお菓子を決めたり、配布の準備をしたりする「おやつ係」というのが存在していました。ちなみに私は「新聞係」でした。朝夕に新聞受けから新聞を取ってきて、各階のホールに置くだけの係です。先輩から無理矢理ならされたのです。そうそう、その「おやつ係」ですが、お菓子の選択は彼らの任意で決められるのですが、やっぱり他の生徒からのリクエストもあるわけです。そういう声を反映しながら予算の中でお菓子を決めるのですが、一番人気はやはり「ポテトチップスうす塩」でした。釣りは鮒に始まり鮒に終わる、ジャズはブルースに始まりブルースに終わる、セッ○スは正常位に始まり正常位に終わると人は言うように、お菓子はやはりポテチうす塩に始まりうす塩に終わるのです。少なくとも私はそう信じています。その他、人気があったのは「エリーゼ」。これはチョコレート味(いわゆる黒)とバニラ味(いわゆる白)が半々で入っているのですが、私はバニラ味が好みでした。そして大体9対1の割合でバニラ味が人気だったと思います。私的にはバニラ味さえあれば、チョコレート味はいらないほどだったので、数少ない黒派の人間と丸々取り替えており、言わばエリーゼ同盟を結んでいました。なので私のエリーゼは毎回白一色になったものです。他に人気ではないのですが極甘の「ホワイトロリータ」が稀に出てくる事がありました。ただこれは好き嫌いがはっきりしており、強面のある先輩が「今日のおやつ係誰やねん!」と凄んで、それを決めたおやつ係タカダユウキに蹴りを入れてるシーンを見たことがあります。
 
 と、高校時代の9時からの「おやつ」は我々にとってささやかな楽しみではあったのですが、一度、なぜかこの「満月ぽん」が出たことがあるのです。正直言って、ブーイングの嵐でした。例によって強面の先輩が「今日のおやつ係誰やねん!」と凄むのですが、今日のおやつ係が「満月ぽん」を決めたわけではないようでした。では犯人は、、、なんと「かにばあ」でした。ここで「かにばあ」について説明しますと、「かにばあ」とは寮の食堂の係のおばちゃんんことです。正直言って口うるさく、好かれているとは言いがたい人でした。私が炊事係の時などは「石田君!、残飯捨ててきて!」とすぐに命令するので、一度、命令される前に捨てに行こうとすると、「そうそう!」なんて追い討ちをかけるので、妙に腹が立ったことがあります。できれば何も言われずに残飯を捨ててきて、「かにばあ」には「言う前に先に行かれた!」的な悔しい表情をしてもらいたかったのが、「そうそう!」で私の目論見を見事に打ち砕くのでした。しかし、時々、炊事係の人に「かにばあ」特性の「おみおつけ」が振舞われたり、決して根は悪い人ではありませんでした。ちなみに「味噌汁」のことを「おみおつけ」とリアルに言うのを聞いたのは後にも先にも「かにばあ」ただ一人でした。「かにばあ」がなぜ「かにばあ」と言われるかと言うと、口うるさくしゃべる「口の横」に泡を溜めるので、「口の泡」→「蟹」+「婆」=「かにばあ」となったのです。正直言って「きもかった」ので、「かにばあのお○こ(←大阪弁、熊本ではボボ、沖縄ではホーミー)」と言うのは必殺のフレーズで、私も結構多用していました。人が真面目になるときに言うのがコツなんですが、一度、真顔でキレられたこともあります。

 それはそうと、「満月ぽん」の犯人は「かにばあ」だったことを知り、「かにばあ」はますます評判を悪くするのでした。そして「満月ぽん」を見ると「かにばあのお○こ」を思い出すので、いまだに「満月ぽん」を食べられない今日この頃なのです(←これは今思いついたネタ)。今日、なぜ「満月ぽん」の話をしたかと言うと、今日は「満月」だったからです。満月に通帳をかざすと臨時収入が入るなんてのは、このブログの読者の一部にとっては月例行事となっています。また、「満月瞑想」なんてのを呼びかけれて、「満月」を通して潜在意識の活用と共鳴を図ろうなんて儀式をやっている人も少なくないと思います。ただ、前半に「タケノコ」の話をしたように、旬の食べ物として「満月」には「満月ぽん」を食べてもいいのではないかと提案したいのです。ただ私的には「満月ぽん」を買うくらいなら「おにぎり煎餅(略して「おにせん」)を買うところですが。以上、満月の夜の話でした。

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by katamich | 2006-05-13 23:08 | ■食
b0002156_11254641.jpg 今日は朝はゆっくりです。昼からは雨が降ってきたし、家で読書など静かなゴールデンウィークを堪能しました。読書はいいですよね、本当に。時々眠くなることがありますが、それでも読書をしているといろんなところを旅しているような錯覚にさえなっていきます。

