嬉しい人から連絡 2004.5.7

GWボケが今ひとつ抜けていないようです。

今日も笑顔で植木に水をやって15分早く家を出たのに、です。
会社でも重要な書類にきちんと目を通さないで、後から慌てふためいたり。

ホームページを公開してから、一週間経つのですが、その間、手当たりしだいに掲示板に書き込んだり、メールを送ったりしていました。
おかげ様で、なかなかの反響のようで、一人でほくそえんだりしています。
懐かしい友人と交友が復活したり、飲みに行く約束をしたり。
HPと言うものは、見るだけでなく、自分で発信してみて初めてその価値が分かるような気がします。

手当たりしだいメールを送る中で、ちょっと躊躇していた人もいます。
年賀状程度で連絡なしのつぶての、ちょっと目上の方などは、しばらく迷ったりします。
大学時代に授業や論文で世話になった教授先生(例えばH先生など、別にエッチじゃないですが)なんかはその典型です。

しかし今朝、今日こそはそのH先生にメールを送ろう、と思って自転車をこぎこぎ出勤していました。
会社についた頃には忘れていたのですが、午後の眠い時間、突然H先生からメールが来ました。
年賀状以外での連絡は3年ぶりくらいです。テンションが一気にあがりました。

実は近頃、こういうことがよくあるんです。
10年前に仲のよかった予備校講師といきなりメール交換したり、懐かしい高校時代の友人と10数年ぶりに掲示板で盛り上がったり、聴きたいと思った曲がラジオつけた瞬間流れたり。
いずれも、何となくどうしてるかな~、とか会いたいな~とか気にしていると、向こうからそれがやってくるのです。偶然とはいえ、面白いものですね。

そうそう、H先生からの用件というのは、大学の授業で「仕事」というテーマで一時間ばかり話せんかい、ということでした。
話をすることは好きなので、快諾のメールを送り、もちろんURLも知らせました。
これで一件落着です。
by katamich | 2004-05-07 00:00 | ■日一日