宇宙となかよし

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Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

カテゴリ:■食( 53 )

 昨日は二軒目に行ったところで電車で変えるのをあきらめ、4人でタクシーに乗って新宿に向かいました。そのまま宿に行こうとしたところ、他の3人はカラオケで夜を明かすと言うので、私も一時間だけ付き合いました。宿にチェックインしたのは3時前。そのまま寝て起きてからお風呂に入ります。そして10時前にチェックアウトして新宿から京王線に乗ります。今日は待ちに待った昆虫料理のバッタ会です。八幡不動駅で降りると、虫取り網を持った集団が見えます。その中に見覚えのある顔が。そうです、主催者の内山昭一先生でした。
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 こちらが本日のレシピ。
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・バッタ、スズメバチ、セミの幼虫などのから揚げ
・カイコガ佃煮の大根巻き
・ツムギアリとイチゴジャムのカナッペ

 これ以外にもたくさん出てきましたが、「バッタ」は現地調達となります。参加者はざっと15名ほど。雑誌の取材やライターの方も参加されていましたが、多くは常連さんのようでした。駅から出て内山先生による説明。
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 さっそく食材調達です。私も数十年ぶりに網を持ってバッタを追いかけます。食材として捕まえるのはもちろん生まれて初めて。バッタを触ること自体、子どものとき以来ですので、最初は抵抗ありましたがすぐに童心にかえれました。
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 二時間ほどバッタを追いかけましたが、私は十匹ちょい。大きな殿様バッタも4匹ほどゲット。どうよ。
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 こんな感じで参加者が捕まえたバッタを一つに集め、下ごしらえに入ります。私は見てるだけでしたが、調理しやすいように、足と羽をはさみで切っているようでした。
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 こちらは「ツムギアリとイチゴジャムのカナッペ」で、ツムギアリとはようはシロアリのこと。害虫がこんな食材に変身するのです。上のは左からカイコガ成虫の佃煮、イナゴの薫製、カイコガさなぎの薫製でした。どれも美味しかったです。
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 こちらは個人的にすごく楽しみにしていたセミ幼虫の素揚げ。
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 内山先生のブログを見ていると、セミ幼虫がどんどん美味しそうに見えてしまい、めちゃくちゃ食べたかった料理の一つ。さすがに今の時期は現地調達できませんので、内山先生が冷凍保存してたのを持ってきて頂きました。結論。セミの幼虫は立派な食べ物です。ビールが欲しくなる味でした。今後、自分でも捕まえて調理するかと言えば、します。したいです。家族の同意が必要ではありますが(黙ってやるのもあり)。いよいよ本日メインディッシュのバッタを投入します。
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 じゃーん。上のがバッタのから揚げで、下のがセミの幼虫・成虫の素揚げです。
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 バッタは何となく草の味を想像していましたが、そんなことなく、黙って食べたらエビかなんかのようです。まったく違和感ありませんが、これは衣の味と言えなくもない。それに対してセミはそれ自体に味があって美味しいです。私はセミのファンになりました。そして料理が出そろいました。
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 先生持参の食材の中にはサクサンって言う、でっかい蛾のさなぎがありました。こちらは中国では立派な食材の一つで、購入できる分、調達も簡単。今日はニンニクバター炒めで出てきましたが、これはいわゆる「虫の味」でした。正直、セミやバッタは揚げてしまうとエビやナッツのような味で、虫感はまったくないのですが、サクサンは虫でした。だけど、内山先生はじめ常連の方は「サクサンが美味しいようね~」と言いながら次々と手を出されていました。おそらくこの「サクサン」が本当の意味での「虫食い」かどうかのラインのような気がしました。だけど、これは単に慣れの問題でしょう。イカの塩辛だって慣れないうちは難しい。納豆だってそう。東北地方のホヤなんか、初めて食べたときは驚きでしたが、土地の人は最高の美味だと言って積極的に食べられます。その意味で私もサクサンの美味さに目覚めれば、立派な虫食いの一員になれる気がしました。精進させて頂きます。

 本日のメインをアップでお見せしますね。カマキリ君がいらっしゃるのはおわかりでしょうが。セミの幼虫・成虫の中になぜかカミキリムシも。やっぱり取り立ての新鮮な食材ほど美味しかったです。
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 楽しそうな内山先生。ほんとに昆虫料理を愛されてるんだな~と感じました。私も最もお会いしたい人の一人に会うことができ感無量です。
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 内山先生は私のこともいろいろ知って頂いており、すごく親しげに接して頂けました。つい最近、平凡社新書から出された本も贈呈して頂き(iphoneからの投稿なのででリンクは後ほどPCからします)、欲しいと思っていただけにとても嬉しかったです。

 他の参加者さんとは一言二言お話するだけでしたが、かなり気合いの入った常連さんもいらっしゃいました。弁当に白飯だけ持ってきて、虫をおかずにばくばく食べる若い女性。カイコの糞茶で炊いた炊き込みご飯持参の方。カイコの糞は漢方にもなるそうです。高血圧にいいとか。また、虫食い専門の女性ライターさんもいらっしゃいましたが、見てると女性の方が積極的な気がしました。雑誌の取材に来られたいたのは、若い女性二人に男性カメラマン。女性の方は仕事とは言え、「うわ~」とか言いながら、なんだかんだほとんど躊躇いなく挑戦されていたのに対し、男性カメラマンの方はこれまた仕事とは言え、ちょっと引き気味だったような。
 
 未知の料理・食材に対する積極性はやはり女性の方が上手のようですが、これはおそらく本能と言えるのかもしれません。赤ちゃんにご飯を与えるとき、熱いかどうか、痛んでないか、などまずはお母さんが試してみますよね。もちろん伝統的に、家族の食事の用意をするのも女性だったこともあり、いわば女性は家族や人の命を預かっている存在だとも言えます。女性の食材に対するこの寛容性・積極性が人類の生命保全に貢献してきたのではないか、、、などと考えながら、私も未知の食材に箸をのばすでありました。

 今日は天気にも恵まれ、すごく貴重な体験をさせて頂いたと思っています。とりあえず私はセミのファンになりましたので、また機会あれば、今度は「セミ会」に参加したいと思っています。

 この後、再び新宿に戻り、いよいよ22年ぶりの同窓会に突入するのですが、結論から言うと「感動的な同窓会」となりました。人生に対しても深い気づきを与えるような。。。参加して本当によかったです。その話は後ほど本日二つ目の記事としてアップしたいと思います。ありがとうございました。
 
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【東京】10月28日(日):心のコリをほぐして願望を実現する「引き寄せの法則」実践セミナー

【世界】目標を確実に達成する行動強化コーチング
by katamich | 2012-10-13 23:39 | ■食
 唐突ですが私は名古屋が好きです。厳密に言うと、それほど好きではないです。なんとなく妙なんですが、今までセミナー等で全国いろんな場所にお伺いしましたが、なぜか名古屋の記憶だけがやけに鮮明なのです。初めてセミナーしたのは2007年10月。次は1008年1月。さらに2008年12月。この日はクリスマス前だったためか参加者4名。それはそれでよかった。次は2010年10月。この回は20名満員。ここで初めて麻井ちゃんと出会いました。その他にも一緒にインドに行く人などいろいろ。次は翌年2011年11月。この日は6名と少なかったけど、それはそれでよかった。懇親会も楽しかった。そして今年。すでに20名近くの方に申し込み頂いてます。変更前の会場だと机が10台しかないので20名で満席。だけど午前に合わせて変更したので、定員がババッと増えました。ただし、懇親会は26名がキャパのようなんで、参加希望者はお急ぎください。

