宇宙となかよし

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Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

桜祭りパワーアップライブセミナーin東京(その1) 2008.3.22

 セミナー一日目を振り返ります。昨晩、寝たのは2時過ぎだったのですが、朝、7時に起床。準備をして8時前の電車に乗って、空港。飛行機の中でよく眠れました。11時前に羽田に着いて、浅草に向かいます。そして事前にちょっと打ち合わせとか、Q州ツアーの段取りとかで、4名ほどの方とお店で待ち合わせします。30分ほど話をして、私は先に会場へ。12時45分に鍵を開けてもらうのですが、15分の間に会場設営と受付をします。そして13時ちょうどからセミナー開始。初日は20名。遠くは岡山からも。

 テーマは「なりたい自分」になる。最初、近況報告も含めてちょっとお話。そして「なりたい自分」とは・・・その一方で「なりたくない自分」とは、、と言う話をして、簡単なワークをします。なづけて「山口百恵ワーク」。何のことかさっぱりわからないでしょうが、「山口百恵はなぜ、引退してもカムバックしないのか?」に着想を得たワークで、私のオリジナルです。都はるみは恥ずかしいカムバックをして人気を落としました。実はそこに「なりたい自分」のヒントが隠されているのです。。。

 ところで、「なりたい自分」とはどんなものか。明確な人もいれば、そうでない人もいるでしょう。しかし誰にでも当てはまる、言えることは一つ。「いい状態」でいる、ということでしょう。仮に「弁護士になる」という目標があり、それが実現して、収入や社会的地位なども申し分なくなったとしても、健康を害して、通院や薬が手放せないようであれば、それは必ずしも「なりたい自分」ではないでしょう。その一方で、仕事や収入などがごく一般的であっても、心から幸せに満足して生きていれば、その方が「なりたい自分」と言えるのでしょう。

 そんなわけで、「いい状態」を作るためのワークへと移ります。その前に「状態」とは何か。それを細分化すると、NLPでは、それをVAKで表します。つまりV(視覚)、A(聴覚)、K(触覚)です。そこで参加者一人ひとりのVAKチェック。どの感覚が「優位」かを調べます。このやり方は実は私のオリジナル。どういう結果になるか最初は読めなかったのですが、やってみると、かなりの精度でVAKの「優位さ」が現れたようです。

 優位感覚(VAK)がわかれば、後はその感覚をメインに「変える」ことで、より速く確実に「状態」が変わるという寸法です。最終的にはVAKのすべての感覚がプラスに変われば、「状態」は「いい状態」になるわけですね。と言うところで、出てくるのが「Q式」です。そのワークに入る前に発声練習。まずはお一人、前に出て頂いて、最初に声を出してもらい、声の質を覚えてもらいます。そこでちょっとした「秘術」をやってみると、数秒後には声がよくなるというものです。これは私があみ出した方法なので、正しいかどうか、体への負担がどうか、などはわかりません。ただ、私はこれで「声」がよくなりましたし、今日もお一人の実験で、明らかに声がよくなったのを確かめることができました。ま、理にはかなった方法なので、時々は試しにやってみるといいでしょう。

 で、さっそくでございますが、、Q式に入ります。手始めに「絶対に断られないアプローチ法」についてワーク。これは知っておくとものすごく便利です。次にまだウォーミングアップで「魚拓」。これは「音声セミナー」でもお馴染みでしょうが、私としてはやはり「顔」と「アクション」を見て頂きたいと思っています。「魚拓」で肩慣らしした後は、今日のメインの一つである「トロフィー」に入ります。これは自分でもやってて楽しいのですが、やっている過程で参加者が笑顔になっていく様子が見てて楽しいです。これは何度もやりました。そこで休憩。

 休憩後は「アンカリング」で小技を手に入れ、引き続きQ式ワーク。延々とやってVAK、つまり「状態」を高めていきます。そして未知の世界に突入。これまでは「魚拓」や「トロフィー」はテキストを作って、それにもとづいてやっていきましたが、Q式の極意、、、インプロヴィゼーション(アドリブ)の世界に突入します。基本的にチャネリングしながらやりますので、ほとんど何も考えずに、次から次へと言葉を出していきます。それに従って全員でワーク。こればかりは私のオリジナル中のオリジナルで、セミナーごとに違うパターンが登場することでしょう。参加者は私のアドリブをよく聞いてないといけないこともあり、緊張感が生じる分、雑念が振り払われ、トランスにも入りやすくなります。参加者の「状態」がどんどんパワーアップしていくのを、直に感じられます。
 
 白熱のQ式が終了したら、なぜか拍手まで起こりました。。。その後はちょっとクールダウンして「催眠誘導」のワークに入ります。VAKが敏感になっているので、よりトランスに入りやすい状況だと思います。ミルトン催眠の例に私のアドリブを交えて誘導します。ものすごいトランスに入って自己対話をした方もいらっしゃった感じです。後から「Qさん、あれはいったい何をしたんですか?」と驚きの表情で聞かれましたが、理屈で説明できないところが、いかにもなんです。とにかくあれは私のセミナーの中では始めてきちんと取り組んだ「催眠誘導」なので、うまくいってよかったです。

 セミナーも終盤。タイムラインワークに入りますが、これはかなりヤバイ目です。正直言って、あまり深くトランスに入られても、戻ってくれなくなったらヤバイので、一応、「体験してみる」レベルでとどめてみました。人数も多いし、ガイド役も初めてで、ちょっと私の目が届かないと厳しいということで。少人数であれば、もっと深くやってもいいと思いますが、今回の感じでも、人によっては深いところを見たようです。

 で、その後は最後にもう一度Q式のインプロヴィゼーションに入ります。これは「なりたい自分」をテーマとしますが、ストーリーは降りてくるがままです。本当にあの時、あの瞬間にしか出てきません。私は元々ジャズへの憧れがあるためか、インプロヴィゼーションは非常に重要視しています。何かが起こったようです。終わるとまたもや拍手が起こりました。

 そして最後の最後は恒例の輪になった瞑想。私はその輪の中でチャネリングして言葉を降ろしていきます。例によって毎回違います。ただし時間は7分間。音楽も同じ。これだけは毎回同じシチュエーションでやりますが、出てくる言葉は毎回違います。この時、実はちょっと不思議な現象が。私は輪の中に入ってしゃべっているのですが、徐々に身体が動かなくなってきたのです。厳密に言うと、身体が動かないのではなく、水中にいるような抵抗感を感じるのです。なんか空気が濃密になったような感じで。その時、わかりました。これはエネルギーだ、と。今、参加者の方全員のエネルギーがこの中心に集まってきて、それを私が一身で受けているんだな、と。それはいいのか悪いのかわかりませんが、とにかく会場がエネルギーに充満した感じです。曲が終わって、私は輪から出るのですが、するとやっぱり不思議なことに、身体が軽くなりました。間違いない、あれはエネルギーだったんだと。最後にみんなで一人ひとりにお礼を言って終了です。

 一日目のセミナーが終わりました。その後は懇親会。なんと参加率100%。一室を借り切ったようなお座敷で3時間飲み放題。楽しく交流できました。2次会も半分以上の人が流れ込み、11時過ぎまで。初日、、自分で言うのもなんですが、すごかったと思います。放心状態で宿に戻りましたが、その宿は昭和の雰囲気の味のある宿でございました。

 2日目に続きます。

ありがとうございました♪
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・4月26日(土):桜祭りパワーアップライブセミナーin静岡

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by katamich | 2008-03-22 23:12 | ■セミナー・研修・講演
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