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カガタズ・ブート・キャンプ(加賀田晃のブートキャンプ) 2007.12.4

 今日は一日フリーだったので、久々に身体を休めます。朝、滝に行ってから、家で本を読んだり、パソコンをしたりして、そして、、、「加賀田晃DVD」を見ます。おそらく全国のブロガーの中で、私が最も加賀田氏を取り上げる回数が多いことは間違いないですね。一般知名度はほとんどないにも関わらず、このブログを読んでいる人にとっては、ものすごくメジャーな存在になっていると思います。正直言って、今、最も会いたい人が加賀田晃氏に他なりません。とりあえず、会いたい人はたくさんいる中では断トツ会いたい人ですね。ちなみにまだ会ったことがなくて、これから会いたい人としては、、、アンソニー・ロビンズ、リチャード・バンドラー、ポール・マッケンナ、ジェームス・スキナー、ロバート・ディルツなどNLP関係に加えて、内藤大助、斎藤一人、ルー大柴、新庄剛志、石井裕之、神田昌典などの有名どころを抑えて、断トツで会いたいのが加賀田晃です。昼はDVDを見て、他のことをしている時は、DVDをMP3にしたのをずっと聞いています。エネルギーが漲りますね。

 ところで、昨日ちょっと書いた話。「ありがとう」の言い方には「○○を○○する」という法則を守ればいい、という話ですが、正直言って、そんな法則などありません。と言うか、知りません。なぜ、そんな思わせぶりなことを書いたかと言うと、「法則と実践」について明確な立場を示したかったからです。最近になって自覚したのですが、私って、いわゆる「法則」が好きそうでいて、ほとんど法則を守ることがなかったりします。なぜなら「法則」って多すぎるから。もちろん私の中でのコアな法則は無意識的にも守ってるのでしょうが、最近は新しい「法則」があってもほとんど興味を示しません。なぜならシンプルなことを実践していると、それだけで大きな手応えが得られるからです。もちろん新たな法則を耳にすることは多いのですが、自分の中での法則を増やしたところで、肝心なのは「実践」なので、知るだけではあまり意味がありません。今回のことで言えば、「後ろの人」に「ありがとう」と言えば、それで十分なのが、それを効果的にするために何かの法則があるなんて、正直、意味がありません。以前、「天使の存在証明」、つまり「天使が弓矢を持っている理由」「天使がいるのに不幸な人がいる理由」「天使はよくばり」という話しをしたと思いますが、それを知って腑に落ちたら、それでOKなのです。その後に「お願いは完了形でした方がいいですか」などと聞くのはナンセンスです。あんまり「法則」に引きずられるのは、そのマニアならばいいのですが、実益を追求することにおいては、あまり意味がありません。自分の気に入ったシンプルなことをきちんと実践しているだけで、望ましい結果はついてくる、というのが私の立場です。もちろん純粋に話に興味があるだけならば、それはそれで話のネタとしては面白いのですが、深刻な顔で法則を求められれば私は、、、ひきます。

 話がそれましたが、では、実際、私はどんなことが気にいってるのか、という話になりますと、まずは「ありがとう」「感謝します」「ツイてる」などと言いまくる。宝くじ買うとき「おんまかきゃらやそわか」と言う、、と言うのは冗談ですが、実際、買うときは思わず言ってしまいます。ただ、そういう「言霊」系もいいとは思うのですが、今の私が最も気にいってるのが、いわゆる「身体」系です。今月のセミナーでは「潜在意識と身体」という話を初っ端にしたいと考えていますが、実際、「身体」を動かすことで、潜在意識はガラリと変わります。先月の福岡セミナーの時、ハネムーンから帰ってばかりで、疲れと寒暖の差にやられて、当日に風邪をひき、38度以上の熱が出てたと言いましたが、「身体」の使い方で、難なくハイテンションでセミナーをこなせました。翌日は寝てましたが。で、それで「身体」の使い方のすごさが腑に落ちて、ますます「身体」の使い方を極めるように心がけています。

 その中で、今、私が最も気に入ってモデリングしているのが、他ならぬ「加賀田晃」氏です。今日はDVD第四巻を見て、ずっとエクササイズしていました。どんなことをするのかというと、セールスマンとお客さんというシチュエーションでの「商品説明」のロールプレイを、そのまんまに真似するのです。「ところで、社長!」と加賀田氏が言えば、その顔と手振りと言い方をそっくりそのままに真似します。「重要なのは!」と言えば、「重要なのは!」と目をむいて反復し、「費用、、対、、効果!」と言えば、そのままに左手で「費用」をマーキングし、右手で「効果」をマーキングしながら、大げさなジェスチャーと共にそっくり真似します。

 これをやっていたら、あることを思い出しました。そう、今年流行った「ビリーズ・ブート・キャンプ」です。結局、これは続けられませんでしたが、加賀田氏のDVDもこれと全く同じだということに気がつきました。ブートキャンプをすると確かに筋肉が引き締まり、体重や体脂肪が落ちるのはわかりますが、それ以外にもなぜか心がハイテンションになります。おそらく「うつ」の人がブートキャンプをしっかりやれば、改善するのではと思うほどです。それと同じように、加賀田氏の真似をそっくりそのまますれば、かなりのハイテンションになります。そして実際、スーパー営業マンになれる実感が得られます。

