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まだ結婚式を振り返る 2007.10.30

 5時起床。結婚生活が始まってから、寝る時間がツレに合わせて早くなりそうなので、早寝早起き生活が進みそうです。今までは早起きはするものの、寝る時間が遅くなって、睡眠時間が少なくなり、日中に眠くなったりなどということがよくありました。これからは遅くとも12時にには寝て5時に起きる習慣をつけたいと思います。結婚すると習慣がいろいろ変わると思うので、今のうちにいい習慣づけを意識したいと思います。それからもう一ついいことが。今まで、ご飯と言うと、何となく食べたい時に食べる、食べたいだけ食べる、みたいな感じがあったのですが、その習慣は打ち切られそうです。まず朝はツレが自分のお弁当を作っています。出勤後、私は家に残ってジャーのお米と冷蔵庫の中のものを適当に見繕って朝食とします。今日はおにぎりと味噌汁にしました。昼はパスタなど。そして夜はツレが会社から帰ってくるまでにご飯を炊き、サラダなどを適当に作っておきます。そして帰ってきたら、後はツレが料理をして夕食となります。これからは私も一品でも作っておけるよう、料理の勉強もしていきたいと思います。食器の片付けは私の役割です。う~ん、男女共同参画社会ですね。ちなみに結婚式の「誓いの言葉」の中で、私は「・・・男女共同参画社会の一員としての自覚を持ちます」なんてちょっとお堅いことを宣言しましたが、なぜか笑いが起こりました。「男女共同参画社会」ってのは、私の前の会社で、そのための市町村計画を担当してたので、私にとっては割りと身近な言葉ではありました。そのことを知ってる人は笑うでしょうし、それを知らなくても、私の口から「男女共同参画社会」という言葉で出てくること自体ギャグなんでしょうか。それ以外にも「誓いの言葉」ではかなり笑いをとれたと思います。その意味で、笑い多い結婚式だったと思います。一方で泣きもありましたが。

 ところで、今までいろんな結婚式に出てきましたが、どうしてか知らないけど、新婦側の友人代表スピーチって「泣き」が入るんですよね。それにつられて新婦ももらい泣き、というパターンが多いです。今回の結婚式でも、新婦友人代表の方は、普段から明るくマイペースな感じで、前に出てきた時もちょっと緊張気味の笑顔に間違いなかったのですが、途中からスイッチが入ったように「泣き」が入ってきました。でもいいことだと思います。それだけ友情が厚い証拠なのですから。一方、新郎側は泣くことは本当に稀ですよね。私は見たことがありませんし、私がスピーチする時は、何とかして「笑い」をとってやろうと考えてしまいます。新婦側の友情が「泣き」で確かめられるとしたら、新郎側は「笑い」で確かめられるのかもしれません。もちろん「泣き」や「笑い」がなくとも、厚い友情はあるのでしょうが、ま、そんなことを考えたりもします。

 ところで、今さらなんですが、何で「結婚式」などをするのでしょうかね。二人の出発をみんなに確認してもらうこと、祝福してもらうこと、いろいろ意味はあるのでしょうが、そこには一つの「別れ」という要素がある気がします。それは、そう。両親との別れです。もちろん両親はずっと両親ですし、死ぬまで親子であることには間違いないのですが、親にとってはもう「子ども」ではなくなるのかもしれません。戸籍上も独立したものになりますし。その意味で「結婚式」とは親子関係の一つの「卒業式」とも言えるのでしょう。新しいパートナーと出発する意味での「入学式」、そしてこれまでの親子関係からの「卒業式」、、、その2面性を持つ持つものが「結婚式」だと考えます。

 私個人の考えとしては、とりわけ「卒業式」の色合いが強いのかもしれません。新たな門出を迎えためでたい席であるにも関わらず、最後にはなぜか「泣き」が入ります。それはやっぱり「卒業式」だからなのでしょうか。実は今回、、、最後の方で新郎父親挨拶の時、、、どういうわけか涙もろい父親が号泣的なスピーチをしてしまいました。。。何言ってるのか分かりませんでしたが。その後で私が挨拶するのですが、元々何を言おうか決めてなかっただけに、その雰囲気を引きずるようなスピーチをしてしまい、そこでも会場全体が号泣状態になってしまったのです。。。一言で言えば「親への感謝」ですね。

