ゆんたく、、しよう! 2008.1.28

 そろそろやってきた気配があります。日曜日あたりからどうも風邪気味かな~とか思っていたのですが、その正体がちょっと判明してきました。なぜかと言うと、今日、かすかに目のかゆみを覚えたからです。そうか、なるほど、花粉の季節がやってきてるんですね。花粉自体は必要あって飛んでいるのであって、それに順応しない私がいけないのですが、それでもこの季節はちょっと調子悪くなります。この季節が終われば、ガンガンいけるのですが。私の花粉症は重度で言えば、通院や薬がまだ必要でない程度ではありますが、病院に行った方が楽になるよ、と言われれば行きたくなる具合ではあります。花粉症克服も私の重点課題にした方がいいかな、と思います。思えば、花粉症が出てきたのは、大学生になってからです。つまり食生活などが不規則になり、食べたいものを自由に食べるような、節制のなさが定着してからかもしれません。その辺の食生活の規則さを正すことが、花粉症克服につながるのでは、、と少し思っています。ともあれ、このシーズンは少し活動を自重して、大人しくインドア生活をしたいと思います。ただ、来月からまた滝行が始まりますけど。

 ところで今日もいろいろと今後のことを考えていました。どうすればもっともっと楽しくなるかな、とか。もちろん今でも充分楽しいのですが、周囲を巻き込んで、もっと楽しくなるにはどうすればいいかな、とか。で、急に思いついたのが、6月に沖縄セミナーを予定しているのですが、その時にちょっとした企画をしてもいいかな、と。名付けて「パワーアップセミナー&ゆんたくin沖縄」です。日程的には6月の半ばになると思いますが、その時期はちょっと雨季気味。オンシーズンの一歩手前なので、観光客はさほど多くはなく、飛行機や宿の料金も控えめです。ただ、運がよければ、天気に恵まれるし、これまではずっとそうでした。サラリーマンの方とかもいらっしゃるでしょうから、セミナーは土曜日か日曜日にして、翌日は観光地を普通に観光。で、E腹氏推薦のスピリチュアルスポット久高島に行くのもええかな、と思います。久高島は昨年行きましたが、とってもいいところでした。ただ、場所によっては只ならぬ「氣」のようなものを感じさせます。琉球王国の発祥の地。ここは行くべきな気がします。で、夜は「安宿」で「ゆんたく」します。「ゆんたく」って言うのは「おしゃべり」という意味らしいのですが、何となく泡盛片手に、みたいなイメージがあります。で、日程としては例えばこんなイメージです。土曜日スタートとして、、

初日(土):午後からセミナー、夜は懇親会(ゆんたく)
2日目(日):久高島観光、ゆんたく
3日目(月):那覇市観光、ゆんたく  ※2日目・3日目は天気のいい日に久高島に行きます

 これだと平日に一日お休みをとって3連休ですね。私はどうとでもなるのですが、この方が、参加者にとってはありがたいかも。月曜日の夜に帰られる人もいるでしょうから。具体的なことが決まりそうになったら、また、ミクシィでコミュを作ろうかと思います。ただ、私の方は、実は木曜日あたりからツレと合流することになります。なので一週間はまるまる沖縄滞在になるでしょう。ま、同じ無駄に過ごすならば、沖縄はいいかもしれません。想定とすれば、

4日目(火):どこか
5日目(水):どこか
6日目(木):夜までどこか、夜ツレと合流
7日目(金):ツレとどこかの島
8日目(土):ツレとどこかの島
9日目(日):帰宅

となるでしょう。おお~連続9日の沖縄滞在ですね。4~5日目の「どこか」をどうするかが問題ですが、もともとバックパッカーでの放浪時代は、毎日、「どこか」の連続でしたので、どうとでもなるでしょう。おお~今年はなんて年になるんだろう。11月はインドですし(ほぼ決定)、9月はロンドン(その可能性がある)、10月は悟り。ワクワクしますね。

 ところで、こんなに長期滞在するとなると、滞在費も考える必要があります。で、いろいろ調べてみると、沖縄には費用を抑えて滞在する方法が実に充実しています。例えば「沖縄ゲストハウス・沖縄安宿一覧」などを見ると、非常にリーズナブルな宿がいくつも紹介されています。中でも「リトルアジア」という宿は私にピッタリのような気がします。こんな雰囲気ですが、、
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まさしく、ツレが大大好きな雰囲気です(・・逆)。いわゆる「和気藹々(byツレ)」で、こういう宿は積極的に却下されます。私は本当に大好きなんですけどね。わけわからん若者がたむろしているのが苦手のようです。私はもともとわけわからん性質なので平気なんですが。っていうか、バックパッカー時代はこんな宿ばかり渡り歩いてましたし。