 と、まあ、なぜに名古屋にこんなに熱いのは私にはわかりません。だけど、いつもそうなんです。名古屋に行くと妙に進むんですよね。失礼な話、決して魅力のある街には思えないし、食文化も独特でさほど口に合うわけじゃない。とにかく濃すぎる。だけど、名古屋に行くと妙に細胞が活性化されると言うか、なんとなくエネルギーを頂けるんですよね。確かに沖縄とか阿蘇とか熱海とかパワースポット的にエネルギーチャージされる場所も魅力ですが、そことは何かが違う。そう言えば今度の名古屋セミナーにはものすごく懐かしい方にお申込み頂いてます。私の第一回名古屋セミナーに来られて、その後も何度かご参加頂きました。だけど、いきなり音信が途絶え、どうされてるのかな~と思ってたら、今年になって突然ネット上でつながりが復活。矢沢永吉に心酔される、、、あの方が来られます。と言っても、知る方はほとんどいらっしゃらないと思いますが、とにかく熱い。そう言えば札幌にも永ちゃんファンの参加者の方が見えられましたが、永ちゃん好きな人ってとことん熱いですね。

 とにかく今度の名古屋は楽しみだなあ。大阪ももちろんですが、面白い傾向があります。実は大阪、、、現段階で20名ほどのお申込みを頂いているのですが、男性は何と2名。それに対して名古屋は半分以上がすでに男性。名古屋は男性率が高いイメージはありましたが、昨年のセミナーは全員女性だったり必ずしもそうではない。大阪も決して女性が多いわけじゃないのに、今回は割合的にかなり偏っています。それはそれでいいのですが、そう考えると大阪にはMaoさんも来られることだし「大阪=スピ」なのに対し、名古屋は午前のビジネスセミナーの流れもあるので「名古屋=ビジネス」って色分けにはなってる感じ。そうなると同じ「引き寄せの法則」でもアプローチは変わってくるので、私にとっても刺激的に楽しみです。もちろんまだ2週間以上先の話なので、どうなるかわかりませんが。

 ところで、どの土地にもそれぞれの特色があって、特に食文化はそう。北海道と沖縄とでは外国ほどに違う。ラーメン一つとっても札幌と博多は別物ですもんね。その中で先ほども言ったように名古屋は独特。私のイメージではとにかく濃い。地元の人に案内してもらって「みそかつ丼」を食べたのですが、最初の一口は美味かったけど、半分でOK。老舗の店らしい。ヤバトンじゃないよ。画像見つけた。そうそう、これこれ。好きな人は熱狂的に好きそうな味。
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 で、19日の名古屋セミナーの懇親会ですが、、、会場のすぐ隣の「まぐろ食堂」ってお店に電話してみたら、日曜日はお休みだけど開けますって。実質貸し切り状態でやってくれるそうなんで、なんか盛り上がりそう。2年前の名古屋でも「手羽先山ちゃん」の2階でほぼ貸し切り状態で盛り上がりました。そんな感じで暑い夏の名残りを楽しめればと思います。もちろんセミナーも。そう言えばマグロって食物連鎖の頂点に位置するらしく、その意味でもトップを食す感じで気分が上がりそうですね。

 ああ、、、なんとなく今日は書くことが出てこない。暑いからか。そんなとこで今日はこの辺で。明日はちゃんと書きます。ありがとうございました。

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【大阪】8月18日(土):90日で願望を実現する「引き寄せの法則」実践セミナー

【名古屋】8月19日(日)午前:人生は逆転できる!自己啓発をぶっ飛ばせ!セミナー

【名古屋】8月19日(日)午後:90日で願望を実現する「引き寄せの法則」実践セミナー(半日)

【世界】目標を確実に達成する行動強化コーチング
by katamich | 2012-08-02 23:39 | ■食
 今日からまた「○×行動計画」をスタートさせ、起床時間は3時55分。自分の時間が3時間たっぷりあるのですが、このためには10時前には寝る必要があり。コーチングなどが入ってない日は10時前に寝る習慣を付けていこうと思います。しかし、そうなると寝る前3時間は食べないってのが難しくなる。と言うのも、毎日のルーティンとしては、6時半にツレを迎えに行って、それからご飯の支度。食べ始めるのはだいたい7時半前後。8時に食べ終わったとして、3時間あけると11時になります。もし10時に寝ることを可能にするには、私がご飯を作って7時には食べ終わること。う~ん、、、これはかなり厳しいか。じゃあ、8時に食べ終わるとすれば、とりあえず量を減らしてみようかと。明日からは夕食時は米を控えようと思います。ただし、カレーの時は除く。

 そう言えば以前、何度か夕食時の米抜きをしたことありますが、それだけで一週間で2~3キロは普通に体重が減ってました。まずは再びそれをすること。だけど、米って本当に美味しいんですよね。ちびQは米とみかんが今のところ主食のような感じです。そう言えばしばしば不思議に思うのですが、子どもってどうして果物ばかり好きなんでしょうかね。ご飯を残してお腹いっぱいと言いながら、みかんだけは絶対に食べる。単純に美味しいからなんでしょうが、人間の本来の姿ってのは「果物」で十分なのかもしれませんね。チベットのお坊さんも修行中は大麦とリンゴくらいしか食べてないようで、それでも厳しい修行に耐えることができる。

 この地球上に「食べられるために存在するもの」があるとすれば、それは「果物」しか考えられないでしょう。誰が言ったのかわかりませんが、魚は肉と違って食べられるために存在していると聞いたことがありますが、そんなのとんでもない話。菜食主義の人など、しばしば肉を食べるのは野蛮だとか不自然だとか言いますが、魚については意見のわかれるとこのよう。だけど、実のところ肉も魚もどこで区別されるのかわからない。同じ成分の血だって出るわけだし痛みも感じる。魚だってなにも食べられるために存在してるわけじゃないです。

 じゃあ野菜はどうか。それも実は食べられるためのものじゃない。しばしば「虫食いキャベツ」には農薬がかかっておらず、甘みがあって健康だって神話を聞くことがありますが、キャベツも虫なんかに食われたくなくて、青虫が食い始めると自ら毒性分を出して食い止めるそうです。確かにキャベツが全部食べられることなどなく、私たちが目にする虫食いキャベツは、ほとんどが一センチほどの穴。ですので、本当のところ、虫食いキャベツってのは、自ら出してる毒によって、農薬以上の危険性があるとの話もあります。普通の農薬であれば、葉っぱ一枚めくればいいですし、今の農薬は昔ほど危険ではないと。もし危険であれば、農薬を散布している農家の皆さんは真っ先に病気になりますもんね。

 会社員時代の仕事の関係で、農家や直売所の人にヒアリングに行ったことがあるのですが、あるブドウ園の方は、農薬を使わずに安全で美味しい作物を供給することは不可能だと言われていました。そもそも農薬をイメージだけで危険とみなす消費者の態度こそ問題があるのだと。比較で言えば、先ほどのキャベツの毒もそうですが、それ以前に添加物とかの方がアレルギー反応を起こしやすくて危険。また、今の食物には本来のエネルギーがないと洗脳し、特定のサプリメントばかり飲ませようとする会社もあるようですが、本来、人間ってのは必要な栄養分なりを自らの力で出すようになっていて、外部から安易に摂取し過ぎる方が危険とも聞きます。

 例えば抗ウツ剤などもそう。ウツ病ってのは、脳内ホルモンの分泌が抑制された状況を言うらしく、抗ウツ剤はその分泌を促進させるもの。ですので、本来であれば自分で脳内ホルモンをだすとこなんですが、やむを得ず薬で促進して出している。しかし、それに頼り過ぎると、自分で出す力そのものがなくなり、もっと強い薬を求めるようになる。そうなるとそれは一種の麻薬。それなくして生きていけなくなるし、サプリメント漬の人も決して例外ではありません。

 サプリってのはあくまで「栄養補助食品」であって、本来の食事の代わりになるものではありません。てなこと言うと、「その食事に栄養がないから、それを補助するためにサプリを常用せざるを得ないんです」と反論される人もいるでしょう。しかし、そう言われると私はこう言い返します。ならばエビデンスを示せ、と。つまり「今の食事には栄養がない」ってのは、サプリを売りたい特定の会社が一方的に言うことであって、それを示す客観的な証拠があっての話ではありません。

