星の話 2008.6.17

 今日は朝からコーチング。3名のセッションをさせて頂きました。ここ最近、新たなオファーも増えており、もうそろそろ新規の受付をストップするかもしれません。ま、そんなにギチギチじゃないので融通は利くと思いますが。ところで今月末、6月29日の東京セミナーですが、正直、何をしようかあまり考えてなかったのですが、そろそろ頭の中ではシミュレーションできるようになってきました。先日、某企業で4時間のセミナーをやったのですが、今回の東京セミナーも4時間。企業研修では、主に「営業」や「NLP」の話をしたのですが、今回のセミナーでも多少はその辺の話はするかもしれません。が、今、考えているのは、ちょっとスピリチュアル系で、、と。

 もちろん参加者の雰囲気を見て決めようと思うのですが、場合によっては今までにないほどにスピリチュアルを出すかもしれません。実は近頃、どういうわけかスピリチュアルな情報や気づきを得ることが、なんだか増えているのです。もちろん前世だとか守護霊だとかの話ではありません。いつも私が言うように、よく分からないけど「なにかある」のレベルの話です。成功している人は、誰に聞いても、その「なにかある」の体験をされているようです。これはもともと「星」が関係しているのか。それとも「星」は関係なく、誰にでもその「なにかある」は備わっているのか。私は後者だと思います。

 「星」と言うのは、よく「良い星の元に生まれた」なんて使い方をする、その「星」です。いわゆるスピリチュアルにはまっている人は、その「星」のことをプレアデスだのシリウスだの言う傾向がありますが、私はそんな名前など関係ないと思っています。仮にその「星」があったとしましょう。これも解釈の話ではありますが、今生で出会う人は宇宙に浮かんでいる無数の「星」のご縁で出会っているように思っています。ですので、「プレアデス同士」とか「シリウス同士」なんて言って連帯感を高めるものではなく、そもそも何らかの「星」のご縁によって出会っているような気がしています。ですが、もともと「いい星」「悪い星」なんてものはなく、ただ縁のある「星」があるだけ。

 先日の「ドラえもん」の話ではありませんが、特定の「星」というある程度決められたプログラム(運命)があるのかもしれません。そこでもし、その「星」のプログラムがあり、仮にそのプログラム通りの人生を送っていたらどうなるでしょう。その「星」の進化はありません。なぜなら既に決まったプログラムで、「星」にとっては目新しいものなどないからです。

 私は「運命(プログラム)」はあると思っています。それを変えるのは、もしかすると非常に困難が伴うものでしょう。しかし、もし人間に生まれてきた意味やミッションがあるのだとすれば、その「プログラム」を変えることではないかと思っています。その「プログラム」を変えるということは、生まれの「星」に「変化」をもたらすことになります。するとその「星」は、、進化します。そもそも「宇宙」がなぜあるのかいうと、はっきりしたことは言えませんが、一説としてただ「進化」するためだ、、、と聞いたことがあります。そして「宇宙」を「進化」させるためには、その構成員である「星」も「進化」する必要があります。その「星」を「進化」させるためには、、、まさしく「人生のプログラム」を変えることが重要なのです。

 人は多かれ少なかれ、と言うか程度の差こそあれ、「運命(プログラム)」に支配されて生きています。その「支配」からの「解放」こそが、、、この地球に生まれてきた「使命」なのかもしれません。そう言う意味で、「ドラえもん」と言うマンガは、我々の「使命」を伝えるために、藤子不二雄という人間を媒体として、この世に存在してきたのかもしれません。

 人の使命は「星」がプログラムした「運命」を打ち破ることにあります。そうすることで初めて「星」は「進化」し、「宇宙」は「進化」するのです。

 ところで、最近、よく思うことがあります。人って確かに「変化」したいんですよね。このままでいい、と言う人もいますが、割合的には圧倒的に少ない気がします。やっぱり今よりも収入あげたいし、かっこよくなりたいし、痩せたいし、人から好かれたいし、いい仕事したいし、、、何らかの「変化」を誰もが望んでいるものでしょう。しかしいろいろ聞いてみたり、考えてみたりすると、強く変わりたいと思っている人に限って、本心は全然変わりたくないんですよね。一例をあげると「加賀田式」。いつもこの話が出ますが、これって私を通して実践しても、かなり面白い変化があるものです。もっと言えば、プログラムを変える効果があると思います。しかし、変わりたいと強く願う人に限って、こう言うのは受け入れないんですよね。スーパー営業マンに変身したいと言いながら、あーだこーだ言って徹底しなかったり。つまりここで言われるのが、自分のスタイル。自分のスタイルがありますから、、、と言いながら、それが本当に「効果」があるかと言えば、決してそうではありません。

 そのスタイルが何よりも大切なのであれば、私もそれ以上言うつもりはないのですが、もしも特定の「目的」があったとして、その「スタイル」がその「目的」に直結してないのであれば、人生に対して大きな無駄が生じることになります。ですが、「変わりたい!」と強く願う人に限って、自分のスタイルを必死で守ろうとするもの。その「スタイル」こそが、実はこれまで知らず知らずに条件づけされてきた「プログラム」であるにも関わらず。言い換えると、汚いシャツを知らずにどんどん着させられているようなもの。小さな子どもなんかは自分の「匂い」がついた毛布だとかぬいぐるみだとかを好みますよね。新しいのをあげても、それを拒み、結局、汚い毛布やぬいぐるみに落ち着いてしまうもの。これって傍から見てたら可笑しいものですが、実は大人もそれと同じことをしているのです。

 例えば「人の目を見て話さない」とか「斜に構えながら話を聞く」なんてのは、一見、ニヒルで渋い印象を与えますが、実生活でそれが役に立つことはほとんどありません。営業なんかする人は、害悪以外の何ものでもありません。そこで「斜に構えながら話を聞く」を「熱心な熱い眼差しで話を聞く」ように、スタイルを変えるようアドバイスしたところで、多くの人はすんなりとは新しいスタイルを受け入れないもの。ニヒルで渋いのが自分の守りたいスタイルなんです。しかしそんなのは汚いシャツ以外のなにものでもありません。それが役に立ってない限りにおいて。

 とりとめのない話になっていますが、要するに人は「変わる」ことを欲していながら、無意識では大きな抵抗をしている生き物なんですね。しかしそこにこそ「星」を進化させる鍵があるのですが。とりあえず今日はここまで。

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by katamich | 2008-06-17 19:50 | ■精神世界