 で、料金を見ると、ドミトリーで1,500円、個室でも2,500円という激安ですね。併設のバーでは泡盛が一杯100円から。ビールも200円。夕食が280円。これなら「ゆんたく」し放題です。なのでおそらくこの期間はここに滞在している可能性が大です。よかったらご一緒しませんか。詳しくはミクシィコミュにて(未設)。そんな感じで、何がなくとも充実した毎日になるでしょう。その頃の私はどんなんなってるか楽しみではありますが。

 ところで、最近、ふと思うことがあります。人からよく「Qさんの躍進ぶりはすごい」と言われるのですが、自分ではさほどでもないと思っていました。ただ、それは自分だからであって、額が徐々に後退していくのと同じような理屈です。徐々にだと自分ではわからない。改めて昨年、一昨年と比べて見ると、確かに状況は全然違っています。では3年前は。まだサラリーマンで、年度末の納品に向けて徹夜が続いていたりしますね。確かに全然変わってしまいました。ただ、これは急に変わったのではなく、やっぱり、徐々に徐々にだと思います。確かに何かの拍子に突然、変わることもあるのですが、それとて、それまでの蓄積があってこそです。今から「変わる」と決意して、一週間後に変わるものではありません。

 では、どれくらいで変われるのか、という話になりますが、目安としては「100日」だと考えています。その意味でも「100日ブログ」をご提案しているのですが、これ、続けると確かにすごいことが起こります。少なくとも私の知る限りは「例外」がありません。今回の「天使企画第一弾」のトップに位置している「I'm sure to be super 25」は「37日目」に一つ起こっています。ただ、私が「100日ブログ」をおススメした人の中で、途中で挫折した方も少しはいらっしゃいます。で、いつストップするのか見てみると、なぜか「30日前後」であることがわかります。私の提唱する「3の法則」というのがあります。「3日」「3週間(21日)」「30日(一ヶ月)」「3ヶ月(100日)」「300日(10ヶ月)」「3年(1000日)」「30年」という具合です。以前は「3日」「3週間」「3ヶ月」「3年」にしていたのですが、よくよく観察してみると、「30日」も一つの大きな区切りであることがわかります。30日は一ヶ月ですし、月のリズムである「28日」にも近いです。この意味で言うと、「37日目」あたりですごいことが起こるのも頷けます。自らの一つの「リミット」を打ち破ったわけですから。で、私に関して言えば、ブログを始めて30日を過ぎると、なんだか自分のペースがつかみかけているように思います。連日のように「窪塚洋介」の話ばかりしてたり。この辺のしつこさは私のスタイルの大きな特徴の一つです。他は大学で90分しゃべったりなど、人前でしゃべることがスタートしています。また100日目を超えると、突然、降ってきたかのように「滝行」を始めています。やっぱり何かのサイクルはあるような気がします。

 実際、ブログを書くことは簡単です。ただ、続けるのは簡単ではありません。私の知人で一度に3つくらい立ち上げた人がいました。それぞれ性格は違うのでしょうが、さすがに一週間と続きませんでした。それでなく、たった一つであっても、毎日書き続けるのは最初はしんどいです。ただ、ある時点からは書かないと気持ちが悪くなります。それが今の私です。しかも私はある程度の長文を書かないと気持ちが悪いという、ほとんど病気の域に達しています。なので私はブログをサボることよりも、毎日長文を書く方が楽なのです。

 それはそうと「100日ブログ」です。「例外がない」なんて言ってしまうと、勘違いした人は「100日続けたけど私には何も起こりませんでした」なんて、苦情のメールよこしたりするのですが、実を言うと、そういうメールをよこすような人には何も起こらないと思います。なぜなら、その時点で「自分の軸」がないから。お守りやスピグッズに頼るのと同じように、それは単にブログに頼っているに過ぎません。「自分の軸」を持つための「ブログ」であるはずが、最初からそれを放棄して「100日書くと奇跡が起こる」という言葉に依存して、自分の軸を受け渡してしまう。だからこそ何も起こらないとキレたりするのですが、ある意味、それは当然の帰結でしょう。以前、K口K三郎氏の講演会に行ったけど、まだお金が振り込まれません、なんてビックリな問い合わせを受けたことがありますが、そもそも理由のないお金なんてないんです。「座敷わらびーちゃん」も同じです。私は「わらびーちゃん」は大好きですが、それを持っているだけで、大金持ちになれると思ったら大間違いです。ま、さすがに「わらびーちゃん買ったけど、いつ金持になれるんですか?」というメールを頂いてませんが。その逆はありますけど。つまり「わらびーちゃん、紹介してくれてありがとうございます」というメール。「新月の願い」も同じですね。行動はさておき、まずは「月まかせ」。ただ、そんな中でも、「100日ブログを書く」ということは、立派に「行動」が伴っていますし、それ自体が「自分の軸」を固めることでもあります。もし仮に今、依存体質にあるような人でも、100日書き続けることで、何らかの気づきは得られると思います。なかったら、それはそれ。無責任な言い方かもしれませんが、そんなのに関知している暇はありません。ま、最初からあんまり「奇跡」にとらわれず、「せっかくなのでやってみよう」という気持ちが大切だと思います。