 実際、サプリとは無縁の生活している人だって山ほどいるわけで、中には不健康な人だっているでしょうが、めちゃくちゃ健康な人だってたくさんいます。私もサプリはほとんどとりませんが、すごく健康です。大切なのは、やはり自らの力。自らのエネルギーなんです。

 食事で言えば、サプリで必要なエネルギーを外部から摂取するよりも、美味しい食事を笑顔で食べる方が、よっぽどエネルギーが充足されます。なので、私もしばしば高いお店で美味しいものを食べるようにしています。美味しい料理と美味しい酒と、楽しい仲間と楽しい会話。それが何よりのエネルギー。もちろん普段の食事もそうです。決して贅沢な食事でなくとも、家族と笑いながら食べる食事以上に美味しいものはこの世にありません。それこそが私にとってのエネルギーの源です。

 なんでこんな話になったんだっけ。そうそう、子どもは果物が好きって話でしたよね。ふと思ったのが、一切の加工も味付けもせずに美味しい食べ物って、果物くらいしかないですもんね。野菜だって生でかじって必ずしも美味しいわけじゃない。キャベツもせめて塩かけて食べたいですし。だけど、みかんはそのまま食べられる。これってすごいことです。

 ただし、日本のみかんはかなり品種改良や努力を重ねて美味しいものになってますが、そのまんま天然のみかんとか決して美味しいわけじゃない。パキスタンを旅行中、みかんを一キロ単位で買って食べてましたが、正直、甘みもないし種だらけて食べにくい。だけど、それが普通なんですよね。と言うか、日本の果物全般的に美味しすぎる。アラブの富豪が、日本のスイカを一個一万円で買って食べてたって話を聞きましたが、お金があればそうするでしょう。私が知る限り、日本はおそらく世界で最も食材の美味しい国です。だけど、それは農家や食べ物に携わる人たちの不断の努力の賜物。やっぱり、感謝しかないわけですよ。

 私は米も肉も魚も野菜もすべて美味しく頂きますが、常に「いただきます」の気持ちを忘れることなく、爆笑しながら食べていこうと思います。だけど、明日から夕食のお米は控えます。炭水化物をちょっと取り過ぎてる反省もありますので、

 ところで今日もメルマガを配信しました。今回は久々に音声セミナーを配布しました。テーマは「目標達成・願望実現の大前提(音声セミナー)」ってことで、先日の講師オーディションのネタを中心に膨らませて30分。まだメルマガをとってない方は、常に最新の記事が読めますのでよかったらどうぞ。

それから金曜日の「宇宙となかよし塾in東京」ですが、もうすぐ満員御礼となります。実は申込数をしっかり把握してないのですが、おそらくあと3~4人だと思います。いや、ほんと、煽ってるわけじゃなく。ちなみに今回は参加者の中に10万部超えのベストセラー作家の方が3名いらっしゃいます。せっかくなのでしゃべってもらうことにしました。決して私から依頼したわけじゃございませんが(笑)、有り難い限りです。きっとすごいお話を聞かせて頂けることでしょう。ただし、主役はあくまで私ですから~!!

 そんなわけで、今日は本当は食べ物の話するつもりなかったのですが、ま、いいか。週末は東京とか熱海とかで、美味しいものを笑顔で頂いてこようと思います。ありがとうございました。

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【東京】1月27日(金・夜):宇宙となかよし塾 in 東京
by katamich | 2012-01-24 23:39 | ■食
 今日もちらほら雪が降っていました。滝行は7日目。前半、熱が38度になりながらも、結局、続けちゃってます。明日で満行。今、体調は完璧なので多分大丈夫でしょう。で、今日は滝の冷えた身体で久々にサウナに行ってしまいました。なかなか気持ちがいいのですが、あれはダメです。家に帰ると何もできなくなるくらい疲れて、そのまま寝ちゃいましたもの。2時間くらい。あと、急激な温度差も決して身体には良くないので、これからは滝行直後のサウナはやめときます。

 で、今日は朝ごはんを食べた後、プチ断食で何も食べてません。お茶は飲んでるけど。そして今、お腹がすいてるのですが、何となく心地よい感じしてます。一応、明日の滝行の後で食べようと思いますが、これからもちょくちょく断食はしようと思います。できれば3日くらいで。きっと最高だろうな~と思います。

 断食と言えば五日市剛さんの「ツキを呼ぶ魔法の言葉」に断食おじさんの話が出てきますよね。そのおじさんは社長さんなのですが、その社長の発明だけで大儲けしてるって話。その秘訣は何かと聞くと、、、「断食」だと言うのですね。メカニズムははっきりしていませんが、きっと「断食」によってインスピレーションを受け取りやすくなるんでしょう。今年はとにかく「断食」にハマってみようと思います。五日市さんなどは一か月ほどの断食もやってましたが、私はどうでしょう、、、目標としては一週間の断食をできればな~と思っています。とりあえず2月は滝行中に3日間に挑戦します。

 そう言えば断食は花粉症にもいいと聞きました。ま、よくよく言えば人間(日本人)ってのは食べ過ぎなんだと思います。私筆頭に。その辺りがアレルギーに結びつくのでしょうか。

(まだ途中ですけど更新。続きは後ほど)

、、、とおもったのですのが、時間後なくって今日はこの辺で。ありがとうございました。

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by katamich | 2011-01-25 23:39 | ■食
 朝から2件のコーチング。最近、花粉が猛威を奮っているようです。幸い外に出ないで済ますこともできるので、さほど酷くはないですが、月末の東京はどんなんかな~と思ってしまいます。福岡は来週には収束するようですが、東京は少し遅いので、セミナーに支障がなければいいのに、、と思う今日この頃です。ま、始まってしまえば、忘れて大丈夫だと思いますが。
 
 今日は新月を前にして大きなことが一つ進みました。ついに!という感じです。私はやると言ったら必ずやる。今年の最大の目標、、、そう、出版です。昨日、もったいぶってましたが、それこそが私にとっての「未知の領域」です。もちろん出版のメリットは大きいのですが、それなりに厄介なこともあるでしょう。どんなことにもプラスとマイナスがあります。私はこの半年ほど、そのマイナス面を見ていたのかもしれません。なぜなら「未知の領域」だから。でも、それはそれでベストのタイミングで来ているようには思います。いよいよ動き出しました。詳細は追って連絡しますが、相手あることなので、ブログでは書きにくくなるかも。。。それはともかく、ワクワクしてきました。

 ところで、最近、自分で本を書くのと同じように、本を読む量も増えてきました。今日も2冊ほど読んだのですが、両方とも「旅もの」でした。「読書箱」の本を優先させなきゃいけないのですが、つい、好きな本を読んでしまいます。よく考えると、私が一番好きなジャンルの本は「旅行記」かもしれません。それに「食べ物」系が入ると文句なし。今日読んだのはまた下川裕治さんですが「アフガニスタン 砂漠と炎熱と戦乱と人びと」と言う本。共同通信社の支援でタリバン政権崩落半年後にアフガンを一周するルポです。笑っちゃいけないのでしょうが、読んでて笑えます。大変だな~と。50度の炎天下、舗装のない道をピストンのように揺られながら突き進みます。ゆっくり行けばいいものを、日が暮れると山賊に狙われるから、そう言うわけにもいかないと。途中、手持ちの水もすっかり無くなって、「今なら100ドルでも買うよ」なんて話しながら、「俺の金銭感覚の上限は100ドルなんか~!」とかノリ突っ込みしてたりして。そう言いながらも、事態は深刻で、ほとんど脱水症状だったそうです。おまけに同行したカメラマンは下痢も重なっていて、もうちょっとで本当にやばい状況になるところです。ようやく水場を見つけて、水分補給するんですが、何とその水は「羊のフン」の臭いがするとか。「肝炎」の二文字が浮かぶのですが、そうも言ってられず、がぶ飲み。切羽詰まったらこうなるんでしょうね。ちなみに運転手はガソリンを飲もうとするんですが、口に含んですぐに吐き出し、「これはやめといた方がいい」とか。当たり前だっての。他人が深刻な状況を「大丈夫だ」とわかって上で読むのは、何とも笑えてしまいます。しかし、結果論として、羊のフン臭い水を飲んで助かったのですが、そうでなければ、この本を読むこともできなかったのでしょう。紙一重なのが伝わります。ちなみに下川氏は最後は「アメーバ赤痢」にかかってしまいます。

