宇宙となかよし

katamich.exblog.jp

Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

無意識から超意識へ 2008.11.24

 今日は祭日。一日、執筆活動をしており、夜は友達夫婦と食事をしました。鍋。もう、11月も後半ですね。12月は怒涛のように動くぞ~! それから11月29日の「【天使企画第二弾】パワーアップ無料ショートコーチングのご案内」ですが、今のところ、初めての方ばかりのお申込みを頂いておりますが、一週間を切りましたので、有料無料回数に関わらず先着順に受付させて頂きます。今年を振り返る意味でも、また、来年に向けてパワーアップする意味でも、気軽な気持ちでお申込みお待ちしております。テーマも自由。単なる雑談でも、質問でも、コーチングの枠にとらわれずに何でもどうぞ。
 
 ところで近頃急激に寒くなってきているのですが、今年で5年目になる滝行。そろそろ開始する時期が来たようです。今年は本当に大阪と東京を中心に全国飛びまわっていて、これまでやってきた21日間の滝行が一回しかできませんでした。あとは7日の滝行も一回。年間100回目標が全く達成できていません。しかも8月の「雷事件」以降、宝満山も中断中です。できないならできないなりの理由もあるのですが、自分の「身体」とよく相談してみると、やっぱり滝行や山登りは私にとってなくてはならないようです。ちょっと離れてみてわかる、滝行の素晴らしさ。

 世間では滝行と言うと、修行僧とか特別な人のやることで、あとは霊的な何かと結びつけて考えられがちですが、実際やっているとそれほど偏ったものでもないことがわかります。よく「滝に入ると、その場に潜む霊に取り憑かれる」なんてことを言う人がいますが、取り憑かれる人は滝に限らず、どこでも取り憑かれます。逆に取り憑かれない人はたいていの場所では大丈夫。「霊」という存在をどこまで信じるかはありますが、いい霊であれ悪い霊であれ、「フォーカスしているもの」が引き寄せられるのです。ですので、滝に入っている時に「悪い霊が来ませんように」なんて思っていると、その通りになる可能性は高いでしょう。それでも「きちんと作法したから大丈夫」と思っていると、本当に大丈夫です。

 「霊」を自分自身の主観や思い込みと切り離した「客観的実在」であるかどうか、私には判断がつきません。しかし「引き寄せの法則」がある限り、それは霊であっても現実の人間であっても、機会や環境であっても、その人の「思い込み(ビリーフ)」が引き寄せるものです。時折、滝行に対して奇異な目で見たり、または批判的に論じる人もいるようですが、それは否定しないまでも、あくまでその人の考えであり、その人がそう考える以上、そうなのだと結論になります。一方で単なる水浴びとしか考えていない人にとってはそうかもしれません。ただし、水の流れる足場の良くない場所であるだけに、通常よりも物理的な危険性が高いことは確かですので、その辺の心構えや準備は重要だと思います。それが体操であったり作法であったりするのですが、それ自体にまた霊的な意味があるかどうか、私には判断できません。しかし、NLP的に言えば自分自身をリソースフルな状態にして滝に入ることは絶対に重要だと思うので、作法もアンカリングの一種として考えることができます。

 私自信は様々な「結果」に対する「原因」を「目に見えないもの」に一般化することはなるべく、と言うか絶対にしないようにしています。結婚できない理由があるとすれば、それは「先祖の因縁」ではなく、「魅力のなさ、その他」だとまずは考えるべきだと思っています。病気である理由があるとすれば、それは「霊障」ではなく、「生活習慣」だとまずは考えるべきだと思っています。貧乏である理由があるとすれば、それは「カルマ」ではなく、「行動不足」だとまずは考えるべきだと思っています。3次元に生きている以上、まずは「目に見える原因」から解決していく必要があります。中村雅彦さんの「祈りの研究」によると、「霊障」だと言ってやってくる人の中で、本当に「霊障」である人は100人のうち1~2名だと言います。私もそれくらいが関の山だと思います。 

 その上で、滝行の効用を客観的に考えると、一つは「健康維持」があります。医学的な詳しい説明は素人なのでわかりませんが、一説によると体温をあげると病気になりにくいという話があります。平熱が上がると病原菌が生息しにくく、下がると病気になりやすいという説があります。そうであるとすれば、滝行は体温を上げる効果があるので、健康維持にはいいと思っています。特に冬の滝に入ると、外側からの急激な温度低下により、身体は恒常性を保つために、自ら体温を上げようとします。実際、滝から出ると身体から湯気が出て感じになるのですが、これは身体の表面の水が体温によって蒸発した作用だと考えられます。

