宇宙となかよし

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宇宙の計らい 2008.8.30

 今日も執筆中心の一日でした。そして夜、とりあえず書き終わりました。もちろんこれから打ち合わせとか、手直しとか、いろいろ大変な作業が入るのですが、まずは書けるところまで書き切った感じです。もしこのままま順調に年内に出版できれば、今年最大の目標が達成されるわけです。

 昨年末と今年の年始にかけて、東京、札幌、大阪、名古屋、福岡の5都市でセミナーを開催しましたが、その時、2008年を最高の一年にするためのコンディショニングというテーマで行ったと思います。いろんな話やワークをしながら、まさしく最高の2008年を創っていこうという趣旨でしたが、最後にNLPのタイムラインを私なりにアレンジしたワークをやりました。とてもシンプルなワークではあったのですが、その後、いろんな人から目標達成したという報告を受けています。

 そのワークの柱は三つ。一つはタイムラインで未来の状況を臨場感をもってイメージすること、もう一つは「感謝」のエネルギーを活用すること。そして最後のもう一つは「応援力」を活用することです。

 この「応援力」という言葉は鳥居祐一さん、そして鳥居さんの事務所の取次学さんという方が、最近よく使われる言葉ですが、これから成功を目指す上での、重要な概念になるものです。つまり、今は人から応援される人が成功する時代、鳥居さんがよく言われる言葉です。同時に、応援される人間になるには、まずは自分から人を応援することが必要。これらの「応援し、応援される関係」を築く力のことを「応援力」と呼んでいるのだと思います。さらに言うと、かつては実力だけで成功できる時代がありましたが、今は実力以上に「応援力」が重要な時代だと言います。端的に言えば、いくら実力があっても、応援力がなければ成功しない。逆にこれから実力を付けていく段階であっても、応援力があれば、早くに成功し、そして実力も後からついてくる。そんな時代であると言います。

 そして私自身もそれは正しい見解であると実感しています。「応援力」はこれからますます重要となり、そして多くの人に知られる概念になると思います。話を戻しますが、その年末年始のセミナーのワークの中で、今思うと、まさしく「応援力」を取り入れたものであったと感じ入ります。

 そして何が言いたいかというと、私がそこで設定した目標がまさしく年内の本の出版だったのです。結局、私自身はほとんどガイド役ばかりで、自分自身で体験することは最初はなかったのですが、最後の福岡で人数もちょうどよかったので、入ってやってみました。そこで非常に強烈にその「目標」をインプットしたのです。

 ですが、ここ最近、必然的な出会いの中で、営業の仕事に精を出し、それに時間を取られることが続きました。つまり気ばっかり焦って、なかなか本の執筆が進まない、という状況です。しかしもし、年始に設定した目標が叶えられる運命にある、そのようなプログラミングをされている限りであれば、嫌がおうにも執筆の時間を取らされることになります。

 そのきっかけとなったのが8月16日の「雷事件」だったんだと思います。雷事件それ自体からもいろんな気づきを得ましたが、それ以上に、今の私の必要だったのは「執筆の時間をとる」ということだったのでしょう。結局、右足の安静を求められていたので、9日間のお休みを余儀なくされました。

 しかしその間、まさに執筆が進むというプログラム通りのことが運んだのです。しかしながら8月に関しては月に3回の登山を断念せざるを得なくなりました。それもまた必然だったのかもしれません。どこかで帳尻を合わせながらも、30年後には必ず1000回の登頂を達成すればいいのですから。

 結局、考えられることは、最も強烈にインプットしたプログラムというのは、状況がどうであれ、必ずプログラム通り動くように仕向けられると言うことです。昨日ご紹介した山崎啓支さんの講演録でも言われているのですが、成功プログラムを作るには、リアルに5感(VAK)を刺激する強烈なイメージングが重要となります。そして山崎さんから教えてもらった言葉でなるほどと感心したものに、「ワークは儀式である」というものがあります。