 で、アフガンではどんなものを食べていたかと言うと、ナンに羊の煮込み、ケバブ(羊の焼いたの)、玉ねぎの輪切り、ヨーグルト、、くらいのもので、それ以外はほとんどなしとか。たまにはそう言うのも食べてみたくはなりますが、さすがに毎日、しかも過酷な状況下では辛いだろうな~と思います。先日、テレビで「インド人は毎日カレーを食べているのか?」という調査があり、「隣の晩御飯」のヨネスケと大食いのギャル曽根がインドに行ってました。するとやはりほとんど毎日カレーなんだそうで。これは行った経験から確かにそうだと言えます。私が初めてインドに行ったのは1994年。実はその2年後に「猿岩石」が放映されて、日本人の学生が大挙してインドに行くようなったこともあり、あやしい日本食や中華料理の店も出始めたのですが、1994年はそんなのもほとんどありませんでした。中華料理屋に入っても、マサラ味でインド料理となんら変わらんものだったりして。一週間もするとスパイスの匂いさえも嫌になって、バナナとチャイしか受け付けなくなるのです。ただ、その時は暑さと体調(下痢)にやられてたので、食欲もなかったのでしょうが。

 それ考えると、日本とか韓国とか中国とか東南アジアは実に食が豊かだと思います。何といってもレパートリーが多い。もちろん外人からすると、日本食はすべて「醤油の味」で片付けられてしまい、その意味ではインド人はインド人で「インドは色のレパートリーが豊富だ」と言うかもしれません。いわゆるスパイスが日本の醤油のようなものとして。それでも絶対比較として東・東南アジアはなんて食が豊かなんだ~と思います。私はアフリカは行ったことないですが、あそこはさらにレパートリーが少ないそうですね。もちろんアフリカと言ってもいろいろありますが、行った人によるとアフリカが一番食べ物が辛かったと言います。口に合わないのもその理由だと思いますが。その点、中東などは、レパートリーが少ないものの、割合、口に合うものも多いですしね。私が行った中で一番レパートリーが少なかった国はシリアだと思いますが、そこはファラフェルというサンドイッチの一種と鶏の丸焼きしかありませんでした。もちろんバザールには食材が豊富なので、家庭料理はいろいろ充実してるんでしょうが。ただ、ファラフェルも鶏の丸焼きもとても美味しかったので、あまり辛くはありません。

 私がこれまで食べた中でベスト5とワースト5を選ぶとなるとどうなるでしょう。ちょっと考えてみようと思います。まずベスト5から。順番は関係なく、日本食も除きます。


・屋台のお粥

 アイルランドを自転車で一周した後、マレーシアに寄ったのですが、その時に食べた中華街のお粥は感動しました。アイルランドでは節約して貧しいものしか食べてなかったし、一か月近く、米を食べてなかったのもあるでしょう。安くて温かくて、、こんなうまいものがこの世にあるだろうか、、と感動しました。ちなみにアイルランドではやはりギネスビールが美味しく、B&Bの朝食も楽しみの一つでした。


・高級なインド料理

 インドで食べるインド料理は正直「まずい」のが多いのですが、それは二つの点でそう感じるのでしょう。一つは低カーストの安い店ばかりで食べてて、それだけ材料やスパイスも乏しく、調理法も簡単すぎるので。実際、まずしい家庭ではカレーと言っても2種類くらいしかスパイスを使わないそうです。一方、高級料理店は材料も凝ってますし、スパイスも10種類以上使います。しかもきちんと修行した料理人が作ってますので、不味いはずがありません。外国人はカーストに関係なく、どこでも食べられるので、どうせ行くからには上から下まで味わいたいものです。
 
 で、もう一つの理由は、インド料理ではなく、インド人の作る中華や日本食について。当然ですが、本場をしないインド人達が作るので、材料を混ぜ合わせただけのような、料理とは言いにくいものがでてくるからです。ま、これも経験によって、上手になっていくのでしょうか。ネパールのポカラという村に「アニールモモ」という日本食屋があるのですが、ここのかつ丼は絶品でした。米はちょっと違うのですが、卵のとじ方とか味付けとかは何の遜色もありません。オーナーは日本に行ったことがないはずですが、旅行者から教えてもらって上達したんでしょうね。


・ラオスのすき焼き

 ラオスって意外と飯が美味いです。日本食の味に近いと言えるかもしれません。タイやベトナムも美味しいのでしょうが、激辛だったりパクチ(私は好き)が必ず入っていたりなど、人によっては抵抗を感じることもあるでしょうが、ラオスはおそらく保守的な味覚を持つ日本人(例えば私のツレ)でも美味しいと思います。タイには「タイスキ(タイのすき焼き)」ってのがあり、同様にラオスには「ラオスキ」があります。これは美味かったです。


・韓国のなべ料理

 韓国は辛いのがOKなら、何でも美味しいですね。焼き肉とかもいいのですが、やっぱりここは鍋で行きたいですね。トウガラシで真っ赤な鍋をふうふう言いながら食べるのです。新陳代謝が促進されて美容にもよさそうです。


・アメリカのバーベキュー

 アジアだけでなく欧米も。本当はお金を出せばフランスやドイツにも美味しいものがたくさんあるのでしょうが、私の貧乏旅行の経験から、ホームステイ先で食べたバーベキューが忘れられないですね。肉の塊を豪快に切って、炭火で焼き、バーベキューソースで食べるのです。ソースはちょっと甘めなんですが、ビールとかには妙に合います。そしてアメリカの肉ってのは、さほど脂っこくなく、身がしまってて美味しく感じます。赤身の味と言えましょうか。ちなみに他に感動したのは、3日ほどパンと果物しか食べてなくって、いわゆる「グルタミン」の味を渇望し始めた時、玉ねぎでひき肉だけの具のハンバーガーが最高でした。あれは確かドイツだったと思いますが、自転車を止めてスーパーに入るとき、店の前で焼かれてたのです。パンはフランスパン。あまりの美味さに奮発してもう一個食べました。


 そして次にまずいものベスト5は、、、

・北京のしゃぶしゃぶ

 一応、私が食べた個人的な範囲ということで、一般的な意見ではないことを踏まえておきます。大学の卒業旅行で北京に行ったのですが、ホテルに着いて、初めて外で食べた時、何気なく入ったお店が不味かった。。。羊のしゃぶしゃぶなんですが、ヘドロのようなゴマダレにパクチをたくさん投入して、脂っぽい肉を湯にくぐらせて食べるのです。他のメンバーもほとんど食が進んでいませんでした。中華料理は期待してただけに、あれは衝撃でした。


・カンボジアの屋台のスープ

 別にカンボジア料理が不味いわけではないのですが、たまたま食べた屋台の魚スープ。妙な香辛料に腐ったような魚の味がミックスされたような。さすがの私もあれは厳しかったです。


・バラナシのカレー

 バラナシはインドの中でも最もインドらしい街と言われています。そして旅行者の間では、最も飯の不味い街とも言われていました。確かにバラナシで美味しいものを食べた記憶がありません。観光客が多いので、最近は日本食も多いのですが、ある店で食べたカツ丼は最悪でした。カツと言っても、鶏のから揚げですが、ボリュームばかり多くて、大味の極み。さすがの私も残しました。そしてカレーも、、、なぜか不味いのが多いのです。実はバラナシには名物があります。「バングラッシー」と言うのですが、平たく言えば「大麻入りラッシー」のこと。キまっちゃうと、味覚が敏感になって、何でも美味しく感じるそうですが、バラナシは飯が不味いから、そんなのが名物になったのでは、、と勘繰ってしまいます。ちなみに私も何度か飲みましたが、キまっている時に食べるチョコレート(キットカット)、チャイはあれはもう、、、夢のような味でした。「100年後のおかし(byのび太)」並みだと思います。


