あれこれ考える 2004.7.12

最近、「にこちゃんマーク」が少ないですね。土曜日の「ばかうけ」の他は全て「無表情マーク」です。なんとかにこちゃんを増やしていきたいものです。

結局土日出勤してしまいました。私としては、土曜日はともかく、日曜日は絶対に休むべきだと思っています。
日曜日に出勤するというのは、いわゆる「受け身生活」を象徴している気がします。
自分自身で生活をマネージメントしていることにはなりません。
休日なしで働くことが美徳なのは20世紀で終わっていると思います。
21世紀型休日は、自分や会社のために働く日ではなく、地域に対する消費、又は地域貢献のためにあるのだと思っています。

もっとも私がもっと平日にさばけていれば、日曜に出てくる必要はないのですが。。。
ここで書くことによって決意表明していると思われてください。。。

話は変わりますが、今日一日、私の頭の中を「チベット」が支配していました。
私の前世がチベットの僧侶であったと言うのは、自己紹介にも書いています。
何をバカなことを、、、と言われるかもしれませんが、前世が僧侶というのは、時を違えて、一年内に3人の人から言われたので、そうなのだと信じています。
また近頃、そういうスピリチュアルな人と知り合うことが多くなっています。

チベットについては昔から関心があり、何度か行こうとしたことがあります。
しかし、ネパールからの国境が閉じていたり、日程があわなかったりなど、これまでなかなか行くことができませんでした。チベットを取り囲む国や地域にはだいたい行っいるのに、です(中国、インド、ネパール)。

自分としては「まだ行くべきではない」と思い込んでいたところ、先日の土曜日にスピリチュアルな友人から「チベットが呼んでいる」との言葉を得てしまったのです。

今年はミャンマーに行こうと思っていたのですが、いきなりモードが代ってしまいました。
しかし、「チベットに行く」というのはサラリーマンにとって並のことではありません。
完全にツアーを組んでいけば、なんとか10日ほどでいけるようですが、金銭的にはそれを許しません。なにより自由がありません。
やはり行くからには、安く深く行ってみたいものです。そして行くからには西チベットにある仏教徒の聖地カイラス山に巡礼したいものです。
となると、最低でも一ヶ月必要となります。もちろん今の環境ではそれを許しません。
しかし、スピリチュアルな友人いわく、「自然と『何度も』行くことになる」そうです。

それが私の人生にとってどういう意味をもつものなのか。考えると、結構楽しくなってきます。

そう言えば私の仕事の外注さんの中には、前世が「仏陀の晩年の側近」という人がいます。
そしてインドのブッダガヤーに行き、それを機に人生が変わったということです。

私にとってもチベットはそんな意味を持つものなのでしょうか。

今日はそんなことを、車を運転しながら考えていました。

(写真はもちろん「ダライラマ」)
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by katamich | 2004-07-12 02:32 | ■旅・ツアー | Comments(0)