 そのまま夜になり、晩御飯は何にしようかと考えつつ、外に行くのも面倒なので、古風に「おにぎり」と「味噌汁」にしてみました。こないだ阿蘇に持って行った時に使った海苔とかゆかりが残っていたので、それを使って、冷蔵庫にはなぜかもやし(今日買ったやつ)があったので、それで味噌汁です。てなことしてながら、テレビを見ているとなにやら面白そうな話をやっていました。TBSの「ぴーかんバディ」という番組です。テーマは「究極の低炭水化物ダイエット」、、、これはちょうど興味がある分野でもありました。とても面白い内容だったので簡単に紹介しますね。

 まず、「炭水化物」は本当に太るのかというテーマで、こんな実験をしていました。一つのグループは一週間、おにぎりとかうどんとか炭水化物中心の食事、もう一方のグループは肉を中心として炭水化物を一切とらない食事を続けるのです。見たところ肉中心の方が太りそうなんですが、結果は意外や、炭水化物の方がはるかに太っていたのです。むしろ肉中心の方は逆に痩せていたとか。しかも大変なのは炭水化物だと一週間で2~3キロ太るだけでなく、腹の周りがぶよぶよと太くなってしまったのです。これは最悪の太り方ですね。やっぱり「炭水化物」は太るのでした。

 炭水化物と言うのは確かにエネルギーを作り出すのに不可欠な栄養素ではあるのですが、現在の日本人の食生活上、過剰にとりすぎる傾向があるようです。炭水化物を摂取すると、唾液や膵液に含まれている「αアミラーゼ」という消化酵素によって「グルコース」という成分の分解されます。そして必要な分は「エネルギー」として燃焼され、不必要な分は糖分となり体内脂肪として蓄積されてしまうのです。それも「内臓脂肪」という一番ヤバイ部分に蓄積されてしまうそうなんです。図式化するとこうです。


       「αアミラーゼ」
       ↓↓(消化・分解)
「炭水化物」→→→→→→→「グルコース」→→「エネルギー」(カロリーが必要な分の燃料)
                    ↓↓                         
                  「糖・体脂肪」(体が必要としない分が蓄積)



 要するに体が必要としている分だけ「炭水化物」をとれば何の問題もないわけです。ただ、日本人の食生活を見ると、ご飯に麺類にと炭水化物だらけです。野菜中心の食生活なんて言っても炭水化物をとっている以上、太ってしまうのです。私が「行」の間、肉は食べませんでしたが、その分「炭水化物」でお腹を膨らせていたので、なかなか痩せなかったのもあります。さすがに太ることはありませんでしたが。じゃあ、食生活を変えないと痩せないの、、、と言われるとまずは「そうです」と答えるしかないですよね。それかエネルギーとして燃焼する部分を増やすために運動を心がけるとか。もう一度言うと、効率的・健康的に痩せるには「炭水化物の量を減らす」か「運動をする」しかないのかなと思われます。当たり前の話ですが。しかし、この番組ではそれだけに頼らない「夢のようなダイエット方法」を提案してきたのです。それも「魔法の白い粉」という怪しげなキャッチフレーズで引っ張るのです。

 番組では引き続き実験が始まります。先ほど「炭水化物」で太ったグループにある「白い粉」を食事に混ぜて一週間過ごすのです。メニューは太った時とまったく一緒です。結果はどうだったでしょうか。驚くことに2キロ以上痩せて、しかもウエストが10センチ近く細くなった人も出てきたのです。ぶよぶよにたるんでいたお腹が、見るからにすっきりとしてきたのです。それにしてもあんなぶよぶよのお腹を全国ネットでよく見せるな~と感心もしたのですが(笑)。しかも女性。そてその「白い粉とは・・・」ということで、コマーシャルです(怒;)。

b0002156_11572960.jpg 「白い粉」は日本でも普通にとれるもののようで、産地の北海道に飛びます。そこでレポーターをしていたのが、最近、不思議とテレビでよく見かける「ざ・たっち」。「エンタの神様」などで時々見かけたのですが、全然面白くないので絶対に売れないと思っていたのが、ドラマやレポーターなどで見かけることもあり、私の「見る目」がこのときばかりは外れたかと思っていたのです。しかし、あいかわらず芸は面白くないので、まあ、時間の問題でしょう。。。と、話がそれましたが、結論を言うと、その「白い粉」の正体は「白いんげん豆」だったのです。「白いんげん豆」には「ファセオラミン」という成分が入っており、それは「αアミラーゼ」の働きを抑える効果があるのです。上の図式で言うと、、、


       「αアミラーゼ」←←←←←「白いんげん豆(ファセオラミン)」
         ↓  ↓  (働きをブロック)
「炭水化物」→→→→→→→「グルコース」(30%)→→「エネルギー」
         ↓  ↓                         
       炭水化物が分解されずに排出(70%)



となるのです。つまり「白いんげん豆」が「αアミラーゼ」の働きを抑制して、その70%は消化・分解されずにそのまま排出され、残りの30%は「グルコース」に分解されるのですが、その後、必要な分から「エネルギー」になりますので、余分な「糖・脂肪」にまで回らないという原理なんです。素晴らしい、白いんげん豆!!