・ルーマニアの駅の朝食

 考えてみると、不味いものの記憶があまりないです。強いて言えば、ということで書いていますが、ルーマニアのブカレストの駅の朝食、、これも珍しく残しました。パサパサのパンに薄いコーヒー。味のないハムだったと思いますが、嫌がらせかと思うほど、不味かったですね。アジアなどでは、ああいう公共的な施設(駅やパーキング)の店は美味いことが多いのですが、その辺は社会主義の名残があるのでしょうか。


・アイルランドのフィッシュアンドチップス

 アイルランドは好きな国の一つです。B&Bの朝食やパブのビールは最高です。で、これはアイルランドに限ったことではないと思いますが、フィッシュアンドチップスはどうなんでしょう。日本で食べたのは美味しいのですが、本場のはどうしてあんなに量ばかり多くて、脂っぽくて、胸やけを誘うものなのでしょうか。オーストラリアやニュージーランドにもあるようですが、基本的に日本人には不味いもののようです。洗練されてない食べ物の代表のように思います。

 てなわけで、流れで「食べ物」の話になってしまいましたが、今日はこの辺で。ではでは。

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by katamich | 2008-03-07 23:02 | ■食
 昨日はセミナーが終わって飲み会に行き、解散してバスに乗り込んだ瞬間、突然、体調が下降してきました。「気が抜ける」ってこんな状況を言うのだろう、、、とか思いながら、家に着くのをじっと待ちます。家に着くと、服を脱ぎ、地面に散らかし、歯を磨いてすぐに寝ます。しかし、なぜか眠れません。夢見てるような雰囲気はあるのですが、どうにも息が苦しく、眠れないのです。そのまま朝がきました。今日はフリーなのが幸い、ずっと寝ています。喉は痛いのですが、昼頃、何となく具合も良くなったので、起きて活動開始します。それでも今日は一日中、なんか芳しくなかったですね~。

 ご飯はみかんとコンビニで買ったスープとおにぎりで済ませます。夜、ツレが帰ってきた頃にはお腹がすいていました。今日は鍋いっぱいの豚汁でした。豚汁は私の好物の一つでもあるのですが、昔は好きではありませんでした。昔の我が家では、なぜか豚汁を作るときは、別の鍋に「粕汁」を作ることが多かったのです。実を言うと、私はほとんど嫌いな物がない中で、「酒粕」だけはいまだに好きになれません。甘酒はもちろん、奈良漬も食べられません。数年前、大人になったから味覚も変わったろうと、甘酒にチャレンジしてみたのですが、やっぱり飲めませんでした。今でも厳しいものが、子どもの私に食べられるはずありません。ですが、我が家では私以外、兄貴も弟もみんな粕汁が好きだったようです。私だけ食べないでいると、母親から怒られます。それでも食べられないので泣きます。そのうち、食べるまでテレビ見せたれへん、と言われますが、それでも食べられないものは食べられません。そのせいで、一回だけ毎週楽しみにしてた「キャプテン」を見損なったことがあります。よくよく考えて見ると理不尽な話です。なんで「粕汁」を食べられないだけで「キャプテン」を見せてもらえないのでしょうか(笑)。お米や味噌汁を残して叱るのなら、まだ教育上の正当性もあろうものが、「粕汁」みたいなマニアックな食べ物です。あんなもん一生食べられなくても困ることはほとんどないはずです(酒粕屋さん、ごめんなさい・・・)。で、「豚汁」を見ると、その「粕汁」までもが連想されて、子どもの頃は一緒に嫌いだったものです。ですが、何かの時に、小学校の行事か何かで「豚汁」を食べたのですが、それが美味しくって、それ以来、「豚汁」は大好物になりました。で、それ以来、「豚汁」と「粕汁」のつながりも消え、純粋に「豚汁」が大好物になったのです。

b0002156_12163393.gif 今日は体調が悪く、食欲もあまりなかったので、豚汁はとてもありがたかったです。2杯半くらい食べて、それだけでお腹がいっぱいになりました。最後はご飯にかけてネコマンマ状態にして食べました。ちなみにのび太の大好物の一つに「しるかけごはん」があることはマニアのみぞ知る、ということかもしれません。その証拠画像が右です。忙しいアイドルに成り代わったのび太が、雑誌か何かのインタビューを受けて、思わず本音で受け答えをしてるのです。あと、のび太の好物として、私が思い出す限りでは「ぶどう」と「ホットケーキ」がありますが、その他、ドラえもんの大好物の「ドラ焼き」を初めとして、「きんつば」「栗まんじゅう」「最高級フランスケーキ」「ピーナッツ」などいろいろ食べ物が登場しますよね。そんな中、「しるかけごはん」という言葉だけのチョイスは子ども心に妙にツボの入ったものです。だからと言うわけではありませんが、「しるかけごはん」はたまに食べると美味しいものです。ただ、本当に美味しい味噌汁(出汁も味噌も天然など)と、本当に美味しいちょっと冷めたご飯で「しるかけごはん」をすると、高級料理に匹敵する美味さを発揮するらしいです。確かにインスタント味噌汁では美味しくないですからね。ちなみに「ドラえもんパクパク小事典」というサイトは読ませます。

 話変わりますが、ご飯食べた後、ちょっと変なアニメを見ました。ツレが会社の同僚から「面白いから絶対見てくれ」と押し付けられたDVDです。その名は「The World of Golden Eggs」と言います。最初見た時、よく分かりませんでした。が、なぜか見てしまう系かもしれません。ギャグ主体のアニメなんですが、雰囲気としては「アンガールズ」が近いかもしれません。「なにこれ」とかいいながらも一時間ばかり見てしまい、今も何となく見たくなって、youtubeで探してしまった自分がいます。今流行っているみたいですが、知らない人も多いと思いますので、youtubeなどで「golden eggs」で検索して見てみてください。なんとも言えない微妙な雰囲気があります。私としては、ちょっと面白かったです。
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 てなわけで、明日から今年最後の「21日滝行」に入る予定です。ただ、体調がよくないのでどうなるかわからないし、導師にも連絡していません。明日の朝、決めることになるでしょう。それではまた。

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by katamich | 2007-11-20 11:38 | ■食
 さて、セミナーも終了し、今日はひとまず大阪に戻ります。朝、ゆっくりと9時頃にはホテルを出て、名古屋名物の喫茶店「コメダ」でモーニング。それから近鉄でのんびりと帰ります。それにしても、実は今回の名古屋セミナーは何だか不思議な感じがしました。お会いするのは、先日の東京セミナーに参加されたお一人を除いて、皆さん初めてであるにも関わらず、どこかでお会いした気がする方ばかりでした。「デジャブですかね・・」なんてことをセミナー中も申し上げましたが、普段馴染みのない名古屋という地で、何とも懐かしい感じがしたのは、恐らく前世レベルでお会いしてたのかもしれません。そんな気持ちでいました。12月の東京は、まず、既に雰囲気ができていますし、リピートされる方も多いのですが、札幌は初めてです。ちなみに北海道自体が私にとって生まれて初めての土地になります。どんな出会いがあるのか、今から楽しみです。日程を申し上げておきますと、12月15日(土)が東京、16日(日)が札幌となります。まだ飛行機も会場も押さえてないのですが、その辺の手続きも今週中にやっておきたいと思います。それにしても、こうやってセミナーで全国行脚してる自分がいるのが改めて不思議でなりません。サラリーマン時代、誰がこんな自体を予測できたでしょうか。もちろんこれは私の積み重ねの結果、そして来て頂ける皆様のお蔭と思うのですが、こうなるための確実な「引き金」があったかと言えば、「ある」としか言いようがありません。それは、、、ブログに書く、ということです。ブログを始めて3年になりますが、これまで読んで頂いている方はお気づきと思いますが、私ってブログに書いてきたことが、ほぼそのまま現実化しているんですよね。怖いくらいに。ですので、これから先も、自分の願いはすべて叶うものだと確信に近いものがあります。神田昌典さんが「願いを紙に書けば叶う」と言っていますが、まさしくその通りです。ただ、中には紙に書いても叶わない人もいます。その鍵はやっぱり「行動」の二文字に尽きます。

