宇宙となかよし

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横山やすしさんは、、そばにいます 2008.5.10

 今日は休日。夜はよく眠れます。研修中、張り詰めた空気の中で、一瞬たりとも気を抜く隙もない。研修後、帰宅するとその糸が一気にほぐれ、バタンと寝入ってしまいます。昨日も帰りの電車の中で何度も眠りそうになり、危うく乗り過ごすところでした。そして駅まで親に迎えに来てもらい、家に着くや否や、風呂にも入らずに布団の上に横たわってしまい、そのまま朝を迎えました。

 今日もまだ頭はぐるぐるしています。初日、帰宅した私のあまりの口数の少なさに、親も「何か嫌なことがあったのでは・・」なんて思ったそうですが、実際はその逆で、あまりにもドラマティックな展開と研修の凄さに私の心と身体が着いて行ってない感じだったのです。そして寝てても加賀田氏の語り口が何度もリフレインします。

 今日は頭を休めるべく、ずっとテレビ見たり、マンガ読んだりして過ごしていました。活字を読む気も起こりません。とにかく、今、起こっていることを整理することで精一杯なのです。ただ、この土日に2日間のことを私なりにまとめてみようかと思っています。これが今後、何らかの形で世に出るかもしれませんので、鉄は熱いうちに打てです。2日間もの休日があることに感謝します。

 ところで、夜、テレビを見ていたら、突然、大好きな(だった)漫才コンビ、「やすしきよし」が出ていました。お!なんの番組だろう!と見ていたら、「オーラの泉」でした。久々に見ましたが、以前に見たときよりは、胡散臭さもちょっとは緩和され、西川きよしとヘレンのドキュメントみたいな感じで進行していました。しかし、後半、、、はやり出てきました。非常に「危険」な言説が。。。

江原:言ってもいいでしょうか?
美輪:どうぞ
江原:やすしさん、今もきよしさんのそばにいます


 これです。いつも不思議なんですが、何でこんな話が公共の電波、しかも休日のゴールデンタイムに流れるのでしょうか。ま、私も滝行の時におばあちゃんが見ていると言われて、それはそれで受け止めることはありますが、だからと言って、別にどうってことはありません。少なくとも私の生活にはなんの影響もありませんし、もし仮に、そのことで何らかの支障をきたすようだったら、それを否定するだけの判断力はあります。

 ただ、人によっては「そばに亡くなったお母さんがいて、とても苦しんでいる。この仏壇を買いなさい」なんて言われて、それを真に受けて散財してしまう人も、世の中には少なくありません。やっさんがいる、亡くなったおばあさん、お母さんがいる、、、そう思うのは勝手ですが、そもそも何の「根拠・証拠」もないことは、きちんと押えておくべきでしょう。「根拠・証拠」がないことを知った上で、それを信じる信じないは「自由」です。しかし、江原さんや美輪さんが言うから、誰それが言うから、そうだ、その通りにする、なんてのは「自由」ではありません。親が言うから、先生が言うから、偉い人が言うから、マスコミが言うから、それは正しいと思うのは、真の「自由」とは言いません。本当の「自由」とは自分の内にしかないものです。そこにしっかりと杭を打った上で「オーラの泉」を娯楽として楽しむのはいいでしょう。

 しかしそのような判断基準がしっかりしていない多くの視聴者、とりわけ社会経験に乏しく、リテラシーの発達していない青少年が見て真に受けてしまうことには、ちょっとばかし危険性を感じずにはいられません。ま、この話はちょっとしつこくなるので、この辺で止めておきます。実際、「オーラの泉」を見て人生が前向きになった人もいるでしょうし、そもそも単に私の好みに合わないだけかもしれませんから。それでも「やすしさんは、そばにいますよ」という言葉を聞いて、とたんに拒否反応を起こしてしまったことは事実ですし、身元を明かした上ならば自由発言の許されるブログですので、その辺は書いてもいいかな、と思って書いただけです。

 ですが、やっぱり「根拠・証拠」は「自由」を守る上で、必要だとは思っています。ただ、それが「江原さんが言うから」では「根拠・証拠」とは言いません。やはり誰もが認める客観性のある「根拠・証拠」を求める姿勢は、リテラシーを高める上でも必要でしょう。

