宇宙となかよし

katamich.exblog.jp

Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

入籍しました♪ 2007.10.28

 感動の結婚式から一夜明けての休日。今日は仕事もお休みしました。9時頃にゆっくりと起きて、片付けなどします。まだ部屋は散らかってますが。そして食事をしたり、残りの荷物を式場に取りに行ったりして、後片付けをします。夕方、今住んでいる那珂川町役場まで婚姻届を持って行き、めでたく「入籍」と相成りました。その後はツレの誕生日でもあるので、外でお食事。「ヘガン」という日本語が今一つ通じ難い韓国料理屋にて。それから家に帰ってしばらくしてケーキを食べました。その後、寝る前になりますが、「目標設定」をします。これから毎年、夫婦としての「年間目標10か条」を結婚記念日にたてることにしました。私個人の目標とかぶる部分も当然あるのですが、思いつくがままにいろいろ出し合って、10個にまとめました。それを封筒に入れてのり付け。一年後まで封印します。来年の結婚記念日に開封して達成状況を確かめ、そこでまた新たに設定します。私の場合、これまで7~8割の達成状況をマークしてるので、これもまた楽しみです。ツレもかなり運が良い方なので、相乗的に実現度が増すことでしょう。これから一年がまた楽しみになりました。

 で、今日は昨日の結婚式のことをもうちょっと書こうかと思います。ミクシィ日記にも書きましたが、今回の式のBGMの大半は私が選び、式場にお任せした部分はありませんでした。BGMにはちょっとしたこだわりはありました。お蔭さまで「選曲が非常に良かった」との声も頂きました。参考までにご紹介させて頂きます。


○ウェイティング

ソロ・ライブ:ミシェル・ペトルチアーニ

 式が始める前、お待ち頂く間にかけていました。ジャズピアニスト、ミシェル・ペトルチアーニ(故人)のソロライブ。ちょっと神がかった感じがする、私の大好きなCDです。


○新郎入場

Someday My Prince Will Come:ハンク・ジョーンズ

 偉大なジャズピアニスト、ハンク・ジョーンズのピアノソロで私が入場します。曲はご存知、ディズニーの白雪姫から「いつか王子様が」です。 短いイントロの後、目の前の扉が開き、皆さんの前に姿を現します。一礼して、メロディを聞きながら、ゆっくりと歩いていきました。


○新婦入場

「The Wedding:谷口英治」

 日本を代表するジャズ・クラリネット奏者である谷口英治氏のプライベート盤(非売品)をご好意で頂けました。谷口さん自身の結婚式の引き出物だとか。その中の一曲で可愛らしいワルツの曲。作曲者などはわかりませんが。新郎新婦ともにワルツの曲になったのは偶然ですが、いい選曲だったと思います。


○人前式

When You Wish Upon a Star:ケン・ペプロフスキー

 アメリカのジャズクラリネット奏者、ケン・ペプロフスキーの新しいアルバムから。曲はこれもディズニーの「ピノキオ」から「星に願いを」です。非常にゆっくりしたバラードで、とってもうっとりするような仕上がりになっています。 お洒落な人前式になりました。


○乾杯

Samba for Carmen:谷口英治

 10月24日に新しくリリースされた谷口さんのアルバムから。キューバのサックス・クラリネット奏者であるパキート・ディヴィベラの曲。快調なラテンナンバー。新郎新婦共通の友人代表による楽しいスピーチの後、乾杯。アップテンポの賑やかでありながら、旋律のとても美しい曲です。


○プロフィール紹介

My Romance:ハンク・ジョーンズ

 再びハンク・ジョーンズのソロピアノ。しっとりとしたスタンダードナンバーで二人のプロフィールが紹介されました。 このアルバムは使えます。


○ケーキカット

Isn't She Lovely:ソニー・ロリンズ

 ご存知、スティービー・ワンダーのヒット曲を巨匠ソニー・ロリンズが演奏してます。ケーキがカットされた瞬間に大音量でテーマが流れるようにしました。 ツレ的にはメロディのフェイク(崩し)の仕方がくどいとか言ってましたが、ロリンズ節に慣れている私としては、むしろ大人しい方だと思ってました。
 

