宇宙となかよし

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窪塚洋介飛び降り事件 2004.6.7

今日のスポーツ新聞の一面は全て窪塚洋介に関する記事でした。
窪塚洋介は最近何かとマスコミを騒がせ、ある意味、時の人でした。

さて、この飛び降りについて私もちょっと書かせていただきます。
飛び降りの理由としてマスコミの見解をまとめると、①自殺説、②事故説、③衝動説の三つに大別されます。真相は今の段階でははっきりしませんが、私見では自殺でも事故でもなく、③の衝動が正しいと思っています。

自殺はまずありえません。もし仮にそうだとしても、一時的な衝動による自殺願望であり、計画的なものではありえません。事故もマスコミが言う通り、単なる事務所側のエクスキューズです。

今回は衝動による飛び込みが正しく、もっと詳しく述べると次の3点に絞られます。
これはまだマスコミも書いてませんが、おそらくいずれか、もしくはいずれもだと思われる「真実」です。

・衝動説1―身の丈にあわない精神世界への没頭
窪塚は最近、育児休業であまりオモテには出てきませんでしたが、実はこの間、精神世界にものすごく入り込んでいました。そして窪塚は中山康直、江本勝、渡辺延朗といった「精神世界」界のコアな人物と深く交流を重ねており、その一連の話は「地球維新」という本やテレビ番組等でまとめられています。例えば大麻礼賛騒ぎは他ならぬ中山康直の影響によるものです。
それがなぜ飛び降りに結びついたのか。それは短期間のうちに日本の「精神世界」界のコア人物とあまりに交流し過ぎてしまい、オマケに先の「地球維新」といったイベントや波動医学の講演等にしばしば呼ばれていたために、精神世界における修行レベル(つまり身の丈)が間に合わないうちに、それ以上のことを要求されてしまっていたからなのです(そのように錯覚していた)。そして、その行き過ぎた要求に応えるためには精神世界における最重要問題である「死生観」に迫る行動を取らざるを得なかったというわけなのです。

・衝動説2―精神世界のマスターという錯覚
一番目にも重なることなのですが、短期間のうちにあまりにもコアな人物と接してしまった結果、物事の分別が分かる前に、自らもそのコアメンバーと同等であると思い、あたかも何でもできるスーパーマンかのように錯覚したからなのです。ですので窪塚の中では空を飛ぶことは「朝飯前」だったのです。

・衝動説3―ニアデス(臨死体験)への希求
最後の説はニアデス体験への希求です。既に述べたとおり窪塚は精神世界にはまり込んでいます。精神世界では目に見えない事象を取り扱い、この3次元空間は精神世界レベルで見ると実に低級な世界となります。しかし窪塚はまだ3次元空間から脱していません。そこで3次元から脱出する最も効果的な方法がニアデス体験なのです。先の中山康直氏は幼き日に川で溺れニアデスを体験中、高次元の惑星に行ってきました。森田健という人は体外離脱という方法でニアデスを経験できるため、8次元の世界から3次元を見ることができます。そのように窪塚の場合も高次元に身をおきたいがために、「死」に近づく飛び降りという行動を取ったのだと思われます。

以上から、今回の飛び降り事件の真相を一言で言うと、「精神世界への過度な没入と精神レベルの未熟さとのギャップ」が最大の原因なるのです。

飛び降り事件の真相はわかりました。しかし、問題はこれからです。何が問題かというと、それは窪塚が「生きていた」ということです。
9階から飛び降りて重症を負いながらも生きていたという事実は、今後の窪塚に対し確実に何らかの影響があるはずです。私の予想では、先ず、先ほど述べた何人かのコア人物から叱責をくらい、しばらくは実業に専念することと思われます(例えばビデオ映画など)。そして事件のほとぼりが完全に冷めた頃(3年後くらい)に再び精神世界に関する活動を再開し、事件を含めた一連の出来事を手記に綴り、「○ォ○ン○ル○」突入まであと5年なんてことをしきりに言い始めることでしょう。

さあ、どうでしょう。私の考えが正しいかどうかは、窪塚ないしその身内がマスコミに登場する頃になって分かります。

それよりも、なぜ私がここまで詳しく断定的に言えるのか不思議に思いませんか?
それはある部分で私は窪塚と重なり合うからなのです。もちろん飛び降りなどは決してないのでご心配なく(^^;

話は変わりますが、今日は行き付けのリバーサイドにジャズライブに行ってきました。黒岩静江という女性ボーカルでした。私はどちらかと言うとジャズボーカルは苦手なのですが、今回のライブには度肝を抜かれました。近いうちにレビューしたいと思います。

(写真は「地球維新」における渡辺延朗と窪塚)
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by katamich | 2004-06-07 01:21 | ■時事問題
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