筋肉をつける! 2008.2.8

 今日も朝からコーチング。まだお日様の出てない時分からパワフルな話をするのは、気持ちがいいものですね。その前に「読書箱」の更新。今月から16項目の「毎日の日課」チェック表を作ったので、行動管理が進みます。今日は10項目丸が付きました。これを16項目すべて丸にするのが課題です。ただ、今日は「出版」の項目に丸が付きました。とにかく毎日、必ず出版に向けて前進するということ。それから英語も。実は今年中に英語でプレゼンすることを目標としており、そのためにはとにかく毎日の積み重ね。

 ところで、今日、毎月楽しみに購読している「致知」の最新号を読んでいたのですが、その中に「ハガキ道伝道者」である坂田道信さんと言う方の対談記事がありました。私は「ハガキ道」については知らなかったのですが、坂田氏は恩師の影響から毎日「複写ハガキ」を出すようになったそうです。だいたい一日に30枚程度。どんなに貧乏をしても毎日出し続けているそうです。そしてまさしくハガキによって人生が変わっていく経験をするのですが、そこで面白いことを言われていました。ハガキがいいことは分かるけど多くの人は続かない。なぜ続かないかというと「筋肉ができてなから」、と。筋肉ができるまでの我慢が大事で、筋肉ができれば意識しなくてもハガキが書けるということ。この「筋肉ができるまで」と言うのは、何事にも通じるな~と思います。今、「100日ブログ」を30名の方がやっていますが、100日ブログを書けば、まさにその「筋肉」が付くと思います。ただ、途中でどうしても嫌になる、投げ出したくなる。その時が一番「筋肉」が作られている時期だと思います。筋トレをしてて一番苦しいのが筋肉痛の時の筋トレです。私も経験ありますが、そういう時はどうしても手を抜きたくなります。例えば腕立て伏せ30回をいきなりすると、翌日はだいたい筋肉痛になりますよね。そこで「今日は10回でいいや・・・」なんて言うと、せっかく筋肉が作られているというのに、中途半端になってしまうものです。運動学的にどうかわかりませんが、筋肉痛でもそこを我慢して続けていると、それは確かな筋肉になっていくもの。

 それと同じで、例えばブログならブログ。毎日書くのが途中で苦しくなります。私はそうでもなかったのですが、多くの人はネタがないとか、時間がないとかの理由で苦しくなります。それこそ最初の3日はものすごいテンションと量を書いたのに、後を追うにつれてだんだんと苦しくなるもの。いわゆる筋肉痛と同じです。そのことを自覚してがんばって書く人と、そうでない人とが最終的な分かれ道になるのでしょう。人によっては苦しくなったときに、「これは魂が喜ばないからしなくていい」と自己正当化して、そこでやめてしまう人もいるようです。それも一理ありますが、その後、魂が喜ぶものを見つければいいもの、そうでない場合はどうなるのでしょう。霊能者みたいな人に「自分の今生の使命」なんかを聞きに行ってそれで納得するのでしょうか。で、アドバイスされたことをやってはみるものの、またしても魂が喜ばないとか言って、先の霊能者を批判しながら、新しい霊能者を探すのでしょうか。

 私はやっぱり「やる」というご縁を頂いたことに意味があると思うのです。例えば私は今の段階ではハガキ道をしようとは思わないし、毎日神社に参拝しようとも思いません。それは「やる」というご縁を頂いてないだけで、それはそれでいいと思っています。自分で決めたのであれば。しかし何かのご縁で「やる」と決めた以上は、とりあえず続けてみる。筋肉がつくまで続けてみる。その目安として100日とか100回。そこで本当に魂が喜んでなければやめてもいいし、喜びがあれば続けてもいい。私などはこのブログを毎日書くことは完全に筋肉がついているので苦でもないのですが、毎日、洋書を読むこととなると、やはり筋肉の付きが足りないようには思います。一時期は横文字を読むことが面白く感じるのですが、そのうちやっぱり日本語の方が早いし理解も正確と言うことで、横文字を見るのが嫌になります。そこがポイント。そこで何はともあれ本を開いてみるかどうか。そこが筋肉の付く分かれ目かもしれません。そんなわけで、私も日々新しい筋肉を付けるために頑張っているところです。

 余談ですが、一部の精神世界とかの人って「頑張る」ことをなぜか嫌うことがあるようです。だからわざわざ「顔晴る」とかに書き換えたり、あえてそう言わないようにしたり。それで納得してればいいのですが、私は別にそんな拘りはどうでもいいと感じています。とにかくするかしないか、続けるか続けないか、だけです。そこで「頑張る」とか「努力する」という表現にばかり気を取られ、前に進まないなんて実にナンセンス。エネルギーの向けどころが違います。なので私は「頑張る」も「努力する」も言いますし、そのことはとても尊いことだと思っています。ただ、嫌々頑張るとか、苦しみながら努力するなんてのは反対です。するかしないか、続けるか続かないか、ですが、私としてはやっぱり「楽しく」いきたいと思います。確かに一時的には苦しいこともあるでしょうが、トータル的には「楽しい」と感じること。それが大事だと思います。

 今、私は21日の滝行をやっていますが、趣味とは言うものの、真冬の滝に入るのは決して楽ではありません。苦しいと言ってもいいです。ただ、滝に入った後のそう快感、充実感、そして21日間毎日入り通したときの何とも言えない満足感。トータル的には本当に楽しいと感じます。それを知ってるからこそ、毎日、毎年、滝に打たれに行ってしまうわけです。そしてそれを通じて感情的な満足感を超えたところの「何か」を得ることだって多いのです。私は21日行をする度にいつも不思議な経験をします。突然、お金が舞い込んできたり、ものすごい出会いがあったり、人生を変えるようなチャンスに巡り合えたり。それがあるのも、結局は好きだし、楽しいからなんだと思います。

 どうでもいいのですが、実家の母親が今日も懸賞に当たったそうです。デジカメ。よく知りませんが4~5万はするものでしょう。昨年は30万円の大型テレビが当たったり、旅行券やら宿泊券なんかも次々と当てているようです。持ち家も予定より100万円高く売れたり、とにかく昨年から幸運続きで、それは今年も続いているようです。そのうち、宝くじなんかも1億くらいは当たりそうな勢いです。何でこんなに懸賞とかに当たるのかと言うと、やっぱり懸賞に出しているからだと思います。そしてどこか、潜在意識では「懸賞は当たるもの」という情報がインプットされているのでしょう。出すだけタダだから、出して当たれば儲けもの。にもかかわらず、懸賞なんて当たらないよ、宝くじなんて買うだけ損だよ、と言っている人は、物理的に当たることは不可能です。これもやっぱり続けることでしょうか。世の中には確かに運がよくって、億単位の高額当選を3度4度と経験している人もいます。そういった「運」を引き寄せるのも、やっぱり「続ける」、そして「筋肉をつける」ことがベースになっているような気がします。

 とにかく続けること。何を続ければいいかわからないと言う人は、目の前にあることを続けるだけ。そしたら必ず奇跡が起こります。今、100日ブログに参加している人も、あまり奇跡とかアクセス数とかは気にせず、淡々と毎日書き続けていると、忘れた頃にそれはやってきます。100%です。続けた先には・・・

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by katamich | 2008-02-08 23:45 | ■精神世界