 今回の大阪・名古屋セミナーから、開始時に一つのワークをするようにしています。それがまさしく「目標設定」と「行動」による「現実化」のプロセスを短時間で追体験するワークとなります。手順は実際にセミナーに出て体験してもらいたいと思いますが、ほんの数秒間で「目標設定」が意識(潜在意識)にどのように影響するかを体感することができます。それを体感した後、4時間のセミナーの中での「目標設定」、そして実際の「行動」、それによってセミナーで得たことが実生活でどんどん役立っていくよう潜在意識に働きかけていきます。数分間(数秒間)の簡単なワークなんですが、早くも効果有りとのメールを頂きました。これはセミナーだけでなく、日々の実生活でも役立てていければと思います。

 で、昼過ぎには大阪に到着。今日は一日、実家でゆっくりする時間にあてました。夕方頃、「亀田処分」の話題でメディアは持ちきりでした。そう言えば、話変わりますが、名古屋での懇親会で参加者の一人が面白いことを仰っていました。それは「宇宙となかよし」は後から読む、というテクニックです。ご存知のように、このブログは常に話が行き当たりばったりです。ほとんどの場合、何を書こうかなど、最初の一文を書くまで決まっていません。って言うか、最後まで何がテーマか分からない状態で書き進めていくので、エントリーのタイトルはいつも一番最後に書いたりします。ただ、内容のコアの部分は最後の方にありがちなので、その方は最初に後ろを読んで、大よその「言いたい事」を把握してから、前に戻って読む、という読み方をしているそうです。これはかなりツウな読み方ですね(^^)。って言うか、いろんな読む工夫をさせてしまうことに申し訳なさを感じてしまう今日この頃ではあります。。。

 で、こうやってすぐに話がころころ変わるわけですが、今日もやっぱり「亀田」の話。はやっぱりやめようかと思います。内藤大助選手のカッコよさに対して、亀田一家があまりにも悲惨に思えってきたのです。私って昔から判官贔屓みたいなところがあります。野球で言えば、巨人などは絶対に応援しません。相撲でも千代の富士は嫌いではなかったものの、いつも注目していたのが「板井」だったりしてます。「板井」を応援する小学生もなかなかシブいとは思うのですが、理由は一度全戦黒星を喫したことからです。少なくとも私の記憶ではそう。仮面ライダーで言えば、V3(ヴイスリー)、、、って言うか、半分人間の「ライダーマン」が好きだったりしてました。ただし仮面ライダーごっこをする時は、絶対に「ライダーマン」だけは嫌でした。私は「スカイライダー」が定番。私の2こ上の遊び仲間に「とっちゃんにいちゃん」と呼ばれる人がいたのですが、その人はガキ大将でした。悪気はないのでしょうが、結構、自己中なところがあり、率先して危険な遊びをさせるので、子どもの親からも危険視されていました。私は同級生のトシヤ君と一緒によく遊んでいましたが、時として「とっちゃんにいちゃん」が鬱陶しくなることもありました。何の話かわかんなくなりそうですが。あ、そうそう。名古屋セミナーの時、突然、「おわだまさこ×かわしまきこ」みたいな話に脱線してしまい、危うく戻れなくなりそうな瞬間がありました。ブログだと上に戻ればいいのですが、話だとそういうわけに行かないので、危うい瞬間で参加者に助け舟を出してもらったりして、、、面目ない。で、こんな脱線をするからアカンのでしょうが、「とっちゃんにいちゃん」の話ですよね。「とっちゃんにいちゃん」は仮面ライダーごっこをするとき、必ず「スーパーワン」を取っていました。その席は暗黙のうちに「とっちゃんにいちゃん」のためにあけられていました。ただし、何になるか決めるのはじゃんけんです。じゃんけんで勝った順から好きな仮面ライダーになれるのです。私はスカイライダーが定番。一番に勝ってもスカイライダーです。しかし、ある時、「とっちゃんにいちゃん」のあまりの自己中さにうんざりしてしまい、一番に勝ったとき「スーパーワン」を選んだのでした。いつもの定位置を奪われた「とっちゃんにいいちゃん」が黙ってるわけありません。2こ年上だったこともありますが、何ともジャイアン的な理由で、その日も結局「スーパーワン」は「とっちゃんにいちゃん」の手に渡りました。その理由は2つ。

1.じゃんけんで最初にパーを出すのはズルイ
2.スーパーワンは自分しか似合わない

ということです。2番目は、ま、理由もなにもない完全自己中な論理ですが、一番目が不思議です。「とっちゃんにいちゃん」はじゃんけんではいつも最初にグーを出していました。私はパーを出しています。なので仮面ライダーじゃんけんの時、私が最初に勝つのですが、私は言ったように定位置のスカイライダーに落ち着きますので、不和は生じません。しかし、その時ばかりは私がスーパーワンを取ったので、「とっちゃんにいちゃん」の自己中が炸裂するのです。それは私がじゃんけんで最初にパーばかり出すのは反則だ、という論理。さすがは子どもですね。あれ、なんで「とっちゃんにいちゃん」の話になったんでしょう。。その「とっちゃんにいちゃん」も今はではファーストコールのかかるセッションドラマーとなっています。この人ですね。「としゆき」なので「とっちゃん」と呼ばれてまして、我々年下はそれに「にいちゃん」を付けて「とっちゃんにいちゃん」となります。この「とっちゃんにいちゃん」の存在は、我々の友達関係では一つの「脅威」たる存在だったので、実は話は尽きません。今や音楽業界では有名になっている彼の少年時代。知る人は少ないだろうな~。もっとも、別に悪いことしてるわけではありません。単に自己中のガキ大将だったということですから。

 えっと、、話を戻しますと、、、とっちゃんにいちゃん→仮面ライダー→ライダーマン→判官贔屓→今の亀田、、、ってとこですね。今日は亀田の話はしないと言ったものの、厳格な処分が下されましたね。その話はまた後日。ただ、一つだけ言いたいのが、負けたら切腹と言い、反則を繰り返して負けた大毅選手のこと。後日談によると、台所で包丁を持って、、「オレ、切腹なんかな~」としんみりしているという話が史郎トレーナーから発せられましたが、そんな芝居はともかく、大毅選手、、ようやくご飯を食べられるようになり、「おいしいな・・」と一言発したとか。この「おいしいな・・」に胸が詰まりそうになりました。大毅選手も18歳の食べ盛り。周囲と同じように、焼肉食って、ビールもで飲んで騒ぎたい年頃でしょう。しかし、友達も作れず、毎日、毎日、練習、練習です。試合前には厳しい減量もせねばならず、ご飯など一番の大敵となります。試合が終わったら、本当は好きなものでも食べに行きたいところでしょうが、後味の悪い結果と、連日のマスコミ騒動で気も休まる暇はありません。本当にご飯も喉を通らなかったと思います。そしてようやく口にできたご飯に「おいしいな・・」と感謝の言葉。。。こう言うのが私にとってヤバイ瞬間なのです。確かにいろいろありますし、私も亀田一家は出てきた時から好きではありませんでした。それでも大毅も一人の人間。本当は素直にご飯が美味しいと言える、純朴な少年なのかもしれません。一年間のライセンス停止が甘いのか厳しいのか分かりませんが、一年なんてすぐです。内藤選手などボクシングを始めたのこと自体20歳からです。これからいくらでも再起はは可能。まずは「おいしいな・・」という素朴な感謝を積み重ねることで、人間的にも成長して立派なボクサーになっていくことを心から応援したいと思います。

 あれ、やっぱり亀田のこと書いてるじゃん。。。「おいしいな・・」にこんなに反応する私って、どこかおかしいかしら。。(笑)