 番組ではその後、「白いんげん豆」の料理方法とか使用方法を紹介していました。ただ、毎回の食事でするとなると、結構、面倒くさそうではあります。それが難点かな、、、と思うのですが、実は今回のこの番組の話は私にとって非常にタイムリーな話題でありました。

 実は私にとってこの「白いんげん豆」の話は初めて聞く話ではなかったのです。以前、「すごい美顔パック」をご紹介した事がありますが(おなすさんも絶賛の)、それと同じ会社が「白いんげん豆」そのもののダイエット製品を扱っているのです。その名も「カーブブロッカー」。カーブが炭水化物なので、要するに炭水化物をブロックする(抑える)、、、そのままのネーミングです。これはカプセルになっているので、「白いんげん豆」を調理する手間も省けるし、何より無駄なく効率的に使用する事ができるので、ダイエットの効果も抜群です。カプセルの中は「白いんげん豆」の粉そのものが入っているようです。で、実際に使用した人の効果はと言うと、、、「3ヶ月で10キロ痩せた」、「一ヶ月でウエストが8センチ縮んでスカートゆるゆる」などの声を聞いています。別に苦しんでダイエットしたわけではなく、毎回の食事の時にこのカプセルを飲む習慣をつけただけでこうなるわけです。それを聞いて、私も一月ほど前から始めたのですが、確かにお腹がすっきりしてきています。しかも私の場合、食べ過ぎたりすると顔にブツブツがすぐにできるのですが、ブツブツができた直後にでもこれを飲むと、すべすべの肌に戻ります。おそらく私の体質として、余分なものが脂肪だけでなく、体の表面にも出るのではと思います。そうそう、先ほどの「10キロ痩せた」とか「スカートゆるゆる」の女性たちとお話をしていると、「ウエストは痩せたのにバストは痩せない、どころか逆にハリが出てきた!!」なんて興奮して話しているのです。それを録音すると、さぞすごい宣伝媒体になるだろうと思っちゃったりして。でも今日の番組を見ていると確かにそうかも知れません。「炭水化物」の余分な部分の多くが「内臓脂肪」にくっつくので、それが減るということはお腹だけスッキリして、バストはそのままなんでしょう。さらに内臓脂肪が減ることは、他の臓器への圧迫もなくなるので、体内の働きがよりスムーズになることを意味します(と、あるお医者さんが言ってました)。つまり、「真の健康は内臓から」なんですね。

 いや~、ここに来て夢のようなものが出てきましたね。元々、私はサプリメント類はなるべくとらないポリシーがあったのですが、ストイックに断食したり、食事制限するのも時には大切かも知れませんが、「お友達と一緒においしいものを食べる!」という楽しみを大切にするためには、こういう夢のサプリも時には必要だと考えています。楽しくワクワクしながらおいしいものを感謝して頂く、でも、太っちゃうのが心配~、なんて時にはこの夢のサプリで問題解消ですね。この「カーブブロッカー」ですが、なんと20年もの臨床実験をクリアしたので、副作用の心配もなく、さらに私に知り合いの波動屋(?)が波動測定をしたところ、驚くべき数値を示したのだそうです。で、どうすればこれが手に入るのかと言うと、「すごい美顔パック」と同様、取り扱いをしていますので、メールにてご一報いただければ読者特典として、特価でご提供いたしますのでお待ちしております(→hisaxr13@f7.dion.ne.jp)。あ、多分、「幸せ笑顔塾。」バナナンさん(←ブログで知り合って、今は素敵なお友達!)も取り扱っていると思いますので、以前、美顔パックなどでお世話になった事がある方は、バナナンさん宛でもいいと思いますよ。

 それにしても、最近、素晴らしい情報が次々と集まってきて、とっても興奮しています。。。

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by katamich | 2006-05-06 23:07 | ■食
b0002156_1121364.jpg 昨日は遊びすぎて、そしてお酒も飲んだので、朝からグッタリして寝ていました。子どものように休日になると疲れを忘れて飛び起きるようなことはなく、惰眠を貪るのも大人の楽しみと言えば楽しみでしょうね。

 9時過ぎに起きて、テレビ見たりパソコンしたりして、ゆっくり過ごし、パンを食べます。いいね~、こういうゆとりの時間って。午後は吹奏楽の練習じゃなくって楽譜整理なんかをしに行って、その後、図書館で本を見て借りたりします。その後は春日公園でクラリネットの練習をしていると、昨日、糸島に行った親子3人とばったり遭遇。今年、キャンプしようよ~なんて話をして、別れた後、花屋で種やら苗やらを買っていると時間は6時過ぎてしまっていました。お腹がすいていたので、今日も外食です。先ほどキャンプの話をしていたので、ツレとキャンプの話になりました。毎年、夏に友達のカップルとキャンプに行ってるのですが、今年はどこに行こうか~なんて話をしていると、突然、そのカップルから電話がかかってきました。おお、シンクロ。車で10分のところにいると言うので、合流して「焼肉屋」に行くことになりました。

