旅の話・・・昨日の続きとか

 明後日出発。何だか結婚式よりも張り切っちゃってます。今日もいろいろと手続き関係で時間を費やしました。何から何まで一人でやっていると時間いくらあっても足りないですね。そして12月の飛行機代とかその他諸々の費用も支払います。支払は残さずすぐにが私の主義ですので。午前中である程度の用事を済ませ、午後から宝満山行ってきました。あまり汗もかかないので、スイスイと登ることができ、往復で2時間半を切った感じです。それだけ体力もついて山慣れもしてるのかもしれません。

 そして今日のブログですが、昨日の続きを書きたいと思います。その前に、昨日の最後に書いた「伊藤さん」と「とりきん」の話ですが、実は夜の7時前にその「とりきん」に電話をしてみました。ちょっと緊張しました。なんと、伊藤さんは今も札幌にいるようです。ただ、この2週間ほどは出稼ぎに行っているらしく、姿を現してないそうですが、来月にはいるだろうという話。50歳過ぎても相変わらずのようでした。そしてお店の人もなかなか感じのいい電話でした。伊藤さんに会えても会えなくても「とりきん」には行くつもりです。でも、こういう展開ってのは、おそらく引き合わせるように出来てるのだと思います。札幌に行く楽しみが増えました。で、続きいきますね。


【ドイツ】[ベルリン][97.7/1回][麦畑][ウインナー][高][○][普通]

「昔から日本とは仲がいい。ドイツ人には旅行中いろいろお世話になった。他国で会っても日本人とは馬が合う。嫌な奴にあったことがない。歴史的な共通点も多く、国民性も似ている気がする。」

見所が「麦畑」ってあんまりだと思いますが、実際、自転車で進んでいる限り、360度麦畑でした。さすがはビールの国です。自転車に乗って、ちょっとしたカフェでちんちんに冷えたビールとウインナーってのが最高でした。当時の値段としては、ビールとウインナーだけで300円くらいだったと思います。本当はお城とかロマンティック街道とか、いろんな見所がある国なんですけどね。人はとっても良かったです。身知らぬ人が泊めてくれたりもしましたし。


【ハンガリー】[ブダペスト][97.8/1回][ブダペストの街並み][貴腐ワイン][やや安][◎◎][まあウマ]

「チェコと並んで美しく、酒、音楽好きにはたまらないだろう。東欧だけど、チェコとは雰囲気が違う。ワインが美味しく、安い。ワングラス20円から。日本では入手できないトカイの6つ星貴腐ワインは500円で飲める。」

ハンガリーはかなりお気に入りの国です。ここでも伊藤さんにはお世話になりました。地元の人のワインバーなどに連れて行ってもらい、一杯20円のワインとガーリックトーストみたいなのだけで、何時間も飲んでました。東欧になると西よりも物価が安くなり、ウィーンの3分の1以下になったと思います。それでいて飯も美味くなります。おまけにストリートミュージシャンの腕前が恐ろしく高いです。街並みも美しいし、飽きません。また行きたいです。


【ルーマニア】[ブカレスト][97.9/1回][マラムレシュ地方][特になし][やや安][△][微妙]

「首都ブカレストはジプシーが多く、また、野犬がやたらと目に付く。暗く殺伐とした雰囲気の中にある巨大な「国民の館」はむしろ不気味。田舎部は人が親切で、街も素朴で美しい。マラムレシュ地方がよい。」

ルーマニアになるとさらに物価が安くなります。ブカレストの駅周辺はちょっと危ない雰囲気があり、野犬がやたらと多かった印象があります。しかし親切な人がやたらと多く、道を聞くと、必ず見えるところまで案内してくれます。そして女性がやたらときれいでした。バタ臭い西側の顔にオリエンタルな雰囲気が混じった感じです。私はガイドブックも持たずに、宿の一泊分を浮かすため、適当に遠く行きの夜行列車に乗りましたが、そこがマラムレシュ地方の玄関口のバイヤマーレという街でした。この先、いくことはないかもしれないけど、行くといろんなことを思い出しそうです。


【ブルガリア】[ソフィア][97.9/1回][車窓][-][-][-][-]

「列車で通過しただけ。ヨーグルトはブルガリアだからと言って特別どうってこともないらしい。バルカン半島はどこでもヨーグルトが名産。日本のメーカーがたまたまブルガリアから菌を持ってきたのでイメージが定着した。」

