瞑想中に何かが見え始める 2008.3.4

 今日は何と福岡は雪が降ってきました。今年はもうないと思っていたのに、びっくりです。今度こそ本当にラストでしょう。ただ、今日は花粉が飛んでなかったので、外に出ても平気でした。さて、いつ山登りに行こうか。

 さて、今日は久々に隣の市の図書館に行ってきました。気分を変えるとインスピレーションも出るのでは、ということで。おかげ様で出ました。実は今月は2つすることがあるのです。一つは月末のセミナーの準備。3週間切りましたが、まだ、半分くらいの出来です。これからコンテンツを詰めていくとともに、練習しなければなりません。そしてどんどんテンションを上げていく必要があります。もし、明日セミナーをやれ、と言われたらおそらく満足には出来ないでしょう。やはりやるからには、中身と自分の気分の両方を最高潮まで持っていくことが重要。

 で、もう一つが、そう。執筆です。今、どんどん見直しをして、ネタをつけ足したり、修正を加えたりしています。今月中にはかなり明確になるでしょう。自分で言うのもなんですが、結構、面白い本になるかもしれません。とにかく一冊目なので、自分としては必要以上に慎重になってしまいます。とにかく4月に東京に来る頃には、少なくとも脱稿して、本に並ぶのを待つのみという状況にします。そして今年は2冊目にも取りかかろうと思っています。2冊目のコンテンツは「旅」です。実はある出版社から旅本のオファーが来たのですが、共同出版なので辞退しました。自費出版とか共同出版を否定はしませんが、私はあくまで商業企画出版にこだわります。まずは一冊目で弾みをつけて、出版業界との信頼を構築してから、2冊目を優位に進める計画です。まだ構想の段階ではありますが、2冊目のネタは11月のインド旅行にしようと思っています。グループで行くので、文章や写真も充実しそうですし、何より、一緒に行くと必ず不思議な事が起こるので、トンデモ本と言われようとも、ちょっと不思議な本に仕上げようと思っています。と言うか、嫌でも不思議な本になるでしょう。願わくば、そのインドの本を読むだけで、何らかの前向きな変化が自然と起こるような、、、そんな本になります。そして印税はメンバーで山分け。妄想に聞こえるかもしれませんが、今までここに書いてきた「妄想」はほぼ100%実現してるんですって。書かな損やと思っています。そしてこれから毎年2冊以上は本を出し続けることとします。

 そんなわけで、今日は気分を変えて図書館に行ったら、きちんとインスピレーションが出てくれました。あと、最近、「瞑想」をするようにしています。坐禅など無理な姿勢ではなく、最初は座いすにもたれながら、眼を瞑って自分自身と向き合います。実は2月の「21日行」から、いわゆる「見える力」と言うか、「第三の目」が開いてきた気がするのです。どういうことかと言うと、目を瞑っていても目の前で何が起こっているかが見えてきたのです。2月の21日行では、さすがに滝の中では見えませんでしたが、滝から帰って、ボケっとしていると、突然、眼の前に映画のスクリーンのようなものが広がって、そこに目の前の景色やら、何か見たことがない場所が出てきたりするのです。目を開けて意識を覚醒すると、それは消えます。もちろんいつでもそれが見えるわけではなく、おそらく何らかの波長が合った時に見えるのでしょう。「変性意識状態」には間違いないです。

 先日、滝の導師にこの話をしたのですが、これは正しいプロセスだと言われました。正しいと言うか、少なくとも導師が見えるのと同じようなプロセスだそうです。私はこれまで「滝行」に関して、夏と冬とはどちらがメインかと言うと、圧倒的に「冬」だと思っていました。「夏」はあくまで「冬」に向けての準備期間であると。しかし、あながちそうではないようです。もちろん「夏」が「冬」の準備になることはなるんですが、これはあくまで物理的、身体の慣れの問題です。そして「冬」を一つ通り越すと、そこで何らかの「開眼」があるのかもしれません。それが実際に実感できるのが、次の「夏」になるわけです。冬はあまりに身体的負荷が強すぎて、精神を研ぎ澄ますには不向きのようです。千日回峰行でも、実際に歩くのは夏の間だけです。で、冬の滝で何らかの開眼を得て、その感覚で夏の滝に入ると、滝の中で精神が研ぎ澄まされ、ビジュアルとしていろんなメッセージが出てくるようです。私は先日の滝行から家に帰ると、2回ほど、目の前にスクリーンが現れ、何かを見せられました。「見た」のではなく「見せられる」という感覚です。しかし、それが何なのかわかりません。今でも「瞑想」をしていると、瞬間的に何度かスクリーンが出てくるのですが、それが何かはわからないままです。唯一、最近の瞑想で見えたのが、西洋風の仮面のような顔でした。般若増のようでありながら、鎧仮面のような。はっきりと識別できないままスクリーンが閉じてしまいました。

 実はこれまで瞑想の習慣がありませんでした。眠くなるか、退屈してしまうので。人からよく「瞑想とかしてるんですか?」と聞かれることはあるのですが、「してない」と答えるのみです。ただ、今は「何か」が見える感覚がつかめつつあるので、一種の好奇心として瞑想をするようになっています。私の場合はこんな感じです。

1.姿勢は自由にリラックスして目を瞑る
2.額の付近(「第三の目」の辺り)に意識を持っていく
3.暖色系の光が細胞分裂のように動く
4.突然、目の前にスクリーンが広がる
5.色は原色に近いと言えるほどの明確なカラー
6.長い時で5秒ほど見えるが、識別する前に消えるのが普通

こんな感じで、よく分からないままに瞑想が終わります。しかし、これを習慣的に続けていくと、スクリーンが見える時間が長くなり、コントロールすることができるようになるかもしれません。それが何を意味するかはわかりませんが、なんとなく世界が広がるような気がするので、しばらく、毎日の瞑想の習慣を持ってみたいと思います。

 今度のセミナーでもワークの中で数回は瞑想的な時間も設けるのですが、その時に、もしかしたら何かが見える人が出てくるかもしれません。敏感な人はその可能性があります。で、そこで見えたものが何かは分からないにしても、どこか自分自身の本質的な部分かもしれません。とりあえず「ミルトンモデル」による催眠誘導はやってみようと思います。何かが見える人が出てくるかも。ついでに言うと、11月のインドツアーでは、毎日、瞑想タイムがあります。おそらく何名かは不思議な体験をすることでしょう。それも本のネタになるかもしれませんが、とりあえず何かが起こるのは間違いないでしょう。今年の10月27日に35歳8か月、つまりお釈迦様が「悟り」を拓いたのと同じ年数を得ることになります。今の私の変化は、まさしくそれ向けての前兆なのかもしれません。ちょっとオカルトな話ですが、とりあえずしばらくは逆らわずに、身を委ねてみようと思います。

 そんなわけで、明日もまた執筆にセミナーの準備に入り込みたいと思います。もちろん「瞑想」も。ではでは。

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by katamich | 2008-03-04 23:23 | ■精神世界