宇宙となかよし

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Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

いろんな都市伝説(R15指定)

 21日行も3週目に入りました。何度も言いますが、今回の「行」は初日から風邪ひきで始まり前日、いやその日の朝4時まで断念しようとしていました。あの時、思い切って滝に行ってよかったです。このまま残り一週間、滝に行くことができれば晴れて満行。そして今年5回目の21日行満行ということで、今年の目標達成となるわけです。今は100日連続でする時間もないので、21日止まりですが、来年も21日行を5回やりたいと思います。だって楽しいんだも~ん。実は今までいろんな人が滝に来ましたが、今、来ているのは結局いつものメンバーです。夏場は多かったのが、冬になると4~5人になってしまいます。とりわけ、、、スピリチュアル系と称される人は冬は来ないことが多いようです。実際。なぜなら今来ている人たちは、みんな普通のおじさん、おばさんですから。スピリチュアル系の人も、是非、一度は冬越しを経験して欲しいものです。できれば冬に21日行を経験して欲しいものです。苦しいことは魂が喜ばないとかの理屈は抜きにして、とにかくやってみると、満行時のとんでもない爽快感を経験することができます。別に何かの力が身につくわけでもないのですが、とりあえずやってみると、気分は変わるでしょうね。私は最初の21日行を満行してから、会社を辞める流れが生まれ、その通りにして、今、とってもハッピーです。

 それはそうと、今日も水は冷たかったのですが、滝の中はとても気持ちが良かったです。凛となるってこんな感じかな。滝の後は宝満山に登ります。今日で28回目。何だかんだと続いてます。人は1年でできることを期待しすぎるが、10年でできることを軽視しすぎる、、、と言った成功者がいますが、10年間、今のペースで登り続けると300回を超します。それで1000回までは3分の1。まだまだ先は長いけど、こうやって月に3回、宝満山に登り続けているだけで、自分の人生を好きにコントロールできている実感があります。やっぱ長期計画は強いですね。

 ところで、セミナーまであと10日となりました。早くセミナーの日が来ないかと、日に日に興奮してしまいます。頭の中ではいろんなシミュレートができていますし、その状況を思い浮かべるだけで、ワクワクしてしまいます。今回は東京と札幌で違うメニューにしようと考えていましたが、やっぱり限りなく近づけることにします。なぜなら今回のこの時期に相応しい内容を考えると、別メニューにはしにくいからです。で、東京は定員まで残り1名。札幌もぼちぼち増えています。もう一度言います。2007年を有終の美で飾り、2008年を最高の一年にするためのコンディショニングを今回のセミナーで行いたいと思います。自分で言うのもなんですが、おそらく感動するでしょう。なぜなら自分でシミュレートしてて感動してるからです。ベースにNLPがありますが、その流れや小ネタは私のオリジナルです。何より「KAGATA式」をエクササイズしているので、パワー全開になります。今日もDVD見ちゃいました。

 自分で言うのもなんですが、今回は特に格安だと感じています。なぜならNLPのスキルをこれだけ盛り込んでいるだけでも、一般だとかなり高くなります。普通のNLPトレーナーが一日セミナーなどをすると、2万円は絶対に下りません。例えば、今回、非常にユニークなやり方で紹介する「アンカリング」というスキルだけでも、それをワークするのに3万円前後かかります。「アンカリング」は、NLPの代表的なスキルの一つではあるのですが、正直、その日その場で実感することは難しいです。ただ、私のやり方だとすぐに実感して、その場ですぐに使えるようになります。これだけでもめちゃくちゃ価値があります。もちろん東京でも札幌でもやります。他は「ミルトン・モデル」についても、少しだけ使えるスキルを披露します。って言うか、この日のセミナーの中で、いつの間にか「トランス」に入ってもらいます。「今からトランスに入れますよ~」とは言いませんが、入ってしまった数分後にそのことを知らせます。私のこの方法でトランスに入らない人はほとんどいません。さらにこの方法を知って、ちょっと練習するだけで、誰もが個人・集団に対してトランスに入れることができます。こればかりは文章にできないので、私のしゃべり、間の取り方、表情などで伝えるしかありません。ここには「KAGATA式」が応用されます。楽しそうですよね。人前でプレゼンすることが多い人などは、絶対に知っておくべきスキルです。だって、相手をトランスに入れてしまえば、あとは思い通りに話が進むわけですから。ただし、悪用は厳禁です。悪用を考えている人は、セミナーには来ないでください。が、おそらくそんな人はいないでしょうし、悪用を考えている人にはできないスキルだと思っています。今日も練習しました。それから「なんちゃってタイムライン」というスキル。これは元々ある「タイムライン」というスキルを自分なりに応用したものです。これが実際上の「2008年を最高の一年にするコンディショニング」となります。タイムラインでアソシエイトにインステートしてアウトカムをコンディショニングするのです。意味分からんですね。