 それではまた明日。今日は実家でゆっくりして、明日、福岡に戻ります。ではでは。


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by katamich | 2007-10-15 06:01 | ■食
 今日は無事に3時に起きて家を出ました。4時過ぎだと何となく明るさの予兆を感じさせるのですが、さすがに3時だと真っ暗だし、時折、車が通る程度で、不気味なくらいに寂しい感じです。こんな時間に一人でテクテク歩いている自分が何となくスキではあるのですが(笑)。5時には日の出を迎え、ちょうどその時間に滝に打たれます。なので朝陽の一番のエネルギーと滝を同時に浴びることになるのです。ある意味、最強な気がします。そして家に着いたのは8時。4時に家を出ると、帰り道に小学生の通学時間に重なりますので、できればその前の方がいいように思います。ですので、明日も3時に起きて行きたいと思います。

 8時に家に着いて、今日はツレを駅まで送ります。そのために3時に起きたのですが、ツレはなんと今日から3泊4日でまた沖縄に行くのです。先月行ったばかりだというのに、今月もです。私にはベトナムに行くなとか、イエメンに行くなとか言うくせに、自分は沖縄に行きまくりです。完全に沖縄病になったようです。ツレを駅まで送った後は、スーパーでスイカなどを買って食べます。そして本の執筆をしながら、小一時間ほど座ったまま寝てしまいます。午後からはNPOの事務所に行ってきました。そして夜は執筆とコーチング。そんな一日でございました。

 ところで、先日、ある読者さんからメールを頂きました。福岡在住の方で、ご自身のブログに「宇宙となかよし」をリンクしました、というお知らせです。ご返事を書いて、さっそくのぞきに行ってきました。するとビックリ。内容も面白いのですが、私が特にビックリしたのが、その方が貼っているリンクのラインナップです。あ、そのブログですが、さんしょううお暁さんという方の「人生のあかつき」というブログです。リンクのラインナップを紹介いたしますと、、、

陰山英男 Official Web Site
堀田力 Official Web Site
RichDad.com Japan Official Site
船井幸雄.com
不思議研究所ドットコム
矢追純一 Official Web Site
宇宙となかよし
昆虫料理を楽しむ

となっています。全員、私の知っている人です。陰山氏は百マス計算で有名になりましたが、私が共感するのは、改めて「反復練習」の重要性を説いたところ。堀田氏はロッキード事件の弁護士で有名になりましたが、今は「さわやか福祉財団」の理事長をするなど、福祉行政にも明るい人です。学生時代、本や論文を読んだことがあります。そして金持ち父さんロバートキヨサキ、船井幸雄、森田健ときて、ユーホロジーの矢追純一が続きます。管理人さんの趣味がよく分かりますよね(笑)。そのような面々に続いて、我が「宇宙となかよし」がきます。すごい顔ぶれに並べて頂いて、めっちゃ成功した気分になるではないですか。ありがとうございます。そして何より傑作なのが、私も秘かに超愛読している「昆虫料理を楽しむ」が続いていることです。私の右の「共鳴ブログ」の一番下に輝いているのにお気づきだったでしょうか。ちなみに共鳴ブログは随時更新しています。上の方にあるものは、普段から読むことが多いブログで、真っ先にチェックしています。更新が止まっていたり、興味がなくなってきたものに対しては、突然、外すか下に下げさせてもらっています。この辺、何となく失礼な気もしないでもないのですが、あんまり気を遣うと、ブログ続けるのも面倒になりそうなので、あえて何も考えずにやっています。どうぞご了承ください。で、、共鳴ブログの下の方は、個人的に好きというより、メジャーなものをあげています。「きっこのブログ」などはその代表ですね。そして自分の中では一番下は極めて思い入れと言うか、永久欠番的な扱いの「本音で好きなブログ」が座しています。それが「昆虫料理を楽しむ」なのです。

 初めてこのブログを見つけたときは衝撃でした。実は私は虫を食べることについては、一般的日本人に比べると、あまり抵抗を感じない方だと思っています。バンコクに行った時は、昆虫屋台を探して、片っ端から食べたものです。バッタやコオロギなどは普通に香ばしくて美味しいです。幼虫もいけます。タガメはちょっと芳香剤臭いのですが、好きな人はそれがいいのでしょう。中国ではサソリも食べました。でもさすがにゴキブリは食べたことがありません。そのゴキブリなんですが、神ブログ(←こう呼ばせてもらいます)のエントリーにはゴキブリ食が頻出します。例えばこのエントリー。マジですごいですよ。マダガスカルゴキブリというのの、子持ちゴキブリを食しているのです。神ブログには写真も満載ですので、是非、見に行かれてください(ただし自己責任)。神ブログは写真も魅力なのですが、文章がまた、素晴らしいのです。これなどどうでしょう。


このため二種類の食感を楽しむことができる。右は卵が一体となっていて白子の味わいだが、左は舌にのせると一個一個に分かれ、しこしこした歯ごたえと旨みを感じることができる。


 これだけ読むと限りなく美味そうです。そして「最高の部類」と続くのであります。個人的にお気に入りのエントリーが、、(人によってはエグイ画像が出てくると思いますので、くれぐれも自己責任でお願いします)

145 ゴキブリ卵嚢のホイル焼き
141 クワカミキリのホイル焼き
113 蟲御膳
111 平八寿司
097 蜘蛛寿司
016 子持ちカマキリと卵のう

 そして極めつけがこれ。

5 陸自サバイバルレシピ「昆虫の食べ方」について

 自衛隊の内部書類がwinnyかなんかで流出してしまい、その中に昆虫レシピがあったという話ですね。ただ、間違いも多いので、それを一つ一つ訂正しているのがプロを感じさせます。特に「かぶと虫の幼虫」なんてのは、ポピュラーにいろんなところで食されてそうですが、実際に食べてみると腐葉土臭がひどいなど、リアルに食べた人ならではの話でしょう。そしてとにかく文章が上手い。反則級に上手いので、読んでると、本当に食べれそう、いや、食べたくなるから不思議です。

 今日はちょっと本音で好きなブログを紹介しちゃいました。。。では、おやすみなさい。

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by katamich | 2007-06-21 22:15 | ■食
 今日は午前中、2件のコーチング。オファーも増えてきて嬉しい感じです。午前中は雑務、そして午後からNPOの事務所で報告書作成などをしていました。どうでもいいのですが、夜、久々にラーメンを食べました。長浜ラーメンと言って、福岡の代表的なラーメンです。特徴は細めんで白濁したとんこつスープでこってりしています。福岡のラーメンってのは実に当たり外れがあります。私はどちらかと言うと、あっさり目の醤油とんこつ辺りが好みなのですが、当然、こってり系が好きな人もたくさんいます。で、今日食べたラーメンは正直まずかったです。出てきた水を一口した瞬間、まずいことが確信されました。お店の味は水で決まる。これは間違いないと思います。中洲の一等地であんなまずいラーメンを出せるのは不思議なのですが、飲んだ後はまずいラーメンほどうまく感じるのかもしれません。ちなみに私が好きなのは一風堂ですが、今世紀最大級にまずいラーメンに出会ったこともあります。偏差値で言うと、一風堂は70、一蘭は58、一九ラーメンは52、長浜の屋台ラーメンは48、勝龍軒は55、チキンラーメンは60、カップヌードルは59、サッポロ一番みそラーメンは54、八っちゃんラーメンは45、今日食ったまずいラーメンは40ですが、その今世紀最大級にまずいラーメンは30を下回ります(数値はすべて主観ですので、参考にしないでくださいね)。スープは水でなく海水を使ったのではないかと思われるほど臭くしょっぱい。それだけで既にNGです。麺やチャーシューの存在は忘れてしまうほど、まずいスープでした。店構えは割りと古いので営業年数も長いと思うのですが、あのラーメンを普通に食べれる人がいるとすれば、この星の住人とは思いたくないです。かつてダウンタウンの企画で「日本一まずいラーメン」の紹介がありました。それはホームページもあり、半分以上「ネタ」であることはわかるのですが、私の言うラーメン屋はネタでも何でもありません。オヤジさんも非常に真面目です。ラーメンだけでなく定食もあります。そちらは普通に食べられました(という事は2回行ったということ^^)。やたらと漫画が多かったです。もしもネタ抜きで「日本一まずいラーメン」を決めるとすれば、そのラーメン屋は断トツだと思います。そのラーメン屋に初めて行ったのは塾講師の時の講師4人で行きました。私を含む3人はスープは飲まずに何とか麺だけすすって食べたという形を見せる努力はしたのですが、あとの一人はまったく手を付けずに残ってしまいました。さすがにそれはいかんやろ~と思ったし、本人も悪いとは思ったそうです。でもそのまずさに箸を進めることが不可能であったとか。ただ、私の知る中で唯一「うまい」と言った人間がいました。塾の生徒の一人だったのですが、私はそいつのことを普段から宇宙人だと思っていたので、それはそれで納得しました。ここまで言うとその今世紀最大級にまずいラーメンとやらを食べてみたくなる人もいるでしょう。さすがにここまで書いてお店の名前を出すわけには行きませんが、「筑前新宮駅」から徒歩圏内とだけ申しておきます。あとは手当たり次第に入って、この記事を元に推測してみてください。当たればすぐにわかると思います。ただし、それを食べたのは今から6~7年前のことですので、現在はどうなっているかわかりません。でも、あの味が残っていて欲しいと思う今日この頃なのです。

