宇宙となかよし

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Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

熱い気持ち 2008.11.9

 11月1日から9日間のインドツアー。本日帰国いたしました。朝に成田に到着、私はバスで羽田に行き、そこからさらに福岡空港へ。夕方の4時前に家に到着し、シャワーを浴びてゆっくりしていました。

 とにかく人生最高の旅だったと思います。もう、どこから書いていいのやら、、、まだ、整理が尽きません。おそらく他の6名のメンバーも同じことだと思います。今回の旅を一言で言うと、、、さすがに「一言」では言えないのでしょうが、あえて言うならば、やっぱり「奇跡」だと思います。人生は自分のミッション(使命・天命)を歩んでいると、必ず宇宙からのサポートが入り、そこにミラクルが発生するものです。今回の旅は本当にそうでした。とにかく当初から計画では考えられないような「奇跡」が次から次へと舞い込んできたのです。

 ここまで来ると完全に「宇宙の意思」を感じさせずにはいられません。特に11月4日、、、これは改めてアップしていこうと思いますが、「魂」という存在は「宇宙」のもとでは一体であることを痛感した一日でした。そしてとにかく号泣しました。私は決して涙もろくないわけではないのですが、基本的に人前で涙を見せることをあまりしません。いろんなセミナーに参加したりしても、他の参加者が涙を流してたところで、私だけ平然としていることもよくあります。しかし、今回は率先して泣かせて頂きました。。。

 実はこの11月4日に何かが起こるということを「予言」していたメンバーがいました。都内でアロマテラピーのサロンを開いていらっしゃるPecoさんです。今年の7月に清里にて「星空セミナー」というペンションでの合宿セミナーをさせて頂いたとき、簡単な催眠誘導のワークをさせて頂いたのですが、その時、参加されたPecoさんの潜在意識からは「鍵」が出てきたのだそうです。おまけに「11月4日」という正確な日付まで。しかしそれが何を意味するのかわかりませんし、そもそもその時点ではPecoさんはインドに行くメンバーではありませんでした。とにかく何かがあるのだろう、、、とちょっと楽しみにしていた程度のことです。

 しかしこの日はPecoさんはもちろんのこと、インドメンバー全員が「魂」が揺るがされるものすごい日になったのです。とにかく偶然に偶然が重なり、我々の計画や意識にはまったく予定されてなかったことが次々と起こったのです。簡単に言うと、その日をはさんで3日間(3~5日)はブッダガヤでは「太陽の祭り」に日でした。すべての生命の源である「太陽」に感謝を捧げるお祭り。決して騒ぎ立てるようなものではなく、生かされていることへの感謝を表すために、一家を代表してお母さんが3日間の断食をしながら、朝日と夕日に向かって祈りを捧げるお祭りです。写真などは後日アップしたいと思いますが、そんな日に来れただけでもすごいことなのに、それに輪をかけて感動的なことが起こったのです。それについては長くなるので、また改めて書きますが、、、と思いましたが、もったいぶってもなんですので、やっぱり今書きます。

 実は今回、メンバーの一人(Mさん)からの要望もあり、ミネハハさんという日本の歌手の方が関わっている学校「ミネハハ・ヘルピング・フリー・エデュケイション・センター」を訪れることになっていました。ちなみにミネハハさんは元々スタジオミュージシャンとして「CMソングの女王」と呼ばれる人であり、おそらく普通に生活している日本人の中でミネハハさんの歌を聞いたことがない人はいないと思われます。そのスクールは貧しくて教育を受けられない子どもたちに対して、教育の機会だけでなく、文房具や給食まで揃えて、一人でも多くの子どもたちに人間らしい成長をしてもらいたいというミッションを持つ学校です。

 正直言うと、今回、メンバーの積極的な要望があったからこそツアーに組み込んだものの、コーディネータとしてはいろいろ工夫を余儀なくされることがありました。他のメンバーからはせっかくなのでタージマハルも見ておきたいという要望があり、それらを同時に実現するには通常のツアーではあり得ない強硬手段に出る必要がありました。しかし私はその手段に出ました。

