宇宙となかよし

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Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

大人買い!大人買い! 2007.9.29

 土曜日ですね。大阪・名古屋セミナーまであと2週間。早いものですね。参加者も順調に増えており、今のところほとんどの方が懇親会にも参加されます。また、何か面白いことが起こりそうな予感。。。まだまだ席空いてますので、思い切って参加しちゃいましょう(笑)

 今日は朝、コーチング。それから読書、読書、飯、結婚式の準備、読書、ミクシィ、準備、読書、飯、テレビ、ミクシィ、ブログ、、、みたいな一日でした。一昨日、木曜日に天神の「ジュンク堂」に久々に行って、本を9冊ほど大人買いしちゃいました。そして昨日はアマゾンで2冊注文。最近、本だけは節操なく買いまくっています。そして一回読んだら、すぐにブックオフかアマゾンに売るなどしています。で、今日もいろいろすることはあったのですが、本を早く読みたくって、ツレが横で結婚式の準備しているところ、ずっと本を読んでいました。時々、準備に参加する程度で。とりあえず、こないだ大人買いしたのが、以下のラインナップです。

1.桜井進「2112年9月3日、ドラえもんは本当に誕生する!
2.岡田斗司夫「いつまでもデブと思うなよ
3.苫米地英人「スピリチュアリズム
4.苫米地英人「新・福音書
5.下川裕司他「新・好きになっちゃったバリ
6.エディン・デラヴィ+中丸薫「まもなく世界は5次元へ移行します
7.佐藤健寿「X51.ORG THE ODYSSEY
8.ローラ・ウィットワース他「コーチング・バイブル
9.タッド・ジェイムズ「NLPタイムラインセラピー


 読み終えたのもまだなのもありますが、印象も含めて簡単に解説します、レビューまではいきませんが。

1.桜井進「2112年9月3日、ドラえもんは本当に誕生する!

 読了。評価は☆☆☆。タイトルの魅力にひかれて買いました。先日、ちょっとご紹介しましたっけ。新書なので、あまり突っ込んだ内容ではないものの、環境問題、教育問題、社会問題などにも言及する、いわば「科学社会学」って感じ(そんな言葉があるかどうかわかりませんが、、「科学哲学」はありますが)。ドラえもんの道具の可能性を科学的に検証するような内容かと思いきや、どちらかと言うと、倫理的な話がメインだったりして、ちょっと的外れ。そんなとこで、星3つです。ちょっと厳しいかな。巻末に「具現化した道具」ってのの紹介があり、面白いです。ちょっと安易な感じもありますが、ま、こんなものでしょう。「観光ビジョン=グーグルアース」「かべかけテレビ」「トレーサーバッジ=GPS」など。他にももっとあるんじゃないかな、と思いますが。

2.岡田斗司夫「いつまでもデブと思うなよ

 未読。ぱらっと見る感じでは、決して安易な内容でもなさそう。岡田氏は数ヶ月で50キロ痩せましたことは、既に各メディアで報じられて知っていました。ダイエットは楽しい、という一貫した思考の元での成功体験が書かれているようです。ダイエットはローリスク・ハイリターンの最高の自己投資だという観点が面白そうです。ダイエットの方法論としては、特別なものではなく、きちんとカロリー計算して、それを毎日記録していくだけ。理にかなってます。これから読みます。

3.苫米地英人「スピリチュアリズム

 読了。評価は☆☆☆☆。既にミクシィ日記で取り上げたので、それを転載します。

苫米地氏の本はこれまで何冊か手に取ったことがあります。明らかに儲け主義的なもの(ようは中味が薄すぎ)もあるのですが、とりあえずオウム信者の洗脳を次々と解いていった実績のある人だし、アカデミックな領域できちんと脳科学を修めている人でもあるので今の段階ではフォローしといていいかな、と思っています。もちろん中には怪しいものもあります。

ただ、私が彼を好意的に思う点は、ミルトン・エリクソンへのリスペクトがあることです。そしていろんな超常現象(霊視・洗脳・チャネリング等)をミルトン・エリクソンの文脈でとらえている点でしょう。これは非常に説得力を感じさせます。(ここでは詳細は避けますが)

