一流の方程式 2007.10.4

 2日ほど、早起き失敗です。なぜか夜更かししてしまう自分がいます。で、とりあえず5時半には目が覚めるのですが、起きずにそのまま寝入っている自分がいます。でも6時半には目が覚めます。日の出の時刻に忠実になりつつあるのかもしれませんが、やはり6時前には起きたいものです。で、今日は、思いっきりインドア生活でございました。。。夜はコーチング2件でしたが。近頃、コーチングも随分と定着してきたものです。。。

 ところで、昨日、郵便受けに素晴らしいものが入っていたと言いましたが、今日はその関連の話をします。郵便受けに入っていたものとは、ある音源のCDです。とあるプロのジャズマンから送ってもらったのです。その人の名前はブログでは控えますが、この道では超一流の人です。私から見たら雲の上の宇宙人みたいな人。本来は名前を出しても構わないのですが、送ってくれた音源が実はまだリリース前なので、名前を出してしまうと迷惑をかける可能性があるというわけです。8月にそのミュージシャンのライブが福岡であったので、聴きにきました。ツレと一緒に。ライブハウスに入ると、とってもいい感じのBGMが流れています。すぐにその方の演奏だと分かったので、尋ねて見ると、10月待つにリリースされるニューアルバムとのこと。とってもいい感じだったので、結婚式の披露宴に使いたいと思って発売日を聞いてみました。すると、なんと挙式の3日前じゃないですか。とてもじゃないけど間に合わないな~とか話してたら、「結婚のお祝いに送りましょうか?」と、申し出て頂けるではないですか。喜んで。オマケにプライベート版で作成した、結婚にちなんだ音源までプレゼントしてもらえるとか。。ニューアルバムは正式にリリースされたら、もちろん購入しますが、プライベート版は普通なら手に入りません。で、それらが昨日届いたのです。てなわけで、山登りも別の日に移して、一日中聴いていました。とってもハッピーな気分になります。挙式でもバンバン使いたいと思います。ありがとうございます。

 こう考えてみると、やっぱ「一流」と呼ばれる人は違うな、と思います。実力はあって当たり前なんですが、それだけではやっぱり「一流」とは言われないのでしょう。私が思うに、「実力」に加えて、「営業力」という要素が重要だと思います。それを一つの方程式で表すと、、、


「一流」=(「実力」+「営業力」)×「運」


という定式が成り立つと思われます。そもそも「一流」とは何か、という話になりますが、ここでは単純に「多くの人から一流と見られている」ということにしておきます。例え自分で「オレは一流だ」と言ったとしても、それを他人が認めなければ「一流」とはみなしません。

 で、「実力」というのは分かりやすいとは思いますが、「営業力」とはいかなるものでしょうか。これだけで本10冊くらい書けるテーマではありますが、簡単に言うと売る力なんでしょう。そして。売るために必要なのは話術でもなく、頭の良さでもなく、結局のところ「ラポール(人間関係)」を構築する力に尽きるんだと思われます。

 例えば今回、そのミュージシャンの方が、わざわざ音源を送ってくれましたが、本人にとってそれだけでは何の得にもなりません。もちろん見返りを期待している感じでもないでしょう。ただ、私は今回の一件で、私はその方のことがすますファンになってしまいました。音源にしても正式にリリースされたら、CD2~3枚は買うと思いますし、ライブにも何度も足を運びたい気になります。そしてこうやって宣伝ではないですが、いろんな人に知ってもらうよう、文章で取り上げたりしてしまいます(名前は伏せてますが、本ブログには何度か登場はしています)。おそらく同じようにしてもらって、同じような思いの人が全国には何人もいるのでしょう。

 言ってしまえば、その方よりも実力のある人は、日本にもいるかもしれません。もちろん名実ともにナンバーワンの地位にはありますが、人によっては別の方を推薦する人もいるかもしれません。しかし、実力があるからと言って、その人が売れてるかと言えば、そうとは限りません。逆に売れてる人が実力があるかと言えば、そうとも限らないという論理も成り立つわけです。実際、福岡にも驚くような実力の持ち主がおり、CD2~3枚は出してますが、全国的にはほとんど知られてません。言っては悪いのですが、その方は「営業力」がまったくと言っていいほどありません。。逆に福岡でサラリーマンやってたあるジャズマンの方は、今、東京で大活躍だったりします。実力はもちろんあるのですが、サラリーマン時代に培った営業力も決して無関係ではないように思います。

 てな感じで、一流になるには「実力」に加えて「営業力」が不可欠であり、その「営業力」とは一重に「ラポール」を構築する力、もっと言えば、どれだけリスナーを大切にしているかということに尽きるのでしょう。そしてさらに一流へと進むためには、ここで、「運」が必要になります。これは強力です。例えば、こんな比較ができます。