○一部歓談

TANGA!:谷口英治
Little Piace in C for U:ミシェル・ペトルチアーニ&ステファン・グラッペリ
Waltz for Debby:ビル・エヴァンズ
Stompin' at the Saboy:レッド・ガーランド
Almost Like Being in Love:レッド・ガーランド
But Not For Me:レッド・ガーランド

 一部の歓談中は全部ジャズです。谷口さんのニューアルバムから「TANGA!」は彼の地元北九州の「旦過市場」をモチーフにした曲のようです。これもとてものりの良いナンバー。それからビル・エヴァンズの「ワルツ・フォー・デビー」はある意味ベタな選曲ですが、私は世界で一番美しい曲の一つだと思っています。そしてペトルチアーニとヴァイオリンのステファン・グラッペリのお洒落なナンバー。そして後はレッド・ガーランドのトリオの演奏です。レッド・ガーランドは私的に最もジャズを感じさせる一人と思っており、大好きなピアニストです。


○新婦中座

でぃご:ji ma ma

 ツレが選びました。よく知りませんが沖縄の曲らしいです。


○再入場

未来予想図Ⅱ:Sotte Bosse

 ドリカムの「未来予想図Ⅱ」をボサノバ調でカバーしたアルバムから。アレンジが変わるとまたいいものです。 これもツレが選びました。

○二部歓談

島唄:Sotte Bosse
KISS:Sotte Bosse
真夏の果実:Sotte Bosse
EVERYTHING:Sotte Bosse
Kiss Me:OLIVIA
L-O-V-E:OLIVIA
ONE NOTE SAMBA:OLIVIA

 二部の歓談はボサノバのアレンジモノを中心に。Sotto Bosseのカバーアルバムは誰が聞いても素敵と思うでしょう。OLIVIAという人は、全然、知らなかったのですが、TUTAYAで曲名で選んで、割と良かったので持ってきました。


○余興1

「クラリネットキャンディ:L.アンダーソン」

 クラリネットアンサンブルでの生演奏。原曲はクラリネットとオーケストラ(吹奏楽)なんですが、クラリネット6重奏版のアレンジで。ミクシィには演奏風景(全部)もアップしていますが、聞けるのはマイミクに限定しています。


○余興2

「涙そうそう」

 自作の生い立ちビデオにカラオケを入れて、それにのって演奏しました。カラオケは新婦の高校の音楽の先生にピアノで吹き込んでもらいました。吹いている間、ビデオを見ている人の笑い声が妙に気になりましたが、この生い立ちビデオはかなり良かったと言われました。私で言えば、生まれた時から、小さい頃、幼稚園、小学生、高校生、大学生、世界放浪、滝行、セミナー中など、これまでの半生を映し出すものだったので、親はタマランかもね~。


○新婦手紙

「Wedding Dress:谷口英治」

 もらったプライベート版から。作曲者は分かりませんが、いい感じのバラードです。これを流しながら新婦が手紙を読むのですが、途中で読めなくなりました。でも頑張って最後まで読みました。曲も非常に良かったと思っています。


○記念品贈呈・親族挨拶・新郎挨拶

We're All Alone:小曽根真

 結婚式では定番の曲。小曽根真さんのソロピアノで。こん時、会場はボロボロの涙になりました。多くは語りません。。。


○新郎新婦退場

ありがとう:SMAP

 流れてたか覚えてないのですが、流れてたのでしょう。私は知らない曲でしたが、いい曲だと思いました。

以上、こんな感じです。

 ちなみに二次会での入場曲はインド音楽。退場はCCBの「Romanticは止まらない」でした。やっぱCCBは誰が聞いてもいいものです。私は内藤大助選手が入場するシーンを真似ながら退場してきましたが、そのジェスチャーが分かった人は、、、あまりいなかったようです・・(笑)



ありがとうございました。
 ↓   ↓

人気blogランキング
by katamich | 2007-10-28 23:52 | ■音楽
ブログトップ | ログイン