 クリス岡崎さんの本に書いてあったのですが、彼は今、アンソニー・ロビンズなどの同時通訳をしているのですが、なんとギャラはでないそうです。そればかりか、交通費などの経費も出してくれず、同時通訳という仕事をしていながら、手出しがあり、赤字になります。それでもアンソニー・ロビンズの通訳をすることは価値があるというのです。なぜなら、、、同時通訳をしっかりとこなすためには、アンソニー・ロビンズの成功哲学の理解は言うまでもなく、彼の身振り、声のトーン、表情までも、すべてそのままに真似する必要があり、もし、それができれば、限りなくアンソニー・ロビンズに近づけるわけなのです。ということは、彼ほどの成功にも近づけると言うわけです。私はクリス岡崎さんには会ったことがありませんが(マイミクですが)、プロフィールなどを見る限りでは、すごく成功されているようです。

 個性は大切かもしれません。ただ、それが望まない結果に結びつく「個性」であったとすれば、そんな個性はすぐに捨て去り、望ましい結果に達している人の真似をすることが、最も簡単で早いのです。これを「モデリング」と言いますね。そこに複雑な法則などは存在しません。そこである程度望ましい状況にまで達することができれば、後は自由に個性を発揮すればいいわけです。考えて見れば、アンソニー・ロビンズのモデリングをしたところで、クリス岡崎がアンソニー・ロビンズがかと言えば決してそうではありません。ジェームス・スキナーがアンソニー・ロビンズがかと言えば、それまたそうではありません。それぞれ、非常に個性的な成功者となっています。どんなにモノマネが上手でも、誰もがその人になることはありません。生まれもっての「個性」は必ずあるはずですから、リソースとしていかせるところは残しながら、目標とする人物のモデリングをすることで、オイシイとこだけとって、それでいて充分に個性的でアウトスタンディングな人物になれるわけです。何もせずして「個性が大事」なんて言ってる人間を、私は評価しません。もちろんその人が十分な成功者であればいいのですが、そうでない限り、自らの「個性」に固執している人などは評価できません。個性などは、誰にでもあるし、それを完全に捨て去ることは不可能なわけですから。だったら目標とする人物のいいとこ取りをした方がかしこいわけです。

 そんなわけで、私も目標とする人物のモデリングに励むわけです。私がモデリングしているのは、まずはやっぱり加賀田晃。それから五日市剛、ミルトン・エリクソン(これは難しい)、アンソニー・ロビンズ、石井裕之、内藤大助などです。中でも加賀田氏の比重は大きいです。加賀田式セミナーの全貌を描いた大友義隆著「必ず売るための『究極の説得』の秘訣」の中で、面白いエピソードが紹介されていました。加賀田氏はセールスを始めた瞬間からナンバーワンになっていたのですが、その後、部下を預かるにおいて指導するのですが、思うように成果が伸びません。やり方やコツを伝えるのですが、いっこうに伸びません。その時、ふと、川原に行って、3人の部下相手に加賀田氏のいつものトークをそっくりそのまま、一言一句覚えさせて、その通りに営業に向かわせました。そして夕方には、、、4人で手を取り合って喜んだとか。つまり、その川原でのロールプレイによって、営業成績が劇的に上がったわけです。

 言いたいことは、やっぱり「法則」ではないということ。一番早いのは、そっくりそのまま真似すること。個性はその後。加賀田氏いわく、、、もし、加賀田式セールスのモデリングに勤めたら、、、普通の人で一ヶ月あれば、スーパー営業マンになれることを保障するとのこと。こんな話も紹介されてありました。

・営業経験がなく、引っ込み思案の男を運転手として雇ったら、いつの間にかセールスを覚えて、後に年商4億の社長になった
・顔がケロイドでどもりで、周囲から嫌われていた男が、初月から売り上げ一番になった
・40日間ゼロ更新の男の営業に同行したら、二ヶ月目から不動のスーパースターになった
・どこにも雇われない浮浪者のような男が半年後に課長になり、その後、社長にまでなった

など。こういう話は枚挙に暇ないとか。これに「例外」はまずないそうです。いろんな「法則」に励むよりも、セールスマンとして成績を上げたければ、その道のスターのモデリングをするだけ。早い人で即日、普通の人で一ヶ月、遅い人でも二ヶ月で劇的に人生を変えることができるのです。今年、「ビリーズ・ブート・キャンプ」が流行りましたが、もし、あれで一ヶ月続けることができたのであれば、加賀田式を一ヶ月続ければ、その一ヵ月後には別人になるでしょう。現に日曜日にお会いしたK氏が、その目でそれを確認したとか。そしてK氏自身も今では起業家として、成功街道に乗っています。私も、2年前、これに出会ったおかげで、今があると思っています。世の中にはこういうのがあるのですね。実は加賀田氏に関する新情報もつかんだのですが、これは私にとっても大きなチャンスになりそうな予感です。

 というわけで、今日も加賀田晃で飛ばしまくりましたが、これから毎日、DVDを見て、改めてモデリングに励みたいと思います。これをするだけで、「身体」が変わり、そして「脳」の配線までもが入れ替わります。人生を変えたいのであれば、モデリングです。今年も残り一ヶ月ですが、まだまだパワーアップしますよ。そして東京と札幌のセミナーでは、最高の最高の最高の一日にしたいと思います。東京は残り3名、札幌はまだ残っていますが、参加者は増えています。2007年を感動的に幕を閉じ、そして2008年を最高の一年にしたい人は是非ご参加ください。

ありがとうございました♪
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by katamich | 2007-12-04 22:25 | ■営業の神様
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