アクセスカウンタ 2004.7.7

今朝は5時に目が覚めました。それから音楽を聴きながらパソコンを開き、ついにアクセスカウンタをつけてしまいました。トップページの中央下のがそうです。

開設して2ヶ月が経ちましたが、結構、見ていただいているようで、それを数字にするとどのくらいになるのだろう、と前々から思っていました。

何となくアクセスカウンタをつけるのを怠っていたところ、朝、ふと「つけよう」と思いつけました。この心境の変化は「朝」ならではのことです。ツイています。

今日一日のアクセス数を見ると、200に届かない程度。開設二ヶ月で200はなかなかの数字だと思う反面、「もう少しあってもいいかな」とも正直思いました。それから、ここのアクセスカウンタは、BBS等に入ったり出たりしていると、そのままカウンタが上がるようなので、一人で何カウントも稼いでいることになります。そうなると実質50人くらいになるので、やはりまだまだカウントは少ないと思います。

とりあえずは、一日1,000カウントを目指して見たいと思います。何にせよ「目標」があることはいいことです。

話は変わりますが、今日は会社で会議がありました。会社の批判をするのは心苦しいのですが、前向きな批判として、私は会議が嫌いです。なぜなら「楽しくないから」です。

日本の会社の会議と言うのはどこでもその気があるでしょうが、とかくヒエラルキー的で「会議の司会者=最高意思決定者」であることが多いと思われます。つまり、「上役のご意見拝聴会」又は「上から下への説教会」となることが多い気がします。

私の会社を例にとると、所属長などの話は比較的黙って聞くのに対し、一番下っ端の私が発言すると、ほとんどの人が口をはさみ俄かに発言が活発になります。それはそれでいいことなのでしょうが、口を挟まれる身にはたまったものじゃありません。社内会議に比べると、客先への単独の打合せのなんと楽しいことか。たいていゲラゲラ笑っています。

私がとかく情報交換や議論交流を求めて会社の外の人と接したがるのは、その辺の社内会議のストレスが関係しているのかもしれません。自分で言うのもなんですが、外で話をすると結構面白い発言をしているようです。ある意味、会社での会議のつまらなさが、私の社外志向の源になっているかもしれません。そういう意味では、面白くない会議でツイています。

なんだか愚痴のような日記になってしまいましたが、今後、日本の企業を変えるには「会議」を変えればいいというのは、あながち悪い意見でもないと思います。

そのあたりに日本の企業が目を向けると「会議コンサルタント」なんて仕事もよいかもしれません。私ももっと勉強してみます。
by katamich | 2004-07-07 02:27 | ■日一日