実質行ってないに等しいのですが、一応、パスポートにビザとスタンプがあるのでカウントしてます。ブカレストからイスタンブールまでの夜行列車を予約したのですが、私としては、2等寝台のつもりだったのが、なぜかコンパートメントの2人部屋に通されました。料金は間違いでなければ2等のはずです。いいように考えると、コンパートメントが空いてたから外国人にサービスしたのかもしれません。同室になったのはルーマニア大学で数学を教える若い先生でした。


【トルコ】[アンカラ][97.9/1回][イスタンブール旧市街][鯖サンド][やや安][◎][まあウマ]

「見所は非常に多いが、イスタンブールがやっぱり一番。親日的だが、商売人などはあんまりイメージがよろしくない。料理は世界3大料理の1つだが、ひたすらトマトとオリーブオイル。鯖サンドは絶品。」

西から東に向かって世界一周してると、この辺からバックパッカーがうじゃうじゃ登場し始めます。通常、バックパッカーは東南アジアから西にと向かってくることが多く、インドやイランから来ると、トルコも物価が高く感じるそうです。私などは逆にトルコは物価も安く飯も食えるのですごく嬉しかったです。当時のバックパッカーの3大沈没地ってのがあり、イスタンブール、カイロ、バンコクと言われていました。確かにイスタンブールはバックパッカーだらけで、私の旅もここらからだらけ始めた気がします。それまでは日本人にもあまり会わず、なぜか抵抗なく英語を話してたのが、この先は日本人も多かったので、いつの間にか日本語の方が多く話すようになっていました。ところで、イスタンブールには「鯖サンド」という名物料理があり、めちゃくちゃ美味かったのですが、なぜか日本では見かけません。いつか日本でも作ってみようと思っているのですが。あと、旅行するにはこんなに見所豊富な国も珍しいと思います。


【エジプト】[カイロ][97.9/1回][シナイ山][コシャリ][安][◎][微妙]

「ピラミッドはやはり見る価値はある。ここも商売人があまりよくない。物価は安く、食べ物もそこそこ美味しいので、長期滞在者が多い。シナイ山は必ず登ること。紅海も美しい。」

ここからアラブ圏に入ります。いかにもイスラムチックです。エジプトの飯はあんまり美味いものがなかった気がします。「コシャリ」という得体の知れない食べ物があり、それが割りと安くて美味いのですが、日本では絶対に流行らない代物ですね。昔流行った「そば飯」のトマトソースかけみたいな感じです。それはともかく、見所的には非常にたくさんです。一生に一度は誰もが行って見たいのではないでしょうか。


【ヨルダン】[アンマン][97.10/1回][ペトラ遺跡][蜂蜜菓子][安][△][普通]

「ここにはペトラしかないと言ってもよい。それでもペトラは見るべきだし、それだけでも行く価値はある。」

確かに「ペトラ」が唯一にして最大の見所かもしれません。しかしちょっと前はバックパッカーの間で「イラク」へのゲートウェイとして訪れる場所でもありました。クリフホテルという安宿で情報収集してイラクに行くのです。それで行って帰ってきた知人もいるのですが、殺された人もいるのはご存知の通り。どうでもいいのですが、アラブは蜂蜜系のお菓子が多いです。お酒の代わりなのかもしれません。


【イスラエル】[テルアビブ?][97.10/1回][エルサレムの街並み][ファラフェル][やや高][○][普通]

「周辺はイスラム国家だらけで、まさに四面楚歌なのだが、なんか威張ってる感じ。エルサレムでは欧米系の旅行者が、イエスが十字架を背負って歩いた道を涙を流しながら歩いている。ここは勉強してから行った方がよいように思う。」

イスラエルというのはつくづく不思議な国だとは思います。パスポートにイスラエルのスタンプが押してあると、入国できない国が周辺にたくさんあります。なので私はスタンプを別紙に押してもらうなど、バックパッカーの間では常套手段な裏技を使って出入国しました。それはともかくイスラエルにはもう一回は絶対に行きたいです。


【シリア】[ダマスカス][97.10/1回][パルミラ遺跡][鳥の丸焼き][安][○][微妙]

「イスラエルのビザがあったら入国できない。人はものすごく親切。食べ物のバリエーションが少ないが、鳥の丸焼きは旨い。パルミラはペトラに行った後では物足りないとも聞いたが、個人的には楽しめた。夕方に行くとよいだろう。」

シリアも人がよかったな~。食べ物はあまりにもレパートリーが少ないので、「微妙」の評価にしていますが、味自体は悪くはないです。ダマスカスの安宿でみんなで自炊した飯が一番美味かったような。パルミラはちょっと遠いけど、行く価値はあると思います。私はペトラと同じくらい楽しめました。