 100日行が終わって、肉はちょこちょこ食べているのですが、実は牛肉はほとんど食べておらず、本格的な「焼肉」は数ヶ月ぶりになっています。食べました。感想を言いますと、、、と・て・も・お・い・し・か・っ・た・・・・のです。確かに肉や酒は人間が生きていく上では不必要かもしれません。肉は体力を奪うと言う説もありますし、牛一頭育てるのに何トンもの穀物が必要になるとか、牛のゲップが地球温暖化の原因の一つであるとか言われていますが、「人はパンのみに生くるにあらず」という格言のごとく、「人は野菜のみに生くるにあらず」で、「お肉」は文化的にとっても必要だと思うわけです。

 まず、肉を食べていると(特に焼肉やバーベキュー)、会話が弾みます。顔がてかって明るくなります。ホリによるやっくんの物真似である、「これ、おいしい」を連発できます。要するにとても楽しいのです。以前、おなすさんが「3/2(木) 心の栄養をとって、豊かに顔ツヤアップ!」で書いているように、


「お肉は心の栄養なんですね。そして、心の栄養をとると、どんどん顔にツヤが出てきます。そして、どんどん良い事が起こってくる。」



のです。まさしく。私の心のメンターでもある「叶(可能・化膿)姉妹」なんか、朝からステーキとワインで、元気溌剌です。実際はどうか知れませんが、少なくともメディアに現れる彼女たちはいつもピカピカに光っています。肉をたくさん食べると体力が奪われるのは事実と実感していますが、「肉を食べると力がなくなる」と言うよりも、「肉を食べても元気もりもり」と言っていた方が前向きでいいではないですかね。私が取っているメルマガに齋藤一人さんの言葉を紹介するのがあるのですが、そこにこんな記事が書かれてありました。


キーワード:考えにくい取り合わせはこの世で存在することができない

解説:ノイローゼで自殺しそうな人を助ける最良の方法があります。
 焼肉屋に連れていって、脂の乗ったカルビにニンニクをタップリ
 のせて食べさせるのです。

ニンニク臭い息をして、口の周りを脂だらけにしている人の顔は、ノイローゼに似
つかわしくありません。ちょっと考えにくい取り合わせです。考えにくい取り
合わせはこの世で存在することができないので、ノイローゼは治ってしまいます。

だそうです、確かに林家ペーパー子が貧乏だったり、元気がないなんて想像できま
せんもんね、あんなピンクの服を着てて☆笑



 おお~、こういう考え方は大好きです。さすがは一人さん。これを読んで「みのもんた」を反射的に思い出してしまったのはなぜでしょうか(笑)。確かにウツの人が焼肉もりもり食べているイメージは付きにくいですよね。「形から」入るのは私のポリシーでもあるのですが、わざと顔をテカテカにして、「運」を呼び寄せるなんて考え方は大好きです。今日思ったのです。いろんな人を観察してみると、不健康であったり、貧乏であったり、友達が少なかったりする人って、「表情が暗い」のです。当然、ツヤもありません。逆に健康的でお金持ちで友達もたくさんいる人って、とっても「表情が明るい」し、顔もテカテカしています。不幸チックな人は、「健康のためのに粗食」なんてのはやめて、焼肉屋にいって油ギトギトのカルビを頬張るべきです。超合金みたいなポーズでステーキを貪るのも手です。どうでもいいのですが、最近、ステーキとかビフテキとかテキ肉とかって言わなくないですか。単に私が聞かないだけなのかな。

 私も「行」の間は肉は一切食べませんし、普段もそんなに食べないのですが、友達と一緒の時は「肉」がいいと思っています。理由は簡単。肉の方が楽しいからです。なので私はこれからもお友達と一緒の時は「おっにく~!」って言いながら店に入って、肉を一口食べるごとに「これ、おいしい(by ホリ)」を連発して、「しつこい!」って言われるまで、言い続けるつもりです。

 そんなこんなで、普段は健康のために野菜中心の食事、そしてお友達と一緒の時は肉。これです。これが「開運」の食事というものです(独断!)。

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by katamich | 2006-04-30 23:31 | ■食
 今日も一日、インドア生活でした。散髪には行ったけど。そして今日は完全な菜食でした。どうでもいいのですが「ヤフーグルメ」を見るのが結構好きです。その中にこんな料理がありました。

みかん-作り方

1. カゴにみかんを盛り合わせる。
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 それだけかよ!!おい!! 
 「美味しんぼ」も裸足で逃げる素材そのものの味わい。
 こんなのもありました、

焼みかん-作り方

1. 焼き網を熱しておく。

2. 焼き網にミカンをのせ、転がしながら皮に焦げ目が付く位まで焼く。
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 おもちじゃあるまいし・・・。でも、美味しそうかも。あ、こんなバージョンもある。

フルーツミカン-作り方

1. 器にミカンを盛ってテーブルへ。
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 さっきの「みかん」とどう違うのでしょうか・・・。でも、私の夕食のにんじん、レタス、りんごなんかも、こうやって食べるとより美味しいのかな~。今日はこの辺で・・・(^^)

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by katamich | 2006-04-05 23:59 | ■食
 今日は滝、ビジネス会議、そして友人宅で食事会の一日でした。友人というのは、私のツレの友達とその彼氏です。その彼氏と私は、偶然にも同じ誕生日であるなど、割と気があって、これまでも4人で食事会をしたり、キャンプに行ったりする仲間であります。今日はちょっと早いですが我々の誕生会という主旨でお食事会をしました。

 言うまでもなく、私は今、「100日行」中ですので、肉や酒がNGです。なので配慮しててもらって魚の鍋になりました。魚とは、、、鮟鱇(あんこう)です。そのままの姿のを買ってきてもらってさばくところから調理に入りました。3回に分けた鮟鱇鍋と雑炊、そしてロールケーキと贅沢な誕生会になりました。鮟鱇鍋は思った以上に美味しかったです。写真で振り返って今日の日記としたいと思います。では、よい週末を!