 偶然にもこの「太陽の祭り」の日に新しい校舎の設立が重なっており、ミネハハさんもその日にブッダガヤに来られることになっていました。そのことを事前に知ることができたのですが、実は当初、11月4日の早朝にブッダガヤを出てしまうことになっていました。ミネハハさんも実際の活動の中心は日本なので、同時期にブッダガヤにいること自体貴重なんですが、生憎とニアミスの状態となってしまいます。学校を訪れることはできるのですが、せっかくなのでミネハハさんにも一目お会いしておきたい。そのこととタージマハルを両立するには、、、やはり強硬手段が必要だったのです。ただし、それでもミネハハさんにお会いできるのはほんの一瞬です。それでも会わないわけにはいかない。そんな使命感を感じてしまい、当初は、、、

2日:アグラでタージマハル(アグラ泊)
3日:夕刻までアグラ、夜行列車でブッダガヤ(車内泊)
4日:午前中にブッダガヤに到着


であったのを、

2日:アグラでタージマハル(アグラ泊)
3日:早朝アグラを出発、15時間の列車の旅にて夜にブッダガヤに到着してミネハハさんと対面(ブッダガヤ泊)


に変更してもらったのです。貴重な日中の時間に15時間も列車に乗るなんて、普通のツアーにはあり得ません。それでもミネハハさんに一目お会いするために、その手段を取ったのであります。インドの列車のダイヤを丹念に調べて、そして旅行会社に私の方からリクエスト。

 そんなわけで2日は機嫌よくタージマハルを見て、翌日3日は予定通り15時間の列車に乗り、さほど遅れることなく10時にはブッダガヤのホテルに着いたのです。しかし、、、いると思っていたミネハハさんがいません。事前の連絡では、我々と同じホテルに泊まっているはず。ホテルの宿帳を見せてもらってもいません。もしかしたら別のホテルに泊まっているのでは、、、と心当たりあるホテルを当たってもらい、さらに夜にホテルの車で数件を訪れたのですが、やはりいません。何のために日中15時間の列車を取ったのかわかりません。ミネハハさんに会うことを提案したMさんは珍しく落ち込んでいます。

 しかし私はその時、「ありがとう」と魔法の言葉を発して、これは必ず何か意味があることだと自分に言い聞かせていました。翌日、何か連絡が入っているかもしれないと思い、Mさんとネットカフェまで連れてってもらいました。しかし、何の連絡もありません。ホテルに戻って、とりあえず今日のスケジュールを組み直そうと思います。

 しかしここで一つの情報が。実際にはいろんな経緯があるのですが、結論を言うと、ミネハハさんがまだブッダガヤにいる、と。本来であれば既に朝にブッダガヤを離れているはずです。しかしなぜかまだいるのです。これはもしかしたら、、、と思っていたら、ミネハハ一行が我々のホテルに向かっていると情報が入ります。結局、どういうことかと言うと、デリーでのテロの影響その他により、ミネハハさんの当初の予定が変わってしまい、4日の朝に出るところが、4日の夜に変更になったのです。その結果どうなったかと言うと、、、4日の日は終日、ミネハハさんとご一緒することになったのです。

 結局、すべてがうまくいったのです。そしてこの日は、、、本当に感動的な一日になりましたが、詳しくは今度こそ後日にと。とにかく偶然に偶然が重なって与えられた宇宙からのギフトの一日。そしてスクールのサイトには設立の経緯が書かれてあるのですが、、、


 2006年2月、釈尊成道の地インド・ブッダガヤにて開かれた「風の輪」奉納式典に参加した私は、お釈迦様が座し覚りをひらいた菩提樹の前で、「祈り~春よ」他数曲を独唱しました。私が歌い始めると、菩提樹に小鳥が集まりはじめ、参加者全員が何とも言えぬ感動に溢れたその場に、涙を拭いながら歌を聴いているダルとディップがいたのです。2人は半年後、私のもとを訪れ、あの時初めて歌を聴いて涙が出たこと、そして自分たちの夢を実現する勇気をもらったことを語りました。