 加賀田晃研修の初日。こんな問いかけからスタートしました。

「みなさんは、占いは当たると思いますか?」

 私は「当たらない」に手を挙げました。これには私なりの根拠があります。一つは「当たらない占い」をたくさん見てきたから。もう一つは、たとえ当たったと思っても、実は思わせられていることが多いこと。「今月は変化の月です」という占いの結果があったとしても、実は「変化」のない人などこの世にいないのです。ですが、信じやすい人は「変化」という抽象的な言葉を勝手に具体化して(恋人ができた・別れた、結婚・離婚した、就職・転職したなど)、当たったと思わせられるのです。

 こんなわけで、私は「占いは当たらない」に手を挙げました。しかし加賀田氏の結論は「占いは当たる」でした。なぜか。そこに「根拠・証拠」があるからだと。実は加賀田氏は占いの達人でもあるそうです。特に人相や手相に関しては、かなりの精度で当てることが出来るとか。例えば「人の過去」なども、手相でかなり正確に当てることができるようです。それは加賀田氏ご本人が確かめた結果、「根拠・証拠」を確信できたからだと言います。「姓名判断」もそう。ある時、あるきっかけから新聞に出ている名前をすべて姓名判断して調べた結果、ただ一人を除いてすべて当たっていたとか。その例外の一人は、とある自治体の首長でした。姓名判断によるとその人は犯罪者になるはずなんです。ただ、その首長は間もなく、、収賄により逮捕されました。従って、「姓名判断」もかなりの精度で当たることを確認し、そこに「根拠・証拠」ができたと言うのです。

 そもそも占いの本質は統計学です。もちろん例外はあるでしょうが、統計学を突き詰めると、かなりの精度で予測が出来るのが科学です。風水もそう。つまり「占いは当たるか?」という質問に対しては根拠がある以上「当たる」が正解であり、当たらない占いはニセモノの占いと言うことができるのでしょう。なので論点は「この占いは本物か偽者か」にあるのであり、「占い」それ自体は「当たる」という結論になるのでしょう。私もこれで納得しました。

 ちなみにこの話の続きは、「皆さんは神はいると思いますか?」と問いに進み、私の答えは「いる」。そして加賀田氏の見解でも「いる」となります。ここにもきちんとした「根拠・証拠」があるのです。そして本題、「営業には公式があると思いますか?」。。。

 これは言うまでもなく「ある」であり、その公式を体得することが今回の研修の目的となります。なぜ「公式」があると言えるのか。そこにも「根拠・証拠」があるからであり、実際、その「公式」を体得した人は、とんでもないスーパー営業マンになるのです。世の中には純粋な飛び込み営業で成約できるのは数%と言われます。もしも1割から2割の割合で成約できれば、その人はその時点でプロであり、そのまま営業コンサルタントとして独立できます。しかし、それでは「公式」と言えません。加賀田氏の凄いところは、1割、2割ではありません。何度も言いますが、限りなく10割に近く、僅かに成約できないほうが例外となるのです。

 その「営業の公式」を学んだ人は、、、その後一ヶ月の「反復練習」により成約率が6割になる人もいます。飛び込みの成約率が6割。これはこの業界ではものすごい数字ですが、加賀田式の世界ではABCのCランク。Aランクは加賀田氏と同様、限りなく100%の成約を築くことができるのです。商品が何であれ。

 「オーラの泉」の話からそれましたが、「営業」における普遍的な「公式」がある。実はほとんど知られていない、加賀田氏の会社の屋号は「ユニヴァーサル・セールス・スクール」でした。直訳すると「普遍的な営業の学校」。まさしく文字通りです。そして私はこれを、今、学んでいるのです。おそらく今後、これまで「秘伝」とされていた「普遍的な営業の公式」が何らかの形で一般の世界にも登場することになるでしょう。そしてその遺伝子を受け継ぐことが私のミッションの一つであるとも思っています。今を含めて、この10日間ほどの記事は、まさしく加賀田氏の遺伝子が受け継がれる、リアルタイムなドキュメントとなることでしょう。どうぞお楽しみに。

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by katamich | 2008-05-10 23:34 | ■営業の神様
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