鮟鱇の全貌
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さばく人
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解体後
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鮟鱇鍋
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by katamich | 2006-02-11 23:59 | ■食
 5時50分起床。今日も早朝コーチング2本立てでスタートです。昼はビジネスの勉強会。夜は「カレー」でした。

 実はミクシィというSNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)で、「福岡のカレー屋さん」というコミュニティを管理しており、リクエストの要請もあったので、今回、「オフ会」というのを開催してきました。ミクシィ上で呼びかけて、すぐさま15名もの人が集まりました。下は20歳から上は3●歳までで、男6人女9人と女性が多かったです。場所は私の大好きな「スラージ」です。福岡にあるインドカレー屋って言うのは、結構おいしいところもあるのですが、どうも日本的にアレンジされてあるのが多いのです。でもここはオーセンティックな東インドカレーが楽しめて、前の会社の近くであったので、当時は週に1~2回ランチを食べに行っていました。

 予定時間の8時にはほぼ全員が集まり、それぞれが好きなカレーやドリンクを注文。辛さは0から50倍まで選ぶことができます。私は当然50倍。他の人は3倍から20倍くらいまででした。8時から11時までカレーとビール類だけでみっちり3時間。テーブルは二つに分かれていましたが、ほぼ初対面であるにも関わらず、相当盛り上がっていました。「カレー」という共通項だけでここまで盛り上がるとは。と言っても、カレーの話はほとんどなし。占いとか血液型とか、あと真面目な話とかが多かったですね。ミクシィは不特定多数の集まりとは言えど、紹介者がいないと入れないサイトなので、比較的変な人は登場しにくいです。とっても楽しかったな~。今日の参加者も「また是非、やろう、やろう!」というノリで別れました。

 オフ会の風景。えいたさんから頂いた画像です。
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 えりっちさんから頂いた画像。私の手食いです。
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 ちなみにこの手と同じです。複雑??
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 カレーについては私もいろいろこだわりがあるのですが、以前、こんな文章を書いていたので、今日はそれを再掲するに留めますね。ではでは。

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(ここから)
 私はカレーが好きである。それもここ2、3年で急激に好きになった。カレーと言うと、今でも子ども達にとってはハンバーグに並ぶ人気メニューであり、日本人にとってはラーメンに並ぶ国民食である。当然にも私のカレー暦は年齢とほぼ同じであり、とりたてて珍しいものでもない。むしろ、にんじん嫌いだった昔にしてみれば、積極的に食べたいと思うメニューでもなかった。それがなぜ近年急激に好きになったのだろうか。結論を急ぐと理由は2つある。1つ目は「スパイスの味がわかるようになった」からであり、もう1つは「手で食べる快感を覚えた」からである。裏を返せば、この2つの要求を満たすようなカレーが好きなのである。
 
 しかし、カレーと言うと普通はドロッとした濃い黄色の肉や野菜がごろごろ入ったルーを、皿に盛った炊きたてのご飯(または冷や飯)にかけてから、スプーンでザクッと食べるのが一般的となる。すると、先に2つの要求にてらせば、一般的なカレーは辛い(スパイシー)は辛いものの、とりたてて「スパイスの味」とまではいかず、単なる「カレーの味」に過ぎない。また後者については、それを実行すると「行儀が悪い」とされ食卓から疎外されること必至である。従って、私の好きなカレーはおのずと限定されることになる。誤解を恐れずに言うが、カレーの3大聖地はインド、イギリス、日本である。第一のインドは説明の必要もないだろうが、多種のスパイスを独自に調合したインドにおける一般食である。インドではカレーばかり食べているのかと質問されることがあるが、「イエス」と答えている。だからと言って決して「毎日同じメニュー」ではない。味噌汁がダシの取り方、大豆の種類、具材など各家庭及び食卓で全く違うように、インドのカレーも「家庭の味」はあろうが、毎回、調理の度にスパイスを調合し、具材に変化を持たせるので決して同じものにはならない。従って、ここでは「スパイス」を食べるのではなく、「調合」を食べると考えるのが正しいと言える。
 
 しかしながら、調合の作業は非常に大変で慣れていても一定の時間を要することである。そこで、インドを植民地支配していたイギリスは、考えた末、調合の手間を省いた(あらかじめ調合している)、いわゆる「カレー粉」を発明したのである。ご承知のとおり、イギリスという国は食に対する感性が乏しく、いかなる食材であってもイギリスをその主国とするには難しいものがある。しかし、私がイギリスをカレー3大聖地の1つに掲げたのは、合理的な資本主義の精神により、カレーを世界市場の舞台に上がらせた、その貢献に対するものである。