で、この「スピリチュアリズム」です。

何も言わずに読んでみるといいかもしれません。私の評価は星4つですが、減点対象は情報源の精緻さに欠ける、筆者の考えなのか一般的定説なのか判断に迷う箇所が散見する、ところでしょう。それ以外は、今、読む価値があると思っています。ただ、読んでガッカリすることがあっても、私に文句言わないで下さいね(^^;

何にガッカリするかは読んでのお楽しみですが。。。ちなみに私はガッカリどころかその反対ではありました。。

4.苫米地英人「新・福音書

 未読。上の「スピリチュアリズム」と同時期の発売。今年、苫米地氏は本を出しすぎですね。前著のフォレスト出版から出た英語脳をつくる本はさすがに買いませんでしたが。本屋でぱらっと読んだところ、ま、セミナーのチラシのような本でした。フォレスト出版の常套手段ですね。私もこれで石井裕之氏のオーディオ教材買っちゃいましたし。。で、「新・福音書」ですが、まだ、全然、読んでません。いわゆる「なりたい自分」になるために、「目標の抽象度」を上げろ、みたいなことが書かれているようです。苫米地氏の持論で、これまでの本でも何度も言われてきたことですね。でも、「5次元人」になるとか、ちょっと面白そうなことも書かれてますので、これから読むのが楽しみです。

5.下川裕司他「新・好きになっちゃったバリ

 読了。評価は☆☆☆☆。旅行コーナーでバリ島の本を物色してたら、下川裕司さんの本だと知り、即買い。下川さんのアジア本はこれまで何冊も読んできました。バックパッカー視点で、ちょっと真面目なことなども書かれてて読み応えがあります。ただ、この本に関しては、下川さんは責任編集で、あまり字を書いていません。内容的には面白いのですが、下川さんの本ではない点から減点一つですね。

6.エディン・デラヴィ+中丸薫「まもなく世界は5次元へ移行します

 未読。著者と5次元というタイトルにひかれて買いました。ほとんど読んでませんが、安直なスピ本ではなさそうです。苫米地氏ほどではありませんが、耳の痛い現代スピ批判もなされているようです。これから読むのが楽しみです。

7.佐藤健寿「X51.ORG THE ODYSSEY

 未読。でも評価はすでに☆☆☆☆☆。これはめちゃくちゃ面白いですよ。私はこの本の元となったサイト(ブログ)を愛読してきました。タイトル通り「X51.ORG」というサイトです。知ってる人も多いと思いますが、ここで初めて知った人はツイてると思ってください。しばらくはまります。世界のオカルト、フリークス、スピリチュアル情報について、直接現地まで赴いて、きちんとした取材を通して書かれたものです。ブログよりもカラー写真が多く、一緒に旅しているような感覚にもなります。そして、テーマ、文章も興味が尽きません。これから読むのが楽しみでなりません。ちょっとづつ味わいながら読もうと思います。

8.ローラ・ウィットワース他「コーチング・バイブル

 未読。コーチングのバイブル。タイトルそのままやん。コーチングに出会ったばかりのときから、知ってましたが、つい買いそびれていました。キースジャレットの「ケルンコンサート」みたいなものでしょうか。名著・名盤だけど、つい買いそびれてたって奴です。仕事本なので、手元に置いて読んでいこうと思います。

9.タッド・ジェイムズ「NLPタイムラインセラピー

 未読。新刊ですね。NLPのスキルである「タイムライン」をメインに扱った本ははじめてかも。内容としては「タイムライン」だけでなく、「メタプログラム」や「価値」についても独立した章立てがなされており、難しい概念だけにありがたいです。巻頭にシールで注意書きがなされてあります。

「ライムラインのテクニックは人に強い影響を与える可能性があります。タイムラインのテクニックを使用する際はにはNLPのセミナーなどで、適切な使い方を学ばれることをおすすめします。」

と。あとからシールで貼り付けた注意書きだけに、仰々しさが感じられます。いい。


 てな感じで、ほとんど参考にはならないと思いますが、秋の長夜に読書などいかがでしょうか。それにしても、今回は、なぜかスピ系といわれる本が多いです。最近の私としては、ちょっと珍しいかも。。。

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by katamich | 2007-09-29 23:35 | ■読書・書評
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