宇宙となかよし

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Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

久々にオカルトな話 2008.2.12

 昨日は車の中で寝たにも関わらず、家に帰ってもやたらと眠く、「あいのり」を見てからすぐに寝てしまいました。そして今朝の起床は5時。そこからたまってた「読書箱」を2日分とこちらのブログを一気に更新します。それから滝に行きます。と、その前に、、、ちょっと横になって休憩。これがいいのか悪いのかわからないんですが、ちょっと変なものを見てしまいました。この話はミクシイの方には忘れぬうちにすぐに書いたのですが、久々にちょっと変なもの。

 横になってはいるのですが、意識ははっきりとあります。目を瞑ると、なんだかトランスに入っていく感じがして、自分でも「あ、今、俺、トランスに入りつつある」なんて意識してるんですよね。時々、目を開けたりもして。しばらくすると突然目の前にオレンジ色の光が細胞分裂みたいに蠢いてきます。何だろうと思ったら、それがいろんな仏様らしき形になっていくのです。形が特徴的なことから「不動明王」はすぐにわかりますが、いろんな形に変えて仏様が現れます。ここまではっきり見えるのは初めてかもしれません。と、その時、突然、目の前にスクリーンのような景色が現れます。はっきりとしたカラーです。「あ、でた!」と思いました。忘れた頃にやってくるこの感じ。今からまたいろんなもの見せてくれるのかな~とか思っている自分がいます。

 この感覚は滝行をやっているとしばしば経験します。以前、篠栗町の滝に打たれている時、これがやってきて、なんだか荒れ果てた地が見えました。そこは。お経を唱えながら、何だろうな~とか思っていたら、滝から出た直後、導師から「金星みたいだね」と言われてびっくり。何で私が見えてたことを知っているのでしょうか。導師もかつては、幽体離脱かなんかして、金星に行ったことがあるそうなんです。金星は確かに地球型惑星で、荒廃した台地に、二酸化炭素の大気に覆われ、酸性の雨が降るという場所だそうです。これは私の考え、と言うより、私のチャネリングなんですが、金星には知的生命体がいますね。と言っても、人間のような身体を持った生命ではなく、わかりやすく言えば「意識体」みたいなのがきちんと住んでて生活しているようです。根拠は・・?もちろんありません。ただ、私のところにはそういうのがやってくるみたいなんです。滝に打たれ過ぎて頭がおかしくなった?と思われるかもしれませんが、それはそれとして、今日の話は斜に構えながらでも結構です。興味のある人は聞いてください。金星には「意識体」のような生命体が存在しています。それも地球人よりもはるかに高度な。そして時々は地球にも来ているようです。もとい、いつも来ています。空海が修行後に明星(金星)を飲み込んだ話は有名ですよね。あれは「意識体」として金星人が空海の身体を借りて、地球人の発展を促しに来たのです。土木技術とか生活に必要な知識を授けに。と同時に、宇宙の悟りを開かせるために。ま、それはともかく、金星人が地球に来ているように、地球人も「意識体」として肉体から離れれば金星にも行けるわけです。私が見たのが本当に金星かどうはわかりませんが、それと思しきものを今まで2~3回見ています。

 で、今日の話なんですが、目の前に突然、明確なスクリーンが現れ、何かの始まりを予感させます。私ととりあえず、空を飛ぶことにしました。すると瞬時に!ではないのですが、ぐい~んって感じに上空まで達し、そこから大地を見下ろすことになります。普通の景色です。その時思います。「あ、そうだ、未来に行ってみよう」、と。そしていつかははっきりさせずに、「未来」に行ってきます。場面が急展開するような感じで、再び、上空から大地を見下ろしています。しかし、なんだか寂しい感じがします。北朝鮮か旧共産圏のような、味もそっけもない建物が並んでるんです。ただ、もっと気になったのが、「緑(みどり・植物)」がほとんどないんですよね。これ、もしかしたら、人住んでないんじゃないか、、、と直感しました。その時、なんだか大変なものを見てしまったのではないか・・・とさえ思いました。意識は実にはっきりしています。夢を見ている可能性もあるのですが、その可能性を「意識体」としての私は否定しているんです。そして自由自在に飛び回っています。しかし、未来の町には人はおろか植物さえありません。そもそもこれが未来なのか、さらに日本なのか、地球なのかもわかりませんが、見ている私は、そのは福岡市だとして見ているのです。そう言えば、、、この景色見たの二回目です。以前、NLPの「タイムライン」をやっている時、ちょっと深くトランスに入ってしまい、「30年後の福岡」を見てきました。それと同じような風景。共産圏のような建物に植物がいない。