 次に日本であるが、前述のようにカレーは日本の国民食に君臨して久しく、本当によくカレーを食べているものだと思う。日本のカレーは、イギリスを経由してきたことはカレー粉をベースにしていることから容易にわかる。

 さらに、日本は世界有数の技術大国である。特に他国のアイデアをうまく日本の技術と融合させて、オリジナルより何倍も付加価値をもった製品を開発してきた。それがカレーにも生きている。日本の技術力はカレーをただ食べるに留まらせず、カレーパン、カレードーナツ、カレー煎餅、カレーうどん、カレー南蛮など既存の食材と組み合わせることで、カレーの活躍の舞台を拡大させた。カレー3大聖地の特徴をまとめると、インドはカレーのオリジナルであり、イギリスはカレーを世界市場に登場させた貢献者であり、日本はカレーの可能性を広げた有能な技術者ということになる。

 話が若干それたが、一般的にカレーというと味ベースとして「スパイス」か「カレー粉」かに分かれる。言うまでもなくインドはスパイスでイギリス及び日本はカレー粉である。カレー粉ベースのカレーは確かに不味くなることは少ないにしても、味の基本が同じであるため、カレーに対する探究心がさほど増幅されない。一方、スパイスベースのカレーは、ベースがスパイス調合によって自在に変化するため、食べれば食べるほどその奥の深さを知ることになる。
 
 従って、本物のカレー食いというのはスパイスの妙を知ることが必須条件であり、裏を返せばスパイスの調合の味を覚えることでのみ本来のカレーの楽しみ方に近づき得るのである。
 
 さらにもう一つ付け加えると、カレーのオリジナルは手で食べるものである。本場の人はスプーンを使うことは極めて少ない。それは遅れているとか、非文明的である等の意味とはまったく異なる。手で食べる方が美味い事を知っているからである。先ずは指で味わい、その感触とスパイスの心地よい刺激を楽しんだ後におもむろに口に運ぶ。そこで生命を食べて生き長らえているカルマを自覚するとともに、大自然、大宇宙の法則の元で生と食が一体であることを悟るのである。そこに命と食のオルガスムスを経験し、セックスにも似た快感と恍惚を得るのである。

 従って、カレーの何ぞやを語るためには、「スパイスの味」と「手で食べる快感」を知ることが不可欠であり、その二つの要素(カレー二大原則)に以ってのみ本来のカレー道を邁進することができるのである。 

 さて、ここでそのカレー2大原則を軸に私なりにスパイスカレーの3大聖地を紹介したい。それはインド、ネパール、スリランカである。それぞれのカレーは当然、調理の度にスパイス調合するオリジナル方式である。違いはインドではスパイスをふんだんに使い、辛味をペッパーで出すのに対し、スリランカではもっぱらチリで辛味を出し、さらに魚の乾物をだしに使い、ココナツで味を整えることである。ネパールではスパイスをインドやスリランカほど使わずに、3~4種類のスパイスで素材を活かしながらマイルドに仕上げるのが特徴である。

 もちろん、それぞれに美味しさの質があるので、優劣はつけられない。やはり、言葉で説明するよりは実際に食べてみることが肝要である。そこで、「かたみち切符」の訪問者のために特別に「カレー道の真髄に触れるカレー店」を紹介したいと思う。私は福岡市在住であるため、市内限定になるがあしからず了承頂きたい。

 先ずインドカレーでは、天神の天満宮の通りにある「スラージ」を紹介する。このカレーはベンガル地方のオーセンティックなカレーであり、日本にいながら、本場の家庭料理を楽しむことができる。カレーの辛さは0倍から50倍まで選べ、この店での辛口はだいたい5~10倍が目安である。この~倍というのはカレーの全容量に対するスパイスの比率をさすようで、50倍とはスパイス成分が半分であることを意味する。私はもちろん常に50倍を食している。それだけスパイスの妙を楽しむことができる。さらにここのスパイスはかなりの上質であるため、「手」で食べながらその感触と薬効を楽しむ必要がある。さらに、ここのナン、ラッシーも絶品である。付け加えると、ランチで出るサラダも厳選素材を使用している。サラダにはトマトが一切れつくのだが、普通ならスーパーの一個98円のトマトでいいのだろうが、この店は、箱に入った真っ赤な桃太郎トマトを配達させている(ようである)。それだけ、カレーに対する愛情と客に対する真心がこの店にはあるのだ。

 次にスリランカカレーだが、市内には少ない。しかし、西通りにある「ツナパハ」で十分である。オーナーはもちろんスリランカ出身でチリ、ココナツ、魚という基本をきちんと押さえている。スリランカでは食事の時には「パパダン」という薄いスナック菓子のようなものをつまむのだが、この店ではそれをカラムーチョで代用している。その遊び心が憎めない。スリランカカレーは恐らく世界でもっとも辛い部類に入ると聞いているが、この店では辛いのが苦手な人のためにイングリッシュカレーをメニューに入れている。心遣いがよい。私が食すのは最も辛い「デビルレッドカレー」で、初めて注文した時には、「非常に辛いのですが大丈夫ですか」と念を押された。ここでももちろん手で食べる。オーナーは私が手で食べるのを見て、たいそう喜んでいた。心が通うのである。
 