 実は山崎さんに出会うまで、ワークの重要性を本当に体感したとは言えませんでした。NLPのワークってのは、ややもするとまどろっこしいのが多いです。こんなことやって何になるんだ、みたいな感じの。今思うと、おそらく私にNLPを伝えてくれた人自身もそう思ってやっていたのかもしれません。説明や理屈はともかく、手順通りにやればなんとかなる、みたいな。しかしそれは大きな間違いでした。

 宗教的な行事なんかと同じく、セミナー中のワークも、望ましい自己変革を進める上での「儀式」と考えるべきなのです。そして「儀式」である以上、それは神聖なものだし、伝える側も参加する側も「本気」でなければなりません。そして「本気」であればあるほど、ワークの効果も高まるのです。「儀式」であるゆえに、場の雰囲気、参加者の姿勢が重要になるのです。

 その意味で、効果的なセミナーやワークを展開できる講師は、場やムードを創るのが上手な人だと言えます。どんなに知識があって、その人がどんなに成功していようとも、セミナーにおいて重要なのは「場」創りに尽きるのです。その辺りのことを山崎さんのセミナーでは深く気づかされました。

 話を戻しますが、ワークによって強烈な体験をし、それによって望ましいプログラムがインプットされたら、あとは何があっても勝手にプログラムが動きだし、予期せぬシンクロの助けなども借りながら、最終的には達成できてしまうのです。今年いっぱいは私のセミナーも充電中ですが、来年、新たに再開した時には、もっと強烈なプログラミングができるセミナーを展開できると思っています。でないと、やる意味ががありません。今はそのための修行なのです。11月にインドに行くことも含めて。

 そしてさらにぶっ飛んだ発想をすれば、強烈なプログラムってのは、実は「宇宙」に刻印されるように思っています。8月16日に雷雨に合って気絶したのも、よくよく考えたら、宇宙からの計らいのように思います。アカシック・レコードという言葉が適切かどうかわかりませんが、強烈なプログラムは人間の5感(感情・感覚)というパイプを伝って、宇宙に記録化されるものだとイメージしています。そしてそのプログラム通りに動いていない時は、宇宙から指令が出されて、プログラムの働きが正常化されるのです。私の場合は執筆が進んでいないのを、雷という劇的な体験によってプログラムの働きが正常化されたものだと思っています。

 余談ですがダイエットも同じ。ダイエットに成功したというプログラミングを強烈にインプットしたせいかわかりませんが、ここんとこ、普通に食べて、ほとんど動いていないにも関わらず、体重はいい感じに減ってきています。不思議な話です。

 それから本の話。どういう内容かは今はまだ明かせませんが、首尾よくこの方向で出版されたら、もしかしたら凄いことになるのでは、と思っています。ジャンル的にはビジネス書、もしかしたら精神世界の本に分類されることもあるかもしれませんが、ちょっと異質な雰囲気の本になると思います。こればかりはお楽しみにとしか言いようがないですが。ただ、一冊目は非常に重要。このことに対しては、「億万長者専門学校」のクリス岡崎さんから、私のミクシィ日記にコメントを通して、貴重なアドバイスを頂いています。しかもそのアドバイスの元は本田健さん。つまりクリス岡崎さんを通して、本田健さんからアドバイスを頂いたようなもの。もの凄く貴重なお言葉でした。つくづくインターネットの世界はすごいな~と思った次第です。

 ともかくまあ、今回の「雷事件」を通して、ある意味、「宇宙の計らい」を感じさせられた、とても貴重な経験でもあったわけです。もしも「宇宙の計らい」があるのであれば、きっと年内に私の本も出版されることでしょう。そして多くの方に読んで頂ける本になることでしょう。

 どうぞよろしくお待ち頂ければと思います。ありがとうございました。

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by katamich | 2008-08-30 23:13 | ■精神世界
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