の中の2人の青年「ダルとディップ」ともご一緒することができました。彼らこそがスクールの設立人です。そしてこの2人には今回の旅でめちゃくちゃお世話になってしまいました。彼らが言うには、単なる日本からの一時的な訪問者である我々7人に対して、他ならぬ雰囲気を感じたとのこと。当初はスクールを小一時間ほど訪れて終わりと思っていたのが、ミネハハさん、ダルにディップらとともにお昼に学校を訪れた後、一緒に御飯を食べようということになり、さらに一緒にチャイでも、さらに一緒にお祭りに行こう、さらにディップの家でご飯でも、、、ということで、最終的にはインド人であるディップのお家に行き、そこでビールをご馳走になり、さらにご飯も頂くことになりました。

 この日、まずはスクールに訪れて号泣、そしてディップの家でミネハハさんの語りや歌を聞いてまた号泣。とにかく「魂」がとことん浄化された日でした。Pecoさんの話に戻りますが、11月4日はまさしく予言された通りの「鍵」となる日だったのです。我々の心の鍵が開かれ、ものすごいメッセージを頂くことができたのです。

 本当に不思議な日でした。まだまだ書きたりないことたくさんですが、それはまた改めて書きたいと思いますが。しかし、これほどまでに偶然が重なると、やはり何か「宇宙の意思」を感じさせずにはいられませんでした。今回の旅の私なりのテーマは「35歳8か月を迎えた『悟り』の意味を確認する」ことがありました。その「悟り」とは人間一人ひとりのミッション(使命・天命)について。まさしくその「悟り」の意味を確認するメッセージが次から次へと降りてきたのです。それは私の思い付きではなく、ミネハハさん、ディップ、ダルらの言葉から直接伝えられたのです。特にディップの家でのビールを飲みながらの語りの時、ミネハハさんから「天命の見つけ方ってあるのよ・・・」とメッセージを頂き、本当にその通りだと確信しました。それについてはまた後日。


 ふう。やっぱりまだ消化しきれていないです。本当にすごい旅でした。今回の旅、メンバー7名はそれぞれ固有のテーマを持っていたようです。具体的なものもあれば、何か漠然としたものもあったでしょう。タージマハルを見るもいいし、ガンジス川で沐浴するのもいいでしょう。実は私はガンジス川で沐浴もしたのですが、それ以上に絶対にせねばならないことがありました。それはお釈迦様が35歳8か月で悟りを開いたブッダガヤで、改めてお釈迦様にご挨拶すること、そしてもう一つが、お釈迦様が初めて説法を行ったサルナートでお話をすることでした。ちなみにブッダガヤとサルナートは仏教の4大聖地のうちの2つです(他は生誕地ルンビニーと入滅地クシナーガル)。

 今回、サルナートを訪れたのは旅の終盤である11月7日となりました。その頃には「悟り」に対する確信を得ることもでき、それを素直にお話しすることにしました。約25分間のある種の説法。一応、録音できたのですが、私としては記録が残ること以上に、サルナートにてお釈迦様と同じように「説法」ができたという経験そのものがものすごく価値のあることでした。ま、録音もビデオも残ったので、それはそれでさらにいい記録になりました。このサルナートでの「説法」以外にも、、所々で録音したものにそこそこ面白いのがありますので、早速、ブログをお読みの皆さんにもプレゼントさせて頂こうと思います。

■ムガールサライ駅からバラナシへのバス内
■デリーの汚いチャイ屋でのトーク
 
 短い録音ですが、なかなか臨場感があっていいと思います。

 そして肝心なことですが、あと一週間後には私にとって半年ぶりのセミナーが開催されます。インドの話は必要最小限にさせて頂きますが、今回のセミナーは本当に重要な内容にしたいと思っています。まさしく私の「悟り」をテーマとした内容、つまり人が幸せになるための究極のあり方について実践させて頂こうと思います。実際、半日のセミナーではとても足りない内容ですが、可能な限りお伝えできればと思います。あと、今回のセミナーへの参加者に限定して11月7日のサルナートでの「説法(音声セミナー)」をプレゼントさせて頂きますので、どうぞお楽しみに。

 さあ、いよいよ始まります。私の新しい人生、そして「本来の人生」が。インドの旅日記についてはぼちぼち更新していきますが、セミナーまでの一週間はまさしく「悟り」の内容を体系化し、いろんな人に実践できるものにしたいと考えています。これからもどうぞよろしくお願いいたします。本当にありがとうございます、愛しています。

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by katamich | 2008-11-09 23:12 | ■インド
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