 最後にネパールカレーであるが、市内には数件あることを確認している。私は大手門にある「エベレストキッチン」を押したい。ちょっと高級感のある店づくりで、カレーだけでなく、モモ(チベット風ギョーザ)やトゥクパ(チベット風ちゃんぽん)などチベット料理も揃えている本格派である。カレーの具材もチキン、マトン、ひき肉、野菜、海老などいろいろ選べて楽しめる。ただしネパール料理なので、辛さの調節はもっぱらチリのみに頼っており、辛さを増してもスパイスの重層性は楽しめないがそれもネパールカレーの味わいである。ここはライスが食べ放題で質量ともに満腹になるが、いかんせん、ライスがやや柔らかいのがちょっと減点対象となる。すこし米の水分を減らせば、さらによくなるだろう。 
 
 以上が、カレーの原典的な楽しみ方とその具体的体験例の紹介である。しかしながら、ここではカレーを国民食にまで引き上げている、その「大衆性」の観点が抜けているのは否めない。大衆性がなければ今日における日本のカレー文化は生まれ得なかったであろう。

 またの機会にカレーについての考察を再び取り上げようと考えているが、その時は、もう少し国民的目線にたったカレー文化論の展開とその具体的検証を行いたいと思う。
by katamich | 2005-11-25 14:51 | ■食
 「水上交通の社会実験」も残すところあと一日となりました。長い10日間でしたが、後半は慣れてきたせいか、あれよと言う間に過ぎていったように思います。今日も都会の天神から見ると対岸の「海の中道・西戸崎」でチケットモギリをやっていました。今日は便数が少なく時間もあったので、西戸崎の町並みを歩いてみました。デジカメを忘れてしくじったのですが、とてもいい街でした。なんだか「昔の風情」「海辺の故郷」を思わせるような。。。

 恐ろしい店を発見してしまいました。というか、長崎から来ている水上バス(船)の船員から聞いたのですが、「JR西戸崎駅」を背に200~300m左に歩いた、左手側にその店があります。その名も「寿食堂」。破れかけたちょうちんに薄汚れた字で「寿食堂」と書かれており、店の前には「営業してます」の看板があるのみ。店の中は小汚くて狭い。老夫婦が2人でやっているとてもこじんまりした店なのです。

 長崎から来た船員は何を思ったのか、たまたまその店に入ったそうなのですが、その店の「ちゃんぽん」たるや本場長崎人を唸らせるほどの、素晴らしい「ちゃんぽん」なのだそうです。船員いわく、ちゃんぽんと言えばリンガーハットをはじめ、福岡には何店もあるのですが、満足いく味に出会うことはほとんどなかったのが、この「寿食堂」だけは本番の味顔負けの「ちゃんぽん」なのだそうです。

 それを聞いて私も行ってみました。言われていたとおり、小汚い店です(すいませ~ん)。「ちゃんぽん」を注文しました。なんと400円!!。長崎で食べると600~1000円はかかります。400円はめちゃ安です。出てくると、なんと野菜がてんこ盛り。まるで「日本昔話」並みのてんこ盛りです。早速箸をつけて、ガツガツ食べたのですが、想像以上に美味い。これが長崎本場顔負けの「ちゃんぽん」なのですね。

 その「寿食堂」には、簡単なツマミでビールを飲んでいる近所に住んでいるらしきおっちゃんと、30歳代のこれも近所に住んでいるらしき夫婦がいました。その夫婦も簡単なツマミでビールを飲んでいますが、なぜか会話が「フランス語」。よく見ると、旦那の方がフランス人でした。余りにも店に馴染んだ雰囲気だったため、会話が聞こえてくるまでフランス人と気づきませんでした。

 西戸崎という漁港の小さな街の、戦後からやっていそうな小汚い店で聞くフランス語はまさしく「ちゃんぽん」そのものでした。ごちゃ混ぜ文化の「ちゃんぽん」そのものでした。

 行きたくなったですか?(笑)

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(写真は普通のちゃんぽんなんですが、野菜はもっと山盛りでした。デジカメ忘れたのが残念)
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by katamich | 2005-08-03 01:07 | ■食
 今日はノアール・アンサンブル・ウインズのメンバーでバーベキューを楽しみました。場所はグリーンピア那珂川。天気予報では雨だったのが、今日は見事な晴れ!。さすが。今日も例によって疲れて眠いので写真を貼り付けるだけです。明日も早いのでおやすみなさ~い。

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by katamich | 2005-07-31 21:56 | ■食
 今日の滝はものすごい水量でした。水圧で体が押し流されそうになるほどで、踏ん張るので精一杯、いかにも「行」という感じでした。今年の梅雨は本当に極端ですよね。前半は気持ちが悪いくらいに雨が降らずストレスを感じるほどだったのに対して、後半はバケツをひっくり返したような(←使い古された紋きりフレーズ)大雨で、心身の鬱積を払い流すに十分な勢いでした。しかしこれも宇宙の成せる業。感謝して日々過ごしていきたいです。