 前ふりがやたらと長くなっちゃいましたね。今日はもっと真面目な話を書くつもりだったのです。潜在意識関係の話でとっても重要なことを書こうと思ったのですが、あのラーメンの話をしたら、そんな気分じゃなくなりました。なんだかとってもこってりとした豊かな気分になっています。うまい店の話もいいのですが、まずい店の話ってのもことの他盛り上がりますよね。それも中途半端なまずさでない場合は、逆に心が豊かになる気がします。存在とは何か、実存とは何か、時間とは何か、絶対性と相対性の基準はあるのか、現象と本質に関わるイデアの分岐点、キースジャレットの即興性に見るニューロ動態、ウンコはどこからが私でなくなるのか、白い歯は素敵か、鼻毛で三つ編みに挑戦、ひそかにためたハナクソがこんなボールになった、、、なんてことを思わず語ってしまうわけです。一杯のまずいラーメンから。

 人間ってキラキラ美しい部分が好きなのはもちろんですが、なぜかダークな部分にもとっても反応を示しますよね。何ででしょうかね。それが人間の本質的な二面性なんでしょうね。男がいて女がいる、右手があって左手がある、昼があって夜がある、身体があって心がある、世の中てのはすべてにおいて二面性があるものです。なので美しいものを求める反面、汚いもの、まずいものなどに対してもどうしても反応してしまうのです。むしろ汚いものを知ることで美しさがわかるというもの。まずいものを知ることで美味さがわかるというもの。美しいものしかない、美味いものしかない、、、そんなアホみたい世界には住みたくないものです。てなわけで、今日の夜、中洲で食べたちょっとまずいラーメン(偏差値40)に出会えたことも、美味いものを知る上での必然的なプロセスだったわけです。まさしく神様からのプレゼントです。そこは店は狭く汚く、オヤジとババアもやばかったです。そのおかげでこんなにも素晴らしい文章を書くことができました。ありがとうございます。世の中は必然ベスト。すべてがうまくいっている。それを実感できたまずいラーメンでした。



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(一度は食べてみたい、、、とは思わないジャイアンシチュー
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by katamich | 2007-03-09 12:33 | ■食
 今日も5時に早朝コーチングです。水上交通社会実験後はダラダラ過ごして、夏風邪でダウン気味だったのが、徐々に調子を取り戻しています。でもなかなか、クーラーを切る事ができませんね~。体には良くなく、電気代がかかるの分かってるのに、手放せないものです。つけっぱなしで寝ていると、余計に疲れるのにです。夜はNPOの事務所で水上交通のちょっとした反省会です。ちょっとだけビールを飲みました。

 ところでここ3日ほど毎日納豆を食べています。スーパーに行くとなぜか納豆を買ってしまうのです。ほとんど無意識なんですが、いつの間にかカートに納豆が入っています。なぜ急にこのような消費行動に出たのか、、、もしかしたらと言う理由がわかりました。まずこのニュースです。

亀田が持つ几帳面さ 19歳の新チャンプ
2006年8月9日(水) 9時56分 日刊スポーツ


 その中の、、、

 篠田氏「興毅の体重は通常54キロ。日によって納豆だけとか、果物だけとか自分自身で以前のデータと比較して減量している。今回も1週間前でライトフライのリミット(48・9キロ)に近い49キロにぴしっと合わせてきた」。


に目が止まってしまいました。そう言えば、前にテレビで、亀田兄弟は大の納豆好きと紹介されていたのを思い出しました。冷蔵庫には納豆が常備されており、朝昼晩と納豆を食べるのだそうです。そんなことを思いながら、こんなブログにまで目をやってしまいました。


2006年05月09日
パワーの源


まずは「納豆」な。

あれば昼も夜も食べるよ。
3パックをひとつの入れ物に出して、
辛子とタレを入れて混ぜてご飯にかけて食べる。

俺のいちばんのエネルギー源や。



「3パックをひとつの入れ物に出して、辛子とタレを入れて混ぜてご飯にかけて食べる。」


 この何気ない表現が私の食欲をそそりました。特に「3パックをひとつの入れ物に出して、」のフレーズです。私も3パックをひとつの入れ物に出して、グチャグチャにかき混ぜて、醤油とネギを入れてさらにかき混ぜて、ドンブリご飯にかけて食べました。美味いのです。最初はご飯と納豆を混ぜずに、カレーライスを食べるように一緒に食べました。ご飯と納豆の触感を別々に味わうことができて、美味なるモノでした。でもすぐに面倒になり、ビビンバのようにご飯と納豆をグチャグチャに混ぜて食べてみました。するとこれがまた美味なるモノでした。甲乙はつけがたいのですが、両方で味わえるので、これからも両方で食べていくつもりです。

 そう言えば、高校の時、寮生活をしていたのですが、週に一回程度、朝食に納豆が出ていました。同級生に大の納豆好きがいたのですが、彼は納豆の日はご飯を朝から7杯食べていました。納豆嫌いの同級生から納豆をもらうのですが、それだけでは7杯はいきません。一杯目は納豆の粘りだけで食べていました。もらって残った納豆はキープしていました。納豆には人を「狂気」にさせる何かがあるようです。

 それから、これは中学の話でしょうか。文化祭のバザーなどで、クラスごとにお店を出すのがあったのですが、普通はたこ焼きやらお好み焼きやらを出すところです。それを決めるのにクラスで話し合ったり、投票したりして決めるのですが、候補になぜか「納豆ご飯」があげられていたことがありました。マジなのかふざけてるのか分かりませんが、とにかく、結構な支持を得ていました。これはもちろん却下されましたが、「納豆ご飯の出店」が本当に出ていたら、これはこれで面白いと思うのです。私が担任ならさせてみたいと思いますが、職員や父兄からクレームは来るでしょうね。でも、納豆を使った創作料理ならば、生徒の情操教育のためにもいいと思うのですが。いつまでもたこ焼きやお好み焼きばかりでは楽しくないですよね。ちなみに私の知人にたこ焼きが嫌いな人がいます。理由はそのバザーの時に、調理している男子生徒の汗がたこ焼きの中に入ったのを見てしまったからなんです。すいません、いらんこと言ってしまいましたね。。。

 ついでですが、私の兄貴はカレーを食べる前からグチャグチャに混ぜます。これは許せません。スプーンの上にご飯とカレーのハーモニー、カレーライスの小宇宙を形成しながら食べるのが本道だと思うのですが、兄貴は最初からドライカレー(ウェットカレー?)のようにグチャグチャに混ぜます。いい加減、文句言うのも飽きたのですが、これから先も兄貴と一緒にはカレーを食べたくないものです。

 てなわけで、納豆ご飯の話でしたが、結局、「亀田ネタ」から来てるのでした。やっぱり私は亀田ファンのようです(^^)。

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by katamich | 2006-08-10 11:42 | ■食
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