 う~ん、やっぱり「「5次元ワーク」はできそうもないのですが、レポートを配りますので、それでご容赦ください。その他にも「ニューロロジカルレベル」「ラポール」「『聖なる予言』的非言語的コミュニケーション」など、いろんなスキルを紹介したいと思います。このブログ読んでるプロもどうぞ来てください。私は「同業者禁止」なんてセミナーは偽者だと思っています。同業者にこそ来て欲しいと思っています。ただ、同業者には二通りおり、少しでも何かを学ぼうという姿勢で来る人、そして斜に構えてくる人。言うまでもなく、本物は前者ですが、多いのは後者ですね。私の同業者ってのは、「ラポールに始まりラポールに終わる」ってのが最も重要なはずなのに、斜に構えて、他の参加者とのラポールが全然築けてないなんてことがよくあります。なので「本物」の同業者に来てもらえば、私もとても勉強になるし気持ちもいいです。逆に斜に構えた「偽者」の同業者が来たとしても、それはそれでいい勉強になるわけです。私の方からいかにしてラポールを築けるだろうか、、という練習にもなるわけですから。そんなセミナーも東京では残り1名になってしまいました。札幌はまだまだありますので、迷っている人は是非。実際、私が札幌に行くことはそんなにありませんから。北海道はここ九州よりもずっと寒いでしょうが、その日はきっと心身ともにホットな一日になるでしょう。遠方から泊りで来られる人もいるようですから、その日はセミナー終了後もとことん付き合いますぜ~。せーちゃん、よろしく♪

 すいません、テンション高くって。KAGATA効果もありますね、これは。ところで、来週、また「あんでるせん」に行くことになりました。例の超能力喫茶ですね。先日の福岡セミナーに参加してくださった方々と。なぜか「行」をやっている時に「あんでるせん」に行くことが多いようです。これまで5~6回は行ってますが、「行」以外で行ったのは一回くらい。なんか意味があるのでしょうか。で、「あんでるせん」と言うと、最近、読んだ本に紹介されてました。「ハローバイバイ・関暁夫の都市伝説」という本です。これ面白いです。この手の話って私も大好きで、ネタとしてはいろいろ知ってます。福岡とか名古屋のセミナーで、つい、この手の話をしてしまって、時間を食ったことがありますが、例えば「天皇ユダヤ人説」なんかが代表ですね。「おわだまさこ×かわしまきこ」とか。これご存知ですよね。重ねるとダビデの紋章が浮かび上がるやつですね。今まで皇居は強い結界に張られてたけど、○○○○ができてから、それが崩れた話とか。その○○○○を推進したのが、○○ですが、その○○は○○○○の犬なので、皇居の結界は意図的に○○○○によって崩された話とかですね。伏字ですいません。ブログで書くとちょっとヤバイ話になるので。この手の話は特に。あと、この本の中では私も知らない都市伝説が紹介されてました。東京は近年、「鉄道」によって結界が張られてたそうです。陰陽大極図ってありますよね。白黒の勾玉みたいな。シックスナインみたいな(R18)。まず周辺の丸(○)が山手線。中央の曲がった線が中央線なんだとか。そして黒地の白い地域が「歌舞伎町」、白地の黒い地域が「皇居」になっています。オマケに中央線は高尾山からの気を東京に運ぶ役割があるのだとか。