 そういうわけで、私がブログなるものを始めてから12日目の日記を参考までにご紹介したいと思います。


言うまでもないことでしょうが、今、ホームページにはまっています。着想5年、構想2年、実作業半年、本作業一月で、ようやくこの5月1日に開設にこぎつけました。

何度も言うようですが、評判も上々で、「お気に入りに入れて朝一番で見てるよ」とか、「あなたの素直な面白さがきちんと出てるよ」とか、「繊細な触覚でいろんな角度から現象を感じとっているのね」とか、「字が多い、けどそれがいい」とか、「お前のアホさがよく伝わってくる」とか、「うける」とか、「しゃーしい」とか、いろいろとお褒めの言葉をいただき、そうなると俄然やる気になってくるものです。

やっぱり「言葉」というのはすごいものですね。「言葉」一つで人を生かしも殺しもするものです。「ペンは剣よりも強し」ならぬ「言(げん)は剣よりも強し」ですね。

と言うわけで、毎朝見てくれている人の期待に応えるためにも、毎日何かしら更新するのを日課にして頑張っています。とりあえず、この「日常的雑文」と「超越的雑文」は必ずデイリーアップします。いつまで続けるのか期限はありませんが、最低でも一年間は続けないと意味ないと思っています。

まあ、旅行に行ったり、忙しかったり、体調が悪かったりして、必ず毎日というのも難しいと思いますが、それは後からまとめてでも追いつきたいと思います。

今日の夕方、本屋で「船井幸雄の『成功塾』」という新刊を買いました。その中に次のような文章がありましたので、引用したいと思います。

「いま、船井総研では年間一億円以上のコンサルティング粗利をあげている社員が何人かいますが、そのほとんどが、私が『毎日20通ずつ手紙を書け』と言ったのを忠実に実行しているものたちです。これは、自分でホームページをつくって毎日更新するということでも構いません。こういうことがしっかりできる人は成長します」

一億円以上の粗利を上げることが目的ではありませんが、毎日、更新するということは「毎日20通の手紙」に匹敵するものなのですね。私の友人・知人だけでも、最低20人はこのページに来てくれていると思います。更新することでその20人にメッセージを送ったということになるのですね。頑張って20通書く努力も並みではありませんが、結果としてそれと同じことを一回の更新でできるのは、いい時代になったとしか言いようがありません。

そう考えると、毎日、ただの駄文の垂れ流しではダメです。読んでくれた人が「いいなあ」とか「もうけた」と思ってくれるような文章内容及び情報提供が必要です。

せっかくだからやってみようと思います。読んでくれた人に少しでも喜んでもらえるよう精進していきたいと思います。ですので、これからもどうぞよろしくお願いいたします。 (2004.5.12)



 この中の「日常的雑文」と言うのは、今の「宇宙となかよし」に引き継がれ、「超越的雑文」はそれに吸収された形と言ってもいいでしょう(要するに終了した)。結局、これからもうじき4年になりますが、いまだに続けているという始末です。これだけ続けると、何かが変わらないほうがおかしいとさえ言えます。文章中は「ただの駄文の垂れ流しではダメ」と書いていますが、今はそれには拘らない方針です。そもそも私のこの文章など駄文以外の何ものでもありませんから。それでもそれを読んだ人が何か感じてもらえばいいだけの話。最初から立派な文章を書こうなんて考える必要はないです。そもそも立派かどうかなんて自分で判断できることではありませんから。

 というわけで、今日のテーマは「ゆんたく」でした。6月には本当にする方向で進めますので、興味ある人はどうぞ。ちなみに既に遠方から参加したいというお声も頂いています。せっかくの沖縄ですので、楽しく思い出に残るものにしたいですよね。そもそも、毎日のこのブログ自体が「ゆんたく」みたなものです。それではまた。

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by katamich | 2008-01-28 23:11 | ■旅・ツアー