【レバノン】[ベイルート][97.10/1回][ベイルートの戦争跡][ビール][やや高][△][普通]

「周辺の国々に比べると垢抜けた雰囲気がある。人々も英語よりはフランス語をよく話す。女性も開放的な感じ。ビールも旨い。ベイルートはまだ銃の跡が痛々しい。バールベックは意外と楽しめた。」

アラブ圏にあってちょっとヨーロッパの雰囲気もありました。銀行に行った時、女性の胸の谷間が見えたことは驚きでした。イスラム圏は顔まで隠してるのも珍しくないのに、やっぱりレバノンはちょっと垢抜けた感じですね。安宿で売春婦と同じエレベーターに乗ってしまった時、至近距離まで迫られたのはさすがに引きました。オバチャンだったし。飯は何食べたのか覚えてないのですが、アラブ料理と言えば、レバノンとチュニジアの料理のことを言うそうです。イスラム圏にしては珍しく地ビールってのがあり、これはエジプトのステラビールと比べて格段に美味かったです。


【イラン】[テヘラン][97.11/1回][バム遺跡][シュークリーム][めちゃ安][○][微妙]

「行く前はなんとなく物騒なイメージがあったが、実際はそうでもない。日本語を話すイラン人が結構いるが、例外なくみんな親切。見所も意外と多いが酒が飲めないのが辛い。」

イランはその印象とは違ってとても治安もよく人も親切です。そして物価が安く見所も非常に多いです。酒が飲めないことだけが不満な点だと言う人も大勢いました。でも自分で作って隠れて飲んでいるとも聞きます。イランも食のレパートリーに乏しいのですが、お菓子はやたらと充実してました。私はシュークリームを毎日食べてました。イランと言えば、シュークリーム、メロンジュース、水道水がおススメだ、という人もいました。ミネラルウォーターはないのですが、実は水道水がいい水なので、問題ないです。見所的には最近地震で壊滅した「バム」が人気のようでした。少なくとも世界遺産のペルセポリスよりは見ごたえがありました。


【パキスタン】[イスラマバード][97.12/1回][モヘンジョ=ダロ][ナン][めちゃ安][○][微妙]

「西から行くと、ここからお茶が甘いミルクティーになる。物凄く美味しい。モヘンジョ=ダロは歴史の教科書通り。北パキスタンに行くべきだろうが行ってない。ラホールで食べたナンが忘れられない。」

イランの国境から一晩バスに乗ってパキスタンのクエッタと言う街に到着するのですが、その道が非常に厳しかったです。窓は完全に閉まらなくて寒いし、ぎゅうぎゅう積めで窮屈だし、道路が舗装されてなく飛び跳ねるし。12時間ほど拷問にあったようですが、逆に精神力が鍛えられました。クエッタに着いた時のチャイの美味かったこと。治安の悪い場所も多いのですが、見所は割りとあるほうだと思います。私としては北部のフンザに行けなかったことが心残りです。飯はインドよりも辛くないけど、油っぽかったような。ラホールで食べたナンがめちゃくちゃ美味かった。


【ネパール】[カトマンズ][98.1/1回][ポカラの村][ダルバート][めちゃ安][○][まあウマ]

「インドから入国すると、なぜかほっとする。めしも人もインドほど強烈ではない。ネパールのダルバートはマイルドで旨く、チベット料理も口に合う。ポカラは最高にのんびりしていて、山を見ながら何日でもいたくなる。」

ネパールと言えばヒマラヤです。その通りで壮大な山がよく見えます。今現在は政情不安で治安が悪化してると聞きますが、インドから来ると心が休まりました。飯はインド料理にチベット料理を中心に、観光客向けに各国料理も充実してました。私はポカラというヒマラヤの見える村の日本食レストランでひたすら「課長島耕作」を読んでいたことだけが印象に残っています。


【フィリピン】[マニラ][98.1/1回][-][-][-][-][-]

「トランジットのため空港で一泊しただけ。近いので、ゆっくり行ってみたい。大阪まで同乗していたフィリピン女性のほとんどは日本人男性の同伴だった。」

本当に空港で一泊しただけなので行ったうちに入りません。でもパスポートにスタンプがあるのでとりあえずカウントはしてます。マニラは何もないとか聞きますが、セブ島をはじめ、周辺の島々はいいみたいですね。東南アジアの中でも雰囲気は独特らしいです。比較的近いのでいつか一人で行って見たいです。


【イギリス】[ロンドン][99.7/1回][歴史と自然][-][めちゃ高][-][-]

「イギリスと言っても北アイルランドのみで、イングランドやスコットランドにも行ってない。北アイルランドでも物価は高かった。本土にも今のところあまり魅力を感じないが、好きで何回も行ってる人は結構いる。」