 しばらくそれを眺めて、私の「意識体」は自然と元に戻ってきました。そして一人、「今、俺、すごいもん見てきた、、」とか言って、忘れないうちにミクシイ日記にメモしてたりします。その後、すぐに滝行に行ったのですが、いつものように滝に打たれていると、、、目の前に「目の周りを血だらけにした男性」が現れました。目の前なのか、第三の目の前かはわかりませんが、そんな怖いのが突然脈絡もなく現れたのです。でも、不思議と怖くはありません。私が「観音経」を唱えたたので、成仏してない霊(?)が、観音様の助けを借りたくて来たのかな、、、とか思いました。するとすぐに消えました。

 とまあ、久々にオカルト系の話をしていますが、今までもそう言うのはありました。夜、家の窓際に菅笠を被った白装束が3人現れたり、車で仮眠中に目の前の建物に2階に霊みたいなのがうろうろしてたり。近頃の私は、この手の話は極力、眉に唾をつけて聞くようにしているのですが、それが錯覚であるにせよ、私の目の前で起こると、あながち他人が言うのもデタラメではないのかな、と思ったりします。天使が見えるとかは最初から相手にしませんけど。同じ穴のむしろかな、他人から見ると。しかし、こういうのを私なりに分析すると、要するに「変性意識」なんですね。つまり「脳」がいつもと違う状態になって、普段、見えないものまで見えると言うこと。人はそれを幻覚というのでしょうが、たとえ幻覚であったにせよ、何か意味があるはずです。それこそ潜在意識から出てきたとか。ただ、私の潜在意識に目の周りに血をつけた男性がいると嫌だな~とか思うのですが、私の潜在意識と言うより、集合的無意識と考えれば、何でもありです。ただ、人は大なり小なり「変性意識」を日常的に体験しています。テンションが上がったりなんてそうですね。「KAGATA式」を何度も繰り返して、何かがスコンと外れるのとかも、一種の「変性意識」です。私のセミナーでは、意図的に、人生がプラスになるような「変性意識」をもたらしていますし、実際、その研究もしています。ただ、「変性意識」ってのは、ずっとは続かず、通常はごく一時的なものです。稀に事故や病気を経験して、ずっと続く場合もあるでしょうが、普通は一時的に「変性意識」を経験しても、元に戻す作用が働きます。もちろん、何度も繰り返せば、段々と「変性意識」の状態が普通になるのですが。

 では、どうやれば「変性意識」を経験できるのでしょうか。多くは宗教的な修行(瞑想、座禅、断食など)や薬物で可能になると言われています。実際、LSDなどのやばいドラッグは、物理的に「変性意識」をもたらして、いろんなものを見ようとするために作られたものです。しかし、それらを持つことは法律で禁じられていますし、身体にも悪影響があります。だとすれば、やっぱり何らかの非日常的な経験が一番、近づきやすいのかもしれません。とか言いながら、別に「変性意識」なんて経験する必要もないんですけどね。私の場合、確かに滝行を初めてしばらくは、なんかそういう神秘的なことにも興味を持っていましたが、最近はさほどでもありません。むしろ滝行は趣味であり、時々すると、なんか気分がいいから程度でしかやっていません。それでもやはり氷点下に近い滝に打たれていると、何か物理的に変化せざるを得ないでしょう。その結果として、今日のような体験も時々起るわけです。もちろん誰もが滝に打たれることで、そうなるとは限りませんが、そうなることもあるわけですね。本格的な修験や密教の行者さんの話など聞くと、その手の不思議な話はいくらでも出てきます。

 というわけで、何が言いたいのかわからなくなってきましたが、滝行をしているとそういうこともある、ということです。だから何?と聞かれてもこまるのですが、いいように解釈すれば、脳が柔らかくなっているのだと考えます。でも知りません。滝に打たれていたら、時々、そしてたまたまこういうことがあると言う話です。ところで、夜、ご飯のときにたまたまテレビを付けたら預言者ジュセリーノが出ていました。未来の地球を予知するのですが、なんだか今日見た風景に似てるぞ、、、と思ったりして。よくわかりませんが。こんな話、実はいろいろあるのですが、最近はあまりブログに書きませんよね。でもいろいろあります。ちなみにアセンションなどは起こりませんのでご安心を。いつかアセンションの本質的な話もしたいと思います。

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by katamich | 2008-02-12 23:05 | ■精神世界
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