 話は変わりますが、日々、私の貴重な情報源として活用させてもらっているスカイクエストコムに興味深い(恐ろしい)セミナーがありました。松田麻美子という人の「超健康革命」というセミナーです。「健康」に関する、「超」の「革命」と銘打つだけあって、ものすごい内容でした。これまで流布してきた「食」に関する常識を覆すものばかりでしたが、とても説得力ある内容でした。その内容をここでちょっとお話してみたいと思います。

・一ヶ月で5~10kgやせるには → 果物を朝食にとる

 人間の消化器と言うのはチンパンジーと同じ構造をしているそうです。野生のチンパンジーに成人病はいません。チンパンジーはどういう食生活かと言うと、果物が50%、野菜が40%、穀類が7%、そして動物性の食物は残りの数%なんだそうです。このバランスがチンパンジーの消化器にとって最もストレスが少なく、消費のエネルギーを最小化できるものなのだそうです。実はそれは人間でも同じだそうで、詰まるところそれと同じような食生活で、超健康体になれるとことです。まずは一週間で効果が表れ、一ヶ月で5~10kg本当にやせるのだそうです(ただし体重過多の人)。

・朝食をしっかりとるの常識の嘘

 人間の消化器は一日で3つのサイクルを経験するそうです。①4時~12時が「排泄」、②12時~20時が「摂取と消化」、③22時~4時が「吸収」。つまり、食べ物を食べるのに一番適している時間帯が②で、③などは食べ物を摂取するとそのまま吸収してしまうので太る原因にもなるんですね。では朝食は。①は本来「排泄」の時間なので、消化器に余分なエネルギーを消耗させない食のあり方が必要となり、それが消化器にストレスを与えない「果物」なのだそうです。

・バランスよく食べるの常識の嘘

 野菜、肉、魚、米などバランスよく食べるのが栄養学的に理にかなっていると我々は教えられてきた気がしますが、それはまったくのでたらめであるとか。例えば定食。米、肉・魚、野菜がバランスよく配置されていますが、炭水化物(穀類等)とたんぱく質(肉・魚類等)は一緒にとってはいけないのだそうです。なぜなら炭水化物はアルカリ性、(動物性)たんぱく質は酸性なので、それらを一緒にとると消化器が混乱して、腐敗を招くのだそうです。それを避けるためには、炭水化物+野菜・果物、たんぱく質+野菜・果物の組み合わせで食べるのが良いそうです。そもそも体臭、口臭、臭いウンコ、臭い屁などは消化器の腐敗によって引き起こされ、それを防ぐには先ほどの組み合わせで食べるのが良いのだと。

・牛乳は骨を強くするの常識の嘘

 牛乳が身体に悪いことは実は新しい常識になりつつあるようです。別のところでも聞いたことありますが、このセミナーを聞いてうなづかされるものがありました。そもそも、他の動物の乳、それも乳幼児期を過ぎてからも乳を飲むのは、自然界で人間だけなのだそうです。ハーバード大学の数年来の実験で、牛乳を良く飲むグループは骨が弱いということが実証されているそうです。実は牛乳は骨のカルシウムを奪う性質があるそうで、それは牛乳に限らず動物性のもの全てに当てはまるそうです。つまりこういう理屈です。動物性のものは酸性で、カルシウムはアルカリ性、つまり酸性の物質が体内に入ると、まずはカルシウムで中和させようとするため、体内のカルシウムが失われる結果になるのだとか。それを裏付ける事実として、牛乳を飲む習慣のない中国には骨粗しょう症という病名がなく、逆に動物性たんぱく質をふんだんにとるエスキモーは25歳で歯が欠け、背骨が曲がるのだそうです。では、カルシウムはどのようにして取るべきなのか。それは緑黄色野菜で十分なのだそうです。

 さあ、どうでしょうか。確かにベジタリアンには健康な人が多く、逆に肉ばかり食べる人は不健康そうな人が多いですよね。諸外国のエグゼクティブにはベジタリアンが多く、牛乳や肉、加工食品(パンも含む)が身体に悪いのは彼らにとって常識化していると聞いたことがあります。しかし、このような話が社会一般に通用するにはまだまだ無理があると思います。そもそも、そんなことを公に声を出すと、畜産業界、加工業界などから猛反発を食らうことになるでしょう。

 まあ、これも一つの情報としてとらえてみてください。間に受けて実行するも、バカらしいと拒絶するも、最終的な判断は個人の選択です。詳しい話は松田麻美子さんの著作などで知ることが出来ます。私は、、、朝食に果物はよさそうで出来そうな気もしますが、それ以外となると社会生活に支障をきたしそうですね。でも牛乳はここ数年飲んだことがないので、これからも飲まずにいられるでしょう。しかしながら、「行」が進むと自ずとそんな食生活になっていくのかも。。。
 
日本では病気でないことが健康だと思われていますが大きな間違い(ブログランキング)
  

(おいしそう)
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by katamich | 2005-07-08 23:05 | ■食
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