凄い展開! 2008.10.23

 今日の営業スタートは9時30分から。時間指定のアポイントです。ただ、、、アポイント先は地場の大大企業、、いわゆる銀行ってとこで、よくわからない人がよくわからないでアポイントを取ってしまったとか。既にもうガチガチなため入り込む隙間もなかったのですが、アポを取った方の代わりに対応してくれた方は非常にいい方でした。いわゆる大企業の重役クラスであり、商談自体はすぐに終わった(と言うか、してない)のですが、雑談も含めてしばしお話をさせて頂きました。その後も取れるところは確実に取っていきます。そして雑談を含めながら、円滑に進めて行くわけですが、今日の最後のところなどは、何で私がこのような営業をしているのかとか、いろいろ聞かれたりして。とにかく取れようが取れまいが、私と出会ってハッピーだった、と思って頂けるような営業に徹したいと思っています。そうなると、ますます楽しくなってくのでした。

 ところでついに出動することになりました。約半年ぶりのオープンセミナー。その名も、、、

「宇宙となかよし」トークライブセミナーin東京

です。今までは「パワーアップ」とかそんな名前だったのですが、ついに「宇宙となかよし」です。どんなコンテンツにするか全然考えていません。ただ、ネタはたくさんあります。記念すべき再開セミナーであり、出版プレセミナーとしての位置づけもあるので、今度出す本の内容でもいいのですが、おそらく今からインドとか行くので、いろんな変化があるでしょうね。とにかく11月15日、、、一ヶ月を切っていますが、自分でも未知数の凄いセミナーになることだけは間違いないでしょう。詳細が決まってきたら、このブログでもアナウンスして行こうと思います。ですが、今回は定員40名ですので、内容はともかく行ってみたいという方はお早めに。

 ところで話は変わって、営業の合間によくコンビニによるのですが、毎週楽しみにしているものがあります。それは「キン肉マン二世」の連載です。「週刊ププレイボーイ」で連載しているのですが、新しい「プレイボーイ」が棚に並んでいると、すぐに手に取って、真っ先に「キン肉マン二世」のページを開きます。時々、休載の時があり、その時はとても残念に思うのですが、あるととても嬉しくなります。とにかく先週の続きが気になるわけです。

 それにしても作者の「ゆでたまご」はすごいです。我々ジャンプ黄金時代の心を見事につかんでいます。正直言って、「二世」が始まった当初は面白かったのですが、そのうちあまり見なくなっていたのです。なぜかと言うと、最初の方はいわゆる「昔の超人」がたくさん出てたのですが、途中から二世を取り巻く新しい超人ばかりになって面白くなくなってきたのです。我々世代は新しい超人よりもむしろ、馴染みの超人のその後の姿みたいなのに興味があるわけです。

 で、いつだったか久々にプレイボーイを見てみると、何とものすごく馴染みの超人が戦っているではないですか。これまた「ゆでたまご」らしい強引な話運びなんですが、21世紀から時間を自由に操る「時間超人」みたいなのが出てきて、20世紀の昭和の時代にタイムトリップしちゃうんですね。それに二世ら21世紀の正義超人たちも一緒にトリップして、20世紀の超人とタッグトーナメントをしてしまうという、あまりにもめちゃくちゃな展開なのです。ただ、この話の強引さ、理不尽さこそが「ゆでたまご」の「キン肉マン」の魅力の一つでもあって、矛盾だとか論理破綻だとか言いだすのはそもそもナンセンス。とにかく懐かしい超人たちが往年の姿で戦いを繰り広げているだけで満足なんです。

 で、今、プレイボーイ上で戦っているのが、、、何とウォーズマン、ネプチューンマン、マンモスマン、セイウチンの4名。セイウチン以外は全員20世紀超人ではないですか。4人のうち3人。これこそジャンプ黄金時代への迎合、、、と言うか配慮なのでしょうか。そしてウォーズマンにしても、ネプチューンマンにしても、マンモスマンにしても旧キン肉マンでシリーズの準主役級の人気超人でした。ウォーズマンは「超人オリンピック・ザ・ビッグファイト」、ネプチューンマンは「夢の超人タッグ戦」、マンモスマンは「王位争奪編」におけるメイン超人。いずれも決勝でキン肉マンと当たるんですね。扱いのほどがわかります。