一流=(「実力」+「営業力」)×「運」

として、

A:(「1」+「1」)×「1」=2
B:(「1」+「5」)×「4」=24
C:(「10」+「0」)×「1」=10
D:(「8」+「8」)×「5」=80
E:(「0」+「0」)×「10」=0


の人がいたとします。

 Aはまず実力1、営業力1、運も1のアマチュアレベルです。これで金を取るまではいきません。そしてBは実力はアマチュアレベルですが、なぜか営業力があり、普通に運もあります。Cは実力はかなりのプロですが、営業力がまったくなく、運もありません。となると、アウトプットとしては実力のないBの方が、かなりの実力者であるCよりも下となります。そしてDは実力、営業力ともになかなかで、運もまずまずあります。となるとやっぱりここで頭一つ出てしまうわけですね。そしてEに関しては、実力も営業力もほとんどないのですが、やたらと運だけはいいです。いろんなスピテクの成果でしょうか。しかし、そもそもベースとなる力がないため、アウトプットはゼロです。運だけではダメ。これだけ運があれば、ベースの力をつけるともっとブレイクするのにもったいない話です。

 ついでに言うと、「営業力」と「運」とは無関係ではありません。そこには「感謝」という要素がからんでくるからです。営業力のある人は、そもそも感謝の気持ちがあります。ミュージシャンならばリスナーへの感謝、セールスマンならばお客さんへの感謝があります。コーチやセラピストならばクライアントへの感謝、セミナー講師ならば来て頂ける方々への感謝があるのです。そして感謝力がある人は、自ずと運も開けてくるものです。そういう意味で、「営業力」と「運」とはお互いに高めあう相互補完的関係にあるのです。

 で、ここからはちょっとお遊びになるかもしれませんが、私の大好きな「キン肉マン」に当てはめて考えて見ると、、、こうなります。

<強さ=(「実力」+「人気」)×「運」
 ↓ ↓
・キン肉マン:(「6」+「4」)×「10」=「100」
・ロビンマスク:(「8」+「7」)×「4」=「60」
・テリーマン:(「7」+「7」)×「3」=「42」
・ウォーズマン:(「7」+「5」)×「4」=「48」
・ラーメンマン:(「8」+「6」)×「3」=「42」
・バッファローマン:(「8」+「4」)×「5」=「60」
・ネプチューンマン:(「9」+「5」)×「5」=「70」
・スペシャルマン:(「4」+「4」)×「2」=「16」
・カニベース:(「1」+「1」)×「1」=「2」


てな感じでしょう。とりあえず代表的な超人ですね。まず、キン肉マンは運がめちゃくちゃいいです。ピンチになりながらも最後には運の強さで勝ってしまいます。有名な「火事場のくそ力」ってやつですね。読者からは人気あるのですが、漫画の中では、ダメ超人として人気も今一つなので人気は4ですね。実力も他の正義超人よりは劣っています。でも、運がいいので勝ってしまうのです。バッファローマンにもネプチューンマンにも勝ってますから。

 ロビンマスクは実力、人気ともに指折りなんですが、キン肉マンへの負け方など、ちょっと運がよくありません。7人の悪魔超人編でも、本来雑魚キャラであるアトランティスに不運な負け方をしています。その後のロビンの活躍を見ると、なぜにアトランティスごときに負けるのか不思議ではありますが。テリーもロビンと同様、実力も人気もありますが、初期の方で、キン骨マンから銃で撃たれて足を負傷するなど運はありません。なので、そこそこの活躍しかしません。ウォーズマンは実力はあっても、元残虐超人なので人気はこんなもの。肝心なときに肩から煙だすなど、ちょっと不運なところもあります。師匠のロビンよりは弱い扱いですね。ラーメンマンは、実力も人気もあるのですが、ことごとく運がないです。終盤は持ち直してますが、前半は運のなさだけで負けてるような感じですね。なのでウォーズマンにも負けてしまいます。

 で、悪魔超人のバッファローマンですが、実力もあり、悪魔的な悪運の強さもありますが、ロビンマスクと同じくらいの強さと見ていいでしょう。この漫画って、最初はめちゃくちゃ強敵に出てくるのですが、正義超人の仲間入りすると、どうしてもやられ役みたいになりますね。最後まで強いのはロビンマスクですが、これは読者への迎合でしょう。そして完璧超人のネプチューンマン。強いです。ロビンにも勝ってます。でもキン肉マンには勝てませんでしたね。で、ついでですが私の大好きなスペシャルマン。実力、人気もさることながら、運がありません。だから一試合もしてませんし、タッグ編では乱入コンビの餌食になったことはあまりにも有名な話です。カニベースはキン肉マンにじゃんけんで負ける役ですので、当然、運はありません。実力も人気もこんなもの。だから公式超人強度の2パワーなんです。でも、人気はもってあるかもね。

 てなわけで、後半は蛇足ですが、一流になるには「実力」と「営業力」、そして「運」が大切ということですね。私も一流を目指したいと思います。ありがとうございました。

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by katamich | 2007-10-04 23:24 | ■ビジネス・事業