 その他は「お札の謎」とか広告の謎とかサブリミナルとか地震兵器の話とか、私好みの話がたくさん書かれています。信じるか信じないかは自由ですが、読み物としても面白いです。妙に説得力もありますが。で、この本の中に「かごめかごめ」の童謡の話も紹介されています。これもダビデの紋章からみだったりしますが、この歌に徳川埋蔵金の謎が隠されてるそうです。オマケにこの歌を広めたのは松尾芭蕉。その芭蕉は忍者、服部半蔵だったなんて面白い話まで紹介されてます。詳しくは読んでみてください。面白いですから。

 あと、この本には書かれてないのですが、この「かごめかごめ」の話で、昔、怖い話を聞いたことがあります。これから先は真面目にR15指定ですので、そのつもりでお読みください。これ、学生の頃に夜中に友達と話してて、なんか震え上がりました。まず、「かごめかごめ」ってのは、「囲め囲め」でお腹の中で囲っているのです。何をかと言うと、赤ん坊ですよね。なので「鳥」が赤ん坊。「いついつ出会う」はそのまま。いつ生まれてくるか。「夜明けの晩」にって不思議ですね。いつの時刻やねん、ってとこです。夜明け前という見方もありますが、夜明けは夜明け、晩は晩です。つまりそんな時刻は存在しないのです。もっと言うと、最初から生まれて来れない運命にあるのです。「鶴と亀がすべった」と言うのは、長寿の象徴がすべるので、早死にのこと。「うしろの正面だあれ」、、、ってここです。つまり「水子」のこと。後ろ向いたら、、、こわい~!!今、夜中に一人で読んでる人、すいません。。。

 似たような歌に「しゃぼんだま」もあります。これは屋根まで飛ぶ願いを持ちながらも、「生まれてすぐに消えた」、、、赤ん坊、、、作者の悲しみを歌ったモノだと言う説があります。でもこれ、小学校で音楽の先生から真顔で聞いた覚えがあるのですが。

 有名どころでは「さっちゃん」。小さいから自分のこと「さっちゃん」と呼ぶはいいのですが、2番では「小さいからバナナが半分しか食べられない」のは、冷静に考えたらどうよ。これはいろんな説があり、病気だから食べられない、交通事故で下半身がなくなって、つまり半分になったことの暗示、当時はバナナが高かったので、病気のさっちゃんに食べさせてあげたくても、半分しか食べさせられなかった、など。3番はさっちゃんがどっかに行ってしまう内容ですが、どっかって、、、もちろん天国? オマケに4番もあり、この4番を聞くと、さっちゃんが枕元に怖い顔して現れるとかの話もあります。さらにはこの歌は20番まであって、さっちゃんが、ノストラダムスのごとし、、、不吉な予言を次々と残しているそうです。その内容は、、、恐ろしくて書けない!(って言うか、忘れた)

 ただ、実際の話としては、本当に病気になったさっちゃんを元気付けるためにお母さんが作った歌というのが本当のところで、4番は作られていません。で、そのさっちゃんは今も実在しているそうです。って言うか、その方が怖いやんけ。

 それから「とうりゃんせ」。「行きはよいよい帰りは怖い」は何を意味するかと言うと「遊郭通い」のこと。行きはいいのですが、帰りは病気をうつされて怖いと言ってるのです。他、「赤とんぼ」は15歳で嫁に行った娘に会えないという悲しみの歌。

 あとは「ぞうさん」も。お鼻が長いのね、そうよ、母さんも長いのよ。。。これは被差別○○の悲しみを歌った歌だとか。鼻が長いのは、血のせいだ、、、自分のせいではない、ということ。これはこじつけっぽいけど、一応、話としてはあるようです。

 「うみ」。海はひろいな大きいな、月が昇るし日が沈む。これってとてもセクシャルな歌ですね。「海」ってのは、「母」の象徴と言われます。もっと言うと、女性器のこと。男性器たる月や日が昇ったり沈んだり、ってのは、その行為そのものですね。2番は「ゆれてどこまでつづくやら」。想像にお任せします。3番は「行ってみたいなよその国」、、、よその国ってオ○ガ○ムのことです。そう、これは童謡に見立てた性教育の歌なのです。サブリミナルですね。ちなみにこの説は私の作り話です。それなりに説得力あるでしょ。ちょっとこじつけ過ぎ?

 まだあるかもしれませんが、今日はこの辺で。

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by katamich | 2007-12-05 22:57 | ■時事問題
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