 そしてもう一つ、最大の効用があるとすれば、それはやっぱり「感情のコントロール」だと思います。アンソニーロビンズは成功の秘訣は「感情のコントロール」ができることだと断言しています。人は環境によって感情が左右されやすい生き物です。病気になったり、失業したり、人間関係で失敗したりすると、普通はネガティブな思いにとらわれてしまいます。逆にいいことがあれば喜びます。うまくいかない人のほとんどは、それらの外的環境に自らの「感情」が左右されやすいことにあるようです。その波が大きければ大きいほど、申し訳ないのですが、私は信用できません。時々、いいことがあると、めちゃくちゃに喜びまくる人がいますが、これは裏を返すと悪いことが起こると、めちゃくちゃに落ち込むことを意味します。もちろんいいことがあれば喜んでいいし、嫌なことがあれば落ち込んでもいいのですが、どこかで自分自身を客観的に見る「視点」を持つことは重要だと思います。そして「いいとき」と「悪いとき」の感情を統合、コントロールする際の魔法が「感謝」だと私は思っています。いいことがあっても「感謝」、悪いことがあっても「感謝」、、、この習慣が自ら感情をコントロールすることにつながるのだと思います。

 滝行の話に戻りますが、冬の滝は正直厳しいです。寒い、冷たい、痛い、つまり外的には「不快」な状況に置かれてしまいます。しかし、本当に継続的に滝行を続けるには、そのような「想い」を捨てる、つまり外的環境に感情が左右されないことが重要です。「今日も冷たいだろうな」と思った瞬間、滝行に行くのが嫌になってしまいます。実際、今もまだそういう想いと格闘することがあります。しかし、その格闘を律することによって、感情をコントロールする術が身につくのです。

 感情をコントロールするとはどういうことか。どういうことにつながるのか。それは「無意識」をコントロールすることにつながります。寒い、痛い、冷たい、辛い、不快、などの「感情」は同時に「感覚」であり、「意識」が「言葉」であるのに対して、「無意識(潜在意識)」は「感覚・感情」の管轄となります。滝行をすることによって、その辺の「感覚・感情」を意図的にコントロールする術を知ることができ、つまり「無意識(潜在意識)」との対話が上手になるわけです。もし、そうなったら、「無意識(潜在意識)」との対話が上手になったら、今度は自分の望ましい「意識」を「無意識(潜在意識)」にインプットすることができるようになります。

 つまり「感情のコントロール」とは「意識」と「無意識(潜在意識)」との対話のことであり、それが巧みになるにつれ、願望実現も容易になるし、自分らしい人生を切り開くことができるのです。てなことを言ったりすると、「私は近くに滝がないからダメだ」なんて思う人もいるかもしれませんが、「滝」などは単なる手段です。シャワーでも水かぶりでもいいし、もっと言えば「早起き」でもいいのです。布団の中は「心地いい」という感情を無意識に感じています。その心地よさに支配されているわけです。そこをあえて逆に支配する、つまり早起きをすることによって、徐々に無意識との対話が上手になっていきます。一般的には「早起き」は辛いものとされます。私も含めて。しかしその不快感を「快感」へとコントロールすることによって、「無意識となかよし」になることができるのですね。だからこそ「早起きは三文の得」なのです。

 まずは3日間、そして3週間、さらに3か月、これで「無意識」を自分の支配下に置くことが上手になります。私も改めてやってみようと思います。近頃は神社に行っていますが、何度も言うように、改めて初心に戻ってやっていこうと思います。

 近頃は「天命」に関する話が多く、つまりこれは「超意識」の話なんですが、もっと下の次元の「無意識」に関する話もしていくべきだと改めて思いました。「超意識」と繋がることが目指すべき方向の一つであったとしても、それ以前の「無意識」のコントロールなくして、「超意識」にアクセスすることは困難です。

 「無意識」から「超意識」へ。このプロセスが重要です。ありがとうございました。

無意識的なクリックをお願いします!
   ↓   ↓ 

人気blogランキング

・12月13日(土):「宇宙となかよし」チャリティトークライブin東京
・12月14日(日):「宇宙となかよし」ライブセミナーin札幌
・12月21日(日):「宇宙となかよし」ライブセミナーin大阪
・12月23日(火・祭):「宇宙となかよし」ライブセミナーin名古屋
(参加者の皆様にはもれなく「サルナート説法音源」をプレゼント!)

○メルマガ「週刊!!『宇宙となかよし』」の登録・解除はこちらです
ミクシィにも「マイミク限定日記」を書いてますので、読者の皆さんのマイミク、大歓迎です♪
○夢を叶える「パワーアップ・コーチング」はこちらまで
by katamich | 2008-11-24 23:08 | ■精神世界
ブログトップ | ログイン