コメントの通り、北アイルランドしか行ってないので、本当は行ったうちには入らないかも。今のところは行く優先順位は高くないけど、イギリス大好きな人も多いので、魅力はあるのでしょう。ビートルズ好きな人とかイギリス行きたがりますね。


【アイルランド】[ダブリン][99.7/1回][アラン島][朝食][高][◎][微妙]

「物価は北アイルランドの8割くらいで割安感があった。自転車で周ったが、常に牛や羊の糞の匂いがしていた。嫌いじゃないが。B&Bの朝食は旨い。ギネスも旨い。伝統音楽もよい。アラン島は奥に行くほど寂しくなりよい。」

私の中で「アイルランド」って何か特別です。女に振られたばかりの傷心旅行だったと言うのもありますが。「アラン島」はかなり観光地化されてると聞きますが、自転車で奥のほうに行けば、非常にひっそりとしてました。約一ヶ月周遊してたので、いろんなことがありましたが、今度行く時はレンタカーで同じところを周りたいです。一週間もあればくまなく周れるでしょう。アイルランドらしい見所がたくさんあります。


【マレーシア】[クアラルンプール][99.8/1回][マラッカの街並み][ココナッツカレー][安][○][めちゃウマ]

「アジアはやっぱりいいな~と感じた。クアラルンプールの中華街のお粥に涙した。マラッカは何があるわけではないがよかった。泊まった宿がよかったためか。他にももっといろいろ周りたい。」

アイルランドの滞在を現地で5日ほど縮めて、帰りに寄りました。いわゆるストップオーバーの日数を現地で延ばしたのです。物価が高く、食べ物もあまりないアイルランドから来たので、何を食べても美味しく安いマレーシアには感激しました。マレー料理と中華料理がメインで、どちらも最高に美味しかったです。マラッカではインド人街でインド料理も食べたのですが、それもまた美味しかった。食べてばかりですね。ちなみにマラッカで泊った宿の奥さんは日本人(マレーシアで結婚してイスラム教徒になったけど)で、なんと娘の里帰りと私の帰国が重なって、しかも同じ飛行機の便でした。アッラーの思し召しだと喜んでおられましたが、当時4歳の娘さん(マリコ)がめちゃくちゃ可愛くって、今、どうなってるのかちょっと気になります。マレーシアに行った時は、必ずマラッカのその宿を訪れるつもりです。


【カンボジア】[プノンペン][00.1/1回][アンコール遺跡群][ビール][安][○][微妙]

「アンコールワットは一度は見ておくべきだろう。その他の遺跡もよかった。アンコールの拠点となるシェムリアップはのどかな村。アンコールビールは正直旨い。プノンペンに何泊もしている日本人は何をしているのか不思議(知ってるけど)。」

私にとって初のメコン川(インドシナ半島)がカンボジア。修士論文を書いてすぐに出かけました。飯はいい店で食べたら美味かったけど、それ以外は微妙でした。アンコールワットはまあまあ楽しめます。遺跡好きにはタマランとは思いますが。プノンペンは復興の流れは感じたものの、荒れた雰囲気がありました。プノンペンではパッカー御用達の安宿があるのですが、そこになぜか長期滞在している日本人が多かったです。大麻を吸って、毎日、置屋通いの連中です。女が2ドルで買えるとか品のない話を大声でしてるのを聞きました。カンボジアの人はとっても親切でした。


【インドネシア】[ジャカルタ][01.8/1回][バリ(特にウブド))][屋台めし][めちゃ安][◎][めちゃウマ]

「ジョグジャカルタとバリ島しか行ってないが、リピータが多いのはうなずける。バリはやっぱり魅力的だ。しかし、一人で行くところではない。周りはカップルばかりで話し相手に困る。もっと東の方も周ってみたい。」

この国も見所に溢れてますね。もちろん今度行くバリ島は最高なんですが、もっと東の方の原始的な生活様式を保っている民族の場所にも興味があります。いわゆるチンコケースを普通にしている人たちの文化ですね。ここも飯は何を食べても美味しかったです。最もそれはバリ島という観光地だからでしょうか。


【カナダ】[オタワ][02.5/1回][欧州風の街並み][ファーストフード][高][○][普通]

「友人がいるので行った。なんだか空気が綺麗な感じがした。ナイヤガラなど観光地らしいところは行ってないが、東部はヨーロッパ風であり異国情緒があった。特にケベックはベルギーぽかった。ファーストフードが充実していた。」

