星空セミナーin清里(その1) 2008.7.26

 さあ、いよいよお待たせしました。「星空セミナー」のレポートです。この企画が立ちあがったのが3月末の東京セミナーの懇親会、2次会にてでした。最後、4~5人で居酒屋の一室で語り合っている時、ある方が「合宿のセミナーをしたい!」と言い出されたのです。セミナー中、なんとなく「星空」が見えたようで、できればどっかの山奥のペンションでも借りて開催したいとの話。もちろん私は大賛成。しかも段取りなど分担してやって頂けるなど至れり尽くせり。いつも自分で会場や懇親会の手配などしていたので、何とも嬉しい話です。そしてその場で「8月末」の日が決められ、各自のスケジュール帳にも書きこまれました。

 そして具体的に発動する段になり、主催者の方が「その日はNG」となり、一ヶ月早い「7月26日・27日」に決定しました。それからよく顔を合わせる人から優先的にお誘いさせて頂き、最終的には人数の変動がありながら、20名弱で開催することとなりました。それまでの間、東京ではセミナースタッフが定期的に集まり、いろんな企画を出し合って、皆さんで作って頂けたようです。涙ちょちょぎれる程に嬉しいです。感謝の気持ちでいっぱいです。

 7月26日、、、この日が近づくにつれ、実はこの日の意味が判明することになります。何度も書いているように、この日はマヤ暦(一年13か月の暦)の上では「元旦」になるそうです。つまり月のバイオリズムにおける、一年の始まりの日です。よく言われます。Qさんは月のリズムに調和している、と。意図してるわけではありませんが、不思議と何かの節目とかイベントごとに、そのマヤ暦的に重要な日と重なっているわけです。と言うか、何の迷いもなくこの日をセッティングした主催のKさんはすごい。ちなみに、、、Kさんは最終的におめでたいことと重なってしまい、欠席となりましたが、最後の最後まで我々の面倒を見て頂き、当日の朝もお見送りに来て頂けました。ぶっちゃけ、泣くよ。一緒に行きたかったけど、ま、またの機会があるでしょう。

 と言うわけで、朝8時過ぎに東京駅から清里行きのバスに乗り出発。修学旅行の気分です。こちら、Kさんの代わりにと、わらびーちゃんです。バスガイドのように一番前から我々を引率してくれています。本当にありがとう。
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 4時間ほどして、清里に到着。めっちゃいい天気です。バス停からちょっと歩いて山梨名物の「ほうとう」を食べます。九州で言う「だご汁」のようなものですが、これはこれで絶品でした。やっぱその土地の名物は格別ですね。
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 こんな店内です。奥の方にいるのが我々一行です。
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 これはお店の外。水車があります。
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 ピックアップがやってきてピストンでペンションに到着。「スケッチブック」というペンションで、ここもKさんが見つけてくれました。見るからにいい感じです。
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 ペンションの前はトウモロコシ畑。何とも言えんです。天気は最高だし。
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 セミナー前のひと時。ギターを持っているのは「水ブロ」のAさん。中国から駆け付けてくれました、、、と言うとカッコいいですが、ちょうど帰国中だそうです。でも関西から来て頂けました。
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 こちらもセミナー前のひと時。立派なじゅうたんとソファのあるセミナールーム。ここは何とオーディオがかなり充実しているので、私が持ってきたCDをかけてちょっと楽しみました。ちなみにオーディオは安く見積もっても1000万円は下らないそうで。。。
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 セミナー中の俺です(後で撮影したものですが)。今回はスーツでなく、作務衣で。知ってる人ばかりなので、たまにはいいですね。
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 ちょっとKAGATA入っている私。
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 セミナーは2時ちょうどにスタートし、6時まで10分の休憩をはさんでぶっ通しでやりました。前半は完全にしゃべりっぱなし。普段のセミナーでは言わない、ちょっと濃い目の話。本質的な話なので、かなり抽象的な内容になったかもしれませんが。。。後半はワークもやりました。最初は延々とアドリブで「あっちの世界」に行ってもらいます。汗をかきました。そしてちょっとクールダウンしてトランス誘導のワーク。今回は絨毯の上なので、寝転んでもらいました。そうすると部屋はスペースがなくなったので、やっぱりちょうどいい人数だったようです。このワークは10~20分はしたかな。最後にトランスから戻ってもらうため、10秒数えたのですが、数え終わった瞬間、、、なんと「雹」が降ってきました。それもゴルフボール大の。ペンションのママが急いでセミナールームに入ってきます。寝室に「雹」が降りこんでいるので、窓を閉めに行ってくださ~い、とのこと。この中継も録音しているのですが、まさに絶妙なタイミング。雹が降るのがちょっとでも早かったら、トランス誘導のワークがちょっとでも長引いたら、、、途中でかき消されるとこでした。やっぱりトランス誘導は最初から最後まで「密」であることが大切。
 
 ところで今年(2008年)はマヤ暦では「青い嵐の年」と言うそうです。この意味するところは「変容」と「団欒」だそうです。う~ん、意味ありげ。まさにこのセミナーはそれぞれの「変容」のきっかけであり、そしてこの場自体が「団欒」でもあります。そして文字通りの「青い嵐」では晴天(青)の嵐(雹)でありまして、そのままジャン!という感じ。実はセミナー中、何度も寒気と言うか、鳥肌が走ったんです。ちょっとだけ言ったかもしれませんが。なんかある、、、そんな気持ちでスタートしたら、いつの間にか「青い嵐」がやってきて。「偶然」とは考えたくない、いや、思えないんです。これ。今回、遠くは金沢や大阪から来られた人もおり、その方々も含めて、今回のメンバー、、、それもまた必然だったのでしょうか。

 と言うわけで、なんだか不思議な雰囲気でセミナーも終了。。。何だったのか、これは。セミナー終了後、まずは男子はお風呂に行きます。露天風呂。加賀田先生じゃありませんが、やっぱり外で入るお風呂は最高です。ちなみに音楽も流せて、私が持ってきた「ミシェル・ペトルチアーニ」を聴きながらつかっていました。最高。
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 お夕食。立派なピアノもあります。
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 いかにもペンションらしいメニュー。美味しい~。
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 夕食後は女子がそれぞれお風呂に行き、その間、しばらくは休憩。私はちょっと寝てました。そんで9時には再びセミナールームに集合して、第二部が始まります。今度は私がしゃべるのではなく、皆さんに順番に「話したい話」を披露してもらいます。くじ引き順に全員。。。電器は消してローソクで。いい話いっぱい聞けました。怖い話する人もいましたが、半分は「恋愛」のお話。。。素敵、素敵、素敵。幸せな話もたくさんあり、みんなでおすそわけ状態。
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 Aさんは話の前に一曲。最後はオリジナルソングも聞けて、感動の脱力でしめました。さすがです。
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 二日目に続きます。

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by katamich | 2008-07-26 23:07 | ■セミナー・研修・講演 | Comments(0)