 とにかくまあ、すごい展開です。詳細は省きますが(と言うか、どうでもいい話でごめんなさい)、今、21世紀から来たウォーズマンとマンモスマンが組み、ネプチューンマンとセイウチンが組んで試合してたんですが、そもそもなぜにウォーズマンとマンモスマンやねん!てまずは驚いたことでしょう。とにかくマンモスマンってのはめちゃくちゃ強かったのですが、話の流れとしては、ウォーズマンがパートナーを探すためにシベリカかアラスカの氷河の中に埋まっているマンモスマンをスカウトに行ったとか。ただ、マンモスマンってのはそもそも敵キャラであって正義超人ではないんですよね。その辺を心配したのは私だけではないはず。

 で、元々正義超人だったセイウチンはネプチューンマンに洗脳されて、強くなった代わりに極悪超人になったのですが、案の定、、、試合の途中で改心しちゃうんですね。それが先週の話。そして最後はついにウォーズマンがPTAでも問題になった「パロスペシャル」をセイウチンに決めたとこで終わったのです。とにかくパロスペシャルは危険です。真似しやすいから余計に。私もかつては弟を練習台に、「キン肉バスター」をマスターしようと頑張っていましたが、あれはなかなかできません。「キン肉ドライバー」なんかもってのほか。それに比べてパロスペは結構簡単にできちゃんです。しかし、あれは腕を逆に折ったりして、危険極まりないため、多くの小学校で「パロスペ禁止令」が出たと言うのは、実は本当の話です。

 で、そのパロスペがセイウチンに決まってしまうのですが、また、肩から煙出したりして外れるのがオチや、、、とか思ってたのですが、今週号を見てびっくり。と言うか、ニンマリ。完璧に進化したパロスペでセイウチンを見事に玉砕。パートナーを失ったネプチューンマンは一人で戦おうと、右手を掲げてボンバーの体制に入るのですが、ウォーズマンは正面から立ちはだかります。かっこいい、と思いました。旧キン肉マンではことごとく噛ませ役だったのが、今回はパロスペもきっちり決めて浮かばれる、、、と思いました。しかしその次のページで、ジャンプ黄金世代の我々の期待を脆くも奪い去ります。それが次のコマ。
b0002156_2451483.jpg

 ちなみに、これ、すでにネット上に出ていて、そこから拾ってきました。それほどインパクトのある回だったわけです。今週は。何と味方だったはずのマンモスマンがネプチューンマンと組んだかのような格好に。嫌な予感は当たるわけです。最後までウォーズマンの僕であるはずがないです。旧作では大活躍だったマンモスマンの出番が、今回はかわいそうなくらいなかったわけですし。そして「ゆでたまご」の凄さを改めて実感させられるのが、マンモスマンのセリフ。氷みたいなのを食べながら、「ウメーウメー」です。これは心をつかみます。また名言を生み出しました、ゆでたまご。それにしてもウォーズマン、、、でっかいのに挟まれて万事休す。と言うか、これがまたウ ォーズマンらしくもあるわけですが。

 これでおそらくウォーズマンはマスクをはがされて無様なやられ方をするわけです。またか、って感じで。それかセイウチンが身代りになって、マスク剥ぎだけは免れるけど、いずれにしてもボコボコにされて終了。そんでまた強引な展開でネプチューンマンとマンモスマンがタッグを組み直して準決勝で主役たち(キン肉マン及び二世)と戦うわけですね。確かにこの方が図式的にスッキリはします。

 ただ、我々オールドファンにとっては、完璧なパロスペを見れただけでも、ここは満足しなければならないのかもしれません。確かに決まった時、カタルシスを感じましたもの。とにかく凄い展開でこれからも目が離せません。来週はもっと楽しみです。ありがとう、ゆでたまご。

今日もお読み頂きありがとうございます!3回ほどクリックして頂ければ嬉しく思います!
   ↓   ↓         ↓   ↓         ↓   ↓
      にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ     
人気blogランキング 精神世界ランキング  人生・成功哲学

○メルマガ「週刊!!『宇宙となかよし』」の登録・解除はこちらです
ミクシィにも「マイミク限定日記」を書いてますので、読者の皆さんのマイミク、大歓迎です♪
○夢を叶える「パワーアップ・コーチング」はこちらまで
by katamich | 2008-10-23 23:42 | ■読書・書評