宇宙となかよし

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Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

Romanticが止まらない 2007.10.12

 昨日は結局、一時間ほどしか寝てません。なぜかと言うと、内藤大助さんが勝利をおさめた興奮で目がギラギラしてたからです。なので、ずっと起きてインターネットなどしてました。閲覧するのはもっぱら昨日の防衛戦関連の話です。何とニュースからして分刻みに更新されていくので、リロードするのが楽しかったです。そして関連ブログまでもがどんどんアップされて、トラックバックがつきまくります。ブロガーって反応早いんだな~。寝ずに延々とサーフィンしている私も人のこと言えませんが。昨日の記事は実はコーチングのクライアントさんと話をしている時に閃いた話です。技術と心理戦に勝利への確信をかけた値が強さという話です。そしてその確信部分こそが「潜在意識」に相当するもので、その確信が深ければ深いほど、値も大きくなる話ですね。我ながら面白い話だと思っています。ちなみにコーチングでは、近所にお住まいのクライアントさんに限って、ワンクール中2~3回はファミレス等でお茶を飲みながらコーチングするようなことをしています。その日がよりによって内藤亀田戦の直後だったりするものですから、必然的に、それ関連の話になってしまうのでした。。。

 それにしても内藤選手が勝ってよかったです。これは内藤とか亀田の話ではなく、私個人のためにも本当によかったと思っています。もしも亀田が勝っていたとしたら、、、私はしばらくうつ状態になる自信があります。亀田が勝つことに対するリフレーミング(意味内容をよきにとらえ直す)する手立てが、さすがの私にも思い浮かばないので。ですので、コーチングはおろか、週末のセミナーにも大いに支障があったところです。でも、内藤選手が順当に勝ちましたので、これで超すっきりして素晴らしいセミナーになる予感がします。本当は内藤が勝とうが負けようが、常に安定した仕事の成果を残すのがプロなのでしょうが、私にとって内藤が負ける(亀田が勝つ)ということは、あまりにも、あまりにもショッキングなことだったのです。それにしてもよかったです。昨日は勝利が確定した瞬間、ガッツポーズしてこのこの喜びを誰かと分ち合いたくて、ツレに電話をしました。ま、しゃーしい(うるさい)と言われるのがオチなんですが、それでも電話したくなるものなんです。今回の場合。

 で、今日一日、めちゃくちゃ忙しいにも関わらず、ずっと内藤、というか亀田の話を追っている自分がいたりします。なにやってんねん。昼過ぎ、福岡空港から飛行機で大阪に飛び、夕方には実家に着いたのですが、親に会って開口一番、、「昨日の亀田みた?」ですので、私ってよほどしつこいやつなんです。このブログを読んでいる皆様はお分かりと思いますが、私って何かにはまればしばらくその話ばかりしてしまう習性があるようです。くれぐれもセミナーではそっちの話にそれないよう、自重したいことろではあります。でも懇親会では言っちゃうかも。。。ちなみに私の母親に亀田のことを聞くと、「アホの見本や」とズバっと切り裂いてました。さすが。

 それにしても、ちょっと大事になっているようですね。亀田の反則はやはり前代未聞のようで、思った以上に波紋が広がっているようです。ボクシング協議会も「処分」の二文字を検討しているとか。ま、大毅選手が未熟な人間力ゆえに思わず反則に出てしまっただけなら、無理して目を瞑ることもできるのですが、何より許すまじきこととして、トレーナーの史郎(父親)、そしてセコンドの興毅(兄)が大毅選手に反則指示をしたという事実が判明したことです。史郎トレーナーは「金玉狙え」と指示し、興毅は「肘で目をつけ」と指示しているのが、何とも全国ネットで流れてしまったのですね。おまけに最終ラウンドでは「なげろ~」などと叫んでいたとかいないとか。もはやボクシングではないです。これが本当であれば、亀田一家はこれ以上まともにボクシングを続けるのは難しいかもしれません。良くも悪くも話題の中心ですので、まだ多少の商品価値(視聴率)はあると思いますが、本物でないことだけは明らかになりました。いや~、それにしても、今までは単なる口の悪い親子くらいにしか思ってなかったのですが、根っから汚い連中であることが今回のことで明るみに出たのでは、と思います。そもそもは男手一つで3人を世界チャンピオンにしようというお父さんのひたむきさと、泣きながらでも必死に頑張る3兄弟との親子愛みたいな感じで売り出したものが、なぜにこうなってしまったのでしょうか。これは亀田親子の責任ではなく、TBSをはじめとしたマスコミ、そしてスポンサー、そしてファンがそうさせてしまったと考えるのが妥当に思います。史郎氏も数年前までは、本当に純粋に父として、トレーナーとして真摯にボクシングに取り組んできたものを、周辺の論理によって徐々に蝕まれてしまい、今のような惨たらしい状況を招かざるを得なくなったのでしょう。ある意味、一番の被害者は亀田親子かもしれません。そして亀田親子を利用して、富を独占している人間が裏で笑いながら、この状況を見守っているのかもしれません。そう考えると、だんだん、亀田親子が可愛そうに思えてきました。ま、それはさておき、私のヒーロー内藤大助さんですよ。