なんか豊かな感じがしました。なぜかファーストフードの種類がやたらと多く、とても充実していました。比較的安く日本食もどきみたいなのも食べられるため、食べ物には困りませんでした。友達がいるオタワに行って、一人でケベック、モントリオールと行きました。モントリオールでは好奇心に任せてストリップも見に行きました。5ドルでおっぱいタッチもありなので、とりあえずチャレンジしました。これはスケベ心と言うより、純粋な好奇心だったと思います。ぶっちゃけ、白人女性の胸にはあまり性的魅力を感じないんですよね。トップレスビーチなんかでは嫌と言うほど見てしまって、なんだか茄子のようにも見えたりして。失礼。


【台湾】[台北][02.5/1回][市場の迫力][屋台のめし][やや安][△][めちゃウマ]

「トランジットで入国して、半日ウロウロしただけ。特にどうって事はなかったが、飯は旨かった。市場も豪快だった。以上。」

半日のトランジットだったので、空港で庶民的な町を教えてもらって行きました。飯はやたらと美味かったです。いつかゆっくり行ってみたい気もします。


【ラオス】[ビエンチャン][02.8/1回][バンビエンの村][ラオ風すき焼き][安][○][まあウマ]

「ビエンチャンは首都とは思えない田舎くささ。メコン川を眺めながら飲んだビアラーオは旨かった。バンビエンはのどかないい村だった。タイヤチューブの川くだりは最高。人も親切。飯も日本人の口にあう。」

会社の同僚と3人で行きました。なんか素朴な国でしたね。穏やかな仏教国という感じです。人も親切。飯も日本食に近い感じがしました。また行きたい気はします。


【スリランカ】[スリジャワ・・][03.8/1回][茶畑][魚カレー][やや安][○][まあウマ]

「インドのようでいて全くインドでない。金を使わせるシステムができていて、あまり安くは感じなかった。カレーは魚が入っててインドより旨いと感じた。ヌワラエリアは北アイルランドみたいだった。短期間でいろいろ楽しむにはいい国だろう。」

確かにインド的でありながら、インドとは違います。もしかしたら南インドに雰囲気が近いのかな。インドは北しかないのでわかりませんが。津波で大きな被害のあった南側のゴールと言う街の近くの村の民家にお世話になりました。たまたま目の合ったイタリア人女性に誘われて、民家で食事などを頂きました。やっぱり家庭料理はどこに行っても美味しいものです。私は子どもたちから大人気で、他にオーストラリア人2名、イタリア人1名がいたにも関わらず、私だけ子どもたちの大切なお土産(貝殻、絵など)をもらいました。津波の後、どうなったか気になります。


【ミャンマー】[ヤンゴン][04.9/1回][無数のパゴダ][屋台の串焼き][安][○][微妙]

「民族の宝庫。ヤンゴンは多くの人種、民族が混沌と溶け合っているエキゾチックな都市。NYのダウンタウンを感じるのは私だけか。食べ物が油っぽ過ぎるのが難点だが、人は信心深く親切で、旅行者を疲れさせない良い国。」

今話題のミャンマーです。確か主とはヤンゴンではなく、最近、移転したはずです。私はタイの国メーサイからミャンマーのタチレイに入って、そこから陸路でチャイントンという山岳の街に行きました。そこから一泊かけて中国の国境に近いモンラーという街に行きました。そこは完全に中国でした。言葉は中国語、通貨も元。でも国はミャンマーという不思議な場所で、軍事政権の影響も比較的なさそうでした。街の中心部に市場があるのですが、その周辺は売春宿。食欲と性欲を満たした後は、カジノで遊ぶみたいな街でした。チャイントンに戻った後は飛行機でヤンゴン。そっからバンコクに飛び帰国しました。マンダレーとかパガンとかインレー湖とか、みんなが行くところには時間がなくて行けませんでした。


【ベトナム】[ホーチミン][06.12/1回][ベトナム料理][フォーとか][安][△][まあウマ]

「ツーリスト王国で観光インフラが恐ろしく整っている。女性にも人気のある国ではあるが、見所らしい見所は実は少ないのではと思う。」

とにかく旅のしやすい国でした。それだけに刺激も少なく、個人的にはちょっと物足りない感じがしました。シュノーケリングとかもしましたが、海はきれいでなく残念。ベトナム料理は美味しいことは美味しいけど、一週間も食べ続けると飽きました。一般的な人気に比べて、私個人的にはさほど魅力を感じない国だと思っています。

 以上、2日間にわたって読んで頂きありがとうございました。

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by katamich | 2007-11-08 02:55 | ■旅・ツアー | Comments(0)