 そういう感じで、最初は「笑い」から入って、最後には「泣き」で終わるという、ある意味、結婚式としてはベタな展開でしたが、その度合いがやや強かったので、来て頂いた方々にはとっても印象に残る式になったと思います。何度も言いますが、本当に結婚式をして良かったです。そして本当にいろんな人の力を貸して頂いた結婚式だったと思います。8割はツレの人望の賜物だと思いますが。。。前日まで雨、関東では大雨であったにも関わらず、福岡は晴天と、お天気まで祝福してくれているようで、今さらながら本当に感謝しています。晴れ渡った空、そして夜には満月。ご先祖様からも祝福して頂いているようで、本当に感謝ですね。

 「結婚式」とは「入学式」と「卒業式」であると同時に、「感謝祭」でもあるのかもしれません。それを強く感じた一日でした。この気持ちを一生忘れないよう、感謝の気持ちを一生忘れないよう、これからも生きていきたいと思います。

 ところで、ここからちょっとばかり、テクニカルな話です。実は今回の結婚式にあたって、私は一つの仕掛けをしました。それは先日書きましたが、「選曲」についてです。NLP(神経言語プログラム)では、リソースフルな状態(いい状態)を身体に埋め込んで、それを好きなときに取り出す「アンカリング」というスキルがありますが、実は最初からそれを意識していました。普段はあまり聞かないのだけど、非常にインパクトの強い曲を中心に選びました。ですので、重要な場面の曲は新譜だったり、一般的でないアレンジだったりして、あえて工夫を凝らしました。それらの曲を結婚式の準備の段階から何度も聞いて、そして本番では曲を浴びる感じで進行していました。なので今でも、それらの曲を聞くと、結婚式のことが思い浮かびます。それがそのまま「感謝」の気持ちを呼び起こします。まさしくアンカリングです。おそらくこれから先も、いろいろとキツイことも出てくると思いますが、何かの時には今回の選曲を聴くことで、感謝の気持ちを呼び起こすことができるかもしれません。そんな中で、私にとって最大のアンカーはエンドロールで流した「コブクロ」の曲になるのでしょう(ツレ選曲)。それまで知らない曲だっただけに(いまだに曲名は知らない)、新鮮なアンカーとして私の体内に埋め込まれてると思います。

 ちなみに私にとってミスチルの「Everything(It's you)」という曲も強いアンカーとなっています。これを聞くとエジプトをそのまま思い出します。と言うのも、当時(1997年)、エジプトで一緒になった専修大学の学生がこの曲を宿でずっとかけていたからです。他の曲はあまりかけずに、執拗にこの曲ばかりかけていました。悪い曲じゃないので、私も何も言わなかったのですが、それが自然にアンカーになってしまってます。この曲はカラオケでもよく歌われるようで、私も何度か聞いたことがありますが、その都度「エジプトや~!」とかわけわからんことを一人で叫んだりしてます。

 そんなわけで、今日もしつこく「結婚式」のことを振り返ってしまいました。「内藤・亀田」の時ほどでないにせよ、一度はまるとしばらく続くのが私の習性ですので、どうぞご了承ください(笑)

 それから福岡でのセミナーですが、一日にして、早くもそこそこの参加申し込みを頂いています。経費分は軽くペイしました。ありがとうございます。福岡のセミナーは11月19日。新婚旅行から帰ってきた翌々日です。そして今年最後の21日行の前々日でもあります。またまた意味ありげな日をチョイスしてしまいました。細かくは何をするのか決めていませんが、実験的なワークも出てくる予定です。そして当然、終了後に懇親会もします。今回は非常に安価な設定ですし、楽な気持ちで参加頂ければ嬉しいです。と言いながらも定員の半分は埋まってしまいましたが。どうぞよろしくお願いいたします。


ありがとうございました。
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by katamich | 2007-10-30 10:22 | ■旅・ツアー
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