 これ、誤解してもらっては困るのですが、今回のカードに私が必要以上に熱くなったのは、亀田が嫌いだからではなく(もちろん好きではありませんが)、何より内藤大助さんの大ファンであることが大きいです。内藤さんはとにかく強い。男として憧れの強さです。そして優しい。楽しい。面白い。思慮がある。こんな素晴らしい人が亀田みたいなのに負けた日には、しばらく塞ぎ込んでしまうところです。私はボクシングは素人ですが、今回の試合について、中には内藤選手の不甲斐なさを指摘する人もいると思います。なぜKOできなかったのか、と。そして右手を相手の頭につけたり、すぐにクリンチに持って行ったりなど、なんとなく腰が引けたような試合運びにも見えたかもしれません。そういう人は、どうか、ニコニコ動画にて「内藤vsポンサックレック」の試合を見てください。終盤のラウンドなどすごいです。2人ともふらふらになりながらも、どちらも引かず、最後の最後まで攻防を繰り広げるのです。そして最後のゴングが鳴った時は、熱く抱擁しあうのです。結果、内藤が新チャンピオンになるのですが、ポンサックレックは全身で内藤に賞賛の意を表します。ま、それはともかく、本物の試合を見れば内藤の強さがわかるはずです。今回については、序盤は様子見だったのでしょうが、ガードを崩さず、前に出てくるしか能がないことを見切った内藤は、中盤以降からガードを散らし、クリーンヒットを連打させてKOに持っていく運びだったかと思われます。しかしながら、大毅選手が思いの他、卑怯な反則行動に出るものですから、それを警戒するあまり、大胆なボクシングができなかったのだと考えるのが妥当でしょう。万一、バッティング(頭突き)で右瞼がぱっくり切れた時には、TKO負けを取られることも考えられるのです。普通の選手ならば、意図的に頭突きやローブローなどをしないはずですが、亀田は普通に仕掛けてくるので、その点が油断ならんとこだったのでしょう。内藤選手が試合終了後のインタビューで「思った以上にやりにくかった」と言ってましたが、本心では、大毅をほめているのではなく、意図的な反則行動を普通に仕掛けてくるゆえに、思うようなパンチが打てなかったことを言いたかったのだと思います。実は私は大阪の実家に着いてからも、何度もニコ動で試合を見直したのですが、見れば見るほど、本当に惨いことがわかります。特に中盤以降は「適わない相手」と見たのか、露骨さが増してきます。それじゃあ、さすがの内藤選手もたまったもんじゃないでしょう。やりにくいはずです。

 てなこと考えると、内藤選手のスタイルでは、今回のようなケースに持ち込むのがベストだったのではと思います。私もKOを期待はしていましたが。それにしても本当に内藤大助ってカッコいいな~と思います。今、最も友達になりたい男の一人です。きっとなれそうな気がします。いじめのトラウマを克服するためにボクシングを始め、今では、そのいじめてた同級生が皆、内藤のサポーターになっていると言うではないですか。今日の「朝ズバ」で言ってました。そう言えば、今日の「朝ズバ」は何だか面白かったです。朝から「みのもんた」は個人的にはちょっと脂っこいので、あまり見ないのですが、今日だけは内藤大助が出るので、楽しみに見ることにしました。奥さんも出てきましたが、可愛くって逞しい人だな~と思いました。が、何より面白かったのが、みのもんたの反応です。みのもんたという人は、良くも悪くも、プロ中のプロのテレビマンで、寄らば大樹の陰という立場を取り続けるわけです。その辺、和田あきこもそんなところがあります。これまで、みのもんたの番組には亀田親子が何度も登場しているはずですが、孫ほど離れた連中からタメ口で偉そうな口をきかれても、顔色変えずに合わしていたところがあります。内心では決して愉快ではなかったでしょうが、プロテレビマンとしては、そこで顔色を変えるわけにはいかないんですよね。その時点では亀田はテレビ局そのものとしての価値もあったわけですから。でも、今日、内藤大助が登場してきた時は、心から嬉しそうでした。変わり身の速さと揶揄する人もいるでしょうが、あの嬉しそうな顔は、今日ばかりが本物だと感じました。内藤のスポンサーを探してやると言ったり、子どもに飴をあげたり。今日ばかりは、みのもんたもほっとしたことでしょう。その点、小倉さんも同様に思います。

 それにしても、内藤大助、、、かっこよすぎます。テーマ曲の「Romanticが止まらない」が名曲に思えるほどです。いや、実際、名曲なんでしょうが。う~ん、、、私の結婚式のBGMでも使いたいところです。できれば、私が入場する時とかに。でもたぶん却下されるだろうな~。そんなわけで、今日も何だかしつこい日記になってしまいましたが、明日から大阪と名古屋でセミナーとなります。気分もすっきりなので、素晴らしいセミナーにしたいと思います。とりあえず「Romanticが止まらない」を着歌にダウンロードして、セミナー前にトイレでこっそり聞いてから望みたいと思います。内藤大助のモデリングです。今回、内藤が与えてくれたような感動を、セミナーで表現できればと思っています。それでは、どうぞよろしくお願いします。ありがとうざいました。

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by katamich | 2007-10-12 01:07 | ■時事問題
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